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はてなキーワード: 競争とは

2017-10-20

anond:20171019221427

キモいかどうかは関係なくて

経済的に正常なれば

出版社小説家の人でお金がないおっさんにはお金が回るようになるかもしれないよ。

直接すぐに影響はみえなくても、経済的に正常になって好循環に向けば

お金がないおっさんお金があるおっさんになるかもしれないよ。

公権力市場競争を阻害していると、

結果的お金がないおっさんの数が増えるんじゃないかな。

2017-10-19

anond:20171019175459

年収400万以下でも女に相手にされることのほうが才能が必要だし

競争苛烈だろ

2017-10-17

人並みになりたかった

趣味であれなにかにつけて競争をして一位になりたいと思っているのかもしれない。

今までなにかで1位になったことがなかった。

そこそこに頑張ったと思うこともあったが、なにかここぞという所で成功したとかやり遂げたという自信が自分にはない。

人と比べることが求められてない趣味でさえ、人より多く知識をと躍起になっていた。

けれどもそんな頑張りは、所謂へっぽこで自分より若いのにもっとすごい人や日が浅いのにセンスのある人がグングン自分より深いことを知っていたり、

「これが好きだ!」という圧が強くなっていったりして、自分のこんなことで粋がっていたのかと悔しい思いをして、趣味から遠ざかったりしてしまうのだ。

そんな競争をしたいけれど負けるのが悔しいのでそういうことから遠ざかっていたら、いつの間にか人生も周回遅れになっていた。

何事にも夢中になれず対してなにもうまくないまま、何もないまま生きていくのだろうか。

人より劣った人生だけれどせめて人並みになりたかった。

日本男児ロリコン化と日本女児の強欲化

https://anond.hatelabo.jp/20171016201635

ミスマッチだ、なんだというが、

なぜ女性は強い人を求めるだけで、

地位の逆転を視野にいれないの?

主夫と稼ぐ妻という構造無視し、

自分も自立し、男性も強くあれってだけでミスマッチだなんて言ったら、

女性は少々、強欲な感じがする。

実際はミスマッチというより、

男性社会的地位や、男らしさの認識が昔と変わらないのに、

競争パイが熾烈になっていることが大きな問題

そのミスマッチを減らすというよりも、多様なカップル構造を許容すれば、

自然ミスマッチも減ると思う。

男はロリコンだけど、同時にマザコンでもあることを忘れてはいけないのだ。

2017-10-15

anond:20171014203623

少なくとも生活に直結する金銭の面において競争に晒されないのなら、競争を避けて生きることはできるだろ。

anond:20171015160227

会社社会において男女平等なんて全然実現できてませんがな

日本世界的に男女の賃金格差発展途上国なみにひどいことは何十億万回も言われてるでしょうが

男同士の競争に負けてる負け犬が、弱い立場の女を叩いてるだけだろ

anond:20171014201301

モノは食い物だよ?捨てるの?投資とかじゃないでしょ?っていうあたりまえの人の実感に立ち返ってみれば、なにもかもがおかしい。この「欠品ダメゼッタイ」とかも競争力落ちると死ぬっていう状況も、要は過当競争のなせるわざであって、その状況を招いたのはだれだよって話でもある。

この辺は議論拡散するだけだと思うなあ。そんなこと言い出したら資本主義消費社会否定しないといけなくなる。

2017-10-14

立憲民主党枝野さんの演説を聞いてきたので全文を書き起こす

どういうわけか小学生の息子が選挙演説を聞きたいと言ってきたので、まあ勉強になるだろうと思っていっしょに枝野さんの話を聞いてきた。

(その後、希望の党小池さん自民党安倍さんの話も聞いてきたので参考まで

小池さんhttps://anond.hatelabo.jp/20171015174223

安倍さんhttps://anond.hatelabo.jp/20171019182506

政治家演説をまともに聞いたのは初めてだけど、だいぶ感銘を受けたので書き起こしてみようと思う。

枝野さんの話、興味ある人も多いと思う。ぜんぶで20分くらいの話だった。

2017.10.14 池袋にて 立憲民主党 枝野幸男 演説

みなさんに背中を押していただき、党を立ち上げてよかったと思っています

民主党民進党時代に積み重ねてきた原則理念を改めてこの時代に大きく前進させて新しい旗を立てさせていただきました。

右でも左でもなく、そしてこれまでの政治が上から政治になってしまっている、暮らし現場からの、下からの、草の根から民主主義を、暮らし現場から政策を下から前へ進めていく、新しい選択肢国民のみなさんにお示しをさせていただきたい、そう考えています

アベノミクス。豊かな人をさらに豊かにします。確かに株価は上がりました。大きな企業を中心として企業内部留保、いわば企業の持っている預貯金過去最高に登りました。豊かなものさらに豊かにすれば、強いものをより強くすれば、そのうちその豊かさが国民の隅々まで行き渡る。安倍さんはそう説明しています。でももう5年経っている。

私はこうした、上から強くして行く、上から引っ張り上げるこのアベノミクスの考え方を、一概に全否定するつもりはありません。

実は日本の高度成長、戦後復興20世紀日本はこういうやり方で1億総中流世界で有数の経済大国を作り上げました。若い皆さんはご存じないかもしれませんが、安かろう悪かろうメイドインジャパンは値段が安い、世界にどんどんものを売って事業が儲かって、膨大なお金日本全国津々浦々に行き渡って、今の日本の豊かさを作り上げてきました。

安倍さんはその成長体験に基づいて、同じことをやればうまくいくといまだに勘違いをしているんじゃないでしょうか。時代が変わっているんです。右肩上がり人口が増える、アメリカヨーロッパにまだ日本が追いつき追い越そうとしていたその時代と、新興諸国から追い上げられる立場になった日本少子高齢化人口が減っていく日本時代が違う社会が違うのに、過去成功体験に引っ張られて新しい道が示せていない。

例えば、ただでさえ若い人が減っている。そんな中で奨学金と言う名のローンを組まないと進学できない若者が増えてしまっています貧困格差の拡大によってぶ厚い中間層と呼ばれた、1億総中流と言われていた日本社会がどんどんどんどん分断されてしまっていて、遠心力が働いています

これでは当事者のみなさんが困るだけではないんです。これでは日本社会が前に進んでいけない。どんどん社会が荒れていく荒廃をしていく。

例えば、ただでさえ数の少ない若い皆さん。学びたいと言う意欲があっても能力があってもお金問題で進学を断念する。そんな若者がたくさんいて、誰が日本未来を切り開くんですか。それどころか親の世代貧困によって、読み書きそろばん、最低限の社会生活、そうしたものすら身に付ける機会のないまま義務教育を終える、そんな子供たちがたくさん出てきてしまっています。これでは当事者のみなさんが困るだけではない、社会が誰を支えていくんだ、誰がこれから社会を支えていくんだ。

景気だって良くなるはずありません。年収100万、150万いつクビになるかわからない、非正規雇用。若干数字改善したと言いながらもまだ働く人の4割、そのうちの少なくとも半分は本当は正社員になりたいけれども残念ながら非正規で働いている。そんな若者がたくさんいます

国内では若者自動車離れが進んでいると言われます

当たり前じゃないですか。年収100万、150万、いつ首になるか分からいからローンを組めない、これでは自動車離れは当たり前。買える力がないのに買おうとする意欲が出るはずないじゃないですか

少子化だってそうです。

恋愛をし、希望すれば結婚し家庭を持つ、子供を産み育てる、そのためには定職があって一定の安定した収入があって、その願いを、家庭を持つという夢を、子供を産み育てると言う夢を持てない、そんな人たちを増やしていてどうして少子化に歯止めがかかるんですか。

から経済政策ではなくて、格差をこれ以上広げるのを止めて、格差是正して貧困を解消しましょう。これこそが21世紀政治社会経済再生です。

安倍さんは、規制緩和自由競争そして自己責任、そうしたものを煽ってきました。しか自由競争には大前提があります競争を煽るだけでは政治役割を果たしません。自由競争は公平公正なルールに基づいて行われなければなりません。ルールに基づいた競争を進めることが政治役割じゃないですか。

競争を煽るだけでは政治役割を果たしたことにはならない。公平公正なルールを作り守らせる、それが政治役割。その本来役割を、まっとうな政治を私は取り戻したい。

格差が拡大している背景には、例えば労働法制の行き過ぎた緩和があります20数年前、派遣法と言うのはむしろまれた、手に職持った技術を持っている特別仕事しか認められませんでした。それをあらゆる職種にどんどん規制緩和していった結果として、働くと言ったら正社員が当たり前だった、そんなまっとうな社会を壊してきたんです。

労働法制を強化しましょう。派遣法をもう一度元に戻していきましょう。段階的に戻していこうではありませんか。

安倍政権はこの選挙の前、残業代ゼロ法案をまとめています。ただでさえブラック企業サービス残業過労死自殺、働いてもそれに見合った給料がもらえない、おかしなことが横行しています

残業代ゼロ法を作る前に、今のサービス残業ブラック企業過労死自殺を止める、長時間労働規制する、労働法制を強化しなければならないんです。そのことによって働いたらまっとうに給料がもらえる、働くと言うのは基本は正社員として安定して働く、そのまっとうな世界を取り戻そうじゃありませんか。

そしてもう一つ格差是正するために社会を下から支え押し上げていくために、典型的な例があります

介護職員のみなさん。給料を上げましょう。

おかしいですよ今。私たちの国は資本主義です。自由主義経済価格、値段というのは市場で決まります需要があって供給が少なければ値段は上がるんです。介護職員の数が足りない、命にも関わる責任の重い仕事、重労働にもかかわらず賃金が安すぎる。志を持って介護仕事に就いた人が暮らしていけない。おかしいじゃないですか、供給不足なんでしょう。人手不足なら高い給料を払ってでも人を集める、それが市場原理のはずなのに、そうなっていないから、特別養護老人ホームには空きベッドが1万以上ある。でも待ってる人は一万人以上いるんです。ベッドはあるけど働いてくれる人が足りない。だったら給料払うのが資本主義です。自由経済

保育所どうでしょう保育所が足りないのは土地建物問題もあります保育士資格を持っている人はたくさんいるのに、でも保育所増設しようとすると保育士さんを集めるのが大変です。

なぜですか。

やっぱり重労働責任が重いのに給料が安いから。資格を持っている人でももっと給料が高い他の仕事に移ってしまっている。だから人手不足です。おかしいじゃないですか。

需要があるんだから、値段が安すぎて賃金が低すぎて人が集まらないなら、その給料を上げる、なぜそんなことが起こっているのか、そこは政治の責任です。

保育士給料介護職員給料も、広い意味政治が決めています介護保険の仕組みで例えば看護師さんは医療保険の仕組みの中で、保育士さんの給料も保育にどれくらいのお金を流すのかによって、保育士さんに払えるお金に上限があるから人手不足でも給料が払えない。そうした需要があるのに、安過ぎる給料に限られた政治を直していきましょうよ。

増えたものは必ず消費に回るんです。そして需要がたくさんあるんです。人が集まってくるなら、どんどん雇用の場として広がっていくんです。そこに払った給料も消費に回るんです。こういうことによってさまざまな分野で所得給料を下支えをして、底上げをしていこうじゃありませんか。そして最後、保育や、老後の安心子育て安心につながっていく。

二度、三度おいしいんです。

から株価を上げる経済政策ではなくて、こうして地に足つけて暮らしと結びついたところから社会を下支えをして底上げをしていきましょう。右でも左でもなく底支えをして前へ行く、そうした新しい経済モデルを、私は皆さんに自信を持って示していきたいと思います

そしてもう一つは上から問題総理大臣はなぜ総理大臣なんですか。

安倍さん選挙に勝ったからだと勘違いをしているんじゃないでしょうか。それは答えの半分でしかありません。ましてや選挙で勝ったら何をしてもいいと思っていたら大きな間違いです。

選挙は選ばれる人に白紙委任を与えるものではありません。そもそも国会議員内閣総理大臣も、与えられている、お預かりしている権限権力は、憲法によって決められているんです皆さん。

憲法で定められた手続きで選ばれているから、憲法で定められた範囲権限をお預かりしている、その立憲主義の基本が分かっていないのではないでしょうか。

集団的自衛権平和問題としても深刻。しかし私はそれ以上に立憲主義、これを破壊する行為だと一貫して思っている。

集団的自衛権行使しない、できない。その憲法解釈は、誰が作ったのではありません。アメリカから押し付けられたわけでも、当時の野党が大きな声を出したから決まったわけでもありません。

歴代自民党政権自らが、政府自らが今の憲法9条解釈をして、日本領土領海が攻められたらそれは全力で守るけれども、日本が攻められてもいないのに戦争はしない。自民党自身が決めてきたルールなんですよ。

それを合理的説明もない、論理的整合性もない、そんな形で勝手に変える。自分たちを縛っているルール勝手に変える。それじゃあルールも何もあったもんじゃないじゃないですか。自らの権力権限正当性根拠である憲法を守らない権力は、権力のもの正当性がない。

まずは憲法に従って仕事しろ

立憲主義と言うのは戦前でさえ言われていたんです。大日本帝国憲法明治憲法のもとでも政友会民政党という二大政党がありました。どちらもあの時期、立憲政友会立憲民政党と言う名前だったんです。憲法に基づいて仕事をするんだと言うのは明治憲法のもとでさえ常識だったんです。それを壊してしまっている安倍政治19世紀政治です。

時代錯誤政治を辞めさせなければなりません。立憲主義だけではありません。森友学園自衛隊日報問題国民のみなさんに情報公開しない、そして開き直る。

情報公開だけでもありません。国民のみなさんにきちっと説明して理解してもらって、説得して賛成してもらうと言う意思、意欲をみなさん安倍政権に感じますか。

本当の民主主義はそんなもんじゃありません。確かに民主主義多数決はつきものです。しか民主主義多数決イコールではありません。民主主義と言うのは、主権者まり国民のみなさんみんなで決める、これがほんとの民主主義です。

全員の意見が一致することはありません。だから選挙議員を選ぶんです。だから最後議会の中で多数決で決めるんです。

でもその前提はみんなで決める。できるだけ多くの皆さんに理解をしてもらって賛成をしてもらって、国民理解の上で物事を進めていく。それが民主主義です。情報を公開してみんなが議論できるようにして、その上で最後最後どうしてもと言う時に多数決で決めるんです。

初めから数があるから由らしむべし知らしむべからず、俺たちの決めたことを言うことを聞け、こんな上から民主主義は本当の民主主義ではありません。

私たちは本当の民主主義をこの国に作り上げたい。本当の立憲主義をこの国に取り戻したい。上から政治ではなくて、国民のみなさんとともに暮らしの中から湧き上がる本当の政治を取り戻したい。そんな思いで党を立ち上げました

このままでは自分所属できる政党がない。国民のみなさんも入れたくなる政党がない。そんな声をいただきまして10月2日政党を立ち上げました。前にいる若い仲間から背中を押されました。

正直迷いました。おかげさまで8期やってましたんで、まあ無所属でも自分選挙区は戦えるかなあと思っていました。ふだんは大宮マイクを握ってるんです。

でも多くのみなさんが背中を押していただきました。このままでは困る、このままではこの国の民主主義立憲主義も困る。枝野なんとかしろ枝野立てと、みなさんが背中を押していただいた。

そのおかげで私は立つことができました。ですから立憲民主党を作ったのは枝野幸男ではありません。立憲民主党を作ったのはあなたです。あなたが作った政党立憲民主党です。

本当はこの前に立っている仲間に一票を投じてくださいと、立憲民主党比例代表で一票を投じてくださいとお願いをするべきなのかもしれませんが、お願いしません。

それはこの戦いは候補者政党の戦いだと思っていないからです。私の背中を押していただいた、日本に本当の民主主義を取り戻そう、作り出そう、自分たちの声を届ける器をしっかり作らせようと思っていただいた、みなさんの戦いなんです。

政治を諦めている、どうせ変わらない、どうせどんな結果になったって俺たちには関係ない、そういって諦めてしまっている人たちが、みなさんの周りにはたくさんいるんじゃないでしょうか。

みなさん一人ひとりが当事者として、そうして諦めてしまっている人たちに声をかけませんか。いっしょにたたかおうと言いませんか。諦めないで立ち上がっていけば、それは大きな輪になるかもしれない。日本民主主義の新しい一歩を踏み出せるかもしれない。だから周りで諦めている人に、しらけている人に、あなた当事者として声をかけていただきたいんです。

一緒に政治に参加しよう、新しい民主主義を一緒に作ろうと声をかけていただきたいんです。みなさん、金もい組織もないなかで奮闘してくれています。お時間がある方は、余裕がある方は、30分でも1時間でもいいんです。それぞれの近くの事務所に顔を出してくれませんか。

