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はてなキーワード: 対峙とは

2018-02-18

人生相談必要な人

コラムニストとかブロガー人生相談回答者をやってる人って、過去に傷を負った人(毒親育ちとか)だったりする確率が多いように感じる。

もちろん葛藤とか痛みの経験のある人のほうが人の心に寄り添えるから回答者に適してると思う。でもそういう適性うんぬんより、すすんで人生相談回答者をやろうっていう動機とかモチベーションが気になる。

相談する人って基本的に、相談して解決なり自分気持ちが落ち着くなりすれば、あっけなく去っていく人だと思う。次々押し寄せるそういう人たちの心に寄り添って回答するのって、ほとほと疲れそうな気がする。話を全然聞かない人とか頑固な人もいるだろうし、丁寧に回答してもがっかりすることも多そう。

それでも積極的人生相談回答者をやろうっていうのは、回答者の悩みを通じて自分過去対峙したり、昔の自分に話しかけるセラピーのようなつもりでやってるのかな、と思うことがある。「人生相談」ってコンテンツを切に必要としてるのは、ひょっとして回答者のほうなのかも、ということを思った。

ことばの物語としてのJust Because!


Just Because …多義性が顕著な現代英語の生きたイディオム。「なんとなく」「ただそれだけで」「ただそれだけのために」などさまざまに訳される。アニメでは物語の進行にあわせてこのイディオムニュアンスが変容する。あるいはこのニュアンスの変容こそがメッセージとして物語に書きしるされたのかもしれない。


第一話 On Your Mark

In Unison : 一斉に みんないっしょに

第一話内、力と元気を具現したような応援歌としてあらわれたこの曲にのってJust Becauseの意味に変容の予兆があらわれる。

高校三年の3学期という意味をうしなった待ち時間に風がふき意味が芽生える。


第8話 High Dynamic Range

Just Because のニュアンスが大きく変容する。

瑛太セリフには「しょうがない、こうしかできない」といった消極的ニュアンスが目立つがじっさいには夏目の後を追いはじめている。

小宮はなんとなくのなりゆきまかせを停止し明確な目標を持つ。

夏目はなんとなく決めた進路の必然性を問われ自己未来対峙する。

陽斗は瑛太を負けるなと励ます瑛太は勝ち負けじゃないというが陽斗はそれでも負けるなと励ます

森川髪型を変える。

「なんとなく」から「ただひとつ理由のため」へ。


最終話 Get Set, GO!

ここでもう一度In Unisonが流れるタイトルと同様、第一話に呼応している。

ただしここではブラスバンドのちからづよい合奏ではなくオルゴールのひかえめな主旋律になっている。

それぞれの場所へ一斉に旅立つみんなをやさしく送る旋律で、もう応援歌役割を終えている。

位置についたものたちはみんないっしょに意味見出し目的をつくりそれをのりこえたからだ。

第一話冒頭では「なんとなく」程度だったJust Becauseのニュアンス物語によって変化し、最終話で「ただそれだけのため」「ほかに理由なんかいらない」といったつよい意味を帯びている。ことばの意味の変容のなかでみんな一緒に、それぞれの目標にいどみ、のりこえ、走り出す。


このアニメ受験シーズン放送されたことは偶然ではないだろう。そしてじっさい元気をもらった受験生も多かったはず。わたし受験はとおい過去だが、それでもこのアニメからはたくさんの元気をもらった。わたしにとって、いまなすべきことは受験勉強ではなく研究開発と制作執筆介護だ。吹奏楽部員だったこと、全国大会を目指したこと野球部応援した夏、写真学科受験、みんなみんな遠い過去だ。でもいまだってつまづくたびに立ち止まり休み、そして前へ出る。生きる限り前へすすみ、高くとびつづけたい。

2018-02-12

韓国アメリカから宗旨替えして中国の犬になること。

北朝鮮が明確に中国の犬になること。その際、中国が望むならば北朝鮮核兵器放棄すること。

韓国北朝鮮統一せずに併存すること。

これが韓国北朝鮮中国アメリカ日本といった関係各国にとってベスト解決策なんじゃないかと思う。

①の実現はアメリカにとっては極東地域での中国との緩衝壁が一枚減ることになるので、アメリカは首を縦に振りたがらないだろうけれど、韓国が強行すれば不可能ではないだろう。韓国中国の犬になると日本中韓と直接対峙することになるので、アメリカよりも一層首を縦に振りたがらないだろう。しかし、アメリカにとっても日本にとっても、現状のまま北朝鮮アメリカドンパチが始まって、北朝鮮から核ミサイルが飛んできたり、原発を狙われたり、中核都市テロを起こされたりするよりは遥かにマシだろう。韓国北朝鮮が仲良く中国ポチになったところで、中国韓国北朝鮮が日米に面と向かって戦争を吹っ掛けてくる可能性は極めて低い。

②は容易だろう。北朝鮮核兵器を持ちたがるのはアメリカにやられるのが怖いからだ。正式中国の傘下に入ってしまえばその心配はなくなり、核兵器不要になる。③も容易だろう。南北統一をすると統一後に北朝鮮王室粛清されるだろうし、粛清まで行かなくとも統一前ほど勝手気ままに振る舞うことはできなくなるので、北朝鮮王室統一を望まない。それを無理に統一するメリットはない。2国とも中国ポチをやるなら南北間の戦争にはならないだろう。政治的統一はせずEUのように経済交流だけ2国間で自由化すればいいのだ。

どう思う?

2018-02-11

女になりたくなかった

幼少期に女嫌いをこじらせすぎた。

原因は母親ヒステリー

毎日夫婦喧嘩は絶えず、家ん中じゃ麦茶が飛んで皿が割れた。

喧嘩の発端は、毎回、母親が突然に不機嫌になる事だ。

母は人付き合いが壊滅的に苦手だったが、父の仕事関係で、妻として表に出る事が多かった。

その中で生まれネガティブ感情が、大体二週間ぐらいかけて『そもそも結婚なんかしなけりゃ』という不満に発酵し、その後は『超不機嫌モード』に移行する。

そんな母の態度に、生来短気な父の堪忍袋の緒が切れると、家の中で怪獣大戦争が勃発するという仕組みだった。



──と気付いたのは大人になってからで、幼い私は兄と抱き合って震えながら、『うちのおかあさんは何故急に怒ったり不機嫌になったりするのだろう』と考えていた。

喧嘩が終わった後、私たちはよくベソをかきながら父に聞いた。『なんで母さん、ああなの』と。『気に入らないことがあるなら、言葉で言えばいいのに』と。すると父はこう返した。

『母さんは女だから。女の人は男の人と違って理論的じゃないから、よくわからないところで感情的になるんだ』と。

私は兄と一緒にふんふんと聞きながら思った。

『そうか、女だからか。女ってクソだな。』

健全な性の道を踏み外し出す、記念すべき第一歩だった。



第二ステージ

母親を疎み、兄や父と主に過ごしてきた私の読書習慣が、歪んだ固定観念をより強固なものとするに至った。

少年マンガの購読である

(先に断っておくが、私は少年マンガ糾弾する気は一切ない。ただ事実ありのままに書き記していくだけである。そして私はありとあらゆるジャンル漫画が大好きだ。)



兄弟と育った私は、コロコロを読み、ジャンプを読んで育った。父のコレクションである少年漫画に手を伸ばし、特にドラゴンボールを好んで読んだ。

しかし私はドラゴンボールブルマちゃんが嫌いだった。天才科学者とかそういう長所は、曇りきった私の目には見えておらず、『何も出来ない癖にすぐ泣いてすぐ叫び、恋や欲求にすぐ目がくらむ、ヒーローの足を引っ張る存在』とそんな風に見えていた。『ああ、父を煩わせる母と同じだ。やはり女というものはこういうものなのだ』と。



同時に、私の性の芽生えの切っ掛けもブルマちゃんであった。

詳しくは割愛するが、あのマンガって結構えっちだよね。

とにかく女体に興味を覚えてしまった私は、こっそり父の読んでいる青年漫画に手を出した。前に一度ちらりと見えた時、なんだか非常にえっちっぽいページが見えたかである

親の目を盗み、どきどきしながらページを開いた。そこには大人世界が広がっていた。

どろどろとした愛憎入り乱れる大人世界だった。女はひどく誇張された化粧と共に描かれ、男相手に股を開いていた。

べっとりとした口紅と真っ黒な性器が、多大なる忌避感を私に与えた。



『おヴぁああああああああああああ』と私は心の中で叫んだ。

ブルマちゃんの可愛らしいお胸とは正反対のものがそこにはあった。

だがリアル調のその漫画の方が真に迫っているような気がした。

なるほどこちらが真実だったのか、と小学三年生の私は納得した。

『女はクソだ、内面だけでなく外面も。』

齢九、私は何処へも辿り着かぬ道へと順調に足を踏み外していった。

ついでに化粧が嫌いになった。



さて私はある時期より、重大な気付きに直面する事になる。

それは『自分も女である』という事実であった。

私は自分母親のようになる事を極端に恐れた。ゆえに『感情的にならない事、理論である事』を信条に掲げて日々を過ごしてきた。

また、既に女という性を軽んじていた私は、『女子なんか』と遊べば『女』になってしまうと思い込んでいた。

ここでの『女』というのは、しばしば侮蔑的な響きを含むあの『女』のニュアンスだ。『まったく女ってのは』というあの感じだ。



女子ままごと菓子を好み、恋の話に興じるもの男子は外で体を動かし、虫やボールを追いかけるもの。前者は幼稚かつ非建設的で、後者建設的なもの──。

私は男子に混じって遊んだ。虫をつつき、ボールを追いかけ、カードゲームに興じては『女子にはわかんねーだろ』と男子と一緒に男ぶった。

てめーも女子だろ。

ともあれ男女問わずパンを履きまくっていた時期にそれを咎められる事は一切なく、私はこのままずっと『男』に混じって生きていくものだと思っていた。



しかし年齢が上がるにつれ状況は変わっていった。



中学時代より、『女子』としての振る舞いをするよう諸所で注意を受けるようになった。

足を開くな、スカートを履け、髪を整えて身綺麗にしろ

私はその度に反発を覚えた。それが身に染み付いた女嫌いゆえであるというのには、未だ気付いていなかった。ただ女らしくしろと言われる度、いいようのない嫌悪が体を駆け巡り、肉体を引き裂きたいような衝動に駆られた。

父や母も男勝りな娘の教育ほとほと手を焼き、私を『反抗期』と称した。私もそうであると思っていた。

──『反抗期』という言葉に、ひどく感情的な、理論の欠如の時期、という印象を見出した私は、すぐに『反抗期』を終え、男らしく振る舞うのをやめた。

女らしく振る舞う事もしなかったが、それで周りは満足したようだった。



さて年月が過ぎ、こうして高校までをしのいで来た私であったが、大学へ出るに当たり、いよいよ『社会』という漠とした強敵対峙する事になる。

家族は言った。『お前もそろそろ化粧を覚えないと』。

Wait, what?

