「キラキラ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: キラキラとは

2017-06-27

友人の話

親友以上に心の距離が近かった筈なのに、いつの間にか存在が遠くなった。

他人とのすれ違いで自責し続け、いつも何か結論を探していた。

周りから馬鹿な奴だと距離を置かれることも多かった。

それでも、どれだけ傷付いても他人のことを信じ想い続けていた。

俺はそんなキラキラした信念が本当に素敵だと思っていた。

数年の間に奴は多少のことでは揺らがない人間になっていった。

そして心も次第に落ち着いて、新たな高みを目指し始めた。

しかし、奴を取り巻く環境も数ヶ月でがらっと変わった。

新たな人間関係が奴に大きな影響を与えた。

俺は今日戦慄した。

奴は他の人々に対する想いやりを捨て、居直った。

人がそれぞれ持つ信念はこうも呆気なく失われるものなのか。

人間関係がこんなに簡単に人を変えてしまうのか!

恐らく奴と本音で語り合える日は訪れない。

人それぞれ大切な事は違うのだ。。。

2017-06-26

子の付く名前格差

桜子 麗子 日向子 ←キラキラ

陽子 裕子 恵美子 ←無難

伸子 光子 千代子 ←おばあちゃんぽい

下段のは嫌だろ

https://anond.hatelabo.jp/20170624221722

2017-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20170625133943

この手の話だといつも思うんだけど、

何で「昭和な古臭い〇子」と「キラキラネームしか選択肢が浮かばない人が多いんだろう。

現実だと「キラキラではないが古臭くもなく、適度に現代的だが珍妙ではない無難名前」か

現代的な、古臭くない〇子」or「古風だが『古臭い』のではなく『レトロ可愛い系統の〇子」

にしている親が殆どだと思うけど。

と書くとなんかファッションみたいだけどさ。

これも一種ネット脳だよね。

そういう人が「世の中には『昭和な古臭い〇子』と『キラキラネームしか選択肢がないんだろ?

でも自分キラキラ絶対に嫌だから前者を選ぶぜ!」と息巻いて昭和〇子名を子供に付けたが

子が成長して他の子とも関わりが出来てきたら、大多数がそれ以外の普通に無難名前しか付けてない事を知って後悔&子供にも恨まれる、ってな事になりそう。

それでも「他人とは違うオンリーワン名前つけた私かっこいい!」みたいなのも残るかもしれないけど、それってキラキラネーム脳の親と同じだよね。

https://anond.hatelabo.jp/20170624172536

増田さんの危機感というか不安というか、それの本質が何なのかにもよると思うな。

本をよく読んでおられるようなので趣味はたぶん読書でしょう。立派な趣味だと思います。つまり無趣味なわけではない。読書いいよね。

休日の間ずっと家の中にいるのは気が滅入る、ということが課題なら、文庫本一、二冊持って外出すればよろしい。喫茶店図書館公園ロケーションを変えると本を読む気分も変わります。ついでに一本映画を観るとか。お出かけの足を自転車にすれば軽い運動にもなって一石二鳥かも。

非リア感に漠然危機感があってキラキラOL気分になれさえすればよいならカルチャースクールとかでいいでしょう。ただしOL習い事は短スパン流行りすたりがあるので、毎年習うものを変える、〈何でもいい何か〉を習うのが趣味、くらいの割り切りは必要かもしれません。

気分ではなく本気で出会いを求めてるなら男女比の適当運動系サークルとか男のいそうな料理教室とかに飛び込めばよいのかもしれませんが、そうした切迫感はあまり文章からは感じませんでした。

出会いは求めていないが孤独感に圧倒されかけているのなら手軽なのはやっぱりカルチャースクール。受講生が中高年主体の講座を選べば人間関係がラクなはずだし若いというだけでチヤホヤされるし年長者の話は面白い

まあ、今何かを「市民向けに開かれたスクール」で習おうとするとどこもかしこもヒマを持て余した老人だらけなのでその点はあらかじめ覚悟しておくのがよいかと。

2017-06-24

就活生へのたった一つのアドバイスは、「就活を語る奴を信じるな」だ


就活アドバイスをもらうこと」は限りなく無意味だ。

もし意味があるとするならば、それはそいつがどんなポジショントークをしているか

あるいはどの程度自身客観視する能力があるかを測ることが出来るという程度のものだ。

就活必要なのは誘導性のない客観的情報」と「自分客観視するためのほんの一部の利他的な助言」であり、

必勝云々だの絶対云々だの面接官に響く云々だのには目もくれないことだ。

そして無論、このように聞かれてもいないのにアドバイスを始める胡散臭い輩も冷静に見つめ、

その行動で誰にどんな利潤が生じるのか、その利潤の対価は何なのかを常に意識しておくことだ。


就活というイベントはおおよそ考えられる人間の闇をせっせと集めてくったくたになるまで煮込んだ汚泥のようなもので、

そこに群がり、それを積極的にかき混ぜようとするやつらも当然その汚泥の一部である

自分スタンスをわきまえ、真に学生の力になろうとしているほんの一部の人種はまだいい。

しかしそうした人たちは自分にとっての利得にならない範囲主観客観を切り分けた情報提示してくれる稀有存在であり、

大半の汚泥は耳障りの良い言葉阿呆学生鼓舞し、金払いの良いベンチャーブラック企業にせっせと学生斡旋していくのだ。

そもそも就活というのは大半の学生にとっては今までの人生の中で最も大きな意思決定の場でありながら

今までの人生の中で最も激しい情報の非対称性に投げ出される場でもあるのだから、人の人生斡旋して飯を食う汚泥に捕まるのも無理はない。

「あのおじさんは色々なアドバイスをしてくれるし、企業まで紹介してくれる素晴らしい人なんだよ!」などと

目をキラキラさせる学生のなんと世間知らずなことか。

そうしたイメージを与えておきながら裏で儲けを数えてほくそ笑む汚泥のなんと醜悪なことか。

更に性質が悪いのは就活を終えたのち、こうした立場へ身をやつす学生一定存在することだ。

彼らはそうした資本主義搾取構造理解したうえで、それを再生産するシステムに自ら身を投じていく。

後輩の夢を後押ししたいとか何とか言って一般性に限りなく乏しい成功体験饒舌に語り、承認欲求を満たしていくのだ。

就活恋愛のようなものなどという手垢でべとべとの、しかも的を射てもいない持論をぶちまけ、

自らの利己的な動機にすら気づけないレベル自己分析をもって感覚的なアドバイスを繰り返す。

全ては説明会学生を押しこむことで貰える報酬と、人脈作りという名のセフレ探しのためだということに君は気付いているか

そんな汚泥どもに、利己的でありながらそれをひた隠そうとする汚泥どもに、一度しかない人生ふいにされていいのか?

憧れと好奇心が殺すのは決して猫だけではない。



自分で考えて自分で決めろ。それが君の人生を生きる君の義務だ。

社会人から始める趣味

20代女。趣味なくて困ってる。

外に出る趣味作んなきゃなーと思ってるんだが、何がいいんだ……

休みの日とか、洗濯して掃除して本読んで自分のご飯作って本読んで昼寝して本読んでご飯食べてテレビちらっと見て、気づいたら寝る時間やんけってパターンが多くて、「もしかしてこれが喪女というやつ?」とひっそり危機感を抱いてるんだ……

お金は月に1〜2万なら出せるかな。

運動もしなきゃ。年取ると全然肉が落ちない。あ、でも趣味運動じゃなくてもいい。

週末の予定いっぱいでさ、って言ってる人は、それだけでキラキラして見えちゃう。たまに友達とご飯も行くけど、もうみんなだいたい結婚してたりしてさ、なんとなくさ、会わなくなってさ……べ、別に泣いてないよ。

趣味まではいかないけど、銭湯が好きだから気まぐれで銭湯遠征するんだけど、自分強制ちゃうと嫌いになりそうだから、これは今まで通り気まぐれで行くことにしよう。

私には何が合ってるのかな。「世界は広いのに、もったいないよなあ」って気持ちに襲われたか増田に書いてみる土曜日夕方でした。

2017-06-22

共感する人いますか?こんな症状

人の目を見れない

なぜなら自分の目から邪悪な何かが発していると思ってしまうから

基本的にどこでも居づらい、いたたまれない

ねたら多少スッキリする

統合失調症で言われるようなはっきりとした幻聴はないが、常にいろんな考え、フィーリングが浮かんできて止まらない

十分に歩いて軽くアルコールが入ったとき(つまり今)に自由を感じる

(1人で居ることは絶対条件)

他人と接すると即座にその人が自分をどう思うかに全ての意識がいってしまい、しばらくはそれが抜けない

大勢の中にいるとまるでストーム 全く自分意思を持てない

周りでガヤガヤやっていると羨ましいが、自分が巻き込まれると急に冷淡になる

十分に1人になった時に、キラキラした何かを感じる

1人になると自分思考検閲し始める

客観的に見たら何も起こっていないのに、自分だけでヘトヘトになってしま

寝ると多少回復する

休日はずっと寝てしま

用事があると憂鬱

いつも、自分のことを考えるのが難しい

風呂温泉神社廃墟回復する(MP?)

2017-06-19

自分可愛さ」がとにかく肥大した現代とある新人漫画家に本当に起

とある新人漫画家に本当に起こったコワイ話を読み終えて。

身近のとある社長もどきを思い出したので。

社長もどきと言ってるのは、法務局登録はしてるが、作って売って、利益を出してというサイクルをまだ回せてないから。

ウェーイ系起業家でも、キラキラ起業男子とでもいいかもしれない。

とにかくボーノ紙袋がその社長もどきに似ているなと。

かい嘘をついて自分の身を守ろうとする。

とにかく批判されたらその場しのぎのことをこなすだけの嘘をつく。

そのくせ自分は凄いんだぞという、周りの迷惑を顧みない事象ばかりする。

ADHDかいう話以前に、

自分が可愛くて可愛くて仕方なくて、でも自分が傷つくのが嫌だ。

自分がみっともない姿を晒したくないか努力はしたくない。

ミスを踏まえて行動を変えるのは、自分が完全な人間じゃないと認めるようなものから恥ずかしい行為だ。

でも、自分が凄いという人間だってアピールしたい。

っていう、肥大した自己顕示欲をもった存在

脳の気質問題じゃない。恥かく覚悟が出来てない。それで頭の一杯自分を認めてくれという欲求でいっぱい。

恥をかいて直していけばいいのにね。

やっぱり、そういう人間の屑は一定世の中にいる。

佐倉さんも、僕も、そういうやつでも甘く見てしまったのが悪い。

そういう姿を見たら本当に佐倉さんのおじいさんが言うように

「そうなった(逃げるべきだと判断した時)には逃げることに躊躇するなよ」

だな。やはり、年の功だなと思います

「お人好しは見栄っ張り。」「お人好しとは良し悪しの判断ができない人」(野口誠一)

佐倉さんもお人好しなんでしょう。いろいろあったから、回りに指弾されるべき人でも優しくしたいんでしょう。

ただ指弾されているだけでは、本来そう指弾されるほどの理由もない人も多いのも世の中事実

だけど、やはり自分可愛さで迷惑をかけるのを厭わない人種一定存在する。そういうやつからは逃げないとならない。

ぼくも、あのクソガキ社長もどきの姿がちらほら見えるし、被害妄想と言われようが、怪しいレベルででも、全力でオレも逃げないとな。

素質があるから変わるかなと思ったけど、こちらがボロボロにされただけだ。しかも逃げようとしたら回りの人間まで巻き込んで小細工ばかりしてきやがる。

ついでに結構な数の人も切らないとならないけど仕方ない。

そういう迷惑行為をする奴に加担する奴も迷惑行為をするやつと同罪だがな。

2017-06-16

図書委員をやりたかった

小学校図書室では大判ギリシャ神話を借りて読んでいた

6年生のとき図書委員になれて楽しかった

でもなぜか覚えてるのは、一緒に図書委員になった子と朝早い時間肛門に向かって走ってることだ

先いくよーwといいながら楽しげに走っていた記憶がある

図書委員なのになんで外走ってたのかは謎

市の図書館でXXいろの童話シリーズも読んでいた

中学生ではブラックジャックブッダはだしのゲンを読んでいた

火の鳥もあったけどまともに読んだ記憶がない もったいない

運動部入ったか図書委員にはなれなかった

高校ではラノベがたくさんあってリクエストしたらそれを入れてくれたかめっちゃ入り浸った

運動部だったのに昼休み図書室いったりして3年間で300冊くらい読んだ

部活帰りの駅で分厚いハードカバー版の模倣犯読んでたら、部活キャプテン脳筋系)が、「よく部活の後にそんなん読めるな」とあきれたように言ってきたのを覚えてる

行きの電車英単語の小テスト勉強、帰りの電車読書がおきまりパターンだった

フルメタ面白いとすすめてくれた友達感謝した

俺が本よんでるのみて普段本よまない友達も本読み始めた

いさかこうたろうとかおんだりくとか

でもその友達西尾威信すすめたら絵が萌えからよまないといわれてがっかりした

が出始めたころでクビキリサイクル面白いとすすめたけど絵が・・・といわれて読んでもらえなかった

図書室の先生は目の大きな若い女の先生だった

いつもマスクをしていてなんとなく活気がない感じだったけど、本の話をするときは目がキラキラしてた

その先生にすすめられて読んだ風車祭面白かった

そう伝えるとうれしそうにしていた

図書委員になりたかったけど運動部だったから無理だった

帰宅部図書委員になってもっと本読んでいたかった

でも司書とかの方向には進まなかったのはなんでだろうなー

結局趣味しかなかったのかな

でも図書委員はやりたかったんだよなー

2017-06-15

ぱぷりこ note 妖怪男 妖怪女 正体 2ch

創作実話系アカウントなかでもぱぷりこほんま嫌い。人の悪口しか受け狙えないの人間として最低。」

若い頃でさえダメ男しかつきあえなかったブス喪婆のくせに説教魔で

キラキラ垢やナンパ師垢とやたら絡みたがるぱぷりこの文体オタク丸出しで凄くキモい

お前自身が痛すぎることに気付け」

「りちゃこにコケにされてる自称バリキャリ()のぱぷりこも痛いよ

ブスでキモオタ女だからゴミみたいな男としか交際できなかっただけなのに被害者ぶって過去彼達の酷さをブログに書き殴ってるけど、結局は破れ鍋綴じ蓋でしょ

ブログ文章からしてオタ女丸出しで超キモいw 」

美女スペックも中身も良い男の中から選べる

ぱぷりこのようなオタクのブスは喪女人生か、他の女なら避けるような

ブログに書かれているモラハラクズ男としか交際できない 」

クズな男にしか相手にされたことがない底辺のぱぷりこが恋愛結婚を語っても、

並以上の容姿で男を見る目もある女子は「そもそもそんなクズ男選ばないしw」と感じるので会話が噛み合わないよ 」

「まともな人格ハイスペには相手にされてないくせに上から目線のぱぷりこも頭悪いって話でしょ

タラレバ娘読んでショック受けてるような非モテで未婚の婆が結婚語るなよ 」

「ぱぷりこってタラレバ娘のキャラ以下の勘違いBBAだね

大体、離婚見据えて好きな女に結婚申し込むハイスペ男はいないだろ

稼いでいることしか取り柄ないモテないBBAが小姑目線モテ女の粗探ししてるだけ 」

「ぱぷりこは此処よりこじらせ女子スレ向けかなー

ブログのノリがオタク臭いのは分かる

はてブで書いてる人って何故か総文字数をドヤる不思議

キラキラではないかもしれないけどト○アンナ、ぱ○りこなどの恋愛指南垢が苦手

正直20代上から目線結婚指南って薄っぺら

やたらハイスペ指向避難してるけど所謂ハイスペと結婚してうまくいってる人だっているわけだし 」

「ぱぷりこやトイアンナは本人達学校職場ハイスペに囲まれ環境なのにブスだからマトモなハイスペには相手にされないせいで鬱憤Twitter上で発散させてる印象

こいつらもこじらせ女子

「ぱぷりこうざい

男に相手にされない女の説法なんて価値無いのに偉そう

トイアンナも同じで自分面白いと思ってそうで自意識過剰

「ぱぷりこさん時折流れてくるんだけどみていてきついので吐き出したくなってしまったわ。

オタクのブス喪BBAなのね。じぶんがまともなハイスペに相手されないだけなのに、

上から目線で男を分類、女に説教彼女ネットで吐き出したいのかな。

ほんと他人の粗探しと貶めるような捏造ばっかり。ルックスも心も彼女が一番妖怪女。」

「「お焚き上げ人生相談」もぱぷりこの創作実話らしいのね…オタクくさい

外資バリキャリとあるけど執筆量が半端無いのはどうして?」

「ぱぷりこ、コンサル自称ロジカル男が嫌いというわりには偏見や断定や創作で男女の分類ってまさに自称ロジカル女なんじゃ?どうして自分恋愛相談なんてできると思うのかなあ。早稲田卒のコンサルってとこかな。説教くささは職業?」

大学友達の具体的な話が欠如しているのにもかかわらず恋愛市場精通しているかのよう

服装もオタっぽいのよねえ。ど不細工ではない比較的ブス?の社会人でびゅーのイメージ

元祖きらきられいことまゆみや東京姉妹トイアンナさんも化粧してちょっとブスとした普通の顔

あい恋愛相談聞きたがったり筆者への幻想はどんな層がどうして需要しているのか疑問だわ」

しかあんな太い脚よく出せるよなぁ、スゴイ

性格とか扱われ方がオタサーの姫っぽい

自由奔放にしてるっぽいけど

旦那にバレたらヤバイみたいな呟きもあったね」

「ただ服装文体思考オタク臭くて恋愛相談してるからどんな人生か興味あるじゃない?

はぷりこ

プライド高くて理屈っぽいか自作自演ぐらい普通にしそう」

「後ぱぷりこ本人が降臨して必死に流れ作ろうとしたように俺も見えたw

あんなんブスの非モテオタクに決まってんじゃんw作り話がいてーんだよw」

「ぱぷりこ性格悪そう」

創作実話系アカウントなかでもぱぷりこほんま嫌い。人の悪口しか受け狙えないの人間として最低。」

「ぱぷりこの妖怪女よんだ創作実話でも酷すぎない?

どこにいるの?って無理やりひねり出したステレオタイプ

週刊誌エロ親父の女はこうだ~って決め付けや分類みたい」

「そういう人の心理を上手く利用して小ばかにしてるのやっぱり性格は悪いかな」

オカルト系以外「そこそこ成績よくて堅実なキャリア」+「奥手(もてない)でも乙女」ばかりで本人なんじゃ…同じ自尊心の低い人に駄目だしして食い物にしてる?って思った

後はハイスペ狙いのきらきらのこき下ろしで下馬評どおりに嫉妬でなくても何様感だった」

「@papupapuriko

「夫に推定相思相愛恋愛相談を受けた話をしたら「推定相思相愛ってほとんどは勘違いの読解ミスじゃないの?」といきなり結論をたたきこまれて、

その説明だけで納得してくれるなら苦労はしないんじゃ〜〜〜筆圧はいらぬのじゃ〜〜〜とウネウネ筆圧音頭を踊ってしまった」

気色悪い。しか創作なんでしょ?」

「筆圧音頭(笑)パプリコほんと会話がオタクくさい読解ミスなんて口語でいう?」

「ぱぷりこって女子出身なんだ。オタサーの姫丸出しなのも別学出身は大概こじらせてるし納得。

コンプレックス空想しかないのは本人そのもの。」

2017-06-14

なぜ私は彼女ではないのだろう?

※この増田創作です。

私には憧れの女性がいる。彼女仕事が出来て、学があり、身なりもきちんとしている、ものすごく立派なキャリアウーマンだ。

一方の私は、仕事普通で、学もなく、身なりは気をつけているけれどもブランド物の服は持っていない。

時々思う。なぜ、私は彼女ではないのだろう?と。

私は貧しい家に生まれた。うちは貧乏なんだから我慢しなさい、と物心ついた頃からいつも口すっぱく言われていた。

ご飯は少なく、着るものも誰かのお古で、本を買ってもらうのは絵空事しかなかった。

そんな私だけれど、小さなからとある夢を持っていた。

それは、都会の大きなビルバリバリ働く女性になって、一生仕事を続けるんだ、という夢だ。

田舎に生まれた私にとって、大きなビル摩天楼、そこで働く人は天上人のようだったのだ。

けれども、そんな夢を叶えるには何が必要なのか、私にはわかっていなかった。

私の学校の成績は悪かった。両親から勉強しろと言われたことはなかった。そのまま勉強せず、中学同級生ほとんどが進学する地元の不良高校に進学した。

高校では中学からの持ち上がりの友人たちとバカやって楽しく過ごした。

そして就職用の進路指導が始まり先生にどんな仕事がしたいのか訊かれた。

そこで私は、子供の頃からの夢を語った。都会に出て、大きなビルバリバリ働ける仕事がいい、と。

私はその夢を非現実的ものだとは思っていなかった。高校卒業したら働くというのは私にとっての現実だったし、ならば都会のビルキャリアウーマンになるのがいいと思っていた。

しかし、先生の反応はいものではなかった。

お前の成績で大学に行くのは無理だ、と言われて混乱した。

私は大学に行きたいんじゃなくて働きたいのに、なぜ大学のことを言われるのかわからなかった。

そう言ったら先生は、なんだか可哀想ものを見るような目でこちらを見て来た。

そしてこう言ったのだ。

「都会の大きなビルキャリアウーマンになりたいんだったら、勉強をしていい大学に行かないと無理なんだよ」

と。

私はその言葉ものすごくショックを受けた。そんなこと、誰も教えてくれなかった。

私の夢は働くことで、そりゃお医者さんや先生になるには勉強をしなくちゃいけないけど、そういう特別仕事以外は普通にしていれば成れるものだと思っていた。就職をする段階で、普通に都会の大きなビル会社を選べばいいだけだと思っていたのだ。

家に帰ってから、そのショックを素直に両親に話した。そうしたら両親はこう言った。大学に行かせるようなお金はない、働くなら都会の大きなビルじゃなくてもいいじゃないか、と。

一旦はその言葉に納得して布団に入った。けれども、どんどん納得しきれない思いが生まれて来た。小さなからの夢がこんなことで叶わなくなってしまうのは許せない、そう思った。

誰も教えてくれなかった、誰も学歴必要だなんて教えてくれなかった、学歴なんて意味がないという言葉は嘘だった。

からその翌日から、私は大学を目指すことにした。

幸い高校に入ってからバイトして貯めたお金がそこそこあったから、入学代にはなりそうだった。後の学費バイト奨学金でなんとかすればいい。

そして猛勉強を始めた。進路指導先生は親切で、今まで勉強をしてこなかったバカ自分に、たくさん勉強を教えてくれた。どのくらいの大学に入れたら大きな会社に入れるかの相談にも乗ってもらった。その大学に入るには、何を勉強するのが効率がいいのかも教えてもらって、私は言われたことをひたすら勉強した。

その猛勉強甲斐があってか、奇跡的に現役で大学に受かった。うちの高校では、このくらいの大学に入るのは数十年ぶりのことらしかった。

とにかく嬉しかった。あとは無事に大学卒業すればいいだけのはずだった。

両親が言っていた、大学に行かせるようなお金はない、というのは本当のことだった。だから奨学金に申し込み、バイトをいくつか掛け持ちして、なんとか大学に通っていた。

でも、大学に入ってとてもびっくりしたのは、周りの人がとてもお金持ちばかりに見えることだった。

身なりがきちんとしていて、親から仕送りをもらって、学費も払ってもらってる。

子供の頃、親に「うちは貧乏だ」と言い含められてもどこか信じていなかったが、大学同級生達を見ると、その言葉が本当だったのだと思い知らされた。

特に学祭ミスコンに出ていた同級生はとてもキラキラして見えた。

私はこんなに苦労しているのに、この差は一体なんなんだろう?そう思うと勉強もあまり手につかず、私はどんどんひがんでいった。

そんなある日、事件が起こった。バイト結構大きな怪我をしてしまったのだ。大学は休学せざるを得なくなった。

それだけで詰んだ

大学は休学するのであっても学費の納入が必要だ。でも、怪我のせいでバイトはいけない。奨学金も休学中には出ない。

から、退学せざるを得なかった。

後には、奨学金という名の借金と、叶わなくなった夢のカケラけが残った。

怪我が治っても、私は無気力だった。今まで一体なんのために、そんな思いが心を支配していた。

けれども、奨学金の返済日という現実は毎月やってくる。

から、とりあえず誰にでもできそうな仕事適当に見つけた。そして毎日仕事と、毎月の返済日には虚しくなるのを繰り返していた。

しかしそんな仕事も、運悪く会社経営的に傾き、解雇された。

次の仕事は、配送関係仕事だ。

大きなビルメール室を回って、荷物の授受をするのが仕事になった。

子供の頃に憧れた都会の大きなビルに足を踏み入れる機会をついに持った、と思いはしたが、それを無邪気には喜べないくらい私は消耗していた。

それに実際仕事を始めて見ると、配送屋というのは大きなビルの裏口から出入りさせられるのだ。

でもある日、私は再会してしまった。

大きな封筒を持って慌ててメール室に飛び込んできた女性は、大学時代ミスコンに出ていた同級生だったのだ。

彼女は、もう帰ろうとしていた私に、これもお願いします、と大きな封筒差し出してきた。

私の顔は覚えていなかったらしく、それだけで去って行った。

私は思わず、私はその会社メール室の人に、今の〇〇さんですよね?と訊いていた。

メール室の人は、よく知ってるね、優秀なので有名な人だよ、と答えてくれた。

どこで知ったの?と訊き返されたけれど、昔遊びに行った学祭ミスコンに出てて綺麗だったから覚えてた、とだけ答えた。

同じ大学にいたんだ、とは、なぜか言えなかった。

ビルから出るとき普段はしないけれども正面口にちょっと回って、ガラス張りの高いビルを見上げた。

これは子供の頃に夢見ていていた大きなビルのものだ。そこで彼女はどんなふうに働いているのだろう?私が夢見た通りに働いているのだろうか?

