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はてなキーワード: ネイルとは

2018-07-17

[]浮き草とスネイルとのバトルは続く

少し前のお話です。梅雨明け宣言とは何だったのかデータとしての気象情報は、しっかりとチェックしていますが、天気予報鵜呑みにしないようにしています。雨の量、日照、気温の上昇と生育やそれを阻害する要素となりうるので、発表ごとにチェックしています天気予報の発表は、朝5時、11時、夕方5時の3回です。雨雲レーダーアメダス統計は1時間ごとです。気象庁発表のデータは、2から3日単位気象の予想と気温の確認に使っています。直近の雨のデータは、XRAINでチェックしています。雲は西から東へ流れるのが、セオリーです。この流れが南から北、東から西のように流れているときは、異常気象が発生する可能性が高いです。話題線状降水帯が現れるときも雲の流れがおかしときほとんどです。

閑話休題。1週間目を離している隙に浮き草が大量発生していました。春に錦鯉屋さんでメダカの生体を買ったときにほんの一つの浮き草が付いてきたのを確認していました。これがこんなに増えるとは。一つでも残っているとネズミ算式に増殖していくので、手とすくい網で丹念に取りました。1→2→4→8→16→32→64→128→256→512→1024と増えていきます。倍になるのに7日かかるとすると最初に買ったときから10週間なので、手に負えない数になっているわけです。増えるときの数が倍ではなく、3倍や4倍だとすると、もっと早く手に負えなくなります

ネイルさんもあれだけ取り除いているにも関わらず、どんどん目の届かないところでどんどん増殖しています。これだけ勝手に増えるので、目についたら除去、透明なタマゴも除去の方針で間違いなかったです。水換えをした水槽にこびりついているので、水換えごとにまとめて除去している感じです。容器を洗って流すか、天日干しして除去です。レッドラムズホーンも増えていますが、スネイルに比べるとゆっくりです。

浮き草とスネイルとのバトルをしていると、シオカラトンボが飛んできました。ヤゴとのバトルも始まりそうです。

2018-07-13

新人イライラする

パソコン苦手なのは仕方ないけど自分で調べたり勉強したりする気がないのがむかつく

zip知らないのはわかる

Excelセル内改行や列の挿入の方法がわからないのはまあ許せる

でもパスワードロックかかってpcログインできないって言われて見てみたらキャプロックだったのは驚いた

さすがにこういったことをいちいち聞かれるのはめんどくさいので、それとなく「このワードでググったら最初に出てくるページが参考になるよー」とか言って自分で調べる方法を教えている

この前優しい先輩がExcel簡単関数を教えてあげてたんだけど、えー絶対無理ですーとか言っててふざけんなと

そもそもすでに研修勉強してるのでは

あと会社に遊びに来たんかと思うようなファッションで来てるのもむかつく

派手なネイルくらいならええけど

首周り背中が大きく空いてる服を着てきてぎょっとした

たまにブラ紐見えてるのもイラッとする

少しはTPO気にして

そして一番は自分の狭量さにむかつく

2年目にしてお局かよ…

2018-07-06

アイドリッシュセブンライブ行くけどオタクがきもすぎて憂鬱な前日

ナライ両日行きます

ファンの8割が馬鹿と厄介、おまけに引くほど粘着質で中身のないアンチにもみくちゃにされること3年弱、二次元アイドル戦国時代の「人気作」の枠におさまるまでのし上がったアイドリッシュセブン

めちゃくちゃ大好きなので両日行きます。イキったこと言うと事前登録組だから古参です。同行者も古参です。ずっと好きです。

でもとにかくファン気持ち悪すぎて気持ち悪すぎて辟易としてるんだよな。

同じ穴の狢やないか~~~~~~~~~~いという話なんですけど違うねん~~~~もう本当に気持ちいから「ナナライ 参戦服」「ナナライ 持ち物」「ナナライ ネイル」「ナナライ うちわ」等でTwitter検索してみてくれ もう本当にきもくないですか??????

別に服がダサいとかうちわきもいとかそういうことを言いたいんじゃないんだよまあダサいきもいんですけど、そこはいいんです個人自由なので

なんかも~~~~~~この不慣れ感?浮かれ感?がもうとにかく無理無理の無理………

「野外ライブで用意すべき持ち物!」とか「参戦時の心構え!」とか「ペンライトカラー一覧!」とかもうウルトラ無理 それが何千RTとかされてんのも忠実な馬鹿カウンターって感じ 

まれて初めてのライブ参戦な人が多いんですかね?持ち物とかって自分判断できないものですっけ?そもそもチケット1万円するんだからそれなりの経済力がある年齢じゃないんか?ていうか原作スマホゲームなんだからウェブ検索機能つき端末持ってるやろ 調べて 運営に聞くな 7月に半野外でライブやります!って言ったら何を対策しなきゃいけないかくらいわかるやろ 地球に生まれて何年目だ 遠足体育祭海水浴も夏のディズニーランドフェスもどれひとつとして経験せずに生きてきたのか?………そっか………ごめんね……

ドヤ顔で「持ち物リスト!」とか書いていっぱい拡散されて喜んでる人たち、あれもこれも書きすぎてそんな大荷物持ってたら列で周りの人の邪魔だわ自分も重くて体力取られるわ座席の下置けないわで馬鹿を見るからね。財布、携帯チケットタオル合羽、水、塩気のある軽食、必需品ってこの程度じゃない?小学校遠足のナップサックの中身思い出して~~~迷惑の種を拡散しないで~~~~~

他に追加で自分が何を持っていきたいかなんてそんなことは人に聞くことではない…自己判断してくれ……充電器もペンライト電池も好きにしてくれなくても死なない…

服もさあ~~~~「参戦服」…参戦服ね…「7月上旬に屋外で丸一日過ごす」ことを想定した上で好きなもの着れば良いじゃん 別にあなたが法被着ようがツナギ着ようがドレス着ようが浴衣着ようが興味ないで~~す ヒールも厚底も公演中に脱ぐなら履けばいいし帽子も同様

公式がいろいろ規定や注意を出してるんだからちょっと自分で読んで考えてルール内で好きにしてくださいよ 花冠著作権侵害自作衣装上下左右にデカとんちコスチュームがアウトなことくらい分かるよね 自分の近くにいたら嫌でしょ 私は邪魔なので嫌です本人にもスタッフにも言います

ちなみに著作権侵害無断使用イラストロゴ歌詞等をプリントした自作お召し物を着ていくとどんな分かりやすリスクが生じるかを丁寧にお伝えすると、公演のDVD化が消えます。【円盤はよ】【円盤化切実希望!】ってどうせ騒ぐんでしょうけど異常に遅れたり中止になったりしたり場合十中八九利権が絡んでるんですね~~~~~~~客席で自作衣装着せたダッフィー抱いても同じことが起きるのわかりますね~~~~~~~~映ったらアウトですよ~~~~~~~~~

書きながら自分の中での整理がつきました、この数週間感じてたナナラ参加者ツイート気持ち悪さの要因は主に2つ

1.人生初のライブに浮かれすぎててうざい ライブに行くのは世の中的に大して騒ぐことでもない

2.分からない事象に対して思考停止する無知馬鹿が多すぎる 自分で考えてくれ

ようは私の心が狭すぎるというだけですね。

いや~~それにしてもこんな幼稚で無知な脳足りんばっかりだから自分問題本質を調べたり考えたりしようともせずに脊髄反射アンチに噛み付くんですよね 名前の後に「☆ナナライ両日☆」とかつけちゃうんですよね 検索邪魔です

やだな~~~馬鹿ばっかの現場

ここまで書いておいて嘘だろ?という感じだけどナナライすっごい楽しみにしてます サイコパスか?

