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2020-05-28

かつてなくやる気がでない。

やる気がでない。

もう,半年ほどやる気がでない。

給料泥棒からジョブチェンジしたいが,方法がわからない。

やる気がでないことはときどきある。

だが,こんなに長いのは初めてだ。

メンタルをやられる人が多い仕事であり,自分社会人1年目が終わるころから病院に通った。

現在も通院・服薬し,カウンセリングも月2回受けている。

休職したこともあったが,復職したり転職したりで今は働いてる。

拾ってくれた会社には感謝している。

これまでは,半年に一度ほどやる気がない波が来ていたが,昨年は年1くらいだった。まだ,自分で持ち直せた。

また,この案件は進められるけど,あの案件は,どうにもやる気がでない,ということもあった。

しかし,ここ半年は,もうほぼすべての案件にやる気が出ない。

また,タスク難易度とやる気は全然比例していない。簡単なのに,全くやる気にならないタスクが山のようにある。

ここ半年は完全に給料泥棒である

3月くらいまでは,パフォーマンスの低下を自覚しながらも,何とか回していた。

ただ,いつもより期間が長かったので,理由対処法が分からなかった。

日々コロナニュースを見ては,不謹慎にも,

緊急事態宣言がでたら仕事を休めるんじゃないか

みたいな期待があって,それもあってやる気がでないのかな,と思っていた。

4月に入って緊急事態宣言がでて,仕事案件)の半分が,棚上げになった。

タスクは減ったが,完全に休みになることはなかった。テレワーク可能になった。

仕事が減ったことはうれしかったが,それによって持ち直すことはなく,ダラダラ月日を重ねた。

(この状況は,上司には,3月の時点で気づかれている)。

最近は,タスクがたまりまくっている,遅くなっている状況に慣れてしまい,当初のような焦燥感がなくなっていた。

しかし,緊急事態宣言は解除された。

仕事が戻ってくる。

今あるタスクもたまりまくっている。

いよいよやばいなと思っている。

しかし,未完了,期限遅れのタスクが増えると,タスクリストを見たくなくなり,見なくなる。

ひとまず視界,思考から消える。不安感は一時的に消える。

ポモドーロタイマーも使ってみた。

初日はよかったが,次の日からスタートボタンを押さなくなった。

冷静になると現実直視して死にたくなるが,ツイッターやらソシャゲやらをして

現実逃避,自分ごまかすことを繰り返している。

朝,風呂に入っているときや,通勤中は,現実に帰りがちになるので,非常に死にたくなる。

また,現実に帰っているときは,腹痛・吐き気に襲われる。

日中は,電話対応したり,パソコンの前で作業をしているふりをしながら,ヤフーニュースやらはてブをみながら時間を潰し,

時間になったら帰る。

どうしても〆切が明確な仕事はやるが,本当にやりたくないので,遅くまで同じようにダラダラして,終電間際に何とか形にして,メールで出す。

やる気がでないというか,死ぬほどやりたくないのである

ここでいう「死ぬほど」は,まぁ,比喩なので,別に自殺願望に駆られているわけではないのだが,

「死んだ後の状態」には滅茶苦茶なりたい。

何もしたくない,何も考えたくない。この仕事をしないで済むなら,死んでもいい。みたいな。

まぁ,毎日,何とかいくつかはタスクを消化しているので,その死ぬほどやりたくない仕事も,やってはいる。

やってみると,そんなに大変ではなく,そこそこ簡単に終わるのである

だが,その,「思ったり大変じゃなかった!」という体験が,成功体験にならない(以前は,多少なっていた。)。

死ぬほどやりたくない仕事を死なずにやって,死ななくて済んだけど,やはり次の仕事死ぬほどやりたくないのである

成長が止まっている。

病院には通って,薬の量は減っていたところをまた戻したけど,あまり効果はない。

先生は,お薬の種類と量を決める人と考えているので,そこまで突っ込んだ話はしない。

この間久しぶりにカウンセリングがあったが,でた案(タスクリストポモドーロ)の結果は,上記のとおりである

カウンセリングの翌日は多少やる気が出たが,翌々日からたこのとおりである

もはやどういたらいいのか分からない。

しかし,刻一刻と時は過ぎ,もはや社外も迷惑が掛かる。掛かっている。

自分の知恵と根性ではどうにもならない(知恵と根性が働かない)ので,助けを求め書き込んだ次第である

でも,文章にするだけでも整理できたわ。ありがとう

ということで,今日全然仕事してないけど帰ります

2020-05-27

ヒステリーおじさんに背筋が凍った

anond:20200526214230

 

