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はてなキーワード: 衝動とは

2018-02-25

そもそも女の殆ど痴漢被害を受けているってるという前提を疑おう

これ正直まったくデータのない戯れ言なんだけど

だって単なる自己申告でしょ?

痴漢被害に遭ってない=性的魅力に欠けている

なーんて思われたくないから嘘ついて痴漢被害に遭ってるって言ってるんでしょ?

大体99.9%の男は社会的立場からどんなに性衝動を掻き立てられようと痴漢なんてしないっつーの

その一擦りで人生捨てるほど安い仕事してねえんだよ

だけど女共は自分等の権利拡大のために架空痴漢でっちあげている

一体被害に遭って声を上げられない男達を救うのは誰なんだろう?

チンギスハンの件

嫌な思いをする人がいるかダメです理論って無敵すぎんだろ。ターゲットじゃない人の不愉快さなんて無視していい。

モンゴル人はチンギスハン尊敬し大切にしているっていう知見は、大人になっていく過程で別のところから得ればよし。

下劣漫画まで正しさ求める奴らの趣味不道徳さをあげつらってつぶしてやりたい衝動かられるわ。

柔らかい絵の支配力が高まっている。

かわいらしい絵柄だけどそのままエロ同人にすると使いにくそうな画風のことだ。

最近とくに柔らかい絵だなと思うのは、プリコネとかシャニマスとか。

デレステ最近カード絵は比較的柔らかめだと感じる。初期絵はそうではない。

アズレンも絵師によるが前面に出てるのは柔らかめの絵だ。

柔らかいと呼ぶにはエロ寄りな気がするが、それでもほんわかした柔らかい線が支配的だ。

柔らかいか否か線上にいるのが、グラブルの絵。あれはオタク文化圏にあってオタク絵っぽくない独特の味がある。

硬いと感じるのは、クッキリしたエロゲ塗りだとか、セル画のようなもの

Fateとかラブライブとか。あと客層が違うがドラゴンボールパズドラモンストみたいな線の強そうな絵。

それがどうしたって話だけど、シャニマスのインタビュー

これから入ってくる人たちに向けた時に、時代もっと“柔らかく”を求めてるんじゃないかと言うか、ほんわかしていた方がいいんじゃないかという感じですよね。

という文章を見た時、「なんか分かる」という気がしたので言語化したくなったのだ。

この柔らかさっていうのは、最近きらら系のような感じで、絵柄の柔らかさと作品内面性の柔らかさ(日常とか軽い百合とか)を含めた潮流なのかなと思う。

はいえ、まどマギのような非常に柔らかい絵で残酷物語を展開する作品もあるし、大勢としては「絵は絵、中身は中身」だと思う。

さっき読んだこれでも、絵柄の柔らかさを仮面に使って重いストーリーを覆い隠すような挑戦的な作品もきちんとあると感じた。

プリンセスコネクトがRe:Diveした先は、リッチで、きらびやかで、壊れた世界だった - 購入権利配布所

http://gowagowamillion.hatenablog.jp/entry/2018/02/25/002633

他に自分が知るものだと、飯塚晴子絵のららマジとか、アニメだけれどクジラの子とか。

そういう柔らかくも気骨のある作品が増えるのは嬉しい。

ところが、こうした柔らかい絵で描かれるキャラたちに、従来のように「萌え」を源にする野性的偏愛的な欲求の受け皿になってもらうのは難しい気がする。

自分の中の性的衝動デフォルメして、それを「萌え」としてキャラにぶつけてきたオタクたちは、方向転換を強いられる。

これからキャラに向けられるのは、「尊さ」「癒やし」のような庇護的、慈愛的な感情を源にする博愛拡散力だ。

こうなってくると、キャラ側のバリエーションにしてもにも見る側の客層にしても、性別の垣根が低くなってくる。

そういうカルチャー適応していく、あるいは既にしているという自信があるだろうか?

オタクたる為の基本的な素地として求められるものが、決定的に変わっていく場面に今あるように思えてならない。

anond:20180207083644

躁鬱御用達 鬱の悪化を促す要因の個人的な傾向と記録



悪化を防ぐにはとにかく、自分を観察する。

なにが自分を鬱にさせているのか理解する。

だいたい上記5つのどれかに当てはまっていることが多い。

当てはまるものがなくても、やっぱり観察を続けて、観察日記に新しい結果を書き加えるだけ。

焦って自分を変えようとしないこと。

ただ、今自分はこういう状態なんだ、こういう考え方をしているんだと眺めるだけでいい。

あれこれ努力を労するべきじゃない。

努力をすれば失敗したときにまた嘆くから

その状態や考え方が、自分にとって不快で耐え難く、どうしても変えたいものなら、無理なく自然に変わっていく。

自然な変化に身を任せる。

でも、変化の途上は痛みと苦労に充ちる。

けどそれは、失敗と成功という評価の軸から得ていたものとはずれた、一個の個人的体感として感じられる。

観察すれば、傾向がわかる。

傾向がわかれば、付き合い方も考えられる。

なにもわからなければ、振り回されて疲弊するだけ。

疲弊が鬱感情悪化させる。

自分という友人と愉快に遊びたいから、僕は彼を助ける。

セックスと生きる意味

皆さんはセックスをしていますか?

最近の私はめっきりしていません。

 

人間本質的には動物、そして生物です。

地球上の生物が連綿と続けてきたこととして、種の保存があります

まりセックスをして子孫を繁栄する、ということをしない人間生物としての役目を果たせていないではないかと思うのです。

生物が持つ「生きる」という意味価値が無いのではないでしょうか。

 

さて、私の話をしましょう。

私は20代後半の男性。それなりに恋愛経験は積みました。

セックス経験人数は風俗を含めないと6人。恋愛を通しては4人です。

セックスによる射精は、オナニーでは得られない快感を教えてくれました。

心が満たされるのです。これが動物生物として、本当に満たされる瞬間だと確信しています

ただ、私は他人気持ちを察するのが苦手な軽度のアスペルガーを患っており、日常生活に支障をきたすレベルADHDを患っています

学生の頃は、自分知的障害を持っているなど露知らずに、性欲と酒に任せた勢いだけでセックスをすることが出来ました。

しかし、社会人になり、計画性を持ち、衝動的になってはいけない常識文化に染まってしまいました。

そして、順当に女性コミュニケーションをして、セックスまで持ち込む事が本当に苦手だと自覚してしまったのです。

 

とても苦しい思いをしてでも、私は性欲に駆られて女性アプローチしてしまます。 

なぜこんなに苦しい思いをして生きなくてはいけないのか。

オナニーでは得られない快感を求めて、苦しい道を進んでいくしか無い運命にはもうこりごりです。

こんな事ならセックスなんてしたくない。

もう、生きる意味価値を見いだせないのです。

 

