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2021-05-08

今の現場仕事6月以降見えていない

現行システム来年4月までは稼働予定だから、そこまで運用作業に人は残すとは思うが最小人数に絞るだろう

今年度に入ってから勉強会企画もないまま今に至る

ひょっとすると契約終了はもっと早いタイミングになるのか

考えると悶々としてしま

2021-04-29

飲食業本当にあったこと

からウン年前、IT業界に疲れ自分に自信がなくなった俺は「誰にでもできそう」という理由飲食業に携わった

その時にあった事を書き連ねる

労働基準法?なにそれ?

週休1日(平日)を続けていると学生時代友達等と予定があわなくなり誘われなくなる

繁忙期はその休みすらなかったから、年間休日50日ぐらいかなあ

1日あたりの拘束時間は13時間ぐらい

9時出勤~店の清掃~11開店ランチ営業~14時から17時まで休憩~22時まで勤務 8時間勤務+2時間残業までが労働時間に組み込まれていた

この残業部分に帰ると相対扱いで皆勤手当がなくなる仕組み

有給休暇はない

なお幹部候補になると休憩時間強制参加の勉強会を開かされる

休みの日に呼び出される

自分じゃないけど、定休日がない店舗だと責任者休みの日でも呼び出される

社員1人+バイトで回してるようなネカフェとかだと、休みは月1ぐらいで働いてるんじゃないかなあ

「お客のため」という錦の御旗でやりがい搾取

賞与現金で手渡し

よりありがたみをわからせるために現金で手渡しらしい。もらったらオーナーまでお礼に行くこと。

オーナーの息子が渡しにくるはずなんだけど、機嫌により配布が遅れることあり。


飲食業で働くメリットってなんだろう...バイトJK食べ放題とか聞くけど、そんな元気はなかったな...

GW勉強しようと思うんだけどすぐにtwitterを見てしまう件について

勉強は内発的なもので、別にやらなくてもいいんだけど、勉強してできることを増やしたいのでやりたいと思っている。が、twitterを見ちゃうんだよな。

学校みたいな、もくもく勉強会みたいなのないですかね?

年寄りネット問題

時々話を聞いていたが、ついに私の叔父もなってしまった。

まり陰謀論信者である

60代だが、今でもスマホは使わずガラケーを使っていてテレビ番組が大好きなようなアナログ人間だった

便利だからと娘(従姉妹)にiPadを渡され、それで写真を撮ったりして日々良く使うようになった。


そこで出会ったのがyoutubefacebookである

facebookで懐かしの友達に会ったのか、のめり込むようにハマって行った。

結果どうなったか、2年前から様子がおかしくなり始めた。


トランプ正義であるディープステートはなどと会うたび力説してきていた。

去年は新型コロナビルゲイツが作ったとか、アロマコロナは防げるからマスクはいらないと言い出してレモン臭のアロマ唐揚げにかけていた。


本人のFacebookを見ると、友人数が300人以上になっており、

その中で友達数が多い人をGoogle検索にかけてみたところマルチ界隈の有名人物であった。

そしてその人物関係しているマルチにどっぷり嵌まり込んでいた。

なんでも毎晩勉強会というミーティングがあるそうだ。

また都度あるごとにFacebookのMessengerで陰謀論を説くyoutubeチャンネル動画が送られてくる。


Youtubeおすすめ機能Facebookの閉鎖性が完全に悪い方向に働いている。

しかも今までテレビ番組しか見ていなかったような免疫抗体0である

ピーヒョロロとなるISDN、嘘を嘘と見抜けない人でないと難しいとひろゆきが言ったネオむぎ茶からネットに接していた自分から見ると、

なんだこれは。。。という状況なのだが、もう元に戻すのは正直難しいと思う。


twitterも昔の2ch批判するという作用がまだ働いている。

それが今のFacebookyoutubeでは全く機能していない。

完全にコミュニティに閉じてしまっている。

これはどうにかして貰わないと、これからこのような人がどんどん増えると思う。


なぜなら、その叔父の元いた友人の5%ぐらいはマルチ勧誘の結果入ってしまった。

10代がアムウェイに引っ掛かるのならばまだ理解できるが、

なぜ私の2倍以上生きている人たちが次々引っかかるのかが理解できない。


本日、久しぶりにその叔父の自宅に行ったところ玄関からトイレ芳香剤のような匂いが漂っており、居間ではジンジャー香りが漂っていて喉が痛くなった。

そろそろ縁を切りたいが、

コロナがおさまったら来年正月にでも宗教にハマった叔母と対面させて妖怪大戦争元旦から眺めたいとも思ってしまう。

2021-04-26

anond:20210423234432

自分ゴリゴリコーディングして、とか案件定義して、とかがやりたいならSIer大手は行ったらあかんところや。

足並み揃えた教育、少しずつ難易度が上がっていく仕事と増えて行く裁量責任

金太郎飴みたいに「それなりに使える」みたいな人を量産するための場所だ。

ITを突き詰めたい、ずっとコーディングしていたい、というのであれば今すぐベンチャーなり何なり

人数の少ないところに転職すべきだと思う。もしくは仕事関係ないところで勉強会とか参加しろ

SIerで在籍している間だけ高速道路を降りて幹線道路を走っていると思え。

ちなみに俺はもうコーディングで食っていけるとは微塵も思ってなくてその道からは外れた。

自分ではすごいプログラマーにはなれないし、なりたいわけではないと悟ったからだ。

そう思えたのは実際にどう頑張ってもかなわないと思う人が身近にいたからだ。

安定はしてると思うけど、自分の腕に自信がある、腕を磨きたいと思うなら転職したほうがいいと思うぞ。

anond:20210425022947

共通言語たるドメインモデルを、そのままコードと1対1対応しなければならない、という思い込みや風潮。

既存のWAF(Web Application Framework) の利点を潰してどうする…」

こういう誤った思い込みエンジニアにさせているのは、ドメイン駆動設計の原典であるエリックエヴァンスドメイン駆動設計」が、いか抽象的な内容で、ある意味では哲学的であったかを、明示するものでは無いか

プログラムとはメタファーであり、現実を、もしくはそれに準ずる写像的な世界観を、コードに忠実に再現するものでは必ずしも無いと考える。この記事増田は「過度な抽象化」とも書いているが、プログラムというか、そもそも言語のもの物事の全てを表象できるものではなく、ある一側面の一イメージしか切り取れない不完全なものだし、それ自体問題ではない。現実ソフトウェアの溝を、ユーザーエンジニアの溝を、ドメインソースコードの溝を、いかにして埋めるかというのが、ドメイン駆動設計の本質だし、その埋め方についてはエリックエバンスは一例を示しているに過ぎない。EntityやValueObjectなど、必要なら使えば良いし、不要なら使わなければ良いのだ。ただし、元々何が問題なのか、問題だったのかという点について、いかにして向き合うかが肝要であり、それは技術論や方法論の話ではない。

ドメイン駆動設計の記事を書いたり、勉強会で発表をしている人間は、原典やそれに付随するドキュメントの内容を、無批判に信奉し、そのようにしなければならないという強迫観念に追われているのではないかそもそも、本当に理解しているか怪しいし、不安から教科書の内容にしがみつこうとするのだろう。さらにこの手の連中は、昨今のCQRSやイベントソーシングマイクロサービスなどとも絡めて話をし出すから、タチが悪い。「ドメイン駆動設計はこの手の技術スタックと相性が良い」という言葉を何度も見かけたが、技術的な方法論はそもそも無関係だったはずだし、そうやって安易に結びつけてしまうからユーザーが置き去りになって来たんじゃねーのと、暴言でも吐きたくなる。問題本質はどこにあったのかを、聖典の内容や、流行り廃りの技術とは切り離して、エンジニアは三思九思すべきだ。

別にこうあらなければならないという法律や決まりは無いし、好きにやれば良い。モデルと1対1にならなければ、分割する事を選択するのも一つの向き合い方だ。ドメイン駆動設計の信者にゃんにゃん写真でも撮られて、ばら撒くと脅迫されているのであれば勿論話は別だ。恥ずかしい写真魚拓されたくなければ、とりあえずEntity、ValueObject、Repository、Service(笑)位は最低限、用意するのが身のためだろう。

自分の頭で考えて、自分責任判断するという当たり前の事に立ち返りたいものだ。ドメイン駆動設計という盲目的な宗教からいかにして抜け出すかが今後のエンジニア課題だろう。

追伸

増田ドメイン駆動設計が大好きです😘

2021-04-24

IT界で働く女だけど

いらない部分は優遇されてるけど、必要な部分は全然男性優位なんだよね

しかしたら自分下駄履かせてもらって入社できたのかもしれないとは思うよ

でも他の男性社員と同じように仕事こなしても、

彼氏いるなら、男性エンジニアばかりの部署若い女が来た意味がない」

とか言われたり、

時短で働く先輩は、仕事量は減ってないのに会社時短アピールのために帰らなきゃいけなかったりして、

同じように努力しても正当な評価も得られず、結婚アピールの道具としてしか存在価値を認めてもらえない状況がまだまだ続いてると感じてる

コロナ前に通ってたIT系勉強会は、懇親会でビールしか出ないしセクハラされてうんざりだった

から女子だけの勉強会等があると思うんだけど、女子だけの勉強会に行こうと思うと、タピオカ飲んでマカロン食べるみたいな謎の女子アピールばっかりで辟易する

周りの男性社員は、未だに家で奥さん家事育児してくれる前提の働き方してるし、

そうしないとやっていけない会社側も良くないし

まり、女ずるい、男ずるいってお互いに思ってるだけだと何も進歩しないから、

どんな人でも働きやす状態になるのがいちばん良いと理性的には考えてる

感情的には男ずるいって思ってるけどね

2021-04-17

初心者とは

IT業界 (デカい) の「初心者向け」「ゼロからはじめる」勉強会とか記事ってたくさんあるけど、その「初心者」って

みたいな、講師担当している「ご立派なエンジニア自身」を念頭に置いてるよね。

でも、世の中の、初心者向け勉強会とかで「誰かに教わらないとはじめられない」人って、

っていう感じだから、そこに合わせるか、逆に「この勉強会でいう『初心者』はこのレベルに達している人です」と明示する必要があるよね。「初心者向けに情報を発信しよう」と思う人は、「じゃあ自分が言っている『初心者』ってどんな人なんだろう」と想像する必要があるんじゃないかな、と。

もちろん、「そんな段階の人がこの技術を使うべきでない」という主張もできるけど。

2021-04-16

anond:20210416154903

同居でない祖父母の子育て参加は推奨度合が低くくて、まずは行政を頼るって聞いた。

理由は忘れた。妊娠中の勉強会みたいなやつで聞いた気がする。ソースも紛失してるので妄言かもしれない。

 

それは置いといて、子育て世代の両親が現役の労働者である可能性は結構高いと思う。

自分子供の時は祖母に面倒見てもらったけど、うちは農家だったからかもしれない。

 

それとは別に、どっちの祖父母かっていうのは重要よね。

うるさい系の父方の祖父母だったりすると奥さんでは意見しづらいし。

母は専業主婦に向いていない人

うちの母親は、専業主婦に向いてない人です。

元々芸術家肌の人(その分野の講師だった)で、結婚後は趣味程度に自宅で講師をつづけつつ

専業主婦をやってるけど、家事全般まり得意ではない。

精神的にも細い方でうつ病治療経験者、今は精神科通院はしていないものの、

季節の変わり目などは精神的に不安定

お米を炊くのも億劫で2~3日かけて食べる計算で炊く。

洗濯は1週間に1~2回。

買い物は大好きで安売りスーパーなどで色々物を買い込むけれど、

ストックや消費スピードをあまり考えずに買うので

ストック多大で溢れているものや、使いきれず腐らせてしまうことがしょっちゅう

特に整理整頓そうじについては壊滅的で、

新聞の切り抜きやらパンフレットやらとにかく物を取っておきたい人だけど、

それを整理できないので、家の中はTVによく出てくる「ゴミ屋敷」半歩手前。

片付けを手伝うことは何度もしたけれど、こだわりが多すぎて喧嘩になり断念

親子だと喧嘩になるから業者さんに入ってもらった時も、精神的に参ってしまい続けられず

それなのに、家が散らかっていることをストレスに苛つき家族に当たりちらす…

嫌なところだけ書き出すとまあ相当なのですが、人間的には本当に善良で家族思い

スキルを生かしたボランティア活動なども積極的基本的には人に好かれる人

欠点は折り込みつつ、それでも母として尊敬しています

家族仲も基本的には良好なのですが…

自分は全く休む暇もなくずーっと働いてて心休まるときがない

何十年も努力してるのに家がちっとも片付かない、誰も手伝ってくれない…

毎日毎日毎食の献立考えるの疲れたもう楽になりたい、死にたい…」

自分

ボランティアやら相続対策勉強会やら、不要不急の要件自分から増やしてるだけだってば…

 片付けは「How to 本」買い込んで読むだけで何も実際に片付けてないじゃない、手伝ったら怒るし…

 洗濯自分の分は自分でしているし、

 食事だって、土日の半分位は自分がつくってるし平日も半分は父が作ってるのに…)

家族は皆母に気を使って、協力して過ごしてるのに、

自己中毒でどんどんメンタル崩していく母に対して、言いたいことは沢山あっても、

口にしたらますますメンタル悪化するのは目に見えており、溜め込んでたら自分メンタル崩してしまった。(こっそり精神科通院中)

でも母は自分には気を使ってくれない…もう嫌だ…

まあ、仕事はしてるものアラフォーパラサイトシングルやってる時点で何も言えないのですが…

テレワーク仕事してるのに、もう昼は作れないから作って、を週に何度もやらされると

私は働いてないとでも言いたいのかと怒りたくなる衝動を無理やり飲み込んで、ますます消耗していく自分

という状態で↑を聞かされると、どんどん黒い思いが募ってしまう…

お互いの為、一人暮らしするべき?まあそうなんだけど、収入的にはなかなか難しいものもあり・・・

とりあえず、愚痴を吐き出したかった。

JR東日本をやめた6

○昇進

年に1回昇進試験がある。

係職→指導職→主任主務の3段階は試験合格で昇進する。

主務から助役以上になるには試験ではなく日頃の勤務態度や成果による任用となる。

昇進試験の内容は1次試験は「作文」「会社概要一般常識」「業務知識からなる筆記試験、2次試験面接となる。

作文が1番の曲者で、800字などの文字数指定安全業務改善など指定されたテーマで書くのだが、指定文字数無視して用紙の最後の行まで書き込まなければならず、結果的に1600字程度必要になる。

その他2つの試験では無駄に細かな知識を求められる。例えばJRの発足は昭和62年4月と言うことを社員ならば覚えているが、自分会社設立日を知っている人はどれだけいるだろうか。

2次試験面接基本的に落ちることはない。試験であるため1人は落とさなければいけない運用となっているらしいが、1人くらいよほどの下手を打つ人はいるだろう。

昇給

昇給テーブルによるものと、労働組合ベア交渉の加算分がある。

入社時の係職でも昇給テーブルは5千円で、

昇進しなくても20年経てば10万円は月給が増えることになる。

初任給年俸は420万と説明したが、これが何もしなくても少なくとも600万程度にはなる計算

ちなみに昇進試験は申し込みの形式をとっているがほぼ強制で、終業後の勉強会にも出席しなければならない。

また、昇進するたびに基本給が1万円程度増えるが、昇給テーブルは500円程度しか増えない。

(つづく)

2021-04-11

優れた技術者コミュニケーション連呼厨になる話

技術力がある、技術者を大事にしている」というイメージのあるソフトウェア企業で働いているが、

私の周りの偉い人たちがことごとく「コミュニケーション」を連呼してモヤモヤしている。

「偉い人たち」というのが営業畑の人間だという話ではない。

うちの会社技術営業は完全に組織が分離しているので、

ここでの「偉い人たち」は全員(少なくても『元』)技術者であり、そのほとんどは優れた技術者だ。

例えばカーネルコミッタだったり、有名なソフトウェア開発者だったり、本を書いている人もいる。

雑談になると技術の話で盛り上がることもあるのに、仕事の話になるとやたらと「コミュニケーション」が連呼される。

コミュニケーション大事なのは分かる。偉い人ならなおさらだ。それを否定するつもりは毛頭ない。

でも私より技術力のある人に「君は技術は十分できるからもっとコミュニケーションを」と言われるとモヤモヤするし、

社内で新しい技術勉強会などがあるときは「興味がある人は参加してみたら?しらんけど」といった雰囲気なのに、

コミュニケーショントレーニングに関しては「みんな是非参加するように」と言われるとなんだかなあと思う。

そこで、優れた技術者が出世してコミュニケーション連呼するようになった理由を考えてみた。

ただし、特に根拠はないため全部私の妄想だ。

--

人によって程度の差はあれど、多くの人は自分ができることは他の人もできると考えがちで、

自分にとって難しい問題他人にとっても難しいと考えがちだと思う。

プログラミングが上達してソフトウェア開発のスキルが身につく過程を考えてほしい。

最初プログラミング言語の文法がわからコンパイルエラーにあたふたしてた人も、

段々と慣れてきてそれなりに思った通りのプログラムが書けるようになってくると

文法なんて大した問題じゃない。問題なのはそれを使って何を書くかだ」

なんてことをいっちょ前に言うようになったりする。

とりあえずきちんと動くプログラムを書けるようになった人が、

仕様の変更により大幅な書き直しをするような失敗を経て設計重要さを実感すると、

「動くプログラムを書くのは大前提。将来の変更を見据えた設計こそが大事だ」

などと未来を見据えた発言をしたりするようにもなる。

大きなシステム設計して、さらには設計自体も部下に任せ、

複数プロジェクト管理し、複数人に仕事を割り振ったりすると、

個人技術力ではどうしようもない問題に多数直面して遂に、

ソフトウェア開発でコーディング設計が占める割合はほんの一部に過ぎない。

 どうやって人と『コミュニケーション』をとるのかが本質になるのだ」

といった類の発言が飛び出すのではないだろうか。

この発言が飛び出す頃には、かつてプログラミングで苦労した記憶など忘れている。

実際問題自分設計コーディングをして困ることはほとんどないのだから

苦労するのはコミュニケーションだけであり、いかにそれを改善するか苦心する。

そして、その苦労を部下にさせまいと親切心からまれるのが

コミュニケーション連呼する偉い人」なのではないだろうか

--

「結局コミュニケーション大事なら、コミュニケーション連呼するのも間違っていないのでは?」

と言われればそうなのかもしれないが、誰にでもそればかり勧めるのはどうにも違和感がある。

うちは自社でソフトウェアを開発している会社だ。手を動かしてものを作る人がかならずいる。

C++オブジェクトのlifetimeを気にせずセグフォするコードを書く人が受講すべきトレーニングは本当にコミュニケーション改善法なのか。

業務上Javaを書く必要があるのに「Javaは分からいから」といって自主的にも学ぶ気がない人が受講すべきトレーニングは本当にコミュニケーション改善法なのか。

実機での動作確認を怠りバグを入れる失敗を複数回繰り返す人が受講すべきトレーニングは本当にコミュニケーション改善法なのか。

私には何もわからない。

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「なるほど。そんな問題があったのか。

 でもそれは君が相手とうまくコミュニケーションをとって、問題解決を目指すべきだし、

 それが難しければ上とコミュニケーションをとって、改善方法提案すべきだ。

 コミュニケーションはすべてを解決する」

おわり

2021-04-09

バーベキューを断ったら喧嘩になってしまった

https://anond.hatelabo.jp/20210408233422

を書いた増田だが、

考えに考えた末、誘ってくれた知人には丁重に断ったところ、かなり気を悪くしてしまったようだった。

「結局自分さえよければいいんだね笑」

「そういう臆病な男と付き合いたいと思う女がいると思う?」

「だから結婚できないんだよ。これぐらいのことで弱気になってるようじゃ、多分一生無理じゃね?」

「そういう増田みたいな人がいっぱいいるか日本景気回復できないんだよ。みんなに迷惑かけてるのは飲み歩いてる方じゃなくて、そうやって閉じこもってる方だってわかんないかな?」

などなど、散々な言われようだった。

それに対して、

「かかったらどんだけ面倒なことになるかわかってないからそんなこと言ってられるんだよ」

「39度の熱が1日続いただけでも死にそうだったのに一週間続くとかおれは無理だから

「ほんとにやばくなかったら世の中こんなに混乱するわけないし誰もマスクなんかするわけないって」

などと言ってみたが効果なしだった。

地元の新コロ感染者数も先週と比べれば倍増していることもあって、増田認識では今の状態バーベキューちょっとありえないんじゃないかという感覚だが、これは増田のほうがおかしいのだろうか? 

追記

体調が悪いからと言って断れば角が立たない、というアドバイスをいくつか頂いたが、実はもうそ方法は使い尽くしていた。何度も誘われてその度に今体調が悪いからというのは無理があった。

その知人からは、今回のバーベキューに限らず、飲み会勉強会など時々声がかかっていて、増田は毎回同じ理由で断っていたが、いつも理由ストレートに伝えることに躊躇していた。

入学新歓、異動などのシーズンなので、増田と同じ現象がほぼ同じ時期にあちこちで起きていて、これを見た人が、これ私のことじゃね?ってカチンとくる、ということがあるかもしれない。

その知人には何ら悪意はなく、歴史上、もしいわゆるコロナ渦がなければ、普通陽キャとして人生を全うしていたと思う、というか今もそうなのだが。

追記2)

totoronoki 自分安全のために断っただけなのに気を悪くするのはおかしいよな。

断った本当の理由は結局のところそれだけなので、だからこそ、自分さえ助かれば他はどうでもいいのか?と自己中心的な態度に受け取られたんだと思う。

2021-04-03

anond:20210403164630

カバー株式会社一本釣りした生主研修受けさせるわけないだろ

経験者!即戦力教育コスト0!脳よ

ロスターズの方は問題起きた後に勉強会あったそうだが

ホロライブの方で著作権勉強会があったとの情報には接していない……

2021-04-02

anond:20210402143534

真面目にまともなプログラマー欲しいなら採用時点でコーデングテストなりさせろ

あとちゃんと社内で教育なり勉強会なりしろ

うちのエンジニアはみんなそこそこ優秀だが最低限それぐらいやってるぞ

2021-03-27

anond:20210327023957

PCの上を目が上滑りしているだけで、10コピー世代に勝った証明はどこにもありませんよね。

10コピー世代が一番よく勉強してました。これは海外でもそうですよ。

勉強会が開きやすくなったって言ってたなあ。


本当に都民が優秀なら、中学受験偏差値がなかなか上がらないなんてことは、統計学上あり得ないはずなんですよね。

しっかり受験で勝ったところで、文系にはもうベクトルは出題されないわけでしょう。楽な御身分ですこと。

どこに住んでようが、人間の知能のばらつきは離島農村地帯以外は大して変わらず、講義格差と教材格差があるだけだという指摘の通りではありませんか?


もしも都民中学受験だろうが大学院受験だろうが余裕で突破する人間の塊なら、

学習指導要領なんて変わらないし、

さっさと飛び級を認めてどこまでも頂点を目指せると思いますよ。


でも実際にはそうではなく、首都圏人間配慮して高校で習う内容を削減している。

このままでは滅びます

2021-03-12

あなた達の政治運動には迫力が足りない


https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=730608&comment_sub_id=0&category_id=256

小森龍邦氏死去、88歳 元衆院議員部落解放同盟広島県顧問

 解放運動の巨星がまたひとつ墜ちた。私もあと十年生きるか怪しい身である自分政治運動に対する考えを少しばかり綴ってみてもいいだろう。

 上のニュースの人は、かつて解放同盟事務方トップだった方だ。昭和7年に広島県東部被差別部落に生まれ中高生の時分から老年に至るまで部落解放運動に携わってこられた。

 私が活動していた地域とは遠く離れているが、それでも半年に一度は彼の実家の傍にある、ちんまりとした選挙事務所へ行き、地元産のワインを飲みながら語り合ったものだ。

 私などが知己と呼ぶのがおこがましいほど尊敬できる人格の持ち主だった。家族地域や仲間のためであれば、危険を顧みずに行動する力を持っている。それでいて、思慮深いうえに頭の回転が速く、無謀な策を講じたりはしない。講じるとしたら、背後に確かな計算を持っている。そういう方だった。

 それが、こんなに早くにお亡くなりになってしまった。悔しい限りだ。

 私の番はいつ来るのだろう。運が良ければ二十年は生きられるかもしれない。運が悪ければ数年後か。その前に、自分の想いを吐き出す機会が欲しい。



 さて、表題意味について。あなた達の政治運動には『迫力』が足りないとは、どういう意味か。

 言葉どおりの意味だ。特に伝統的な分野、例えば労働組合などが挙げられる。昔に比べて弱体化が著しい。

 企業ごとの組織率は低下し、労働者組合加入率も低下し、賃金は下げられ放題、追い出し部屋希望(半強制退職蔓延も放っておかざるを得ない。数十年後には、労働組合というもの事実上消滅していてもおかしくはない。

 また、高校大学など、学校内の自治を求める活動もそうだ。私は元高校教師だが、昔に比べれば、学生たちが自ら声を上げて学校ルールを変革するために動くことは減っている。感覚としてはそうであり、数字においてもそうなっている。悪い意味で、子ども大人のいいなりになっている。

 反対に、成功しつつある政治運動もある。

 近年話題になったものだと、#MeToo運動だ。女性がこれまでに男性から受けた、性を主とする嫌がらせ公共の場告発することをいうようだ。

 日本ではそこまで定着しなかったが、本場のアメリカでは著名な人物の一部が職や名誉を失っている。最悪の場合は、裁判により実刑判決を受けることになる。

 LGBT社会運動も、社会価値観を変革しつつある分野のひとつだ。

 大衆消費社会が訪れてそうまで時間も経たない頃から同性愛者としてのカミングアウト文学活動デモ行進芸能界での活躍自分たちを侮辱する者に対する訴訟提起(府中青年の家裁判)、ゲイであることを周囲に言いふらした者及びその所属校への糾弾一橋大学アウティング事件)など、仲間の権利を守るための諸活動を行ってきた。

 以前は、映像作品において、同性愛者が精神異常者として描かれるのは当たり前のことだった。子ども向けのアニメなどでもそういった描写があったが、昔に比べればなりを潜めているように思える。批判を恐れて、ゲイレズビアン人達を描けなくなっているだけかもしれないが。

 これらの成功している政治社会運動には、共通する点がある。

 相手の痛いところを突いていることだ。

 この方針なくして勝利はない。しかし、近年の伝統的な政治運動の類を見る限り、相手の痛いところを見抜くことができる知性、または攻撃する度胸を欠いているように思う。

 特に組合関係団体がそうである。昔の労働組合は、使用者と刺し違える覚悟があった。

 意図的給与の支払いを遅らされても、当局側が雇った暴力団に夜道で襲われても、工場社員寮ごとロックアウトされても、それでも不屈の覚悟で戦い抜いてきた。

 それが今では、使用者の言いなりとなり、組織から仲間を追い出すための行為に協力している。情けない限りだ。



 話が逸れた。

 相手の痛いところを突くことの具体例として、昭和40年頃の話をする。私の高校時代の級友の話である。K君とする。

 高校二年の時だった。夏の午後の授業中に、ある教師教室の窓の向こうにある山を指さして言った。「お前らみてみい、あの山にはよっつが住んどる」(※手の指が四本であるという意味

 その教師は、部落に住んでいる人間馬鹿にしたのだ。当時はまだ、被差別部落生活する人々と、それ以外との間に貧富の差があった。馬鹿にされやすかった。

 どれだけ悲惨生活だったか、今の生活と対比しながら述べると、家にトイレはなく(集落で共同のトイレだった)、上水道は通っておらず、生活汚水は外に垂れ流しであり、雨樋や排水溝がないので大雨が降ったら屋内は水びたしになっていた。

 家族食卓を囲んだ光景にいい思い出はない。口に出して述べたくないし、思い出したくもない。

 さて、その男言葉に頭にきたK君は、翌日に地域の仲間(私を含む)を連れて職員室に入っていった。K君が連れてきた解放委員会の男が怒鳴ったのを覚えている。「教頭、どういう教育をしとる!」という大声に、周囲に緊張が張り詰めた。校長までやってきた。

 その教師に向けて、「そんなことは言ったらいけんど」と説得しようとしたものの、それ以前の問題だった。その教師は、私達の質疑に対して、最後までしらを切り通したのだ。「そんなことはしていない」と言い張った。

 このままではK君の立場が危ういわけだが、私にはどうすればいいかからない。しかし、協力をしたかった。

また翌日、K君は教室の中で証言者を探すために、級友の前で声を上げた。「このままでは俺は嘘つきになってしまう。証言をしてくれ」と皆に伝えた。が、私ともう一人か二人以外に協力者は出なかった。

 次の日だった。今度は、級友一人一人と話をする作戦に切り替えた。校庭に級友を呼び出し、どうして協力してくれないのか、と訴えたのだ。それでも駄目だった。みな、「それは勘弁してくれ」と言うばかりだったという。

 さらに次の日、K君は50枚ほどのA6程度の大きさの小紙を持ってきた。それを級友の一人一人に渡して、「これに証言を書いてくれ。後で預かる」とお願いして回ったのだ。

 翌週、K君は再び、地域の仲間と、同じ地区解放委員会役員を連れて校長室に入っていった。私は外で待っていたが、勝利確信していた。K君は、20枚以上はあろうかという紙の束を持っていたかである

 その年度の末をもって、その教師は異動になった。県内の一番端にあるエリアに転勤していった。彼はまだ赴任して2年目だったこから、今回の作戦が功を奏したとみていいだろう。

 この、K君の動きを間近で見たことが、私が政治運動を志したきっかけだった。



 今度は、少し規模の大きい話をしよう。

 それから三十年以上が経って、平成の初期だったと記憶している。被差別部落生活文化的環境改善するという一連の政策国会での議決を受けてから、長い時が経っていた。

 K君の事件きっかけにして、私は解放委員会正式に加入し、高校社会科を教えながら政治運動に身を投じていた。40になる頃に教師を辞めて、今度は別の公職に就いた。

 ある年の冬だった。私が活動していた県の幹部職員が、「同和関係補助金はすべて凍結する」と、あろうことか県議会で答弁した。

 寝耳に水だった。まさか、そんなことはあるまいと考えたが、確かな事実だった。議会答弁はテレビ中継もされていた。

 当時、私が所属していた団体幹部が全員呼び出され、偉い方々から対策を指示された。それぞれの支部からも、来年度の予算について雨後の筍のように質問が寄せられていた。

 発砲ふさがりかと思われたが、ふと、K君のことを思い出した。彼はもう立派な社会人であり、解放委員会からも抜けていた。それでも藁にすがる思いで相談に行こうとしたものの、気が乗らない。

 彼に迷惑をかけるのでないかという想いもあったが、何よりも私個人の意地だった。同和教育人権思想を啓もうする活動を担う一員である以上は、自分達の力で解決せねばならないという気概があった。

 とはいえ、K君と話をしたかった。結局、正式相談ではなく、共に食事をしながら今回の件について話し合うという形式を取った。K君は、「ここで折れたら前例になろうが」という話からまり、諸々の助言をいただいた。今でも感謝している。

 後日、県の横暴に対する対抗策がまとまった。開始時期は、一週間後とした。

 数万人規模の組織で、ここまでの速度で動くのは無理がある。組織全体の足並みが揃わなくなる恐れがあったが、予算全凍結は目の前だった。

 まずは、各自治体の教育委員会オルグ実施した。

 あの時のK君のように、各市町の教育委員会庁舎に数人で飛び込んだなら、「どうしてこんな卑劣なことをするのか。子どもらが人権意識もつための活動ができなくなっていいのか」というメッセージを何時間にも渡って、毎日伝え続ける。

 庁舎の外には最大100人程度を待機させていた。みなそれぞれ、横断幕拡声器を使って、スローガンを堂々たる態度で表し、相手方にこちらが本気であることを知らせた。朝方から始まって、日中は休憩を挟みながら、日が沈む頃まで毎日続けた。

 場所関係なかった。公共機関であれば、どこででも実施した。教育委員会だろうと、市役所入り口だろうと、学校門前だろうと、警察署の前だろうと、県会議員の自宅の玄関だろうと、場所関係なかった。

 かつて、私たち基本的人権の享有を受けられなかった。その歴史を繰り返してはならない。私たちは本気だった。

 議会での答弁から半年後、私達の本気は伝わった。予算の凍結が撤回されたのだ。

 これまでと同じように、これまでと同じだけの金額子ども達への教育活動個別学習会や勉強会に使うことができるようになった。

 私たちは、相手の痛いところを突いた。突き上げを受けた教育委員会は、通常の業務を行うにあたって支障が出る。日中は、私たちが絶えず抗議をするので、それに対応せざるを得ないからだ。

 それが数日であれば持ちこたえるだろうが、何か月にも及ぶとさすがに根を上げる。

 「予算の凍結はやめてくれ。現場がもたない」と各市町とその教育委員会は、県の決定に抗議する流れができる。

 さらに長い期間に渡って続けば、県としても、予算の凍結の続行と、各市町の疲弊とを天秤にかけざるを得なくなる。

 私たち勝負に勝った。

 相手の痛いところを突けばいいというものではない。こちらも痛い目を見る覚悟必要だ。というのも、現実的には、まずはこちらが痛い目を見る可能性が高いからだ。

 上記場合、県による予算凍結の撤回を求めて戦うにあたり、相手方に攻勢をかける必要があったわけだが――初期の段階が一番苦労した。まず、動員をかけても会員は集まりにくかった(当事者意識の欠如)。これがただの動員ではなく、緊急事態を打破するための闘いであることをわかってもらうために熱弁を振るう必要があった。この説得のための活動、すなわち県内支部巡りに最も時間を要した。

 人が集まり相手方に攻勢をかけることができるようになったとして、最大のリスクがある。警察通報されることだ。特に要職にある者が動けなくなるのはまずい。敵にとっての追い風になる。

 今回は、そうした事態が起こることはなかった。絶対暴力行為脅迫行為をしてはならないと、組織内で固く申し合わせをしていたからだ。

 私が若い頃の解放運動だと、警察など介入する余地はなかった。デモ活動オルグ最中通報があって警察官が駆け付けたとしても、我々を見て尻込みをするのは当たり前で、あちらの方が逃げ出すこともあった。

それほどまでに、当時の私たちは気迫に満ちた政治社会運動をしていた。物事に対する「本気」というものが、警察すら怯えさせるほどに昇華されていた。

 時が経ち、平成時代になると、部落に住む人々も豊かになったこともあり、ハングリー精神が見えなくなっていた。集団の気迫はすっかりと消えてしまい、周りから見ると――デモ活動の全てが滑稽なものに映るようになっていた。満たされた人間政治運動はできない。それだけのことだった。

 ところで、予算凍結に対する対抗策の実施にあたり、最大の懸念事項があった。

 県と市町との連携だ。もし、予算凍結の議会答弁を打つよりも前に、県議会が各市町に根回しを行い、さらに我々を抑えるための手を考えていたとしたら、負けていた可能性が高い。

 逆に言えば、同和対策事業に関する予算の凍結という重大事項について、事前に各市町と連絡調整をしないというミスを県が犯したからこそ、我々は勝利することができたと言っていい。



 最後になる。

 相手の痛いところを突くこと、その直近の事例としてミャンマーデモを挙げたい。

 アウンサンスー・チーを頭に据える民主派が勝つにはどうすればいいだろうか?

 武力では国軍に勝てない。ならば、「国軍は間違っている」というメッセージを、自国内と国際社会に訴えかけるしかない。

 経済面ではゼネラル・ストライキを行い、社会面では民主的思想制度について啓もう活動を行い、政治面では大規模デモによって世界に窮状をアピールする。

 アメリカがすでにミャンマーへの経済制裁を行っているし、世界的な空気として、国軍より民主派を推す声が大きいのは間違いない。

 民主派のやり方というのは、それでいい。とことん大きなデモを打って、自分達の正義アピールする。

が、その代償として、民主派は多くの命を失っている。つい先ほど、未成年デモ参加者が銃で撃たれて亡くなったというニュースが飛び込んできた。先日のデモでは50人以上が亡くなったという。

 民主派グループの中でも、指導者に近ければ近い者ほど、身体危険が迫る。国軍にしてみれば、今が正念である世界各国から評価が低下することを気にかけず、民主派指導者層を徹底的に弾圧し、デモ活動を先導する者を少なくし、事態を膠着状態に陥らせ、軍事政権を持続させるとともに――軟禁しているアウンサン自然死を狙うメリットの方が大きい。

 もし日本が、ミャンマーのように危険状態だったとして、あなたが立ち上がって戦わねばならなくなった時、どういう心構えで、どういう行動を取るべきだろうか? 相手の痛いところを突くために、どこまでのリスクを背負えるだろうか?

 その問題に直面していたのが、私が生まれ時代よりもさらに昔、明治以降被差別部落に暮らす人々だった。あまりに苦しい生活環境であるがゆえ、生存権を得るために戦わねばならなかった。しかし、どうやって戦えばいいのか?

 多くの者が基本的人権を得るために戦い、痛い目に遭いながらも戦いを続け、そして今の、(経済的意味に限っては)被差別部落問題解決した現在に至る。

 あなた人生にとって、重大な戦いをせねばならない時がくるはずだ。その時に、どういった行動を取ればいいのか、当日記がその際の助けになれば幸いだ。

 40代以下の若い人に向けて、このトピックを書いたつもりだ。あちらへ、こちらへとぶれた文章になって申し訳ない。読み返してみると、まとまりのなさに驚いている。ご容赦いただきたい。

 あなた幸せのあらんことを。

2021-03-02

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生活感のあるエントリが無かった

2021-02-19

anond:20210219033447

おまえらのいう勉強会って、飲み会ことなんだろうな

というのと

最近空気おかしいから、気にはしていたが

スクール

丸暗記じゃとけない案件スクールまるごと1個巻き込んでデスマーチで踊ってそうだな。もちろん死ぬまで完成しないだろうが

anond:20210219033306

かにスクール通う層は

勉強会交流会に自ら進んで

来ないよなぁ

anond:20210219032220

かに勉強会の懇親会で

自分より経験者の話聞くのは

良い機会だったな

コロナ終わったら

自然悪徳商法

消滅するのかね

anond:20210219030307

昔そういう感じの人にあった鉄板アドバイスは「エンジニア勉強会に行って誰でも良いか相談しろ」だった気がするが、今ってそういう感じじゃないのかな?

最初の一歩目は提示してくれると思う。

ただ、その人の現在地が遥かな高み過ぎて最初の一歩が異様にでっかい場合があるので、何人かに聞いたほうが良いと思うけどね。

2021-02-06

anond:20210206180831

そんなんコミュ障でもないか普通にやってるよ

サークルも5個くらい入って合うとこ探したし

勉強首席のやつ誘って勉強会してる

彼女もめんどくさくない子選んだ

2021-02-01

SES営業マンが思うこと

【どんな営業マンだったか

SIer孫請けレベルの弱小IT企業に約2年在職

エンジニアスキルシートを名刺交換した協力会社に一斉メールでばらまくタイプ営業スタイル

プロバー:BP比4:6くらい

(BPビジネスパートナー、他社のエンジニア代理営業すること

SES商流が深くなる元凶)

文系プログラム言語のことはなにも知らない、ふんいきでやっていた

・月に+5人になると会社からインセンティブ貰えるのと全体目標到達するとベースアップがあったので頑張っていた

【つらつら思いだしたSES営業やっていたとき記憶

例の事件は今まで発覚してなかっただけでGithubの使い方しらないSEが公開設定すら知らずにやらかしなんていくらでもあったと思う。

SES営業マンエンジニア言語環境理解していることなんてほぼ稀(エンジニア上がり除く)なので「Githubってなんですかね」ってきいたところで「自分勉強するんですか!すごいですね!頑張ってください!」しか言わないと思う。(もちろん会社から勉強会の時間費用は出ない)

良い会社は帰社日という名目勉強会を開催していると聞いたことがあるが、それはごく一部だと思う。大体は営業マンがやるべき常駐先の状況報告をエンジニアの予定を合わせて一回にまとめたいだけの会で、大体残業に追われているSESエンジニアにとっては「そんな時間あったら常駐先に戻って進捗進めたい」との愚痴が多かった。(そういう愚痴BP営業している最中に聞くとさらっと引き抜きできたりした)

SES営業商流が深くなると紹介料1~10万以上の差が出てくるらしい。

(元弊社は3~5万で平均的、だったらしい)

らしい、ばかりだがこの紹介料が一番ぼったくれるところなのでいかに大胆に「うちは全然抜いてないですよ~!」と大嘘をつくのことが大事だったので1万円しか紹介料もらっていないという会社実在しないかもしれない。

これによってもちろんエンジニア本人の給与が変わってくるが、それは案件難易度残業時間エンジニア経験年数は一切関係ない。

商流浅いところを見つけられなかった営業マン力不足または中小企業限界(下請法的な意味で)である

それでひ孫請けになってしまったもしくは案件で値段交渉を渋られた(高齢エンジニアだとそれだけで単価が削られることがある)場合でも営業マン淡々エンジニアに「今回の案件給与(交通費コミ)25万になりましたー」など伝えなければならない。

優秀なエンジニアを育てる土壌があれば良いのだけれど、SES業界ではそうもいかないし、新しいスキルを伸ばすことをチャレンジさせてくれる案件なんてほとんどない。

安定した生活をするには全く向いていない業界だけどなぜSESに頼るのか、エンジニア本人に聞いてみたことがあるが「自分転職活動をするのが面倒」「口下手な自覚があり面接で落ちてしまうのが不安から

など、自分を磨く時間や労力を割きたくない、ただ黙々と与えられたことをこなしたい真面目だけど不器用な人が多い印象だった。

そんな人を初対面でも何年も一緒に仕事をしていたかのようにスキルシートを盛って常駐先に顔合わせ同席するとき営業マンとしてのプレゼンはとても楽しかった。

ただ、エンジニア提示した最低でも欲しい金額を割った安い案件を取ってきてしまったときエンジニアを説得して案件に入れることもあった。

(案件が決まらない場合会社からもお給料が出ないので、月の途中からでも入れる案件の顔合わせにいつでも出れるよう自宅待機させないといけない)

自宅待機期間が1~3か月を超えると元弊社はエンジニア退職させることになっていた。

無給なうえ顔合わせ(面接)までの交通費も自腹、いつでも連絡取れるよう副業(日払い労働など)も禁止なのに案件が決まらない場合はあっさり捨てるように退職させるのはエンジニアから見たら全く良くない会社だったと思う。どこもそうだったのかは分からない。自宅でプログラミング勉強するための研修コンテンツを使っている会社があると聞いたが、それが成約率に繋がるかは不明である会社エンジニア信頼関係は築けそうだが…。

営業マンをやっていたとき、この自宅待機させることが本当につらく、自分案件を決める力がないばかりにこの人を無職にさせてしまったという自責の念が強かった。エンジニアが露頭に迷う悪夢に何度もうなされた。

凄腕上司エンジニア一人一人の人生なんて最後最後まで何も考えてないように見えた。いかに「どう言って説得するか」「退職時に揉めない方法」だけを追求していた。その方が精神衛生上良いのかもしれない。SES営業マンプライベートはない。平日は朝から晩までひっきりなしに知らない電話番号(SES業界営業マン電話番号流出という概念がない)から電話があり、それをいつだって3コール以内に取らないといけない。

質問される内容は大体「(要約)高スキルで低単価のPHPエンジニアはいいか」「インフラエンジニアはいいか」「35歳までで」など存在しない優秀な人材をびっくりするくらい安値で買い叩く話ばかり。

それでもその中をかいくぐり交代要員で炎上プロジェクトだけど単価がいいとか高齢エンジニアでもスキルがあれば入れてくれるCOBOL案件などを日々成約させてきた。

自分が関わってきたエンジニアたちがGithubコード流出させていないと信じたいと願っているが、そうでもないだろうなという暗雲がかかる未来を憂いてしまった。


今は転職して全く違う業界にいるので、月末の忙しい時期にセキュリティ対策などで電話対応エンジニアへの周知メール、各所へ奔走しなくて済んで本当によかったと思う。

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