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はてなキーワード: キラキラとは

2017-08-18

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? ☆☆☆

ネタバレ

天下のシャフトだよ。映像クオリティには定評があると思うじゃん? 比較作画崩壊してるんですよね、コレが。

作画枚数が多い訳でもないのに。

内容はどうだったの?

オメー、岩井俊二作品を一本でも見たことあるか? 主題のわからないストーリー特に存在しない伏線、突然物語を締めにかかるモブキャラ。で、話は特にまらず我々の心だけ宙に浮く。

その全てがいつもの岩井俊二作品っぽいアレであり、サブカルっぽさを際立たせてる訳よ。ファンには堪らないね

ちな、見た後に女の子とかが「難しかったけど面白かったよ」みたいな話をしてたぞ。つまりは、そういうことだ。

ちな、劇中ではPS4コントローラーキラキラスターナイトというファミコンソフトを遊ぶシーンがクローズアップされるが、そのシーンには全く意味がないぞ。

評価

なずなちゃんの旅行バッグの中からパンツが見えたので星三つです。

2017-08-16

アイマスについて考えた

はじめに

自分にとっては、これから生きていく上で大事存在だとも言えるのが765プロアイドルである

先日にライブを終えた346プロの面々も、さわりくらいなら知ってはいるが、どうにも馴染めないクチである

キャラの魅力としては、より最近風でバリエーションにも富んでいて、知らない人が見比べれば「765プロアイドルは地味」という人もいるかもしれない。

しかしながら、自分にとっては何よりも765プロアイドルが一番であり、たぶんそういう人が他にもいると思う。

お盆に休暇を取ったもののヒマなので、いろいろ観たり聞いたりしながら、こうなったらと幅を広げて「アイマス」について考えた。


スター」について

今年の高校野球は、清宮というスーパースター選手がいた。彼はのちのちプロになり、輝かしい成績を残すのだと思う。

野球に限らず、あらゆる人気スポーツには「スター」と呼べる一握りのプレーヤーが必ず存在する。

競技のことをよく知らない人間を、まるでまんがかドラマかのような力で惹きつけ、人間を呼び集めることができる人間である

彼らは自然とそのような状態を作り、本人はただ勝っているだけなのだが、それはひとつ経済圏を生み出す。

渦巻くファン層に商売人が目をつけて、そこに広告をブチ込んでさらに大きな渦を作る。そしてカネを飛び交わせる。

いわゆるひとつバブル現象であり、今年の清宮などはこれの好例であったと言えよう(主に商売人側で盛り上がっていた気がするが)。


彼らのようなスター選手の中にも、2種類のタイプがいると思う。純粋暴力的な力でドラマを作る者と、あともうひとつである

前者は若い選手に多い。藤井四段も現在のところはこれである。彼らはただそこに在り、勝負に勝つだけで人を惹きつける。

ただ、それは得てして一過性のものである。何かのきっかけで敗北を喫すれば、ドラマはそこで終わってしまうからだ。

競技自体に興味のない、バブル層のなかで最も分厚い層を作る「競技を知らない」人々は、確実にここで去っていく。

藤井四段も、清宮も、あるいは自分が知らない間に大活躍したスター選手も、きっとみんな「あ~あの子ね」と言うと思う。

夏でもあるし、ここでは「花火型」とでも呼ぼうと思う。


後者で伏せていたもうひとつタイプは、自分自身生き様ドラマを作る者だ。

必然的に、これは歳を重ねた選手の方が多くなる。羽生善治王位も、たとえばイチロー、EVOで優勝したときどはこれにあてはまる。

彼らは自らの人生ドラマチックに生きてきた。ウメハラはたくさんの自著を持っていて、その大半が「人生観」についてである

瞬間最大風速は前者に劣るかもしれないが、継続性は後者が圧倒的に上だろう。

彼らが自分の信念に基づいて生き、たとえ負けが込んだとしても、いつか諦めずに優勝すれば前者よりも強く輝くはずだ。

イチローときどに魅入られたファンたちは、自分人生のお手本として信じ続け、彼らのことをずっと忘れない。

一見地味であっても、より強く歴史にその名前を刻むことになるのは後者人間である

こちらは「劇場型」とでも呼ぼうと思う。


765プロアイドルは「劇場スター

そろそろ765プロに話を戻そうと思う。

つまるところ、自分にとって天海春香如月千早は「後者」、「生き様で語る」アイドルなのだ

彼女らは空想上に作られた存在かもしれないが、物語というのは、事実でなくとも真実であるということに変わりはない。

物語が持つ真実の力を、現実のものと遜色ない力強さで手にしている、自分にとっては稀有存在だ。


天海春香のように、まっすぐキラキラ自分目標に向かって生きることは、どこか気恥ずかしいことだと思っていた。

如月千早のように、周囲に与することなく孤高の存在であり、自らが持つ力だけを持って世の中と戦うのはカッコいいことだと思っていた。

星井美希のように、自分にできることを程々にやり、何かひとつのことに一生懸命になることなどせずに生きるのは賢いことと思っていた。

けど現実はだいたい違っていて、自分の夢にアツい人は全員すげーと思うし、一人では限界がすぐに来てしまうし、飽きっぽい性格では何も面白くない。

765プロアイドル出会っていなければ、こういった当たり前のことに気づくのが遅かったかもしれないし、下手したら死んでいたかもしれない。


アイドルというのは「偶像」であって、それは「非現実的可愛い」だとか「彼女らが頑張るのを自分が支える(崇拝)」対象では決してない。

偶像=神の教えと言葉に従い、崇め奉るだけでは単なる「信仰」だけで完結してしまい、それはいつか「狂信」となるか「飽き」を迎えてしまう。

彼女らがファンに向けて送っているメッセージは、「私も頑張っているから、あなたも頑張って!」である自分は思っている。

