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はてなキーワード: 劣等感とは

2018-01-23

修士論文がつらい

修論締切直前の深夜にこんな駄文を書いているのは現実逃避以外の何物でもない.

私が3年間の研究室生活の中で自分自身や周囲の人間を観察していて気づいたことは,「指導教員の言うことを素直に聞く」人間は安定して成果を出しているということだ.

私は物事批判的に捉える傾向があり,他人の言説に対してまず疑ってかかるきらいがある.そしてさらにたちの悪いことに,私は自分のしていることに一度でも疑問を感じてしまうと,その疑問が解決するまで手が止まってしまう悪い癖を持っている.かつてこの性格が原因で4回生とき卒業研究を失敗した経験がある.

学部4回生研究では,指導教員が適切なレベル問題とそれに対するアプローチ提示して,学生はそれを黙々と実践し結果を得る中で,手習いのごとく研究方法論を身につけていくものだと思っている.

当然私にも指導教員から卒業論文テーマが与えられた.しかし私は論文サーベイ研究を進めていく中で,「そもそも問題設定に誤謬があるのではないか?」という疑問を持ってしまったのである.(当時の私が抱いた疑問はどうやら見当ハズレというわけでもなかったらしく,後になって隣接する他分野で私の疑問に答えるようなアプローチ研究されていることを知った)

私は指導教員自分の気づいた問題点について相談したのだが,私のコミュニケーションが拙いことや,指導教員自身がそのテーマに関して専門外であることもあり,その時は指導教員からどうしても納得が得られるアドバイスが得られなかった.そして私が「この研究には価値があるのか?他に良い問題設定はないのだろうか?」と悩んでいる間に,周囲の同期は順調に研究成果のようなものを出しはじめ,私は彼らへの劣等感から研究室に行くのが辛くなって家に引きこもるようになった.最終的には何とか卒論を提出し卒業はできたものの,私の卒業研究は見事に失敗してしまった.

この時の経験反省し,修士2回生とき((修士1回生の間は国外逃亡してた))に取り組んだ新たなテーマでは,私は指導教員の言うことに疑問を抱くことを極力やめて唯々諾々と言われるままの作業をすることにした.すると結果3ヶ月余りで成果のようなものを錬成することに成功し,(レベルは高くないが)国際会議論文投稿することができた.

何のアウトプットも出せないことに比べると「国際会議論文投稿した」というのは紛れもない進捗である指導教員の指示を素直に首肯できず,かといって自分で新たなテーマを打ち立てるほどのサーベイ力も発想力もない私のような人間は,やはり教員の指示に従って黙々と研究を進めるのが正解なのだ.私の失敗は文字通り「下手の考え休むに似たり」だったのだ.

でもその時に出した成果はまさに重箱の隅を突くような,問題設定や手法としての新規性が皆無に等しい研究だった.レベルが低い国際会議から通ったものの,僕が査読者なら間違いなく落としていただろう.この研究でもやはり私は指導教員に与えられた研究テーマ(というよりも問題設定)にずっと納得していなかった.それには私なりの合理的理由があったのだが,今振り返ってもその理由は間違っていなかったと思う.この時,指導教員にきちんと反論し,自分の頭で考え抜いて研究に取り組んでいれば,もっと満足のいく成果が出せたのだろうか?

少なくとも自分研究者に向いていないのは明らかである就職という選択肢を選んで正解であった.

私は自分アウトプット人格を切り離して考えられない人間なので,修論原稿を1字書き進めるたびに自分修士研究の不出来さ,ひいては自分という人間の不出来さを再確認させられ,物凄いストレスを感じてしま・・・

2018-01-18

anond:20180118145602

結婚厨かよ。タヒねよ

こちとら40歳まで独身だったら家にこもる仕事転職して

ロシアンブルー♀のはくい子猫ちゃんを買って

の子との生活を楽しみに余生を過ごそうっていう

そういう生きて行く覚悟を決めようって時に

結婚報告ですか?ご主人、い~い御身分ですね~

大して好きでない彼氏結婚して、自分の都合で考えた程度の結婚生活

弁当は?掃除は?洗濯は?女にとって結婚には様々な苦労が潜んでいる

家事男子を捕まえた?い~~い御身分ですね

そんなお前はさっさと浮気されて離婚して

敗北感と劣等感にまみれながら惨めなバツイチ生活を送れってことよ

それでは、結婚前の優越感を一生大事に抱きしめて余生を過ごしてください

以上。

22歳だけど、もう人生いかなって気がしてきた

高校卒業後、本当に何もしたくなくて1年ほど引きこもった時期があった。死んでいる様な生活だったし、劣等感も凄かった。

結局そのままじゃ人生詰むってわかってたしあんまり親を悲しませるのも嫌だったからその生活は1年で切り上げた。

その後学校に通い始めてバイトも始めてその両方でそれなりに良い人間関係を築けて、自分がまともな人間になれたような気がして少し嬉しかった。最低限のコミュ力くらいは普通にあったから、そこはそんなに苦労しなかった。

