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はてなキーワード: コーギーとは

2020-08-02

なろうの狼とか

愚痴です。

  

最初に言いたい。人化するな。人化するとなぜか耳や尻尾は残ったままの中途半端にするな。

もっと全体的に毛がふさふさの、そう、デジモンのワーガルルモンのようなのなら分かる。

というわけで人化するな。

  

次に、強い狼が出てくると種族フェンリル

何度も何度も見てきた。フェンリル。なろう作品で強い狼=フェンリルというのが多すぎる。

何の捻りもなく、フェンリル絶滅したはずのニホンオオカミが実は異世界転移しており神の力を持ったみたいな

設定などなく、フェンリル

神獣という設定になっており、凄まじい力を持っているため、なろうの世界では最強クラス場合も多々ある。

  

フェンリルが出るならヨルムンガンドとヘルも出すべきではないのかと思わされるが、登場しない。

マニアックな所でアウズンブラとか出てきて欲しいなと思っても出ない。

別に北欧神話そのままのキャラクターを出すなとは言わないが、狼=フェンリルばかりなので、いい加減なろうは

フェンリルから卒業するべきではないかと思う。

転生したらスライムだった件のランガはテンペストウルフという設定だったのでこういうのを増やすべきだろう。

  

安易神話から取ってくるのではなく独自性を出すべきだろう。

フェンリルを登場させ、仲間にした時点で神話級だからもう何も怖くないといった状態になってしまうだろう。

主人公絶対に苦戦しないような作品であっても戦力オーバー過ぎて何がしたいのか分からなくなる。

蟻を踏み潰す象のようになっており、感動も何も無い。

  

そんなフェンリルだが、登場する有名作品が多くなった気がするので、パクリのように扱われやすくなってきている。

その為、このままだとフェンリルが出てくる可能性は低くなってくるであろう。

このまま登場は極力しないで欲しいところだ。

  

フェンリル以外での狼は、最初は狼として仲間だったが、進化して強くなるということもある。

その結果として人語を扱えるようになる場合があるが、筆者は動物系が人語を扱えるようになるが嫌いである。

狼は狼だからいいんだろう。それが何故分からないのだろうか。

進化じゃなくて変態だろうという無粋なつっこみはしないようにしよう。これで筆者はアスペかと言われ経験あり

  

さて、フェンリルの話が多くなってきたが、筆者としては、狼は一匹狼ではなく群れを成して登場して欲しいと思っている。

敵として登場し、その統率力で主人公側の味方を八つ裂きなどにして欲しいと考える。

筆者は、野生動物が強さを発揮し、もっと人間を追い詰めてもいいのではないかと思っている。

仲間にした場合も、一匹だけでなく複数匹を仲間にして、そこで一緒に狩りをするというような共生をして欲しいと思う。

  

狼にかっこいいイメージがついているからなのか犬についてはあまり登場していない。

コーギーラッセルテリアブルドッグやら犬系が仲間になる作品があってもいいと思うが、あまりやりすぎると

きっと銀牙流れ星銀~とか銀牙伝説WEEDじゃないかツッコミをくらうかもしれないが、たまには出てもいいのでは

ないだろうか。

※筆者は紅桜とベンが好き

  

筆者としては、野性味あふれる人間対狼、または人間と狼対モンスターの戦いが見たい。

人間は弓で遠くから攻撃、狼は俊敏な動きで翻弄、隙があれば鋭い爪と牙で斬り裂き、噛みつき人間はそこから

大きな近接系武器攻撃していくなどの連携が見たい。

なろうでは主人公たちがあまりに強く、あっけなく戦闘が終わることも多いが、筆者はじわじわと削って最後勝利するような

戦いをして欲しいと思っている。

時間をかけて狩り成功させると、なんだか生きているっていいなという感慨深い気持ちになるからだ。

  

例えばフェンリルの風の魔法でオーク百匹を一網打尽みたいなのは呆気なく感じるだろう。

森の中からオークが攻め込んできたとして、百匹を一網打尽できるだけの風の魔法なら、どれだけの樹々が伐採されているの

だろうかとか思うし、そんなことやったらそこに潜んでいた他のモンスターとかがキれて襲い掛かってくるとかないのか

なんて思ってしまう。そういう事を考慮しないで戦うのならいいが、いまいち面白いと感じられない。

  

そんな無駄な事に風の魔法を使うのなら、空にいるハトどもを片っ端から斬り刻んでしまえと思う。

絶滅まで追い込めばいいだろう。まとめてあの世に送って欲しいものだ。

筆者の母も「ハトどもは腹痛で苦しむおっさんみたいな声をだしてキモいから死んで欲しい」と言うくらいだ。

筆者の亡き母方の祖母も「ハト日本の空を汚すクズなんだ。見かけたら石を投げろ」と口を酸っぱくして言ってたものだ。

筆者が魔法を使える狼を仲間にしていたら、魔法有効活用してもらいたいと思う。

  

今日おすすめ

筆者は動物のお医者さんという漫画のチョビ(シベリアンハスキー)が好きなので、是非ともおすすめしたい。

  

以上

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

ヴァンパイア編:anond:20200802015359

2020-07-21

anond:20200721115055

芝とかコーギーとか、見ている分にはめっちゃくっちゃかっわいいいいいんだが、なんであんな頭悪そうなの。

こっち行きたい! 行きたい! と引っ張る割に、中型犬から人間に勝てない。勝てない割に従わない。人の横についている芝とか見たことが無い。

なんなのあいつら。

anond:20200721115055

コーギーはわりと好み

でも近所の犬を見ていると、年をとると腰を悪くしている子が多いのでそこがちょっと気になる

2020-06-13

小型犬の可愛さって、どこまで行っても畜生としての可愛さでしかない。まさに愛玩。

ゴールデンレトリバーとかハスキーといった大型犬言葉の通じない子供感という可愛さはない。

コーギーあたりが境界線だな。

2020-05-26

もうTwitter毎日のように政治タグ上がってくる

抗議ばっかりしてる。

抗議よりもコーギーが好きです。

2019-12-11

anond:20191211175557

犬のほうがかわいい

友人の飼ってるコーギー画像がインスタに流れてくるのだけが今の楽しみ

2019-11-21

猫ウルセーって増田で、ポケモン矛/盾のワンパチが話題になった後

どう見てもコーギーじゃないチワワだとかトイプードルだとかの小型犬

我が家イヌヌワンと載せる飼い主達を思い出した

アレに似たの以外は求めちゃいねーよ黙ってろと

2019-09-14

[]

ポメラニアンが好き

コーギーが好き

シベリアンハスキーが好き

雑種が好き

スピッツが好き

ダックスフントが好き

しばわんこが好き

ヨーキーが好き

ゴールデンレトリバーが好き

トイプードルが好き

パグが好き

シェルティーが好き

ピレネー犬が好き

サモエドが好き

秋田犬がすき

甲斐犬が好き

土佐ミックスが好き(飼ってたので)

2019-09-05

anond:20190905171708

ボルゾイはワイも好き 飼ってるのはコーギーと柴のミックスだけど

でも、ボルゾイがどんだけ可愛くてもイッヌ死ぬしな…

 

ワイが小6の頃、友人の家の犬(コーギー)が妊娠した6人兄弟の一匹がワイの家のイッヌやで

兄弟が全員茶・黒の毛してたのにこいつだけ父親(柴)譲りの白毛でふかふかやったねん

昨年、兄弟残り3人の内の1匹が死んじゃった(友人宅)からそろそろかなとは覚悟してたけどやっぱ悲しいわ

2019-01-24

大正百年のはてなダイアリー

はてなのサービスは犬で動いています

お姉さんはにこやかにそう説明した。

社会科の授業の一環で株式会社はてな会社見学に訪れたぼくたちの班が連れて行かれたのは、予想していたような明るいオフィスフロアではなく、じめじめとした暗い地下室だった。案内のお姉さんに従って戸惑いながら階段を下ると、そこでは部屋いっぱいのウェルシュ・コーギー・ペンブロークが、不恰好に長い胴に備えつけられた金具で太い柱につながれ、はあはあと舌を垂らしながらその柱を重たそうにゆっくりと回していた。その様子を背に、私たちはこうして電力を作り出しているのです、とお姉さんは得意気に語った。犬の回転で発電する仕組みが図解されたパネルが不気味に灯った。

コーギーさんたち、あんなふうに口を開けて、笑っているみたいだね、と班の誰かが言ったけれど、柱を回す犬たちの目を見ていたぼくには、その表情はむしろ虚ろに感じられた。犬たちは目の前の犬のお尻を見つめながら、短い脚で床を蹴り、一歩一歩、円周に沿って同じ道を歩く。

最近では原発が……と慣れた様子で流暢に語るお姉さんの声をBGMに、コーギーたちは笑わない目で舌を垂らし、柱の周りをぐるぐると周る。犬がぐるぐると周り、班の誰かがお姉さんに質問をし、犬がぐるぐると周り、お姉さんがそれに答える。それを繰り返すうちに、お姉さんが何気なく時計に目をやり、そうして、与えられた見学時間が終わった。

最後質問は、と言うお姉さんにぼくは手を上げて、あのコーギーたちの中にいるんですか、会長は、しなもんはいるんですか、と尋ねると、お姉さんは少しの間だけ怪訝そうな顔をして、それから、その日いちばんの満面の笑みで言った。「あそこにいる犬みんながしなもんで、会長なんですよ」その言葉にみんなが拍手をして、見学は終わった。

みんなの最後尾について地下室を去ろうと階段に足をかけたとき、後ろでブザーが鳴った。その音にぼくが振り返ると、天井からぱらぱらとドッグフードが落ちてくるところで、コーギーたちが床に落ちた餌を舌ですくっていた。そのうちの一匹と目が合った。彼は一瞬、虚ろな目で笑ってみせて、ふたたび柱を回す作業に戻った。

2018-12-23

スピードで走るオレンジ色毛玉

コンビニお菓子を買って帰る途中、

道路からすごい勢いでオレンジ色毛玉が飛び出してきた。

なんて図体のデカデブ猫だ!と考えたところで、いやあれは猫か…?と体の8割のサイズはありそうな見事なフサフサ尻尾を見て思い直した。

オレンジ色尻尾の先端2割だけ真っ白で、中央が膨らんで根元と先端が萎んだ形はまさにキツネのそれだった。

キツネ?!こんな都会にキツネが居るのか。

猫じゃない、と、思ったところでそのくびれの一切ないずんぐりした胴体と、その胴体からちんまり伸びてる4本の短足…そしてのの体色。

コーギー

コーギーだこれ。尻尾キツネみたいなコーギーだ!犬だ!

ここまでで時間にして3秒ほどだろうか。

オレンジ毛玉はもう反対側の道路脇に消えていた。

答え合わせがしたくてそちらを覗き込むと、

茂みの中から三角の耳がちょこんとついた丸顔のデブ猫がこっちを見ていた。

猫だ、やっぱり猫だった。

黄色い目は逆三角形いかにも不機嫌で、ボス猫の風格がある。

あれだあれ、ワイモバイルCMに出てる猫に似ている。んもーぶちゃいくである

2018-11-27

anond:20181127171105

望んだ答えじゃないと思うんだけど、それの解決ソリューションって、恋人作るよりコーギー飼うほうが適してない?

2018-10-15

老犬がかわいい

16年前に飼いはじめた犬が最近調子が悪い。

16年前は真っ白でふわふわで目と鼻が真っ黒だった。今の彼女は耳や背中茶色になってきて、目や鼻はブラウン化してきて、これはこれでとても愛くるしい。

そんなかわいい彼女を毎日大切にしているが、成犬になって落ち着いてきた頃から子犬よりも成犬のほうがかわいい、むしろ子犬やんちゃすぎて嫌だとすら思うようになった。

さて、最初の一文で最近調子が悪いと書いたということは、彼女はもうそろそろという意味だ。

そのことを必死に隠しながら生活をしている。しかし、一番気がかりなのは今の犬が大好きな爺さんだ。

最初は犬を買うことに大反対だった爺さんだ。昔、犬を飼っていて、しかしその最後の別れがあまりにも辛く、自分で作り上げた犬小屋を夜中にいきなりノコギリで解体しだした爺さん。そろそろ別れを感じ取ってるのか日に日に犬に構わなくなっている。もし今の犬とお別れがきたら今度こそ本当に気が触れるんじゃないだろうか。

 

なので、お別れが来る前に親と相談し、新しい子を飼うことにした。

そのため、土曜日彼女を頂いた保護活動家の家に行き、新しい子を貰いに行くことにした。

16年前とおんなじ部屋に通されて子犬が何匹か駆け寄ってくる。

子犬かわいい。16年前、4匹兄弟の中で唯一真っ白だった彼女を引き取ったことを思い出す。

 

でもそれ以上に気になったのが、成犬だった。

ほとんどの成犬は保護活動家の人曰く、性格が凶暴になったとか、大きくなって飼いづらくなったと保護活動家の人や別の施設や連れてこられたりするらしい。

または犬を飼っていた老人が無くなり、飼い主がいなくなった時に家族から連れてこられたりなど。

そのうちに一匹。すでに9歳になる一匹のコーギーが非常に可愛く思えてしまった。

しつけがしっかりできているのか大人しく人懐っこい。

その時「かわいい子犬は貰い手が見つかりやすいが、成犬どころか老犬になってしまたこの子は飼い主が見つかるのだろうか。」と脳裏に浮かんだと同時に「俺はこの子が良いと思う。」と言っていた。

父は「でも子犬じゃないとまたすぐにお別れが来るぞ」と言った。保護活動家の人も「情で選ぶと大変だよ。」といった。

二人の言うことはご尤もで、この保護活動家の家にいる犬すべてに飼い主ができるわけではない。この保護活動家の人も結局は子犬であっても決まらない子のほうが多いという。

俺はそういうことを思いながら、わかったといって、黒茶ミックス保護活動家の人は柴犬ポメラニアンではないかといっていた)の6ヶ月の雄を選んだ。

 

顔合わせをする。彼女ビビリで他の動物をみると怖がるが、彼は小さいからか大丈夫だったみたいだ。

爺さんは大変よろこんで「犬小屋いるな」といって日曜日に早速犬小屋を作ってた。(といっても結局、小屋はお昼に外にだすときしか使わないんだけど。)

 

それでも俺の脳裏に何回もあのコーギーが思い浮かんだ。

その度に「でも彼女は多分ビビるし、9歳だともう老犬だし」と言い聞かせ打ち消した。

偽善なのはわかってる。でもこの増田嘘松なので偽善でいいのだ。9歳のいきなり天涯孤独になったコーギーなんて存在しない。いいね

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