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2018-05-25

anond:20180525085853

文脈あるからね。元増田そもそも気づいてないのは書きようもないというのはそうだと思う。

元同僚(以下Aとする)についてわかる情報は、退社しても3人で何度も会う関係ということだ。

裏でAが元増田にどういうアプローチしてたのかすらもわからない。人を見てない奴(元増田はそのような気がする)はそもそも鈍かったりするからアプローチに気づかないこともある。

アプローチして、アプローチに気づいて、その人がタイプじゃないなぁと思ったらふつうは疎遠にしてくるもんだが疎遠にしてくるわけでもない。

元増田は本当に何も考えてなかった節がある。

Aはここで一挙ぐっといったろ!と思ったら、元増田はそこでやっと気づいた。で、キスされた。男はみんな性的に女を見てるんだ。傷ついたとかいパターンにも思える。

権力とかでのセクハラは許されるものじゃないよ。と同時に、色恋はある程度踏ん切りや衝動でやる側面もある。

そういう意味では、Aは鈍い元増田に惚れたのが間違いだった、、、ともいえる。

元増田ももっと人を見てとは思う。性的被害者に追い打ちをかけたくはないが、

やはり危ないところ、そうでないところ、それは見分けて危ない場所は避けないとならないし、逆にいい人はそれで見分けないとならない。

anond:20180525081535

元増田について「周りはみんな敵だらけだ」みたいに感じてる側面が感じた。

痴漢に合うことが多いので半分はわからないこともない。

なおかつ、たぶん元増田全面的に甘い人間なんだろうなと思うし、全面的に甘い人間は舐めた扱いされるのもそうだ。

悪い奴は悪いと「相手を見て」より分けることをしないとならない。

お人よしは人を見る目を放棄した人間だと思ってる。だから、すべて味方だと思ったり、すべて敵だと思ったり極端になる。

そのより分けもせず、男はみんな敵だふじこふじこになってるのがフェミのおばちゃん方ね。

なお、何らかの女で痛い目見て、女はみんな敵だ敵だとなってるのがここにいる一部の増田

ただ、元同僚の逸話はある程度素性もわかって、増田のこともわかってるから色恋アプローチ衝動的にやって失敗したというのもあるんじゃないかなと。

LINEブロックはしたらいいと思うし、断ればいいといえばいいんだけどね。不快不快で、不快アプローチをされたのだから切ったらいいと思う。

けど、ただの悪人だ。というのはどうかなーと半分は思う。

ちなみに、君の周りには結婚してるやつどれぐらいいる?

行方正に異性とかかわって、いいひとどまりで、だれとも結婚できてないなんてのがよくあるパターンだと思う。

色恋はある程度は狂気衝動が絡んでるもんだと思うよ。

anond:20180525080536

よのなか、順序を立てて告白して付き合ってってのはむしろ少数なんじゃないかと思えてくる。

色恋ってみんな不器用なまま、ある意味衝動に駆られて動くもんなんだよ。

アニメの見過ぎでは?

「順序を立てて告白して付き合う恋愛」がアニメなんかで描かれないのは

普通過ぎてあり触れてるからドラマとして見るには平凡でつまらない、というだけだよ。

anond:20180525075731

そりゃまあ、言葉で通じん相手スルーするか逃げるか戦うかのどれかしかいからな。

言葉が通じん奴というのはいるんだよ。

まあ、痴漢は論外だ。

だが、同僚さんは色恋のアプローチを間違っただけとはたから見て思ったが、、、、。

よのなか、順序を立てて告白して付き合ってってのはむしろ少数なんじゃないかと思えてくる。

色恋ってみんな不器用なまま、ある意味衝動に駆られて動くもんなんだよ。

で、失敗して&慣れてうまいアプローチができるようになるか、衝動で付き合い始めてそのままうまくいくか。一人とうまくいけばそれでOKなのが色恋だし。

一部、アプローチだけはべらぼうにうまいが、すぐ飽きてとっかえひっかえするチャラ男生まれる。

もう終わった話だが、色恋についてそんなもんだとある程度割り切ってね。職場ではやらんほうがいいが。

2018-05-23

いつだってやらない理由を探している

興味があったって、衝動的に動けなかったり勇気がでなかったりする。

習得までにかける時間がないとかそういうこともよくある。

結局このままでいたいんだろうなと思ってはいるが、時々自分がやりたいと思っていたことを

いっきりできていたり、初心者がメキメキと上達している人を見ると、とてつもなく自分が惨めに感じる。

だけど、例えばプログラミング創作趣味で、全くの初心者自分作業成果物

内なる自分揶揄したり苦言を呈したりしてきてそれに耐えきれなくなり試みるのを辞めたり、

全く上達せずおなじことを繰り返していることに気づいて途方に暮れてしまう。

  

結局変化や傷つくのが怖くて自分可能性を捨てながら、いつだってやらない理由を探しているのだ。

2018-05-21

anond:20180521213942

とりあえず死ぬな。生活保護というセーフティーネットがある。みっともない? 恥ずかしい? 人生の敗者? 逆だ。

資本主義はいかに効率的に金を稼ぐかを追究するゲームだ。生活保護受給者は何もしなくても空から金が降ってくる。皮肉ではない。事実

金をしこたま稼いでる会社経営者も、左うちわ政治家も、少なからず何かをした対価として金をもらっている。しかし、生活保護は何もしなくてもいい。生産性無限大だ。この優しい制度活用しない手があるか?

就活は頑張れ。だけど、就活に失敗したからといって絶望することはない。底なし沼なんてない。莫大な借金を抱えた者でさえ自己破産という救済措置がある。マイナスでさえプラスに転じることができる。だから貯金ゼロになっても恐れることはない。

おれは今フリーランスだ。努力はするけれど、それでも駄目だったら生活保護活用しようと思っている。

死ぬのは別に間違いじゃない。よく考えた末に死ぬのなら構わない。それも生き方だ。だけどなんとなくぼんやり絶望して視野が狭くなった結果として衝動的に死んでしまうのはやめてくれ。

あと、死ぬんだったら今まで食べたことのないような美味いもの食ってからしろウニ丼でもシャトーブリアンでもラーメン食べ歩きでもいい。それからでも遅くない。

生きることは楽しいことでは全然ないけれど、死ぬほどでもないんじゃないか? とりあえず応援している。

anond:20180520231921

権利者が勝手に行動するべきものでしょ。

あるいは、不満に思う権利者が、うちのコンテンツはこう扱わないでくれと、扱ってるところに警告を出しまくったらいいだけ。

ネットJ-POPアレンジ聞くか?今ニコニコアニメMADを見るか?アニメに関わるゲームを見るか?(これもでかいサークルが直前に警告もらって停止食らった影響でどこも作らなくなった)

みないだろ?行動すれば規制できるよ。

まあ、一方でこういう物を作りたいってやつはよそのジャンルに行くけどね。こういう物を作りたいって衝動は留められないし、一つでもそれを許す所があればそこに行く。

その受け皿となったのが東方だし、それが故にでかくなったのが東方だし、陵辱オナニー系だとか、異常性癖最終処分場みたいなのも界隈の一部に抱えてるのも東方

我々は何ものも拒まない だから我々から何も奪うなを地で行ってる連中。

2018-05-20

ぜひ読んでほしいムーンライトノベルズ小説紹介する

ほんとは2chスレ立てようかなとも思ったけどただただ作品への愛しさをぶつけたいだけでもあるので…

ここ7年くらいずーーーっとムーンライトノベルズヘビーユーザー続けているのですが全く書評を見かけないので私が書きます

ムーンライトノベルズユーザーの皆様はもう「知ってるわ!!」くらいの有名どころを攻めてるので面白くないかもしれないんですが、あくまムーンライトノベルズ読んだことない人向けに書きますみんな読んで…

ムーンライトノベルズはただ性癖に刺さる小説もあればエロだけじゃない作品もあってサイコーです。でも良い作品は大体書籍化されてなくなってるんだよなぁ。みつを

とりあえずみんなムーンライトノベルズ読もう!!!おすすめ紹介しま

とりあえず今回は長編完結作品(作者敬称略)だけおすすめしてまた次回短編とか未完結のやつ紹介します。私は本気です。

1.初恋怪獣 ペッテンソン

https://novel18.syosetu.com/n9999cd/

【内容紹介】

高校一年生の新田一葉は生徒会選挙で見た福沢鬼丸の事が好きになった。

なんとか両想いになろうと悪い頭を駆使して頑張るけれど運命神様は何故かクラスメイト夏目輝とばかりひきあわせようとする。うまくいかない事やまのごとしなのである

(あらすじより引用)

ムーンライトノベルズ界では言わずと知れた巨匠なので知ってる人も多いとは思いますが…!!!!読みやす文章と抜群のワードセンスで惹き込まれます…。結構笑って読めるあけすけな下ネタもあるのに、シリアスなシーンもあって深いです…。陰と陽の描き方がうまい

どの作品オススメなのですが、私がイチオシなのはこれです。

主人公のイチヨこと一葉ちゃんとメテルこと夏目輝くんの恋愛模様、そしてふたり成長物語を描いています

この作品というか作者さんの描くキャラクターはみんな魅力的で!!!