でも今になって思うのは、結局のところ引きこもり時代自分本質だったということ。

何もしたくないとか、1人で静かにしていたいというのが自分の1番の望みだったのだ。

自分冗談を言うのも好きだし、外に出れば面白いはいろいろある。

でも、何よりも自分が求めているのは何も考えずに静かな時間を過ごすことだった。

本当に仲の良い友人や親とでさえも一緒の空間にいるだけで疲れる。

誰かと話して面白くて笑っているはずなのに、どこかで虚無感の様なものを感じる様になった。

何のために生きればいいのか。

欲しい物や知りたいこともあんまり無い。

22だし、これからどうにかすればどうにでもなる年齢なのかもしれないけど、自分に対して期待できることがもう無い。

こんな考えに至ってしまっているという事実が何よりも自信を失わせているのかもしれない。

今は生きててもただ疲れて行くだけ。

でもずっと何もせずにいるなんて自分自身も周りも許さない。

怖いし何かもったいない気もするから生きているだけで、死んでいる状態に近い。

一体自分はどこへいけばいいのか。

2018-01-17

anond:20180115154200

30半ばだともう全然きにならないお

20代前半のこがきになるのは同世代劣等感があるからだろ

30過ぎたらもう若者じゃないし気にはするけど別人種だわ

遅れて来たことを受け入れてますけん

2次元で抜ける人は画面の中にいる女に劣等感感じずに済むんだろうな

劣等感に襲われる。

その画面に映ってる女は俺のことなんか一切知らないのに、俺に対して支配的な立場にいる。

普通他人感情や肉体を支配するなんて、自分が直接相手と向き合ってもそうそうできることじゃない。

それをこいつは、俺のことを一切知らないまま、俺に対してやっていて、しかも俺以外にも無数の人間に同時に力を及ぼしている。

囲碁版が1000個あって、そいつは一人で1000人を相手にしていて、俺は毎回負けるのだが、相手は俺との対局を意識してすらいない。しかも俺は何度負けても対局を拒否できない。感情と肉体が縛られていて強制参加させられる。

人の目を気にしすぎた人生

初めに言っておくが、卑屈なクズ自分語りです。

自分は本当にクズ人間だ。

27年間生きてきて改めてそう思う。

幼い頃から人付き合いが苦手で、言いたいことがいえない子供だった。

劣等感が強く、人の目を気にしすぎてしまい、勝手被害妄想をしては自分は駄目な奴だと考える毎日を送っていた。

そのせいか今でも人を信用できず、素直になれないため仕事や、人付き合いもうまくいっていない。

たぶん嫌われて一人になった時のことを考えて、少ない友人に固執しすぎたり、世間の望む自分でいないと見捨てられてしまうという恐怖がついてしまっているんだと思う。

世間なんて誰も自分のことを気にすらしていないのにね。

スターウォーズアナキンじゃないが、えられない愛をもとめたり、失ないたくないもの固執してしまうことで、精神コントロールできなくなっているのかもしれない。

安心と恐怖、2つのバランスが取れたとき初めて自分確立できる気がする。

クズ自分を受け入れて、他人依存しない人間になれるよう気をつけていかないとこの先、生きていけない。

つらいけどどうにか適応していくしかないな。

ここまで書いたのをみて改めて気持ち悪さを感じる。

とりあえず転職活動に集中しないと。

2018-01-16

クソ男死ね

クソ男死ね

劣等感が強くて、その劣等感弱者を見下すことで解消しようとする人間死ね。主に男にそういう人間が多い。

劣等感を、女・在日朝鮮人生活保護受給者といった、社会的弱者攻撃蔑視することで解消しようとする、クズ

そういう男が多い、死ね

若い世代からってフェミニストとは限らない。むしろ若い世代非正規の男が増えて、稼げないことで劣等感を強くしたクズ男が増えて

そういう男が、女や在日朝鮮人生活保護受給者攻撃してる。クソが。稼がなきゃ、って価値観にとらわれてるところも愚かだし、

その稼げないことによる劣等感弱者攻撃することでしか解消できないところも愚か。クソ男、死ね

若い男で正規には確かにフェミニストが多いかもしれない(劣等感が強くないから)

でも、若い男でも非正規劣等感強い人間ダメだ。クソ男、ミソジニー男。

死んで欲しい。いつも偉そうで、女を見下して、嬉々として「嫁」とかって蔑称を使ってる、クソ男。目の前に女の人がいても、そういう蔑称を使うところがクズ

エリート意識が高く、プライドが高そうだから非正規自分を受け入れられてなくて、その劣等感から弱者を見下すんだろうけど。

日本には、劣等感が強い男が多い。全員が全員、表立ってミソジニー言動をしてくるわけではないけど、端々にそういった思想を感じる男が多い。

表立って、堂々と、ミソジニー言動をしてくる、クソ男もいるけど。

劣等感が強い男の特徴

自分では女好きだと思ってる(実際は女嫌い、ミソジニーによって女を見下すために、色んな女に手を出してる。遊び人ほど女嫌い、ってやつ。芸能人にも多い。こういうやつは下に見える女しか選ばない

キャバクラに行ったり、アニメ声優に入れ込んだり、女を消費したがる(キャバクラに行くような男とオタク男は違う人種と思われがちだが、実は同じ。女を対等に見てない、消費したがる点で同じ

・家庭環境由来の劣等感ミソジニーだったりもする(母や祖母虐待精神的なものも含む)をされてたとか

自己顕示欲が強い、良く喋る(劣等感から承認欲求が強くて、よく喋るのかも。表立ってミソジニー言動をするタイプはこれに当てはまるが、表立っては言わないタイプは当てはまらいか

まだ、ミソジニー男が多数派ではない職場からマシ、なのか…と、悪い方に慣らされてはいけない。それでも3分の1はいる、最低でも。

ミソジニー男はミソジニー男同士で仲良くしてる、嫌いな人間同士が仲良く喋っていて、イライラする。喋らずに仕事しろよ、と思うけど、劣等感から自己顕示欲が強い人間から雑談しないのは無理なんだろうな。

大多数の女が、キャバクラに行くような人間、堂々と女を見下したがる人間を嫌うのは当然だけど、オタク男も実は同じようなミソジニーだっていうのは、認知されてるのかな?

