「金属」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 金属とは

2018-10-14

天皇制誤謬君主制では日本人幸福になれない事実

日本戦争アメリカに負けた。

戦争指導者であった天皇判断・采配が間違っていたからだ。

 

資源がない国だった日本でも、アメリカよりも先に原爆を完成させて、アメリカ本土に投下していれば、アメリカ日本降伏しただろう。

日本にも原爆を作るチャンスがあった。

 

実際には、日本国民から鍋や釜など金属を供出させて、それを材料にして戦艦大和武蔵を作っていた。

だが時代は、海戦で決着が付くのではなく、航空戦に移行していた。

 

戦後判明したことは、アメリカ日本の500倍のリソース(人・物・金)をつぎ込んで、原爆開発を進めていたこと。これでは日本が勝てるわけがない。

特攻隊無駄死にさせられた戦前若者たちがかわいそうだ。妄想精神論アメリカに負けたのだ。今もその愚を続けている。

 

 

anond:20181014135819

2018-10-11

anond:20181010164531

あと言及群で触れられていない点では、

ご丁寧にも、敵味方に弾切れをお知らせしやがる銃、というものがありました。WW2に米が使用していたM-1ライフルです。

これは、弾が切れると弾を入れるための金属容器を銃が機械的にはじき出し、この際に特徴的な金属音を立てるので彼我共に弾切れが起きたことがわかってしまう、という特性がありました。

いくつかの創作(例を挙げるなら、NHKの咬んだ日豪合作映画最後弾丸」。あと松本零士戦場漫画シリーズにあった気がする)でこれが弾切れを知らすサインとして使用されています

ごく少数ですが、外部動力によって駆動する銃、というものはあります

例えば初期のガトリングガン日本では維新動乱の時に河井継之助がつかまされたことで有名)。これは人力です。

現在でも米系のガトリングや、大口機関砲の一部は外部電源で駆動されます。ただし、これらはヘリを含む航空機用のシステムで、人が手持ちで扱うような代物でもなく、そのためバッテリー切れの心配などというモノはありません。

とここまで書いて、バッテリー駆動拳銃を一個だけ思い出しました。「H&K P11」という奴です。ググれ。かなり特殊な部類ですが、水中用のダーツを射出する拳銃で、信管電気的に激発させるためにバッテリーを使うという代物です。が、この銃は再装填すらメーカーに一旦送りなおしてやるような代物で、使用中にバッテリーを入れ替えるような仕様ではありません。ま、銃版の「写ルンです」だと思えば。

まあ、ほとんど補遺のような内容ですが、重要なことはこれでしょうか。

ヤフー知恵遅れでやれクソ雑魚ナメクジ

2018-10-10

資料として使える銃はあるのか?

当たり前ですが弾はもちろん出ないやつ。

だけど金属の質感や重さ、弾を入れるケースを出し入れして確認できたり、

いろいろとスイッチダミーで触れる

グレーとかじゃなくあくま合法資料で使える意味合い日本で手に入る

銃などというのは存在するのでしょうか?

anond:20181010183006

弾頭なんてただの小さな金属隗なんだから別に工場を用意せずとも時計職人みたいなマニファクチュアが居れば十分精度を出すことは可能やろ。

2018-10-08

anond:20181008132227

金属強度不正って企業不正じゃないの?政府不正

陸軍日報隠蔽にしたってシビリアンコントロールという民主主義の根幹を揺るがす大問題だけど

大臣の指示で隠したわけじゃないなら政府不正とは言えないような

anond:20181008131925

金属強度不正があって陸軍日報を隠ぺいする国が独裁でわないと? 

