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はてなキーワード: 修学旅行とは

2018-12-09

うんこもできない修学旅行」「修学旅行

「無理強いされた運動会」「運動会

「黙ってようと思ったけど告げ口したら今度は自分が標的になったいじめ」「いじめ

「そのすべてが」

「今では」

「いい思い出です」

2018-12-05

anond:20181205125518

本当にお前らダイバーシティが分かってないんだな。これこそいい例だよ。ダイバーシティ別に育休ママLGBTの為だけのものじゃないんだぞ?

お前ら今の日本社会が生きやすいと思うか?確かに今の日本は「普通の人が当たり前にできること」の最大公約数に合わせて設計されてるから合理的にできてる。逆に言えばお前ら個々の人間システムに合わせた生活をしてるから合理的に回ってる。みんな大人しく週5日毎日8時間働くし、満員電車に乗って通勤してる。

でもお前らだって日常の中でちょっとずつ我慢してる事あるだろ?たとえば腹減ると腹痛になる体質だからいつも仕事ちょっとずつ間食しなきゃいけないとか、体質で朝どうしても起きにくいとか、家庭の事情で週5働くのがきついとか、海外由来の価値観のせいで働きにくいとか、みんなそういう個々人の事情があるはずなんだよ。それをみんなが就業規則で許される範囲内で工夫しながら生きてるわけ。で、工夫でもカバーできないカードを生まれガチャで引いちゃった人はもう社会からぶれるしかないわけよ。

そういう事情が全員に何かしらあることを最初から考慮して、マージンをもう少し増やした社会制度を運用することで、皆が力を発揮しましょうというのがダイバーシティな。同じ属性人間だけ雇用してるとどうしても右向け右になりがちだから、なるべく色んな属性人間を混ぜて雇用して、まず多様性のある環境を作り出しましょうということだよ。

そんな個々人の事情にイチイチ対応できるかよと思うかもしれないけど、そういう個々人の事情を全員が何かしら抱えてる場合、それはもう個々人の事情じゃないんだよ。お前だって本当は何か抱えてるけど工夫でカバーしてる部分があるんじゃないのか?

脚を広げて座れば元増田が楽になるというんだったら、それでいいじゃないか。なぜそれが迷惑なんだ?自分座席が狭くなるから?それは元増田のせいなのか?そもそも電車がいつも混んでるのがダメなんじゃないかマージンの少ない社会のせいじゃないのか?だったらもっとテレワークを普及させればいいのでは?通勤時間をずらせばいいのでは?そうすれば更に広範囲の人が楽になる。

多様性が元々誰にでも存在するという前提で設計された社会であれば、皆の苦しみは本質的に軽減するんじゃないか多様性が当たり前のようにそこにあって、当たり前に受け入れられる社会であれば、元増田修学旅行バスで立ったり座ったりしてても誰も奇異の目で増田を見ないだろうさ。皆何かしら抱えてるんだから

その結果、全体の生産性が今より落ちる可能性はあるかもしれないが、そもそも人は幸せになるために生産してるんだよ。分かるだろ?

もう一度言うが、ダイバーシティ特定人間のためのものだけじゃない。お前らが電車座席が狭くなって迷惑だなと思ってるのは、お前ら自身が「合理的社会はこうあるべき」という価値観でお前ら自身を苦しめてるんだよ。そりゃ今の社会状態では、現実的に隣に大股広げる奴がいたら迷惑だろうが、生活困難を訴える元増田にそれを言っちゃう価値観から俺たちはいつまで経ってもこの苦しい同調圧力から逃れられないんだわ。

2018-12-02

例のベトナム人実習生に課していた規則って

学生修学旅行規則よりは緩いよね

学生ルールならゲームは持ち込み禁止トランプ、ウノなどのカードゲームのみ、麻雀などもってのほか、という感じ

妊娠したらどうなるかなんて言わずもがな

え、私?初恋同士のカップルセックスしましたが何か?

2018-11-30

修学旅行中の高校副校長泥酔し女湯に侵入

https://www.sanspo.com/geino/news/20181130/tro18113016270007-n1.html

 同校によると、副校長泥酔して記憶が全くない。女湯をのぞこうとは思っていない」と話している。辞表を提出し、学校側は処分検討している。

 副校長は11月23日午後6時ごろから京都市左京区旅館食事中、同僚の教員らとビールを飲んだ後、ハーフボトルワイン2本と日本酒の4合瓶の大半を1人で飲んだ。仮眠後の同9時45分ごろ、泥酔したまま旅館の女湯に侵入し、洗い場で放尿。当時、脱衣所で部屋着姿の女子生徒3人が片付けをしていた。

 シャレになってませんな。お酒ってこわい。

2018-11-28

中学3年まで特別支援学級だった自閉症児の息子が大学合格した

 参考になるか知らないが、適当に綴ることにする。

 語尾がバラバラなのは許せ。(気が向いたら編集するが)

まずは生い立ちから

 3歳になっても言語を全く話せず、クレーン動作を始めとした典型的自閉症状を示していたため、児童センターを介して専門機関受診したところ、聴力も問題なく知的障害自閉症)との確定診断。

 そのまま知的障害者の扱い(療育手帳交付)。

 応募した私立保育園には全て断られたものの、自宅から少し離れた市立保育園へ無事入園

 「知的障害児」ということで、ほぼ専任のような保育士さんを増員していただき、時々奇声を上げて脱出を企むながらも、最後まで追い出されることなく何とか卒園

 保育園の間は、ずっと会話は不成立。

まずテレビを捨てました。

 3歳でビデオデッキ操作(VHSカセットの交換・スロー再生・逆再生等々)をマスターしていたものの、毎日テレビの前でビデオ操作しながら、全く同じシーンを延々繰り返しながら奇声を上げて踊ってる有様。

 確か「お母さんと一緒」のビデオだったと思いますが、キメのポーズのところで一緒にキメて、そりゃ見てて可愛いわけですが、親からの会話は理解できていない。

 テレビに映った、いわゆる芸人さんの笑いを(意味も分かってないくせに)オウム返しし始めたあたりで、これはヤバいと感じ、(当人は知らない)裏のコンセントをコッソリ抜いて「テレビさん壊れちゃったみたい」ってやってやりました。

 しばらくは寂しそうにしていたのですが、何ヶ月かしたら、直ったか試すこともしなくなったので、未練がなくなったのだろうとテレビごと廃棄。

 たしか4歳か5歳の頃だったと思いますが、この時から自宅からテレビがなくなりラジオだけの生活になりました。寝る時に子守歌かわりの童謡CDを流す習慣にしていたのですが、高校1年くらいまでは寝る時に自分操作して鳴らしてましたね。(ずっと川の字です)

 テレビがなくなると空いた時間を埋めるべく、絵本をめくったり、オモチャを手にしたり、パソコンに興味を示したりするようになりました。テレビは捨てて正解だったと今でも確信しています。(モニターDVDは視聴可)

小学校先生に恵まれました

 発語はあるが会話は成立しないのですから小学校は当然にしてストレート特別支援学級です。

 集団登校には親の同伴を求められたので、6年間ずっと同伴通学でした。(とは言え、後半は列の後方から見守る程度ですが)

 「環境の変化」と「予想しない事態」に極度のストレスを感じるのが自閉症児の特徴なのですが、特別支援学級の1年生~5年生まで、担当教諭の異動がなかったことが幸運安心すると精神状態が落ち着くんですね。

 特別支援学級教諭って、ナニかワケありで左遷ポストみたいな雰囲気があると思うんですが、1年生~5年生まで担当して下さった教諭は全く違ってました。

 言葉で書き尽くせないのですが、自閉症児では健常児以上に苦手なところが多いのですが、無理矢理に克服させようと正面突破させるのでなく、苦手なところを避けて歩く方法みたいなことを息子に伝授してくれたように感じます

 予期しないことが起きるとパニックに陥って奇行が始まるのですが、先に予定が分かっていて、その予定どおりに進行すればパニックは起きにくく、そういう特性最初から見抜いて下さって、本当に上手に導いて下さいました。

 伊藤先生、今でも感謝しきりです。(年賀状は欠かさず(息子に)出させてます

ほぼ毎週のように外出しました

 息子にはとにかく外界からの刺激が必要だと思って、ほぼ毎週、公園だの何だの、とにかく外へ連れ出しました。200キロ距離にある実家へは毎月通ったり、とにかく土日2日とも家に籠もっていたことは年に数えるほどだろ、という位に連れ出しました。

 電車が好きだったので、環状線一周(全ての駅で降りて看板写真を撮る)みたいな、そんなオタッキーなこと喜ぶ児童がいるのか?みたいなことやってました。時効から打ち明けますが、1区分切符でずいぶんと遠回りさせて頂いたこともあります

 地名や駅名とかはすぐに覚えましたね。

 実家へは(下道で行くと)幾つものトンネルをくぐるのですが「このトンネル最後」みたいなこと言ったり、いついつにこういうことがあった、みたいな何年も前のことを年月日まで揃えて呟いたり、とにかく記憶力だけは半端ない

 ちなみに息子と年子の妹(健常児)がいるのですが、彼女存在も大きかったように思います。友だちのいない息子にとって、唯一の同年代の子どもが妹だったのですから

 特に小さい頃の妹は兄の障害のことが分からないので、時々は手を繋いだり引っ張ったり(兄のほうは照れて逃げ回ったり)、それはそれは友だちのように接してくれたのですから

JRウォーキング企画に連れ出しました

 家族での外出のほか、JR沿線企画するウォーキングに猛烈に参加しました。

 参加するとスタンプが貰えるのですが、有効期限内にフルコンプリートして最上位の景品を貰えるくらい、1級障害者じゃないので運賃は安くならず、相当お金はかかりましたが。

 他の子達と同様、かならず電車最前列に張り付いて、運転手さんの呟き(点呼)をオウム返し。運転席に手が届くような、どこぞのローカル線に乗った時は、運転手さんが息子の点呼(出発シンコー)に合わせてマスコン操作してくれたりで、電車が大好きになったようです。

 あと英語ナレーションも覚えたみたいで、英語が流れないローカル線でも自分英語で This train ・・・ Bound for ××× Thank you! って大きな声で「通訳」すると、周囲の大人が褒めるもんだから、より調子に乗って・・・みたいな。

 10キロとかの健脚向けコースに参加しているときなんかは、おばちゃん達が「小さいのに偉いねぇ~」って飴ちゃんくれたりするものの、会話が成立しない(がんばって1往復)うえに当人は飴なるものを口に入れたがらず。

 食へのこだわりが強烈で、少しでも怪しいものは決して口に運びません。妥協なんてありえないのです。

パソコンに息子用のアカウントユーザー権限)を作って使わせました

 ヤフーキッズブラウザデフォルトにしたのと、使用時間制限(夜の9時だかを超えると使えなくなる)したくらいで、基本的にノンフィルターで使いたいように使わせました。

 パスワードはかけてなかった(息子も自分でかけようとしなかった)ので、時々何をしてるか監査してましたが、Youtube で馬鹿映像を見てるほかは名探偵コナンを追いかけてる風。あとドラえもんプリキュア(笑)

 年頃の男の子が興味を示すサイトへは立ち寄った形跡もなし。アニメ芸能関係Wikipedia更新もやってたみたい。

 基本的には「泳がせながら監査」という状態を続けましたが、ずっとパソコンで遊べるわけじゃありません。

 時々妹がやってきて「私もパソコンを使いたい」って言う話になれば、兄に勝ち目はないので、みすみすパソコンを奪われることに。

 まぁずっとパソコン漬けはよくないし、時々はパソコンを奪われたほうがいい(占有じゃなくて分け合う)と思うので、パソコンを追加することな喧嘩させる選択(妹相手喧嘩練習をしておけ、と)

5年生くらいか運動会で息子が見つけれなくなりました

 3年生か4年生くらいになると、少しずつ会話が成立し始めました。

 その奇行ゆえ、運動会では常に、どんな遠くからであっても、あれが自分の息子だ、って識別できていたのですが、5年生の運動会くらいからでしょうか、一生懸命に探さないと見つけれなくなりました。

修学旅行に息子だけで行けました

 小学校入学当初は「修学旅行へは親さんも同行してもらうことになりますから(同行できないなら修学旅行は無理です)」って言われていたのですが、伊藤先生の後任の女性教諭も「大丈夫でしょう」と。

 無事に一人で(同級生と)行ってきました。

 プラスチックの刀を土産に買って帰ってきましたが、どこが気に入ったのか今でも理解不能。

卒業式

 養護教諭フォローなしに壇上で卒業証書を受け取る息子を見て涙が出ました。

中学特別支援学級

 奇行も減って落ち着いてきたので、普通学級でも辛うじて何とかなるかも?って言われつつも、他の生徒さんに迷惑がかかるといけないと思い特別支援学級希望

 2人の学級で、これまでは異学年の混合授業だったのが、初めての同級生が出来ました。

 しか女の子! だけど家庭の事情引っ越し)で1年で転校して行ってしまいましたが、別れの日は私物を整理して親と一緒に帰る時間見送りに行ったようです。買って持たせた花束の中に、コッソリ前年の年賀状の余り(自宅の住所が印刷されている)を忍ばせておいたのは私なのですが、お礼状と共に今でも年賀状の往復だけ続いています

 その子もワケありなんだけど、息子とは特性が違う(不得意分野が違う)ので、嫁さんになってくれるといいんだけどなぁ~とは心の中の声。

同学年の女の子を好きになる

 気に入った女の子が出来たみたいなのですが、息子の挙動があまりキモかったらしく、当人から拒絶されたうえに親にも厳重注意

性的なことをやったわけじゃありません)

 当人は加減を知らないし、女の子のほうも自閉症児につきまとわれるのは嫌でしょう、分かります

混合授業を希望する

 中学校の特別支援学級担任は、父兄の間で評判の良くなかったらしい教諭が着任して翌年に異動とか、産休予定の教諭が数ヶ月だけ担当して交代とかアレな風でしたが、本人には良い意味で刺激になったよう。

 3年生になり進路が気になるころ、どこへ進学するかはともかく、特別支援学級という超少人数学級じゃなくて普通学級にも慣れておかないと選択肢がないと思い先生相談

 数学理科は進度が全く違うという理由NG が出たものの、それ以外は何とかなるだろうと(授業の妨げになるなら追い出す条件で) OK

 7割は同じ小学校から上がってきた生徒で一応は幼なじみ。1学年50人ちょっとギリギリ2クラス)という少人数な学校だったこともあり、先生の目が行き届きやすいという判断もあってのことだろう。

 JRウォーキング企画を始めとして外にばっか連れ出したおかげか、地名都市位置関係)に関しては健常児を超えていたと思う。

 理科小学校から全く履修していなかった(見込みなしと見捨てて他の教科に割り振られた)のだけど、履修してない教科があったのに卒業できてしまうとは。

偏差値40弱の普通高校合格する

 その下は定時制しかないというランクのところではあるものの、「荒れてない」という理由だけで選択した公立高校に無事に合格

 たまたま定員割れしていた年で、落ちた生徒はいなかったと思うのですが、翌年は定員超えしていたので1年ずれてたらヤバかったかも。

義務教育期間・無遅刻無欠席を達成

 9年間、無遅刻・無欠席ということで学校と市から表彰されました。

 ちなみに一つ下の妹のほうも同じく9年間無遅刻無欠席。

 4歳だか5歳の頃に妹のほうがキャンプに行きたいというので「キャンプ場は遠いよ」って言って大正池から徳沢まで歩かせたり、お山に行きたいと言われれば「山小屋売店であって泊まるとこじゃない」と諭してテント背負ってガチ登山に連れて行ったり、ロープウェイに乗ってみよう!って誘っておいて「入り口は上にあって登らないと乗せてくれない」って登らせて下りだけロープウェイとか、とにかく欺しまくりました。

 温泉に行きたいって言われて湯俣温泉に連れて行った(吊り橋の先の河原で掘って「これが温泉だ」って)のが最凶だったと自覚してます(小2+小1)

 よって、うちの子たちは本当に頑丈です。

高校普通学級で頑張る

 中学までの26~27人学級と違って、40人近い教室で、一人も知り合いのいない学校。つまり他の生徒も息子の特性を知らない。

 小学中学は通しの生徒が多いせいもあって、息子がワケありってのは全校生徒のみならず、その親にまで知れ渡っていて、わざわざ寄りついてくる奇特子どもはいなかったのだけど、高校では最初のうちは先入観なく普通に接してくれたみたい。

 同級生から寄りついて来られたことのあまりなかった息子は話しかけられただけで「友だちができたかも」って思い込んで家に帰ってニコニコ自慢してましたが、それが「ぼく友だちいない」に変わるのはそう遅くはありませんでしたけど。

 とはいえ、友だちが出来ないまま15歳まで過ごしてきてるので、全く気にならないようではあります

 年に数回、学校開放みたいな行事があって親も観に行っていい日には出かけたのだけど、偏差値が低い=ガラの悪い生徒が多い という先入観を見事に打ち破ってくれました。いやほんと、殺伐感の全くないノンビリした校風の良い高校で良かった。

 迷惑をかけるのだからせめてもの恩返しということで、学校保護者委員?(PTAに近いと思うが、もっとイージー)は進んでお受けし、時々校門にたって挨拶運動かに参加したわけだけど、先生命令に従って渋々挨拶してるような感じはなく、どの子自分言葉挨拶してくれて、挨拶運動に参加するのはとても楽しかった。

JRウォーキング企画に一人で参加するようになった

 高校になってから自我が芽生えたか、親と出かけるのを嫌がるようになり(本気で拒絶するほどでもないが)、親としても自立する方向に誘導しないといけないため、JRウォーキング企画に一人で参加することを許可

 前日までに行程(電車の乗り継ぎを含む)と予算を紙で提出すれば金は出すという条件で。

 コンビニの外ベンチにDSを置きっぱなしのまま買い物に行って、案の定その間に置引きされたときがあるんですが、ちゃん自分交番に行って遺失物届を出してきたり、普通じゃないながらも何とかなる次元には成長

大学見学会大学進学に目覚める

 学校行事か何かで、家から最も近い私大偏差値40~50クラスか?)の見学に行って、学食としてマクドナルドみたいなバーガー屋を含む何軒もあったりで感動したのか、コンビニなんてもの学内にあることに恐れ入ったのか、コナンに出てくる大学生のイメージと重なったのか、どういう訳でか知らないが大学なるものに興味を持った模様。ただし、最初に見に行ったそこだけが気に入ったみたいで、他の大学へは見学すら行かない。

最後文化祭の劇で一躍ヒーロー

 高校になると授業参観なるものが滅多にないのですが、高校3年の最後文化祭(平日)へは仕事を休んで観覧。

 劇で何の役をやるのか教えてくれなかったので、観に行くことも言わずに黙ってビデオ回しながら見てたのですが、ステージの袖からナレーター(司会だったらしく)として登場したところで目を疑う。

 名探偵コナンナレーション意識しているとハッキリと分かるのですが、恐らくは普段の息子と全く違うキャラだったこともあってか、会場の体育館は大爆笑の渦に。適度なアドリブ(意外性に沸く観客生徒に向かって「ありがとう!」って言ってみせたり)を交えたり、完全に自分世界に没入していたのだろう、とにかく凄かった。

 審査表彰式まではいなかったのだけど、息子のクラス最優秀賞を、息子は最優秀個人賞を、それぞれゲットした。

指定校推薦という優遇枠でありながらも大学合格しました

 進路指導先生からの「なりたい職業に応じて学科を絞って学校を選ぶべきだ」という助言を無視する形で、第一希望~第三希望まで全て前述の大学にある学科で、文系理系おかまいなく・・・という風に進路希望を出していたので三者懇談では「本当にいいのか?」って迫られたけど、「息子が大学に行きたいと思ったキッカケは、そこの大学出会たからです」なのだから仕方ない。

 いわゆる進学校ではないため、一般入試での合格絶望的だろう、と先生から言われ、最初最後のチャンスということで指定校推薦に応募

 そもそも、その下には定時制しかないような、こう言うと悪いんだけど学力的には良くない生徒の集まる学校だったのだけど、挨拶運動で感じたようにガラの悪い生徒はおらず、確かに当たりは少ないけど外れはいない、そんな学校ゆえにか「指定校推薦」という枠が設けられていたのは凄い幸運だった。(誰しも外れを引くことを恐れるわけで)

 第一希望学科(息子はパソコンが好きだったのでそういう系)は成績が足りないと言われ、第三希望くらいのパソコンとは無関係なところだったら・・・みたいなこと提案に乗って応募。ちょまどさんだって文系大学なのにプログラマやっててマイクロソフト行かれたんだから、その気があればどこの学科であってもパソコン仕事はできるのよ。

 劇のナレーターで最優秀個人賞をゲットした余韻もあってか、上手に面接をこなしてきたのと指定校推薦で落ちるのは難しいという条件が重なって、無事に合格の通知。

 

社会で自立できるか知らないが

 高校3年でやっと中学生?ってくらいの状態なので、大学卒業できるか知らないが、ちょうど卒業時点で高校生くらいの状態になるかもしれない。

 完治は無理、喋らなければバレない、くらいが限界なんだけど、健常児を遙かに超える得意な分野があるので、そこだけ見て、ダメなところは諦め。

 ただ普通の子に近づいたせいか、幼少期に感じた「ありえない記憶力」とかの特殊能力は徐々に衰え、ヒゲも生えだして、すぐに忘れる平凡なオッサンに近づいてることに寂しさも。

 仕事に就けるかどうかは分からないが、とにかく社会に出るまで大学生の身分に甘んじて時間稼ぎしてろよ、と

2018-11-23

小学校遠足登山だった

田舎だったせいもあるんだろうけどさ、俺のところの遠足は大体が登山で、時には保護者も含めて結構危ない山にも登ってたの。ヒイヒイ言いながらも頂上のバーベキューが楽しみで、しんどそうな人の荷物はみんなで肩代わりしてやりきったのは良い思い出なんだけども。

田舎からさ、動物園すらも遠くて、日帰りではちょっと無理だったんだよね。遠足ってしんどいもの、当時はそれが当たり前で、だから登山以外の遠足修学旅行が初めてだったわけ。

そんな話をこの前していたら、他の人はやれ遊園地だの何とかパークだのに行ってたって言うのね。そんで俺のところは自然が豊かでいいじゃないとか言うのよ。全然そんなこと思ってないでしょ。

単純にうらやましかった。そっちはめっちゃ楽じゃないか。そういう思い出欲しかったなーって思った。そんだけ。

anond:20181123120255

定期的に特別支援校の教師暴言ニュースになるな

修学旅行廊下に寝てる男児を引きずった件もあるしな

人材難がひどい

席次で教採トップから順に配属すべき

2018-11-22

anond:20181122152204

からもらったかにもよるけどね

子供ときに身内から買ってもらったり、修学旅行の時に買った思い出たっぷりぬいぐるみだと「そうか、心配かけてるんだな」ってなり、明日から真面目にがんばろうとなるけど、

自分ゲーセンでとったアニメキャラデフォルメぬいぐるみだと確実にオナホにしちゃうやろなぁ…

2018-11-21

高校教師になってみたけれど

サイエンスの楽しさを教育したり教科の専門家になりたかった

だけど実際やってみたら教員は超絶ゼネラリストだったのでもう無理

教員をやってみて体育会NG自分レッドリストレベルの少数派だと知った

教員を続けようとすると部活顧問体育会カルチャーが不可避になるのが残念すぎる

あと、生徒とはフラットに気軽に付き合いたいのだが、それは無理だった

クラスを「統治」する以上スクールカースト上位を意識しないと自分サル山の最下位序列になって、授業もできないし廊下を歩くこともできない

これまで自分動物園サル山を見て「獣は愚かだなあ」とおもってたんだが、人間の集まりサル山だったんだな

教員学生時代キラキラして楽しかったヒトむけだ

学校が楽しくなかった

クラス友達ほぼいなかった

体育祭文化祭サボってた

クラスTシャツの購入希望自分だけ聞かれなかった

文化部幽霊部員だった

ホームルーム苦痛だった

数学けが癒やしだった

文系科目は読書or睡眠時間だった

体育教師に「そんな人生でいいのかwww」と嘲笑された

遠足は自宅を出てから体調不良で...」と学校電話してファミレス時間をつぶした

修学旅行は班行動から合意の上離脱して一人旅を楽しんだ

こんな自分がやっちゃだめな仕事

いい経験になったよ

2018-11-20

[] #65-3「短くて長い一日」

まさかドタキャンじゃないよな。

今回は俺も一応モチベーションがあったのに、ここにきてそれが減少していくのを感じる。

これは、アレだ。

大した理由もないのに、無性に学校行きたくない時のヤツだ。

どうする。

から弟を迎えに行けば間に合うか。

いや、いま向かっている途中ですれ違ったらどうする。

もう今回の小旅行を断ったほうがいいだろうか。

ああ、くそ

寝起きの頭じゃあ考えがまとまらない。

「ごめん、にい……兄貴。遅くなった」

頭がグズりだしてきたとき、弟がやっと来てくれた。

それで失ったモチベーションが元通りになるほど俺は調子のいい人間ではないが、ひとまず安心といったところか。

「弟よお、荷物もないのに何をそんな時間をかけることがあるんだ」

「い……いやあ、寝癖が大暴れしてさあ」

「寝癖って。お前そういうの気にするタイプじゃないだろう」

「そ、そうかな……」

遅刻してきたのはともかく、何だか弟の様子がおかしい。

しかし、このときの俺は寝起きで判断力が鈍っていて、そのことを深く考えていなかったんだ。

「じゃあ集まったところで、別次元での行動についておさらいするよ」

ガイドが注意事項を説明し始めるが、内容はほとんど当然のことばかりだ。

次元に悪影響を与えないために目立つようなことはしないだとか、その次元の住人に迷惑をかけないようにだとか。

ところどころ小難しい横文字を並べている以外は、修学旅行学生しおりレベルのことしか言っていない。

「……というわけで、キミたちが注意すべきなのはそんなところかな。ちゃんと心がけてね」

「は~い」

からといって、本当に修学旅行中の生徒みたいな気のない返事をしてしまう弟も大概だが。

言ってからそのことに気づいたようで、気まずそうにモジモジしている。

こいつ、まだ寝ぼけているようだな。

「……ほら、キミも返事!」

はいはいハイショーハイショー」

なんだかこのあたりのやり取り、本当に修学旅行みたいなノリだな。

「じゃあ、今から“穴”を開けるよ。そこを通って別の次元を移動するんだ」

いわゆるワームホール的なやつか。

気取った横文字並べられるのも癪だが、“穴”っていう表現は風情がねえなあ。

「開いたらすぐに入るように。長く開けておくと次元警察煩いから、すぐに閉めないといけない」

そう言ってガイドは、謎のオブジェクトを放り投げた。

放り投げられたオブジェは空中で静止し、1秒と経たない内に“穴”を作り出した。

穴の先に見える景色は淀んでいて見えにくいが、自分たちが今いる世界とは明らかに違うと感じさせる。

「さあ、ボクについてきて! 早く入って!」

未だモジモジしている弟の手を引いて、俺はその空間に勢いよく入った。

(#65-4へ続く)

2018-11-09

このナンパ師のやつ読んで思い出したんだけど

https://maeharakazuhiro.com/anokoro/

昔、恋愛シミュレーションゲーム同級生や下級生)が流行ってた頃に、

効率的画像集めるために1回のプレイで何人かのキャラクターを同時攻略してたんだよね。

で、最後の方のセーブ分岐から一気に複数人エンディングを見るというやり方で。

よく「実際の恋愛ゲームのように選択肢が現れない」っていうけど、

恋愛ゲーム選択肢って結果として好感度が上がる選択肢と下がる選択肢があって、

好感度が上がる選択肢って彼女が求めてる態度なんだよね。

まり攻略のためには相手ごとに態度を変える必要がある。

冷静に自分プレイをみると、サイコパスぽいんだけど

(たとえば年上の女性に対しては年下っぽく甘えて、そのあとで妹キャラと会うときは男らしく演じる)

当時は早くクリアすることしか考えてなかったわけ。

大学に入ってから自分非モテだったんだけど、大学デビューして

番役に立ったのは上記恋愛シミュレーションゲームだったわけだ。

まりマメであること(頻繁に会う、連絡する、プレゼントをあげる、食事をする)と

相手が望む態度をする(いてほしいときにいる、一人にしてほしそうな時には絡まない、アドバイスがほしそうなときのみアドバイスをするなど)

の2つがあれば、狙った女性と付き合えたし、もっと言えば並行して付き合うこともできた。

バレて大変なことになったけどね笑

自分は真の恋愛とは何か、愛とはなにか、とか大きなことをいうつもりはないけど、

この2つのことをすれば、だれかと付き合うということは難しいことじゃないと思う。

世の中を見てみればわかるけれど、とても綺麗なorかわいい女性の隣にそんなにイケメンではない男性がいることも多く、

ただしイケメンに限るっていうのは都市伝説高校生までの話じゃないかな。

そのあとで、「相手が望む態度=自分の素に近い」である女性と付き合うのが

長続きする秘訣だし、結婚しても仲良くやっていけるんじゃないかな。

うちは同棲して4年、結婚して5年だけど、毎晩、修学旅行中の中学生みたいに会話が盛り上がってるよ。

2018-11-08

子供の前で「うちにはお金ない」発言について

俺の母親はいつも「うちにはお金がない」って言ってて、ゲームも無かったし旅行とかも無くて

うちは貧乏なんだなって思って、ねだらなくて友達の家でゲームしたりしてた。進学も諦めたし。

そんな俺ももうすぐ親になるけど子供には出来る限り不自由なくさせたい。でも、かといって金持ちってわけでもない普通年収だし

でも貧乏からねだることをしなかったり、選択肢が減ったりはさせたくなくて、バランスなんだろうけど難しいなって。

さっきコンビニでさ、「おやつ買って~」って言った子供に「そんなお金ありません」って言ってて

我慢必要なんだけど俺みたいに何でも我慢して何も言わなくなっちゃうとそれはそれで人生楽しくないよなとも思うし。

修学旅行とかお金いくら残すかしか考えてなくて何も買わなかったり。

社会人になってからは割と自由にやってるけど、少年時代夏休み正月が嫌だったな。

まぁ何事もバランスだよね。分かってんだけどさ。ケースバイケースでわがままも言える子になってほしい。

2018-10-29

anond:20181029220520

いや、無理だと思う。

一度行ったときに見たのは、議員さんとか地主さんとか企業社長さんとかどっかの国の外交官さんとかだったし。

話の内容も、英語が飛び交ってたり、今年はどこの国に行っただとか投資先はどこがいいだとか、まるっきりついて行けない。

学生時代修学旅行日光に行った話とか、銀行の利息より手数料がずっと手痛くて辛い話とかするわけいかない空気だったし。

出してる額は似たようなもんだったけど、住んでる世界は天と地ほどもあったよ。

2018-10-18

京都は金を落とさな修学旅行生を減らせばなんとかなると思う

2018-10-14

僕は飛行機に乗れない

なんて言っても別に体質とかそういう事で乗れないわけではない。

ただ単に怖いのだ。

鉄の塊に詰め込まれシートベルトを締められ身体がグワっと椅子押し付けられるような重力を感じ機体が浮く。怖い。

…なんで怖いの?

なんでも何も怖いものは怖いし嫌なものは嫌なのだ

飛行機以外にも高いところは怖いし絶叫マシーンは好きではないし、さらに言うならエレベーターで一瞬感じるあの無重力感も苦手だ。

幽霊が怖い人が何故怖がるのかとかゲテモノ料理が嫌いな人に何故嫌うのかとか、わざわざ尋ねるか?

そんなことはどうでもいいのだ。怖いものは怖いし嫌いなものは嫌い。

今までの人生飛行機に乗ったのは小さい頃の家族旅行高校修学旅行だけだ。乗ってみたらたいしたことなかったね、なんてことはなかった。大変な緊張とストレスだった。正直もう一生分の飛行機搭乗経験は済ませたのではないかと思う。もう乗りたくない。

幸いにも現在飛行機に乗る必要のある仕事趣味も持っていないので大地に足の着いた生活を送ることができている。幸せなことだ。人の子もっと大地讃頌せよ。

まあ、嫌だと言っても命に係わる場合があれば背に腹は代えられないので乗ると思う。

ゲテモノ食いが嫌な人も、他に食料が無ければ虫を食べるしかないだろう。飛行機に乗る以外に生きる道がない、というシチュエーションになったのなら乗らざるを得ない。

でも今はそのときではない。

しか自分がそうであっても周りの人間はそうではない。仕方ないよね。だって自分自分他人他人だもんね。

友人には旅行好きな人が何人かいる。もちろん海外旅行も好きだ。それは良いことだと思うし、旅行お土産を貰ったり代え難い経験をしたという話を聞くのは好きだ。とても楽しい

そうすると友人は言うのだ

「今度一緒に海外旅行へ行かないか?」

海外に興味はあるし海外旅行という大きなイベントの同行者として自分を誘ってくれることは嬉しく思う。

しかし、しかしなのだ。友達は少なくないが飛行機には乗れない。

その旨を伝えるとほどんどの友人は言う。

大丈夫だよ。飛行機なんて一瞬だよ。なんで怖がるのかわからないな。事故心配するなら飛行機より自動車のほうが事故数は多いんだよ。

そんなことは知っている。知っている上で嫌なのだ。誘ってくれる友人達には申し訳ないが、今は飛行機という苦しみを乗り越えてまで海を越えて見知らぬ土地へ行きたいとまでは思わないのだ。同行しなくともSNSで楽しそうにしている姿や写真でも見せてくれれば充分だ。

なんどもなんども同じことを言わせないでくれ。飛行機が苦手なのだ

こうして何度も友人達の誘いを断っていると、まるで自分が人の心が無いような薄情者であるかのように思えることがある。

だがしかし、なぜ飛行機が苦手と言っている相手海外旅行に誘うのだろうか。

無論海外旅行が好きなのだろう。国内では駄目だろうか。飛行機が駄目だと伝え「なら飛行機を使わない国内旅行はどうだろうか」と返してくる人はいない。当然だ、だって彼らは私と旅行に行きたいのではなく、ただ海外に行きたいのだから。わかっている。知っている。

それはいい。構わない。旅行が好きだというのは充分知っている。だからせめて。

私を友人と思ってくれているのなら、友人が苦手だと知っているのに提案しないでほしい。私が飛行機を苦手に思っていることは知っているが、知って尚対案の用意もなくいつも同じ気休めの言葉しか出さずストレスを伴う行為を求めていると自覚しているのだろうか。

例えば、アレルギーというわけではないが苦手な料理がある友人に「おいしいよ。たいしたことないよ。みんな食べてるよ。なんで食べないのかわからないな」なんて言って嫌いとわかっている物を食べさせようとするだろうか?

私を友人と思ってくれているのなら、自分は苦手ではないからと友人の苦手を軽んじないでくれ。それだけだ。




と、ここまで書いたがもし、もしも、なにか大きな心変わりや大いなる理由があって飛行機に乗って何処かへ行くことがあるのなら

同行者は私と同じように飛行機が苦手な人がいい

空港への道を共に死地へ向かう戦士として分かち合い、ロビーで二人青い顔で目配せし、互いに生きて再び大地に足をつけることを誓うのだ

離陸する飛行機座席で手を握り数時間を戦い海の向こうに辿り着いたら息を吐き、帰りにまたあの鉄の塊に呑まれることを嘆きたい

苦しみを理解できず第一の試練を乗り越えた戦士に対し「ほらみろ、大丈夫だっただろう?」なんて言葉を掛ける相手よりは苦しみを共有する相手に隣にいて欲しい

それはそれとして、空港ですぐに気絶させて目的地へ着くまで眠らせてくれるサービスはやくできないかなあ

せっかくの修学旅行なのに

なんで民泊で、みんな別れ別れの活動なっちゃうんだろう

そんなに楽しいのかな、民泊

2018-10-13

母の作品を破った

10年以上前、私がまだ高校生の時。

引っ越しすることになって、引っ越しの準備をしていた。

修学旅行でしばらく家を留守にしている間に、リビングにおいてあった自分で描いた絵のファイルの絵をすべて燃やされていた。

100円均一で買ったファイルは置いてあって、中身の50枚程度の絵だけすべて抜き取られて捨てられていた。

「なんで捨てたの!!」と大喧嘩になったのだけど、理由は「引っ越し業者さんに中身を見られると個人情報から恥ずかしいと思って」ということだった。

エロい絵とかは一切ない。中身をちゃん確認したのかと言ったら、「しないで中身だけ燃やした」そうだ。

そのファイルは小さい時から「この構図がとてもうまくかけた」とか、本当にお気に入りのものを厳選して選んでたファイルだったから、しばらく消失感がすごくて、何度も意味がないのはわかっていても捨てた理由を繰り返し聞いた。

最後は「なぜかわからないけど燃やしちゃったのよ!!!しつこい!!うるさい!!!」と怒られた。

そして、母が最近書道の展示会的なので賞をもらった。

母は小さい時から書道が得意で、自分作品額縁に飾っていたりする。

誰が見ても確かにうまい

なんだろう、自慢されて。自分でも衝動的だったんだけど、帰省ついでに母の作品をすべて破った。

帰ってきた最近賞取った作品も。

母はとても落ち込んでいた。還暦で弱くなっていたのもあるのだろうけど。

「ああ、何で破ったのよおーーー」と悲鳴にも似た声で泣きそうになりながら責められた。

罪悪感はすごかったけれど、どこかすっきりして。

「いいじゃん、前に私の絵を燃やしたんだからテープで繋げたら?」とアドバイスしたら、テープでほんとにつなげていたので、寝ている間に全部シンクの中に水ためてつけといた。

朝、嘆いてる母を見て「あー、人ってこんな悲しそうにするんだな」とかぼーっと考えて。

その日は帰省の最終日で、すき焼きを夜に食べる予定だったから食べた。

おいしかった。

2018-10-01

サンデーよ、ラブコメを捨てるな

ラブコメ好きが買ってるってことを忘れるなよ!

それが、たとえ、人気男キャラだとしても!

修学旅行アンケよかったんだろ!

忘れるなよ!主力層はラブコメ好きだぞ!声でかいやつにかまけてないで、本買う層を離すなよ!!

お前はラブコメ雑誌だってことを!!日和るんじゃない!突き通せ!!!

あともっと絵上手い漫画家連れてきたほうがいいよ。

画力レベル全体的に低いからさ…。

2018-09-30

恋愛必要としない人間もいるんです。どうか知ってください。

 人間の三大欲求といえば、なんでしょうか。

 そう、食欲・性欲・睡眠欲ですね。

 でも、これって本当に正しいのでしょうか。

 人は、ご飯を食べなければ死にます徹夜を何週間も続けることはまず無理です。

 しかし、性欲に関してはそうでもないですよね。極端な話、一度も性の経験がないまま死ぬこともあり得るわけです。

 「性の経験がない」とは言っても、「一人で処理してるんでしょ?」と思う方もいるかもしれません。

 もちろんそういう人は多いでしょう。でも、そういう人だけではありません。

 そもそも、性欲自体がないに等しい人も世の中にはいます

 また、仮にあったとしても、他者に対してそうした欲を抱かない人たちもいます

 たとえば認知度は低いかもしれませんが、セクシャルマイノリティの1つである

 「アセクシャル」の人は、他者にたいして恋愛感情性的欲求を持たない、とされています

 ちゃんと診断してもらったことはありませんが、僕もこれに近い傾向を持っていると思います

 恋愛と性欲がイコールかどうかは別として、恋愛するのが当たり前、という世間認識はいかがなものかと思うのです。

 別に恋愛感情を持つ大多数の人たちに恋愛の話を一切するな、なんていうつもりは全くありません。

 「彼女作らないの?」と聞かれるのは構いません。でも、その気がないことを伝えても「でも、本当にいらないの?いたら楽しいよ」「どうして?」

 などとしつこく言われるのは嫌です。

 

 それからネットでは「好きな人出会えていないのは神の御加護が足りないから」「性欲がない人はうつ病だ」などのいい加減な意見をよく見かけます

 そりゃあ、元から性欲に満ち溢れていた人が突然欲を失えばうつ病の傾向にあるのかもしれませんが、元からない人まで含めないでほしいのです。

 学生時代修学旅行なんかでは「お前誰が好き?」みたいな会話がありましたが、「好きな人いない」っていうと絶対信じてもらえないんですよね。

 「言いたくないだけだろ」みたいな。あとは部活の先輩に囲まれて、好きな人を言うまで下校させてくれない、なんて地獄みたいな経験もありました。

 仕方ないので、出席番号が一番最初女子を挙げましたが、あとあと本人に伝わったりして面倒でした。

 あとは、「他者との性の経験がないと人として劣っている」という認識が嫌いです。

 「処女は終わってる」なんて誰かが言うものならすぐに炎上するでしょうけれど、「童貞キモい」と誰かが言っても全く問題視されないわけです。

 ある1人の人間が、処女もしくは童貞であることによって、第三者であるあなた不利益を被りますか?

 電車あなたの隣の席に、生まれから一度も風呂に入ったことのない人間が座ってきたら、確かに迷惑だと思いますよ。

 でも、それとは次元が違うわけです。

 何が言いたいかというと、恋愛必要としない人間あなた身の回りにいたら、そのことを否定しないであげてください。

 恋愛していない人間の中には、したくてもできない人と、そもそもする気のない人がいます

 「彼女できないから強がってるクセにw」とか言われても困ります

 過度に配慮してほしいわけではありませんが、全ての人が恋愛感情や性欲を持っているとは限らない、ということだけは頭の片隅に入れておいてくれると助かります

 

 



 

 

2018-09-24

anond:20180923163749

修学旅行ディズニーランドに行ったとき、一人で来ている男性の方がいて、驚いた記憶がある。けっこういるのね、おひとり様

一人永谷園がいけるなら、一人東海道中も行けそうだよね。

2018-09-22

修学旅行のノリでUNOがやりたい

負けた奴は好きな子を言う。

あーやりたいなぁ。

2018-09-21

わたもて読んでる

はじめて1巻から通して読んでる

最初のほうはずっと前に読んだけど、痛々しすぎて読んでられなくてやめてたか

今読むとそうでもなかった

百合マンガと言われて久しいけどどこからそうなったんだろうということを気をつけながら読んでる

修学旅行ですこーしウォーミングアップで運動会で助走って感じになってきてるな

絵文字きもいといいながらももこっちから目が話せなくなってるのがそのへん

あと修学旅行終わってから面白さがじわじわ上がってきてる

もこっちのズレがまわりとうまく絡んでる感じ

2018-09-18

今日嘘松

2018-09-17

anond:20180917214138

これは個人体験で、他の女性たちがどうだったかからないんだけど、それでも私にとっては確かに衝撃を受けた体験だったから書き残しておく。

私がエロ表現に初めて触れたのは、十歳にならない頃、電車の中。向かいの席の男性が読んでいたスポーツ新聞こちら側にヌード女性が写っていた。多分ビデオの紹介とかだったのだろう「喘ぐナントカ…」みたいなコピーがついていた。体育の着替えが男女同室だったくらいの歳で、性的衝動存在を知らなかったから、そのヌードを見てただ驚いた。女性の裸が新聞に載って眺められる需要存在することを初めて知った。

意識して周りを見渡すと、それらしい気配は各所にあった。大磯ロングビーチ広告公衆電話ボックスに貼られた女子学生写真電話番号週刊誌中吊り広告に太字で書かれた「ついに脱いだ!」という踊り文句女性の外見、特に裸は世間から求められていて、しかもそれはあまり上品欲求をもとにした明るいものではなさそうだということに気がついた。(ちなみに当時は女性の幼さを強調したイラストはそう無かったように思う。覚えているのは「幼妻」という単語の衝撃くらい。セーラームーン月野うさぎちゃんが13歳とは思えないほど大人びたスタイルで描かれていた。変身シーンで一度ヌード風になる意味が分から何となく恐ろしかった。)

時を同じくして、電車の中で痴漢にあうようになった。隣に座って太ももを摺り上げてくる人、ぐいぐい押しよってくる人、自慰の様子を見せつけてくる人、色んなバリエーションがあった。特に自慰を見せつける人は印象に残っていて、膝の上で週刊誌を開き読んでいる風を装いながら、その下で性器を触っていた。時折目の前に座る私に視線を寄越すので、何だか危険な感じがして動けなかった。当時男性自慰をするなんて知識は全くなく、隣に座る友達と「前のお兄さん何してると思う?」と小声で話し合えるくらい、その行為はただの変な出来事だった。他の痴漢も同じくらいセクシャル意味はまるで理解できず、ただなぜ自分の体を触られているのかが意味不明で混乱した。

そんな鈍感な私も、身体もやがて第二次性徴を迎え、初潮経験し、乳房が形になり始め、何よりアンダーヘアが薄く生え始めた。このとき一気に、大人お姉さんたちとそこに注がれる視線他人事ではなく、このあと私が受けるものであることを自覚した。振り返れば、太ももを撫でたあの人も、「セックスって知ってるか」と話しかけてきたあの人も、変な行為に目が釘付けの私をチラ見してきたあの人も、私をヌードお姉さんたちと同じように扱っていたのだと思い至った。私は一方的に慰みものになっていた。

それからしばらくは成長するのが嫌で仕方なかった。胸の膨らみを憎み、下の毛をカミソリで全部剃った。修学旅行ではこの成長を周囲に悟られたくなくて大浴場には入らなかった。成長が進んでしまったら、女性性的な部分を世間差し出し、あの水着お姉さんたちのように他者評価されながら生きていくしかないのだと絶望した。

やがて中学生となり男性に恋をして、女性であること・女性身体を持っていることへの嫌悪感は減った。男性がそれに魅力を感じること、またそれを上手く見せることで好意を引き寄せることができると学習たから受け入れられるようになったのだと思う。自分の体と社会の折り合いをつけるようになったのだ。その学習効果は、スカートを短くすることや、石鹸香り香水をつけること、唇をツヤツヤにして”キスしたくなる”状態に保つことなかに現れた。(当時、セブンティーンプチセブンはそういう指南に溢れていた。)

このあとは割愛。私は一般的な異性交体験を重ね、特にセクシャリティに関するトラウマを持つこともなく、平均的な年齢で好きな人と性体験をし、恋に悩んだり、遊んだりしながら結婚して母になった。

もしあの頃の自分に声をかけてあげられるとしたら、女性男性性的魅力を記号のように表現したり消費したりする文化の一段奥には、相手個人を切実に求める個人間の原始的な愛のやり取りがあることを先に教えてあげたい。それは人間(というか生き物)として自然欲望であり、それを感じる相手とだけでいいから、お互いに性的魅力を伝えあえる関係になることが大切なんだと安心させてあげたい。

幼い頃は健康で丈夫な自分の体をただそれだけで好きで信頼していたのに、チラチラと差し込んでくる性的ものたちに気を取られ、私はその信頼を疑ってしまった。スカートは膝上20センチじゃないと、ブラは2センチ厚のパッドが入っていないと、髪はセミロングを揺らしていないと、女子学生らしくないと毎日夢中で取り組んでいた。その呪いタイムマシンで解きに行きたいよ。

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