認知されてるからこそ、オタク男は嫌われてるのかな。キャバクラに行くようなミソジニー男と違って、金もない、社交性もない、そのくせ、劣等感が強くてプライドが高いから、その劣等感を解消するために

二次元で女を消費したがる、だから気持ち悪い、怖い、と。

そういった、下に見れる存在しか相手にできない男が増えて、女児への性犯罪も増えたのでは?

もとから日本には劣等感が強い男が多かったけど、そういうやつらは昔はキャバクラで堂々と女を見下すことで劣等感を解消してた、クズだけど。(キャバクラに行く理由、で、「堂々と女を見下せるから」と答える男が多いと聞いたとき、男ってクズだなと再確認した

だけど、不況で貧しい男が増えて、キャバクラに行く金はない、金をかけずに堂々と女を消費する方法として、二次元コンテンツ需要ができ、そこが伸びた。アニメなんて、劣等感が強いクソ男がクソ男のために作ってるような作品ほとんどだから(そうじゃないのもたまにあるけど)ほとんど見ない。アニメは嫌いではなくても、アニメを好む、オタク男が嫌い。劣等感の強い、クズ男。

そうやって、男の劣等感を解消する方法としてキャバクラとかの代わりに二次元コンテンツ需要ができて、需要があるからこそ、ロリ系の二次元コンテンツ蔓延して(女かつ子供という、劣等感の強いクソ男が好む対象)それによって現実でも、子供性犯罪をする男が増えた、と解釈してる。

気持ち悪い。クソ男が。二次元だけならまだしも、現実にも女を傷つけるとか、終わってる。そういう風に、二次元だけなら良いとかって言う男は(二次元なら児童ポルノ肯定するような人間)実際の犯罪に繋がってる状況を見て、どう思うのかな?

児童ポルノやそれにまつわる議論、かつての援助交際ブーム、どこを見ても、クソ男が弱い立場(女かつ子供)の存在劣等感を解消しようとしてる、という構図になる。

そんな風に劣等感の強い男を量産してきたのが、この国の終わってるところ。

漫画は読むけど、男作者の作品は、男に都合が良い、男の劣等感を解消してくれる、都合の良い存在が出てくるから、苛つく。

子供だったり背が低かったり、自分より身体的に弱い、から自分を傷つけない

・にも関わらず精神的には自分より大人で母の役割果たしてくれる(自分を全肯定したり導いてくれたり

そんな、都合の良い存在いるか、クソが。

自分より下に見れて、怖がらなくて良い、子供身体的に弱い存在、でも、精神的には導いてくれる…って、そんな存在、都合が良すぎ。夢みてんじゃねぇよ、クソ男が。

この前、はてブ話題になってたアフタヌーン漫画も、こういう存在が出てきてて、イライラした。

なんで、日本の男はこんなにも劣等感が強いの??

教育のせい? ずっと競争させられてきて、褒められることもなく、職場でもパワハラやそれに近い待遇が当たり前の、劣悪な労働環境で働いてたら、劣等感が強くなるの??

女で劣等感が強い人間は、そんな男に選ばれることで劣等感を解消しようと、クソ男に迎合して、必死メイクしたり露出したり。そういう人間も少なくないから、イライラする。

労働環境や家庭環境のせいで劣等感が強くなる(男女ともに)→男は弱者(主に女)を見下すことと人の上に立つことで劣等感を解消しようとする→劣等感の強い女はそんな見下してくる男に迎合して

メイクだったり言動だったりで男ウケを考える。ミソジニー内面化する

そういう国、なのかな。

劣等感が強い、クソ男、ミソジニー男と、それに迎合する、ミソジニー内面化した女とが大多数の、病んだ国。韓国よりマシだろうけど…。日本韓国も、滅びればいいのに。

日本の中でも特に劣等感強い地域があって、そこは滅びればいいと思う、そうじゃない地域人間はまだマシでも、そういう地域人間と関わることもあって、そのたびにストレスが溜まる。

クソ男、ミソジニー男も嫌いだし、それに迎合してる、ミソジニー内面化してる女も嫌い。

数少ない、劣等感の強くない、健全な男(ミソジニーではない男)とフェミニストミソジニー男を嫌ってるような女、ぐらいしか、心を許せる人間がいない。

敵ばかり、クソな国。滅びればいい。

ミソジニー男、死ね劣等感が強い男、死ね。そんな男に迎合する女も、死ね

日常生活も、ストレスが溜まる。ミソジニー男と迎合する女を目にするから

創作物との関わりも、フェミニスト女性が作ったような作品じゃないと、楽しめない。いくら評価されてる作品でも、男作者だとミソジニーだったり男に都合の良い女が出てきたりして、萎えから

男に迎合しない女性だけ、そんな環境暮らしたい。

クソ男も、それに迎合するクソ女もいない、世界

最近、女嫌いの若い男が増えてきてる(ように感じる、ネットで)のは、上に書いたように、非正規に男が増えて、稼げない劣等感を女を見下すことで解消しようとする男が増えたことと、それによって

「男で得をしてないのにかつての得をしていた男のように女からまれてる」

存在が増えたから。

日本の女は、大なり小なり、男への恨みを抱えてる。下に見られたり、抑圧させられたり、自分より能力がないのに仕事評価されてるのを見たり、性暴力被害にあったり、そういうの無しで生きていけないから。

から、女から男への恨みは昔からずっとあるけど、それが今でも存在するにもかかわらず、男としての得が減った(男なのに稼げない・労働市場で有利ではない)存在が増えたから、昔より得が減ったのに

相変わらず恨まれてるから、反発するんだろうけど、昔より減ったとしても男の方が得をしてるんだから、恨まれるのは仕方ない、と思うけど。

そうやって、男と女で憎み合って、くだらないと思うけど、私はクソ男が嫌いだし、ミソジニー男が嫌いだし、女を憎み返してくる男が嫌いだから、憎み合うのは避けられないんだと思う。

クソ男、死ね。少なくとも、私の周りのクソ男が全員、死んでくれたらいいのに。

底辺DQN(中卒や高卒)と同じぐらい、存在価値がわからない存在。死んでほしい。

2018-01-15

つまんない人生

自分が甘いっていうのは重々承知

しか人生に対して全くヤル気が湧かない。

今すぐ死んでも後悔しないけど死ぬ気概もない。

仕事に行けば楽しいし、人並み以上の給料はあるから生活不自由してない。

ただ趣味もなく、適当スマホをいじってるのが一番楽。

そんなんだから休日も一日中家に引きこもって出勤の時間が来るのを待っている。

彼女も車も家も全く欲しいと思わない。

ただ25歳にもなると周りで結婚する人なんかも出てきて自分ダメ人間なのではないか劣等感が少しだけ。

思えば周りに合わせて大学まで行って、たまたま始めたバイトから社員になって、何一つ自分がやりたいことをやってこなかった。

そしてやりたいことも特に思いつかない。

人生ってなんだろう。なんで生きてるんだろう。

2018-01-14

童貞つらい男やめたい

性的な強さというものがある場合童貞というのは弱い存在だと思う。

はじめての彼女ができてしばらく経った。

彼女のことはほんとに大好きだし、お互いにやや依存傾向がある程度には想い合っている。

しかし、彼女と過ごした半年ちょっとの中で、ぼくには少しばかりトラウマになったことがある。

からすればほんとに些細なことだろうと思うのだが、「〜くんってたまに童貞っぽいこというよね」といわれたこである

このときぼくらは、ちょっとしたエロ話のような雑談をしていたのだ。

そして笑いながらこう言われ、ぼくは突然のことに面食らい、あからさまに落ち込んだ。

男にとって、童貞をいじられることほどみじめなものは無いと思う。

なぜなら童貞は誰に言われるまでもなく恥ずかしいものだと思ってるし、男として性的にみじめな存在だと自覚しているからだ。

ハゲみたいなもんだと思うが、改めていじられるのは本当に辛い。ただでさえ劣等感という自分の刃で傷ついているのに、他人の刃でも刺されるからだ。

それに、童貞というのはほんとにどうしようもない。恋愛のものが難しいものだと思うし、いくつになってもエロ漫画を読むのが楽しかったりするように、どんなに性交渉経験を重ねようが童貞っぽさは無くなりきらないものだと思う。

誰でもかつては妄想を本分とする中学生だったのだ。

しか彼女にいわれるというのがまたこたえるところで、彼女はいわば、童貞卒業に関わるあらゆる決定権を有しているといっていい。なにせ、初めての彼女なのだから

そのときすでに、一緒の布団で寝たり、ちょっとしたイチャコラはする程度にはなっていたので、あとは時間問題とでもいうところだったと思う。

しかしこのとき童貞をいじられたのをほんとに引きずっていて、男性として力がないことをとても恥ずかしく思う。

彼女とナニをしたいとも思うが、不慣れな醜態を、こともあろうにこの世で一番そんな姿を見られたくない相手晒すのかと思うと、しない方がマシな気さえしてしまう。

いっしょにいられれば、そんなことしなくともいい。性的なことに関心を持つと童貞ゆえに必ず醜くなってしまうくらいなら、いっそお互いにかこつけて品を保っててもよいではないか

童貞でいると、童貞でいてはいけない気持ちでいっぱいになる。

事実童貞ですら童貞バカにする世の中である。味方などいないのだ。

ぼくは選択肢が2つあると考える。1つは、めげずに男を磨くことだ。

セックスに慣れて、なんなら筋肉も多少はつける。髪型服装ももっと男として性を感じるようなものにして、彼女のいう色気とやらを出してみる。

時間はかかるが根本的な解決になる気もする。

しかし、これは過酷な道だ。

いってみれば、ゼロからスタートだ。

ぼくは彼女含め、いろんな女性高橋一生に似てると言われる。

すると、フワッと盛った髪型や、ニットのセーター、黒縁の眼鏡などが似合う。僕自身、そういうやさしげな風貌が好きだ。

でも、彼女いわくそれはだめらしい。

髪型ひとつとっても、もっとおでこを出して色気を出すべきらしい。

白いニットではなく、黒い服装をするべきらしい。

髪を刈り上げてジェルで固めるべきらしい。

ちょっと趣味個性的な部分もある彼女だが、要はもっと男性的な部分をプッシュした方がいいということらしい。

しかし、ぼくはそれが嫌だ。

男っていう性別自体むいてないんじゃなかろうか。

人としての自分には誇れるところもある。しかし、男としては恥ずかしいところしかない。

彼女はもう知ってるが包茎だし、童貞だし、彼女いたことなかったし。

専門学校美術勉強一生懸命やっているのはいいけど、そういう性的ステータスに関してはおろそかにしていたのだ。

でも、ぼくは魅力的な男性になるより、優れたクリエイターになることが遥かに大事だったのだから、仕方がない。

しかし世の中的には、自分の生まれ持った性に見合わないことははずかしいことらしい。

そこで考えるのは、2番目のプラン

男を捨ててしまうことだ。

女になりたいわけじゃない。男でも、女でもない人間になりたい。

男らしくあることを求められると、反動でそう思ってしまうことが増えた。

であることが理由で、劣等感を抱いたり、バカにされたりするくらいなら、いっそ性別に左右されない人間になりたい。これは切実だ。

陰茎も陰嚢もとってしまいたい。

100万くらいあればできるらしい。

でも別に女性ホルモンは打たない。女性という性で勝負したいとも思わないからだ。

ぼくは人として、あるいは職業人として評価されたいとは思うが、性的評価されるのはいやだ。結果がわかっているからだ。

マイナスを取り返すのにどれだけかかるのか。

夢を追いかけて過酷勝負が待っていることがわかっていながら、今になって男も磨くようなこともしなければならないのか。

子どもの頃、体育の授業が大嫌いだったのと似ている。

でも義務教育を終えたいま、評価する人間がいなくなった途端、運動は好きだ。ランニング楽しいし、友達バドミントンをしたときも、楽しかった。

でも、体育でいい成績をとる努力なんて、絶対にしたくなかった。

努力が嫌ならいっそひとりでいろとでもいうのか。

性を捨てるなら愛も捨てろというのか。ぼくはこれはわがままではないと思う。愛し愛される喜びは、一度味わったらけして捨てられない。そしてそれを捨てないがために、ぼくは男を捨てることさえ厭わない覚悟だ。

二人とも子ども絶対にいらないという考えなので、仮に結婚するにしても問題はない。

でも彼女は、「そういう手術は死ぬリスクもあるからやめてほしい」という。

彼女要望にこたえるのにも慣れつつあるが、ぼくは自分容姿生理現象から感じる男性らしさを、今日もちょっぴり憎んでいる。

彼女にはなんでそんなに憎むのか理解できないらしいが、ぼくはやはり憎い。

ぼくは男っぽくなりたいんではなくて、人としても容姿の面でも、美しくなりたい。

でもおっぱいが欲しいわけじゃないし、声を高くしたいわけでもない。

男性に恋をするわけでもない。

男としてどうかというバイアスをかけてみられたくないだけなのだ

自分男性であることが恥ずかしい。彼女ができてなおそうなのである

ぼくにはもっとやるべきことがある。

それは男を磨くことではない。

2018-01-11

毒親年子承認欲求モンスター

私には1歳11ヶ月離れている姉がいる。

頭が良くて友達の多い姉だ。

およそ2歳離れているが、年度の都合で学年は1つ違いだった。

幼い頃からできた姉とよく比べられてきた。

お姉ちゃんは片付けができるのになんであんたはできないんだ。

お姉ちゃんは言うことを聞いてくれるのにお前はなぜ聞き分けが悪いんだ。

お姉ちゃん勉強して成績が良いのにお前は漫画ばかり読んでるんだ。

家では当たり前に比較された。

そして学校でも当たり前に比較される。

幼稚園小学校中学校入学すると、まず先生から姉ちゃんの妹と呼ばれた。

そして姉の友達にも姉ちゃんの妹と呼ばれる。

先生からも先輩からも、顔が似てるだとか、性格は違うとか、姉ちゃんはそんなことはしないとか毎日言われていた。

三者面談では私ではなく姉の話題で盛り上がっていた先生と親。

何をするにも姉を基準評価された。

年賀状の枚数が姉の方が多いとか、姉は友達といろいろなところに遊びに行っているだとか。

通知表の成績が姉の方がいいとか。

最初は私も追いつこうと頑張った。

勉強してみたし、速く走れるように練習したりしてみた。

だけど毎日毎日姉ができるのになんでお前はできないんだと言われて劣等感でいっぱいになった。

このことの最初の変化は、家族トランプをして私が1番にならないと、トランプをめちゃくちゃにして怒り泣き叫んだ。

家族で出かけるのを嫌がり、外で寿司を食べなきゃ行かないと言っていた。行ったら行ったで、帰りたいつまらないとずっと言ってた。

姉がいなくなればいいのにと毎日祈ったし、姉の宿題プリントをめちゃくちゃしたり隠して意地悪をするようになった。

友達とも遊びたくなく家で漫画を見ることが救いだった。

しかし親は1人で遊んでることが心配だったようで、姉に、あねと姉の友達と私とで遊んでやってくれと頼んだ。

当然よく知らない姉の友達と遊んで楽しくもなく、漫画が読めないかイライラが募り姉の友達と大ゲンカになった。姉はこの喧嘩を黙って見ていた。

このころから姉を無視し、親には◯ねと言うことがふえた。

そして太った同級生女の子いじめた。この頃の私の思考は、太っている=だらしない、で、私よりダメなくせに楽しそうに笑っているのが許せなかった。

それでもたまに親は私のことを褒めることがあった。

姉ばかり褒めてばかりだと平等ではないと感じたそうだ。

このころの私は褒められても嬉しくなかった。

それよりも、親が姉に対して、妹はできるのになんでお前は出来ないんだと言って欲しかった。

皆大嫌いだった。全員敵だった。

中学の頃は親と毎日怒鳴り合いか、殴り合いの喧嘩をした。

親には嫌なら家を出て行けと言われた。

自立して自分の力で生きて行こうと作戦を立てた。

資格の取れる大学に行って独立しようと決めた。

それからは親に話しかけられるまえに急いで部屋に駆け込むようになった。

こどもを比べると家庭が崩壊する。

意外にも1番傷つき被害を被ったのは姉だった。

元来穏やかで繊細な気質の姉は、唯一私の気持ちに気付いていたようだった。

しかし親や周りのすることを止めることもできず、私には無視され散々だったろう。

姉は良い子を止めることは出来ず、マイナス感情は見せずにいた。

そんな姉に異変が起きたのは大学に入った時だった。

誰もが知る名門校に入り順風満帆に見えたが中退引きこもり始めた。

親にも怒鳴り散らすようなり、親は困惑し、あんな良い子だったのにどうしてと嘆いた。

姉と違う学校入学してからは嘘みたいに楽しかった。

先生友達も、姉の妹ではなく私を見てくれた。

姉と比べられるのは苦しかった。

比べるなら過去の私と比べて欲しかった。

年子だと比べられる期間が長こと、体格が同じ感じだから比べやすいのだろう。

会社毎日後輩はできるのになんでお前は出来ないんだ、と言われたらほとんどの人は鬱になるか退職すると思う。

なぜ親は、人は、大人には言わないことを子どもには言うのだろうか?

周りが褒められてるのを見た

自分も褒めて伸ばしてもらいたいなって思った

なんも褒められることをしていないことに気がついた

木曜日の午後の劣等感

2018-01-09

anond:20180108170000

うん、自分と似てる。

anond:20180109062156

立場が弱い相手を、努力してない相手を見下していい、そういう考え方がそもそもイジメ起源から同じ穴の狢。

でも劣等感を他に解決する方法もわからない。

宗教圏と違い相手を許すことが美徳でなくてただ弱いから追い詰められなかったという情けない人間評価になる。

そっち側にインセンティブがあるのが日本社会

2018-01-08

成人式に出ようと考えたことがまったくなかったし、出なかったことを後悔したこともない人生

成人式に出る出ないって結構人間を分けるんじゃないかと思ったりするわけです。

成人式に出ようと考えたことすらない自分は以下のような人生を送ってきました。似たような人って結構いるんですかね。社交性に問題があるような気がするんですが、これくらい普通でしょうか。考えすぎでしょうか。自分ではよくわかりません。

無性に

号泣したいときってありません?

私はあります。今です。

漠然とした不安、焦り、劣等感、その他諸々。

これでいいのか。このままでいいのか。良くはないがかといってどうすればいいのかわからない。

泣いてすっきりするのかといえばそうでもないけど、無性に号泣したい気分。

ありませんか?

2018-01-07

anond:20180107205949

ガキの学芸会かw 面白いね。でも政治的に正しいってそういうものじゃない? 黒人ラテン人の弱者の人が劣等感嫌悪感を感じるならやめた方がいいという感じ。

たとえて言うなら、弱者女性劣等感嫌悪感を感じることはやめた方が良い、とも言えるかも。

2018-01-06

精神科病棟身体拘束された話

せっかくの経験から、伝えようと思う。

2年くらい前まで入退院を繰り返してた。

中高生時代にも子供精神科に通ってたけど、高校卒業を期に、いったん精神科卒業した。

けど大学生活のストレスで再発した。

私がお世話になった病院精神医療専門病院で、なおかつ建物が新しくなって間もなかったのは、とっても幸運

鉄格子なんてなかったし、建物ボロボロや不潔でもなかった。

大学一人暮らしをしてたある日、何故か包丁を持って外にでようとしてた。やばいと思って近所のメンタルクリニックに行ったら即病院に紹介されて、受診したその日に入院が決まった。

はじめは保護室という部屋に入れられた。

窓はなくて、トイレとベッドだけがある、施錠された個室。分厚い鉄扉についた小さなから、1時間に1回看護師さんが様子を見にきた。

部屋が真っ白で、ベッドに寝転んで天井を見上げるしかすることなかったから、いまでも白い蛍光灯は苦手。

何も持ち込めず誰とも話せず、孤独で辛かった気がする。

数日様子を観察されて、解放された。

4人部屋に移った。

入院の際にコード類や携帯没収されてるので、音楽も聴けなかった。外部を遮断できるツールが使えないこれが一番辛かった。みんな顔死んでるけど。

病棟内でも保護室エリア一般エリアは区切られてて、一般エリアは以外と静かだった。騒いだり奇声を発する患者保護室に入れられてるから

ご飯は食堂で一斉に食べた。毎回暗黙の席取り合戦がある。勝つために時間がきたら早く座ってた。

どれだけ食べたかももちろんチェックされた。

主治医許可がでて看護師さんに言えば、1日に1回だけ売店に連れていってくれた。何買ったかはもちろんチェック。甘いもの好きだけど、買いすぎると怒られた。部屋に持ち帰ってこっそり食べたりした。

辛かったのは看護学生が実習で来てたとき

私と同い年くらいなのに立派だな、と思ったし劣等感爆発した。大学に行ってたはずなのにどうして今こんなところにいるんだろうって。病室の窓から大学が見えるのが、余計に悲しかった。

入院生活は暇すぎた。

テレビ見るか、作業療法行くか、塗り絵するかくらいしかなかった。

病棟に同年代なんていなかった。

それでも主治医毎日顔を出してくれて嬉しかったのは覚えてる。

一度、持っていたタオルで首を締めることがあった。一応看護師さんに軽く報告してタオルは預かってもらった。

そしたら当直の医師に伝わってしまって、保護室連行され身体拘束された。

両手首・両足首・胴体の5箇所をベルトでベッドに固定され、ピクリとも動けなかった。

おまけに血栓防止ストッキングなるものを履かされ、めちゃくちゃ痒かった。

ぴっちぴちのメディキュットもどき

痒くても掻けない。

トイレ自由にいけない。

天井蛍光灯時計しか見るものがない。

拷問のようだった。時間が経つのが遅すぎて気が狂うかと思った。

私はまだ、見回りのタイミングベルト外してもらってトイレできたが、最悪オムツらしい。女子尊厳は守られた。

食事は胴体と手首のベルトが外され、ベッドの上で監視されて食べた。

翌日に主治医が来てくれて、もうしないことを約束して、その翌日に解放された。

あれは自分にとって紛うことな拷問だ。罰則だ。約束を守るように頑張った。

最初に入った病棟は楽しかったよ、割と。

症状の軽い人たちがいる病棟だったから、会話が楽しかった。気のいい兄ちゃんもいたし、優しい兄ちゃんもいた。

でもそれ以外の病棟は、みんな症状重くてそれどころじゃなかったなぁ。

私も病状が悪化して、ますます壊れてたし。身体拘束はこのころね。

なんだろ、そんな感じ。

まだネタはあるけど、区切るわ。

今は元気にOLしてます

んじゃ。

死にたくて仕方がない

なんだか死にたくて仕方がない時と、そこまででもない時がある。そこまででもない時は、どうにか耐えられる。でも、死にたくて仕方がない時は辛くて仕方がない。

なんで死にたいのか理由もよくわからない。ただ、死にたいから死にたい。生きていたくないか死にたい。そんな感じだ。なんで生きていたくないかというと、生きているのがしんどいからだ。なんでしんどいかというと、そういう病気なのだろう。脳や体が今辛くて仕方がないと言っている。

あと、お金が稼げないから辛いのだと思う。障害者から、それが劣等感になって辛いのだと思う。一般就労できないから辛いのだと思う。作業所で惨めに働いているのも嫌だから辛いのだと思う。でも一般就労して働けたら働けたで、多分辛いのだと思う。

宝くじが当たったりして大金が手に入ったら辛くなくなりそうなので、やっぱり問題お金なのだろう。お金さえあったら問題はないのだろう。

ただ、いくらあればいいのかはよく分からない。独身暮らしていくぶんには、このままでも生きていけないことはないだろうと思う。

お金必要なのは生きていくためだろうか。それならば、お金がなくて生きていけないか死にたいというのは、どこか矛盾している気がする。生きていけないのが嫌なら、生きたいとなってもおかしくないのに。

やっぱり自分は頭がおかしいのだと思う。脳や体がおかしいのだと思う。

自分おかし人間から死にたいのだろうか。それはあるかもしれない。

とにかく死ねたらいいなと思う。

この死にたい苦しさをとれる薬があればいいのに。

独身女は悟りたい

二年ぶりに会った三十代独身女のいとこが、かなりこじらせた女性になっていた。

独身で年をとってしまったとき、見苦しい言動をしないために必要なのは、自らのプライドとの闘いなのだとおもった。

いとこは生まれてこのかたぽっちゃりとした体型で、顔も男好きしない系統の形をしている。

顔の造形については、わたしも人のことはいえないが。

お互い今まで彼氏いたことはないが、数年前まではそれをネタにして笑いあうくらいの余裕はあった。

正月にあったいとこは、聞いてもいないのに自分がどんなに男に好かれてるか、

どんなに男にアプローチされているかということについて

何回も繰り返し私たちに聞かせてきた。

はいえ、聞く限りではただのセクハラだ。

いとこはそのセクハラを、あきらかに自慢話として聞かせてきた。

metoo流行った今の時代に、セクハラ自慢をされるのは、かなり白けた気分になる。

曰く、酒の入った席で男に手を触られたとか、

今度二人で飲みに行かない?って誘われたとか

いとこにばかり話しかけてくる男がいるとか

そういう話なのだが、すべて職場でのはなしである

それも、二十代の若くて、人生経験も浅く、肌の潤いも保たれている時期なら、まだ微笑ましく思えるのだけど、

三十代になって急にそういうはなしをし出したということは、

裏にある意図をびんびんに感じ取ってしまい、

それはつまり

わたしはまだ男にモテる要素がある、だとか、

わたし独身なのはモテいからというわけではないのだとか、

わたしは女としての魅力をまだ失ってないんだとか、

そういう意図を感じてしまって、

うんざりとしてしまって、聞く気にならなくなってくる。

はいわたしも、このままだといとこと同じような状況になるのだ。

わたしもまだぎりぎり二十代だが、恋人はいたこともなく、モテたこともなく、

ただセクハラだけはバリバリに受けている。

セクハラのことは人に話したことはないが、このまま年を取って、自分に自信をもてなくなってきたら、

そういうはなし、人に自慢げに話してしまう日が来るかもしれない。

三十代でも、ものすごくお金を稼いでいるとか、ものすごく美人だとか、そういう自信がある要素があるひとは

そんな風にはならないだろうけど。

ふつう女性高齢独身だと、自分が男にモテないだとか、魅力の無い人間だという風に思われてしまう。

そういうプレッシャーから、無理な自慢話や、無理なモテるアピールをしたくなってしまうんじゃないだろうかと思う。

わたしもこのままだと独身のまま三十代に突入するだろうが、そういう女には、なりたくない。

いとこみたいな女性反面教師にするとなると、

わたしみたいにいじけた女性必要なのは、「諦め」だとか、「悟り」だとか、

そういう境地なんじゃないかと思えてくる。

まりは、独身女性であることを馬鹿にしてくるような人間がいても、

心の底から気にしないような心境に至れる精神状態であれば良いのである

少しでもわだかまりや引っかかりがあれば、それはきっとわたしの体内で反響し増幅し、

いつかは心を病むことになるだろうという予感がある。

いとこのように、聞き苦しい自慢話をするような、憐れな行動に出てしまう事もあるだろう。

わたしはそうなりたくない。

心の中に、一寸たりとも、劣等感や、悔しさや、卑屈さを持ちたくないのである

そういうものはいずれ心を腐らせることになるだろう。

人が見苦しい行動をしないために必要なのは、盤石な精神状態とそれに伴う心の余裕、ゆとりである

2018-01-02

「これだけは誰にも負けないってものがあると心が折れんぞ!」

昔はこういう井の中の蛙を推奨するようなアドバイスでよかったんだろうけど、今の時代にこんなこと言われても呪いしかならねえよな。

誰にも負けないものを持ってる奴って今の世の中の何%だよ。

ネットで全部繋がってるから世界最高の奴がどれぐらいなのかが完全に可視化されて、それこそマイナーゲームRTAですら世界記録が共有されて定期的に更新されるようなレベルだぞ。

