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はてなキーワード: 所謂とは

2018-11-18

Qiitaのこの前の人は糖質っぽかったけどさ、

O/Rマッピングは百害あって一利なし! - Qiita

なんか、増田で俺に噛みついた人に似てるんだけど。

if文は条件分岐ではない - Qiita

これとかもツッコミどころ多すぎて、何言っていいんだかわかんないんだが。

PHP使ってるって言うけど、少なくとも7以前の世界で生きてる人だよね。

O/R mappingが無駄って言うなら、PHPファイル分割するのも無駄ですね。全部index.phpに書けばいいんじゃないでしょうか?

もちろん、そういう早すぎる、というより間違った最適化みたいな方針は流石の俺でも殺意がわきます

最近、「知のハルマゲドン」を読んでいて、

レイシストなり、反社会的な人にも発言権を持たせるべきだ、

犯罪者予備軍の自白」みたいなのは世に出にくい(本人も書きたがらない)から、こういう思考の人も世の中にはいます、注意しましょう、

という意味で大切ですよね、と書かれていて、

本当にそうだなと思いました。

繰り返しになるけど、少なくとも自分最初の段階はEloquentなり、O/R mapperは使いますよ。

できるだけ使うようにして、コードにEntity-Relationshipが残るようにします。

最適化するのは、その後です。

その段階でSQLそのままに置き換えたりします。

O/R mapperは、自分がどのようなSQLを生成したか、どこかに表示したり、ログに残せるようになっているはずです。

糖質っぽい人はワードサラダ感が漂っていたので、周囲がバカにするのが逆に腹立たしかったですが、

単に頭の固い人となると、やはり腹立たしいものですね。

といっても、最近発達障害自閉症スペクトラムから自閉症はもちろん、統合失調症も地続きであるという説もあります

世の中的に所謂普通だった人が、何らかの原因がないように思えても、突然発症することもあります

計算機業界にかぎらず、エンジニアであれば、仕事は続けていけないですよね。

昨日までまともだった人が、今日支離滅裂なことを言っているわけです。

そういう人に会ったことがありますが、思考をまとめることができない、ということは技術者生命が絶たれてしまます

アスリートが足を失うようなものです。

から、単に頭が固い、融通がきかない、と統合失調症も地続きなのかもしれません。

いずれにしても、PHP - The Wrong Wayの方を読んだ方なのかもしれませんが、あれはあくま皮肉ですよ。

PHP - The Wrong Way とは何だったのか - なんたらノート第三期ベータ

現実PHP - The Right Wayを読んで、様々なフレームワークや他の言語ちょっと使ってみて、どういう指向で作者が作ったか考えてみてください。

と書いても、無駄なんだろうなあ、と思いますが。

最近、変な上司にも当たってしまって、人間は互いに話を理解しあうことができないというのは当然ですが、まったく理解しあえない人っているんだな、と思いました。

その上司は、所謂パソコン音痴とでも言いますか、技術のことをまったく知らないのですが、知らない分野のことでも断定だけはするんです。

先入観による偏見みたいな人が一番厄介だな、と思います

2018-11-16

ロリコンだけど所謂ハイエースしたい」みたいなのはないんだよ

普通にかわいがりたい

それはそれとして小学生で抜くんだけど

2018-11-15

パワーカップルって喘ぎ声が獣の咆哮っぽい

前戯なしでいきなり馬並のフル勃起、愛液だだ濡れでいきなりバックで挿入、最初のひと突きで射精オーガズム

ヴァーーーーーーーーーーーッ!!!!!と120デジベルで響き解る絶頂絶叫

噴き出す精液は推定1リットル

しろこれが前戯試合開始のフォー

抜かずでそのまま2ラウンド目に突入して体位駅弁スタイル

抜き差ししながら双方頭突きをカマして夫の鼻骨は折れて鼻血吹き出し返り血を浴びてますますうねり蛸壺に拍車がかかる妻

おっとここで夫が頭突きによる脳震盪でダウン

結合したまま肉棒穴を軸にしながらのマウントポジション、いわゆる騎乗位の体勢から放たれる鉄槌と共にあがるオイ!オイ!の掛け声

マウントパンチの雨霰の中でも万力膣の締付けは増すばかり、夫は思わず失禁気味に二度目の射精推定0.8リットル

しかしここで夫が息を吹き返す

突如立ちあがるや否や妻にタックルテイクダウン成功した夫はガードポジション

所謂正常位の体制からヤマト糊のような濃さの精液を潤滑剤代わりに妻の肛門に挿入

直腸を貫かんとする痛みに絶叫する妻

しかしそれが夫の野性に更に火をつけた

より一層怒張させた一物は既に40c級、まさに肉体を破壊せんとする殺戮兵器と化していた

薄れゆく意識の中、妻は最後の持てる力を振り絞り括約筋を全力で締め付ける

するとどうだろう、括約筋の圧力で夫のペニスは妻の肛門に食いちぎられ、辺りは一面血の海に

呆然自失とする夫、無残な海綿体を晒して夫は斃れた

パワーカップルセックスはいつも命懸けである

2018-11-14

身内創作を追い出された話

主観バリバリの薄い記憶頼りの書き残し

身内創作をしていた。

といっても、とあるユーザー名前が「(都道府県名前をもじって他の国に当てはめたようなもの)○○の✕✕(職業)」という形のもので、それに便乗した数名のユーザーから少しずつ広がり知らない間に身内創作の形になったもの

最初は3名で、私はそのうちの1人とTwitterで繋がっていたのでその存在を知った。

「私も参加してみたい」という旨をほかの2人に届けてもらうと、「私の名前から始まったやつだけどね、いいよ」だったり「いいんじゃないか」という返事だったため、私も名前出身地をもじり職業をつけたものにした。

その身内創作自分職業名前とした(例えば会社員という職業なら、「会社員さん」というキャラだったり)キャラを作って遊んでいた。所謂うちよそで、キャラ同士の会話文を書いたり絵を描いたりして楽しんでいた。

百科事典記事を作ったり、コピべbotをつくったりしていた。

少しずつ人が増え始め、ワイワイと楽しんでいた。すると、とある新規参加者中の人が、身内創作の発端となった(Aさんとしよう)Aさんの動向を監視?するために参加したというようなことが明らかになった。その人はどうやら2人くらいと結託していたようで、私たちメンバーを「○○(身内創作名)のゴミ共」のような名前リストに追加した。

続いてその身内創作アンチを名乗るもの煽りをしてきたり、色々と引っ掻き回された時期があった。

結局その煽りアンチはAさんだったのだけれど、「暇だったから」とか「反応見るの楽しかった」と言ってきて私達もそれでいいかスルーしていた。

それからはほんの少しずつ、人がその身内創作から抜けていった。

そんなある日、私は「この創作を抜けろ」とAさんに言われた。

私はその当時の身の回り人間愚痴を裏垢で吐いていた。こういうの嫌だよねーとか、そういうのを言っていた。そこで私は少しだけAさんの愚痴をこぼしてしまった。「ちょっと怖いんだよね」とかそういう小さなものだった。そこで私は親身に話を聞いてくれたBさんに、LINEで「どういう所が怖いの?」とかを聞かれた。いきなりの凸だし怪しまなかったわけではないけど、私は人を信用しすぎていた。「悪い人じゃないんだけど…」というような内容を言ったあと、別のLINEの通知が来た。Aさんからだ。

「悪いけど、愚痴を言うような人とは繋がれない。こんな人が身内創作にいると嫌だし、他の人と繋がっているとあなた活動が嫌でも目に入ってしまうから身内創作を抜けて欲しい。関係者とも全員繋がりを絶ってほしい。」と、これを大体そのまま言われた。正直「はあ……。」という感想しか出てこなかったし、まともに相手をするのも面倒なのでハイハイ言ってLINEブロックTwitter関係者を全員ブロックした。Bさんからも「お前は人を信用しすぎだ、バーカ」というようなLINEがきた。

そこから私は本当に「信用」できる人とのみ交流を続けながらその垢を使い続け、数回の垢移動をしながら今に至っている。

正直、当時のことは私も幼かったし実際に操作していたのは現実的キャラじゃなく、見方によっては「チートキャラ」という風に見えてしまキャラだった。その事もAさんは「なんでもできすぎ、チートかよ」「以前から合わないと思っていた」と言っていたらしい。

ただ、そんなに不満があったならブロ解一発で済む話だったんだけどな、とモヤッと来るものがないわけではない。

けれど今は目の前の活動に専念しようと思う。拙い文章だったけれど、ここまで読んでくれてありがとう

2018-11-12

所謂アラサーの片足に

突っ込み始めたけど

20代も半ばになって一気に身体にガタがきはじめててつらい。

子宮腺筋症に貧血と脾腫とって

婦人系の病気にかかると女としてダメって言われてるように受け止めちゃってる。

この精神状態PMSだな。

ここから30代40代って身体ガタつくのが一番怖い

2018-11-10

ヒプノシスマイク好きな人たちが使う「勝たせる」という言葉が嫌い

ヒプノシスマイク好きな人たち、結構割合で「推しディビ(ディビジョン)を勝たせる」って言うけど、私あの表現がめちゃくちゃ嫌い。

しかに、ヒプノシスマイクキャラクター所属するディビジョン同士がhip-hopアーティスト作詞作曲したラップでバトルし、その勝敗投票で決めるコンテンツだけど。だけどさ。

ファンがやってる事って、単にCD買ってるだけじゃんって思うんだよね。曲を作るのはアーティスト、歌うのは声優、それで「勝たせる」ってなんか烏滸がましくない?CDを「頑張って買う」っていう発想、おかしくない?って思うんだよな。

何を頑張ったんだよ。

ただCD買ってるだけなのに、物語参加者の気分になれるの、よく考えられたコンテンツだよなって思うわけだ。

いや、意味合いとしてはわかるし、自分の好きなキャラクターに勝ってほしい気持ちもわかる。私もそう。わかる。

けど、それで「病む」とか「推しディビが勝てるか不安で泣きそう」とか、いや落ち着けよ。

頑張ってるのは、アーティスト声優なのに、なんでCD買ってるだけのお前が病んだり泣いたりするんだ。

買いたい人は買えるだけCD買ったらいいと思う。でも、沢山買えないからって「私はそんなに積めないから…」とか、そんな自分を責める必要なくないか

作り手のアーティストも、声優も、「同じ人に沢山CD買ってほしい」なんて言ってないじゃん。hip-hopが、ダーティー文化じゃないっていう形で、世の中に広まってほしいって言ってるじゃん。

それって、「沢山の人にちゃん音楽を聴いてほしい」ってことじゃないの?

「沢山の人にちゃん音楽を聴いて貰った上で」評価されて、それが投票っていう形になって、結果勝ちたいってことなんじゃないの?作り手の人が言ってる事は。

誰でもいいからとにかく沢山CD買えと思ってる人がもしいるとすれば、たぶんレコード会社の人だけだと思うよ。AKB売ってるレコード会社からそれは仕方ない。

レコード会社に踊らされすぎじゃない?って思うわけ。(キングレコードごめん)

「勝たせる」ってさ、あまり物語踏み込みすぎた表現じゃない?CD買う事が義務になってない?そんな気持ち応援するのが、めちゃくちゃ楽しいならいいと思う。

そういう戦闘民族みたいなオタク一定数いることもわかる。でも、自分はそうじゃないのに、無理して、結果「病む」とか「泣く」とかになるなら、そんな馬鹿馬鹿しい話はない。

ここからは私の身の上話になるんだけど、数年前まで私は、結構本気(と書いてマジと読む)でとあるヴィジュアル系バンドの追っかけをやっていた。所謂バンギャだった。

本命バンドオリコンランキングに入れたくてCDをアホみたいに買ったし(CDを買うと参加できる握手会があったのもある)、チャレンジングなキャパライブはとにかく埋めたくて、チケットを余分に買って無料友達に配ったりした。

本命麺が貧乏だという話を聞くたびに、服やら何やらプレゼントした。

そんな事をして、ヒプマイオタクの人たちがいうような「推しを勝たせた」気持ちになっていた。

最初のうちは、純粋バンドに有名になってほしい、バンドマンに良い暮らしをして欲しいという気持ちでやっていた事だったけど、1年、2年とそんな事を続けているうちに段々と苦しくなっていった。

ファンの母数が増えるに従って、自分より自由に使えるお金の多い子も増えていった。そういう子たちに、買うCDの枚数で負けた、あげるプレゼント金額で負けたと、嫉妬してる自分に気づいた時、私の中で大切な事が「バンドが有名になる事」ではなく「本命麺に使った金額で他のファンに勝つ事」にすり替わってしまっていると気付いた。

バンドが有名になる夢を叶えて貰うために使っていたお金という手段が、自分がそのバンドにどれだけお金を使えるか見せびらかす為のものになってしまっている事に気付いた時には、私はバンギャ活動がとてもつらくなってしまっていた。

誰とも戦ってなかった私ですら、こうなった。

明確に対戦相手のいるヒプノシスマイクオタクが、対戦相手相手推しディビにどれだけお金を使ってるか見て、自分と比べ病んでしまう事は想像に難くない。

ヒプノシスマイクというコンテンツは、めちゃくちゃに楽しい楽曲はかっこいいし、声優さんのラップめざましく上達していくし、木村昴はいい奴だ。

からこそ、息長く楽しめた方が絶対幸せだと思う。

もし、今、推しディビを「勝たせなきゃ」CDを買わなきゃって義務感で焦ってるオタクがいたら、ちょっと一息ついたらいいんじゃないかなと思う。

一息ついてもやっぱりCDを沢山「買いたい」それが楽しい!と思うならそうしたらいいし、もしそれが自分にとって苦しいならコンテンツとの関わり方を少し見つめなおしてもいいのかもねと思うよ。

よく寝て、身体と金は大切に。

TLのオタクたちが、まだ始まってもないシンジュクvsヨコハマで既に病み始めてるので書きました。

山嵐最高!!!

2018-11-08

初めて出会い系サイト登録した時の思い出

20歳だった。

彼女が出来ず、周りは童貞卒業していく。

孤独だった。周りに一番人が多い時期だっただけに、より一層孤独だった。

 

彼女を作るのは難しいが、童貞の捨てるのは簡単だ。

お金を払えばいい。所謂プロ」が所属するお風呂屋お金を払い、そして「プロ」と(結果的金銭が発生するが)恋愛の末、童貞を捨てればいい。

20歳になるとそういうお風呂屋童貞を捨てた人も居た。自分もそうなればいい。

しかし、そうはいかない。童貞を捨てるというのは見栄なのだ。見栄を貼るのに妥協はいらない。と言った所で、彼女ができるわけでもない。

そこで考えたのが出会い系だった。当時はまだスマホも普及していない時代だが、その頃からワ○ワ○メ○ルとかはあったような気がする。

ネット検索をし、「サクラが少なく、えっちな事にしか興味がない女性が多い」という謎の情報が書いてあるブログを見つけ、早速登録したのだ。(ご存知の通りだが、所謂アフィリエイトサイトなのでそのサイトサクラ塗れで、女性登録フォームがまずなかった。)

※ちなみに登録したところは「ワ○ワ○メ○ル」ではない。

 

プロフィールはしっかり書きましょうと言われ、

名前:増っち

住まい神奈川県

年齢:20歳

タバコ:吸わない

お酒:飲まない

趣味カフェ巡り

一言プロフィール:湘南の風の増っちです(嘘)カフェ巡りが好きで鎌倉の○○ってカフェに出没します。

みたいな事を書いた。今思うと意識の高さが垣間見えるし、本当によくそカフェはいってたのでクッソ危ない(逆に言うと、そのカフェぐらいしか行かない)。サクラサイトでよかったな。 

 

するといきなりメールがくる。

相手は19歳のJDプロフィール写真がなぜか下着姿で結構スレンダーゆるふわヘアでどストライクだ。

はじめまして、増っちさん。今晩にでもあえませんか?もう我慢できません。」

おいおい、とんだ淫乱野郎が来たみたいだぜ。プロフィールを見ると、踊り狂うスリーサイズ、88-52-74!可愛い顔してバスト88!?これはたまりませんな!

返信をする。

はじめましてめぐみんさん。自分大丈夫ですよ。どこに住んでいますか?自分鎌倉市です。」(初回ポイント500ポイントのうち50ポイントが削られる。)

するとすぐに返信がくる。

「私も鎌倉市です!すぐに会えそうですね~。早速ですが、ポイントもったいないのでメールしましょう!メールアドレス送ってください。」

おほー、今日俺はバスト88のゆるふわJD童貞卒業する!すまんなお前ら!俺はバスト88のゆるふわJD初体験じゃよ!

「わかりました。私のメールアドレスはmasutti○○@d○c○m○.ne.jpです。」

送信をしようとする。

すると、エラーが表示され、こう映る

メールアドレスの送信には500pt必要です。 450-500=50pt 50pt足りません! ポ イ ン ト 購 入

なんてことだ、最初メールアドレスを送っておけばよかったのだ。仕方がないのでポイント購入をしようとするが…

なんと、ポイント購入が5000円(500pt)からしか出来ない。支払いはクレカか、ウェブマネー…。クレカは持ってないし、コンビニは徒歩10分の距離だ…。

しばらくするとめぐみんからメールが来る。

「あ、いきなりメアド交換は引いちゃいましたか?ごめんなさい>< 私も早くえっちしたいので別の人見つけますね…」

ま、まて!違う!19歳バスト88のめぐみん!まって!という思いで返信を書く

すみません、いまポイント書いに行ってます!もうちょっと待ってください!10分ぐらいで買ってきます。」

部屋から飛び出してコンビニ走る。

「ああ、増っち様。」うめくような声が、風と共に聞えた。

「誰だ!」増っちは走りながら訪ねた。

あなた不安でございますあなたの心の良心でございます。駄目でございます。走るのをやめてください。今月5000円を使うと明日から実家から送られてくる米だけで過ごさねばなりません。」

「いや、米だけで生きていける。」

「やめて下さい。走るのは、やめて下さい。いまはご自分生活大事です。童貞を捨てるチャンスはもっと余裕があるときで良いではありませんか。」

「そんなことはない、だから走るのだ。後先の問題でないのだ。童貞問題でないのだ。私は、なんだか、もっと柔らかくて大きいものの為に走っているのだ。ついて来い! 俺の良心。」

「ああ、あなたは気が狂ったか。それでは、うんと走るがいい。ひょっとしたら、サクラじゃないかもしれない。走るがいい。」

増っちは走った。増っちの頭は、からっぽだ。何一つ考えていない。ただ、わけのわからぬ大きな力にひきずられて走った。

コンビニにつくや否やウェブマネーを買いたい旨を店員に告げ5000円分を発行してもらう。

そして、韋駄天のごとく、部屋に戻り、ウェブマネーの番号を入力し、500ptを得たのだ。

めぐみんさん、遅くなりました。私のメールアドレスです。masutti○○@d○c○m○.ne.jp

増っちは待つ。どれぐらい待っただろうか。携帯が今にでも鳴り出すんじゃないかバクバクしていた。

そして…

 

「ユーガッタメール…(ピロリン)」

 

来た!

急いで確認する。19歳バスト88!今晩だ!今晩が勝負だ!

 

しかし、届いたメールは期待したものではなかった。

「ご入会完了のお知らせ」

「入会手続き完了のお知らせ」

「お支払い期限が近づいています

「○○動画使用料について」

人妻がお待ちしております

 

くるわ、くるわ迷惑メールの嵐。

旋風。

トルネード。

一瞬にして携帯電池は50%を切る。

騙されたのだ。サクラだったのだ。

5000円騙し取られた上にメールアドレスを売られる。

どんな罪を犯せばこんなひどい罰を受けるんだ。俺はただ19歳バスト88とえっちがしたかっただけなのに。

俺はそっと涙を流し、来るメール来るメールキャンセルし続けて、そしてド○モのメニューからメールアドレスを変更したのだった。

 

今となれば笑い話だが、その後は18日間、米と海苔だけで過ごした。

バイト先の賄いだけがまともな飯だった。

あのときほど、人の何気ない優しさに触れたことはなかったね。

 

人は天の邪鬼だ。

周りに人が多いときほど、孤独を感じ、

優しさを当たり前に受けているときほど、優しさを軽視する。

孤独なほど、人一人の存在感謝をし、悪意に傷ついたときほど、当たり前の優しさを再確認する。

きっと、邪智暴虐の限りを尽くす王もそうだったのだ。

でも本当に失ってからでは遅い。

普段からその当たり前を感じ、周りに感謝を伝えることこそが、本当に大切ではないのだろうか。

2018-11-07

村上くんのために保存しておいてあげる

大学時代マテリアル系を専攻していた。

その中でも結構有名というか、研究内容を言ったら特定される分野なので詳細は省く。

GPAバトルを制し新進気鋭の研究室に入った俺を待ち受けていたのは、今考えても普通に訴訟もんだろというレベルブラックな「現場」であった。

同業者の方はご存知と思うが、マテリアルというのは日本がかなり強い分野であり企業の注目度も高く、

なおかつ実用度が非常に高いため「金の成る木」としてバイオと並んで世界との競争が激しい分野でもある(らしい)

比較する先が世界なので、当然世界レベル努力と実績を要求されることは入って知った。

20時間ぶっ続けでサンプル作った実験結果を当日のゼミで発表すると「もうちょっと綺麗に資料作れないの?」とか平気で言ってくる准教授

真面目で頑張り屋なのにインパクトファクターを稼げずドクターを6年続けて鬱になった先輩。

めっちゃ上から目線日本国の公的手続きの手助けを求めてくる外人ポスドク

当たり前だがすべての研究無償ボランティアであり、どころか金払って受ける教育なのだが、

求められるのは仕事としてのクオリティ。遊びでやってんじゃないんだよ!

頑張って書いた論文ファーストオーサーはもちろん…教授「俺だよ」

いろいろなことに嫌気がさした俺はアカデミックの道を早々に諦め就活を頑張ることにした。

教授からは「好きでやってる研究だろう。好きなことにすら不真面目な君が社会に出てやっていける訳がない(意訳:研究室で奴隷続けろ)」と全力で人格否定を受けつつ、

少子化の影響もあってか、まあまあ有名といえる程度の大手企業にどうにか滑り込むことができた。

会社に入るとまず待っていたのは教育に次ぐ教育だった。

今時小学生でもわかるだろというようなレベル情報処理の授業、

中学生国語でやるだろというようなレベルビジネス作文の授業、

理系なら全員知ってるだろという感じの電気の授業、

あらゆる授業を仕事として受けることになる。もちろんおちんぎんが発生する。

すべての課題を秒速でクリアし、定時より手前で帰る日々がしばらく続く。

まり簡単なので研修よりは同期とのレクリエーション目的なのだろうと勝手忖度していた。

遊びながら金がもらえるとかいう夢のような環境である

ある程度の教育を終えると晴れて部署配属となる。部署SE部隊

情報出身ではない俺だったが、趣味プログラミングはかじっていたし興味もあった。

入ってすぐの仕事はあるシステム(社員が使っている自作ツール)の改修だった。

新卒簡単仕事を与えつつ、プログラミングスキルを伸ばしつつ、自分たち仕事効率化できる、という上手い采配である

プログラミングはかじっていたとはいものの、ゲームを作ろうとして挫折したり、あとはHelloWorldレベルくらいで、

まともに運用したのは精々MATLABのような特殊ものだけ。所謂プログラミング言語で利用者がいるソフトを触るのは初体験だった。

詰まっては調べを繰り返しながらも趣味の延長のような感じで楽しく取り組むことができ、上司の引いた工程3分の1で完了した。

ここで上司から10年に1人の逸材」の評価を賜る。

俺は平静を装いつつも内心歓喜した。

なにせ不真面目学生である俺は教授から目出しをくらったこしかなかったのだ。久々に得られた自己肯定感である

これはいけると判断したのか、同じく社内ツール改修の仕事をいくつか振られる。

片付けていくうち、俺のPCスキルが先輩社員と比べても高い部類にいることに気付く。

自作ツールを社内LANで動かすとファイヤーウォールに引っかかったりなどするが、先輩社員がそれを対処できないのだ。

どうやらそういう感じで動かなくなり、放置されていた部分を俺が解決しているらしい。

だがWindowsFWの設定なんてNasneアニメを撮りためたりFPS海外鯖に接続するようなヒキニートにとっては半ば常識である

陽キャパリピっぽい先輩が知らなくても無理はないが、SE部隊で長年社会人やっておいてわからないことには軽く失望する。

プログラミング派遣仕事とは言っても使役する側に知識がないのではやはり困ると思う。

ちょうどその時、働き方改革かい名目で各職場独自でやっていたシステム統合し、

営業所独自に動いていた勤休登録システムが全社的に統一されることになった。

新しいシステムUIモダンで、前のよりぶっちゃけ使いやすくすぐに慣れた。

だが先輩は勝手がわからないらしく、俺が先輩に質問する回数が減るのと同時に、先輩が俺に質問する回数が増えた。

働き方改革の魔手は勤休にとどまらず、いろいろな社内システム統合されてゆく。

頼られる頻度は増し、頼ってくる相手も先輩だけではなくなってきた。どこから噂を聞いたのか他部署の人から質問の内線が来るのである

上司に聞けや。知っとると思うがワイ新卒やぞ?と思いながら(つーか言いながら)回答する。

まあ新しいものには若い方が強いみたいな感覚理解できるが同期に聞けよ←残念同期からも同じ内容の質問が飛んでくる‥現実です‥これが現実‥!

このあたりで自己肯定感よりぶっちゃけ不信感を感じることが多くなってくる。

かに中学生以降は家族でも学校でもパソコンに強いニキではあったが、

まさか面接選抜されたひとだけで構成されている筈の会社パソコンに強いニキをやるとは思わなかったのだ。

まあそんな人が一人もいないはずがないので、多分、本当に詳しい人はうちではなく客先に居て、かつ忙しいということだろうと思うが。

さすがに面倒に感じていたある時、PukiWiki社員編集して公開できる神システムを見つける。

当然というべきか、数年前に何某が色々編集していた痕跡だけを残し、現在廃墟と化していた。が、サービスは生きていた。

ゲーム攻略を頑張って書き込んでいた時代を思い出しつつ、新しい社内システムの利用法を懇切丁寧に解説するWikiを作る。

これが大受けし営業所内でも一躍有名人に。

上司からは「その辺の社員100人より貴重」「絶対やめないでくれ」的な評価を賜る。

社内ツールの使い方記述しただけで褒められる異常事態に少しずつ価値観麻痺してくる。

ここらで満を持して炎上プロジェクトに投入される。

炎上の原因は、代々伝わる秘伝のソースと化したソースだった。

仕様書がないのはもちろん、そもそも社内環境ビルドできない、なんと.NETではないVBである

当たり前のように1ファイル50kstepを超えるソースがずらずら並ぶ様は威圧感すら感じさせた。

そんなのが現役で動いていたんだお客様セキュリティとは

上司を含めて誰もソケット通信が分からない中、元々チャットツールを作ろうとして失敗した経験のある俺は、

先輩が3人×3時間=9工数かけて解決しなかったあるバグをちょいとググっただけで10分で解決

まあぶっちゃけますエンディアン系のバグである

というようになんかやたらと活躍し、どうにかプロジェクトが終わるころには上司評価天元突破した。

地味に詳しい人は他にもいる(外にいて忙しい)ということもわかり推測は当たっている様だった。

会社に入って以降「君は社会ではやっていけない」と言った教授言葉信憑性は下がる一方である

なにせ主観的にはヒキオタがヒキオタっぽいことをやっているだけで褒められるのだ。

募る違和感の中、経団連会長室にメールが導入されたニュースと、そのコメントを見て気付いた。

俺は異世界転生したのだと。

そう、俺の就職先は、パソコン強いニキが崇め奉られる異世界だったのだ。

異世界なので何やっても訳の分からない褒め方をされる。

自席で堂々とYouTubeを見てたときには流石に上司に苦言を呈されたのだが

ゼネラリストには情報収集も必要」と言い訳すると「おお…」「さすが村上君だ…」となって許された。(マジ)

ちなみにマーケット調査名目業務YouTuberを見ることを冗談のつもりで提案したら、真面目に検討された。(マジ)

他の人にはありえないが俺だけ許されるところに落ち着くのではないだろうか。

うける。

anond:20181107032904

正直言って危機感はある。

世界と戦うを標榜していただけあって確かに研究室のレベルは高かったと思う。非情報系でもプログラミングはできて当たり前だったし。

この会社は(最近一定以上大きければどこもそうじゃないかと思うが)半官半民みたいなもんなので、皆どことなのんびりと仕事をしているように見える。

その結果、当然ながら競争力が落ちる。落ちはするが、会社組織は存続し続ける。

そして存続し続ける会社の中には「異世界」が広がっているのである

他の会社もそうだと思うが、各地で頑張ってる派遣プログラマーの方がよほど技術力が高い状態

大丈夫日本大丈夫か弊社。

まあでも転生した側としては居心地いいのでこの異世界に骨を埋めるのも悪くないと思っている。

anond:20181107092532

そもそも仕事場は山なので、車で向かいます

住んでいる集落所謂近所の人が全員ってことです

新卒で入った会社異世界な件

大学時代マテリアル系を専攻していた。

その中でも結構有名というか、研究内容を言ったら特定される分野なので詳細は省く。

GPAバトルを制し新進気鋭の研究室に入った俺を待ち受けていたのは、今考えても普通に訴訟もんだろというレベルブラックな「現場」であった。

同業者の方はご存知と思うが、マテリアルというのは日本がかなり強い分野であり企業の注目度も高く、

なおかつ実用度が非常に高いため「金の成る木」としてバイオと並んで世界との競争が激しい分野でもある(らしい)

比較する先が世界なので、当然世界レベル努力と実績を要求されることは入って知った。

20時間ぶっ続けでサンプル作った実験結果を当日のゼミで発表すると「もうちょっと綺麗に資料作れないの?」とか平気で言ってくる准教授

真面目で頑張り屋なのにインパクトファクターを稼げずドクターを6年続けて鬱になった先輩。

めっちゃ上から目線日本国の公的手続きの手助けを求めてくる外人ポスドク

当たり前だがすべての研究無償ボランティアであり、どころか金払って受ける教育なのだが、

求められるのは仕事としてのクオリティ。遊びでやってんじゃないんだよ!

頑張って書いた論文ファーストオーサーはもちろん…教授「俺だよ」

いろいろなことに嫌気がさした俺はアカデミックの道を早々に諦め就活を頑張ることにした。

教授からは「好きでやってる研究だろう。好きなことにすら不真面目な君が社会に出てやっていける訳がない(意訳:研究室で奴隷続けろ)」と全力で人格否定を受けつつ、

少子化の影響もあってか、まあまあ有名といえる程度の大手企業にどうにか滑り込むことができた。

会社に入るとまず待っていたのは教育に次ぐ教育だった。

今時小学生でもわかるだろというようなレベル情報処理の授業、

中学生国語でやるだろというようなレベルビジネス作文の授業、

理系なら全員知ってるだろという感じの電気の授業、

あらゆる授業を仕事として受けることになる。もちろんおちんぎんが発生する。

すべての課題を秒速でクリアし、定時より手前で帰る日々がしばらく続く。

まり簡単なので研修よりは同期とのレクリエーション目的なのだろうと勝手忖度していた。

遊びながら金がもらえるとかいう夢のような環境である

ある程度の教育を終えると晴れて部署配属となる。部署SE部隊

情報出身ではない俺だったが、趣味プログラミングはかじっていたし興味もあった。

入ってすぐの仕事はあるシステム社員が使っている自作ツール)の改修だった。

新卒簡単仕事を与えつつ、プログラミングスキルを伸ばしつつ、自分たち仕事効率化できる、という上手い采配である

プログラミングはかじっていたとはいものの、ゲームを作ろうとして挫折したり、あとはHelloWorldレベルくらいで、

まともに運用したのは精々MATLABのような特殊ものだけ。所謂プログラミング言語で利用者がいるソフトを触るのは初体験だった。

詰まっては調べを繰り返しながらも趣味の延長のような感じで楽しく取り組むことができ、上司の引いた工程3分の1で完了した。

ここで上司から10年に1人の逸材」の評価を賜る。

俺は平静を装いつつも内心歓喜した。

なにせ不真面目学生である俺は教授から目出しをくらったこしかなかったのだ。久々に得られた自己肯定感である

これはいけると判断したのか、同じく社内ツール改修の仕事をいくつか振られる。

片付けていくうち、俺のPCスキルが先輩社員と比べても高い部類にいることに気付く。

自作ツールを社内LANで動かすとファイヤーウォールに引っかかったりなどするが、先輩社員がそれを対処できないのだ。

どうやらそういう感じで動かなくなり、放置されていた部分を俺が解決しているらしい。

だがWindowsFWの設定なんてNasneアニメを撮りためたりFPS海外鯖に接続するようなヒキニートにとっては半ば常識である

陽キャパリピっぽい先輩が知らなくても無理はないが、SE部隊で長年社会人やっておいてわからないことには軽く失望する。

プログラミング派遣仕事とは言っても使役する側に知識がないのではやはり困ると思う。

ちょうどその時、働き方改革かい名目で各職場独自でやっていたシステム統合し、

営業所独自に動いていた勤休登録システムが全社的に統一されることになった。

新しいシステムUIモダンで、前のよりぶっちゃけ使いやすくすぐに慣れた。

だが先輩は勝手がわからないらしく、俺が先輩に質問する回数が減るのと同時に、先輩が俺に質問する回数が増えた。

働き方改革の魔手は勤休にとどまらず、いろいろな社内システム統合されてゆく。

頼られる頻度は増し、頼ってくる相手も先輩だけではなくなってきた。どこから噂を聞いたのか他部署の人から質問の内線が来るのである

上司に聞けや。知っとると思うがワイ新卒やぞ?と思いながら(つーか言いながら)回答する。

まあ新しいものには若い方が強いみたいな感覚理解できるが同期に聞けよ←残念同期からも同じ内容の質問が飛んでくる‥現実です‥これが現実‥!

このあたりで自己肯定感よりぶっちゃけ不信感を感じることが多くなってくる。

かに中学生以降は家族でも学校でもパソコンに強いニキではあったが、

まさか面接選抜されたひとだけで構成されている筈の会社パソコンに強いニキをやるとは思わなかったのだ。

まあそんな人が一人もいないはずがないので、多分、本当に詳しい人はうちではなく客先に居て、かつ忙しいということだろうと思うが。


さすがに面倒に感じていたある時、PukiWiki社員編集して公開できる神システムを見つける。

当然というべきか、数年前に何某が色々編集していた痕跡だけを残し、現在廃墟と化していた。が、サービスは生きていた。

ゲーム攻略を頑張って書き込んでいた時代を思い出しつつ、新しい社内システムの利用法を懇切丁寧に解説するWikiを作る。

これが大受けし営業所内でも一躍有名人に。

上司からは「その辺の社員100人より貴重」「絶対やめないでくれ」的な評価を賜る。

社内ツールの使い方記述しただけで褒められる異常事態に少しずつ価値観麻痺してくる。

ここらで満を持して炎上プロジェクトに投入される。

炎上の原因は、代々伝わる秘伝のソースと化したソースだった。

仕様書がないのはもちろん、そもそも社内環境ビルドできない、なんと.NETではないVBである

当たり前のように1ファイル50kstepを超えるソースがずらずら並ぶ様は威圧感すら感じさせた。

そんなのが現役で動いていたんだお客様セキュリティとは

上司を含めて誰もソケット通信が分からない中、元々チャットツールを作ろうとして失敗した経験のある俺は、

先輩が3人×3時間=9工数かけて解決しなかったあるバグをちょいとググっただけで10分で解決

まあぶっちゃけますエンディアン系のバグである

というようになんかやたらと活躍し、どうにかプロジェクトが終わるころには上司評価天元突破した。

地味に詳しい人は他にもいる(外にいて忙しい)ということもわかり推測は当たっている様だった。

会社に入って以降「君は社会ではやっていけない」と言った教授言葉信憑性は下がる一方である

なにせ主観的にはヒキオタがヒキオタっぽいことをやっているだけで褒められるのだ。

募る違和感の中、経団連会長室にメールが導入されたニュースと、そのコメントを見て気付いた。

俺は異世界転生したのだと。

そう、俺の就職先は、パソコン強いニキが崇め奉られる異世界だったのだ。

異世界なので何やっても訳の分からない褒め方をされる。

自席で堂々とYouTubeを見てたときには流石に上司に苦言を呈されたのだが

ゼネラリストには情報収集も必要」と言い訳すると「おお…」「さすが村上君だ…」となって許された。(マジ)

ちなみにマーケット調査名目業務YouTuberを見ることを冗談のつもりで提案したら、真面目に検討された。(マジ)

他の人にはありえないが俺だけ許されるところに落ち着くのではないだろうか。

うける。

正直言って危機感はある。

世界と戦うを標榜していただけあって確かに研究室のレベルは高かったと思う。非情報系でもプログラミングはできて当たり前だったし。

この会社は(最近一定以上大きければどこもそうじゃないかと思うが)半官半民みたいなもんなので、皆どことなのんびりと仕事をしているように見える。

その結果、当然ながら競争力が落ちる。落ちはするが、会社組織は存続し続ける。

そして存続し続ける会社の中には「異世界」が広がっているのである

他の会社もそうだと思うが、各地で頑張ってる派遣プログラマーの方がよほど技術力が高い状態

大丈夫日本大丈夫か弊社。

まあでも転生した側としては居心地いいのでこの異世界に骨を埋めるのも悪くないと思っている。

2018-11-06

みんな『差別して良い存在』と『正しい差別のお作法』を欲しがっている

なんというかそんな気はする。

安部支持者と反安部主義者トランプ支持者と反トランプ支持者

所謂オタク』と『フェミニズム論者』、右と左、上と下。

互いが互いを差別したいし、そのための理屈が欲しいし、賛同を得ておおっぴらに『差別と名をつけずに差別したい』

そんな欲望が押さえ切れてない。そう感じる。

まぁ、今更なんですが。俺もあんたもそうなんですよ、結局の所。

女子プロレス女性蔑視

女性性的消費するな、女性性的搾取するな。

フェミニストだかミソジニーだか社会学者だか活動家だか。

最近ツイッターやら増田やらでそういう声をよく聞く。

自分はその活動について肯定否定もしない。



ただ一つ疑問がある。

キズナアイ騒動があったからか、アニメ漫画に対する意見をとてもよくみる。

しかし一度も女子プロレスについての意見を聞いたことが無い。



そもそも女子プロレス起源バーキャバクラ等で、女性同士がブラジャーガーターベルト等を取り合う見世物起源だ。これはジャガー横田選手を始め多くの女子プロレスラーの方の発言にもあり、ほぼ間違いないと思っている。

たかつてはアイドルから女子プロレスラーに転向して大きな話題を呼び、そのやられ姿を見に行く男性ファンを多く持ったミミ萩原選手もいる。

所謂女性性的搾取に、これは当てはまらないのだろうか。

9歳の女子プロレスラーもかつては存在し、そもそもプロレスを行う危険性が問われることもあった。(世界的に見ても一桁の年齢でのプロレスラーは稀)

また海外に目を向けると、現在最も長い歴史を持つメキシコCMLLでは女子選手はほぼ必ず前座と呼ばれる第一試合、第二試合に組まれている。

世界最大のアメリカのプロレス団体WWEでは去年からMae Young Classicと呼ばれる女子プロレス地位を築き上げた偉大なレスラー名前を冠した、女子プロレスラーだけのトーナメントを行ったり、今年Evolutionと呼ばれる男女が所属する団体では恐らく初の女子だけによる興行を行い、大成功を収めている。しかしかつてはブラ・パンティマッチ浮気不倫などをネタにしたストーリーが組まれている。

これは女性蔑視に当たらないのだろうか。

夢と憧れの対象であったF1グリッドガール女性蔑視につながると廃止されたのは記憶に新しい。

果たして女子プロレス女性蔑視、性的搾取にあたるのだろうか。


自分プロレスにはまったきっかけがアジャ・コング選手試合であり、失礼に当たるかもしれないが性的目線では一切見ていない。男子よりも試合面白いと思っていたからだ。ブル中野選手との長年に渡る抗争は今でもあらゆる男子の抗争に負けていないと思う。1992年から始まった対抗戦時代、プロレス史上でも類を見ない盛り上がりを見せている。

前述したアイドルから転向した女子プロレスラーは、確かにそういった目線で見られることもあったかもしれないが、アイドル崩れにプロレスが出来るかというファンの厳しい目線を跳ね除け、大ベテランや極悪ヒールに果敢に立ち向かい、顔や体がアザだらけになっても闘う姿に心を動かされた人が多数存在する。グラビアアイドルから転向し、現在引退しているが愛川ゆず季選手などはその最たる例だろう。

また多くの女子プロレスラーが「男子より凄いってところを見せてやる」「女子には女子しかできないプロレスがある」とプライドを持って試合に臨んでいる。

女子プロレス活動家による議論対象にならないのは、彼女たちの意思尊重しているからなのか、ただ単に知名度が低く目を向けてすらいないからなのか。

2018-11-05

20年使い続けた.xlsファイル人間になります

.xlsファイル20年経つと人間になりますね、レアケースですが常識ですね。

私のチームにも.xlsファイルだった方がいるんでわかります

その方はもともと、マクロや条件付き書式などがぐちゃぐちゃに入れられたファイルだったらしいですね。

(話してるとなんとなくそんな感じがするだけ。本人から聞いたわけではない。)

元は.xlsファイルだったからどうしても人の会話だったり、状況応じた作業だったり、

所謂人間らしい?ことが苦手みたいですね。

またエクセルだったといっても汚いエクセルですから

単純作業時間かかっちゃいますね。また、簡単作業にも関わらず、こちらの想定していない成果物作ったりしますね。

使い勝手の悪い.xlsファイルなんだって割り切りたいんですけど・・・

汚いエクセルでも見た目はくたびれたおっさんの形した人間ですから・・・

疲れている時はどうしても割り切れなくて・・・今日とうとうブチぎれちゃったんですね・・・

(.xlsの方ってなんでプライドだけは人間みたいなんですか?)

先程は大変失礼いたしました。以降のご対応(*定例作業)も引き続きよろしくお願いいたします。

2018-11-04

無限うんてぃ製造笑笑

文句垂れ流し文です

自分編入を目指している

でも勉強なんてしたくない

高3の時に1回も遊ばずに毎日死にながら勉強してたか

Twitterも消した、YouTubeも消した、スマホに触らなかった

これはみんなやってることかもしれないけど

受かる、所謂実力相応大学は全て受験した、落ちた

原因は自分で分かっている

苦手な世界史勉強が間に合わなかった癖に今まで勉強してきたから、的なクソつまらない理由で無理やり受験科目に取り入れたか

コンコルドの誤りですね

センターで30点超えたことほぼないw

Fランだし問題くそ簡単だし絶対受かる、所謂滑り止めを1つ受けた

受かった

当時は保険ができて嬉しかったけど、今はとにかくしんどい

理由は、Fラン馬鹿多し、通学片道2時間かかるから

バイト時間的にあんまりできないから稼ぎは少ない

で、今日気づいた

狙っていた編入学部試験終わってた

もちろん、前々から予定は把握してた

つもりでしたね

2回目の試験を受けようと思ってたけど、受けたかった学部に2回目はなかった

ずっと勘違いして生きてきたわけだね

自分って、馬鹿っていうより、自分のこと大切に出来ないんだと思う

周りの考えが全て正しくて自分はいつも1人悩んでる

精神問題があるから(自称ではない)死ぬまで苦しみ続けることは、理解できる

明日のことも考えたくない

だって、英作のお願いしてたのに、1文も書けてない

私には書けない

小論も書けない

これ読んでる普通人は、退学とか就職とか若いからいくらでも道あるとか思いませんか??

答えは明確にはありませんが、私には武器がありません

かわりに弱みならあります

弱肉強食を言い換えるとするなら、馬鹿は弱くて頭良人は強いですね

今日も泣きながら勉強しま

仕方なく他の学部目指しま

親には怒られるだろうし確実に受かるわけじゃないし

死にたいってお願いしてもどうせ死ねないし

うどんな道進もうが自分には関係なく暗闇しか見えないわけですが

図書館で空腹でお腹なりそうなの必死我慢しながら勉強しますね

自分自分自分を不幸にしていることを自覚して生きていきます

死ぬまで暗闇の中生きていきます

感情的文章を書き殴ったので馬鹿っぽい文章ですね

ここまでお読みくださり、ありがとうございます

2018-11-02

スーツリュック非常識だと主張する人がリュックに屈した理由

健康、以上。

これだけだと流石にわかりにくいだろうから経緯を書く。

その人は常日頃「スーツリュックなんてみっともない」と俺に向かって言っていた。

ただ、何かを強要するような非常識な人ではなく、「いい年なんだからキチンとしたビジネスマンらしい格好しろよ」って笑いながら言う程度だった。

その人自身はよく言われるビジネスマナーに沿って、手提げの革製の鞄をパンパンに膨らませて片手で持ち、どうしても重いときは肩掛けのストラップ?で斜め掛けしていた。

しばらくするとその人がリュック背負っててびっくりしたので話を聞くと「肩が痛くて仕方が無かったので病院に行ったら医者リュックを勧められた」と話していた。

それを聞いて初めて気付かされたんだけど、所謂ビジネスマナースーツに合わせるべきといわれる鞄って、すべての片手で持つモノばかりなんだよな。

その人は持つ手を変えたりいろいろ工夫したようだったが、医者に「左右均等に重量がかかるリュックがいい」と言われてリュックに変えたら楽で仕方が無い、と笑いながら言った。

「でしょ?」と俺が返すと「だからもっと荷物持ち歩けるようになった」って言いだしたのでそのうちまた体壊すと思う。

2018-11-01

同質化 vs 異質許容

これって名前付いてないのかな?

「私がAと思うんだから皆Aにするべき」とか

「このグループでは皆Aで揃えましょう」みたいな、差を許容しない同質化の考え方と 

「私はAだけど、隣の人はBで構わない」とか、基本個人自由不干渉みたいな異質許容の考え方

世の中にある用語はどうにも歴史的に要らない意味拡張されてて当てはまりづらい

 

どちらが良いかと言えば、正直どっちもメリットデメリット出てくると思うんだけど

どちらをより好むかで、その人の性格が分かれる印象がある

 

規律規範ルールで縛る なのが同質化側、真面目で保守的でお硬い印象、和を大事にする、最たる例は学校軍隊

自由で最低限のルールにするのが異質許容側、行き過ぎるとアウトロー他人とは別の行動するタイプ

 

世界的には異質許容が主流なように見えてるがそうでもない

「『一部の異質なこと』を許容する」ことを同質化しようとする動きも多くて、あれは同質化側だと思ってる

これ厄介で、自分は異質許容だと思ってるようでいて、実はよりマイノリティーを許さない同質化側がいる

社会的に認められた「異質」は「許容を同質化」するが

社会的に認められていない「異質」は「排除を同質化」するタイプ

あれはやっぱり同質化

近代ベースにした保守的思考なのかなあれは?)

社会的に認められているかどうかってのは個人観測になるから、ややグラデーション存在するし、年齢によって下手すると真逆の答えを出す

から一瞬その人がどっち側の性格なのか分かりづらくなるが、何個か話を聞いてみるとやはりどっちかに偏る

 

もちろん両方をバランスよく使ってる人も居ると思うんだけど、有能な経営者とか

 

___

 

我ながら説明がわかりにくい

言いたいことは「同質化タイプと、異質許容タイプの人が分かれているのでは?(名前付いてないのかな)」って主張

そして色んなラベリングをされながらお互い殴り合ってるけど、一個のルール説明つくのではないか

 

例えば

考え方Aのグループ 考え方Bのグループ が居て

考え方Aのグループ規範である主体判断したとき

・「Bのグループは考え方Aになるべきだ」が同質化

・「Bのグループは考え方Aになる必要がない」が異質許容

 

面倒なのはメタになる時で

文化C 文化D があって

考え方A = 文化Cと文化Dは尊重されるべきだ ①

考え方B = 文化Dは排除するべきだ ②

 

・「Bのグループは考え方Aになるべきだ」は、同質化

・「Bのグループは考え方Aになる必要がない」が異質許容

 

に見えるけど、①が異質許容、②が同質化であるとすれば、それぞれ矛盾したことになり一貫性がない

まり私の「主張」がおかしいってことになる

 

ただ、問題は①や②がどう決まったかという経緯で

主体が考えて決めたのか、社会コンセンサスで決まったのか、誰かに影響されたのか、あるいはそれ以外なのか(感情的など)

もし、主体が考えて決めたのではないのであれば、「主張」はまだ成り立つのではないかと思った

 

例えば同性愛の話をすると

昔は「同性愛排除する」が社会的に主流だった

それをベースに考えれば

・同質化の場合社会全員で同性愛排除しよう」になるし

・異質許容の場合同性愛排除したい人がすればいい」になる

 

これを最近にすると、「同性愛は許容すべき」が社会的に主流だから

・同質化の場合社会全員で同性愛を許容しよう」になるし

・異質許容の場合同性愛を許容したい人はすればいい」になる

 

主張が逆転してるんだけど、考え方の根っこはお互い変わってないんだよ

最近は「◯◯の人たちが以前と逆のこと言ってる。彼らは本当に◯◯なのか?」みたいなことを言われるが、こういうからくりなんだと思ってる

そういう風なラベリングがされたら、話がスムーズなんじゃなかろうか

ていうか、同じ結論の中でも同質化/異質許容が混ざってると思う

どうしても「同じ結論」「同じ思想」でグループは分かれちゃうからしょうがないけど、内部でお互い仲悪い印象

 

__

 

こんな分かりづらい意見聞いてもらえて嬉しいのでもう少し書かせてくれ

 

差別の話

差別なんかで

差別をする人を叩くのは差別か?(是か非か?)」

みたいな話がたまに出るんだが、あれの考え方もこの話に似てる

 

異質許容タイプってのはおそらく、世界一貫性を持った小さいルールベース理解したいタイプ

差別はいけない」を「グループを作って排除する行為」と捉えている

そのため「差別するもの差別する」という行為が頭の中で矛盾してバグる

差別もっと深掘りすれば「肌の色で差別してはいけない」「性別差別してはいけない」みたいな社会共通認識があるが

何故それが特別化理解できないので、異質許容タイプは受け入れられない

 

一方同質化側は、「差別」を特別ななにか(例外)だと脳内定義できている

なのでこちらは「差別するもの差別する」に矛盾が起きない

(ただ、「それは差別だ/差別じゃない」に揺れがあるのでボーダーライン矛盾を起こす)

 

この両者は根本から考え方が異なるため会話するとぶっ壊れる

(どちらが良いという話ではなく、会話がぶっ壊れる理由の話)

 

嫌韓とその他の事象の関連性

 

1.同質化タイプ外国人排除タイプ

2.同質化が嫌いで、異質許容を同質化したいタイプ不寛容排除タイプ=寛容同質化タイプ

3.同質化が嫌いだが、異質許容を異質許容するタイプ(関わりたくないタイプ

 

きっかはいくつかの韓国から干渉

それをもとに3タイプの人が嫌韓になったが、結局別々の道を辿っている

実は1は少なく、その後攻撃的になったのが2だと思う

 

2のタイプは他でも同じ事象が起きていると思う

最近所謂フェミニストへの反発や、何か立法制限を加えるといったときに反発するのが2だ

(これについては名前ついてそう)

 

くそういう一群を指して「あいつら」とか言われるのは、思考タイプが同じだからではないだろうか

 

別の説明の仕方

 

定義ベース思考 vs ルールベース思考

干渉タイプ vs 不干渉タイプ

と言ってもいいかもしれない、それぞれ微妙意味が違うが

 

ルール vs 定義は話が平行線になる」と言ったほうが説明やすいかもしれない

お互いにお互いが矛盾しているか悪魔に見えることだろう

 

結局議論収束させるには

 

定義ルールを一旦なしにしてゼロベースで語るべきだけど

閉じた集団ならいざしらず社会レベル世界レベルでそれをやるのはまず不可能

まり皆が飽きるまで永遠に燃え続ける話題がいくつか存在している

2018-10-28

自己責任論は日本特有のものだという話

本当に日本「だけ」かは知らないけど。

今回の事件だけでなく過去類似案件でも自己責任論でのバッシングがありまして、同様の帰還者を「英雄」として迎えた国との温度差で海外メディアがびびったとか。

そもそも日本アメリカみたいに多民族が入り乱れる社会じゃないので「地域唯一のコミュニティに入れない=死」みたいなところがありました。出る杭は叩かれたら終わり、必死に叩かれないように生きてきた。

そんな所謂恥の文化」の中で、最も重い罰はコミュニティから追放です。「村八分」といいます

そんな価値観があるため、わざわざ忠告無視すらして捕まりに行った安田さん、「自分からコミュニティを抜けた奴とか知るか」、「自己責任だ」ってのはわりと自然感情だと思います

国の機能としてはもちろんそうやって無視するわけにはいかないので、救う方向で動き、そこで感情的な価値観現実に差が生まれるわけです。

唯一の例外として国の機能感情的な価値観に基づいているのが死刑肯定論です。国際的には死刑廃止の方向に動いている中、「コミュニティからの逸脱者には人権適用されなくなる(死刑が許される)」のは今も日本的な価値観に基づいているのではないでしょうか。外患誘致には死刑しかないってのがわかりやすい。

何が言いたいかってこの案件第一印象として「自己責任だ」と思うのはわりと自然なことだって話です。感情としてそう思う、ということ自体はなかったことにするべきではない。

創作エロ増田

ワイは創作エロ増田

所謂お色気実話っぽい記事を書いてるが批判殆ど無い

記事を信じた純粋増田が親身に言及してるのを見ると少し胸が痛む、すまんな

9割の増田創作だろうと思いつつ面白がって言及する、和気藹々や

ワイはそういうことに幸せを感じるんや

2018-10-26

anond:20181026120142

多分すべての商業マンガ家が、マンガで一番大切なのはキャラクターだって答えてるよ。

極端な話、ストーリー優先で話を作ると、所謂登場人物が話を動かすための駒」状態しかならなくなる。

ブラックジャック主人公がもしアトムだとして、元のブラックジャックと同じようにアトムに手術をさせたり人情話を展開させれば無理が出ることはわかるだろう。一部の好事家ならともかく、一般的には有り得ない内容だ。

マンガほどではないが映画の基本も同じで、特にハリウッドではストーリーが展開するポイントは必ずキャラクターの行動によって話が動くようになっている。そうではない脚本駄作とみなされるのだ。

(余談だが、映画の有名などんでん返しキャラクターにまつわる物がかなりの数を占めるし、そうではないものキャラクターが受ける衝撃が肝だ)

これがわかっていないと、「キャラクターが魅力的」という言葉も浅く感じられるのだろう。実際ミーハー感覚で使う人の方が多いだろうが。

しかし考えてみればわかるように、源義経だって織田信長だってブラックジャックだってルフィだってキャラクター性が人気で、要はみんなミーハーなのだ

なんというか、ストーリーというもの神聖視というか、やけに高等なものだと考える人がいる(何かにつけてストーリーがない、という批判は多い)が、幼稚園児くらいの知能があれば聞きたがるものストーリーだ。そんなに大した物ではない。

どんでん返しも大雑把に言えばギャグオチと同じで、そこにキャラクターアイデンティティーが絡むからシリアスものになるのだ。(純粋ミステリー場合パズル的なものと考えたほうがいい)

作品を支えるのは常にキャラクターだ。ストーリーがなくてもキャラクターは作れるが、キャラクターがいないとストーリーは作れない。

作品キャラクター関係を知るには、作品作りの解説を読むのが一番の近道だと思う。

ピクサーの「脚本の書き方講座」が素晴らしかった

http://d.hatena.ne.jp/morisawajun/20110124/1295865901

簡単検索しただけでこうした解説ページが出てくるのでそれを読むもよし、本屋ちゃんとした書籍を買うもよし。

声優の追っかけに少しだけ疲れた

オタクです。声優オタクイベントライブにも積極的に参加しているタイプオタク

私の応援している声優さん、所謂推しはいわば中堅さんで、アニメにもまあまあ出演していて、頻度は高くは無いけれど声優アーティストとしてCDも出しているような方。

自分が行くかは別として、基本的に月に1度は何かしらのイベントがはまってくるので、中堅声優さんにしては会える機会がある方だと思っている。私が他の声優さんの事をあまり知らないだけかもしれないけれど。

冒頭で「イベントライブにも積極的に参加している」とは言ったものの、底辺の稼ぎしか無い私は全通なんて夢のまた夢。自分のお財布と相談して参加するイベントを選んでいる。選んでいるつもり。

財布にゆとりが無いから心のゆとりも無くなって、どんどん荒んでいく。これは完全に自分問題なのだけれども。

どうして声優オタクお金がかかるんだろう?

というか、イベント多すぎない?

供給需要を上回っていて、みんな疲れている気がする。声優さん達もだろうけど、何だかこちら側が疲れている。

一般販売でも捌けなくて空席があるイベントも少なくは無くて。先行の段階でオタクを舐め腐った売り方をする運営に非がある場合もたまにあるけれど。

少ない給料で何を我慢すればチケットが買えるかを考える毎日で、お金計算に疲れてたまに変な事を考えてしまう。

声優さんに会いに行くためにとても高いDVDを買わなくてはいけないのは何故?』

当たり前じゃん。アニメイベント、だから

『買ったからといってチケットが確実に用意されるとは限らないのに?』

もちろん当たり前。

そもそも、その"用意されたチケット"も安くはないけれど?』

まだ言わすか、それも当たり前。

ちゃんと人気公演は一般販売出さずに先行で行き渡るようにして欲しいよね。』

難しい問題

アニメイベント構成テンプレートすぎる。少し退屈に感じる。』

何を求めているの?

『どんなモチベーションで登壇しているんだろうね。作品アフレコ時の話といっても録り終わってからかなり時間経ってるし。いつもの1/3くらいの値段で行ける上映会の方が絶賛アフレコ中で熱の入ったお話聞けるよね。』

………

ダメだ、考えるのをやめよう。

アルバイトもしていなかった学生の頃は現場に行くなんて発想は無くて。友達から借りたイベントDVDを何回も観ていた。ライブビューイングのチケットが取れただけでその場で飛び跳ねて喜んでいた。

初めてその場に行ける事になった時、本当に嬉しかった。やっと会えるんだ、と。

当時の方が純粋に楽しくオタクやれていたかな。

たまに「行きたい」なのか、「行かなきゃ」なのか分からなくなる時があって、後先考えずにチケットを取ったり…なんて事をしているうちにいつの間にか感覚麻痺してきて、1つ1つのイベントに対して会える事のありがたみとか、楽しみな気持ちとか、思い入れとかが薄れてきている気がして。

正直半券見返しても内容をあまり思い出せないイベントとかある。

それでも新しいイベント情報が出ると、反射的に「行く!」と飛びついてしまう。

ほぼ病気。吸った事無いけれど煙草やめられない人の気持ちと似てるのかな。もしくは麻薬

外れるリスクを負ってDVD買ったり、中身が全く一緒のCDたくさん買ったり、何の為に?

推しの1分1秒を逃したくないから。

自分の目で見たいから。

自分の耳で聴きたいから。

他人の目に映る推しは、私の目に映る推しとは別人だから

他人の耳を通して伝わる推し言葉はもう別の物だから

「推せる時に推せ」。

いつ会えなくなってしまうか分からない。

自分がいつ会いに行けなくなるか分からない。

正直現時点ではそんな危機感を持ってイベントに参加はしていないけれど。

落ちもサビも無い、ただの愚痴のようなもの

周りに話したところで「行くの辞めれば?(or 控えれば?)」と言われるだけだから。全く仰る通りで、でも違うんだ。違うんだよ…

これを読んでどう思って欲しいとかは無いつもりなのだけれども、やっぱり人間共感を得たいから。誰にも理解してもらえないから、ただただ吐き出す。

2018-10-25

感動するとしにたくなる

小説を読んだり映画を観たりするのが趣味なのだが、あまりにも強く感動すると、感動した挙句、しにたくなる。例えば、本を読み終えた後に夜通し泣いた挙句ベランダから飛び降りたくなってしまったり、映画を観た帰りの駅のホーム線路に吸い込まれそうな心地がしたり、そういうことがままある。

理由を考えてみてもわからない。楽しいことが終わってしまった後の虚無感や、続きがないことで生じる無気力感と言えばそんな気もするが、それがしにたいことの理由になるかと言えばしっくり来ない。理屈じゃなく、内側から「ああ、しにたいな」という気持ちが湧き上がってくる。

でも、好きなものには触れていたい。好きなものに付随して生まれる死への衝動をどうしていいかからなくて、そういう感情が薄れるまで蹲っていることしかできない。そうしていないと、また吸い込まれそうでこわい。

作者は人を殺す目的創作しているわけではないだろうから、生きて客になってくれる人がいる方が嬉しいだろう。自分だって面白いと思うから客になっているし、時には生きる活力でさえも貰っていると思う。それなのにしにたくなる。創作物が大好きで、感動することこそ自分にとって生きる喜びだ。それは間違いないのに、どうしてしにたいなんて思うんだろう?

長年の疑問だ。なにか欠陥があるのかな。所謂HSPというやつなのかな。いまのところ生活に支障を来したりはしていないんだけど…

ジャンルやめたい

ジャンルやめたいというか自カプやめたい。自カプの界隈に入れない。普段文章書かないからまとめられてなくて読みにくい内容になってしまった。

私の活動しているジャンル原作が1年前に終わっていて、今や閑古鳥状態になっている。私は昔から原作が大好きで未だに毎日ツイッター作品名検索をかけたりしているが、殆どツイートしている人はいない。自カプも然りで、元々男女カプがメインのジャンルなのでBLの自カプで目に見えて活動している人口は片手で数える程しかいない。

この間原作の作者作品プチオンリー東京で開催された。私も絶対に参加しようとバイトをして貯めた少ないお金でやりくりして、入稿してなんとか東京まで辿り着いた。底辺サークルなので本自体殆ど売れなかったし、同カプのフォロワーがお情けで買ってくれた程度だったので惨めな思いをした。同人初参加だったし絵も話もお粗末だったのでそこはいいとする。

問題はその同カプのフォロワーで、参加した同カプサークルは私以外全員ツイッターで繋がっている。私は参加者の中で1人だけ相互ではない人がいた。(Aさんと呼ぶ事にする)

会場では初参加でありながら大手サークルのAさんとBさんが隣にいて、大盛況。そして何度かイベントに参加しているCさんがその隣でAさんとBさんと仲良く会話しており、大手のDさんが少し離れたサークルで次々と本を完売させていた。私は底辺だったし同カプの中で1番端に配置されていたので、最後まで会話に入れず浮いていた。そこまでは折り込み済みだったので気にしていなかった。

そうしている内に午後になり、私は少し席を外して他のサークルを物色していた。するとその間に仲良くしていたA、B、Cさんのサークルが全て片付けられており、戻ってきた頃にはもぬけの殻状態になっていた。その後残っていたDさんとだけ挨拶を交わした。

会場を出た後ツイッターを見ると、アフターの楽しそうな画像が流れてきた。Cさんのツイートだった。

Cさんとは普段リプを交わしたりツイートをファボしたりしているので、私の中では仲が悪い訳ではないと思っていた。が、多分嫌われているんだろうな、とこの瞬間思った。

Cさんは所謂誰にでも話しかけるタイプで、同カプの中では頭領の様な風格があった。精力的に活動しているらしく、自カプの二次創作botを作って内輪で楽しんでいた。

以前は私もツイートを楽しく見ていたが、余りにも解釈が合わないので二次創作botブロックした。このブロックしたのがバレたのかもしれない。私は同人は最低限の会話が出来ていたら良いと思っていたので、ツイッターでは一方的ツイートしたりフォロワーツイートをファボしたり、たまにリプする程度でそれなりの距離感を保っていた。

しかしCさんを始めA、B、Dさん達はそれぞれオフ会やアフターをしたりイベント前日に遊んだり、個人友達として関わっているのが見受けられて正直羨ましかった。

今回のアフターも参加していなかったDさんは前日に誘われていて、誘われなかったのは私だけだったらしい。訳の分からない疎外感に蝕まれて、宿泊先で朝から号泣してしまった。

大量の在庫を抱えて東京から出て帰宅する。それだけで良かった。しかあんなに楽しみにして一生懸命準備したのに、行かなきゃ良かったと心底思った。私みたいな底辺はいなくても誰も困らないし、何より同カプのサークルは私以外全員仲が良いから。それになんとなくなんの罪もない自カプの事も嫌いになりそうで怖かった。

アフターに誘われなかったのは未成年だったからかと思ったが、全くそんな事もなかった。

アフターに誘われなかった位で、という話だが、他にも色々あって(これ以上言うと悪口になるので割愛する)自カプの事は今も昔も世界一好きだけど、界隈に馴染めなさすぎてやめたい。今後は他ジャンル作品で参加するつもりはあるけど、今回の自カプでは二度と本は出さないと思う。小さいジャンルでは馴れ合い必要という事を身をもって知らされたという話。

2018-10-24

ただの愚痴ですけども

腐女子ってめんどくせーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



と、一般的自分も「腐女子」の枠組みに入れられる私が思うわけですが。

いや、腐女子がめんどくさいと言うか女全般めんどくさいとは思ってますがそれはさておき。


CP固定の人がめんどくさいです。正確に言うと一部のCP固定の人たちが非常~~~~~~~~~~~~にめんどくさいです。


私はCP的な意味地雷も無ければNLBLGLなんでも読む書くタイプ所謂雑食と言う奴です。所謂どころかそれそのものです。

推しCP関係なければ何でも読める!」とか、「推し幸せならなんでもオッケー!」とかでなく、ただひたすらに「良いものは何でも」と言うタイプのどこに出しても恥ずかしい雑食っぷりです。

(※そう言う概念がわからない人は時間無駄なので読まない方が良いです)


最近ツイッターとある固定の人(以後Aさん)にブロックされまして、まぁ、それだけなら「私も雑食だし苦手なCP話してたらブロックぐらいするよね」で済むんですが、

その人、私のことを先にフォローしてきてたんですよね。


ここまで読んで察しの良い方は察するかもしれませんが、そうです、私はAさんをフォロバしてました。

なんならAさんの鍵垢からフォローされたのでフォロバしてました。まぁもうこのフォロバしたのが全ての間違いでしたね。


結論から言えばブロックされた原因は明らかに「私がブロ解したから」です。

ブロ解した理由は単純、ただ単に「別にこの人フォローしてなくても良いな」と判断たからです。


別に疎遠になってたわけでもなんでもないですが、私は相当フラットTwitterというツールを使っているので、相互でもFF外でも関係なく、いろんな人と話してましたし話してます

リムった人、リムられた人でも同様です。相手方に敵意さえないのであれば普通にいいね送ったりリプ送ったりします。

リムーブではなくブロ解したのは単にAさんが先に鍵垢からブロ解してきたからと言うだけに過ぎないです。(まぁ鍵なら普通ブロ解なんでしょうが、一応相手に倣いました)



で、後にAさんは「リバ派の人が怖い><」と言う旨のツイートをしておられてですね。


誰がリバ派じゃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


と。


いや、私自身をどう形容されようが問題はないです。

ただAさん、他にも私と同じようなタイミングで雑食の方をブロックしてたんです。

で、この発言

いや、リバ派の人に失礼やろがお前の仲良い人にもリバ(と言うか逆可)の人おるやんけ何を言うとんのじゃと。



ちなみにブロックされた後、即売会(私もサークル参加)にてAさんが売り子してたサークルさんに買い物に行ったんですが(顔が割れてる悲劇)、

純粋にそのサークルさんでお買い物したかったんですけど、Aさんは一緒に売り子してるBさんとずっと喋っててサークルの目の前に来てる私に見向きもしないと言う。

おい、大丈夫か、良い年した大人の「売り子」がそんなんで大丈夫か。おま、「売り子」って知ってる???日本語読める???


しかけろとは言いません。私に対して不愉快だなって顔に出るのもまぁ仕方ないです。

ただせめてサークルの前に人が来たら買うかどうか様子をうかがうぐらいしましょうよ。話すのやめましょうよ。顔も見たくないなら貴女がそこを立ち去ることだってできたでしょうよ。もう1人売り子さんいるんだから


結局私は3度そのサークルさんを訪れましたがそこでの買い物はできずに終わりました。

後で聞いた話ですが、別の雑食の方(Aさんにブロられてる方)も無視されたんだそうです。


人間ですし合う合わないはあります平等に扱えとも言いません。

ただ、サークル主でもなく売り子としてそこにいるのにそのサークル用事があった人をあからさまに無視するのは違うのではないのでしょうか。大人としてそれは本当にどうなんでしょうか。

そこのサークル主さんやBさんはFF外にも関わらず私のサークルへご挨拶に来てくださったのですけど。



で、まぁそこからのリバ派云々です。

元々デカい声で「逆は無理!!」って言うような人なのでまぁリバが無理なのもそうだろうよと言う感じではあるんですけどね。

じゃ~~~~~~~~~~~~~~~なんでこのスーパーウルトラ雑食野郎フォローしたんじゃいボケ!!!!!!!!!!!!自業自得じゃ!!!!!!!!!!!!!!!

と言う気持ちです。

フォロバした私も私ですが相互不可侵って大事だなと思わされました。



以上です。


正直Aさんに関してはこれ以上にいろいろ思うところありますがそこまで行くと完全に悪口なので。

悪口言いたいわけじゃない。愚痴が言いたい。スッキリしない。



なんやねんお前!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2018-10-23

一人称

※筆者は女

小さいときのことはよく覚えていないが、多分自分のことを"あたし"とか言っていたと思う。

小学校に入って、高学年になり、親友銀魂オタクになった。所謂俺女だ。自分銀魂こそ読んでなかったものの、親友の姿がかっこよくて、真似して"俺"と言うようになった。最初はカッコつけだったけど、すぐにその言葉自分のものになった。

そして中学校に入り、全く新しい友達(中学受験した)とつるんでいく中で、だんだん精神が丸くなっていった。自覚はあまり無かったが、中高一貫の6年間ずっと一緒だった親友に聞いてみると、自分はえらく丸くなったらしかった。

そして丸くなったことで、新たな言葉を獲得した。"僕"だ。

その言葉はとてもしっくり来た。最初からそこにあったみたいに。"僕"と呼ぶことで、自分自身が性別を超えた、何かニュートラルものになれた気がした。性自認は全くの女だけど、語り手としてはニュートラルでいたかった。

"俺"はだんだん使わなくなった。高校に上がる頃にはもう全く使ってなかったと思う。

そして大学生になって、バイトをはじめた。普通飲食店ホール高齢者ばかり来る店なので、言葉遣いは厳しく指導された。

普段使う言葉咄嗟の時に出てくるから日常的に綺麗な言葉を使いなさい」というのを店長から口酸っぱく言われたものだ。いらっしゃいませ、とか〇〇円でございます、とか、定型文は覚えるだけでいいけれど、定型の会話以外のところでそれを痛感した。普段言葉に"です"と"ます"を付けた言葉しか咄嗟に喋れなかった。その実感があって、店長言葉自分の中で重いものになった。

プライベートな場面だけでも"僕"と呼び続けていると、いつか就職面接や、大事な場面でポロッと出てしまうかもしれない。そう思うとちょっと印象は良くないなと感じた。

"僕"という言葉自分ニュートラルに感じているけれど、世間一般ではそうじゃない。

その位置を占めるのは"私"だ。

やっぱり、今後のことを考えれば、"私"と言った方がずっといい。そう思った。

それで、頑張って言葉矯正した。半年もすればすっかり"私"が一人称になっていた。

しかし、"私"、もしくは"あたし"という言葉は、なんとなくしっくりこない。矯正効果バッチリで、無意識に出る言葉はもう"私"だが、そう言う度に違和感がある。"ぼく"よりは語感が良くないし。

この違和感はなんだろう。("あたし"はさすがに女言葉だけど)"私"と言っている限りはこれはニュートラル言葉のはずだ。なのにどうして。

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