頭のてっぺんから爪先まで完璧にして行きますよ、推してきたアイドルたちの初ライブですもん。騒ぐようなことじゃないですけど。現場に行くような界隈で生きたことのあるオタク、同じイライラ感じてないかな~~~~推し自担に会いに行くときの心構えとか服装とか人に言われるのも言われたこと守るのもクソ食らえじゃないですか?人に流されて推し事してる奴が3万人以上いるところに行くの超きつくないすか?

こんなに心狭いの私だけか~~~~~~~そっか………私は森で暮らすからそなたらはタタラバで楽しくやってて………その代わり当日キッズ丸出しの馬鹿騒動炎上が起きて森にまで火が移ったら覚えとけよ 

2018-07-05

茶の間ヅカオタ記

大好きだったタカラジェンヌさんが退団されて、そのファンクラブ解散式に行ってきた。

芸能事務所にも所属が決まって、恐らく東京メインで今後は活動されていくのだろう。

遠征は出来ない身の上なので、彼女活躍を間近で見ることが出来ないことは残念ではあるが、覚悟していたことなのでそれほどダメージはない。

退団してから久しぶりに会う元贔屓の姿に、私は一体何を想うのだろうと戦々恐々としていたのだけれど、案外あっさりとしていて、ただ楽しかったという想いしかなかったのが意外ではあった。

もっと、会えたことに感極まるとか、タカラジェンヌでなくなってしまった彼女に対して絶望するとか、変化に戸惑ってロスに苦しむとか、そういうことを想像していた。

でも違った。

久しぶりに会った彼女は在団中とあまり変わっていなくて、そうそう数カ月で激変するわけもないなと冷静に思った。

着る物が女性らしくなっても、中身は同じだし、髪もそんなに伸びてない。

ただ綺麗に彩られた爪が、一際存在感を放っていて、なるほど元男役が退団後にすることと言えばまずはネイルというのは都市伝説じゃないなってことを確認した。

在団中の思い出を語るというよりも、これから展望を語るという面が大きくて、未来が楽しみになった。

遠くからではあるけれど、彼女の今後の活躍を祈りたい。

そして久しぶりに会ったファンの仲間たち。

奇譚のない意見を交換し、いろんな屈託をぶちまけ合えたことが、一番楽しかった。

同じ人を好きだったはずなのに、見える景色はこんなにも違うんだなぁって発見もあった。

彼女言葉一つとっても、受け取り方や感じ方が全然違っていて、その差異面白かった。

人はきっと見たいものしか見ないように出来てる。うまく出来てる。

2018-07-03

女性質問です

凝ったネイルしてる時ってオナニーできなくない?

2018-06-29

anond:20180629132009

鉈どころかガンタッカーとかも買えるからな。

暗殺性能的にはガンタッカとかネイルガンの方がヤヴァイ気がする。

次点で電動ハンドドリル。長めのドリルビット付けてナイフ代わりに突けば複数回指す必要もなく一発だし、連続殺傷にも向いてるしな。

2018-06-23

[]夏至を過ぎました

夏至を過ぎました。

・産卵

昼の時間が13時間以上あるのは、8月下旬までなので、まだ産卵は続くかと思います。週一回、産卵床を交換しています。そろそろ、稚魚槽が不足しそうです。

・生体追加

ドライブにいったとき道の駅で黒メダカが売られていたので、思わず買ってしまいました。12匹で540円。2袋買いました。黒メダカといっても、天然モノっぽい感じ。背中茶色から金色ラインが入っています

・インゾフリアの作り方

テスト段階です。作り方をメモ

キャベツを使った料理を作る。そのときキャベツの芯や固いところを取っておく。後でカットすると面倒なので、ペットボトルの口に入るくらいに細くカットしておきます

屋外で、ふたがある容器に水とキャベツの芯を入れます。5日くらいほおっておくと臭い水ができます。これが微生物のエサになります

近所の用水路に水を汲みにいきます用水路の水は、微生物タネです。

1.5から2Lのペットボトルを用意します。ここに臭い水を3、用水路の水を7くらいの比率で入れますキャップします。

半日陰のところに5日くらい置きましょう。暇なら、毎日シェイクしてください。

今回は、植物性だったのか、ペットボトルの中身が緑色に染まりました。強烈なグリーンウォーターと言い換えることができます

試しにメダカの針子にあげてみると、注いだところに集まってきます効果はあるようです。

でも、動画で見たものちょっと違うので、次回は、別の用水路に水を汲みに行ってみたいと思います

・スネイルの除去

気温が上がってから爆殖しました。コントロールが効かないので、見つけ次第、取り除いていますスイレンの葉っぱの裏の透明なタマゴも除去です。マツモにタマゴを付けられるととても困ります。取れません。困ったので、タマゴが付いた部分をちぎって、一つの水槽にまとめておき、スネイルが生まれたところで、マツモを回収するプランでいきたいと思います

レッドラムズホーン

1か月くらいかかり、孵化しました。スネイルと比べると増殖はゆっくりです。

・ヒメタニシ

10個買いました。地味に増えています。地味です。買った数と同じだけの稚貝は出たかと。とてもゆっくりです。

・針子槽

本年は、1週間おきに一つ増えています。針子槽の段階では、種類別にはしていません。白も黒も楊貴妃も一緒です。毎週、成長の早い個体稚魚槽へ移していきます。この次は親水槽となりますが、まだ、稚魚槽止まりです。

2018-06-22

無職の俺が想像するはてな社員日常

2018-06-20

「狩りガール」 という名称違和感を感じている

ので、ここで物申す。

「狩りガール」という言葉の響きが個人的に気に食わない。

なんかもっとマシな別名称ないのか?ていうか、猟師でいいじゃん。

なんだか、わたしおんなのこだけど狩りしてるの。スゴイでしょ???

という奇をてらった承認欲求モリモリのイメージが湧いてきてしまう。

狩りガールが書いて出版した本の表紙ってなんであんなにほっこり(笑)したデザインなのか。

狩猟 ってもっと現実は単純だけど厳しいでしょ。生々しい表現を避けるために本の表紙を可愛くしているのかもしれないが、

なんだか田舎暮らししてるアタシかわいい~というような演出しているように見えてしまって気持ち悪い。苦手。

狩りガールSNSで主張している環境への問題意識一見、高いかもしれないが・・・なんだか考え方がフワッとしていないか

たまに一部の文章から、おつむがゆるそう~。って感じるところがある。

うさぎかわいい味?はあ?いただきますと言って奪った命の肉の味だろ。

能ある鷹は爪を隠すのに。

これは個人の狩りガールに対して、ではなく、今まで狩猟をやっている複数人女性SNSを観察した私感だ。

ていうか、狩猟してる女性料理する時にネイルしてたり、山入る時に化粧してたり長い髪の毛を結んでいなかったり。

もう何も言えねえ!(泣)

私は今年狩猟免許試験を受けます絶対に狩りガールと呼ばせない。

SNSにも狩猟について投稿したくない。黙々とやりたい。

自分環境意識についてですが・・・

地球は滅びて当たり前なので普通に都市部に住んで市販の洗剤じゃぶじゃぶ使って、

私達人間サマが農作物をいつでも食べられる環境を維持するために、増えすぎている野生動物の頭数を減らすことに貢献します。

地球にやさしい(笑)ことをするにはカネと時間がかかる!!