ライブ課金ゲーム時間を使うという行為は、そのエネルギーや「言葉にしにくい真実」を交換しあう行為だと考える。

神というのはそもそも人間が生み出した概念であり、アイドルも同じで、決して向こう側から「与えてくれる」だけの存在ではない。

理想ドラマチックな生き方」をアイドルという「偶像」に依拠して、それを体現する者に自分から価値あるもの」を供出する。

そうしたプロセスを踏んでこそ、アイドルという存在がこの世に、人々にとって魅力的な存在であり続けることができる。


日本神様はどこにでもいて、誰からも忘れられたときにひっそりと消えるという。そのためにお祈りやお供え必要なのだ

昔の人にとっては、自分たちの食料となるもの、貴重なものを神に奉納するという行為があった。それくらい大事なことだからだ。

純粋に「異界の神」の存在を信じた人々もいたかもしれないが、それは「狂信」だと言ってよく、たびたび「非人道的な間違い」を起こす。

本質は、「自分たちを見守る存在」=「理想的生き方を守る存在」に「価値あるもの」を奉納し、その価値を高めるということにある。

自分たちの願い(神様偶像)がそこに結実していると確かめるための行為なのだ


10年代の「ソーシャル型」アイドル

要は、自分にとって理想アイドルは「劇場型」であり、「花火型」ではアイドルたりえないという話をしたかったのである

765プロアイドル以外は認めないのか」と問われれば、イエスと答える気がする。346プロも、ミリオンアイドルも今のところではそうだ。

自分としては、彼女らのように息が長く、大勢プロデューサー必要とされ、様々な歴史を与えられた彼女らに勝るアイドルはいないと言い切れる。

他のプロデューサー自分とでは、彼女らに求めているものが違うという実感はある。こういう話をして納得してもらえた経験がまったくないゆえだ。

自分自身羽海野チカ先生が言うように、「大事なことは全部、漫画アニメ(=フィクション)に教わったんだ!」という感じが近いからというのもある。


老害いたことを言うが、最近の新しいコンテンツキャラクターの薄利多売ぶりがすさまじいと思う。

これはデレマスミリマス、空前の大ブームであるソシャゲ全般を主として言えることで、あまりにもキャラが多い。

そして、全員が全員似たようなことを言う。誰も彼も個性などあまりあったものでなく、先に挙げた765プロアイドルのように、強い物語性と動機などはない。

つまるところ、彼らのようなキャラクターに「劇場型」のようなドラマは生まれないのであるキャラクター自体存在は極めて薄いものなのだ

自分にとっては大変味気ないものであるキャラクターが大量にいるという前提もあり、どうにも(言葉は酷いが)「粗製乱造」といった印象が拭えない。


しかし、そこを補完しているのが「ソーシャル性・社会性」である。「大量のユーザー集合的無意識を共有している」という前提があるからこそ成立するキャラなのだ

ツイッターでの同好の士との、友人間でのグッズのための遠征ライブツアー同人作家の持ち上げなど、これらはすべて「社会性のもたらす快楽」が下支えしている活動だ。

如月千早のところで言ったように、人というのは一人では何もかもにすぐ限度が来てしまう。何かを面白がるにも、一人では見える範囲のことしかからず、すぐ飽きてしまう。

だが、誰かと共有することで可能領域は倍増し、それはたまらなく面白いことだと気づく。リア充だろうがオタクだろうが、誰かと会って話すのが人間は一番楽しいことなのだ。

ゆえに、キャラクターは「浅く広く」の方が都合はいいのだ。オタク的に深い造詣と知識がなければ弾かれるのなら、新規はやってこないしヘタなことは言い出せない。

大きなコミュニティを作り出し、まるで文化祭前夜がずっと続いているかのような熱狂の渦を保つには、共有対象簡素かつ魅力的であればあるほど好都合なのだ


自分は、彼女らのようなアイドルを「ソーシャルアイドル」とこっそり呼んでいた。

765プロアイドルのような「劇場アイドル」も初期は「ソーシャル型」だったのかもしれない。

ただ、いくらなんでも数が多すぎやしないだろうかという風に自分は捉えがちである

結果的にどれにも入れ込むことができない、自分のようなぼっちが前提のオタクにはつらいなぁという印象だ。


劇場型」と「ソーシャル型」

時代の移り変わりとともに、アイマスも形を変えたのだなというところに思考が落ち着いた。

掲示板にでも出入りしなければ「お一人様」性が強かったネットからスマホによるネット人口爆発や、ツイッターが台頭した環境変化に対応したと。

アイドルとの距離もより身近になり、春香の「後ろの席までみんな見えてるからね!」にありがたみを感じにくいご時世になったこともある。

自分にとってソシャゲアイドルはとっつきにくいものだが、彼女らについて(上辺だけでも)深く考えることができ、より765アイドルが好きになれた。


AV女優云々で騒いでいたのは、決して職業差別宣伝への嫌悪とかでなく、純粋に「社会」が乱されることへの強い拒絶反応であることもなんとなくわかる。

ソーシャル型」アイドル世代は、決してアイドルの一存ですべてが成立しないのだろう。自分たちで「デレマス社会」を守っていこうという意識が強いのだなと思える。

デレステ運営公式アカウントへの過度な許容もその現れだし、ライブが頻繁に行われていたり、声優さんが大量に現実いるからこそというのもあるはずだ。

旧型ぼっち重視オタクである自分には、深く考えるまでは「奇妙」の二文字で片付けていたが、しっかり考えるとなんとなく頷くことができる(自分とは違うのだなーと)。


自分はここまでで、「劇場型」と「ソーシャル型」を分けて考え、前者が自分には合っていてそれは765アイドルであるとしていた。

ただ、「花火型」とほぼイコールであるソーシャル型」アイドルも、中心にいる人々からすれば「劇場型」と捉えているのかもしれないとも思う。

自分が望むような「二次元でほぼすべてが完結できる」劇場型ではなく、「リアルツイッターゲームライブ声優」、それぞれをすべて同列に考えられる基準を持っているのだろう。

自分にとってそのような考え方は無理があることだし、それができるのは正直うらやましいことだ。きっと違う楽しみがあるに違いない。


おわりに

文字数文章としてのまとまり、書く時間制限をつけなかったので、たいそうバラバラ文章になったと思う。

自分としては、モヤモヤと考えていて喉元でつっかかっていたことがスッキリしたのでよかった。これぞ匿名ダイアリーパワー。


何かとレジェンド扱いされる天海春香さんだが、単に新しい展開が少なくなってしまったというだけである

基本的運営を信頼しているので、天海春香らしい新しいエピソード新曲、展開があるといいなといつも期待してはいる。

ミリシタは…………………………ログインボーナス継続中ですが………………音ゲー無理で……。据え置きで新作出いかなーと希望を。


上にも書いたように、自分には正直なところソシャゲアイマス系列にはどうしても馴染めないところがある。

大量のキャラを常に見回したり(自分にとっては全員が全員魅力的なのですよ)、リアル体験との併用が前提とされているような構造はすこしキツい。

しかしながら、アイマス全体を支えているのは間違いなく彼女らであり、そういった意味では応援している。アニメは観たし、CDもとりあえず買っている。

いまやソシャゲアイマスあってこその765プロアイドルである。いつか揺り戻しがあり、強いアイドル必要になったとき、また765のようなアイドルが観られればそれでいい。


いわゆるデレマス界隈は、人を多く集めまくったリスクとしていろんなトラブルがあったりするんだろうなと思う。

けど、大した問題にもなっていないようなので、すごいと思う(ぼっちゆえコミュニティの仕組みはわからない)。

自分にとってパリピめいて盛り上がるリア充なんだかオタクなんだかわからないPたちは正直無理である

が、デレマスアイマスを好きだという気持ちはたぶん同じなので、遠いところから同士よ! と応援している。


なんかすげー長く書けた。自分用のメモにしてもよかったんだけど、経験則的に、誰かに見てもらうって前提で文章を書いた方がわかりやすくなるのだ。

ということで投稿しつつ、ローカルに保存しつつ。よかったらなんかコメントとかくれると楽しいです。てーかここまで読む人おらなんだ。

読んでくださった方、ありがとうございます


2017-08-14

https://anond.hatelabo.jp/20170814142134

あいつらは趣味のものではなく、趣味踏み台キラキラした自分演出する方がメインになってる

そういう自己顕示欲の方が前面に出てしまっているのはうまく言葉にできない気持ち悪い

オタクで言うと、同人ゴロに対するヘイトと似たようなものだろう

2017-08-13

彼氏と分かり合えない

私が趣味で作ったアクセサリーは、ビーズを多用して、キラキラしてて我ながら良い物と思うが、これを彼氏に見せても全く良さをわかってくれない。心の底からよくわからないという顔をするので、こちらもしょうがいかなと思う。

そんな彼氏はザビックスに夢中である。ザビックス。何それって感じである彼氏は日がな一日ずっと画面の中のグラフを見ている。面白いの?と聞くと、とても、と答える。

きっと私も、アクセサリーを見た彼氏と同じ表情をしているのだろう。

向こうもしょうがいかなと思ってるんだろうな。

自分を見失っている気がしま

最近自分人生のうちで本当にしたいことがなんなのか悩んでいます

20代後半の会社員です。

仕事若い頃に憧れていた仕事に就いていて不満はないのですが、休日はなんとなくやる気が出なくて、お酒を飲んで昼寝して、ご飯を食べて終わってしまます

でも本当は、休日自分のためにちゃんと何かに没頭していたいのですが、それがうまくいきません。

残業はないので、疲れているということもないです。家庭も平和です。

就職する前は、5分の昼寝も惜しいというくらい目の前のことに没頭していて、次から次へとあれをやりたい、これをやりたいというものが湧いて出てきていました。

しかしたら、仕事以外の時間が少ない中で、何に注力すればいいのかわからないのかもしれません。

何かを選べば何かを選ばないことに等しいと思うと、手を出すのをためらってしまったり。。

インターネットを見ていると、キラキラした人たちの充実した様子が目に入ってきて、なんだか焦ってしまます

https://anond.hatelabo.jp/20170813080656

そりゃ女性責任を負わせるのが難しいからでしょう

左右とか男女とか関係なく普遍的に「女性は守られるものだ」という固定観念がある限り、

責任を負う、他人を守る、そのためにリスクを負う、そういうポジションからも遠ざけられてしま

こういう風潮は薄れつつありますがまだまだ根強くて、例えば電通の一件みたいに、

何かの間違いで女性被害に遭おうものなら大騒ぎになって、関係ないとこからも袋叩きにされる

だったらいくら死んでもなかなか騒がれない男使った方がずっと楽じゃないですか

性別ではなく当人能力と意欲に応じてリスクを負い、もし非道な行いをすれば等しく糾弾される、

それで男女平等が成り立つわけです

なのにフェミの皆さんって女性が今まで通り男や社会から守られるのは当然の前提にしときながら、

性差別すんなだのキラキラした席を半分よこせだの都合のいいことわめいてますよね

そんなの無理に決まってるじゃないですか

都会に行くと現実とは思えないキラキラした場所があちこちにあって、

そういうとこには美男美女がたくさん集まっていて、

映画から抜け出てきたような優雅な会話とか仕草を見せつけてきて、

俺みたいなど田舎者は何度も頬をつねるんだけど、

そういう場所でもちゃんとトイレが設置されてて、みんなブリブリ音たててウンコしてるんだよね。

そういう音を聞くとああやっぱり俺と同じで人間なんだなってホッとする瞬間。

便器陰毛が落ちてるのを発見するのもホッとする瞬間。

まり行き過ぎるより多少人間味がある方が気が楽だよね。

推し語り

ついこの間好きになった私の推し、おそろしくきれいでかわいくて、声も甘くて歌もよくて所属グループの人気もめちゃくちゃあってまだ20歳なんですよ。歴代推しみんな年上だったから、初めての同い年の推し。やったね。

今までアイドルにハマったことのないオタクだったからそのすばらしさを噛み締めてます

衣装とかこんなかわいいの着てくれるの?こんなかわいいポーズしてくれんの?自ら?こんなかわいい推しが?最高にキラキラしててまぶしいかわいいあざとい美少年が?って感じ。

でも唯一かつ最大の欠点があれです。

推し、半世紀前の20歳

半世紀前にめちゃくちゃ人気でも写真集絶版雑誌言わずもがな比較的後に出たCDすら絶版多数。

切実にタイムマシンほしい。

2017-08-12

Aセクシャルの人に10年間片思いした話。  

相手迷惑ををかけたくないので身バレ防止にいろいろフェイクは入れるけれど、出来事体験に関してはなるべく正直に気持ちを書こうと思う。


 私はいま25歳だ。地方田舎で育った。相手幼稚園からの幼馴染だった。漫画みたいな幼馴染じゃないけれど、地元友達で、幼稚園小学校中学校と一緒だったし、小学生ときにはよく一緒に公園とかで鬼ごっこかくれんぼをした。中学に入ってからは、もともとお互いに漫画アニメが好きで、本の貸し借りをしてライトノベル時雨沢恵一の「アリソン」とか「涼宮ハルヒ」とか)というものを私が教えてもらったりもして、まだそういうオタ趣味学校でおおっぴらにできない時代だったのもあって、よく話すようになった。それで、なんでか覚えてないけれど、気になりだして、気が付いたら好きになってた。中3の時にはがんばって同じく一緒に好きだったバンプライブに誘って一緒に初ライブに行ったりもした。相手は異性の友達はどちらかといえば苦手そうにしていたけれど、その中でいちばん仲のいい異性になることができた。

 中学卒業したら高校別になることはわかっていたから、とにかく気持ちを伝えたくて彼の受験が終わったタイミング告白した。どうなるかも深く考えないまま、共通友達うまいこと呼び出してもらって、小さいこからよく遊んだ公園気持ちを伝えた。ずいぶん長い沈黙があって、そのあとの断りのセリフは「ごめん、恋とか愛とかがよくわからない。人をうまく信頼できないんだ。増田がきらいとかじゃないんだけれど、そういうことがどうしてもできない」というものだった。彼は少し泣いていた。話そうか迷って、きちんと誠実に断るために探してくれた言葉だと、今ならわかる。その誠実さがすごく尊いもののように見えて、おおげさに言うならすごくきれいに思えて、区切りをつけるとかは吹き飛んで、余計に好きになってしまっていた。そのカミングアウトの内容そのものに惹かれてしまった部分もやはりあったと思う(今考えると業が深い……)。

「でも、そんな風に想ってくれる人がいると思うと、なんだかうれしい」という言葉本心からのものか、それとも彼のやさしさだったのかは、いまだにわからない。

 けれど、当時の私の思考回路はひどく短絡的で、「だったら、彼に信頼してもらえるようになればいいんだ」というものだった。そういうわけで、違う高校に進学したわけだけれど、中学時代グループの集まりを定期的に企画したり、高校部活人間関係の悩みとかの相談積極的に乗ったり、ガラケーメールぽちぽち打ったりした。今考えても涙ぐましいし、ムダに行動力ありすぎた。相手性格を考えるとちょっとやりすぎな面もあったけれど、そんな重いエゴまで含めて本気の恋だった。彼のことを考えない日は嘘偽りなく一日だってなかった。それが空回りしている自覚もあったし、全然そういう目で見てくれている様子がないこともわかっていたけれど、思い続ければいつかは、なんて甘い幻想も同時に持っていた。

 結局、高校3年の終わりに中学時代地元グループ卒業旅行に行って(もちろん企画からすべて私が幹事をした)、そこでまた告白したけれど、まったく同じ断り方をされて撃沈した。今度こそもうダメだなって思って、おしまいハグをしたらちょっとびっくりされたけれど、手を背中に回してポンポン、と叩きながら「ごめんね」と言ってくれた。 今にして思い出すと、これはすごく、彼にとってきつかったかもしれない。

 大学は私が都会の大学に行ったので、地元グループとも帰省したときくらいしか会わなくなった。大学では初めての恋人ができたり、他にも普通大学生らしいことをいろいろ経験したし、様々な恋愛関係する感情を味わった。彼のことはあきらめて気持ち封印してはいたけれど、それでも常にずっと心の中では彼のことをいちばんのところに置いていた。このころになると、ずっと片思いをしているということが完璧に美化されていた。

 そうして、アセクシャルAセクシャル)という言葉を初めて知ったのも大学時代だった。知った時、真っ先に彼のことを思い浮かべた。

 大学卒業して、Uターンで地元に帰ってきた。久しぶりに地元特に仲のいい何人かと再び会うようになった。ある時、彼の親友的な人と話していたら「増田さん、中高のとき彼のこと好きだったでしょ」と真正から指摘されて、封印していた気持ちが解けてしまった。4年間蓋をしていたものが、びっくりするくらいあふれてきた。その親友が「だんだん結婚とかも皆考え始めるような歳になっているのに、そういう話題が彼にあまりにもないか増田さんをあてがってやろうかと思って」と言うのでこれに甘えて利用して、彼と遊んだデートしたりした。お互いにいろいろ話すけれど、でもやっぱりこれまでと同じく恋愛的な意味での全然手ごたえは何もなかった。それと並行して。やはりAセクの件があったので、その親友に彼はAセクなのではないか相談した。親友氏にも思うところはあったようで、何度かそれについて議論もした。

 複数回デートらしきものをして、どちらにせよこの恋はだめだと思い知らされたので、結局過去と同じように自分気持ち区切りをつけるために告白をした。Aセクの件もあったから、一応相手負担にならないようにというつもりで、その当時でできる限りの気遣い自分の率直な気持ちとを文章化して手紙として渡した。後で読んでと言ったのに彼はその場できちんと読んでくれた。そして返事の代わりに、件の親友名前を出して「こないだ、Aセクシャルっていうのを教えてもらって、自分でもいろいろ調べて読んでるうちに、読めば読むほど『そうだ、これだったんだ』とわかって涙が出てきた。他人を愛することができない自分は、どこか明らかにおかしい、欠けた人間だって思っていたから、すごく安心したんだ」と教えてくれた。

私にはそれを受け入れるしかなかったし、何よりも泣きそうな顔だけど解放されたみたいなすっきりした様子の彼を見てうれしかったのも事実だった。

 私と親友氏とで「一応、Aセクであるとすぐに決めつけすぎないほうがいい」と伝えておいたものの、十中八九彼はそうなのだと思うし、少なくとも今現在彼の自覚Aセクということになっている。


 ここからあとは、私一人の話。

 私にとって、彼はまさに青春のものだった。そう思い込んで美化してきたところや、一途な自分片思いに酔っていたところ、そのエゴに時折死ぬほど自己嫌悪したところ、醜いとこや酸っぱいところも、些細なことでめちゃくちゃ幸せな瞬間も、ぜんぶぜんぶひっくるめて、いま大人になった私を作っている大切なものだ。詳しくは書かないけれど、彼を好きにならなければ私の人生はぜんぜんつまらない方に変わっていたはずだと思う。たとえ片思いでも、幸せだったし、幸せをくれたと思う。恋愛ってそういうところがあると、私は思う。

 ただ、そんな恋愛を、彼はしない。そういう感覚を彼はおそらく持たない。今後一切、恋愛から何かを得ることはない。

 このことを、私はどのように整理したらいいのだろうか。

 恋愛はすばらしい。いろんなドラマ物語においても恋愛至上主義圧倒的多数な世の中で、人々はそんなフィクションを見て、やはり恋愛はすばらしいものだと思う。誰しもが人に恋をして人を愛するのだと信じ込む。そう刷り込まれた?私の観念はとても硬い。

 では、他人を愛さない人は、すばらしいものが欠けているのだろうか。人生のなにかしらを失っているのだろうか。彼はおかしいのだろうか。

 断じて違うと、私は確信している。でも、それは私の中の固定観念矛盾している気がする。

 私にとって恋愛のない人生は、ずいぶんパサパサとした無味乾燥もののように思えてしまう。彼がAセクである自覚を得た日以来、失恋による大きな胸の空洞がつらいし、今まできれいに思えたものがきれいに思えなかったりする(感覚がにぶっている感じがする)。彼を好きだったとき世界の見え方はとても色鮮やかだったのに。

 気が付いたら私は25歳で、中学卒業してから10年が経とうとしていて、10年前のあのころキラキラした感覚がいろんな意味で信じられなくなってきている。恋愛しか得られない感覚があると信じているくせに、彼のことがあって今の世の中における恋愛絶対性について疑ってもいる。人間幸せの形ってもっともっと多様だと思いたいのに、自分経験がその価値観に異を唱えてくる。

 こんなことを考えていると、結局彼と私とではとんでもない隔たりがあったのかなとか考えてしまって、今でも少し凹む。



 自分の中でもいまだに結論がでていないせいで最後何を言いたかたかよくわからなくなってしまった。こんな深夜に書きなぐった読みづらい長文を読んでくださって、ありがとうございます。なんでもいいのでみなさんの意見を聞いてみたいです。ちなみに私がちょっとヤバいのは承知です。

https://anond.hatelabo.jp/20170811110218

女性コンピュータプログラミングやそれに関わる人をバカにしている」

これさ、主語は思い切りデカいけど事実だよね。認めなきゃいけないよね。

少なくとも元増田がそういうのにばかり遭遇してもおかしくない程度にはさ。

男女比がおかしいのって、明らかにこういう風潮も一因だよね。

で、俺ド素人からよくわかんないんだけどさ。

女性割合が少ない界隈っていろいろあるけど、その対策見てていっつも疑問なんだよ。

なんで毎回判で押したように「なんかキラキラしたイベントをやる」しかないの?

それ以外思いつかないの? 芸がないの? それとも俺にそういうのしか見えてないだけ?

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170810175827

若い人なのかな?周りの人がそういう感じなだけで、絡む人を変えたら幸せになれそうだし、無理してやるもんではない

アラサー会社員(自分)のタイムラインは大してキラキラしてないわ

SNS無理病む

SNSがきつい。

リア垢のあのキラキラした雰囲気泣きたくなる。みんな誰かと遊んで楽しそうで泣きたい。友達も出来ずクソみたいな生活を送ってる私はなんなんだろ?

最初は、楽しそうだなって見れていたのに今は泣きたくなるし不幸を願ってしまう。友達遊んだ、どこかに行った、なんて投稿してほしくない。見たくない。

私もこんな生活送りたかった。友達と遊んでそのことをツイートしたいし、まじうけるwwwwやばいwwwwとか書いてストーリーあげたかった。

仲の良い友達が私以外の人と仲良くしているのを見ると殺したくなる。別に私はレズじゃないのに。嫉妬自分気持ち悪い。

SNSを見なければいいんだろうけど、いざやめるのは怖い。SNSが会話の種なのに無理だ。

結局依存

https://anond.hatelabo.jp/20170810142837

どうなんだろうね

スノーマンの絵とかああいう系のイラストならいいのに

お目目キラキラ~髪の毛ピカピカ~

アニメで~す!みたいな絵はNO

2017-08-08

Webフロントエンド業界への素朴な疑問

なんか最近Webフロントエンド界隈でイキっている人良く見るけど、そもそもどのくらいの経験で語ってるんだろ。

感覚的には、10年前はすっごいしょぼいJavaScriptばっかだったし、それで要件を満たせてたと思うんだけど。

複雑な要件ときは、JavaAppletとか使ってたような。

ちょっと昔を振り返ってみると、

5年前はJSFがすっごいイケてるように思ってたな。今は完全に終わってるけどね。

10年前は、これからprototype.js じゃなくてjQueryだ!と思ってた時代かな?

15年前は、IE Onlyです!で全然許されてた

20年前は、JavaScriptは、ブラウザステータスバーに文字を表示したり、マウスの動きに合わせて星をキラキラさせるのに使ってたかな。

ぶっちゃけ今でも、本質サーバーサイドであって、フロントエンドなんてノリで作っとけば、と思っている

女友達のことが多分嫌い

女友達は同い年の26歳、大学同級生CAとかアナウンサーとか、そんな女の花形的なキラキラした職に就いている。僕はこの女友達の事が多分嫌い。

彼女お嬢様育ち。名門の女子高出てて、両親も立派で家庭円満。僕も何回か会ったことがあるのだけど、その時の様子や会話の端々から大事大事に育てられたことがわかる。

恋愛経験が薄くて、ちゃんと長く付き合った男はほとんどいない。恋に恋をしてるようで、いかにもモテそうなガツガツ体育会系の男がタイプのよう。

「きゃーかっこいい」「どきどきする」と言ってそんな男に近づくもあまり相手にされず、暫くするとまた別の男の所へ。

彼女モテないわけではない。でも、恋愛スキルも無いのにレベル100の男しか近づかないから実らない。彼女はよく「自分に自信がない」と言っている。

そんな彼女は、就職して間も無く既婚の上司とイチャつくようになった。「かっこいいの」「好き」といった浮ついた言葉をたくさん聞いた。後ろめたさや後悔の言葉は一つもなかった。「私はダメ、だから既婚者にしか相手にされない」ともよく言っていた。

その上司とは色々あって疎遠になったようだが、その後も知り合った男が子持ち既婚だとわかっても尚「デートが楽しみ」「私には彼で十分」と逢瀬を楽しんだりしていた。

最近金融業バリバリ男といい感じのようだ。この男は既婚ではないが、何かと理不尽彼女を傷つけるようで、よく泣かされていた。だが付き合い自体は進んでいるようで、同棲を開始して結婚の話も出ているよう。

僕はそんな彼女の事が多分嫌いだ。不幸になることを心のどこかで望んでいる。

まれた家庭環境なのに、自信がない自信がないとうるさく、自信がないと言いつつ、男のランクは落とさない。既婚者と遊んでも、自分の楽しさや自分の自信のなさを吐露するだけで、奥さんへの罪悪感なんて微塵もない。なのに、最終的には普通に社会的に立派な男を捕まえて幸せになろうとしている。

彼女のその無邪気な振る舞いが腹立たしい。良い環境で天真爛漫に育ったのに、倫理的おかしかったり彼女に非がある事も、自分に自信がないという話にすり替え謙虚さやしおらしさを醸し出すのが最高に気持ち悪い。それを無意識にやっているのだ。気持ち悪い。気持ち悪くてついつい彼女の話を聞いてしまう。

なんでこのまま幸せになりそうなんだろう。真面目なのにイマイチ幸せになれない男友達女友達がいる中で、なんでこいつが。

自分でもなんでかわからないけど、不倫とかの話題トリガーに、彼女が嫌いだという気持ちが異常に盛り上がってしまうことがある。このまま勢いで、彼女不倫過去関係者リークしてしまいそうで怖い。

2017-08-07

キラキラネーム馬鹿にしたい気持ちと、江崎玲於奈を例に出して、キラキラって言うほうが馬鹿って言いたい気持ちがせめぎ合う

2017-08-06

二兎追うものは一兎をも得ず~かつて本田望結に抱いたぞっとする感情

本当は2017年1月世界に公開すべきだったかもしれない。

しかし、私は文章にすることができなかった。

いや、する勇気がなかったというべきか。

本田望結現在中学1年生。

女優スケート学業、三足のわらじをを両立する。

かつては「日本一忙しい」小学生として

バラエティに出たら大人顔負けの受け答え

女優としては2時間ドラマで主役

スケートでは全日本ノービス選手権で6位

と大忙しだった。

ゴールデンタイムバラエティを見ると高確率本田望結がいた。

そんな本田望結スケートと両立し、学業もこなしている

しか京都から通っている

一体彼女はどれだけ忙しいのだろうか、

学校に通う時間があるとはとても思えない

それでも実家から車で50分もかかるリンクに、

新幹線で2時間かかる東京に行く時間を考えると


の子は一睡もしていないのではなかろうか。

そうでなければ女湯とスケート学業両立はできない。


それが私が彼女に興味を持った理由だった。

それ以前からわたしたちのレベル4」シリーズを見ていて

スケート一家本田家ことは勿論知っていた。

太一も真凜も紗来も天才スケート兄弟で、

両親も裕福で教育熱心であることを。

でも、2016年後半の本田望結は明らかにテレビ出演が増えている。

さらドラマ主演まで決まってしまった。

日本一どころか世界一忙しいのではないかという活躍ぶりだった。

そんな中放送されたのが「炎の体育会TV」の一週間密着である

この番組放送されたおおよその内容はアフィサイトでも話題になったので、

それを見てほしい。

とにかく朝4時から10時まで常に働きずくめである

移動中も曲の暗記に台本チェックに

収録の合間も筋トレ

休息時間というものが全くない。

それぐらい時間を上手に使えないと

女優スケートは両立できないだろう。

しろ不眠不休で働いているイメージだったか

6時間も寝ていることに驚いたくらいだ。

小学生徹夜可能かどうかは知らない。でも

本田望結ならそれくらいできるのではないか、と確信していたから。

でも、インタビューに答えている顔はクマが酷すぎた。

子供の白くて柔らかい肌の上には死人のようなクマができていた。

私はかつてこんなに酷いクマを持った人間を見たことがない。

その顔を見るといまでも「ぞっとする」。

なんの番組か忘れたけど、望結は「お仕事スケートも楽しくてたまらない」と

キラキラした表情で答えていた。

でも望結の肌は今すぐ倒れてしまいそうなくらいな影があった。

こんな人間を見た記憶がない。

ますます「ぞっとした」。


それからしばらくして放送された「広域警察」「探偵少女リサ事件簿」

の二本も視聴した。

そこでもメイクからクマが透けていて、ますます「ぞっとした」。

の子は演技の裏でとてつもない過酷スケジュールをこなしながら

このドラマ撮影していることを知っているからこそ、「ぞっとする」。

私はこの時、本田望結に恐怖と畏敬の念を抱いたのであった。


しかTwitter検索をしてもそれに触れる人間は皆無。

ロリータ服を着た望結を素直に可愛いと言う声。

2chを見ても性の玩具としてしか見ていない声しかない。

なんでこんな今すぐ死にそうな顔をしている人間に素直に萌えられるのか。

全く理解できない。私の見方おかしいのではなかろうか。

そう思うと、この時望結に抱いた恐怖の感情封印しておこうと決めた。

そう見える私の方がおかしい、と思うようにした。


でも、暇になるたびに本田望結が一瞬のすきも逃さず

勉強仕事スケートに励む姿が心に浮かぶ

テレビ局廊下をダッシュする姿、リンクで大急ぎで着替える姿、

深夜早朝にトレーニングをする姿、

そして、京都駅スーツケースで猛ダッシュで移動して

イオンモールKYOTO駐車場まで行く姿


あれから半年以上が経った2017年の夏、

今は彼女テレビ出演は減少。

お仕事が減った分睡眠時間が増えたのか

半年身長10センチ伸びたらしい。

顔色も昔よりは良くなったようだ。

しか現在彼女が小6の1年で築いたバラエティ女優の実績も、スケートの実績も

真凜と紗来に抜かれそうになっている。

私のもう一つの懸念

望結のメンヘラ化が進む環境が整いつつある。

スケートでも女優でも姉妹に抜かれ、自信喪失した望結は

心が壊れるのが目に見えている。

「二兎追うものは一兎をも得ず」

そのことわざ通りになったら、

もう彼女テレビから消えて、

そのポジション五輪メダルを取った真凜がいるかもしれない。

でも私は小6の、不眠不休世界一努力した小学生本田望結の姿を一生忘れない。

ま~ん(笑)女性は違う!←わからない

ビッチヤリマン腐女子鬼女喪女、ブス、スイーツ(笑)……

女性絡みの呼称蔑称は数あれど、これらは全て、「ある属性を持った一部女性」を指していることが明確になっている。

例えば、最近聞かなくなった言い方ではあるがスイーツ(笑)は主にオシャレスイーツを好み恋愛脳のキラキラリア充女性を指しており、女性の中でも小学生女の子根暗不細工女性やおばちゃんはスイーツ(笑)と言われることはない。

それに対して、最近台頭してきた新たな呼称、「ま~ん(笑)

上記の蔑称集大成のようなもので、これは全ての女性にあてはまる。全ての女性には女性器がついているからだ。

パニック映画で10歳の外国人少女が恐怖で大声を上げれば「これだからまーんは!」

もう閉経してそうな歳の女性タレント失言にも「これだからまーんは!」

老いも若きも美女もブスも彼らに言わせれば「まーん!まーん!まーん!」である。なぜなら彼女たちはみな女性器がついているから。生殖能力性的対象になるかどうかは関係がなく、男性器と違い陰のモノである穢れた女性器(まんこ(ま~ん))がついていればま~んなのだ女性女性器で呼ぶ文化は、性的対象男性、つまり同性愛者の男性が集まる板から始まったということもあり、女性器がついているイキモノ全てを憎むかのように、どこもかしこもまんまんまんまん合唱する声が聞こえてくる。