吹き飛んだ建屋の鉄筋ってアレじゃないのか

2018-10-04

anond:20181003175550

ホヤ 独特の金属臭というか、血液やサビのような苦いニオイがする、口に入れても軽油拭いたスポンジみたいだ。

ヌタウナギワラスボエイ干物 腐らせずにつくるの超絶面倒だろあとグロい。見た目宇宙人ミイラっぽい。

タコ 粘液に毒あるってわかってて粘液きれいに取ってまで食うそのしつこさ。

2018-09-28

ベビーカーを持つバカ親ども。

当方未婚女。未婚ではあるが子供は好きで、甥っ子や姪っ子が遊びに来れば楽しく遊ぶし

友人が子供を連れてくれば子供も楽しめるよう会話内容に心を砕く。

電車の中に大変そうな子供連れがいればなるべく助けたいと思うし

子供が泣いてると舌打ちしたりするような心ないバカが親御さんの付近にいないことを祈る。

だがしかし

少し前に電車が満員の中、母親らしき人がベビーカーで思いっきり勢いよく突っ込んできて

金属部分が自分のスネに当たったので思わず「痛い」と声を上げたのだが、謝るとか頭を下げると言った一切の反応がなかった。

更に今日のこと、とある駅の構内を歩いていると、後ろからガツンと足の腱の部分に何かぶつかってきたので

振り向くと男がベビーカーを押してる。一回ぐらいはと我慢してそのまま歩いてると更に二度三度とぶつけてきた。

さすがにこっちも切れて振り向き「何度も(ぶつけてくるな)」と言いかけたら「そっちが遅いからだ」だと。

は?こちとら平均よりずっと歩くの早い人間なんですけど。

つーか早かろうが遅かろうがそっちが前方を注意しなきゃいけないことだろが!(ちなみに、自分だけで塞いでしまうような狭い道でもない)

結局、残念ながら女の身、それ以上何も言えず(逆ギレされて怪我させられたりでもしたら折角の花金が楽しめないし。

つーかこれも自分がゴツい男なら起こらなかった事なのか)自分が後ろに回って距離をとり、そこで終了となった。

案件はたったの二件だけど、残念ながら私はお釈迦様じゃないから、こうも連続でくるとつまんねー偏見だって持ちたくもなるわ。

ベビーカー子供を連れてる時にはすまなそうな顔をしろという主張じゃなくて

現実に人に危害を加えたんだから謝るぐらいはあって良いと思うんだが、

これでも子連れ電車に乗るなとか言ってる連中と同じ、心の狭い人間に見られるのかね。

2018-09-26

ウィキペディアは「男の世界」という記事がバズっていた。

英語版のことらしいが、日本語版だってすごいぞ。

たとえば、「女性」という記事をみてごらんなさい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/女性

写真が4枚ある。1枚目は、よくあるモザイク的なタイトル画像

残りの3枚はすべて、女性の裸体。

1枚目のパイオニア探査機に乗せた金属板の絵は、まぁいいかもしれない。

2枚目は女性器の無修正写真。3枚目は、スカートまくり上げている女性を描いた現代アート

情報選択が、適切か適切でないか判断ができないバカが横行している。

からそもそもウィキペディアに期待するな、という話。

2018-09-16

死と骨と

私が最初に「死」を知ったのは、たぶん3〜4歳のとき

家族長野県にある小林一茶記念館で、親から小林一茶は死んでいる」ことを聞かされた時だった。なぜかその時のわたし小林一茶に親しみを感じており、かの一茶が既に「死んでいる」ことに大きな衝撃を受けたのだ。死ぬことがどういうことかよくわかっていなかったと思うが、自分の興味・親しみの対象がこの世から無くなってしまうことがあるのだと理解した(幼い子供は、あらゆる意味においてものごとが未分化状態にある。死という自分対象を引き裂く現象は鮮烈だったのかもしれない)。

その後も、私にとって死との遭遇は特異なものであり続け、不思議と私の興味をそそった。

5歳くらいの頃、家族高原ドライブに行ったときに、死に出くわすことがあった。

車を運転していた父が「あそこに死にそうな牛がいる」と、突然言い出したのだ。

父は路肩に車を停め、数百メートル先の牧場の牛舎を指し、ほらあそこに倒れている、という。私はどこどこ、と後部座席から乗り出してその牛を探した。

結局私は父がどれを指しているのかわからなかったが、家族4人で数分間じっとその牛のいる方向を見つめていたときわたしは何か畏れ多いものに触れるような感覚を覚えていた。

ドライブの帰り道も、帰宅した後も、あの牛はどうなってしまったんだろう、なんで死んでしまうんだろう、と想いを馳せていた。生き物の死に、ぼんやりとした悲しさと寂しさを感じていた。

また、こんなこともあった。小学校低学年の頃だったか実家敷地には昔、古い木造倉庫があった。祖父が細々と農業をしていたため、中には農耕具が雑然と積まれホコリとタールのにおいがしていた。その倉庫家族で片付けたときに、中に積まれていた段ボールの中で野良猫が息絶えていたのを、父親発見したのである

私は猫好きだったこともあり、死骸を見てしまたことにショックを受けた。と同時に、私は生き物の死に対してかすかな好奇心が湧き立っていたことに気づいていた。

当時の私は化石好きで、そこから派生してどういうわけか生き物の「骨」に異常な興味を持つようになっていた。道端に転がっていた骨らしきものを家に持ち帰り、これはなんの骨だと父に詰め寄ったこともあった。家の庭の土を掘っては、何か骨が出てこないかしたこともあった。

父達が猫の死骸を見つけ、枯れ木と共に段ボールごと燃やすという話を聞いたとき、実を言うと私は燃やした後の猫の亡骸がどうなるか知りたいという強い気持ちに駆られていた。もっと言えば、あの猫の「骨」がどうしても見たくなった。

時間後私はこっそり家を抜け出し、ことの始末を見に行った。枝で白い灰を探ると、何本も細い骨が出てきた。私はそのうちの1本を取り出し、家に持ち帰った。

骨は思った異常に軽く、脆く、青白かった。

自分の期待していた骨はこんなんじゃない、という落胆と、こんな形で容易く骨を手に入れてしまった自分に、ひどく失望した。それに耐えきれなくなった私は、結局その骨を元の場所に戻した。

それ以来、骨の蒐集への熱はパタリと止んだ。


しかし、骨は呪いのように私につきまとっていたようだ。

小学校高学年のとき、あるきっかけで小学生が書いた文集を読むことがあった。その中には身近な人を亡くした子どもたちの体験記が綴られていた。自分と同年代の子供が自分祖父母や親の死に直面し、火葬に立ち会う場面が幾度となく描写されており、当時の私に大きな衝撃を与えた。自分と歳も変わらないのに、そんな究極な場面に遭遇する子どもがいるのかと。

見事に骨への興味が再燃した私は、その頃普及しつつあったインターネットで、火葬場の仕組みや火葬場の写真検索した。調べれば調べるほど、人間の骨をこの目で見たくなった。

ちょうどその時期に父親が突然亡くなり、火葬の場面に立ち会うことになるとは、本当に皮肉なことだった。

40歳前半で死んだ父の骨は痛々しいほどそのままの形をとどめていた。金属の焼けたような鋭い匂いは、大人になった今でもあの記憶と共にかすかに鼻腔に甦ることがある。その場面は、11歳の私にとってあまり凄惨光景であった。頭蓋骨の2つの眼窩ポッカリ空いているの見た私は、もういい、許して、と心の中で叫び、浅はかな興味を持った自分を呪った。



あれから15年以上経った。今、比較的人の死に身近な仕事をしており(葬儀関係者ではない)、時には身寄りのない人の遺骨を扱うことも少なくない。

この前、つい好奇心に駆られ、事務所で保管している骨壷の蓋を開け、こっそりその中身を見てしまった。

やっぱり自分は変わらないな、と苦笑するしかなかった。

こわい、でも、みたいしりたい。自分の中で死と骨は密接に絡み合い、私を捉えて離さない。

2018-09-14

作業場が欲しい

なんか化学物質とか金属材とか扱っても大丈夫作業領域が欲しい。

東京近辺でそういうのを揃えるとしたらまずどうすればいい?

2018-09-11

痴漢撲滅のアイディア

【女側】

・女のスマホおよび女のカメラ自分スカート周りの撮影可能になる

 →太ももカバンに小型カメラを仕込み、痴漢されているところを撮影する

パンツ特殊液をつける

 →触ると手につく。色は赤とかにするのが良いかもしれない

鉄のパンツ、鉄のブラジャーにする

 →格子状の鎖下着が良いのかも。金属アレルギーじゃキツイ


【男側】

・鉄の手袋鉄のパンツを着る

 →鉄の手袋(手の感触一切分からない)、鉄のパンツ電車内ではブツを出せない)

  男女平等鉄のパンツ、鉄の手袋実施

(冤罪でない場合)

ストレス発散の為 痴漢のことを殴っても良い事にする

痴漢を捕らえた男性には1000円プレゼント

【その他】

痴漢するとき脳波特殊電波を見分けられるようにする

http://www7b.biglobe.ne.jp/~fortran/education/AI.html

↑これなんだろう?

中国感情監視システム

http://news.livedoor.com/article/detail/14678176/

でもなー。何よりも「痴漢された」って事実は消えないからな。

痴漢が諦めた」って言っても、一度は触られてるわけだしな。

同性だろうと異性だろうと、好きでも無いやつにケツ触られたら嫌だろうなぁ。

油ギッシュなオッサンが隣に来たら、俺だって少し嫌だわ…。

2018-09-10

空港のボディチェックってこんなのもの

海外だったんだけど、散々でした。

金属探知ゲート?何度も通りなおさせられて

結局ほぼ肌着金属探知機でなでられた。

脚の付け根のプレート、ボルトと、陰茎肥大用のパール

異様な大きさだったらしく・・・

他にもこういう経験された方いますか?

 anond:20180910161149

2018-09-05

[]

おつかれさばですわ

美濃焼ミュージアムで「美濃陶芸明日展2018」を見て参りましたわ

三十代の「せんぱい」と学校を出たばかりの「ふれっしゅ」で部屋をわけての展示ですわ

「ふれっしゅ」を見た直後に荒川豊蔵コレクションを見ることになる良心的な順路でしたの

せんぱい組柳井友一氏は線の模様を陶器にほどこすことに拘りが感じられました

駒井正人氏の作品実用的にシンプルなところから

同時開催の「代用品と統制品」展に出ていた戦時シンプルにせざるをえなかった陶器と、

比較することになって仕事の丁寧さがうかがえましたわ

ふれっしゅ組では海川耕氏の極薄の磁器が、湯葉で器をつくったようでした

背骨を思わせる作品からは少し弐瓶勉空気が感じられましたわ

由良薫子氏の作品は絵の中に動物が隠されていてウォーリーをさがせ的な

楽しみを食卓提供してくれそうでしたの

みなさんの作品ミュージアムショップ販売されていましたわ

同時開催されていた「代用品と統制品」展では、

アメリカとの戦争をはじまる前から金属類回収令が出ていたことを知りましたわ

中国との戦争に禁輸で、既に息が上がっていたのですね

本土決戦用に用意されていた陶器製の手榴弾は、

鉄製の手榴弾殺傷範囲メートルに対して、

範囲メートルで負傷させる力しかなかったそうですわ

怪我をさせた方が戦力を減らせるお話もありますけれど、

それなら被害範囲は同じまま威力を落とせばいいので、

やはり、そういう問題ではなさそうな印象を受けました

前回の美濃焼ミュージアムですわ

https://anond.hatelabo.jp/20170212210259

2018-09-04

anond:20180904143119

そう

液体金属ロボを超える脅威は今後もない

イキりました

死ね! 外道勇者!」

振り下ろされた斬撃は、なるほど、確かに速かった。

甲高い金属音が鳴りひびく。

俺は、頭上に掲げた剣で相手の一撃を受け止めていた。

「なんだとっ!?

聖騎士ってのがどんなもんかと思ってみれば……がっかりだぜ」

貴様っ! 我らを侮辱するか!」

怒りに顔を赤く染めた聖騎士が剣を振りかぶる

「この技の前に散れ! 聖秘剣――胡蝶の剣舞バタフライスティンガー)!」

雄々しく振り下ろされた刀身がにわかにかき消えた。

――殺気。視認するよりも先に、肌に触れる。ひりつくような無数の気配。全身にまとわりつく。周囲から無数の斬撃が迫ってくる。

なるほど、そこらの下っ端兵士とはわけが違う。流石は聖騎士様だ、単なる剣術には飽き足らず、こんな”曲芸じみた”剣舞まで扱えるのだから

十数合の金属音。俺は聖騎士が繰り出した斬撃の全てを、難なく受け切ってみせた。

馬鹿!?

顔色をなくした聖騎士が俺から大きく跳びのいた。剣を握る手が少し震えている。身体の重心も、心なしか退いた後ろ足に乗りかけている。なんとかこの場には踏みとどまろうとしているようだ。

矜持を捨てなかったことだけは、素直に誉めてやってもいい。

剣を片手にして、俺は無造作に前へと進み出る。一歩。また一歩。踏み出すごとに、聖騎士が一足二足後ずさる。

すでに勝ち目がないことは理解しているようだ。さぞ後悔していることだろう。向けてはいけない相手に刃を向けてしまったと。

しかしながら、もう遅い。自然と口角が吊り上がった俺は、少し身体を前かがみにさせて告げた。

「今度はこっちの番だ」

瞬歩の技法。十歩ほど離れていた獲物のもとへ一気に肉薄する。体勢の整っていない聖騎士に、まずは小手調べの一撃を。

「ぐっ!?

袈裟切りに振りぬいた一閃は、なんとか剣を構えた聖騎士に受け止められた。いい反応だ。それなりに基本はできている。が、所詮はそれなりにでしかない。

「おいおい、そんなんでこの先大丈夫か?」

二合、三合と斬りあいながら、言葉もなくじりじりと後退していく聖騎士に向かって声をかける。

「たしか、こんな風にやってたよな?」

俺は剣を振りかぶり、目にも止まらぬ速さで全方位からの連撃を放った。

「なっ! 貴様っ、この技はっ!」

「おまえがさっき見せてくれた一発芸だよ」

白刃が交わる。くりかえし、くりかえし。懸命に斬撃に食らいついてくる聖騎士は、苦虫を噛み潰したような表情を浮かべている。

バカバカな! 俺がこの技を身につけるのに何年かかったと……」

「っていうか、こうしたほうが速いんじゃね?」

ひらめきを剣に。独自の足さばきを交えつつ、刃の軌道や返しを改善していく。剣と剣とが交りあう金属音が、高く鋭利ものへと変質しはじめた。

「く、俺より速いだと!?

「よく凌いではいるが、この程度か?」

さらに剣撃の速度を上げた。聖騎士の全身に大小様々な傷が無数に刻まれていく。

吹き出す血しぶきは地面に落ちない。剣風に巻き上げられて、聖騎士、もといエモノの周囲をうっすらと染めている。

赤い霧だ。徐々に、濃くなる命の霧。

このまま刻み続けていれば、いずれ失血で死にいたるだろう。だが、それまで待つのが面倒だ。

「ぐ、ぐううううっ!? バケモノめ、バケモノめえええっ!」

「終わりだ」

横一閃。ひときわ鋭く放った一撃が、聖騎士の剣を根元から斬り飛ばした。

ひゅんひゅんと回転する刃が、ふわりと宙を舞って地面に突き刺さった。

「ふぅん?」

妙な手応えがあった。何かしらの加護か、祝福を受けた武器だったのかもしれない。少なくとも、ただの装飾過剰な鉄剣というわけではなさそうだ。

ま、それもちょっと斬りにくかったって程度だけどな。

「で、殿下からいただいた聖剣が……」

聖騎士驚愕に染まった表情をしている。

相手が悪かったな」

にやりと笑って、俺は絶望に固まったエモノの首を刎ね飛ばした。



https://togetter.com/li/1263315

2018-08-30

大学受験

今年大学受験高校三年生2000年まれの揃い踏みだ。私たち2001年まれ2000年逃しちゃったベイビーズなんて適当に呼んで生きている。

森絵都のつきのふねで2000年が来ないと信じていた世界があったことを知った。わたしは思う。たしか世界は一度死んだのかもしれない。自分が生まれ世界の以前の証明を、何人たりともわたしにすることはできないのだから

そんなことばっかり考えてたクソガキも、絵ばっかり描いて小さいころから本の虫で、時にアングラ世界に揉まれながら、適当に生きて、今や人生の岐路に立っている。

わたしという個人美術予備校先生には金属勉強をしたいといい、学校先生には工芸作家になるといい、母親には漫画家になるといい、友人にはアニメーターになるという。何者なのかわからない。自分でも驚くほど、息を吸うように嘘をついてしまう。否、嘘でないのだろう。すべてが本当なのだ。体は美術大学の受験に備え、脳は小説映画に溺れ、妄想漫画家として輝く自分だ。

高校進学のために勉学に励んでいた自分が懐かしい。進学校合格したまではよかったが、自分より賢い友人たちに揉まれ、甘えることを覚え、わたし視野は不必要なほどに広くなり、遠くのことばかり考えている。

眼前の大学受験がたまらなく不安だ。わたしは何者になるのだろう。夢を現実にしなければならない歳になり、つくづく思い悩むのだ。夢は夢のままがいいものか、現実にすべく努力すべきか。

ただ栄光の道を歩む自身妄想し、甘い世界に浸って死んでゆくのだろうか。

2018-08-29

心の中で姦淫したものは実際に姦淫したのと同じことである

心の中で懺悔したものは実際に懺悔したのと同じことである

心の中で教会寄付したものは、実際に寄付したのと同じことである

心の中でボランティア活動をしたものは、実際にボランティア活動をしたのと同じことである

心の中で金属供出をしたものは、実際に金属供出をしたのと同じことである

神はすべてを見通しているのです。

2018-08-25

私刑について

「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。 」

日本国憲法31条に明確に規定されているこの言葉は、いくらか人によって解釈が違う。例えば刑事罰於いて犯罪者に対し口頭での罰や晒し刑などは当然存在せず、また誹謗中傷の類は生命或いは自由を奪うものではないとして、ネットリンチ正当化するものがいる。(ただし31条に関係なく名誉毀損罪として訴えられるケースは多々ある)不倫報道が出れば当たり前のようにネット中で罵詈雑言が書き込まれしかもそれが正義などと囃されたりする。

何度も人に言ってきたことだろうが、上記の通り法律手続きなくして個人個人他者を不当に罰することは法律上認められるものではないことを忘れている人間が少なからずいるようであるネット私刑と言ってネット上での私刑行為問題視する動きもあるが、時折それはネット上でのみ私刑が行われるというような、問題をある概念に閉じ込めてしま不可思議ロジックを感じることがあるためここに明言しておきたい。ネット以外でも私刑というのは存在する。

姦通が行われて、復讐のために一方が他方を害するというのはときおり聞く話である。(弁護士局部切断事件((某大学法科大学院に通う青年が、妻の浮気相手である男の局部を切断した事件))が一例)ただ、この場合強姦されたと勘違いした男側の凶行だったそうだが、率直に言って、強姦であっても私刑が認められるということはありえない。強姦から、大切な人を殺されたから、自分尊厳を著しく傷つけられたから……感情的には理解できる理由だし、被害者権利などを損なうつもりもなく、また加害者を守ろうという意志もない。ただ私刑がいけない。というより、これらは私刑でもなんでもなく明確な「犯罪である。当然、それを行った人間は(さらにいえば、そこが正当な法治国家であるなら)他の犯罪者と同様に裁かれる。

ただし、裁判において情状酌量がないわけではない。例えば尊属殺重罰規定違憲判決(実父殺害事件((実父から恒常的に性交渉を迫られて、父との子供まで出産夫婦同然の関係を強いられていた女性父親殺害した事件)))のさいには被疑者側の事情や心情などを斟酌して、合憲違憲判断に関わらず、すべての裁判所が能う限り量刑を軽くする方針を示し、その過程において尊属殺の法令見直し違憲に至ったという事例があるし、平たく言えば、裁判だって鬼ではない。同じ犯罪であっても同情の余地がないものは重刑となるし、上記の通り減刑されることもあるだろう。

一体なにが言いたいかと言うと、被害者、あるいは被害者親族加害者間に於ける私刑は、それが行われた時点で法律上明確な「犯罪」として認識され、刑法に則った判決が下されるということ、第二に、私刑という観点からのみ指摘できる事由ではないこと、第三に一般的にそれは個人個人との事件であるということである親族を殺されたもの復讐のために加害者を殺せば当然罪に問われるし、そのさい殺害に至った様々な問題メディアリンチ経済的精神的な救済の不十分)が見直される。さらに言い及ぶなら、すべての復讐殺人などをなくそうというのは極端に言ってすべての犯罪をなくそうと言うようなもので、私刑のような一義的観点から捉えられるものではないものの、明確な「悪行」として判断できる事由として扱える。

栃木実父殺害事件がどれだけ同情の余地があろうと無罪になることは決してない。あの京都認知症殺害心中未遂事件でさえ、刑は執行されたのである。さきほど法律は鬼ではないと言ったが、だからといって温情に充ちているわけでもない。設けられた基準範囲内で酌量するだけのことである

ところが、第三者アジテーションの如く私刑を推進したり、「この事例に於ける私刑はいいけど、この事例に於ける私刑ダメ!」などと何故か私刑差別化しているような人間をままみる。全部駄目だ。

ネット以外でも私刑があるとは言ったものの、それが私みたいな一庶民にまで広がってくるツールはだいたいネットで、こんな日記を書き出したのも「不倫をしたやつにはこうしてやれ!」という攻撃的な文体とともに男性器(おそらく偽物と思われる)を女性ジャンプして踏みつけ続けるという奇天烈動画を見てしまたかである最初も私は「なんだ、過激ジョークだ」と笑っていたが、それに寄せられた一連のコメントを見ても冗談ごとではないようだった。しか動画投稿した人の(動画自体は拾い物らしいが……)発言が「女の方が男より二倍浮気をしやすい。だから、女が浮気したときは熱した金属を流し込め」などというもので、ひどく戦慄した。もちろん、こんなものは広いネット世界におけるごくごく一部の一例にしか過ぎない。だからネット上、引いて現実でこのような復讐が認められているなどとは思わない。

けれども、どこかしら皆「悪人なら攻撃したっていいだろう」と思うところがあるかもしれない。しかし、それは間違いである。どんな理由があるにせよ悪行は悪行である。「あいつムカつくから攻撃してやろうぜ」というのと全く変わらない。いじめられる方が悪いなどと言って逃げる場合もあるが、いじめ自体が悪いということに変わりがない。どれほど正当化したところで絶対の誤りである

世間は非常に大きなうねりを持った流動的な性質があるので、一個人の考え方だけが改まってもしようがない面がある。だからこそ線引が難しい。私刑を撲滅したいからと言って一人ひとりの言論や行動に政府法律が過干渉すれば、それはディストピアである。ただ、逆説的に言及すると、ディストピアにせざるを得ないような民衆が力を持っているのも考えもので、人によっては、ある程度制限された世界のほうがずっと平和のように思うかもしれないのである。それはネットによって個人個人情報発信能力を持つことで、なんの権力地位ももたない一般人も、言動論理性、道徳的な真偽など情報発信するもの必然の悩みを抱えなければならないからこそ、より切実に考えられるべき問題なのであるネット私刑なんてものは、人々が出す機会もなかった攻撃性や偏狭視点顕在化した結果生まれ単語であり、その本質には一部の人間が私刑を……もっと悪質であれば、自分ストレスの発散のために他人を陥れることを良しとしていることにある。それに対抗するためには、その考えを持つ個人糾弾するのではなく、その考え自体批判しようという姿勢大事だ。「罪を憎んで人を憎まず」と言う言葉には深い含蓄が込められており、この私刑問題を考えることによって再確認することができるだろう。

こういうことを聞いて少しは反省するもの、この考えに肯い「そうだそうだ」と声を上げるもの犯罪者がいるなら石を投げるのが正義だと考えるもの、いろいろいるだろう。もしこの文章を見て少しは私刑を改めようと思ったとき、こういう風に考えてみてほしい。

自分は知らず知らずのうち、こうした行為をやってしまってはいいか」と。

私もそうするようにしている。これは悪いんだなー、なんて悪いやつだ、と考える前に自省する。これがとても重要である窃盗をしたもの馬鹿だと笑ってみても、よくよく思い出せば幼少期に、冗談ごとで済まされたとは言え窃盗じみた行為をしていたかも知れないし、いじめは良くないと憤る人が、いじめまがいの行為無意識にしてしまっていたということもありうる。罪を犯さない人は理想的だが、そうそうそんな人は現れない。ぜひ、私刑を嫌う人も考えてみてほしい。「私刑を嫌った結果、私刑を行う人々に、また私刑じみた行為を働いてはいないだろうか」。殴る、蹴る、罵詈雑言を吐く、情報が消えづらいネット個人情報を流す、ありもしない話をまことしやかに流布する……。こんなものはすべて私刑である

余談だが不倫事件話題になったベッキー川谷絵音氏の事件で、ネット上に不倫が許せないあまり過剰な罵詈雑言散見されることに苦言を呈していた増田へ、「不倫したいからそんなこと言うんだろう」とか「不倫しなきゃいいじゃん」とか、「人の性だから仕方ない」とかいコメントがつけられていて驚いたことがある。きっとあの増田にとっても予想外のコメントだったと察されるが、それらのコメントを見てどのようなことを思ったのだろうか……。

2018-08-22

Q.タトゥーを入れている人は、MRI検査を受けられないのでしょうか。


A.MRI心臓ペースメーカーや人工内耳が入っている人は『絶対禁忌』ですが、入れ墨タトゥー)は『相対禁忌(条件付きで検査可能)』です。

MRIは『大きく強力な磁場であることから高周波磁場による発熱作用があります

タトゥーアートメーク顔料酸化鉄などの金属材料が使われている場合撮影部位が照射コイル内にあると、ラジオ発熱によるやけどの可能性があるので要注意です。

ただし施設基準によっては、単位重量あたりの熱吸収比であるSAR(Specific Absorption Rate)の低減や、スキャン時間の短縮などで対応することもあるようです。

MRI検査を受けられるかどうか、事前に問い合わせてみるのがよいでしょう

2018-08-20

熱ってよくわかんねー

あっためた石で味噌汁を沸かすのはなんとなくわかるけど、冷やした金属で入れた飲み物を冷たくするのは理解が及ばない

ロリック説ならともかく熱が振動と言われてもな

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん