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はてなキーワード: 社内報とは

2021-08-24

anond:20210824140834

弊社にはコミケって呼ばれてるやつがいるわ。

一足先の盆休みの代償としてイラスト上手いか社内報挿絵描かされてる。

2021-07-18

大企業

デカ会社なので具体的な個人特定されないと思うので書く。

俺はデカグループ会社の孫会社

ウチはもうダメだねみたいなこと言ってたのよ。

本社の奴の指示マジクソ、また残業で尻拭い、技術わかってねー実際に動いてるのは俺たちだーみたいな。

で、本社の今年のがんばったで賞の中継を職場モニターでで延々と流されていたんだけど(周りはみんなスルー)。

予算全然違ってて、は?何このプロジェクトの額みたいな。それを男女混合(ウチはほぼ男)、15人くらいで何百人が動くような仕事をしていた。

社内報で知っていたけど、プロジェクトをやってる人間が映ると、リアリティが増してくる。

あと、リモートワーク で映ってる家が高そう。すげぇもらってるじゃん。

そんな感じで自分井の中の蛙感を味わってしまった。よく、「○○に入れて良かったねー」って言われて謙遜して「いや孫会社ですから」みたいなことを言っていたが、実際本社とは住む世界が違うんだなと思った次第。

2021-04-25

から転職して新しく入った職場障害者雇用の人が複数人いる部署だったんだけど、障害者雇用枠の人ではあるんだけどフルタイムどころが残業もしてるしなんなら全然自分よりバリバリ働いてる。

そもそも部署上司とか人事とかからも何にも説明されていないんだけど、見た目でわかる障害って訳でもないか内臓なのか精神なのかわからんけど、障害のある人と働いたことないから、なんらかの配慮かいらないのか…?なんか知らぬ間に相手にとって負担になることしてないか…?とか心配になってしまう。

障害者雇用のことを知ったのも「会社社内報入社した人の挨拶を載せてるから一言書いて〜」と人事部の人にいわれて去年の社内報を数ヶ月分みせて貰って、そこで読んで初めて知った感じ。

とはいえ見た目で分からない障害の話って勝手他人から他人にして良いもんでもないし特に説明もされないのが普通なのかな…

2021-02-15

思ったのと違う・・・リア充自慢はやめてくれ

全社的に残業時間を減らすため、部下の残業時間を減らすように

人事担当役員から管理職へ指示があった。

そこで、それを促すために人事部では個人評価も高く

残業も少ない社員に依頼して早く帰るコツを社内イントラ

社内報掲載しようとお願いした。

意外にも依頼を喜んで受けてくれるが多く、なるべく多くの

早く帰るメソッドを紹介したかったので、毎回、違う人が

連載することとなった。

始めは、仕事ばかりしていて家庭を顧みなかったので

後悔してしまったのがきっかけで、子供の成長を感じれるとき

家庭に比重を置くようになったAさんとか。

自分が激疲れしたときは必ず行くところがあるBさんだとか

いろいろといいことを書いてくれた人がいて好評だった。

しかし、何を勘違いしたのか、仕事はできるが性格が良くない

というNさんの回だけ、これまでと方向性が恐ろしく違っていた・・・

それは、リア充自慢だったか・・・・本人は気が付いていないんだよね。

仕事で成果を出すには、日々の生活の充実が重要

土日は必ず予定を入れて友人や家族と出かけ、

週2回の娘のお稽古の送り迎え、年2回の家族での海外旅行

夏は友人とBBQ、朝は必ず家族食卓を囲む。

こうした充実した生活があるからこそ、私は仕事が早くできるのです。」

要約するとこんな感じ・・・・・・おいおい・・・

期待したもの全然違いましたが、そのまま載せましたwww

2021-02-11

続々:45歳多重派遣プログラマ退職エントリ

匿名自分ログを世の中に浮遊させ、そして拾って頂けるのは楽しかったです。

長く続けるとバカなので何処かで絶対にボロが出る。なのに書きたくなってしまった。

投稿です。きちんと上がらなかったように見えたので、消してしまって、もうええかと思ってしまったのだけど、

たかったというコメントを見て、少し修正して上げることにしました。こんな駄文ありがとう

45歳多重派遣プログラマ退職エントリ

https://anond.hatelabo.jp/20210130001953

続:45歳多重派遣プログラマ退職エントリ

https://anond.hatelabo.jp/20210131035752

これらの続きです。

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前回のエントリでずっと4GBのメモリとともに作業していたと書いたが4GB以下が正しい。

最初現場は128MBだった。あと、盾を鉾と書いていた。この誤字脱字と誤用の多さで私のプログラマとしての質の低さもなんとなく察して頂けるだろう。

結婚した話◯

何故か結婚の話が書かれていないという書き込みが幾つかあったので結婚の話から

30歳を越えてから趣味が充実していた事もあって周囲には煩く言われるものの、結婚を考える事はあまりなかったし、結婚分岐に入ることが必ずしも幸福につながる選択肢とは限らないと考えていた。

この考えは今も変わらないが私は運良く幸福につながるほうへ入ったようだ。すまんな。

何せ30歳を越えてからは同じ趣味おっさんの友人たちと焼き鳥屋であーだこーだいいながら企画を練り、イベントを立てたりするのが楽しくて仕方がなかった。

20代があまりにも労働をしすぎた。22歳から28歳までの6年間、年俸制なので一円残業代が出ないのに月300時間勤務を2年半はやったと思う。最初のうちはISDN接続テレホタイムでのネトゲ自分ゴールデンタイムであり、息抜き時間だった。

時代が今なら渋谷凛か風野灯織に貢いでいたことだろう。長い労働時間人生搾取だ。

嫁は異業種の人で、友人のボカロPファンだった。彼のライブに通ううちに顔なじみになり、少しだけ会話をするようになった。

ある時行ったライブが月曜夜の開催ということもあって若い人が多く、ライブハウスの中でスーツを着た客が私と嫁しか居なかったので思い切って「今日スーツ、我々だけですね」と話しかけ、そこから色々な話をしたのを覚えている。いやらしい。

ボカロPライブでの出会い、つまり私が結婚出来たのは初音ミクさんのおかげだ。

30歳になったあたりからようやくIT業界に過残業を何とかしようという機運がやってきた事、そして定時で上がる精神的な胆力がついた事で音楽を作る時間精神的な余裕が出来、人との交流が生まれライブに行く機会が出来たから私のような人間でも結婚出来たのかもしれない。しらんけど。

国勢調査によると35歳を過ぎてから結婚した男性は約3%らしい。私は一生分の運をこれで使った。(正しくは6.8%だと何処かの教授が言っていたが)

自分が居た現場の雑感だと、同じシステム開発現場でも大手SI大手SI子会社のほうが結婚している人が多かったように思う。多重派遣はやはり収入面で結婚に対してネガティブ意見を聞くことも少なくは無かった。

若い頃は親にも親戚にも「そろそろ結婚も考えないといけないだろうから派遣社員辞めないとね」と言われたことを思い出した。SES増田は一度は言われたことがあるだろう。

世間一般的には技術職というイメージよりも派遣社員というメージが強く、収入面も相まって世の中の反応厳しい。

一般派遣請負資本金

普通一般派遣請負派遣の人が混在している現場が多いと思うが、前者は1人でも派遣が出来、上位会社現場リーダーが直接指示をすることが出来るので最近はその方が多いように思う。

ところが、一般派遣会社として登録するには資本金が多くないとダメで、派遣法が改正されたあたりで資本金が少ない会社請負の道を選ぶしかない。

そうすると複数人現場に行き、自社のリーダー仕事の指示をされる形になる。ただ、コレは守られていない現場が多い。

さらに、大手大手子会社取引を直接行うのにも資本金の大きさ・設立してから何年等の条件があったりもする。

資本が少ない会社資本金の多い「別な会社を迂回して」契約する。そこに多重派遣ができる仕組みの1つがある。上位請負営業が◯◯社経由しろという場合利権癒着場合もあるのだろう。

勿論お願いしやす会社という場合もあると思うが。

新人教育を受けれなかった話◯

新人の時、パワハラ教育担当に私が毎日何度も怒鳴られているのが流石にプロジェクト内で目に余るようになったらしく、私はドキュメント整理という新たな仕事を貰う事になる。

炎上プロジェクトの為、全く作られて無かったクラス図をソースからRational Roseで自動生成し、体裁を整えて他の設計書も含め印刷をした。同じものを2部作るのだが、何故か同一性保持という理由で一部はコピー制作。分厚いバインダーに綴じた。

印刷コピーで休憩もせず毎日終電生活をしていた時、PMに「広島の二番バッターみたいだなおまえ」と言われたのを覚えている。コツコツやるけど面白みがない人間だと言われたのだ。

要領の悪い私に休憩のタイミングなんて解らなかった。ましてやパワハラマンに使えないと毎日散々どやされ続けた後なので尚更である

その経験から私は同じプロジェクトに居る若手に「そろそろ1回休んだら?」「いつまで働いているの?増田がそろそろ帰れって言ったって言ってもいいよ」となるべく声をかけるようにしていた。モテそう(モテなかった)

この時、たまたま席が空いているという理由で隣に座っていた方が、のちに難易度が高い事で有名な銀行統合現場の某SIトップになっていた。プロジェクト雰囲気は良くなかったが、いつもにこやかで私のような末端にも優しかったのを覚えている。出来る人は余裕がある。

印刷業務が終わった後、入社してからずっとテストだけをやらされていた1年上の先輩のアベさんと、とうとうプログラム修行に出してもらえる事になった。

新規開発のプロジェクトであるプログラムも一杯書けてラッキーなのではと思っていたのだが、自社の人間はアベさんと私だけで、あとは上位会社PMと、更なる下請け構成されていた。

現場リーダー下請けの人で、この人が私とアベさんの教育係という事になった。

自社の営業初日に来て「この子よろしくね」とリーダーに伝えた所、「任せてください!」と良い返事をしていたが、自社営業が居なくなった翌日から面白いくらい態度が一変することになる。

何を聞いても露骨悪態をつき教えてくれず、技術的な質問も一切受け付けない。

流石にアベさんと自社の営業に伝えたのだが、翌日朝私のところにやってきて「チクったな」「自社の人間でも無いお前らに教える余裕はない」と言われてしまうだけで特に事態改善はされなかった。パワハラ上司の次はこれだ。駅のホームドア大事なので全駅に付けて欲しい。

救われたのはインターネットが使える現場だった事だ。とはいえ、なんせソースレビューも私とアベさんで互に行うので、技術的な進歩がまるで無い。

ある時、私が書いたプログラムメモリを使いすぎてフリーズするようになり、問題になってしまった。他にも技術的に問題のあるプログラムを書いてしまった事が続いたのと、リーダーに対してハッキリとモノを言うことも災いし、PM判断半年プロジェクトを出ることになってしまった。

2つ目の現場で早速クビを経験した。

もっとうまく立ち回る事も出来たように思う。しかし、若造人生経験値が足りなかった。

多重派遣の大きな問題として、現場ガチャにより環境が大きく変わるというのがあるだろう。2~3年も我慢すれば大抵の場合次の現場に行けるのかもしれないが、短い人生の2~3年は少ない数字ではない。

請負ではなく一般派遣扱いで来る技術者の中には新人なのに1人で派遣されてくる人も多い。そんなのは新人教育とは言えないと思うのだが、どこの会社募集要項にも新人教育バッチリと書いてある。

その「新人教育」とやらの実態というのは大抵の場合、外部で行われる初心者研修と、自社の営業が「この子よろしくね」と現場に伝える程度の事でしかない。

社会人としての新生活での不安技術的な不安、誰が教えてくれるのかも解らない不安、定時になっても誰も帰らない・帰って良いとも言われない、作ったもの品質不安、数多くの不安を抱えて過ごさなければならない。ちゃん相談出来る人も現場に居ないのである

技術的な所は勿論、精神的なケア必要な時期だと思うのだが、このような体験20代前半でしないといけないのはどうも無駄な苦労をしているようにしか私には思えない。

インターネットさえあれば、プログラムは書くことが出来る。

ただ、新人が伸びる為に必要なのは経験者によるソースレビューによる指摘」が必要不可欠だと私は思う。レビューを先輩・上司が行い、新人が書いたコード信頼性担保が出来ないと、余計なバグを生み、可読性・メンテナンス性も落ちるだろう。

なによりバグを出してリーダーPM顧客に「こいつ大丈夫か?」と思われるストレスの大きさと自信喪失感は長く忘れられない。

余談だが、最初教育担当パワハラ先輩とはその後別な現場で一緒になった。しかも彼は会社倒産後、上位請の会社転職していたので私に仕事を振る立場として現れたのだ。全く知らなかったので顔を見た時は「ヤバい現場に来た」と焦ったのだが、「あの時は俺の頭がどうかしていた。申し訳ない」とまず謝られてしまった。驚くほど柔和な性格になっていて棘が全て抜け落ちていた。その後一緒のプロジェクトの間はたまに昼飯を一緒に行くまでになった。

約1年一緒に働いたが一度もドヤられる事は無かった。許せるか許せないかは別として、パワハラをするほうにも何かしらの事情や背景があるのだなと一つ学んだ。

派遣会社の自社忘年会

社会人1年目の忘年会ゲイショーパブ観劇だった。そこでアベさんはダウンタウン浜田高校(全寮制男子校)の同級生というママに唇を「むちゅーーー!!」と音が聞こえるような熱烈な口づけをされ、人生ファーストキスを奪われていた。私は隣でただ震えるしかなかった。

二次会は無く、特に他の社員との交流も無く忘年会解散

知人もなく上京してきた為、他の社員交流する帰社日をそこそこ楽しみにしていた私は怒りのあまり社内報若気の至りで”ボロクソ”に書いた所、社長の目にとまり、翌年から忘年会幹事を任されることになってしまった。なにせショーパブ観劇社長要望だったのだ。

そして、普通居酒屋特に弾まない会話をして終了をする忘年会を2年繰り返した。

自社の忘年会を面倒に思うベテラン社員は多く、各現場電話で来てくださいねと念を押して来て貰ったのに参加者全然楽しそうではないのだ。

普段それぞれが別の現場に居る人なのでそれほど同僚感も無く、特に仲も良い訳でもないので会話が弾まないためだ。良かれと思って2時間飲み放題にしたが、本当に盛り上がらない。

「なるほど、これで会話をしなくて良いイベント(且つ社長趣味)がブッキングされたのか・・・」と理解した。

その経験があり、”自社”に缶ビール等の各種アルコールノンアルコール飲料テイクアウト料理を用意し、16時開始、17から随時帰りたい人は帰る。という方式に変えた所、立食(椅子も勿論ある)で仲の良い人の所に居て彼らとだけ話すことも出来るし、色々な人と交流することも可能になった。時間が短いために会話のネタに困ら無い事も功を奏し、思った以上に盛り上がる事が出来た。

子供が出来た今ようやく思うに至ったが、子育て世代も延長保育やパートナーにお願いすることもなく早めに帰れて良かったはず。殆ど17から続々と退社していたが、以前は無かった有志の二次会組もいくつかあったようだ。参加者にも総務部長にも「毎年これで良いね」と言われ、ほっとしたのを覚えている。

何が正解かは解らないが、業務時間内で終わる自社での短い時間立ち飲み椅子席あり)は好評だったので、幹事をやらされがちなSES増田は参考になれば良いなと思う。

理不尽アイデアにブチ切れる〇

基盤まわりの仕事をしていた時、あまりにもプロジェクトメモリ初期化漏れが頻発して問題となり、プロジェクトのお偉いさんが捻り出したアイデアが「”物理メモリ全部を定期的に端から終端まで0で埋める」というものだった。

そしてそれをどう実現するか?という会議に呼ばれたのだ。

指を使い「物理メモリを”端から””端まで”全部、プログラムが動かない時間に定期的に一回ゼロで埋めればいいじゃない?」との説明があった。

これは良いアイデアだとご満悦の上役と、違和感を覚えない他のベテラン参加者達。

「まず、仮にこれが実現出来たとして、サーバーが立ち上がった時点でOSやミドルメモリを利用していますが、どうしますか?OSもミドルも当然落ちます。」

メモリですが、皆さんが普段変数宣言mallocで受け取っているメモリの番地ですが、全て仮想メモリアドレスなのはご存知ですか?」

「我々のような庶民は直接物理メモリアドレスに仕組み上アクセス出来ません」

物理メモリアクセスするにはカーネルプログラミング必要になります

メモリにはユーザープログラミングで触れる事が出来る層と、カーネル層という仕切り、さら仮想メモリ物理メモリという仕切りがある為に、堅牢性を保持している云々」

ここまで伝えても皆ピンときていない。文章にすればまだ解るが所為オタク早口説明なので当然、私の話術にも大いに問題はある。

もしかして自分が間違っているのか?このままだと私がこの対応をやらされる羽目になる。

私は交渉事でうまく立ち回れる技を持っては居なかった。なので、最後の手段に出た。

「だからこんな方法は絶っっ対 実現できないんですよ!!!」と突然のブチギレ。いや、出来るのかもしれんけど。

一同ポカーン。突然のメガンテを使った私に皆パルプンテ状態になり、

増田がココまで言うのなら出来ないんだろう」という事になった。

MPHPと色々なものを失い、平和を保つことが出来た。

正直、高い技術必要ない汎用的なシステムの開発現場のなんてこんなものだ。AWSGitHubも触ったことのない私があえていおう。

最初エントリーに業務時間内に勉強させろと書いたが、目的が無ければおそらく時間があっても、「私は完全に仕事をしています」という顔をしながらvi青空文庫アマチュア小説を読んでいた時間の方が長かったのではないかと思う。

今であればダメ理由説明しますので、別途時間を頂けますか?くらいは言えるはず。若さである40歳位の頃の話だが。

次回、起業の話で終わろうと思います

2021-01-18

男性といるとなぜか緊張する

この前先輩に最近まれ女児の話をしていて、話の流れで「セクハラもあるんで守ってあげないといけないですね」と言った瞬間、あれ何で会社でこんなマイナスなこと言ったんだろうと不思議に思った。今まで気づいていなかった違和感があった。

家のベッドで真っ暗な天井を見ながら考えた。

そういえば男性がいると心のどこかが緊張していて常に疲れることが多かった。学校でも仕事でも何なら実家でも。

いわゆるモテるタイプじゃないから慣れてないだけなんだと思っていたけど、今までの人生を振り返ってみた。

家に隠されもしないたくさんの18禁の本や物が置いてあったこ

母のお金を盗る父と兄弟現金カードを隠す私達

兄弟大事な部分を触られたり、触らされたりしたこと

父親自慰を幼いながらに何度か見てしまたこ

同級生男子電子辞書を貸したら卑猥言葉達が登録されて返ってきたこ

同級生男子に地べたに這いずって下着を覗かれたこ

偏差値が高いはずの同級生男子達が同じように頭のいい子を苛めていたこ

夜道で大きな男の人に手を無理やり取られ撫でさすられて俺は相性がいいと思っていると言われたこ

LINEで急に下ネタ話題しかさなくなったひと

相手との初めてのデートで至近距離相手が背後にピッタリずっとついてきて離れなかったこ

初対面の相手相手の好きなAVの話をされて、相手職場で行われた下品すぎる催し物について聞かされたこ

待ち合わせした相手が待てど暮らせど場所に現れず連絡も取れなくなったこ

職場で既婚男性たちが他部署女性容姿を品評して「○○ちゃん」と呼んでいること ※○○は名前苗字ではなく違う言葉

顔の品定めをするためだけに他部署に行く既婚男性たち

お気に入り女性優遇する男性上司

あの部署可愛い人がいないという先輩

未婚女性仕事ができる上司をあそこまで人生捨てられないという既婚男性

そんなんだから結婚できないと言ってくる客、未婚の女性を笑っている未婚の男性上司

高齢者の客によるセクハラ報告の社内報の数々 大声で罵倒してくる男性客達

社内で何度も起きた不倫騒動


かに女性でも嘘はつくし手のひらを反してくるし、裏でひそひそ言われることも知っている。実際裏切られたこともある。

それでも職場女性しかいない場面は何も思わないし、ニュートラル状態でいる。男性のことを信用できなかったのは自分のせいでもあり、今までの経験もあったんだな。職場仕事問題を話し合うときになぜか女性にはそうじゃないのに男性相手によりマウントをとろうとしてしまうのは下に見られたくないという意識が過剰に働いていたから。今まで好意を伝えてくれた人もいたけど、疑いに疑いを重ねて自分が疲れてしまって続かなかったんだということを今更にして気づく。結婚した友人の事を今までよりも信用できなくなっていたのは、結婚できない僻みかと自分で思っていた。それもあるだろうけど、ただ正確に言うと少しずれていてなんというか悪の組織に引き込まれた元仲間みたいな意識になっていたんだと思う。じゃあLGBTはどうなんだみたいな話になると、今まで会ったことがないからわからない。今の自分の中での線引き、緊張するかどうかは生理学的な雄・雌で分けられていると思う。

自分が感じたマイナスより大きなプラスの要素を男性に見いだせないから今なんだと思う。職場での違和感理由もわかったことだし、これからは…どうしようか。あんなに職場では女性容姿とかゲスいことを散々言っている人たちが女児父親達ということがなんとなく解せないがまあそれは他人人生からそっとしておこう。

芸能人応援している男性アイドルもいるし、何ならテレビの前ではしゃいでるし、職場尊敬している男性上司はいるし、今後自分自身たぶんいつか結婚したいと思う…たぶん、いややっぱりわからない。どういう人を選んで、どういう人なら信じてもいいかからない。

どこか矛盾している。

男性が嫌いなわけじゃない。うまく言えない。あまり直視せずにここまで来たから拗らせてしまった。小さいころ自分ごめんよ。小さい頃の嫌だった、傷ついたであろう気持ち大事にしてもう少しはやめにケアしてあげればよかった。兄弟、なんで私のことを触ったの?今でもわからない。もう昔の事は忘れてる?私も忘れてると思ってる?親や誰かに言えると思うか。言えるわけもない。今まで取り繕ってちゃん兄弟関係を保ってきた私の苦労がわかるか。職場で同僚男性結婚容姿子供の時のことを言う度に、友人が子供結婚彼氏のことを言う度に、明確に思い出すわけじゃなくて無意識に昔から今までの嫌な気持ちが揺り戻されていて緊張したり疲れたりするんだと思う。 


昔の事は当たり前だけど現実には誰にも言えないからここに書き捨てていく。

2020-12-18

文章最初に名乗るという文化

うん、で返信を始める話を見ていて思い出したことがある。文章最初に名乗るということだ。

これだけだとピンとこないかもしれないが、私にとってはかなり違和感のあることで驚き、疑問に思った出来事だったので、思い出しながら書いていくことにする。

最初に気付いたのは、社内報製作していた時のことだ。社員投稿をお願いするコーナーがあった。

毎号掲載のお馴染み企画なんだけど、目的社員紹介とか交流で、内容は趣味旅行食事会などさまざま。次号に寄稿する社員を今号の掲載者が指名してリレー形式で続けていくものだった。

大体同じ部署や支所、同期などに回していく人が多いんだけど、長く続けていくと「もう出たよ」という人が増えて行ったり、頼みやすから新入社員などの若手に偏ってくる。(そこからいきなり部長クラスに飛ばす猛者もいる……もとい良い雰囲気職場も多く、案外スムーズに回っていた)

そうするとある時期から、本文頭に「こんにちは新入社員の〇〇です!」のように名乗る投稿が見られるようになった。

掲載事項は上から順に、所属、氏名、写真、本文である。だから最初に見たときに「いや本文で名乗らなくても氏名すぐ横に書いてあるからわかるんだが」とびっくりしたのをよく覚えている。

"その人らしい"原稿尊重する意図から校正は誤字や文字数調整(もちろん了承はとる)だけにとどめ、できるだけ原文ママ掲載を基本としていたので、最初はそれでよしとした。次号からも似たようなものが見られたのはおそらく、前号を参考にしたからだろう。

だが、限りある誌面で、目的社員の紹介だ。書くことがなくて文字数が少ない分には構わないが、最高でも100字(大体2~3文)しかないのに、なぜそんな無駄なことをするんだろうととても疑問だった。空白を埋めるにしても不自然すぎる。在籍期間の少ない社員にも過去号を参考に渡したため、掲載内容や誌面イメージがわかないということもないはずなのだが。

そんなこんなで、氏名は隣にあり被るので誌面の都合上掲載しませんよ、という方針に変更となったのだった。ちなみに、その後も本文に氏名を書いて「これが自分だ!」と主張してくるような社員はいなかった。

それからしばらくして、である

複数人でやりとりするDiscordサーバーに、いつも最初に名乗る投稿者がいた。

いやそのすぐ上に名前あるからわかるんだけど??と私はその時も謎だった。

まり理由が分からなかったので本人に尋ねてみると、「周りもそうしている」とのこと。

周りって?と聞くと、「バイトサークルグループLINEとかではみんなそう発言している」そうなのだ

その例でいえば、理解できる。表示名が苗字どころか名前ローマ字だけ等だと誰が発信しているか分かりづらく、「●●学科△年の××です」と最初に名乗るのはスムーズな連絡のためには必要だと考えられるし、納得できる。

付け加えるように「メールとかもそうでしょ?」と言われたが、そりゃメールメールアドレス(もしかすると表示名かもしれないが)→タイトル→本文→文末に送付主情報から、先に名乗るのが親切の場合はもちろんある。これも分かる。

でもすぐ上に、メッセージを受け取る側がその人だと認識できる状態の表示名があるのにわざわざ名乗る意味とは?と訊いた時に、「確かに必要いね。そういえばなんでだろう?」と本人も分からないようだった。本当にいつもの通りに文章を送っただけなんだと思う。

そういえば、先に話題にした社内報でも、名乗りで始まりよろしくお願いします」で終わる文章はあった。あれもメール形式に則ったものだったのかもしれない気はしている。

正直に言えば、どちらのケースも必要(もしくは求められているもの)・不必要もの判別がついていないし、TPOに合わせた行動ができていない結果だなと厳しいことも思っている。もちろん間違ってはいないし、特にSNSグループのやりとりなんて文字数制限もない。それこそ"個性"にも見え得る一文、それは確かにそうなのだけど。

が、ともあれ、自分にとって身近なLINEなどのグループ内やりとりや、実際に使ったことが無いビジネスメールを模したつもりの投稿をみるに、これは現代ならでは"最近の若者”の文化なのではとも思うのだ。グループメッセージがある環境で育ってきたSNSネイティブ世代、というか。まぁ手元の具体例は一桁しかなく限られたものなんだけど。でもこれ、実は他でも見られるものなんじゃないかなって。

彼らが今後社会人になって、ビジネスメール普段から触れていく状況になったらどうなるんだろう、ちょっと興味がある。これが普通になるのかもしれないよね。

……まぁ個人的には、近い場所で同じことを繰り返すのは無駄という思考(これは誌面作成校正から職業病に近いと思っている)を持っているし、結論理由が簡潔にまとまっている文章が好きなのでこういうのが気になってしまうだけかもしれない(この投稿冗長ものなのはどうかご容赦願いたい)し、否定的な気分ではあるんだけどね。それがこれから文化ならば「そういうものなのか」と受け止める柔軟性はもっていたい。多分私はやらないけど。

2020-11-28

anond:20201128214136

Premiere使えるの会社に知られて広報室に人事異動させられて

社内報動画とかPR動画とかひたすら作らされて

キャリア形成無視便利屋扱いされてるわいが通りますよっと

2020-11-09

業績が悪くなると社内報告が増える


いろいろ細かいメッシュリポート必要になる


社内報告にとられる時間が増える


営業活動の方がおろそかになる


業績悪化


負の連鎖

社内報告の結果適正な経営判断がされるわけでもなく

ハッパかけられるだけなのが問題なんだけど

2020-10-11

総務とかい会社お荷物

あいつらなんか暇なんか社内報メール見るたびに思う

会社お荷物なんだから隅っこで大人しくしてろよ

一人で稼げる能力もないくせに

2020-10-01

東証障害について東証従業員立場から

はじめに

立場

今回の障害概要

記者会見https://www.youtube.com/watch?v=ACFLlMXhlWg などでみられる)および、社内報の一部から得られた情報をもとにしている。

暫定対処

個人的な疑問点

ここまでの説明を聞くと、論理的には、NASハード障害時は手動で切り替えることで、システム全体再起動不要で、売買停止の事態は招かれない、ということになる。そこまではいいが、ではなぜ今日それを実施しなかったのであろうか。この点は記者会見で2回ほど質問されていたと思うが、東証側は正面からは答えなかった。

個人的感想

追記 (2020-01-02)

記者会見において配布された資料について

JPXのウェッブサイトに公開された。https://www.jpx.co.jp/corporate/news/press-conference/index.html 経由で https://www.jpx.co.jp/corporate/news/press-conference/nlsgeu000004zjwb-att/20201001_J.pdf

感想等の追加

2020-09-16

1つ下の新入社員に何から何までフォローされ続けた話

私の勤務先では四半期毎に社内報が作られており、今日私の手許にも社内報2020年夏号が届いた

そこには「2019年度優秀社員表彰」という記事掲載されており、1年だけ同じ部署で勤務した彼が表彰状を手にしていた

私は入社してからかなり仕事の覚えが悪い駄目社員として周囲から認識されていた

どの部署でも入社1~2年目は駆け出しなので、仕事があまり出来ないのは仕方がない ただ、私は若手社員に求められる社内行事飲み会段取りも大の苦手としていた

部内での飲み会の出欠確認・店の手配・支払などとにかく私は何から何まで手際が悪かった

部署からは店についてああしろこうしろと色々な要望が出ていたが、どうせ対応は出来ないので全て無視 出欠確認もいつも漏れがあり、狭い席に無理やり座ってもらったこともあった

増田ー、食べ物いからすぐに頼んでよ」「わかりました、すいませんほっけを人数分下さい」「なんでほっけを人数分頼むんだよ(呆れ)、店員さん2つでいいです」

というようなやり取りはほぼ毎回繰り広げられていた

そして、私が2年目を迎えた4月、我が部署新入社員の戸折君が配属されてきた

戸折君は仕事の覚えも早く、雑用完璧に熟した そして私が苦手としていた店の手配ではパーフェクトな対応を見せた

これまで私が無視していた「別料金払うから良い日本酒呑ませて」「腰が痛いから座敷じゃなくて掘りごたつで」「男性陣の足が臭いから靴を脱がない椅子のところがいい」

などといった各部員の要望を全て充たし、かつ予算もお手頃な店を次から次へと発掘してくるのである

増田ときは毎回同じ店だったけど戸折君はいい店見つけるセンスあるね」など女性陣が本当に喜んでいたのをよく覚えている

事件が起きたのはその年の忘年会のあとだった

忘年会の手筈も全て戸折君に任せ無事終了 二次会も終わり、最後に私と戸折君の二人で呑んでいるとき、「僕は増田さんのことが好きなんですよ」と急に告白された

「好きというのは社会人として?」「いえ、一個人としてです」

まりの予想外の展開に私は雷に打たれたように思い切り固まってしまった

「そうですよね、増田さんはこっち側の人じゃないですもんね 分かってましたけど」

そのようなことがあり、年明け出社時はとても気まずかったのだが、戸折君はこれまでと何も変わらない態度で仕事をしていた

その後少しして、時期外れの異動で戸折君は他の支社へ移っていった 新入社員最初部署に4~5年在籍するのが通常なので極めて異例の異動であった

これは私の想像であるが、カミングアウトしたあとで同じ部署で働くのは嫌だろうと戸折君が私に配慮し、上司なり人事なりへ掛け合った結果なのだろうと思う

部署内でも異動時には「なんでこのタイミングで」という話になったが、理由誰も知らないようなので弊社なりにLGBTへの最低限の配慮が出来ているということだろうか

戸折君が居なくなったあと、私はまた部内で一番の下っ端へと戻ったわけだが、飲み会の店の手配は戸折君が残してくれたマニュアルを元にまともに熟せるようになった

元々私の部内での評価はかなり低く若手の中では最低レベルに近かったが、色々な雑務が出来るようになり仕事もどうにかこなせるようになったことで評価も中の下くらいまで上がった

本来こちらが指導すべき新入社員フォローされっ放しというのは情けなかったが、彼のおかげでそれなりに仕事が出来るようになったのも事実

私は社内報掲載された彼の社員を見ながら改めてこう思った 「ゲイに身を助けられたということか…」

2020-08-23

anond:20200823172529

同じ事業所プレスリリースされるまで知らないはあんま無いな

物理的に事業所が違う場合はその通り

プレスリリースされるまで知らない

しろプレスリリース社内報に目を通している増田えらいまである

2020-06-08

第112回国会 衆議院 外務委員会 第6号 1988年4月13日

○岩垂委員 まだちょっとお聞きしたいことがあったのですが、ぼつぼ時間が来てしまいました。

 実は、私が申し上げるのもちょっと変ですけれども、南ア問題について日本のいろいろな人たちの、特に南ア関係というか南アに行かれた方々を含めて、御存じのように「スプリングボック」という会報が出ていますけれども、これだけでなしにいろいろな御発言を収録をしてみました。

 

 その一は、ここ数年来、南ア日本との貿易は飛躍的に伸長し、それに伴い名誉白人実質的白人になりつつある。最近は、多くの日本人が緑の芝生のある広々とした郊外の家に白人と親しみながら、そして日本人の地位南ア白人一般の中において急速に向上していることはまことに喜ばしく、我々駐在日本人としても、この信頼にこたえるようさらに着実な歩みを続けたい。インド人は煮ても焼いても食えないこうかつさがあり、中国人はひっそり固まって住み、カラードは粗暴無知黒人に至ってははしにも棒にもかからない済度しがたい蒙昧の徒という印象が強い。これは三井物産社内報三井海外ニュース」。これはその後廃刊になったようですけれども、ヨハネスブルグ駐在員がこういう文章を寄せている。

 

 その二。アパルトヘイトはけしからぬが、泥棒にも三分の理と言われるように歴史的背景や立場の違いというものがあり、南アには南アなりの主張があるように思います日本外交も、国連追随主義ではなくて日本独自南ア政策を考える時期じゃないですか。これはプレトリア日本領事から帰国したばかりの前領事さん。これはちょっと古い話です。

 

 それから、これは有名な石原慎太郎さん。アメリカでは黒人を使って能率が落ちている。黒人に一人一票やっても南アの行く先が混乱するだけだ、独立してもやっていけないということを、当時の日本南ア友好議員連盟幹事長というお立場石原慎太郎さんが発言をなさっていらっしゃる

 

あるいはその四。黒人政治的権利付与重要であるが、白人の巨大な経済権益保護もそれに劣らず重要である制裁措置とは逆に、西側諸国が一致して南アを助け建設的協力を行っていくことであり、また国内における変革を急激にではなく漸進的に実施していくことである。これは、南ア日本人会の月刊誌スプリングボック」の、これも南ア駐在した領事の一文。

 

 いろいろございます。それ以上やめましょう。

 

 しかし、最後にその五として申し上げなければならぬのは、南アに暮らす我々日本人は、日本政府が科する包括的制裁範囲内で、さまざまな困難があるにもかかわらず貿易関係を維持しようと絶えず努力し続けるだろう。両国貿易関係は決して弱めることはできない。これは南ア日本クラブ代表であります

 現地の方々がこういう態度で対応していく限りにおいて、現地の人たちの理解を得ることは難しいと思います。それは一、二の人かもしれません。しかし、そういう態度が日本人の態度として目に映ることも事実だろうと私は思います名誉白人ということは決して名誉称号ではないと思います

 そういう意味で私は少し時間をかけて、あらゆる角度から申し上げて大変恐縮でございましたが、今、日本国民の関心といいましょうか理解が「遠い夜明け」を通して広がっているこのときに、そしてまた、日本南ア貿易トップということになって国際的批判を受けているときに、なかんずく貿易摩擦などを含めて日本経済にさまざまな問題が投げかけられているときに、日本人は経済の面では大国だけれどもモラリティーの面ではいわば小国であると言ったジャクソンさんの言葉を私は思い浮かべます

 そういう意味で、反アパルトヘイトについて、この際、いろいろな立場がおありでしょうけれども、日本政府がしっかりした態度をとって、世界の中に日本政府、日本国民の態度をお示しいただきたい。このことをお願い申し上げて、大臣最後の御答弁を煩わせたいと思います

宇野国務大臣 冒頭に私の当国会におけるところの外交方針演説、これを引用していただきましたが、私はもうそのとおりの主義主張、そして姿勢を今後貫いていきたい、これが日本政府の考え方であります

○岩垂委員 ありがとうございました。

https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=111203968X00619880413&current=2

2020-03-26

意外と知られていない雑誌

ファンクラブ会報とか社内報とかではないやつ。ふつう書店で売られているけど、タモリ倶楽部ですら取り上げない不思議世界。例えば『栗原はるみ haru_mi』という雑誌存在を今初めて知った人も多いのではないか増田の各位もマニアック雑誌の1つや2つくらい知っているのではなかろうか。

2019-12-20

どうでもいい周りの評価について

なんというか最近本業と外れてオマケ的に文章を書く仕事があったりする。

本業というのはまぁ、はてなにはよくある人買い人売りのSIer業務なんだけど。

で、社内報原稿とか、忘年会台本だとかをお願いされることがこのところ増えてきた。

これらは人と人のつながりで、彼らの言う「あいつにお願いしたら?」というのが行き着いて私に来ているんだろう。

で、まぁそれは私も業務の合間にメモ帳でそれらをしたためるほどには器用に立ち回れるし、負担ではないんだ。

要望に合わせてなんか文章を書く、それはそれで余裕でやれるし、お題があればそれそこに即興で立ち回れる。

そういうことからすればコピーライターとか、なんか文章発表するフリーランサーかいうかっこいい響きのそれもできなくはないのかな、と。

日々の人買い調整とか、糞ベンダーと糞客の間に立って「まぁまぁ・・・」という非生産的業務にも嫌気はさしている。

そんな中で、会社向けの文章を書いてねなんて依頼は面白いし、実質的には佐村河内守グラサン的な立ち居地でも書いていれば面白いし、なんか好評って聞くとあぁ、よかった。

って、感情が沸く訳だ。

とは言え、フリーランサーの厳しい状況を聞くと、

今の会社で言う所の本業を、テキトーにこなしつつ、横のつながりでの作文をしつつ、趣味で何打アレあれだと作文をしつつ、暮らしていくのが安牌なんだろうねって。

正直周りがGAFAかに行ったりすることを二度三度ではなく、結構見送っていたりする。

自身短所として、アイキャントスピーイングリッシュではあるので、その手の外資は無理だなとは思いつつ、

あの、あのその…しかいえないあいつがgoogleさん?学生時代は週2で職質されていたあいつがAWS???

なんてのは、にちじょうちゃはんじだ。

今の業務に対する収入って、成果時給換算的には最強なんですよね。

生産性の無い、調整、調整、ご説明、ご理解、ご調整ってのは。

脳死でアーってやってるだけで年収800万ほどだ。

そこからすれば、他を見る必要も無い特権階級のようにも思えるんだけど。

とはいえ、日々脳死で良いのか、もっとやれることはあるんじゃないか、なんて思ったりするわけだ。

結局のところ、今もらっている温い立場享受しつつ生きていくのが最適解なんだと思うんだけどね。

周りがGAFAとか、そういう年収アップアップ名ところにいっているのを見ると、「じゃあ俺も・・・。」

なんて夢見るんだけど、理系院卒なのに、認められるのは文系的なアレ、という悲しみに今日も向き合っているわけだ。

まぁ、とは言え来週を乗り切ればお休みだって言うほどには恵まれいるから、

年明けも、ディスプレイの光から光合成してみんなに酸素提供してるんだって思ってやっていくんだと思う。

2019-12-19

写真付き社員紹介の趣味欄が「パチンコ パチスロ

なんぼ社内報でも、子供もいそうな30~40代がソレではちょっと引くわー

2019-09-02

一回り下の同僚たちが社内報掲載された今月末で辞める社員について何気ない雑談をしていた

同僚達は自分とはまるで関係ない話だというように

意気揚々冗談まじりに退職者について話す

退職する彼は自分若い頃に世話になった先輩社員だった

諌めたい気持ちもあったが言葉が出なかった

きっと彼らも同じ道を進むのだ

2019-06-01

夫と喧嘩したので意見を聞かせてほしい。

【長文・重い話題注意!】

夕方に誤って途中で送信してしまいました。書きあがったのですが修正の仕方がわからないため再度投稿します。

夫と喧嘩した。

夫は友人や職場の人にでも意見を聞いてもらって、

お前の価値観はそんなにも重要ものなのか?考えをまとめて来いと言われた。

夫側は職場で聞いてもらい、友人にも話した結果、自分は悪くない!(゜∀゜)という顔をしていた。

ただ私には夫のように気軽に連絡をとり、重い内容を聞いてもらうような友人はいない。

職場の人?職場結婚したこともあって、プライベートなことは話さないようにしている。

それに、考えをまとめながら話すのが苦手だ。

からここで吐き出させてほしい。

夫が職場イベント従事することになった。

割り当てで新人女の子役割をすることになったらしい。

彼女ハーフかクオーターらしく、苗字カタカナ名前だった。池田エライザ(仮)みたいな。

社内報に顔と名前が出ていたらしく、私は知らなかったが有名人らしい。

夕食の後で夫と何気なくイベントのことを聞くと、

エライちゃんと今度のイベント一緒なんだよ。社内報見た!?

エライザだよエライザ!

エライザだからエラちゃんかなー!」

うわぁ、気持ち悪いおっさんだな。が私の初めに出た感想だった。

ちょうど数日前にtogetter気持ち悪いおっさんのまとめを読んだばかりだ。

夫は過去職場でも男性でも女性でも新人あだ名をつけて呼んでいたらしい。

池田くんなら池ちゃん、秀樹ならヒデちゃん本名を知らないがモエちゃんもいたな。

職場である程度人間関係ができた上でつけるあだ名なら、本人たちの関係性もあるからまぁ許す。

夫は職場苗字被りがあった時に、苗字さんは先住さんで、僕は下の名前で呼ばれていると言ってたし、

まあ職場内でのことだから、最悪上司が注意するだろと思っていた。

ただ今回は会社は同じだが部署が全く違う初対面。

まり夫は初対面の女性をいきなり名前で呼ぶう上に、エラちゃんと呼ぶつもりだったらしい。

さすがにそれは無い。セクハラだと言うと、

「でも僕、名前覚えられないかあだ名じゃないとー」とか言い出すので、

「初対面の女性をいきなり名前呼びしてさらに、名前あだ名呼びするつもりか、

向こうの身にもなってみろ、

君は会社では先輩だろう?

初対面の先輩にいきなり名前で呼ばれてさらあだ名をつけられ、呼ばれて嫌ですって言えるか?

セクハラだ、この間togetterで見た、気持ち悪いおっさんと同じだ。

ただでさえ名前で人よりも注目を集めて好奇の目に晒されているだろうに」

そう言うと

ふてくされて「わかった…」

絶対やるなよと念押しすると「わかったから!どっか行って!僕は繊細だから、君に言われると特に傷つくんだ、考えた方がいいよ!」と言って別室に閉じこもって、プラモデル雑誌を読んでいた。

正直、コイツ口だけだなと思った。

そしてセクハラする側の人間だったのだなと思った。

過去職場でのあだ名の件もあるし、私は夫のセクハラ関連観念は全く信用していない。

数年前のデート中の映画館の待合でいきなり「ブラジャーって意外と固いんだね」と通常の声で言い出したぐらいだ。その時は頭の中が真っ白にになってチケット買ってくれていたけど、

映画を見る気は失せたし、この場からすぐにでも立ち去りたいと思ったが体が動かなかった。

実際、その発言を聞いた人ギョッとした顔や好奇の目は未だ覚えている。

そして今でもそのことをこちから言うと、「女性経験の少ない男の素直な驚きがそんなに悪いのか」と言って怒り出し、家を出ていくぐらいだ。

発言内容もだけど、映画館の待合という人の多いところで他人にも聞こえるような声でそんな発言をされたこと、そして好奇の目に晒されたことが、そしてそれが信用していた人の発言から余計にショックだったのは理解していないらしい。

それ以外にも、私は生理痛が重くて生理になると吐いて寝込んで動けなくなってしまう位には重いのだけれども、夫はどうしていいかからいから、おかん相談したーとあっけらかんと言われた時は生理痛以上に気が重かった。

どうやら夫は私が生理痛が重くてひどいのを相談と言う名のスピーカーしていたようだ。

母親以外に誰に言ったかは知らないし考えたくもない。

私は身内だからまだ良いが、人様に迷惑をかけ、嫌な思いをさせることはできない。

そんなわけで私は夫のセクハラ関連は全く信用していない。

それに夫は何をもって「気持ち悪いおっさん」なのかを理解していない。

夫はおしゃべりなので、1聞きたいことを5ぐらいで喋る。

20年前にできた新館を最近できたと言ったり、

その知識は違っていることが少なくない。

エラちゃんとしゃべりだして夫は意気揚々と間違った知識披露するんだろうな、

エラちゃんは、先輩だから拒否も逃げられもせずと思うと頭が痛い。

なにせ自分自身も昔同じようなことがあったのだ。

togetterの該当ページを読ませて、夫に釘を刺した。

「私だって気持ち悪いおっさん奥さんとは思われたくない」

夫は「あーハイハイ」と言った後、ふて寝をした。

途中うなされているようで呻き声がしたので見に行き声もかけたが、

僕がうなされてた?何も言ってないよと言ってまた寝た。

私もその日はもう疲れてたしそのまま寝た。

翌朝起きて朝食を摂っていると、NHK痴漢撃退安全ピンの是非とシャチハタ商品開発のニュースが出た。

痴漢対策に「安全ピンで刺す」→シャチハタ痴漢と押すのがいいのでは→シャチハタが本気で商品開発にという流れのニュースだった。

この件でシャチハタは何も悪くない。むしろ開発頑張って欲しい。

夫がこのニュースを見て、「蛍光塗料で作ったらいいよ!」と意気揚々と喋りだした。

痴漢をさせないため、これ以上被害に遭わないためのの安全ピン策なのに、シャチハタ蛍光塗料しか痴漢を逃さず捕まえて警察に引き渡すことが前提。

痴漢を捕まえて逃さないで手の証拠を見せる」のは言うほど簡単なことじゃない。そこまでの労力は?私は実際に痴漢にあったことも、痴漢を捕まえたこともあるからその苦労の一部はわかっているつもりだ。

まりシャチハタ蛍光塗料ナイスアイデア!と思うこと自体論点がずれている。

夫の発言を聞いて私は怒りと悲しみと入り混じった複雑な感情になった。

あなた男性側なのね。」としか言えなかった。

「手についてたら決定的な証拠になるよ!」

ああ分かっていないなと思った。目の前が真っ暗になった。

「そうじゃない、そうじゃない、論点がずれてる」としか言えなかった。

泣きそうになって、声を荒げてしまった。

これを私が激昂したと夫はとったらしい。

嫌悪く「先に行く」と言って出勤して行った。

私は気持ち悪いなと思った。

昨日の夜はセクハラする側の発言をしていたのに、すぐに同じ口で痴漢被害者側の発言をする。

後者はまだいいが、このダブルスタンダード愕然とした。

私自身、痴漢にあったこともあるし、逆に他の人に痴漢しているのを捕まえたこともある。

セクハラにあったこともあるし、ストーカーにあったこともある。

被害者側の気持ちも恐怖も夫よりも分かっているつもりだ。

夫がセクハラする側の発言をしたのもショックで気持ち悪いと思ったし、何よりも自分は全く何も悪くないと思っているのがこたえた。

ここで事態は冒頭に戻ります

夫側の主張は

シャチハタニュース蛍光インクの発想、何が悪いのかわからない。

 担当者インタビュー特殊インクになるだろうと言っていた。

 僕は痴漢をしないし僕の周りにもそう言う人間はいいから、職場で聞いたが蛍光塗料がいいのではの発言何が悪いのか、なぜ激昂したのかまわりの人も理解できない。

そもそも自分女性ではないか理解できない。

②初対面で名前呼びしてあだ名よびする件は、職場でも話題にしたが、まだしていないのだし夫さんがしなければいいだけのことと言われた。クールダウン(別室でプラモデル雑誌読んでたこと?)してるところにわざわざ来てわかったと言っているのにtogetterを読ませるのはしつこい、引くと職場若い子(男性)にも言われた。

その際の「私だって気持ち悪いおっさん奥さんとは思われたくない」が、

僕がセクハラオヤジになって人に迷惑をかけるのが嫌なんじゃなくて、自分プライドのために言った言葉自分本位。

気持ち悪いおっさんと言われたことに傷ついた。

→僕は気持ち悪いおっさんじゃないし悪くない。どうして激昂するのか不明

 君の価値観はそんなに大事にされなきゃいけないのか、友達職場の人にでも話して女性意見を聞いてこい。

私側の主張は

シャチハタの件はそもそも痴漢をさせないため、これ以上被害に遭わないためのの安全ピン策なのに、あなたシャチハタ蛍光塗料しか痴漢を逃さず捕まえて警察に引き渡すことが前提。

痴漢を捕まえて逃さないで手の証拠を見せる」のは言うほど簡単なことじゃない。

シャチハタ商品開発する側からすれば、特殊インクでというのは落とし所だというのは私も納得できるし、それそのもの否定しない。商品化がんばってほしい。

それよりも昨夜はセクハラする側の発言をして指摘されてキレていたのに、すぐに同じ口で痴漢被害者側の発言をした方がショック

セクハラ加害者よりの発言をしたすぐ後に痴漢被害者よりの発言をする。

私自身が性的嫌がらせ被害で嫌な目にあったこともあるのを知っていても理解していないのが残念。

あだ名の件は、過去職場あだ名呼びの件もあるし夫のセクハラ関係観念は信用できない。

 わかったといいつつふてくされるところ、一度注意してもでもでもと言ってあだ名呼びしようとするところ。

呼ばれる側は「名前が覚えられないかあだ名をつけてエラちゃん」のあなた理屈は一切関係ない。

初対面で違う部署仕事の先輩、断れない相手から突然あだ名をつけられてエラちゃんと呼ばれる。その事実があるのみ。

駄目押ししたのはしつこかったかもしれないが、そのまえのやりとりとふてくされた「わかった」は理解しているとは到底思えない。

しか映画館生理痛の件で前科がある。

→初対面の女性あだ名で呼ぶこと自体、指摘されるまでやってはいけないと思っていない。

するしないではなくて、その発想がそもそも気持ち悪い。

結局しなかったんだからいいじゃんではない。私にあだ名はエラちゃんかなーと言った時点で私には表現している。

しないのならそもそもそれすら言わない。

駄目押しはしつこかったかもしれないが、夫のセクハラ観念は信用できない。

セクハラダメ痴漢ダメ!と口では言うが、痴漢つかまってよかったね、セクハラなくなってよかったね終わり!みたいな。

いや、捕まえたり告発するまでめっちゃ大変だし、それまでにした嫌な思いや怖い思いは無くならない。

それ以降もついてまわる。

被害にあった側の恐怖心や捕まえるための苦労なんかの周辺で起こることを認識していない。

わたしはそちらに重きを置いているのだけれども。

少なくともエラちゃんに嫌な思いをさせたくない。

さて夫は私に友人や職場の人にでも意見を聞いてもらって、

お前の価値観はそんなにも重要ものなのか?考えをまとめて来いと言われた。

前述した通り、私には気軽に重い話をする人間関係がないので、ここで書かせてもらった。

どうか皆さんのご意見をお聞かせいただきたく思います

できれば男女その他どの立場からなのかも添えていただけるととてもありがたいです。

荒れやすトピックであることは覚悟しています

個人としてこの話は男女差なのか、認識の差なのか

夫との相互理解は得られない落とし所のない話になるのではないかと思っています

夫は僕は男だから女性側の気持ちはわからないと言っているあたり、男女差だと思っているようです。

私自身は男女関係なく被害にあった人間なら理解してもらえるのではないか認識の差派ですが。

夫と喧嘩した。

夫は友人や職場の人にでも意見を聞いてもらって、

お前の価値観はそんなにも重要ものなのか?考えをまとめて来いと言われた。

夫側は職場で聞いてもらい、友人にも話した結果、自分は悪くない!(゜∀゜)という顔をしていた。

ただ私には夫のように気軽に連絡をとり、重い内容を聞いてもらうような友人はいない。

職場の人?職場結婚したこともあって、プライベートなことは話さないようにしている。

それに、考えをまとめながら話すのが苦手だ。

からここで吐き出させてほしい。

夫が職場イベント従事することになった。

割り当てで新人女の子役割をすることになったらしい。

彼女ハーフかクオーターらしく、苗字カタカナ名前だった。池田エライザ(仮)みたいな。

社内報に顔と名前が出ていたらしく、私は知らなかったが有名人らしい。

夕食の後で夫と何気なくイベントのことを聞くと、

エライちゃんと今度のイベント一緒なんだよ。社内報見た!?

エライザだよエライザ!

エライザだからエラちゃんかなー!」

うわぁ、気持ち悪いおっさんだな。が私の初めに出た感想だった。

ちょうど数日前にtogetter気持ち悪いおっさんのまとめを読んだばかりだ。

夫は過去職場でも男性でも女性でも新人あだ名をつけて呼んでいたらしい。

池田くんなら池ちゃん、秀樹ならヒデちゃん本名を知らないがモエちゃんもいたな。

職場である程度人間関係ができた上でつけるあだ名なら、本人たちの関係性もあるからまぁ許す。

夫は職場苗字被りがあった時に、苗字さんは先住さんで、僕は下の名前で呼ばれていると言ってたし、

まあ職場内でのことだから、最悪上司が注意するだろと思っていた。

ただ今回は会社は同じだが部署が全く違う初対面。

まり夫は初対面の女性をいきなり名前で呼ぶう上に、エラちゃんと呼ぶつもりだったらしい。

2019-04-23

いいね!の話

イントラネット社内報ページで社員紹介が定期的に載ってるんだけどさ。

新卒が入ってきたからその子たちの特集になってて、男女共にルックスレベル高い子が多くてびっくらこいてた。

んで、社内報ページの機能として「いいね!」的なコメント機能があるんだけどさ。

ルックス上位陣だけ露骨に伸びてるんだよね。

なにかと趣味かに関連付けて「すごいですね!がんばって!」みたいな。

そういう人間シンプルな欲が可視化される様を観察するのが楽しかったんだけど、今日見たらコメント機能が閉鎖されてた。

クレームでもあったのかな、そういう燃え上がるなにかを目撃したかったのに、黙って閉鎖するなんて。

再開求む。

2019-03-24

ブラックIT企業を辞めました

新卒で入った会社を辞めました。

自分ブログもあるものの、退職日記はてなに書こうと思っていたので、書いてみます

みんな大好き、ブラック企業レポートです。

地元独立系SIer中小企業という表現が、この会社に最適な表現だと思います

売上のほとんどは、地元本社がある大企業が「地元を使う」という方針により案件をくれることで発生しているものでした。

私には「その大企業システム開発をしたいな」という希望があったため、入社しました。

まぁ、ブラック企業だったんですよね。

残業代が出たら1年目で年収1000万を超える」と表現したら、見事に言い表せていると思います

だいたいは日付が変わっていました。入社日はとても優しかったので、23時という早い時間に帰らせて頂くことができました。

番長い日では6時から4時まで働いており、1時間だけ気絶してから出社するという感じです。もちろん残業代は完全ゼロです。

それだけの時間入社したばかりの新人が一体何をしているのか。

そこまで仕事が多いわけがない、お前の仕事が遅い、無能ではないのかと思う人もいるのではないでしょうか。

それがですね、仕事と言えるものは何もしてないんですよ。

仕事、開発をしているならまだマシだったろうなと思いますね。

現実は、新人研修を受けて学んだことに対する「報告書」を延々と書き続ける、ただそれだけです。新人研修の内容は、外部の研修に放り込んだ方が圧倒的に先進的で実践的なスキルが身に付くであろう、非常に退屈なものでした。

文系出身プログラミングのプの字も知らない人向けに、C言語ハローワールドを書こうとかそんな感じの内容が新人研修ですね。

報告書の報告先は、社長です。

毎朝社長相手に報告会をします。

この社長は少しでも気に食わない内容があるとブチギレるため、研修担当社員新人1人につき担当1人)が怒られないことを目的に、徹底的に書き直させ続け、日付が変わります

社長のこういったお言葉によりこういった気付きがありました、本当に有難うございます」と、意味不明なことを書いたりしていました。

とは言えこ社長、その日の気分で言うことが180度変わるし、知識もイマドキのIT大好き大学生以下です。

報告書の内容に正解など存在せず、どんな内容のものでも理不尽にブチギレます。そのために研修担当社員は、見えない正解を目指し、少しでもマシになるよう、延々と書き直しを命じます

私はこの書き直しにゴールが存在しないことを察し、「ずっとスマホ弄って遊ぶ」という抜け道を見つけました。

残業代が出ないのですから仕事ではない、つまりサボりではありません。担当社員限界を感じたら帰宅OKになります。他の同期入社はずっと頑張って書き直していたように思えます(もしかしたら私同様に抜け道を見つけていたかも知れませんが)。

また社長性格も非常に陰湿で、新人のうち1人にネチネチと粘着し、クッソどうでもいいような内容にひたすら突っ込んできます

良く言えば、気に入った人をより成長させようと頑張っているのかも知れません。でも現実はただのパワハラいじめ状態ですね。

これでも孫が生まれたことで温厚になって来たらしく、「昔は怒声とともに灰皿が飛んでいた」という話を、30代40代社員からはよく聞きました。

私はこれ、孫の存在関係なく、時代が変わったことで流石に手は出せなくなっただけなんじゃないかと思っていますケド。あ、私はターゲットになることはありませんでした。

同期のうち、やたらとやる気あるタイプが2人いたので、社長はそっちに気を取られていました。ちなみに社員による社長あだ名は「キムジョンイル」です。

私の1年あとに入った世代だと、胃に穴を開けて吐いて辞めた人がいました。しかも気の毒なことに女性だったと思います

"思う"というのは、新人はほぼ全員3ヶ月以内に過労で辞めるので、穴が開いたのが誰かあまり覚えていないからです。もしかしたら、同時期に辞めた別の男性が穴を開け、女性普通に過労で辞めただけだったかもしれません。確かなことは、入社3ヶ月以内で1人、穴を開けて辞めた人がいることです。

どちらにせよ、この世代(私より1年あと)は、1年経つ前に、1人を残して皆過労で辞めました。

また毎朝始業前に「会社駐車場ポールを下げる」とか「掃除(中も外も)」とかも新入社員仕事でした。もちろんサービス出社です。

中小企業と言えども、地元大企業地元のよしみで仕事をくれるため、売上はそこそこ安定しているようで、小さいながらも自社ビルを建てることができました。

ビル管理会社を入れる規模ではないため、メンテナンス新入社員仕事になったわけですね。4時にポールを上げて6時にポールを下げるその行為に何か意味があるのか、私には理解できませんケド。

私は同期入社がいて、なぜかみんな1年では辞めなかったので、週交代にすることでかなり負担を軽減できてマシでした。

多くの世代では「自分以外みんな辞めた」という状況になるため、サービス出社の頻度が高くて大変そうです。

1人辞めると連鎖反応でドドッと辞めますよね。全員辞めて絶命する世代がいないのはわりと不思議です。

私は毎日出退社時刻を分単位ノートメモし、特に帰社時には親へ「今から帰る」とメールすることでデジタル証拠も残し、辞める時は全部請求するんだと同期と話をしていました。

同期はこれにより私を「ヤバい奴」と認識したらしいのですが、法的・権利的には、私は正しいことをしていると思います

こんな会社をなぜすぐに辞めなかったのか。結局、時間と金ですね。

大学には奨学金を借りて行ったので、すぐに仕事を辞めてしまうと本当にお金に困ってしまうわけです。買いたいものも多かったですし、せめて1年は耐えて少し貯金を作ってからと思っていました。

あと、これだけの時間サービス残業していると、新しく就職活動する時間がないというのもあります。仮に時間があったとしても「もう就活はやりたくない」というのもありました。

一般的によく言われる「3年は続けろ」は、あまり気にしていませんでした。

「すぐ辞めると、すぐ逃げると思われる。3年頑張ることで、逃げる奴ではないと評価される」と言えば、たしかにその通りかもしれません。

でも「さっさと見切りつけて辞めろよ、貴重な時間を3年も捨てるな」というのも、やっぱりその通りです。人によって考え方が変わります面接官がどう思うかなんて、運ですよ。

さてさて。

1年は耐えようと言いつつ、3年以上も勤めました。具体的に何年かはあえて割愛します。

それだけの期間なぜ続けることができたかというと、会社仕事をくれる大企業に「客先常駐」で出向となったのです。

日本中小IT企業あるあるの、合法的人身売買ですね。そろそろ辞めて転職活動するかなと思っていたところで出向を命じられ、その出向していた期間が丸3年です。

その大企業の人はとても優しく、楽しく働くことができました。

また自分で言うのもなんですが、私は有能な人材だと思います。その大企業内でとても重宝してもらえ、少しではあります経営戦略の手伝いなどもさせて頂き、配属部署には、転職して社員にならないかとの声もかけて貰えました。

が、人事部が「取引からの引き抜きはダメ」「どうしてもするなら会社許可を得ること」と言ってしまいました。

一応、ダメ元で社長許可を得ようとしてみましたが、ボーナスが劇的に減らされました。

これにより転職の決心がつき、転職エージェント登録し、転職活動。結果、超大企業転職しました。東証一部上場企業には、その中にも格付けとして、Topix Core30とかLarge70とかの指標があるみたいですが、そのあたりです。相当な規模の会社に入ることができました。

新卒時では、学歴フィルターで落ちていたと思います。そして私の社会人としての経歴は、大企業へ常駐してやっていたことが全てなので、この出向がなければ大企業へ入ることはできなかったでしょう。

そう考えると、出向を命じた前の会社のおかげとも言え、少し感謝もしています

この感謝気持ちがなければ、社名を出していました。

ブラックエピソードに戻りますか。

とは言っても、異常を極めた新人研修を耐えた後は、実業務のプロジェクトに参加し、そこからは極めて普通ブラックIT企業です。

ひたすら設計と開発で、毎日22~23時には帰ることができました(残業代はありません)。

が、頭おかし新人研修を乗り切ってしまったせいで、この時間苦痛と感じなくなっていました。

苦痛と感じなくなったと言っても、これがブラック労働であるという自覚はあったので、労働基準監督署にタレコミを入れました。

その結果、労基の監査が来たのですが、強制力がある監査ではなかったらしく、社長が追い返しました

「労基の監査がありましたが、問題なしという結果になりました」という感じの社内報があり、目玉飛び出るかと思いました。確かに、追い返したか問題ありではないな!

それ以降、残業をつけるなという命令が厳しくなったようです。書類上は定時退社がより徹底された感じでしょうか。

他にも、座っている時間が長すぎて重度の慢性前立腺炎になり、金玉まで炎症が広がり、早退して病院へ行き、早退した分給料引かれたりと、地味なクソエソードはあります

毎日ずっとサービス残業してるのに、所定労働時間に足りない分給料を減らすって、お前脳髄液でもお漏らししてんのかと思いましたね。

またブラック企業あるあるの、週休完全二日制です。

祝日があると週休3日になってしまうので、土曜を出社日とし、そこを会社指定有給とするという制度です。法律上従業員自分指定できる有給を5日残せば、それ以外は会社側が指定して使わせることができます

これによって1年頑張って有給を残しても、次の年の土曜への充当で有給を使わせて、5日以下の場合法律対応で増やす、つまり有給が年5日な上に、残しても溜まらない」という感じでした。

2年目の時、頑張って残した有給蒸発していることに気づいて総務部に乗り込んだら「使い切らなかったお前が悪い」という回答を得ました。

世の中のブラック企業ってこれですからね。ブラック企業実態を知らない政府が「有給年5日以上使用義務化!働き方革命!」とか言ってますが、現実これですからね。

あ、一応、勤続年数1年ごとに有給支給日数が1日増えるので、年間有給支給日数が、年間祝日数より5日以上多くなれば、そのオーバー分が溜まるようになります

辞めるかな~と思っていたら前述の出向で3年も社外にいたので、その間のトンデモブラックエピソードはなかったりします。そのため、一気に直近のエピソードに移りたいと思います

この会社には、全社員出席の忘年会があります

2018年末の忘年会では、直前になって社長が「バンドを聞きたい」と言い始めました。忘年会の2週間くらい前だったらしいです。

慌てて社内でギターやらドラムやらを扱える人を探し、忘年会の会場に許可を取ったりと、幹事は非常に大変な思いをしながら準備したそうです。

社内だけでは足りなかったため、外からバンドメンバーの知人にヘルプに来てもらったりしたのですが、忘年会には席がないため、演奏時以外、隅っこでぼ~っと座っている姿を見かけました。しかも、楽器類も全てを自分たちで持っているわけではないので、レンタルのものがあったらしいのですが、会社お金を出しておらず、自腹のようです。扱いが酷すぎますね。

それでもバンドはなかなかいい感じに盛り上がりました。

私は音楽のことはあまりからないのですが、素直に楽しめるバンドだったと思います

選曲も、社長の年齢を考慮した内容でした。

社長もこれには満足でしょう。

社長「うるさい」

忘年会の後、幹事社長に呼び出され、激しく叱られていました。

社長が求めていたものが何だったのかは不明です。

バンド要求し、そのバンドにうるさいとクレームを入れる人間は、相当なレアモノ、希少種だと思います

また年明け、バンドに参加した社員の一部は会社を辞めていました。

まり理不尽さにキレて辞めたのか、社長が辞めさせたのか、もともと辞める予定だったかは分かりません。流石に、辞める予定だったと信じたいです。

私は年明けに「辞めます」と会社に連絡(客先常駐ですから電話で)。

法律では退職日の2週間以上前で、一般論では1ヶ月以上前マナーでしょうか。

私は2月末の退職を年明け連絡ですから、ほぼ2ヶ月ですね。十分にマナーを弁えた連絡でしょう。が、「就業規則では何日前連絡か知ってるのか?」という言葉が向こうから出てきました。

私は入社からこの日のためにずっと労働基準法を調べまくって来ました。退職絡みの労働基準法は全て覚えました。

そのため「就業規則なんて知らないが、法律は2週間前なので、十分に余裕がある連絡です」と言ったところ、「法律なんて知るか、就業規則は~」でした。

こんな反論になっていないセリフを堂々と、しかも怒鳴って出すことができるその知能レベルには辟易しますね。法律は「知らなかった」では通用しない世界なので、ぜひ覚えておいて頂きたいところです。

まぁ、転職先がもう決まっているため、これは辞めるという確定事項に基づく事務手続きです。辞めようと思っている相談ではありません。

知識がなくても、この状態ならば「辞めます」の一点張り突破は誰でも余裕でしょう。



3月ももう終わりが近づき、4月から新しい人生を歩む人がたくさんいます

私のようなブラックIT企業に入ってしまった人は、「3年耐える」と「すぐ辞める」で悩むことになるでしょう。

どちらも同じくらいのメリットデメリットがありますブラック企業に入ってしまった、人生終わりだと絶望することなく、自社の分析をし、どちらが良いか考えましょう。まだ巻き返せます。いえ、うまくやれば、新卒時には考えられなかったルートへ進むことだってできますソースは私。

私のように耐えるのであれば、その耐えている期間で、転職先に売り込む武器となる経験スキルを身につける必要があります

何もせずただ時間が過ぎるのを待つだけでは、人生の貴重な時間ブラック企業養分として捧げるだけです。

何も身についていないまま歳を食ってしまったら、企業新卒を取ります

この企業で耐えても時間のムダだと思ったならば、すぐに辞めましょう。

即辞めて2年目の新卒として活動すれば、リセット可能です。

少子化により人手不足が叫ばれる世の中、新卒と2年目新卒とでは、差はありません。

ちょっと浪人したり留年したりすれば、年齢なんて同じですから

前職をすぐに辞めた理由をうまく説明できれば、むしろ判断力に優れた人材であると思わせることもできるでしょう。

2019-03-08

今日付けの社内報会社新規事業がポシャったのを知った

サービス構想を聞いた時から無理だろうなとは思ってた

その割には社員の集まる場では景気の良い華やかな話題を聞いていた

昨年のとある会で 新規事業チームを引っ張ってる社員が少し含みのある物の言い方をした

彼は今年度末で退職するらしい

やっぱりか、とは思った

一つだけ当初から大きく予想外だったのは辞める新規事業チームのリーダー氏が別分野の本業で大きな成果を上げたことだ

弊社の事業は泡と消えたが彼の今後の活躍を祈ろう

2018-12-24

カフェ隣の女子2人組が仕事話しててなんとなく聞いてたら

勤怠システムがクソだからマクロ組んでボタンポチポチ入力できるようにした増田さん、という話題が出ておお〜と思った

増田さんはそれで社内表彰を受けたんだとか

社内報では子供と一緒に写った写真休日は良いパパやってます的な記事が載ってたんだとか

その表彰記事も「仕事をしないために」みたいなタイトルを当初付けてて怒られたんだとか

なんだその嘘松かと思うほど出来すぎた人間

でも実在するらしい

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