こんな時代に誰にも負けてないと言える人間がどれだけいるんだよ。

俺だったらこう言うね「誰にも負けない物なんて持ってなくても、それに劣等感抱くのさえ辞めれば心は折れんぞ!」って。

多少マシな程度だけど、「誰にも負けない物を持て」って無責任に言っておいて本人が誰にも負けないと思ってる物は思いっきり誰かに負けてる事を情弱から知らないだけって奴よりは1000倍いいでしょ。

中学受験なんてやめろ

やって後悔することはあるが、やらないで後悔することはない。それが中学受験。塾に嫌々通ってるならさっさとやめて遊びなさい。中学で平均点取って高校から本気出せば大学行けるから。遊べ。遊びなさい。君みたいな親にやらされてるやつは落ちこぼれちゃうから悲惨だぞ、落ちこぼれは。劣等感まみれ。退学する奴もいた。中学受験はやめとけ。

2018-01-01

メイクが下手くそ

当方、女で独身

彼氏すっぴんでもいいんじゃない?と

よく言われるけど

友達メイクが上手い子がいたので見習いたくて色々教えて貰いながら挑戦してた

が、下手くそすぎて泣きたくなってきた

時間お金かけて自分は何をやってるんだろう

メイク用品の○万円あれば、他に何が買えただろうと考えてしま

一応、もともと基礎的な事はできなくもない

ファンデとかBBクリーム塗って、チークや顔を小さくするアレしたり、リップグロスだけのおばちゃんみたいなやつ

でも、動画見てもサイト漁っても

彼女や、みんながしてる今風のメイクアイプチつけま等が何回やっても出来なくて

泣きたくなってくる

劣等感がすごくて死にたい

何でみんなは出来るんだろうね

こんな事になるなら最初から

別のことに時間使えばよかったなぁ

新年早々情けないね

2017-12-31

どうしようもない気持ち

いや~こればっかりはさすがに後悔かな・・・ 気持ちを切り替えようにもあまりにも残念だ・・・ 自分の力のなさと精神力の弱さに・・・

どうしてもこれは周りが気になってしまうし・・・ 本当にダメ感情が沸き上がって本当にダメなやつだ・・・ これどうしたらいいんだろう本当・・・

どうしたってだめだっんだと思うんだけど、それでも負の感情が沸き上がり続けてしま・・・ もう、こんな自分に嫌気がさすし・・・ どうしようもないわ・・・

どうにかして自分気持ち正当化しようと頑張っていたのに・・・それすらもも否定しかねないこの現状・・・

結局お金がすべてなのか・・・ ここでこんなに負の感情に苛まれてるってことはやっぱりそうなのか・・・

本当にだめだ こんな自分に嫌気がさすし、明日へ希望ももう持てない・・・ それに友人とこれからどう接すればいいんだ・・・

自分の真横でチャンスをしっかりとつかんでいき要領よくうまいことことを運ぶやつの隣で自分劣等感なく過ごすことができることができるのだろうか・・・無理な気がする・・・

それでも明日は来て自分を蝕み続けていくんだろうなと考えるともう夜も眠れない・・・ 寝るのがこわい・・・ 朝起きたらまた自分と友人もはや他人と呼んだほうがいいかもしれないそれとの格差が断絶的なものになっているのかもしれない・・・

もう本当にそんなのには耐えられないよ・・・

2017-12-29

童貞を叩く人は障害者も叩けよ

どうせ怖くて出来ないんだろ?

あのな

要するに童貞を叩くって事は遺伝子的に劣っていると本能が見なしている行為でもあるわけ。

顔がいけてない、なんかもう人間としていけてないからキャッキャッと叩いているだろうけど

から遺伝子からも親からも裏切られた存在障害者』を延長上で叩いているんだけど気づいてる?

おっと、別に童貞障害者として侮辱しているつもりはないぜ。落ち着け童貞

だが、童貞よりも身体的にも遺伝子的にも劣っている存在は間違いなくいる。

それが『障害者』という人類カーストの真の最底辺を極める王。

まあ顔面だけは奇跡的に無事もいるだろうけどな。名前に乙がついている自動追尾性欲マシーンとか。

ともかく色んなバッシングを見てきたけどどれも障害者単語は出なかった。

そう世間からも忘れ去られた存在障害者イエス、ビバ、『障害者

本当は薄々そんな存在に勘づいていたけれど、それよりもまた人間に近い童貞を叩く上位存在の人々。

童貞よりも下の存在がいることをいることをそむけて、童貞擁護する上位存在の人々。

素晴らしい。君達は善良なる人々だ。決して触れてはならない領域を超えずに

ただ劣等感をくすぐるだけのゲームを楽しんでいる。

それに比べて童貞のみみっちい劣等感なんてものじゃなく『障害者』は世界への怨恨殺意復讐、ドス黒い感情が渦巻いているのである

健常者が触れたら正気でいれないだろう

そんな本物を避けて安全地帯から童貞を叩いてウキウキしてる動物園の岩の上にいるお猿さん

そして、檻の外から眺めてニヤニヤして口だけしか動かさない善良なる観客達よ

徹底的に『障害者』を蓋したまえ。そうして安全世界を楽しんで欲しい。

やがて、いつかその蓋が音を立てて、奥深い闇から蠢く音に震える日が来るのを、祈って。

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