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はてなキーワード: 服装とは

2017-06-26

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-06-24

女なのにファッションに興味が持てない

多分女に生まれたら誰でも一度はアクセサリーとか化粧や服装に興味を持つものだと思うんだけど私にはそれがない。

よくアクシーズが叩かれるけど正直アクシーズってブランドがあること自体話題になって初めて知った。

ヲタ女のファッション分析だと本当にヤバい勢に入る。

それを見て服装に気を遣わないと、おしゃれしないとこんな風に馬鹿にされるんだと思ってファッション雑誌を見ても、自分世界が違いすぎて見る気をなくす。

ファミ通ニンドリを読んでる方がなぜか楽しい

化粧も親が使ってるブランドをそのまま。

多分普通は色んなブランドを使って合う合わないを決めると思うんだけど、色んなブランドを使えるお金がよくあるなと思ってしまう。そう言えばキャンメイク使ってる人も叩かれてた。

ヲタ女のファッション分析といい、キャンメイク使ってる人を叩く人といい、ファッションに関して同性から目線が厳しすぎる。

身の丈にあった行動

貧乏人が生活レベルをあげる。これは身の丈に合った行動とはいえない。

性格の悪い美女性格の悪いブス。

元がマイナスからスタート人間が更にマイナスになってしま典型例。

スタートラインが違うのだ。

オシャレをする美女とスブ。

男性で例えてもいい。

イケメンブランドで身を包んでいるのとキモデブブランドで身を包のでは

後者は無理してるなと感じてしまうし逆に印象も悪くるなってしまう。

オシャレをしたか評価プラスになるとは限らない。

美魔女もそう。若作りをすればプラスになるとは限らない。

無理してるなと感じてしまう。年相応の服装や化粧をしたほうがプラスになる。

もう少し自分を見つめ直して身の丈にあった行動をとってほしい。

2017-06-22

気になるあの娘スゴイダサイ!!!!!

お昼にいつも行く弁当屋の看板娘ちゃん!めっちゃタイプでかわいくて!

で、今日行ったら早上がりするそうで、弁当から出てきた!

看板娘「あら、増田さん」

増田「わわあわわわえgさ」

緊張して喋れないのいつものこと。

しかし!それより驚いたのが!服装が凄いダサイ!!!!!

しまむらで売ってる中でも凄いダサイやつ着ている!!!

ますます好きになった!!


でも私は豚顔面

2017-06-21

死ぬ気で抵抗って何だよ

なんでお前に死かレイプか選ばされなきゃいけないんだよ。

そもそも死ぬ気で抵抗→レイプも死もなく生還、になると本当に思ってんのか?

死ぬ気で抵抗→レイプ

死ぬ気で抵抗→レイプされるし死ぬ

死ぬ気で抵抗って何?

死んでなかったら「死ぬ気で抵抗した」と言えないんですよね?

仮に「死ぬ気で抵抗」して、レイプ被害を逃れることができたとしたら、「襲われる方にも隙があった」「男を誘う服装・態度だった」って言われなきゃいけないんですよね?

なんで、レイプされずに、されないのが当たり前なのに、レイプされずに生きるって当たり前のことが保証されてないの?

ジジイ、お前は生きることが保証されてなかったからそんな考えなの?

レイプに限らず、相手が「死ぬ気で抵抗」してないから「いいんだ」と思って生きてきたのかな?

それとも何人か「死ぬ気で抵抗」させて殺してきた経験から言えるのかな?

あー。死ね

喪女生活

私の生活怠惰である。めちゃくちゃ部屋は散らかってるし、ゴミは置きっ放し、洗濯物はそのまま、瓶缶ペットボトルの処理もちゃんとしてない。こんなんでちゃんとした社会人ができるのであろうか。

実際問題、表向きがきちんとした社会人であればいいわけであるし、そこに特別な浪費を使うことは憚られる。

しかしながら、こんな私でも憧れはある。

劇団男役のようにスマートになりたい。背筋をピンとして、ドアをさっと開けて、颯爽と歩きたい。

容姿娘役さんたちなりたい。ブルックスブラザーズのワンピースを着て優雅ヒールを履き街中を闊歩したい。あとはちゃんと髪をセットして可愛くして出かけたい。髪をセットするのはどうすればいいんだろう。教えておばーちゃん!!コンピューターおばーちゃん!!

兎にも角にも私はきちんとしていない人間である。まあでもそれでもいいと思っている節がある。だって人間エネルギー量はそんなに増加するものでもなし、元から少ない私の活動量を無理して削って生きていこうだなんて甚だ点でおかしいったらない。

きちんとした社会人になろうと思う。しか自然体で。なるべくストレスのかからない方向に社会人として生きるようになりたい。60パーセントの力をつかって生きていって、他のことに体力を費やそうという考えだ。

服装にしたってそうである。私は服に興味はない。でもユニクロで頑張ってオフィスカジュアルをしようと心がけている。まあそれで十分かどうかはわからないのだが。しかしながらそれでも、少しずつでいいから服のグレードアップを図るべき年齢にさしかかってきたのだと私は私自身で悟ってきた。

誰のためでもないというのは嘘である。着飾るためには多少の見栄がいる。しかしそれは自己犠牲のためでなく、自分がある程度ちやほや、またはきちんとした人に見られるための策略なのである

ある程度ダサくて構わない。とりあえず、一般軒並みの服を着ていればいいのだから

私は服装には特段主義主張はない。むしろいうなら、フリフリがきたい。花柄が着たい。ロリータはいうまでもフリフリフレアスカートが着たい。

でもそれは年齢とともにもう似合うものではない。5歳若ければそれは全盛期として着られたのかもしれない。実際着てた。まあ、ある程度実際着ていたのでそこまで悔いはない。

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170615230320

貧乏服装言動リスクがあって大きな損をするのが現実日本社会でして

歯医者だって年金受給者スーツで行かんかったら雑な対応平等義務医師法を守らない

ドクターショッピングって言葉があるけどそうなる背景があるんだわ

本格的に心身が悪かったら小綺麗さなど維持できないと大人なら分かるのに医師ですらそうだから

から生活保護がいろいろ保証してる

知的日本人しかいない架空ジパングでなくリアルの薄汚い大日本帝国生活するため

2017-06-15

ぱぷりこ note 妖怪男 妖怪女 正体 2ch

創作実話系アカウントなかでもぱぷりこほんま嫌い。人の悪口しか受け狙えないの人間として最低。」

若い頃でさえダメ男しかつきあえなかったブス喪婆のくせに説教魔で

キラキラ垢やナンパ師垢とやたら絡みたがるぱぷりこの文体オタク丸出しで凄くキモい

お前自身が痛すぎることに気付け」

「りちゃこにコケにされてる自称バリキャリ()のぱぷりこも痛いよ

ブスでキモオタ女だからゴミみたいな男としか交際できなかっただけなのに被害者ぶって過去彼達の酷さをブログに書き殴ってるけど、結局は破れ鍋綴じ蓋でしょ

ブログ文章からしてオタ女丸出しで超キモいw 」

美女スペックも中身も良い男の中から選べる

ぱぷりこのようなオタクのブスは喪女人生か、他の女なら避けるような

ブログに書かれているモラハラクズ男としか交際できない 」

クズな男にしか相手にされたことがない底辺のぱぷりこが恋愛結婚を語っても、

並以上の容姿で男を見る目もある女子は「そもそもそんなクズ男選ばないしw」と感じるので会話が噛み合わないよ 」

「まともな人格ハイスペには相手にされてないくせに上から目線のぱぷりこも頭悪いって話でしょ

タラレバ娘読んでショック受けてるような非モテで未婚の婆が結婚語るなよ 」

「ぱぷりこってタラレバ娘のキャラ以下の勘違いBBAだね

大体、離婚見据えて好きな女に結婚申し込むハイスペ男はいないだろ

稼いでいることしか取り柄ないモテないBBAが小姑目線モテ女の粗探ししてるだけ 」

「ぱぷりこは此処よりこじらせ女子スレ向けかなー

ブログのノリがオタク臭いのは分かる

はてブで書いてる人って何故か総文字数をドヤる不思議

キラキラではないかもしれないけどト○アンナ、ぱ○りこなどの恋愛指南垢が苦手

正直20代上から目線結婚指南って薄っぺら

やたらハイスペ指向避難してるけど所謂ハイスペと結婚してうまくいってる人だっているわけだし 」

「ぱぷりこやトイアンナは本人達学校職場ハイスペに囲まれ環境なのにブスだからマトモなハイスペには相手にされないせいで鬱憤Twitter上で発散させてる印象

こいつらもこじらせ女子

「ぱぷりこうざい

男に相手にされない女の説法なんて価値無いのに偉そう

トイアンナも同じで自分面白いと思ってそうで自意識過剰

「ぱぷりこさん時折流れてくるんだけどみていてきついので吐き出したくなってしまったわ。

オタクのブス喪BBAなのね。じぶんがまともなハイスペに相手されないだけなのに、

上から目線で男を分類、女に説教彼女ネットで吐き出したいのかな。

ほんと他人の粗探しと貶めるような捏造ばっかり。ルックスも心も彼女が一番妖怪女。」

「「お焚き上げ人生相談」もぱぷりこの創作実話らしいのね…オタクくさい

外資バリキャリとあるけど執筆量が半端無いのはどうして?」

「ぱぷりこ、コンサル自称ロジカル男が嫌いというわりには偏見や断定や創作で男女の分類ってまさに自称ロジカル女なんじゃ?どうして自分恋愛相談なんてできると思うのかなあ。早稲田卒のコンサルってとこかな。説教くささは職業?」

大学友達の具体的な話が欠如しているのにもかかわらず恋愛市場精通しているかのよう

服装もオタっぽいのよねえ。ど不細工ではない比較的ブス?の社会人でびゅーのイメージ

元祖きらきられいことまゆみや東京姉妹トイアンナさんも化粧してちょっとブスとした普通の顔

あい恋愛相談聞きたがったり筆者への幻想はどんな層がどうして需要しているのか疑問だわ」

しかあんな太い脚よく出せるよなぁ、スゴイ

性格とか扱われ方がオタサーの姫っぽい

自由奔放にしてるっぽいけど

旦那にバレたらヤバイみたいな呟きもあったね」

「ただ服装文体思考オタク臭くて恋愛相談してるからどんな人生か興味あるじゃない?

はぷりこ

プライド高くて理屈っぽいか自作自演ぐらい普通にしそう」

「後ぱぷりこ本人が降臨して必死に流れ作ろうとしたように俺も見えたw

あんなんブスの非モテオタクに決まってんじゃんw作り話がいてーんだよw」

「ぱぷりこ性格悪そう」

創作実話系アカウントなかでもぱぷりこほんま嫌い。人の悪口しか受け狙えないの人間として最低。」

「ぱぷりこの妖怪女よんだ創作実話でも酷すぎない?

どこにいるの?って無理やりひねり出したステレオタイプ

週刊誌エロ親父の女はこうだ~って決め付けや分類みたい」

「そういう人の心理を上手く利用して小ばかにしてるのやっぱり性格は悪いかな」

オカルト系以外「そこそこ成績よくて堅実なキャリア」+「奥手(もてない)でも乙女」ばかりで本人なんじゃ…同じ自尊心の低い人に駄目だしして食い物にしてる?って思った

後はハイスペ狙いのきらきらのこき下ろしで下馬評どおりに嫉妬でなくても何様感だった」

「@papupapuriko

「夫に推定相思相愛恋愛相談を受けた話をしたら「推定相思相愛ってほとんどは勘違いの読解ミスじゃないの?」といきなり結論をたたきこまれて、

その説明だけで納得してくれるなら苦労はしないんじゃ〜〜〜筆圧はいらぬのじゃ〜〜〜とウネウネ筆圧音頭を踊ってしまった」

気色悪い。しか創作なんでしょ?」

「筆圧音頭(笑)パプリコほんと会話がオタクくさい読解ミスなんて口語でいう?」

「ぱぷりこって女子出身なんだ。オタサーの姫丸出しなのも別学出身は大概こじらせてるし納得。

コンプレックス空想しかないのは本人そのもの。」

2017-06-13

先日、あるフリーランスの人と初めて会ったんだけど、めっちゃ不細工だったんですね。年の割に老けてるし。

顔の形、目の小ささ、口周りの汚さ、鼻と穴のでかさ、鼻下の長さと深さ、唇の厚さ、眉毛の太さ、笑顔のぎこちなさ、身長に対して大きな顔

服装はさわやかな感じだっただけに余計にね。

経験知識もなさそうだし、自分業界ことなのにろくに答えられないし、声も小さく自信もなさげだんだん頼りなく。

儲かってなさそうだしフリーランスなんて辞めたらいいのに。

彼を見てると不細工って損だなって思いました。

2017-06-10

関わらない方がいい同人女

独断偏見しかないです


twitterで頻繁に旦那子供話題を出す

完全に偏見だけど家庭に何らかの問題を抱えている人ほど、同人アカウントでこれらの話題を出す傾向にあると思う


twitterで頻繁に会社家族愚痴を言う

現実世界でそういった相談を出来る相手がいない可能性が高い


政治/宗教/学歴の話をする

対面のコミュニケーションにおいてですら避けた方がいいと言われる話題を、同人という特殊コミュニティに持ち込むリスクの高さに気付いていない


公共の場でぬいを取り出す

ぬいの数・大きさと本人のヤバさは正比例する


ロリータ着用

恐ろしいまでの客観性の欠如が服装に現れている。鏡見ろ


イベント着物で来る

聞いてもないのに「今日着物アピールポイント」とか「帯の色のこだわり」とか話し出したら99%高尚様


フォロワーとのいざこざをほのめかすツイートをする

ツイート主と仲がいい場合、のちのちになってそのいざこざに巻き込まれ可能性が高い


・すぐ「○○ちゃんが一番だよ!」と言う

そのうち「○○ちゃんがいればあとはもうなんだっていい」「もう○○ちゃんしか信じられない」とか言い出すので注意

2017-06-09

腐女子も女なんだなって思った話

漫画ジャンルにはまって、二次創作をするようになった

pixivtwitter登録して、そこで友人もたくさんできた

仲良くなった人とは個人的スカイプしたりもしたけれど、オンでの活動が主だったから実際にフォロワーさんと会ったことは一度もなかった


数か月ほど経って、同人誌を作ってイベントで売ることになった

オフ活動をするのは初めてだった

初めての同人誌づくりが上手くいくかということよりも、ネット出会った人と実際に顔を合わせることの方が緊張していた


自分同人交流目的twitterを始めたのはこのジャンルが初めてなんだけれど、色々と面白いなーと思うことがあった

その一つがオフ会後のフォロワー同士が過剰とも思えるほどの容姿褒めをすること

「○○さんにお会いしたんだけどほんとすっごい美人でびっくりしちゃって~」

「××さん超美女でこれで腐女子とか詐欺かよって思ったもう誰も信じられない~」

みたいなやつ


自分も長年腐女子をやっているので分かるが、腐女子にそうそうそんな美人はいない

よく「最近腐女子可愛い」的な言説を目にするけれど、あれもそう思いたい腐女子が多いだけなんだろうなって思う

本当に可愛かったとしてもそれは腐女子というコミュニティの中で見ればの話で、

その美人とやらを非オタ集団に放り込んでみれば差は歴然だと思う

メークのやり方とか服のセンスとか喋り方とか声のトーンとか、長年染み付いたオタクらしさはそこかしこに滲み出る

腐女子に限らず女の言う「カワイイ」はアテにならないものだが、

腐女子コミュニティにおいてもこういうコミュニケーション存在するんだな、と驚いた


ところで、私の仲のいいフォロワーさんにAちゃんという子がいた

Aちゃんはとても綺麗でわくわくする作品を書く人で、私は彼女の大ファンだった

彼女の方も私の作品を読んでくれていて、次のイベントで初めて会えることをお互いすごく楽しみにしていた

顔は直接見たことはなかったけれど、スカイプ越しに聞くAちゃんの声も話し方もすごく可愛らしくて、

作品通りのかわいい感じの子なのかな、と漠然と思っていた


そしてイベント当日がやって来た

朝一通りの設営を終えて少しまったりしていたら、私のスペースに誰かがやって来た

Aちゃんだった

彼女を見て絶句してしまった

かわいい系とかそんなもんじゃない、信じられないくらいの美人がいた

「女の言うカワイイなんて信じられない」とか言った口で言うのもアレなんだけど、本当にびっくりするくらいの美女だった

髪型、メーク、服装、小物、靴、喋り方、立ち居振る舞い、全てが完璧で、

ここビッグサイトだよ?来る場所間違ってない?と思わずはいられなかった

「私ちゃんー!会いたかったー!」とにこにこ笑顔のAちゃんを前に、自分なんて「アッ…モッ……アエテ……ウレシ……」としどろもどろに返すのが精いっぱい

腐女子美人なんていない、という長年の常識を一瞬でぶち壊された


イベント翌日、TL上ではイベント後の挨拶が飛び交っていた

予想通り「○○さんほんと綺麗でびっくりー!会えてよかったー!」「××さん相変わらず可愛くて~!」的なやり取りがずらりと並ぶ

画面をスクロールしながら気づいた

その「カワイイ」の応酬の中に、Aちゃんの名前が一つもないのだ

Aちゃんに挨拶してる人自体はたくさんいたのだが、「お会いできてよかったです」「新刊ゲット出来て幸せです!」みたいな言葉だけ

彼女容姿について触れている人はただの一人もいなかった


女って自分安心できるレベル相手しか褒めないってマジなんだな

フォロワーからの「私さんほんと可愛くて会えてすごく嬉しかったです!」というリプに無表情で返事を打ちながらしみじみそう思った

「当たり障りないセット」

というのを用意した。

 

仕事柄、自分のいる部署服装結構自由なので、毎日、公私とも変わらない格好をしている。

それでも年に数回ぐらいスーツ着て外出、という機会はあるので、その都度「適切な格好をどうしようかな」と慌ててしまう。

 

そこで、安すぎず高すぎず…な金額ブランド

当たり障りないスーツリクルートスーツ以来のセットアップ

当たり障りない黒皮のバッグ(自立すること、書類が入ること、そして何より重くないことを重視すると、案外好みの物が少ない)

当たり障りない黒いヒール靴(足のサイズ関係であまり合うものがなかったため、これは吟味してセミオーダーした)

プラス

スーツインナーTシャツ私服として単体で着るとイマイチデザインだが、ジャケット羽織ると首元の開きが良い感じ)

を揃えた。

 

もちろん、どれも今までどおり他の私服と組み合わせはできるけど

忙しい時にオシャレとか何も考えないでパッとこれらを身につければ良い。

 

いつもきちんとした格好で仕事している人たちには面白くもない話で失礼します。

2017-06-08

デートで嫌われることってなに?

ネットで仲良くなった人とデートしたら嫌われた。

何がだめだったのか分からなくて聞いたら

「え、わからないの?たくさんありすぎて1つも思い当たらないのが不思議。だから童貞なんだね」

と言われてブロックされた。

いったい何をやらかししまったんだ…

誰か教えて…

追記

自分工場勤務、23

相手フリーター20代前半だと思う

デートに至る経緯→同じ趣味で仲良くなって自分から誘った

どんな嫌われる行動をしたか全然思い当たらなくて困ってるんだけど、そりゃ書かなきゃわかるわけないか

ほんと何したんだろう…

一応奢ったんだけど、割り勘がよかったとか?