狩猟やる理由社会に貢献できるし、自然に興味があるし、命を狩るってどんな気持ちか実感したいし、猪肉美味しいからまた食べたいだけ!!

結局、自然保護という御託は建前で、人間生活するために必要なだけでしょう。

究極の理想論だけど、この世に人間がいなければ地球汚染されなかっただろうなあ。

人間ニホンオオカミ絶滅させて、草食動物が増えた。人間ニホンオオカミの代わりになった。

エコなことをしても無関心な人は山ほどいるので環境問題はキリがないと諦めていますが、できる範囲のことはしているつもりです。

自分狩猟で ニンゲンの 役に立てたら良いなと思っています

皆さんへ

春の山でウキウキしながら探す山菜とか、塩かけて飛び出してくるマテ貝とか、掘ればどっさり出てくるアサリとか、

かっこいいカブトムシとか・・・

夢中になって、無闇に自然の生き物を捕りすぎないでね。

捕る前に、自分が生まれてきたことが奇跡だということ、

この生き物たちは人間よりも常に過酷生存競争の中で戦っているということを一度考えてください。

すごーい当たり前で、当たり前過ぎて、で?というツッコミが入りそうですが、無闇な殺生は控えましょう、ね。








ラブアンピーーース・・・ゲヘヘ・・・ウヘヘ・・・さようなら・・・









18歳 増田

2018-06-15

anond:20180615152623

男子すっぴんかな?かなり理容にお金かけてる感じの人も見受けられるけど。

増田さんの婚活にやってきた(若しくは増田さんにモーション掛けてくる)女性たちが

モテ系の美女いであっても、増田さんは目が肥えているので、ゴテゴテとした化粧などで興ざめってことですか?

美人というならすっぴんだよってこと???

地味なメイクみえても、いっぱいやっても地味になる方はなるし

ちょっと整えただけでも、派手になってしまう人もいる。

それはもう朝顔洗って、サークルコンタクト外してもらうしかない。

マツエクはオイルクレンジング出来ないらしいので、オイルクレンジングして貰うしかわかんないよ。

でも彼女らが自分の稼ぎで、食費削ってもマツエクエステネイルメイクしてもらいにサロンに行ってるのは

男性がとやかく言う事ではないような。

男の人の気を惹きたくておしゃれしてるわけでもないのですし。

2018-06-13

anond:20180613185447

こんな女はダメ

小学校卒業前に両親が離婚してる

・性被害に遭ったことを自称している(セクハラ痴漢ストーカー含む)

エステネイルヨガが好き

家事が苦手

女友達が少ない

幼なじみ以外の男友達複数人いる

高卒

2018-06-12

anond:20180612002449

大臣

ガチレズ話で攻めキャラネイルをしているというのはどうお考えでしょうか!

2018-06-02

[]孵化が始まる

稚魚

先週末あたりから、卵が孵り始めた。本日確認したところ、かなりの量の針子がいました。

今年は、稚魚水槽温度維持のために発泡スチロール水槽を使うことにしました。見た目が今一つですが、生存率を高めるためには仕方がない。

針子→稚魚小→稚魚大と水槽を移せるように複数水槽を用意した。グリーンウォーターを入れた。

稚魚用のエサは、親魚と同じものをすりつぶしたもの。すりつぶす方法はいくつ試した結果、理科実験や絵の具をすりつぶすときに使う乳鉢がよかった。100円均一の小さいすり鉢は力がいるし、作業効率がよくない。乳鉢は磁器でできた乳棒の自重自然とすりつぶされていく感じ。

インゾフリアはできているのかよくわからないので、まだ与えていません。

リセット

水ができない水槽が2つあり、濁っていた。共通点はえさを食べ切っていないこととスネイル大量発生別に用意した水槽メダカを移し、リセットした。

「水ができる」という表現あいまいなのですが、定義としては、メダカの糞を分解する微生物が良好に発生し、バランスのとれた循環ができあがること。

リセット後の対策として、赤玉土を入れたかごを用意して、微生物の着床を促すことに。

スネール

スネールことサカマキガイは、駆除していく方針。透明なネバーとした卵も駆除スイレンの葉っぱの裏に卵がついていることがよくある。マツモにからまった卵は取るのが困難。レッドラムズホーンを増やして、こちらを活躍させる予定。

エアレーション配管

ブロアーから塩ビパイプで配管。すべての水槽エアー供給することができるようになりました。しかし、後で組み換えできるようにと接着剤を使わず接続したので、たまに外れます。1つ外れたのをつなぐと別の場所が外れたりとドリフコントみたいになります

ちなみに一方コックは近所で売っていなかったので、ヨドバシカメラオンラインで購入。10方コックは、アマゾンより買いました。3方コックで何回も分岐するよりは、10方コックのほうがすっきりしていいですね。

2018-05-31

1000円カットもっと高いとこ行ったら?wwww」

1000円カット増田が居るみたいだから、便乗する。

会社女性タイトルのことを言われたことがある。

私も女なんだけど、その後も「女捨ててるww」みたいなニュアンスのことを言われた。

常に一つに結んでいて、どんな切り方だろうと見ても分からない。

特別な結び方だってしないし、普通ポニーテールもの

1000円カットだろうが、他のところだろうが結果は見えている。

そしてその後、「ネイルくらいすれば?」とも言われた。

そのオバサン(定年間近)は赤いネイルをしていた。

私はネイルを何もしていないが、爪は綺麗。

正直、ほっといてくれって思った。

そのオバサンのこと好きじゃないから、もちろん勝手にするんだけどね。

2018-05-21

私事ではあるが、職に就いた。

もう直ぐ、30歳になる。

アルバイトのままではいかんと就活をして無事、病院の受付事務就職した

出勤二日目で「髪色が明るい、接客業からもっと暗くしてきなさい」と注意を受けた

2年ほど前にした、全頭ブリーチが原因だ

毛先には、まだブリーチが残っている

いままでアルバイト経験しかない

有名な某エンタメ企業に勤めてたけれど、髪型服装ほとんど注意されることはなかった

(さすがに金髪にした時は言われた)