そして考える。なぜ私は彼女ではないのだろう?と。

最初から何もかも違っていたとは思う。それでもいっとき肩を並べたはずなのに、またこうして何もかも違ってしまった。

でも、最初から何もかも違っていたのはただの運の問題ではないのか?

私が彼女で、彼女が私という世界もきっとあったはずなんだ。

けれどもそうはならなかった。そうはならなかったんだよ。

2017-06-13

ヲタク10年、卒業

昨日の℃-ute解散コンを最後ヲタ卒した。

私がハロプロにハマったきっかけはBuono!それからBerryz工房℃-uteとどんどんハロプロ沼に落ちていった。

モーニング娘。が全盛期の時は保育園の時だからあんまり記憶にない。(ミニモニみたりハム太郎映画覚えてるくらい)

当時の私小学三年生、何かにハマったのは初めてだった。周りにハロプロきな子なんていなかったし我が家パソコンもなかったか情報あんまりなくて毎月買うなかよしだったりCMCD出るんだと知ってたくらい。

高校1年(2014)の夏ハロで初めてコンサートに参加した。お父さんと同い歳くらいの人達カラフルTシャツを着ている姿はなんとも新鮮だった。運良く℃-ute握手券getして急遽握手出来るってなってテンパった。結局何話せたか全く記憶にない。

私の握手会デビュー微妙な感じだった。

(半年後にナルチカでは事前にちゃんとシュミレーション練習をしたお陰で少しはマシに会話できた、はず。)

それから何度か現場には行ったけど段々行かなくなった。ずっと見てきたメンバー卒業だったりベリ活動休止とかBuono!解散℃-ute解散。私の青春の一部だったものが一つ一つ欠けていく感覚だった。

その中でも1番の決定的な理由ネットでのファン誹謗中傷を見る機会が多くなった事だと思う。

私は推しは居るけれど基本的にはDDだ。

最近Twitterでの加賀アンチとか上から目線発言を見てると何様…?って気持ちになる。他にも動画サイトとかで〇〇はこうだけどとか評論家気取りのコメントが嫌でなるべく見ないようにはしてたけど段々拒否反応みたいなものを感じてきた。

もちろんこういうファンばかりでは無いのは分かってる。初めてのコンサートの時私の隣の席の人はペンライトの付け方分からなかったら教えてくれたし推しのグッズ快く交換してくれた人達だって沢山いた。ネットで仲良くしてくれた人。だけどいつしかファンだったのにアンチになってたりしてて凄く悲しくなった。前は同じアイドル応援してたのにそのアイドル悪口書かれてるの見るのは特に

芸能界卒業したメンバープライベートを未だに話題にしたりするのも嫌悪感を抱いてた。もうそっとしておいてあげてよ。

昔はただメンバー達のキラキラ歌って踊ってる姿を見るだけで楽しかったのにそういう見方が出来なくなってきたしアイドルが身近になり過ぎたのかな?とか色々考えたけど自分でもよく分からない。

Twitterアカウントは消したし保存してたメンバー写真とか持ってた本、CDBD、グッズも売った。

昨日のコンサートを見てあぁ本当に終わっちゃったって思った。でも本当に本当にハロプロ出会えて良かった。

つの区切りとしてここに思いを書きました。支離滅裂だしただ吐き出したかっただけです。読んでくれた方が居たらありがとうございます。今後何かにハマることがあってもネットで繋がったり友達を作らない様にします。多分それが1番いいんだと思う。だけど今まで自分と同じ趣味人達と話した事無かったから本当に本当に楽しかったし嬉しかったです。大切な思い出です。

2017-06-11

キンプラダメ

キンプラダメなことくらいタカラトミーだってとっくに分かっているはず

海外でもキンプラが最低最悪なことはよく知られている

どんなに煌いていようがキンプラという時点で論外

いかキラキラの混ぜ物で見た目をきれいにしても話にならない

もう10年は使われていないはずだけど金色のパーツを見る度にまさか…?と思う

ノーモア キルバイソン

ノーモア エフェクト

ノーモア ランディ

2017-06-10

妻を殴った

2時間ぐらい殴って蹴った。人生で初めて自分が殴ったり蹴ったりしたから気分が変な感じになった。

結婚して5年だけど言い争いになったことすらなかった。

動機というほどの立派なものはないし喧嘩というほどのものもない。ただやってみたかった少年犯罪みたいな感じ。

小中高ずっといじめられて育ってきてきたから性根が曲がってるんだろうな。

逆に妻はかなり友達も多くてキラキラした人生送ってるな~と他人事みたいに思ってた。劣等感が爆発したんだろうか。

そういうキラキラした人間って苦手なはずだったんだけど何故こんな下らん結婚したんだと自分に対して言いたくなった。

途中、もしかして息子も娘も自分の子供じゃないなと思って、蹴りながら何度も問い詰めた。

「違う」としか言わないわけ。何が違うんだよと思って蹴りまくっては訊いてやったら「誰の子供か分からない」だって

マジですげーアバズレだったんだな。何人とヤッてりゃ誰の子供かわからないとかいう答えになるんだか。

クソ笑かすわ。離婚しても養育費絶対払わねえよバーカw

殴ってみないと分からないことって色々ある。今週は家に他人他人の子供がいないってだけで超落ち着くね。

殴らぬオタより殴るDQNというの、今なら全くその通りだと思う。犯罪者より下だから人間じゃないし人権もない。

殴ったら犯罪者になるか支配者になるか、どっちにしろ人間になれるってわけだ。

スターつけまくってる

先月はてなにやって来たんだけどこの1ヶ月スター配るのが楽しくてやめられない。

⭐️⭐️⭐️黄色い星がキラキラしてて綺麗⭐️⭐️⭐️

黄色い星ばかりじゃなくて赤い星とか青い星も欲しいけど有料なので我慢してる。でもやっぱり黄色い星が一番綺麗⭐️

黄色い星ならいくらあげてもタダだし、Twitterのファボのように自分のファボ欄がごちゃごちゃするわけじゃなくて星押したらそれっきりだし星つけまくっちゃう

「星つけた奴も同罪」みたいな書き込みをたまに見かけるのであまりにもヤバイ主張の時には押さないけど、本当は全部に星つけてブコメ欄をキラキラさせたい。だから星が15個以上並ぶとキュッとまとまって数字で表されるのが寂しい。

また星をつけに回る作業に戻りますね。あでゅ!

追記

ブコメスターつけて回ってたらこブコメ欄がキラキラしてる!カラースターついてる!!!ありがとう!!!永久保存!とっても嬉しいです!!!