仕事で遅くなってしまい、終電近い電車に乗った日のこと。

吊り革に捕まっていると大きな揺れが。

そのはずみで前に抱えていたカバン座席に座っていたおじさんにぶつかってしまった。

咄嗟に「あ、すみません大丈夫ですか」と謝った。

そのおじさんはしばらくこちらの顔を見たあと深呼吸して、「いってえな!全然大丈夫じゃないですよ!」ととびきり大きな声を上げた。

その時のおじさんの目といい、顔つきといい、今思い出しても背筋が凍る。

私は恐怖の中でもう一度、「すみませんでした」と謝った。

でもおじさんは恐ろしい目でこちらを睨みつけたまま何も言わない。

周りの乗客がチラチラとおじさんを見ているのを感じる。

沈黙時間によって少しだけ恐怖心が和らいだ私は疑問を感じ始めた。

そしてその疑問をおじさんにぶつけてみた。

カバンがあたったのは申し訳ありませんが、私それほど怒られることをしました?」

おじさんはまた何も言わなかった。

痺れを切らした私はもう一度言った。

「私それほど怒られることをしました?ねえ?」

おじさんは黙って下を向いた。

必死こいて若作りした格好、くたびれた雰囲気・・・

こんなに遅い時間まで派遣仕事でもやっていたんだろうか。

こんなヒステリーおじさんが社会底辺で蠢いていてちょっとでも下手に出た人間に噛み付くんだと思うと恐怖を感じた。

そんなことを考えながら下を向いたおじさんの頭頂を眺めていた。

そのまま、おじさんが顔を上げることがなかった。

10分位で私の最寄り駅に到着すると僕はおじさんの方を見ながら電車の扉を出たが、おじさんは下を向いたままだった。

ホームから電車の窓越しに下を向いているおじさんの後頭部が見えた。

ホーム階段を降りる時、あの恐ろしい目、あの恐ろしい顔を思い出し、背筋が寒くなった。

ミステリーおばさんに背筋が凍った

ある鏡の中は日曜日ブックオフ巡りで遅くなってしまい、終電近い電車に乗った日のこと。

吊り革に捕まっていると大きな揺れが。

そのはずみで読んでいたミステリネタバレをつい座席に座っていたおばさんに言ってしまった。

咄嗟に「あ、すみませんヴァン・ダインですか」と謝った。

そのおばさんはしばらくこちらの顔を見たあと深呼吸して、「殺戮にいたるやっマーイ!全然ヴァン・ダインじゃないですよ!」ととびきり大きな声を上げた。

その時のおばさんの目といい、法月といい、今思い出してもさむけが走る。

僕は恐怖の中で折原一度、「犯人シェパード医師でした」と謝った。

でもおばさんは恐ろしいMediumこちらを睨みつけたまま何も言わない。

模倣殺意によって少しだけ恐怖心が和らいだ僕は疑問を感じ始めた。

そしてその疑問をおばさんにぶつけてみた。

カヴァン・ダインをネタバレしたのは申し訳ありませんが、僕それほど怒られることをしました?」

おばさんはまた何も言わなかった。

痺れを切らした僕はもう一度イニシエーション・ラブ

「僕それほど怒られることをしました?あ?」

おばさんは黙って下を向いた。

必死こいて若作りした格好、驚天動地の雰囲気、神のロジック人のマジック・・・

こんなに遅い時間まで変装トリックを駆使した殺人でもやっていたんだろうか。

こんなミステリィおばさんが社会底辺で蠢いていてちょっとでもネタバラした人間に噛み付くんだと思うと嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんを感じた。

そんなことを考えながらアヒルと鴨のコインロッカーを眺めていた。

10分位で僕のある閉ざされた雪の山荘に到着すると僕はおばさんの方を見ながら電車の扉を出たが、おばさんは下を向いたままだった。

ホームから電車の窓越しに下を向いているおばさんの後頭部が見えた。

ホーム階段を夜歩く時、あの恐ろしい目、あの恐ろしい顔を思い出し、慟哭した。

https://anond.hatelabo.jp/20200526214230

ヒステリーおじさんvsヒステリーおばさん

仕事で遅くなってしまい、終電近い電車に乗った日のこと。

吊り革に捕まっていると大きな揺れが。

そのはずみでおじさんが前に抱えていたカバン座席に座っていたおばさんにぶつかってしまったようだった。 

おじさんは小声で「あ、すみません大丈夫ですか」と謝った。

おばさんはキッとなって、「イッターい!全然大丈夫じゃないですよ!」とキレた。キレおばだ。

謝罪を受け入れられると思っていたらしきおじさんは面食らったように、「すみませんでした」とモゴモゴ言った。

数十秒の沈黙の後に、おじさんは謝罪が受け入れられなかったことにフツフツと怒りが込み上げたようで、ムッとした顔で、僕それほど怒られることをしまたかねえ、と逆ギレした。キレおじの反撃だ。

これは面白いことになったぞと思った。

一度キレたおばさんは逆ギレを開始したおじさんに、こいつはヤベェやつだという顔でシカトを決め込んだ。

キレおじはキレおばがおとなしくなったことで調子に乗ったのか、僕怒られることをしまたかねぇ!あ!?と凄んだ。キレおじからのすごおじだ。

乗客は固唾を飲んですごおじとキレおばを見守っている。

その時のくたびれた両中年の目といい、顔つきといい、今思い出しても背筋が凍る。なぜこんないい年して公共の場でキレてしまうのか。こんなコロナの真っ最中に出社しなければならない中年の悲哀とストレスのせいなのか。

