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はてなキーワード: 秋葉原とは

2017-11-20

かつてオタク嫌悪している時代があった

服装が汚くて、女と喋れず、同じ趣味の人としかしゃべれない

汚い、と思った

秋葉原の、あの性欲丸出しな街並みが嫌いだった

PCパーツ屋の独特なかびくささが嫌だった

目を合わせないで自分の喋りたいことを急に喋るやつ

常に豪鬼Tシャツを、着てたあいつ(あいつは今なにをしているのだろう)

何よりそれとつるんでいる自分が嫌いだった

無理してビームスを着て

行きたくない合コンに行って

アニソンでなく流行りの歌を聴いて

あれからしまともになっただろうか。

ある日、街の祭りで好きなアニメTシャツを着ている学生を、見かけた

わずあんたかっこいいよ

と話しかけたら、不思議な顔で見られた

ああ、おれは、好きなものを好きだと言いたかったんだな、と気づいた

ファミ通も捨てた

ゲーム機ほとんどない

アニメ全然見てない

デレステスマホゲーをやっていたら、彼女からキモいと言われて、それもアンイストールした。

おれにはなにが残ったんだろうな?

2017-11-19

フェミニストオタクはなぜ相性が悪いのか』北原みのり って本が出たよ!

anond:20170331101630

北原みのりさんによると、幼女殺害事件宮崎勤は「オタク市民権を獲得し、秋葉原をつくり、萌え文化をつくり、幼女性愛ファンタジーとして肯定する文化を生み、ひいてはクールジャパン経済効果を生み……時代社会シンボルになってしまった。」

https://togetter.com/li/1172746

オタクフェミを敵視するのは単純に、フェミオタク攻撃するのを辞めないからじゃね?

くだらねーなー、とは思うが、ホントほっといてくれよ、と思う。

2017-11-16

籠池の妻が秋葉原に!  「安倍人殺しあいつが全部悪いんだ」  やめろ・帰れコール https://youtu.be/bCOgXM55mfk

籠池の妻が秋葉原に!  「安倍人殺しあいつが全部悪いんだ」  やめろ・帰れコール

https://youtu.be/bCOgXM55mfk

2017-11-13

名古屋ファッション

先日名古屋に寄った。自分は今東京に住んでる。地元名古屋で、十数年名古屋に住んでた筈なんだけどものすごい違和感を感じた。なんか名古屋ファッション芋い。

しまむらで母が買ってきました⭐️みたいな服を壮年男性若者普通に着てる。秋葉原ももう少し気を使ったおじさんが多かった気がする。自分は栄にしか行ってないんだけど、ちょうどサンシャイン栄アイドルイベントがやるタイミングだったようでファンがたくさんいたんだけど雰囲気が異常だった。その辺りは各種百貨店やお洒落なお店も多い通りで粧し込んだ女性も多くてそれが更にギャップを生んでた。

でも服屋に行く服がないという人は名古屋を歩くといいかもしれない。意外と自然に溶け込めるかもしれない。

2017-11-09

籠池の妻が秋葉原に!  「安倍人殺しあいつが全部悪いんだ」  やめろ・帰れコール

籠池の妻が秋葉原に!  「安倍人殺しあいつが全部悪いんだ」  やめろ・帰れコール

https://youtu.be/bCOgXM55mfk

2017-11-07

anond:20171107111924

秋葉原加藤が何人も殺した時は「被害者若い学生で、明るい人柄で、将来有望だったのに~」みたいな報道してたけど、ああいうのやれってこと?

取材中なんじゃないの。

2017-11-03

年増のメイドさんに年齢を訊ねてみた

メイドさんはいくつなんですか?」

メイドA「永遠の17歳でーす☆」

メイドB「永遠14歳です!」

メイドC「わらわには年齢という概念はない!ぬははは。ぬははは。」

メイドD「コールドスリープして一万年以上宇宙を漂っていたので正確な年齢はわかりません」

秋葉原メイド喫茶も年季が入ってきているようだ。

2017-10-31

秋葉原加藤の親もそうだけどさ、

罰せられるばかりじゃ誰だってサイコパスになるよ。

褒めたり甘えさせなきゃ良心を発動させる理由が作れない。

2017-10-30

聖地巡礼を楽しめなかった話

人生初の聖地巡礼に行った。

足掛け5年以上好きなアニメシリーズ舞台となった街で、大洗規模とは言わないまでも、アニメツーリズム成功例として数えていい聖地だ。

作中の景色や店が実在のものに忠実なこともあり、街の至るところに作品ゆかりの趣向が凝らされていると言う。

もともと巡礼に興味があった訳ではないが、古い友人(僕の後追いでその作品にハマった)からの熱いプッシュを受け、秋のオタク旅行敢行と相成った。

シリーズを一から復習してやはりすばらしい作品だという思いも新たにし、いざ準備万端。時季外れの台風の影響は危ぶまれものの、期待胸いっぱいに飛行機に乗り込んだ。

オタクというのは、秋葉原だろうが地方都市だろうが、一目でそれとわかるのはなぜなのだろう…。明らかに同じ目的を持った観光客たちとすれ違いながら、まず小雨の降る街を散策カットの数々が蘇ってくるような景色を目にして最初に感じたのは、思っていたほどの感動はない、ということだった。

かに、好きな作品美術の中に飛び込んだような錯覚には、ある種の感慨がある。だが、僕はどうしても「(キャラ名)たちはここを歩いたんだ!」と興奮する隣の友人と同じテンションにはなれなかった。

そういえば僕は、アニメマンガ二次元世界現実リンクさせて考えるのがあまり得意ではない。コスプレには興味を持てないし、ポケモンGO流行った時も、自分スマホ越しに見ている景色ポケモンが現れるという虚実の交じり方がしっくりこなかった。ポケモンは、ゲームボーイDS世界しか現れなくていいと思ったのだ。

から聖地に行ってみて僕が覚えた感動というのは「監督スタッフはここからあの作品、あの場面、あのセリフを着想したのだ」というものに過ぎず、登場人物たちの暮らしの疑似追体験をしている気分にひたるのは難しかった。

街はきれいだった。雨のせいで写真撮影はままならず、予定されていた屋外イベントも中止になってしまったが、好きな作品についてあれこれ話しながら街を歩くのは単純に楽しかった。

また、至るところにアニメのグッズやキャラが使われていたのは聞いていた通りだったが、地元の人たちがとりわけ僕らに親切な訳ではないのも逆におもしろかった。「美少女がたくさん出てくるアニメを見て、そこに出てきた地方の街にわざわざ旅行する」オタクは、地方に住む一般的中高年の人々にとって理解しがたい存在なのだろう。それでもなお、観光客としてフラットに受け入れてくれていることはありがたい。謝意は消費で示したつもりだ。

ただ、今回の聖地巡礼普通旅行+αの良さがあったかというと、必ずしもそうではなかった。よくよく考えると、僕が旅行おもしろさを感じるのはいつも「そこに行くまで知らなかったもの」との出会いだった。一方、聖地巡礼アニメで既に見たことのある場所への再訪になる。言わば、予定調和の旅だ。前述したような二次元世界現実に透かして見られる人は、キャラへの思い入れなんかでそこに感動が上乗せできるのかもしれない。

作品見直している間、ここに行ったりこれを見たりしたら泣いてしまうんじゃないかと思っていたのだが、そこまで感極まることもなかった。身もふたもないが、結局アニメを見ている時の方が感動は大きかったのだ。この発見は、我ながら結構おもしろいと思う。

作品内でキーモチーフとなる飲食店があるのだが、モデルとなった店舗には長蛇の列(全員オタク)ができていた。漏れなく僕ら(オタク)も並んだ。この日、店では作品とのコラボメニューに注文を限定していた。店側のサービス精神作品への寄り添い方は尊敬に値するものだし、キャパ以上のオタクを捌く現実的対策として、メニュー一品に絞るのは仕方がないことだ。

しかし正直なところ、旅先でアニメコラボカフェメニューのような食事をしたい訳ではなかった。そこに行くまで食べたことのなかったご当地グルメ、との出会いが欲しかった。

友人と別れた後、聖地から少し離れた街に足を伸ばしてしばし散策した。その街の老舗飲食店で、地味だが底力のある旨いあれこれにありついた時、なんだかほっとした。僕にとっての旅行醍醐味は結局こっちなんだ、と思った。

聖地スポットでいくつか回れなかった所があり、友人はまた来ようと誘ってくれた。しかし、僕はもう聖地巡礼はしないと思う。あの街にまた行きたいと思うことはあるだろうが、それも近い未来のことではない気がしている。

100%楽しめた旅行ではなかったし、これを読んで作品信者の風上にもおけん奴と言われるかもしれない。それでも、行ってみてよかった。

2017-10-29

電子パーツ屋

子どもの頃、近所に電子パーツ屋がない人は、あまり電子工作をやる機会がないんじゃないかな?

増田は、近所に秋月電子とか千石電商みたいな店があった?多分なかったか大人になってから始めたんじゃない?

 

http://akizukidenshi.com/

http://www.sengoku.co.jp/

 

俺は子どもの頃ラジコンやってて、その延長で電子工作も手を出した。

電器屋の息子の友人と一緒に秋葉原へ行って、道具やパーツを買ってた。

 

でも、電子回路理解するのは難しくて、途中で飽きてやめた。(今思うともったいないことをしたと思うw)

まあ、ロボットとかドローンとか、またハードをやりたくなったら再開するかも。

はてなって他よりエンジニア率が高いと思うけど、やっぱソフト方面がコア層なのかもね?

2017-10-25

街なかで見かけたAV女優たち

そこそこ都心に住んでいるのだけどAV女優を見かけることも少なくない。

ブルセラ裏ビデオ女王N.A.の場合

この頃から爆発的に裏ビデオが世の中に出回り始めたパイオニア存在

品川とあるパチンコ店エレベーターに乗ろうとしたら目の前から彼女電話をかけながら降りてきた。

すでに引退してしばらくした頃だったかと思うが、変装するような様子もなく目をキラキラさせながらホールに入っていった。

目の前で見ると芸能人級に美人なのに画面の中ではあんなことやこんなことをしているのだと考えるとなんだかよくわからないけど辛くなった。

その頃本当に好きな女優ロリ系T.S.だったので、どうせ見かけるなら彼女会いたかったと贅沢な考えがよぎったのを記憶している。

なんだか楽しそうでお世話になってる身としては嬉しくなった。

八重歯可愛い小悪魔系S.Y.

東急線に乗り込むと反対側のドアのところに彼氏と思わしき男性と一緒に立っていた。

こちらも全く変装するような様子もなく、むしろ目立ちすぎるくらいの美人オーラを放っていた。

引退してから1年くらいが過ぎた頃かと思うのだが、当時は本当に好きで好きでこの女優ビデオしか見ていなかったのでかなり衝撃的だった。

チラチラと視線を送っていると向こうも見られていることに気がついたのか目が合うようになってしまったが、むしろ軽く微笑みかえすくらいの神対応で今だにお気に入りフォルダーに入ってます

彼氏は爽やか系のめちゃくちゃイケメンだった。幸せそうで何よりだった。

素人系に一時期ちょっとだけ出演してたS.R.

もともとH.M.という名前メジャーレーベルから専属デビューした女優さんだったのだけどたった数本で裏落ち。

当時片思いをしていた女性そっくりだったこから大変お世話になることに。

仕事用事でなれない銀座をふらふらと歩いていたら、後ろから追い抜いていった女性がそうだった。

陽の光の下だというのに厚い化粧で、携帯を片手に周りを見ようともせず何かにいらつくような素振りで早々に立ち去ってしまった。

好きな人に似ていただけにちょっとだけ悲しくなった。

ボーイッシュロリ女優I.A.

ぽっちゃり貧乳ショートカットの似合う可愛らしい妹系女優だったのに、あっという間にプレイが激しくなっていって、しばらく姿を見ないと思っていたら突如激やせして裏落ちした女優

その痛々しい姿はとてもじゃないけど興奮できるようなものではなく、賢者タイムの落ち込みが尋常ではなかった。

それからしばらくして秋葉原の街を歩いていると、彼氏と思わしき男性と一緒に歩いている彼女を見かけた。

全くのノーメークで、服装もなんだかあべこべジャージを組み合わせたような汚い格好だった。

男性と手を繋いでいたからかろうじて女性とわかったようなもので、そうでもなければ気づくどころか気にもとめなかったかもしれない。

そんな見た目と格好はよそに、お世辞にもイケメンとは程遠い似たような格好をした彼氏に満面の笑顔を向けている姿は、これが彼女の辿り着いた幸せなのかもしれないと深く考えさせられるものがあった。

あんなに肉体を駆使した労働をして、これだけいろいろな人達を喜ばせていて、自分にとっては痴漢不倫の歯止めに十分役立つ存在で本当に感謝しかない。

それなのに社会評価は、一度でも足を踏み入れれば未来が危ぶまれるような業界と言われてしまうのは本当に疑問だ。

こんな時間から賢者モードなのもどうかしてるかもしれないけど、街で出会った彼女たちにはみんなが幸せそうにしていて欲しいと願う。

2017-10-21

秋葉原で「安部ヤメロ」コールしてた集団と、その集団に対して「帰れ、売国奴!」とか日の丸振ってた集団、ほんと対消滅してくれないかな。

2017-10-20

anond:20171020151125

ていうかもうしばらく立ち寄ってないけど秋葉原とかオタクショップのさ、立て看板とか通りから見える店内に乳を出した女のイラスト

あれも全部撤去した方がいいやろ。

風俗街でもあん性的イラストは並ばんぞ。

秋葉原であった立憲民主党の街宣を見てきた

秋葉原会社の近所なので、帰るついでに寄ってきた。自分立場現実主義左派で、護憲よりも生活派(社民党を出て民主党に来た辻元清美阿部知子を支持する派)で、「枝野立て」とTwitterで期待してた責任もあるし、と思って見てきた。

開始時刻の19時ギリギリに着いたら、かなりの人混みで、どちらに候補が来るのかまったく分からなくて、とりあえずみんなが向いてる方を向いてみた。本日東京は厳しい冷え込みと雨で、途中止むこともあるけれどみんな傘はさしていて、ただでさえ苦手な人混みに加えて隣の人の傘が不快だったので、傘をさすのをやめて濡れながら見始めた。透湿防水生地はい所詮ユニクロ寒い

しばらくして街宣車に人が登り演説が始まった。東京2区松尾さん、枝野代表東京1区の海江田さんの順に演説は行われた。向いた方向は正解で前の人のビニール傘越しに候補が見える。松尾さんは、TwitterYoutubeで見てきた枝野演説エッセンスを短いセンテンスにして繰り返し、聴衆の一部からレスポンスがあった。今までの枝野演説と似た内容なのに、正直あまり響いてこない。立憲民主への追い風がなかったから厳しそうだ。ということを思っているうちに終わった。

次に枝野代表松尾さんの演説が終わってすぐから聴衆のボルテージが広がっていくのが分かり、登場と共に最高潮になった。演説が始まる。ハナから引き込まれた。松尾さんが単調に主張を繰り返したのに対し、枝野さんの演説には聴衆とのちょうどいい間があった。聴衆に対する投げかけが浸透する時間を丁寧に待つ。マスとのコミュニケーションが非常にうまくなっていた。実は民進党代表選とき有楽町であった街頭演説会を見ていたのだが、その頃と比べて人が違うのか?というレベル大衆とのコミュニケーション改善していた。立憲民主党が出来てからすぐの演説Youtubeで見ていたが、そこと比べても明らかに改善していて、この選挙戦で一気に良くなったのだろう。

演説の内容については生活左派(今テキトーに作った)としては取り上げて欲しい話ばかりだが、それに加えて安易約束しない、言い切らないところ、あくまでその方向性でやっていくよという言い方にするところに政権担当した経験と、出来得る限りの改善を目指す誠実さを感じた。(これは直前の松尾さんが言い切り型だった分余計に感じたところではあるので松尾さんの言い方は直したほうがいいと思う)

その誠実さがあるからこそ、「サービス残業」という言葉いかにひどい言葉であるか、と枝野さんが言ったときに、自分の中に深い共感が生まれたし、聴衆の反応もすごかった。今、政治家与党野党も強い言葉を使いたがっていて、ただ強い言葉を言われてもリップサービス感が強く、薄ら寒ささえ感じる。そんな中で普段から強い言葉を使わず、誠実に対応をする枝野さんが強い言葉を使ってサービス残業否定することにようやく安心する、そんな感覚だ。

演説全体から、こんなにまともな人が政治家をやっている……そして代表政党がある……ということが初めてなので、マジかよ……みたいな感動があった。

その後は最近の流れ、みなさんが作った立憲民主党というところになり、演説を終えた。枝野コールがあったが、あんまりコールが好きではないのでう〜んという顔で帰るかどうか迷っていた。海江田さんの選挙区自分選挙区なのだ

迷っているうちに海江田さんの演説が始まる。しわがれ声で正直不安になる……おじいちゃん大丈夫?と思っていたらジジイギャグを出してきて笑いを取ってくる。前の二人が笑いとかないタイプだったので、ちょうどいいバランスベテランテレビ経験もたくさんあるから、聴衆とのやり取りも手慣れた物だ。軽妙洒脱なやり取り。しかし、このコミュニケーション強者感が枝野さんの普通の人っぽさを引き出し、ああ代表がこういう人ではなく枝野さんでありがたいな、という気分があった。海江田さんが悪いのではなく、ただリーダーコミュニケーション力に長けた人ではなく実務を回し、嘘を言わない誠実な人であって欲しいということが確認出来たのである。今回の選挙の主要な党の代表はみな海江田タイプで、安倍首相小池代表前原代表もみなコミュニケーション力が優れているが誠実さに劣るタイプ(全体での整合性よりもその時々の場での整合性を重視してしまタイプ。本人に悪気がないことが多い)で、実生活でもさんざんそういうタイプが上に立つ弊害を味わってきたので、余計に枝野さんのようなタイプが上に立つことへの渇望じみた欲求がある。そして枝野さんが代表から、海江田さんみたいなタイプも使いみちがあるから安心して票を入れられるなと思った。

さて、ものの見事に枝野さんを別々の方向から引き立てる候補者で、全部聞いて良かったが今後に不安も残る変なバランスの街宣だった。生活左派としては、撤退戦のこの選挙ではなく次の選挙とそれまでの間の方が重要で、つまり代表以外の候補が育たないと、ということなので少し不安だ。

2017-10-13

anond:20171013000355

実は、秋葉原周辺が穴場。

秋葉原繁華街自体は騒がしいけれど、少し離れると普通の街並みでわりと静かだよ。

2017-10-11

不幸自慢から幸せ自慢に変わっていった

http://wezz-y.com/archives/49668

この記事すっごい面白かった。

これを読んで思ったのは確かに、今の中高生は「不幸自慢」より「幸せ自慢」ばかりするなって思った。

俺が中高生だった頃って、とにかく周りのものが暗かった。民主政権14歳の母赤ちゃんポストリーマンショック学校裏サイト京田辺警察官殺害事件秋葉原連続通り魔事件ネットを見れば俺らの世代ゆとり世代から出来が悪いやら、もう暗いものばっか。明るいものなんて一つもない。音楽も会いたいやら、失恋やら、雪の華がどうのこうのでくらいものばっか。そうなると、やっぱ皮肉というでもなしに自分は出来が悪いんだとなって嘆く。嘆くと周りも嘆く。そうやって傷を舐め合うのがネットの役目よ。

でも、今って全体的に幸せなんだと思う。いや、決して皮肉ではなくて。

経済はいい感じになってきて、殺人事件が起こったり過労死が起こってもマスコミはそれよりも政治ニュースを流して、ネットなんかインスタやらfacebookやらで幸せアピールしてさ。一番思うのはやっぱ若者向けの曲。バカしたけどいつもそばにいてくれたおまえやら、失恋したけどいつものように接してくれる仲間たちや、親に感謝やら、前前前世からなんたらやら、ウェルカムトゥザジパリパーやら、けものフレンズMステ久しぶりに見たけどビックリちゃうぐらい前向きで励まされる曲が多い。

そうなるとやっぱり、明るいものばっかり触れるようになるんじゃないのって若干思った。

よく「嘘松さん」とかいって夢女子ツイート晒し上げに合うけど、あれもあれで幸せの印なんだと思うわけよ。なんでって周りが幸せに生きてんのに自分は落ち込んだ人生出会ってはならないと思える、ポジティブ思考だと思うわけ。

俺も多分もっと幸せものや明るいものに触れていかなきゃならないし、暗い部分は隠して生きていかなきゃいけないね

2017-10-08

献血行ってきた

お前のHLAが要るから血をくれ(大意)という手紙赤十字から来たんで今朝献血に行ってきたんだけど、ぬいてる最中やること無いんでシートに据え付けられてるテレビぼんやり見てた。

ちょうど特撮ミラクルちゅーんずやってたんでこれちゃんと見たことなかったんだよなって見てみたんだけど、登場する女の子の髪の毛がめっちゃさらさらなのにまとまってて、なんかすごいものを見た気がした。ツインテールってあんなにきれいにまとまるもんなんだ。秋葉原あたりで見かけるツインテールってもっとバッサバッサのぐっちゃぐっちゃだぞ。

髪の毛のきれいなのに見とれてたらそのうち戦闘シーンが始まって変身して髪型微妙に変わってメッシュ入りになったたんだけど、このメッシュ入ってる髪型最近アーケードプリパラでよく見るやつだ、そういやこれもあれもタカラトミー系列だっけ、なるほどこれがモデルなのかと変に納得したりした。

そういえば戦闘シーンでもほとんどアクションがなかったわりに、要所要所でダンスパートが入ってたっけな。でもやっぱりアイドルモノとバトルモノの組み合わせは微妙に相性が悪いような気がする。

献血終わったあとは失った血液を補充する意味合いサイゼリアハンバーグ二皿食べてきた。

anond:20171008001727

冤罪死刑にしたら裁判官死刑w

んなバカ

人殺したってほとんど死刑になんかならんやんけ

それなら殺人死刑にしなきゃおかし

秋葉原事件みたいに冤罪余地がないものについては執行

それ以外は執行停止でも9割以上は死ぬんだしそこが落とし所だろ

2017-10-03

今日秋葉原駅前タブレットとかスマホとか見てるやつがいつもより大勢いた気がするけどなんかあったの

気のせい?

ググったらまどか生誕祭?かな?

逆側だったけど

2017-10-02

なるほど、秋葉原若い女の子ビジネスの食い物にされているという警鐘は、秋葉原はそんな場所じゃない健全な街だと捏造扱いされるが、男性が絡まれたら治安が悪くなったと問題視されるのか。

秋葉原メイドビジネスの祖はあまり知られていないが

メイド喫茶の直接のルーツは、2001年に発売された「Piaキャロットへようこそ3」というエロゲーコラボカフェが原型

ググって内容を見てみればわかるが、当時の流行漏れず「とりあえず申し訳程度にエロをつけただけの恋愛ゲー」というもので、限りなくサブカルや、陰キャキモオタが「ま~んwwww」とかw「リア充死ねしねしねしねしね!!!」と発狂するようなくらいに

清々しいくらいの王道リア充同士の青春恋愛物だったりする。

まぁ当時ではかなり人気で、エロゲ原作で初の一般向けに劇場アニメ化という快挙を果たした作品なんだが(出来が悪くてネタにされたりしたが、恐らくこれがなければリリカルなのは劇場版もなかったくらいのエポックメイキングだったりする)

今の陰キャなキモオタしかいないオタク界隈でこんな内容の物語出したら、作った会社ビルに火〇瓶投擲されかねないだろうなと思う

JKビジネスに怪しいヤクザ崩れが入って来てると憂う増田もいるが、俺が思うにこれは彼等キモオタが望んで引き込んだ結果と言えるんじゃないのかね?

昔のオタクは内輪で世間から線引きを出ないようにコミュニティを作るか、リア充になるために努力をしたりと、リア充への憧れや指向と同時に、すみわけをきっちりしていたから、こういう連中が食い込む隙がなかっただけだろうに

口を開けば女性叩き、いじめられてるDQNリア充系の存在になりきって肉屋を支持する豚状態ホント自分リア充になりたくて仕方がないのに、リア充がそれ以上に憎いから向こうから手を差し伸べたり興味を示しても、「俺は騙されないぞ!」とか「じゃあ俺の言う通りにしろ!」とか上か下かしかないしょうもないマウンティング始めたり叩き出す。

そんな奴等と仲よくしようなんて考えるリア充イケメン美少女なんていると思うか?そういう馬鹿搾取しようとする怪しいヤクザみたいなのしか構ってくれないだろう

自業自得なんだよ、業ってやつだな、あとはそれに気が付いた1020代の陰キャキモオタなら、目を覚まして自分を見つめなおした方がいいぞ。

お前らが望んでやまない「出来の悪いアニメラノベ主人公の様なリア充を目指せるタイムリミット」がそれくらいまでだから

2017-10-01

秋葉原メイド通りで写真撮ると因縁つけてくるメイドバー元締めの件

 秋葉原のビラ配りがここ数年で異常に増えた。

ケンタッキー秋葉原からAKIBAカルチャーズZONEまでの道(通称メイド通り)が特に酷い。

メイドだけでなく、忍者女子高生風(最近規制により私服)姿の女で埋まっていて、通行の妨げになっている状態

男性歩行者にはしつこく声をかけてくるし、無関係一般の店の出入り口前に平気で立ち尽くすこともあって、迷惑この上ない。

ガラの悪い元締めの男の監視の目もあり、風俗店街かと思うほどに酷い景観を呈している。

 そもそも千代田区2014年4月1日施行した「公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例」客引き客待ち禁止している。それにもかかわらず、3年が経過した現在も変わらない状況が続いている。(道路使用許可証があれば客引きOKという矛盾


 そんな中、とあるツイートが目に入った。

 印象的なアキバ写真を添え、1万3000RT、1万8000いいねを獲得しているこのツイート。どうやら、メイド通りの景色撮影していたら、メイドバー関係者の男に絡まれたそうだ(togetterにもまとめられている)。リプライ欄を見ると他にも経験談多数。

スーツ若者」がやってきて写真を見せるよう強要、見せなければ警察通報するなど、かなり強引なやり方で脅迫してくるという。


 実はまったく同じ目にあったことがある。

 2017年4月8日JKビジネスの客引き一斉補導が実施され警察の見回りが“一時的”に強化された時期があった。そんな補導後で少し落ち着いたという秋葉原を確かめるため、買い物ついでに現場に足を運んでみたときの話だ。

 確かにJK風の格好をしている客引きはあまり見当たらなかったが、私服に変えただけで、道のど真ん中にそこら中に湧いていた。

はいえ、少しでもマシになった景色写真に収めておこうと、ケンタッキー秋葉原店前からベルサール秋葉原方面を向いて撮影していた時である


女の子達が嫌がるので、写真撮らないでもらえます?」


 突然、20代前半ぐらいのスーツ姿の男、ビラ配り達の用心棒が名乗りもせず話しかけてきた。撮影した写真の中身を見せるよう要求してくる。声色はチンピラのそれ。

 画像にビラ配りは写り込んでいないし、個人特定できない範囲普通に秋葉原の街”を撮っている。この男含め、女側もその店で働いていること、違法行為証拠となる写真が残るとまずいのだろう。

ツッコミどころはあったが、絡まれても面倒なのでその場を去ろうとした時、いきなりリュックの持ち手を掴まれた。

絶対に離さない、という意気が伝わるほどかなり力を込めており、顎をしゃくりながらものすごい形相で凄んでくる。

こちらも応じて引っ張ると、リュック崩壊しそうな勢いで引っ張り返してくる。相手はかなり荒れており、一触即発の状況だった。

 そこで男はリュックを掴んだまま手元のスマホを取り出し、番号を押すフリを始める。

写真にビラ配りの女が映っていないか絶対確認必要だと言い張り、それが確認できないなら警察通報するという。

 他の用心棒達もこちらを伺っており、警察が来るまで何が起こるか分からない。まずはここを離れる必要がある。言葉で伝えても仕方ないので、試しにカメラ液晶モニター画像確認させると、やっと掴む手を離した。

そのあとは無表情で棒立ちのまま。無言でこちらを見ながら突っ立っている。


さすがに、強引すぎるやり方に呆れと怒りが込み上げた。秋葉原は常に観光客で溢れていて、カメラで街を撮影する人はいくらでもいる。

他の人にも同じことが起こる可能性がないとは言えないし、この状態放置するわけにはいかない。その足で万世橋署に通報することを決意した。

 一方、男は店の名刺を持っていなければ、身分証明するものがないと言い張る。

仕方がないので、口頭で名前所属する店を聞いてみた。

場所昌平橋交差点建物(東京都千代田区外神田2丁目3-9古室ビル 2、3階)であることが判明。

 ちなみに、ここは同じ建物内に複数系列店を構えている。2chあたりにも詳しく書かれているので、調べてみると良いだろう。


 今回のケースに対して、万世橋署がどういう対応を取るのか個人的にも気になっていた。通報ついでに秋葉原客引きに関してどう思っているのか、聞き出せたら良いだろう。

 なんてことを思っていたが、先方の意外な対応に度肝を抜かされるとは、このときは思ってもいなかった。

 まぁ、前述のツイートを見れば分かるように、現状は何一つ変わっていない。


万世橋署編

 メイド通りを離れて、迷うことなくそのまま万世橋署に直行

とりあえず、受付で暇そうに会話している年配の男性2人に事情を話してみた。

 すると、返ってきた返事は


風景撮っていて絡まれたなんて通報は今まで一度もないですよ」

「それで何か怪我をしたわけじゃないでしょ」


だった。

今まで通報がなかったから何だと言いたいのか?目に見えるような大怪我してから出直してこいと?

 初っ端から対応する気ゼロ。会話の邪魔から帰ってくれないか、という無気力さも伝わる姿勢。開始数分で詰みの雰囲気を感じ取る。

 そうは問屋が卸さんぞ、ということで“威嚇しながら相手の物を強引に掴んだりする行為”は何か抵触しないのか、被害届は出せないのか、などを聞いてみる。


秋葉原以外の観光地でも、人がたくさんいる中で風景撮影しちゃいけないんですよ」

盗撮されてネットで公開される恐れがあるから、彼らも女の子達を守らなきゃいけないんですよ」

被害届?無理なんじゃない?」

「で?あなたはどうしたいんですか?」


 予想外の返答に結構驚いた。街でカメラを構えること自体が間違い、強引な手段で絡まれるのは仕方がないという。まるで警察があてにならない。

肖像権絡みのことを言われるのは予想できていたが、観光地風景でも撮影するなとかそれはいくら何でも無理ゲーすぎないか

 とはいえ、せっかくの機会を逃すわけにはいかない。

被害届を出すことを何度も何度も繰り返し伝えると、なんとか3階の犯罪対策課に案内された。

 だが、ここで返ってくる言葉は受付で言われたこととまったく変わらない。


特に何かできるわけでもない、用心棒彼女たちを守る必要がある」 と。


なるほど。

では、今回のような大事に発展しかねない彼のやり方には問題がないのか?

結局は3年前の取り締まりと同じで、ビラ配りの補導一時的に取り組んでいるものなのかと聞き返した。

 そこでやっと重い腰を上げた。

具体的には、生活安全課にも今回の件を共有し、担当者が店に電話で警告するという。

結局、署では15分程の時間を過ごしていた。

 帰りに出口まで見送られると、さきほどの受付の2人が訝しげな顔でこちらを見ているのが印象に残った。


同じ目にあったという人、警察通報しよう

 とんだ事態に遭遇したわけだが、ここ何年か見かけるビラ配りと用心棒の行動は目に余るものがある。

今回通報たことで、警察が本当に実行するかは分からないし、注意してもなあなあで終わるのだろう。

まぁ、警察温度感がわかったのが収穫だろうか。

 ただ、このままで終わらせてしまうのはもったいない

同じ目にあったというのなら、警察にどんどん通報して欲しい。

今回のケースは、“今まで通報がなかった”ということで足蹴にされた感じでもある。

それでも、こういう通報案件の積み重ねで一斉摘発に繋げられる可能性はあるかもしれない。

秋葉原の街を少しでも安心して歩けるようにするには、こうした地道な行動が必要だと思う。


 ちなみに、威嚇してくるスーツの男は新入りのようで、その強引な行動はTwitterでもここ1年くらい報告が増えているのを確認できる。(そもそも他が私服姿なので余計目立つ)

それ以前にメイド通りエリア担当していたのは共同経営者の男で、こっちは最近店舗ができたジャンク通り付近にいることが多いらしい。

とまあ、Twitter検索をかけていると思いもよらないものが引っ掛かった。


http://bit.ly/2fzvtqQ

http://bit.ly/2x7f0FW


絡んできた男の宣伝用垢である


 2つの垢を見たが、用心棒を始める前からHN情報を発信しているようだ。

メイド通りの歩行者の顔が写り込んでいる写真などが確認できるが、これでも宣伝用垢なのである

このツイートに至っては、裏オプションを仄めかす内容になっている。


http://bit.ly/2hFflZk


 なるほど、今の時代はどんな職業柄でもSNSを駆使することが重要なのか、と痛感させられるのであった。

2017-09-26

日記 170916

午前6時40分に起床し、7時30分に家を出、仕事場へ向かう。

仕事場に到着したのは午前9時。

昼過ぎまで仕事をする。

仕事をしていると、オタク仲間から「みんなで集まって秋葉原で遊ぶけど、お前も来る?」と連絡が来る。

仕事を終えて秋葉原に向かう。

午後15時30分、秋葉原に到着する。

オタク仲間たちは既に集合していて、トレーディングカードゲームで遊んでいるという。

トレーディングカードゲームに対する意欲が彼らほどない俺は、なんとなく気が進まなくて、彼らと合流する前に一人で同人誌ショップボードゲーム屋に立ち寄る。

ボードゲーム屋では、入ってすぐに、見知らぬ背の低い中年男性に不意に話しかけられる。

「どんなボードゲームを探しているんですか?」

まりに気さくに話しかけられたので、俺は当初、彼を店員だと勘違いしていた。

しかしそうではないらしいということが、段々彼の話ぶりからわかってくる。

彼はひとしきり店内のボードゲームについて一方的に喋った後、「ラインを交換しませんか?」と言う。

俺は「すいません、ちょっと嫌ですね」と返して、彼から離れた。

店を出て、しばらく歩きながら、あの男性は色んな人にあんな風に話しかけて、連絡先を聞いて回っているのだろうか? と考える。

どうしてそんなに不器用なことしかできないのだろう?

俺は少し悲しい気持ちになる。

その後、俺は喫茶店オタク仲間と合流する。

彼らは既に混み合った店内でトレーディングカードゲームプレイしていて、それで周囲の客は彼らに対して明らかに冷たい視線を投げかけている。

また別の客は「こんな混んだ店でカードゲームなんてやってるんじゃねえよ」とヒソヒソ声で話している。

カードショップの対戦スペースに移動しようと提案するも、「煙草が吸えないのが嫌」とのこと。

気まずいが、俺は彼らと過ごす。

夕方、彼らとカードショップを回り、飯を食い、別の喫茶店に入る。

オタク仲間の一人は、飲み物を買うのを惜しみ、何もオーダーせずに席に居座っている。

俺はずっとそのことが気になっていて、夜帰宅した後に別の一人とそれを話題にしたら、彼は「まぁ社会性のない奴らの集まりからな」と言う。

それを聞いて、俺たちがオタクで良かった、とつくづく思う。

社会性のない非オタクよりも、社会性のないオタクの方がずっと良い。

オタクというだけで、社会性がなくても、俺たちは一人にならずに済む。

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