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はてなキーワード: 甲冑とは

2021-12-04

anond:20211204000818

具足し的なID

具足師? 甲冑作りをしていそうなIDって誰やねん

2021-11-11

anond:20211111230103

http://www.yaponesian.jp/cmsdesigner/dlfile.php?entryname=kikan&entryid=00008&fileid=00000001&/Yaponesian_Vol2summer_online.pdf&disp=inline

言語学第二座談会(~前半の部~)

千葉大学にて1月開催

発言者遠藤光暁、青山学院大学教授中国語音韻史・方言学、アジア地理言語学

    木部暢子、国立国語研究所副所長、日本語方言

    風間伸次郎、東京外国語大学教授アルタイ言語言語類型

    福井玲、東京大学教授朝鮮語

    吉川佳見、国立国語研究所非常勤研究員アイヌ語

    児倉徳和、東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所准教授ツングース満洲語学

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福井:ただ日本語と唯一関係があるかもしれないと思っているのは、河野六郎先生や李基文先生など多くの方が扱ってきたいわゆる高句麗語あるいは濊語、つまり高句麗地名から推定される言語で、それが日本語に近いというのはほぼ間違いない。最近伊藤英人先生も注目すべき発表をなさっています

遠藤:ええ、だからこのヤポネシアゲノムプロジェクトでも日本以外の言語学証拠で一番確かな根拠は、いわゆる「高句麗地名だと狙いを定めて、初年度から重点的にやっています。実際にはたぶんそれが全体として「高句麗語」を反映するというよりも、倭人半島部で先住民として当時になるとモザイク化して居住していて、倭系の地名を残したとか、そんなイメージではないかと思うんですけど。

福井:そうですね。それを河野六郎先生がはじめて歴史的資料の中に出てくる濊人の言語ではないかということを言い始めた。その一番きっかけとなった大きな証拠は、もともと朝鮮日本人のことをなんと呼ぶかというと、jej(예)ですね。これが「濊」の字音(jej)とまったく一致します。その一方で、日本人の呼称普通倭人字音「倭(waj)」となるはずなんですが、中期朝鮮語資料の中ではそれではなくて、jej(예)と呼ばれている。そこから発想されたのかなと思うんです。

遠藤:それが現在中国東北部、古い時代の「夫余」の地域あたりまでJaponicで解ける地名があると以前から言われています

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風間:2つほどあります別に私が言い出した事ではなくて、以前Vovinさんらが日文研から刊行した日本語系統についての本にも書かれていますが、日本語は昔はもっと孤立語的なタイプだったとする説です。先ほど遠藤先生中国語などと比べると日本語全然違ったタイプ言語であるとおっしゃっていましたが、日本語は昔はもっと孤立語的なタイプだったとする説を考えていく必要はあると思っています。昨日も木部先生がおっしゃっていましたように、古代日本語の語はほとんど一音節です。一方、母音の数は現在よりおそらくもうちょっと多かった。助詞自体にも個別の声調があって、現代のテ形のテの部分などにも独自の声調があった。つまり膠着的ではなく、文法要素も独立した語の性格を持っていて、孤立語的だったということです。助詞助動詞には自立語起源説明されるものがかなりたくさんあり、声調があって単音節、という事になると、まるで孤立語であるということになります

遠藤:ええ。それは歴史時代の話ですよね。

風間はい、今まさしくそ歴史時代日本語の事を考えなくてはいけないんだと思います。それを考えるとやっぱり孤立語だったという可能性についてよく検討していくべきではないかと思います

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遠藤:文献言語史的な証拠から言うと日本語はせいぜい1500年前ぐらいしか遡れないですね。あるは『魏志倭人伝』とかの頃ですよね。高句麗かいろんな北方民族の記録については中国側の正史などの東夷伝とかもありますが。考古学の方からするともっと古い情報がわかって、宮本一夫先生の説によると、まず日本語を話す人たちが朝鮮半島に入ってきて、そのあと朝鮮語を話す人たちが現在でいう中国東北部から朝鮮半島に入ってきた、といったことが先史時代に起こっている可能性があるので、そうすると日本語朝鮮語ツングース語を話す人たちっていうのは中国東北部先史時代に非常に密接な接触をしている可能性があることになりますね。われわれは普段そういうことを考えないんですけど、そういうのはどうでしょう。かのアルタイタイプ諸語のTurkic、Mongolic、Tungusic なども地理的な分布範囲歴史時代先史時代ともかなり移動しているんじゃないでしょうか。

福井考古学との関わりという意味ではやはり今後参考にすべきところはいろいろあると思います。昨日の私の話だと主に韓国語から日本語への借用ということを中心にお話しましたけど、まあその逆の場合もありうるわけで。日本朝鮮半島の間で考古学的な遺物共通している場合があります。これは歴史学の人から聞いた話ですけれども、例えば日本式の甲冑韓国のある一部の地域でかなりたくさん出てくるとか、その時期そのあたりで接触があったということは明らかであるし、前方後円墳朝鮮半島でも見つかっていて、それは歴史をやっている人たちからするとむしろ日本から渡ったものではないかという説もあります

遠藤古墳時代ぐらいになるとそういう方向もあるみたいですね。遺伝学的な根拠からしても半島南部のところで縄文DNAが見つかったとかいうこともありますしかし、文献言語史で考えるくらいのタイムスパンだと日本列島には既に日本語が入っていて朝鮮半島朝鮮語が優勢であってツングース語はシべリアから中国東北部にいた、といった現代の状況を投影して考えがちですが、もっと全然違った居住地域で一緒に雑居していて遥かにドラスティック言語接触を考えてもいいんじゃないかってこのプロジェクトに入ってから思うようになりました。言語学的にそれを証明することは非常に難しいと思うんですが。語族単位でやっていると非常に細かい違いが目に入ってくるかもしれませんが、もっと大きいアジア全域といったマクロ範囲で見るとやっぱりアルタイタイプ諸語の共通性が際立って見えるんですね。

.....

風間:もう1つ目についてお話しするには今日はもう残念ながら時間が残っていないと思います。先の話の続きですが、やや推論の上での推論ということになりますが、孤立語だった日本列島言語を話していた人々を大陸から来た別の集団征服して、それが上層言語となり、下層言語孤立語ものだったけれども、最終的に日本語がSOVで膠着的なアルタイ型の言語文法タイプに再編成されたという可能性はあり得ると思います

遠藤縄文語(諸語?)が孤立語タイプで基礎語彙がそこから継承されて、弥生時代大陸から入ってきた膠着語タイプ言語によって文法が組み替えられたというわけですか。私などは『三国史記』で半島大陸部にJaponic地名存在するということからして、むしろ日本語半島とか大陸にあった時代に非常に密接に接触するチャンスがあったのでは、という仮説に傾いているのですが。

風間大陸接触してから列島に入ってきたということでもいいとは思いますが、その支配者層はそれほど多くの人数でなかったとしてもかまわないと思います

遠藤漢語について言うと、遣隋使遣唐使が行って、ごく少数のエリートが本をもってきて、仏典も含めてずっと勉強していく過程日本列島舞台として日本語の中の漢語の中の比率が増えていくわけですよね。そういう事は文化語彙については英語などでもギリシャ語ラテン語フランス語が大量に入るといったことは起こりますが、言語の中核的な部分で民衆言語まで浸透するためには、そういう文化的な学習だけじゃなくて日常的なレベル普通庶民バイリンガリズムとかの状態になっていないと、そういう風な組み換えは起こりにくいんじゃないでしょうか。あるいは完全に支配者の言語に取って代わられる例っていうのは中南米スペイン語とか枚挙にいとまないですけど。

http://www.yaponesian.jp/cmsdesigner/dlfile.php?entryname=kikan&entryid=00009&fileid=00000001&/Yaponesian_2_%E3%81%82%E3%81%8D%E5%8F%B7_1120_ALL_online.pdf&disp=inline

言語学第二座談会(~後半の部~)

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風間ゲノムをはじめとする他の学問分野での推定とどのような関係にあるのかはわかりませんが、言語学シナリオとして唯一あり得ると考えられるのは、日本語孤立語タイプから現在膠着語的なタイプへと、何らかの理由で変化してきたという可能性ではないかと思います。それを示唆するような痕跡的特徴は日本語にある程度存在するのではないかと思います。その中でも一番問題になるのはアクセントもしくは声調と呼ばれる現象さらにはその両方が日本語にあるということだと思います。ただ、アルタイ諸言語がどの言語弁別的アクセントを持たない、ということもあり、私は日本祖語は無アクセント言語だったのではないかという仮説に深く関心をもっています山口幸洋さんをはじめとする何人かの研究者提案されている仮説です。

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木部:これから先は想像世界ですけども、古くは日本列島各地に今の大和ことばではない言語、何語であるか分からないような言語日本列島にいっぱいあって。

遠藤:たぶん縄文時代とか。

木部:縄文時代縄文語かもしれない。それが無アクセントであったという事はあり得るとは思います。そのあと、大和琉球共通祖語、日琉祖語が上にかぶさって、元の言語は日琉祖語に取り替えられたけれども、アクセントにはサブストレータム(基層語)としてもとの無アクセントの特徴が残った地域があって、現在、各地に点々と残っているということはあるかもしれません。元々、声調の区別をもっていなかった言語が新しい言語を受け入れたときに、アクセント区別をしなかったという事はあると思います。無アクセント言語アクセントのある言語から借用語を取り入れるときに無アクセントで取り入れるという事はよく起きています

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遠藤:それで、九州の無アクセント地域と二型アクセント境界線のあたりにABOの血液型境界線がひかれるんですね。A型瀬戸内海から関西にかけて特に多くなって、その周りに別のタイプがあって、その境界線がちょうど無型アクセントになるあたりなんですね。それから他にも斎藤先生のおっしゃる三段階説または内なる二重構造、イエナのマックスプランク研究所の人は新幹線モデルといっていましたが、関西から山陽新幹線がはしっている辺りから九州にかけて、身長が高くて、首と胴体の比率が7頭身に割合近いといった形態的な違いもあるそうですね。それで、服部四郎が『アクセント方言』の中で、北九州の辺りから関西にかけて移住が起こったかもしれないと書いていますね。もしかしたら朝鮮半島からも繋がっているかもしれず、弥生人北九州にもたらした日本語アクセントをもっていたが、周辺部ではアクセントがなかったとかいたことがもし想定できるとしたら風間先生とか狩俣先生とか、もっと早くは山口幸洋が言っているようなこともあるかもしれませんね。つまり一言語内部の比較言語学的な考察からすると対立が少ないところは分化条件が与えられない限り必ずや合流を経たとせざるを得ないので、ウルトラCのような離れ技として民族的ないし言語的なsubstratumを想定に入れないとダメになりますね。ヤポネシアゲノムが始まる2年前までは我ながらこんなことを言い出すなどとは思いもよりませんでしたね。もう40年ほど前から日本語系統論っていうのは、本当に危ない分野なので手出しせずに実証的な研究に没頭すべきだと考えてきた世代なので。

2021-11-07

日本ウォーハンマーのような打撃系の武器が発展しなかったのは

西洋のような甲冑がなかったからだと思われるが

それにしたところで打撃系の武器が無さすぎだろうと思う。

近接武器としては刀のほうが金槌よりアドバンテージがあるのだろうか?

素人でも扱いやすく手入れも比較簡単そうな打撃系武器は重宝すると思うのだが。

2021-11-02

最後決闘裁判』見てきた

#MeTooの流れを受けたフェミニズム映画なんだと思うけど、その手の作品の中では珍しくあんまり鼻につく部分がなかった

ヒロインのマルグリットに真の意味で味方してくれないのは男に限った話じゃなく、女も大体そうだからかな?

義母自分自身強姦被害に遭ったにも関わらずマルグリットの告白非難するし、友人だったマリーもマルグリットを裏切る

昨今のフェミニズム映画によくある、女の友情は強い!シスターフッド美しい!という流れがなかったので説教臭さが鼻につかず、フラットに見れたというか

マルグリット自身もそこまで毅然とした強い女って程でもなく、強いのは確かだけど終盤はただただ耐えてた印象なのがスーパーヒロイン過ぎなくて不快感なかった

あとイケメン枠のル・グリだけでなく、夫のカルージュも割とろくでもない辺りが

イケメンクズにして冴えない男を比較的まともな役として出してくるフェミニズム映画パターンに沿ってなくて(『ハリエット』も良かったけど、この点はちょっと残念だった)引っかかりがなかった

最後に出てきた息子はマルグリットの教育まともな男性に育ったのかもしれないという希望が持てる辺り…?まあ時代を考えたらそれも夢想にすぎないんだろうけれど。

しか合戦決闘の血みどろ描写は迫力があって本当に凄かったし

テレビシリーズゲーム・オブ・スローンズでも衝撃なのに大画面で見るとこうなのかーと感動した

でもテーマテーマなのであんまり大々的に宣伝できるような作品ではないよな

もっと一般受けするテーマ作品甲冑バトルが見たい

2021-10-21

anond:20211021164044

ピッコマ読んでるけど、正直女性向け(のなろう系っぽい奴。悪役がどうたらとか脇役でどうたらみたいな話)は絵も上手いし、話も日本のそれに比べたらしっかりしてるのが多く、完全に敗北してる。

現代ラブコメもあるけど韓国ドラマの延長感がすごい。



男性向けはweb漫画ってくくりで見ればジャンプラ以外負けてる。特に雑多にある漫画アプリオリジナルみたいなのと比べたら格段に絵が上手い作品が多い。

ただジャンプ作品に比べたら話作りが微妙だ。今はなろう小説ちょっと面白めのやつみたいなレベルしかない。

男性向けはネトゲ系か、武林ものの影響を受けたような作品が多い。もちろん複合的なのもある。

個人的に気に入ってるのは「墨香 DARK LADY」(武林+ナローッパ異世界転移魔法甲冑ロボ+TS)

2021-09-08

anond:20210908181149

中国の武警って言う準軍事組織教官インタビュー

冷静に考えたら武器持った危害を加える気満々の基地外銃火器なしで防衛するのなら

それこそ中世ヨーロッパアジアみたいに甲冑きて弓矢やクロスボウや槍や刀で武装した人間が掻盾並べて射倒すか突いて追い返すくらいしかないというか事実上歴史的に見ても不可能

から法律警察があるんだが、最初から死ぬ刑務所入ることを目的とした無敵の特攻から身を守る方法なんか事実上ない、訓練を受けたプロ軍人でもまず逃げて体制を整えてから反撃するくらいしか方法がない

となると、君子危うきに近寄らずで常に注意の目を光らせ、怪しい奴や危ないところには行かないし見かけたら距離を取る、そもそもそんな人間とは関わらないようにすると言う防衛しかない

そしてそれが積もり積もった結果が恐らく中世封建制のような身分格差社会になってしま

マキャベリがかつて指摘したように、社会歴史をぐるぐる回っているだけなのかもしれない

と言っていた

2021-08-08

anond:20210808220142

いや、伝統を重んじる日本人なら「甲冑」だよね

頭と太もも防げないじゃん

2021-08-07

ゾンビロボット部隊の戦い・ロボットの中身は捕獲したゾンビ電気で刺激して動かしている・ゾンビ甲冑を着せている・臭いロボットコックピット防臭性能が必要そもそも隊員は酸素マスクをつけている・そのうな状況からゾンビ脱臭化が望まれる→ゾンビ脱臭化に成功→その脱臭技術ゾンビロボット技術を応用して高性能オナホが開発される→じつはゾンビの肉体そのものゾンビウィルス存在しているので直接ゾンビ肉と接触したチンポからゾンビ化が始まる。

2021-07-27

甲冑着用が前提の介者剣術では

斬撃を敢えて兜を被った頭で受ける技法がある、なんて話を津本陽小説で読んだ記憶があるが、ビキニアーマーにもそういう「斬撃を敢えておっぱいで受ける」みたいな技があったりするのだろうか。

2021-06-19

韓国のこと

大正ロマンモチーフが出ると、めちゃくちゃ言ってくる奴おるやん。

個人思想は、まあ、うんって感じなんだけど、だったら大正ロマンにだけ文句言うなって思わん?

 

戦国時代みたいな甲冑モチーフは、朝鮮出兵の惨殺の歴史とか言えばいいじゃん。

オカンキャラが耳つねってるイラストに対して、耳を切り取ったことの暗示とかさ。

 

徹底しろよ。

2021-06-06

人生がつらすぎるなんかすごい感じの令嬢に専属使用人として雇われてラブロマンスしたい

なんかよくわからないくっそ長い廊下甲冑の影で逆レイプされたい

なんか主人の姪の目がクリックリな双子ロリに挟まれてイタズラされたい

男女双子に掘られ、犯しの三つ巴でもいい

小綺麗でちょっと初老メイド長に懲罰されたい

新人メイド教育したい

いっそのこと馬舎にいる馬とジュカンもいい

料理品評会みたいなのに出されてなんか自分の精液テイスティングされたい

うっ(射精の音)

2021-06-05

人生がつらすぎるなんかすごい感じの令嬢に専属使用人として雇われてラブロマンスしたい

なんかよくわからないくっそ長い廊下甲冑の影で逆レイプされたい

なんか主人の姪の目がクリックリな双子ロリに挟まれてイタズラされたい

男女双子に掘られ、犯しの三つ巴でもいい

小綺麗でちょっと初老メイド長に懲罰されたい

新人メイド教育したい

いっそのこと馬舎にいる馬とジュカンもいい

料理品評会みたいなのに出されてなんか自分の精液テイスティングされたい

うっ(射精の音)

2021-05-05

anond:20210503002934

個人的にはとても好みです。

全体的に高評価ですが、最後元増田セリフで減点。

いかわは喋らないのが鉄則です。

ヮ……や、フ!でしかコミュニケーションを取らず、唯一喋るのはハチワレちゃん甲冑さんのみ。

もし最後オチをつけたいのであれば、(鬱)(退職)などとして、別増田「ルルルルル」などをいれるとちいかわの雰囲気が出たでしょう。

星4といったところです。

2021-04-23

anond:20210423015504

あの短足寸詰まりの手足も、現代3Dアクション当たり前の時代では見栄えのするアクションはさせづらかったのでは?

昔のゲーム機の性能では3Dアクションのもの難易度高かったろうし、霊子甲冑デザインゲーム機事情にも適したすごくいいデザインだと思う

フレームアームズ・ガール以降、メカ娘模型界隈で定着した影響もあるだろうし

霊子ドレスへの発展は不可避だったようにも思う

anond:20210422151829

ゲームシステムは論外として…

デザイン面で言ったら霊子ドレスやろ

霊子甲冑デザインってレトロ兵器感がありつつ、カッコイイ二頭身ロボなデザインが素晴らしかった

サクラ大戦の魅力の一つだった

何であん中途半端形態にしたんやろ…霊子甲冑フォーマットのままの方が良かったやん

時代が進んだからモデルチェンジしたんやろうけど、急所ががら空きのドレスって言うだけで劇中劇感でてしらける

戦闘シーンで見たかったのは人間顔じゃなくて、甲冑の無機質なぶつかり合いなんだよ

何でそれが分からんのだ

2021-04-22

さくら革命サービス終了か

みんなから不評だったけど霊子ドレスデザインはそこまで嫌いじゃなかったよ

外部装甲はロマン

ただなんで甲冑着こむときスカートに戻すのがわからん

元の戦隊ヒーローみたいなインナースーツでよかったのに、ゴテゴテしすぎてしま

あと頭部が丸出しなのも納得いか

FF14みたいに頭部パーツは表示非表示の切り替え位できただろうに。

まあこんな終わり方なら資料も残さないだろうし、設定資料もったいないな…

2021-04-09

anond:20210409213841

軽い素材、通気性もちゃんとあり、顔から下全身を覆うが、もちろん手足は自由に動かせる

そして一番重要なのが硬さ

とにかく硬い

プラスチックくらいの硬さ

から手が触れようとも無意味

イメージ甲冑に近いか

あくま電車に乗るときだけ着用

ホームに設置

男女問わず無料で利用可能

どこのホームにでも返却可能

真面目にこういうグッズが出来たら、痴漢そもそも出来なくなるからいいんじゃないかな

2021-04-08

anond:20210408191958

ハードバージ(父:ファバージ 母:ロッチ 母父:ダイハード

11戦3勝 主な勝鞍:皐月賞 毎日杯

種牡馬としては失格の烙印が押され、クラシック馬ながら引退後は観光馬車を引く仕事従事

彦根城20日連続イベントに参加。90kgを超える甲冑武者を乗せる

最期日射病で死亡

ハマノパレード(父:テューダーペリオッド 母:オイカゼ 母父:ソロナウェー)

20戦8勝 主な勝鞍:宝塚記念 阪神大賞典

高松宮杯粉砕骨折予後不良診断

薬物での安楽死処置を施されず、麻酔による緩和処置もなし

苦痛による叫び声を上げる中、一晩放置

翌日屠殺され「さくら肉『本日絞め』400キログラム」で市場に出回る

2021-03-31

anond:20210331161057

いやそんなことはないけど

そもそも武士はずっと甲冑を着て戦っていたわけで

その中で一度も廃れなかったうえに甲冑用の剣術進化していたわけだから

2021-03-19

雑誌映画秘宝』の記憶(14)

雑誌映画秘宝』の中で「ボンクラと云う『甘え』」が蔓延るようになった原因について、少し考えてみます

デルモンテ平山が、レンタルビデオ屋全盛期に某誌からレンタル専用作品を視聴して短文レビューを書くように依頼されたはいものの、どれも余りに駄作ばかりだったものから平山苦し紛れ適当文章を書き散らしたところ予想外の反響を一部で呼び、その反応を見た町山智浩が「これらを一気読み出来るようにすれば受けるぞ!」とまとめて掲載したのが、他ならぬムック時代の『映画秘宝』でした。

似たような例として、中原昌也とかが適当な事を言ったのが切っ掛けで注目を集めた作品があって、実際に観たら「聞いた話とだいぶ違うぞ!」と言いつつも、それなりに『映画秘宝ファンは楽しんだりもしていました。

他にも、アルバトロス叶井俊太郎が、適当直感で買い付けたら予想外にヒットしたのが仏映画アメリ』だったなんて裏話も『映画秘宝』は記事にしていました。

こんな感じで、要するに『映画秘宝』には、誰かのイイ加減だったり無茶苦茶だったりする仕事ぶりを、面白おかしく取り上げて楽しむと云う風潮が早い時期からあった訳です。

しかし、この風潮に関して公平を期すと、これは何も『映画秘宝』だけに限定される話ではありませんでした。つまり、より広く言えば、日本映画業界及び映画ファンの中には全般的に、業界無茶苦茶な話を面白がるような風潮と、業界入りした人間は諸先輩方を見習って無茶苦茶なことをする人間に成長するのが「理想的業界人」の在り方だと考えるような風潮が古くから有ったように思います

したがって、傍目にはドン引きするだけのエピソード群を、町山智浩らが悪びれもせずに面白おかしく語りたがるのは、彼らの中に「古き良き(※現在の私は『良き』とは思いませんが)映画業界人の理想像」があって、それに近づきたいと云う「願望」の顕れなのだと思います

それで、その日本映画業界人はと言えば、全ての人間がとまでは言いませんが、反・権力言動を示したり、政治に関しては革新派政党政治家を支持する姿勢を示したりと云うのが、戦後多数派だったと言ってもそれほど間違ってはいないと思います。まあ、津川雅彦みたいな人もいましたが。

その一方で、現実日本映画業界は、今で言うところのセクハラパワハラに満ち溢れた世界でした。監督や大物俳優が、助監督以下のスタッフらに対して物理的・精神的な暴力を行ったり、演技指導名目に性暴力セクハラを行うことは日常茶飯事でした。

現場空気をピリッとさせる為に、常習的に助監督らを怒鳴りつけていた若松孝二

安全管理対策をしないまま、鎧甲冑を身に付けたスタントマンを滝壺に飛び込ませて、溺死させた井筒和幸

所有するプレジャーボートターゲット女優を乗せて沖合の海に連れ出し、逃げ場を無くしてから女優に無理矢理に性行為要求した梅宮辰夫

この文章を読んでいる人の中にも、すぐに同様の事例を思い出せる人がいることでしょう。

梅宮辰夫は兎も角、口では「反・権力」等の綺麗事を言いながら本人は他人搾取したり抑圧したりと云う、まるで現在町山智浩高橋ヨシキらを彷彿とさせるような映画業界人が探さなくてもゴロゴロ存在していた訳です。

したがって、こういった業界人たちが現に大手を振って生きている(たとえ警察沙汰になってもヌケヌケと復帰できている)上に、彼らが「理想像/お手本」となれば、町山智浩を筆頭とする『映画秘宝関係者らが無茶苦茶をする人間になっても何も不思議ではないのかもしれません。

ボンクラと云う『甘え』」の源流の一つが、日本映画業界のものにあるのではないかと云う話でした。

次回も「ボンクラと云う『甘え』」について述べる予定です。

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