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2021-09-20

全国フェミニスト議員連盟の思惑を語るよ

全国フェミニスト議員連盟(以下フェミ議連)が戸定梨香さんの交通安全PR動画の削除を迫った件。

一刻も早く事態収束し、戸定梨香さんの名誉回復されることを祈っている。

仮にも議員を名乗る集団が「性犯罪の誘発すら懸念される」という表現を用いた公開質問状というフルスイング圧力かましたために、大規模な騒動となった今回の一件。

荻野議員らが発起人となって4万人を超える署名が集まりフェミ議連に対して抗議文公開質問状の送付がされるに至った。

https://www.change.org/p/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F%E5%AE%9B%E6%8A%97%E8%AD%B0%E3%81%A8%E5%85%AC%E9%96%8B%E8%B3%AA%E5%95%8F%E7%8A%B6

自分署名したが、この一件に疑問を感じている人は是非とも署名に加わってほしいと思う。

さて、長く沈黙を貫いてきたフェミ議連の回答は驚くべきものだった(まだ期日ではないので正式回答ではないことに注意・・・回答するよね?)

千葉県警等に提出した抗議ならびに公開質問状にご関心をお寄せいただいた皆さまへ 提出した文書は、公的機関としての認識を問うたものです。 当該動画掲載も、削除も、ともに千葉県警によるものです。現在メール等が多種の内容で寄せられており、個別に回答は致しかます。悪しからずご了承ください。

公的機関としての認識を問うたもの」という大嘘に加え、まさか警察への全面的責任転嫁という、厚顔無恥スタイルはさすがに人々の度肝を抜いて、「全国フェミニスト議員連盟」がTwitterトレンド入りするなど大規模な炎上騒動になってしまった。

しかし、彼女らは仮にも政治家だ。保身のプロフェッショナルだ。

ここまでアホな回答を本気でするだろうか? と考えたがひとつだけ心当たりがあった。

太田啓子弁護士という人をご存知だろうか?

キズナアイNHK騒動や宇崎ちゃん献血騒動火付け役となった人である

しかし、自身は火をつけた後は一切の批判意見無視し、自身意見を発することな賛同意見リツイートのみを行うため、自身には炎上の火の粉が振りかぶらないという、実に保身に長けた放火魔として有名な人物である

性的表現に対する炎上騒動そもそも論理に綻びがあるため、長期戦になればなるほどボロが出て自身炎上するというのがいつものパターンだ。

キズナアイ騒動の時にも、後からやってきた専門家先生杜撰批評記事を書いて批判を浴びた。

このように、無理筋擁護をしようとしてもっとヤバいやつが出てくるためにそっちに炎上の矛先が向かっていくというのが、いつもの流れなのである

それを踏まえて、フェミ議連声明を見ると気が付くことがある。

これは、署名が始まって以降、俗にツイフェミと呼ばれる人たちによって展開された頓珍漢な批判とあまりに同じなのである

荻野議員twitterなどを見ればわかるが、フェミ議連声明を出すずっと前から、ツイフェミたちはここに論点を逸らそうと腐心してきた。

まりにアホすぎる上に、他に優れた批判がたくさん出回っているため、ここで再度語ることはしないが、とにかくそれぐらい浅い論点ずらしだ。

政治家ともあろう人が、この主張の危うさに気付かないとは考えにくい。

以上のことからフェミ議連戦略が見えてくる。

彼女らは長期戦の構えに入った。

あの声明は、批判者を説得するためのものではなく、自身の支持者(信者といってもよい)を力づけるためのものだ。

本丸フェミ議連が同じ主張をしているのだから、この路線で突っ切れる」という自信を与えたのだ。

また、自分たちを「炎上被害者」と位置付ける役割もある。

こうして論戦の舞台を、自分以外の尖兵に委ねて自身沈黙を貫こうという魂胆だ。

ただでさえ苦しい擁護なので、遠からずボロを出して大炎上する人が現れるだろう。そしたら炎上主題はそちらに移り、フェミ議連にかかる火の粉は小さくなるのだ。

太田啓子弁護士と違って、フェミ議連という実効力を持った組織による行動というのが問題なので、完全な雲隠れ不可能だろう。

しかし、それでも長期戦になればなるほどターゲットが増え、論点が逸れ、相対的ダメージは減る。

自身の意を汲んでくれた警察責任を擦り付けるような組織なので、自身の支持者が燃えるぐらいはなんとも思わないだろう。

とにかくのらりくらりと批判をかわし続けて、炎上が落ち着くまで長期戦で逃げようというのが、彼女らの思惑ではないかと推測される。

あくまで推測なので、彼女らの糸がこれで正しいかはわからない。心から警察のせいだと思っている可能性もある。

いずれにせよ、長期戦は彼女らを利するばかりというのは事実である

なので、批判者側の戦略としてはフェミ議連を逃がさないことが必須だと思う。

期日までに正式質問状への回答を出させ、その上で本人たちを議論の場に引きずり出すこと。そして、フェミ議連が送った公開質問状の是非を、きちんと白黒つけさせること。

批判者も目先のヤバいやつに釣られずにこれらの主題を見失わないことが大切だ。

これは、一人の人格を持ったタレントとそこに想いを乗せて働く人たちの尊厳にかかわる問題なのだから

一刻も早く事態が収拾し、戸定梨香さんの名誉回復されることを祈っている。

2021-09-13

anond:20210912120550

ソ連アフガン侵攻に対して抵抗したムジャヒディンに対してアメリカ支援をした。敵の敵だから

タリバン政権米軍らと停戦協定をはじめるとIS-Kはタリバン批判する。敵に迎合する者は敵と見做す論理

イデオロギーで戦う者たちにとっては戦場となったコンテンツは守ったり助けたりするモノではなくただの殴り棒であって

自陣で使えないようなら批判さらされるのだ。

どちらかに与するとしたら永続戦争での尖兵として戦い続ける覚悟がいる。

たとえばたまたま中間でのアレコレで虎の尾を踏んだ企業個人。謝るも地獄無視するも地獄

本来やりたい仕事の焦点はソコにはないのだけれど Show the flag させられて

ときには中共と戦うジャンヌダルクに仕立てあげられ、はたまた中華の靴を舐める企業とのレッテルを貼られる。

自分で戦うことを選んだならいいが、その覚悟もないのにいつの間にか最前線に立たされてしまうことがあるのは恐ろしい。

2021-08-20

どうも「水素社会」はうまくいかない気がするな

「MIRAIには未来はない」理由を、理系のはてなーにわかるように書く の続きで、バストラックFCV化の可能性について書こうとしたんだけど、そこからだんだん水素社会自体について考え始めてしまったのでダダ漏れで書きます

バストラックFCV化はまだ目があるのか

増田ブコメで「バストラック分野についてはEVよりFCVのほうが優位なのでは?」という指摘を何件かもらった。技術的には概ねその通りだと思う。前増田で挙げたFCVの諸課題は、(2代目MIRAIが実際にそうしたように)車全体のサイズを大きくするほど希釈・軽減されていく性質がある。一方でEVのほうは、車が大型化し、求められる航続距離と出力が大きくなるほど必要電気容量も増え、それに伴ってバッテリセル部の大型化・重量増・充電時間の長時間化という問題が重くのしかかってくる。

からFCV自家用車スケールに展開しようとすると技術的に無理が生じてくるし(たとえば、軽自動車サイズ実用的な航続距離を持つFCVを作るのはあまり現実的でない)、逆にEVを大型商用車スケールに展開しようとすると実用性の面で問題が生じてくる(高価格・高重量で給電にも時間がかかる)。言い換えれば、EVFCVは、その特性が活かせるスイートスポットが違っているEV二輪車自家用車レベルに向いていて、それより上へのスケールアップには課題がある。FCVは大型商用車用途なら一定の強みを発揮できる可能性があるけど、自家用車以下へのスケールダウンには向いていない。だから「乗用/大型商用で線を引いて棲み分けする」という選択肢は確かにありうると思うし、当のトラックメーカー側も、日野いすゞダイムラーボルボあたりは現状はEVFCVの両ベット戦略で進んでて、しかFCVのほうが将来有望だと考えているように見える。

※大型商用車EV化については、バストラックバッテリセル部がモジュール化されて、トラック向けの幹線ガソリンスタンドのような「バッテリ換装ステーション」でメーカーや車種を問わず換装課金される仕組みが整う可能性もあるんだけど(外付け換装型の商用EV自体日本では川崎市のゴミ収集車などで中国では大型トラックで導入されている)、かなり大規模なインフラ変革になるので、バストラック業界全体が早急にこの方向でまとまるとは考えにくい。

一方で、実際に大型商用車EVFCVのどちらに寄っていくかは、単純に技術的・コスト的な優位性だけでなく、社会行政がモビリティの分野で「EVベース電気社会」と「FCVベース水素社会」のどちらがリアル選択肢と考えるかによって大きく左右されるかもしれない。個人的には、大型商用FCV技術的にはEVに対して現状優位にあるけれど、この「社会的なリアリティ」という点から見ると、だんだん厳しいことになっていくような気もする。国と資エネ庁は、モビリティ分野に留まらず我々の社会全体に水素というエネルギー源が浸透する「水素社会」という壮大な絵図を描いて、自家用FCVをその中核的存在位置づけてきたわけだけど、自家用FCVの将来が怪しくなってきた今、「水素社会」というエコシステム全体にも、それが翻って大型商用FCV未来にも、陰が差し始めているんじゃないかと。

水素社会」の夢と現実

資エネ庁の水素社会の見取図には、実現しつつある「水素社会」の具体例として、

エネファーム

業務産業燃料電池

水素ガスタービン

水素発電実証設備

燃料電池自家用FCVフォークリフトバストラック

が掲げられている。このうち①②は、ガス網を経由して送られた天然ガスを改質して水素を作り、さらにそこから電力と熱を取り出す技術だ。この反応過程水素が介在していることで、「水素社会」の尖兵みたいな扱われ方をしてるけど、改質段階で結局CO2排出してるので、実は全然カーボンニュートラルではない。天然ガスの持つ反応ポテンシャルを余すことなく高効率に使ってるだけ。

③④は、水素を何らかのインフラ経由で地上の固定設備輸送し、そこで電気を取り出す技術だ。カーボンニュートラル水素には、主に「グリーン水素」(再エネの電気で水を電気分解して作る水素)と「ブルー水素」(天然ガスなどを改質して水素を取り出し、同時に発生するCO2はCCSで地下や海底に圧入貯留する方法生産される水素)の2種類があるけど、グリーン水素で③④をやるのは「電気製造した水素物理的に運んで、その先で水素を使ってまた電気(と熱)を作ること」に等しい。そんなエネルギーロスを繰り返すぐらいなら最初から送電網で送った電気を使えばいいわけで、基本的に③④はブルー水素しかやる意味がない。

ところが日本政府が「水素社会」実現時期のベンチマークとしている2050年にはブルー水素はグリーン水素よりコスト高になるとの予想も、いや2030年にはそうなるという予想もある。そうなった時点で、③④は「電気より割高なエネルギー源」を使って電気を作る、社会的に無意味アプリケーションになってしまう。

そう考えると、実は「水素社会」のビジョンって、石油・ガスなどの化石燃料エネルギー関連産業と、その産業に紐づく重電企業商社・省庁が、既存資源技術インフラを使い廻しつつ「我々もカーボンニュートラルできます! やります!」つって延命するために目いっぱい膨らませてみた風船なんじゃないか、という気がしてきた。

エネルギー企業はこれまで通りLNG石油を掘り、それを改質し、ブルー水素を取り出し、CCSでCO2を地中に送り込む。商社既存エネルギーと同じようにそのブルー水素を輸入する。重電企業既存LNG火発のガスタービン技術を使って、ブルー水素で発電する。ガス会社既存都市ガス網やプロパンガス供給網への水素混入度を高め、情勢を見つつ緩やかに水素ガス供給網に転換していく。こういう、既存産業構造がそっくりそのまま生き残れる「ありき」の姿から逆算して「水素社会」のビジョンが立ち上げられ、そこに①②③④が繰り込まれてるんじゃなかろうか、と思ってしまった。

このパンパンに膨らんだビジョンを針でつつくと、「水素社会」の絵図の中には⑤の燃料電池自家用FCVフォークリフトバストラックけが残る。確かに設備送電網を結線して、そのまま電気を利用する」ことができない分野=非結線のモビリティ自動車気動車船舶航空機など)なら、エネルギーを一旦「水素」という物体に変えて持ち運ぶ必然性が出てくるし、コストや容量の面でも「送電から無際限に送られる電力」ではなく「有限のバッテリに蓄電される電力」と競うことになり、水素陣営から見た競争条件はだいぶマシになる。でも前増田でも書いた通り、そのモビリティ市場の核となるはずだった自家用FCVは、技術的にだんだん死に筋に入りつつある。

…と考えているうちに、自分は大型商用FCVの将来にもそれほど明るい見通しが持てなくなってきた。「水素社会」の現実的な利用分野が大型商用FCVぐらいしかないとしたら、我々の社会はそれでも「水素社会路線を推進するんだろうか。そのときFCV向けの高純度水素現実的価格流通するんだろうか。もしかしたら大型商用FCVEVに対する技術的優位性を発揮して、LPGCNGバス/トラック/タクシーみたいに(一般人には馴染みが薄いけど、社会を支える縁の下の力持ち的な存在として)地道に普及していくのかもしれない。あるいは、この分野のためだけに「水素インフラ」を全国的に整備するコスト社会負担できず、大型商用車分野でもバッテリ換装や超急速充電などを駆使してEV化が進んでいくのかもしれない。どっちにしても、いま官民が推し進めている「水素社会」の壮大なビジョンとはだいぶかけ離れた、なんだかシケた未来像が思い浮かんでしまった。

モビリティ分野の他に、「水素社会」の普及・浸透が見込めるような「これだ!」って新分野はあるんですかね〜。水素焼肉? 速い水素乾太くん?

2021-07-18

anond:20210718230122

明確に左派に忠誠を誓って政権叩きの尖兵になる

脛に傷持った身のくせにこれができないかダメなんですよ

そうすればリベラルを自認する皆様が庇ってくれる

不祥事セクハラもみんななかったことにするし

性犯罪ですら「罪を償ったのだから」と、それまで性犯罪相手には絶対出してこなかった理屈を持ち出してくるというのに

信心が足りないんです

2021-06-22

NieR:Automata 2周目(Bルート

https://anond.hatelabo.jp/20210622175415

NieR:Automata 2周目(Bルート

2周目(Bルート?)終わった。いややっぱ最後さあ!???????いやまずはシステムから行こう。2週目は基本的ストーリーは変わらないが9S視点で進むので1週目とは少し違った目線で楽しめる。ここでこうなっていたのか!と2B視点ではわからなかったことがわかるのは楽しい

一番違うのが戦闘システム9S2Bとは違って戦闘型ではないので基本的に「ハッキング」を使う。これは簡単にいうと相手思考が読めるようになるので、2周目ではヨルハ部隊の敵である機械生命体の考えやストーリーフォーカスされる。序盤の遊園地での歌姫は、好きな人に振り向いてほしいがゆえに美しさを追求し続けた成れの果てであるというストーリー。ありきたりっちゃありきたりだけどこういう純粋な望みが報われない、というのに俺は弱い。普通に泣きそうになっちゃった人類の敵が異星人でありその尖兵であるアンドロイド機械生命体はある意味鏡写しでどちらも使われる存在なんだよね。2周目ではサブクエストをかなり埋めたけど出会機械生命体はどれも最後に多くのアンドロイドを殺した罪の意識機械生命体というものの虚しさに絶望して自らの命を断っていった。2B9Sはそうした機械生命体に自分たちの将来を重ねたんじゃないかな。

ストーリー的には特に分岐とかはなく普通に1周目で描かれていない視点が補完されているだけだったな。同じボスと戦うときに「ハッキング」のおかげでかなり時間と手間が短縮されているのはありがたかった。ただ、結局森の国編では何がやりたいのかわからなかった。明らかに今回のアダムイヴ関係の話からは外れているし、A2に関しても少ししか掘り下げられなかった。

9S視点ストーリー的に重要なのは人類がもう存在しないという事実が判明したこと。じゃあもうアダムイヴぶっ殺してパスカルを筆頭とする機械生命体とアンドロイドが仲良く過ごせばええやん…とか思ったけどどうもそう簡単には行かない様子。

で、最後。やっぱりまじで2B最後あそこまで取り乱す理由がわからなかったし、9Sへの2B介錯が相変わらずキモすぎた。普通機械とかの破壊ってなんかコア的なものがあってそれを勢い良く粉砕する、とかが定番じゃん。実際機械生命体の多くは爆破によって破壊するし。ただ例外があって人型の機械生命体のアダムイヴは腹や顔に刀を突き刺して殺していた。それはまあ…最後爆発してるからよしとするんだけど。問題9Sの殺し方ですよ。みた???首締めだってアンドロイドの殺し方、首締めだって。そりゃないでしょ。しかも1周目に書いた通り完全にヤッてんのよ。騎乗位で首締めで殺すわけ。本当に気持ち悪いと思った。アンドロイド首締めで殺さないだろ。もう殺し方が完全にセックスから来てんだよね。セックスありきの殺害方法でほんとにスクエニのちんぽ汁ダラダラデザイナーがまじでキモいと思った。しかもその後秒で9S生きてるのわかるのな。なに!?!?!?!?!?なぜ!?!?!?おまえ(2B)が流した涙もわからんし、あんだけ泣かれておいてしれっと生き返る9Sわからん。もう俺以外のすべての登場人物が急にサイコパスに思えてきちゃった。俺だけ合唱部に紛れ込んじゃったみたいな(全然思考体系が違って分かり合えないから怖い、みたいなことを言いたい)。

で、エンドロール9Sからなにかもらって2Bの自室に戻るところで終わるんだけど、ここはまじでヒヤヒヤした。敵の脅威が消えた今、2Bのような戦闘アンドロイド必要いから薬的なもの飲んで自殺するのかと思った。だってほら、機械生命体たちが自害してたからさ。で、そわそわしながら画面見てたら急にエヴァみたいな画面がとともに「予告」の二文字。急に次回作みたいなムービー始まっちゃった。なに?????もうだめだ。スクエニサイコパスなっちゃった。のっぺらぼうから逃げてきたら目の前にいるやつものっぺらぼう。2B9Sサイコパスから逃げてきたらスクエニサイコパス

いや2作目って普通1作目が好評でつくるもんじゃん。2作目ありきの1作目ってなに????1周目終わった時点でめちゃくちゃ消化不良だったから、「このゲームは周回前提です」みたいなこと聞いたとき安心したのよ。ああちゃんとやりきれば全部分かるのか。納得させてくれるのか。と。大野智主演のドラマ「魔王」最終回で続きはDVD!!!みたいなことやったんだけど十数年越しにその気持ち思い出した。続き確定してんならハリーポッターみたいにNieR:Automata(上)とか書いとけ!!!!!!

・・・いや違うみたいじゃん。ちゃんとNieR:Automataに全部入ってるみたいじゃん。まだまだルートあるんだね?今ちょろって調べたときにいくつも何ルートみたいな記載見えたから信用していいんだよね???

よし、3周目 いきます。(ここまでプレイ時間33時間

2021-04-15

anond:20210415201720

いやいや、ネトウヨは羨ましくて仕方ないはずだよ

まれ変わったら中国国民になりたいと願ってるに違いない

経済は成長著しく世界第2位の超大国になり都市部は豊かで、指導者農村部のことも大事にしてくれる

政府与党尖兵になっても馬鹿にされることはなくむしろ称賛され、軍備は年々増大されるのが当たり前でもちろん憲法9条なんて存在しない

しか漢民族に生まれればウイグル人チベット人などのマイノリティを堂々と差別することができ(日本で言う琉球アイヌ在日コリアンなど)、自由民主主義を尊ぶ人のことを好きに中傷攻撃することができる

こんなにネトウヨにとって居心地のいい国はそうそうないだろうと思うよ

独裁政権の国はいくらでもあるけど世界2位ってのは中国だけだから

2021-04-06

anond:20210406113727

そこは見解の相違なのかもしれないが、僕には「尖兵になっているSJW」は声が大きいだけでさしたる政治的影響力があるとは思えないんだよな。保守の方は、オリンピック森元電通に関わる一連の騒動を見ても分かるように、もはや国の権力法制度や慣習と一体化していて見えにくくなっている一方、フェミTwitterで見えやすい、とかその程度の話なのでは。

2021-02-01

「ビョーゲンズは病原菌から殺していいに決まってるだろ」という人がマジで言ってるなら怖すぎるな

相手に雑にレッテルを貼って殺していいかどうか決めてんのかあ。

まあ人間動物に対してやってるのがまさにそれか。

相手動物から殺していい、人間特別から殺してはいけない。

そんな身勝手倫理観を振りまいて、自分たちに都合の悪い生物はあわよくば絶滅をはかる。

水脈の流れを変え、化石燃料を掘り起こして都合よく利用し、地球環境をすごい勢いで換えていく。

本当の病原菌はどっちだ?

人間こそがこの地球を蝕む病原菌にほかならないだろ。

言うなればヒーリングっどプリキュアとは病原菌尖兵同士の生存競争に他ならないのだ!

人間と全く同じ行動(自分たち都合のテラフォーミング)を画策する者たちを病原菌と呼び、彼らの生存と反対の天秤に人類の存続を乗せる。

これはつまり人間病原菌であることを主張していることにほかならない。

病原菌から滅びていいと主張する者たちよ!ならば滅びるべきは人類も同じだ!

滅びよ地球を蝕む病原菌エゴイスト!!!

2021-01-13

フェミ系のBL論を読んでいると、結局「フェミに目覚めてからレイプものBL読めなくなった!」というのがまるで「いい事」「目指すべき目標」のように語られるのよな。

一件BLの味方をしているように見えて、実際は「甘い言葉尖兵として引き入れて、都合のいいようにコントロールしようとしてる」だけ。

騙されないでって思う。

2020-12-31

anond:20201231100038

クーデターというか、淡々異論提示し続けてるだけでしょう。

あと「今が良くない」と言っても「じゃあどうすればいいのか」がないと人はついてこない。

特に一番は経済思想なんだけども、それで対抗馬となるのはMMTぐらい。

それから維新事実上自民の別働隊と新自由主義尖兵として、自民に歯向かう人を罵って屈服させることを担当している。近年であれば学術会議みたいにね。

で、安藤裕議員と、西田 昌司議員MMTを訴えてるが、案の定安藤裕議員選挙区京都6区維新候補者中嶋秀樹を立てたね。

淡々と持論を説く議員こそ怖いんでしょう。石破みたいに政権中枢への攻撃であれば、集団圧力ではめ込んで潰せるけどね。

ま、自民自体ガタついているからなんとか「他の核になりそうなやつを早く潰したい」ということでこんなこと書いてるんだろうなー。

2020-12-12

anond:20201212060546

リベラル派の重鎮は、直接参加しない。


尖兵活動家やらせて、自分たちへの批判をかわす。

リスクヘッジは毎度の手法だよ。

2020-11-10

anond:20201110132302

さっそく上位フェミ尖兵、いや鉄砲玉がお出ましですね……

2020-11-01

ブギーポップ流行らない……(人の痛みについて)

 おいィ? どうして流行らないのかと言うと、例えば新しく作られたアニメが古株イラストレーターとの折衝で揉めてグダグダスタートを切った辺りで既に炎上してたりしたこととか、むべなるかな、その後のアニメの展開もイマイチブギーポップの魅力を伝えているとは考えられない展開が続いて、あんまりインパクトを与えずに実質的アニメ二期が終了してしまたこととかに問題があった気がする。とは言え十話を筆頭に面白い回もなくはなかったんだけどね……アニメ陣営努力は認めるんだけど。

 でもとりあえず第一作の『ブギーポップは笑わない』から第十作の『ジンクスショップへようこそ!』までは個人的安心しておすすめできる作品である。是非皆さんも読んでほしいんだけど、個人的特にオススメなのは第二作の『vsイマジネーター』と第五作の『夜明けのブギーポップ』。第六作の『ペパーミント魔術師それから第七作『エンブリオ侵食・炎生』辺りかな。繰り返すように第十作まではどれも満遍なくオススメできるクオリティではあるんだけれど、個人的にはこの辺りがオススメです。あと旧作アニメ個人的に好きなんだけどマジで人を選ぶので一旦忘れて下さい。

 基本的ブギーポップシリーズにおいて重要になってくるのは、「人の痛み」です。

 とは言え、現代においてはその主張は弱いのかなあ。

 増田において、「痛み」が主題になっている記事って結構多いんだけれど、しかしそれは基本的相手とのコミュニケーションを前提とした提示じゃなくて、「オラァ! 俺の痛みオラァ!」「何の! 私の痛みオープン!」みたいなある種のバトルの媒介として「痛み」が用いられている気がするんだよなあ。例えば、その痛みを媒介に他の痛みと繋がったり、あるいはお互いに痛みを癒やし合ったりといった、本来の「痛みの提示」の役割からはズレた役割において、増田の「痛みの提示」が行われているようでならないんだよなあ。

 いや勿論ある程度本来意味で痛みの提示が行われている部分もあるんだけれど、結局その痛みの提示は、大局としてのバトルの構造包摂されちゃうんだよね。痛みがラベリングされて、そして戦いの場へと引きずりだされてしまう。例えば、「フェミニズムと反フェミニズム」みたいな対立構図に包摂されちゃう感じで、結局個人的だったはずの痛みが戦いのための尖兵として利用されてしまう。なんかラノベ世界設定みたいですね。そんなこんなで、人は本来癒やしを目的として痛みを語るべきところで、むしろその傷を、痛みを与えそして自らを傷つける為に用いてしまっているんですね。というかブギーの話はどこにいったのか俺。

 というわけで、こんな時代からこそブギーポップが効力を発揮するんじゃないかと思う。ブギーポップブギーポップで主張される「痛み」は、人と人との距離を縮めるための「痛み」なんですね。人と人とがお互いを理解するために「痛み」が提示され、そして、他人の痛みを直視した途端に自分の痛みの存在に気付いたりとかする。とかくブギーにおける「痛みの提示」のプロセスは「痛み」の治療に集中しています。痛みって本来そういう風に使うのであって、特に現代においてソフィスティケートされた痛みを、我々は効率よく使っていかなければならない。少なくとも、その痛みは事態悪化させるためではなく、改善するために、痛み自体を癒やすために、使われなくてはならない。

 そう、現代ブギーポップの(必要な)時代と言ってもいいんじゃないかと。

 いやしかアニメ二期が思いのほかインパクトを残せなかったことが辛いなあ。面白いアニメを作る作業って凄い難しくて、何せアニメは一人で作ってるわけじゃなくて無数の動画マン動画ウーマン原画絵コンテ切る人と監督とかの緊密な連携必要なんだけど、それを高レベルで実現した作品殆どないよね。カウボーイ・ビバップとかエヴァンゲリオン面白かったなあ。個人的にはブギーポップとかと同じような意味合いで輪るピングドラムが好きです。それはそれとして、あああああもうちょっとブギーポップ流行っていてもおかしくないんだよなああああ、現代の潮流にも大枠で一致してるのにいいいい。なんで?

2020-10-25

anond:20201024045821

社会として人が生活してるとされるのが労働環境のみに焦点を当てるとしたらそうだろう

しかし人は休むし蓄え無駄必要とし消耗する

兵站備蓄補給を無しに局地戦を続けられない

尖兵環境平等なのは死だけ

都市部で何も残さず死んでチリとなるのを最大に人間性があるとしている所に女性はいらんというのは確かだろう

そしてなにもしない女性死ぬべきかというと子供がうめるのは女性だけ

しろ何もしなくても生きている価値があるということ

これを社会生活で消耗材として男のように使うべきではない

女性国有化して労働社会といった地獄の竈に焚べるべきではない

男性名誉と誇りのために社会で擦り切れ焼けはてるその時社会にその名字を少なくとも次の世代までは留める権利を得る

そのためにこんにちも労働に専念し社会に奉祀するのだ

2020-08-22

anond:20200822103206

アニメ絵侮辱が許されないのは"表現の自由"以前の問題だ。二次元性的に見て何が悪いセクシャルマイノリティーに対する差別意識が、ただの侮辱を"批判"だと言って正当化しているだけだろう」

と多くの人が指摘しているのに、それを無視して何が何でも「表現の自由」の話にしないと気が済まないのは、やっぱり在特会辺りのヘイト表現を守るための尖兵として「オタク」を利用したいからなんですかね?(皮肉)

私たちが守りたいのは二次元創作表現であって、現実の生きた人間侮辱する表現を守るつもりはないし。ぶっちゃけ表現の自由一般には興味がないし、何なら「ツイフェミらが二次元表現侮辱する"表現の自由"なんてとっととなくなってしまえばいいのに」と個人的には願っている(人権剥奪を支持しているとは言ってない)くらいなので、仮想敵喧嘩がしたいだけなら私たちを巻き込まない形で勝手にやって欲しい。

2020-07-25

生物学的に男は女から派生した、つまり母体重要なのだ

これは理解できる、今のとこ生物学じゃそうなってる

じゃあ何で男という存在を作るという適応進化したのか

遺伝子多様性を求めたため

そして重要母体を守るため男を尖兵としたんじゃないか

重要母体集落の外で狩猟採集をするよりも変えの効く男にさせりゃ良いという発想だ

男が不慮の事故で亡くなってもまた作れば良いんだしと

母体安全圏に置いて危険なことは男にさせるのが生存戦略効率が良いと適応進化してしまった

ただやはり男は変えが効くと言ってもバカスカ死なれちゃエネルギー無駄である

じゃあ男を強靭にしよう、そうすりゃ獣を狩れるし希少な動物性タンパク質を獲得する確率が上がる

母体は思った、なんと効率が良いのか楽に種族繁栄ができると

しかしこの生存戦略母体、というよりも女の予想外を生んだ

なんと男どもは獲得物を独占し始めたではないか

女は言うのだ、部族の者は部族平等に配布すべきだと

男は返す、リスクを負っている者が多くの分配を受けるべきだと

言い争いは最終的に実力行使へ移行する

あぁそう言えば狩猟採集効率を上げるために男を強靭にしたんだった

強靭な男どもは部族を主導するようになりましたとさ

2020-06-14

デモンズリメイクについて

6月12日の「PS5 THE FUTURE OF GAMING SHOW」でデモンズソウルリメイクが発表された。

デモンズソウル2009年発売のソニー販売元、フロム・ソフトウェア開発のゲームで、「ソウルライク」と呼ばれるジャンルを築いた作品

しかし公開されたトレーラーにはフロム・ソフトウェアロゴは無く、リメイク定評のあるアメリカの開発会社Bluepoint Gamesによる開発となっていた。

まだ情報が不十分なので確証は無いがデモンズの権利を持ってるソニーは別会社リメイク委託し、フロム・ソフトウェアはこのリメイクに関わっていないのだろう。

フロム会社方針からか一度もリメイクを作ったことが無く社長宮崎氏は「リメイクはやらない、常に新しいものを作りたい」と発言しているので当然の采配ではある。

しかし、フロムが関わらないフルリメイクと聞いて多くのユーザー不安に思うだろう。

デモンズソウルをやり込んだプレイヤーであれば1分46秒のトレーラーを見ただけでも原作雰囲気が損なわれてしまっている事は容易に見て取れよう。

原作にあった荒涼感や滅びのニュアンスは失われれ、安易洋ゲービジュアルになっているように思う。

それについて日本だけでなく海外でも賛否両論がある(フロム・ソフトウェアゲーム売上は9割以上海外なのでマーケティング的には海外意見重要)。

私の意見は以下だ。

1.原作を改変しても構わない。

 既に出ているスクリーンショットにあるようにローマっぽい砦だったものを装飾華美のゴシック建築にしたり尖兵たんをDOOMデーモンにしてもいい。

 アクションがダクソ3のようになっても、マップや敵・アイテム配置が変わっても構わない(回復システムなど今遊ぶと古いものもあるのでソウルシリーズ進化を踏まえるほうが良い)。

 このリメイクターゲット層ははっきりしないがPS5のロンチソウルライクの入門としてマスに売り出すのであれば遊び易くすべきだろう。

 (個人的には原作準拠では既プレイには簡単過ぎるし原作をやればいいとなってしまうので、ガラッと変わってるほうが嬉しい)

 しかしそれには次の条件がある。

2.PS5のデモンズソウルリメイク原作PS3デモンズは別個の作品として認識させるべきであるタイトルを変えて周知すべき)。

 これは同社の前作ワンダと巨像リメイクとは比べ物にならない原作改変を含むリメイクである

 したがってソニーにお願いしたいのはワンダでやったように原題そのままで発売しないことだ。

 消費者に単なるグラフィック向上版として認識させたままでは原作ファンから批判の的になるだろう。

 (私が大きく改変しても良いと思っているのはフロムが作らないデモンズは原作とは全くの別物だと認識しているからだ)

3.原作ファン意見を押しつぶす盲目的な反論違和感を覚える。

 よくある反論にBluepoint Gamesはワンダ完璧リメイクたから今回も大丈夫だろうと言うものがあるが、原作に忠実にグラフィックのみを向上したワンダのケースと今回は趣が異なるのはトレーラーから明らかだろう。

 あとバズってた塔の騎士の背景の壁から射撃用の穴が無くなって宗教施設みたいになってるとの意見は真っ当だし反論余地は無い。

 まぁぶっちゃけデモンズファンフロムファンの中でも古参の濃い層だし思い入れの深さも加味してほしい。なんだかんだ言って皆買うだろうし。

2019-12-12

グレタ叩きには色々と言いたいことがあるんだが、いい歳した大人が「いいぞ!よく言った!」程度の野次しか飛ばせないなら「未成年尖兵に仕立て上げてる」と揶揄されても仕方ない程度には厚顔無恥だと思うよ。

彼女大事提言を残したとは思うが、一方でそれが「あまりにも偏った意見であることも否定できないだろう。そういう複雑さを全く語ろうとしないで、役割を全部子供押し付け大人は囃し立てるだけって、無責任だと思わんのかな。彼女本来今頃学校勉強してなきゃいけないはずなんだよ。そしてそういう世の中の複雑さを、これからいくらでも学べる機会があるんだよ。その機会を奪っているという自覚がないのかな。

まあそれを差し引いてもグレタ叩きはいい加減ネットリンチしかなくなってきてるし、それこそ「正義暴走」だよなぁ、くらいは言っておきたい。

2019-10-23

anond:20191020103651

ルイス・フロイス基準は恐らく出身国ポルトガルで、当時のイベリア半島は同じカトリック教国のヴェネツィアあたりから見て割とドン引きするくらい狂信的厳格だったらしい、ということは知っておいても損はないと思う。

そしてフロイスの属した修道会であるイエズス会というのがその厳格化(「対抗宗教改革」を調べよう)の尖兵であったことも、ね。

ヨーロッパ一口一般化できるほどヨーロッパって一様ではないよね。今も昔も。

2019-09-04

anond:20190904115310

尖兵に仕立て上げるとは?

LGBT勝手ペドその他の性的マイノリティ差別してるだけでしょ。

LGBT差別しなきゃ対立もあり得なかった。

2019-08-01

anond:20190801112150

あの乞食二人だけのことならまだましだが、

あいつらは有象無象乞食共が集りに来るための尖兵しかない。

あいつらが作る橋頭保が問題

一日たりとも乞食に国政の権利を与えるべきではない。

2019-07-29

Fateに見る那須きのこが抱える女性像の気持ち悪さについて

Fateという作品が非常に気になっていたので、ここ数年Fate関係をずっと漁って、Fate/Staynight → Fate/ZERO → Fate/UBW → Fate/HF → Fate/Extra(アニメ) → Fate/プリズマイリヤ1,2,3 → Fate/Apocrypha → Fate/Extra(ゲーム) → Fate/Extra CCC → Fate/Extellaという順番で消化し続けてきた。途中Type-Moon世界観が共有されているとのことなので、空の境界OVAを6作見てみたりもしてみた。そしてその結果として、言いようのない気持ち悪さを覚えたのでここに書き散らす。ぶっちゃけると奈須きのこ、てめえは駄目だ。人間ってもんがぜんっぜん書けてねえ!!

Fate気持ち悪さをざっとまとめると以下に集約できる。

(1)Fateヒロインはみんなちょろい女

Fateヒロインって奴は、というよりType-Moonの主要ヒロインは以下にまとめることができる。

 ・青セイバーアルトリアペンドラゴン

 ・遠坂凛

 ・間桐桜パッションリップ

 ・赤セイバーネロクラウディウス

 ・玉藻の前

 ・アルテラメルトリリス

 ・エリザベートBB

 ・アルクェイド

 ・ルーラージャンヌ・ダルク

 ・赤のキャスターセミミスApocrypha

 ・イリヤスフィール・フォン・アインベルン

 ・クロエ

 ・美遊

まあだいたい出てくるヒロイン枠はこんなもんなんだが、ぶっちゃけエロゲと同じでわりと単純で簡単類型化できてしまう(どうして簡単にかつ単純に類型化できるのかは実は一言表現できるのだが、それは次のチャプターで話す)要するに以下のタイプしかいないのだ。

 Type-A.青セイバーアルトリアジャンヌ・ダルク
    ・クールビューティ
    ・使命優先で感情を捨ててきましたエピソードが多い所が特徴、そのくせ不器用型女で大抵食い意地が張ってる場合が多い
    ・主人公に使命感から干渉する内に主人公を好きになっちゃいました
   ※Type-A変形:アルテラ
    【落とし方】

    ・食い意地が張ってるので、基本は食事で胃袋を掴む

    ・使命感を捨てて恋に生きるよう説得するため、とにかく女の子扱いする

    ・不器用生き方のもの肯定し、過去の傷を舐めて肯定してやる

    【NG

    ・チャラい、不真面目

    ・成金傲慢勘違い

   ※要するにギルガメシュ

 Type-B.ツインテール遠坂凛エリザベートメルトリリス
    ・ツンデレ
    ・主人公に余計なお節介をしたりなど、ツンなのに甲斐甲斐しい所が特徴、大抵どこか残念ポイントがあってそこを突かれると弱い、ムキになる
    ・最初主人公下僕程度にしか思っていなかったのに、残念ポイントを突かれたり、心の隙間に不意打ち喰らう内に主人公に執着して好きになっちゃいました
   ※Typa-B変形:イリヤスフィールクロエなど
    【落とし方】

    ・基本は頼って相手自尊心を満たしつつ、隙を伺う

    ・チャンスを見て、心のSGを暴いたり、心の中身を覗き込んで一旦丸裸にした上で従順にさせる

    ・たまに大真面目に褒めると照れるので、褒めのジャブを入れつつ、好意ストレートに打ち込むと何故か落ちる

    【NG

    ・間桐シンジ

 Type-C.肉食女(玉藻、ネロアルクェイド
    ・逆セクハラ枠、本妻アピール、ど直球エロ
    ・性的露骨発言をしたり、直球アピールが多い所が特徴。途中からType-BとType-Cのバトルが起こったりして、BとCの境目が無くなったりする。
    ・何故かは分からないけど最初から主人公のことが好きでした
   ※Type-C変形:メディア
    【落とし方】

    ・真面目な朴念仁で、目的のために愚直に突き進む優男タイプに弱い

    ・ド直球に大してド直球に返す、沈黙沈黙を返して誘い受けする、これを繰り返していると勝手相手が落ちている

    ・倫理にもとる行為をしても基本的には立ち位置を信頼モードにして「何があっても一緒だよ」「過去どんなことがあっても俺は気にしないよ」と言い続ける

    ・意外と寂しがり屋だったり、わりと物事を達観してる節があるので、そういうとき包容力を見せるだけで落ちる

    【NG

    ・こいつら自身が裏表があるタイプなので、裏表が通用すると思ったら間違い

    ・下手に策を弄するよりも天然を地で行くタイプに弱い。本人たちもそこがわかってるから冗談交じりで愛情ストレート表現してくる。

 Type-D.ef系(間桐桜パッションリップBB
    ・精神的な脆さとそれを抱える原因となった闇、もしくはそれに相当する何らかの因果があるヒロイン
    ・いわゆるヤンデレではない。純粋精神的におかしいのに主人公存在正気を保ってるところがポイント
主人公のことを神とか太陽とかずっと思って憧れながら、影でおっさんの太い肉棒に貫かれてました系ヒロイン
   ※Type-D変形:美遊
    【落とし方】

    ・とにかくこいつらは寂しがりで承認欲求が強いので、友達とか絆とか特別というキーワードに弱い

    ・特に精神的な繋がりを重要視するだけで、それを与えるだけで生きる目的にすらなっちゃ

    ・精神的な闇の部分も含めて「お前が特別」を与えてやるだけで落ちる

タイプ共通する欠かせない要素

   ・全員主人公男のことが初見で好き。

・必ず嫉妬を見せる(全員嫉妬する表情が同じ)

・必ず不器用な一面を見せる

・必ず精神的に脆くて押されると弱い恋愛スイッチがある

・必ず料理エピソードがある

 アホかってくらいみんなこれに該当する。そのせいで(2)Fate主人公全般に見られる妙な脱個性&表面的素朴化が起こってる。

(2)Fate主人公全般に見られる妙な脱個性&表面的素朴化、ふいに現れるヲタノリ、かつ妙な包容力と行動力

Fateというか、Type-Moon系の主人公格はほぼ以下の五人に集約できる。すなわち黒桐幹也衛宮士郎ジーク、岸波白野、藤丸立香の五人である。これは女ヒロインがType-A~Dの四種類に集約でき、かつ変形種まで存在することから考えると驚くほどに単調で少ない。とはいえ一応五人はいるのだから、五人を一人ずつ分析していってもいいのだが。ぶっちゃけるとこの五人、精神分析するまでもない。細かい差異はあれど以下の一行に簡単に集約できてしまう。

Type-Moon.(黒桐幹也=)岸波白野=藤丸立香
   ※Type-Moon.変形:衛宮士郎ジーク

マジでこれは異論は認めない。ぶっちゃけTypeMoon系の主人公(男)ってやつはどいつもこいつも女に対しておんなじアピールしかしてない。驚くくらいこれがまったく変わってなくて驚きを通り越して笑えてくる。マクロスフロンティアMay'nが歌うノーザンクロスに「君を掻きむしって濁らせた、なのに可憐に笑うとこ、好きだったよ」という歌詞があるが、まんまこれである。すなわち「お前の本当の姿は可愛いんだろ?そんなお前を俺は知ってるZe!放ってなんかおけないZe!」「僕を傷つける君でも、俺はお前を好きだZe!放ってなんかおけないZe!」のどっちかを繰り返して女の子を包み込んでいるだけなのである。その証拠に各々のメインヒロインFate/StaynightシリーズFate/Extraシリーズを用いてざっくりどうやって各主人公が落としてきたかを振り返ってみよう。

 ・青セイバーアルトリアペンドラゴン

「士郎は卑怯です、私の過去を知って、何度も私の中に入ってきた(性的に)」

→「惚れちまってんだから仕方ないだろ、俺はお前をこのまま放っておけないZe!」→「俺はお前を救いたい」→陥落

 ・遠坂凛

「(アーチャーが私を裏切った…!?そんな…っ)士郎、今日疲れたでしょう、もう休みなさい」

→「お前の方が辛いはずじゃねーか、俺はお前をこのまま放っておけないいZe!」→陥落

 ・間桐桜

「先輩、私綺麗じゃないんです、もうずっと前から汚れた女なんです」

→ 「そんなお前をこのまま放っておけないZe!俺は女としてのお前を求めたいんだZe!」→陥落

 ・赤セイバーネロクラウディウス

「奏者よ、本当の私は悪名によって星に刻まれ為政者なのだ為政者としての余は完全に間違いばっかりなのだ

    → 「そんなお前の姿が俺には眩しいZe!」

 ・玉藻の前

「私は傾国の姫君、私は人とは一緒にいられない、一緒にいてもどうせ不幸にしてしまう、」

→ 「そんなお前が俺との何気ない日常を選んでくれたことが俺はうれしいZe!俺はお前を信じていたZe!そんなお前を俺は好きだZe!」

 ・アルテラメルトリリス

「私は破壊の王、命を奪いたくは…ない、私は、その意味をまだ知らない。だが私には、破壊しかないのだ。他には…何もない。だから…」

→ 「お前の本当の姿は可愛いんだろ?そんなお前を俺は知ってるZe!放ってなんかおけないZe!」

ほらな?

 ぶっちゃけFate/Extra、Extellaなんてのはストーリーメチャクチャ単純で、主人公の事を好きな味方(サーヴァント)を連れて聖杯戦争を進んでいく内に主人公の事を好きな敵が現れて、その敵から主人公が逃げたり逆にその敵を救おうとして失敗してを繰り返しながら、ラスボスとの戦いで主人公を好きな味方と敵の全員が力を合わせ、最後ラスボス大団円で倒した後に、切ない別れが待っている、以上。もうぶっちゃけこれだけであるFGOほとんどこれを繰り返してるだけ。(※この系譜に当てはまらないのはせいぜいがFate/ZeroとFate/Apocryphaくらいのもんで、しかもこの2つは両方ともメインライター那須きのこじゃなくて虚淵と東出)那須きのこの描く女性像、特にヒロイン像ってヤツがいかに偏ってるか、いい加減気づいた方が良い。こいつにとってヒロイン女ってのは精神的脆さという名前恋愛スイッチ存在していて、そこを押しさえすれば女はみんな落ちると思ってる。でもってそのためには男は全員器が謎に広くて天然朴念仁でありながらストレート女性を褒めることも出来て自分ピンチにも泰然自若としている肝っ玉のある男じゃなきゃいけないわけだ。

 このヒロイン像に対比する形で生まれ男性像が顕著といえるのが<空の教会>の黒桐幹也くんである

両儀式」に殺されかかりながらも彼女に惚れてる黒桐幹也くん

 筆者は空の教会の「殺人考察(前)」編で両儀式から殺されかけて逃げながらも彼女を何度も振り返って見つめ合う黒桐幹也になんだかシュールものを感じてしまって半笑いになってしまったのだが、とにもかくにも那須きのこヒロインを救う主人公ヒーロー像)ってのはこのときからまったくといっていいほど変わっていないことが伺える。この異常なヒロインをそれでも愛するヒーロー男性)というのはFateにも結構登場していて、藤丸立香や岸波白野だけじゃなく、メディアさんの恋人ポジションである葛木先生なんかはモロにそのポジションだったりする。特に岸波白野くんの包容力演出の異常さに関してはメルトリリスパッションリップエピソードでも充分に語られているから分かるだろう。基本的那須きのこ氏の作品に登場するメインヒロインたちは絆や深い関係を作るために何らかの精神的ウィークポイント存在しなければならず、そこを無意識に突くことができ、かつ人格的にも不安定彼女たち(意図的男性の手の中に転がりやす存在として貶められている彼女たちの人格)を包み込んであげるためには、ヒーローたる男性は極端なまでに懐が広くて朴念仁でお人好しでなければならないというわけだ。

Fateに見られる那須きのこヒロインとヒーロの構造には根深病理があると見た

 これって西尾維新とかの物語シリーズにもよくあるんだが、とにかく女性という存在を何かと欠陥のある存在にしたがっている。「欠陥のある存在にしたがる」というのは要するに、手触りがあって男の手の中に何となく収まってくれそうな存在に押し込めたがる傾向がある、という意味だ。早い話が心に隙間のある人間に仕立て上げることで、弱点スイッチを作っていることだと言っていい。そしてそこを上手に押してくれる男性ヒーローと仕立てあげる構図を作り上げている。これは病的なまでにすべてのヒロイン共通して言えることである。例えばFate/Extellaに登場するアルテラは1万4千年前の世界を滅ぼした遊星の尖兵たる巨神そのもので、その気になればサーヴァントたちのみならず神級の英霊をも下すこともできる超弩級危険人物なのだが、どういうわけか主人公に惚れていて何故か必要もないのに彼にプログラム世界であるにも関わらず料理を振る舞ってみたり、甲斐甲斐しく抱きしめてみたりする意味の分からないエピソードが大量に存在する。そしてどういうわけか主人公の昔の英霊パートナー嫉妬したり、主人公と会話をしたがるも話すことが見つからなくてじっと見つめてしまったり、逆に見つめ返されて恥ずかしがったりしてしまうのである

(3)奈須きのこの抱えるヒロイン像の病理とはすなわち「女の子男の子の手のひらに収まってる存在である」という願望の押しつけである

この一言に尽きる。だから女性ヒロインにわかやすテンプレを付けすぎて、しかも毎回それを使いまわしすぎる。そして男性ヒーローに対して、女性を救う存在とさせすぎる。一言で言えば、女を舐めすぎだ。この辺は主人公(男)がしょっちゅうヒロイン(女)をからかったり弄ったりすることからもよく分かる。その弄り方のほとんどがどうにもこうにもヲタ臭いのだ。

別に人間なのだから、弱点を押されれば弱いのは分かる。精神的な脆さや寂しさが女の魅力になることも分かる。

でもそれに頼りっきりかっつー話である。いい加減恋愛スイッチのあるヒロインヒーローが助ける構図をやめてみたらどうなのか、と。例えば歴代の有名ヒロイン綾波レイ恋愛スイッチがあったかガンダムララァ恋愛スイッチがあるのか?ヒーローはいだってヒロインに愛されていなければならないのか?そうだとしても、それは常に恋愛という形である必要があるのか?ときにはヒーローこそが、心理的に成長する物語を描いたっていいんじゃないか?Fate作品ヒーロー男性)が画一的で単調なのは、決してヒロイン女性)を魅力的に描く上でそれが必然からなのではない。単純にヒロイン女性)をきちんと描けていないから、その対存在であるヒーロー男性)が対応する形で単調な存在になってしまうのである

那須きのこ氏の課題は、これまでとは異なる男性ヒーロー像を描くことである

ポケモンレッド.hackカイトのような、没個性的な男性を主軸に置くことを続けていくことは否定しない。しかしあえて言おう。真の意味での没入感や共感視聴者が得るためには、登場人物には哲学や主張が存在しなければならない。中庸をいく存在であってはならないのだ。極端に何かを主張する存在でなければならない。それでいてなお、視聴者好意を射止める存在でなければならない。そしてそれに共感するか否かは、すべて視聴者に委ねるべきなのだ

 この点を非常にうまくやったのは間違いなく虚淵であるFate/Zeroの主人公たる切嗣は、主人公としては実に賛否両論だろう。この主人公に対して感情移入できたのかどうかは実際のところ評価の別れるところだし、正直行って那須きのこ氏が展開する没個性型の主人公とはまったくもって一線を画す、主義主張の塊のような漢だ。しかしどうだろう。不思議切嗣を憎めない。また那須きのこ氏がヒロインヒーローにばかり話の焦点を当てるのに対し、虚淵氏が上手いのはヒロインヒーローが絡むメインテーマに対して、ヒロインヒーローとは異なる視点におけるサブシナリオをきちんと描いてメインテーマに関連付けさせるところだ。衛宮切嗣に対して言峰綺礼をきちんと置くし、セイバーに対して、きちんとウェイバーイスカンダルそしてギルガメッシュを置く。(※この違いはなんのかというと、要するに虚淵氏が単にラブコメ恋愛あんまり書くつもりもないかなのだが)

 したがって、那須きのこ氏がこの課題クリアするためには、まず安易ラブコメ恋愛スイッチヒロインを描くことをやめるところから始めるべきだろう。もっと多種多様人間感情模様を描くべきだし、そしてもしそれがきちんと出来ていれば、主人公(男)があれほどまでに没個性的で妙なヲタのりをする奇妙な包容力のある人物になるわけはないのである

 結論としてこうなる。Fateに感じる気持ち悪さは、那須きのこ氏が人間を描けていないからだ。

2019-07-20

anond:20190719010405

ほら典型的臭いのが釣れたよ

もちろんそれは妥当ではある

リベラル的な価値観尊重される社会では従来のオタク作品は廃れるしかいか

参考

http://memo1379.blogspot.com/2012/07/blog-post.html

左派漫画オタクを法で禁止はしないかもしれないし、そもそもそんな権力もないが、人権思想などの普遍的規範になにかしらの敬意を払うような社会では、そもそもオタク文化のようなものはあまり流行らないか本質的に変化せざるを得ないだろう。左翼的ものは、オタク文化を、より内面的な部分で危険さらす。左翼的ものは、オタクアイデンティティに対する挑戦となる。多くのオタクは、直感的にそのことを知っているのである

残念ながらこんなもんは妄想であって

リベサヨオタクコンテンツに影響与えることなんか出来てない。

(むしろオタクコンテンツにはリベサヨが極めてお気持ちを損ねるようなもの一定数現れるようになってる)


リベサヨ自分達が影響力のあるすごい人間だとか

庶民より知能が高く大衆を導く人間だとか

そういう妄想を好みすぎる。

実際には社会でそんなに人を従えるような地位に居ないことがほとんど。

逆だろ

オタクリベラル蛇蝎のごとく憎んでいる

一つ間違いなく言えることは表現の自由を守ってきたのは山田太郎のような詐欺師ではなくおまえら燃えるような情熱で憎んでいる野党

別に感謝しなくてもよいぞ

マイノリティ権利を守るための闘争なのだから

オタクに対してもまさにこれで

こうやって「自分達はすごい影響力のある人間である」「オタクは我々に救われる立場である」という観念から

オタクものすごい上から目線で接して自分達の尖兵になるように要求したり、そうなるように操るアプローチを仕掛けたりした。


オタクを敬服させるような知性を見せられなかったので尖兵化は拒絶されたし、

操ろうとするアプローチ普通に看破されて嘲笑を受けた。

オタク嫌悪嘲笑を受ける関係性はそこから始まって何度も再生産されてるだけよ。

おまえらのズリネタはついでにひっついてきているだけでしかない

こういうのがリベサヨそもそもリベラル左翼理念に見合う知性も持ち合わせてないってことの証拠でさ。

暇さえあれば「ズリネタはほんとは表現の自由範囲外」とか「オタク人権はないはずなのに」とか

基本的権利にも例外があるのような頭わるぅい認識と御気持を露にしちゃうんだよね。


差別反対だけど何が差別かは自分達が決めたい。

やっていい差別自分達が気に入らない集団への差別)はあるのに。

平然とそういう致命的なことを匂わせちゃう

君達にリベラル左派は無理なんだよ。

それらの理念保守右翼よりもよっぽど高い知性と人格がなきゃ運用できないのに、

君達ってそこらのオタクよりずーっと頭悪くて人格も幼稚なんだもん。

2019-07-18

anond:20190718165641

保守右翼は心の底ではバカにしてるし、救うつもりはないけど、票は欲しいから取り込もうとして

リベラル左翼オタクのことを勝手に仲間だと認定してマイノリティとして戦いましょうみたいな感じ出してる

ちゃう


保守ウヨは心底オタクに興味が無い

から基本的にはノータッチだし、別の利害によっては殺虫剤撒くみたいな気軽さで規制仕掛けることは有り得る

逆に言えば「クールジャパンだぞ」とか「世界から注目されとるんやぞ」とか働きかけも取引も出来るし

オタク側も外国人や蛮族とコミュニケーション取る感覚なのでさほど保守ウヨ感情的憎悪は持たない


リベサヨオタクについて半端に知識も興味もあるんよ

からオルグしようとしてきたし、「当然お前らは俺達の尖兵になるんだよ?」みたいな感覚だった

オタクが思い通りに動かない気付いたら激昂して見下してるの丸出しにしてきたりして、言葉は通じるけど話は通じない

オタク側も関係の悪い遠い親戚に攻撃されるような感覚からリベサヨには反感や憎悪が醸成された


全然からない同士の方がある種の取引尊重が成り立つってことはある

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