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2018-09-18

anond:20180918025810

全ての金銭の流れが明確になっててどうやって脱税未遂できるのかわからなかった

現代は金の流れが不明瞭だから申告課税方式だけど、金の流れが明確なら自動で税額割り出せるし、金が動くタイミング自動で税額分引き落とせそう

あと、信用の低い通貨が円と置き換わるイメージも沸かないな

ダメ出しばっかしちゃったけど面白かったしこういうの好きだよ

2018-09-15

https://anond.hatelabo.jp/20180914223228

そもそも原作ってライトファンタジーのような文体キャラクターだけど内容はダークファンタジー

1巻からし主人公レイプ未遂 ラスボス顔面が崩れ落ちて怪物に変身

2巻も依頼主が生首状態で生かされて殺してくれるよう懇願

3巻では一のボスクローンボスとその愛人に生体実験材料にされて怪物に改造される

そんな感じで鬱展開とグロ展開目白押しじゃなかったっけ

2018-09-14

物心ついて間もない時期に、母から無理心中を迫られたことがある。

物心ついて間もない時期に、母から無理心中を迫られたことがある。

死についてよく分かってなかった自分は、「死にたくない」と母に答えた記憶がある。

母はその場で泣き崩れ、何とか死なずに済んだ。

後で詳細を描くかもしれないけれど、自分の生まれた家庭は不完全家庭だった。

とにかく、その日から、死ってなんなんだと考えこむようになった。

幼稚園に上がってしばらくした頃、悩みはピークに達してあまり眠れなくなった。

周りの子供に相談しても不安がらせてしまって、当時の幼稚園先生からこっぴどく怒られた覚えがある。

書いてて思ったけれど、幼児が眠れなくなるって大ごとだ。

小学校に上がってから記憶ほとんどない、ただ周りに合わせてテキトーに振舞い続けた。

唯一記憶に残っているのは三年生だった時で、担任が超熱血教師だった。

うちに家庭訪問しに来た時、和室に入った時の言葉は今でも覚えている。

和室にある仏壇を見て、「ああ、創価学会員でしたか、うちは妻が幹部をやっておりまして。ちなみに私は共産党系です。」

当時はあまりピンとこなかったが、しばらく経ってから自分で調べてみた。

けっこう対立してる組織だったのね。

対立組織に属する夫婦、すごい。

私は熱心で信仰深かったかというと、それの真逆だった。

親に連れまわされて行っていた会館などの集いも、小学校に上がる前に全力で拒否して行かなくなっていた。

当然親からは殴られた。それでも反抗した。

そして家族の中で一番信仰深かったのは母だった。

父はそれほど熱心でもなかった、気が向けば仏壇に手を合わせている程度。

三年生だったころはその熱血教師とも気が合って、それなりに楽しく過ごせた。

でも家庭はぐっちゃぐちゃで、母からよくなじられた。

「お前が信心深くないから家庭が上手くいかない。」

「お前が(ryから父さんもあまり家庭と向かい合ってくれない。」

父も父で、母に対して気に喰わないことがあると自分を経由して文句を伝えさせようとしてきた。

言わないとそれはそれで面倒なので、父の伝言を母に伝えた。

母は激怒し、私に当たり、そして父にこう伝えろ、と迫る。

その伝言を父に伝えても、特に私に当たったりなどは無かった。

そういう板挟みが続いたころ、もうどうしようもなく死にたくなって、自宅で包丁飛び降りコンボを使って未遂を起こした。

ベランダの上に立って、首を切った瞬間に飛び降りようとしたのだった。

首にあてがった包丁感覚は今でも覚えている。

その時、家には誰も居なかったのだが、実行しようとしたタイミングで母が帰ってきていた。

私は母に気が付かず、後ろから羽交い絞めにされた。

母は号泣していた。

この人、昔心中を迫ってきたくせに泣くんだなと思った。

あなたはこんなことする子じゃないでしょ、何があったの?」

いやいや、目の前でこんなことをしようとしてたのが、アンタの子だよ。

そういう事件中学に上がるまでに二回ほどあった。

ショックを受けた母はどんどん宗教にのめり込んだ。

中学に上がってから記憶もあまりない、気が付いたら中二の年越しで食物アレルギーを起こした。

唯一携帯電話を持っている友人が私の家族電話しても全く出ず、友人たちは仕方なく私を自宅に運んでくれた。

寒い寒い、とうわごとを繰り返す私に友人が毛布を掛けて温めてくれる。

両親が帰ってきたのはそれから2~30分後。宗教集会に行っていたらしい。

私の状態さらに悪くなっていて、意識が途切れ途切れだった。

そして病院に運び込まれ、友人と両親、私は病院で年越しをした。

翌日、小児科医師が私の様子を見に来た。

蕎麦アレルギーで年越しとは幸先が悪いねハハハ。ところで、その手首の傷は自分でやったの?」

思いがけない質問が飛んできたけれど、意を決して私は頷いた。

あとで知ったけれど、その医師は小児神経科も診ることが出来る人だった。

「目の下のクマもすごいね、週にどれくらい寝てるの?」

「…二時間くらい。」

「何とかしたいと思う?」

私は静かにうなずいた。

その日から私の精神疾患に対して、具体的な治療が始まった。

私につけられた診断名は自律神経失調症とそれで発生した鬱、そして重度の不眠だった。

治療内容は、ルボックスという抗うつ剤と、生活リズムを記録につけるように指示された。

治療は三歩進んで二歩下がるという感じの速度で進んでいき、気が付いたらリストカットをやめていた。

鬱がひどい時でも気合いのような何かで無理くり体を動かし、学校へ通った。

精神的に辛くて行きたくない時は、母が私をぶん殴って無理やり車に乗せ、保健室に突っ込まれた。

そんな凸凹でも何とか成績は維持していたらしく、高校入試指定校推薦を受けることが出来た。

ちなみにこの時点でまだ鬱の治療は続いている。

高校合格した時、母の言葉を未だに覚えている。

「お母さんの信心が届いたおかげよ。」

この人は自分のやっている事しか見えていないんだな、と思った。

不思議なことに落胆はしなかった。

あきらめていたんだと思う。

高校楽しい記憶で埋め尽くされていたけれど、相変わらず頭の中は生死の概念を掴むことに夢中だった。

高2の春休みが終わる頃に、自転車日光に行き、華厳の滝に飛び込んで、すべて終わらせようとした。

夜の7時ごろに家を出て、携帯の電源を切って、ひたすら自転車を走らせた。

国道四号線をずっと北上し、もうそろそろ日光につく頃だったと思う。

東の空が明るくなった。

夜明けだ。

夜明けなら、夜はどこに行ったのだろう?