追記2

コースカフェゲーセンカラオケ

マナーの悪さ→育ち良いほうじゃないかちょっと自信ないけど変なことはしてないと思う、でも姿勢は悪いか

店員への態度がでかい→でかくない

変な服装→着れればいいってタイプで母がしまむらとかで買ってきた服着てる

身嗜みがなってない→んーよくわからないけどヒゲは剃った

自分の速度でずかずか歩く→自分の速度だけど割と遅いか大丈夫

距離が近すぎ→カラオケは間に3人座れそうなくらい距離あけて座られたしそんな近くないと思う

プライベートを聞きまくる→基本趣味の話と向こうから質問されたことと同じこと聞き返しただけ。こっちからはどこの高校出身腐女子?って聞いたくらい

胸を凝視→みてない

ディタッチ→ちょっと触って睨まれた…けど結構肩空いてる服でブラ紐見えそうだったから直してあげただけなんだけどなー

大声で喋る→逆に声小さくて聞き返された

テンション高すぎ →可愛くてテンション上がったけどにやけたくらいで騒いだりとかはしてない

本当に日本が嫌いだわ

https://lineblog.me/mogikenichiro/archives/8340387.html

茂木さんが弁解がましくいろいろ書いてあるが、別に弁解なんてする必要はないだろう。

そもそも新卒一括採用なんて、世界日本くらいにしかない。

どこの国でも、採用面接にはパリッとした服装で望むだろうけど、日本の「リクルートスーツ」は画一的すぎる。

茂木さんのツィートを批判するツィート群を見て本当に暗い気分になった。

ああ、日本というのは本当にそういう国なんだな、と。

空気を読んで自分意志とか関係なく行動をいくらでも曲げられる人たちのあつまりなんだな、って。

本当に日本を出て行きたい気分になるよ。

私は日本まれ日本育ちだが、だからといって日本好きとは限らない。

どこの国でも一定割合自国と合わない人たちがいるんじゃないかと思う。

私はまさにそういう人間の一人だ。

2017-06-07

就活ルールなんてあんまり気にしなくてよかった

と思う。

就活コラムサイト見ると、就活メイクはこうじゃないとだめだとか、就活ヘアーはこうしなきゃいけないとか、おじぎしたときに髪が崩れないようにしろとか、スーツには絶対ビジネスバッグを合わせなきゃいけないとか。あとはお辞儀は45度(だっけ)だとか座る前にはお辞儀して失礼しますと言わなきゃいけないとか。いろいろ書いてあってウワアめんどくせえなあと思っていた。

髪質の問題だか知らないけどどうあがいても就活ヘアーが上手くセットできなかったので前髪はそのままに髪を後ろにくくっただけで就活してた。化粧もよくわかんなかったか普段通りのやつにしてた。就活用のビジネスバッグはめちゃくちゃ使いづらかったのでindexで3000円くらいで買った黒い合皮のカバンを使っていた。

別にそう言ったところは全然見られていないように感じた。てか見られてなかったと思う。

服装髪型清潔感があればいいし、化粧だってド派手じゃなけりゃ好きなようにやってよかった。すっぴんNGとか煽られてるけど別にその辺も見られてない。服装髪型で取り繕った印象なんて話したら一瞬で崩れちゃうもんね。お辞儀だのなんだの細かいマナーなんていちいち見られてなくて、別に最低限の礼儀が伝わればいいのだ。

就活にこういうしょーーもないルールが追加されて本当にめんどくせえなと思った。そろそろ19卒の人たちが就活のこと考え始める時期だと思うんだけど就活ビジネス勝手に作ったクソルールなんてだいたい見られてないから気楽にやってね。

2017-06-06

恥ずかしい私の人生

現在大学2年生のJDなんですがお先真っ暗だし人生先が見えないから書く。

恥ずかしくて匿名しか書けないギリギリな内容の話題ばかりなので多めに見てほしい。(フェイク混ぜてます)

スペック:親が自営業、女姉妹の真ん中っ子、中学受験から6年間女子校温室育ち、その後美大(今)見た目がある程度いい(ある程度。)

端的に言うと、人との付き合い方も、夢も希望も無くなってしまい、人生無駄に過ごしてるって話。

時系列で話す。

割と他人にちやほやされて育った。真ん中っ子だからか1人でなんでも出来る子で、友達は仲良い子1人いれば十分だったし、家族ぐるみで付き合いなど一切ない家庭で、多分幼い頃から年代との関わり方を知らないで生きてきたんだと思う。サンタを信じさせようとする親や姉の振る舞いを保育園の頃に悟る、妙に聡い子。人のサンプリング情報源漫画アニメしかなく街中で男の人を見つめては「この男の人見つめたら私にキューーンってならないかな」とか本気で思ってた。

その癖ある程度見た目が良かったので(叩かれるの覚悟自分意見・好み含まず客観的な声と造形的にみたいな話)性格微妙でも分かりやすく嫌ってくる子がいなかった。いじめられた事もない。今思うとありがたいのか嫌ってくれた方が良かったのか分からない。

とにかく小学3年までは自分勝手に過ごしてた。そしたら家族から「人の目を気にしろ」「そんなの変だよ」と口うるさく言われるようになった。常に普通自分比較して、親は同級生によく知られる人だから私が叩かれたら親も叩かれる様なものだと思い込み、人の目を気にする癖がついてしまった。

小4から中学受験の為の塾に通い始めた。姉が受験しているから半強制的に塾に通わされた。正直地元中学に、共学に進みたかったが意思が弱くNOと言えなかった。元から頭は悪くなかったので特別大変ではなかったが、土(日)遊べる日が減るのが辛かった。学年が上がるにつれ塾も本格化して行き、行きたくない学校に「行きたい」と自己暗示をかけ絶対合格を掲げた。父が厳しい人で何度も怒鳴られ脅されたし、姉には「(私も女子校通ってるのに、もし女子校落ちて)あんただけ共学行ったら許さないから」と恐ろしい顔で言われた。

当時小学生向け雑誌にハマり、そのモデルになるのが夢になった。友達も「応募しないの?受かりそうじゃん!」と言ってくれていた。人の目を気にしている私は、口が裂けても芸能界に入りたいなど言えなかったが、中1になったら受ける気満々だったのである

中学受験はい大学に入れる様にという親心かららしいが、当時から私は芸能界美術しか考えてなかったので意味ないなと思っていた。実際姉妹はみんな学歴よりも専門技術大切な大学に進んでるから、クソほど意味がない親心だ。

第1志望女子校に受かった。家族から馬鹿にされていたので「奇跡」と言われた。私は絶対合格する自信があったので、これで家族内で居場所が出来たと一安心した。

場所家族しかなかったから、これを手放せなかったのだと思う。

少女漫画に憧れていた私は、あのキラキラした同級生との恋が出来ない事に絶望と諦めを覚えていた。


そして親に「モデルに応募したい」と相当の勇気を振り絞って告白した。

返答は「ダメでしょ。もし大丈夫でもあんたの学校芸能活動とか無理でしょ。」

正直細かい内容は何を言われたのか覚えていない。しかし私は、本気で親に、全てに絶望だった。食い下がる事も出来なかった。

入りたくなくて、期待に答えれば後は自由にしていいと言われた学校に入ったら、今度はそれを盾に希望を打ち砕かれるのか???

から嫌いな学校が、大嫌いになった。しか同級生も頭が良く、(後に東大生が○人輩出される学年だった)勉強というアイデンティティも奪われ、ただただ人生絶望していた。一回死んだんだ、と思った。本気でじゃないけどタオルで首を絞めた事がある。この顔だけ持って違う家庭に、もはや全く普通人間として違う家庭に生まれ普通人間として生きてみたいと涙した。

中2からオタクになった。所謂ふじょしと言うやつで、高3までオタクだっだ。

言っておくが、ゴリラ系ではなくお嬢様系の女子校育ちは確実にオタクになる。

重度は人によるが6年制だと8割の女子2次元オタクになり、2割はメンヘラかLDH系かジャニーズ勉強大好きか。クラスでは同じ部活の人しか場所がなく、「かわいい子(でも残念)」だったのだろう。眼鏡をかけ始め、髪を切り、肌は荒れ、どん底の闇期、暗黒時代だ。思い出したくもない。

高校エスカレーターで上がりたくなかった。契約書にサインをしたくなくて左手で汚い字を書いたら担任に再提出をくらった。

から、何度も高校同じ学校はやだと泣いた。親にはじゃあ他の学校調べれば良かったじゃない、それすらしなかったじゃないと責められた。

私は100%否定される事が分かってるのに、他の学校調べて羨ましくなって、期待だけして打ち砕かれる事が目に見えてるのに調べる事が出来ない心の弱い諦めの早い人間だった。やだやだしか言えない人間だ。

高校生になると一部の女子は色めきだったりする。彼氏を作ったり出来るのは定期的に男と会って男慣れしていたりバイタリティのある15人前後の限られた女子だけだ。

共学女子カルチャーショックしかない。男子校文化祭など行ってみるが、男慣れしてない女子校女子相手にされない(男子校男子も、ぐいぐいくる子じゃないと相手に出来ない。)

共学女子の友達を作っても、そのインスタのキラキラ加減にひたすら胸が苦しくなって何度も泣いた。

男慣れはしていないけど、もし中高共学だったら。特に顔がよければモテるという中学時代なら。憧れの少女漫画みたいな、もしくはリアルな、恋愛が出来ただろう。性格クズになる前にモテモテになって性格矯正される、カースト上位かマウンティング女子になれてたかもしれないのに。

進路を決めなくちゃいけない頃になり、芸能界の他にやりたい事が美術だった。お金がかかるなど親にマイナスになる事も多く考えて、それでもこの道しかないと美術を選んだ。

美術予備校では9割女子1割男子で、女子校女子はそのうち6割ほど。(やはり女子校女子オタク多いと思う)

男子もほぼ女子みたいなのが多い中、バスケ部イケメンが同じクラスだったが男避け+苦手+人見知り発動してほぼ無視してた。

3年生になる過程で、とっても遅いが「かわいい→可愛くしようとする努力」と気づいた。

ブサイクブサイクしか思ってなくて私の方がかわいいし、とか勝手に勝った気でいたが、髪を巻いたり、校則に引っかからない程度にメイクしたり、靴下の長さを研究したり、自分ベストを探す姿勢かわいいのだ。その努力の分だけ可愛くなったという自信がかわいいのだ。

これにはかなりびっくりしたし、その努力を怠ってた自分を変えようと思った。いくら元が良くても髪、眉ボサボサ眼鏡のNOお手入れ女子は可愛くない!!衝撃だった。(女子校では男子の目が無いため本当にここが「女子」の別れ目になる)

外見を直し始め、服装社会的な物を身につけ、バックや靴、とにかく外見で「女子」になる事を努力した。

あと何故か男性アイドルに落ちた。そして今まで好きだったアニメが好きだった自分全否定した。オタク気持ち悪い、女子じゃない、社会的じゃない。

リアル男性アイドルファンの方が全然社会的立場ある。そういう無意識判断もあったと思う。

予備校大学受験の話題はさっくり言うが、私よりも上手い女の子プレッシャー&めちゃくちゃ比較をしていしまい、国立を諦め、親の希望通り現役で私大美大合格した。

私は美大を舐めきっていたので、ここならカースト上位になれるんじゃ!?という野心を持っていた。どうせ芋オタクばっかだろう、と。

実際勿論芋オタクは8割いて、外見のおかげでか残り2割の1軍グループに入れた。しかしその人たちの中身は共学出身アカワイワイ系で、「なんで美大来た!??」っていう人たち。

そういう共学男子ともうまく話せず、話しやす男子は実はゲイだったり、兎に角美大は半端なかった。見た目普通〜地味の集まり。でもどこかおかしい。

インカレサークル入って大学生活楽しむつもりが共学女子怖くて辞めちゃうし、居酒屋も肌に合わず辞めちゃうし、気づけば2年になって、サークルもなし、バイトもなし、夢なし希望なし。一人暮らしだけどひたすらベット携帯いじって一日終わる週末。

1軍の子も肌で「あれ?コイツ違うな」って感じ始めたのか、私は今1.5軍みたいなとこにいる。しかもその集まり無意識女子校出身者ばっか。さすがに気づいた時には笑ってた。

まりたくて集まってるというより、1人になりたくなくて集まってるから趣味めっちゃ合うわけじゃない。ただ女子校マインドが似てるだけ。

同じアイドル好き見つけたけどその子は他のちょい地味グループだし。

普通社会ではマイノリティと思ってた「オタク」が、ここでは当たり前になってくる。狂った世界だと思う。

私は根がオタクから今のアニメ知らなくても何と無く言ってる事や流行(○○フレンズとか)分かるし、イラスト描いてたから描き手側の専門用語も分かる。でも相手はそれ以外は話が通じなさそうな人たち。その人たちには1軍に近いと思われてて。

オタクを少し馬鹿にしてそうな1軍の人たちの会話は、人間関係の噂や恋愛トークや、マウンティングも少し入った全然ピンとこない会話。その人たちとも話が合わなくて。

どこのコミュニティに入っても、最初は見た目からか受け入れられるんだけど、段々とマイナスが増えてって合わなくて辞めてしまう。最初期待値が高いからどんどん削られて下がってく。残念とか言われて笑い飛ばすけど、もうここまで来たら何がいけなかったのかよく分からない。

何処にも居場所がない。

今までの話であまり触れなかったが、お察しの通り私は本当の友達が本当にいない。なんなら友達もいない?。

顔見知り、よっ友、話し相手、とか、それ以上の関係になる人が本当にいない。

多分自分の中で感情を消化する癖が出来ているからか、LINEも続かないし、長電話も5回くらいしかした事ないし、電話ほとんどしないし、この話全部した相手はほぼいない。何かしら隠してしまう。全てが恥ずかしい過去過ぎて。

だって、親が小金持ちだからすねかじり一人暮らしなのも、

顔に自信あるから芸能界目指してたのも、

透けてバレてるかもだけど自分で言うことじゃないし、事実だとしても自慢にしか聞こえないとか言われるし。

(小学生時「親が○○の仕事してるってそんなに偉いの?!」ってちんぷんかんぷんメールを仲良い子に送られたり、かわいいね〜って言われて「はいはいありがとう笑」って受け流してみたら「否定しないんだ笑」とか言われるし。否定したらしたで面倒臭い癖にさ。どう反応しろって言うんだよ、ほんと。)

実は元ふじょしでアニメ好きだったとか、汚点でしかない気がするし。そこそこの美大生に受け入れられるネタにしては失うものが多すぎる気がして。

人に言えない事が多すぎる。年を増すにつれ、秘密をどんどん背負ってしまって辛い。

一般女子大生が本当に羨ましくなった。美大のイケイケより一般大の地味子の方が確実に飲み会行ってるし遊んでる

っていう事実が辛い。青学生になって渋谷スイーツ毎日食べたい。そういう女子欲が芽生えてきたの、高3秋の美大に進路確定した辺りからで辛い。

女子校美大。気づくの遅い。

本当にこれから人生絶望しかない。夏休みの予定埋まる気がしない。バイト採用電話、遂にかかって来なかった。社会不適合者なんだな、やっと最近自覚持てた。

ここまで読んでくれた人、誰か反応してほしい。同意でも叱咤でもいいから、ほんとお先真っ暗過ぎて、もう、どうしたらいいのか分からない。

追記

コメント全部読んでる。ここまで全部曝け出したらスッキリするかと思ってたのにモヤモヤが残った。言語化してよりクズなのが目に見えてしまって辛いのかも。

自分で読んでも胸糞悪い文章から全部読んだ人ほんと凄いと思う。ありがとう

ネタとか言われても全然良いんだけど、コメントしてくれる人は信じて書いてくれると嬉しい。参考にしてる。

特に美大出身の人の意見めっちゃ参考になりました。ちなみにファインじゃなくてデザイン系。覗きまくりながら追記。

追追記 6/8

まだ見てる人いるのか知らないけど、一応。

正直書いた直後からずーっと気持ち悪かったしこのページ開くたびに胃痛がするだけど書いた責任感じてるよ。

「ここで吐き出せてよかったね」っていう皮肉とも取れるコメント、そのままの意味で捉えてる。ありがとう

本当に、吐き出すまで耐えて耐えてこんな長い重い文になって、長かったなあ、第三者しか話せなかったんだよなあ、汚い感情押し付ける先が見つからずここまで来てしまってごめんなさい。

自分のこと客観的に見てくれる人に判断してほしくて半分叩かれ目的で書いてた。

悲惨とか普通とか色々言われる中で、1番学んだのは人のフリ見て我がフリ直せって教訓かな。偏見よくない。でも自分偏見してた。難しい。

自分でもクソ面倒臭い性格だと思うけど超努力して変えるか認めるかしなきゃいけないんだろうなあ。

2017-06-05

妙齢女性彼氏と合う時は服装よりもムダ毛処理が完璧にできているかどうかのほうが気になるから

これマメ

http://anond.hatelabo.jp/20170605165658

対策しようがなくない?

服装を派手にするくらい?でも校則厳しい学校学生とかだったらそれも出来んし

それ男もずーっとやられてきたことだからな?

こうすればもてます諦めないで!とか

こういうデートコースで、こういうスポットで、とか

こういう清潔感のある服装で、とか

こういう気遣いで、とか

髪の色どころか生活習慣まで女に評判のいいことを延々御指南してくれるうっぜえメディアが押し寄せててさ

からはいはいただしイケメンに限る」っていう言い方が産まれた訳で


つか今気付いたけどああいうのすごい減った気がするな

効果がないどころか憎悪を産んでることにやっとライター広告主も気付いたんかな


http://anond.hatelabo.jp/20170523214137

2017-06-03

LGBT大学生

今の文系学部ではLGBT流行なのだろう。

大学でどのような勉強をしてきたか聞くと、LGBTの話をする学生が急に増えた。

去年はほとんど聞かなかった気がする。もう覚えていないが。

しかし、LGBTについて説明してくれと言っても、ほとんどの学生がろくな事をいえない。

そりゃあそうだ。ここは日本もの。諸外国ほど真摯問題ではない。

大学ではどのような勉強しまたか特に印象に残っているものはありますか?」

LGBTについての勉強が印象に残っています。」

「(またLGBT・・・)それはどのようなもの説明してくれませんか?」

「」

普通に説明能力を知りたいだけで、どこのマニュアル本にでも書いてあるんじゃないのか?

性的な話になるから、うまく説明できないと言っていた女の子がいたが、だったら最初から別の話題を持ち出してくれ。

理系学生がこの質問で詰まることはまずないし、むしろ説明されすぎて長くなるから途中で切っちゃう申し訳ない。

丁寧な人は高校レベル数学物理から発展させて説明してくれる。長い!まとめろ!と思いながら、まあいいよねと丸をつける。

自分スタートラインでのふるい落とししかしないけど、

・見た目は清潔か(髪型服装等、頼むから過剰に個性を出さず普通の格好で来てくれ、俺に個性採用判断権限はない)

挙動不審ではないかまれに、お前は職質され放題だろというのがいる)

コミュニケーションは成り立つか(一度、集団ストーカー被害にあっていると言われたことがあって、泣きたくなった)

くらいかなあ。

採点項目は10個あるんだけど、同じようなことが多いからなあ。

とりあえず来週は3日だけ駆り出される。

二次以降は志望にあわせた部長課長クラスがでるから自分は御役御免。

通常業務もあるから残業増えるけど、特別手当つくから夏休みに向けて稼ぎどき。

聞いたら、もう割りと内定貰ってる人が多かった。学生さんは頑張ってください。

2017-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20170601132858

彼氏がいるときは、休日服装には彼の好みを取り入れる(ちなみに現在フリー相手地方赴任で遠距離恋愛になってしまった彼氏自然消滅して以来、今のところ彼氏はいない)。

最近、気になってしょうがないんだけど、

長文自分語り増田って文脈必要ないのに

なんで彼氏居る(or居た)アピールを必ずするの?

非モテ系の自分語りでも出くわすしワケわからん

無意識的なマウンティングなのかね?匿名なのに?

増田フェミ勢にはこの辺り、もっと掘り下げてほしいぜ。

第三者から評価が全てで、自立した「個」が無いんかなぁ。

女叩きしたいんじゃなくて純粋に疑問。

2017-06-01

会社もっさりした女オタクが許せなかったのに

私が働いている会社には女性社員100人ほどいるのだけど、

廊下ですれ違うたびに「今日ももっさりしてるな……」と思う数人がいて、

その数人の一人が彼女だった。

おそらくきちんと乾かさずに寝ているだろう髪の毛はなんとなくしっとりし、

先端は肩に当たって不規則にはねている。

肌の感じもぱさぱさしていて口周りは産毛のせいかぼんやりし、

全体的に加齢と睡眠不足を感じさせる顔だ。

そのうえ、控えめに言っても「ぽっちゃり」に分類されるだろう体形のくせに

やたらとフリルレースのついた安っぽい布の服装を好んでいて、

フレアスカートから大根のようにずんぐりした足をむきだしにし、

社内ではリボンのついたスリッパ使用している。

すれ違うだけでも

もっさりしていてやだな……」

「その魔法少女みたいなハートリボンまみれのスマホケース何なんだよ……」

「せっかく美容院に行ったなら毎日ヘアケアもきちんとしろ!」

「30代になってサマンベガカバンを使うな! アニメキャラマスコットもつけるな!」

といった感想がうかんでしま相手と同じチームに配属されたのが、去年の9月。

歓迎会で「あ、増田さんって26歳なんだね。私より2つ下とは思えないくらいしっかりしてるね」と言われて、彼女がまだ20代であることを知り、非常に驚いた。ついつい「先輩こそいつかわいい洋服を着て若々しいので、もしかして私より若いのかも……?とか思ってました(笑)」と思ってもみない返答をしてしまったくらいだ。

言っておくが、私はめちゃくちゃオタクだし腐女子だ。

からこそ、周囲にオタク腐女子であることがバレないよう、そしてバカにされないよう、身だしなみに人一倍気を使ってきた。

努力が功を奏して、オフ人間関係では、休日は一人BLを読みふけりPixivを回遊してはオンリーイベントに出陣しているオタク女だとバレることもなく、「そこそこリア充」ぽく見せることができている。「美人」と言われることはほとんどないが、自分の素材を生かしつつTPO清潔感配慮したファッションを心がけているので、自分よりも土台のいい女の子からかわいい」「おしゃれ」「その服どこで買ったか教えて~」と言われることは少なくない。好きなキャラのグッズを買うことはあるけれど、身に着けていくのはオンリーファンイベントオフ会ときだけ。

今の会社IT系だし、ソーシャルゲーム部署もあるからオタクも多い。比較自由服装OKな気風で、男性エンジニアなどはアニメキャラTシャツで出勤したりもしている。それでもうちの部署比較外回りが発生するし、つねに「会社の一員としてどうみられるか」「年相応の落ち着きを伴っているか」も意識しながら、ヘアスタイルや髪色、日々の服装・バッグ・ネイルの色などを選択している。痛ネイルをしたくなっても、イベントの前の日の施術してもらって、終わったらすぐオフする。彼氏がいるときは、休日服装には彼の好みを取り入れる(ちなみに現在フリー相手地方赴任で遠距離恋愛になってしまった彼氏自然消滅して以来、今のところ彼氏はいない)。毎月の美容院、毎週のジム通いに、毎日スキンケアと、日々のさまざまなメンテナンスも欠かさない。おしゃれは努力なのだ

もちろん、それはあくまで私の自己満足であって、他人押し付けるつもりはない。それでも、隣にもっさりした人がいたら不快感が生じてしまうのまでは止められない。同じチームではあるが直属の上司部下というわけではないから、できるだけかかわらずに過ごそうと決めた。

決めたのだが……その決意はすぐに覆された。なんと、先輩に「増田さん、もしかして〇〇ってアニメきじゃない? この間のオンリーイベント出てなかった?」と私がオタク腐女子であること、ジャンル、そしてオンリー出展していることまで当てられてしまったのだ。そのアニメのグッズを持っているところを見ていたので警戒はしていたが、まさか同じCPだったとは……。

「気づいたにしても本人に黙ってろよ!これだからデリカシーのねえオタクは……」という気持ちはあったが、現場をおさえられている以上否定するわけにもいかない。次のオンリーも出る予定だったし。やむをえず認めたものの、「ぜったいに内緒にしててくださいねランチおごりますから」と念を押し、二人きりで初めてランチを食べることになった。

「えー、〇〇好きな人、うちの部署にも結構いるよ。一緒に話したかったな」

会社で、趣味の話をするつもりはないんです……。すみません

自分スタンスを明確に伝えると、先輩はそれ以上無理には押してこなかったが、「でも増田さんっていつもおしゃれで爪先にまで気を使ってるし、全然オタクだと思ってなかったから、オンリーで見たときはびっくりしたよ。会場ではたしかにいつもよりもラフな格好だったけど、やっぱり周りに比べて垢ぬけてたもん」と私を褒めまくった。

しかも「実は増田さんのところのサークルの本、いつも買ってるんだよね。私が行くときは売り子さんがいることが多かったから気づかなかったんだな。表紙とか装丁もやっぱおしゃれだし、二人の気持ちの流れが丁寧に書いてあって、本当に好きなんだよね……書いている本人といっしょに働いてるなんて、すごいうれしいな」と言う。

「なんだもっさりしてるくせに意外と見る目あるじゃん……」とうっかり調子に乗った私はついペラペラ自分の話をしてしまった。

「見栄っ張りなので、『やっぱオタクからダサいんだ』みたいに見られたくないし、オタクからこそ人一倍身だしなみにも同人誌デザインにも気を使ってますね。彼氏にも、『え、オタクだったの!?』と驚かれることが多いです」

「徹底してるなあ……。私、ここだけの話、ずっと女子校育ちで、彼氏できたことないんだよね。それもあってあまり人の目を気にしてこなかったな。ファッション誌もきちんと読んだことなくって、今まで少女漫画で読んできたかわいい女の子イメージとか、そういうのをごちゃごちゃに取り入れてこの年齢まで来ちゃった。自分全然合ってないのかも……とは思いつつ、オンリーとかライブに行ったら似たような服着てる同年代の人もたくさんいるし、まあいいかな~ってスルーしてたんだ。でも、増田さんの話聞いたら、ちょっと自分もがんばろうかなと思ってきた」

「見ていてかわいい服と、自分に合った服って違いますもんね。もちろん、『自分テンションの上がる格好』も大事だと思うんですけど、『人は見た目が9割』という本もありますし、少しだけ自分の好みを譲歩して人にどう思われるかを考えながら暮らしてみると、思いもよらない反響があったりして、楽しくなりますよ。自己表現は、同人活動ですればいいんですよ」

増田さんすごい……。そりゃ仕事もできるわけだよ」

「いやいや、見栄っ張りなだけなので……」

「ねえ……もしよかったらなんだけど、私の服装についてちょっとアドバイスに乗ってもらったりはできないかな? 実は、最近思い切って婚活アプリ登録したんだけど、全然マッチングしなくて……。素材がアレだからしょうがいかもしれないけど、増田さんの話聞いて、もう少し頑張る余地がある気がしてきた」

まさかの展開である。なんでそんな面倒な頼みを引き受けないといけないんだ……。断ろうかとも思ったが、一瞬考えたすえ「私でよければ……」と応じた。面倒ではあるが、さすがに同じチームの先輩であるオンリーに出ていることも、活動ジャンルCPまでバレている。見栄っ張りの私としては、先輩がそれを言いふらす危険性をできるだけ排除しておきたい。

それに……もっさりしている怠惰人間は嫌いだが、努力して改善しようとする人間は嫌いじゃない。私も、中高時代もっさりしていて、スクールカーストでは底辺オタクグループに入れられていたから。

「その代わり、ちょっと厳しい意見も言うと思いますし、運動とかもしてもらいますよ? お金もかかると思う」

「え、運動?」

ファッションには体形も大切です。今の体形にあった服装を選ぶのでもいいですが、彼氏を作るのが目的なんですから、体形とか髪型とか、ふだんの過ごし方から見直したほうが絶対にいいです!」

「そこまで親身になってくれるなんて……。精いっぱいがんばるよ!」

結論として、先輩はきちんとミッション遂行した。私がいい教師だったということなのだが、この9カ月、ずいぶんと頑張ってくれたと思う。

体重は7kg減ったまま週2のジム通いで維持しているし、髪の毛はすすめた美容院できっちり整え、清潔感のあるボブスタイルにしてもらった。たまのイベントの際に施術していたというジェルネイルも、ゴテゴテしたデザインをやめてもらい、綺麗な塗り方を覚えさせ、自分ピンク系のワンカラーをほどこしてもらっている。メイクも、適当に買ったプチプラ集合体を一つずつやめさせて、年齢に合ったデパコスに置き換えつつ、BAさんから顔に合ったメイクアドバイスを聞くように指導した。

服も、既存の安っぽい服のほとんどはメルカリで売ってもらった。フリルレースのついた服、アシンメトリースカート個性的な柄のワンピースなどが上級者のたしなみであること、サマンベガのバッグはどう考えても年齢に合わないこと、などを丁寧に伝え、休日恵比寿アトレにいっしょに赴いて、シンプルで使い勝手と質のいい服をコツコツと買ってもらった。

きちんとしたプロトータルでアドバイスしたらまた違う結果になるかもしれないが、少なくともこの8年ほど見栄をはりつづけてきた私の基準でも、納得のいく「小奇麗なアラサー」ができあがったはずだ。実際先輩も、前より鏡を見るのが楽しくなったと言うし、つづけている婚活アプリでも、マッチングして食事デートくらいまではするようになっているそうだ。

「ただ、相変わらずコミュニケーションスキルが低いから、結局アニメマンガか、仕事の話しかできなくて、あんまり話が弾むところまではいっていないんだよねえ……練習あるのみかなあ……」

それでも私は知っている。社内の男性社員たちが、先輩を見る目がなんとなく変わっていることを。そして街を一緒に歩いているときの、周囲の男性まなざしも変わってきたことを。肉体とファッション改造をしてもらううちに気づいたのだが、先輩、思ったよりも素材が良かったのだ。私なんかより全然美人である。笑うと、元AKB大島優子に似ている。

自分指導した成果が世間にも評価されていることがうれしい反面、最近、先輩が婚活アプリ出会った男性について話すときに、胸がチクチクする自分にも気づいてきた。つい話をさえぎって、自分からアニメマンガの話を不自然ねじこんだりもしてしまう。先輩が彼氏をつくれるようにサポートしたはずなのに、先輩が男の話を自分からするのを聞くのが、イヤなのだ

この気持ち、一体なんなんだろう。

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170526000252

ねーよ。

本人の人柄や行動が立派でも、女系になっただけで皇室手のひら返して敬意を捨てるって?

そんな薄情なクズはごく一部だろ。

結局女性宮家反対派の根拠って「昔からそうだから」以外に何もないの?

法的/社会的位置付けも仕事の内容も服装も住んでるところも変わったのにそっちはスルーなの? ダブスタやん。

伝統を変えたら断絶するってなら、戦後象徴天皇になった時点でもう断絶してるだろ。

つか「2000年間男系だった」って、「2000年間男尊女卑社会だった」ってだけじゃん。ただの恥じゃん。

時代を考えれば仕方ないんだろうが、今改めない理由にはならんよね。

直虎うんぬんも話にならん。なんで封建時代の家制度前提の話を持ち出してんだよ。

「外から嫁が入ってもストーリーは途切れないが、婿が入ると途切れる」ってどういう理屈なのか論理立てて説明できるのかよ。

現代日本でそんなこと言ったらただの男女差別だろ。

まあ国民の総意に基づくんだから国民の多数が抵抗感があるなら認めなくてもいいとは思うけど。

実際のところどうなんだろうなー。

万世一系なんて気にしている人が多いとは思えないし、とりあえず親子関係さえあればいいやって人が大多数じゃないの?

そもそも論を言うなら血筋をありがたがるなんてのは前近代的な恥ずかしいことだし、人は生まれながらに平等という人権思想にも反している。

はい慰問に喜ぶ人もいるし、結婚出産話題があれば何だかんだで明るくなるから、そのへんはまあ目くじら立てず棚に上げてるのが今の天皇制でしょ。

なのに血筋血筋と強調したり、男性優位と取られることを広言してても支持は広がらんよ。

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