こんなヒステリー中年社会底辺で蠢いていてお互いにちょっとでも下手に出た人間に噛み付くんだと思うと恐怖を感じた。

9月入学なんかよりも定休日検討すべきだった

業界団体ごとに毎週定休日を輪番制で導入

24時間営業廃止

終電の繰り上げ

ソーシャルディスタンスなんかよりもこの辺を徹底的に詰めるべきだった。

社会インフラ以外はあまり遅くまで働かず夜は家に帰りゆっくりするのが一番のコロナ対策だろうに。

ヒステリーおじさんに背筋が凍った

仕事で遅くなってしまい、終電近い電車に乗った日のこと。

なんとか座席を確保し、ほっと一息ついていると大きな揺れが。

そのはずみで前に立っていたおじさんが抱えていたカバンの角が顔面クリーンヒット

不意打ちのあまりの衝撃に声も出ない。

相手のんきに「あ、すみません大丈夫ですか」と。

なんとか相手の顔を見てようやく痛みが追いついてきて、思わず声を上げた。

「イッターい!全然大丈夫じゃないですよ!」

その時のオッサンの目といい、顔つきといい、今思い出しても背筋が凍る。

ぶつけたことをなんとも思っていない、こちらを見下したようなうんざりした目。

おざなりにもう一度、「すみませんでした」と気持ちのこもっていない言い方で謝罪

一歩間違えば失明だぞ。信じられない。

周りの乗客がチラチラとこちらを見ているのを感じる。

次にオッサンはなんと逆ギレした上、恫喝までしてきた。

カバンがあたったのは申し訳ありませんが、僕それほど怒られることをしました?」

「僕それほど怒られることをしました?あ?」

こいつは関わったらいけないサイコパスだ。

そう直感的に思って、黙ったまま下を向いてもう目を合わせないようにした。

ふつうのくたびれたリーマンに見えるのに、相手が女で自分より弱そうというだけで傷害の上に逆ギレして噛み付くんだと思うと恐怖を感じた。

そんなことを考えながら下を向いて自分の手を見つめていた。

10分位でオッサンの最寄り駅に到着するとオッサンこちらをにらみながら降りたような気がした。

自分の最寄り駅について、ホーム階段を降りる時、あの恐ろしい目、あの恐ろしい顔を思い出し、背筋が寒くなった。

2020-05-26

ヒステリーおばさんに背筋が凍った

仕事で遅くなってしまい、終電近い電車に乗った日のこと。

吊り革に捕まっていると大きな揺れが。

そのはずみで前に抱えていたカバン座席に座っていたおばさんにぶつかってしまった。

咄嗟に「あ、すみません大丈夫ですか」と謝った。

そのおばさんはしばらくこちらの顔を見たあと深呼吸して、「イッターい!全然大丈夫じゃないですよ!」ととびきり大きな声を上げた。

その時のおばさんの目といい、顔つきといい、今思い出しても背筋が凍る。

僕は恐怖の中でもう一度、「すみませんでした」と謝った。

でもおばさんは恐ろしい目でこちらを睨みつけたまま何も言わない。

周りの乗客がチラチラとおばさんを見ているのを感じる。

沈黙時間によって少しだけ恐怖心が和らいだ僕は疑問を感じ始めた。

そしてその疑問をおばさんにぶつけてみた。

カバンがあたったのは申し訳ありませんが、僕それほど怒られることをしました?」

おばさんはまた何も言わなかった。

痺れを切らした僕はもう一度言った。

「僕それほど怒られることをしました?あ?」

おばさんは黙って下を向いた。

必死こいて若作りした格好、くたびれた雰囲気・・・

こんなに遅い時間まで派遣仕事でもやっていたんだろうか。

こんなヒステリーおばさんが社会底辺で蠢いていてちょっとでも下手に出た人間に噛み付くんだと思うと恐怖を感じた。

そんなことを考えながら下を向いたおばさんの頭頂を眺めていた。

そのまま、おばさんが顔を上げることがなかった。

10分位で僕の最寄り駅に到着すると僕はおばさんの方を見ながら電車の扉を出たが、おばさんは下を向いたままだった。

ホームから電車の窓越しに下を向いているおばさんの後頭部が見えた。

ホーム階段を降りる時、あの恐ろしい目、あの恐ろしい顔を思い出し、背筋が寒くなった。

2020-05-24

良く言えばアットホーム、悪く言えば公私混同、つまり緩い

昔務めた職場が良く言えばアットホーム、悪く言えば公私混同中小企業で、とても”ゆるい職場”だった。

勤務態度についてはあまりとやかく言われず、フレックス制では無いにも関わらず、始業時間を過ぎてパラパラ出社する社員が年齢問わずおり、業務時間中の就寝、外出は黙認されていた。

また職種セキュリティに関しては厳しいはずなのに、重要パスワードが社内の壁に貼られて一般公開されていたり、メールの誤送信が頻発していた。(いずれも大事には至っていなかった)

モラルの点でも悪い意味で緩かった。

一例を挙げる。

男性社員の一部は先輩社員の私用に駆り出され、休日祭りに参加したり、政治活動に参加した。

休日には役員お花見会があり、若手女性社員仲居さんとして駆り出された。当然休日出勤扱いではない。

独身寮では同棲する社員も多く、寮はピンクハウスと呼ばれていた。

・ある役員は、部下の結婚式スピーチをした際に、新郎にあたる部下を下げて笑いを取ろうとしたため、新郎の親戚一同が気まずい空気になってしまった。(そりゃそうだ。)

飲み会女性社員の太ももタッチする先輩男性社員がいたり、男性管理職の膝の上に座る若手女性社員がいた。

・酒乱社員がおり、飲み会で具合の悪くなった若手を放置して2件目に行こうとしたり、食器を破損したりした。(保護責任者遺棄や器物損壊では?)

男性社員の一人は社内結婚したにも関わらず社内で「良い店(風俗)ありませんか?」と聞いたり、共に終電を逃した女性社員に「金欠からビジネスホテルで同室を取ろう」と声をかけていた。

・恋心を拗らせた男性社員女性社員ストーカー行為をし、周囲の社員はそれを煽った。

アダルトサイトVIP会員である男性社員が、動画を他の社員横流ししようとした。(違法では?)

・その他各種ハラスメントいじめは完備しており、管理職・人事担当者も率先して参加していた。

これは何も昭和の話でなく、平成後期の話だ。

このように書くと「所謂底辺”の集まりでしょ?」と思われるかもしれないが、社員学歴だけ見れば決して”底辺”ではなかった。

役員大手企業出身者が多く早慶レベル以上、中堅社員以下は国公立から早慶辺りが多かった。

中小企業だったので、もしかすると、採用担当者悪趣味過ぎたのかもしれないし、中核社員モラル意識の低さがそのまま社風に反映されたのかもしれなかった。

以下は業務無関係だが、モラル意識の低さが私生活でも悪影響を及ぼしたのでは?と個人的邪推していることだ。

一定年代管理職はほぼ離婚している。

・社内デキ婚から社内離婚社内恋愛から社内婚約解消、等社内恋愛に絡む事案が多数発生する。

2020-05-12

anond:20200512180640

増田書くのはいいの?

ゲーム興味なし/アイドル興味なし/SNS身バレなし/正規雇用/年収のすべてを満たすのが少し難しそう。

浮世ばなれした感じか、厳格な家庭で製造された湯呑みみたいな。

でもいるとこにはいそう。研究職とか非常勤講師みたいなイメージ。あるいは作家

あと終電近い電車に乗ってて読書してる人とかは当てはまるかも。知り合いの社畜がそんな感じ。

勤務中ずっとPC見てるから画面見たくない。ゲームする時間も気力もない。昔読んでた作家の本だけかろうじて買って読んでる。(新刊チェックはしてない。見かけたら買う)

2020-05-04

anond:20200504004403

リモ飲みのメリットお金もそうだけど、酒の継ぎ足しとか終電とか、「気にしなくていい」こと あとソフトドリンクでもバレないところ

でも断り辛いし終わり辛いし私生活も勘繰られるので、なるべく避けてる

ホスト変更は難しそうだし、頻度減らす交渉ができるといいね

2020-05-03

今後出てきそうな居酒屋

パーテーションで仕切られた小さい半個室

目の前に液晶モニタが設置されており、系列店にいる友人とビデオ会話をしながら飲食を行うことができる

食事の料金に加え通信量として1020円がかかる

音声は備え付けのヘッドフォンもしくは持参のイヤフォンヘッドフォン聴く事ができる

料理シェアできるシステムがある(唐揚げ300円6個を友人と3個ずつシェア、など)

決済は電子マネーのみとし、割り勘も可能


メリット

上げ膳据え膳

お店のお酒料理を味わえる

感染症リスクを低減出来る

遠方の友人ともコミュニケーションが取れる

自宅でオン飲みが出来ないケースでも参加可能

家族の目が気になる、機材などが足りずオン飲み環境を整えることができない)

居酒屋としての接遇はほぼ不要になる

近所に店舗があれば終電リスクもなくなる

お酒に薬物を入れられて性的暴行を受けるリスク回避できる


あっこれネットカフェじゃん

2020-04-30

バス電車増田少ない感じん甲斐無くす出す間がゃジンで安場(回文

おはようございます

あのさ、

物資不足のせいかからないんだけど、

便乗値上げってわけでもないけど、

微妙に近所のマーケットの値段が高いのよね。

ちょっと遠くのマーケットの方が若干安いんだけど、

行って帰ってくる時間と手間を考えていたら、

遠くまで行った方がもしかしたらトータル安くなるんじゃないかしら?問題が勃発してるのよ。

品揃えもかなり弱く弱まってる感じなのよね。

緊急事態宣言になってから行ってなかったんだけど、

業務用的なスーパーに行った方が案外輸入パスタとか豊富かも知れないわ。

依然として物資が枯渇してるわ。

街はさ、

人通りも少ないのに、

電車バスが人を乗せないまま空のままで走っているのも、

異様なイキフンなんだけど、

さすがに終電近くの電車は1車両につき1人乗ってるぐらいのガラガラさ加減で

なんでも新幹線もそんな感じだってニュースで言ってたわ。

本当にみんな自宅待機してて偉いと思うんだけど、

ずっと出ずっぱりな人も居るわけで、

私は今日も昨日もきっとゴールデンウィーク中も

せっせと伝票印刷をやってるのかなーって

から思う次第なのよ。

すっかり私のお仕事が伝票発行することばかりになってしまって、

かにクリエイティブとは言えないけど、

ただデータ右から左にカタチを変えて流しているだけなんだけど、

それが世の中の中間なんとかのカタチもを表しているようで、

そんな気がするわ。

とりあえず

なんだか天気が良いのが恨めしいわ。

どこか遠くに行きたい欲が出てくるし

むずむずしちゃうわ。

ゴールデンウィーク大人しく過ごすウィークになるのかしらね

本当に家の片付けでも本気の本気キングでやるっきゃないとだわ!

うふふ。


今日朝ご飯

今日も忙しくなるかなと思って牛乳だけにしておきました。

最近プラスチックのフタする牛乳パックが多くなってきたんだけど、

ちょっと前まではそのフタを開けるのが面倒くさくて上手く開けられなかったんだけど、

ついに!ついによ、

キャップをネジって開けたら中の栓まで開く新方式のフタになっていて感動したわ!

人類の叡智を集結させたらやっぱりそのぐらいは可能なのよね!

やれば出来んじゃない!って。

デトックスウォーター

ももう旬終わるかと思ったけど、

まだ4月なのね。

4月って苺の感じがしない?

私はするわ!4月は苺って!

からベリーウォーラーしました。

苺だけでヘタ取って作るだけだから

簡単よ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

足掛け15年以上通っていたバーが閉店することになった

会社飲み会を終え最寄り駅から帰宅途中たまたまこの店が目に入り、少し飲み足りないなと思って入店したのがきっかけだった

自分よりも少し年上のマスターが一人でやっている店だったが、このマスター自家製サングリアが絶品でこれを飲む為だけに定期的に通っていた

酔った勢い冗談半分でマスターに「これ瓶詰めして売ってくださいよ」「レシピ教えてくださいよ」と頼んで笑いながら断られたこともあった

その後自分転職したり結婚したりして2度転居したが、この店には電車を乗り継いて通っていた

4月になり我が社も在宅勤務となったため、外出する機会がめっきり減った

連休明けに今の状況が落ち着いていたら一度店に行ってみるかと思っていたところ、マスターから「今月一杯で店を閉める」と連絡が来た

嫁に事情説明し、先日一人でバーを訪れた 客は自分一人だった

差しかいで酒を飲みながら「店閉めてどうするんですか」と思い切って聞いてみると、今の奥さん公務員なので食うには困らない

この店の稼ぎは大した額ではなくて前妻に子供養育費を送金して店の家賃払ったら自分の小遣い程度しか残らないんだと教えてくれた

終電時間が迫っていたので会計をお願いすると、マスターは「もう店には出せないし残ってるやつ持っていってくれると助かるよ」と瓶詰めのサングリアを2本私に手渡してきた

私は「しっかり味わって飲ませて頂きます」とマスターに礼を言い握手をして店を後にした

かなり酔ってしまっていた私は帰りの電車の中で降りるべき駅を寝過ごしてしまい、結局タクシー帰宅した

翌朝起きてから気付いたのだが、昨日マスターから貰ったはずのサングリアが入った紙袋はどこにもなかった 

終電終点についたときの車内放送が好き

この○○線は全て終了しております〜てやつ

2020-04-29

anond:20200427223840

15km/hは自転車くらいの速さで、自転車で2時間かかる距離は30kmくらいある。30kmを2時間かけて来たって言われたら30km/2h、約分して15km/hだから自転車で来たのかな、と思う。地図を見て30kmくらいの道のりであれば自転車で2時間くらいで着くだろう、12時に目的地に着くことを考えて10時に出るのがいいかな、とかそういうことを考える。

または大体の歩行の時速は4km/hだから、徒歩15分で1kmくらいの計算になる。徒歩15分は駅近とは言わない。7.5分くらい、つまり500m圏内であれば駅近と言ったりその分家賃が高かったりする。自分の家から駅までの距離を測るのは面倒だが、大体の速度と時間距離が分かる。そう計算してると好きな子が最寄駅から徒歩何分かで住んでる範囲が割り出せたりする。または震災等で交通機関ストップした際に会社から家まで何kmあるか知っていれば、例えば10kmであれば

10km÷4 km/h

10km×1h/4km

10km×1h÷4km

=5×1h÷2

=5h÷2

=2.5h

まり2時間半で帰れることが分かる。現実は途中で休んだりするからもっとかかるかも知れないけど。

終電逃してタクシー使うのであれば10km÷40km/hで15分くらいで帰れるかも知れない。

他にも歩く速さ4km/hと車の速さ40km/hで速さに10倍の違いがあるから遅刻しそうな時は徒歩10分かかるところを1分に短縮できるかも知れない、とか(できないけど)。9分を金で買う。

速度は単位にパーという割り算の記号があるからややこしいけど、あるがまま単位ごと一緒くたに計算してしまえばいいんだって私の小学校先生は言っていた。速度は暗算できる程度の簡単ものでも予定の見通しがつきやすくなるし、距離でなく作業量分子にしたら仕事の速さとしても使えるし、暗算結果次第では別の手段に切り替えようって判断基準にもなるのでコレハイイモノダ。頑張って身につくといいなと思う。

2020-04-24

自粛しない人の平日

コロナウィルスのおかげで様々な場所施設自粛自粛と世の中がなっているが危機感なんてまるで無いのでとにかくめんどくさい

マスクも息苦しい・耳が痛い・メガネがずり落ちてくる・煙草吸うのに邪魔なのでしないし今後もするつもりもない

特に体調は悪くないし悪くなったとしてもマスクだけはしない そもそも売ってないし

そんなおっさんの平日


7:30

近所の喫茶店新聞読みながらモーニングセット+煙草個人店なのでまだ吸える)


8:30

会社に到着 リモートワークとかいサボり社員たちがしっかり始業しているか監視

会社にいるときはだいたい1時間おきに煙草1-2本


12:00

昼飯 ランチタイムでも問答無用煙草吸えてた中華屋まで禁煙になったがご飯おかわり自由のために我慢

会社に戻ったら喫煙ルーム直行


20:00

取引先も休業状態が増えてきているので普段のこの時期よりだいぶ早く退社


20:30

自宅周辺は自粛自粛のせいで飲食店がまともに空いていないので一駅ずらして都外へ

東京都は違ってまだ居酒屋は空いているところが多く座ってタバコが吸えるところもあるので最近開拓である

昼食が遅かったりして腹がそこまで減っていない場合は近所のキャバクラガールズバーへ、当然タ煙草が吸える


0:00

都外に出た場合終電関係てっぺん回ったあたりで退散

再度電車に乗るのが煩わしくはある


0:30

帰宅 シャワーを浴びて煙草吸ってビールを飲みながらYoutubeを見たりゲームをしたり


2:00過ぎ

歯を磨いて就寝


娯楽への制限や出社してこない社員たちが明らかに生産性を下げていてストレスがすごい

リモートワーク導入を指導した部署説明では逆に生産性が上がるということだったのに逆効果過ぎて呆れている

家でなんて仕事したらサボるなんてわかりきっているのに・・・


休日3月まではパチンコパチスロが入っていたのだが煙草が吸えなくなってしまったために引退

近所のホールしまってしまったので散歩くらいしかすることがなくなっている

2020-04-18

今週ずっとスマホいじってる

先週から在宅勤務になった。

といっても、n次請けの身分で持ち出せるものはなく、自宅待機。

在宅勤務になる前は忙しかった。

燃えてる今のプロジェクトに入ってから、連日の終電早出だった。

そんな状況での息抜きは基本スキマ時間スマホいじってるしかない。

先週ついに、在宅勤務になります、でもプロパー以外の方に持ち出せるものはありません。

自宅にいて、何かあったらすぐに対応できるようにしてください、ということになり。

ホントに家に居ていいんだ!まあ何もやる事ないし、まとまった時間休めるなあ、何からやろうかなあ、

って思ってたのに。自宅待機が始まってから、一週間以上経ったのに、スマホばっかりいじってる。

ネットみたり、漫画みたり、ソシャゲしてる。

今のプロジェクトに入るまで、こんなひどい働き方したことなかったから、アニメゲームに、それなりに色々楽しんでた。

今、すごい時間あるのに、全然やってない。すごい積んでるのに。アニメゲームも、ラノベプラモ正月に買ったSSDも積んでる、ラズパイなんかあきばお~の袋にはいったまま。

なんか永遠スキマ時間スマホやってる感じ。どうなってんだ。

そういえばなんか考える力もなくなってる気がする。もうこれ以上文章を書ける気がしない。

つの間にか趣味に使う気力が壊れちゃったかな。ダメだな。辞めよう

2020-04-15

彼女の思い出

彼女の思い出」というタイトルにしたが、ここでいう「彼女」は単なる女性三人称であって、正式に「男女交際」をした事は無い。あくまで友人だった。

彼女から突然電話がかかって来たのは大学3年の夏休み前のことだった。

夏休み課題を一緒にやらないか?という誘いだった。そして、良かったらその後近くの公園花火でもやらないか?という尾鰭が付いていた。

彼女は確かに「絶世の美女」とは言えないまでも、今でいう地下アイドルあたりにはなれそうな容姿だったから、これを無碍に断る理由は無かった。

花火

市販花火を買って路地裏の公園でしょぼい火花を噴射するあれか。

興味が湧かなかった。

僕は「だったら課題を済ませた後は酒を飲もう」と提案すると、彼女同意してくれた。

彼女の住む街の古びた図書館夏休み課題の一つのレポートを二人で仕上げた後、日が暮れてからもう少し大きな街へ二人で酒を飲みに行った。

適当に見つけた焼き鳥屋に入ってビール日本酒を好きなだけ飲んでいると、やがて彼女身体を持たせかけて来た。彼女も酔って居るのだろう。太腿に人差し指で何か文字を書き始める。どうやらカタカナで「スキ」と書いているようだ。でも、冗談で僕をからかっているのだろう。

いい加減酔いが回って来たので店を出ることにした。勿論割り勘だ。彼女から半分の金額を受け取って会計を済ませ、店を出ると彼女泥酔して立ち尽くしていた。帰ろうと声をかけても動かない。「手をつないで!つないでくれなかったらこから動かない!」などと異常な事を口走っていた。

仕方なく手をつないで蒸し暑い夜の街を駅に向かって歩いていると、彼女は「ねえ、これからどこに行くの?ホテル??でも、そんな勇気ないんでしょ?」と言いながら腕にしがみ付いて来た。

女性と二人だけで酒を飲んだのが初めてだった僕は「これは罠だ。もしこのまま彼女ホテルに連れて行って性的な事をすれば、翌朝彼女は僕をレイプ犯として訴えるに違いない」と考えた。

僕は彼女を駅のホームに送った。レールを何本か先にある山手線ホームに立ち尽くしていた彼女が見えた。今考えれば、あん状態彼女魑魅魍魎渦巻く山手線ホーム放置したのは少々間違いだったかもしれない。でも無事に帰宅したのだろうと思う。

大学夏休みも後半になり、蒸し暑く気怠い日々を過ごしていた僕の自宅に国際電話が来た。海外電話などした事のない僕は狼狽たが、出てみると、東南アジアバカンスを過ごしている彼女から電話だった。

出国前のあの夜の醜態を詫びつつ、帰国したらもう一度会って欲しい、という内容だった。

帰国した彼女とは、彼女の自宅に近いファミレスランチをして当たり障りのない世間話をした。勿論割り勘だ。

この後どうしようか?と彼女に訊かれた僕は、君の家の君の部屋のベッドでお昼寝しようと提案した。それは字義通りの「お昼寝」の意味で、それ以上の意味は無かった。

彼女の家に向かう途中で、彼女は僕の腕にしがみ付いて来た。夏の終わりで僕は半袖、彼女ノースリーブ。剥き出しの腕が絡み合い若かった僕の股間テントを張り、恥ずかしくなった僕は背中丸めながら歩いた。

向こうから自転車に乗って買い物にゆ中年女性が僕らを「盛りの付いた犬」を見るような目つきで睨みながら走り去っていった。

彼女の家についた僕は彼女のベッドに横たわり普通に休憩していた。隣に横たわった彼女はなぜか僕の胸の上に手を置いた。仕方なく僕は彼女の手を取ったけれど、腕が疲れて来たので手を離した。

「なぜ手を離すの?」という彼女に僕は答えようが無かった。盛り上がった僕の股間の上に彼女は太腿を乗せて「ファミレスなんか行かないで、ずっとこうしてれば良かったね」とささやいた。

かにそれは今まで自分経験した事のないような甘く刺激的な時間だった。

その後僕らは頻繁に会うようになり、彼女は隙を見ては僕の唇にブチュ!っとキスをするようになった。僕は少々辟易したけれど、満更悪い気分でも無かった。

彼女の家のそばの例のファミレスで、彼女は「なぜキスをするの?」と質問をして来た。僕は「気持ちいから」と答えると彼女は急に顔を曇らせた。「『好きだから』じゃないの?女なら誰もいいの?」

無神経だった僕は「美女とのキスなら誰でも幸せ」みたいな回答をしてしまった。

かに激怒した彼女キス禁止した。ほおにキスしても微動だにせず怒りの視線こちらに向けるだけだった。

秋の休日に僕らは二人で郊外山里へ出掛けた。郊外に向かう朝の下り電車の中で彼女は「今日の私、ちょっと変でしょ?」と言いながら腕にしがみ付いて来た。僕はいつもとそんなに変わらないと思いつつ適当に「うん」と答えた。

山里自然を二人で一日中楽しんだ後で都会に戻った僕らは、夕食の後でネオンサインの見える都会のベンチに座っていた。

突然彼女は「何でキスしてくれなかったの?」と訊いて来た。僕は「いや、キス禁止なんでしょ?」と答えた。

彼女は数日前に、以前交際していた妻子ある中年男性から車の中で身体を触られた事を告白しながら、僕の口に鯉のように激しく襲いかかった。

そばの道を通り過ぎるタクシー運転手の冷ややかな視線を感じながら、僕は彼女を抱きとめるのことしかできなかった。

ホテルに行く?」という彼女言葉狼狽する事しかできなかった僕は、彼女を駅のホームまで送った。

秋がもう少し深まった頃、彼女は僕の住む街に遊びに来た。駅から少し歩いたところにある今はもう潰れた焼き鳥屋で酒を飲んで、その後、線路脇の道を二人で歩きながら彼女は「抱いて」と言った。

しかし、当時としてもやや時代遅れと思われるこの表現真意理解し得なかった僕は、普通に彼女を熱く抱きしめた。

「この辺にホテルはないの?」という彼女の問いの真意理解できなかった僕は、駅前にあるビジネスホテルを紹介しつつ、彼女の家に帰る終電はまだあると伝えた。

彼女は確かに、なかなか美しい魅力的な女性だった。けれども価値観社会に対する思想は違っていた。僕は当時から左派価値観を持ち、社会問題点は変革されるべきだと彼女に語り、現在民主主義社会は人々の弛まない努力によって長い歴史の中で築き上げられて来た事を事あるごとに力説した。

しか彼女政治には全く関心はなく、「文句を言ってもどうせ世の中変わらないでしょ?」という態度だった。

ただ、美しい女性と街を歩くことが心地良くて、休日のたびに彼女と会っていた。

しか彼女は次の年の春には本当に自分を愛してくれる(と自称する)男性を見つけ、僕とはあまり会ってくれなくなった。

彼女に別の男が出来たことに気づかなかった僕は、二人では滅多に会ってくれなくなった事について不平不満を彼女に訴えたけれど、今となっては仕方のない事だとわかる。彼女と一日中街を歩き、おしゃれな店から小汚い店まで色々な場所お茶を飲んだり酒を飲んだり、夕暮れや夜景を眺めた日々は確かに僕にとって最も幸せな日々だった。しかし今から考えれば、僕は確かに彼女を本気で愛してはいなかったのだ。世界に対する価値観が違い過ぎていた。

大学4年になった冬、既に別な男と交際していた彼女が久しぶりに自宅に遊びにやって来た。二人で戯れているうちにちょっとしたアクシデントで僕の家の備品のごく一部を彼女が壊してしまった。彼女は尻を突き出しながら「お仕置きして」と叩くように促した。

僕は叩くような事をせず、彼女の尻を撫で、その後彼女を抱きしめた。

彼女は顔を赤らめて「それじゃお仕置きにならないよ」と言いながら僕の胸を撫で始めた。

僕が彼女の胸を同じように揉み始めると、彼女は「女の子の胸を触っちゃダメだよ!ずるい!私も触るから」と言って僕の股間のチャックを下ろして男根を揉み始めた。まだ若かった僕の男根が力強く立ち上がり始めると、彼女は「舐めたい」と言い出した。

舐められたのは初めての経験だった。彼女は髪を振り乱して一心不乱だったけれど、僕は歯が当たって痛かった。だから萎えしまった。

首の疲れた彼女は僕のベッドの上に仰向けになった。今度は僕が彼女下着の中に手を入れ、暖かく湿った膣の中に指を入れて動かしてみた。

「やめて!」

というので僕は手を止めたけれど、彼女はその後小さな声で「やめないで…」と囁いた。

僕がもっと大きく手を動かすと、彼女普段いたことのない裏返った高い声で喘ぎ出した。その時の僕は違和感しか感じなかったけれども、これは彼女なりのサービス精神だったのだろう。経験豊富彼女のいつもの声なのかもしれない。

やがて日が暮れて薄暗くなった室内で彼女は「〇〇くん(僕の名前)とやりたいなぁ」呟いたけれど、コンドームがなかった。その時点でまだ童貞だった僕は外に出す自信はなかった。

僕は彼女を駅まで送って行った。

それから20年以上の時は過ぎ、彼女は二度目の結婚幸せな家庭を築き、送られてくる年賀状写真は夫と子供たちに囲まれ幸せな家庭そのものだ。

一方非モテ中年の僕は独身のままだし、多分一生結婚する事はないだろう。

だが、別にそれでいいのだ。

2020-04-10

anond:20200410171932

在宅業務弱者め!!

 

・持ち帰れない資料が多い

 →何日かに分けてでも持ち帰れ

 

仕事電話に私用携帯 

・教えた私用携帯の番号にガンガン電話が来る

 →電話じゃなきゃいけない要件は何割ある?チャットしろ

 

・私用携帯回線一本しか無いので不在着信がすごい貯まる

 →チャットしろ、それなら着信だけでなく要件が残るから順番に対応できる

 

仕事量が変わらないどころか増える

 →増えてる原因を潰していけ!絶対できることあるからやれ

 

テストデータ自分イメージして作ることになる

他人作業データが見れないので擦り合わせられない

 →ネットで共有しろドロップボックスとか使え

 

終電飲み会理由帰宅できないので無限残業時間が伸びる

 →終わり!!って決めて強い心ですべてとシャットアウトしろ

  これができない奴に在宅業務は無理だ、病気になるぞ

  本日営業は終了しました!!!ですべてつっぱねろ

  どうせ家に来て怒鳴り散らされたりぶん殴られることはないんだから

 

タイムカードが無いので残業代は0

 →定時でスパッとやめろ、また勤務時間の記録をつけておけ

  後日交渉しろ

 

通勤しなくてよくなったんだから通勤手当を返せと言われる

 →これはしゃーないやろ

  それなら在宅勤務で増えた光熱費負担交渉しろ

 

セキュリティ完璧な在宅勤務用社内ネット環境をさっさと構築しろと言われる

 →無理のない範囲で進めればいい、文句言うやつにはうんちがカチカチになる呪いをかけるべし

 

・在宅勤務中の業務内容を報告するための業務日誌を毎日書かされる

 →簡単でいい、単純な報告で言い、どうせ家に居るんだから殴られやしない

 

・どうせ出勤しないなら一緒だろうといつの間にか週休0日ベース業務カレンダーが配られる

 →負けずに抗議しろ!!どっかに相談できないのか?仲間と協力して訴えろ

 

・嫌になった同僚が辞めるべきかどうか相談するチャット毎日つきあわされる 

・他と比べてクソすぎて俺ももう辞めたくてしょうがない

 →じゃあ一緒に逃げる方法考えよう

在宅勤務の辛かった所まとめる

・持ち帰れない資料が多い

仕事電話に私用携帯

・教えた私用携帯の番号にガンガン電話が来る

・私用携帯回線一本しか無いので不在着信がすごい貯まる

仕事量が変わらないどころか増える

テストデータ自分イメージして作ることになる

他人作業データが見れないので擦り合わせられない

終電飲み会理由帰宅できないので無限残業時間が伸びる

タイムカードが無いので残業代は0

通勤しなくてよくなったんだから通勤手当を返せと言われる

セキュリティ完璧な在宅勤務用社内ネット環境をさっさと構築しろと言われる

・在宅勤務中の業務内容を報告するための業務日誌を毎日書かされる

・どうせ出勤しないなら一緒だろうといつの間にか週休0日ベース業務カレンダーが配られる

・嫌になった同僚が辞めるべきかどうか相談するチャット毎日つきあわされる

・他と比べてクソすぎて俺ももう辞めたくてしょうがない

2020-04-09

氷河期に5流の大学を5年通ったのちにフリーターとなり、その後たまたまありついた仕事はとても自分に向いていた。毎日こんな楽しいことでお金もらえてラッキーと思っていたので、徹夜になるのも土日出勤になるのもほとんど苦にならなかった。給料は安かったけど、そもそも使う暇がなかったし、汚いジーンズを履いてマクドナルドを食べたり、チェーンの居酒屋ビールなのか発泡酒なのかよくわからない飲み物を飲んで終電を逃して歩いて帰ったりするのが、ちょっとカッコいいとさえ思っていた。

その後たまたま大きな会社転職した。初めのうちは同じように働いていた。そのうち残業に厳しくなり、思うように仕事ができなくなっていった。それでも他の人より成果を出していたので、立場も変わり、給料も上がっていった。付き合う人も変わり、チェーンの居酒屋にはまるで足を運ばなくなった。あれほど好きだった仕事は、立場が変わったことでほとんど自分で直接担当しなくなり、代わりに調整ごとや打ち合わせばかりになっていった。

今、自分マネージャーとして、いい大学を出た優秀な若者残業し過ぎないよう、いい塩梅効率的仕事をするよう指導している。Googleマップには東京の主要都市の良いお店がたくさん保存されているし、あれほど好きだったリーバイス501は、一本も持っていない。

自分は恐らくとても素敵なものに囲まれ暮らしている。その中に自分にとって大事ものが本当にひとつもないということは、きっと自分以外にはわからない。

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