アスペルガーADHDを患っていなくても、顔が悪いなどの理由からセックスハードルが高すぎる男性ごまんとます

その人たちも生物としての生きる意味価値は無いのです。

2018-02-23

子供嫌いもうマジ無理

まず泣き叫ぶ声がマジで不愉快。笑ってる声もキツい。

保育園に反対する署名が集まったとかいニュースで、「どうせ老害が……」みたいなコメントがいっぱいついてたけど、

若くても無理だっていう人間がいること忘れないで欲しい。

そう言うと「かつてお前も子供だっただろ」って言われるけど

望んで生まれてきたわけじゃないやい。

スーパー電車病院の待合室、いろんな所で「キエーーーーーーーッ」って叫ぶ子供や泣いてる子供がいるたびに

イライラして殴って○したい衝動に駆られる。

いつか本当にやってしまうのかもしれない。

悩んで悩んで死にたい死にたいとあれこれ方法考えてるときは、結局ベッドから動けないし死なないんだけど

不意にやたらエネルギーわいてきて、生活立て直す方法も見えて意外となんとかなりそうだなって活動しまくってる中で

塞ぎ込んでた時に考えてた死に方がふっとよぎって、将来への不安感とかも不思議と消え去ってるのに、今ならやれる、よしやろう!

衝動的に自殺を実行しそうになる

あのとき考えてたことが、今なら実行できそうってなる

なんでそうしたかったのかとかなく、ただ今なら実行できるからやろうって

自殺するやつってこういう心境なのかな

仮に俺が自殺を実行するならきっと塞ぎこんでるときじゃなくて、今みたいなタイミングだろう

悩んでるときじゃないんだ

まさに人生これからみたいなタイミング自殺するやつがちらほらいるのもこれのせいか

いやそれおかしいでしょって自分に突っ込む自分が出てくるまえに、実行しちゃうんだろうな

こうしてテキストに書き出していると冷静になれる

以前からやりたいと思っていたことをどれもこれも実行したくなる。なんでそうしたかったのかは関係ない。

塞ぎ込んでた期間があると、あれ食べたい、これ話したいとかの「やりたかたこリスト」に自殺が紛れ込んでしまっている

死にたいのではなくて、以前考えていた行動を実行したいのだ

2018-02-22

教育を利用する大人たち

anond:20180222125529

この増田見て、昔読んだキリストの性倫理の話を思い出したな。

中世キリスト教社会では性欲が忌み嫌われていたから、

小さい少年のうちから性欲の芽を摘み取るために、

老婆の入浴介助をやらせてたんだって

しわしわ垂乳根の骨と皮の老婆の裸を見せることで、性衝動を抑圧することができると考えていたそうだ。


大人子供に施そうとする「教育」って

一皮剥けばこんなんばっかりだな。

2018-02-19

何かやろうとすると、あっちが気になってそれに手を付け始めて、もともとやろうとしていたことを忘れる

物事計画的運用できない、衝動的になりがち

病気かな

2018-02-18

メランコリックな夜

羽生くんが金メダルを取った。

感動と興奮とが一気に押し寄せ、それと同時に無事滑り終えた安堵感が綯い交ぜになり、私は感極まってしまった。

彼のファンなら皆、彼の演技を祈るような気持ちで見ていただろう。

私もその一人だ。

ファンではあるけれども、フィギュアに詳しくない私はアクセルフリップの違いもよくわからない。

そんな中途半端な私にも見終えた瞬間に「素晴らしかった」と思える演技だった。

表彰台笑顔で上る彼を見ていて湧き上がるのは感動、興奮、安堵の感情

そして、私はその裏にある自分のもう一つの感情に気づいてしまう。

憂鬱である

彼はソチから4年間、絶対王者としての意地、国を背負うという重圧、様々な葛藤の中で選手としても、一人の人間としても大きく成長し、今日私たちを大きな感動に包んでくれた。

彼の4年間は間違いなく波乱に満ち、また誰よりも努力した濃厚な時間だったことは容易に想像できる。

私の4年間は。

私の4年間、あのソチからの4年間。

あの頃大学生だった私は、今、「自分の夢を追う」という名目フリーターという心細い身分を自ら選択し、人生迷路に絶賛迷い中である

人に誇れるものでもなく、かと言って破滅的というほどでもなく、惰性的に夢を追う若者ありがちな堕落した時間を送ってしまっている。

羽生くんの演技による興奮なのか、自分の不甲斐なさに対する憂鬱からなのか、私は真っ暗な布団の中で時計が深夜3:00を過ぎても眠ることが出来ずにいた。

眠れないまま布団の中にいると、脳内走馬灯のように私の4年間のなかの少し印象的だった出来事や思い出なんかが駆け巡る。

そして、私は一つの出来事を思い出す。

大学進学とともに東京に出てきた私が、少し東京という街に慣れ始めた頃。

私は友達とともに有名大学の文化祭に足を運んだ。

自分大学とは違う、歴史的な校舎の作り等に感心しながらなんとなくお祭り気分を堪能していると、ふと見知った人の顔が目に入った。

Aくんだ。

高校一年生の春から夏へと季節が移り変わる頃、「ねえ、Aくん、増田のこと好きなんだってよ」と人づてにAくんの名前を初めて聞いたのを覚えている。

私はその時、Aくんの名前と顔も一致せず、「誰か知らないし、話したこともないし、なんかの間違いなんじゃない?」みたいな返事をしたのを微かに覚えている。

自分で「間違いなんじゃない?」なんて友達に言っておきながら、私はそのAくんの苗字を忘れられず(Aくんはちょっと珍しい苗字だった)、頭の片隅になんとなくそ苗字が引っかかっている状態が続いた。

次にAくんの名前を聞いたのは、同じ高校に進学した幼なじみからだった。

一緒に文化祭自由時間のんびり過ごしていると「Aくんって知ってる?」と突然聞かれた。

名前だけしか知らないので、「知らない」と答えると、「ジャニーズの〇〇くんにちょっと似てるんだよ。あっ、ほら、あの人」と控えめに指さす。

指の先には確かにちょっとジャニーズの○○くんに似てると言えなくもない男の子が歩いている。

私自身、あまり惚れやす性格でもないため「あの人かー」という感想以外特になかったのだが、それでもやっぱり高校生なのでちょっとキドキしたりして、勘違いかもしれないのに馬鹿だなとか思ったりして――。