腐女子は(オタク好みで)可愛い

http://anond.hatelabo.jp/20170609234050

オタク好みの女子ではない」のではないか、「一般的可愛い女子」ってのは。

オタクってのはキラキラ系の、一般人受けするような人を苦手に思ってしまう、威圧感というかそういうのを感じてしまう人もいるんだよ、無論女子相手に限らず。

そういうのが影響して、うまく言えなかったのではないかと思う。

たぶん、実際には腐女子オタク目線では、普通に可愛い」んだと思う。

それはもう好みの問題から可愛いという評価に裏があるはず、ってほどでもない場合もあるんじゃないかなあと。

2017-06-08

いまさら嵐に出戻った話。

  • [ ]

ここに書くことは備忘録みたいなもの


誰かに言いたいっていうよりは、自分に向けて確認しておきたいって意味で書いてる。


なんで書きたくなったかは、まあ簡単な話で、あゆはぴを見て想いが溢れてきたから。



私が最初に嵐を好きになったのは、今からだいぶ前の話。


世間的にも嵐がブレイクするちょっと前のこと、確か2005年かぐらい。


それまでは邦楽バンドが好きで、ジャニーズテレビで見ててカッコイイなあと見てるぐらいだった。


そんな私がどうして嵐にハマったか経緯は思い出せない。ただ気付いた時には大好きで、人生で初めてファンクラブに入った。


その頃、嵐の人気はまだまだで本人達冠番組関東ローカルだった気がする。

なのでネット必死動画を見たり、雑誌を買ったり、潤くんや相葉くんの劇を見に行ったら、大野くんのソロコンに行ったりした。本当に嵐一色で大好きだった。



ただ、あんまり長続きはしないかなとも思ってた。変わらずバンドも大好きだったし、ジャニーズ好きなのは今の若い時だけかなあとうっすら頭で思ってた。


その勘はドンピシャで、ファンクラブ更新の頃にはすっかり熱も引いていて、そのまま更新はしなかった。


かといって嫌いになったわけじゃなく、嵐がテレビに出れば欠かさず見ていたし、ドラマとかも可能な限りチェックしてた。

いわゆるお茶の間というのになった。


それから嵐の人気がどんどん出てきて、やっぱりカッコイイなあと思いつつ、嵐の快進撃を緩く見つめてた。


そんな緩いお茶の間ファンがまた今、嵐のライブDVDを見て泣きたくなるぐらいの幸せを感じるようになるなんて、思ってもみなかった。


出戻りのきっかけは、ニノ記事だった。

最初は噂が出たんだなあぐらいにしか思ってなかったけど、暇だった私はファンの人の反応を興味本位で調べてみた。


その反応は様々だったけど、衝撃だったのは熱愛愚痴垢というのが存在することだった。今まで存在すら知らなかった垢にひどく驚いた。


普通は裏切られたと感じるなら離れればいいのに、わざわざ新しくアカウント作成してまで彼らに対する想いを吐露するなんて。


それをする人達気持ちは未だに理解はできないけれど、そうさせる嵐って、アイドルって凄い存在なんだなあと改めて再認識させられた。


そう認識してから再び嵐を見始めたら、以前より真剣テレビ番組を見るようになってた。VSやしやがれを繰り返し見るようになったり、ファンの人のTwitterを見たりし始めた。


そんな中、2016年紅白を見た。

元々、紅白は毎年見ていたけれど、今回は相葉くんが単独で司会をするということでドキドキしながら見つめていた。


最初に嵐が出てきた時の相葉くんの笑顔

時折、出演するメンバー相葉くんとのやりとり。

最後大トリで5人揃って歌う姿。


そういった諸々を見て、紅白を見終わった後にはすっかり嵐が大好きになっていた。


そこからは離れていた間の嵐を知るのに必死で、ライブDVDを買ったり、聞いていなかったアルバムを聞き込んだりした。

今でも必死勉強中です。


そんな嵐について知る中、国民アイドルの彼らに対して、冷たい風を送る人達がいることも知った。


もちろん、私が知らない間に嵐とファンの間にも色々とあったんだと思う。

変わってしまった部分も確かに存在するんだと思う。

私なんかが何かを言えるような立場じゃないこともわかってる。


たた、離れてしまったり、嫌いになってしまったりした人達意見の中で「今の嵐のどこが好きなの?」というのを見た。


それは昔から応援していて、今でも応援してる人に向けて言った言葉なんだろうけど、まるで今の嵐を見て新たにファンになる人がいないような口ぶりだった。


確かに今の嵐は昔からファンの方が多くて、新規ファンになったり、出戻ったりする人は少ないかもしれない。

でも絶対数は少なくても、私みたいに今の嵐を好きになったりする人もいるんだよってことを、ネットの片隅でこっそり発信したくなった。


あゆはぴを見て、嵐の5人が歌ったり踊ったりしてる姿を見て、泣きたくなるぐらいの幸せを感じてた。


どこが好きなのかとか、何が好きなのかとか、理由はきちんと説明できない。


ただ、この好きだっていう気持ちを大切にして、これから5人を応援していきたいなって思う。


できたら、あのキラキラする空間の、光のひとつ、響き渡る歓声のひとつ、鳴り響く拍手ひとつになれたりしたら、とっても嬉しい。


こんな、長いポエム、読んでくださり、ありがとうございました!

2017-06-06

しかし、今日時間があったからここの反応観察してみたけど

ほんと見事にネトウヨアイと言うか歪んだカルト世界観しかものがみれない奴ばかりなんだねえ

 

外の世界では流石に安倍独裁に嫌気がさしてるのが普通の国民の反応になりつつあるよ?

 

何で日本では「誰でも書き込めるネットサービス」っていうとこんなに

どこもかしこも異常な自民絶対思想にどっぷり染まっちゃってるわけ?w

すべて自民ネトサポ工作って話も眉唾だけど、その方がむしろ安心するよ

 

そうじゃなきゃ本気で、日本ネットユーザーってのは自分ものを考えられず

ちょっとデマプロパガンダが「バズった」ら

「へーそーなんだー」と目をキラキラさせて信じ込んじゃう池沼だらけってことだもんなw

 

その上「そんな風に馬鹿にするから支持を得られないんだい」と劣等生の駄々を拗らせる始末

(もう一度言うが、世間では流石に安倍をまだ清廉潔白だなんてお前らみたいに信じてる奴はいないよ?)

ほんと救えねえw

http://anond.hatelabo.jp/20170606005748

http://anond.hatelabo.jp/20170606005748

私も中高一貫女子校だったか増田ちょっと共感した。

いま4大文系3年の地味子だけどぜんぜん飲み会とか行ってない。

私も華のキャンパスライフを夢見たけど、サークルOB含む人間関係が大変で半年でやめた。ゼミは少人数で女ばっかだから出会いもない。地味学科オタッキーな奴か勘違いウェイしかいない。

まぁそんな学科から何とかやってけてるんだろうけど。

オタクコンプは分かる。同族嫌悪なのか、学科いかにもオタな子みるとなんでオタクって……と思ってしまう。

大学入ってから、真面目で地味な1.8軍くらいにいる。増田と同じ女子校臭で繋がってる感じ。共学ウェイより居心地いいけどずっとここにいたら彼氏できないまんま4年間終わるのかなって焦る。ここが居場所とも言い切れないし。

中高の同級生彼氏できて1軍行ったのは参った。ぶっちゃけKYな子で、私より下に見られてたから。

ただ彼女はおしゃれ好きで、マインドがウェイなんだよね。あーそこかって思った。細かい性格とかどうでもいいんだなって。

わたしはそれに大学入ってから気づいたから、「かわいい努力」に気づけた増田はえらいよ。

ただ、同級生メンヘラ彼氏に脅されたり、1.8軍の美人な友人はストーカーされたり。学科キラキラ女子バイト先の上司にアレな告白されたり。

そういう話聞いてると恋愛ってめんどくせぇなぁと思えてきた。かわいいは得だけどめんどい点もあるなって。キラキラにも闇あるなって。大学生恋愛って、下らないやって。

と思いつつもカップル見ると嫉妬するんだけど。

twitterとかで同じ趣味の人と繋がったら、自然と似た悩みや境遇、考え方の人と出会ったりするよ。自分だけじゃないんだ、ってわかるだけでも楽になる。

そういうのやるのオススメする。自分価値観共感してもらうと自己肯定感得られるし。自信もつく。

増田共感してついつい自分語りしてしまった。ごめんね。いい人生になるの祈ってる。

http://anond.hatelabo.jp/20170606005748

周りをナチュラルに見下してるのにその周りにすらかまってもらえないので拗ねてる、というふうに見えた。

1軍でキラキラしてる人も、3軍でワイワイやってるオタクも、結局みんな努力してやりたいことをやってる。

一方あなた女子校行ってはチヤホヤされなくて首を絞め、アニメにハマってはチヤホヤされないからと言って止め、美術やりたくて美大行ってはチヤホヤされなくて勝手絶望している。

目的手段がズレてる、あるいは二兎を追って一兎も得れてない。外見だけで周りが持て囃してくれるなんてこと、世の中にはまずないのにね。

モデルになれなかったのも女子校に行かされたのも親の命令かもしれないけど、少なくとも今は違うでしょ。

自分が何をやってると楽しいのか、どうなれば嬉しいのか、それがあなたにとってモデルなのか美術なのかアニメなのかアイドルなのかチヤホヤなのか分からないけどさ、それを改めて考え直して、その時間が最大になるように人生を選びなよ。

恥ずかしい私の人生

現在大学2年生のJDなんですがお先真っ暗だし人生先が見えないから書く。

恥ずかしくて匿名しか書けないギリギリな内容の話題ばかりなので多めに見てほしい。(フェイク混ぜてます)

