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はてなキーワード: レーダーとは

2022-06-13

anond:20220613163933

>そんな状態で生身の人間生還できるのか?

現代技術はすごいのだ

 

>敵地から盗んで飛んできた戦闘機なのになぜ見方だと分かるのか?

ルースターが発信機みたいの持ってたっぽい?

レーダーに「rooster」と出てたし

anond:20220613163933

>そんな状態で生身の人間生還できるのか?

現代技術はすごいのだ

 

>敵地から盗んで飛んできた戦闘機なのになぜ見方だと分かるのか?

ルースターが発信機みたいの持ってたっぽい?

レーダーに「rooster」と出てたし

2022-05-19

anond:20220519101121

結局、一昔前の嫌韓厨の言うことが正しかったって、慰安婦やら徴用工やらレーダーやらの件で誰の目にも明らかになったからな

メジャー化したからもういちいち騒ぐ必要もなくなった

2022-05-02

anond:20220502131841

すくなくともあたご型レーダーアクティブになれば、甲板にある民生用電子機器は一発で壊れるくらいの出力です。

電子レンジの中と変わらないそうです。

なのでロシア巡洋艦レーダーがしょぼかったんじゃないのっていう。

ドローン戦闘艦の前じゃ無力のはずなんだけど

いまどきのアクティブレーダーってめちゃくちゃ強力な電磁波出すから人間死ぬレベルから自衛隊イージス艦だと使うときは乗員は全員室内に退避って警告出る)

ドローン近くに飛ばしても電磁波簡単に落とせるはずなんだけど、ドローンモスクワレーダーかく乱したって話何なんだろ?

2022-04-17

anond:20220417115441

>>上陸前に全部簡単に沈められる。

北朝鮮不審船の侵入を長年ゆるしてたのをもう忘れたんだろうか

小舟はレーダーに映らないし侵入者を見逃しても海保海自責任を問われないか外国人外国軍も無断上陸し放題なんだろ

2022-04-03

anond:20220403195022

どんなレーダーにも探知されず

無限の航続距離を持ち

あらゆる敵を粉砕するミサイルを搭載した

スーパー戦艦が100万隻!

2022-03-24

核戦争にならなかった13回の発射未遂

ロシアが核を使うのか?という懸念が再三取り上げられる様になって来ているけれど

これまで人類は13回ほどミスによって核ミサイルを発射する直前まで至っているという報告書があるのを知ってるだろうか?

この報告書は、英国のRIIA(王立問題研究所)によって発表されたものだ。

https://www.chathamhouse.org/sites/default/files/field/field_document/20140428TooCloseforComfortNuclearUseLewisWilliamsPelopidasAghlani.pdf

3章のCasesに詳しく書いてあるけれど、有名なものだと

Black Brant scare

アメリカ研究者によって打ち上げられたオーロラ観測用の科学機器を搭載したロケットの発射軌道モスクワへの攻撃軌道と一致したために、発射命令が出される直前まで行ったという事件

この事件の直接の原因はミスコミュニケーションで、アメリカ側は「観測機器うちあげる」とモスクワに報告を行っていたものの、現場レーダー観測要因にまで話が行っておらず

これを観測したレーダー要員によって警告が発動されて発射準備命令が発動されたというものしかし、他の観測員がギリギリのところで「これはモスクワには来ない」と結論した事で発射は回避された。

この事件を受けてエリツィンは「誰かが我々の早期警戒システム検査をしたのだ」なんて冗談を言っていたが、いくら酔っ払って川に落ちる様なユニーク大統領エリツィンでも冗談では済まされないというもんだ。

1995年 ノルウェーロケットインシデント - ニコニコ動画

Serpukhov-15

これはブラックブラントの恐怖よりも更に酷い理由で起こりかけた核戦争だった。ソビエト連邦アメリカ核ミサイル発射を探知するための衛星群を持っていた。この衛星は発射の際の熱を探知する事が出来る。

この衛星が4発のミサイル発射を探知したけれど、ペトロフ中佐が彼個人判断で核攻撃ではないと判断して寸でのところで攻撃を見送った。

から、発射の熱と思われたもの衛星が雲による太陽光の反射を誤検知したものであることが分かったという。

1983 Soviet nuclear false alarm incident - Wikipedia

Operation Anadyr

この事件ミスコミュニケーションによって起こった。キューバ危機が囁かれていた時に、アメリカ海軍戦艦による機雷投下訓練を行おうとして、この訓練を行っている警告をソビエト海軍に行っていた。

ところが、この警告はキューバ沖に配備されたソビエトの核攻撃可能潜水艦4隻には通信途絶の為に伝わっておらず、自分たち機雷による攻撃を受けいていると判断した司令官によって攻撃命令が出された。

しかし副司令官の説得によって思いとどまったことで事なきを得たというもの

米軍の核管理杜撰

2007年米軍は、誤ったオペレーション核ミサイル6基を36時間にわたって見失ったことがある。謝ってB-52 爆撃機に搭載され整備されないまま、ノースダコタ州からルイジアナ州バークスデール基地へ飛行していた。

仮にこの爆撃機問題が起こった場合アメリカに6発の核が落ちたし、何も知らされてないパイロット問題対応する事は難しかっただろう。

こうしたミスオペレーションアメリカ歴史上「幾度か」起こっているらしい。

雑感

キューバ危機に始まり人類が13回にも渡って核を使用するかもしれない危機を迎えていたというのは、知らなかったものも含めて驚いたし

今回のウクライナ戦争は14回目にカウントされることになるんだろうし、ただの未遂で終わる様に願うしかないが

人類は単純なミスでいつでも滅びうるリスクがあるんだなと恐怖を感じると同時に、核を廃絶することの大事さを改めて感じた。

日本でも核を持つべきという議論が盛り上がりつつあるけれど、このようなリスクを我々は知っておくべきだし、その上で議論をすべかもしれない。

2022-03-17

anond:20220317172548

キエフを5日で落とせ」

「御意。まずは防空システム破壊制空権を奪います空挺部隊空港占拠させ戦車を1000両を進軍させます。3日もかかりますまい」

「戦力の逐次投入はよくない。10000両を一気に投入せよ」

「おー。またもや勝ってしまった。敗北を知りたい」

  ↓

あかん。防空システム壊したけどNATO軍レーダーがあるから意味あらへん」

「空挺って。ミサイル飛んでるとこに飛行機とばせと。司令官はんは頭よろしおすな」

戦車渋滞100km。ぜんぜん動かん。狙ってくださいいうてるのとおなじや」

2022-03-15

anond:20220314075133

よくわからん

別に鉄砲持つだけが仕事じゃないし

ユンボブルドーザーが使えたら対戦車塹壕作れるし

電気工事士は防空移動レーダーのための仮設電源用意出来るし

溶接出来たらイオンモール要塞化出来るし

測量士ドローン飛ばしたり埋設水道本菅にブリーチングチャージ仕掛けて泥濘化する位置調べられるし

何もスキルなくても40km先の交戦予想地点に徒歩でショベル一本持って

タコツボ掘ってくるぐらいのことぐらい出来るだろ

2022-03-13

非暴力民主主義者が出来ることって何だろう?

21世紀になってもなお、専制国家による軍事侵攻が後を絶たない。

チェチェンシリアに続き、崩壊したソ連復活を狙うかのように、事実上専制国家ロシアプーチン政権は、西暦2022年隣国ウクライナ軍事侵攻した。

権力とその支持者らの横暴によって、他国武力によって侵略することは、絶対に赦されるべきではないが、この軍事侵攻は、専制国家に限って起こる話なのだろうか。

近年、民主主義国家であるここ日本米国於いてでさえ、何かしら外交政策的な行き詰まりなどによって時の政権が強権化し、それを支持する著名人たちが民族主義煽りマスメディアSNS路上などでも平気で差別暴力行為を繰り返して自身立場を優位に見せ、民衆の分断を謀る動きが彼方此方で散見されており、国家権力のみならず国民までもが、軍拡軍事侵攻に傾倒し邁進して行く可能性は、充分に考えうるのではないだろうか。