私は心の中で叫んだ。脳裏に浮かんだのは、幼少期に見た、あのべったりとした口紅と醜い性器映像だ。

あの醜悪気持ちの悪い化学製品を、醜い女の象徴を、私に塗りたくれと言うのか。

女は醜いものだと教え込んだお前達が、今度は私に女になれというのか。そりゃないぜworld。



齢十八。私は化粧から逃げ回った。

言わずもがな、最たる要因は、家庭環境の最悪だったあの時期に読んだ例の青年漫画だ。

あの裸の女が身につけていた口紅だ。自業自得はいえ、最早トラウマだった。

親はありとあらゆる手で私を説得しようとした。

『最低限のマナーから』『そんなんじゃ社会でやっていけない』『化粧は有害じゃない』

『今はただの練習でいいから』『ええい駄々をこねるのをやめろ!』。



さて、呆れた事に私は自分がなぜこんなにも化粧品嫌悪を抱くのかを、未だ理解していなかった。

いくら醜悪描写漫画で見たからといって、なぜそれが全てだと思い込む?テレビを見ろ、タレント達は男女問わず化粧をして美しいじゃないか。──』

その裏に繋がる根深い『”女性性”への嫌悪』に気付けなかったのは、外面的な事に関して言えば、私の嫌悪がごく限定的である為であった。

化粧、ヒール、裸体を連想させるような肌の露出。装いに関して嫌だったのは、この三点に尽きた。

別に女の肉体を持っている事について、不満はない。

男の肉体が欲しいとも思わない。

着物であれば女性のものを好んで着たし、ミニスカートヒールでなければ、多少はフェミニンな装いも吝かでない。

非常にややこしく凝り固まった嗜好がどこから来たのかと、私は大いに悩んだ。

こうして書き出せば理路整然としているが、書いていない様々な事ゆえに気付きは遅く、私は自分が一体何故こうも屈折しているのかと懊悩した。



齢十八と半分。ようやく気付いた切っ掛けは恋だった。

幼馴染に、太陽のような男がいた。

高い背とおおらかな心が皆を惹き付け、彼の周りには男女問わず人が集まった。

私と男は気安い仲だった。ある時、抱えきれなくなった想いを彼に吐露した。

彼は赤面していた。想いが伝わったのだと浮かれ、私は何度も愛を告げた。間違いなく、あれがそれまでの生涯で一番幸せな時だった。

やがて彼は真っ赤な顔をして、はにかみながら、人を惹きつけるあの笑顔でこう言った。



『お前も可愛いよ』



大抵の女性であればここで舞い上がったのだろうか。しかし私は違った。

『おヴぁああああああああああああああ』と心の中で叫んだ。待て、お前、可愛いよってなんだ。可愛いよってなんだ。

かにも、私はその瞬間まで気付いていなかった。男に慕情吐露する事がどういう事なのかを。人として心から愛していたから、それを告げたい。ただそれだけだった。無責任な事だったと今なら思う。

いや、私は付き合いたいとは思っていたのだ。だがそれが必然的に『女扱い』に繋がるという事に気付いていなかった。彼は私に化粧やお洒落を望むだろう。まだ若く健全な男として、『可愛い彼女』を会得する事を望むだろう。

私は絶望した。

私はこの男を愛してはいるが、彼の女にはなれない。自分の中で育ててきた固定観念が、私に盛大に牙を剥いた瞬間だった。

ようやく私は自身に深く根をはる『”女性性”への嫌悪』に気が付いた。



私と幼馴染はどうともならなかった。

幼馴染も馬鹿ではない。彼は『可愛い』という形容詞がおよそ私には合わない事にすぐ気付いた。



暫く友人以上恋人未満のような関係を続けたある日、彼は言った。

『やっぱ俺、お前を女としては見れない。』

私は返した。

『然もありなん。』



さて、ようやく氷山の全容を眺める事が出来るようになった私だったが、ぎちぎちに凝り固まった偏見を見つめ直し、途方に暮れた。どれだけ難儀な奴だと。

いっそ潔く『俺は男だ!』と思えたら楽だった。

いっそ『女は等しくクソだ!』と思えたら楽だったかもしれない。

だが私は男でないし、女はクソではないし、女友達普通にいたし、大好きだった。

『””』を使って『”女性性”への嫌悪』と書いたのは、この『”女性性”』が、『世間一般蔓延してはいるが真ではない、女性に関する漠然として、かつ悪意を孕んだ偏見』に過ぎぬ為だ。

ネット漫画で嫌という程に見る”醜い女像”など、現実人間関係では見た事がない。

強いて言えば母親ヒステリーぐらいだが、それもも母親を一個の人間として見られるようになってからは、『母は女だからそうなのだ』という訳でない事を知った。



全てが根拠なき偏見ゆえと気付けたのなら、何も気にせず、ただ己として人生を歩めるだろうと思っていた。

だが、最早これは理論ではなかった。『女』として社会に出る事を考える度、『女らしい』格好をする度、どこからともなく嫌悪と惨めたらしさが迫り上がった。

『女の格好をすれば、きっと皆私を”女”と見るに違いない。甘ったるい菓子を好み、ぺちゃくちゃと甲高い声で噂をし、感情的に泣き叫ぶ、あの生き物と同類に思うに違いない。──』

『あの生き物ってどの生き物だ。お前の女の友人に、そんな奴が一人でもいるか。あと誰もお前の事は気にしねえよこの自意識過剰野郎。』

絶え間ない反駁でどうにかその考えを埋葬しようとするが、気が緩むと、それは何度でも蘇っては私の前に立ちはだかった。

また、たちが悪いのは、偏見が純然たる嘘でもない事であった。

私が私の中に根付かせた偏見は、何も初めから私が生み出したものではない。

漫画文学ネット、口さがない噂。

母親の姿。

買い物に少々時間をかけて良いかと問いかけ『女の子ってほんと買い物好きだよね』と返された事。

転んで涙を滲ませた私に『女って何ですぐ泣くの?』と問い掛けたクラスメイト──。



世間”が私を『女』と見る。女として生きたくない。いやそれは偏見に過ぎない。お前は女の友人達侮辱するのか。だがこの先、私が囚われてきた偏見と何度直面する事になる?

いっそ男になりたい。いやそれは逃げで甘えだ。男達をも侮辱する考えだ。だが少なくとも、私が嫌悪してきた女性性を押し付けられる事はなくなるだろう?



一つ、確かな事がある。私に恋愛が出来る気はしない。

私は幼馴染を心より愛していたが、『女』として扱われるのは耐え難かった。いっそ最初から男であったなら、私は彼を友人として愛せていただろうか。

近頃、新たに気付いた事がある。寝台で、男に抱かれる女としての自覚を得た途端、私は完全に不能になる。



必ずしも恋愛がしたいわけではない。

ただ目の前の人々を愛し、尊重し、あとは流れるままに生きていければいいと思う。

反面、やはり人と愛し合ってみたいという願いも漠然と持ち続けている。



こうなりたくてなったのではない。だが後ろ向きでもない。

『女はこうだ』『男はこうだ』と括る前に、目の前の人間を、一個の人間として見る事、

己と違う、十余年、数十年の生を歩んできた人間を、ただ一人の、別個の人間として尊重する事を信条に、

取り敢えず前を向いて生きている。

2018-02-06

anond:20180206043728

旦那くんはこのままいくと子供達には「正論で人をアル中になるまで追い詰めるモラハラ人間」というふうに記憶されるようになるんじゃないかな。人生は人それぞれやけど、私はそういう人間とは子供が成人した後も一緒に暮らしていきたいとは思わない。私や子供に見捨てられて安いアパートでひっそりと暮らすのが旦那くんの老後かもしれない。旦那くんがどういう人間になりたいのかとかは私の問題ではないので私にはどうしようもない。

私が思うに旦那くんの進むべき道は一つで、人の心を持ったまともな人間になろうと努力することやと思う。そうしないと次第に家族の誰とも釣り合いがとれなくなってしまう。旦那くんだけがおいてけぼりになる。すでに子供達があなた対峙するのも辛くなってきてるんじゃないかな。子供達に対してどう生きていくべきかとか、なぜ人と人とが助け合うべきか、愛とは、思いやりとは何かとか、多分旦那くんには教えられないもんなあ。せいぜいそれ以外のことで父親としての存在を示すくらいしかできないんやろうけど、いよいよそれも辛くなってくると思う。

人間になるか諦めて退場するか、どっちか好きに選べばいいと思う。お情けでモラハラ男のサンドバッグになってやるほどの優しさは私には無い。

まとめ

というわけで、ざっくりと旦那くんの進むべき道を示した。あとは知らん。


…って感じがアンサーになるかな?

anond:20180206043728

旦那くんはこのままいくと子供達には「ビールを飲みながらゲームをしている人」というふうに記憶されるようになるんじゃないかな。人生は人それぞれやけど、私はそういう人間とは子供が成人した後も一緒に暮らしていきたいとは思わない。私に見捨てられて安いアパートでひっそりと暮らすのが旦那くんの老後かもしれない。旦那くんがどういう人間になりたいのかとかは私の問題ではないので私にはどうしようもない。

私が思うに旦那くんの進むべき道は一つで、立派な人間になろうと努力することやと思う。そうしないと次第に家族の誰とも釣り合いがとれなくなってしまう。旦那くんだけがおいてけぼりになる。すでに子供達と対峙するのも辛くなってきてるんじゃないかな。子供達に対してどう生きていくべきかとか、なぜ勉強をすべきか、何を勉強すべきかとか、多分旦那くんには教えられないもんなあ。せいぜいそれ以外のことで父親としての存在を示すくらいしかできないんやろうけど、いよいよそれも辛くなってくると思う。

努力するか諦めて退場するか、どっちか好きに選べばいいと思う。努力できない人間をお情けで養うほどの優しさは私には無い。

まとめ

というわけで、ざっくりと旦那くんの進むべき道を示した。あとは知らん。

嫁へ送ったメール

(この内容を実際にメールで送った)

嫁ちゃんはこのままいくと子供達には「ビールを飲みながらゲームをしている人」というふうに記憶されるようになるんじゃないかな。人生は人それぞれやけど、俺はそういう人間とは子供が成人した後も一緒に暮らしていきたいとは思わない。俺に見捨てられて安いアパートでひっそりと暮らすのが嫁ちゃんの老後かもしれない。嫁ちゃんがどういう人間になりたいのかとかは俺の問題ではないので俺にはどうしようもない。

俺が思うに嫁ちゃんの進むべき道は一つで、立派な人間になろうと努力することやと思う。そうしないと次第に家族の誰とも釣り合いがとれなくなってしまう。嫁ちゃんだけがおいてけぼりになる。すでに子供達と対峙するのも辛くなってきてるんじゃないかな。子供達に対してどう生きていくべきかとか、なぜ勉強をすべきか、何を勉強すべきかとか、多分嫁ちゃんには教えられないもんなあ。せいぜいそれ以外のことで母親としての存在を示すくらいしかできないんやろうけど、いよいよそれも辛くなってくると思う。

努力するか諦めて退場するか、どっちか好きに選べばいいと思う。努力できない人間をお情けで養うほどの優しさは俺には無い。

まとめ

というわけで、ざっくりと嫁ちゃんの進むべき道を示した。あとは知らん。

2018-01-20

ネトウヨヘイトスピーチは本当に放置されていたのか?

ネトウヨが登場し始めた頃、連中の垂れ流すデマヘイトスピーチを『あいつらなど放っておけばいい』『荒らしスルーですよ』と放置した結果、ここまでレイシズムが横行する事態を招いてしまった」…。

こういう言説を、至る所でよく見るようになった。

自分も始めのうちはそういうものかと思っていたが、最近はどうも「そういう言説自体フェイクなんじゃね?」という気がして仕方がない。

端的に言えば、「後付け結果論」「今の基準感覚で当時を裁いている」という感じがしてしまうし、表立ってこれに対して「そんなことはない」と反論する声が見られないのも、何か異様だ。

あなたはその時どうしていたの?

かつて自分の知人に、反戦市民運動系のサイト運営している人がいた。

当時はイラク戦争の頃だったが、彼のサイトにもよくネトウヨ掲示板荒らしにきていたようで、彼は「まーたウヨク荒らしに来ているよ、困ったもんだ」とぼやきながら、かなりきつい調子で1つ1つ反論していた。

また、自分が当時よく読んでいた多くのリベラル左派ブログでも、コメント欄荒らしに来るネトウヨに対して、放置などせず丁寧に逐一反論している管理人が多かった。

(中には放置しているブログもあったが、あくまでも管理人方針が「賛同的なものも含めてコメントには一切反応しない」というものだったためだと思う)

卑近な例だが、こうしたことを思い出すと、少なくともこの人たちはネトウヨに対して「荒らしスルー」などせず、きっちり対峙反論していたわけで、そういう行為を「なかったこと」にしてしまうのは、やはり乱暴議論なんじゃないか

そう思うと、「ネトウヨデマ放置した結果、レイシズムの横行を招いてしまった」と主張している人々は、どうにも主語曖昧だし、自分からすれば、「で、あなたはその時どうしていたのですか?」と言いたくなる。

やらかした者よりも、止められなかった者の方が悪いのか?

かなり前、「戦争を起こした奴よりも、戦争を止めようとして止められなかった奴の方が、皆に責められ裁かれる時代が来るのかねぇ」と書いたことがあるが、「ネトウヨ放置したせいで…」という言説がここまで広まっている現状を見ると、もうそうなる下地はできているんだな、と思う。

しかし、やっぱりそれはおかしいのではないか

戦争が起こるのは、戦争を止めようとした者が弱すぎて止められないせいなのか?

戦争を起こした者よりも、戦争を止めようとしたが弱すぎて止められなかった者の方が、より厳しく責められなくてはならないのか?

戦争」を「ヘイトスピーチ」「差別」に置き換えると、完全に同じ問題になる。

そう考えると、「ネトウヨデマ放置したせいでここまでレイシズムが広まってしまった(?)」ことよりも、「『ネトウヨデマ放置したせいでここまでレイシズムが広まった』という言説が、多くの反レイシストの間に広まってしまった」という現実の方が、危ないというか後々響くんじゃないか

2018-01-17

営業仕事が怖い

どの客からも必ずクレームがあるからもう怖い。やりたくない。どんなに親切にしてても必ず重箱の隅をつついて文句を言ってくるし、感謝もされない。どんどん心が荒んでどの客にも距離を取るように逃げるように接している。何か聞かれてもこちらに責任が来ないような言い回しをしてみたり、こちからはなるべく連絡しないようにしたり。もう怖くて怖くてしょうがない。同時に憎らしくてしょうがない。こんなにまともに親切丁寧に接してやってるのに、何でお前らはそう自己中なんだって。重箱の隅をつつかれるお前が悪いって?それがまさに重箱の隅をつつくってことだよ。電話がかかってきても出ないようにしている。出たとしてもさっさと切るようにしている。おかげで評判はどんどん悪循環。ふん。元はと言えばお前らが悪いんだ。どれだけこっちがまともに接してやったと思ってんだ。ということで今は直接客対峙しない仕事をしている。ものすごくストレスフリーだ。楽しい。もう二度と客とは直接接したくない。

anond:20180116071707

ストーリー不要」というのは、ちょっと表現が適切じゃない気がする。源氏物語のころから、「誰々が何々しました」というのは変わってないと思う。

ストーリー不要」というか、近年余り好まれない傾向なのは主人公(たち)の行動が、社会的な枠組み(国家とか組織とか体制とか)を変えていく、もしくは変わっていく激動の中で行動していく」みたいなモノがあまりまれないということだろう。変えるとしてもセカイ系みたいに「○○が好きだ!」「お願いッは~と」ぐらいで変わってしまうような系統だろう。

先日完結した「アルスラーン戦記」とか、自分が好きな例で言うと「うたわれるもの」とか。

うたわれるもの は小さい村の女の子を助ける事件から、村の中の対立になり、村長町長地域の長、国家への叛乱、国家元首国家間対立までどんどん対峙するものが膨らんでいく…ああいうのがやり辛い状況というのはわかる。ガンダムUCですらセカイ系的な感じだし。

国とか地域とか組織とか「体制」「状況」「枠組み」を動かしたり対立する話が好まれないのはわかる。しかしそれをストーリーと言ってしまうのはモノ書きのすることじゃないと思う。とはいえ、つい最近でも「将国のアルタイル」がアニメ化されたりとか、多少主流の傾向が変動しているだけで、それはいつでもあることじゃないだろうか。

2018-01-14

キモくて金のないオッサンになりそうな23歳の俺の愚痴

高校卒業して、進路担当先生に勧められるまま地元工場就職して働き始めてからもう6年になる。

23歳になった。

世の中に楽な仕事はそんなには無いのは知っているが、零細企業工場で働くというのは、まぁ、それなりにキツい。

体力勝負だし若い社員が少ないせいで、年配の上司にこき使われる様にして毎日働いている。

若いんだから、という理由でキツい仕事こちらに回ってくる事も多い。

そんなこんなで仕事を終え、家に帰って両親や弟と夕食を食べる。

大学生の弟が今度彼女デートしてくると両親に話していて、青春してんなぁと俺は嬉しくなった反面、こう思う。

んー、なんか俺このままで大丈夫なのかなぁ、って。

インターネットでここ最近所謂キモカネ」という単語を見かける様になった。

キモくてカネのないオッサン

キモいせいで性的な魅力も無ければ、経済力もなく、もう若くない人の事。

三重苦だ。

しかしこういった概念に人を当てはめて、抽象化して判断するのは良くない事かもしれないし、こういう事は個人問題、という意見もある。

だけれど俺は自分自身に対して将来自分がそういった所謂キモくてカネの無いオッサン」という存在になってしまうのではないかという危惧感を抱いている。

うちの会社工場は男ばかりだ。

これは肉体労働系の仕事から仕方がない事で、そしてコレは全く個人意見でその上ちょっと極論的でもあるから一般論としては見ないでもらいたいのだけれど、男というのは視野の狭い生き物だ。

話題に上がるのは大体風俗ギャンブルの話ばかりこれに辟易している毎日なのだがこれに加えて、肉体労働系の仕事ではまず自分の見た目に対して物凄く無頓着になる。

まずヒゲを剃らなくなる。ヒゲを剃るために早起きしなくてはいけないぐらいなら伸ばして週一で剃るぐらいが丁度良い。

そして次に顔を洗わなくなる。

うちの工場粉塵が舞うので人によってはマスクを着用して作業するが、そうすると顔を晒す事が飯を食う時と昼の休憩中ぐらいしかないので、誰も見ないなら良いだろうと、俺のような自堕落人間は考えてしまうのだ。