しかし、時折、文句のつけどころがないほど美しい女性であるとか、素晴らしい行いをした女性に対しては、ま~ん(笑)の声が聞こえない。

いつもみたいにま~んって言わないの?と問われた時、いつもまんまん鳴いている人たちは口を揃えて言う。

「この人はま~んとは違うから」。

さも最上級褒め言葉のように言っているが、この言い分はいつ見てもよく分からない。彼女だって女性器がついているじゃないか。ま~んがついているのに、ま~んではないとはこれいかに。

それを言われた女性はどう思うのだろうか。まあっ!私はま~んじゃないのね!ま~んが付いているけれど、ま~んじゃないのね!嬉しいわ!そうやって誇らしい気持ちになるのだろうか。

男性の中でも三次元女性すべてが憎い人たちの間で、三次元女性すべてを叩くことができるこの呼称流行ったのだと思っていたのだが、ま~んと言った口で三次元女性を褒めることもあるのだ。


ま~んと女性は違うらしい。

「俺はま~んは嫌いだけどオマエは別」、なんだか「俺はホモじゃないけど男の娘は好き」みたいな言い方だ。もはや女性は一部ネット民男性にとって本来性的対象から外れてしまったのだろうか。

2017-08-05

非モテはいつまでも学生時代から卒業できない

最高にエモい気分だ。

今日テーマソングはこれ。

https://www.youtube.com/watch?v=vgxsj6rIraM

さて、俺はモテない。

モテないことに悩んでいる。

モテないことに悩んでいるというか、

モテている奴がうらやましい。

うらやむの「やむ」は

「病む」という言葉から来ている

…というのを誰かのブログで読んだ。

誰かをうらやむ、という気持ちは、

おそらく、自分の中の狭い世界から抜け出せていないから、

湧き上がってくる感情なのだろう。

狭い世界と言われて思い出すのが、

中学高校などの「学校生活」だ。

高校生の頃、俺には好きな女の子がいた。

高校2年生の頃に初めてその子と同じクラスになった。

高2といえば修学旅行だ。

田舎から東京に来て、

初めて見るお台場夜景。本当に素晴らしかった。

そんなキラキラした景色よりもずっと、

キラキラした二人の思い出を彼女と作りたかった。

しかし俺はクラスの地味な男仲間とダベッてばかりで、

その間、彼女サッカー部イケメンディズニーデートをしていた。

修学旅行が終わった次の日に、

俺は学校彼女からクッキーをもらった。

なぜか。

彼女が持っていたカメラ

クラスで「唯一」俺だけ映っておらず、

俺の写真だけなく、そのおわびとしてクッキーを作ってきてくれたのだ。

なんて悲しい。いやそのオチは今どうでもいいんだ。

そういう感じでやってきた俺の学生生活がもととなって、

誰かをうらやむ、モテるやつをうらやむという心の習慣ができてきたのではないか

…ということが言いたい。

好きだったクラスメイト彼女は、

世界に一人しかいない。

そんな彼女には、俺じゃない好きな人がいる。

俺はそいつに、嫉妬しか感じない。

もっと楽しそうに恋愛をしている男女は、

そんなに一人の人間に入れ込んだりしない賢さがある。

いや、相手自分と同じ土俵に乗ってくれそうなら話は別だが、

相手好きな人がいると分かって、

そいつジェラシー感じちゃったりする痛い人間ではないはずだ。

相手自分などお呼びではないのだから

それは彼らが、豊富人生経験恋愛経験社会経験から

学校生活」という狭いオリに囚われた価値観を捨ててきたからではないか

そして、俺にはそれができていない。

案外、この世のすべての愚かさというのは、

学校生活で培われた心の習慣みたいなものが原因なんじゃないか

モテる誰かをうらやんで、病んでいく、俺みたいな愚かな人間も。

https://anond.hatelabo.jp/20170804224450

幸せな気分になる

楽しくなったり世界キラキラして見えたりする

PMDAでマイスリーの添付文書インタビューフォームを読んだが、0.1〜5%未満の頻度で「気分高揚」の副作用があるという。

ふわふわして宙に浮いてる気分

ほかに0.1%未満の頻度で「酩酊感」、0.1〜5%未満の頻度で「浮動性めまい」などの副作用が報告されている。

https://anond.hatelabo.jp/20170805083835

地方OLってそんなにキラキラしてるのだろうか。

いたとしても若い子じゃないかな。だから安いのと高いの使い分けてる感じするし若い人のメイクだよな。

あと服の印象か。

年取るとキラキラする化粧品とかはないけど、

ひとつあたりの化粧品はお値段高いの選ばないといけないのかなって思う。

なぜかは知らない。

使ったことないからわからないんだけど物がいいのかな。

でも美容師の方によれば、海外ブランド品より国内廉価品の方がいい物であることもあるらしい。

そういう商品は自慢するためステータスのためにあるらしいんだけど、

年をとるとか昇進するってそういうのに縛られるんだよね。

身だしなみでちょっと高いのが必要になるっていう。

スーツとかも。

とても極端だけど美魔女になる必要はないと思う。

化粧品買いたくねえ

おしゃれな女性ってなんでこんなバカ高いものをどんどん買えるの?

地方住みのOLなんて給料そんなにないはずなのに、その金どっから出てきてるの?

キラキラした見た目の女の子は実は全く貯金してなかったりするの?

化粧水乳液美容液下地ファンデーション、フィニッシングパウダー、アイブロウアイライナー、アイシャドウチーク、シェーディング、ハイライト

リップ下地口紅 これら全部「普通の」「年相応の」お店で買うと、5,000〜10,000円ぐらいするんだよ?

これに加えて、当たり前のように全身脱毛に通ったり

毎月服を買っているのを見ると、一体どうやってその出費をまかなっているのか不思議になる。

もう二十代後半だから私もこういうものを消費しないと「年相応」ではないんだろうけど、

マジで買いたくねえ‥

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