そう思って反対側を見るとまだ夜だった。

月と太陽が同時に見えた。

その時の自然の美しさに心を打たれてしまって、私はその場で泣き崩れた。

けっこうな時間泣いて、家に帰った。

この時は特に家族から怒られることは無かった。

そんなこんなで、そこから数ヶ月経過した高2の夏休み最後に、小児神経科主治医判断により治療がひと段落した。

不眠は改善し、リストカット癖も消えていたからだ。

希死念慮だけは消えてなかった。

主治医見立てでは、「まあ何とか乗り切れると思うよ、強いし。」とのことだった。

実際強かったと思う、よく耐えきれたと思う。

大学入試指定校推薦理系私立短大を受けて、合格した。

大学はかなり白熱した環境だったので研究学業にのめり込んだ。

2年後の卒業を経て、私は教授のツテで食品物流会社就職した。

仕事は楽しかったけれど、忙しい部署にいたのでしょっぱなから残業まみれになった。

そして、就職してから数か月後に精神疾患を再発した。

今度の病名は統合失調症

そこからは闘病しつつも、ちょくちょくバイトを始めて、そして体力的限界で辞めての繰り返しだった。

統失治療を始めてから最初の5年の間に、母はがんで亡くなった。

しかったけれど、多分一般家庭の子供よりは悲しんでいなかったと思う。涙は一応出たけど。

そこから5年後に、当時所属していたコミュニティメンバーの誘いを受けて、ルームシェアみたいな環境引越しをした。

その日から今日までの1年の間に色々なことがあった。

引っ越した月に友達付き合いが続いていた元恋人自死

病名が統合失調症から統合失調感情障害になった。

そこから半年後に父が癌で余命半年の宣告を受け。

自分自身も体調がすぐれないので、実家に戻ってきた。

そして実家に戻ってきたときに、もう一人友達付き合いが続いていた元恋人自死

私が実家引っ越しから、父の治療は順調に事が進み、抗がん剤放射線治療、本人努力甲斐があって腫瘍が消えた。

これには驚かされた、父本人が一番驚いているけども。

あとは5年間再発が無ければ安心とのことだった。

そして現在に至る。

今日は暇だったので、思い出しながら勢いでバババっと書いてみた。

しかしたら時系列おかしくなっているかもしれない。

疲れてめんどくさいので、推敲はしないでアップします。

人生いろいろあるよねってお話でした。

ここまで読んでくださって本当にありがとうございます

お互い、人生を良い旅にしていきましょう。

2018-09-07

anond:20180907013736

ドアノブ首吊り自殺未遂とは余程の決意だったんだな。

普通足の付く場所では生存本能で失敗すると聞くけど、助けられなければ危ないレベルまで行くなんて。

必要なのはとにかく一人にならないことだ。

病院行くにしても一人で行くな。

途中でちょっと気が向いてしまったりとかするらしいから。

2018-09-05

anond:20180905094105

自殺において体力差が問題になることはないと思うが・・・

リスカみたいな本気で死ぬ気のないなんちゃって行為を含めてるから未遂率が高いだけでしょ

anond:20180905094105

自殺率男性は体力的に自殺成功率が高く、女性は失敗して未遂になる率が高いだけ

労働時間女性家庭内労働時間が長いだけ

ホームレスの数→男性ホームレス保護しようとしても拒否するが女性拒否しない(出来ない)ってだけ

平均寿命→致死的な先天性疾患は男児の方が多いだけ

ソースは?

公の統計を打ち消せるだけのソースがあるんでしょ?

anond:20180905093322

自殺率男性は体力的に自殺成功率が高く、女性は失敗して未遂になる率が高いだけ

労働時間女性家庭内労働時間が長いだけ

ホームレスの数→男性ホームレス保護しようとしても拒否するが女性拒否しない(出来ない)ってだけ

平均寿命→致死的な先天性疾患は男児の方が多いだけ

2018-09-03

色んなことでおそ松さんが嫌いになった話

すごく好きだったのに、今は見るのも嫌なくらい嫌いだと感じるようになってしまいました。

作品に飽きたのではなく、嫌いになってしまたことが悲しくて、辛くて、まだ自分に折り合いがつけられていません。

気持ちの整理をつけるために、これを書きたいと思います


私は、「おそ松さん」が好きだった。

初めてアニメ放送された2015年、その頃はアニメから離れていて、オタクから随分卒業したと感じていたし、あまり興味もなかった。ただずっと続けていたTwitterを通して、おそ松さん存在を知った。

おもしろい、と様々な人が盛り上がり、二次創作もたくさんTwitterに流れてきたのをよく覚えている。その盛り上がり方に興味が湧いて、見てみたのがきっかけ。

いつもなら流行ってるジャンルは見ても食いつかない、もしくは見る気も起きないことが多かったから、興味が湧いたこ自体自分でも意外だった。

見てみて、おもしろいな、と感じた。下ネタはあるけど意外と大丈夫かも、パロディもあっておもしろいんじゃない?と思った記憶がある。

そこから毎週見るようになって、最初は見分けのつかなかった6つ子たちが見分けられるようになって、どんどんハマっていった。結局、アニメだけでなく二次創作にまでハマるほどになった。それはもう、世間でいう沼ってやつだったんだと思う。

1期が終わって、アプリゲーム、グッズ展開、スペシャル(おうまでこばなし)に騒ぎ、熱は引かなかった。映画になれば近くの公開映画館を探して自分推しの回を見に行って、2期決定をすごく喜んだ。

そして2期が始まって、当然放送日の次の日は無理やりにでも時間を作って見るようにしてた。久々に毎週ワクワクできるんだ、楽しみだな、と思ったし、また動く6つ子が見れることをとても嬉しく思っていた。

でも見初めて、あれ?と思うことが少しずつ増えてきた。なんだろう、1期と何かが違う気がすると思い始めた。

それと同時に、1期からなるべく見ないふりをしていた、あまり評判の良くない行動をするおそ松さんファンを見かけることが増えた。

たぶんこの辺りから、なんか嫌だなと思い始めたんだと思う。

2期と1期の違いは、2期放送から様々な人が言っていた。私が感じたものも、その中に出てきた意見と大差ないないんだと思う。

最初に思ったのは、前より(1期より)下品。ということ。話数を重ねるごとに少しずつそう思うようになった。

私は2期を見て、随分生々しいというか、そういう描写が増えたなと思った。1期の頃は下ネタ発言こそあれど、そこまで生々しいものはあまりなかったと思う。(個人の感想から、そうじゃないと考える人ももちろんたくさんいると思う)

生々しく、下品で笑えない下ネタが増えたというのが正直な私の感想だった。

文字として打ちたくないものが多いから細かくは書かないけど、そこまで下ネタに走る必要があったのか?と思うことが多かった。げんし松だったり、あとは排泄描写があったのもなんだか気持ち悪いと思ったのが本音