スペック:親が自営業、女姉妹の真ん中っ子、中学受験から6年間女子校温室育ち、その後美大(今)見た目がある程度いい(ある程度。)

端的に言うと、人との付き合い方も、夢も希望も無くなってしまい、人生無駄に過ごしてるって話。

時系列で話す。

割と他人にちやほやされて育った。真ん中っ子だからか1人でなんでも出来る子で、友達は仲良い子1人いれば十分だったし、家族ぐるみで付き合いなど一切ない家庭で、多分幼い頃から年代との関わり方を知らないで生きてきたんだと思う。サンタを信じさせようとする親や姉の振る舞いを保育園の頃に悟る、妙に聡い子。人のサンプリング情報源漫画アニメしかなく街中で男の人を見つめては「この男の人見つめたら私にキューーンってならないかな」とか本気で思ってた。

その癖ある程度見た目が良かったので(叩かれるの覚悟自分意見・好み含まず客観的な声と造形的にみたいな話)性格微妙でも分かりやすく嫌ってくる子がいなかった。いじめられた事もない。今思うとありがたいのか嫌ってくれた方が良かったのか分からない。

とにかく小学3年までは自分勝手に過ごしてた。そしたら家族から「人の目を気にしろ」「そんなの変だよ」と口うるさく言われるようになった。常に普通自分比較して、親は同級生によく知られる人だから私が叩かれたら親も叩かれる様なものだと思い込み、人の目を気にする癖がついてしまった。

小4から中学受験の為の塾に通い始めた。姉が受験しているから半強制的に塾に通わされた。正直地元中学に、共学に進みたかったが意思が弱くNOと言えなかった。元から頭は悪くなかったので特別大変ではなかったが、土(日)遊べる日が減るのが辛かった。学年が上がるにつれ塾も本格化して行き、行きたくない学校に「行きたい」と自己暗示をかけ絶対合格を掲げた。父が厳しい人で何度も怒鳴られ脅されたし、姉には「(私も女子校通ってるのに、もし女子校落ちて)あんただけ共学行ったら許さないから」と恐ろしい顔で言われた。

当時小学生向け雑誌にハマり、そのモデルになるのが夢になった。友達も「応募しないの?受かりそうじゃん!」と言ってくれていた。人の目を気にしている私は、口が裂けても芸能界に入りたいなど言えなかったが、中1になったら受ける気満々だったのである

中学受験はい大学に入れる様にという親心かららしいが、当時から私は芸能界美術しか考えてなかったので意味ないなと思っていた。実際姉妹はみんな学歴よりも専門技術大切な大学に進んでるから、クソほど意味がない親心だ。

第1志望女子校に受かった。家族から馬鹿にされていたので「奇跡」と言われた。私は絶対合格する自信があったので、これで家族内で居場所が出来たと一安心した。

場所家族しかなかったから、これを手放せなかったのだと思う。

少女漫画に憧れていた私は、あのキラキラした同級生との恋が出来ない事に絶望と諦めを覚えていた。


そして親に「モデルに応募したい」と相当の勇気を振り絞って告白した。

返答は「ダメでしょ。もし大丈夫でもあんたの学校芸能活動とか無理でしょ。」

正直細かい内容は何を言われたのか覚えていない。しかし私は、本気で親に、全てに絶望だった。食い下がる事も出来なかった。

入りたくなくて、期待に答えれば後は自由にしていいと言われた学校に入ったら、今度はそれを盾に希望を打ち砕かれるのか???

から嫌いな学校が、大嫌いになった。しか同級生も頭が良く、(後に東大生が○人輩出される学年だった)勉強というアイデンティティも奪われ、ただただ人生絶望していた。一回死んだんだ、と思った。本気でじゃないけどタオルで首を絞めた事がある。この顔だけ持って違う家庭に、もはや全く普通人間として違う家庭に生まれ普通人間として生きてみたいと涙した。

中2からオタクになった。所謂ふじょしと言うやつで、高3までオタクだっだ。

言っておくが、ゴリラ系ではなくお嬢様系の女子校育ちは確実にオタクになる。

重度は人によるが6年制だと8割の女子2次元オタクになり、2割はメンヘラかLDH系かジャニーズ勉強大好きか。クラスでは同じ部活の人しか場所がなく、「かわいい子(でも残念)」だったのだろう。眼鏡をかけ始め、髪を切り、肌は荒れ、どん底の闇期、暗黒時代だ。思い出したくもない。

高校エスカレーターで上がりたくなかった。契約書にサインをしたくなくて左手で汚い字を書いたら担任に再提出をくらった。

から、何度も高校同じ学校はやだと泣いた。親にはじゃあ他の学校調べれば良かったじゃない、それすらしなかったじゃないと責められた。

私は100%否定される事が分かってるのに、他の学校調べて羨ましくなって、期待だけして打ち砕かれる事が目に見えてるのに調べる事が出来ない心の弱い諦めの早い人間だった。やだやだしか言えない人間だ。

高校生になると一部の女子は色めきだったりする。彼氏を作ったり出来るのは定期的に男と会って男慣れしていたりバイタリティのある15人前後の限られた女子だけだ。

共学女子カルチャーショックしかない。男子校文化祭など行ってみるが、男慣れしてない女子校女子相手にされない(男子校男子も、ぐいぐいくる子じゃないと相手に出来ない。)

共学女子の友達を作っても、そのインスタのキラキラ加減にひたすら胸が苦しくなって何度も泣いた。

男慣れはしていないけど、もし中高共学だったら。特に顔がよければモテるという中学時代なら。憧れの少女漫画みたいな、もしくはリアルな、恋愛が出来ただろう。性格クズになる前にモテモテになって性格矯正される、カースト上位かマウンティング女子になれてたかもしれないのに。

進路を決めなくちゃいけない頃になり、芸能界の他にやりたい事が美術だった。お金がかかるなど親にマイナスになる事も多く考えて、それでもこの道しかないと美術を選んだ。

美術予備校では9割女子1割男子で、女子校女子はそのうち6割ほど。(やはり女子校女子オタク多いと思う)

男子もほぼ女子みたいなのが多い中、バスケ部イケメンが同じクラスだったが男避け+苦手+人見知り発動してほぼ無視してた。

3年生になる過程で、とっても遅いが「かわいい→可愛くしようとする努力」と気づいた。

ブサイクブサイクしか思ってなくて私の方がかわいいし、とか勝手に勝った気でいたが、髪を巻いたり、校則に引っかからない程度にメイクしたり、靴下の長さを研究したり、自分ベストを探す姿勢かわいいのだ。その努力の分だけ可愛くなったという自信がかわいいのだ。

これにはかなりびっくりしたし、その努力を怠ってた自分を変えようと思った。いくら元が良くても髪、眉ボサボサ眼鏡のNOお手入れ女子は可愛くない!!衝撃だった。(女子校では男子の目が無いため本当にここが「女子」の別れ目になる)

外見を直し始め、服装社会的な物を身につけ、バックや靴、とにかく外見で「女子」になる事を努力した。

あと何故か男性アイドルに落ちた。そして今まで好きだったアニメが好きだった自分全否定した。オタク気持ち悪い、女子じゃない、社会的じゃない。

リアル男性アイドルファンの方が全然社会的立場ある。そういう無意識判断もあったと思う。

予備校大学受験の話題はさっくり言うが、私よりも上手い女の子プレッシャー&めちゃくちゃ比較をしていしまい、国立を諦め、親の希望通り現役で私大美大合格した。

私は美大を舐めきっていたので、ここならカースト上位になれるんじゃ!?という野心を持っていた。どうせ芋オタクばっかだろう、と。

実際勿論芋オタクは8割いて、外見のおかげでか残り2割の1軍グループに入れた。しかしその人たちの中身は共学出身アカワイワイ系で、「なんで美大来た!??」っていう人たち。

そういう共学男子ともうまく話せず、話しやす男子は実はゲイだったり、兎に角美大は半端なかった。見た目普通〜地味の集まり。でもどこかおかしい。

インカレサークル入って大学生活楽しむつもりが共学女子怖くて辞めちゃうし、居酒屋も肌に合わず辞めちゃうし、気づけば2年になって、サークルもなし、バイトもなし、夢なし希望なし。一人暮らしだけどひたすらベット携帯いじって一日終わる週末。

1軍の子も肌で「あれ?コイツ違うな」って感じ始めたのか、私は今1.5軍みたいなとこにいる。しかもその集まり無意識女子校出身者ばっか。さすがに気づいた時には笑ってた。

まりたくて集まってるというより、1人になりたくなくて集まってるから趣味めっちゃ合うわけじゃない。ただ女子校マインドが似てるだけ。

同じアイドル好き見つけたけどその子は他のちょい地味グループだし。

普通社会ではマイノリティと思ってた「オタク」が、ここでは当たり前になってくる。狂った世界だと思う。

私は根がオタクから今のアニメ知らなくても何と無く言ってる事や流行(○○フレンズとか)分かるし、イラスト描いてたから描き手側の専門用語も分かる。でも相手はそれ以外は話が通じなさそうな人たち。その人たちには1軍に近いと思われてて。

オタクを少し馬鹿にしてそうな1軍の人たちの会話は、人間関係の噂や恋愛トークや、マウンティングも少し入った全然ピンとこない会話。その人たちとも話が合わなくて。

どこのコミュニティに入っても、最初は見た目からか受け入れられるんだけど、段々とマイナスが増えてって合わなくて辞めてしまう。最初期待値が高いからどんどん削られて下がってく。残念とか言われて笑い飛ばすけど、もうここまで来たら何がいけなかったのかよく分からない。

何処にも居場所がない。

今までの話であまり触れなかったが、お察しの通り私は本当の友達が本当にいない。なんなら友達もいない?。

顔見知り、よっ友、話し相手、とか、それ以上の関係になる人が本当にいない。

多分自分の中で感情を消化する癖が出来ているからか、LINEも続かないし、長電話も5回くらいしかした事ないし、電話ほとんどしないし、この話全部した相手はほぼいない。何かしら隠してしまう。全てが恥ずかしい過去過ぎて。

だって、親が小金持ちだからすねかじり一人暮らしなのも、

顔に自信あるから芸能界目指してたのも、

透けてバレてるかもだけど自分で言うことじゃないし、事実だとしても自慢にしか聞こえないとか言われるし。

(小学生時「親が○○の仕事してるってそんなに偉いの?!」ってちんぷんかんぷんメールを仲良い子に送られたり、かわいいね〜って言われて「はいはいありがとう笑」って受け流してみたら「否定しないんだ笑」とか言われるし。否定したらしたで面倒臭い癖にさ。どう反応しろって言うんだよ、ほんと。)

実は元ふじょしでアニメ好きだったとか、汚点でしかない気がするし。そこそこの美大生に受け入れられるネタにしては失うものが多すぎる気がして。

人に言えない事が多すぎる。年を増すにつれ、秘密をどんどん背負ってしまって辛い。

一般女子大生が本当に羨ましくなった。美大のイケイケより一般大の地味子の方が確実に飲み会行ってるし遊んでる

っていう事実が辛い。青学生になって渋谷スイーツ毎日食べたい。そういう女子欲が芽生えてきたの、高3秋の美大に進路確定した辺りからで辛い。

女子校美大。気づくの遅い。

本当にこれから人生絶望しかない。夏休みの予定埋まる気がしない。バイト採用電話、遂にかかって来なかった。社会不適合者なんだな、やっと最近自覚持てた。

ここまで読んでくれた人、誰か反応してほしい。同意でも叱咤でもいいから、ほんとお先真っ暗過ぎて、もう、どうしたらいいのか分からない。

追記

コメント全部読んでる。ここまで全部曝け出したらスッキリするかと思ってたのにモヤモヤが残った。言語化してよりクズなのが目に見えてしまって辛いのかも。

自分で読んでも胸糞悪い文章から全部読んだ人ほんと凄いと思う。ありがとう

ネタとか言われても全然良いんだけど、コメントしてくれる人は信じて書いてくれると嬉しい。参考にしてる。

特に美大出身の人の意見めっちゃ参考になりました。ちなみにファインじゃなくてデザイン系。覗きまくりながら追記。

追追記 6/8

まだ見てる人いるのか知らないけど、一応。

正直書いた直後からずーっと気持ち悪かったしこのページ開くたびに胃痛がするだけど書いた責任感じてるよ。

「ここで吐き出せてよかったね」っていう皮肉とも取れるコメント、そのままの意味で捉えてる。ありがとう

本当に、吐き出すまで耐えて耐えてこんな長い重い文になって、長かったなあ、第三者しか話せなかったんだよなあ、汚い感情押し付ける先が見つからずここまで来てしまってごめんなさい。

自分のこと客観的に見てくれる人に判断してほしくて半分叩かれ目的で書いてた。

悲惨とか普通とか色々言われる中で、1番学んだのは人のフリ見て我がフリ直せって教訓かな。偏見よくない。でも自分偏見してた。難しい。

自分でもクソ面倒臭い性格だと思うけど超努力して変えるか認めるかしなきゃいけないんだろうなあ。

2017-06-05

体育の時間しか楽しみがない子もいるんです。

うちの子は、勉強が苦手。人前でしゃべるのも苦手で、吃音もあるので本読みを当てられるのが大嫌い。手先も不器用なので図工も苦手。クラスに貼り出してる全員が描いた絵をみると切なくなる。

そんなうの子の唯一の楽しみは体育。今日学校で何あった?って聞いたら、いつも体育の授業があればそれだけを答えてくれる。

勉強は苦手、当てられて答えられない姿を親にみられたくないから参観日は来ないでっていうけど、運動会だけは絶対見に来てっていう。

親の私は体育が苦手でマラソン大会なんてなくなれって呪ったぐらいだけど、勉強はできたから授業中は生き生きしてた。手をあげるたびに、すごーい、っていうクラス視線を感じてた。

だけど、お勉強では劣等感をずっと抱えてるうちの子にとって、体育だけが唯一自分に自信を持てる時間らしい。

体育なくせ、みたいな声があるけど、一週間のうち、学校の体育なんて3時間程度。それ以外の時間はずーっと教室でお勉強の得意な子達のキラキラした姿を眺めるしかないうちの子に、たった3時間くらい、生き生きときらきらとする時間をあたえてくれてもいいんじゃないか、と思う気持ちもある。

能町さん(東大)にしても、ヒャダイン(大阪星光→京大)にしても、秀才高学歴。体育の時間は辛くても、きっとそれ以外の授業ではその優秀さで存在感ありまくりで、みんなの視線も集めてただろう。

ならば、普段教室で居心地悪そうに座ってるしかできない子が唯一大好きな体育の時間にその存在を主張できる機会も大事に思ってくれてもいいんじゃないかなと思った。

体育が悪いんじゃない、レベル分けをしてくれたらいいんだ、という声もあるけど、授業ではそんなにきっかレベル分けされてる訳じゃないよね。

だって上手下手お構いなしに掲示してるし。体育以外の授業ではおもいっき劣等感を味わってる側からしたら、お勉強ができる子達には、体育の時くらい形見狭い思いを味わってみたら?という気持ちもあるのは事実

うつ家族ケア個人的メモ

うちの人の話です。わりと軽いです。違う状態のひともいるので嫌なら読まないでな。あと今うつの本人もうっかりこれよんで落ち込んでもわしゃしらんよ。

調子悪い

ガンジーのごとき無抵抗、無欲、選べない状態からの無理強いすると死ぬ死ぬギレ、悪夢不眠からの16時間連続過眠。当然飲まず食わずトイレのために10時間あたりから声かけして介助した方がいい。

対策:医者電話して薬増やす。隣で寝ててうなされたら起こして寝直しさせる、朝という理由では無理に起こさな

・薬が効いてる〜効きすぎ

食べ過ぎる。すごいふとる。はちきれ服は買いにいくのを億劫がる。

上機嫌で扱いが楽だがリア充ぽいキラキラ行為をやりたいと泣く、ペットとかキャンプパーティまではまだいってないが、困る。悪化でまた興味ゼロになるのわかってるし、かといって売らせてくれないし。上手く今までにやりかけたものに興味を引き戻せるといい。頭ごなしではなく、楽しく付き合えるのはこれだった、と家族から希望の形で。元気すぎて寝入りばな不眠。ずっと話をしてしまう。

対策、薬を減らす、というか、クスリを増やして何日でそうなったか良く覚えて、その周期のなかで。

はしゃいで寝ない時は、クーラーかけて、隣によこたわって、無言で手をマッサージしてやる。つめわきもみと親指の水かきのツボおすすめカフェインもの抹茶紅茶カフェ・オ・レ、コーヒーゼリー摂取させない。

未来自分やその他の家族さん、頑張ってな、必ず直る病気らしいですし。

2017-06-04

大学に入って二年。なんだかとってもつらい。

 二年前、大学に入ったばかりのころが懐かしい。入学したとき田舎とは違うなにもかもに驚いた。人の数が多くて、夜中までそこらじゅう明かりがついていて、ネットで話題になった店には電車一本でいける。当時の僕は起業漠然とした憧れを抱いていて、渋谷でよく分からんなりに勉強会とかMeetupに参加した。大学講義が終わった後は、高校の頃から疑問に思っていたことや、講義で納得いかないところを教授にぶつけて議論をして、好奇心の赴くまま、成長を求めて邁進していた。大学には思ったよりまじめな人がいなくて、みんなどうやって楽に単位と点数を得るのかとか、家系ラーメンTwitterの話ばかりしていてびっくりしたけど、そういう人々とも楽しくやっていた。なんだかやけにキラキラとしていて、これが大学生活というものかと思った。一方で都会と田舎格差を感じていたので、絶対ここでチャンスをつかんでやる、勉強するぞと意気込んでいた。

 そしたら、キャパオーバーして小さいころかかった病気が再発してしまった。

 ずいぶん昔に何年かかけて完治したのでもう大丈夫だと思って油断していた。きっと原因は、不規則生活とひどい食生活のせいと思う。当時は前のめり過ぎて寝てなかった。それでも、案外治療がうまくいって秋ごろからまた大学に通えそうなレベル回復した。

 秋から大学に戻ったとき、周りの景色全然違っていたのを覚えている。なんだか周りの大学生自分より数段先を行っているような、もう自分が取り戻せないくらいの、どうがんばっても追いつけない差を感じた。それは、僕が夏学期のテストに出られず、追試期間も治療に専念していて、単位の差ができていたからかもしれないし、固まってきたクラスグループになじめなかったせいかもしれない。久々に会った知り合いにどう声をかけたらいいかもわからなくて、だんだんキャンパスで人ごみにまぎれて歩くのが息苦しくなって、講義に出るだけで精一杯になって、思考だんだん余裕を失っていった。ホームで帰りの電車を待つ間、なんだかどうしようもなく逃げたい気持ちになった。そして、ついに大学に行けなくなった。

 何か月も家にこもっていた。たまに夜中に目が覚めて無性に外に出たくなるので、そのときはチャンスと思ってコンビニに行って食料と水を確保した。親からの連絡も全部無視して、同級生高校友達からLINESNSも全部無視して、とにかく一人で、ずっと寝ていた。ほんとうにつらいとき自分は誰もいない薄暗がりの中でしか動けなくなってしまうんだなと思った。とにかく、意識があるときは常に死にたいと思っていて、その気持ちが強いほど空がやけにきれいに見えて、とにかく夕焼けが美しくて、雨粒がきれいで、あぁほんとうに世界がきれいだ、僕は死ぬのか、みたいなことをずっと考えていた。

 翌年の四月になって、もう一度通おうと思った。時間自分回復させてくれたのもあったし、もう一度チャレンジしてみようと思っていた。でも、大学事務書類を提出しにいったとき、少しきつい対応をされて、ぎりぎりのいっぱいいっぱいで大学にたどり着いた僕は、もうそこで、また、つぶれてしまった。

 それから二か月後、去年6月に、精神科を受けた。一か月ほど前に、外へ体を慣らそうと思って電車に乗ったところで強烈な吐き気を感じて倒れて病院に運ばれたが、精密検査をしてもらってもなにも異常がなく、精神科を勧められたからだ。そこで症状を話して薬をもらったが、どうも先生性格が合わず精神科に行くこと自体苦痛になってしまい、薬を飲んでないけど飲んでると嘘をつくようになり、それから3か月ほどたって、精神科に通うのをやめた。もちろん大学にも通えず、一週間に一度外に出られるレベルの低空飛行を維持していた。親は精神科とか精神病気にあまりいい反応を示さない感じだったので、自分のつらさとか、不安が話せなかった。高校とき友達だんだんそれぞれの忙しさに巻き込まれていくのを見て、自分不安を上乗せしちゃうのはよくないなって思って、なんだか頼れなかった。結局、それは自分がただ人に甘えることができないだけなんだってことは、後から気づくんだけど。

 今年の一月になって、僕は自分の体調・精神管理する方法を思いついた。それは、日々考えたことと体調をすべて記録して、その記録からよくないときはどうしたらよくなるか、どのくらいの期間でよくなるのか、自分はなんの音楽テンションが上がるのか、なんの食べ物テンションが上がるのか、そしてそれらはどのくらい持続するのか、かなり細かく症状別に対策をたてる、というものプログラミングちょっと勉強したおかげで、これらの記録を入力して分析やすい形にする、調べやすくするといった工夫ができるようになったのが大きかった。まぁなんというか、今まではまったパターンはきっちり学習して調べ上げて次来たら潰しましょうということで、言ってみれば当たり前なんだけど今までそれができてなかった。

 これが案外うまくいって、洗濯や茶碗洗いをためずにできるようになり、毎日外に出ても気分が悪くなったり体がだるくなったりすることもなくなり、電車に乗っても吐き気はせず、春休み大学キャンパスを歩いても、それほどつらく感じなくなっていった。

 そして今年四月、僕は三度目の1年生になり、自分なりの体調・精神管理方法を投入して講義に通い始めた。途中から大学医療機関と心療相談所も利用して、薬と対話によるものを並行して取り入れている。躁鬱混合判断され、確かに今までのを見ると春ごろに無限にやる気が湧く躁が来て、夏から秋にかけて鬱に転落というパターンが多い。躁のときブレーキをかける、鬱のときは下がりすぎないように薬を投入する。精神科先生となんだか気が合って心理的安全性を築けて、この人に任せよう、と思えた。心療相談所でははじめ性格が合わなかったが、去年精神科先生とうまくいかず失敗した経験から、まず心理的安全性を築くことだけを目標に話を続けていたら最近しづつ話せるようになってきた。ここではカウンセリングを受けながら、認知行動療法を学んでいる。

 そして4月は出席率が90パーセントを超えた。これはほんとにうれしかった。がんばればなんとかなる、今までもほんとにつらかった、大学に行かずゴミみたいな生活してるくせに気持ちはぜんっぜん晴れなくてとにかく苦しさでいっぱいだったけど、ここを回していけば光が見える、と思った。

 そして今、5月中頃から精神的にどうしてもつらくなってしまって、また大学に通えなくなってしまった。今回の鬱はとにかくズドンと来て、一気に外に出られなくなって、しかも一週間あまりごはんが喉を通らなかった。それからしづ回復して、今は普通にご飯が食べられるようになった。ようやく先日先生からももらえて、少しづつ安定してきている。僕が積み上げてきた体調精神管理方法も、さすがに一気になにもできなくなるレベルに突き落とされることは想定しておらず無力だった。でも、これでまたひとつ学習したので、次は負けない。来週、講義に一回でも行けたら自分の勝ち、と思っている。また一からだけど、積み上げよう。

 親からお金もらって、環境も与えられて、自分の望む大学自分学力で入って、一般的に見て自分はきっと幸せなんだろうな、と思う。特に、親にはほんとうに申し訳ない気持ちでいっぱいである。その申し訳なさと、そろそろ自分反抗期が終わってきたのと、愚痴を吐き出すのは精神的によいことだ、という気づきから最近週に一回田舎にいる親とSkypeをしている。ぬいぐるみウェブカメラにぐいぐい押しつけて「あー俺は同級生SNS就活関連の意識高い系発言してるのとか、遊びに行ったとかの楽しそうな写真とか見てほんとうらやましいんだチクショウ、あと彼女ほしい」などととりとめもない話をする僕に「なんか自分のかっこ悪いところも話してくれるようになって嬉しい」と返してくれる親はほんとうに優しくて、高校のころは言えなかった感謝ストレートに言えるようになって、そこは少しだけ成長したのかもしれない。親って案外話してみるもんなんだなと思う。

 でも、こんな夜はときどきつらくなる。自分は死にたくないけど、衝動的に思考が狭まり死にたくなることはよくある。それがより強くなるとやっぱり周りの景色がきれいに見えるようになる。少し恐怖を感じる。自分思考が当てにならないことに悲しくなる。そもそも今の悲しみも躁鬱の波によるものなのかも、と思う。よく分からない。ほんとうによく分からない曖昧ものの中で生きていて、これから自分がどこへ行きたいかもよく分からず、その行き場所を探そうにも体力がない。優先順位はよく分かっている。精神回復させ、生活を回し、運動を投入し、筋トレに入って自分に少し自信がついたところで、自分の好きなことを片っ端から試して、好きなことと向いていることを探す。それが分かっていても、そこに至るまでの膨大な試行錯誤を予感してしまう。なんだかこんな夜はとってもつらくって仕方なくて、とりとめもなく書き込んでみたくなった。もし読んでくれる人がいたなら嬉しいな。ありがとう

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん