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2018-07-19

友達と飲みに行って終電に駆け込みたい

近況の話も今後の話もせずに、子供っぽいままの話し方や増えない話題や増えた体重や日に焼けない肌の話もせずに、しっかりしろともお前ならきっと大丈夫だとも言われずに、面白くもない話でげらげら笑いながら向かい合って飲みたい。

切符を握りしめてホームへ駆け上がって、ぎりぎり間に合った終電の車内でいつか一緒に旅行へ行こうよって話をしたい。

先に自分の最寄り駅で降りて、にこにこしてる友達に手を降ってまた遠くない内にって約束をして別れたい。

別れて、どんどん歩くほど外灯がなくなる道を一人で歩いて、アパートを通り過ぎてもそのまま誰にも行方が分からなくなるまで酔っ払ったまま歩きたい。

それで二度と自分の顔を見ないままでいたい。

2018-07-18

きじゃない女の子セックスをすること

大学サークル女の子と飲むことになって、楽しく飲んでいた。

気付いたら彼女終電はもうない。「時間勘違いしてたな〜」と舌を出す彼女を見て、「ヤレる」と確信した。

俺の家は飲み屋から2駅くらいだったから、「ドラえもん映画を観よう」とわけのわからん誘い文句タクシーに乗せた。

部屋に来るとさすがにちょっと緊張しているのか、背徳感を感じているのか知らないが、少しよそよそしくなる彼女。顔は綺麗だし、話も合うっちゃ合うけど別に付き合いたいと思ったことはない。そんな彼女が手を伸ばせばそこに届く距離にいる。

据え膳食わぬは何とやら、と言う。俺もそう思う。だから据え膳を美味しく頂いた。普段はお互い友達としての一面しか知らなかったから意外とエロい声で鳴くんだなとか足が意外とむちむちなんだなとかそういうのに興奮はしたけど、終わってみれば別に特別でもなんでもなかった。

昨日の晩、好きでもないのにセックスをした男女は世界にどれくらいいたのかな。彼女に貸してたサッカーユニフォームに残る香りを嗅いで、別に満足してしまって、洗濯機にぶち込んでからこの増田を書いている。

嗚呼、シコって寝よう。

2018-07-13

女装して散歩したらナンパされまくった話

女装趣味エスカレートし、ついに外出することになった

 

最初は深夜

巨乳の偽乳を仕込み、ハイウエストの超ミニニーソであざとさ前回の服で歩き回る。

その日は特に何もなかったが1人のおじさんが後を付けてきた。

ある分かれ道で追い越され、私の進みたい方ではない道を行ったおじさんは

一度だけ振り返った。じーっとこちらを見つめるので意味もわからお辞儀をして別れた。

思えば誘われてたんだと思う。家に帰ったあとで少しだけ後悔した。

 

何度か外出をして、転機が訪れた。

「君、女装でしょ?」

チャラそうな男が声をかけてきた。

この人はAという人で、その後長い間お世話になることになる。

 

実はこの時点で個室のトイレに二人で入っているという異常な状況だった

初めてナンパされて嬉しくなった私はAに肩を掴まれるという大失態を犯し、

抵抗虚しくトイレまで誘導されてしまったのだった

 

「凄いね、肩掴んでも全然気づかなかった」

Aは本当に、ものすごく嬉しそうに私の身体をなでた。

「で、何できる?エッチできる?」

無理、とは言えなかった。怖かったのだ。

咥えることはできる、と一度も咥えたことのない勃起したそれを口に含み必死に頭を振る

「あー、やばい。すっげぇー気持ちいい……。馴れてるね、チンポ咥えるの好きでしょ?」

というAの言葉は、今でも忘れない。

 

得も言えぬ興奮が込上がり、脳を溶かすかと思った。

Aは私のアタマを掴み、乱暴に腰を振った末に果てた。私はそれを飲み込んだ。

 

Aとはそれっきりだった。

しばらくして再開し、数度再開した辺りでやっと連絡先を交換することになった。

 

 

何度も出掛けてわかったが茶髪ウィッグ時がもっとナンパされやすい。

そして、服装巨乳・プリーツのミニスカが良い。

生足だとナンパ比率は跳ね上がる(生足の日でナンパされなかった日はなかった)がニーソが好きなので基本はニーソだった。

 

 

ナンパしてくる人は、チャラい人よりもサラリーマンが多い。

よく、終電帰りのサラリーマンがこっそりと後を付けてくるので手頃な電柱の下でスマホをイジるふりをして歩を止めると

 2割ほどがそのまま素通りし、

 3割ほどがチラチラと振り返りながら通り過ぎる。

 

そして、

 残りの5割がナンパをしてくるのだ。

 

深夜、オレンジ色の街頭に照らされた「いかにも」なミニスカ巨乳の女を見れば

多少不自然な体格でも終電帰りでくたびれてるサラリーマンには見分けがつかないらしい。

 

意外と言葉を発さなくても疑わない人は多い。

寧ろ、無言で精一杯女の子らしい動きを意識すると男の鼻の下が伸びるのがよくわかった

足はまっすぐ腰を少し曲げて、小首をかしげる。

 

すると、男もだいたい小首をかしげる。

「どういう意味?」という感じではなく、こちらのジェスチャーを真似ることで接触を図ろうとするのだ

スケベ顔で小首をかしげて、警戒心をなくした男たちは不自然なくらい近づいてきて「何してるの?」と問う。

 

そこでもう一度小首をかしげる。

身体を左右に揺らして、指で唇に触れ、ちょっと考えてから首をかしげる。という動作は、たまらないらしい。

スケベ顔に磨きがかかり「教えてよー」ともっと身体を寄せてくる。

 

ここでい悪戯心を出して男の身体に触れようとすると、だいたい皆数歩下がる

「いやいやいやw」と、スケベ顔であからさまな期待をしつつ数歩下がる。

仕方がないので胸を強調する仕草をすると、男たちはゆっくりと手を伸ばして胸に触れる。

 

 

……ここまでが、テンプレートといっても差し支えない。

あとは状況を見つつだが、結果は2種類。

 

意外とばれないことも多く、この後俺の家で続きをしよう。と誘われることもよくあった。

 

そして、バレる場合

流石にスキンシップを過剰にすればバレることもある。

しかし、そうした時行為を辞める人は驚くほど少ない。

私の腰に腕を回し、小柄なお尻を鷲掴みにしてギンギンに勃起したそれを擦り付ける。

 

息を切らしながら、咥えるように促すその様子がひどく可愛い

 

私は無言より、感想を言ってくれる人のほうが断然好き。

やばい」とか「気持ちいい」「そこ、すごく良い……」や

余裕たっぷりに「変態じゃん」「何本咥えたの?」とこちらを女性と思ってなじる男も大好きだ。

 

 

ファーストキス外国人男性だった

男性は果てた後、私を抱き寄せ酒とタバコ臭いのする舌で強引に私の初めてを奪った。

ファーストキスは、酒と煙草と口内に残った精子の味だった。

骨が軋むと錯覚するくらい強い抱擁に、しつこくマーキングするみたいな濃厚なキス

コレは私が初めて男性に逝かされた瞬間だった。

 

行為を共用されるかと思いきや、男性はあっさり去っていった。

 

 

程なくして私の活動は昼に移る。

平日の昼間、娯楽施設に人の姿は少なく。ナンパも多い。

特にゲームセンターは最高だった。

店員の見回りはほぼ無く、少しだけ薄暗いので誤魔化しもきく。

お尻の肉が見えるくらいのミニスカで店内を歩き、

足を曲げずに腰だけ曲げて機体の説明書きを読む。

 

集まる視線、後ろから声をかけられて見知らぬ男と一日デート、ということもザラにあった。

ここで驚くのはオタク系のナンパが多いこと。

私の服のチョイスがオタク受けするからかもしれないが、行動力は立派だと思う。

そしてオタク女装を見抜く能力があまりない。練習した不自然な女声でも全然ばれない。

ミニスカでボウリングに興じるのが好きなのだが、

奥手で鈍感でむっつりスケベオタク相手でないとコレは出来ない。

 

オタク特有の不慣れなボディータッチ面白い

ボウリング中にハイタッチをするが、すごく不自然ハグ要求する。

映画を見たときなど2時間ずっと太ももに手を置かれた。

そしてオタクエスカレートするから面白い

外を歩く時、羞恥プレイと言わんばかりに左手で胸をつかみ、

右手スカートをめくってお尻を鷲掴みにされた。

「こういうの好きなんだ……?」と馴れない感じに言葉責めされる、最高だ。

そしてやはり、面白いくらいバレなかった。

 

というか、

日中外に出ても女装がバレたのは若い女性にだけだった。

男は本当に気づかない。

おばちゃんも気づかない。

奥様は気づいているのかもしれないし、スルーしてるかもしれない。謎だ。

 

ともかく、楽しかった。

でも今年で大学四年生

7月になり就職活動も本格化。

かく言う私も4月以降はあんまり女装が出来ていなかった。

 

私は今後も女装を続ける。

そのために永久脱毛チャレンジしたい

2018-07-11

教えてよ恋愛強者の人たち

僕は就活生だ。

これを書いてる時点ではもう内定もらって正確には就活生ではないけど。

この間、ある説明会グループワークで一緒になった女の子が、その次の週のまた別の会社説明会にもいたことがあった。東京しかも小さな会社説明会だったから並みの偶然じゃなかった。その子も僕に気づいたみたいで、(あっ!私のこと覚えてる?)と懸命にジェスチャーで伝えようとしてくれたのでそれににっこり笑って応えた。それだけならそれで終わりだったけど、その会社は一次選考としてグループ面接も同時にやるところで、偶然にもその女の子と僕は同じグループだった。面接自体はあまりうまくいかなかったが、仰天したのは学生時代に力を入れたこと質問をされた時、彼女とあるマイナースポーツ部活を挙げたことだった。実は僕も大学で同じスポーツをやっていたのだ。詳しくは言わないけど競技人口は決して多い方ではない。それが今、同じ部屋にその選手が二人もいる。なかなかあることではない。むしろ奇跡。むしろ運命を感じる!僕は面接が終わると、彼女と同じタイミング荷物を整え出口に向かいエレベーターに乗り込んだ。エレベーターで隣同士にになると、勇気を出して話しかける。おそらく彼女も僕に声をかけたかったのだと思う。

「前、説明会で一緒でしたよね」

「ですよね!グループワークしたときの」

「そうです!部活、〇〇やってたんですね。実は僕も…」

しばらく話すと、驚くほど共通点があった。夢や趣味、好きな本(好きな本が一致するってなかなか無いぞ!)など、こんなに自分方向性が似ている人が存在しているのかと驚愕する。極めつきに共通の友人がいることが判明し、すっかり意気投合し翌日飲みに行くことになった。

彼女の印象としてはふわふわした天然系の女子大生といった感じ。リクルートスーツをきている姿しか見てないけれど、私服だとしたらお嬢様っぽい雰囲気の格好がよく似合うと思う。その頃僕は就活がうまくいかず落胆していたが、同じような状況にあった彼女はいたって楽観的だった。どこからそんな自信が湧き出てくるのだろう。彼女には大きな夢があった。その内容には詳しく触れないけれど、僕も似たような夢を持っていた。ただ彼女場合、それを周りに公言していた。僕は人に知られるのが少し恥ずかしかった。彼女小説を読むことが好きだった。僕も好きだったけど、それを語り合う人は周りにいない。彼女はそういった仲間に恵まれているようだった。他にもいろいろ話して時間が過ぎていった。終電前に解散し、僕は少し飲みすぎて山手線で寝過ごしそうになった。彼女は帰りが遅くなって母親ちょっと怒られたらしい。

そんなこんなで今日に至る。普通、男ならこの状況、二回目誘いますよね。こんなに趣味が合うなら、相手自分に(ある程度でも)好意持ってくれてるって期待しないわけにはいかないですよね。

で、今日やんわりと会わないかと誘ってみました。そしたらやんわりと拒否されました。本当に用事があっただけかもしれないけど、でも僕知ってます。女の人ってある程度好意があれば、代替日をあちらから探ってくるって。それがなかった。僕からしつこくじゃあこの日はどう?なんて一回飲みにいっただけなのに言えるわけないし、実質フラれたと思う。なんで。何か僕がヘマをやらかしたのだろうか。思い返してみても、心当たりが見つからなかった。単に僕がタイプではなかったから? 確かに僕はイケメンではないし、話し上手ではないけれど…でもそういう問題だろうか。彼女就活に専念したいから?それならそう言ってくれるはずだと思う、たぶん。彼氏がいるとか?ならなぜこの前はサシで飲みにいってくれたのだろう。分からない。そりゃあないぜ。諦めたほうがいいのだろうか。でも、何が悪かったのか全然納得できないんだ。誰か助けて。どうすればいいんだ、どうすればよかったんだ僕は。

2018-07-10

同僚をセフレにするために聞くべき質問

終電後、飲み会の帰りに同僚に職場の近くではない繁華街でばったり会った。

お互い一人で一瞬話して、一緒に飲もうかという雰囲気になりそうだったけど職場の人とプライベートな付き合いはしないと決めている私は足早にタクシーに乗ってしまった。

でもそれ以降彼が気になって気になって仕方がなくて、どうやったら彼とセックスできるかを考えている。

社内でセフレを作るにあたり、一番重要視するべきことは「口の堅さ」であることは明白な事実である

そこで、「口の堅さ」を確認するために聞くべき質問をずっと考えている。

今のところ思いついたなかで一番良さそうなのが、

 ・〇〇さんって人狼得意ですか?

なんだけど、どうかな。

人狼が得意だとポーカーフェイスもうまそうだし、社内にバレるリスクを低くできそうと思った次第。

他に自然に社内で聞ける質問で口が堅いことがわかる質問あったら教えてほしい。

ちなみに、他の同僚に聞くっていうのはなしで。

彼のことを探っているという事実からのちのちセフレだということに繋がりバレてしまうかもしれないから。

暗に、喋ったらお前をセクハラレイピストとして人事に告発するぞ、という脅迫まがいのことを言おうかと思ったけどこっちが犯罪者になるし、逆手に取られて「増田さんに脅されました」って社内に言われたら元も子もないからなぁ。

そもそも私とセックスしてくれないかもしれない、という問題はひとまず置いといてください。

2018-07-07

毎週決まった時間に決まった場所で何かすることが苦手だった、と言うことに気づくのに時間がかかった。

毎週決まった時間に決まった場所で何かすることが苦手だった、と言うことに気づくのに時間がかかった。

学校という場所毎日決まった時間に行かなければならないことをみんながみんなすごく苦痛だと思っていたのだけど、実はそんなに苦痛じゃない人がいるみたいだ。

と言うか、むしろラクに思っている人もいるようだ。

そんなわけで、大人になった今も会社に同じ時間に行くと言うのもかなり自分には大変なのである


最初に入った会社は、いわゆるブラックというところで、9時半始業だった。

電車遅延以外の遅刻場合、その日の給料が出ないという仕組みであった(あり得ない仕組みだが、あり得たのである)。

私は例のごとく、よく遅刻していた。だが、東京という場所は、通勤ラッシュ時間はいつもどこかの電車が遅延している。

JR営団地下鉄で通っていた私は、ほぼ毎日どちらかは遅れていた。

駅員さんに1分でも遅れたら遅延証明書を発行してもらっていた。こっちも死に物狂いである。

今思えば、給料が出ないわけだから、遅れたらもう出社しなければいいんだけどね。

そこは変に真面目なので必死に出社していた。若かったのでさじ加減が分からなかったというのもあるだろう。

そんなわけで給料を引かれる日はなかった。


次に入った会社は、出社時間が決められていなかった。

10時を目処にといったくらいの感覚で、周りの人も11時に来ていたりしていたので、どんどん遅くなってしまっていた。

しかし、9時半が11時になっても、まあだるかった。

これは意外だった。9時半始業が夜型の私には無理なのだ10時になれば幾分ラクなハズだと思っていたからだ。

あ、始業時間関係ない!とこの辺りで気づき始めた。


その後、同じ会社に勤めていて、途中で裁量労働制になった。

コアタイムも設定されていないので、こうなると何時に出社してもよくなる。

そうするとかなり気分がラクだった。1012時の間に来ればよい、と思うと、プレッシャーがかなり減った。

11時に来れる日もあれば、13時に出社する日もあったが、もともと0時くらいまで働いていたので、13時に出社しても1時間休憩挟んで10時間働いている計算になる。

普通に10時に出社して18時半に帰る人と、同じくらいの時間働いている。

ただ、深夜残業手当が出てしまうのがややプレッシャーに感じていた。

遅く来といて、深夜残業手当もらっていいのか……?

今日仕事がすごい進むけど、終電があるから帰らねばならぬ、というのも面倒であった。

終わらなければ家でやっていた。でも給料でないし、なんでやってるのだろう?と時間内に終わらない自分への怒りと、給料でないのにやりたくないという狭間モヤモヤしていた。


あと不思議なことに、たまにある朝早い打ち合わせやリリース作業などには遅れたことがない。(ほとんど、と言っておこう。1回くらいはあったかも)

ルーティンになっていないものには、対応できるようだ。

おそらくだけど、朝やらなくてもいいのに、行くのが嫌なんだと思う。

自分が朝に仕事するとエンジンがかからいから、ぼーっとしているだけなのである


はいえ、何かの病気ってわけでもないみたい。

別に悩んで病院に行ったわけではないけれど、社会生活がまともに送れている場合は、とりあえず病気じゃないと思っているからだ。あくまでもそういう傾向があるというだけで。

職場では、おそらく複雑と呼ばれるある程度の仕事はこなして、下に何人かアシスタントがつくレベルというのも、まともに送れていると考えている理由の一つ。


よく考えると、習い事も長く続くタイプではなかった。

もともと飽きっぽいし熱しやすく冷めやす性格だと言うこともあるが、毎週決まった曜日になると「習い事に行かなければならない」と言うプレッシャー特に嫌だった。

好きなことでも今日行きたくないのに、と言う日もあるだろう。(普通、ないのかな?)


でも、いつかまともになるかなと思ってたけど、30代になって結婚しても全然決まった時間に行くのが嫌なのである


今は、会社に行くのが嫌になりすぎて、フリーランスで前の職場から仕事もらってやっている。

週5日働いていたけど、今は実質週3〜4人日程度、家で同じような仕事をして働いている。開始時間も終了時間もない。

出社する必要もないし、月〜金の決まった時間に働かなくてもいい。

一応、売上も、会社時代よりは少し低いが、生活レベルを変えないで暮らしていけるほどにはもらえている。

めちゃくちゃ気楽である

今日は眠れないから、仕事ちゃおう!なんて日もあるし、今日眠いから1日寝てしまった。という日もある。


月〜金で終わらない!なんてダメなんだ。終わらないからって土日に仕事なんてしたくない!と会社時代は思ったものだが、

月〜金で終わらない!!そんな時もあるよね〜、ダメなら土日にしよう。と今は思っている。売上が変わらないわけだし。

なんなら、逆に月火で仕事が終わる時もある。


締め切りまでに決まった仕事が終わればいいわけからエンジンのかけ方を一定にしなくてもいいというのはすごく気持ちが落ち着くし、自由だ。こんなに割り切れる日が来るとは思わなかった。

でも、会社員の方が手厚いから、こういう変な奴に対応できる働き方ができる会社があれば、また会社員に戻りたい。

会社員としては、結構ダメな方の人間だと思うけど、恵まれ環境があれば、今のところ生きてはいけてるよ、って話でした。

2018-07-05

恋愛は少なくともメンヘラとは両立できなかった話

 本文をうっかり読んでしまうのは時間無駄なのでいくらか前置きで警告をしておく。

 これは一人のクソ女の自分語りだ。

 多分恋愛をしている人にもメンヘラをやっている人にも響かないと思うので、ノンフィクション小説好きな人とかが読んで哀れむなり蔑むなりネタにするなりしてくれたらいいと思う。

 文章にすると落ち着くたちなので、一回字に起こして整理したかっただけだ。

 特に意見アドバイスを期待してはいないけれど、私が想像も出来なかったような現実を打開する魔法があるなら教えて欲しい。

 そうじゃないなら今はほうれん草を沢山使うレシピくらいしか知りたいことはない。

 石を投げたりして気持ち良くなるなら好きにこの文章の私を罵ってくれて良い。もし肯定したいとか共感したとか優しい言葉を掛けたいとか思ったら、それは上手く受け取れないので胸に仕舞うか何かしておいて欲しい。言って満足するなら言って満足して欲しい。

 それから、ぼかしたりフェイクを入れてはいるけれど一応念のため。私の彼氏さん。あなたがこれをもし読んでいたら、私にいい加減愛想を尽かして下さい。メールもしなくていいし、顔も合わせなくていいです。ここにはあまり書いてないけどあなたはすてきな人なので、きっと可愛くて気立てが良くて知的趣味の合う恋人や奥さんがそのうち出来ると思います。私抜きで幸せになって下さい。でも今までありがとう

 さて、数えてないけど多分これ五千字くらいある本文。

 私には彼氏がいる。中学生の頃男女混ざった仲良しグループに居た同士だったが、彼は当時テンプレ中二病クソ女であった私に親切だった。私はいわゆる愛情に飢えたメンヘラであり、被虐待児でもあったので親切な彼を好きになった。

 親に無理矢理突っ込まれ進学塾、殴られたくないから沢山勉強して、私が目指した志望高校は彼と同じ学校だった。志望理由は、当時不良やヤンキーが苦手だったのでそれでもやって行けそうな校風であることと、私のやりたい部活の成績が良かったこと。通える範囲で目指せる偏差値勝手に割り出されたその高校を志望していると自分に言い聞かせるために、彼と一緒に高校に通えるかもしれないことを考えていた。彼は頭が良かった。彼の頭が良いところにも好感を持っていた。

 結果として高校受験は失敗だった。兄弟が多い我が家は長子の私の滑り止めを用意出来なかった。模試きれいな紙に印刷された合格する確率が70%まで落ち込んだ。挑戦は許されず漫画のように家庭の都合で通いやすくそれなりの偏差値の親が決めた高校受験して合格した。

 妥協のご褒美に私は携帯電話を買い与えられた。猿のように熱中した。友達とひっきりなしにメールをするのが楽しかった。そんな携帯中毒に付き合ってくれたのが彼だった。

 彼は愚痴をうんうん聴いてくれた。肌寒い日にはコートをかけてくれて、雨の日は傘を差して家まで送ってくれた。

 彼は誰にでもそうする人間だ。

 そういう人間を私は好きだと思った。

 高校一年の夏、好意を伝えた。彼はいわゆる恋愛恋愛した面倒は嫌だけど、と前置きした上で私と付き合う返事をくれた。友達にも家族にも内緒だった。私はおおっぴらに恋愛満喫して盛大に恋心に振り回される友人たちのようになりたかったが、その夢は絶たれたと言ってもいい。

 彼は時折、家族が留守にしている放課後休日、私を自宅に呼んだ。彼の家は急な坂の向こうにあり、私は暑い日も寒い日も自転車こいで彼の呼び出しに応じた。二人でカーペットの床に並んで座って、他愛もない話をするのはとても楽しかった。彼はキスがしたいと言ったので応じた。こんなもんか、と思った。彼は私の胸や下半身に触れたがった。胸は触らせたが、下半身他人に触られるのは嫌だったので精一杯かわいこぶって断っていた。

 彼が満足そうで良かった。私にかわいいとか偉いとか頭が良いとか言ってくれるのは彼だけだったからだ。

 たまにデートなるものもした。彼は共通の友人にばれたら面倒だから地元ではないところで待ち合わせて、博物館などに行った。博物館が好きなので楽しかったが、多分一人でいても楽しかったとは思う。彼は理系なので解説をしてくれて、知らないことを知れたのは楽しかった。

 いわゆる中学生ぐらいのいじましいお付き合いは高校三年生になるまで続いた。

部活大会模試で顔を合わせたら、こっそり示し合わせて抜け出して会って話したりしていた。

 関係が、と言うよりも私が変わったのは高校三年生の秋頃だっただろうか。

 私は学校へ行けなくなったというより、身体が動かなくなった。

 鬱を発症していたと知るのは年明けに通院をはじめてからだ。高校卒業も危うくなった。彼のメール無視し続けた。友人たちのラインブロックした。手首を切った。酔い止めを何箱も一気に飲んだりした。苦しかった。とにかく早く死にたかったが、癇癪を起こすと椅子を投げてくる母親から兄弟を守らなければならなかったので死ねなかった。

 音信不通を続け、両親の説得も不登校支援センター保健室も諦め、私は精神科に通院することになった。

 高校三年生の一月、私はセンター試験どころか学校へも行かず精神科に通った。薬が効き始めるまでが地獄のように長かった。向精神薬睡眠薬がなんとか効力を発揮する雰囲気を醸しはじめた頃には、卒業はほぼ絶望的だった。

 私は主治医から診断書をぶん取り、校長などのお偉方と交渉を重ね、補講を組んでもらうことでなんとか、卒業から数日はずれが生じるものの年度内に卒業出来ることになった。周りの大人は私の想像はるかに超えて優しかった。同情し、時には私の身の上話に涙ぐんでくれた。そんなことで悩んでいたなんて知らなかった、と口々に言った。進学校だったので不登校前例が無かったのが幸いした。先生方は私一人のために会議室卒業式をやってくれた。

 さて、話を恋愛に戻そう。私はなんとか卒業証書をぶん取り、彼は第一志望の難関大学合格していた。サイゼリアで久し振りに会って彼は「元気そうで良かった」と言った。

 私は全くもって元気では無かった。

 恋愛どころじゃない、何度も死にかけた。

 人に説明する元気もあまり無かったので、かなり端折って私はことの顛末説明した。ずたずたの腕を見せて「メンヘラと付き合うとろくなことがないって言うから、別れるなら今だと思うよ」と彼に提案した。彼は「それは別れる理由にはならない」と言った。

 そういうことでお付き合いは継続されることになった。

 彼は大学入学した。私はそれを祝福した。彼が受験勉強を頑張っていたのを知っていた。とても尊敬している。

 私はといえば、自分を殺そうとする自分に耐え、病状を必死家族説明し、ひたすら精神科に通った。

 彼は以前と変わらず家族が留守の合間に私を家に呼んだ。私は行かなかった。外に出る元気も無かったし、当日朝「今日家誰もいないよ」と言われても動き出す頃には翌日の昼間だ。

 彼はサークルが忙しかった。理系から男ばかりで可愛い子いないよ、と言っていた。

 私達はあまり会わなくなった。

 彼は学業を、私は治療を、お互い頑張っていた。

 彼は私が死んだら悲しむだろう。優しくて弱い人だから自殺だけはしてはいけないと自分に言い聞かせた。

 色々なことがあった。

 死なないために意識を失うことが必要だった。私は酒浸りになり、睡眠薬はどんどん強いものに変わった。早朝起きて、Amazonで買ったウォッカを水で割り、それで頓服を服用して眠り、昼過ぎに起き出して母に罵倒されながら(これは10年来の日課だ)食事をとり、薬を飲んでまた眠った。眠れない夜は頓服を酒で服用した。そうすれば眠れる。眠っている間は死にたくならないので楽だった。

 私某居酒屋で酒を飲みすぎて意識を失い救急車に乗った。倒れたはずみに骨折もしていたのでそれを治療するため更に入院した。入院中は母に罵倒されず三食昼寝付きだったので手術の痛みを差し引いてもお釣りが来るくらい快適だった。

 退院してからはまた酒を飲んで眠るだけの生活をした。

 そんな状況を医者は許さず、私は精神科閉鎖病棟入院することになった。彼は見舞いに来たがったが、私は断った。誰にも会いたく無かった。自分自身と二人きりになりたかった。何もかもに疲れ果てていた。

 入院生活幸福だった。

 看護師さんは優しい。変な人が沢山いるけどそれぞれが自分のことで精一杯だから誰も干渉してこない。

 母の罵倒が無いなら、現実逃避するためのスマートフォンは要らなかったので無くても困らなかった。

 少しの本、ポータブルCDプレイヤーと何枚かのCD。それだけで完結した生活は確実に私の心を癒した。

 これが人生の正解だと思った。誰も、何も要らない、天国だと思った。

 あらかじめ定めていた期間が過ぎ、私は退院した。

 閉鎖病棟入院したことがあるレッテル付きの私は母から罵倒が少しは薄まったと感じた。もう死にたくならないために一人で十分だった。

 そして同い年の彼が大学二年生になると同時に、私は大学一年生になった。

 母が勝手に推薦入学に出願して受験料も払い込んでいた。仕方がないので面接に行ったら大学に受かった。入学した。

 彼はおめでとうと言ってくれた。

 新調したスーツきれいなキャンパス、好きな学問、新しい友達

 私はまともな人間に戻れるかもしれないと期待した。

 アルバイトもはじめた。友達徹夜で飲み明かしたりした。

 しかし、ゴールデンウィークが明けた頃には既に私はくたびれていた。夏休みが明けて、大学へも行かなくなった。アルバイトはクビになった。

 主治医からストップがかかり、休学する事になった。

 私はただ家で時間を潰し、母の(以前よりはマシな)罵倒に耐え、薬を飲み生活していた。もう死のうと思っていた。

 大学で新たな人間関係を築いた彼は、私の死を受け入れるキャパがあると思った。

 そういえば私は彼とセックスしていなかった。

 呼ばれても家に行かない、共通の友人たちと遊ぶ以外では会わない、そんな恋人であったから、私はなんだか彼に申し訳が無かった。

 セックスすることでそれを清算できると思った。

 セックスする前に私は酒を飲んだ。

 薬の副作用で性欲は無く、彼とキスしても気持ち悪いと思ったからだ。

 彼が取ったホテルで私は彼と昼間からセックスした。

 こんなもんか、と思った。

 彼は別にセックスたからといってこれまでより優しくなる訳でも冷たくなる訳でも無かった。

 その日私からやや強引に誘い、夕食を食べながら話をした。私は彼と話がしたかたからだ。彼と話すのは楽しかった。

 それが数ヶ月前のこと。

 それ以降、私は彼と一度も顔を合わせていない。

 なんだかひどく億劫で、気の許せる女友達しか話したくない。

 精神科に通い続けて、自傷行為をやめられた。アルコール中毒も治った。睡眠規則的になった。

 兄弟が進学と同時に一人暮らしを始めた。もう自分の身を自分で守ってくれる。

私の生きる価値は無くなった。

 ある夜母が癇癪を起こして私に出て行けと怒鳴り、私を家から蹴り出そうとした。

 終電が無かったので私はははに頭を下げて「一泊止めてください、明日出て行きます」と言ってその場をおさめた。

 翌朝、私は最小限の荷物だけを持って逃げるように家を出て、何度か遊びに行っては掃除をしてやったりしていた兄弟一人暮らしをしている家に転がり込んだ。

 それから紆余曲折あり、結局兄弟仕送りで私は生活している。兄弟大学に行き、私は自分兄弟の二人分の家事をしている。おそらく幸せなのだろう。私が欲しかった暮らしは手に入ったのだろう。

 もう死んじゃおっかな。くたびれた。もう何も要らない。

 今死んだら同居している兄弟がショックを受けるだろうから、死んでないだけ。

 彼と連絡を取っていない。

 これが自然消滅と言うのならそうなのかもしれない。

 私は多分もう駄目だ。大学は妹宅から距離的に通えないので中退する。アルバイトでせめて食い扶持を稼ぐのが目標だが、達成出来るのはいつになるやら。

 こういう駄目な人間恋愛などしても彼に何の得も無いだろう。

 だから自然消滅であってもさよならを言っておきたい。

 もう恋愛感情がどういうものなのか思い出せないのだ。

 自分異性愛者ではないのかもしれないとも思ったが、同性も好きにならないのでたんに今恋愛をしたくないだけだと思う・

 彼は人間としてすてきだから好きだけれど、セックスはしたいと思わない。それじゃあ社会的地位の高い彼にぶら下がりたいだけの厄介メンヘラだ。しかセックスさせてくれないときた。そんなクズになってまで恋愛かいフィールドに立っていたくない。情けないし申し訳ない。

 友達に戻って彼と飲みに行きたい。手を繋がないで一緒に博物館に行きたい。一緒に食事がしたい。でも今は会いたくない。

 さよならを言うために約束を取り付けようと思って、彼が通う大学夏休みの期間を調べている。

 でも何だか会うのも連絡するのも嫌になってきた。

 こうやってぐずぐずしたまま、付き合い始めてこの夏で四年。嫌だ。

 生活が忙しくて、朝起きて夜寝るのが精一杯で、恋愛なんかやってる場合じゃない。

 そろそろ死んじゃおうと思っている。

 メンヘラはよく人生を虚無虚無言うけど例に漏れず私もやはり虚無を感じている。

 恋愛には向いてなかった。

 多分健康でいることが出来なくなった段階で恋愛なんかやめにしておけばよかったのに、彼の優しさでそれは人工的に延命措置を受け続けている。

 罪悪感はそれだけで健康を害するから排除しなければ、と、病気治療する上で判断出来る。だからさっさと別れようってメールを打てば良いのだ。

 参ったなあ。

 

善意を疑ってしまった話。

今日通勤途中、改札を出て少し歩いたところで男女が蹲っていた。

なんか終電で良く見るちょっと痛いカップルみたいだと思って私は無視しようとした。

が、どうも様子がおかしい。

女の子はまだオープンしていない店舗の壁にもたれて蹲り、ハンカチで顔を抑えて酷く具合が悪そうだった。

男はへらへらと笑いながらそんな女の子の向かい彼女を覆うようにしゃがみこみ、腕をさすっていた。

随分年の離れたカップルだなと自分に云い聞かせて、一度通り過ぎようとしたが、どうにも気になって戻ってみた。

私はその二人の傍にしゃがみ込み、どうされました? と訊いてみる。

男は私を見て、彼女気分が悪いみたいでと云う。

じゃあ駅員さん呼んでやれよと思いながら、私は今度ははっきりと女の子を見て、体調が優れませんか? と訊いた。

女の子は真っ青な顔を上げて貧血だと云った。歩けますか、と聴くと頭を弱々しく振り、誰か呼びましょうかと云ってもまた頭を振る。

男はずっと女の子の腕をさすったまま。

私は何もすることができずにそんな二人を眺めていたが、このまま置いて出勤することも出来ずにもう一度女の子に声を掛ける。

普段貧血の時はどうしてますか?」

「寝転がって、落ち着くのを待ってます。でも今日は酷くて」

飲み物はありますか?」

「あります

「これからお勤めですか?」

「あの、学生で。学校が」

「じゃあ、駅員さん呼んでくるんで、休んでしっかり水分補給して下さい。落ち着いたら学校遅刻か欠席の連絡して」

そのまま私は改札に走って行って駅員さんに声を掛けた。彼女と男の人をふたりで置いていくのも心配だったけど、それでもあのままでもいけないと思った。

駅員さんはすぐに車椅子を持って来てくれた。

対応は早くて優しくて、おっさんもさっさと駅員さん呼んでやれよと私は思った。

駅員さんが車椅子に乗れますか? と女の子に訊いたけど、彼女は立つのも困難そうだった。すると男が彼女の体を担いで座らせてあげた。

それも私はなんだか嫌だったけど、女の子は私よりも随分と背が高かったし駅員さんも車椅子を支えてて、その人がやるしかなかったので仕方なかった。

駅員さんにもうお任せしても大丈夫ですか? と訊くと大丈夫ですと言われたので私はそのまま出勤した。

男の姿はとっくになかった。

女の子のことは心配だったが、それ以上に男に対して苛々してならなかった。

弱った女の子の体をさすりながらへらへらして、助けも呼ばないなんて。

そんなことをずっと考えていた。

けれども、ふと。彼女をひとりにするのが心配で男が付きっきりで傍にいてあげたのでは? と考えてみた。

体をさすってあげていたのも、彼女を介抱してあげていたのでは?

私一人では彼女車椅子に座らせてあげることも出来なかったのに。

私が最初から嫌な奴だと思って接していたから、男の善意を疑っていたのでは???

いや、でも。

それでもあれはやっぱりおかしかったと思う。

その時、以前、倒れた女性を介抱しようとして痴漢と間違われた男性のことを思い出した。

今回は私はああ言う対応が出来たが、もし自分が何も出来ない時、その場にいた男性を疑わずすべてを任せることが出来るだろうか?

人命が関わった時、この人に下心があったらどうしようと思ってしまったりするのだろうか?

そんな風に考えると急に不安になってしまった。

私は人の善意を疑ってしまっていた。

2018-07-04

ただの愚痴

3年前、部署変更により上司が変更

仕事はほぼ同じだけれど、やり方がかわったりと覚えることは1から

今3年目。

仕事はそれほど楽しくないので、配属3か月で1年たったらやめる決意。

年末に辞めたいと伝えるが冗談だと思われて終了。

とあるごとに伝えているが上に同じ。

上司に今年の2月くらいに会議室で再度辞めたい宣言年末まで待ってと言われしぶしぶOK

  

上司が気分屋過ぎる

イライラしているのが伝わる

声小さくて聞き取りづらい(イライラしているとなおさら

時間席を外すので確認したくてもできなくて終電になる

よく言われる小言

ちょっとまって」

「俺、言ったよね」

勝手にやって」

「なんでそうなるの」

意味わかんない(めっちゃ小声)」

「はぁ~~~(ため息)」

  

仕事辞めたい、の世間話がぐるっと回って上司の耳に入って、絶賛ブチギレ中。

挨拶しても無視するので、そこから話してない。そろそろ1週間。

乙女かよ。めんどくせ~~~~

  

ブチギレたときセリフうろ覚え

「俺さ、あの時言ったよね」

言い訳じゃん(他の人に言った理由とか説明してたら)」

「そんなに辞めたいなら辞めればいいじゃん」

「悪いと思ってないよね」

  

仕事やめて~~~~~首にしてくれ~~~~

それか上司変えてくれ~~~(そしたら喜んで辞める)

  

ぶっちゃけ・・・自分まさかの展開で困ってはいるんだよね。。

Aさんに世間話で話していて

Aさんが部長代理のBさんに話す。

Bさんが上司にどういうこと?と話して上司ブチギレ。

  

Aさんいわく、Bさんに言ってもいいと自分が言ったらしいがそのあたりの記憶は一切ない。

  

自分が一番この状況になっていて対応がわかってないし、無視するのって人間としてどうなんだろうって思っている。

勝手にやって」て言われたけど勝手にやったら怒るし話も無視するし、なんだろうこの上司

自分以外にはめっちゃ元気に答えてるし・・・ろ、露骨

さすがにへこむしめげる

怒られたことはBさんには伝えたけど、、(あのあと怒られたんですけど、なんて話をしていたんですか?と)

今の現状も伝えたくなるわ

(打ちながら泣きそうになってきたw)

時効の援用とかいうのをした(1)

冗談抜きですっかり忘れていたカードローン

確か支払いが滞った上に払込票をなくして、ついでに転職銀行カード作り直したばっかりだったので

まその間ハガキみたいのは届いてたみたいだけど、通勤時間時間場所に住んでて、会社保守系をほぼ一人でやってたのもあって

会社終電パスしちゃった人のためにセカンドハウスを借りてくれていたのをほとんど占拠していたので郵便物は全くチェックしてなかったし

見に覚えのなさそうな圧着ハガキは読まずに捨ててた。

もともと家には10日に1回くらいしか帰ってなかったのに彼女ができちゃって、彼女の家のほうが会社に近いのもあって

着替えを取りに行くくらいしか家に帰らなくなったそんな生活をしてたら支払いが滞ってから7年もたっていたらしく

半同棲から完全に同棲するために自宅を引き払う準備をして、彼女郵便物をチェックしたら 「債権回収会社からハガキ来てるよ」と

不安そうな顔でハガキを持ってきた。

内容はカード会社から債権買い取ったから、これから取り立てまっせぇぇぇみたいな内容で、金額は60万ちょい(元金は30万くらいで残りは遅延損害金とか利子)

あいにくと勤務時間以外はホワイト会社だったので残業代やら昇給やらで、俺の年収は額面で1000万を越えており

彼女も俺もゲームくらいしか趣味が無いので貯金もあったんで、素直に60万払うって手もあったんだが

払ってない俺が悪いとはいえ、金額が倍になるまで放置してある日突然全額払えって言われても納得いかんし、払っても元金までにならないものかと

思い切って近所の法律相談事務所ハガキを持っていったら、「5年で時効なんでチャラですね」と言われて、手続きをお願いした

つづく

anond:20180703234717

IT職は向き不向きがあるような気がする

俺は出世とか期待せず、モノ作りをよりよくすることを重視している

内心では出世だの職場でのポジションだの、クソ食らえだと思っている

この仕事いかサボるかが勝負どころ

サボるってのは仕事をしないって意味じゃなく省力化・効率化な

性格的に真っ正直に人の言うこと聞いちゃう人は、向いてないと思う

作業を増やすんじゃなく減らしてかなきゃならんから

んで空いた時間をやりくりして、改善活動タスクに組み込むとかね

表向きは大変だと言ってみたりといった戦略もある

周りはこういう仕事理解できないから仕方がない

よりよい人間関係を維持するための思いやりだと思ってる

終電ギリ帰りとかあったら無力感に泣くんじゃなくて

お前わかってんやろな!?しばくぞ?みたいな燃える気持ちをだな

これ鬱気質の人にはかなりハードプランだと思うが、それを学習しなきゃまた利用される

世の中には人から搾取して当然だという寄生虫ウジ虫の類が山ほどいる

そこを調整して、誰かに無理がかからないようにするのが仕事じゃないのかね

もちろん自分への負荷も含めてな

2018-07-03

ITエンジニア

パワハラ長時間労働うつになり休職から退職で1年ほど自宅療養

先月なかなかの大手にそこそこの待遇就職できて本人最初はウッキウキだったのだけど、勤務1か月にして連日の終電帰り、タクシー帰宅も二回、帰れなくてビジホ泊まりも1回

さっき珍しく早めに帰ってきたと思ったら(といっても23時前)ごはん食べながら泣き出した

また寝込むの本人も私も辛いし、そんなドブラック辞めてほしいな…っていうか病み上がりからハードランディングすぎんだろって思うしそのまま言ってるんだけど多分本人は焦りとかブランクとかでふんぎりつかないんだよね…プライドもあるのかな

幸い子無しだし(それどころじゃなかったしね…)私も安月給ながら仕事仕事してるのでもうちょっと肩の荷下ろしてほしいんだけどな…ああ心配だ。退職届送りつけてやろうか

童貞卒業しそこね、日本が負けた

アプリ女性と会う。話が合う。酒が進む。

女性地元カラオケを行う。酒が進む。終電は逃す。

カラオケで歌っている間に女性ホテルをとっていた。童貞には到底不可能な鮮やかな手際

ホテルに到着、お互いにシャワーを浴びる。

ベルギー戦キックオフ。前半が0-0で終わりtv、照明を消す

女性は体を交えても良いと言う。

そんなこと童貞に言われても困る、交えたことないのに。

キスをした、したことないのに。

舌をいれた、入れたことないのに。

おっぱい愛撫する、愛撫したことないのに。

男性器を触られる、触られたことないのに。

すぐに下着内部で射精した、射精したことあるのに。

謝った。童貞であると知った女性シャワーを浴び寝た。

tvをつける。日本が負けた。

しかった。

股関の不快感うずくまる選手女性の寝息、乾の涙。

口回りのタバコ臭のする唾液が渇き現実が香る。

灰皿に燻る吸殻を見つめると、現実が肉薄する。

ボール男性器もいれなければ試合にならないのだ。

ぬいだパンツは、どこか自分に似ていた。

2018-07-01

あいつが低能先生だった

大名小学校廊下にいたのは犯人だったのか、メディア風貌が出てから顔を確認した。松本という低能先生自分と同年代だった。

帰る時に今思えば犯人廊下の影から出てきたので覚えている(立ち飲み屋の横、入り口近く)

何でこんな暗い所に身を潜めてるんだ、と不審に思ってチラッと見たら、ガバッと一気に勢いつけて廊下に出で来たので驚きつつも、自分相手をたまに繁華街で見かける不審人物、変質者かと思った

今にして思えば尋常じゃない怒りに満ちて興奮してたんだろうが、変質者かと思って、そこまで過激危険人物とは気がつかなかった

正直、挙動不審な人はたまに見かけるし、 嫌だなーとは感じたけど自分にとっては人混みの中で稀にある事だった。相手はなぜかは意味不明だが興奮してるようだったし、その後は怖いので目を合わさずに、早足で外に出た。

施設内はスタートアップカフェがあり、ベンチャー企業スタッフ達?がちょうど近くの入り口横で飲み物片手にずっと談笑してたのだ。

なので、入る時に見かけた彼等が出る時も(メンバーは違うかもだが)居たので安心感があった。

報道では、2回目のかもめ会の間、廊下をウロウロしてたのが防犯カメラうつっていたらしい。

豊洲では確かドアに窓もなかったし、奥が上座だった。もし仮に途中で覗いたとしたらhagex さんは見えても聴講者は全員後ろ姿だ。

あとは定員50名に対して参加者30数名で、部屋が広かった(快適)

福岡では入り口上座間取り。定員30名の小部屋で息苦しい程にギュウギュウ詰め。学校仕様なのでドアに窓があり、講演中、廊下から覗いてくる人がチラホラ居た。覗いても自分のような聴講者とやたらと目が会うだけで、ドア横斜位置ハゲックスさんはたいして横や後ろ姿しか見えないような気がした

覗いてくる人に対処してる人は存在してた。豊洲阿佐ヶ谷スタッフ女性ひとりだったが同郷の人なのか自分のような部外者には謎だが、3人に増えていた。

内容はまだフワっとして硬めだった豊洲よりも回数を経てこなれて来た感があり、内容も濃く充実してきたが、逆にノリを棲み分けてたはずの阿佐ヶ谷と近くなってしまっていた。

ちなみに豊洲と違い、今回は低能先生への言及は無かった

第1回では、はてなハゲ子さんへの反応が賛否両論だった話題について取り上げる時に、idコールはてブ?の低能先生割合も表示して、説明していた。全体の1、2割を占め、

ものすごい割合で改めて驚愕したが、会場内ははてな村の人が大多数で、ふつうにウケて笑いを取っていた。hagex さんも、自分別に良いけど、慣れてない人がこれをされるとビックリして辞めちゃうんじゃないかとおっしゃってた

豊洲では帰る時にハゲ子さんがキャバ嬢みたいに名刺渡してお見送りで皆おとなしく帰って行ったと思う

阿佐ヶ谷終電関係で早めに帰ったので自分は見ていない。

福岡でも自分は先に帰ったが、ファン取り巻き達が居残って、囲まれて、きゃっきゃウフフしてたような気がする

しかし、ハゲ子さんは何しろ帰郷してるので、きっと半ば同窓会みたいなものから…と傍目には納得感があった

今思えば犯人が覗いて見てたら反感買ったかもしれない。

自分飛行機距離土地勘がない場所でひとりで食事をする場所を探してたのだが、旧小学校内には19時半終わりに隣を見たら20時までのカフェしかなかった。

その隣には立ち飲み屋

人の熱気で疲れていたので、静かにゆっくり食事たかった。

しかし週末の天神は混み混みでなかなか良さげなお店が決まらなかった。

いったんホテルに戻っても、ホテル内の小さなカフェレストラン満席ルームサービスもないビジネスホテルだった

また仕方なく天神の街をウロウ

人混みの中を自転車暴走してるのが一台来た

その時間帯、ゆっくり乗ってる人か、チャリを押して歩いてる人ばかりだったので、爆走は少し目立っていた危ないなーと感じたのを覚えている

しかしたら、犯行後の犯人だったのかもしれないまさか二度も見かけたのか?とのちに震えそうになった

その後は、やっと偶然にも空いてるお店を見つけ、ハズレのお店だから空いてるのかな?と心配になったが充分美味しく、ゆったりとひとりで食事をしてホテルに帰った。ホテルニュース速報を知った

眠れなかった眠ろうとしても寝付けなかった

外では明け方までサッカーで盛り上がってて超うるさかった、さすが天神、まるで渋谷中目黒みたいだった

ハゲックスさんが大変な目にかあってる時に呑気に自分

動揺したが何とか気持ちを立て直して東京に帰って自分の猫に会おうと思った

hagex さんはペットシッターに預けたと言ってた。私もペットホテルに預けると過去に猫が体調を崩してストレス等で血尿が出たりがあるので、家族に見てもらうかペットシッター派だ。

彼は本当にネコ先生を大切に思っていたのだ。自分ハゲックスさんの親しい他の人とは違って浅い付き合いだったが、優しく、仕事ぶりが丁寧で誠実な人だった

今回、福岡まで来たのは

ハゲ子さんが「東京以外で開催すると参加人数が一桁の事があるらしい」と

かねてより心配されていたので、せめてものサクラ効果になろうと考えただけで、実際は満員御礼で、完全に余計なお世話だった

でもマイレージが失効直前で余っていたので自分にとってはちょうど使えて良かったのだ

自分は悲しむなんておこがましい

ハゲ子さんの親族仕事仲間、くまざわ会など趣味仲間はどんなにか怖くつらく悲しいだろう

そう思って、己を奮い立たせて帰宅したが、一睡もしてなかった為か、熱中症になったのか、帰宅後に虚脱してしまい、寝込んでしまった

その後ニュースを見て読んで、犯人執拗に刺していた事を知った

もうニュースは見たく読みたくなかった

事件は忘れたかった

思い出してはパニックになってしまうので、心の整理のために一気に書いてみた不愉快にさせてしまったら申し訳ないです

思い出して泣いてしまうかもしれないが、自分には泣く権利も無いと思う

このまま埋もれて風化してhagex さんの事、忘れてしまうのだろうか

2018-06-27

anond:20180627123345

うちの会社残業ないけど別にそれはアピールポイントにならないからね。社員が頑張ってる結果だし。

そもそも経営者なんだからビジョンと結果でアピールすべき。

しかプロフィール見たら数年前まで「毎日終電、毎週休日出勤ブラック企業でした」って言っちゃうのがおかしい。

なんだかだんだん俺もこの社長のことが嫌いになってきたわ。

2018-06-26

俺はどうすべきだったの

自分新社会人くらいのときの話。腐れ縁相手JK浪人生JDの間4年くらい付き合い続けてた彼女がいた。

その彼女とはだいぶ険悪になってきて末期のころの話。とはいえ、4年連れ添った愛着みたいのはあった。

会社後輩ちゃん女子とすこし仲良くなって、会社帰りサシで飲み行った。新橋かどっか都内で。

で、後輩ちゃん大宮自分千葉住みだったので10時前?くらいに現地で解散するかと思ったら「酔ったから送ってけ」と。

送ってったって終電で帰れそうなんでいいよと送ったわけ。部屋のまえまで。

で、玄関ちょっと部屋ん中見せてもらったりなんかして、じゃ終電なんでって帰ろうとしたら「泊まってけばいいのにー」と。

ビビリだったから帰ったんだけど、それ以来すげーそっけないんだけどなんなの辛い。

2018-06-19

生きるのって難しい

生きていくためにはお金を稼がなきゃいけないけど、そのための仕事ってものすごく大変じゃない?

平日は朝から夜まで働いて、帰ってからスマホポチポチしてたら寝なきゃだし

休日もやり残した仕事のことで頭がいっぱいだ

資格を取ろうと予備校に申し込んでみたはいいけど、ほとんど通えず学費けが浪費されてしま

色んな人にお世話になって、それなりにお給料もいいか仕事辞めづらいけど、はっきり言って全然楽しくないし、なにか他で活躍できるようなスキルが身についてるとは思えない

今週の仕事をどう乗り切るか、今月のマイルストーンをどう達成するか

来年自分、5年後の自分10年後の自分ちゃんとやってるだろうか

月曜日から終電明日も朝早いそんな真夜中、陰鬱気持ちで布団に潜る

2018-06-17

残業200時間超えとか不可能じゃね?

平日は9時から24時まで働いても5時間しか残業つかないからせいぜい合計100h〜110h。

土曜日も9時から24時まで働いても13時間しか残業つかないから52h〜78h。

そんで法定休日である日曜日残業対象にならない。

1ヶ月丸々早朝出勤&終電で退勤でようやく超えるのかもしれないけど、そんなアホな事してる奴いんの?

昨日妻が家から出ていきました。

昨日妻が出ていきました。

理由大事にされていないから。

金曜日の夜に久々に友人と飲みに行き、終電逃して帰ってきたことが発端でした。

最近仕事調子悪くムシャクシャして、地元の友人と久々に会って飲んですごく楽しくて、つい家庭のことを気にせず帰りが遅くなってしまった。

いま子供はいない。ただ子作りはしている。

これから子供のことを考えたりしていく中で、毎月妻が悩んでいるときも、自分が本当は支えなければいけないのに、自分仕事が辛いのを理解してくれているために、家で明るく振る舞って家事毎日してくれていた。

そんな状態の中、自分の一瞬の楽しみを優先して、妻を傷つけてしまって反省している。

自分自身ただでさえストレスを抱えているのに、そんなとき終電逃して飲み過ぎてしまうって、自分身体も傷つけて本当にバカなことしてるなって思う。

自分はとにかく稼いで経済的自由がある程度あって、お互いの住みやすい好きな地元生活できれば、家族大事にできて幸せになれるだろうと安易に考えていた。

妻に出て行かれて1人家に残されて虚しくなって初めて妻にこんな思いをずっとさせていたのかって思った。

自分普段平日は仕事終わりでたまに家事ができる状態で、休日はメインでやって、妻と買い物したり出かけたりしたりで、自分の中では家族大事にできていると思っていた。

趣味特に無くてお金管理基本的に妻に任せて妻の意見基本的に合わせて家計のやりくりもしていた。

ただ、妻が求めていたのはそんなものでは無かった。

しっかり寄り添って大事にするっていうのはそういうことじゃないってことだった。

どんな時でも家族のことを1番に考えて、友達仕事を捨ててでもその人のことを考えてあげられるか。

その意識覚悟必要やったと思う。

自分は割と若い時に結婚したが、その意識覚悟が欠落していたのかもしれない。

結婚して誓ったはずやのに、自分はまだまだ子供やし男としてはクソやったなと反省している。

妻は自分のことを見損なっているし、完全に嫌われてしまったので、どうすればいいか正直分からなくて、昨日から一睡もできず苦しい。

そんな簡単に戻れるほど甘くはないことは分かっているけど、本当に反省して妻に帰ってきてほしいと思っている。

もう自分の弱さや仕事の辛さから逃げずに意識を変えてもう一度一緒に過ごしていきたいと思っている。

強くなって家族大事に守れるように今日から心を入れ替えたい。

2018-06-08

頑張ってるあの子のこと褒めてあげて

上司の話。

頭がキレて決断が早い、複雑な業務仕様にも精通してるし、上の人間にも意見できる、なのに細かい作業やらせても怖いぐらいにキッチリしてる。

タバコも吸わないしトイレからは一瞬で戻って来るし昼休憩の時も仕事しててそれでも毎日終電まで会社にいる。

そんなとこばっか見てると、お願いされることを断ることなんてできなかった。

しろ力になりたい、少しでも助けになりたい、と思って笑顔仕事を受け取った。

こんなもんどっからどうやって手ェつけんだよ、、と思っても返す言葉は「おまかせください!」の一択だった。

自分より辛いのは上司から。いてくれて良かったーって思われたかった。

覚悟を決めたら、意外と仕事は回った。でも仕事を早くこなすことは退社時間が早まることではないと気がついた。いつのまにかメールチャットの未読は増え、自分宛の内線は鳴り止まなかった。

月ごとに発表される体制図の位置はどんどん上へ移動した。

でも、褒められたことがなかった。

マルチタスクに次ぐマルチタスクモニタに映る資料のチェックをしながら背後の会議卓で交わされる話に聞き耳を立て、視界の隅で後輩の手が動いているか監視しながら、さら網膜の裏で明日会議アジェンダを整理した。

盗み聞いた話は関係各所に根回しするために役立ったし、後輩の手が止まってることをいち早く気づき、なんか困ってる?と声をかけた。

でも褒められなかった。

この仕事やっときました!って上司チャットで報告すると、イイね!のボタンが一度、押されるだけだった。

「これやってね」は言われる前に着手した。

「こんなことできるかな?」はできないと思っても、やってみます!、と引き受けた。

「これ無理だったらいいんだけど、、」は絶対無理と思いつつも、ざっと見て無理そうなら相談しますね、と引き受け、だいぶ無理してこなした。

でも褒められなかった。

ありがとう、とは言われる。わるいね、とは言われる

でも、

ほんと増田さんいてくれて良かったー。やっぱ増田さんにしかお任せできなかったよー。とは言われなかった。

重度のマルチタスクはもちろん完璧じゃなく、キャッチアップ可能範囲些細なミスはいくつか起きた。

すみません!大変失礼しました!、謝るときは素早さと素直さが重要だって知ってるから、責める隙を与えないぐらい頭をさげ、最優先でフォローに努めた。

なのに今日。だめだった。

致命的なミスをしてしまった。自分勘違いが原因で完全に納期に間に合わないことがわかってしまった。いろんなチームの人を巻き込んだ。いろんな人が険しい顔や苦笑いをしていた。

言い訳かもしれないけど、タスク量が半分だったらしないミスだった。

間に合わないことを伝えにすっ飛んできた上司言葉尻は強かった。

そっかー、そりゃ怒るか。

褒めるのはしないけど怒るのは当たり前にするか。

帰りの電車で涙を止められなかった。

涙止まらなくて顔が痛かった。

悲しさをごまかすために開いたはてブでこの増田を読んで、さらに涙が止まらなくなったから書いた。

同棲中の彼氏浮気されてました]

https://anond.hatelabo.jp/20180607110949

頑張ってる誰かのこと、褒めてあげて。

2018-06-02

無職になった

表向きブラックに見えないけど中はブラックだった会社を辞めたよー!ヒャッハー

仕事していた時は口内炎だらけで何を食べても痛いとしか思えなかったのに、今はペットボトルの水さえもうまい

あんまり書くとばれちゃうので全部は書かないけど、経営者ガンガンに媚びないと

何年勤めて実績挙げても、手当つきの昇進ができなかった! 昇進と引き換えに幹部連中は皆、離婚した!

残業していても経営者に呼び出されたら駆けつけて、持ち上げながらガンガン酒を飲んで媚びるとか無理。

粛々と業務をこなしていたら、手当なしで肩書きだけつけてクライアントクレーム処理をしろと言われた。

離職率が大変高い会社でしたからね。引き継ぎもせずに逃げてく営業も多くてクレームは多かった。

あとそれをわかってて無理難題押しつけようとしてくる輩もいたから。

当然、断った。

からさまではないけど冷遇がはじまった。

業界のことを何も知らない、バブル脳の抜けきらない初老をどこからか連れて来て役職を与え、

飲み過ぎて終電を逃しても、タクシーチケット使い放題で帰宅できていた時代の自慢話を聞かせてくるだけだった。

結局クライアントからクレームバンバンきた。契約切られ放題、売上下がり放題。

なのに決算すると黒字になっている!ふしぎ!

(返金とかそういうのを全部翌年にまわして目標値を下げるというアレな手法だった)

初任給に毛が生えたくらいの給料しかなく、激務の中、病院通いが途切れなかったせいで貯金あんまりない。

就職活動をしなければと思って転職サイト登録したらスカウトメールけっこうきた。

技術職はどこも人手が足りないんだろうな。

転職サイトも冷静に見ると駄目なことを書いてる会社がけっこう多い。

ソースコードを見ていたら終電を逃してしまった!そんな経験がある方大歓迎!

これ、トラブル時に解決するまで帰らせてくれないパターンだ。気をつけろ!

実務経験3年以上の条件なのに年収は300万〜400万

他の募集職種を見たら関係職種全部募集してる。なにかあったにちがいない。

経営の神と言われる○○氏に師事し、○○氏をしてもっとも優秀と言われた経営者の元で働いてみませんか?

はーん。27歳で。

○○氏(ぐぐったらあまりよくない界隈のヒト)に取り入る才能はずば抜けてるな!

友達感覚社長と話せる!季節のイベントも多数実施

これ、あれだろ。若手とかにコスプレさせてなんかダンスとかさせたりするんだよな! 業務時間外に練習するやつや!

レガシーブラウザIE6等)の対応経験がある方

お、おう……。これ、どういう意味なんだろうな? 今も対応してるのか、キャリアの長さを求めているのか。

とりあえず危うきには近付かん!

そういう変なことを書いてない企業にいくつか応募してみることにした。

退職を知った取引からも連絡をいくつかもらった。

とりあえず、やれるだけやってみようと思う。大丈夫だ、あそこに比べればどこへ行っても天国だ。

2018-05-30

増田毎日時間寝てるの?

俺は終電で帰って五時起きしないと仕事間に合わないので4時間ぐらい。

俺の尊敬しているエンジニアの人が「この三日間6時間しか眠れなかった」って書いてて、

それって最適最高な時間じゃないの?と思ってしまった。

どうなの。

https://mobile.twitter.com/chomado/status/1001475751659560961

2018-05-29

環境の変化

友達都落ちすることになった。

はい都心に1時間半くらいで出られるのだが。

実家そばに家をたてることにしたそうだ。

からだって言ってた。

自由気ままににやってきたのができなくなる日が近づいてきて

未練タラタラの様子が見て取れるようになった。

八つ当たりも増えてきた。

都心にいられていいな。

介護しないでいい環境いいね

でもそれはこっちの人生設計だし。

今までランチや夜の飲み会などいろいろ企画してくれてて

けっこうむちゃプランでも(金額的・時間的)みんななんとかやりくりして参加してたんだけどね。

もちろん楽しかったんだけど。

先の集まりプランを立てても何かと参加できない理由を言ってくる。

11時では早すぎる(集合地まで時間がかかるから

4時では夜になるから困る(今まで旦那を置いて終電までよく飲んでいたのに親にはその姿は見せられないらしい)

遠慮しないでみんなで行ってきてと言ってくれることもあって

残念だね行ってくるねと言うと

行きたかったけど行きたかったけどと繰り返す。

なんかねみんな一緒じゃないといやなタイプだったんだなと今更ながらわかってきた。

今まで23区内に住んでいたから和やかに付き合ってこられただけなんだな。

このところ彼女と話すと気分悪いよ。

これから実際の距離だけでなく気持ち距離も離れていくんだろうなと思った。

2018-05-27

同棲、是か非か

同棲ってしたほうがいいですか?

25歳女と27歳男、付き合って7か月、社会人同士のカップルです。

彼氏同棲したがる。

週2回のデートじゃ物足りない、できるだけ一緒にいたい、どちらかの部屋で半同棲しよう、それか早く部屋借りて同棲しよう。早く!

私としては、他人の部屋のシングルベッドで週3日以上過ごすなんてキツイし、婚約前の同棲はかなり抵抗がある。

でもこれ以上デート増やしたくない。デートすると、帰りが遅くなるからだ。(私は7時始業なので22時には解散したいのだが、10時始業の彼に粘られて結局いつも0時の終電まで一緒にいる。1時に帰宅し2時に寝て6時に起きる)

 

デートを週2以下におさえたい理由については以前彼に説明したことがあって、そのときは納得してもらえた。ただ、不承不承という感じではあった。

それが最近「やっぱりもっと会いたいから、デート増やせないなら一緒に住みたい」と言ってきた。そりゃそうだ。

ちなみに結婚についての意向を訊いたところ、「将来的にはしたいが今はしたくない。いついつまでに結婚しようね、と約束するのも、義務感で結婚するみたいで愛情を感じないから嫌だ」だそうです。

 

私は、彼のことはもちろん好きだが、「結婚をしたい女性にとって、同棲メリットがない」くらい思ってるから大事相手であればあるほど同棲は嫌だ。

ずっと一緒にいたい相手と、不安定関係になるのは不安だ。

「お試し」されるのも不快だ。

あと同棲結婚の予行練習になるとも思ってない。配偶者家族だが恋人は結局よそ様だし、周りの目も違う。

と、思う一方で、

会いたい頻度や愛情表現にこれだけズレがある相手なのだから、いきなり結婚するのは危険かも?それこそ「お試し」が必要なのか?

という気持ちもある。

 

皆様だったらどうしますか?

アドバイス経験談、ご意見、いただけたら嬉しいです。

2018-05-24

だいたいフィクションだと思ってほしい、憂鬱

最近毎日日大アメフト部の話を見て憂鬱になる。

ここから先はだいたいフィクションだ。

大昔、日大ではない、アメフト部マネージャーをしていた。

もともと競技を知っていたし学部の先輩もたくさんいたし就職率もいいよって言われた。

毎日授業が終わったらグラウンドにいって練習の準備をして、夜の10時や11時までドリンクを作ったりビデオ撮影をしたり、スコアをつけたり、OB連盟学校と調整をする。時には終電を逃して、部室で夜を明かしたこともある。

休みは月曜くらいなもので、かといって学生なので学業を怠らないようにしないといけない。

自分いたころ、「選手は本気で日本一になりたいなら留年するし、マネージャーリーダーになったら留年覚悟しないといけない」と囁かれていた。

実際のところ、3割くらいはみんな本当に留年していた。

資格就職留年ならまだしも、部活単位を落とすような留年絶対いやだ、と本気で思っていて、実際にめちゃくちゃ頑張った。

楽しい学生生活のつもりがつらかった。

マネージャーですらこんな生活をしているものから選手は当然もっとつらい。

体罰パワハラアカハラなんて言葉はみんな全然意識してなくて、キツイ言葉バンバン言って、それで鍛えられると思い込んでいたし、体を作るためだと言って食の細い人は無理やり3号は白米を食べさせられていた。

メンタルをやられる人はたくさんいて、入部したこからしばらくすると半分はいなくなるのが常だった。

どうすればモチベーションを保てるかなんて精神論を戦わせる、今となればかなりムダなミーティングを夜の10から朝の4時、5時までやったりしてもいた。

自分もそれに付き合っていたけれどもある日いきなりプツンと糸が切れた。

体が起き上がらなくて、何日か休んだ。

授業に出たくて学校に行ったら部員に見つかってグラウンドへ行かなければならなくなった。

地獄で、練習行きたくないけどでも行かなきゃいけなくて、行ってもお腹が痛くて使いものにならない。そんな日が続いた。

食べたら食べた分だけ吐いた。貧血で倒れた。みるみるうちにやつれた。

やめよう、と決めた。

もう無理です、と先輩や主将、同期の何人かと監督の前で言った。

精神論で、お前はまだやれるよって言われたけど無理です無理なんですと言ったらめちゃくちゃキレられた。罵詈雑言浴びせられた。

監督にはお前はもういらないと捨て台詞のように言われた。そのあと別の機会で設けられた同学年全体でのミーティングでも吊るし上げられて、最後にはみっともなく泣きながら無理なんだと叫んで部室を飛び出した。

当然誰も追ってこなかった。

そこから2ヶ月くらい、授業には出るけど授業以外のことは何もできない人間になった。

しばらくしたら、アメフト自体はまたみれるようになったし楽しいスポーツだなって思えるようにもなった。

大学部活ってそういうところだったんだ。競技問題じゃなくて人の問題だった。

この話はフィクションだし、現実だったとしても、もうその時の人間はみんなとっくにいいおじさんだ。

これは昔話で、今の時代にはそんなもの、ないだろうって思っていた。

けれどもそれは違うみたいで、報道を見る限り、今でも、同じようなことをしているような空気を感じた。

効率的時間をしばるやり方で、精神論で、キツイ言葉で、人を追い詰める。

一番最悪なのはアメフトが好きだったはずの人がアメフトグラウンド故意に人を傷つけるくらいまで、アメフトを嫌いになるまで追い詰めるような、そんな体質がまだ残っていることだ。

はいえ、今みんな日大のことばかり言ってるけれども、あそこだけじゃないだろうし、こういうのはアメフトだけじゃないだろう。

いつになったら、こういうの、なくなるんだろうね。

毎日ニュースを見て悲しくなる。

選手とも、こんなことで話題になるために毎日きっと夜遅くまで頑張って技術を磨いたわけじゃないだろうに。

大学生の頃の自分の苦しみを思い出して、彼らの今までの努力が無になるような報道を見て、毎日憂鬱だ。

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