これがアルバイト正社員の違いか?!と思いながら、接客業から髪色を暗くする意味とは?と考え始めてしま

元々お洒落が好きで、ネイルや髪色も好きにしてきた

ネットでみたネイル自分でやってみたり、毛先に赤やオレンジ、緑を入れたり、ブリーチも何度かして一時期は月に2回色を替えた

ブリーチは遊び方が無限大で、メンテナンスは大変だったけれどすごく楽しかった

いまは、ユニコーンカラーをしてみたい

けれど、注意を受けた。

髪色が奇抜でも真面目な人はいるし、優しい人もいる

人を見かけで判断してはいけません、母や学校先生によく言われた

たぶん、ほとんどの人が言われる

実際、性格の悪さやだらしなさというのは見た目に現れるし、表情や言葉尻や仕草に出る

それは納得できる

ただ、髪の毛の色で真面目か不真面目、誠意を持って対応してくれるかなんて、誰もわからない、見た目だけでは。

学生の頃、学年に何人かいた奇抜なギャルは、確かに近づき難かったけれど、実際話すと優しくて、真面目で、真っ直ぐで、友達思いだった

奇抜な格好をしているから注意の標的にされていただけで、中身はいたって普通女の子だった

素直でかわいい彼女たちは校則をいわれたままにキッチリ守ってるわたしには眩しく見えた、うらやましかった

注意された次の日、髪を染めた

真っ黒にするのはプライドが許さなかったから、蛍光灯の下ではすごく暗く見える色に染めてもらった

太陽光の下ではまた違う表情を見せてくれる

毎朝楽しみで仕方ない

出勤日、朝イチで「すごく暗くしたね」と言われて、心の中でガッツポーズ

わたしの小さな反抗、負けない

2018-05-18

ネイルアートといちもつ

ネイルをきれいに磨いて清潔感を持たせて整えること自体はいいことだ

でもネイルアート自体はどうかと思う

色を軽く載せるくらいはい

スカルプチュアで過剰な長さにしたり、ごてごてと何か乗せるのは不気味だ

いや、卑猥

ヤクザがいちもつ真珠を入れるのと同じ気持ち悪さを感じる

2018-05-15

百合豚クソオス界隈の女と女百合絵師の話

 ※これはフィクションです。実在人物団体、界隈などとは一切関係ありません。

 そのひとが描く、すらりと伸びた手足が好きだった。

 何にも染まらない白い肌が同じように白い肌と重なっている。草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿は確かに静止画としてそこから動かない筈なのに、きっと誰にも捕まえられない。吹き抜ける風のように自由で追いかけても追いかけてもすり抜けていくだろうから

尊い

 そんな私の口から零れたのは、たったそれだけ。ツイッターで回ってきた、その美しすぎるイラストについて、私はそれ以上語る言葉を持たなかった。

 いや、持てなかった、と言うべきだろう。私のような語彙力のない人間がありふれた陳腐言葉で褒めちぎっても何にもならない。

 だからただ「尊い」とそれだけ言っていればいいのだ、そうだそうだ、それが正解だ。

 残念なのは、一回しかふぁぼが出来ないこと。見た瞬間に無意識に1回ふぁぼって、見入って息をするのを忘れて、それからやっと呼吸を再開した時に手癖でもう一度ハートマークを押したら、ふぁぼが解除されてしまった。正直あと億万回押したい。ツイッター仕様変えられないの?

 これだからツイッターはなんて思いながら、絵についてるツイートに目をやった。

『久しぶりにオリジナルのこたちかいたたのしい』

 なるほど、確かにたことないキャラだと思ったけど、やっぱりオリジナルだったんだ。そして”久しぶり”という言葉から察するに、普段二次創作をやっている人のようだ。

 ツイ主のアイコンは、知らない2頭身の金髪女の子キャライラストだ。アカウント名は@noanoa_hc、スクリーンネームはNoa。

 初めて見る人だ。世の中にはまだまだ私の知らない素晴らしい絵師さんがいるんだなぁと思いながらその人のプロフィールページに飛んだ。

 固定ツイートを見てぎょっとした。

 女の子女の子キスをしているイラストだった。一人はアイコンにもなっている金髪ロングの女の子、もう一人の子茶髪ポニーテールだ。

 オリジナル中世的で絵画的でもあった雰囲気とは全く印象が違う。女の子らしさを凝縮したふわふわキラキラした世界。可愛らしい色合い。

 でも確かに絵柄は同じだった。すらりとした手足のタッチは同じ。間違いなくどちらもNoaさんが描いたものだということは分かる。

 そうかそうか。なんだ、その、普段百合?をやってる人、なんだ。え、それってどういうこと?

 っていうか百合って男向けのだよね?そういえば時々BLとか少女漫画作家さんが百合描いてるの見かけるけど、正直仕事として依頼されたからだよね。好き好んで男のために消費されるようなものを作る女なんていないでしょ。

 だったら何?このひとは一体何なの?bio見る限り商業作家さんではなさそう。お仕事用別アカウントもないみたいだし。趣味百合をやってる女のひと、ってこと?

 何のために?……百合二次創作って売れるのかな?

 ああ、そうだ、きっとそうだ。それを収入源にして本当にやりたいオリジナルやってるひとなんだ。なんかそれってすごい。女を消費したがる男を食い物にして自分の好きなことの肥やしにしてるってことだよね。格好いいな。

 私は男子の絡みを主食にしているし、可愛い受けより美人男前な受けが好きだから、こういういかにも”かわいい”を強調したイラストを見ていると少し居心地が悪い。だけどやっぱり絵柄自体は好みだから不思議とずっと見ていられた。もうフォローするしかなかった。

 Noaさんのツイート頻度はそんなに高くなかった。2~3日に一回つぶやけばいい方。おはようとか疲れたとかの一言だけだったり、突然おいしそうな飯画を上げたり、内容はまぁ普通だ。口調は結構乱暴な感じだけど、名前からしても多分女のひとだろう。あんなに繊細で美しくて尊いイラストを描ける人が男であるはずがないと思う。

 そんな普通ツイートに混じって、週に1回平日(後にそれが毎週水曜日であることに気付く)に何かのアニメの実況をしているらしいことも分かった。

 最初は何のアニメなのかよく分からなかったけど、ツイートがやけに熱いなと思っていたら、その日のうちにワンドロを上げたりすることも多くて、例の固定ツイートにしている女の子達が出てくるアニメのようだった。

 イラストはワンドロにも関わらず、毎回クオリティが高くて、知らないアニメだけどNoaさんのは別だ。即座にハートマークを押して、でも少し考えてそれを取り消した。

内容が内容だから自分フォロワーさんにこんなのが回ったら絶対迷惑になる。みんな百合の耐性ないもんね。

 だから私はNoaさんを追うためだけのアカウントを作り、改めてフォローし直した。ふぁぼ欄がNoaさんのイラストツイートで埋まっていくのが嬉しかった。

 Noaさんは週末には時々オリジナル絵も上げてくれた。キャラは私が初めて見た時のものと同じだったりそうじゃなかったり。とにかくもうNoaさんの絵が全部好きだった。

 というかNoaさんのことを好きになっていた。低めのテンションからジャンル話題に食いつくときギャップが最高だし、普段砕けた乱暴な口調も格好良い。何か自カプについて考察みたいなことをツイートして界隈からのふぁぼリツをかっさらっていったかと思えば、オリジナルの儚げなイラストで私達を殺しにくる。

 ツイート頻度が高くないことは重々承知の上で、それでも今日は呟いているかどうかと、毎日のようにアカウントを見にいった。

 そうしていると段々話しているジャンルの内容が気になってきた。気になりすぎて動画サイトで探して、アニメを前クールから全部追った。

 正直そこまで私には刺さらないアニメで、男同士でやればいいのにと何回も思ったけど、ツイートの中身がスラスラ分かるようになったのは本当に良かった。

 TLを読解出来るようになると、それまで見えていなかった色々なものが見えてくる。

 ジャンルの界隈の人でいつもNoaさんの考察空リプしてる人、それに丁寧に対応するNoaさん。時には長めの議論に発展することもあるけど、いつもNoaさんが綺麗に論破してしまう。