そうすると、キモくてカネのないオッサンの「キモい」という条件が完成する。

不潔にしてる奴はキモいのだ。

コレに関して言えば殆ど反論余地は無いだろう。

そして次の問題はカネだ。

カネは大事だ、命の次に大事ものだ。

これが尽きれば即ちオマンマ・エンプティで即餓死である

カネを自らの欲しいものと交換して得られる幸福感というのは、得てして他人から自分への愛によって得られる幸福感の代替と成りうるので、これを欠かしてはいけない。

うちの会社は金払いが悪い。

俺達は金に飢えたマネードッグスなので金払いさえ良けりゃどれだけこき使われようとも納得出来るのだが、うちの会社社長というのは安く労働力をこき使おうとしやがる上変な所で見栄っ張りなのだ

社長が「ウチの会社一部上場したぞう」とドヤ顔で言ってきた時は、これで俺たちの給料も上がる!とまだ若い同期や先輩達と喜んだものだったが、社長がしたのはまず自分のダサイ型落ちのスポーツカーを真っ白の高級ベンツと取っ替えた事だけである

彼は日本法治国家である事に感謝すべきだ。

もし日本が法に縛られていない無法地帯の荒涼たる大地であったならば「白は血が映えるから良い色だよね!!」と叫んで、マチェテを振りかざす気の触れた俺と対峙する事になったであろうから

それはともかくとして、こういうことがあるのを踏まえた上、6年間も働いているのに未だ昇給しない事も考えると「全く金のない」という事にはならないだろうが、「同年代中年男性と比べて」金のないオッサン、という事にこのままではなりそうである

そして最後の条件、「おっさんである

老いからは誰も逃れられない。

全ての人間が生まれ落ちた瞬間に、死に向かって歩き出す。

やがて訪れるその瞬間まで人々は悲しみを味わい喜びを噛みしめるのだ。

その様子はまるで狂乱の渦に巻き込まれていくパレードの様で、誰ひとりとしてその宴の列を抜け出す事は出来ないししてはならないのだ。

俺もいつか年老いおっさんになる。

だがなっていたいのは、自らをキモくて金のない中年だと自称して悲しみに暮れるおっさんではない。

俺はモテなくてもいいし、特別金持ちでなくても良いから(ポップコーンドリンクを買って映画館映画が見れて、楽しみにしていた新作ゲームを躊躇なしに買えるぐらいには金が欲しいけれども)ユーモラスなおっさんでありたいのだ。

自己肯定感、これが一番大事なんじゃないだろうか。

支離滅裂怪文書の様になってしまったけれども、自己肯定感さえ持っていればキモカネおっさんから抜け出せると信じていたい。

例えそうじゃなくても、常に成りたい自分想像して努力が出来ていければ良いと思う。

自分で言うのも何だが、まだ若いのだから今の内から色んなことに目を向けて頑張っていければ良いと思う……。

2018-01-12

にしても、最近つくづく思うことだけど、

反アベな連中にとって安倍首相ってどういう存在に見えてるんだろうな。

全て奴の隠謀だとかSATSUGAIせよとかそういう話が普通に飛び交ってるのを見ると、お前はゾーマとでも対峙してるつもりかってツッコミ入れたくなることが結構あるんだけど。

2018-01-09

VRChatで身体感覚をupdateする

去年2017年個人的に一番衝撃を受けたのは"VR Chat”という、VR空間内で3Dモデルアバターになり、他の人と交流ができるソーシャルVRアプリケーションです。これは本当に素晴らしく、じぶんの身体というものに対する考え方が変わるくらいの体験ができます。間違いなく2018年台風の目になるような気がしています

公式サイトこち

https://www.vrchat.net/

VRChatで体験することができる興味深い身体現象の一つとして、「身体同一性キャリブレーション」とでも言うべき行動/感覚があります(ちなみにこの言葉自体は今テキトーに作ったのでググって頂いても1件もヒットしません)。VRChatにログインすると、ユーザは突然何の説明もなく天空の城っぽいところに放り出されますスポーン地点の近くには大きな鏡があって、自然と鏡の前にユーザが惹かれていくようなUX設計になっているのですが、ここでユーザは鏡に映った3Dモデル自分である認識します。この時の感覚が非常に面白いです。「明らかに自分と違うものが鏡に映っているんだけれども、自分身体の動きとあまりにも連動しているので、なるほどこれが自分なんだななるほどなるほど」という、違和感を解消する一連のプロセスがあるのです。腕を色々振ってみたり頭をまわしてみたりしながら、自分の神経感覚3Dアバターと同期させるような感覚です。ケータイを落とした時に「痛!」と感じる & 言ってしまうような感じに近いです。自分ではないものなんだけれどもなんか自分身体のような気がしてくる感じです。

そしてこの作業、VRChatの感覚に慣れてレベルアップしてくると、ただの自己位置推定的な物理キャリブレーションという機能だけではなく、社会的な見え方に関する自分認識の調整機能もあるということがわかってきます。VRChatでは宇宙人から初音ミクまで、古今東西老若男女問わずあらゆるキャラクターになれるのですが、おもしろいことに、自分アバターの設定を変えた後に(=自分のすがたかたちを変えた後に)、鏡の前に猛烈に行きたくなるという生理現象が発生します。これはなぜ発生するのか考えていたのですが、「今、自分相手からどういう風に見えているのだろう」というイメージがないと人間不安になってしまうからなのだと思います社会的動物ということですね。なので、VRChat内は鏡だらけです、色んなところに鏡が置いてあります

また、「3dモデルを人として尊重する」ということも学べます。VRchatにきて初めて「向こう側に実際の人がいる3dモデル」と対峙するという経験をするわけです。ただのオンラインゲームのように、人がリモコンで操っている3Dモデルではありません。VRChat内で出会アバターたちはみんな先ほど言ったようなキャリブレーションを終えて、神経がある種入り込んでいるアバターたちなわけです。3Dモデル右手は実際の人間右手なわけです。生まれて初めて3Dモデルに対して礼儀正しく振る舞いました。また、人として尊重する精神があるからこそ、VRチャット内で目を合わせる、手をふる、握手をする、頭を撫でる等に意味が生まれるわけです。

また、使っているうちに3Dモデルアバター社会にも慣れて、イケているアバターとイケていないアバターという感覚がついてきます面白いのは3dモデル単体がイケているアバターが必ずしもVR Chat内でイケているわけではないところです。Unityちゃんなんかは見た目もよいですし、ダイナミックボーンの設定等も手が込んでいるように見えますが、あまりに数が多いのであんまりイケている感じがしないです。身体はある種のユニークネスがないとやはりダメなんだと思います

自身の見栄えが制約なく自由制御できる世の中になったら、現実世界でのファッションもおそらくこんな感じになるんじゃねえかなという感じがあります。一つ面白いなと思ったのは、身体が発光するキャラクターが割と目につくということです。UnityモデルではEmissionの設定一つで簡単に光らせることができるということなのかもしれないですが、ある種の欲求が現れているように見えます。将来的に現実世界でも、医学や服飾技術が発達したら人は身体や服を光らせ始めるのではないでしょうか。まあ現に最近バイオハッカーたちの流行りは手にLEDを埋め込んで光らせることらしいので、もう始まっているとも言えるかもしれませんが・・・

ご参考: The Latest Trend Among Biohackers Is Implanting LED Lights Beneath Your Skin

https://gizmodo.com/the-latest-trend-among-biohackers-is-implanting-led-lig-1741697381

(余談ですが、既製3Dモデルだと現実世界自分ボーン位置3Dモデルボーン位置は完全に一体化しないので、そこまで含めたオーダーメイド3Dモデル製作をするというのも面白そうだなと思いました。そういう意味でもゾゾスーツはVR社会においても重宝されるかもしれません。)

VRChatの衝撃についてうだうだと色々書いてしまいましたが、やっぱり何より熱気が凄いです。これこそがインターネットだという感じがあります。ぜひ体験してみてください。

2018-01-07

男はちんこのことよく知ってるのに女はまんこのことよく知らない

ちんぽこは基本単純だ

棒の先に亀頭があって構造は管のようなもの

男たちは排泄やナニの時に自分のソレと対峙し、自分のソレを悦ばせるために、また単純に好奇心からまじまじと観察する

自分のちんぽのことは自分がよく知っていると、どの男も自信を持ってそう言えるだろう

人によるだろうが、誰しも中学校に入るまでに自分のちんぽを知る

一方女は性に盛んになるまでまんこを知らず過ごす

なんなら処女卒業してもなお自分のソレを知ろうとしない者もいる

どこから尿が出るか、経血が出るかを知らない者さえいる

観念や衛生面から親が股間を無闇に触ってはいけないと言いつけるケースが多く、大概の女性自分身体でありながらまんこタブーとして遠ざけてしまうのだ

また、構造からしてしっかりと観察することは鏡がなければ叶わない

まんこを知ることは手間であり、勇気が要る

また探究心や世界理解しようとする姿勢の表れでもある

その点で、私は自分まんこを知る女を尊敬する

あと単純にエロいから好き

2017-12-30

anond:20171230102749

ブルマを履いてな、開脚しながらな、

アナルやら陰部やら乳首やらを優しく擦るんだ。

呼吸を整えながらとにかく優しくな。

オナニーといえど絶頂に達する必要なんてない。

優しい痺れの中で己の心の靄を晴らし、

その奥底に封じ込まれしまった心の美少女対峙するんだ。

花鳥風月の微弱な揺らめきにも美しさを感じ、

はるかぜに飛ばされる綿毛のように明るく軽やかに振る舞い、

会ったこともない人間から善良を汲み取る。

そんな美少女は誰の心にもいるんだ。本当だ、本当はみんな美少女なんだ。

それを俺はブルマを履かないと忘れそうになるんだ。

あーいきそういきそう。

2017-12-24

ファンタジー世界の剣と魔法戦場の主役足り得るのはどの時代までか

最近ようやく最終巻を買ったのでこの際だからゼロの使い魔最初から読み返してる

ゼロ魔世界って三銃士元ネタにしてる部分が大きい

三銃士時代って世界史的には三十年戦争辺りになる訳だけど、あのくらいの時代ってなんというかちょうどいいとゼロ魔読みながら思った

ファンタジー小説って剣一本でズバズバ大勢をやっつける凄腕の戦士魔法使い戦術兵器さらに凄い戦士魔法使いだと戦略兵器扱いされてたりする訳じゃん

でも近代的な武器大軍運用するノウハウが出揃ってくるとそういう人達って相対的地位が下がっていく

個としての強さよりも数を揃えることとそれを運用することの方が重要になってくる

もちろん魔法や個として飛び抜けて強い人を近代的な戦術に組み込んでいく事は当然あると思う

でもそれってファンタジー世界の剣と魔法、分かりやす英雄譚としてのそれではなくなる

戦車魔法兵の話とか面白そうだけど、どう考えても泥臭い話になるじゃん

ゼロ魔主人公である才人は作中である事情から7万の大軍と単騎で対峙することになる

その結末は一応ネタバレになるからさておくとして、それがお話として成立するのはゼロ魔世界観文明レベルくらいが限界だと思う

そういう意味でもゼロ魔世界観の扱い方は凄く上手いなぁって思う

プロに上手いって偉そうだとは思うんだけどそれ以外の表現が思いつかない

コンパクトにまとめた世界観に色んな要素を詰め込んでる

惜しい人を早くに亡くしてしまったのだなぁと改めて思った

2017-12-17

[] #44-5「ヴァリオリを、もっと楽しむ」

冒険を経て、俺は成長していった。

第7話と第8話における俺の活躍は、その集大成ともいえた。

ウロナ「ヴェノラ、どうやら問題が発生したようです」

ヴェノラ「じゃあAをBにしよう。よし、解決したぞ」

リ・イチ「やりますね、ヴェノラ」

イセカ「ヴェノラ、また問題が発生した」

ヴェノラ「じゃあXをYにしよう」

イセカ「XをYに?」

ヴェノラ「ああ、そうすることでああなってこうなる。そしてZをΣにする。よし、解決したぞ」

イセカ「ZをΣに!? その発想は画期的だ」

この時の発想力は今でも関心する。

まあ、日常ミームの応用だ。

世界では珍しいことかもしれないが。


三番目に対峙した四天王ジャーゴン自身を改造しており、今までにない戦い方が要求された。

ジャーゴン「この攻撃物理的に防げないぞ」

ヴェノラ「そうか、ならコレをああする」

ジャーゴンバカな、なぜ生きている」

ヴェノラ「それはコレをああすることで、コレがアレになったからだ。つまり攻撃はきかない」

ジャーゴンバカな、それには高度な技術と恵まれた才能が必要なはず」

ヴェノラ「神からの授かりものだ。そして俺の人並みの努力と発想力があっての賜物だ」

ジャーゴン「だがいくら攻撃を防いだところで、我を倒す攻撃はないだろう」

ヴェノラ「だったらコレをこうする」

ジャーゴン「ぐはっ、なぜ攻撃が通る!?

ヴェノラ「それはコレをこうすることで、コレがソレになったからだ。そしてソレはお前のドレといい感じになって、どうにかなる。つまり攻撃が通る」

ジャーゴン「負けた……私の完敗だ。お前はすごい」

ヴェノラ「そうだ、とりあえず俺の勝利だ」

リ・イチ「やりましたね、ヴェノラ。とても勝てる気がしない相手でしたが、何とか勝つことができました」

ウロナ「すごいぞ、ヴェノラ! すごいぞ、ヴェノラ! すごいぞ、ヴェノラ!」

ヴェノラ「ありがとう。皆のおかげだ。仲間がいい感じにサポートしてくれて助かったよ。あと俺の勇気と才能、努力に裏づけされた機転によって今回も何とか勝つことができた」

三番目に戦った四天王を倒し、残すは一人。


最後四天王、剣姫スミロドンとの戦いは記憶に新しいよな。

まあ実際には四天王じゃなくて“元”四天王だと、倒した後に明かされるのだが。

それどころか、今まで戦った四天王すらフェイクだったというのだから、あまりにも予想外だ。

今まで倒して喜んでいた敵が偽者だったなんて、我ながら恥ずかしいったらないよな。

だが、いつまでもそうはしていられない。

フェイ四天王なんて許されることじゃない。

俺たちを騙した罪は重い。

本物の四天王を倒さなくては。


ここまでが俺たちの第1シーズンでの活躍だ。

……え? 第2シーズンはどうしたかって?

皆が学ぶべきことは、俺たちの濃密な冒険活劇を20分ちょいで纏めるのは無理があるってことだ。

だが大丈夫

なんとこの番組放送後、つまり今日の18時から動画サイトで『ヴァリアブルオリジナル』全話が限定配信

本日限定から、急げよ!

じゃあ今日はここまで。

また来年になったら会おうぜ。

ばいばい!

(おわり)

2017-12-12

https://anond.hatelabo.jp/20171211134237

相いれない意見の保持者と対峙したときあなたはどうするかといわれたら

あなた第三者自分が感じた差異について不快感をしめしたことを伝達するわけね


個人がそれぞれの感覚で得た情報をおのおのの運命遺伝子かに定められた性格

気のすむようにという解決手段をとる選択肢があるよね


からないのはあなたはだれの生きやす世界を求めていて何を排除しようとして

その手段自分の力か他人助成を求めているのかはっきりしないのだけど

その腹を立てるっていうのは何をするための情動なの

2017-12-08

anond:20171208002536

君は増田の見分けが下手だな

別人だよ

北朝鮮日本と直接対峙する可能性はあまり高くないけど北朝鮮が絡む戦争が起こる可能性は決して低くないと思うよ

少なくとも楽観視していいものではない

そして日本はその戦争に巻き込まれ可能性はある

2017-12-06

anond:20171206220447

どうにも子供が欲しいという気持ち理解できないので、こういう話を見ると宇宙人対峙しているような気持ちになる。

ていうか女(母親)かと思ったら男かよ。嫁ガン無視ポエムに酔ってるだけでは???

2017-12-05

https://anond.hatelabo.jp/20171121211414

これ、夫の人は増田と同じことを別の表現で言ってるのが伝わってないだけな気がする。誤読されそうな表現をしてしまうのはうかつだけど、相手の言ってもいないことをネガティブ解釈するのもいいこと無いのでエスパー解説してみる。

増田引用

毎日同じことの繰り返しだけど、睡眠不足ゆっくり食事ができないのは時々愚痴りたくなるけど、だからといって育児が嫌だとか辛いとか思ったことは今のところ一度もない


増田夫の引用

育児ライフサイクルの一番ボトルネックになるタスクなのに効率化できる余地が少ないから難しい、耐えるしかない」

まず、この増田夫の文では、耐えるしかないのは育児であるとは言ってない、さらに、主語が夫であるとも言ってない、そして「ボトルネック」「タスク」という言葉ネガティブ意味で使ってない、という点に注意してほしい。

育児自体楽しいとしても、やっぱり睡眠不足ゆっくり食事ができないのはなんとかしたいと思っている。これは自分だけでなく、妻もしんどそうなのでなんとかしてあげられないかと感じてる。じゃあ、仕事でよく使う問題解決手法を家庭に応用すれば何か解決方法が見つけられるのでは、と考えた。あえて仕事比喩仕事的な言葉におきかえることで毎日の大変さを客観的に見つめなおして改善できるのではないか、と。

なぜ、眠る時間がとれないのか?1日のうち時間を費やしているもの(=タスク)は何か、まずリストアップしてみる。買い物、洗い物、片付けその他もろもろ、これらひとつひとつタスクだ。たぶん夫は「育児」という言葉を狭く定義して、これらは育児とは別のタスクと考えている。

ブクマから引用すると、

タスクタスクだが効率化できんというのはムカつく。洗い物したり部屋片付けたり、妻が替えたオムツの処理したり肌着を手元に持ってったり、「手伝う」という視点だけでも並列に効率化する要素は無数にあるんだよ。

かにそのとおりだ。でもそれが全体の時間捻出にどれだけ貢献するかというとそれほどでもない、と増田夫は判断した。一番時間や手間をかけているもの(=ボトルネック)は、子供と直接対峙して相手したりお風呂に入れたりといった時間である(これが増田夫の言う狭義の「育児」)。その時間を削ったり、手間をかけないようにしたら大きな時間を作ることができるが、それは一番重要で一番楽しい時間なので削るべきじゃないし、削りたくない。もちろん嫌でも辛くもない。

から子供対峙する時間効率化する余地がなく、結果的睡眠不足ゆっくり食事ができないのは耐えるしかない、という結論になる。さて、自分の中で結論は出たけど、これを妻に言っても伝わらないだろうからSNSにこっそり書いておこう。

という感じだと思う。

2017-11-30

anond:20171130205428

配偶者だって保証人とか付き添いとかいつまででもできるわけじゃないし、

子供保証人になれる甲斐性がない可能性も考えておいた方がいいし、子供配偶者自分の老後を看取ってくれない可能性もありますよ。

結局、将来不安対峙できる備えに対する「家族」なんて、選択肢の一つでしかなかったりするよ。

将来あてにできる、なんて呑気に思ってるような家族に対してなら、なおさら、あてにできない可能性のが高かったりしそうだし笑

2017-11-22

親愛なるはてなおっさん達へ。今回だけ助けてください。

俺はなんでこれを書くんだろうね。

ここに書くしかないというこの状況が終わっているのかもしれない。

まっとうな皆さんはきっと家族友達や同僚に話したりするんだろうね。

八方塞になってしまった。

まれてはじめて打ったよはっぽうふさがり。

塞がりって送り仮名いらないか知らないけど今は調べる気力もないわ。

まぁでもね。

自業自得であることは間違いないんですよ。

最初はさ、一方二方ぐらいの塞がりだったんだけどね。

まぁ見ないフリするわけですよ。六方はまだ空いてるし。

なんだこの抽象的な話。でも続けますね。

でもまぁなんとかなるかななんて思いながら暮らしてたら八方塞がっちゃいまして。

塞がっちゃいちゃいチャイコフスキーでして。最後の二方ぐらいは自分で塞ぎましたからね。救いようがないわ。

なんだろ、別になんか同情を誘うアレじゃないんですけどね。

自ら死ぬことを選ぶ人の入り口に立っちゃってる感がすごいんすわ今。鬱&UTSUKAが歌ってるんすわ。セイエスって。

このセイエスっていうのは小さい頃に渡辺くんがSAY YESってちゃんと書けなくて黒板に書いたワードってだけで全然関係ないんですけどね。

戻りたいわあの頃に。

あー、どうしてるんだよみんな。こんな非常に抽象的な文章に一石を投じる具体的な状況が登場(最後だけ韻を踏んだ)。

そう私は。分不相応職務分不相応スキル対峙分不相応給与を得ているのである

それが辛いなら辞めれば、だってはいはいはい、そうですねそうですね。スーパー正論キッドあなたはそう言うでしょうけど、無理ですよ。

なぜなら私はさら分不相応から

そう私はさらに。分不相応借家に住み。分不相応な嫁を持ち。分不相応子供を2人もうけているかである

そして分不相応故に、分不相応給与をもってしてもカッツカツ、見てみい俺の口座!カッツカツやぞ!カッツカツやぞ!

いやもうちょっとね。もうちょっと面白い文章書けるんですよ私。

でも今はこれが限界。頭から漏れ出るゲル状の思い付きを新品のまな板という名の増田に塗りたくることしかできないワケです。

大体お前らあれだぞ!俺が作った最高に面白い記事で満載のはてなブログブクマしないからいけないんだぞ!

互助会のやつらあれなのな、最初ちょっとブクマくれるんだけどさ、返さないとブクマからスターに変えてもったいつけんの。

気味悪いわ。だれがお前のコピーコピーを重ねてクリアな部分とモザイクの境目すらわからなくなったVHSAVみたいにボッケボケブログブクマを返すかよ。

でもさ、最初はその流れに乗らなきゃいけないのかね。誰も来なくなった廃墟の様なブログには2年前の記事が悲しくはためいているよ。

あのころ互助会の流れに乗ってブクマを増やしまともな読者を増やしていれば、今頃は互助会に頼らなくても人気のブログになっていたかな。

なってねぇか。でもさ、いまでも悲しくはためくあの記事たちは、やっぱり俺は最高だと思うわけ。

全部オリジナル企画記事でさ、何度も何度も推敲を繰り返してさ、悲しいこの世の一服の清涼剤となり、私の承認欲求も満たされたら最高だなぁなんて思ってたのにさ。お前らが互助会記事文句書きながらブクマしてるせいだよ!無視しろよ!そして俺の面白記事を掘り出してブクマしろよ!

そんな話をしたいんじゃなかったんだよ!

どこのどいつだ!こんなところまで律儀に読んじゃっている天使!?

あん天使だよ!翼の折れたところを竹で補強して低コストでの翼の長期運用を実現させている伴侶にしたいタイプエンジェルだよ!

どうだ調子が出てきたぞ!どこかないですか、こんな文章毎日書きますんで年俸850万ぐらいで安定雇用してくれる財団は?ないですか。いやです。作ってください。翼を竹で補強したエンジェルあなたが作ってください後生ですから

もう無理なんすわ。いや逆によくここまで無理なくやってこれた。

なんて言うんすかね、私は今ですね、コミュ障のくせに調整業務をメインで行ってるわけですよ。

しかもその上に判断力も無い、実行力も無い、理解力もない、ないないない、I wanna dance every night.

そのくせ、なーんかちょっと難しいことを上手いことやっているぞ、という空気をもやぁ~と出すことだけは上手かった。

もう何年もね、もやぁ~とその空気を出しながらだらだら仕事するだけの私だったんですよずっと。ほら自業自得でしょ?

ももう終わりだ。みんなすげー難しい話するよね。俺ぜんっぜんわからないもん。根本として何を議論しているのかわからない。

何がわからいかからないんすよ。何でですかね?しらねーよって話でしょうけどマジで助けて欲しいんですわ。

なんか会社ってさ、いろんな役割の人いるじゃないですか、その切り分けが全然からなくて。いつも自分範疇は足りなくて、

自分範疇じゃないところまで手をだして、相手範疇がわからず、どこからかわけのわからないサポートに助けられる繰り返しですよ。

ステークホルダーとかの話が出てくるとお手上げ。みんなじゃなくて?みんな関係してるじゃん。みんなの合意とればいいんじゃないの?

わかんねーわ。そこは合意いらないっていうからさ、今度俺が決めたらそこはちゃんと議論して決めろとか判断相手にゆだねろとか。

しらねーってその基準をどこかに表にして貼っとけ!とか言うとさ、なんだアスペかとか言われるわけでしょ?ちげーよ。たぶん!

相手気持ちがよくわかるもん。みんな隠しきれてないからね。「あーあ、こいつダメだわ。」っていう感情

いいよ、思うのはいいよ。出すなよバカ思い込みじゃないからね!絶対思ってるし。

と、ここまでで十分わかると思うけど俺仕事できないの。

でさ、ちょくちょく「ダメだわ」って顔されるわけ。で萎縮するわけ。で萎縮してたらさらに「ダメだわ」って顔されるわけ。

わー、ヘルプヘルプルードヴィヒヴァンヘルピング

wordイルカさんに聞いたら教えてくれるかな?「上手く仕事する方法」って。でもそれ教えてくれるなら「数年で価値が100倍になる株」で聞きたいな。Officeが入ったWin95どっかにいかな?よし、聞いてみよう。聞いたらきっと教えてくれる!メルカリで買おう!

どんなお買い上げありがとうメモついてくるかな。「おじいちゃんが使いこなせなかったパソコンです。」みたいなのついてくるかな。ホロリとしちゃうな。ちょっと弱めだなこのくだりは。

はい、翻って仕事ですけどね。じゃあ辞めて相応な職につけって話じゃないですか。あなた方のようなおまかせウルトラ正論ボーイ達が言うのは。

でもさ、愛する妻と子供たちがいるわけ。俺が稼がないと幸せ暮らしが送れない家族がいるわけ。

嫁は昔勤めていたブラック業界を抜けて、その次にブラックと言われている主婦業に邁進しているわけ。マジで尊敬するわ。

そんな家族を支えなきゃいけないわけ。どんなに苦しくたって俺はこの分不相応にもなんだかできそうな空気によって獲得したこ職業とこの賃金を維持しないといけないわけ。おとーしゃんおとーしゃん言ってくれる子供幸せにしなきゃいけないわけ!

そしてその子供はおとーしゃんがいないと幸せじゃないってわかってるわけ。思い込みじゃないわ!絶対必要だ俺が。だから死ねないわけ。

からさ。どんなにバカにされてもさ。こいつクソだなって顔されてもさ。今の職にしがみつくよ俺は。だから誰か教えてくれよ。

どうしたらみんなが言っている話を少しでも理解できるようになるんだよ。どうしたらビジネスの話ができるんだよ。

なんなんだろうな。今年入って来たような新卒がさ。バリバリ理解してバリバリ調整してバリバリ偉い人と意思疎通しながらバリバリ伝説の序章をしたためているわけ。もうこれは素質的問題なの?仕事できるやつは生まれながらに仕事ができるの?なんなの。この間まで学生だったのにそのスキルはどこでつけるの?本に書いてあるの?マジで何をどうやって勉強したらそういう風になれるんだよ。どうやったらそういう風に同僚たちと笑い合えるんだよ。っていうこの流れを一行で書くことで疾走感や迷走感をダダ漏れ感情表現してみたのですがいかがだったでしょうか?いいね!と思ったら是非クリックしてくださいね!僕の左乳首を(但し吉高由里子に限る)。

はぁ。

書くって良いね。元気出てきたよ。

こうでもしてないとさ結局大した努力もしないままに今日に至ってしまった自分への怨嗟とかさ、

いつも不機嫌だからみんな気を使ってもらって上手く回っているだけなのにそれを仕事ができると勘違いしているマネージャーへの怨嗟とかがあふれてきてしまうわけ。いやたった今あふれてしまったけど。

よし。今日は乗り越えた。また明日をがんばろう。

なんだかんだお前幸せじゃねーかって思う奴多いでしょ?幸せだよ。

それなのにその幸せの代償として努力を重ねてこなかったからさ、こんなに苦しいんだと思うよ。

から努力はするよ。する。でもわからないんだ。俺は何を努力すればいい?

ダメか。こんな幸せな奴に手を差し伸べるやつはいないのか。でも他に居ないんだよ。

頼りになるのははてなおっさんたちお前らしかいないんだよ。

ずっと一緒にこのネットの海を漂ってきたじゃないか

頼むよ。今回。今回だけ助けてくれ。

恐ろしい恐ろしい言われてプリントアウトする状況ではないと思うんだよ。

きっと何か打開できる策があると思うんだよそうだろう?伝わってるかなこの感じ。

この文章のようにさ。自分の考えをシンプル相手提供できなかったりするわけ。こういうクソなやつなわけ。

いい夫婦の日に何やってんだろうな。ゲボちゃん出そうだわ。

ゲボって最近言わないよね。すっごく名は体をあらわす良いワードだと思う。

2017年11月22日 - いい夫婦の日セーヌ川ほとりのプライベートコテージにて

親愛なるはてなおっさん達へ。今回だけ助けてください。

俺はなんでこれを書くんだろうね。

ここに書くしかないというこの状況が終わっているのかもしれない。

まっとうな皆さんはきっと家族友達や同僚に話したりするんだろうね。

八方塞になってしまった。

まれてはじめて打ったよはっぽうふさがり。

塞がりって送り仮名いらないか知らないけど今は調べる気力もないわ。

まぁでもね。

自業自得であることは間違いないんですよ。

最初はさ、一方二方ぐらいの塞がりだったんだけどね。

まぁ見ないフリするわけですよ。六方はまだ空いてるし。

なんだこの抽象的な話。でも続けますね。

でもまぁなんとかなるかななんて思いながら暮らしてたら八方塞がっちゃいまして。

塞がっちゃいちゃいチャイコフスキーでして。最後の二方ぐらいは自分で塞ぎましたからね。救いようがないわ。

なんだろ、別になんか同情を誘うアレじゃないんですけどね。

自ら死ぬことを選ぶ人の入り口に立っちゃってる感がすごいんすわ今。鬱&UTSUKAが歌ってるんすわ。セイエスって。

このセイエスっていうのは小さい頃に渡辺くんがSAY YESってちゃんと書けなくて黒板に書いたワードってだけで全然関係ないんですけどね。

戻りたいわあの頃に。

あー、どうしてるんだよみんな。こんな非常に抽象的な文章に一石を投じる具体的な状況が登場(最後だけ韻を踏んだ)。

そう私は。分不相応職務分不相応スキル対峙分不相応給与を得ているのである

それが辛いなら辞めれば、だってはいはいはい、そうですねそうですね。スーパー正論キッドあなたはそう言うでしょうけど、無理ですよ。

なぜなら私はさら分不相応から

そう私はさらに。分不相応借家に住み。分不相応な嫁を持ち。分不相応子供を2人もうけているかである

そして分不相応故に、分不相応給与をもってしてもカッツカツ、見てみい俺の口座!カッツカツやぞ!カッツカツやぞ!

いやもうちょっとね。もうちょっと面白い文章書けるんですよ私。

でも今はこれが限界。頭から漏れ出るゲル状の思い付きを新品のまな板という名の増田に塗りたくることしかできないワケです。

大体お前らあれだぞ!俺が作った最高に面白い記事で満載のはてなブログブクマしないからいけないんだぞ!

互助会のやつらあれなのな、最初ちょっとブクマくれるんだけどさ、返さないとブクマからスターに変えてもったいつけんの。

気味悪いわ。だれがお前のコピーコピーを重ねてクリアな部分とモザイクの境目すらわからなくなったVHSAVみたいにボッケボケブログブクマを返すかよ。

でもさ、最初はその流れに乗らなきゃいけないのかね。誰も来なくなった廃墟の様なブログには2年前の記事が悲しくはためいているよ。

あのころ互助会の流れに乗ってブクマを増やしまともな読者を増やしていれば、今頃は互助会に頼らなくても人気のブログになっていたかな。

なってねぇか。でもさ、いまでも悲しくはためくあの記事たちは、やっぱり俺は最高だと思うわけ。

全部オリジナル企画記事でさ、何度も何度も推敲を繰り返してさ、悲しいこの世の一服の清涼剤となり、私の承認欲求も満たされたら最高だなぁなんて思ってたのにさ。お前らが互助会記事文句書きながらブクマしてるせいだよ!無視しろよ!そして俺の面白記事を掘り出してブクマしろよ!

そんな話をしたいんじゃなかったんだよ!

どこのどいつだ!こんなところまで律儀に読んじゃっている天使!?

あん天使だよ!翼の折れたところを竹で補強して低コストでの翼の長期運用を実現させている伴侶にしたいタイプエンジェルだよ!

どうだ調子が出てきたぞ!どこかないですか、こんな文章毎日書きますんで年俸850万ぐらいで安定雇用してくれる財団は?ないですか。いやです。作ってください。翼を竹で補強したエンジェルあなたが作ってください後生ですから

もう無理なんすわ。いや逆によくここまで無理なくやってこれた。

なんて言うんすかね、私は今ですね、コミュ障のくせに調整業務をメインで行ってるわけですよ。

しかもその上に判断力も無い、実行力も無い、理解力もない、ないないない、I wanna dance every night.

そのくせ、なーんかちょっと難しいことを上手いことやっているぞ、という空気をもやぁ~と出すことだけは上手かった。

もう何年もね、もやぁ~とその空気を出しながらだらだら仕事するだけの私だったんですよずっと。ほら自業自得でしょ?

ももう終わりだ。みんなすげー難しい話するよね。俺ぜんっぜんわからないもん。根本として何を議論しているのかわからない。

何がわからいかからないんすよ。何でですかね?しらねーよって話でしょうけどマジで助けて欲しいんですわ。

なんか会社ってさ、いろんな役割の人いるじゃないですか、その切り分けが全然からなくて。いつも自分範疇は足りなくて、

自分範疇じゃないところまで手をだして、相手範疇がわからず、どこからかわけのわからないサポートに助けられる繰り返しですよ。

ステークホルダーとかの話が出てくるとお手上げ。みんなじゃなくて?みんな関係してるじゃん。みんなの合意とればいいんじゃないの?

わかんねーわ。そこは合意いらないっていうからさ、今度俺が決めたらそこはちゃんと議論して決めろとか判断相手にゆだねろとか。

しらねーってその基準をどこかに表にして貼っとけ!とか言うとさ、なんだアスペかとか言われるわけでしょ?ちげーよ。たぶん!

相手気持ちがよくわかるもん。みんな隠しきれてないからね。「あーあ、こいつダメだわ。」っていう感情

いいよ、思うのはいいよ。出すなよバカ思い込みじゃないからね!絶対思ってるし。

と、ここまでで十分わかると思うけど俺仕事できないの。

でさ、ちょくちょく「ダメだわ」って顔されるわけ。で萎縮するわけ。で萎縮してたらさらに「ダメだわ」って顔されるわけ。

わー、ヘルプヘルプルードヴィヒヴァンヘルピング

wordイルカさんに聞いたら教えてくれるかな?「上手く仕事する方法」って。でもそれ教えてくれるなら「数年で価値が100倍になる株」で聞きたいな。Officeが入ったWin95どっかにいかな?よし、聞いてみよう。聞いたらきっと教えてくれる!メルカリで買おう!

どんなお買い上げありがとうメモついてくるかな。「おじいちゃんが使いこなせなかったパソコンです。」みたいなのついてくるかな。ホロリとしちゃうな。ちょっと弱めだなこのくだりは。

はい、翻って仕事ですけどね。じゃあ辞めて相応な職につけって話じゃないですか。あなた方のようなおまかせウルトラ正論ボーイ達が言うのは。

でもさ、愛する妻と子供たちがいるわけ。俺が稼がないと幸せ暮らしが遅れない家族がいるわけ。

嫁は昔勤めていたブラック業界を抜けて、その次にブラックと言われている主婦業に邁進しているわけ。マジで尊敬するわ。

そんな家族を支えなきゃいけないわけ。どんなに苦しくたって俺はこの分不相応にもなんだかできそうな空気によって獲得したこ職業とこの賃金を維持しないといけないわけ。おとーしゃんおとーしゃん言ってくれる子供幸せにしなきゃいけないわけ!

そしてその子供はおとーしゃんがいないと幸せじゃないってわかってるわけ。思い込みじゃないわ!絶対必要だ俺が。だから死ねないわけ。

からさ。どんなにバカにされてもさ。こいつクソだなって顔されてもさ。今の職にしがみつくよ俺は。だから誰か教えてくれよ。

どうしたらみんなが言っている話を少しでも理解できるようになるんだよ。どうしたらビジネスの話ができるんだよ。

なんなんだろうな。今年入って来たような新卒がさ。バリバリ理解してバリバリ調整してバリバリ偉い人と意思疎通しながらバリバリ伝説の序章をしたためているわけ。もうこれは素質的問題なの?仕事できるやつは生まれながらに仕事ができるの?なんなの。この間まで学生だったのにそのスキルはどこでつけるの?本に書いてあるの?マジで何をどうやって勉強したらそういう風になれるんだよ。どうやったらそういう風に同僚たちと笑い合えるんだよ。っていうこの流れを一行で書くことで疾走感や迷走感をダダ漏れ感情表現してみたのですがいかがだったでしょうか?いいね!と思ったら是非クリックしてくださいね!僕の左乳首を(但し吉高由里子に限る)。

はぁ。

書くって良いね。元気出てきたよ。

こうでもしてないとさ結局大した努力もしないままに今日に至ってしまった自分への怨嗟とかさ、

いつも不機嫌だからみんな気を使ってもらって上手く回っているだけなのにそれを仕事ができると勘違いしているマネージャーへの怨嗟とかがあふれてきてしまうわけ。いやたった今あふれてしまったけど。

よし。今日は乗り越えた。また明日をがんばろう。

なんだかんだお前幸せじゃねーかって思う奴多いでしょ?幸せだよ。

それなのにその幸せの代償として努力を重ねてこなかったからさ、こんなに苦しいんだと思うよ。

から努力はするよ。する。でもわからないんだ。俺は何を努力すればいい?