現在ロシアでは、一般国民に対して、プーチン政権が、自身にとって都合の悪い情報が流れないように、暴力(軍や警察)を使って情報統制している。

まり現在ロシアの人々は、プーチン政権にとって有利な情報しかアクセスできない状態にある。

これは、プーチン大統領が、自己にとって都合の悪い情報については、“ニセ情報”として扱い、その情報を流した者については厳しく罰するという法律を制定したかである

したがって、ロシア国外で起こっている出来事についても、プーチン政権にとって都合の良い情報しか流れてこないであろうことは、容易に予測可能であろう。

プーチン政権の横暴が加速化し、ウクライナにおいて無差別殺戮が繰り広げられて行く中、それを他人事としなかった世界中の人たちが、少しずつではあるが、動き始めているのは言うまでもない。

例えば、アノニマスは、ウクライナに於ける本当の出来事ロシアの人々に伝えるべく奮起し、ロシア国営放送ハッキングし、電波ジャックを試みたようである

プーチン政権暴走を止める為には、ロシアの人々に真実を伝え、彼ら自らが立ち上がってこそと考えたからであろう。

そして、それが止まらなければ、やがては自分たちにも何某かの影響があろうことは容易に想像できたからではないだろうか。

情けは人の為ならず」とは良く言ったものだ。

見て見ぬふりをしていれば、明日は我が身なのだという危機感が、アノニマスを動かしたのかも知れない。

しかし、そのアノニマスの働きが、はたしてロシアの人々を統制から解放する上で、充分機能しただろうか。

否、それだけではない。

このままアノニマスの行動を頼みにし、或いは何もせず傍観をし続け、ロシアの人々に真実を伝える確率を上げる方法をまったく考えずして、我々、非暴力民主主義者が日々やり過ごして行くことが、はたして、我々自身にとっても得策なのだろうか。

ロシアの人々に、より多くの真実を(とりわけ、プーチン政権にとって不都合な真実を)得られる確率を上げ、勇気を持って立ち上がったロシアの人々を私たちも心から応援しているのだと彼らに伝える方法が、もっと他には無いものか。

と、我々、外野非暴力民主主義者こそ、考える必要があるのではないだろうか。

ロシア軍事侵攻に限らず、或る国がそのような事態に陥ってしまった時、我々一般非暴力民主主義者に、はたしていったい何が出来るのか、今こそ、この機会に、皆さんと共に考えてみたい。

ただし、断っておくが、これは飽く迄も、一素人思考実験の一つに過ぎず、妄想の域を超えない可能性も否定出来ないため、例え、これを目にした読者の皆さんの誰かが、この記述をもとに実際に行動に移し、自身に何らかの被害が及んでしまったとしても、筆者は一切の責任を負えないので、その点は悪しからず御理解いただきたい。

(我ながら、なんて酷い言い訳なんだw恥ず)

さて、非暴力民主主義者が取れるであろう考えられる方法の一つとして、風船爆弾作戦が挙げられる。

風船爆弾といっても、非暴力民主主義者が打ち上げるとするならば、そこに搭載すべきものは無論、危険物や爆発物や細菌ウイルスなど、人の命を奪うものでは無く、真実情報を詰め込んだメディア通信可能情報端末や無線機などであろう。

──これについては、既に御存知の方もおられるだろう。

つい最近韓国から情報統制されている北朝鮮へ向けて、拉致被害者家族会自由北朝鮮運動連合などの民間団体が中心となって何度か打ち上げ、実際、北朝鮮に届いた実績がある。

当時、風船には水素ガスなどを用い、そこに搭載したものは、真実情報を記した印刷物(チラシ・ビラなど)が中心であった。

因みに、この風船爆弾作戦、もともとの発祥は、太平洋戦争中の旧日本軍だそうで、当時、米国へ向けて爆発物を載せて打ち上げものの、その殆どが失敗に終わったのだとか。何とも皮肉である──

例えば、ヨーロッパ大陸風向き計算して、ヨーロッパ全土からロシア国内に向けて風船を打ち上げるというのも結構だが、現代では、かなりの長距離で、正確な位置ドローンを飛ばすことが技術的にも可能となっている。

軍事面に詳しい方なら、レーダーに掛からないドローンが開発されていることも御存知なのではないか。)

そのドローンに、真実情報を詰め込んだメディアUSBメモリSDカードなど)、そして、ロシア政府の介入をもすり抜け自由通信のできるSIMカード、もしくは、衛星回線使用した情報端末(ノートパソコンタブレット端末、スマートフォン携帯電話)や無線機などを搭載し、勇気を持って反戦を訴え続けているロシアの有志たちに、或いは、プーチン政権に何某かの疑問を抱いている人々に向けて飛ばすのである

特にSIMカード情報端末については、ハード面ではAppleGoogleなどを始めとする端末そのもの販売・取り扱いをしている企業物質的な支援が、ソフト面では、アノニマスなどを始めとするハッキング技術的な支援必要になろう。

そこに流す真実情報については、国境なき記者団WikiLeaksなどが中心となるのだろうか。

いずれにしても、非暴力民主主義者こそが立ち上がり、それぞれ得意な分野で互いに協力し合い、時には企業の助けをも借りて、プーチン政権下で孤立したロシアの人々に向けて、少しでも多くの真実を伝え、我々が共に連帯していることを伝え、ロシアのみならず、統制されている他の地域でも、権力によって苦しい思いをしている人々に向けて、何らかの形で展開できないだろうか?

専制国家によって支配された民衆解放を。

非暴力で。

2022-03-11

護衛艦センサーの型番は「O」で始まるらしいが、その理由が残念

例えば、護衛艦レーダーは「OPS-14」、ソナーは「OQQ-21」とかなので、やはり「O」で始まっている。

しかし、その理由を調べてみると…

海上自衛隊電子機器の型番はアメリカ軍軍用電子機器命名規則におおむね基づいているが、一文字目のみは米軍式では「S」がつけられるべきところを、「お船」(Ofune)ないし「艦載用」(On Board)を捩った「O」とされている。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/OPS-14

えっ。「お船」だから「O」なの?

「お」を付けていいんだったら、船じゃなくてもいいじゃん。

なんなら、「おにぎり」の頭文字で「O」しにてもいいじゃんって思った。

On Boardにしたってそう。

On ○○」の形にすれば、やっぱり船でなくてもいい。on trainとかでもいい。

接頭語や前置詞を基にして「O」の発祥とする理由付けは、護衛艦でなくても当てはまるのだし、なんか残念に思う。

もっと護衛艦から「O」なんだね!と納得できる理由は作れなかったんだろうか。

2022-03-08

コロナに罹るバカ死ね

自分の不注意だよね?

タバコ吸って肺がんになったやつに高額医療とかムカつかない?

酒飲み不摂生透析になんで俺らの税金が浪費されなきゃならんの?

コロナ自分責任じゃん

普通に対策してりゃ罹らん

マスク、手洗い、三密回避ワクチン、これで俺は2年間乗り切った

たくさん我慢もした。

遊び呆けるアホのためになんで俺らの税金が浪費されるの?

勝手死ねばいいじゃん、後遺症で苦しめばいい

今、政治に求められるのはコロナ感染者のアホを切り捨てることじゃね?

治療しない、入院もさせない

ウイルスばらまかれても困るから完治するまで外出禁止

違反者刑務所隔離

そういう特別法を作れよ

感染者は犯罪とみなして取り締まりすればいい

交通違反と同じ

事故を起こさなくてもスピード違反信号無視すりゃ捕まる

レーダースピードメーター違反車両を停車させる

同じように赤外線温度計発熱者を捕まえ強制PCRで陽性確定すれば犯罪

これくらいやればコロナはすぐに終わる

なんでやらんの?

人権

他人の命、人権を奪ってるのは誰?

もういい加減にしてくれ

2022-03-06

ミサイルロシアから来たのかアメリカから来たのか、日本側に知る術は無い

anond:20220306162052

自衛隊の持ってるレーダーやそのほかの装置アメリカ製からアメリカ潜水艦から発射されてもロシア内地から発射されたと表示が出来るはず

2022-03-05

ドローン

低空で飛んでレーダー発見されずに目標までたどり着く。

音速ミサイルとか難しいことしないでこれでいいんじゃない

2022-03-01

anond:20220301012250

ロシア軍軍事のセオリをーまるで無視した行動をしているので、全世界が狐につままれたようだ~

The Mysterious Case of the Missing Russian Air Force

https://rusi.org/explore-our-research/publications/commentary/mysterious-case-missing-russian-air-force/

ロシアによるウクライナ侵攻から5日目。多くの未解決問題ひとつは、なぜロシアが最大限の目的をもって膨大なコストをかけて軍事作戦を展開し、その後、保有する固定翼戦闘機の大半の使用をしなかったのかということである

ロシアウクライナ侵攻は、2月24日未明に予想通り始まった。

巡航ミサイル弾道ミサイルの大群が、ウクライナ全土の主要な地上型早期警戒レーダー破壊したのだ。

その結果、ウクライナ空軍(UkrAF)の実質的な目くらましとなり、主要飛行場の滑走路や誘導路を破壊して航空機の移動に支障をきたしたケースもあった。

また、長期間の予備品不足で機動性に乏しいウクライナの長距離地対空ミサイル(SAM)砲台S-300P数基にも打撃を与えた。

このような初期のスタンドオフ攻撃は、冷戦終結後の米国主導の介入に多く見られるパターン踏襲している。

1938年以来、ほとんどすべての軍事紛争で見られるように、論理的で広く予想された次のステップは、ロシア航空宇宙軍(VKS)がウクライナ空軍破壊するために大規模な攻撃作戦を展開することであったろう。

早期警戒網が機能せず、滑走路の一部が損傷したウクライナ空軍は、誘導弾を搭載したSu-34などの攻撃機や、主に無誘導弾を搭載したマルチロール戦闘機Su-30による空襲に対して脆弱なままであった。

もし、Su-35やSu-30が大量に存在すれば、たとえウクライナ戦闘機が低空で状況把握しながら出撃したとしても、護衛のSu-35やSu-30が圧倒していたことだろう。

しかしそうはならなかった。

その代わりVKSがウクライナ北部東部南部の主要な接触地帯の至近距離に配置した約300機の最新戦闘機は、最初の4日間の戦闘を通じてほとんど地上にとどまっていたようである

このため、ウクライナ空軍は低空での防御的対空攻撃(DCA)と地上攻撃を続け、ロシア攻撃ヘリコプター迎撃一定の成果を上げたようである

ウクライナ軍と市民が、主要都市上空で出撃を続ける自軍パイロットを見ることができた(そして急速に神話化された)ことも、国中で示された並外れた統一抵抗精神を強固にする、大きな士気高揚要因であった。

ロシアの固定翼戦闘機攻撃機の出撃がないため、ウクライナのSAMオペレーター米国スティンガーミサイルなどのMANPADSを装備した部隊は、即時報復のリスクを大幅に軽減してロシアヘリコプターガンシップ輸送機交戦することが可能になった。

このことがロシア軍空爆作戦成功せず、大きな損失を被る原因となっている。

さらに、ロシア攻撃的なカウンターエア(OCA)掃射がほとんど行われていないことに加え、ロシア地上軍の動きと自軍の中・短距離防空システムとの連携が非常に不十分であった。

複数ロシア軍部隊は防空カバーの届かないところに前進させられ、場合によっては、随伴するSAM砲台が軍事交通渋滞に巻き込まれ、状況把握やウクライナの航空資産に対する防御に全く努めなかった。

このため、残存するウクライナのベイラクターTB-2武装UAVは、一部の地域でかなりの効果を発揮し、ロシア車両部隊に大きな損害を与えた。

■考えられる説明

航空機の数、装備能力AWACSなどのイネーブラにおいてウクライナ空軍に比べ圧倒的に有利であるにもかかわらず、ロシア制空権を獲得し活用できないのには、いくつかの要因があると思われる。

第一に、VKSのほとんどの戦闘機部隊使用できる精密誘導弾(PGM)の数量が限られていることである

シリアでの戦闘中、PGMを定期的に使用しているのはSu-34のみであり、これらの専門攻撃機でさえ、定期的に無誘導爆弾やロケット弾による攻撃を行っている。

このことは、ロシア戦闘機乗組員のほとんどがPGMに精通していないことを示すだけでなく、ロシアが空輸するPGMの貯蔵量が非常に限られているという広く受け入れられた理論を補強するものでもある。

シリアでの長年の戦闘活動によって、この備蓄さらに枯渇し、ウクライナ周辺に集結した300機のVKS固定翼戦闘機の大部分は、地上攻撃出撃のために無誘導爆弾とロケット弾しか使えないということになりかねない。

これは、安全距離から戦場目標発見識別するための照準ポッドの欠如と相まって、VKSの固定翼パイロットの近接航空支援能力限定的であることを意味する。

その結果、VKSの指導部は、ウクライナ居住区都市部を空爆するための無誘導弾の使用政治的承認される前に、ウクライナ軍に対して潜在的攻撃力の大部分を投入することをためらうかもしれない。

この無差別爆撃は、アレッポホムスでのロシアシリア空軍作戦標準的に行われていたもので、残念ながらVKSが今後数日間、ウクライナ採用する可能性もある。

しかし、PGMの不足は、VKSの固定翼の活動が全体的に不足していることの十分な説明にはならない。

VKS の攻撃機には比較近代的なアビオニクスが搭載されているため、無誘導爆弾やロケット弾でも、空軍基地にいるウクライナ航空機に大きな損害を与えるには十分だったはずである

VKS はまた、約 80 機の最新かつ高性能の Su-35S 対空戦闘機と 110 機のマルチロール Su-30SM(2) 戦闘機保有しており、OCA および DCA 掃討作戦実施することが可能である

したがって、制空権確立できないのは、単に適切な PGM がないためというだけでは説明できない。

また、ロシア陸軍が運用する地上配備型SAMの活動と、大規模な航空作戦安全に切り離す能力に自信がないことも考えられる。

地上配備型SAMユニットによるフレンドリファイアは、1990年以降の複数紛争において、西側ロシア空軍にとって同様に問題であった。

複雑な環境の中で、戦闘機とSAMシステムが敵軍と同時に交戦する共同交戦区域を、友軍の攻撃を受けずに運営することは難しく、その習得には、軍間協力、優れたコミュニケーション、定期的な訓練が必要である

これまでのところ、ロシア軍は、基本的兵站作業から、地上部隊活動に対する空中襲撃の調整、移動中の隊列に対する防空援護の手配まで、あらゆる面で極めて不十分な連携を見せている。

このような状況からウクライナ空軍作戦能力を地上配備のSAMシステムに委ね、VKSの大規模な航空作戦の代わりとすることが明確に理解されたのであろう。

しかし、この段階でウクライナ軍が利用できる戦闘機とSAMの資産が限られていたため、VKSは事前に取り決めた時間重要目標に対して大規模な出撃を行い、その間にロシアのSAMに射撃を控えるよう指示することが可能だったため、これだけでは十分な説明とは言えません。

最後に、VKSのパイロットが年間に受ける飛行時間が、欧米パイロットに比べて比較的少ないことを考慮する必要がある。

各部隊の正確な数字を見つけるのは難しいが、ロシアの定期的な公式発表によると、VKS全体では年間平均100-120時間である

戦闘機部隊の飛行時間は、輸送機ヘリコプターの飛行時間より少ないので、実際の数字100時間を少し下回る程度だろう。

英国空軍米空軍戦闘機パイロットは、年間180~240時間の飛行時間、最新の高忠実度シミュレーターによる追加訓練、ロシアパイロットよりも優れたコックピット人間工学武器インタフェースのために、マルチロール戦闘準備の維持に苦労しているとしばしば不満を漏らしている。

したがって、過去10年間に約350機の新型戦闘機を導入した素晴らしい近代プログラムにもかかわらず、VKSのパイロットは、ウクライナの複雑で争いの多い空域環境において、航空機理論能力の多くを効果的に活用することに苦労しているのかもしれない。

そうであれば、VKSの指導部は、外部から認識能力現実とのギャップを露呈させるような大規模な戦闘作戦を行うことをためらうかもしれない。

しかし、長期化する可能性のある作戦が始まってからまだ5日しか経っていないことを忘れてはならない。

ウクライナ上空でのロシアの固定翼機の目撃情報が数件しか確認されていないという事実は、VKS戦闘機隊が潜在的に大きな破壊力を持ち続け、今後数日間、空中および地上の固定目標に対して短期間に放たれる可能性があるという事実を覆い隠してはならない。

anond:20220228205349

アメリカ遠隔操作で共有した核が自爆する

そしてアメリカが発表「ロシア日本核ミサイル攻撃した。レーダーの記録と現地の映像がある。これがその証拠だ。ロシアを許すな」

2022-02-25

航空レーダーで見るUS Air Force

今、ウクライナ近辺が非常に熱い。

見ると、

・KC-10A (NCHO222) が、ルーマニア上空で長時間待機中

・KC-135T (LAGR223) が、同じくルーマニア上空で待機を開始した

RQ-4A (FORTE12) が、黒海上空で長時間偵察行動中。こんなに滞空できるのかと驚嘆

UH-60M (DUKE47) が、ポーランドを南下。ウクライナ国境付近航行

と、ウクライナ周辺での活動が活発な模様。

興味ある方は、一般公開の航空レーダーサイトがいくつかあるので、そちらでチェックしてみるべし。

2022-02-18

5Gのウソホント

anond:20220218004348

5Gは安全だよ!っていうのも実はウソなんだけどあんまり理解されてない。

まず5Gには2種類あってミリ波帯を使うmmWaveっていうのと5GHz帯を使うSub6っていうのがある。

Sub6は置いといてmmWaveってのは波長が短いのでたくさんの情報を載せられる。

例えば1つの波が1mmだったとして1cmなら10個の波を送れるから一度に大量の情報を送れそうでしょ?

なので大容量通信可能なのがmmWave。

ちなみに送るスピード電磁波の速度なので変わらない。

よく5Gは低遅延って言ってるけどあれは周波数帯の話では無い。電波の遅延は変わらない。

でも超低遅延にするにはmmWaveが必要。この辺に興味あるならググってくれ。(多分出ない)

mmWaveの特徴はなんといっても指向性が強いというところ。

アンテナを向けた方向にしか飛んでいかない。1cmズレたら受信できないレベル全然使い物にならない。

なので昔は電波塔の間とかビル間とかそういうとこで使われてたし未だに使ってる。

後は距離が離れるとすぐに弱くなる。基本的に波長が短いとあんまり飛ばない。

逆に波長が長いラジオとかは凄い飛ぶ。九州朝鮮半島ラジオが聴けたりするよね。

ここまでが電波の話で、ここから5Gの話。

この使いにくいmmWaveをどうにか使えるようにしたのがIntelとかQualcommっていう会社

なんとmmWaveの電波を1秒間の間にいろんな方向に向けて照射して、通信できる方向を探索するという技術を開発した。

通信できる方向が決まればそこに固定するし、通信できてないことが分かればまたすぐに探索を始める。

レーダーの向きを変えているようなイメージ位相差を変えることでそれを実現してるんだけど詳しく知りたかったらググってほしい。(出てこないけど)

とにかくこの技術のおかげでmmWaveでも1cmズレとか気にせずに使えるようになった。

普通ならmmWaveはアンテナの間に物体があると電波が通らないんだけど、探索機能のおかげで反射波を使って通信できる方向を探し出したりしてくれるようになった。

てことで残るのが距離による影響。アンテナの近くじゃないと使えないとかだと使い物にならない。

そこで5Gでやった手法

電波を強くする」

物理で殴る的なアレ。

そりゃ電波強くしたら届くよね、という話。

ところが電波を強くしたら人体に影響がある、というのは電子レンジでみんなが知っている通り。

これは周波数帯は関係なくて電子レンジは2.4GHzだけど出力が強いので猫とか入れたら死ぬ

携帯普通基地局も出力が強いから怖いっちゃ怖い。

ただ、せいぜいSub6レベル周波数帯なら指向性が無いので全方向に出力されてて単位面積あたりのエネルギーが低い。

水圧強いけど全方向なら痛くないってのと同じ。

ところがmmWaveは指向性が強いので一点集中で放水してるようなもんで結構怖い。

普通チョコレートぐらい溶けるんじゃ無いかなぁという気分。いや、溶けないだろうけど。

そんな恐ろしいモノがなぜ許可されてるかっていうと、mmWaveには探索機能があるから、なんだよね。

探索機能があるので、仮に人体に照射されても通信ができてないから次の瞬間には別の方向にビームを発射してる。

なので人体に照射される時間が短いか問題ないでしょ、という理屈

この辺の説明だけ聞くと

ホントかそれ?」

って思うと思う。俺も思う。

このあたりについてエビデンスを調べたことないんだけど、人体実験やるわけにもいかんし難しいだろうなぁ。

あと携帯利権は巨大なのでその辺は無視されてそうにも思う。

電波出力としては電子レンジとか兵器とかと比べたら無茶苦茶小さいので多分大丈夫だろうなぁ、という気はする。

ただ、昔の規制と比べると緩くなってるからホントか?」とも思う。この辺が微妙なところ。

てことで、5Gは危険っちゃ危険

ただ、スマホ選ぶときに5Gを避けても意味が無い。

mmWaveの通信時は人体への影響が少ない(だって避けて通信してるから)し、基地局から照射される電波は5Gスマホ持ってるかどうかは関係ない。

そもそもmmWave対応スマホほとんど無いし、mmWave対応基地局もそんなにない。

マップを見るとあるっぽいけど、せいぜい半径200mぐらいしか飛ばないし使えるかどうか微妙なんだよね。

個人的に思うのはmmWaveはHome5G的な固定回線的に使って、移動体に使うのはそもそも無理筋なんじゃないか、と思う。

まぁそうすると「mmWaveを使って超低遅延」とかが無理になっちゃうので言わないだろうね。

「5Gで自動運転!」とかもこの辺をあてにしてるらしいし。自動運転に5Gなんぞいらんと思うけど。

まぁなのでどうしても気になるならスマホはmmWave非対応のものを買ってください。つまり普通のでいいです。

mmWaveの基地局は気にしてもしょうがないです。

ヒステリックに怖そうとして近付く方がより危険です。距離減衰を信じて放置しておきましょう。

2022-01-29

anond:20220129202424

アイヌ民族琉球民族朝鮮民族アフリカ系アメリカ人弱者

弱者をエンパワーして強者匹敵する力をつけてもらうために、あえて左派が彼らの民族主義人種主義を盛り上げていく動きがあるよ。

朝鮮系国家の軍がレーダーを当ててきたりミサイルを発射してきても左派が寛容な態度をとる背景もこれ。

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