話の流れをすぐに笑えない下ネタに持っていってしま安易さにもがっかりしてしまった。

私は1期の下ネタを見ていて、中高生の頃こういう話で盛り上がる男子たちがいたな、という印象を抱いていた。教室にいる、賑やかな男子たちが盛り上がって話すちょっとした下ネタ。当然生々しい訳ではなく、また言ってるよ〜くらいのもの。そういう印象が1期の下ネタだった。

でも2期はとにかく生々しくなった。1期のように下ネタになる単語発言する→盛り上がるといったものではなくて、実際に描写する、というものが増えたように思う。げんし松でも実際に描写されていて、引いてしまたことをよく覚えてる。

他にもイヤミ松野家に来て袋に排泄したりとか、ふくわ術でチビ太とハタ坊が漏らしたりとか。

1期では一松の脱糞未遂があったけど、あれは力んでるだけで実際には出してない。十四松がハタ坊の会社で漏らしたのも、気づいたら出てたみたいな、さらっとしたライト表現だったと思ってる。(私の個人的感想だけど)

それに比べて2期は、描写がすごいというか。ライトじゃない。見ていて引いたし、気持ち悪いとすら思うくらいにはダメだった。

2期は下ネタが強くて引いてしまう割に、他の話の印象が薄かったというのもあると思う。もちろん面白い話もあったけど、下ネタ分を相殺できるだけの話があったかと聞かれると、私はなかったと思う。

例えば、おうまでこばなしも途中、エグくて引いてしまったシーンがあった。未だにそこはあまり見れないけど他の話が面白かったこともあって、そこまで嫌悪感を引きずることもなかった。こういった相殺するだけの話が、2期にはなかったと思う。

から2期は1期と違う、下ネタに走りすぎている、という感想ばかり出てくるのではないかと、私は思った。

正直ロボットになろうと、元ネタがわからないちょっと前の作品パロディをしようと、別に構わない。(面白いかどうかは別として)

でもあの生々しい下ネタは本当にダメで、笑えないものだった。

下ネタだけじゃなくて、何かが1期と違うところはたくさんあるんだと思う。下ネタに走るより、もっとキャラ個性を活かした話とかあればよかったのに、と思わなくもない。

でも、アニメの内容の変化だけだったら、私はたぶん気持ちは冷めても、別に嫌いになったり見たくないと思うほどではなかったと思う。離れようかなくらいには思ったかもしれないけど。

2期は話の変化と同時に、おそ松さんファンの嫌な部分というのをたくさん見た時期だったと思う。1期からファンの嫌な部分はたくさんあって、なるべく知らないように意識して避けていたこともあったけど、2期は避けきれずに見てしまったものが多かった。

アニメ放送が始まる前・放送後の公式Twitterツイートに、ちょっとおかしなリプが多くついていたというのが最初の印象だと思う。

一番覚えてるのは、放送が終わったツイート(ご視聴ありがとうございました!みたいなやつ)に、「○○松をオチに使わないでください!」とか、「○○松あんなにクズじゃありません!」とかそういうリプ。ざっくり分けたけど、同じ回の放送後、こんなリプを見た。こんなリプを見て最初に思ったのは、自分の願望を公式押し付けようとしてて押し付けがましい、見たくないな、だった。

オチに使わないでくださいとか、クズじゃありませんとか、これが原作のある作品に対してのリプで、原作と何か違っていて、それに対しての文句ならまだわかる。

でもおそ松さん原作がない。くん時代とは別物だし、これはアニメオリジナルしかも、今まで全くそういう描写がなくていきなりクズにされたわけでもない。ずっと皆クズだし、オチ別に固定じゃないんだから色んな人がやると思う。

からこそ、このリプを送ってる人たちは自分の願望というか、解釈を送りつけて、そうならなかった内容に文句をつけている、という風に私は感じた。私の推しはこんなことしない!○○松はこうなの!みたいな。

おそ松さん二次創作が盛んだった。旬ジャンルなんてみんなそんなものだけど、おそ松さんというアニメ解釈を色々取れる、はっきりしない描写もあったと思う。だからこそ受け手解釈の幅が広がって、二次創作が活発になったと私は思ってる。

それが、このリプに繋がっているんじゃないかと感じた。解釈をする→それに他のファン共感してくれる→普及。といった感じで、1人の解釈がまるで事実のように扱われる部分があって、それを二次創作だけでなくアニメにまで持ってきてしまう人がいたんだと思う。だからあんなリプが1つや2つじゃなくて、目に入っただけでも結構な数あったんだと思った。

私は公式が全てだと思っているし、そう考える人もたくさんいると思う。でもそれ以外に、自分解釈が正しくて公式文句を付ける・解釈押し付けファンおそ松さんにはたくさんいた。

他のジャンルはあまり詳しくないけど、ジャンル外の人からも色々言われてるだけ、おそ松さんファン特殊な部分は強かったと思う。

他にも○○松が酷い目に合う話だったら許さないみたいなものから、○○(コンビ名)だったら見ないとか、逆に○○は公式!みたいな盛り上がりも多々見えた。公式ツイートを見て、偶然リプを見て、こんなリプばかりだったことに毎回嫌な気持ちになってた。ただツイートしてるだけでも偶然目に入ってしまえばいい気分はしないのに、それがさら公式への発言だと思うと余計に嫌な気持ちになった。

見ないようにしていても検索で偶然引っかかってしまったり、おそ松さんファンに対しての嫌な感情はどんどん出てきたと思う。

1期から知っていたことではあるけど、おそ松さんファン自分の思う通りにならない内容だと抗議する、というイメージが強かった。批判して、改善を求める。でもそれが、ジャンル外の人からは異様に見えていたと思う。(ジャンルにいた人でも異様だと言う人はいたと思う)

色々見てしまたことで、アニメに対するファンの反応に引いてしまったり、怖いと思うことが増えた。それと同時に、この人たちと私は世間で見たら同じに見えるのか、という嫌悪感もあった。(ジャンル外の人からすれば「おそ松さんファンやばいやつが多い」という印象で、おそ松さんが好きなら印象は一括りだったと思う)

それが嫌で、少しずつおそ松さんから離れていった。

同時に、公式文句を言っていたファンほとんど同じキャラコンビ推しファンだったことに気づいてしまった。○○松はクズじゃない!とか、○○(コンビ)だったら見ないとか○○は公式!とか発言していたファン推していたキャラ共通してて。その上で、そのキャラのいる1つのコンビファンも、やたら公式文句を言っている印象が強かった。

私が気づいたのがそのキャラコンビ推しの人だっただけで、他にも過激思想のある別のキャラ推しファンだっていたとは思う。(1期で一番やばいって言われてたキャラファンとかもいるし)

ただ、2期決定前から、正確に言えば1期が終わる頃からそのキャラコンビファンが少し怖い行動や発言をしている印象があった。(そのときアニメほとんど終わってたこともあって、公式にではないけどグッズの公式アカウントとかに色々言っていた印象がある)

それが2期では公式アカウントにも文句を言っていて、段々とそのキャラコンビに苦手意識を持つようになった。今も苦手で、おそ松さんの中でも特に見たくないと思ってしまっている。いいファンもいるというのはわかってる。それでも、見るのも嫌だと感じてしまった。

2期で気持ちが冷めてきたところに嫌なものをたくさん見て、段々おそ松さんへの苦手意識嫌悪感が強くなっていった。

さらに、二次創作を見ていて、これはおそ松さんでやる意味があるのか?というものが増えた印象も強かった。

アプリを通してたくさんの派生ができた。他の作品ではパロディとして自ら生みだすものを、公式に近い形で出してもらえた。その結果、二次創作派生がどんどん出てきた。出てきた当初はそこまで気にしてなかったけど、段々と見ていてこれ、おそ松さんなのかな?と思うものが増えていった。

単純に言ってしまえば、中身(性格)が別人だと思うものが多かった。派生によって、性格が変わるという解釈否定するつもりは全くない。生活環境が違えば、ある程度の違いはでてくると思う。でも、あまりにも違う性格になってしまったキャラは、私にはおそ松さん名前派生作品を使ったオリジナル作品のように感じられた。

そして、二次創作内でも個人解釈公式設定のように広まっていくのがあったと思う。それは派生性格だったり、体格だったりと様々だったけど、公式ではない設定がさも公式設定のように出回ってしまっていたのが苦手だった。

派生作品ばかりが増えていく中で、でオリジナル作品のように感じてしまものが増えて、1つの解釈公式のように出回ってしまたことにとにかく苦手意識が強くなり、二次創作も見れなくなっていった。

あくま二次創作から、見なくても困るわけではないけど、それでも好きだったもの自分気持ち関係なく変化していって、それが受け付けなくなっていくのはすごく悲しかった。


アニメの内容も、ファンの反応も、二次創作の展開もどんどん苦手意識がでて、好きでいるのも、見ることにも疲れて、最終的には嫌いになってしまったんだと思う。好きだった作品を嫌いになってしまたことは、すごく辛いことだった。

公式イラストも、グッズ絵も、着ぐるみでさえ今は見ると嫌だなぁ、と思うようになった。

好きだった気持ちはまだあって、でも見ると嫌い、見たくないと思う自分がいるのがとても辛い。いずれまた、楽しめるときが来るのかはわからない。

今はとにかく、今後新しくハマる作品が出来たときに、冷めることはあっても嫌いになることがないよう、ただ祈っています

ありがとうございました。

2018-08-25

私刑について

「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。 」

日本国憲法31条に明確に規定されているこの言葉は、いくらか人によって解釈が違う。例えば刑事罰於いて犯罪者に対し口頭での罰や晒し刑などは当然存在せず、また誹謗中傷の類は生命或いは自由を奪うものではないとして、ネットリンチ正当化するものがいる。(ただし31条に関係なく名誉毀損罪として訴えられるケースは多々ある)不倫報道が出れば当たり前のようにネット中で罵詈雑言が書き込まれしかもそれが正義などと囃されたりする。

何度も人に言ってきたことだろうが、上記の通り法律手続きなくして個人個人他者を不当に罰することは法律上認められるものではないことを忘れている人間が少なからずいるようであるネット私刑と言ってネット上での私刑行為問題視する動きもあるが、時折それはネット上でのみ私刑が行われるというような、問題をある概念に閉じ込めてしま不可思議ロジックを感じることがあるためここに明言しておきたい。ネット以外でも私刑というのは存在する。

姦通が行われて、復讐のために一方が他方を害するというのはときおり聞く話である。(弁護士局部切断事件((某大学法科大学院に通う青年が、妻の浮気相手である男の局部を切断した事件))が一例)ただ、この場合強姦されたと勘違いした男側の凶行だったそうだが、率直に言って、強姦であっても私刑が認められるということはありえない。強姦から、大切な人を殺されたから、自分尊厳を著しく傷つけられたから……感情的には理解できる理由だし、被害者権利などを損なうつもりもなく、また加害者を守ろうという意志もない。ただ私刑がいけない。というより、これらは私刑でもなんでもなく明確な「犯罪である。当然、それを行った人間は(さらにいえば、そこが正当な法治国家であるなら)他の犯罪者と同様に裁かれる。

ただし、裁判において情状酌量がないわけではない。例えば尊属殺重罰規定違憲判決(実父殺害事件((実父から恒常的に性交渉を迫られて、父との子供まで出産夫婦同然の関係を強いられていた女性父親殺害した事件)))のさいには被疑者側の事情や心情などを斟酌して、合憲違憲判断に関わらず、すべての裁判所が能う限り量刑を軽くする方針を示し、その過程において尊属殺の法令見直し違憲に至ったという事例があるし、平たく言えば、裁判だって鬼ではない。同じ犯罪であっても同情の余地がないものは重刑となるし、上記の通り減刑されることもあるだろう。

一体なにが言いたいかと言うと、被害者、あるいは被害者親族加害者間に於ける私刑は、それが行われた時点で法律上明確な「犯罪」として認識され、刑法に則った判決が下されるということ、第二に、私刑という観点からのみ指摘できる事由ではないこと、第三に一般的にそれは個人個人との事件であるということである親族を殺されたもの復讐のために加害者を殺せば当然罪に問われるし、そのさい殺害に至った様々な問題メディアリンチ経済的精神的な救済の不十分)が見直される。さらに言い及ぶなら、すべての復讐殺人などをなくそうというのは極端に言ってすべての犯罪をなくそうと言うようなもので、私刑のような一義的観点から捉えられるものではないものの、明確な「悪行」として判断できる事由として扱える。

栃木実父殺害事件がどれだけ同情の余地があろうと無罪になることは決してない。あの京都認知症殺害心中未遂事件でさえ、刑は執行されたのである。さきほど法律は鬼ではないと言ったが、だからといって温情に充ちているわけでもない。設けられた基準範囲内で酌量するだけのことである

ところが、第三者アジテーションの如く私刑を推進したり、「この事例に於ける私刑はいいけど、この事例に於ける私刑ダメ!」などと何故か私刑差別化しているような人間をままみる。全部駄目だ。

ネット以外でも私刑があるとは言ったものの、それが私みたいな一庶民にまで広がってくるツールはだいたいネットで、こんな日記を書き出したのも「不倫をしたやつにはこうしてやれ!」という攻撃的な文体とともに男性器(おそらく偽物と思われる)を女性ジャンプして踏みつけ続けるという奇天烈動画を見てしまたかである最初も私は「なんだ、過激ジョークだ」と笑っていたが、それに寄せられた一連のコメントを見ても冗談ごとではないようだった。しか動画投稿した人の(動画自体は拾い物らしいが……)発言が「女の方が男より二倍浮気をしやすい。だから、女が浮気したときは熱した金属を流し込め」などというもので、ひどく戦慄した。もちろん、こんなものは広いネット世界におけるごくごく一部の一例にしか過ぎない。だからネット上、引いて現実でこのような復讐が認められているなどとは思わない。

けれども、どこかしら皆「悪人なら攻撃したっていいだろう」と思うところがあるかもしれない。しかし、それは間違いである。どんな理由があるにせよ悪行は悪行である。「あいつムカつくから攻撃してやろうぜ」というのと全く変わらない。いじめられる方が悪いなどと言って逃げる場合もあるが、いじめ自体が悪いということに変わりがない。どれほど正当化したところで絶対の誤りである

世間は非常に大きなうねりを持った流動的な性質があるので、一個人の考え方だけが改まってもしようがない面がある。だからこそ線引が難しい。私刑を撲滅したいからと言って一人ひとりの言論や行動に政府法律が過干渉すれば、それはディストピアである。ただ、逆説的に言及すると、ディストピアにせざるを得ないような民衆が力を持っているのも考えもので、人によっては、ある程度制限された世界のほうがずっと平和のように思うかもしれないのである。それはネットによって個人個人情報発信能力を持つことで、なんの権力地位ももたない一般人も、言動論理性、道徳的な真偽など情報発信するもの必然の悩みを抱えなければならないからこそ、より切実に考えられるべき問題なのであるネット私刑なんてものは、人々が出す機会もなかった攻撃性や偏狭視点顕在化した結果生まれ単語であり、その本質には一部の人間が私刑を……もっと悪質であれば、自分ストレスの発散のために他人を陥れることを良しとしていることにある。それに対抗するためには、その考えを持つ個人糾弾するのではなく、その考え自体批判しようという姿勢大事だ。「罪を憎んで人を憎まず」と言う言葉には深い含蓄が込められており、この私刑問題を考えることによって再確認することができるだろう。

こういうことを聞いて少しは反省するもの、この考えに肯い「そうだそうだ」と声を上げるもの犯罪者がいるなら石を投げるのが正義だと考えるもの、いろいろいるだろう。もしこの文章を見て少しは私刑を改めようと思ったとき、こういう風に考えてみてほしい。

自分は知らず知らずのうち、こうした行為をやってしまってはいいか」と。

私もそうするようにしている。これは悪いんだなー、なんて悪いやつだ、と考える前に自省する。これがとても重要である窃盗をしたもの馬鹿だと笑ってみても、よくよく思い出せば幼少期に、冗談ごとで済まされたとは言え窃盗じみた行為をしていたかも知れないし、いじめは良くないと憤る人が、いじめまがいの行為無意識にしてしまっていたということもありうる。罪を犯さない人は理想的だが、そうそうそんな人は現れない。ぜひ、私刑を嫌う人も考えてみてほしい。「私刑を嫌った結果、私刑を行う人々に、また私刑じみた行為を働いてはいないだろうか」。殴る、蹴る、罵詈雑言を吐く、情報が消えづらいネット個人情報を流す、ありもしない話をまことしやかに流布する……。こんなものはすべて私刑である

余談だが不倫事件話題になったベッキー川谷絵音氏の事件で、ネット上に不倫が許せないあまり過剰な罵詈雑言散見されることに苦言を呈していた増田へ、「不倫したいからそんなこと言うんだろう」とか「不倫しなきゃいいじゃん」とか、「人の性だから仕方ない」とかいコメントがつけられていて驚いたことがある。きっとあの増田にとっても予想外のコメントだったと察されるが、それらのコメントを見てどのようなことを思ったのだろうか……。

2018-08-21

anond:20180821213533

更生失敗みたいで一応成功してたんじゃないの?

前回は殺人既遂だったけど、自己管理能力を伸ばした結果、

今回は未遂までで止めることができたんだよね。

anond:20180821210437

20年近く前に失踪未遂ならしたことあるけど、縁もゆかりもない地方都市で夜の街に転がり込んで水商売でしばらく生活してた。

最近マイナンバーとかあるから、そう簡単に流れ者を雇ってくれるかどうかは知らんけど。

レイプか、10万円か

今ここから立ち去るならここにある10万円あげる。と言ったら10万を選ぶレイプ未遂犯が多いと思うんだけどどうなんだろうと考える。レイプするのかな

anond:20180821104210

まあ元のツイートはこれ。

2018-08-15

マスコミ中の人間だけどお前らちょっと偏見持ちすぎ

ネットでは大悪党の集まりくらいに言われてて、それを真に受けてる人もいるけど全然違う。

かに、「俺はマスコミ様だ!高給取りエリートだけどプライベートではこんな悪いことやっちゃう怖い男なんだぞー!」みたいなクズはいることはいる。

でも割合的にはごく僅かだし、そいつら往々にして入社数年で出世コースから完全に外れてるような痛い立場の連中だ。

大半の奴はびっくりするほど正義感強くてピュアな奴らなんだよ。

俺は正義感強くもないし、ピュアでもないから入ったばかりの頃は生理的に受け付けなかったほどだ。

例えば、東日本大震災は身内や仲間が被害のひの字も受けてない人なんかは

「うわあ大変だ…かわいそうに…」

くらいのもんだったろ?

でもマスコミに来るような連中はマジで我が事のように胸を痛めて涙を流す。

被災者が苦しんでるって事実自分問題かのように考え出して、いても立ってもいられなくなってボランティアとして現地に乗り込んじゃう(思い出作りや就活ネタ作りじゃなくてマジのやつ)。そんくらい正義感感受性が強い。

この清潔っぷりは入社してもずーっと変わらない。

俺なんかは

取材行きたくねえなあ…ニュースとかクソ興味ない。とにかく休みたい」

みたいな感じだけど、あいつらそんなの全然ない。

待機児童問題でも、臓器移植問題でも、観光バス事故でも、虐待事件でも、とにかく被害者や弱者自分の身内であるかのように感情移入して、体当たり仕事に臨んでる。

使命感を持って。泣き言は言わずに。

とにかく正義感が強くて、青臭いくらい善を尊ぶ。そういう奴らばっかりだ。すげえ良い奴らだと思うよ。こんな真っ直ぐな大人いんのかよってくらい。

メーカーとか金融とか行った大学同期の連中なんか

「同じ部署若い奴が鬱病になってさあ。足手まといだから辞めるか死ぬかしてほしいわ」

みたいな愚痴を平気で言っちゃうようなオッサンになってしまってるのに。

まあ、欠点を強いて上げるなら「正義感が強すぎて融通きかない」ってとこかな。

たとえば、いじめられっ子が十数年越しの恨みを晴らすためにいじめっ子宅に放火未遂して捕まった事件あったけど、

あれは

いじめられっ子は惨めで恥ずかしいやつ。いじめっ子は罪もないのに粘着されて本当に可哀想

って姿勢を徹底的に貫いて、そんな恨まれるくらい酷いいじめした奴がのうのうと生きてたのか、みたいな問題提起はしなかった。

なんでかっていうと、放火という犯罪に手を染めた瞬間に、強い正義感を持つマスコミ内部の彼らからしたら、犯人は追い詰められた被害者ではなく問答無用悪党になったから。

悪党を裁くために「いじめられっ子は惨めで恥ずかしいやつ。いじめっ子は罪もないのに粘着されて本当に可哀想」という姿勢になる。

基本的弱者だろうが復讐に手染めたらこうなるね。

正義感強烈なマスコミからしたら、パワハラ上司だろうが苛烈いじめっ子だったとしても復讐ターゲットになった時点で弱者って認定されるから

家族もいて自分人生を歩んでいるのに変な恨みを買って…かわいそうに」みたいに。

で、復讐を決意した時点でパワハラ被害者や酷いトラウマ負わされたいじめられっ子は「問答無用で叩くべき大悪党」にされちゃう

なぜなら、犯罪を決意したから。以上。

まあそういうわけで融通はきかないけどとにかく善人ばっかりだよマスコミ中の人は。

少なくとも一般企業オッサンよりよっぽど品性人格に優れた人ばっかりだよ。

酔っ払ってるから文章めちゃくちゃだろうけど許して。

レイプされる女が悪い」って意見

よく、性的被害に遭った人に対して、ネット上でも「見た目や言動に隙や問題があったんだろう」みたいな被害者の責任という意見があったりして不思議に思ってた。

でも、正直私自身も、場合によってはやられる方にも何かしら隙があったのかなと思うこともないわけではなかった。

しかし、最近自分自身性的被害未遂に遭ったので意識を改めることになった。

自身事象に関して周りに相談したけど、上記意見の人が割といたので改めてそういう意識が世の中的にあるのだなと思った。

加害者(未遂だけど)は、「本能問題であり仕方のないこと」として片付けようとしていたけれど、その意識に腹が立ってしょうがない。

大多数の人間が理性を保って生きているのに、ろくでもない人間もいるものなんだな。

2018-07-23

anond:20180720104033

こないだのTOKIO未成年強姦未遂で知ってる性犯罪者おっさんと見知らぬ美少女2人なら知ってるおっさんの方が圧倒的に重いと証明されてるんだよなぁ。

2018-07-21

3P定義

セフレとその友達と、何回も未遂してたんだが、今日ようやく3人でホテル行ってシャワー浴びて、やり始めた。

が、片方とは挿入以外したけど挿入はしてない。(過去にやってはいる)

これは3Pになるのか?

1人とやりながら手マンしたりチューしたりはしてたんだが、両方に挿入が理想だったので、片方が疲れてもういいってなってそこまで。

疲れるもんだな

2018-07-20

自殺防止啓発のアレコレ

自殺防止の為の啓発としてのポスターやらカードやら、場所によっては看板など見たことあるけど、

過去自殺未遂した個人としては、これじゃあ何一つ防止出来ないよなと常々思う。

なんというか、自殺防止を訴えかけて自分の株を上げたい、という見え透いた気持ちをどうしても考えてしまう。捻くれた考え過ぎかもしれないけど。

じゃあ、どうすれば自殺防止出来るかって?それを未遂に終わってしまったとはいえ、自殺経験のある人に聞くものではない。

死のうとする奴は何やっても死のうとするし、生きていたい人は何をしても生きようと思うから、ここに時間割かなくてもいいんじゃないのかって思ってしまう。

2018-07-16

[] 弟子死刑執行には反対?

江川紹子さん、永岡弘行さん、滝本太郎さんらは、オウム真理教に殺されそうになった方々。

自分たちを殺そうとした相手なのに、弟子たちの死刑執行には反対された。

なぜか?

 

暗殺未遂

 

死刑反対

これで、オウム事件死刑囚は6人となった。報道によれば、法務省は今後、順次執行していく、という。しかし、彼らはカルトによる未曾有のテロ事件の生き証人である。その彼らを何ら調査研究活用する機会を永遠に失ってよいのだろうか。

 

署名の取り組みにご協力いただきました皆様にお礼申し上げますとともに、12人のオウム死刑囚の死刑執行回避のためにさらなるご協力をお願いいたします。

 

その上で、しかオウム事件については、私を殺そうとした人を含め、教祖以外の12人の死刑執行してはならないと考えます。残る6人だけでも執行しないでほしい、とつくづく考えます。  これ以上「麻原彰晃」の道連れになどさせてたまるか、と。 https://t.co/dQMWouETIl

 

合気道和合の道

ある時、弟子に「合気道で一番強い技はなんですか?」と聞かれた塩田は、「それは自分を殺しに来た相手友達になることさ」と答えたという。

 

生き証人言論の自由を守る

「私はあなた意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」

 

自分を殺しに来た相手であってさえも擁護する人なんているだろうか?

普通ならあり得ないことだろう)

 

しかし、彼らは違う。

何らかの確固たる信念がなければ、できない発言だと思う。

 

人格者」という言葉オーバーなら、「胆力がある」とでも言おうか?

まり語られていないことだが、信者たちは彼らの死刑停止の要請について、どのように受け止めているのか?聞いてみたいところではある。

 

anond:20180714173148 [AUM] 弁護士法治国家否定

2018-07-09

医療関係者サイコパス - 看護師シリアルキラー列伝

 大口病院での患者大量不審死事件にて、看護師逮捕されました。大口病院では不審死が数十人にのぼることから戦後最悪クラスシリアルキラーと分類しても構わない事件と言えます。ただし、大多数の被害者のご遺体も灰になっていて、裁判過程殺人実証できるのは2名ほどとなるかもしれませんが。

 ブコメツイッターの反応なのを見てると、看護師による犯行という事で、意外に思う方や、擁護する意見(単なる労働問題として国や施設を責めて看護師のおかれた状況に同情を誘おうとする傾向)が散見されました。「患者や遺族が悪い」というような必死看護師擁護するようなコメントは、事実から目を背けさせようとして「看護師労働環境問題」と間違った方向に矮小化させる詭弁であり、危険です。悪意のある世論操作といっても良いでしょう。

 今回の件は高齢者延命問題とも、看護師労働環境とも、全く別の話しです。もし本来顧客資産を守るべき銀行員顧客お金横領したら、「銀行員給料が安いからだ(可哀そう)、銀行労働環境改善を」、とか「客が悪い」、「国が悪い」、となりますか? ならないでしょう。なぜか、女性の多い看護師という職業からか、自らの幻想投影してしまうエセ(自称リベラルとでもいう「物わかりの良い人」のふりをして、害にしかならない事を盛んに言う人がいます

 医療関係者による連続殺人事件は、意外な話しでもありません。寧ろ逆です。啓蒙意味も込めて、改めて、医療関係者サイコパス的なシリアルキラー事件と、その特性についてまとめてみたいと思います

 歴史的にみても、医療関係者によるシリアルキラー、大量殺人は多くあり、実際、過去30年のFBIの記録では、殺人事件が最も多く起きる職業医療従事者であり、 有名な連続殺人犯も医療関係者が最も多いといいます

 欧米での研究では、こうした医療関係者による連続殺人魔を一つの類型として、 healthcare serial killers (HSKs)、ヘルスケアシリアルキラーズと呼ぶほどです。

 医療関係者患者を手にかけた事件過去にも相次いでおり、専門家は「治療を委ねた患者が身を守るのは困難で、『密室通り魔』とも言える悪質な犯行だ」と指摘する。

 東洋大桐生正幸教授犯罪心理学)は「医療関係者は『患者の命は自分コントロールしている』と思い込む傾向が強い」

インスリン大量投与 「密室通り魔」 相次ぐ医療関係者犯罪(1/2ページ) - 産経ニュース

http://www.sankei.com/affairs/news/140820/afr1408200001-n1.html

「今回のような犯罪は『死の天使』型といって、世界的に多くの事例がある。もともと看護業界に多かった。医師と違い患者の命を直接左右できない看護師には、自分患者を救ったという『自己効力感』を見いだせず、鬱憤を募らせる人が出てくる。わざと患者の症状を悪化させ、回復させることにやりがいを感じたりし、エスカレートして殺害に及ぶケースもある」

川崎老人ホーム転落事件 “死の天使”が生まれ介護環境 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

https://dot.asahi.com/wa/2016022300151.html?page=2

 こういった「現象」は海外でも知られており、ある確率存在する特殊な人々によって起こされる。それらは看護師介護者といった医療関係者に多く、あまり一般的呼び方ではないが「死の天使」と言われている。これらは連続殺人研究で、ある類型としてこういう奇妙な人達存在することが知られるようになった。

  〈女性連続殺人者は「神を演じる」ことで満足を覚える。介護である彼女たちは、患者の生死を握っている。女性健康犠牲者制圧するのは困難だろうが、すでに死にかけているか衰えた患者なら簡単だ。また、男性暴力的殺人手段を用いるが、女性はより攻撃性の少ない方法をとり、薬品や毒を使ったり窒息させたりすることが多い。〉

事件が明るみに出て警察に追及されると、彼女らはもっともらしい理由を言うが、本質は『個人的快楽のために他人を死に至らしめる』すなわち快楽殺人一種なのである。・・ただ心理的な背景にあるのは、前掲の本の著者の解釈だが「根深無力感劣等感を克服し、他者支配し、関心を集めたいという激しい欲望がある」のだそうだ。だから立場能力的にはいまいちな人間がやってしまう。

「「死の天使」って知っとるけ?」堅雪かんこのブログ | いつでもどこでもCarrera 4 - みんカラ

http://minkara.carview.co.jp/userid/327116/blog/17289641/

アメリカ史上64人の女性連続殺人犯の素性や動機殺害方法精神構造分析した。・・ 女性連続殺人犯たちの間に驚くべき類似点を見つけ出した。彼女らのほとんどは、ごくごく普通の家庭環境出身で、おもな殺人手段は毒殺。ほぼ全員が家族を含む顔見知りを手にかけていることがわかった。・・・彼女たちのほとんどは、ごくごく普通の家庭環境出身で、看護や人の世話、教えるなど女性らしい職業に就いていることが多い。・・・女性場合金銭権力のために殺す傾向があることがわかっている。・・・女性連続殺人犯について、きちんと研究されたことはほとんどない。それは、女性あん犯罪を犯せるわけがないという文化的根深思い込みのせいだろう。だがそれが大きな間違いであることは明らかだ。・・概して女性連続殺人犯のほうが、男性よりも逮捕されない期間が2倍も長いという。

見かけはごく普通女性女性連続殺人犯の驚くべき6つの特徴(米研究) : カラパイ

http://karapaia.com/archives/52191648.html

 ナチスドイツ時代医師看護師が主導し、障がい者精神患者を「患者患者から」「生きる価値の無いものたち」といって、看護師患者笑顔ガス室に送り込んだ「T4プログラム」というのがあります。これはのちのユダヤ人ホロコーストに繋がっていきます

CiNii 論文 - ナチT4作戦における看護師 : その役割分析共犯メンタリティーに焦点を当てて

ナチT4作戦における看護師:その役割分析共犯のメン タリティー」

https://ci.nii.ac.jp/els/contents110004875530.pdf?id=ART0008062566

 医師看護師傲慢さの根源と、行き着く先というのが見えてくると思います。もともと医師看護師と言った医療関係者たちはこういった性向に陥りやすい、という事なのです。

 こういった事実を知っているかどうかで、未来は大きく違ってくるはずです。まずは、女性から看護師から、そういった犯行は起きない、という偏見先入観を捨て、研究し、対策をとる必要があります

 医療従事者は、上述したように職務内容的(Why)にも、犯行を行いやすいという機会的(How)にも、リスクが高い。そんな中に一人でもサイコパスが紛れ込めば、大変なことが起きてしまますWhyとHowがあるので、残りはWhen、つまり「いつ起きるか」「いつ」という時間問題です。

 看護師性善説に立って物を考えるべきではない、という事です。事件は起きないだろう、では事件は防げません。

 それどころか、むしろ看護師という職にある限り、必然的モラル倫理的に気が付けば滅茶苦茶な様態になる職だと認識し強く自覚し、教育をしていくことが必要です。

 ところが、日本看護業界では、やっと最近になって上っ面の倫理教育が出てきました(ほんのひと昔は無し。「続き」で詳述)が、こういった看護におけるモラル倫理について、教育どころか、指針も規定も無い、無知という恐ろしい状態にあるのです。

 残念な事に、「看護師モラル高い人達」という幼稚な幻想や、看護師が何か問題を起こせば「環境による被害者」という風潮を、周囲やメディアも含めて、煽り過ぎている現状があります

 今回の事件を契機に、法整備も含めて、看護業界としても、意識改革をし、医療メンタリティ的にこういったことは起きやすいのだ、と看護師倫理モラル教育改善して欲しいものです。

追記:誤解している人がいるようなのですが、「当該看護師倫理教育していれば当該看護師はやらなかっただろう」などと短絡的な事は一言も言っていません。私が言っているのは、広く皆に知識として「こういうのは(一般感覚と異なり)起きやすいのだ、なぜなら~」という教訓的な知識教育です。社会なり組織なりで「起きる」という事を認識しているのと、まったく認識していないのでは、結果は異なる、という事です。全然関係ない事に理由を求めたり、事件は起きないだろう、の意識では事件は防げません。

歴史的看護師シリアルキラー

アメリアダイアー

1800年代に、20年間にわたって400人以上の幼児を毒殺。

アーンフィン・ネセット看護師

1982年に、22人の患者を毒殺。裁判証明されなかった人数を含めると138人を毒殺したとも。

ジェニーン・ジョーンズ看護師

1980年代、60人前後乳幼児筋肉弛緩剤を投与するなどして毒殺。命を操る自分に酔いしれ…

エドソン・ギマラエス 看護師

1999年、4人の患者毒殺で逮捕。実際は、131人の患者を毒殺したとされている。

ライン病院・死の天使事件 ワルトラウド・ワグナー他三名

1989年看護助手たちによる49人の患者殺害。「患者を殺す事で、自分が神になったような、生と死の力を、自ら得たような気持ちを楽しんだ」

ダニエラ・ポジャーリ看護師

2014年、カリウム注射患者38人殺害。「患者家族が気に入らない」という理由。ご遺体と共に自撮りをして親指を立てていた画像も出てきて、世間を戦慄させた。

ビヴァリーゲイル・アリット看護師

1991年幼児連続殺人犯。病院新生児4人の幼児殺害し、未遂が3人、傷害が6人。13の終身刑が科された。

クリステン·ギルバート看護師

1995年患者の点滴にエピネフリンを大量投与し、蘇生させるを繰り返し、4人を殺害実証された以外に40人以上を殺害したともいわれる。

エリザベス・ウェットローファー看護師

2007~2014年に老人介護施設2か所でインスリンを投与し、75~96歳の入所者の男女8人を殺害したことを認めた。別の施設での犯罪を含む、殺人未遂罪4件、暴行を働いた罪2件も認めた。

ニールス・フーゲル看護師

2000年前後にかけて患者106人を殺害。「心不全や循環虚脱を引き起こす薬剤を患者らに注射した後、同僚らの前で「救い手」として目立つべ蘇生を試みたことを認めている。同受刑者は、患者が息を吹き返せば幸福感が得られ、失敗すると挫折感を覚えたと供述していた」


 おまけ>医師では、200人以上(実際には500人ほどとも)を殺した医師ハロルドシップマンが有名。

 日本でも似たようなのは多数起きている。最近ので、ぱっと思いつくだけで、

2015年06月26日

看護師の女逮捕、夫の点滴に“カリウム混入”

今年1月、静岡県浜松市内の病院で、入院している夫の点滴にカリウムを混入させ、

病院業務妨害したとして、別の病院に勤務する看護師の女が25日、逮捕されました。

威力業務妨害の疑いで、25日逮捕されたのは、浜松市中区寺島町の看護師、小塲芳恵容疑者(34)です。

警察によりますと、小塲容疑者は今年1月、浜松市の聖隷三方原病院心臓疾患で入院中の 30代の夫の点滴にカリウムを混入させ、病院業務妨害した疑いがもたれています

TBS Newsi

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2526110.html

2015/7/ 2

4歳息子殴った疑い カリウム注入事件容疑者の夫逮捕

 同居する4歳の長男を殴ってけがを負わせたとして、細江署は2日、傷害の疑いで浜松市中区寺島町、無職の男(39)を逮捕した。

 逮捕容疑は6月中旬ごろ、自宅で、長男の頭を手で殴って10日間のけがを負わせた疑い。

 男は1月、浜松市内の病院入院中、妻(34)=威力業務妨害容疑で逮捕から点滴にカリウム溶液を注入された。事件に関連して細江署などが自宅を家宅捜索した際、長男の体の傷を見つけて発覚した。

これ、実は

1.夫が入院している病院で、夫の点滴にカリウムを注入し、業務妨害で妻の看護師逮捕

しか反省の弁はなく、「夫がそれだけ悪いことをしたと分かってほしい」などと強弁。

2.そのヒモ夫(無職)が、なんと子供にたいするDV逮捕

3.なんとなんと、カリウム注入看護師がこんどは窃盗で再逮捕

もうね、看護師の妻も、その旦那も酷さはどっちもどっち

不要インスリン投与の疑い、看護師逮捕 世田谷病院

2014年12月1日

 東京都世田谷区の日産厚生会玉川病院で、入院患者本来必要がない糖尿病治療薬のインスリン製剤が使われた事件で、故意に投与した疑いが強まったとして、警視庁は1日、同病院看護師***容疑者(25)=同区桜新町1丁目、休職中=を傷害の疑いで逮捕し、発表した。

http://www.asahi.com/articles/ASGD12T6TGD1UTIL006.html

ーーーーーー

看護師逮捕 周囲に必ずいる「演技性人格障害」の特徴

高柳容疑者は今年4月、勤務先である世田谷区の日産厚生会玉川病院入院していた91歳女性に、3回にわたってインスリンを大量投与し、低血糖状態にした疑いで捕まった。「高柳容疑者女性の容体が急変するたび、医師の診断も仰がず、率先して回復措置に当たっていた。周囲は<なぜ低血糖発作と分かるのか>と怪しんでいたのです。捜査関係者は、高柳容疑者が“できるナースであることをアピールし、院内評価を上げようとした、とみています」「代理ミュンヒハウゼン症候群」なる言葉が注目を集めている。「意図的ドラマを作り出し、周囲の注目を集めよう、褒められようとする人のことです。例えば自分で火をつけながら、それを消火して“英雄”になろうとする放火犯などです。本当は自分に自信がないのに、自己顕示欲は異常に強い。喜怒哀楽表現オーバーだったり、わざわざ難解な言葉を使うなど、必要以上に自分を大きく見せたがる傾向があります

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/155451/1

続く

https://anond.hatelabo.jp/20180709065932

2018-07-03

anond:20180703083257

レイプ未遂をもみ消されそうになってもいじめリンチではないのでセーフになるけどな

2018-07-02

anond:20180702221952

北朝鮮でもクーデター未遂事件とき学生時代ソ連で買収されてスパイになった(と判断された)師団長旅団長が片っ端から秘密警察に自宅で拘束されているしね

戒厳令下でなければ警察>>>自衛隊

2018-07-01

anond:20180701182051

いつも理がなくて負ける側につくから結果的に「集団リンチ」がうまくいかないというだけで、あい普通に自分陣営がやる「リンチ」には肯定的だと思うんだけど

NPOレイプ未遂が起きたとき彼は被害者支援側を罵倒して黙らせようとしてたけど、あれって被害者側の声が強かったから負けただけで逆だったら犯人サイドと一緒になったリンチでしょ

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