ダメか。こんな幸せな奴に手を差し伸べるやつはいないのか。でも他に居ないんだよ。

頼りになるのははてなおっさんたちお前らしかいないんだよ。

ずっと一緒にこのネットの海を漂ってきたじゃないか

頼むよ。今回。今回だけ助けてくれ。

恐ろしい恐ろしい言われてプリントアウトする状況ではないと思うんだよ。

きっと何か打開できる策があると思うんだよそうだろう?伝わってるかなこの感じ。

この文章のようにさ。自分の考えをシンプル相手提供できなかったりするわけ。こういうクソなやつなわけ。

いい夫婦の日に何やってんだろうな。ゲボちゃん出そうだわ。

ゲボって最近言わないよね。すっごく名は体をあらわす良いワードだと思う。

2017年11月22日 - いい夫婦の日セーヌ川ほとりのプライベートコテージにて

親愛なるはてなおっさん達へ。今回だけ助けてください。

俺はなんでこれを書くんだろうね。

ここに書くしかないというこの状況が終わっているのかもしれない。

まっとうな皆さんはきっと家族友達や同僚に話したりするんだろうね。

八方塞になってしまった。

まれてはじめて打ったよはっぽうふさがり。

塞がりって送り仮名いらないか知らないけど今は調べる気力もないわ。

まぁでもね。

自業自得であることは間違いないんですよ。

最初はさ、一方二方ぐらいの塞がりだったんだけどね。

まぁ見ないフリするわけですよ。六方はまだ空いてるし。

なんだこの抽象的な話。でも続けますね。

でもまぁなんとかなるかななんて思いながら暮らしてたら八方塞がっちゃいまして。

塞がっちゃいちゃいチャイコフスキーでして。最後の二方ぐらいは自分で塞ぎましたからね。救いようがないわ。

なんだろ、別になんか同情を誘うアレじゃないんですけどね。

自ら死ぬことを選ぶ人の入り口に立っちゃってる感がすごいんすわ今。鬱&UTSUKAが歌ってるんすわ。セイエスって。

このセイエスっていうのは小さい頃に渡辺くんがSAY YESってちゃんと書けなくて黒板に書いたワードってだけで全然関係ないんですけどね。

戻りたいわあの頃に。

あー、どうしてるんだよみんな。こんな非常に抽象的な文章に一石を投じる具体的な状況が登場(最後だけ韻を踏んだ)。

そう私は。分不相応職務分不相応スキル対峙分不相応給与を得ているのである

それが辛いなら辞めれば、だってはいはいはい、そうですねそうですね。スーパー正論キッドあなたはそう言うでしょうけど、無理ですよ。

なぜなら私はさら分不相応から

そう私はさらに。分不相応借家に住み。分不相応な嫁を持ち。分相応に子供を2人もうけているかである

そして分不相応故に、分不相応給与をもってしてもカッツカツ、見てみい俺の口座!カッツカツやぞ!カッツカツやぞ!

いやもうちょっとね。もうちょっと面白い文章書けるんですよ私。

でも今はこれが限界。頭から漏れ出るゲル状の思い付きを新品のまな板という名の増田に塗りたくることしかできないワケです。

大体お前らあれだぞ!俺が作った最高に面白い記事で満載のはてなブログブクマしないからいけないんだぞ!

互助会のやつらあれなのな、最初ちょっとブクマくれるんだけどさ、返さないとブクマからスターに変えてもったいつけんの。

気味悪いわ。だれがお前のコピーコピーを重ねてクリアな部分とモザイクの境目すらわからなくなったVHSAVみたいにボッケボケブログブクマを返すかよ。

でもさ、最初はその流れに乗らなきゃいけないのかね。誰も来なくなった廃墟の様なブログには2年前の記事が悲しくはためいているよ。

あのころ互助会の流れに乗ってブクマを増やしまともな読者を増やしていれば、今頃は互助会に頼らなくても人気のブログになっていたかな。

なってねぇか。でもさ、いまでも悲しくはためくあの記事たちは、やっぱり俺は最高だと思うわけ。

全部オリジナル企画記事でさ、何度も何度も推敲を繰り返してさ、悲しいこの世の一服の清涼剤となり、私の承認欲求も満たされたら最高だなぁなんて思ってたのにさ。お前らが互助会記事文句書きながらブクマしてるせいだよ!無視しろよ!そして俺の面白記事を掘り出してブクマしろよ!

そんな話をしたいんじゃなかったんだよ!

どこのどいつだ!こんなところまで律儀に読んじゃっている天使!?

あん天使だよ!翼の折れたところを竹で補強して低コストでの翼の長期運用を実現させている伴侶にしたいタイプエンジェルだよ!

どうだ調子が出てきたぞ!どこかないですか、こんな文章毎日書きますんで年俸850万ぐらいで安定雇用してくれる財団は?ないですか。いやです。作ってください。翼を竹で補強したエンジェルあなたが作ってください後生ですから

もう無理なんすわ。いや逆によくここまで無理なくやってこれた。

なんて言うんすかね、私は今ですね、コミュ障のくせに調整業務をメインで行ってるわけですよ。

しかもその上に判断力も無い、実行力も無い、理解力もない、ないないない、I wanna dance every night.

そのくせ、なーんかちょっと難しいことを上手いことやっているぞ、という空気をもやぁ~と出すことだけは上手かった。

もう何年もね、もやぁ~とその空気を出しながらだらだら仕事するだけの私だったんですよずっと。ほら自業自得でしょ?

ももう終わりだ。みんなすげー難しい話するよね。俺ぜんっぜんわからないもん。根本として何を議論しているのかわからない。

何がわからいかからないんすよ。何でですかね?しらねーよって話でしょうけどマジで助けて欲しいんですわ。

なんか会社ってさ、いろんな役割の人いるじゃないですか、その切り分けが全然からなくて。いつも自分範疇は足りなくて、

自分範疇じゃないところまで手をだして、相手範疇がわからず、どこからかわけのわからないサポートに助けられる繰り返しですよ。

ステークホルダーとかの話が出てくるとお手上げ。みんなじゃなくて?みんな関係してるじゃん。みんなの合意とればいいんじゃないの?

わかんねーわ。そこは合意いらないっていうからさ、今度俺が決めたらそこはちゃんと議論して決めろとか判断相手にゆだねろとか。

しらねーってその基準をどこかに表にして貼っとけ!とか言うとさ、なんだアスペかとか言われるわけでしょ?ちげーよ。たぶん!

相手気持ちがよくわかるもん。みんな隠しきれてないからね。「あーあ、こいつダメだわ。」っていう感情

いいよ、思うのはいいよ。出すなよバカ思い込みじゃないからね!絶対思ってるし。

と、ここまでで十分わかると思うけど俺仕事できないの。

でさ、ちょくちょく「ダメだわ」って顔されるわけ。で萎縮するわけ。で萎縮してたらさらに「ダメだわ」って顔されるわけ。

わー、ヘルプヘルプルードヴィヒヴァンヘルピング

wordイルカさんに聞いたら教えてくれるかな?「上手く仕事する方法」って。でもそれ教えてくれるなら「数年で価値が100倍になる株」で聞きたいな。Officeが入ったWin95どっかにいかな?よし、聞いてみよう。聞いたらきっと教えてくれる!メルカリで買おう!

どんなお買い上げありがとうメモついてくるかな。「おじいちゃんが使いこなせなかったパソコンです。」みたいなのついてくるかな。ホロリとしちゃうな。ちょっと弱めだなこのくだりは。

はい、翻って仕事ですけどね。じゃあ辞めて相応な職につけって話じゃないですか。あなた方のようなおまかせウルトラ正論ボーイ達が言うのは。

でもさ、愛する妻と子供たちがいるわけ。俺が稼がないと幸せ暮らしが遅れない家族がいるわけ。

嫁は昔勤めていたブラック業界を抜けて、その次にブラックと言われている主婦業に邁進しているわけ。マジで尊敬するわ。

そんな家族を支えなきゃいけないわけ。どんなに苦しくたって俺はこの分不相応にもなんだかできそうな空気によって獲得したこ職業とこの賃金を維持しないといけないわけ。おとーしゃんおとーしゃん言ってくれる子供幸せにしなきゃいけないわけ!

そしてその子供はおとーしゃんがいないと幸せじゃないってわかってるわけ。思い込みじゃないわ!絶対必要だ俺が。だから死ねないわけ。

からさ。どんなにバカにされてもさ。こいつクソだなって顔されてもさ。今の職にしがみつくよ俺は。だから誰か教えてくれよ。

どうしたらみんなが言っている話を少しでも理解できるようになるんだよ。どうしたらビジネスの話ができるんだよ。

なんなんだろうな。今年入って来たような新卒がさ。バリバリ理解してバリバリ調整してバリバリ偉い人と意思疎通しながらバリバリ伝説の序章をしたためているわけ。もうこれは素質的問題なの?仕事できるやつは生まれながらに仕事ができるの?なんなの。この間まで学生だったのにそのスキルはどこでつけるの?本に書いてあるの?マジで何をどうやって勉強したらそういう風になれるんだよ。どうやったらそういう風に同僚たちと笑い合えるんだよ。っていうこの流れを一行で書くことで疾走感や迷走感をダダ漏れ感情表現してみたのですがいかがだったでしょうか?いいね!と思ったら是非クリックしてくださいね!僕の左乳首を(但し吉高由里子に限る)。

はぁ。

書くって良いね。元気出てきたよ。

こうでもしてないとさ結局大した努力もしないままに今日に至ってしまった自分への怨嗟とかさ、

いつも不機嫌だからみんな気を使ってもらって上手く回っているだけなのにそれを仕事ができると勘違いしているマネージャーへの怨嗟とかがあふれてきてしまうわけ。いやたった今あふれてしまったけど。

よし。今日は乗り越えた。また明日をがんばろう。

なんだかんだお前幸せじゃねーかって思う奴多いでしょ?幸せだよ。

それなのにその幸せの代償として努力を重ねてこなかったからさ、こんなに苦しいんだと思うよ。

から努力はするよ。する。でもわからないんだ。俺は何を努力すればいい?

ダメか。こんな幸せな奴に手を差し伸べるやつはいないのか。でも他に居ないんだよ。

頼りになるのははてなおっさんたちお前らしかいないんだよ。

ずっと一緒にこのネットの海を漂ってきたじゃないか

頼むよ。今回。今回だけ助けてくれ。

恐ろしい恐ろしい言われてプリントアウトする状況ではないと思うんだよ。

きっと何か打開できる策があると思うんだよそうだろう?伝わってるかなこの感じ。

この文章のようにさ。自分の考えをシンプル相手提供できなかったりするわけ。こういうクソなやつなわけ。

いい夫婦の日に何やってんだろうな。ゲボちゃん出そうだわ。

ゲボって最近言わないよね。すっごく名は体をあらわす良いワードだと思う。

2017年11月22日 - いい夫婦の日セーヌ川ほとりのプライベートコテージにて

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