イチヨはおバカ怪獣ばかり追いかけてぽーーっとしていてメテルによく「珍獣」と言われるような変な子なんですけど、意外によく考えてたりもするし自分のいままで知らなかった「好き」の気持ちだったり、ちょっと影のあるメテルに対して向き合う姿勢が素敵。あとイチヨの天真爛漫さ、どこか子供みたいな所が抜けないところや、素直なところが良いなぁと思います

あとそう、場面設定というか背景設定も良いです。架空の「生古市」を舞台に繰り広げて行くんですがなんかいちいち「ナマコ仲良しどうぶつランド」とか「生古高校」略して「ナマコー」だったりとか小ネタ面白いです。

メテルくんもちょっと生意気クールなところが可愛いです。彼の顔面のことをイチヨは「猥褻制服を着てるだけの顔」と称するのですが一体どんな顔なんだ!?!?!そこがこの作品いちばん気になるところかもしれない。

2. 偽りから始まる恋模様 桔梗

https://novel18.syosetu.com/n6660bo/

その高校では有名な男がいる。しかそいつは悪質ともいえる行動を繰り返していた。 真城紗弓は友人を傷つけられ、怒りにまかせて男をこらしめに行く。しかし、逆に興味を持たれてしまい…。

(あらすじより引用)

この作者も有名です。よく書籍化されてますが、この作品書籍化されていません…。なんで!?!?!?

私はこれが一番好きなのですが…。

かに内容は浅い部分もあるので賛否あるとは思いますが、私は本当にこの作品が好きです。

いわゆるティーンズラブな色が強い作品です。

この作品は何よりデートシーンが最強!!!!!!!!たぶんムーンライトノベルズ小説のなかで1番デートシーンがドキドきゅんきゅんします。描写リアル

序盤で主人公の紗弓と怜が横浜デートするシーンがあるのですがそれが本当に最強。出てくるお料理を半分こしたり、食べ歩きしたり、雑貨屋さんを見たり…と何気ないけどあるあるきゅんきゅんするし、私は高校生の頃横浜近郊にすんでたら絶対こういうデートたかった…と泣きました。本当に泣いた。なんか抉られるくらいデートシーンが素敵なので本当にぜひ読んでほしい。

海の家ふたりバイトする回もあるんですけどそれも最強。なんで怜お前国立受験生なら夏休みバイトは無理だろとかいツッコミは置いといてほしい。

なんか本当にあるあるなシーンばっかりでもあるんですが情景が浮かんできてうわーこういう高校生活もあったのかも…しれない……??????という気持ちになる。切ない。

イベントごとの描写キッチリしてて本当に疑似体験出来る。まさに学園モノという感じ。あと食べ物描写もいちいち美味しそうでびっくりする。美味しそう。そこにも注目してほしい。

あと地味めな紗弓がオシャレするシーンも本当に最強。よくある劇的な変身じゃないけど、お母さんとかに相談しながら頑張る紗弓が本当に可愛い。頑張る女の子って本当に最強。

というか紗弓のキャラが良いのがこの作品の最大の魅力かもしれない。

気の強いヒロインは好みが別れるかもしれないが本当に紗弓は可愛い可愛い

まっすぐで意思が強く正義感も強く、そのせいでトラブルもおこしてしまうのですが…友達のために先輩の怜に初対面なのに突っかかっていく紗弓は本当に魅力的です。それにメガネポニーテールおっぱい大きくて身長小さくて気が強いヒロイン×高身長イケメン頭脳明晰敬語なのにエロくて過去が暗く歪んでるヒーロー は最強じゃないですか!?!?

本当に最強しかいってなくて語彙力の低下が著しいのは自分でもわかってる。わかってる。

ヒーロー過去が暗いのは定番中の定番ですがそれにしても暗すぎてそれにより人間性も歪んでるんですがそれを上回る紗弓の魅力で最早私のなかでは帳消しになっています

紗弓が本当に可愛いエロシーンも最強紗弓が可愛い。本当に紗弓が可愛い

エロシーンは主に後半なのがまた良いです。序盤にも少しあるけど!!!

ハ〇ヒとかか〇めとかそこらへんのヒロイン好きな人絶対に刺さります

現実だとありえない設定ばかりですがそこはパラレルワールドでお願いしたいです。

から作者さんには是非とも少し設定直して書籍化して欲しい。これは多分高校生とかにウケると思います… というかおたくウケると思う。

長くなりましたね、本当にこの作品は最強なので読んでください。

3.squall 香子

https://novel18.syosetu.com/n5220cb/

女子大生瀬川かなたには大好きな友達がいる。かなたの恋の相談ものってくれ、料理も上手でかわいいものを選ぶのが得意なその友達、天江環はオネェ言葉の美形だった。友達のはずだったふたり関係が、雨の日を境に変わっていく。

(サイトあらすじより引用)

はいみんな大好きオネエ×女の子~~~~~~!!!!!これ数年前からかなり人気のジャンルですよね。私も好きなんですけど、ムーンのなかで1番オススメなのはこれです。

この作品一言で表すと「雨」。しっとりとして暗くてじめじめしています別に全編ずーっとどシリアスって訳では無いのですが、読み通すとずーっと雨雲の中にいるような気分になってきます。なんでだろう…。

登場人物がそれぞれに悩みを抱えていて、乗り越えようとする姿が本当にもどかしいです…。やるせなさと切なさとぬくもりが交差する感じで、やっぱり雨の日です。雨の日。(意味不明)

あとみんな良い子なんですが途中から出てくるキャラクターの不気味さと危うさに痺れます一見普通女の子なのに、どこか引っかかる…という描写が本当に上手い。

あと正反対だけど環とかなたのなかには同じ温度が流れてるんですよ、ペースが一緒。ゆっくりだけど焦りもある。そこに惹き込まれますえっち描写過激ではないですがエロいです。なんかやっぱりこの作品流れるしっとりとした空気がそうさせるのかな。

4.笑え、リビドーエノキユウ

https://novel18.syosetu.com/n1382by/

(内容紹介)

平田さんて、かわいいよね」

会社喫煙から聞こえてきた会話に、平田嘉奈は思わず足を止めてしまう。声の主が職場イケメン有望株・眞野灰路だとわかり喜ぶも、続けて聞えてきた、嘉奈を「かわいい」「好きだ」という“理由”にがくぜんとする。

「笑い声から想像できる喘ぎ声が好き」

あげくに──嘉奈の笑い声を録音していると、しれっと悪びれもせずカミングアウトする灰路。てかそれって犯罪スレスレ、いやアウトですからっ!

とんでもない性癖ドン引きした翌日、灰路は「バレンタインデーから」と涼しい顔で嘉奈に贈りものをする。嘉奈の手に残された小さな箱の中身はチョコレート……ではなく、ダイヤ指輪!?

ホワイトデーには僕の奥さんになってもらおうと思って」

はい? 意味がわかりません! 私たち、ただの同僚ですよね!?

アウト寄りの犯罪スレスレフェチ残念変態イケメンと、ちょっとワケあり純粋OL

バレンタインデーから始まる、1カ月間のハイテンション恋愛攻防戦開幕!

(Amazonより引用)

この作品書籍化されています!3巻で完結です!

なんかあらすじを読むといかにも~という感じがするかもしれません!!!!!でもこの作品自分リビドーに正直にいようというのが裏打ちされた作品だと思ってるしそうだと思います

リビドーとは

リビドーとは、日常的には性的欲望または性衝動同義に用いられる。世間一般的には、リビドーという言葉は押さえきれない性的欲求のようなものを指して使われる。特に男性の荒々しい露骨性的欲求表現する言葉としてしばしば使われ、また時には男性性的欲望軽蔑する意味合いの言葉としても使われる。 ウィキペディアより

リビドーに正直にいるって、なんて破廉恥非常識!と思うかもしれません…

でも自分好きな物や好きなことに正直でいるって、難しいけど大切ですよね。

自分性癖だったり、性に関する悩みって誰しもあるし尽きないと思うんですよ、でもヒーローの灰二はそれに正直でいる(たまに犯罪スレスレのことまでするのはご愛嬌)んですよ、隠さない。まぁ創作から有り得る話だとは思いますが、自分の好きなものに素直でいて良いんだって後押しされる作品です。エロいし笑えるけど、そういうことの大切さも教えてくれる作品だと私は思ってます!!

ヒロインのカナちゃんものすごくチョロいチョロインなのですが、その灰二の性癖に向き合いつつ自分の悩みにも向き合おうとする姿勢が良いです。

というかムーンライトノベルズヒロインみんなだいたいチョロインから仕方ないね!!

5.イケメン夢魔が好きな女の子を夢の中でぐちゃぐちゃにしちゃう紅茶

https://novel18.syosetu.com/n4400dv/

内容はタイトル通り!!!

これは本当に一言エロい」に尽きる。まぁ設定がインキュバスな時点でエロいんですが、もう作者様の描写エロエロエロハートが乱舞する描写なので好き嫌い分かれますが私は好きなのでどんとこいです…!

