「所謂」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 所謂とは

2019-01-24

田舎個人店の地雷っぷり知らない時点でエア田舎者としか思えないんだよな

やばいごろごろあるし、それでも競争いから潰れない

田舎の中でも人集まる所だとチェーン店進出して所謂ファスト風土化するけど

それも大多数の地元人間が「地元の店よりチェーン店の方が質が高い」と判断する故だし

anond:20190124082408

所謂俺つえー系とか、妹だの転生だのって今流行ってるものと、

結構ガッツリめにストーリー練ってるやつを"ラノベ"で一括りにするのは、

後者が気の毒だな……と思ったりました

インチキ野郎の特徴

1 出来も分かりもしない事を偉そうに発信

2 やたらと人当たりが良い

3 最終手段→泣くか脅すか黙り込む

4 計画企画だけは偉そうに実行出来なければ人や世間に丸投げ

5 所謂ドラえもんジャイアン理論(お前の物は俺の物、俺の物は俺の物)

6 首を突っ込まなければ良い黙ってれば良い他人世間に口出し

7 登場人物肩書だけは最大限に活用(社長店長先生教授CEO等諸々)

8 有名人関連アピール(例えば自民党大物議員と云々とか、ホンダ役員と云々とか、乃木坂の人気メンバーと云々とか、東大教授と云々とか)

9 7.8と通ずる大手企業アピール(例えばデンソー出資とか、Googleが共同で開発とか、イオン販路販売とか)

2019-01-23

anond:20190123171447

あいつらは存在もしていないうえに、関わろうとすると、凄まじく最悪なことを一方的に言ってきて

これが所謂ブーメランというやつだ。

気をつけろ。

2019-01-21

anond:20190121094214

その代わり男に労働コストを背負わせる施策所謂男尊女卑」だったわけで。

それを望んで手放しといて何が割食ってるだ、と思うね俺は

2019-01-20

推しには絶対政治の話をして欲しくない

推し若手俳優)は同世代俳優仲間以外にも、親しくしている年上の業界人カメラマンさんとか)が何人かいる。

なんなら、俳優仲間よりも年上の方達と一緒にいる時間の方が長そう。

それ自体全然良い。

推しが楽しそうにしてるから

でも、その年上の皆さんのSNSをみると、総じて特定政治的主張をしている。

たまに推し写真もアップしてくれるから、皆さんのSNSもチェックしてるんだけど、正直目に入るのがしんどい

ぶっちゃけ私も政治に対して自分スタンスは右か左かは決まってるけど、好きなものとそういう話は分けて考えたい。

今の所、推し政治についての発言をしていないか安心してるけど、いつか周りの人達に影響されるんじゃないかって心配してる。

だって推し政治スタンスが一緒でも異なっても、推せなくなるもん。

ふとした瞬間「この人、右/左の人なんだよなあ」ってチラつく。

所謂カノバレ的な感じで。

カノバレも政治の話も、お仕事関係ない話で無駄炎上してエネルギー割かれる点がデメリットだと思う。

あとSNS政治の話する人って左右とか年齢性別関係なく、最終的に相手を罵りだすからダサい

からおしゃれでかっこいいSNSの使い方をしている推しには、そんなダサい存在になって欲しくない。

こんな事、ファンレには絶対書けないや。

なんとなく生きてきたけど

今までなんとなく生きてきた。

なんとなくでもそれなりにこなすのは得意だった。

ただ、それなりにこなすことができれば満足して、それ以上の努力はしてこなかった。

いや、努力が苦手だった。楽しいことだけを好んでやっていた。

漫画だと一夜漬けのシーンは数コマで終わるのに、学生時代に真似したところで一夜漬けを始めて1時間で眠りこけてた。

から将来の夢を見つけることもできなかった。

ただ、なんとなく生きていた。

小学校の頃は勉強しなくてもテストは満点近かった。

この頃から目立ちたがりだった気がする。

中学校では生徒会長もやっていた。

テストの点数は右肩下がりだったが、問題のあるレベルじゃなかった。別に焦りもしなかった。

面白そう、という理由総合学科高校入学した。

そこには確かな夢を持った同級生がたくさんいた。

きっと自分高校の3年間でやりたいことを見つけられるんだと信じていた。

3年間で彼女がいた時期もあった。自覚は無かったけど、所謂青春がそこにあったんだと思う。

ただ、将来の話題になると、具体的には何も思い浮かばなかった。

卒業前に題材自由ミニ卒論を完成させなければいけないんだけれども、題材を考える時間が一番長かった。

大して時間もかけずに、陳腐な内容で適当お茶を濁して終わらせた記憶が残ってる。

学科柄、就職を進路に決めている人が多い中、なんとなく進学を決めた。

成績も優秀では無く中の下に成り下がっていたので、推薦入試も使えなかった。

やりたい事がみつからいからこそ、少しでも有名な大学に進学しなければと考えていた。

そんな後ろ向きな目標必死勉強することも出来ず、受験勉強もなんとなくだった。

一般受験をする生徒は珍しいので、同級生先生応援してくれた。

ありがたかったけど、反面全然勉強してない罪悪感も辛かった。

結局第一志望のMARCHは落ちた。

現役時代ですらまともに勉強できないのに、浪人が出来るとは思えなかった。そのまま第二希望で1ランク下の大学入学した。

就職した同級生は皆輝いていた。何とかして自分も輝きたくて焦った。

でも、何となくで入った心理学科の授業はまったく面白くなかった。興味も持てなかった。

時間だけは沢山ある中、ネットゲーム実装されたばかりの対人コンテンツランキングに入ることが出来た。

ゲームのフレンドから賞賛された、知らないプレイヤーに声をなんどもかけられた。

そしてなにより、自分名前ランキングボードに載っている事が最高だった。

一度ランキングに載ってからはそれまで以上に時間を費やした。

ただ、それも長くは続かなかった。

コンテンツ人口が増え、コミュニティや戦い方が成熟し、要求されるスキルが上昇していくのについていく事が出来なかった。

声をかけられることもパタンとなくなり、かといって追いつこうと練習することもなかった。

ゲームですら努力はできなかった。

ランキング上位への熱意も冷め切って気づいた頃には、単位の全く取れてない留年確定の大学生がそこにいるだけだった。

留年して通学する貯金もなく、そもそも心理学への興味が一切なかったので大学中退した。

兎に角働かなければ食っていけない状況に追い込まれて、SIer就職した。

面接で「君と是非働きたい」なんて言われて浮かれたけど、今思えば誰にでも同じことを言ってるに決まってる。

最初に配属された現場プログラミングのプの時も無い倉庫整理だった。

中高と体育会系部活所属していたので、上下関係には慣れてたし、挨拶や体力に問題はなかった。

それなりにこなすだけで雇用元の社員にも気に入ってもらえた。

「直接雇いたいから連絡をくれ」と言われたが、22歳の自分にはこれからずっと倉庫整理で食っていくなんて考えられなかった。

何と言えばいいのか、変なプライドがあったんだと思う。

小中高と目立ちたがりだった自分がそんな誰にでも出来る仕事をこなして爺ちゃんになるなんて考えたくもなかった。

契約期間も終わり、次の現場通信系の検証業務だった。

プログラミングのプくらいはあるかもしれないが、

メインはExcelに書いてあるように操作して、PASSかFALSEをつけていくだけだ。

これもそれなりにこなすだけだったけど、最初倉庫整理よりかは給料がよかった。

今まで買えなかった漫画ゲームを買える経済的余裕もでてきて、

毎月の給料で今まで金銭理由で楽しめなかったコンテンツを味わって2年が経った。

ゲーム漫画楽しいけど、仕事は相変わらずそれなりにこなすだけだった。

それなりにこなして、小さなチームのリーダーにもなった。

といっても特段業務内容に変化は無かった。

このまま何となく勤続年数に応じて給料が上がっていき、何となく生きていくんだろうかと不安になったし、まあそれでもいいかと思うようになっていた。

けど、変わった。

年末山手線高輪ゲートウェイ駅開通のテレビCMを見たときに急に何かに気づいたような感覚に襲われた。

テレビCMを見てそんな感覚になったのは初めてだった。

「あ、これがやりたいことだ」と感じた。

これ、というのが簡潔にいうと「自分が関わったのがわかる形で"何か"を作り、残したい」だった。

言い換えれば、自分存在を認めてもらいたい、つまり承認欲求が溜まりに溜まったものなんだろうか。

から目立ちたがり屋だった事、ネトゲランキング名前を残すことに躍起になっていたこからも、人より承認欲求特に高いのかもしれない。

"何か"は別に高輪ゲートウェイ駅みたいに実体である必要もない。

なるべく多くの人にこれは自分が作ったんだといって見てもらいたい。

具体的ではないけど、夢に近いものテレビCMを見て気づいた。

義務教育プログラミングカリキュラムが導入されているこの時代スタートは遅いけど、まだ諦めるには早いのかもしれない。そう思った。

どうすれば「"何か"を作る事」に近づくことができるかを考えて、開発側の業務に移れるようPythonの勉強を始めた。

Progateでチュートリアルやった後に何に手を付ければわからなくて、既に壁にぶつかってる。

きっとここから努力するってことなんだろう。

特にスキルも身につけずアラサーを迎えたITエンジニアだけど、この気持ち言語化してみたくて書いた。

やりたい事が見つかったからなのか、敬遠していたFaceBookを見ることができた。

文化祭映像を作ってた友人はYoutuberになってたし、高校卒業前に惚れてた笑顔が素敵な女の子舞台俳優になってた。

Facebook自体がそういう場所から、というのはあるかもしれないけど、いまだみんな輝いている。

もし、何かみんながわかるようなものを作って残せたら、またここで報告したい。

2019-01-19

見た目って大事なんだな

「見た目の差なんて大したことない」

って考えで今までずっと生きてきた。

特に根拠があるわけじゃなかったけど、所謂不細工でも大手を振って歩いてる人なんて沢山いるし、自分も見た目含めて全身自信ないけど余裕で生きてるから自然とそう考えるようになった。

最近気付いたんだけど、自分には顔を否定された経験がない。

顔に言及されることなんてそうそうないけど、何か言われたとしても「凛々しい眉だ」とか「鼻が高いね」とかいう程度。

友人にも「もうちょい見た目に気を遣えよ」と言われる程度で「ブス」とか「変」と言われたことはない。勿論親からイケてる顔やぞと言われて育った。

見た目にコンプレックスがある人の体験談では大抵、他人からそれらを否定された話が出てくる。酷い場合では親族からという場合も多い。

想像しかないが、容易に変えられない場所全否定されたら心に一生物の傷が出来るだろう。

自分も体形にコンプレックスが無いわけではないが、細身のなで肩というだけで全否定されることはそう無い。

でも顔にはそれが起こりうる。自分は顔の「良さ」なんてパラメーターが存在するとは思わないが、今の社会ではそれが強く存在する場所がある。

自分は、自分に関するいろんなことに自信がなくて、ふいに死にたくなることもあるけど、それでも外に出てヘラヘラ生きていられるのは、顔を強く否定されたことがないからだと思う。

から「見た目の差なんて大したことない」なんて言えなくなってしまった。

否定されたことがない自分が発するには、あまり無責任言葉だと思ったから。

地雷カプ

同人活動二次創作をしてる。

所謂男同士の捏造恋愛BLを書いたり読んだりしてる。

最近どうしても無理、なBLの組み合わせが出来た。見るのも無理で、組み合わせの名前が出るのも本当に無理。

ある日、知り合いに頼まれてどうしてもその組み合わせの本を買わなきゃいけなくなった。

買った瞬間は気にならなかったけど、手に持った表紙を見た瞬間駄目ですぐに視界に入らないように適当なチラシに挟んでカバンに押し込んだ。

友人には自分でそのカバンから出してもらった。それくらい無理だった。

今までこんなに無理だ!と拒絶した組み合わせなんて無かった。

よくてあー無理だ、で流して終わりだった。

初めてこんなに、たか捏造の、腐女子妄想に苦しめられるなんてと驚いている。

2019-01-17

anond:20190117013342

仕方ないよ。

乙女ゲー作ってる現場クリエイターなんて所謂専門学校卒で安く使えるオタクばっかだから

自分キャラ設定作るとなるとどうしても推しと似たようなの作っちゃうの。

乙女ゲーなんて、あんなん素人が作ってるも同然だよ。

お姉さま」という概念

こないだ増田で「年下のクリエーター創作物に熱くなれない」ってエントリがあったけど

自分はそういうのはないんだけど、逆に最近若い女の子アーティストを猛烈に好きになってしまって

それをどこまで表に出していいのかなってことにちょっと悩んだりしてる 今のとこリアルでの知人には言ってない

私は30代前半の女なんだけどそのアーティストアイドルとはちょっと違う所謂ガールクラッシュ」と言われる

女の子たちをキャーキャー言わせるような実力派の女の子4人のグループで、私が好きになったのはその中の1人でまだ23

歌も踊りも最高にうまくてセクシーグラマラスな体つきに長い黒髪、でも(表に出している)性格はさっぱりしていて男っぽくて

笑い声が低いんだけどかわいらしくてグループ内で最年少なのに他のメンバーの誰よりも「お姉さまオーラを醸し出していて

お化粧したそのお顔が「お姉さま」という概念のまさに権化という感じの美しさ凛々しさで

でもそのお化粧をする前の自分のあっさりした素顔も平気で見せてるもうとにかくめちゃくちゃに素敵な「お姉さま」で、

彼女の新しい動画や新しいステージパフォーマンス見る度に私は歳を忘れてドキドキしてしまう 9歳も下の「お姉さま」に

ほんと30代の立派なババアと言われてもおかしくないくらいの年齢の女が何を23歳の女の子お姉さまだよって自分でも思うし

ファンの子たちも圧倒的に彼女と同年代かそれ以下の年齢の女の子たちで占められてるからリアルネットに関わらず

私も彼女を好きだ!ってことをなかなか言えないなあと思う

良くてすごく才能あるよね~!若いのにかっこいい!くらいの距離感からしか好意を表す事が適切ではないように自分で思ってしま

素直にキャーキャー好きだと言い募るのはその子から見ればBBA調子乗ってて痛いと思うだろうし

それでできあがってるファン間の空気を壊すのも本意ではないのでまあやっぱりこれからもきっと表に出すことはないだろう

まあそれはともかくとしてキャラクターとしての「お姉さま」という概念

実年齢ってあんまり関係ないものなのかもな、という実感をした昨今

吉野朔実という人の描いた漫画小学校5年生のしっかりした女の子にその同級生である主人公少年母親

「キリリとしていて素敵ねえ(略)なんかお母さんドキドキしちゃった お姉さまみたい…」ってときめくシーンがあったんだけど

まさにその感覚で、二次元三次元わずそれを認識する自分という存在度外視して考えるとき

対象の持つ屹立したキャラクター性というものは年齢性別を超えて確実に存在し他に波及するのだなあという気がする

概念において年下でも「お姉さま」、年下でも「先輩」という状態があってそれに萌えるのは

そんなにおかしいことではないのかなという気がしてくる

勝手キャラクター性を当てはめて消費していると言われればその通りだし

ふと自分を同じ土俵に上げてしまうと現実に返ってしまうのがつらいが、

心の中でそう思ってる分には許されるのではないか、許してほしいと思いながら

こっそりとしかし熱くそのかっこいい年下の女の子を「お姉さま」として崇めながら一挙一動を見守っている

anond:20190117202800

そういうこと

からギャルゲーとか乙女ゲー所謂ゲームオタ」が好むゲームとは違うし

その辺が好きな人はそれ以外のゲームは一切プレイしないという人も多い

その辺好きな人って今だとそもそもゲーム機持ってないって人も多いだろうし

2019-01-15

anond:20190115094416

順序が逆、と一般に言われていると思う。

まずは容姿セックス価値確立できるという状態があり、思春期にそこにのみ注力した結果、大人になってから依存する以外の生き方が結果として判らなくなる。

そういう話がされているというだけで、彼女らが本当にそうなのかまでは、俺には知りようがないけれど。

 

なお所謂喪女の皆様は男女関係ない単なるインキであるものとする。

anond:20190115010523

じゃあワイは別で結果出してるから大丈夫

 

でもじゃあその人から見てレベルの低い大学出で企業就職した所謂普通の人は

その人からしたら見下し対象なんだな

なんか逆に面倒くさい感じする

2019-01-14

大学について友達に見下されてどうしていいかからなくなってきた

学歴コンプ大学コンプってやつだと思うんだけど、どうしたらいいかからなくて戸惑ってる。

私は地方国立大学に行ってる。実家から通えるからっていうのと、生まれ育った地元の役に立てる人になりたいと思って選択した。

最近頻繁に、関東圏の有名な大学に行った遠方の友人たちが、大学名前マウンティングをしてくる。それで、その言われた内容を不安に思って学歴キャリアについて検索してみたら、たいてい関東圏の大学旧帝大の事しか書かれていなくて、ますます不安になった。

勿論、それらの大学偏差値が高い大学だっていうのは知っているし、そこに受かるくらい勉強を頑張ったのは素直に凄いと思う。

でも、私みたいに、地元愛着があって、所謂無名大学を選んだ人は馬鹿にされるのかな。私が進んでいるのは、正しい道じゃないのかな。私の好きって気持ちなんて、何の役にも立たない、くだらない考えなのかな、って、時々心が折れそうになる。

将来は好きな仕事をしたい、自分なりにキャリアを積んでみたいって思ってるけど、Google検索の結果に振り回されて、それが不可能なんじゃないか、私の夢は叶わないんじゃないかって凄く不安になったりして。大切な友達に見下されて、よく分からなくなってきたよ。

インターネットを控えて、友達と縁を切るなり仲直りするなり、関係を薄めるなりした方がいいっていうのは分かっているんだけれど……。

夢見すぎなのかな。多分、部活動ばっかりしてて、受験について情報収集を怠っていた私が悪い、ってことになるんだと思うけど。でも、そんなに大学名前で見下されるような事になるなんて、思ってもみなかったから。

とりあえず、明日からも頑張ります

 

追記 2019/01/15

何だか眠れなくて見てみたら、結構言及して頂いててびっくりです。普段ROM専なので、不思議な感動もあり。ため息のつもりだったけど、周りに無かった考えに触れる切っ掛けになって凄く嬉しいです。ありがとうございます

今回の件の友人たちとはやっぱり少し距離を置いてみようかな、と思います面白そうな研究が目の前にあるのに、私の人生責任を取ってくれる訳でもない彼らの言葉で立ち止まるのも勿体ないなと。

色々あって兄が沢山学費を使ってしまい、家計に気を使っての選択でもあったので、何なら自分を褒めたいと思います

機会があれば、国内海外わず、是非色々な所に行きたいです!(できれば仕事留学で……。)色々な土地文化を見た上で、故郷が、あるいは私が、どうやって戦えばいいのか、何か見出す事が出来れば良いなと思っています

イケメン

‪俺の顔面フツメンと言われる部類だと思う。

いや、匿名の場では謙虚さなんて必要無いので、言わせてもらうが、どちらかと言えばイケメン寄りなんじゃないかとすら思っている。

と言うか、男のイケメンフツメンの差なんて個人の好みの問題でだいぶ境界曖昧だと思いませんか?

なのに、俺はイケメン扱いをされた事が無い。

俺もイケメン扱いされたい。チヤホヤされたい。

で、テレビとかで観る様な所謂一般的イケメンと俺とは何が違うのかって考えたら、結局それはプロデューサー?とか構成作家?とかヘアメーク?とかスタイリスト?とかの存在なんじゃないかと思う。‬

‪周りの大人達が数あるイケメンの中から、よってたかって一般的イケメンを作りあげてるんだ。

だってそういう存在があれば、周りからキャーキャー言われてたはずだ。

てかもう、余程の不細工でもない限り、男なんてみんなイケメンになれると思うんだけどな。。

違うかな?

2019-01-12

コンテンツの人気と民度は両立不可なのか

所謂人気コンテンツって、どれも必ずといっていいほど界隈の人間が何らかの問題を起こして「あのジャンル民度が低い」と外部から言わてるよな。

(それこそ変な話が出てない人気コンテンツがあったら教えてほしいくらい)

人口が増えた分もともとアレな人の目に留まったからという話なんだろうけど、平穏を望むそのコンテンツファンにとってはたまったもんじゃないだろうな。布教とかもってのほかだったりするんだろうか。

2019-01-11

anond:20131003130143

これは単純な話、性同一性障害で元から心の性別がそうであるであるか、後天的同性愛者になったかで変わるけど、男はまだしも女の人で、特に見た目も女女してる同性愛者の人は殆どナルシストこじらせてるだけ。

から自分という性別が好きで、そうじゃない性別は下等生物だと思ってる、無意識レベルで。

男で同性愛者なのに女の格好になりたがらず、男の姿のままでゲイな人も同じ、度が過ぎたナルシスト

逆に能町みね子?だっけあの人とか佐藤かよとかはもう、性格が良いかは別として女にしか見えんし、言動も女、ああ言う人は女に生まれなくて可愛そうだけど、所謂マツコとか美輪明宏みたいなオカマで男と分かる格好でゲイって公言する人は中身おっさんだし、叩かれないように女言葉するけどそれが丸わかり、彼らの中身は女でなく男で、男である自分ナルシシズムとして愛してるだけ。

男叩きするレズ100%見た目男みたいにはならない(何故なら女である自分が好き)ナルシスト

たまにわかりにくいので(女装オカマ(性同一性障害とは別)とかはそうである事が多々だけど)女の格好してるけど、女より綺麗と言われて、やっぱり自分はこんな下等生物なんかより優れてる、と優越感を得るタイプも居る、そういう奴は性器が元々のまま、改造もしない事が多い(ミッツ・マングローブ大島薫がそう)

2019-01-10

anond:20190110110456

体が男性の人が女湯に入ってきたら、常識が通じない奴が来たと思って距離を取るし、さっさと出ると思う。

その銭湯だか温泉だかが、性自認のみで女湯に入るのを良しとするなら二度と行かなくなると思う。

これって男女逆でもそうじゃないのかな。

現在風呂は体が男か女かで湯船が分かれてるんだから、違う人間がきたらおかしな人が来たんだと思わないかな。

何を考えているのかがわからない、世間一般常識から外れている行動をとっているのが怖いと感じるよ。

小学校中学年以上の男の子でも、変な子だと思うよ。女湯にいたら。

その年で女湯に入るのが恥ずかしくないなんて変だと思うから距離をとるよ。

あとそこまで女湯に入りたいのがわからん

外で風呂に入らないと行けない場面て無くない?家で入れば良くない?

トイレに関しては、服を着た状態が女の人に見えるなら気づかないだろうから知らん。

ただでさえ混んでる女子トイレにあえて入りたいというのは分からん所謂みんなのトイレを使ったらいいんじゃないの。

anond:20190110120955

被害者の恐怖は本物だと思うし、少なくとも「暴行」はあったと思うけど。

それは私たちが考えるよりも「暴行」の範囲がずっと広いってだけの話なんじゃないかと思ってる。

例えば所謂ドッキリは間違いなく「暴行」。

ただ、普段信頼関係のある人同士でやるものから許されているだけ。

世の中のトラブル犯罪の大半は、人間がただ愚かである故に起こる。

何の情報もないまま無自覚に誰かの悪意を仮定する癖はみんなやめた方がいいよ。

2019-01-09

ジャンルおすすめエロゲ

エロゲ歴6年くらいの超にわかアラサーオッサンだけど、はじめての人にも優しいエロゲ紹介。あくまでも個人的見解


萌えイチャラブ系

・とにかく女の子可愛いイチャイチャが強めのやつ。

のーぶる☆わーくす

→というかゆずソフトゆずとサガプラ初心者に優しい。

とにかく絵が可愛くて綺麗。OPは毎回アニメパートがあるしシステム周りは快適。のーぶるが個人的に一番面白かったのでこれ。最近だと千恋*万花も良いんじゃないかな。

ラブラブル」

下ネタキ○ガイが織りなすラブコメSMEEは大体そんな感じ。

アクの強い主人公とサブキャラが印象に残りやすいけどルート入った後のイチャラブ具合はブドウ糖が枯渇するレベルちょっとした矛盾が気にならないならピュアコネクトも。

大図書館の羊飼い

→8月は大体堅実な作り。快適なシステム王道萌えキャラゲー。

アニメ化もされてるから知ってる人は知ってるかも。キングクリムゾンな場面はある。

恋愛キロメートル

エロゲスレでわりとよく画像が上がる。変顔的な意味で。

ギャグ成分が過多。メタ発言もパロネタ変顔も何でもアリ。ギャグに許容できるかどうかで評価変わるかも。

LOVESICK PUPPIES

→絵が可愛いシナリオは長いから途中でダレるかもしれない。

エロも多め。キャラの設定がちょいちょい暗い感じのもある。幼馴染好きにはオススメ



シナリオ

シナリオ重視。エロ薄めのやつも。

Scarlettスカーレット~」

ノスタルジックハードボイルド世界観基本的にゴールは一つの一本道ゲームプレイ時間も短め。主人公は2人。

「G戦上の魔王

心理戦がメインのシナリオOPがわりと有名なので聴いたことあるいるかも。間違いなく面白いのだが個人的な好みで言えば「車輪の国、向日葵の少女」が好き。

穢翼のユースティア

不条理で退廃的な世界観ファンタジーOP殆ど説明出来るから気になる人はOPを見てから考えても良い。最終章賛否両論自分は好き。

WHITE ALBUM2」

WHITE ALBUMの季節だ。胃が痛い

はるまで、くるる。

OPに入るまでが勝負ハーレム前提のようなものだけどこれはハーレムじゃないとダメ説明ちゃんとされてるSF。ドギツイ下ネタが多い。公式4コマ漫画作画ちょぼらうにょぽみ

サクラノ詩

→はじめての人に勧めるものではない。長さ的な意味で。話は10年以上温めたおかげか非常に出来が良い。CG枚数も多いし、ED別に歌がある。「素晴らしき日々」と毛色は全然違う。

CROSS†CHANNEL

→ド有名。とりあえず復刻版がオススメ。はじめてでこれはハードルが上がってしまう。下手に話したら面白さが軽減されてしまうかもしれない。ただ文体は人を選ぶし序盤はちょっと面食らう。人類は衰退しました田中ロミオシナリオ




グロ・鬱系

18禁から容赦なく描写出来るのは強い。

沙耶の唄

→ド有名。知らん人でもシナリオ虚淵玄って言ったら通じる。本編短いし安いし沙耶可愛いしある種綺麗に纏まってて面白いので手軽感あえる。ある意味一番おすすめかも。

ゴアスクリーミング・ショウ」

→同ブランドMinDeaD BlooDと打って変わって攻略が非常にしやすい。エログロもそこまで厳しくはない。とは言ってもグロいのは変わりないし普通に胸糞悪い場面も多々ある。ゴア可愛い

SWAN SONG

心理描写が優れていて非日常の中生きようとする人の葛藤希望不安、変わっていく様が凄まじい。群像劇なので男にもボイス有り。演出が若干見難いのと宗教色が強い。あと視覚的なグロはないけど文章にはある。

euphoria

→糞ゲー(そのままの意味)で鬱でグロニッチ抜きゲー…と思いきやシナリオ結構しっかりしてる。あまり言うとネタバレ。フラテルニテはあまりオススメ出来ない…。

天使のいない12月

メンヘラバーゲンセール。実はそこまで鬱オンザ鬱オブ鬱はしていないけど…まあ鬱には変わりないでしょう。人は凄く選ぶ。



百合

あんまりやってない

屋上百合霊さん」

→とにかく可愛くて惹かれ合う描写にモダモダする。百合好きなら何も言わずはじめてみよう。百合ップルが沢山。

カタハネ

→男女の絡みはあるので完全なる百合ゲーではないけど、百合カップルに割り込んでくる男はいない。西洋風の世界観バロック風の音楽が魅力的。男キャラもカッコいい。群像劇。(l□l)



女性にもオススメ出来る系

・男女共に楽しめる感じ。

紫影のソナーニル

→というかスチパンシリーズ。シャルノスが個人的に傑作だなーって思う。オズとかアリスとか可愛いものいっぱい。ソナーニルは他スチパンシリーズと比べて乙女ゲー要素が強いのでそういう点でもオススメ出来る。言い回し演劇っぽい。

Dies irae」 ※完全版

→男女共にキャラ多い。バトル燃えげー? 所謂厨二要素満載だけどハマる人はハマる。絵柄は少年漫画みたいな感じだからとっつきやすいかも。とにかく熱い。シナリオは長すぎず短すぎず。でも文章はくどい。購入するなら「~Acta est Fabula~」の方を。

Fate/stay night

FGO効果でやってる人多いかも。色んな意味説明不要

真剣で私に恋しなさい!

→男キャラ豊富さ。キャラめっちゃ多い。諸々の事情で声がよく似てる人多いけどまあ……まあそこらへんはね。女性にもオススメ出来る抜きにしても面白いし笑えるしひたすらに楽しい



抜きゲ

・数が豊富すぎるのでもう絵で買ったほうが良い

彼女×彼女×彼女 ?三姉妹とのドキドキ共同生活?」

鉄板王道。ひたすらにエロい。アニメエロいし意外と良い。

倉野くんちのふたご事情

→そこまで抜きゲーではない。でもイチャラブ萌えげーよりは抜きゲーしてる。萌え寄りの中間。弥恵ちゃんほんまかわいい

美少女万華鏡

彼女彼女彼女と同じ絵師さん。絵が本当に…綺麗。最早芸術。あとやっぱりエロい。一部アニメーション有り。お安く手に入るのでオススメ

「僕と恋するポンコツクマ。」

→とっても絵が可愛いヒロインサキュバスとか雪女とか天使とか。ガチガチハーレム安心してハーレムできる。



ニッチ向け

マニアックなやつ

「聖もんむす学園」

ヒロイン人外もの。わりと人体の形保ってるのでガチガチって程じゃないけど、でもケンタウロス娘はちゃんと馬の身体だし、タコ娘はタコもっと人外してるやつが良いって人はプリンセスXとか。オススメはしないけど。マジのケモノ!ってエロゲは「Tail Tale」しか知らないけど普通に入手困難だと思う。

さよならを教えて

→はじめてでやるもんではない。鬱とかグロ辺りだとは思うけど分類し難い。

夜勤病棟

→陵辱に調教にスカ。あと看護婦。古い作品からそもそもに起動しない可能性が高い。シリーズを詰め込んだお買い得パックが最近発売されたらしい。

「昆蟲姦察」

→蟲姦。昆虫エッチ

「受け触手

主人公触手から100%触手プレイプレイっていうか触手主人公なんだからしゃーないわな。



男の娘女装

・それ専用のwikiがある。

女装山脈

男の娘系では有名。妊娠する。

「オトメドメイン

女装主人公女装エロゲは大体主人公が一番可愛い。実際可愛い

でもナニとは言わないけどデカイよ。どっちかっていうとヒロインを選んで主人公攻略するゲームOPちゃお洒落

恋する乙女と守護の楯

→潜入系女装主人公女装主人公で見た目は可愛いけど、プロエージェントなので強い。PS2版の声優くぎゅ………



以上。

この1~2年ほど、ある友人との関係を絶ちたくて悩んでいる。

高校時代からの友人のAちゃん

高校の3年間を同じクラスで過ごし、親友とは言わないもまでも、良好な友人関係を気付いてきた。


田舎進学校である母校から、私は東京大学に進み、その後東京企業就職し、20代後半の現在に至るまで東京暮らしている。

Aちゃんは、高校卒業専門学校に進み、私より数年早く社会人になり、ちょうど私が就職をするのとほぼ同タイミング東京にやってきた。

(私も彼女ミーハー性格なので、もともと都会への憧れが強かったのだ。)


お互いに社会人になってからの数年は楽しかった。

ちょうど同じタイミングで二人とも2.5次元舞台にハマったこともあって、一緒に舞台に何度も足を運び、チケット当落一喜一憂し、物販に朝から並び、地方遠征に繰り出した。

まりにお互いの熱量が高く、また周りに同じような趣味を持つ知り合いもいなかったので、役者Twitterブログでなにかネタを投下してくれる度に、私たちは大げさに騒ぎ、電話LINEでは満足が出来ず、毎日のように会ってはお互いの推しについて語り合っていた。


だけど、そんな蜜月は去ってしまった。


最初きっかけは些細な事だったと思う。

そもそも、Aちゃんと会う時に待ち合わせする駅やお店は、ほぼ100%私が決める。

一緒に旅行をする時も、宿、交通、全体のスケジュール検討・決定、全てにおいてこちらに主導権がある。

※私は食べ物や旅など、自分趣味領域にこだわりがあり、かつリサーチプランニングが苦にならないタイプなので、それが不満という話ではない。


ただ、彼女はいだって「私はなんでもいいよ」「いいね!楽しみ!」と言う。

そのくせ私が連れて行ったお気に入りのお店に、他の友人を連れて行って喜ばれた話を私に向かって何度もする。

男の子の話をする時に、男の子側にすべてのプランニングを任せた上でそのチョイスがいまいちだった、というような話も聞いた。あと、職場の人がチョイスした送別会のお店が高い!という愚痴とかもあった。(一人5,000円程度だったけど)


最初の、ただ「自分意見を持たない子」だったらまだよかったのに。

一緒に東京で過ごした約5年ほどの時間の中で、気付いた時には、彼女所謂「クレクレちゃん」になってしまって、挙句には「選択すること」の責務を他人100%押し付けた上で、その内容に対して文句を言うような人になってしまっていた。


エピソードの蓄積を経て上記の気付きに至った時に、「もしかしてこれは私がなんでも決めてしまっていたせいなのかな…」とだいぶ思い悩んだ。ひと月ほど毎日、気付けば彼女の事を考えていた時期があった。

さすがに辛くなって、高校時代に私よりも彼女と親しくしていた共通の友人一人だけに相談をしたら、「いや、彼女高校の時からそんなんだったよ」と軽く返された。

「そうなのか…」と胸落ちすると同時に、当時職場上司に「もっと他人に興味を持て」と叱責されていた時期でもあったので、その証明みたいでそれはそれで落ち込んだ(蛇足


まぁここまではなんとなくもやっとする出来事レベルの話で、正直なところ自分の交友関係がかなり広いこともあり、「一人の友人」として相手の良くない部分が目についてしまっているだけだなと思っていた。



決定打は、「仕事」に対する向き合い方である

Aちゃんは、私が知る限り7~8回程職場を変えている。

それだけ言うと「やべー奴」な印象を与えてしまうかもしれないけれど、彼女資格職なので、仕事内容は変わっていない。

給与が安いとか上司が嫌だとか、なんとなく節目のタイミングだとかで、それほどの回数に至っているのだ。(多分地元で2回、東京で5~6回転職している。)


その事自体彼女自由だし、気になってググってみたところ彼女職業においてはわりかし異常ではない出来事のようなので、その件については私が口を出すところではないと思っている。



ただ、忘れもしない去年の夏。

上司毎日のように怒られて精神的に参ってしまったAちゃんは、6回目だか7回目の退職を決意した。

そうしてある日、私に連絡をしてきたのだ。「会社員になりたいんだけど、相談に乗ってくれない?」と。


明確にやりたいことがあるなら良い。今の給料から下がる覚悟があるなら良い。自分で考えて決めたのならそれで良い。

そう思って話を聞いてみると、

「実は20代前半の時にも同じように思ってた時期があった」

不特定多数のお客さんに毎日会うの、あまり向いてない」

「同じ職場に数百人単位で人がいるような場所のほうが人間関係で悩まなくて済みそう」

という、理想を次々に口にした。

(ちなみにこの時、残業終わりに22:00から1時間半ほど通話をして、その前後でも相当数の長文LINEが届いていた。彼女の周りの人間で、東京会社員は私だけなのだ。)


私、たぶん、この時に初めて彼女にキレた。(実は頭に血が上ってよく覚えていないのですが)

そもそも知識が無さすぎるから総合職/一般職の違いと、一般的就活方法を調べて」

「やってみたい仕事も調べてみて」

大学卒でなくても、熱意があるならカバーできる部分はある。ただ不利な戦いである事を理解して」


ただ精神的に参ってしまった上での逃避なんだって、勿論気づいていたけれど、

上京して、大学受験も就活もそこそこ「戦ってやった」っていう自負がある自分にとっては、どうしても許せない瞬間だった。




それから1年以上の時間が経つけど、この一件以来、私はAちゃんに対してどうにも優しくなれない。

彼女を含めた数人でご飯を食べていても、彼女に対してだけはどうしても態度が硬化してしまう。最初自覚レベルだったけど、もう他の子にも本人にも気づかれてしまってるレベルだと思う。さすがにおかしいって自分でも思うのに、その場限り演じることすらできなくなってしまった。


言ってしまえば、ただの「一人の友人」なのに。

この関係を絶たなくても、私のこの先の人生には大きな波は起きないだろうと思うのに。

それでも、もう、彼女のことがゆるせない。



2019年。もう潮時だと思う。

この一年些細な抱負として、私はAちゃんに会わないことをひそかに掲げている。

からそもそもコンタクトを取らないし、共通の友人に誘われても行かない。

それで良いと思っている。



ただ、無性に学生時代彼女との想い出を思い出してしまう時がある。

二人で泣いた、あの千秋楽福岡の夜が恋しくなってしまう日がある。


想い出にも泥が付いてしまうようで、それだけが悲しい。


2019-01-08

コミュ障初恋片思い6年間の一部始終

コミュ障婚活マッチングアプリ出会い別れるまでの一部始終」(anond:20190106214218)という日記を書いた者です。

前回の日記を通じて、自分経験文章に落とす作業をしている間はすごく気分が晴れるということに、生まれて初めて気づきました。文章を褒めてくださる方もいらっしゃったので、調子に乗ってもう1本、投稿してみます(読み手を選ぶ内容なので、さほどブックマークはつかないと思いますが)。また、前回の日記では、あたかも僕が恋愛経験コミュニケーション能力以外の点において完全なる真人間であるかのような印象を与えてしまったので、ちょっと彼女に対してアンフェアだったな、という懺悔の思いもあります

僕が中学生高校生時代に、人生で初めて好きになった方の話をしたいと思います

僕が通っていたのは、中高一貫男子校でした。所謂進学校で、有名大学進学率がKPIになっている、勉学を重んじる厳しい校風でした。

中学校の登校初日入学式を終えた新入生は、疲れた足取りで初めて行く自分教室へ向かっていました。殆どの生徒はお互い初対面なので、会話もまばらでした。1人で居ても目立たなくて良いな、ずっとこのままなら良いのに、などと思いながら、僕は人の波から少し外れたところを歩いていました。

廊下の角を曲がった時、僕は斜め前を歩いていた同級生の1人に気づきました。サラサラストレートの髪に、小さな顔、大きな瞳、長い睫毛。人生で見たことのある誰よりも格好良い男の子が、そこには居ました。

これが、一目惚れか、と、冷静に思ったのを、はっきりと覚えています

彼と僕は同じクラスでした。彼は、才色兼備な人でした。文武両道で、サッカー趣味。優しい性格で、愛嬌があり、話は面白く、友人も多い。笑顔キラキラしていて、王子様のように見えました。過去を美化し過ぎだと言われるかもしれませんが、アイドルグループ所属していてもおかしくなかったと思いますクラス文化祭に出店した、大して美味しくない割高なタコ焼きも、彼が声を掛けた女子学生は全員買ってくれました。

僕は、絶対に彼には自分の心の内を明かさない、と決めていました。傷つくのが怖かったのもありますが、彼の人生劇場の登場人物として、僕はあまり分不相応だと思ったからです。僕は、彼が僕を抱きしめ、名前を呼びながら優しく髪を撫でてくれることを想像し、時に嗚咽しながら床に就きました。僕の人生は泣いてばかりです。今思えば、この時の涙の理由自己憐憫でした。努力放棄し、自分自分のことを追い詰め、思考停止して悲劇のヒロインを気取り、自身を慰めて、精神的な安寧を得るのが日課になりました。幸せと虚しさが入り混じった複雑な気持ちで、彼と時空間を共有できない夜をやり過ごすことしか、できませんでした。

僕は「好きな人の好きなものを好きになる」タイプでした。彼があるアイドルファンだと聞けば、プロフィールを暗記し、出演するテレビ番組を観ました。彼がよく口ずさんでいた洋楽アーティストCDは全部借りて聴き、歌詞まで覚えました。そうして仕入れ話題で彼に話しかける勇気もないのに、です。

ある日僕は、彼と彼の友達教室の窓辺で繰り広げる雑談に聞き耳を立てていました。彼は、塾で出来た初めての彼女ファストファッション店に行き、お揃いのトレーナーを買ったと、少し恥ずかしそうに、しかしとても楽しそうに話していました。僕は彼に彼女ができていたことさえ知りませんでした。完全に狼狽しました。彼は彼女のことが好きで、僕が知ることのできない存在であるその彼女は、僕の見たことのない彼の表情を知っているのです。結局、その日は何もやる気が起きず、トイレに籠って残りの授業をサボってしまいました。泣き腫らした顔を誰にも見られたくなくて、放課後、日が沈んだ頃に個室を後にしました。親には怒られましたが、何も言えませんでした。

でも、サボってばかりいたわけではありません。むしろ勉強には必死で取り組んでいました。彼と同じクラスになるためです。入れ替わりの激しい特進クラスを6年間ずっとキープし続けたのは、とうとう彼と僕だけでした。彼は文系コース、僕は理系コースでした。本当は彼と同じコースに進みたい気持ちもありましたが、無理して高い授業料を払ってくれている両親の顔を思い浮かべると、人生を棒に振る可能性のある決断をする勇気は出ませんでした。それでも、少しでも多く彼と同じ空気を吸っていたくて、受験必要のない文系科目まで、教頭に頼み込んで時間割の許す限り履修していました。ただ、残念ながら僕の学力は彼に遠く及ばず、別の大学に通うことになるのは自明でした。最終学年になって勉強モチベーションを失った僕の成績は、急に翼を失った鳥のように落ちてゆきました。教師全員にひどく心配されたのを良く覚えています

高校3年の1学期の席替えで、僕の席が彼の後ろになりました。夏休みまでのたった数ヶ月だけですが、世界中の誰よりも彼と一番物理的に近い場所占有できる喜びで、胸がいっぱいになりました。居眠りの振りをして机に突っ伏し、いつの間にか仄かに甘い香りを纏うようになっていた彼の背中に近づきました。息をするたびに、彼と一体化してゆくような、幸せ気持ちが溢れました。放課後、憶えた匂いだけを頼りに、彼と同じ香水を探しました。塾を休んで、お店を何軒も梯子しましたが、結局見つけることはできませんでした。

ある授業の小テストで、僕が酷い点数を取ったことがありました。回収の号令が掛かり、自己採点した答案用紙を、前の席に座る彼に恥ずかしそうな顔で差し出すと、彼は僕の眼を見て「可愛い」、と言いながら、優しい笑顔で受け取ってくれました。どういう意味を持つ言葉なのか、しばらく理解できませんでした。その声色は、今でも耳にこびり付いています。辛いことがあった時に、何度も、何度も心の中で反芻して、その度に涙を流し、頬から耳まで真っ赤に染めました。

彼が僕の気持ちに気づいていたのかどうかは、卒業するまで、ついに分かりませんでした。

この日記は、彼の好きだったEric Claptonを聴きながら書きました(この日記では固有名詞を一切出さないという自分縛りがあったのですが、これだけ例外にさせてください)。自分の中で強く記憶に残っているエピソードを集めてみたのですが、結果として完全なる狂気という印象になってしまいました。常にこのような変態行為に走っていたわけではないことだけ、申し開きをさせてください。この時期にできた数少ない友人の一人とは、年に一度、母校の文化祭に行く間柄を保っています

彼とは、高校卒業以来、一度も会っていません。大学に進学すると、僕は別に男性が好きだったわけではないのだということに気づきました。ただ、6年間、彼という重いアイロンを掛け続けた心の折り目はなかなか消えず、随分とひねくれたまま大学生活を送ってしまいました。

客観的に読み返すと、僕は本来的には恋愛依存体質で入れ込みやすタイプなのかな、と思いました。これをコントロールできるようにしないと婚活中に精神病みそうですね。

この日記をどうしても書きたくなったもう一つの理由は、前の日記の「彼女」が、3次元ボーイズラブ小説執筆をこよなく愛していたからです。彼女は、本当に親しい人にしか言えない秘密だと言って、4度目のデートで僕にその趣味を打ち明けてくれました。彼女に僕の経験を伝える機会はついにありませんでしたが、あの時僕が彼女の良き理解者として振舞えたのは、中高時代の彼との思い出があったからこそでした。

この日記を、「彼」と「彼女」に捧げます

《2019/01/10 追記

ブックマークコメントを読ませていただきました。「まともな人かと思ったらヤバい奴だった」みたいなことを云われるのではないか心配していたのですが、杞憂でした。お薦めしていただいた漫画面白そうなので読んでみようと思います。あと、「明治文豪が書きそう」とあって笑ってしまいました。読書量の少ない人間がそれらしく文章を書こうとすると、学生時代に読んだ著名な本にしか影響されていないことが透けて見えてしまものですね。僕は「こころ」が好きでした。この日記遺書にならないよう精進します。

公式絵のタッチを忠実に真似た、所謂野生の本家系のイラストはそんなに好きじゃないんだよね……

2019-01-07

anond:20190107232122

ネトゲチャットしてた世代アラサーからすると、

草は下品でそっけない、ネタを品評する笑いな感じがする一方、

wは素直で屈託のない笑いに感じる。「えーwいいよいいよーw」みたいな。

チャットでは失笑だけでなく単に笑顔発言を柔らかくして親近感を示す記号として使われてきた印象があるから

でもネットのまとめなんかで若い子が見かけるようなwは所謂2ちゃん文脈でいう単芝煽りの印象が濃くなっていい印象がないだろうなと思う。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん