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はてなキーワード: 所謂とは

2018-02-19

早慶よりも狙い目!?IAMASボーイを彼氏にすべき理由

から不動の人気を博している「慶應ボーイ」と「ワセ男」。確かに良い男は多いけど、他の大学男の子はどうなの!?

実は今狙い目なのが岐阜情報科学芸術大学院大学男の子通称IAMASボーイ」。モテモテ慶應ボーイより、ガッツあるワセ男より、IAMASボーイを彼氏にする理由をご紹介します。

その1、普通じゃない人が多い

偏差値はよくわからないし、低くはない。凄いお金持ちもいるし、奨学金で生きてる極端な貧乏も。専門的な理工学知識を持っていて、その分野で一流の専門的な会話ができる男の子が多いのです。「専門家が一番」と言う言葉をよく耳にしますが、「一流」にすることは実は大変な事なのかも。

その2、挫折経験している

IAMAS生は5割が多摩美武蔵美を落ちた人たち。受験勉強では所謂挫折”を経験しているのです。挫折経験せずに全て完璧で何の苦労もなかった男の子は、自分が辛かったり挫折した時に気持ちを分かってくれません。IAMASボーイならその気持ちが痛いほどわかるはず。

その3、友達の幅が広い

IAMASボーイは母校がいっぱいあるので、他大の人とも分け隔てなく仲良くする事ができるのです。また、大学院入学する前に学部から上がってくるばかりでなく、高専から入学する人、一流企業をやめてくる人、大学院渡り歩く人等様々な人種がいるため、色々な人種友達と繋がっているのです。

その4、少しの事ではへこたれない

普通人生」という大きな壁に敗れたIAMASボーイ。それでも岐阜情報科学芸術大学院大学という知名度のない大学院入学したのだから、少しの事ではへこたれないハングリー精神の持ち主なのです。

その5、コンプレックスがあるが、それを素直に認められる

人生を踏み外した仲間が10割もいるが故、その“コンプレックス”が、“コンプレックス”にならずにもはや“合言葉”になるのだ。そして恥ずかしげもなくそれを他人に言う事ができる。嫌みっぽくないので聞いているこちらも清々しく、応援したくなるのです。

その6、女の競争率が激しくない

IAMAS理系大学院のみの大学、だから女子が少ないのです。女子より留学生の方が多いくらい。そう、IAMASボーイは女子からの熱い視線から反れたところで生息しているのです。だからこそ良い男の子ゴロゴロ余っているのです。

おわりに

いかがでしたか?今まであまり見向きもしなかったIAMASボーイに、目を向けてみてはいかが?

2018-02-18

FGOカップリング論争を見て思う

先日、スマホゲームfate/grand order(fgo)で復刻版空の境界イベントが開催された。その際、空の境界キャラクター浅上藤乃サーヴァントとして実装された。

私は友達から借りた月姫からタイプムーンにハマり、初めて劇場で見た空の境界が痛覚残留エピソードだった。それもあって彼女実装は嬉しく、ガチャも引いた(宝具レベルが3になった、ハッピー)。

しかし、ツイッターを見ていると不満の声も散見されているようだった。

どうやら、不満の元はfgo主人公と、実装された浅上藤乃や、復刻の2人の式(説明したいがここでは割愛)が仲良くする事や、これに関する創作ナーバスになっている人がいるのだ。(今の所そのような創作はほぼ見ないが)

そもそもの話、この「fgo主人公が他の媒体で出たキャラと仲良くする事、またそういった創作」を好ましく思わない層がいる、というのは今に始まった事ではない。

他の例を挙げると、fate/EXTRAで登場したキャラクター達。ほんの数年前は赤セイバー、キャス狐と呼ばれ親しまれたキャラクター達だが、彼女等がfgo主人公と仲良くしている事や、それを描いた創作を毛嫌いする人も一部にいる。

要は「他媒体カップリング対象になるキャラがいるのに、別キャラ(この場合fgo主人公)とくっつける事が許せない。」という事なのだ所謂カップリング論争の一つである

古くからある、FEスレイヤーズ、その他ビアンカorフローラティファorエリス、などという他のゲーム漫画のカプ論争ならいざ知らず。

今回のこの話の違和感、それは他媒体カップリング対象がいるという、影響力の高い「教典」がある事だ。

fateの入り組んだ部分はこの「教典」的部分である

信じて疑わず自分以外を異端とするような教典

これは、別のカップリングを目にしただけで、自分の愛する者を陵辱されているが如く感じる程のものなのだ

(すごい。そこまでその作品に傾倒できるなんて、すごい。そういう人と比べると中学生の頃学校を休んで月箱を買いに行った私の作品への愛などは足元にも及ばないのかもしれない。)

彼等にとっては、fgoなぞ教典にとって邪魔もの教典を汚す大罪品、見える情報汚物だろう。(その教典と同じ作家が設定やボイスを考えてたりするのだが)

懐が深いのと節操がないのは違う。

カップリング論争なんかで毎日フラストレーションを溜めているような人に、懐が深い人間になれとは言わないし思わない。今の時代便利なものブロックミュートなんて機能もある事だし。

ただ、きょうびそういった教典に縋り、熱い信仰を持っている人がいるジャンルというのも珍しい。そういう人達がいるならしばらくそジャンルは安泰だろう。

東方ひぐらしが大流行した時代タイムスリップして、型月が今一番のブランドだぜ、一月に何億も稼いでるんだぜ。と言っても誰も信じまい。

「今は彼等の時代なのだ。」

こんな毒にも薬にもならないカップリング論争で揉めているのを見ると、そンな風に改めて実感する自分が、昔の自分の片割れを見ているようで微笑ましく思うのだった。

2018-02-17

コミケでのコスプレ云々について

なんかまたコミケ女性レイヤー過激露出狂だみたいな内容の放送地上波流れるらしいので、先に書いてみます。因みに私はただのカメコです。


かにコミケに於けるコスプレでは、極希に肌色が多すぎる人を見かけることはあります

全体からすれば誤差みたいな程度に過ぎませんが、肌色が多いが故に人を集めてしまい、結果的に悪目立ちすることがあります。なにせ「過激コスプレほどRTされたりまとめサイトで取り上げられる」のですから

特に前回の冬コミでは、エントランス庭園エリア於いてはもうちょっと空気読めという主旨の注意が出ました。



では何故、彼女らはそんな露出をするのか?という問になりますが、この問題を難しくするのは単にレイヤーといっても色んな考えの人がいるという点です。

二次元をただ忠実に再現した結果、そうなってしまった人の場合はきちんと露出対策をしています。遠目には分からいかもしれませんが、タイツを履いていたり谷間はシリコンの塊だったりするものです。

「そこまでして何で肌色が多い(ように見える)コスプレするの?」と問うのは、超マイナーネタ同人誌を書く作家に「何で殆ど売れないのに同人誌なんか出すの?」と問うのと同じことです。コミケ表現の場であり、一定ルールにさえ従えば表現することを許されます。何かを作りたい、表現したいという欲求媒体として、紙を選ぶか自らの肉体を選ぶかは表現者自由です。



では問題は、二次元再現ではなくご自分肉体美を見せたくて仕方ないと思われる極一部の方々……と、いうのは実は不正確な表現だと思われます

勿論可能性としてそういう人もいるのかもしれませんが、わざと肌色を見せるアレンジをしたり布を捲って肌色を見せようとする方々は所謂コスプレROMサークル頒布するROMレイヤーと呼ばれる方である可能性が高いです。

かに表現手法アレンジは各々の裁量であり、自由であるべきです。しかし、年齢制限を課しているROM収録のコスプレとほぼ同じ衣装をそのまま外に持ち出すのは果たして適切なのでしょうか。別イベントサークル参加日にROMを買いに来いよ、という広告塔に見えて仕方ありません。

先の冬コミ庭園でも約1名、臀部にサークルスペースを書いたタトゥシールを貼り付けたROMレイヤーの人を見かけて大変残念に思いました。

(尚、多少は注意文の効果があったのか、毎度治安の低下を叫ばれる庭園は(その人が来たとき以外は)平和に感じたことを付け加えておきます

推しの出番とレート

題名からして気づいてる人もいると思います推しの出番についての話。長いです

アニメオタクをして今年で四年目。アニメが始まったのは五年前。二期から入った所謂新規からまり偉そうなこと言える立場じゃないだろうなと思ってたしこうして表現することが苦手だったから避けてきたけど、今年アニメが始まることに不安があった。

私の推しはメインだけどメインじゃない立ち位置にいる。メイングループはいるがライバルグループを取り上げられてしまって言い方が良くないが疎かにされている立ち位置というか。

一昨年くらいに過去、幼少期の話が映画化されたが、原作では推しの話も少しだけどあった。美化しすぎかもしれないが、推しが幼いながらに家庭の事情自分意思の相違、主役の彼に対する思いがわかるであろう話があった。推しからという贔屓目はあるがこの映画は二部構成で二部目に推しの話が来るのではないかと考えていた。二部目で今までメイン以外の立ち位置の子たちの過去話がオリジナルで付くのかなと信じて次回作を待とうと思った。この話で原作を読んだことのない人たちにも推しのことを少しでもわかってもらえる良い機会だと思った。

話にするほど長くなかったのかレートが低いと言われていたからか客は来ないと見たのか円盤が売れないと思ったのか知らないけれど願った話ではなかった。レートが低いと言われていたから当然、主役じゃないんだから当然と言われて仕舞えば当然だったのかもしれない。でも原作名前をかたっているのだから推しの話も映像化されると願った人は少なからずいたんじゃないだろうか。レートが低かろうがファンはいるし原作に忠実にしてほしかった人もいたのではないだろうか。

以前からなんとなく差は感じていた。アニメでは推しがメイン回のときは今までの推しとはキャラが違うと言われ賛否両論、手抜きかとも思えた。去年、推しフィギュア化が決まったがメインがフィギュア化されてから四年もかかった。四年もかかった事に疑問を抱いていた

過去作の次の作品の前売り特典で久し振りに推しのグッズが出た。とても嬉しくてたくさん見に行こうと思いたくさん前売りを買った。いざ行ったものの新しい映像は一瞬。次の作品の前売り特典では主役と二人で一つ。推しのほうが小さく描かれていた。この作品ライバルグループがメインの話だし まとめられるくらい だから出番もないのだろうと思ったから観なかったし前売りも買わなかった。

他のキャラクターとセットにされることは以前からあったがそれも納得がいかなかった。二人描かれていることによって私とは別の価値観で見られるような気がしたから。決してその「別の価値観の人たち」が嫌いなわけではないし下げるつもりも一切ない。ただわたし単推しであるからこそ二人描かれることが好きではなかったし納得がいかなかった。メインじゃないとこうして纏められて小さく描かれてしまうのかと改めて思った。

少しの不安が重なって重なってきて今年新作が放送されるがまたこうして推しおざなりにされたらどうしよう、あとから出てきたキャラクターたちの話ばかりで霞んでしまったりしたらどうしよう、不安ばかり。新作が発表された時はそれはもうお誕生日並みにお祝いしたのに近づくにつれて不安気持ちが押し寄せてきてならない

もちろん推しが大好きな気持ちは変わらない。ただ主役じゃないキャラクターにもスポットライトをあてることはあるのかなと疑問に思った。推し以外にも深掘りされずに終わってしまうのかと思うキャラクターがいる。

主役のことが嫌いなわけではないし主役級に全員を深掘りしてほしい、過去のことをやってほしいと言いたいわけではない。でもアニメでは出ていなかったキャラクター映像化する時間手間があるのであれば既存キャラクターのことをもっと知りたかった。知ってから増やしてほしかった。新しいキャラクターがいなければこれから先に進まないというのであれば増やしてからでも構わない。同じことを述べるようだが目新しいものばかりではなく既存キャラクターもっとスポットライトを当ててほしかった。

この作品には長い間たくさん楽しませてもらっていたが推しへの気持ちとたまに出る新規グッズや新規絵柄好き!というノリで付いてきた今に疲れた自分解釈違いやきちんと追えずに勘違いしているところがたくさんあるのかもしれない。でも自分の中ではこう捉えてしまうことが多くあって苦しかった。ただ純粋に好きな気持ちだけで追えなくなってしまった自分にも問題があるのだとはわかっている。でもそれを見て見ぬふりしてまでも推しに対して好きという気持ちがあった。だから自分の好きという気持ちを信じて不安気持ちもあるけどアニメは見る。

自分の中にある違和感が消えなければもう追うことはないと思う。

長くなったしおかしいところもたくさんあると思うけど推しの出番とレートに対する疑問と推しに対する思い。レートは少ないし公式文句みたいになっちゃったけど二、三年溜めてた思い

2018-02-15

性について思う事 03

こんばんは。

前回01と02に関してコメントブックマークを入れて頂いた模様。有難う御座います

私信になりますが。

SHUFFLEって2004年だそうで、14年前って何してたでしょうか。

山本直樹。懐かしい名前を聞きました。上げて頂いた作品、読ませて頂きます

デッキが無いといいますか、撮影編集側にもビデオデッキ再生する為の機材、今となっては化石の様な機器使用して編集する必要がありそうですね。

親しい、大事女性が堕ちていく様と云うのは私事ですが、まったく興奮しません。その時点で他人汚物になります。なりました。

さて、この速筆習練は寝る30分前より行っている。寝る前に日記を書く。と云った体なのだが、書くのに時間が掛かった場合、その分寝るのが遅くなる。

01と02は結局40分前後時間が掛かってしまった。もっと早く文章化出来る様になりたいし、ならなくてはならない。この意味不明な決意も、如何せんまったくの思い付きスタートであり、いつ私の事情で取りやめになるかも分からないのだが、まあそれは之を読んでくれている方には関係の無い話ではある。

今日も取り留めなく性について思った事を記載していくとする。

それはそうと、誤解が無い様に記載するがニッチ性的嗜好否定する気はまったく無い。私自身もニッチな性嗜好だからと云うのもあるが、01に記載した通り様々な性的嗜好があるのだ。何かを攻撃したい訳では全く無い。

私自身がああ、こういう性的嗜好があるのだなぁ。とラベリングしたいだけなのだと云う事を改めて記載しておく。

4.愛される事について

昨今、創作物の影響かそれとも時代の流れなのか”愛される事”に飢えている諸兄を見かける気がする。

性的嗜好と云うか人間、否さ動物としても勿論愛される事とは重要ではあるのだが、それでも此処まで愛される事に貪欲であっただろうか?

愛される事。と記載したが、それは愛では無い。愛とは得るものが無くとも与える物だ。と云うのが年寄り臭くも私の考えなのだ、確固たる信念でそう言い切る。

愛とは利益を受ける事と関係無く、注ぐ物だ。

愛が足りないぜと歌っているのは、自分自身愛情が足りないぜといっているのだ。

だが、この愛される事。と云うのはそもそも様相が異なる。愛する事でなく、自分自身がどうであっても愛を注いて欲しがる。

自分自身は何も変わらない、変化もしない。だが、自分を愛してくれる存在はそんな自分自身がどの様な存在であっても愛を注いでくれる。そんな存在を欲している様に感じた。これは私自身も全力を持って賛意を表明したいのだが、そもそもそんな愛情を注いでくれるのはヤンデレか、父なる神のみである、仏にはお門違いの願いだ。

かに愛してほしいという感情自体は、決して疎まれものでも拒絶される物でもない。なのだが、この無償の愛のみを求めるのはいささか勝手が過ぎるのでは無いだろうか。

この考えに至ったのはとある成人向けゲーム所謂エロゲ―をやってみた事で益々強い考えになった。

実のところ、友人に勧められたのだ。強力に。アガペーを求める私向きだと言う、求めた事は無いのだが。

甲斐も無く、ワクワクしながらゲームプレイしてみた。こういうジャンルがあるのかどうかは分からないが”甘やかし”とでもラベリングしようか。

で、やってみた感想としては”違うよクソ!”である。私は赤ん坊に成りたいのでは無い。こんな愛の押し付けは私が望んだものでは無いのだ。

まあ、この作品所謂ヌキゲーらしいので、プレイ内容を煽情的に見せるのが目的であって、こういうシナリオなのだろうと無理やり納得した。

しかし、冷静に考えるとこれがフルプライス販売される世の中なのだから、こういう愛を望む者も多くいるのだろうか。だがこの歪んだ愛され方と云うのは少し気になる流れだった。

このゲーム固執する訳では無いのだが、愛情表現が男女がする物では無く、大人子供に向ける、云わば庇護欲、母性愛を性欲と一緒くたにして求めると云うのはまるで性的嗜好が歪に歪んでいる様に感じたのだ。可愛くてヒロインから愛されて当然だからこっちは勝手にやる。俺の性欲もママが処理してね、と。

昨今、創作物の中でも愛や恋は不変の人気ジャンルとして成り立っている、男性向けでも女性向けでもだ。

しかし、こういった作品の中でも所謂ハーレム物と謳われる作品がある、こういった作品流行るのは時代でも何でも無い、誰でも愛されたいのは当然だ。

中々捻った作品もあるし、面白い作品もある。だが愛され具合はちょっとした宗教を感じる作品も見受けられる。名付けて主人公教だ。

他の作品の中には納得出来たり、いたたまれない理由主人公と共にいるパートナー達も居るが、そういった作品では主人公がどういう立場なのか表明されている場合も多い。つまり失恋前提の物もある。それが分かっていてもヒロイン主人公に惹かれるのだ。

だが、私はハーレム物で主人公が愛されて当然と、主神の様に崇め奉られている事に恐怖と違和感を感じる。その愛に応えない、愛する事もしない、優柔不断神様気取りの主人公の何処が良いのだと。

ハーレムヒロイン同士で約束協定など結び出した日には目も当てられない。結局一人しか選ばれないのに、その気持ち悪い約束事は何だ。

世界観一夫多妻制?サブヒロインハーレムに入った瞬間出番が無くなったりしていないだろうか?それは主人公教のハーレムに入る事が目的になってしまって、ハーレムの中でどう生きるかが適当しか描写されていないのでは無いだろうか。

作者は、そして物語の中で主人公サブヒロインヒロインと同じだけ愛せて無いのではないかサブヒロインハーレムに入れた事で彼女人生への責任は誰が取るのだろう。

こういった作品ではこの責任という事を極力嫌がるか、表現しない作品が多い。人間人生無責任では負えないだろうに。

その主人公よりこっちのサブキャラクタの方が良い男だよ?と言いたいヒロインも居れば、キャラクタの愛を強調する為に登場した元初恋の人(どっちの思慕だったにせよ結局フラれる)等、不憫でならない。そのキマってギリギリヒロインよりイイ女いっぱい居るから大丈夫と、酒でも奢りたい気分にさせる。

これが酷い物になると、異性に限らず、別世代、同性、動物、神、敵、など皆主人公を愛して止まない世界になる。主人公がやる事なす事、諸手を上げて肯定する。分かり合えない敵も居るには居るが、そういうのは主人公が来るまで、トラブルが起きなかったのが不思議レベル気持ち悪い犯罪者になって断罪されるか、主人公の実力を認めながら消えていくか、味方になって主人公教に入信する、全肯定なのだ。正に狂気世界である

こんな主人公のみに優しい世界は気味が悪いとは感じないだろうか。私が主人公なら日記狂気を記録しながら外なる神とコンタクトを取って、死体も残さず消えるだろう。

主人公タイプ創作物が好きな方は勿論沢山いらっしゃるだろう。そういったファン作品を支えて市場を作っている。つまり売れ筋なのだ

だが、私は主人公教の信徒にはなれない。

大いなる力には大いなる責任がある。とある作品では主人公の行動をそう制した。主人公にも人としての責任があるのだと私は思う。

愛は注がれ続ければやがて溢れるか尽きる。どれだけ貴方自分が愛されたい性的嗜好でも、相手はそうとは限らないのだ。

之にて今日ペンを置こうと思う。キーボードだが。

2018-02-14

anond:20180214124511

京都の一部ではまた違うと聞いたことが在るけど詳細を知らない。

大阪近辺だと、天かす入れ放題のお店も在ったり。

たぬきそばに入れる為に作られている揚げ玉と、所謂天かすはまるで違うものだというのが関東に来てからわかった。

上辺:内実とは違った見せかけのようすや事情

とにかく上辺での会話やら関係が苦手だ。もうめんどくさい。テキトーに話してテキトーに仲良くなりたい。呼び方とか、適当に呼んでもらって構わないし、タメ口でもいい。確認取らなくても大丈夫だよ。イニシャルだけの名前のやつ、お前呼び方からいからめんどくさいんだよ。ちゃんとした名前しろよ。同じイニシャル何人いると思ってんだよ。

特に共通話題もないと会話が続かないし、テキトー話題振っても所詮上辺だからそんな仲良くならないし。めんどくさ。みんな絡むタグとか上辺の人から来た時苦痛じゃないの?当たり障りないことしか書けないもんね。似たり寄ったりになるよね。

まず返信するのがめんどくさい。絵文字顔文字を無理矢理つけて返信するから返すのに体力がいる。1つ送るだけでかなり疲れる。

いや、まずわたし所謂ふわふわオタクに化けたのが悪かった。最初から普通アカウントを作ればよかったのに、なぜか血迷ってふわふわになってしまった。そこからやり直したい。タイムリープできないか

オタクをやる上で人脈が大切なのは、重々承知している。チケットとかその他諸々協力しないといけない場面が多々ある。だから上辺でもとにかく友達を作るべきなのだ。あと水曜日のダウンタウンを見てても思った。友達は多い方がいい。(結局人脈の方が負けてしまったけど、僅差だったし)

人脈は必要。だけど上辺というか友達を作ることが苦手。無理矢理ふわふわオタクを演じて友達を作ろうとしたけど結局疲れてやめてしまった。さようならふわふわオタクわたし。出来た友達はほぼ0。精神をすり減らしてまで頑張った意味がない。

でも推しは好きなのでオタクをやめる気はない。人脈など知らん。1人で生きていく。

もうよっぽど気が変わらない限り友達を増やす気は無いし、好きを共有したくもないし、今日今日とて壁打ちツイートをし続ける。フォローフォロワーも0。でもあの無理に演じていた頃よりは楽しいからいい。

支離滅裂な文になってしまった。まぁ、読む人などいないだろうし典型的な語彙力がないオタクから仕方ない。あ〜、推し今日かわいいなぁ

推してたマイナーカプが流行ったけど流行ったのは逆カプだった

どこかで何かの二次創作をしてる人の独り言です。

細かくは言えませんが私はあるときあるアニメの二人にカップリング見出しました。仮にA×Bと呼ぶことにします。

それは所謂マイナーというやつで、二人の会話はほとんど無く、その二人について話題を出すような人は全くと言っていいほどいませんでした。

それがある日、そのアニメでA×Bの二人がかなり絡む予告が公開されました。私は楽しみで仕方なく、毎日その予告を見てはどんな話になるのか期待に胸を膨らませてました。

そしてそのアニメ放送され、それまでに無いほど二人は会話をしていて、それもただ会話をするだけではなくカップリングへの可能性も示唆しているものでした。(多少贔屓目があったかもしれないが)

その回を見た興奮で、私はA×Bの二次創作を書きました。そのカップリングは本当にマイナーで、pixivへの投稿数はゼロ件でした。つまり私が初めてA×Bタグを使うことになりました。

何がどうなったのか、その私の作品はそれまでに無いほどたくさんの評価を頂くことができました。

それからA×Bの二次創作はぐんぐん増えていきました。私のことをフォローしてくださる方も増え、TLにはA×Bの話題がよく見れるようになりました。

その後どうなったのかはタイトル通りです。いつの間にかA×Bの主流はB×Aになっていました。作られる同人誌も、ほぼ全てがB×A、もしくはそう言及していなくてもB×A解釈しか思えない内容のものになっていきました。初めは少し抵抗はあったけど同じAとBの話だし、せっかく仲良くしてくれている方々の作品なんだから、しっかり読まないと失礼だろうと思っていました。自分がA×Bで活動していればまた誰かがA×Bに興味を持ってくれるかもしれないとも思いました。

しか最近まりにB×Aが主流すぎて、自分の書くA×Bの二次創作はもう過去のような評価は頂けなくなっていきました。

まるで大事に育てた我が子が奪われたような、そんな気分になってしまいました。前までは楽しく話していたAとBで活動している方々とも話すのが辛くなり、イベントにも顔を出すのが嫌になってきています

B×Aで活動してる人達は楽しそうだし、その話題で盛り上がっていて、それ自体ジャンル活性化になっていて良いと思います。ただ、私の自分勝手独りよがりですが、AとBの可能性を見つけたのは私なのに、と思ってしまます

こんなことなら、流行らなくてよかったな…

2018-02-13

性について思う事 02

下書きも清書もプロットすら無く、思うが儘にキーボードを打つのがこんなに楽しいとは思いもよらなかった、これは癖になりそうだ。

そういった様相になっている為、脈略も無く続きになる。

そもそもなんでこんな文章を書いているのかと云うのもリハビリであり、私は文字書きの端くれではあるのだが仕事として文章を書いていなかった時期が長く、これはいかんと文章ノウハウとか云々とかは全て取っ払って速度を重視して記載している。どれだけ脳内の考えを適当に高速で文章に出来るかどうかといったアレなのだ

まりこんな固くて不遜な文章に付き合わされているあなたには誠に申し訳ないが老人の独り言に付き合ってほしい。

03.寝取られ、寝取らせ、寝取り

昨今の創作物ではNTRと書いて様々な読み方があるが、主には寝取られ意識した物だろう。

そもそも寝取りと云った歴史は古く、恐らくは人類夫婦や”つがい”が出来た時点から寝取りは発生していると考えられる。人のもの横取りする楽しさというのは結局の所、人間動物としての本能に近いのだろう。

しかしここで少し変わった性的嗜好生まれる。カンダウリズムと云う性的嗜好である。これは自分パートナーの美しさを自慢するがあまり他人にそのパートナーの裸体などを見せつけて悦に入る行為である

この語源となった王はこの行為の結果、パートナーとその他人暗殺され王位と妻を簒奪されるのだが、これが後の世、つまり現代では寝取らせて興奮する性的嗜好として語られている。

語源行為は恐らくは他人自分の妻を自慢すると云うよりも、そんな美しい妻を娶った自分の方が偉いという子供じみた自慢では無かったのだろうか。マウンティング行為とも言われる物だ。

マウンティング行為自体動物であれば行う、つまり先日の”性について思う事01”で記載した様に自分DNAを優先して残す為に行う行為であり、群れを作る生き物であれば自然に行われる。群れの長は高齢になって動物として弱くなれば群れから追い出され、そして新しい長が生まれる。そういう物なのだ

人間他人より優位に立とうとする競争本能がある。スポーツでも学問でも地位でも身分でも何でも良い。ともかく自分あいつより偉いんだ。という行為なのだが。

殆ど場合、生まれ環境教育の結果として勝つ者、勝てざる者が生まれる。まれながらにして競争し、少しでも自分が優位に立とうとする生き物なのではないか

話が横道にそれた様に見えるが、実はこのマウンティングNTRには大きく作用すると考えている。

このNTRと云う単語、実の所”浮気”でいいのではないか。と考えたこともある。NTR描写する事は文字として新しくインパクトもあるが、所詮浮気がバレた、そういう話なのではないか

ところが男性向けの創作物では特に顕著なのだが、NTRと云う行為、性行為を”元のパートナー配偶者や元恋人)に見せつける”と云う要素が加わる。

大抵何かしらの弱み(万引き過去犯罪行為、元配偶者との浮気など)を握られ性的コントロールされる、所謂調教されるのだが、あんなに同じ行為をすると体が刺激に慣れてしまうのですぐ慣れて飽きるのが現状だが、創作物ではその新しい性的興奮にズルズルとハマって行く。

やがて、その性行為調教プレイ記録媒体DVDネット上)で配偶者や元恋人に見せつけて、如何にあなたが性行為が下手であったか、今の自分がどれだけ性的に満足しているかと切々と時には罵りながら語る訳だ。

男性キャラクターに多いが、それを見せつけられた配偶者や元恋人攻撃されているにも関わらず性的に興奮し自慰行為を始め、惨めに果てるといった具合だろう。マゾヒズムによる興奮であるとみて間違いない。

こういった事は首を傾げる行為ではあるのだが、先だって記載したマウンティング行為一種と考えられないだろうか。

この記録媒体を送りつけて来た人物は何としても幸せな元配偶者攻撃したくてしょうがない、結果としてそのパートナー性的に貶めてソレを見せつける事で”勝った”としたいのだろう。

勿論、現実的にこんな事をすれば高額の示談金を積むか、裁判記録に莫迦者として記録が残るだろう。一生負け続ける事になる。マウンティング処の騒ぎではない。

私はこのNTRから配偶者に見せつける行為を”自覚の無い同性愛者の被虐行為もっと砕いて言えばホモレズ)のサディストである位置づけている。

結局このセックス快楽にやたら弱いパートナーはオマケであって、この物語本質人間として寝取った方が勝ったと言いたいとしか私には伝わって来ない。

大体寝取った側の殆どアウトロー(不良や上司、元のパートナー等)として元配偶者より性行為が旨いと描写されている事が多い。

元より性行為描写する創作物なのだから当然ではあるが、この手のタイプの話だとそのまま終わってしまい結果どうなったのか、このセックスにやたら弱い女性は過敏症などで病院入院した方が良いのではないかとか、妊娠など描写されている場合も、このセックスにやたら弱い女性はこの環境子供を産んだ場合の法的な対処などどうするつもりなのか、又寝取った側は慰謝料は支払えるのか(慰謝料は逃げる事が出来ない)、今更配偶者が居たなど知らなかったなんて言い訳は一切通用しない事をした訳だし。などどうでもいい事を心配してしまう。

私的には、NTRモノの欠点はそういったオチを投げっぱなしにする物がとても多いのでつまらない。と云う事に尽きる。物語として終焉を迎えて居ないのだ。そう、物語としてはまさにこれからなのだ

結局寝取られた側は敗戦処理を投げて終わるにしても、復讐するにしても。結果どうなったのかは想像にお任せしますなどは創作者の逃げであると私は感じる。

煽情的な男女を見せたかっただけなら凌辱物でも寝取りでも良かったハズなのだ。どうしてNTRモノを選んだのか。何故被害者描写したのか。

創作者がホモサディストで読者に対して嫌な気分を味わって欲しかったなんてのも酷すぎる。

是非ともこの不幸な物語の終わりを見せて欲しいものだ。なんにしても悲劇である事には変わりないだろうが。

これはNTRモノを読んだ私個人感情移入先が殆ど場合被害者になる事が多い為に感じた私信である

勿論、読者の中には女性が堕ちていく様を見て興奮した方も居るだろうし、感情移入先が寝取った側で女を好き放題出来て興奮した、マウンティングできたと感じる方も居るだろう。

感情移入先が不幸になりのは避けたいと思うのは当然なのだが、それでも一瞬だけマウンティング出来た、とか。堕ちただけで終わる話では寂しくないだろうか。

長くなったので今回はこれにて。

2018-02-12

重要はてな利用者名称変更に関するお知らせ

                 2018年2月12日

           はてな利用者名称選定協議会

関係者各位

 従来より、株式会社はてな(以下、はてな)の提供する各種サービスを利用する方々の呼称を「はてなー」としてきましたが、この呼称1990年代半ばに安室奈美恵氏のファンを「アムラー」と呼んだことからファン層を「〇〇ラー」と呼ぶ習慣が転じたものです。

 「アムラー」の流行から20年以上が経過し、はてな利用者高齢化が進み、収益性への寄与が弱まっていることから、このたび、利用者層の若返りを目的とし、はてな利用者のあたらしい呼称を制定することとしました。

呼称変更の概要

呼称はてなー

呼称:はてにゃん(hatenien, 男性利用者)、はてにぇんぬ(hatenienne, 女性利用者


●新呼称説明

 フランス語特定地域に住む人々の呼称を参考とし*、はてなという場所に住む人の名称としたものです。フランス語には男性名詞と女性名詞があり、はてな利用者の新呼称男性女性に分かれています

*例:パリ市Paris)の住民パリジャン(parisien, 男性)、パリジェンヌparisienne, 女性


発音留意事項

 フランス語単語は多くの場合語頭の「h」は無音で、次の母音から発音しますが、hatena場合日本語はてな」のローマ字表記が由来であるため、有音のhとして発音することを推奨しています

 はてなのサービス上で所謂フランスパンバケット正式名称バゲット)と誤って呼ぶ傾向が一部に見られます。このたびの新呼称につきましては、正しい呼び方を徹底するため、利用者の皆様のツイッターまたはブックマーク上での周知徹底をお願いいたします。

はてな利用者名称選定協議会について】

はてな利用人口の年齢構成バランスの取れたものとするため、高齢者に偏りがちな利用方法の再検討を行い、フランス語の正しい使用とともに提言を行う任意団体です。

 

<<お問い合わせ先>>

はてな利用者名称選定協議会

広報増田


anond:20180212064319

anond:20180211143325

小学校図書室にあったルパンと怪人20面相はほとんど読破したと思う。あとは海底二万マイルとか、よく覚えてないけど時間旅行ものとか、宇宙船で旅をするのとかそういうSFものが好きだった。

小学5年以降はドラクエの影響でコナンとかエルリックとか所謂ファンタジーさらにそこからSFに傾倒していくけど。

一応書いておくけど男ね。

2018-02-11

財木琢磨ファンを降りることができない

中の人物、財木琢磨ファンです。思考の整理のために綴ります


私は🔪ミュから所謂新規です。本分は学生休日音楽仕事をしています休みは滅多にありませんし、行きたくてもいけない現場は沢山ありました。他人から見れば『茶の間』に近いと思います。ですがどうにか工面して行ける現場には足を運んだし、グッズも懐が許される限り積んだと自負しております。だからこそ、全通したりイベントも全部参加している方々と同じステージ物言いすることは出来ないし、本当の茶の間の方々と同一視される筋合いはないと思います。私だってファンです。


まず第一に言いたいことは「なぜ2度同じことをした」

彼女がいることは問題ではない。暴露たことに憤りを感じているんです。これはファンの方みんなに共通すると思っていましたがそうでもないみたいですね。私はとにかく知りたくなかった。私がそれを知ってしま必要はなかったはずです。知らなければしんどい思いすることもなく、ずっと推しに夢見て頑張って働いていたわけですから最初謝罪ツイートに「推しくんは悪くないよ!気にしないで!」「大丈夫だよ!」とリプしてた方々に問います。何が大丈夫なんですか?全く大丈夫じゃないしめっちゃ気にするのはこちらです。大丈夫じゃないのもこちらです。悪いのは推したちです。どの口が言ってるんですか。しゃしゃんないでください。こちらには推しを責める…というか、言及する権利があると思っています。それは決して人格否定したり、人権を貶めす行為ではありません。俳優として職務を怠慢したことに対する怒りです。そしてあちらには、ことの経緯を説明する責任があると思っています


第二に言いたいことは、「件の流出がなぜ起こったのか、そしてそれに対する誠意を見せて欲しい」ということです。1度経験していれば流出の恐怖はわかっているはずですよね。彼女側が流したとか、ストーカーが流したとか色々憶測はありますがこの際どうでもいいです。はっきり事務所としてなにかしらの発表をすべきです。この日記を書いている現在、なんの音沙汰もありません。とくに橋本楓さん。お名前は隠さず書かせていただきます橋本さんはなにをしているんでしょうか?体調不良理由イベントを欠席なさっていますね。被害者面しないでください。被害体調不良も被ってるのはこちらです。所属事務所が大きいとか、一般人の私からしたらよくわかりませんしどうでもいいです。大体、元アイドルモデルさんなら少なから橋本さんにもファンはいるでしょうに。応援してくださってる方々になにも表明しないのですか?このままだんまりを続けるなら、あまりにも非常ですね。同情します。それに比べて矢面に立つ財木さんはまだマシなのでしょうか。もう感覚が狂ってきました。


財木さんのツイート、財琢便、そしてバスツアーでの言葉。私はバスツアーには参加できていないのでフォロワーさんやエゴサでの状況しか把握できませんが、財木さんは涙を流して謝罪されたようですね。私は絆されませんよ。ちゃんと人間でしたね。

でも、ファンを降りられませんし、嫌いになれません。なんなら今後舞台に出るなら観に行こうかなとも思っています。大変な間違いを犯した推しを早々に見切りつけたい気持ちと、まだ応援したい・好きっていう気持ちが大バトルです。自分の中で矛盾がすごいです。意味がわかりません。とくに今回バスツアーに参加していらっしゃる方で矛盾を抱えている方、多いのではないでしょうか?1対1で話したからこそ。そのとき感じたこと、会話したこと、すべてあなたしか分かりません。私にはわかるはずありません。でも汲み取ることはできます。何様だと思われることは容易ですが、もうこの日記書いてる時点で唯我独尊ですし大目にみてください。見てる人もいないと思いますが。

深夜の意味深ツイート。ありましたね。あれと、財琢便で『本当はもっとあった文章』をこの目で読むまではまずファンを降りることは無理です。そりゃ芸能界いろいろあると思いますが、ちゃんと一個人としての言い分を聞きたいし知りたい。ファンを続けるか続けないか決めるのは、知ってからでも遅くはないと思います。もちろん、橋本さん側の発表もずっと待ってますよ。受け身でしかいられないことにもどかしさが募るばかりです。


私は、役者財木琢磨が好きでしたし、好きです。お芝居に対する真摯さ、真面目さ。そして役作り。本当にかっこいいと思います。そんな彼を追いかけて初めて夜行バスに乗りました。初めて新幹線に一人で乗りました。初めて、東京に行きました。好きなものを追いかける時間はなんて楽しいものだったか同担の子現場ツイッターライン推しのことを話すのがどれだけ楽しかたか。1年もなかったけど本当にかけがえのない時間でした。仲がよかった同担の子事件以来浮上していません。ラインの返信もほとんど来ません。ネット関係とはそういうものでしょう、でも好きなものを共有できる友達でした。他担の子だって、お互いイベント後にまたオタ会しようね!と約束していました。次開催できるかも分かりません。そういえば、3月のイベントは直近過ぎてキャンセルしましたよ。笑顔を見たら殴ってしまいそうなので。(何笑てんねん!と。)

それでも、あの時間や使ったお金無駄だったと思わないし、返してとも思いません。私は最低で最悪な財木さんのファンであることに誇りを持っていました。それは今も変わらないし、誰が何を言おうとそれを変えることはできません。させません。これから私はファンであり続けることができるのでしょうか?前みたいに推すことはできないだろうけど、舞台を見ても平然でいられるのでしょうか?


できるなら、ずっと役者としての彼を推していたい。プライベート仕事は別物ですから。別物として割り切れば良いもの。でも、一度あの写真を見てからから離れないんです。あの、一人の男としての彼が。やっぱり見たくなかった。知りたくなかった。演技をしている財木さんが、お仕事をしている財木さんが好きだったから。

応援していたいけど、応援できない。矛盾堂々巡りをしています


いつか結論がでたら、彼にお手紙でも出そうかな、と思っています

2018-02-10

友人を嫌いになってしまった

私は学生所謂女子グループに一応所属できている。

きゃぴっとはしてないので、客観的に見ると大人しめの4人グループ入学した当初からやってきた。

だがその中の1人を嫌いになってしまった。

決定的な事があったのではなくじわじわと苦手だなと感じるようになってしまった。

の子は(以下A子とする)頭が良く運動は平均美術部で絵が上手い女子だ。

4人全員美術部だが画力は部内でも1で他の子には失礼だが私含め足元にも及ばない。

何故苦手意識を持ってしまたか…嫌いになってしまたか自分なりに考えてみました。

A子も私も含め4人みんなオタク気質だ、しかし身なりには私は気をつかっているつもりではある。メイク勉強したりGU以上ぐらいのブランド買ってみたり…

でもA子は正直ダサい。決定的に服装ダサいのではなく毛玉が付いていたりシワがあったり…など。

あとはメイクをする人を早いだの早くからやったら老けるだの馬鹿にしたように言う。

服装だってメイクだって一種努力だ。解れや毛玉、埃、シワなどないか確認生地に気をつかったり…メイクも親が教われなかったか化粧品カウンターに行って教えてもらったり、、それを馬鹿にしたように言うのは少し辛い。

4人で会う時は気を抜いてるからメイクは余りしないし適当服装から名指しではないのだと思うが…まぁそれはどちらでもいい。

あとは無意識に人を見下しているところだ。

4人の中での学力はA子>B子>私>C子 の並びだが私とC子はそこまで差はない…が、自分よりC子を見下す頻度が高いような気がする、絵については全員を無意識に見下している。

自分は見下されるのはいいんだ、問題B子もだが特にC子を見下しているのがムカつく…より悲しい。

ほんとに人間本質が見えてないんだなーって、上から目線だが思う。C子は学力運動は平均だが思いやりがあり4人の中で一番空気も読めて優しい子だと思う。

不登校な私をよく連れ出してくれたり、数えられないくらいに根気よく一緒に行こうと誘ってくれた。絶対に行ける事はなく行けてる確率は半々だ。なのに誘ってくれる、ほんとに頭が上がらない。

なのに見下すのだ、A子は。無意識に…と書いた通りわかりやすマウントを取るような事はないが言い方がそう聞こえるのだ、○○とか出来たんだね、とか よく出来たじゃん。

私が気にしすぎなところもあるかもしれないが、無意識に見下しているのに加えKY気質だったり先程書いた通り努力簡単馬鹿にする。

正直進学したらあまり関わりたくない がグループの他2人とはずっと仲良くしたい。でも遊ぶ時はいつも4人だし1人ハブくなんてしないだろうし…。「A子の事ちょっと苦手になってきて~」って言えるほどグループがキャピってない、純粋で透明なグループで…。

どうすればいいんだろう…、、

2018-02-07

私が働いている店で万引き所謂窃盗した人間がいる。昨日。しかも、私が目を離したほんの数十秒の間に。

食料でもなく、換金性が低いけど、価格が高いものを盗られたので、腹わたが煮えくりかえる

自分は今まで育ってきた環境が恵まれてるおかげか、周りにそんな事をする人間が居たことがないので、そういった犯罪をする人間は遠くのどこかだと思っていた。

私もそんな事を微塵も考えずに生きてきたので、性善説の元、働いてきた。そもそも人を疑うのは滅茶苦茶体力がいるので、なるべくしたくない。

今、窃盗犯に対して、腹が立ってる事にもイライラするし、対策を考えなきゃいけないのにも腹が立つ。

叩いてやりたいし、指を切り落としたいし、晒し首にしたい。一番良いのは、商品が帰ってきた上で、犯人死ぬ事。

周りにはあまり気にしすぎないようにとは言われたけど、しばらくはお店に来る人全てを疑ってしまうだろう。疲れる。

2018-02-06

晩御飯が楽しくなくなった

会社の帰り道。今日はお肉っぽい物を食べたいなと思った所にねぎしがあった。

牛タンは大好きなので迷わず入店カウンター席に着席。

牛タン三種盛りセットにとんて〜き単品を追加。案外ひさしぶりなので楽しみに待つ。

と。一席開けてとなりの席に60代前後男性が着席。

小太り。身なりは良いがやや酒臭い

店員さんを「ねーちゃんねーちゃん」と呼び付けオーダーし始める。

オーダーは「うまい酒」とか「なんか歯ごたえのあるヤツ」等いちいち不明瞭。

店員さんを当惑させつつもワインサラダ牛タン2種単品のオーダーを通す。

先に来たワインを飲みながら、オーダーがスムースに通らなかった事についての

恨みごとをぶつぶつと聞こえよがしに繰り返す。ここで私の席にもオーダーの品が届く。

少しだけ嫌な気分になりつつも気を取り直し牛タン三種盛りセットを食べ始める。美味しい。

続けて出て来たとんて〜きも美味しく、暗くなりかけた気分もやや持ち直す。

程なく隣りの男性にもサラダ牛タンが到着。強烈な咀嚼音とともに食べ始めた。

口を閉めずに餅をつく様な音を激しく立て続ける。聞くに堪えない。

この時点で、こちらは再び最低の気分にさせられる。

ここへ来て更に男性は再び「ねーちゃんねちゃんよ!」と声を上げる。

サラダの味が薄いから「ソース」を持って来いと注文。

どうやらウスターソースの事を言っている様子だが「ソース」としか言わない。

ねぎしに「ソース」は無い旨を店員さんは丁寧に返すが耳を貸さない。

やむを得ずサラダ用のドレッシングを持って来る店員さんに不満をぶつける男性

複数人店員さんが揃って頭を下げに来るに至りようやく諦めるも、

再び聞こえよがしにぶつぶつと不満を繰り返す。

一部始終を横で見せつけられ、

こちらの晩御飯は散々な気分の物になってしまった。

何度か横から割って入り、文句を言いた衝動かられたが、

所謂「キレる老人」である事は明白であり、

周囲に更に迷惑をかける事にもなるのですんでの所で踏みとどまった。

ただただ歩く害悪しか言い様の無いああいう手合いの人間

どの様な過程を経て育って来たのだろうか?家でどの様な暮らしを送っているのだろうか?

あいった種類の人間を、周囲に迷惑をかけずに退場させる手段は何か無いものだろうか?

許せない。

地雷持ちCP固定厨の古参絵描き愚痴

しがない同人者の愚痴です。

つい昨日、こんなDMが届きました。


こんにちは、◯◯(私)さんの絵RTでよく見てます

 この垢はサブ垢なんですが、本垢で◯◯さんにブロックされていました。

 何故ですか?絵が好きでフォローしようと思ってブロックされていたのですごく悲しかったです。」


私はもう4〜5年越しくらい、とあるジャンルキャラAとA×CのCPが大好きで

そのジャンルやAやACの絵を描いたり漫画を描いてツイッターにアップしてます

そして、声には出しませんが固定CP厨です。


Aは、公式でBというキャラとセットにされることが多く、その成り立ちも含め

「Aが好きならBも…ABも好きなんでしょ?」と言われるくらい王手CP存在しています


が、私はこのABというCPが、CP名の文字並びを見るのも虫酸が走るほど大嫌いで。

今でこそツイッター公式ミュー機能がつきましたが、

ミュート未実装時…その頃はまだ学生で今より思考過激だったのもあり、

CP名を含んだツイートCP画像が流れてきたら元アカウントを黙って即時ブロックしていました。

今はそれが全部ミュートです。便利な機能を付けてくれましたね。

先に述べたように、グッズ等含め公式でなにかとセットにされるため、公式ミュートしています

で、今回その当時ブロックしたであろうABファンのサブ垢からDMが来たわけです。

その人はどうやら所謂地雷なしです」の人で、ABもACも好きな絵描きさんでした。



ここで私は迷いました。なんて返事したらいいのか。

そもそもマイナーCP描きというのもあり、好きなもの否定される辛さをわかっているつもりの私には、

少なくとも私の絵を好き、ACも好きと言ってくれている方に「あなたの好きなものが私は嫌いなので」と伝えるのがすごく嫌だなぁと思ったわけです。

同じ理由で、居るかもしれない自分フォロワー中のABファン存在を考え、今まで自分アカウントで「ABが地雷だ」と明言したこともありません。


また、自分で言うのもなんですが、

ジャンルで長く続けていたおかげでジャンルでそこそこ名の知れた絵描きになれたのもあり、

ここにきて些細な「◯◯さんは公式でも推されてるABが地雷らしい」というマイナスイメージを持たれるのが嫌で。

ABは本当に嫌いなものの、Bを単体のキャラクターとして見ると普通に好きなキャラで描きますし、

ABが地雷ということが知られ、自分気持ち的にBを描きづらくなるのも嫌。わがままですが。

昨今のツイッター炎上案件を見ているとこの1人にそのまま気持ちを伝えたことにより、どんなことになるかもわかりません。

恥ずかしい話、自分の好きなジャンルで得たそこそこの地位で楽しめてる今の状況を崩したくないなという、保身の気持ちです。


で、結局。以下のように返信しました。

申し訳ございません!ブロックしたつもりはなかったのですが、勝手ブロック状態になっていたようで…!」


ブロック解除後、即ミュート。

ブロック解除とミュートするために踏んだ、相手ホームのヘッダー+アイコン+プロフ欄全てでABを見せられ、

どうしようもなく泣きたくなった気持ちをここで吐露しているに至ります

言いたいことがまとまってませんが、いや〜地雷持ちってキツイですね。

地雷なしという人が羨ましい。

2018-02-05

日本が嫌なら出ていけ

日本の便利なところは、本当にいっぱいある。

日本の不便なところも、これまた本当にいっぱいある。

これはどの国も同じだ。

幼いころに南半球某国へと移民し、国籍を変え、それでもこの国が好きだからこちらで就職したのは私だが、

少子化問題労働環境保育園問題から始まる教育環境

これらにおける日本の現状を海外自分経験したことと比べて「こういうところを変えたらいいのになあ」とぼやくと、

日本が嫌なら出ていけ」と言われる。

海外かぶれ」と、

日本人でないのならあなたには関係ない」と、

それだけで片づけられてしまう。

私はこの国で働いている以上、税金はもちろんこの国で納めているし、

あたりまえだが在留資格も適宜更新している。

一時は所謂ブラック企業」なるものに心を砕かれかけたりもしたが、

今はそれなりの会社に拾っていただき、それなりの働きをしているつもりだ。

それなりに生きてきて、それなりの意見ももっている、

一人の人間だ。

だが、海外で長く過ごしていたこから私の意見はすべて「ただの海外かぶれの意見」として扱われ、

日本国籍を手放したことから日本人ではない人の意見」として扱われる。

私はこの国が大好きだ。

私の好きなものに溢れている。人も、場所も、ものも。

だけど、たまにとても息苦しくなる。

結婚を予定している今、未来の我が子のことをよく考える。

どこで育てるのが正解なのか、私にはまだ分からない。

日本が嫌なら出ていけ」

その発想は、一体何を生むのでしょうか。

https://anond.hatelabo.jp/20180205005755

そのまま拗らせてるとガチ底辺彷徨うぞ

所謂成功者って連中はみな美男美女か?なわけねーだろ

ビルゲイツなんかモロに虐められっ子顔じゃん

25までそのマインドだとガチで生涯「どうしようもない何か」を見つけ出しては原因を擦り付ける人生になる

逆に「どうしようもない何か」を脳内から排除する術を身につけな

どれだけ考えても文字通り「どうしようもない」んだから脳味噌リソース無駄遣いなんだわ

モンハンワールドってオープンワールドではないよね

おっと勘違いするなよ、モンハンワールドは買ってるし、楽しんでるし、

所謂オープンワールドではないことが別にゲーム性を損ねてるわけでもないから、

別にアンチモンハンじゃねーぞ。最近肯定的でない意見を見るとすぐ「別陣営」扱いしてくるから困る

さておき

もちろんオープンワールドと言って売ってるわけじゃなくて、勝手にこっちが思い込んでるだけなんだけど、

実は買うまでオープンワールドだと思ってた

結構エリア毎に分かれてるし、拠点と狩場は別マップ扱いだし、

世界ひとつながりという意味でのオープンワールドじゃないよね

建物入るにもちょくちょくロードが入るし

まあオープンワールド定義って何っていわれたら確かにそうなんだけど

でも、それは悪い作用はしてなくて、ちょうどいい意味で、

モンハンっぽくもあり、変に移動に疲れずに済むストレスフリーさであったり、

必ずしも猫も杓子もオープンワールドというのが良いわけではないんだなと思った

2018-02-03

anond:20180202233016

私が身勝手人間であることに反論はありませんが、過激行為というのはあなたの挙げたような犯罪行為を指しているわけではありません。

所謂サイバーストーカー行為やこの方のようにネット上で自分ジャンルを捨てられたことを嘆く書き込みを行い少々話題となってしまたことを過激行為表現いたしました。

決して暴力行為は行っておりません。

詳細を暈すために誤解を与えてしまってようですが、あくまで元の文章投稿者様に宛てた文章ですので悪しからず。

母を思う

まず最初に。

はちゃめちゃ長文だ。誤字脱字もある。

読む人がいるかは分からないがとても読みにくいと思う。

いい年して駄々っ子のようだとも自覚しているが、ここはそういう場所だと聞いたのでただ吐露していく。

私は母親が苦手だ

ありきたりな話だと思うが母親が苦手だ

私は生まれた頃から生粋のおじいちゃんおばあちゃんっ子だった。当時祖父母の家と自宅が目と鼻の先の距離だったこともあって、小学校に上がるくらいまでは自宅で過ごした記憶しかいくら祖父母宅にほぼ住んでいた。

初孫で初めての女の子だったこともあり、蝶よ花よと祖父母は可愛がってくれた。頻繁に遊びに来ていた親戚も可愛がってくれた。それが母親面白くなかった。

それもそのはずだ。自分にとっても始めての子供を姑に取られてしまったのだから

この事が私と母親の根っこに未だに深く残っているのだと思う。

私も母もお互いへの接し方が分からず、当たり障りなく過ごしているうちに私が小学生に上がる頃祖父母宅とは遠い場所へ引っ越すことになった。

その辺りから徐々に、いや今まで溜め込まれていたものが少しづつ外へ出てくるようになってきた。

母は怒りを頻繁に爆発させた。

親は怒るものだというが、母の怒り方は常軌を逸していたと思う。

何に怒っていたかは分からない。職場や外で何か嫌なことがあったのだろう。そういう日は玄関を蹴りながら開け買い物袋から自分荷物から全てキッチンに投げ捨て包丁まな板をグサグサ刺し続けるのだ。

初めて目にした時はこのまま殺されるのかと思い体が動かなかった。今さらながら蛇に睨まれた蛙とはこの時の様な状態なんだと思う。

まな板にいくつもの刺した後が残るころ、気が済んだのか笑顔になり『うるさくてごめんねーごはん作るね』と言うのだ。いつも通りに。笑顔で。ついさっきまで包丁まな板を刺していた人がだ。

この頃から母はやばい人だな逆らわないでおこうという生存本能のようなものが植え込まれていた。

他にもテーブルを蹴る。物を投げ捨てる。大声を出す様な事はわりと頻繁にあった。

母の出した料理に少しでも微妙な反応(上記の通り逆らいたくないので間違っても不味いなどは口にしてはいない)をすると食べなくていいと食事途中であっても膳を下げられた。なので食事中は大げさに『おいしい!今日ごはん作ってくれてありがとう!』とまるで『いただきます』を言うように言っていた。

幸いなのはどんなに起こっていても私や妹たちには決して手を出さなかった。なのでここまで書いておいてだが虐待されたとは微塵も思っていない。少し他の母親と違うだけだ。

母がこうなってしまったのにはいくつもの理由がある。

まず始めに書いた私を小学校上がるまでほぼ祖父母に取られてしまたこと。

我が家比較的裕福ではないこと。

父がクソなことだ。

我が家比較的裕福ではないこと、は父がクソなとこに繋がるので父の話をさせてもらう。

父は私たちを養うためにあまり家にも帰らず必死に働いてくれた。それは大人になった今有り難みが心の底からわかった。労働して家族を養うってものすごい大変だ。

それでも父はクソだった。

パチンコに入り浸り、出会い系をして、一回り下の子不倫をして、借金を残して蒸発した。

父の話は以上だ。

あれだけ書いたが、私は母を恨んではいない。感謝している。父が蒸発しそれでも働いて私たちを育ててくれた。私が母と同じ状況になったらもっと駄目な母親になると思う。少しやばいけど尊敬する母だ。

それでも苦手なのはいまだに変わらない。

そんなことがあって、女手一つで育ててくれた母親にむかってと思う人もいるだろうが苦手なのだ

嫌いではない。人として反りが合わない。

子どもの頃の母の言動がいまだに忘れられないというのもある。トラウマというには大げさだが、自分に向けられていないにしろ母親包丁を振りかぶっている姿というのは忘れたくてもなかなか忘れられないものである

それから母の一つ一つの言動に疑問に思うことが多々ある。

例えばパチンコ店で働く親戚に対して、あんな所で働いて恥ずかしくないのかと言ったり。所謂『オネエ』が嫌いで、女の武器を使って姑息だと言ったり(そもそもLGBTにあまり理解がない)。階段ベビーカーを持ち上げて登っているお母さんが居たので手伝おうとしたら『私がベビーカー使ってたころは自分で持つのが当たり前だったんだから今の人たちも苦労しなきゃいけない。手伝わなくていい』と私の手を止めたりもした(そこで母に逆らいたくないあまり手伝わなかった私も同罪だ)。

それから、母に面と向かって『お前を育て直したい』と言われたことがある。

もちろん母なりに考えていて悪意のある言葉でなかったと思う。そう信じたいが、それを言われた子ども気持ちは?

それを言われた瞬間に『今のお前は失敗作だ』と言われた気がした。

弁解させてもらうと私はいたって真面目な子だったと思う。ずば抜けて優秀だった訳ではないがほどほどの成績を取り。校則違反を犯した事もなく。教師からの評判もいい地味で真面目な子だった。働く母に変わり夕食を作り家事を手伝った。今思えば幼少期に埋まるはずだった信頼を必死で埋めようとしていたんだと思う。

それでも言われたのは『お前を育て直したい』だった。

少し他と違う、少し変わった母でも信じようと思っていた気持ちがそこで切れた気がした。

崩れたんじゃない。切れた。

母への想いがそこで終わった。

尊敬はしている。育ててくれた恩も感じている。だけど終わっている。

母は今再婚して、義父となった人と暮らしている。私も妹もみな家を出ているので母の現状の暮らしがどうなのか詳しくは知らない。

義父が地方出身で将来的に地元に帰るので、母も付いていくのだという。

くその日が来ないかなと思っている。

あの人の人生幸せだったのだろうか。これから幸せになれるのだろうか。

私はあの人からまれてあの人に育てられたのに、もう終わってしまたからそんな事をぼんやり思うしか出来ない。

ごめんなさい。

育て直せればよかったね。

2018-02-02

気がついたら推しCPマイナーCPになってた話

ツイッターで見かけた話に影響されて書いた。

散文。


推しCPがある。

いや、これは推しCPがあった、と言った方がいい。

とにかく、推しCP存在していた。今も多分ハマっている人はいると思う。

大手ジャンルの、中でも人気キャラの、その人気キャラT受けのCP

Tは私の好みドストライクのキャラで、そのジャンルから少しだけ遠ざかった今でも、推している。可愛い。好き。えっち

最初の頃、Tは受けに回っていることが多かったように思う。…それは今でもそうかも。

キャラ数が多いジャンルからCP数も多い。

その中で人気キャラのTなら尚更。

私の推しCPはI×Tだったけど、その他にもM×Tとか、色々あった。

私はしがない文字書きだ。

過去にハマっていたジャンルでは色々稚拙文章投稿していた。

そのジャンルは一時ものすごい熱を持っていて、どんな支離滅裂文章でも誰かしらが反応してくれた。

タグとか、コメントとか、いっぱいきた。

そのジャンルアニメ化したあと、そのアニメクオリティと諸々の事情だんだんジャンルへの愛が冷めて、今では黒歴史ジャンルになった。

そして、それまで投稿していた作品を全部消して、当然ながらフォロワーも激減した。

そのあと、別ジャンルにハマった。

けど文章を書くことはしなかった。

過去ジャンルからそのジャンルにハマるまで結構期間が空いてて、完全なる見る専生活に慣れてしまっていて、書く気が起きなかった。

ある時、今回話をする大手ジャンル存在を友人から教えられ、どハマりし、Tという推しができた。

フォロワー少ないし、いても私の黒歴史を知ってるような人ばかりで、作品書いても反応はもらえないだろうと思っていた。別ジャンルだし。

でも私の推しCP、I×Tへの私の愛は、自分が思っていたよりも凄まじかった。

結局書いちゃった。

出来上がったのは頭のすこぶる悪い文章だった。

私は推しがどろどろに、ふにゃふにゃに蕩けてるのが好きだから、とにかく推しをそういう風にしただけの、馬鹿丸出しの文章

反応が、あった。

ウッソだろお前こんなんが好きなのかよ、お世辞はやめとけ!とか思った。

でも違った。

減ったフォロワーはみるみる増えて、あの黒歴史ジャンルにハマっていた時なんか比じゃないくらいになった。

コメントタグもいっぱい来た。

私は、I×Tは、王道CPなんだと思った。


ここで、私の性癖の話をさせてほしい、いや性癖というよりかは指向というか、まぁとにかく。

私は推し絶対に受けにするタイプだ。

いや、違う。

受けになるキャラしか推しにならないタイプだ。

私は所謂ガチムチとか、筋肉属性キャラみたいな、男らしくて、比較的攻めに回りやすい(個人見解です)キャラを好きにならない。

中性的で、ひ弱そうで、色素が薄くて、体格も華奢で、過去ちょっと闇があるけどそんなことは周りにわからないよう振る舞う、そんなキャラが好きなのだ

まり、攻めキャラを好きにならないので、私は基本的に「推しを抱くならコイツだろう」という感じで攻めを見つけている。

私は攻めに対して愛情を抱かない。

ジャンルの中での好きなキャラランキングをつけるなら、受けはもちろん推しから一位なんだけど、攻めは別に何の話をするほどでもない順位位置する。

私の中で、攻めキャラは攻めキャラしかならない。

だって推しを抱くのはそいつなんだもん。他のキャラ抱かないし、抱かれたりなんかしない。

攻めに執着はないけど、推しの前にて攻めは攻め、推しに攻められることなんてないのだ。


そう、だから私は、I×Tにおいて、Iは別にどうでもよかった。Iじゃなきゃ嫌!ってわけじゃなかった。モブおじさんウェルカム

けど、T×Iは、地雷なのだ

いつだか、ものすごく絵の上手い人が、Iの絵を描いていた。その人はI推しだった。

最初はI単品で描いていたその人が、ある時T×Iを描いた。

元々からのIのイラスト存在で、その人のフォロワーははちゃめちゃに多くて、その中にはやっぱりT×Iを推している人もいて、ジャンルの流れは、一気にT×Iに移った。

私はそれでも健気にI×Tを推していた。

でもTの非常に男らしいイラスト小説をよく目撃するようになって、大抵そこで私の妄想の中でのTのように喘いでいるのは、攻めであるはずのIだった。

もう一度言うが、私が最初投稿したI×Tの作品には、かなりの反応があった。

本当だ。

私が好きだったI×Tの文字書きさんが、筆を折った。

「なんだかリバCP流行ってて、ちょっと住みづらくなって来ました……仕事も忙しいし、ここら辺で創作活動はやめようかな」

その人のその言葉に、私は目を疑った。

王道CPだと思っていたI×Tは、もう、私なんかより何倍もフォロワーのいる、あの文字書きさんですら心折れるほどの、マイナーCPになっていたのだ。

そしてそのCP推していた人を奪っていったのは、皮肉にもそのリバCPだった。

信じたい一心で、ちまちま書いていたI×Tの作品を一気に書き上げて、投稿した。

フォロワーだって減ってないし、きっと最初の頃と同じような反応がもらえる。

まぁ、来なかったよね。







ええええええええちょっと待てよおかしおかし!!!!!!!!

みんな、みんなTは受けだって騒いでたじゃないか!!!!!!!!

可愛い可愛いって言ってたキャラが、美少女だって言われてるキャラが、男を抱けるのか!?

お前らの脳内はどうなってるんだよ馬鹿じゃねぇの頭冷やせ!!!!!!

と、思った。

ここまで読めば分かる通り、私の文才は無いに等しい。だから小説評価が来ないのは当たり前だとも思う。

けれど、コミケにも参加していた大人気の文字書きさんが、評価の少なさやリバCP作品の多さに、その執筆活動すら諦めるほど、リバCPは強かったのだ。

私は信じられなかった。

どんどんI×T推しの人が目の前から消えていった。

マイナーCPとして扱われるようになった私の推しCP

結局私も「住みづらくなって」、そのCPから離れた。

私は推しが受けで、でもそれは否定され、居場所を失った。

正直、推しが受けなら何でも見れるけど、I×Tへの熱が強すぎて、今更じゃあ別の攻め見つけますね、なんて出来る感じじゃなかった。

推しCPが人気がないなら、つまりは私は推しを見る手段を失ったことになる。

そのまま私は、そのジャンルからも離れた。

最近ハマってるジャンルは、大手ジャンルにはまだなってないから、そもそも作品が少ない。

その数から言えば、結局はどれもマイナーだろう。

でも、やっぱりその中でも覇権となるCPがある。私の推しCPはそれではない。

あの推しCPって、最初から王道じゃなかったのか?

それともマイナーCPになってしまったのか?

けどこの文章タイトル通り、私は後者のように、マイナーCPになってしまったんだと思う。


やっぱりね、一人、そこに神がいるだけで、勢力図は変わってしまうんだよね。

いや、私の推しCPにも神はいたよ?

三大宗教の神か、小さな宗教での神かって違いだけで、多分神格は同レベルだったよ。

あーーーーーーー

マイナーCPって辛いね

っていうか、私の性癖ちょっとアレなだけなのかな。

私、受けが攻めより身長小さくないとダメなんだよね。1cmでも高いともうダメ

身長とかが資料集で公開されると、ワクワクする反面、地雷CPが増えるのかなって、怯えてしまう。

実際今ハマってるジャンルでも、めでたく地雷になったCPあったしね。

あと、死ネタとかグロとかスカトロとか、別に見れるんだけど、エロとは別にして欲しいんだよね。エロだけでお願いしたい。

こーんな狭い心だと、やっぱりマイナーCP増えてしまうかな。もっと幅広い性癖になるよう、努力しよっかな。

うーん。

でもやっぱり、Tは受けで、IはTを抱くと思うんだよなぁ……。

未練たらたら。

sideMを好きでいるのがつらい

あんなに好きだった、人生の一番辛かった時期を支えてくれたsideMに心が動かされなくなってきて、早数ヶ月になります

私はサービス開始直後からプロデューサーです。

学生時代音ゲー目当てで行ったゲーセン本家アイドルマスター出会い自分携帯を持てるようになって始めたモバゲーシンデレラガールズ出会いました。(ミリオンライブ765プロ劇場版を見てから初めて存在を知って始めました。)

その頃の私は親からお小遣いを貰っていたので、所謂課金ガチャ」が出来ない状態でした。

一応月に十連分程は貰っていたのですが流石にそれを全てモバコインに変えるのは難しく、また「ガチャは何十連もしないと出ない」といったイメージが事前にありましたので、

シンデレラガールズは無課金で、アーケード版のアイマスは月に一、二度ほどのプレイでとP活動というには微々たるプレイをしておりました。

そんな私が大学アルバイトを始めて、自分お金自由に使えるようになった頃に始まったのが「アイドルマスター SideM」でした。

他の女性向けゲームとは違う、恋愛要素の全くない「アイドルプロデューサー」の関係

そして長年アイドルマスターに触れることで積もっていた「P活動」と「課金」へのフラストレーション

それらが一度に弾けた瞬間でもありました。

(※私が女性向けの恋愛ゲームが苦手なだけでそれ自体否定しているつもりは全く無いです。ご了承下さい。)

それまでとは打って変わって 恐ろしい程にのめり込みました。

ひと月ほどでプレイするソシャゲコロコロ変えていた私が毎日きっちりsideMにはログインするようになりました。

担当ができ、彼のためにガチャを回しました。

アイテムも買い、イベントも走り、バイト代殆どsideMに消えて行きました。

そして担当CDが出た頃、社会人になった私は色々あって体と心を壊しました。

仕事を辞め、社会に疲れてふさぎ込んでいた私に力をくれたのが彼らの歌声でした。

もう一度前を向こうと思いました。

もう一度、担当プロデュースしたいと思いました。

そうしてまた頑張って、就職活動をして。

1stのライブビューイングの日に内定電話が来た時は運命を感じました。

嬉しくて嬉しくて、また給料殆どsideMに使うようになりました。

担当イベントでは上位を取るまで走り、ボックスガチャ担当が出るまで回し、担当のグッズは出たものを全部買いました。ラジオ毎日聞き、少しでもお金を入れたくてチャンネル登録し、担当のために初めてチョクメにも手を出しました。

本家アイドルマスター10年続いているのだから自分10年、いや終わらない限りずっとsideM応援していこうと決意しました。

貯金はないけれど、とても幸せ時間でした。

けれども、2nd、グリツア、アニメときて、少しづつ「合わないな」と思うことが増えてきました。

まず1つが、ユニット毎の曲数、出演の差です。

私が担当していたユニットアニメでも「アイドル」として出て、新曲も増えました。

一方、アニメに出演はしていても「アイドル」ではなく、また2年近く経っても新曲がないユニットもいました。

私は2ndのアニメ化発表の際、これで315プロダクションの皆がアイドルとして歌い、踊っている所が見れると信じていました。

また、これの記念として04以降のアニバCDもまた出るのではと楽しみにしていたので、何の音沙汰も無かった時は小首を傾げました。

私は確かに担当が好きですが、315プロの皆が平等に、アイドルとして輝けるのが一番だと思っていたので、この状況は切なくもありました。

2つ目が、声を担当していただいている声優さんとの解釈の違いです。

ゲーム内での声の実装CD、1st、2ndときて明らかに声の演技が変わっていると感じた方が何人かいました。

そのアイドルの成長として腑に落ちる演技もあれば、そんな声は出さないのではないか?と自分の中での解釈と異なる演技の方もいました。

(この辺りは本当に、人によって感じる所は違うと思いますあくま個人解釈として受け取って下さい。)

3つ目が、周囲の友人との温度の差です。

アニメでトレパク問題が上がった時、私は「画像許可を取っているかもしれないし、詳細がわかるまで一旦は様子を見るべきかなあ」と考えていました。

ですが、友人はトレパクなんてしているわけないと怒り狂い、疑念の目を持った方々に対して鍵垢でRTをしては次々に死ね、殺すと呟いていました。

向こうには見えないと言っても勿論やっていいことではありません。ですが、彼女以外の友人も皆それに苦言を促すことなく、口々にトレパクを否定し、怒りを呟いているのを見て私はただただ恐怖を感じました。

そうした3つの要素が集まって、私にとってsideMは「人生にとってなくてはならないものから人生の一部から切り離すべきか悩むもの」に変わっていきました。

担当のことは今でも大好きですし、勿論315プロアイドルも皆好きです。

ですが、このまま曲数や待遇の差にモヤモヤして、ライブ自分の中での解釈と異なる演技に小首を傾げながらサイリウムを振り、周囲に無理に合わせてでも続けていくのはその内アイドル自体が嫌いになってしまいそうで辛く、

また新アプリアニメで新しいファンが増え、本当に315プロアイドル好きな人ライブチケットを取ることが困難になっている状態で、自分のような宙ぶらりんの人間が席を得るというのも申し訳ない気持ちになります

明日から3rdが始まります幕張には両日、現地で行く予定です。

自分の目でもう一度全部を見て、聞いて、そうして今後どうするか決断しようと思います

長文かつ乱文でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

なりきりってスーパー面白い二次創作

なりきりって知ってますか。

キャラクターとして話すアレです。

あれな、めちゃくちゃ面白い

実を言うとかんこな系の話をツイッターの本アカウントで話したくなったものの、この話だけは本アカウント含めて話せる場所がなかったので初めてはてな匿名ダイアリー使ってます

というのも、私はなりきりアカウントツイートとかをしているような人だからです。

いや、ほんとあれ、面白い

まずはキャラクターを決めるんです。格闘ゲームみたいな感じ。

そのキャラクタープレイすると決めたらあとはアカウントとって呟く。これだけ。

厳密にはあくまツイッターなりきりがそれなだけでチャットとかメールとか色々あるらしいけどそこは管轄外だから割愛させてもらいますが。

いやね。これ本当何が面白いって「会話」だけでキャラクター表現するの。

これね、ソシャゲストーリーみたいなもんだけど結構小説と書くときの手癖みたいなのが違う。すごい。

まず、キャラ解釈がそのままアカウントに出る。ぶっちゃけ解釈で何回か身バレしてる恥ずかしい人間なんですけど、これ本当に自分がそのキャラのどこに重きを置いてどこを魅せたいのかが如実に出る。これはもう小説の比じゃない。だってそこにはストーリーも背景もなくそキャラクターしかいない。裸一貫なんですよ。雰囲気関係性も、視点を変えたり景色表現したり出来ない。だから「この人はどう話すのか」それだけを考え抜かないといけない。すごい。これが本当面白い

さらにこれ、自己完結できるときもあるけど、私の手から広がっていく二次創作でね。リプライが来るんですよ。相手がなりきり同士なら「そのキャラクターと話すなら?」「このシチュエーションは何か?」「でも相手には別に後ろの人がいるからその人がどこまで許容できて、どんな解釈で、どんな対応が好きか」考える。すごい。深い。中には仲良くしたい人もいれば殺伐したい人もいる。これを読み取る。

ただここまではリレー小説でもできるんだけど私個人所謂一般」とのやりとりがとても好き。一般とはなりきりをしていない人のこと。このキャラが、ごく普通他人からしかけられたら、または馴染みのフォロワーなら普通世界の友人とどう話すか。フォロワーさんが面白い人ならどこまでバカをやって楽しませられるか、フォロワーさんが頑張って話しかけてくれた人ならどう話すとほっとするかとか。たまに相談をされたら、相手にとってプラスに働いて、それでもってキャラクターらしい答えをに何時間も悩んだりもするけど、これがキャラ観広げてくれるからメインでの二次創作にも役立ってくれていてありがたい。しかもお相手の役に立てると、小説や絵だとなかなかない、自分二次創作が役立った喜びがわかりやすく目の前に現れる。これ、例えば主人公人助けするキャラだとめちゃくちゃ嬉しい。好きなキャラだと尚更。悪役でも、結構微妙ラインの見極めが楽しいんだけどここは意見分かれそうかなとも思ってる。いや、そもそもこれは人により分かれる話なんだけどね。なりきりの中には世界観維持のために一般NGの人もいるし。こういう人の解釈の塊アカウントもまた美しいんだ。

あのね、これの面白さがね、「感想」は滅多に来ないんですよ。でも反応されることで、なりきりという二次創作に厚みが出るというか。それがすごくワクワクするんですよね。自分の書いた解釈の塊が、誰かの元でまるで生きているみたいになる。この感覚がたまらない。

フォロワーさんいつもありがとう。設定あわせてペアアカウントにしてくれている友達愛してる。アイコンくれるフォロワーさん、絵から身バレが怖いから本当に助かる。他のなりきりさんたち、あなたたちのおかげで幅広い解釈への許容と面白さを知ることができました。

私がやっているアカウントは好き!と叫ばないシャイなやつなので、でも本アカウントで話したらあのキャラクター存在しているかのように付き合ってくれている人たちの世界を壊すので、ここで匿名でいうね!すきです!これからもよろしく!

感想のいらない作家

自分所謂二次創作作家だ。正確にはだった、だけど。

とにかくその時自分がハマったものを取り扱っているので旬ジャンルからマイナージャンルまで統一性が無い。

今は二次創作……というか作品を作る事自体まりしなくなったのだけど、機会があればまたしたい。

で、「感想のいらない作家はいない。一言でもみんなジャンジャン送ろう!」みたいなツイートがよくTwitterのTLに流れてくる事がある。目にした事ある人いると思われ。

自分も昔は「感想が欲しいよ~~~~!!!」って承認欲求の塊クソ野郎だったんだけど、いざ過去ジャンルでバズりまくって感想が送られてくると思ってたより大変だった。

大変だったっていうと有名人気取ってんじゃねえって思われるだろう。ごめん。

当時一番、旬も旬のジャンルにハマって漫画を量産しTwitterにアップしまくっていた。

そしたらバズって沢山の感想リプライが来た。滅茶苦茶嬉しかったし有頂天作家だった。

でも、漫画をアップしまくりバズればバズる程、クソリプとまでは行かなくとも、どう返したらいいのかわからないリプライが沢山来るようになった。

例えば、いきなりタメ口だったり、「この漫画父に見せたら爆笑してましたwww」とか(マジやめて)、漫画の1ページを切り抜いただけの画像リプとか。

イベントに出ますツイートしたら「売り子します! こき使ってください!」と全く知らない人に言われたり。とにかくそういった類のが多かった。

「返したらいいのかわからないやつ、自分から見てクソリプだと思うやつは返さなくていいのでは?」と今なら思うんだけど、

当時は全部にレスポンスしないと”冷たい作家”だと思われるのではって謎の強迫観念に駆られて語彙力/Zeroだけど一つずつ返していた。

すると段々感想来るのを恐れるようになり、通知を見たくなくなった。その頃からbioに「通知見逃しが多いです」とか書いたような気がする。

勿論見逃した事もあったけど、大体見逃してない。だけど返信するのが嫌だった。最終的には「好きです」のどこにも非が無いリプもしんどくなってきた。

この文を読んでくれている方ならお察しだろうけど、元々文章を打つのが壊滅的に下手糞なのでリプライ死ぬほど時間がかかったのも要因の一つだろう。

せっかく感想を貰っているのに、自分のせいで全部無駄しまくっているのが本当に嫌だった。

それから別垢で別ジャンル描いたりしたけど感想貰う度にモチベーションが下がっていく自分がいた。

誰のせいでも無くただ単に自分の拗らせ具合とコミュ障が原因なのだけど、あんなに感想しかったのに壁打ちが一番落ち着くようになったの何ていうか……馬鹿だなあ。

明らかにSNSが向いていないと悟りTwitterは退会した。

こんな奴、そうそう居ないと思うけど

感想いらない作家はいない」っていうのは、あながち間違いでもないけど正しくはないなって。

様々な理由感想いらないって人は1割くらいは居るんじゃないかなあ……多分。

でも、感想ってのは嬉しくない人の方が珍しいくらい大多数は喜んでくれるので、作品を拝見して頭をぶん殴られたかのように興奮したのなら迷わず感想相手のゴールにシュート! ゴー! エキサイティング!! した方がいいとは思う。

個人の拗らせたヤベエ作家の戯言なのであまり気にしないでいただきたい……

支離滅裂でごめんなさい。

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