ヒーローヒロインに対してだけデレデレのエロエロになるのがやっぱり強いよなぁ…と。目にハートが浮かんでるのが容易に想像できます。とりあえずエロいからみんな読んで。

6 4ever mine カオリ

https://novel18.syosetu.com/n4291ce/

まさか男子4人の班に女子が私1人だけだなんて。不運にもそんな組み合わせになってしまった高校1年の班。少し不安を抱えて高校生活が始まったけれど意外にも男の子達は優しかった。平穏な日々を過ごせそうだなと思っていた。でも、友達に見せてもらったある物が私を変えてしまう。

(サイトあらすじより引用)

タイトルから察する通り男4×女1です。

もうわけがわかりませんね。でも私は複数ものだったらこ作品が1番オススメです。

4人の男の子たちも、真面目な優等生の梛本くん、女好き中性的須藤くん、厳つくてちょっと乱暴五十嵐くん、小柄でやんちゃな柏倉くん…とそれぞれバラバラです。それがまぁ良いんですけど!!

複数ものですが愛があるし、主人公が1人を選ばないところが私は好きですね。

それぞれの男の子に良さがあって私も選べません…!!!

主人公恭子ちゃんの1歩引き気味でなおかつ優柔不断なところがまたそそります…。それなのに妄想癖があるところがまた良い!!

その妄想だんだんと……なっていく感じがたまらないですね。複数ものでもすんなり読める、私はオススメです。

7 サクラ恋サク たなかやす

https://novel18.syosetu.com/n4773da/2/

多田美羽(ただみわ)二十三歳。ただいま彼氏募集中です。好きなタイプの条件はイケメンである事。これを言うと大抵周りのみんなは微妙な表情になりますが、そこは絶対に譲れません。二十五歳までには寿退社する事を目指します。

(サイトあらすじより引用)

これはこの作者さんの『恋愛など要らぬ人生を送りたい』https://novel18.syosetu.com/n8821cw/

スピンオフです。

本編もオススメなのですが個人的にはこのスピンオフが本当に素晴らしい…!!!

本編ではいわゆる「イマドキ」で合コン大好きでちょっと空気が読めない作品に「よくいる」後輩OLの美羽ちゃんは私も読んでて「あー、いるいる」となりそんなに思い入れはなかったのですが…!!

このスピンオフを読むと美羽ちゃんが本当に可愛いちょっと空気読めないけど彼女なりに奮闘して突き進む姿が本当に健気で可愛いです。あとエロシーンも本当に好きです……彼女の意外なギャップ萌えます!!!!!!!!!

あと彼女は本当に後先考えない、本当に後先考えずに突き進んでしまトラブルメーカーなのでこちらもハラハラします。

ヒーロー岩井くんもこれまた良い。いわゆるイケメンではないし、地味だけどはっきりものを言う人で美羽ちゃんとはぶつかり合うんですが…!!!!!ただ地味な訳じゃなくてちょっとイヤミっぽくて無愛想な感じがまーーた良い。でもそんな!!!本当に本当に正反対ふたり!!!!くっつく!!めっちゃトラブルあったけど!!!!くっついた瞬間はもうスタンディングオベーションありがとう世界!!!という感じ。とりあえず読んでください。

以上!!!!!!!!とりあえずここまで読んでくれた人ありがとうございます。ほかにもめちゃくちゃおすすめな作品いっぱいあるんですけど… というか王道の転生もの異世界もの書いてなかった…(絶望)

次は短編と未完結で書きます需要いかもだけどみんなにムーンライトノベルズ読んでほしいから書きます

なんかレビューとか紹介ってより語彙力のないオタク感想垂れ流したみたいな感じになって非常に恥ずかしいんですけど愛する気持ちは変わらないんで是非とも!!何卒!!よろしくお願い致します。

2018-05-19

https://anond.hatelabo.jp/20180519073346

最後遊園地に行ったのはいつだったか

たぶん、小学生の頃だと思う。

行かなくなった理由はというと、ゲームだと思う。

ただ乗せられてるだけの遊園地と違って、操縦する楽しさをゲームは与えてくれた。

コントローラーを使いこなせるようになる自分の成長のスピードと、ゲームのものテクノロジー進化が同じスピードで、それは偶然だったけれど、今考えると幸せだった。

中学高校と進学していくに従って、ゲームをしなくなった。

かといって遊園地回帰したということもない。

本当に不思議なのだけれど、世の中の人はそんなに遊園地に行くのか?

乗り物系の筐体は、ゲームセンターにおいても減りつつある。

レースゲームは風前の灯、トロッコガンアクションも滅多に新作が出ない。

そこそこ元気なのはロボット操縦ものくらいだろうか。

もちろん、遊園地遊具と同じだとは思わない。

ゲームではGがかからない。

しかし、それだとしても、電車を乗り継いで、あるいは車を運転して、何千円も払って、Gを味わいのだろうか?

なぜ増田投稿たかというと、実はオリエンタルランドの株を持っている。行ってないが入場券も毎年貰ってる。

どんなに値上げしても通うのをやめない信者たちを理解できない。

信者は混雑が酷いかもっと値上げして欲しいというくらいにマゾい。

繰り返しだけど、私は遊園地の楽しさを理解してない。

集団催眠みたいなもので、いきなり客が来なくなったらしないのだろうか?

株を売っぱらってしまいたい衝動かられてる。

anond:20180519104046

結局「自分属性と違う気に入らないものを叩きたい」という衝動のもとに動き、それは止まらないってことなんだねぇ。

そういう衝動があるのか……。悲しい。

anond:20180519103829

結局「自分属性と違う気に入らないものを叩きたい」という衝動のもとに動き、それは止まらないってことなんだねぇ。女男はわかりやすいが、世の中他にも区分はある。

2018-05-17

日本終わったな

これだけ何も流行ってない不幸な社会で、明らかに日本人全体が

狙ってる性的社会に対抗する魅力的な流行がない。ただ老人や

国家嫉妬から暴力詐欺で抑え込んでいるだけ。

子供の病的かつ犯罪的なエロが狙われてることは誰の目にも

明らかなんだけど、ただそれを老人や国家嫉妬で防いでいる

だけで実に醜い。

からそういうのはあったけど、昔は、そういう性衝動に対抗して

それよりも好きだとみんなから思われる何かが流行ってたので、

社会が賢くスルーできてた。

しかし今は支配者がバカしかいないので、子供への性衝動を賢くスルー

できず、みんながやりたいのが子供を犯すことなのが暴露されてて

ただそれを老人の嫉妬とむき出しの暴力という頭の悪い方法で禁圧

してるだけで、昔みたいに賢くスルーしてるってレベルじゃない。

この状況だと、老人や国家がむしろ悪だし、子供への性犯罪者正義だし

本当に最悪。

しかったら、子供への性衝動をスル―できる賢い流行でも作れよと

思うが、馬鹿しかいないので、子供への性犯罪がただの正義になっている。

結論から言うと、今の時点では、エロ子供と抜き差しすること以外に

日本人にとって快楽は無いし、嫉妬でそれを防いでいる国家や老人はただの

巨悪だからな。

ほとんどのロリコン性癖ではなく、大人責任嫌悪症候群

anond:20180516084954

全文まるっと正論だけど、ロリコンオタク価値観根本的に正反対方向にズレてると思う。

要は「気軽にロリコンを名乗るオタクがぞろぞろいるけど、はたから見るとどう映るか常識を考えて、大人としての社会的責任を重く感じろ」って論旨でしょ。

ロリコン当人はまさにその「大人としての常識社会的責任」と向き合うのが死んでも嫌だからこそロリコンをやっているのであって、ガチペドフィリア的な性癖とも趣味とも無関係

まりどういう事かと言うと、そもそもロリコン自分の事を社会的大人だと思ってない。そう思いたくなくて全力で拒否している。

大人としての肉体(過剰に与えられた性的情報衝動)を持て余しているが精神が幼い男児なので、それに伴う責任感や倫理観発狂するほど大嫌い。

その両者を満たそうとするから、内部で男児がえりを起こしてリアル女児に「大人の女」の役割押し付け欲情したり甘えようとする。

よく男児がやるスカートめくり風呂のぞきや胸タッチを指して「大人がやれば犯罪だが、子供の内なら罪の無いイタズラで済まされる(んなことはない)」と羨ましげに語るおっさんがいるが、ネット上で幼女変態発言するロリコン無自覚的に「性に目覚めたての思春期男児の罪の無い言動」のつもりでいるのだと思う。行為は加害的だったりモラルから逸脱していても「男の子の性の目覚め」という事なら咎めるどころか、周囲が祝福して推奨すらする空気伝統的に充満している日本ならではの責任回避方で、引いたり咎めたりする意見は「三角メガネヒステリックPTAのおばさん」という小学生男児らしい貧困イメージに回収されている様子が多々見られる。

精神構造で言えばマザコンにも通じるが、大人の女性相手男児がえりをすると主導権を握られ支配されてしまうおそれがある

→ だから実質自分が確実に支配しながら、ママ役の女児に全責任押し付けて「いたずら」を許してもらえるマザーフ○ッカーなロリコンに走る訳だ。

 

 

その証拠ロリコンオタクターゲットにされがちな女児キャラクター界隈では、ロリヲタ自身いたいけな息子兼レイパー位置づけながら女児を「ママ」と呼ぶ「バブみイラストが溢れている。