 そして、Noaさんをしきりにご飯に誘ってくるのはいつも同じアイコンだった。休日の度に何度も何度も図々しい。でもNoaさんは優しいからその誘いに乗ってあげていた。

 TLに流れてくる二人分のスイーツ画に吐き気がした。Noaさんはお前のSNS映えのための道具じゃないんだぞ。

 無事に現行クールの話数に追いついた私は、水曜日にはリアルタイム視聴もするようになった。Noaさんの実況を見ながら見アニメは格別だ。離れているのに、お互い顔も本名も知らない関係なのに、一緒の時を過ごしている感じがする。

 そして、見ているうちに私はある思いが日に日に強くなっているのに気が付いた。

 Noaさんの自カプ、BLじゃない?と。

 女王様系の金髪ロングと、従者的な幼馴染の茶髪ポニーテールBLじゃ王道中の王道関係性じゃない?断然金髪が受け。大人っぽいのに可愛いところもあって女王様美人受け、最高じゃん。茶髪の方は幼馴染だからってこともあって、金髪傍若無人な振る舞いを上手いこと扱っていて、なんかちょっと熟年夫婦感があるんだよね。もしこの二人が男の子だったら私の好みどストライクだ。本当になんで男同士じゃないんだろう。もったいなさ過ぎる。

 いよいよ私は我慢が出来なくなって、その思いをNoaさんのマシュマロにしたためた。Noaさんが私の考えをどう思うのかが知りたくなった。

 メッセージを送った瞬間は正直冷や汗が出た。これまでイラスト好きですとか応援してますとかそんなことしか送ったことはなくて、CPについて聞くなんて初めてだったから。

 百合ことなんか全然からないけど、やっぱり男体化って話題はよくなかっただろうか。でもでもNoaさんの普段発言じゃ、金髪茶髪に付いて嫁とか夫だとかい言葉だってよく出てくるし、彼氏面とかも頻繁に言ってるし。それにオリジナルの時はどちらかというと少女より少年っぽさの方が強調されたりもする。”男キャラ”についてそこまで拒否感はないはず。いやでも。そんな考えが頭の中をグルグル巡って、やっぱり送らなければよかったとさえ思った時、それは起こった。

『男体化!その手があったかー!ありがとうございます!!』

 TLに現れたその文字列を見た瞬間、私の体温は5度くらい上がったんじゃないかと思う。

 その後Noaさんは続けざまに男体化について3ツイートくらいのツリー形成して思いの丈を語った。もちろんマシュマロのお返事含め、それらは全部スクショした。

 Noaさんが、あのNoaさんが、私の意見を拾って、それに賛同、私と同じように萌えてくれたのだ。

 自分性癖にとことん刺さるBLを読んだ時くらい嬉しかった。嬉しすぎて文字通り部屋の床をゴロゴロ転がり回ってしまった。

 数時間後に男体化イラストが上げられた時には確実に一度心臓が止まったと思う。

 これだと思った。二人の少年はばっちりNoaさんの絵柄にハマっていた。そうなのだ、これが金髪女王改め王子茶髪従者の真の姿だ。彼らはその女性性を捨てることで、真に美しい姿に、概念にまで昇華したのだ。

 その後もNoaさんは度々男体化イラストをUPしてくれた。それに触発されて界隈の他の絵師が同じように描き始めたけどやっぱり全然だめ。Noaさんじゃないと、”少年”のリアルな質感は描けない。絶対に。やっぱりNoaさんは男同士を描くために生まれてきたんだと思う。これまでの百合をやってきたのは金髪王子茶髪従者に出会うための布石だったんだ。私はそう確信してさえいた。

 自ジャンルオンリーイベントサークル参加募集が始まったのはちょうどそんな頃だった。Noaさんがサークルカットと共に『新刊男体化漫画やります』とツイートした時は、見間違いじゃないか5度見くらいした。

 大好きなNoaさんが、他でもない私が布教した大好きな男体化カプで新刊を出すのだ。信じられない思いだった。というかこんなにいいことばかり続いていいのか?とさえ思った。

 そして、一番重要なことはイベントに行けばNoaさんに会うことが出来るということだった。一体どんな人なんだろう。いや素敵な人に違いないとはもちろん思っているけど。これまで飯画や上げられる写真には本人は全く映り込んでいなくて、顔もそうだが服装雰囲気なども一切分からなかった。でも、会えるのだ。せっかくの機会、Noaさんと自カプについて話がしたい。

 そのためにも私はもう一度アニメを隈なく見返した。金髪王子茶髪従者についてやれるだけ考察を重ね、解像度を上げることに専念した。

 いよいよイベント当日。

 一般入場が開始された瞬間に私はまっすぐNoaさんのスペースを目指した。15分前にTLをチェックした限りでは設営完了とのこと。新刊表紙の茶髪従者にお姫様抱っこされている金髪王子を目印に人の波をかき分けて進んだ。

 パンフレットとスペース番号を何度も見比べながら場所を確かめる。ああ、私Noaさんに会うんだ。そう思うと心臓はがなり立て、喉はカラカラに乾いてくる。歩みを進めながらも深呼吸してごくんと唾を飲み込んだ。

 スペースには大きな列こそ出来ていなかったものの、既に5~6人並んでいた。開始直後にってすごくない?やっぱりNoaさんって人気作家なんだ。

新刊1冊500円になります

 声の主の方を視線で辿って息を飲んだ。めちゃくちゃ美しいひとがそこにいたからだ。可愛い、ではなく、キレイなどでは足りず最早「美しい」という言葉しかさない顔の造形だ。

 身長は170cm近くあるだろうか、きれいめのジャケットクロップデニムカジュアルダウンしている姿が様になりすぎている。

 耳が見えるくらいの明るい色のショートカットの髪が、さらさらと額の上で揺れていた。

 一見して男か女か分からなかった。どっちと言われても信じることが出来そうだ。確かなのはその人が美しいということ。

 そしてそのひとの胸元に名札がついているのに気が付いた。

 ”Noaだょ”

 崩した文字だけど、確かにそう書かれている。Noaさんだ。Noaさんなのだ、この人が。この美しいひとが。

 聞こえてくる「ありがとうございました」の声は見た目の印象よりも少し高め。それに何より名札から下をよくよく見ていると、柔らかそうな身体つきが見て取れた。Noaさんは女のひとだ。メンズライクだけど確かに女のひと。男装カフェかにいても不思議じゃないタイプの。私だってあんな風に顔が良かったら男装コスだってしてみたいと思ったことが1度や2度くらいある。もちろん鏡を見てすぐに諦めたけど。

 Noaさんは私の理想のひとだった。あんな風になりたかったと思えるひとだった。最高のイラストが描けて、TLでも人気者でその上顔やスタイルまで美しくて格好いいなんて。すべてが私の理想通りだ。こんな素敵なことがあってもいいのだろうか、本当に。

 私はの緊張はいよいよピークに達し、息が上手く出来なくなってきた。

 無情にもNoaさんの客さばきは高速で一気に私の番になってしまう。

「あ、あの、しんかん1部、くださひっ……」

 噛んでしまった。

 やばい恥ずかしい。一気に顔に血が上ってくるのが分かる。今すぐにでも逃げ去りたい。そんな私を気にも留めずにNoaさんは新刊1冊ですね、と私の震える手から500円玉を受け取った。

 何をしているのだ。こんなことで怯んでどうするのだ。何のためにここへ来たのか、何のために夜通しアニメを見返したのかも分からなくなってしまう。

 私はNoaさんのから新刊を受け取ると、「あの」と切り出した。

「あの、実は私、Noaさんに最初マシュマロで男体化よくないですか?って言った者なんです……!」

 よかった。今度は噛まずにちゃんと言えた。少しだけほっとする。

「そうなんですか!?えー、ありがとうございますー」

 Noaさんは目を見開いて驚いて、すぐさまぱぁっと明るい笑顔を浮かべる。

「うわー、じゃあこの新刊出せたのもあなたのおかげじゃないですかー。えー」

「いえいえそんな全然です!あの、やっぱ二人の関係ちょっと少年的というか、男体化すると無垢な感じがめちゃくちゃ出るというか、それがNoaさんの絵柄に合うんじゃないかってずっと思ってて」

 やばいなと思いながらも一気に捲し立ててしまった。やばいな、Noaさん引いてるかな。ちらりと顔を見ると、Noaさんは先程から変わらずニコニコとした笑顔のままだった。

「いやぁ嬉しいなー。マシュマロもらった時私もその手があったかー!って思って興奮しちゃって。ほんと”少年”って儚げな感じがこの二人っぽくもあっていいですよね」

 なんてことだろう。私が思い描いたような展開が繰り広げられている。本当に夢かもしれない。それなら覚めて欲しくないけど。

 そう思っていると、隣のスペースの人がNoaさんに声を掛けた。

「るかちゃーん、今ソラリよんさんからラインきて、今日打ち上げ来れるかって言ってっけど、参加でいいよねー?」

「ん?ああだいじょぶー」

「りょ~!」

 背中である長い髪を綺麗に巻いたその女は、Noaさんの返答を聞くが早いかキラキラしたネイルの指先ですぐさま返事を打ち始めた。

 なんだこの女。やけにNoaさんに馴れ馴れしくないか?あのNoaさんだぞ?分かってる?

 隣のスペース誰だったかな、ほとんどNoaさんしか見てなかったからよく覚えてない。でもお品書きポスター新刊表紙に見覚えがあった。

 こいつ、毎週末NoaさんをSNS映えの餌食ににしているクソ女じゃないか。いつもこんな風に馴れ馴れしくNoaさんに絡んでるんだ。最悪。胸の中にモヤモヤした感情がくすぶり始める。

 でも同時にそれが正しくない感情であることも私には分かっていた。だって私はオフラインのNoaさんのこと、ほとんど何も知らないのだ。隣のクソ女の方がずっとずっとNoaさんを分かってる。他にも打ち上げの連絡をしてきたソラリよんか誰か知らないけどそういうやつとか、打ち上げに来る他のメンバーなんかの方がよっぽどNoaさんを知っているはずなのだ

 それでも、それだけで私がこの人たちに負けていると思いたくなかった。私はそんなみんなから慕われている神絵師同人作家Noaさんに布教してそれをNoaさんも気に入って新刊まで出したのだ。それをさせたのは、間違いなくこの私。

 気が付いたらNoaさんが再び私の方を見ていた。

「そうだ、よかったらあなた打ち上げ来ませんか?」

「え!?

 いきなりのことにひっくり返ったような声が出てしまった。

「あ、お時間あればいいんですけど」

「えと、ぜんぜん、全然大丈夫です」

「よかった!男体化のこともっとお話しましょ」

 Noaさんは白い歯を見せながらニカッと笑った。笑顔があまりにも眩しすぎる。Noaさんはクソ女の方を振り返る。

「ねー、もりーぬさん、打ち上げもう一人追加でいいー?えーっと」

 そしてもう一度私の方を振り返って聞いた。

「すいません、お名前、教えて頂けますか?」

「あ、双樹、です」

「りょーかいです。もりーぬさーん、”そうじゅ”さん、追加で。そ、1人。あ、そうじゅさん終わったら連絡するんでライン教えてもらえません?」

 それが私がNoaさんと”繋がった”瞬間だった。

 Noaさんのスペースを後にして、会場をぼんやり歩く。正直百合がメインのジャンルから男体化で本まで出しているサークルは少なかった。打ち上げの時にNoaさんと話すネタになるだろうと買い込みたかったが、Noaさんに触発されて突発で出したコピー本みたいなのが数冊だけしかなかった。それでも収穫は収穫だ。

 どこかでご飯食べて戦利品に目を通して、打ち上げの連絡を待つとしよう。

 Noaさんのスペースは会場のだいぶ奥だったか入口まで地味に距離がある。それにまだ一般入場が始まって30分も経っていないわけで、色んな列が進路を阻み、色んなスペースに向かう人が色んな方向を目指して進むに進めなくなって新たな混雑を生んでいる。ぼーっとしていたら人の波に攫われてしまいそうだ。

 そういえば今までBLオンリーオールジャンルには参加したことがあったけど、百合がメインなのは初めてだ。どこもかしこ女の子イラストポスターやらなんやらが目につく。そしてそんな会場にいるひとの8割くらいは男性なのだった。確かに女性はいるし、サークルで参加している人には女性が多いようには思うけど、客はみんな男性だ。こういう男女比のところに初めて来たから余計にそう思うのかもしれないけど。やっぱり百合男性向けなんだ。男女もの男性向けほど直球のエロじゃないにしても、キレイ理想女の子女の子世界ってやっぱり男の考えた理想郷で、男のための消費物に他ならない。

 よかった、Noaさんが男体化をやるようになって。あの美しいひとが、例え売れるからってこれ以上男のための消費物を作り続けるなんてもったいなさ過ぎる。、

 そういえばさっきNoaさんのスペースに来てたのもほとんど男の人だった。男体化でもちゃんと買ってくれるってことはやっぱりNoaさんの画力漫画の上手さだよね。

 いや、待てよ。もしかしてNoaさんガチ恋勢なんじゃないの?だってあれだけ美しいひとなんだし、それもない話ではない。だって元々百合が好きなのに男体化の本を買うなんてありえない。絶対あいつら内容なんて見てないんだ。ああやっぱり男って最悪。Noaさんもこのまま男体化続けて、早くBLにきたらいいのに。

 人込みの中、男がこっちにぶつかってくる度に聞こえるように舌打ちしてやりながら、私は何とか会場を出た。

 連絡を受けて、打ち上げ会場となる居酒屋に集合より少し早い時間に到着した。既に店の前でNoaさんとクソ女、それからいかにもな感じの男オタクが2人いた。Noaさんはすぐに私に気付いてくれて、私をそこにいた人達に紹介してくれた。一通り自己紹介が終わるとクソ女が男達に身内的な話題を振って私以外の4人で話し出した。何これ居辛ら過ぎる。私が死んだ魚のような顔になってもクソ女と男共は全く気付いていないようだった。最悪。

 するとNoaさんが、急にこちらを向いた。私は慌てて生き返った顔に戻る。ヤバイ、見られたかな。Noaさんはこちらを見てにっこり笑うと、クソ女と男共に「そろそろ時間だし先はいっとこ」と言った。流石Noaさん。きっと私を気遣ってこう言ってくれたんだ。まだ来ていない人が2~3人いるらしかったが、その人達にはクソ女が連絡することになり、私達は店の中に入った。

 ビール乾杯した後、早速みんなアニメ今日イベントの話をしたり、戦利品について語り始めたりする。

 席順は奥からクソ女、Noaさん、私。そして向かい側に男が二人。男のうち1人は赤髪紫髪姉妹が自カプらしくてその話をNoaさんに振ってくる。

「82話のお姉ちゃんの妹への眼差しがやっぱりすべてを表してるんすよ」

「あれはね。流石に言い逃れ出来ない」

「っていうかソラリよんさんの新刊が、全部やってくれたからなー」

「空白の8時間!!」

「いやまじで空白の8時間ってなにっていう」

 そんな会話が次々と展開されていく。なにこれ。っていうか赤髪紫髪カップリングって何で人気あるのか不思議なんだけど何で?今日イベントでも島が出来て

2018-04-28

来月親友結婚式を挙げる。

のだが、参加に対して金がかかりすぎて頭を抱えている。

昔はご祝儀でうん万飛んでくなんてたいへんだなあなどとぼんやり想像していたのだが、これがとんでもなかった。

それだけじゃないのだ。

私は女だ。そして結婚式に参加するのは今回が初めてだ。

まず着る服、身につけるアクセサリーパンプスだってドレス用に華やかで爪先が隠れるものを。加えてパーティー用バッグ、サブバッグ、袱紗パーティバッグ用の小さな財布、もうこれだけでとんでもない出費。

当日だってヘアメイクを頼むか頼まないかで心底悩んでるし、お金かかりすぎるのが分かったかネイルセルフ妥協した。

もう男も女もスーツでよくない!?!?

親友結婚を祝いたい気持ちは十分にあるし出てね!って言われたし出るっていった手前出るけど、個人的事情しかないがこの4月から転職とそれに伴って転居したので、吐くほど金がない。正直現金使いたくないのでご祝儀すら捻出するのが惜しい。

祝儀貧乏とはご祝儀のみならずそれ以外の出費もでかいのだと今身を以て経験している。

友人の結婚はめでたいしお祝いしたいのに、結婚式が憎い。金銭的な意味で。

自分人生のどこが失敗でこんなことになってるのかわからない。

母子家庭でも最低限困らずに生きてきて、奨学金も借りられて、学校にも高校あたりまでまともに通えてたはずなのになんで連絡する友達が4〜5人なのか。

普通に恋をできないのか。

月に一回メンタルボロボロになって死にたくなるのか。

普通に設計ミス

二次元以外で楽しみがない。

テレビつけたら政治批判、人気アイドル書類送検動画サイト引用おもしろ動画集のクソバラエティ

インスタみたら私を省いたメンバーでの呑み会、楽しそうにネイルする友達

ツイッター開いたら右翼左翼喧嘩しててかと思いきや白ハゲ漫画蔓延っていて、興味のないゲームやら映画ツイートが回ってくる。

そもそも他人に興味ない。だから問題なんだと思うけど、結局オタクコミュニティでも交流できないと死ぬ

どこにも居場所がないし、作っても壊してしまって、生きてるのに向いてない。

インターネットテレビもない世界でも多分変わらない気がするし、普通に人生のハズレくじを引いてきてる。

なんで世間の9割は普通に楽しく生きてるのかわからない。

何をしても失敗する。

なんか急に死なないか

2018-04-19

の子増田みてる?

増田職場の子が、化粧しないとか、輪ゴムで前髪上げてるとか、化粧して来てもファンデの色が顔とあってないとか、ネイル中学生みたいとかいろいろ書き込んだら、最近の子ちゃんと髪止めしたりとか、化粧普通になったりとか、派手なネイルやめたりとかして、おっ、て思った

いや、これは単に男かなんがが出来ただけだな

2018-03-30

ヨレヨレの服を着ている人って意外に金持ちが多い謎

服装の謎である

髪ボサボサでヨレヨレの服を着てるおばちゃんが、不労所得を何百万ももってたりする。

服装が地味でユニクロなお母さんでも、旦那さんは誰もが知る一流企業に勤めてたりする。

翻って生活保護を受けている中年人達は綺麗な服でネイルもして、髪も綺麗に染めてたりする。

オシャレに興味があるなしを超えた理由がある気がするが、何かはわからない。

服飾費を抑えてるから金持ちになるという感じでもなく、なにか引っかかってしょうがない。

2018-03-27

髪もまつエク脱毛もきちんと通ってるのに、ネイルだけは全く興味がわかない

2018-03-25

anond:20180325221937

美容代は、甲斐性次第なのかも。

まつエクとかも安く無さげ。男子まつエクとかしてる綺麗な人好きでしょ?

エステとか凄いんじゃないかなー。いってたら。ネイルとか。

めっちゃ綺麗なお姉さんはめっちゃお金かかるような。



かけてる人は、桁が違うと思われまする。私はドラッグストア薬品メイカーのを買ってます。安い💝

美容代ってなんぼ?

ググッたら平均5000円ぐらいとか出てきておしっこチビりそうになった。

美容院だけで1万越すけどなぁ…。カットカラーで5000円の店とかあるけど、昔、そういう店で座敷童子にされて以来怖くていけない。

仕事比較的激務な方だから肌も荒れやすいし、お客さんと会うからそれなりに身なりも整えなきゃいけない。

そんな訳で基礎化粧品化粧品もそこそこかかる。

計算したら月々3万はいってた。

ちなみにネイルは床掃除好きだからやってない。

アラサーで1万以下に抑えられてる社会人女性すごい。バカにしてるわけじゃなくて、本当に肌が綺麗なんだな、とか元々顔の造形いいんだろうなとかむしろ嫉妬の域。

2018-03-10

女性の多いオタクコミュニティにいた経験のこと

【経緯】

 自分ブログに、ある有名なアニメ作品についての感想をいくつか書いたら、それが思いの外ツイッターバイラルになった。「○○についても書いてください」とコメントされたので応じたり、作品中のシンボル意味について解説したりしていたら、それも誰かにツイートされ、たくさんのRTを集めていた。

 作ったまま放置していたブログ用のツイッターアカウントも、そのアニメファンたちにフォローされるようになった。

 フォローされたりしたりしているうち、すっかりフォロワーが増えた。そこで、ツイッターにその作品ファンコミュニティのようなもの存在することに気づいた。

 そして交流がはじまった。

 そのコミュニティはゆるく、メンバー制というわけでもなく、離れるも離れないも自由交流するもしないも自由だった。コミュニティイコール言葉ではないが、その場を指して「沼」や「ジャンル」という言葉がよく使われていた。

 メンバーほとんどが二次創作を行っていて、フォロワー数、投稿作品いいねRTが多いほどヒエラルヒーが高い(が、それをあからさまに指摘する人はいないし、それらを気にする行為は「承認欲求強そう」という印象を与えるため避けられる)。

 メンバーは大まかに絵描き(絵を描く人)」、「字書き(小説を書く人)」、後述するその他に分類されており、それぞれに何人かインフルエンサー存在がいた。彼女らは「大手」と呼ばれていて、フォロワーも多く、多くのいいねを集め、作品は一日何回もRTされていた。

 また、字書きより絵描きの方が人気を集めやすい傾向があった。

 オフ会にも何度か行った。驚いたのは、おしゃれな今時の女性が大半であり、外見を気にかけない人や奇抜な格好の人は非常に少ないということ。オフ会に現れる人の特徴なのかと思ったが、その場にはコミュニティの大半が来ていた。職業医療事務IT美大生が多かった印象。ショップ店員BA役者の卵、イベコン、キャバ嬢なんかもいた。

 私が主に仲良くしていた人たちは、全員恋人配偶者がいて若くておしゃれ。ネイルもまつ毛エクステももちろんするし、していても違和感がない。女優モデル並みの美女ではないかもしれないが、みんなモテそう、付き合ってる人がいそう、という印象の外見だった。

 ただ、仲の良い人に聞いたところ「このジャンル特別な気はする。他ジャンルの人は、いかにもオタクって人がもっと多い。でも、最近オタクにもおしゃれで普通に可愛い人が増えてるのは確か」とは言っていた。

【気づいたこと】

オタクコミュニティには「字書き」「絵描き」以外の人も存在する。ブログツイッター作品についての「考察」(大抵は深読みこじつけ感想レベルだが。自分もここに分類されていた)を書く人。キャラクターがもしこんなことを言ったら……という「妄想ツイート」で人気を集める人。キャラ弁を作ったり、アニメ料理再現したりする人。消しゴムハンコを作る人。ドット絵GIFを作る人。ひたすらRTする人。

・謎の挨拶文化がある。フォローした時、された時に、「フォローありがとうございます。○○さんの考察ブログでよく読んでます!誤フォローでなければこれからもよろしくお願いします」と長ったらしいリプライが飛んで来る。これには最後まで慣れなくて困惑した。

オフ会が盛ん。週一でお茶ランチをしているような人もいて、普通に友達として仲良くなっていた。オフ会では毎回手紙お土産を持ち寄って交換し合っていた。

女性ファンの多い作品だったが、コミュニティには数名の男性もいた。オフ会にも来ていて普通に溶け込んでいた。外見は地味だが、オタクという感じはしない。控えめだがしっかりしていて聡明な印象の人ばかり。

・「学級会」は都市伝説ではなかった。例えば「模写のことを目トレスと呼ぶな」とか「投稿作品コメントしないのはジャンルの衰退に繋がる」とか、どうでもいいことで揉めていた。説教臭い内容のツイートRTで回ってくることも多かった。

・「萌え」は死語だった。「尊い」「つらい」「無理」などが使われていた。「つらい」は、「○○かわいすぎ…つら…」、「無理」は「なにこれ(かわいすぎて)無理…」のように使われていた。

作品を褒める時の独特の言い回しがある。「語彙力」「文字数」など。「語彙力」は「あなた作品は素晴らしいのに私の語彙力が足りず大したことが言えません」という場合に使う。「文字数」は「あなた作品は素晴らしいのにツイッター入力できる文字数限界がきたのでこれ以上書けません」という場合に使う。あとは、絵文字を多用する。

セックスの話が明け透け。驚いたのは「○○さんの絵、性癖です!」という言い回し。「○○さんの絵からフェティシズムを感じるので好みです!」という意味のようだった。「股間に悪い」という言い回しにも驚いた。「全裸待機」も「ドチャシコ」も男性でなくとも使う。R18関連の話題も昼間から屈託なく話されていて驚いた。

Pixiv以外にも創作物を公開する場がある。ツイッタープライベッターなど。ツイッタープライベッターは日常的に作品投稿する場で、Pixiv作品がたまったらそれらをまとめて投稿する場という印象。プライベッターは「ベッター」、Pixivは「支部」と呼ばれていた。海外ファン交流したい人はTumblrを利用していた。

交流のためにハッシュタグ活用されている。「#いいねした人の印象を答える」「#いいねの数だけ好きなマンガを紹介する」などが定期的に流行る。

ツイッターを辞めた理由

 半年くらい交流は続いたが、結局私はツイッターアカウントを削除した。トラブルがあったわけではない。理由は下記の通り。

・苦手な雰囲気があった。フォローされると挨拶してフォローを返して、誰かが投稿した作品いいねRTをしてリプライ感想を書いて、という行為強制する雰囲気や、謎の同調圧力、あれは禁止、これは地雷(触れられたくない話題)とよく分からないルールに縛られるのが辛くなった。

そもそも二次創作に興味がなかった。また、女性キャラクター純潔男性キャラクタープレイボーイ、二人ともモテるのにお互いに惹かれ、最後結婚して子供を産み幸せになるという設定の二次創作物ばかりなのにうんざりした。

性的話題が多く、さらにそこに差別的話題が乗ることが多くて閉口した。そのコミュニティだけなのかも知れないが、特にBL愛好者の一部(決して全員ではないと強調しておく)が差別的な話をしていた。カースト制が存在し、下位の男性が上位の男性になぶられ続けるのが当然の社会があるという設定の話題や、モブキャラクターメインキャラクター暴行を加え続けるという話題を鍵なしアカウントで延々と続けられるのは辛い。さら性的マイノリティへの差別発言も多かった。そのコミュニティだけかもしれないが、なぜかGL愛好者のほうはLGBTに対する高い見識を備えた人が多かった。当事者がいたのだろうか?

・名状しがたい宗教臭さがあった。ファンコミュニティとはそういうものかもしれないが。キャラクターいかに愛しているか、そのために自分はどのような行動(ほとんどは奇行に思えた)に走ったか、というツイートが頻繁になされ、深読みしたようなテーマ(「キャラクター名前は○○の神話から取ったのでは?」とか。欧米に多いありふれた名前だった)が真剣に話され、それを端緒に揉めていることに違和感があった。あとはカリスマとされる人が発生し、その人が教祖のように振舞って選ばれた者だけのチームを作り始めたのが気味悪かった。

 とはいえ、仲良くしていた人とは作品抜きで友人になれた。今も時々会う。知らない世界を覗けて、なかなか面白い経験だったので自分のために書き残してみた。

追記

自分のために書き残したものなので触れていない点があり、そのためにブックマークなどのコメントに誤解があるようなので追記しておく。

性自認は異なる(というより、男とも女とも思っていない)が、私は生物学的には男性アニメオタクというわけではなく、男性コミュニティや他のコミュニティオタクコンテンツや詳しい用語などについてはよく知らない。さらに言うと、BLGLを毛嫌いしているわけではない(というか漫画自体まり読まないので嫌うほどの知識がない)が、普段の愛好者の言動から差別性を感じることがあることは確か。

性別について隠していたわけではないが、ツイッターではその話題に触れていなかった。オフ会で会ったときに驚かれたが、親しくしていた人たちには事情を話し、驚くほどすんなりと受け入れてもらった。周りに中性的だと言われる服装や外見ではあるのだが。そして、苦手な部分もあったが、楽しいこともたくさんあった。楽しいことについては属人性が高い話題なのでここでは触れない。

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