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はてなキーワード: ラブライブとは

2024-06-17

anond:20240617112511

うちの子長男17,次男14)の場合

北斗の拳 ワイの本棚にあったのを繰り返し読んでる

ラオウ編まではあらゆるバトル漫画の中でも最高クラスとの評価長男次男とも)

 

浦沢直樹 プルートゥがワイの本棚にあったので繰り返し読んでる

原作手塚版地上最大のロボットも何度も読んでる(次男のみ)

NETFLIXアニメは近年のアニメの中でも最高クラスとの評価長男次男とも)

 

京アニアニメ 

バイオレットエヴァーガーデンは配信で見てた

氷菓はあらゆるアニメの中で最高クラスとの評価長男のみ)

化物語 最近配信で見てた(長男のみ)

まどマギ 最近配信で見てた(長男次男とも)次男どハマり

新たなシリーズが出る、劇場版が出るなどの機会で配信で見るケースが多い模様

 

ジョジョ ワイの本棚にあったのを繰り返し読んでる

長男フェイバリットSBR自分本棚に飾っている

ジブリ DVD持ってるやつはだいたい見せたので知ってる。配信にないのは痛い。

カイジドラゴンボール 近所のラーメン屋にあったので最初の方は読んでる

シュタゲ 最近配信で見てた(長男長男どハマり

進撃の巨人 長男次男ともアニメ版でハマり、全話視聴済み

ハイキュー!! スポーツ漫画に興味ないらしい

エヴァ 長男次男とも新劇でどハマり、シンエヴァ3回劇場に見にいった。TV版も配信で視聴済み

SAOラブライブ FFドラクエ 接点なし

NARUTO 図書館で借りて読んでた(次男のみ)

 

HUNTER×HUNTER漫画の中で至高、100回以上は通しで読んでる(長男次男とも)。ほぼ聖書

まじで中学生に通じないものオタク

今年14才の子は、生まれたの2010年なんだぞ、恐ろしいで

ニコ動より若い

 

あっ、もうそれ通じないんだってやつ

 

1980年代漫画北斗の拳こち亀、Drスランプキン肉マンキャプ翼キャッツアイシティハンター

ここらへんは「世代じゃなくても親世代からテレビでみたことある」というゆとり世代はいるかもしれないが

2010年まれとなるといよいよ知らない

そもそもテレビを見ていない

知ってるのはTikTokなどで誰かが歌ってバズったみたいなパターンくらい(でも元ネタを知らない、ショート動画はいちいち説明しないから)

 

浦沢直樹

アニメオタク以外知らない

 

京アニアニメほとんど

CLANNAD2009年メイドラゴン2017年から

知ってるパターンは、「吹奏楽部からユーフォ見てる」か「イケメン好きだからFree知ってる」か「ヴァイオレット・エヴァーガーデンは知ってるけど京アニは知らない」みたいな感じで

ブランドとしての京アニを知らないことが多い、特に男子

フルメタあたりはガチで通じない

けいおんも通じないのでビビる

 

赤松健

議員さんという認識

 

釘宮理恵

ゼロ魔シャナなどが流行ったのが2007年頃だから

釘宮病みたいなのはまず通じない

とらドラも通じない、Z世代の上の方には通じる

 

咲-saki-

ひぐらし

化物語

 

魔法少女まどか☆マギカ

通じない

放送2011年からね、仕方ない

まどマギ布教のしづらさもあると思う

 

高橋留美子作品

らんまどころか犬夜叉も通じないのショック

 

オタクネタ以外

東日本大震災

安倍総理より前の人全部、小泉も通じない

 

ギリギリまだ通じるもの

ジョジョ

ジブリ(ただし千と千尋の神隠し2001年であることに留意して欲しい、ポニョ2008年

カイジ

シュタゲ(この前「シュタゲ見てる?」って聞かれたから、ああいう系は一個ハマると大体見るんだよね)

進撃の巨人

ハイキュー!!

エヴァ(知ってるけど見たことないライン、Z世代は案外見たことあるんだけど、2010年世代はもう無理)

 

境界線にいるやつ

SAO

ラブライブ

ドラゴンボール(知ってるけど見たことないラインゆとりで言うところの1980年代作品

 

所感

ディズニーってすごいよね

でも「アナ雪好き、保育園で踊った」とか言われるから注意

 

____

 

コナンワンピースドラえもんクレヨンしんちゃんみたいなのは通じる

ブランド化、キャラクター化されていてるから

アニメ映画になってると変わるよね、自分ルパンとか世代じゃないが分かるし

 

ただ、大山のぶ代が通じないんだよね

わさび2005年という事実に恐怖してる

木村昴がもう33歳だから

 

うそう、FFドラクエが通じないのショックでかいんだよな

RPGの基本システムみたいなのが通じないということになる

HPMPが通じないのは困る(多分通じる人も居るんだけど常識ではない)

マリオは通じる、さすが任天堂

というか任天堂は全体的にブランド化、接点作り頑張ってるよね、カービィも通じるし

 

ドラゴンボールは難しいんだけど、2000代世代には割と好評だよね、謎すぎる

ドンピシャ世代って40代だと思うが

ドラゴンボール超がめっちゃ長くてビビった、おまけ程度だと思ってたのに、漫画読もうかな

 

NARUTOって通じるのかな、HUNTER×HUNTERはなぜか通じる

 

ーーーーーー

なぜ通じると思った?って、そうじゃねんだわ

これ並べるとそりゃ通じないだろってなるけど

話の流れでこのどれかが出た時、突然「◯◯って何?」って刺されるんだわ

あと、最近作品説明するときに、「エヴァみたいな」って基準として使おうとして死ぬ

 

この前は美空ひばりが通じなかった

話題としては、おーいトンボ巨人の星美空ひばり

なんか通じないライン探ししちゃう

歌は通じた、スナックで聞いたことあるって、親が飲んだくれなせいか

あと中島みゆきは通じた

2024-06-13

anond:20240613084127

あーそうかも。ありがとう

ラブライブファンは遠目に見てる分は嫌いじゃないけど苦手だわ。

anond:20240612214742

ラブライブが嫌いなんじゃなくて

ラブライブファンが嫌いなのでは?

それならラブライブファンも納得できるだろう

2024-06-12

anond:20240612174234

ブス腐女子妄想だろうから、そんだけラブライブが嫌いなんだろうな。

性格最悪のルッキズム糞ブス女が嫌いなコンテンツが、男キャラ出ない作品

キャラさないことによって、こういう屑ブス女に報復できる。

やらないと、どこまでも増長していくよ、こういうブスどもは。

It's MyGO!!!!!>ガールズバンドクライ

It's MyGO!!!!!がラブライブならガールズバンドクライはラブライブサンシャイン味ある

2024-06-11

35歳チー牛と付き合ってみた感想

エンジニア(A)と付き合った感想をだらだらと書く。Aとは職場内の異業種交流目的とする食事会で出会った。Aの社内チャットアイコンいかにもチー牛(ボサ髪/メガネ/チェックシャツ/汚肌/黄ばんだ歯)だったが、当日会うとアイコンより垢抜けた印象で驚いた。

聞き上手で仕事趣味の話で意気投合し、好感触な人だった。後日飲みに行き、そこからお付き合いがはじまった。ちなみに3ヶ月ほど交際し今では縁を切り、私は転職している。

Aは35歳素人童貞で2回高級風俗を利用した経験がある。彼女過去に二人いて、一人はネットで知り合ったゲーマー?でリアルな接点はなく振られたらしい。それって付き合っていたと言えるのか?と疑問に思った。二人目は会社の先輩でお願いして付き合ってもらったが、好きになれないと振られたとのこと。交際当初はなぜAの恋愛経験が年齢に対して乏しいのか疑問だったが段々と見えてきた。

恋愛経験が少ない人特有恋愛に恋している、浮き足だった落ち着きのなさが目立った。

・私のことを好きな自分肯定するために恋愛しているように思えた。本人はそう思ってないと思うが、私ちゃんを救う/助けになる俺みたいな構図が好きそうだった。仕事別コミュニティ交流関係に入り込んで来ようとする。例えば多少重ための仕事の話をした際、ただ聞いて欲しいだけと伝えているのに「そんな方針おかしいから俺から上司会社に伝える」と意気込んだり、別コミュニティで異性の同僚も交えて飲んでる時に共通友人に「◯◯さんを私と会わせないでください」と連絡してきたり、距離感バグだろ…と思った。

センスが違うなと感じた。ザ・チー牛って感じでもなかったけど…なんか服は表参道丸の内よりも、秋葉にいそうなスタイル。靴とかどこで買ってんの?NIKEとかNBとか一般的スニーカーではない感じの汚い茶色スリッポンみたいなの履いてた。一人暮らしの家にはコミティア個展で購入した一次創作の絵が100均で購入した造花と合わせて沢山飾ってあった。どちらが良い悪いではなく自分センス生活が交わらないと感じた。

ものを知らなすぎる。会話している中で一般的映画/本/音楽ブランドなどの話が噛み合わない。というか「それなに?知らない」がかなり多くて、年齢の割に知らないこと多いんだなと萎えた。ラブライブウマ娘は知ってるけど、エヴァはわからない的な…。不思議だった。

匂いが合わなかった。たまにとんでもなく口臭にんにくだったり、家のタオルが異常な生乾き臭を放っていることに気づいていなかったりで看過できなくなった。男の一人暮らし長いと気付かないんだね。カードゲーム屋の現象って本当にあるんだ。乾燥機付きドラム式洗濯機にしてほしい。

容姿に関する自己肯定感が高すぎる。酔った時に「顔がいい!」と言ったのを一生擦っていた。過去彼女(ネットの人)に写真送ったら「かっこいい」と言われた話などもしていた。こちらも悪いけど…サービストークというか酔ってて言った言葉風俗で褒められたことを間に受けており、女は思ってもないお世辞も言えてしまう生き物だと分かってないんだなと思った。

なぜ別れたのか、きっかけは物凄くしょうもないモンクレの帽子かぶっていた時に帽子の上から頭をポンとされた時に堪らなく◯意が沸いた。その帽子5万だから物の価値もわからないような奴が、軽々しく触らないでほしいと生理的に無理になった。道端で頭ポンポンキモいなと思った。

多分それがきっかけだった。

その後、私を真似て整形のカウンセリングに行ったらしいが150万の見積もりを出された話をされて更に無理になった。私は過去から200万ほど顔面課金経験している。

なぜ整形したいの?と聞いた時に「顔を今より良くして私にもっと好かれたい」「顔を良くすることで年下からも身近な存在として慕われたい」的なことを言っていてどんどん気持ち悪くなった。女性カウンセラーに土台はいいと言われたことを間に受けていたり、こいつカモられてること気づけてないんだなとか、自己/他己認知の力が異常に低いんだなと思ったら冷めた。

一般的に35で女性経験が乏しい人に対してなぜそうなのか、わからなかったが今回の経験でなるほどなあと感じることが多かった。

自分スペック必要ないと思ったので書きませんでした。

2024-06-07

オタクはやるが男オタクはやらないこと

なんらかのライブイベント等で自作メッセージが書いてあるうちわを持つやつ

アイマスラブライブWUGナナシスライブに行ったことあるけどあれ男でやってるやつ見たことない

アニメゲームコンテンツ系アイドル現場はいるのかな?

2024-05-30

anond:20240530114749

ラブライブウマ娘とか、よく知らんけどそういう女しか出てこないやつ

2024-05-29

ポケモントレーナーキャラデザの秀逸さ

近年のアイドルゲーム見てもキャラデザに全く惹かれない。学マスもウマ娘ラブライブ、その他アイドルゲームキャラクターには全く個性が無い。Vtuberも装飾だけ派手で髪型とか基本の形は無個性。それに対してポケモンに出てくるトレーナー個性的で可愛い。何故これをアイドルゲームは出来ないんだ。

アイドルゲームリアルに寄せて現実的キャラデザにする必要あるんか?中途半端なんよ

二次元にしては無個性三次元にしてはアニメすぎる。ずっと何がしたいんだこのジャンルは。

海外でウケてるゲーム漫画アニメキャラクターはみんな個性的なんだしインバウンド狙うにしても学マスやウマ娘じゃ個性が弱い。

茶髪のロングヘアとか金髪ショートとか何十年擦ってんだよ。もうつまらないコンテンツでもステマで売れる時代じゃないぞ。

2024-05-28

ガールズバンドクライ見たけどそんなおもろいか

今期アニメガールズバンドクライというのがある。

最初3Dということでなんとなく敬遠していたのだが、自称硬派アニメオタクたちが大絶賛していたようなので、最新話まで見てみた。

率直な感想として、そんな絶賛するほど面白いか?という感じ。

まだ8話の段階で評価するのは早すぎる、って言うのはごめん。それはその通りだと思う。

いや、もちろんつまらなくはない。

3~4話くらいまでの感情の変化は面白かった。曲も良いし3Dもめちゃくちゃ綺麗で新鮮だ。

あと、見せたいのはメンバー間の素直な感情のぶつかり合いなんだろうけど、単に俺がそういうアニメにそんなに惹かれない、ってのはあるかもしれない。

以下適当感想羅列する。

##バンド活動商業的にとんとん拍子すぎ。

これがいちばん引っかかった。

資金調達なども苦労してるように見えない。ライブやグッズ、衣装を当たり前のように用意しているようだが、その金はどこから

特に歌の能力に関する描写のない主人公高校だけバンドやっていたというスバル、元有名バンドを脱退した桃香、あとなんか有名な6話から出てきた2人

メンツで、事務所マネージャーなども無しに、とんとん拍子に人気が出るようになっていくのかわからない。

→仮に「桃香ネームバリュー」と反論されるとしたら、「それ、アニメとして意義ある?」となる

→仮に「主人公の歌への感情のこもり方が心に響くから」と反論されるとしたら、もう少し抽象化すると「虐めや過干渉被害者=歌で人を説得できる才能の持ち主」、という主張になってしまう。浅くても良いので、例えばせめて歌うことは昔から好きだった、とか納得のいく前提が欲しい。

→仮に「そこが見せたいところではないので省いている」「アイドルアニメなんてそんなもん」と反論されるとしたら、まあ理解はできる。でも、アイカツラブライブみたいな明らかな2次元に閉じた作品ではなく、3Dかつ実在する要素を多数入れたリアリティっぽいアニメで、ダイヤモンドダストに勝ちたいというのが主人公桃香対立構造の中心にあるのであれば、(メンバー間でのいざこざはあれど)「あ、そこはリアリティ無しにとんとん拍子で上り詰めて行っちゃうんだ〜」とは違和感あった。

##主人公が、ルパと智に対してたった1〜2話で距離詰めすぎ。人見知り設定はどこに行った?

すばるに対しては最初はかなり拗らせていてまるまる一話使ってその心情変化を描いていた。

・一方、後から出てきた2人は6話から出てきたのに、その人見知り設定が放ったらかしに。あれ?克服した描写あったっけ?

挙げ句の果てに、なぜ古くからバンドメンバー並みの距離感になっていて不自然いくらなんでもそうなるか?というのが率直な感想

##要所でのライン超えの行動

ミーム化を狙ってるのか知らないけど見ていてキツい行動がそこそこ出てきて恥ずかしくなる。

・2話か3話でライトを振り回してたけどちょっとドン引きした。

居酒屋飲み物掛け合ってるのヤバすぎ、店で大声出しすぎ、誰か注意しろ、家か楽屋でやれ。

トラックの前に急に飛び出すのマジでやめろ、危なすぎ。

もちろん、全部あくま偏屈な俺の意見なので、ガルラファンがこれ見てたら好きに反論してくれ。

2024-05-27

オタクの俺に付き合ってくれる女性タイプを教えてほしい

オタクなんだけど、オタク系の女性と付き合うべきなのか、

逆に全然そういうのわからん子と付き合うべきなのかがメインで知りたい。

スペックは32歳。男。178cm75kg。

見た目は大体かっこよかったころのサンボマスター

アニメは大体期にやってるやつは全部見る。

ソシャゲFGOアークナイツと学マスとFANZAエロブラゲ3本ほど、加えてマスターデュエル

課金は月20万程度。

紙の遊戯王大会もたまに出る。天盃とエクゾディアとマドルチェ握ってる。

映画はやってるやつは大体見てる。

今の町山は載ってるけど柳下は載ってない映画秘宝も購読している。好きな映画ワイスピ。

三谷幸喜も地味に好きでアイツのやってる劇もたまに行く。

skebには毎月10万くらいfamtia,ci-en,ファンボは月3万くらい。

エロゲは商業パケのものが月1。SMEE系のノリ好き。

同人エロゲはあぶらそば日和とかうんこもりもり丸が好き。

ライブアイマスラブライブを中心にアニサマとかアニマとかアレ系はいく。

アニクラは何回か行ったけど合わんかった。

コミケコミティアは大体行けば10万〜30万くらい使う。エロ中心。

本は星新一町田康が好き。

好きなキャラ恋姫無双荀彧とか禁書黒子とか。

でもデカパイも好きです。

なお実家ぐらしで、昔ハヤテのごとくハヤテに憧れてたか掃除とか料理はクソ好き。

こんな感じなんだけど、どういうタイプ女性と付き合えばいいのか検討もつかん。

童貞だし交際経験もない。

子供は滅茶苦茶欲しい。

こんな感じなんだけど、どういう系の女性が向いてるのか教えてくれ。

微妙に信じてもらえなそうだから

一応今月の課金と去年のskebの画像も載せとく。

https://i.imgur.com/e0b4q59.png

https://i.imgur.com/r78nRju.png

2024-05-26

anond:20240526114828

それここ5年くらいの変化やん

Ado路線でも評価される市場になったことで声優界もそっちにシフトする勢がでてきた

ラブライブ世代のように萌え声じゃなきゃ声優じゃない時代よりは多様性が出てきていい傾向やけども

2024-05-23

学マスのバズりで久々にオタク覇権コンテンツの交代が起こった

■5/23 23:20追記

思ったよりも色んな人に読んでもらっていて嬉しい。基本的には言い訳で書いたように「おっさんオタク思い込み」で書いたものなのだが、ちょっとだけ追記させて欲しい。

いくつかのコメントで「覇権じゃなくて単なるソシャゲ流行り」「増田のハマったものリスト」とあったが、一応客観的指標としてコミケサークル数は参考にしている。興味があればこのリストコミケジャンル規模推移を比較してみてほしい。

唐突にホロライブが入ったのはその時期「vtuberジャンルが急増していたからだし、ソシャゲが多いのは単に話題提供が定期的にあって流行りが持続しやすい(=同人ネタになりやすい)からである

その意味で「同人人気指標」というツッコミは仰る通りだが、さりとて他にもっともらしい覇権指標も思いつかない(かつては円盤の売上が重要指標であったが、今は完全に形骸化している)。

逆に「この時期の覇権はAじゃなくBだろう」みたいな具体的指摘は大歓迎である

追記は以上。


■この記事趣旨

長くオタクやってる人は感覚的に理解できる話だと思うけれども、「20代~40台男性オタク向け二次元コンテンツ」は

大体1、2年前後流行の大きな転換がある。

その転換が直近で起こったので、これまでの歴史や思うところを独断偏見で書き連ねる。


■本筋に入る前の言い訳

最初に行っておくと定量的エビデンスはない。

しいて言うならコミケジャンルサークル数変動で大まかな変遷は把握できるが、完璧ではないしラグも出る。

というか、そもそもの話をすれば「覇権コンテンツ」や「男性向け二次元オタクコンテンツ」の定義も結局は人それぞれだ。

なのでこの文章を見て「1から100までおっさんオタク思い込み」と言われても全く反論は出来ない。するつもりもない。

単に自分脳内にある偏見を整理出力しているだけである


■要約

ここ10年くらいの「覇権コンテンツ」は大体次のように推移している。

2012年頃~2015年頃:アイドルマスターシンデレラガールズ

2013年頃~2016年頃:ラブライブ

2014年頃~2016年頃:艦これ

2016年頃~2020年頃:Fate:GrandOrder

2020年頃~2023年頃:ホロライブ

2021年頃~2023年頃:ウマ娘

2023年頃~2024年 :ブルーアーカイブ

2024年~     :学園アイドルマスター

2012年~16年頃までは時期を区切って上記のように分類したが、実際にはデレマス艦これラブライブ

 抜きつ抜かれつといった感じで三国志のように覇権争いをしていた。ある意味オタクコンテンツ覇権論が

 一番面倒くさかった時期である

 また、ホロライブウマ娘も同様に便宜上分けて書いたが、どちらかというと共生関係に近い。

※なお今回女性向けコンテンツは扱わない。よく知らんし。



■各コンテンツの詳細

アイドルマスターシンデレラガールズデレマス・・・

 「たかポチポチゲーにウン万円も突っ込むなんて馬鹿のすること」と言って憚らなかったオタクたちをガシャの文明に放り込んだ元凶

 それまで「妙に濃いファンがいる不思議コンテンツ」程度の知名度であったアイマス名前を一躍メインストリームに引き上げた。

 アイマスの特徴はキャラクター声優を密接にリンクさせること。この関係は神(キャラクター)とその意思を宿す巫女声優)にも

 例えられ、ファンコンテンツへの忠誠度を上げる手法として極めて優れている。

 今でこそ当たり前に行われているオタク作品ライブイベントにしても、積極的活用を始めたのはほかならぬアイマスである

 ラブライブやその他のアイドルコンテンツはこの点でアイマスを明確に参考しており、その意味オタク文化の多様化に一役買っている

 ともいえるかもしれない。

 2011年のサービス開始以来一貫して高い人気を誇っており、特に2012年頃は間違いなく覇権コンテンツであったが、その後メイン

 アプリの交代やアニメを挟みつつ横ばい状態から緩やかに緩やかに衰退していく。後に述べる艦これラブライブと違い特に明確な

 転換点があった訳ではなく、波風を立てず静かにフェードアウトしていった、ある意味幸せ存在

 今ではかつて覇権に君臨したコンテンツであることを知らない人も多く、界隈の片隅で他のアイマスコンテンツと肩を並べて穏やかな

 余生を送っている。


ラブライブ・・・

 デレマスアイマス)の独壇場だったアイドルコンテンツに風穴を開けたのがラブライブ。実はコンテンツ自体デレマスより前に存在して

 いたのだが、オタク雑誌内の連載企画という地味さもあって知名度殆どなかった。

 潮目が変わったのが2013年のアニメ化。アイドルものと言いつつ中身は完全なスポコアニメで、かわいい女の子+熱い展開の組合

 せがオタクの心を掌握。さらに同じタイミングスクフェスというラブライブリズムゲームが大ヒットし覇権に躍り出た。特に若いファン

 中心に絶大な人気を誇ったが、半面その年齢層が災いしたのか同人人気は他の覇権コンテンツに比べてやや弱かったりもする。

 ラブライブ真骨頂ライブを中心としたリアルイベントオタク向けIPとして初めて単独東京ドーム公演を行ったのもラブライブである

 (※声優名義では水樹奈々が先行)。

 ラブライブ覇権から脱落した理由は、簡単に言うと「代替わり」であるラブライブプリキュアのように一定期間でコンテンツ代替わり

 させる方針があり、初代ラブライブであるμ'sも2016年のファイナルライブで展開を終了。その後Aqours⇒(虹ヶ咲)⇒Liella!⇒蓮ノ空と

 代を経るごとに人気が漸減、気が付けば中小コンテンツに足を踏み入れてしまった。特にμ's→Aqours重要継承でお互いがお互いを

 うっすら嫌悪するブランド対立が発生してしまたことが致命的だった。いくつかあった基幹となるアプリゲームも相次いでサービス終了し、

 今では蓮ノ空を除けは時より思い出したように同窓会イベントをする程度の熱量運営されている。



艦これ・・・

 2013年に出現したブラウザゲー。リリース直後から爆発的ヒットを成し遂げ、雨後の筍のごとく擬人化コンテンツオタク界隈に氾濫した原因。

 手軽なゲーム性と適度な難易度個性的キャラクターなどが話題になったほか、課金殆ど必要としないゲームデザインが当時氾濫していた

 重課金ゲーに対するアンチテーゼとしてもてはやされた。

 艦これの勢いはユーザー特に二次創作主導の色が強く、同人界隈の賑わいは他の覇権コンテンツと比べても群を抜いていた。最盛期には

 Pixivランキング艦これ絵で埋め尽くされたものである

 半面、角川のコンテンツにも関わらずメディアミックスについてはかなり弱めで、ゲーム一点突破の趣があったのは非常に特徴的である

 そんな艦これの勢いに明確なブレーキがかかったのはアニメである覇権コンテンツが満を持して送る映像化ということで非常に大きな期待を

 背負っていたが、蓋を開ければへちょい作画に迫力の無い戦闘意図不明演出ストーリーしまいには最終話眼鏡キャラ眼鏡

 はずすという愚行にファン激怒殆ど炎上状態に。

 結局モメンタムを失った艦これ覇権争いの主流に戻ることは二度となく、いつのまにかコンテンツの海に沈み、ひっそりとゲームイベント

 更新している。

 


Fate/GrandOrder(FGO

 遥か古の時代覇権コンテンツであったエロゲーFate」、その世界観を流用したソシャゲサービス開始当初はかゆい所に手が届かない

 ゲームシステムや驚異の緊急48時間臨時メンテなど悪い印象が先行していたが、一方でストーリー評価は高く、かつてFate月姫

 ドはまりした型月厨の熱心な布教もあって徐々に知名度が拡大。

 

 そして2016年に行われた最終章イベントで大バズり。オタク界隈はFGOの話題一色になり、それまでのコンテンツを置き去りにして

 覇権に躍り出た。その後は人気が人気を呼ぶ正のスパイラルに入り、うまい具合にライバルコンテンツが不在だったこともあって長きに

 わたり覇権の名をほしいままにしていた。

 また重課金ソシャゲだけあって収益もすさまじく、最盛期はソニー決算好調理由として名指しされるほどであった(運営会社

 ソニーグループ傘下のため)。

 とはいえサービス開始当初に不評だったゲームシステムは中々改善されず、またストーリーについても長く続いて流石にマンネリ化が否めなく

 なってきた。結局のところオタク側も同じことの繰り返しに飽きてきたようで、次に述べるVtuberの隆盛とともに覇権の座を譲った。

 ことFGOに関しては長期に派遣の座に居すぎたことそのものが衰退の原因かもいれない。とはいえコンテンツ規模の縮小ペースは緩やか

 であり、現在でも5番手くらいの位置は占めている。

 

・ホロライブ・・・

 2020年のコロナ禍を境に注目され始めたVtuber事務所。その特徴は何といってもメインとなるコンテンツの中心が「本物の人間であること。

 キャラクターの見た目こそアニメ調であるが、その楽しみ方としては三次元アイドルに近い。というか生身の人間二次元のガワを被せることで、

 三次元アイドルを毛嫌いしていたオタク三次元アイドル世界に取り込んだ。アイマスラブライブのようなキャラクター中の人リンク

 究極まで推し進めた姿とも言える。またコンテンツ供給頻度も圧倒的で、全盛期にメンバー全員の配信を追うつもりであったのならば1日

 48時間でも足りない。

 一方で三次元アイドルコンテンツ長所と共に短所も取り込んでしまっており、例えばファンとの距離感調整の難しさ、メンバー間の人気

 格差などひずみも拡大。そういったネガティブイメージも一因となったかは知らないが、ファンベースの拡大も鈍化。比較最近デビューした

 ReGLOSSの明らかな伸び悩みからも伺えるよう、ごく一部のトップメンバーを除けばかつての勢いはなくなった。運営側もそれを見越してか

 現在ライブイベントやグッズ販売の拡大など既存ファンから搾り取る方向にシフトしている。その甲斐あってか会社収益好調なようだ。

 とはいえこれまで獲得したファンの忠誠度は高く、覇権ではなくなったにせよしばらくは一定存在感を持ち続けるだろう。


ウマ娘・・・

 デレマスFGOと続くソシャゲ覇権系譜に連なるアプリゲー。当初は2018年にサービス開始予定だったが、リリースが遅れに遅れた結果

 ゲームサービス開始より先にアニメが放映されるというウルトラQを成し遂げた。

 とはいえ元々ファンの多い競馬というコンテンツパワプロ育成システムは食い合わせが非常によく、またサイゲームスの開発・運営

(少なくともリリース後しばらくは)非常に丁寧だったこともあって、2021年のリリース直後からあっという間に覇権の座をもぎ取った。

 また先述のホロライブとは覇権の期間がかなり被っているが、これは両者が競合関係になく、むしろホロライブメンバーウマ娘プレイ配信

 をすることで両者の知名度が上がるWin-Win関係にあったかである。そういう意味でこの時期の覇権は少し判断が難しい。

 

 ちなみにサイゲームスデレマスの開発も担当しており、それもあってかウマ娘コンテンツ展開はデレマスと非常に似ている。何なら

 ウマ娘声優の半分くらいはアイマス声優である

 

 ウマ娘覇権から外れた理由は一つに絞れるわけではなく、対人コンテンツの先鋭化やファンから評価の低いアニメ3期など、少しずつ

 熱量が失われていったところで別コンテンツが爆発的に流行ったというところである

 このリストの中では新しいコンテンツでもあり、恐らくFGOやホロライブと同じように暫くは適度な熱量を保ちつつ徐々に縮小していくのだろう。


ブルーアーカイブ(ブルアカ

 韓国産ソシャゲリリース2021年であったがウマ娘話題をかっさらわれた上に不具合が多発し、暫くは早期サービス終了が検討

 されるほどギリギリ状態だった。

 その後2022年に「プレイ報酬計算で一部のユーザのみ大量の報酬を得る」という最悪の不具合を「一部ユーザが得た報酬が霞む

 レベルの大量補填を全ユーザにばらまく」というパワープレイで乗り切ったことにより話題になった。この騒動きっかけとしてブルアカに手を

 出したオタクからシナリオが良い」という評判が出るようになり、ついに2023年頭の最終章イベントで一気に覇権をかっさらった。この

 あたりの経緯はFGOに近い。

 ブルアカ艦これと同じく二次創作主導型の覇権であり、23冬コミケではジャンルサークル数でトップ。というかむしろ二次創作人気に

 偏重しており、肝心のゲーム最終章イベント以降展開がおとなしいこともあってかセールスランキングいまいち伸びていない。

 学園アイドルマスター覇権を奪う以前から全体的に熱量が落ちていたのは明白で、そのうえ4月放送が始まったアニメの出来が正直

 あまり良いものでなく、仮に学マスがなかったとしても早晩覇権を明け渡していただろう。


・学園アイドルマスター(学マス)

 2024年5月16日サービスを開始したソシャゲ。まだ始まって一週間のゲーム覇権扱いするのはどうなの、と思うあなたは多分オタク界隈に

 住んでいないのだろう。

 リリース開始直後からXのTLは学マスの話題で埋まり、かつてナイスネイチャやユウカのイラストを描いていた絵師がこぞって広やことねの

 イラストを投下し、「話題になっているかプレイしてみるか」の層が大量に現れ、そしてまたそこから話題が生まれ……というサイクルが物凄い

 勢いで回っている。これは完全に覇権コンテンツの動きである

 ゲーム自体アイマスウマ娘とSlay the Spireをブレンドした育成ものであるデレマス以降オタク界隈でのアイマスブランド信仰はかなり強く、

 「アイマスならとりあえずやってみるか」勢がプレイした結果非常にキャッチ―なキャラクター造形と中毒性の高いゲーム性ですっかり沼に落ち、

 そこかしこ話題になった結果が今であるサービス開始 Permalink | 記事への反応(24) | 21:11

2024-05-21

anond:20240521115532

ラブライブは女にも人気あったけどアイマスファンは男ばかり

昔はそれで何故かよくコンテンツごと煽られたけど今はそれで良かったと心から思う

2024-05-18

アイマスPとラブライバーは恵まれてるんだからオタク引退を笑うな

🍓やなぎやぎ🍓@yagi200901

オタクって魂というか病気みたいなもんだし辞めようと思って辞められるもんじゃなくない?って思うからこれがわからない。

https://x.com/yagi200901/status/1791045833481490470

そりゃ無限供給があって10年15年単位で現役のアイマス界隈・ラブライブ界隈にいれば「魂が摩耗するレベルの飢え」なんて感じないよな

おじさんは数年前まで4つの界隈掛け持ちしてたんだけどここ4年ぐらいで全部展開終わっちゃったんだ

厳密にいえばたまに思い出したようにグッズが出るから完全に死んだわけではないけど、それ以上の展開は何もないから生殺しでしかないんだ

そして興味の持てそうな新しいコンテンツにはここずっと出会えていない、そうこうしてるうちにいつの間にか漫画読む体力もアニメ見る体力もなくなってしまった

何ならアイマスラブライブ二次元に飽きても声優推しに切り替えて三次元に逃げられるっていうチートじみた裏技使えるからな、恵まれすぎてんだよ

おじさんはやなぎやぎ君と違って三次元コンテンツは受け付けないから少しでも声優メイン役者メインのコンテンツに触れるとアレルギーちゃうんだ

それでもとある2.5次コンテンツ(一応名前は伏せる)が奇遇にも前にいた界隈に似てたかちょっとだけ覗いてみたけど、やっぱりみんなキャラじゃなくて中の人のことを見てるから辛い

ファンアートを漁っても役者キャラを同一視したイラストばっかで、自分を騙してうまいうまいと言いながら猛毒食ってる感じがして悲しくなってくるんだ

なあ、(狭義の)オタクって二次元好きな人たちだろ?声優とか舞台俳優とか、生身の人間私生活人格曝け出すコンテンツありきじゃなかっただろ?

俺の20年間は何だったんだ?

2024-05-17

アイドルプロデュースものがどうしても駄目…

アイマス派生は全部駄目だったし、カスメも今のバージョンで駄目になったし、ウマもその路線がきつくなって辞めた。ゾンサガもラブライブも駄目だったし、他も全部ちょっと手を付けては投げている。多分、これだけで三割位のマンガアニメゲームを駄目にしているので、なんとか克服したく、学マスをはじめてみたが、やはりアイドルプロデューサーと言う関係性がどうにも駄目でしんどいモデリングの作り込みとか凄いと思うんだけどね。

2024-05-01

anond:20240501162850

Xが流行らなかっただけでしょ

同様にラブライブもそんなでもなかったって事

anond:20240501142024

名前一つで夫はラブライブかいアニメファンに違いない!とか言い出すやつマジで気持ち悪いな

お前アニメしか知らないんだな

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