よつばと!』の主人公のような年相応のエゴを持つ女児キャラクターではなく、どちらかと言うと外見は幼さが強調されているがミニチュアのお母さんのような性格キャラクターが好まれる。

一般的イメージされる危険ロリコン像は「女児無知や非力につけこんで支配し、精神的肉体的に蹂躙する」というものだと思われるし、それは確かに間違ってはいないのだが、ただロリコン自身認知が二重にも三重にも歪んでいる。

彼らは大人男性性欲で相手威圧しながら責任から逃れ「本当に庇護されるべき弱者自分自身で、“ママ”だけはそれを理解して全てをかぶってくれるよね」という幻想の中で生きている。

そう言えば、上坂某への苛烈セクハラツイート定型句も「ママ」だった。あれも本当に性癖上でその発言をした訳ではなく威圧と「僕達は赤ちゃんなのだから、暴れても責任要求するな」という予防線なんだろうね。

ロリコン拗らせると自分容姿人格ロリに近づけようとする。

俗に言う「ぷりきゅあがんばえ現象」だ。

ロリコンロリを好み探求する過程においてロリ自己投影し始める。

抱え込んだフラストレーションを解消するために自らの内在世界可視化しようと試みた結果として変態存在するため、ロリコンも例にもれずロリ自分とを重ね合わせる。

対してペドフィリアはもともと衝動的な性質を持った人格破綻者が、性的事柄幼児に関するトラウマ経験したが故にコンプレックスや羨望が綯交ぜになった執着心を抱いている状態を指す。

拗らせたペドフィリアにとってロリ敵対する存在であり、攻撃および制圧対象なのだ

誤解されているがペドフィリアロリが好きではない。ロリを脅威とみなし注意を向けているだけだ。

2018-05-16

俺には引きこもり無理だなって思った

一回12日間の休みを取って「海外旅行いくんすよ」と言いながらも12日間ずっとひたすらネトゲをしてやろうと画策したことがあった。

海外旅行行ってるはずなので外に出て見つかったらマズイ」とおもったので、大量の冷凍食品と大量の飲料水生活必需品を1日かけて買い込んでいざ12日間の引きこもり生活を敢行したわけだ。

 

結果として5日目の夜に外に出ることになる。

というか、身体が「散歩でもしろ」と言わんばかりに外に向かわせようとしてくる。

窓を開けて新鮮な空気を取り込んでも、冷凍食品ラインナップから全然感じの違うものを飽きないように食べても5日目の夜には外に出ていた。

ゲームも結局昼の12からはじめても18時ぐらいにならないとギルドメンバーが集まってこないので、INはしてるけど放置しているような状況になる。

外に出て、松屋カレーを食って、コンビニビールあたりめファミチキを買って帰った。

その日を境にギルドメンバーが全員落ちる午前3時頃に自分も落ちてコンビニまで徒歩で言って酒とつまみをかって帰ってそれで晩酌をして眠るのが日課になった。

 

まじでひきこもりってどうやって衝動を抑えて、暇をつぶしてるの?

2018-05-15

妻子持ちだけど結婚したい

気持ちが晴れないので書き散らします。

先日、12年前に少しだけ浮気関係を持った女性デートした。

当時は僕は大学院生フリー相手はまだ20歳で彼氏持ち。

一夏の恋だった。出会って1週間もしないうちに体の関係になり、夏休みだったこともあり、2週間近く一緒に行動してた。トイレとお風呂以外は常に一緒。もちろん寝る時も。

不思議だったのはそんなにずっと一緒にいて全くストレスがなかったこと。どうやら相手も同じ事を感じていたようで。もう何年も付き合ってるかのようだったし、むしろ夫婦のようですらあった。

でも現実非情で、8月にはお互いの事情で離れ離れになり(関東関西在住だったのだ)、その年の12月には連絡を取らなくなった。たぶん振られたのである。そして4年ほど全く連絡を取らなかった。

その後ふとしたきっかけで連絡を取り合い、年に1回会うか会わないか関係が続いていた。住まい関東関西なので、そもそもほとんど時間が合わない。体の関係なんかは全然なかった。

同じ流れで、先日もデートした。

デート最後彼女結婚することにしたと報告があった。6年付き合った彼氏とそのまま結婚すると。そもそも以前から結婚相談は受けていたし、素直におめでとうと言った。

別にそれが原因でもないけど、せっかくだから12年前の事を聞いてみた。何故僕らは結婚しなかったんだろう。一緒にいてもストレス無いし、もちろん楽しいし。結婚たかったんだよ。もう僕は妻子持ちだから、何の意味もない話なんだけど。

彼女は驚いていた。

え、私と結婚たかったんですか?本当に?私、当時振られたと思っていたんですよ。私告白したじゃないですか。

彼女は僕と付き合いたかったらしい。でも僕は聞いた覚えがない。そして彼女は今でも僕に好意を持ってくれてる。

12年前のちょっとしたすれ違い。

お互い振られたと思って、微妙関係を続けてきた12年間。

その間にお互い別のパートナーを見つけてしまった。

取り戻せない関係

彼女は言った「こんなこと、あるんですね」

本当に後悔しかない。

今の生活をすべて捨てて、今からでも新しく関係を築きたい衝動に駆られている。

2018-05-13

実行力のない、知識だけの奴が長文を投下して

頃合いを見計らって、倒錯死体のジジババや、警察

数と暴力を背景に、インネンをつけて、日本人

衝動を上から抑圧している感じ

まじで醜悪の極み

毎日必死だな。もうお前らには、日本人のこれから欲望

対抗することしか目的がないじゃん

つらみ

将来への不安死ぬ事への恐怖、結婚できるかどうかとか、そういったものだけを普通の人は「つらいきもち」として認識しているらしいことにここ数年やっと理解が至った。自分場合はそれとはまた別の正体不明の「つらいきもち」も存在していて、これも含めて一般的な「つらいきもち」だと認識していた。みんなもそうなのかなぁと思っていたけど、違ったっぽい。これじゃ普通の人とは微妙に話が噛み合わない上に誤解されるわけだなぁと。

自分自分で、なんでそんな斜め下の解釈するんだと腹が立つ事がよくあったけど、その「斜め下」の解釈がむしろ一般的であって、自分が運悪く例外的経験をしてきた事で認識が違ってしまっていたらしい。

そしてこれまでは、自分のこの「つらい」の正体を正確に把握できた事がなかった。何故かと言うと、気持ちの原因を思い出すことが精神的に非常に苦痛だったため。

原因というのは家庭環境、養育環境のことで、学生時代にもこれについての問題意識はあった。

ふとした切っ掛けでスーザン・フォワードの「毒になる親」と出会って実際に読もうとしたけど、冒頭の数ページ読むだけで精神的に不安定になってしまい、結局その時はそのまま先には進めなかった。大学卒業後も同じことを4年くらい繰り返していた。

でも一人暮らしを始めて2年経ち、転職をしてという直後から半年間立て続けに起きた出来事対処する一環としての取り組みの結果、最近では「つらい」の比較ちゃんとした輪郭と、具体的な内容と原因が把握できつつある。「毒になる親」も最後まで目を通すことが出来たし、関連する他の書籍にも手を出せている。


自分の「つらいきもち」の正体は自分歴史的経緯から来るものだという事が確信できた。ただ、その歴史的経緯自分に対して現在無意識適用しているのは自分自身だという事も段々分かってきた。

一言で表すなら「毒親の影響」ということになるけど、もう少しちゃん表現するなら次みたいになる。(まだちょっと分析甘い)

認識できている範囲の話だけど、これらが自分の「つらい」のキモのように思っている。

毒親」ってワードを使うとすぐケチ付けてくる人間いるから面倒だし、言葉暴力的ストレートから別の表現必要だと思わなくもないけど、それでもこの単語は凄く的確な表現だと思う。

幼い頃から刷り込み自己否定などの「毒」を植え付けて、親と同じ空間におらず暴言を吐かれていない瞬間でも、自主的自己否定を繰り返すよう教育することで、大人になったり独り立ちした頃には苦しみのたうち回り…みたいな。のたうち回るような元気が残ってる人がどれだけいるのかって話だけど。

虐待によるトラウマを除くと、毒親による影響で特に大きなものは親を自分に内在化してしまうことだと思う。これにより何が起こるかというと、自己否定デフォルトとしてしまうことが挙げられる。

この自己否定ポジション的には超自我かにあたるもので、本来なら自己否定なんかじゃなくて規範としてどちらかと言うとポジティブな物として機能しなくちゃいけないんだけど、親が精神的に未成熟だったり自分人生課題に対して答えを出せていないとかで不安定な場合は、「毒」を規範として植え付けられる結果になってしまうのかなと。

それがどのようにして植え付けられるのか、憶測込みだけど文字に起こしてみると案外悲しい感じになった。

思考するだけだとそんなでもなかったけど、文字に表してみるとやっぱりこう、悲しいというか、しょうもないというか、酷くがっかりする。

休日に少しでも長く寝てたり、病欠したり、平日に休暇を取ったりすると

とか頻繁に怒鳴られてたけど、あれは完全に自己紹介だったなと思う。当時はそう思う余裕は無かったなとも改めて気が付いた。

うちの場合問題の中心は父親だったんだけど一方の母親は何をしていたかというと、俺をかばうどころか、フォローするどころか、傍観をするどころか、「あの人がおかしな事をするのはお前のせいだ」と罵ってくるタイプ人間だったので、自分の両親は味方ではないという認識だった。問題のある人間問題のある人間とくっつくんだな、という気持ち

兄弟は妹がいるけど、妹は味方というよりは共通の敵を持つ他勢力みたいな認識だったな…。

去年会って話をした時には、当時俺に対して「哀れだな…」と思っていたらしい。それは俺を庇って同様の被害を被るよりずっと利口だと思うし、去年妹と会話をして結果的問題改善が進んだし、妹が逞しく成長してくれていてむしろとても助かったと思ってる。「こっちに来るんじゃねえぞ、そのままいけ…!」みたいな。ありがとう

少し前まで、どんな些細なことであっても何か考える度に最終的に「死にたい…」という結論に結びついていた。

去年あたりから自分の親は毒親だった」と認識でき始めて、更にここ1,2ヶ月は「毒親」と濁すんじゃなくて、自分経験させられた事を「親から虐待だった」と自分に対して説明することができるようになってきた。

昔と比べてかなり進歩したと思う。昔ならそんな認識は恐ろしくて出来なかった。自分はそんな酷い目には遭っていないと思いたかったんだと思う。

そして少しずつだけど、自分のことを大事にするという概念が掴めてきているような気がする。

自分のことを大事にするといえば、最近また新たに気付いた事があって、これは個人的にはかなり収穫だと思ってる。近いうちに効いてくるはず。

初めの方で書いた「その歴史的経緯自分に対して現在無意識適用しているのは自分自身」の事なんだけど、これについての現時点での理解ちょっと整理したいと思う。

大きく2つあって、1つ目は、この記事中で何度か出てきている「自己否定」「毒」という存在の在り方と、これがそもそもどこから来ているかについて。

自己否定が起こるのは自己評価が低いためだと思う。じゃあ、自己評価が低いのはなぜ?という話になってくる。

自分欲求ちゃんと満たしていないためだというのはあるかもしれないけど、自分場合はそれよりも重大で根本的な問題として、延々とされ続けた親の否定的刷り込み存在が強いと思う。

から虐待人格否定を受けることで幼い子供自己認識は「自分は無力な人間ダメ人間」となり、それがそのまま人生脚本となり、無意識にそのように振る舞ってしまいそのような人間になる。

それを精神的に未熟な親が自己有効感を得るエサとして利用(虐待人格否定)し、それにより子供は更に自己無力感に陥り…という、子供にとって悪夢のような悪循環が発生する。このサイクルが「否定的刷り込み」の実態であり、毒親子供に植え付ける「自己否定」や「毒」の正体なのだと思う。

この強い自己否定感、自己無力感は、親が自身無力感精神的な不安定さをカバーするために押し付けられた親自身問題であり、こう認識してしまうともう親に対して「ぶっ転がすぞ」という気持ちでいっぱいになる。

以前は親に対してこんな認識を持つどころか「もう人生だめだ…死にたい…」となっていたのでこの気持ち進歩だと思う。

まり自分に対する自分認識は、無意識に親の自分へのニーズを反映したものであり、自分自分を正しく認識した上で自分に下している判断ではない。

内面化した親のニーズ自分を見ていたのだ!(強調したい部分)

毒親内面化してしまっている」という表現書籍ブログで何度か見かけていて、ただ実際どういう状況になっているのか全然理解できていなかったけど、この考えに至ってようやく合点がいった。であれば、ひたすらに自己否定をしてしまうのも納得がいく。親の抱える問題を解消できない限り自己否定は続くんだと思う。

からしたら本来自身が頑張らない限り親が死ぬまで未達だし、親が死んだ後であっても、内面化した親(のニーズから見て未達なので、子供無限自己否定し続けることになる。

自己否定の原因を正しく特定して認知を変えないと死ぬまで自分否定し続ける。

こんなの「毒」じゃなかったら何だっていうんだ。現代呪いじゃん。洗脳とも呼べるのかもしれない。まぁ「刷り込み」って「洗脳」の呼び方変えたようなもんだし同じようなもんか。

2つ目は、やり場のない感情とその矛先について。

ここひと月ちょっとは、過去に親との間にあった出来事と当時の自分感情を、出来る限り思い出して言葉として書き出すという事をやっていた。

これによって狙っていた事は、自分意思だけでは思い出し切れないトラウマ記憶に近い時系列記憶に迫り、文字に起こして認識することで「過去出来事、終わった事象」として自身に印象付けようとしたのと、あわよくばトラウマを芋づるで掘り当てて、当時の自分解釈現在自分解釈認識を上書きすることでトラウマを軽減、解消する事だった。

精神的な負荷が高いから嫌だったんだけど、EMDR以外では1人で出来るもの現実的っぽそうなのがこれしか無かったので、今の自分であれば精神的に安定している時なら回復にそれほど苦労しないと判断して挑むようにしている。

結果的にはまだ解消に至ってはいないけど、認識できていなかった事を認識することが出来た。

自分自分感情無視していた事に気が付いた。これ文字にすると厨二臭くていやだな。

無視していた感情というのは、具体的にはある期間の横暴を働く親とそれに対抗できない自分に対する強い憤りなんだけど、当時の自分ストレス発散の手段を親に奪われた挙句愛玩動物の延長みたいな扱いを受けていたので、感情を解消したり発散する機会が無い状況だった。

自分意思表現すると「立場を思い知らされる」ので、あまりの怒りと無力感から自分の机に伏してバレないように動物みたいな唸り声を上げたりしていた。趣味生き甲斐も取り上げられ仲間とも断絶されて、ストレスから肌も顔も荒れ放題、耳は切れて黄色ブドウ球菌に侵されてリンパが垂れ、首筋もあかぎれのように切れてしまい、腕の皮も荒れて剥け落ちてという有様で、生きているのがひたすら苦しかった。

病院には行っていたけど、治癒スピードよりもストレスによる身体破壊が早くて当然なかなか治らなかった。鼓動が早くなっていて体温も通常時より高く感じていたので、自律神経失調症にもなっていたなと思う。これまでで一番白髪が多かったのもこの頃。友達からは「お前、なんか覚醒するんじゃねえの」みたいな軽口を言われてちょっと救われた。高2〜3の頃だったと思う。

これを書いていると、今すぐ家を飛び出し実家に乗り込んで、徹底的に仕返しをしてやりたいという衝動自分の中に確認できる。この期間は同じく家庭環境が複雑な友達が支えてくれていたお陰で、問題を起こさず自分も生き延びる事ができた。その友達との連絡は今はもう取れなくなっている。まだ生きていてくれると嬉しい。

この記憶を思い出した事で付随する感情も引きずられて出てきて、この時に気が付いたのがここ数年ほとんど自分の怒りらしい怒りを認識していなかったという事で、なんというか新鮮な気持ちになった。感情が揺れ動くのがなんだか嬉しくて、ちょっとクワクした。

「怒りを感じていなかった」というのが実は大問題だったと思う。

この怒りの矛先は本来親に向けて抵抗するために利用すべきだったものなんだけど、利用できていなくて、そして最近ありありと思い出せたという事は当時のフラストレーションが解消されず残っているという事になると思う。解消できていないのならそれを感じなくなってしまっていたという認識おかしくて、じゃあ認識できなくなっていたそれはどこに向かっていたかというと、これはまだ検証中ではあるんだけどどうやら自分自身に向かってしまっていたっぽい。怒りの矛先が自分に向かうことで、自己否定を一層強化してしまっていたんじゃないかと思う。

しんどいのは親に向かうはずの感情の向き先が自分になってしまっていたため」と考えてみるようにした所、体が以前よりも軽くなり、洗い物が出来ない、風呂に入るのがつらいなどの恐らく精神的な問題が急に改善されだしたのは大変嬉しいんだけど、ネガティブな側面として最近色々な事にすぐイライラするようになってしまって困った……。これは多分……親に向けるべきものが溢れてコントロール出来ていない的なものかな……と思ってる。

でもこれは創作活動転用できるエネルギーだと期待しているので、自己否定改善と併せて、またしょっぱいながら活動を再開していけるんじゃないか自分には期待をしてる。

まり何が言いたいかというと、動けない、簡単な事ができない、しんどいという状態は何かしらのネガティブな強い感情無意識自分に向かうことで強いストレスを生じ、そこから起こる精神的な問題なんじゃないかと思う。と書いたところで気が付いたけど、よく見かけるような文になったし、そんなに発見ではなかったかもしれない。でもこれまでの情報との紐付けができたので、これはこれで知見かもしれない。

最近の取り組みは方向性は間違っていないと思う。例え間違っていても、死ぬまでに目的を達成するためにも引き続き認知の歪みを直す取り組みを続けたい。

「やりたい事をやらないのが苦しい」のは当然だけど、「やりたい事をやるのも同じように苦しい」というのは異常だし、このままじゃ今度こそ気が触れるかもしれないので、出来るだけ早く絶対にこの状況を脱したいです。おしまい

一人暮らしを始めて転職して、そしてまた引っ越した際には保証会社を使ったので住所を自分からは伝えていない。確認可能らしいけど。

ゴミ親父は前々から借金していた事が去年発覚して、その際に出向いて縁を切ってきた。俺のこの先10年間と俺の収入を返済に充てたかったらしい。ぶり転がすぞ。

母親は発覚直後もほとぼりが冷めてからも、問題には触れようとしない他力本願ぶり。あんたは昔から自分にとって都合の悪い事はどんな些細なことからでも逃げるよな。いや、借金父親独断からその点だけは間違っちゃいないけど自分が住んでる土地?家?が担保にされてるのにそれは無いでしょう。

みたいな状態なので、実家はもうどうにでもな~れという気持ち。妹ちゃん脱出がんば。応援してる。

早く人間になりた〜い

目が痒い

市販の中だとジフェンヒドラミンが入った目薬がちょっとしみるけど一番効くと思うんだけど、クロルフェニラミンマレイン酸配合のやつが圧倒的に多いのは何でなんだろう?

痒い時しか使わないからかよく言われる程充血取れなくなりそうでもないから血管収縮剤入りだけどストナリニの目薬使ってしまう…

ごっしごし擦りたい衝動我慢するより多分目にもいいよなあ

ひどい時に時々眼医者行くけど、処方してもらった薬規定通りさしてもイマイチ効いた感じしない

パタノール0.1とフルメトロン0.1、色々見ても効かない薬ではなさそうなんだけどなぁ…

痒みによく効く目薬っておすすめある?

2018-05-11

なりきりってどういう心理なんかな

知人の女がインターネット上に自分理想?のキャラを生み出してやってるツイッターヲチしてる

なんかよくわからんけど漫画だかゲームだかアプリだかの男性キャラに寄せるコスプレしてる、自称名大卒業医者らしい。

性別居住地学歴仕事も全部嘘。自撮りけが本当。だから特定できたのもあるんだけど。

理想自分になりきるの、楽しいんかな。

楽しいんだろうな。フォロワーに綺麗ですね、賢いですねって言われてまんざらでもなさそうだし。なんなら自分でも自分はその辺の女より綺麗とか賢いとか言ってるし。

いやあんた女じゃんってリプして彼女世界を壊したい衝動に駆られる。でも、いつまでも彼女猿芝居ヲチってたい自分もいる。彼女ツイッターには嘘がたっぷりだけど、そうやって踊る姿を見て「たとえ不満があっても自分自分現実を頑張って生きよう」と強く思わせてくれるので。。

明日はお休みだ。ゆっくりしよ。

2018-05-07

「今年のGWみじけぇ~!」と嘆くフリして喜んでたお前ら

「今年のGWはたった4日しかなかったから何処にも行けなかった~!シクシク」とか触れ回りつつ実はホッとしていたお前ら。

連休みたいな大型連休だと「行かなかった事の言い訳」を考える必要に迫られていたであろうお前ら。

「行けなかった」んじゃない、「(例年通り)行くところがなかった」お前ら。

しかし!おめでとう!!来年2019年は10連休だよん!!

そう、もう言い逃れできない!

「短い連休じゃ何処にも行かれなかった」は通用しない、問答無用の超・超・大型連休が・く・る・よ!

周囲からの蔑むような、同情を帯びたような視線を注がれる日が・く・る・よ!

「10連休もあって何もしなかったの?」

「何か楽しみないの?」

「そんなつまらない人だったの?」

オフィスの片隅で漏れ失笑や同僚の薄ら笑いを見る度に、「GWを全く有効に使えなかった自分」が嘲笑われているかのように感じる日が始・ま・る!

やがて「ゴールデン」という名前を聞くだけでも近くにある何かを床に叩きつけたくなる衝動

ゴールデンボンバー!」←ムカッ!

ゴールデンレトリバー!」←ムカッ!!

空港で待ち構えるTVリポーターが「どこ行くの?」と訊かれた子供が「ハワイー」と聞く度にTVリモコンを投げつけたくなる。

近所の子供が「軍艦軍艦ハワイー」と遊ぶ声にさえ怒りと妬みが沸き起こる。

さぁ、君たちのダークなダークなゴールデンウィ~ク!始まるよん!

2018-05-06

anond:20180506222940

増田を書く理由にこたえてくれた増田たちサンキューなんだぜ。

書きたくなる衝動って何なんだろうな。

2018-05-04

ソープ童貞を捨てた話

ソープに行け」と言われたわけではないけど、25歳でソープランドに初めて行った。

そこで「童貞」を捨ててきた。つまり相手の膣に自分ペニスをいれた。

僕の今までの性体験の総決算だったと思う。おおげさに聞こえるかもしれないけど。

というわけで、まずその日のできごとについて書きたい。

はじめてのソープについて

近くのソープを調べてサイトまでいったものの、迷いに迷い、でも今やらなかったらいつやるんだ、と勢いでようやく送信ボタンを押した。10分くらいして電話がかかってきた。女衒っぽい?声音だった。電話が切れるとなにかふっきれてしまい、今まで何を悩んでいたんだという気持ちになった。

値段は思っていたよりかなり高かった(3万くらい)。というか料金表の見方がよくわからない。70分のコースにして、午前中だと安くなるというのでGWの早朝にぶっこんだ。もっと安いヘルスとかあったはずだが、事務的に「射精処理」されるのも困るのでやむをえないということにした。

起床して、風呂に入り、ひげを剃り、むだ毛を剃り、爪を切り、歯を磨き、髪を整えて香水を軽くかける。そこまで準備するかよと思うかもしれないが、人前に出る以上引け目を感じたくなかった。服は迷ったが、「男っぽく」しようと黒と白でまとめて、フェイピアスをつけた。耳飾りをつけるとちょっと自信がつくので。

はじめてソープ街を歩いた。店の前に立っている呼び込みの人がこわい。どすの利いた声で「どうぞ」と言ってくる。世間の人はこれで入ろうと思うのだろうか。道に迷って、店に電話をかけて、やっと中に入ることができた。店内はなんというか…照明のうす暗いけどキラキラした雰囲気カラオケボックスに似ている?かも。

待合室は席が仕切られており、雑誌や大きなテレビがおいてある。金正恩うつっていた。水着姿の女性写真が出され、指名料2000円で選べるといわれた。もちろん店にまかせた。反応に困ってしまって、「みんなきれいですよ」とか言った。お茶おしぼりが出てきた。これだけお金を払うとサービスがよくなるのだ。

それなりにリラックスできたはずだったが、奥に通されて嬢と会ったときは緊張した。というかひたすら緊張しっぱなしだった。階段を上るとき腕に手をまわしてくれるけど、雰囲気にうまくついていけない。「こういうお店は初めてなので」と言い訳する。

部屋に入ると、お風呂があって、ベッドがあって、冷蔵庫があった。ラブホみたいだ。嬢が服を脱がせてくれる。僕は小柄で痩せているので裸になるとますます子どもっぽくなり、ますます自信がなくなり、ということで、そうそうに売り専で働いていたことを切り出してしまった。

ここまで読んで、なにが童貞じゃと思った人が多いと思うが、そのとおりです。男とならそれなりにセックスしてきました。しかし僕は男とセックスができるだけで、どちらかというと異性愛男性に分類されると思う。膣と肛門はなにか違うような気がする。

もちろんマンコに入れて童貞を捨てたなら、アナルに入れたときは何を捨てたのか、オナホに入れたときは何を捨てたのかという突っ込みがあるだろう。そういう難しいことは僕にはわかりません。

突然のカミングアウトにも嬢は冷静で、というかちょっと興味を持ってくれた。よかった。嬢もこの店で働き始めたのは最近で、その前は前立腺開発とかいろいろやっていたという。そうと知っていればシャワ浣もやってくるんだった。

ソープでどんなことをするか興味があるので、お任せするからひととおりやってくださいとお願いした。ということでまずお風呂に入り、マットでローションプレイというかマッサージっぽいことをして、ベッドでキスして、フェラして、セックスしてもらった。完璧サービスでした。パイズリもキスフェラセックスも上手で、コンドームを口に含んでフェラをするように伸ばしてつけるのには感動した。コンドームで中断してしまう間をどうもたせるか困ることが多かったのだが、こういう方法があるのか。

特にフェラは上手だったのでその話をする。僕もフェラはずいぶんやってきたけど、いか射精させるかを考えて、つばを多めに、カリへの刺激を強めに、亀頭を強く吸って、ずっと口だと疲れるから根元を手でしごいて、相手を上目づかいに見る。あと、動きが単調だと飽きる気がするのでときどきたまたまの裏や蟻の門渡りをなでる。まあ、こんな感じである

嬢のフェラは手をあまり使わず、舌使いも優しく、しめつけて射精させようとする感じがまったくなかった。あたたかもので包まれているという感じだった。くわえるまえに睾丸や根元を舐めるのが丁寧だった。

あと、僕はくちゅくちゅ音を出すようにするんですが、嬢は蕎麦を吸うみたいなずっずっという音を出すようにしていた。こういう音の方が受けるんだろうか?

ということで嬢のフェラをほめちぎる。「男の方が自分もついてる分上手なのでは?」と当然の質問を受ける。オナニーとかけっこう強く握るし、激しくこするので、それと同じようにやってしまうのではないかと思った。

はいえ全体的に緊張しっぱなしで、ちゃんと勃つようにと2日オナ禁してきたのだが、いろいろ話し込んだこともありフェラときくらいしか勃たなかった。とうぜん射精もできなかった。まあでもいちおう膣の中に入れたので、童貞は捨てたのではないか。もうよくわからん

途中で、初めて売り専仕事をしたときに途中で萎えしまたことを思い出した。あれはきつかった。動揺した。今回はお金を払う側でよかった…。

はいえ、相手が勃たないとうまくサービスできているかからなくて嬢はしんどかっただろう。僕もお客さんが勃たなかったら焦る。ちんこを思い通りに勃たせたり萎えさせたりすることが、なぜこんなに難しいのか。まだ経験が足りないのかもしれない。それにもう一度行ったらふつうに勃つ気がする。行かないけど。

名刺はもらわなかったが、楽しかたことは伝えたし、アンケートもいろいろほめておいた。アンケートもそうだが全体的に、男が女を買って性的奉仕させる空間だということは伝わってきた。お風呂があってマットがあってベッドがあるのだから本質的には異性愛男性リラックスして射精する場なのだろうが、エンターテインメントとしても楽しめるほどの「男らしさ」が僕にはなかった。

…たぶん、今までの話は読者の予想をいろいろ裏切ったと思う。そこでこれから、男体持ちの僕のめくるめくセックス遍歴について、けっこう書きます。おつきあいください。

はじめての恋愛について

僕がはじめて女性と性関係をもったのは22歳の大学四年生ときだった。

同い年の女性告白された。

その女性とは学園祭で知り合った。あるサークルたまたま哲学の話になった。僕は哲学は多少身に覚えがある。なにしろ論理哲学論考中学生から読んでいた。その話をした。その人は小学生から論理哲学論考を読んでいた。なんじゃそりゃ。僕たちはウィトゲンシュタイン推しで気が合い、あとでgoogle:哲学宗教日記を貸してもらったりした。

そのあとデートに誘われた。街角喫茶店お茶をした。そのころの僕はいろいろ精神的にきつくて、大学の授業にずっとでていなかった。留年も確定して、そのことを両親にこっぴどくなじられていた。そんな話を少ししたと思う。その人も家庭のなかの問題がいろいろたいへんだと話していた。僕の両親もおせっかいだが、それと比較しても過度に束縛的だと思った。親の期待する「大人の女性」になれないことをその人は気に病んでいた。

しばらくして、その人からメールが来た。大事要件だという。その人に会うと、他の人にあまり聞かれたくないから僕の下宿に行きたいというので、そうした。たいして片づけもしていない薄汚い部屋に入って、そこでその人は僕に告白した。とても劇的で、すごく大胆で勇気のある告白だったと思う。

その頃の僕は全ての牛が黒くなるほどのブラック夜勤バイトを週4で入れ、頭がまともに働くときSTAP細胞真相究明に熱中していた。自分は忙しいんだ、こんなに大変なんだ、ふつう大学生とは違うんだ、と思い込むために必死だった。

典型的非モテだったと思うけど、僕はその苦しみを異性に向けず、そういう興味をひた隠しにしていた(周りからオナニーなんかしなさそうと言われるタイプ)。もちろん女性自分の部屋に招くというのが「どういうこと」なのかわかっていなかった。その人が告白しなければ、ウィトゲンシュタインの話でもして指一本ふれずに帰したと思う。この心境は、恋人で一発逆転を狙うタイプの人には理解してもらえないかもしれない。

そのあとふたり散歩して、人気のない公園で夜が更けるまで話し込んだ。僕が提案して、別れ際にキスをした。「唇を奪ってほしい」というので、僕から口づけした。そのとき相手の唇がぬれていたのと、いきなり勃起しかけことに驚いて、あわてて(軽く突き飛ばすような感じで)唇を離した。キスに動揺して勃起までしたことを気づかれたくなかった。

後日、その人がふたたび下宿に来た。とはいえ、僕はコンドームの用意もなく、セックスについての具体的なイメージもできていなかった。

僕もそれなりに性教育を受けて、コンドームの付け方や性感染症のことを知識としては知っていた(男子校だったこともあり、保健体育の教師ディルドにコンドームをつける実演までさせた)。それでもどうしていいかからなかった。主体的に取り組まなければどんな知識もうわすべりになる。それはセックスも同じだ。

上半身だけ服を脱いでベッドに入った。そのとき、その人はパニックになり、ふとんをかぶって部屋の隅でうずくまってしまった。僕は落ち着いてほしいと真剣にお願いした。その人は小学生の時ひどい性暴力を受けたことを話してくれた。あまりの衝撃に僕は声を上げて泣いた。お前が泣くのかよ、と思うかもしれないが…。

その一方で、僕もネット女性エロ画像動画を何時間検索することがあるし、セックスへの興味を押さえられない衝動というのがわかる。僕は自分にそんな(女性を辱める)汚い欲望があることをオナニーを始めたときから気に病んでいたが、なくそうともがいてもなくすことができずにこの歳になっていた。その欲望をどこかで肯定できたら…と思っていた。でもやはり許されないのかと思った。

その日から上半身だけ裸で抱き合うのが暗黙の了解になった。キスしてお互いの身体をなめたり噛んだりし合う「だけ」だったけど、文字通りいつまでも続いてほしい素敵な経験だった。その人はときおり、まんこちんこをいれるセックスができないこと、「傷物」の体であることを気にして申し訳なさそうにしていた。ペッティングだけで僕はオナニーする必要がないほど性的に満足していたので、それを気に病む必要はまったくなかったのだが。そのことを伝えればよかったのに、僕は好奇心から一度下まで脱いでいいかどうか聞いてしまった(もちろん拒否された)。

結局、その人とは別れることになった。僕なりに整理すると、一番の要因は僕が結婚に対して本気にならなかったからだと思う。その人は僕が立ち直り、大学卒業することを期待していた。僕はやっぱり大学に行けずバイトを止められず、その人の頼みで試験には出たものの2単位しか取得できなかった。

しかも、僕は「彼女」の存在を公にすることができず、両親はおろか友達にさえも、というかだれにも切り出せず、彼女のいない人が招待される「ぼっちクリスマス会」すら断れなかった。ひどい話だ。

結婚に対して前向きに努力してほしいという彼女要求に僕はどんどん防衛的になっていき、敵意さえ感じさせることがあったかもしれない。そのひとは僕に見切りをつけ、別れ話を切り出した。僕は強がって「わかった」と応じたものの、一週間食事がのどを通らないほどショックを受けた。遠ざかって行く彼女の夢を何度も見た。

…そして、別れてから半年以上たったのに、その人の誕生日メールをして、電話をかけてしまった(もちろん出なかった)。

バンクロフトgoogle:別れる? それともやり直す? カップル関係に悩む女性のためのガイドを読むと、その人の決断が正しかたことがわかる。僕は二人の将来について責任のある態度をとらなかった。それにしても、その人は自分から告白し性関係に負い目さえ感じながら、別れることをよく自分の力で決めることができたと思う。

つづきます

2018-04-28

助けてほしいと伝えたら笑われる話

入社した会社で先輩に「こまった事があったら何でも言って下さい」と言われた。

最初の頃は迷惑をかけてしまうかもしれないけど、できるだけ自分解決できるように頑張ろうと思って

自分解決しなければいけないことは、上司への報告は忘れないで解決してきた。

最初に声をかけてくれた先輩にも、毎回声をかけてもらっていたので感謝言葉と今の自分の状況を報告しながら、

「どうしようもない時には、迷惑をかけてしまうかもしれませんが…」と伝えた。

大変だけど、頑張れ!と励ましてくれるのでいい会社に入ったなと喜んだ。毎日しかった。

3ヶ月ほど経って、どうしても解決ができない問題が発生した(自分ミスではない)

取引先がペーペー自分には話したくないので、お前よりも経験のある営業が来いという指定だった。

自分若いって事が問題らしく、若造取引なんか出来ないという…そういう感じ。

上司に話をしたら、先輩くんにお願いして対応してもらいなさいと言われたので、

ついに助けを求めることになった。

先輩に対応についてお願いした所…こう返答された。

「そのくらいの事、自分でなんとかしようよwww」本当に笑われた。

自分よりも経験のある営業との対話をのぞんでいる取引先が居て、自分にも勉強経験になるのでお願いをしたら、

また笑われた。周りまで巻き込んで。

「何にもできないんだね、○○くんは。それで今後勤めていけるの?wwww」

上司からの指示と伝えても動いてくれず、上司にも報告しにいった所、なぜか笑われた。

笑うような所はどこにあるのかが、自分には分からなくて悩んだ結果、人間不信気味になった。

相手の言っていることが信じられない。

結局、取引先には要求が飲めないならこの話は終わりと打ち切られ、

それについて報告したら上司に怒られた挙げ句に「何のために営業してるんだ」と言われた。

先輩たちは社内メールで陰口メールをしているようで、間違って一通自分の所に届いてそれが自分の事だと分かって吐き気がした。

最初に言ってくれた「何かあったら言ってね」というのは、助けるという意味じゃなかったんだなって気づいてから

毎日朝一に吐いてた。おかげで体重が15kg近く減ってガリガリになった。

それでも負けないで勤務していたんだけど、結局先輩も上司も一つ失敗したおかげで関係ないことでも自分に当たるようになった。

もう駄目かなって思って、最後コンプライアンス窓口に相談してみた。

この事はここでの話にしますので安心して下さいと言われたので聴かれたことに全て答えていったら、後日、上司と先輩にバレてた。

どこにも秘匿という言葉はなかった。

最終的に、吐き気などが続いてしまって入院することになり会社を辞めることにした。

入院中に上司と先輩が見舞いに来て「メンタル弱すぎ」って言われたので、思い切り花瓶を床に投げつけた。

あの時、本気で殺意が芽生えた。でも、理性で踏みとどまれた。人は時として衝動で何かやっちゃいけないことをやりそうになるんだなって感じた。

あんまりにも腹が立ったので、この件について訴える事を伝えたらひたすら謝ってきた。

こんなクソの下にいたんだなって思って冷めて面倒くさいから二度と姿を見せるな、見せたら訴えるって言って帰らせた。

この会社自分が学んだことは人の良さそうな声掛けをしてくる先輩や上司は信用できないって事だった。

もちろん…きっと本当に親切な人はいるのかもしれないけど、あんまりにも今回の件で自分身体が酷いので今は素直に受け止められない。

次の就職先を探すのが怖い。

今は身体を元に戻すのがさきだけど。

性犯罪前科もち男を愛していた女だけど、性犯罪は最悪だと思う

私が性犯罪者と付き合っていた5年ほどについて書く。

誰でも犯罪者になりうること、

犯罪者はどこか歪であること、

刑務所出所後にはサポート必要だということ、

フェミニストの女が性犯罪者を愛する矛盾

そしてその矛盾から私に芽生えた自傷行為について。

十代のとき17歳くらい歳上の男と付き合っていた。

ある日、男は逮捕された。

私が原因ではない。

私の知らないところで、小学生への強制わいせつ路上で行っていたそうだ。

ここまで書いただけでも嫌悪感めまいがするのだが、なんとなく今書かないと一生書けない気もするので書く。

その頃の私は家庭環境があまり良くなく、庇護を求めていた。歳上の男はちょうどよかった。私は男に全てを話し、全て依存していた。私の全てを受け入れてほしかった。どんな真夜中でも携帯を鳴らし、出るまでかけ続け、出なければメールを送り続けてキレた。私はヒステリックな十代だった。

そんな関係性の中、男が逮捕された。性犯罪。私以外の女を触った。触られた女はしねばいいと思った。

十代ながら私は一人で拘置所に面会に行き、面会中に泣きまくり

男は判決が決まり刑務所に入り、面会はできなくなってしまった。

そこから数年が経った。その間私はいろいろ学んだ。フェミニズムもその一つ。家族愛も。

この国で女として生きることの窮屈さ、理不尽さ。

生きとし生ける命の尊さ。

そういうものを知って、被害者側のことを想像するようになって、痛ましい気持ちを抱いて、同時に男を好きだった自分、今でも心のどこかで依存している自分、をどうしていいかからなくなった。

信頼できる人に洗いざらい相談し、「それは悪い男で、きみも実は被害者だ。もう連絡を取ってはいけない、きみは悪くない、忘れるんだ」と言われたこともある。その言葉を信じようと思った。男を完全な悪者に思おうとした。でも私にはできなかった。今ならわかるのだが、元から私の心には穴が空いていて、それを塞いでくれていたのは男で、男の性犯罪によって穴はさらに広がったのだが私は穴を埋めるすべを男以外に知らなかった…みたいな状況だった。

結論は出なかったし、私は心の穴を塞ぐためにとりあえず手当たり次第の男と寝てみたりもしたのだが、孤独感はよけいにひどくなる一方で、自分自身を持て余していた。

で、男が刑期を終えてシャバに戻ってきた。

なぜ性犯罪を犯したのか、と私は詰った。

孤独だったから。自分という存在他者に刻みつけることでしか自分を見いだせなかった。と言われた。

君もそうだろう。

僕たちは似た者同士で、運命だ、一緒にいよう。いてほしい。

そう言われた。

一緒にいてほしいと切実にストレートに言われると心が傾いた。結局私も自分を求めてくれる人間を求めていた。

で、出所後の性犯罪者と知って、また付き合った。

出所後は大変だ。性犯罪ニュースになるので、名前をググられたら一発アウトだ。おちおち就職もできない。

しかも、刑務所はなんかよくわからんお決まり所作がたくさんあり、それに慣れないと生きていけない場所らしい。数年いるからみんな慣れる。

規則正しく、監視され、管理された暮らしから、急にすべて自由世界に出ると、人は戸惑う。そしてたいていの場合、拠り所を失う。

就職もなかなかできない、いきなり生活が大きく変わる、性犯罪者から友達の縁も切れる、親戚も冷たくなる。最新のニュースがわからない、ここ数年の世間の動向を知らないから新しく知り合った人ともなかなか打ち解けられない。お金もない。

本当に寄る辺がなくなってしまう。

それが罰だと言う人もいるだろう。私もそう思っていたが、実際に男と接していて考えを改めた。

寄る辺のない人間は闇に落ちやすい。心が弱くなってまた同じ過ちを繰り返す。時には刑務所に戻るために意図的に。時には生きる気力を失って盲目的に。

それ、大きい目で見たら全然社会のためにならない。更生になってない。むしろから突き落としてる。

北欧刑務所は、普通暮らしをさせるらしいけど、絶対その方がその後のその人のためになると思う。

男はなんとか職を得てがんばっていた。しか身バレして解雇されていた。

自分は生きていく価値もないのだと言った。

一緒に生きていこうと私は言った。私がいるか大丈夫だと。

私たちは、お互いを必要とすることでお互いに認め合う、共依存関係だった。

私と男の間に境界はなく、へだたりは皮膚一枚だけで、互いの悲しみも喜びも不調も成功も分かち合っていた。

私は男を愛していたのだと思う。

私が私であることを必要とされたかったし、庇護を求めていた。

しかし、男は性犯罪者だった。その事実は私を打ちのめした。男を愛する自分と、命や人権尊重するフェミニストである自分ダブルスタンダードが、身のうちで悶えていた。

片方が表に出ているときはもう片方を忘れていた。共存し得ない感情だった。憎んでいる、けれども愛している。心から、心から。その相反は熱くとろりとした青い炎のようで私の心をじりじりと焼いていった。

生き地獄

私の中の矛盾は、自傷行為に形を変えた。

すこし年齢が上がると、肉体の自傷行為から精神的なそれに変化した。

性犯罪強制わいせつ、そういったニュースが出るたび、

サバイバー物語インタビューを読んで、眩暈でくらくらしながら、被害者気持ちをきちんと知ることが私の義務なのだと思って、泣きながら爆音音楽を聴いて夜更けまで体験談を読み漁った。つらかった。つらかった。私も女なので、そしてけっこう男が嫌いなので、性犯罪がどれだけ嫌なもの想像はつく、いざとなったら力の差で逃げられないのも想像がつく。想像しかないので申し訳ないが想像する。吐き気を催す。しかしその吐き気は、自分が好きな男も加害者なのだ

どうしたらいい。私は。

愛するべきではない人かもしれない。それでも強く必要とされる関係を私は求めている、その関係を愛している。

どうしたらいい、私は。




ある時から性犯罪ニュース意図的に避けるようになった。

男の罪は男の罪であり、私の罪ではない、と気づいたからだ。

性犯罪を愛する自分フェミニスト自分矛盾はそのままだったが、矛盾を刺激せず生きることにした。

愛と生活を重ねて私たちは変化していった。男は衝動的な性欲求、加害欲求を抱かなくなっていった。私はヒステリック少女ではなくなっていき情緒もずいぶんと安定した。

そのうち男とは別れた。直接的な理由特にない。ただ共依存関係が噛み合わなくなった。一緒にいる時間に終わりが来たのだと思った。

別れる時に言われた。立ち直れたのは君のおかげだからありがとうと。自分が生きていてもいいのだと思えたと。

それはたぶん私も同じだった。家庭環境は気づけばだいぶマシになっており、最悪だった時の傷ついた心がかなり修復されたのは男との関係があったからだったろう。

男はたぶんもう強制わいせつをしないと思う。

私はフェミニスト男嫌いは相変わらずで、やはり性犯罪ニュースを見るとすこし眩暈がする。あまり触れないようにしている。

人の心は弱い。法は簡単に犯しうる。罪は裁かれるべきだ。世間は同情なんてしなくていい。ただ、法に裁かれた後の人たちの横に、その人たちが再び闇に飲まれずに生きていけるようなサポートをする人が、必ずいればいいのにと思う。

以上、13歳から23歳までの、私の恋愛の振り返りでした。

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