でも、なんとなくAくんも私を意識してるような気もして――。

なんだかんだ廊下ですれ違ったりするとき意識してしまったり、今考えても自分の単純さに呆れる。

国語テストの成績上位者の紙で名前前後に載ったり、何度か運命的な(?)出来事もあったりしたものから余計彼を意識するようになってしまったのかもしれない。

ここまで読んでくれた人はこの後、高校時代、私とAくんが付き合う展開が待ってると思うかもしれないが、私とAくんはなんとその後、卒業まで一言言葉を交わさなかった。

現実少女漫画のようにいかないらしい。

そんなAくんがたまたま行った大学文化祭ギターを持って少し目の前を歩いている。

見間違いかと思ったが、向こうも私に気づいたようで、こちらを注視しており、私は謎の気まずさと恥ずかしさとで完全に見ない振り。

私とAくんが通っていた高校東京とは縁もゆかりも無い田舎だった。

そんな田舎高校しかたことがなかったAくんが目の前に、東京に、たまたま来た文化祭にいる。

私も相当に驚いたが、Aくんも相当驚いたのだろう。

しばらく物陰からAくんの視線を感じた。

それでも気付かないふり――。

だって、話したことないもん。

深夜3:00、羽生くんによって開かれた記憶の扉によって、私は一つの衝動に駆られる。

「Aくんが今どうしてるか知りたい!!」

喋ったこともない相手の近況を知りたいなんて、私とストーカーの違いって果たしてなんだろうと一瞬踏みとどまるもやはり衝動はおさまらない。

真っ暗な部屋で布団の中からスマホに手を伸ばす。

Google検索欄に入力しようとして、我に帰る。

「Aくんの下の名前ってなんだっけ?」

国語テストの成績表で私の名前の上にフルネームで載っていたのに……。

なんだっけ……。

正攻法じゃわからないと考えた私は次に検索欄に Aくんの苗字+自分の母校+彼を見かけた大学名 を入力

すると簡単にヒットした。

彼のフルネームがわかったところで、またGoogle検索

すると彼がバンドマンなこと。

ライブをちょこちょこやっていること。

音楽に詳しくない私でも知っている大きなフェスの小さなステージに出たこと。

そんな情報ポロポロと出てきて、「頑張ってるんだな」と笑みを漏らすとともに、湧き上がる一つの感情に気付く。

そう、憂鬱である

Aくんもまた、夢に向かって4年間駆け抜けてきたのだろう。

それに比べて私は――。

言ってしまうと、私も全く頑張っていなかったわけじゃない。

私の夢を叶えるべく、その道のプロとなんとかコネも作ったし、その人たちに評価されようといくつか作品も作った。

でも、プロにかけられた言葉非難の嵐で、私はプロ評価される度に夢に対する熱意、情熱を失い、失速していった。

夢にほんの少し近づいて持った感情希望なんかじゃなく、絶望だと気付いた時、私は精神バランスを崩しやすくなり、自分の弱さにまた失望した。

ここ半年作品を作ることもできず、ただただ漠然とした不安単純作業非正規労働で埋める毎日

そんな自分が情けなかった。

そんな私には最近、昔好きだった、自分が憧れていた作品をもう一度見返す機会があった。

久々に心を揺さぶられた。

もう一度、いや、何度でも自分の夢に再挑戦したい。

そういう気持ちがふつふつと湧いてきたのだ。

僅かな希望を胸に抱いたところで、私の人生のちっぽけさは変わらない。

メダリストとは月とスッポンの差だし、駆け出しのバンドマンの足下にも及ばない。

皆それぞれ、人生をがむしゃらに走っている中で私が歩みを止めてしまった4年間。

その4年間を悔やむとともに、彼らの4年間を讃えたいと思うこの感情を色で表すと、きっと夜明け前のような仄暗く、それでいて深い青と紺を混ぜたような色なんじゃないかと思う。

それぞれの4年間に想いを馳せる夜。

そんなメランコリックな夜が今、明けようとしている。

2018-02-14

性欲はあるけど恋愛感情が分からない

昨日から急にどこかにカテゴライズされないと!という不安に襲われているのでだらだらと調べているんだけど、

性欲はあるけど恋愛感情が(分から)ない人のことは何て言うんだろう?

わたしは人が好きで、

この好きってのはなんていうかな……うまく言えないけど、人のかわいそうなところとか人間臭いところとかを見ると同情したり胸がぎゅっとなって

あ~好き!!!!!!!!!ってなる

と、同時に人にひどいことをしたい衝動がずっとだらだらと渦巻いていて、

このひどいことっていうのは自分じゃうまく言えないんだけど

例えば暴力だったり、言葉で傷つけたり、性的なことを一方的にしたり

そのあとに抱きしめてごめんねごめんねって言いながら甘やかしてあげて

それからまたひどいことをしたい

こういう支配欲とか加虐欲、暴力衝動が性欲に絡まって複雑に肥大した感情性別年齢問わず、もう言ってしまえば「人」というジャンル(人以外も対象ではあるけどややこしくなるから今回はナシで)に抱いている

多分、幼い頃から

わたしはずっとこの性欲のようなもの恋愛感情だと思い込んでいて、

だって芥川龍之介も「恋愛はただ性欲の詩的表現をうけたものである」って書いてるらしいし(前後の分脈を知らずにこの言葉だけを受け取るのはダメかもしれないけど)

でもこれってもしかして恋じゃないな……って少し前に気付いた

気付いたというか、そういう話を唯一するクラスメイト男子にそう言われて、あっそうかも……と納得した

性欲と性交欲を分けなきゃダメってよく聞くし、

わたしは性欲はあるけど性交欲は全くない

わたしの性欲は一方的で、必ずしも直接的な性が絡んでるわけでもなくて、なんというか……子どもの癇癪がそのまま大人になってちょっとめんどくさいオプションが付いて残りました、みたいな?

まとめるのが下手過ぎて自分が嫌になってきた……

恋愛はしてみたい……でもセックスしたくないし人前で何かを曝したくない

それに恋愛感情がほんとによくわかんない

人を支配したいって恋愛感情なの?

仮に恋愛感情だとしてもそれを不特定多数に持ってる時点で何もできなくない?

アセクじゃないんだよね……アセクって性欲ないんだよね……?

恋愛感情がないのがアロマンティックらしいけど

性欲ある人間がアロマンティックって言っていいのかな?ていうかアロマンティックって性的指向じゃないもんな

う~~~んダメ!!!!!!!!!

馬鹿なこと考えてないで勉強してくれ受験生

2018-02-11

女になりたくなかった

幼少期に女嫌いをこじらせすぎた。

原因は母親ヒステリー

毎日夫婦喧嘩は絶えず、家ん中じゃ麦茶が飛んで皿が割れた。

喧嘩の発端は、毎回、母親が突然に不機嫌になる事だ。

母は人付き合いが壊滅的に苦手だったが、父の仕事関係で、妻として表に出る事が多かった。

その中で生まれネガティブ感情が、大体二週間ぐらいかけて『そもそも結婚なんかしなけりゃ』という不満に発酵し、その後は『超不機嫌モード』に移行する。

そんな母の態度に、生来短気な父の堪忍袋の緒が切れると、家の中で怪獣大戦争が勃発するという仕組みだった。



──と気付いたのは大人になってからで、幼い私は兄と抱き合って震えながら、『うちのおかあさんは何故急に怒ったり不機嫌になったりするのだろう』と考えていた。

喧嘩が終わった後、私たちはよくベソをかきながら父に聞いた。『なんで母さん、ああなの』と。『気に入らないことがあるなら、言葉で言えばいいのに』と。すると父はこう返した。

『母さんは女だから。女の人は男の人と違って理論的じゃないから、よくわからないところで感情的になるんだ』と。

私は兄と一緒にふんふんと聞きながら思った。

『そうか、女だからか。女ってクソだな。』

健全な性の道を踏み外し出す、記念すべき第一歩だった。



第二ステージ

母親を疎み、兄や父と主に過ごしてきた私の読書習慣が、歪んだ固定観念をより強固なものとするに至った。

少年マンガの購読である

(先に断っておくが、私は少年マンガ糾弾する気は一切ない。ただ事実ありのままに書き記していくだけである。そして私はありとあらゆるジャンル漫画が大好きだ。)



兄弟と育った私は、コロコロを読み、ジャンプを読んで育った。父のコレクションである少年漫画に手を伸ばし、特にドラゴンボールを好んで読んだ。

しかし私はドラゴンボールブルマちゃんが嫌いだった。天才科学者とかそういう長所は、曇りきった私の目には見えておらず、『何も出来ない癖にすぐ泣いてすぐ叫び、恋や欲求にすぐ目がくらむ、ヒーローの足を引っ張る存在』とそんな風に見えていた。『ああ、父を煩わせる母と同じだ。やはり女というものはこういうものなのだ』と。



同時に、私の性の芽生えの切っ掛けもブルマちゃんであった。

詳しくは割愛するが、あのマンガって結構えっちだよね。

とにかく女体に興味を覚えてしまった私は、こっそり父の読んでいる青年漫画に手を出した。前に一度ちらりと見えた時、なんだか非常にえっちっぽいページが見えたかである

親の目を盗み、どきどきしながらページを開いた。そこには大人世界が広がっていた。

どろどろとした愛憎入り乱れる大人世界だった。女はひどく誇張された化粧と共に描かれ、男相手に股を開いていた。

べっとりとした口紅と真っ黒な性器が、多大なる忌避感を私に与えた。



『おヴぁああああああああああああ』と私は心の中で叫んだ。

ブルマちゃんの可愛らしいお胸とは正反対のものがそこにはあった。

だがリアル調のその漫画の方が真に迫っているような気がした。

なるほどこちらが真実だったのか、と小学三年生の私は納得した。

『女はクソだ、内面だけでなく外面も。』

齢九、私は何処へも辿り着かぬ道へと順調に足を踏み外していった。

ついでに化粧が嫌いになった。



さて私はある時期より、重大な気付きに直面する事になる。

それは『自分も女である』という事実であった。

私は自分母親のようになる事を極端に恐れた。ゆえに『感情的にならない事、理論である事』を信条に掲げて日々を過ごしてきた。

また、既に女という性を軽んじていた私は、『女子なんか』と遊べば『女』になってしまうと思い込んでいた。

ここでの『女』というのは、しばしば侮蔑的な響きを含むあの『女』のニュアンスだ。『まったく女ってのは』というあの感じだ。



女子ままごと菓子を好み、恋の話に興じるもの男子は外で体を動かし、虫やボールを追いかけるもの。前者は幼稚かつ非建設的で、後者建設的なもの──。

私は男子に混じって遊んだ。虫をつつき、ボールを追いかけ、カードゲームに興じては『女子にはわかんねーだろ』と男子と一緒に男ぶった。

てめーも女子だろ。

ともあれ男女問わずパンを履きまくっていた時期にそれを咎められる事は一切なく、私はこのままずっと『男』に混じって生きていくものだと思っていた。



しかし年齢が上がるにつれ状況は変わっていった。



中学時代より、『女子』としての振る舞いをするよう諸所で注意を受けるようになった。

足を開くな、スカートを履け、髪を整えて身綺麗にしろ

私はその度に反発を覚えた。それが身に染み付いた女嫌いゆえであるというのには、未だ気付いていなかった。ただ女らしくしろと言われる度、いいようのない嫌悪が体を駆け巡り、肉体を引き裂きたいような衝動に駆られた。

父や母も男勝りな娘の教育ほとほと手を焼き、私を『反抗期』と称した。私もそうであると思っていた。

──『反抗期』という言葉に、ひどく感情的な、理論の欠如の時期、という印象を見出した私は、すぐに『反抗期』を終え、男らしく振る舞うのをやめた。

女らしく振る舞う事もしなかったが、それで周りは満足したようだった。



さて年月が過ぎ、こうして高校までをしのいで来た私であったが、大学へ出るに当たり、いよいよ『社会』という漠とした強敵対峙する事になる。

家族は言った。『お前もそろそろ化粧を覚えないと』。

Wait, what?

私は心の中で叫んだ。脳裏に浮かんだのは、幼少期に見た、あのべったりとした口紅と醜い性器映像だ。

あの醜悪気持ちの悪い化学製品を、醜い女の象徴を、私に塗りたくれと言うのか。

女は醜いものだと教え込んだお前達が、今度は私に女になれというのか。そりゃないぜworld。



齢十八。私は化粧から逃げ回った。

言わずもがな、最たる要因は、家庭環境の最悪だったあの時期に読んだ例の青年漫画だ。

あの裸の女が身につけていた口紅だ。自業自得はいえ、最早トラウマだった。

親はありとあらゆる手で私を説得しようとした。

『最低限のマナーから』『そんなんじゃ社会でやっていけない』『化粧は有害じゃない』

『今はただの練習でいいから』『ええい駄々をこねるのをやめろ!』。



さて、呆れた事に私は自分がなぜこんなにも化粧品嫌悪を抱くのかを、未だ理解していなかった。

いくら醜悪描写漫画で見たからといって、なぜそれが全てだと思い込む?テレビを見ろ、タレント達は男女問わず化粧をして美しいじゃないか。──』

その裏に繋がる根深い『”女性性”への嫌悪』に気付けなかったのは、外面的な事に関して言えば、私の嫌悪がごく限定的である為であった。

化粧、ヒール、裸体を連想させるような肌の露出。装いに関して嫌だったのは、この三点に尽きた。

別に女の肉体を持っている事について、不満はない。

男の肉体が欲しいとも思わない。

着物であれば女性のものを好んで着たし、ミニスカートヒールでなければ、多少はフェミニンな装いも吝かでない。

非常にややこしく凝り固まった嗜好がどこから来たのかと、私は大いに悩んだ。

こうして書き出せば理路整然としているが、書いていない様々な事ゆえに気付きは遅く、私は自分が一体何故こうも屈折しているのかと懊悩した。



齢十八と半分。ようやく気付いた切っ掛けは恋だった。

幼馴染に、太陽のような男がいた。

高い背とおおらかな心が皆を惹き付け、彼の周りには男女問わず人が集まった。

私と男は気安い仲だった。ある時、抱えきれなくなった想いを彼に吐露した。

彼は赤面していた。想いが伝わったのだと浮かれ、私は何度も愛を告げた。間違いなく、あれがそれまでの生涯で一番幸せな時だった。

やがて彼は真っ赤な顔をして、はにかみながら、人を惹きつけるあの笑顔でこう言った。



『お前も可愛いよ』



大抵の女性であればここで舞い上がったのだろうか。しかし私は違った。

『おヴぁああああああああああああああ』と心の中で叫んだ。待て、お前、可愛いよってなんだ。可愛いよってなんだ。

かにも、私はその瞬間まで気付いていなかった。男に慕情吐露する事がどういう事なのかを。人として心から愛していたから、それを告げたい。ただそれだけだった。無責任な事だったと今なら思う。

いや、私は付き合いたいとは思っていたのだ。だがそれが必然的に『女扱い』に繋がるという事に気付いていなかった。彼は私に化粧やお洒落を望むだろう。まだ若く健全な男として、『可愛い彼女』を会得する事を望むだろう。

私は絶望した。

私はこの男を愛してはいるが、彼の女にはなれない。自分の中で育ててきた固定観念が、私に盛大に牙を剥いた瞬間だった。

ようやく私は自身に深く根をはる『”女性性”への嫌悪』に気が付いた。



私と幼馴染はどうともならなかった。

幼馴染も馬鹿ではない。彼は『可愛い』という形容詞がおよそ私には合わない事にすぐ気付いた。



暫く友人以上恋人未満のような関係を続けたある日、彼は言った。

『やっぱ俺、お前を女としては見れない。』

私は返した。

『然もありなん。』



さて、ようやく氷山の全容を眺める事が出来るようになった私だったが、ぎちぎちに凝り固まった偏見を見つめ直し、途方に暮れた。どれだけ難儀な奴だと。

いっそ潔く『俺は男だ!』と思えたら楽だった。

いっそ『女は等しくクソだ!』と思えたら楽だったかもしれない。

だが私は男でないし、女はクソではないし、女友達普通にいたし、大好きだった。

『””』を使って『”女性性”への嫌悪』と書いたのは、この『”女性性”』が、『世間一般蔓延してはいるが真ではない、女性に関する漠然として、かつ悪意を孕んだ偏見』に過ぎぬ為だ。

ネット漫画で嫌という程に見る”醜い女像”など、現実人間関係では見た事がない。

強いて言えば母親ヒステリーぐらいだが、それもも母親を一個の人間として見られるようになってからは、『母は女だからそうなのだ』という訳でない事を知った。



全てが根拠なき偏見ゆえと気付けたのなら、何も気にせず、ただ己として人生を歩めるだろうと思っていた。

だが、最早これは理論ではなかった。『女』として社会に出る事を考える度、『女らしい』格好をする度、どこからともなく嫌悪と惨めたらしさが迫り上がった。

『女の格好をすれば、きっと皆私を”女”と見るに違いない。甘ったるい菓子を好み、ぺちゃくちゃと甲高い声で噂をし、感情的に泣き叫ぶ、あの生き物と同類に思うに違いない。──』

『あの生き物ってどの生き物だ。お前の女の友人に、そんな奴が一人でもいるか。あと誰もお前の事は気にしねえよこの自意識過剰野郎。』

絶え間ない反駁でどうにかその考えを埋葬しようとするが、気が緩むと、それは何度でも蘇っては私の前に立ちはだかった。

また、たちが悪いのは、偏見が純然たる嘘でもない事であった。

私が私の中に根付かせた偏見は、何も初めから私が生み出したものではない。

漫画文学ネット、口さがない噂。

母親の姿。

買い物に少々時間をかけて良いかと問いかけ『女の子ってほんと買い物好きだよね』と返された事。

転んで涙を滲ませた私に『女って何ですぐ泣くの?』と問い掛けたクラスメイト──。



世間”が私を『女』と見る。女として生きたくない。いやそれは偏見に過ぎない。お前は女の友人達侮辱するのか。だがこの先、私が囚われてきた偏見と何度直面する事になる?

いっそ男になりたい。いやそれは逃げで甘えだ。男達をも侮辱する考えだ。だが少なくとも、私が嫌悪してきた女性性を押し付けられる事はなくなるだろう?



一つ、確かな事がある。私に恋愛が出来る気はしない。

私は幼馴染を心より愛していたが、『女』として扱われるのは耐え難かった。いっそ最初から男であったなら、私は彼を友人として愛せていただろうか。

近頃、新たに気付いた事がある。寝台で、男に抱かれる女としての自覚を得た途端、私は完全に不能になる。



必ずしも恋愛がしたいわけではない。

ただ目の前の人々を愛し、尊重し、あとは流れるままに生きていければいいと思う。

反面、やはり人と愛し合ってみたいという願いも漠然と持ち続けている。



こうなりたくてなったのではない。だが後ろ向きでもない。

『女はこうだ』『男はこうだ』と括る前に、目の前の人間を、一個の人間として見る事、

己と違う、十余年、数十年の生を歩んできた人間を、ただ一人の、別個の人間として尊重する事を信条に、

取り敢えず前を向いて生きている。

2018-02-10

anond:20180210223705

コーヒーなら 体感できるよ

取りすぎて 体震えたり 衝動的に動きたくなったり 声出したくなったり することある

2018-02-09

anond:20180209163540

興味を持ってくれてありがとう

なるほど、珍しいケース・・・かもしれないけど

増田さんが内向、奥さんが外向の可能性が高そう。


まりカフェ雰囲気に浸ってゆったり自分を見つめなおしたいは

内向的の亜種ともいえるし、

家に帰って色々話したり溜まってる映画を見て旦那さんと話したい

と考えれば外向きと考えても差し支えいかもしれない。


もう一つ、同じ指標

判断的←→知覚的っていうものがあって

判断的は自分で外界の物事について決着を付けたい(判断したい)という衝動を持ってる。

から計画的に余裕をもって仕事などを進めることに満足して

ものごとを曖昧なまま放置したり、土壇場で計画を変更することに抵抗を感じるのね。

奥さんは判断である可能性が高そう。これは夏休みの宿題終わらせるタイプ


知覚的は逆で外界の新しい情報をできるだけ取り入れたいという衝動を持ってて

計画は出来るだけたてず、ものごとの流れに対して柔軟でありたいと考えてる。

夏休みの宿題を後に回すタイプ


この辺がごっちゃになって判断が難しくなってるのかもね。

もちっと詳しい説明はMBTIで検索してみてね。

助ける動機

弱いひと、困ってるひとを助けたいと思うとき、どうしてそう思うんだろう。

・困ったときはお互いさまとか、お礼が期待できるかもとかそういう損得勘定から?

・深い考えに裏づけられた強い信念から?

・かつて助けられたことに恩義を感じているから?

・許せないとか、見ちゃいられないとかそういう理屈を超えた衝動から?

対象や状況によって答えが違うと思うけど、どんな理由であれ助けたいって心は失いたくないと思う。

anond:20180209104419

ありがとうございます

返信の仕方がわからなくて調べてました。

特徴はこんな感じです

個人的にですが、当てはまってるのかな?と思った部分と合わせてます

【多動性】

話を聞く時にじっとしていられなくて、絶対に足を掻いてます。1時間未満の会議でもそわそわして、集中してないのがわかります

衝動性】

物事優先順位が考えられず、緊急度の高い調査を依頼されているのに先に約束した飲み会に行ってから深夜残業してます

勝手判断して外出したり、指示とは違う作業をしていたりもします。

【不注意】

メモがとれません。

「A⇨B⇨Cの手順で作業していただけますか?結果はDになるはずですが、異なる場合もあるのでその時は該当項目がわかるようにメモしてください」と説明して時は、「承知しました!(結果はD、だけメモ)」のようになります

注意して手順を整理しても、何回も同じケアレスミスします。

特に機関への相談や報告は考えていないのですが、私も不利になるというのはどういう場合でしょうか…

2018-02-08

障害者採用の世話がつらい

まさかこんなに出来ないとは。

誰でも知っている事をどや顔で褒められようとしたり、毎回優柔不断仕事にならない。

一般企業に入れるの止めてくれ、1人入れたら世話に3人使う。

衝動的に行動しすぎて会社の前でケンカするし最悪だ。

集めて工場で軽作業ではだめなのか。

anond:20180123200155

思うことがあったのではじめて書く。

個人勝手思い込み解釈で話を進めるから、まったくトンチンカンな話になってるかもしれない。

しかも長い。

システム自体理解してないのでめちゃくちゃなことをしていたら申し訳ない。

記事を読んで思ったこと。

増田がAさんを嫌いになりたくない、嫌いにならせないでくれ、憎しみをこれ以上抱かせないでくれ、と苦しんでいるように思えた。

増田がAさんの描くA×Bの世界にめちゃくちゃ衝撃と感銘を受けてものすごくハマったんだなぁってのが伝わった気がする。

増田にとってAさんの描くA×Bの世界って、増田人生の核っていうか根幹の一番大事にしたい部分を描いてたんだと思う。

自分の中にあるけど自分でも表現しきれない部分を、ここまで理解して表現できる人がいるんか!?ってなったんじゃないかな。

知らんけどな。

自分腐女子じゃないかBLにはまったく興味がないのだけど、腐女子たちの熱狂を傍で見ていると、BLって宗教みたいだなって思うことがある。

彼女たちの中にある信仰に値するほど大事にしたい部分が、ある特定のカプを通じて表現されてるんだろうなって思う。

自分の魂のように大事もの表現するのがBLという形を取っていて、彼女たちにとってはすごく大事ものなんだと思う。

で、そういう自分の中にある大事ものって、割と簡単否定ちゃうしされちゃうし、吹けば飛ぶような弱々しいものだったりする。

解釈違いとか、間違ってるとか、そう思うなんておかしいとか言われちゃう簡単に折れてしまう人は多いと思う。

腐女子たち(に限ったことではないけど)も自分たちの繰り広げるBL世界に土足でドカドカ入り込んであーでもないこーでもないと言われたくないだろうし、創作世界ってそれだけ繊細なもので構築されてるのだと思う。

増田もそうなんじゃないかと思った。

から自分が本当は大事にしたい自分の根幹を表現してくれてたAさんに特別な想いがあったんじゃないだろうか。

自分の根幹を誰とも共有できずにひとりぼっち(と勝手に言ってるが実際は知らんよ)だった増田が、はじめてAさんという「分かり合えそうな他者」に出会ったんじゃないだろうか。

どうして感想を送らなかったのかとか、フォローすればよかったとかは過ぎたことなわけで、感想を送るのもフォローをしなかったのも、それが増田なんだなと思う。

自分にも似たようなところがあって、好きだけどフォローしたり感想軽率に送るのを躊躇うことがある。

だいたいそういう時は、相手作品のことを別にそこまで好きではなかったという理屈ではなくて、むしろその逆で好きすぎてできなくなる。

自分のめちゃくちゃ大事な根幹に通じる作品を作る相手と、安易表現者ファンという形で繫がりたくない。

そもそも相手公表した作品を受け取った時点で表現者ファンという関係になっているのだけど、ここではそういった正論ではなくて「正論とはまた別に存在する人間ならではの感情」の部分について話したい。

増田が文中でちょいちょい自分を指してやべぇやつと言うのも、自分は異常で間違ってると言うのも、頭では正論はわかってると防衛しながら自分に湧き上がる衝動がどうにもならなくて苦しいと叫んでいるように思えた。

正論で刺されるのを恐れている。

増田にも湧き上がる衝動コントロールできない。

でもそこを正論で責められる。

Aさんの描くA×Bの世界増田人生ガッチリはまってしまたからこそ、増田はAさんと表現者ファンという立場ではなく、叶うなら対等な立場で触れ合いたかったのではないかな。

普通は対等になれないとわかっていたって、いやむしろそこを理解した上で正規ルートを通ってフォローという形でAさんのファンとして繋がるわけだけど、増田にとってはこの事実絶望だったんじゃないのかな。

認めたくなかったんじゃないのかな。

Aさんは自分のすごく大事な部分を共有できる人だと思ったから、特別な人だったし、自分にとってはすごく近い距離で接したい人だったんじゃないかな。

距離っていうのは物理的な部分だけじゃなくて、精神的なことも含めてね。

Aさんが急に別カプに移ってしまたことが、増田が感じてきた繋がりをあっさり否定されて別れを切りだされたことと同義になってしまって、相当ショックを受けたんだと思う。

そのカプじゃもう繋がれないじゃない!って。

今までは増田の内側にあるすごく大事な部分をAさんもわかってくれているよう思えていたから、はじめてできた恋人に向ける想いみたいなものを持ってたんだと思う。

だけどAさんは増田が思っているような人ではなかったわけだ。

Aさんが表現したものたまたま増田ガッチリはまっただけで、勝手増田がAさんを特別に思ってただけだった。

増田人生があるようにAさんにも増田とは違う人生があった。

そもそもAさんは増田認識してなくて、増田がAさんの作品を受け取っただけっていう一方的な繋がりがあっただけで、相互特別な触れ合いがあったわけじゃない。

それらの事実に混乱してるのが記事増田のように思う。

私は増田感情人間のものだなと思う。

頭ではわかってても勝手にどこから衝動が湧いてきて苦しむのは、人間の姿でもあると思う。

Aさんがもしも増田の思う道からそれなければ好きでいられたのに、憎まずに済んだのにと叫んでいるように思えた。

増田自身がAさん(の作品)にときいたこと、恋するように没頭していたことを間違ってたんじゃないか否定してしまっていて、それを認めるのが怖いがためにそれらの恐怖を怒りと憎しみに変換してAさんにぶつけているように思う。

勝手に浮かれてバカみたい、みたいに。

私は増田がAさんの描くA×Bの世界に惹かれたことも、その流れでAさんに惹かれたことも、嘘だったとは思わない。

増田愛情が歪んでておかしいとも思わない。

思いたくないってのもある。

私は自分の内にあるものを外に晒すことはすごく怖い。

今この文を公開するのだってめちゃくちゃ怖い。

分かり合える人なんかいないし、そもそも大事にもしてもらえないと思ってる。

から、どこかの誰かが作った自分大事な部分と重なるような作品に触れたら興奮するのもわかる。

私の場合だけど、ひとりで穴ぐらで生きるしかないと思ってたところに、増田にとってのAさんの作品みたいに心が突き動かされるものを見つけてしまったら、そりゃ特別な想いを抱いてもおかしくないと思う。

外への希望と期待が生まれる。

それで穴ぐらから出てAさんに会いたい、会えると思ったけど、Aさんは自分ことなんか知らないし、いくら待っても違うコミュニティに行っちゃって自分のところには来なかった。

私は増田がAさんに感想を送ってたら良い結果になってたかどうかの判断はできない。

でもなんとなく、実行したとしても増田が望んでた結果は得られなかったんじゃないかと思う。

増田が今回の件で抱える苦しみや絶望は、Aさんとファンとしての繋がりを求めてたわけじゃないと思うからね。

私は増田とAさんには少なからず縁はあったと思う。

Aさんの描くA×Bの世界も、Aさんの内側からまれものだと思うから

どんな創作物も各々作者の内側の畑で実ったものだと思うから、Aさんのそれに増田が惹かれたってことはお互いに自分相手人生が重なる縁みたいなものを持ってたからだと思う。

同じような、似たような何かをお互いが持ってたんだと思う。

Aさんにも増田と同じように自分の内側の吹けば飛ぶような不安があったのかもしれないね

増田の掛ける言葉が、Aさんにたとえ一瞬だとしても温かさを与えるようなことがあったのかもしれないなとは思う。

そうやって繋がれる相手ではあったかもね。

増田匿名記事を書いたのも、ひとりで抱えるにはしんどかったからだと勝手に思ってる。

目の前の事実に一番晒されていて、嫌でも向き合わなきゃいけないのは増田自身から、Aさんとの関係が何だったるかの事実を知ってるのは増田自身からこそ、頭ではわかってるのに心はままならないって苦しいんじゃないかな。

自らの放つ業火で焼かれるのよね。

私は増田がAさん自身に迫るようなことをしなくて良かったなと思う。

増田自身の手で自分もろともAさんのことも燃やさずに済んでるのなら良かったなと思う。

増田しんどいと思うけど。

これらの勝手に湧いてくる感情衝動増田自身正論をかざして責める必要はないと言っても多分実行はできないと思うので、ふーんくらいに流してくれていい。

考えるなとか気にするなとかと同じで、そんなの自分じゃコントロールできないわな。

あの記事から増田の核となる一番純粋で柔らかい部分と、その核が抱える絶望的を感じた気がしてこの記事を書いた。

私が勝手に感じたこと。

ここで語ったことは私自身の人生で起きてることでもある。

増田記事が私の人生に少しばかり重なったのかもね。

増田のことを書いているようで自分のことを書いているから、知らんけど!って締めくくっても問題なし。

あと全然関係ないけど増田って蠍座っぽいなと思った。

増田がこの苦しみから成仏する日が来るといいなと思ってる。

2018-02-07

まりにも辛くて早退してしまった

いままで1日14時間くらい研究室で頑張ってきた

今日パソコンを見つめていても気持ちが焦るばっかりで脳が動かなくて衝動的に帰ってきてしまった

ぷっつり切れてしまった

明日から行ける自信ない

310の茶の間はリプを消してアイコン変えろ

便宜上名乗った方が良いと思うので、名乗ります。310のファンです。

これは某俳優のカノバレ炎上に際して、推し名前に傷が付けられまくっていることに憤ったオタク地獄のような恨み言です。

論点はただ一点

●310の茶の間は全員、某俳優へのリプライを消して無断転載アイコンを変えろ

本当にこれだけです

加えて言うなら

●せめて某俳優アイコンに変えてbio欄も某俳優名前を入れてからリプライしてくれ


………………………


茶の間、と言う言葉語源意味に関して論じる気はありませんが、ここでは金も落とさないで声だけでかいクソみたいなファンのことを指しています。そして何故か茶の間程、無断転載俳優アイコンなんだよな、なんでなの?頭悪いの?(口が悪くて失礼、育ちがあんまり良くねーんだわ)

そういった方達に、推し画像無断転載したアイコンを使って無責任発言をされるのは我慢がならないし、これだから310のオタクは…と言われている現状にも気付いて欲しい。「大丈夫」とか「気にしてない」とか「謝らなくていい」とか「応援してる」とか…茶の間であろうと無かろうと、310にお金を使っていようといまいと、推し顔面を貼り付けた状態で他の俳優に向かっていい加減なこと言わないでくれ。

ファン俳優の鏡などと良く言われますが、だからこそ、ファン軽率な行動が推しの評判になることを自覚してくれ、いやほんと、頼むよ。頼むから


茶の間は黙れというようなことを口にすると、乱暴な切り口だと攻撃される風潮が大嫌いです。だって茶の間あくま茶の間で、発言権がないものでしょ。

私にだって月のお小遣いが3000円とか、バイト禁止とか、そういうかわいいキッズの時もあったし、なけなしのお小遣いを貯めて大切に使う人を悪いと言っている訳ではありません。その時できる最大限のお金を使って、消費して、それで得たものって何であれ掛け替えがないよね。

例えば年に1度だけ見に行ける舞台とか、何枚もの限定盤の中から悩みに悩んで一種類だけ買ったCDとか、ね。

めっちゃ嬉しいし、それがファンの初期衝動だと思う。

でも、無料提供されるものや、非合法無料になっているものをだけを享受してそれできちんと消費した気にだけなって声が大きいオタクには我慢ならないんです。 今はSNSネットも発達してるからそういう状態に陥り易いんだよね、わかるわかる。でも本来お金払って、対価として得て、それで初めて消費って成立するからさ。お金時間を使えないけど気持ちとか愛を尊重して欲しいみたいなのは、全部嘘だと思ってる。

私が茶の間で弱いキッズオタクだった頃でさえ、分かってたよ。今自分雀の涙みたいなお金で得ることができてる〇〇くんは、大勢の、〇〇くんにお金を惜しみなく出してくれるお姉さん達に買い支えられてるおかげなんだなって。

俳優アイドル商品だしコンテンツからお金を使わなきゃ存続しないもん。お金ニアリーイコール時間で、お金を稼ぐのにまず時間を使ってて、そのコンテンツを消費するために更に時間を使うんです。

お金時間を使ったオタクと、使ってないオタクが同列な訳がない。

310は人気があるとか言われるけど、実際お金時間を使うオタクがすごい少ない。これ、現場にいて肌で感じることです。

そうじゃなかったらナルスだってsoldしたし、おちゃろく平日こんなに出回ってないでしょ。みんな求めてるの千秋楽だけだよどういうことだよ。

話が脱線しました。


310の茶の間の中にも「いつか茶の間じゃなくなる」と決意してる人はいるだろうし、そういう人に対して、私は「待ってるよそれまでこっちで買い支えとくからね」って思ってます。でも永遠に茶の間するつもりの奴はまじで身の程を知って、肩身を狭くしながら生きて欲しい。

そして、某俳優に「応援してます」「私たちがついてるよ」というようなリプをした310のオタクは、是非これから彼の出演する舞台チケットを少なくとも半分以上買って、お花を出せたら2.5万以上のフラスタを出して、公演に入ったら毎回アンケの目当て欄に彼の名前を書いて、個人ロマを積んであげて欲しい。自分収入自由になる時間ちょっとだけ無理して削って、彼に使ってあげて欲しい。それが、あなた達が言う「応援する」の言葉の重みだと思う。

それができないなら今すぐリプを消して、アイコンを変えてくれ

そして今回のカノバレで身を削られらるような想いで悲しんで、苦しんでいるのはそういうことをしてきたファンの人だって知って欲しい。そういう人達が、彼に裏切られた、もう彼を信じられないと思ってしまうことを糾弾する権利は310のファンにはないのです。茶の間なら、尚更。


ちなみに私は推しの「ここまで来たらもう裏切れない」といった旨の発言を信じてここまで来てますが、だからこそ俳優 310という商品に傷を付けたり泥を塗ったら、それが310自身でも許さないし裏切られたと思うとおもいます

地獄のような呪いだね、ごめんね。

仕事中に

突然、何かに萌えたい衝動に駆られたとき、どうしたらいいだろう。

2018-02-06

晩御飯が楽しくなくなった

会社の帰り道。今日はお肉っぽい物を食べたいなと思った所にねぎしがあった。

牛タンは大好きなので迷わず入店カウンター席に着席。

牛タン三種盛りセットにとんて〜き単品を追加。案外ひさしぶりなので楽しみに待つ。

と。一席開けてとなりの席に60代前後男性が着席。

小太り。身なりは良いがやや酒臭い

店員さんを「ねーちゃんねーちゃん」と呼び付けオーダーし始める。

オーダーは「うまい酒」とか「なんか歯ごたえのあるヤツ」等いちいち不明瞭。

店員さんを当惑させつつもワインサラダ牛タン2種単品のオーダーを通す。

先に来たワインを飲みながら、オーダーがスムースに通らなかった事についての

恨みごとをぶつぶつと聞こえよがしに繰り返す。ここで私の席にもオーダーの品が届く。

少しだけ嫌な気分になりつつも気を取り直し牛タン三種盛りセットを食べ始める。美味しい。

続けて出て来たとんて〜きも美味しく、暗くなりかけた気分もやや持ち直す。

程なく隣りの男性にもサラダ牛タンが到着。強烈な咀嚼音とともに食べ始めた。

口を閉めずに餅をつく様な音を激しく立て続ける。聞くに堪えない。

この時点で、こちらは再び最低の気分にさせられる。

ここへ来て更に男性は再び「ねーちゃんねちゃんよ!」と声を上げる。

サラダの味が薄いから「ソース」を持って来いと注文。

どうやらウスターソースの事を言っている様子だが「ソース」としか言わない。

ねぎしに「ソース」は無い旨を店員さんは丁寧に返すが耳を貸さない。

やむを得ずサラダ用のドレッシングを持って来る店員さんに不満をぶつける男性

複数人店員さんが揃って頭を下げに来るに至りようやく諦めるも、

再び聞こえよがしにぶつぶつと不満を繰り返す。

一部始終を横で見せつけられ、

こちらの晩御飯は散々な気分の物になってしまった。

何度か横から割って入り、文句を言いた衝動かられたが、

所謂「キレる老人」である事は明白であり、

周囲に更に迷惑をかける事にもなるのですんでの所で踏みとどまった。

ただただ歩く害悪しか言い様の無いああいう手合いの人間

どの様な過程を経て育って来たのだろうか?家でどの様な暮らしを送っているのだろうか?

あいった種類の人間を、周囲に迷惑をかけずに退場させる手段は何か無いものだろうか?

許せない。

https://mobile.twitter.com/non_bpd

この人を定期的にウォッチしているのだけど、家族人格障害人間がいて見放すと衝動的な行動に走る可能性があり、面倒を見なきゃいけないけど医者は頼りにならず、独りで対応するには肉体的にも精神的にも限界がある人って、最終的にどうすればいいんだろうな……

2018-02-04

インフルエンザ飛び降りたい衝動、分かった

空飛んだらどうなるかなあって

ウイルス感情や躁鬱まで奪われるこの感じに興奮したし怖くもなった

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