そして一緒にビラをまいていただいたり証紙をはっていただいたり、一緒に政治をやりませんか。一緒に民主主義をやってくれませんか。

一緒に戦いませんか。

この戦いは第一歩です。私自身も24国会に送っていただいて、永田町の古い常識に影響されていた部分があったのではないか反省しています。でも新しい旗を立てました。自信を持って戦います

これまでの永田町の、内側を向いた上から政治ではなくて、あなたと一緒につくる新しい民主主義を、そして暮らしを下から底上げをして、日本未来を切り開いていく新しい日本社会を、しっかりと作っていく第一歩をこの選挙を通じて実現をさせていきたい。踏み出していきたいと思っています

ぜひ一緒に戦いましょう。

教育無償化されると教職員組合崩壊する

どんな政党政権を取ろうが、教育無償化へ向かっていくだろう

そのとき

  1. すべての学校公費支給される
  2. 私学・公立の差がなくなる
  3. 公立学校民営化される
  4. 私学の人気が異常に高まる
  5. 学校間の競争が激しくなる
  6. 教職員採用が流動化される
  7. 組合活動していたら採用されなくなる

という流れが起きるだろう。

など、労働組合過激だった組合民営化されて影が薄くなった。

次は教職員組合だろう。

共産主義市場での競争が無いのは格差を無くすためではない

かに共産主義格差を無くそうって思想だろうけどさ

何か競争が無いことと格差が無いことを直接つなげてる人が多いんだけど

資本主義には好不況の波があるからそれを無くそうって考えだよね

そりゃ不況になれば失業者が生まれから格差が出るんでそれを無くすために

需要供給当局管理して計画的生産しようって意味だとは言えるけれど

そういう意味理解してるのだろうか?

anond:20171014125629

じゃあ何か?共産主義では競争はないのか?

運動会では手をつないでゴールなのか?

コンビニの廃棄なんで多いのとかそういう話

特に呼ばれてないけど出てきた。

https://anond.hatelabo.jp/20171014062408

なぜって話なら簡単で、そのほうがわりと得する人多いから。

とりあえず食い物捨てるのもったいねーとかロスチャージがーとかいう話は置いとく。ロスチャージの話はあとでするかもしれない。

えーとまず前提として、廃棄ってのは店舗側にとって「かならずしも」不利益ものではない。というのは、廃棄が出るっていうのはどういう状況かというと「商品が充分にある」ということだからだ。弁当とかは、1日に2回とか3回とか店に来る。朝飯晩飯なんかにあわせて納品があるわけだけど、納品と納品にはとうぜん谷間ってものがある。コンビニっていっても朝昼晩がいちばん混雑するわけだけど、同時に「コンビニでメシ済ます」の状況について考えてほしい。たとえば昼メシ食いそこなったときだとか、残業すっげー遅くて牛丼しか営業してないけど、でも寝る前にせめてストロングゼロくらいは飲みたいよねってなったときに2箇所の店に寄るのすごいだるい、みたいな状況がけっこうあると思う。つまり弁当はいっても、ピーク時「だけ」売れるものではないということで、24時間はいわんけど、ある程度すべての時間帯でそれなりの商品ボリューム感は欲しい。幕の内とからあげ弁当が2個だけ陳列されてるような状況だと買う気になるかって話ですよ。

なんで、弁当とかって基本的に「次の納品にかぶるように」商品を置いておくのが正解になる。つまり売れるギリギリの量を見切ってその上限で発注しつづける。

けどそんな読みどおりに行けば苦労はない。天気予報が外れたー、電車が遅れたーだの予測を外す要因なんか腐るほどある。なので「これなら絶対欠品しねーだろ」っていう上限限界在庫を持つのである。そりゃ廃棄も出る。

もちろん廃棄がまったく出ないように発注することもできるだろう。売れる数に対して少なくとりゃいいんだから。でもそういう店って、結局客からは「弁当の少ない店」って見られるんですよ。ちょっと想像してほしいんですけど、これ読んでる人のなかでもなんとなく「弁当がいつもある店」と「いつもなんか残りものみたいなものしかない店」っていうイメージあると思うんですよ。

「ない店」って思われた店では、さら弁当が売れなくなっていく。発注を減らす。さらに売れなくなる。極端な話、最後には「弁当を買いたい人は行かない店」となる。昔と比較して弁当類売れなくなったっつったって、やっぱコンビニの売上では柱に近いところにあるわけですよ弁当ども。

から要はですね、たとえ廃棄が出ようとも、その金額が「モノがなかったことによって発生しただろう損失」より小さくなれば問題はないわけ。コンビニにとって(あくま経営観点だけですよ)廃棄って絶対悪じゃない。あくまで程度の問題

あともひとつ重要なのは、人の記憶にはネガティブものほど残りやすいってこと。大量廃棄出てもうだめだーっていう記憶は強く残るけど、その一方で、早々に品切れ起こしてチャンスロス大会やらかし記憶ってのは、そのことで客が怒鳴りでもしない限り、あんまり記憶に残らない。「廃棄やばい」の背後には、それ以上の回数の「品切れやばい」が本来存在してるはずです。

本部が「廃棄出せ」というのは、実際には「発注強くしろ」の意味であることが多いと思う。本部としてはチャンスロス絶対に防ぎたい。チェーン全体で、たとえば「おにぎりの弱いチェーン」と思われたらチェーンごとひっくり返るからしかオーナーは廃棄を減らしたい。あたりまえですわ。

もちろん発注を強くしろっていっても、無根拠に強くしろって言ってるわけではないはず。それなりのデータを示したうえで仮説を立てて「だから」これだけ強くしろっていう言いかたをしてくるはず。問題はそのデータ現実離れしたものに思えることなんだけど、これコンビニに限らず、数字って「人の実感」をブチ越えた仮説を出してくることが多い。

さらに、いまコンビニ機械の助けを借りずに発注数を決めるってちょっとないと思うんだけど、こいつがなかなか曲者で、本部としては欠品をとにかく防ぎたいもんだから、とにかく欠品を過大視した数を提示してくることが多い。欠品の回数が多く、時間が長いほど、アホみたいな数字出してくる。

あともひとつコンビニって実は売上があんまり安定してない。全体の売上としてはそこまで上下しないにしても、たとえば弁当っていう単体のジャンルだと、トータルの数が昔より減ってることもあって、昨日10個売れました、今日23個売れましたーみたいなことはよくある。ここまで極端な事例はどうしようもないにしても、ある程度の上下動は廃棄出してでも防がないと、1年後2年後の売上には確実に影響が出てくるってのもある。

えーと、あとはあれだ。あれ。あのー、工場本部工場に対してもある程度の売上を保証しなきゃいけない。ただでさえ無茶な要求してること多いんだから、それくらい保証しないとどうしようもないでしょみたいな。この点から発注数は多いに越したことはない。

じゃあ本部の過剰な発注数の要求問題ないのか、なにも悪くないのかっていうと、そうは思わない。ここがロスチャージ問題なんだけど、本部は廃棄出しても腹痛まない。腹痛くないところで「本気で」廃棄を削減しようと思うかって話だ。逆にいえば、廃棄があまりに過剰でない限りは、本部工場店舗も廃棄は「出たほうがいい」わけで。あとは立場によって程度の違いがあるだけである。あ、でも工場でも見込み生産で廃棄出るから、そこはないほうがありがたいよな工場としては。

個人的には本部が「廃棄を出すことを目的に」発注指導をしてるとは思わない。いや結果的にそうなっててもだよ。ふつうに考えたら会社全体で「へっへっへ廃棄出させて俺たちだけ丸儲けだぜ」なんてやってたらバカすぎるじゃん。正確には「自分たちの腹は痛まないので、できるだけ商品を多く陳列させて欠品を防いで、チェーンの競争力を上げる」だと思う。あたりまえだけど、廃棄出すより売れたほうが本部いいわけ。売れるってことは店舗競争力が上がるってことじゃん。チェーン全体にもいい影響あるじゃん問題は「廃棄が出ても本部別に困らない」のほう。そのしわ寄せが店舗に来る現実のほう。このことって、現象としては一緒かもしれないけど、考えかたとしてはぜんぜん違う。もちろん「売れるはずない」と思われるような量を発注させるのは別の悪。ただこれもなー、3個並んでると2個しか売れないものが、12個積んでありゃ「ふだん弁当買わない人が、なんか話題商品かと思ってまちがって買う」というかたちでの副産物があって、弁当での総数は伸びたりするんで、難しいところなんよ。

からって本部が正しいとも思わない。俺を含めてコンビニ関係者って、廃棄のことは投資とか経費くらいにしか思ってないけど、モノは食い物だよ?捨てるの?投資とかじゃないでしょ?っていうあたりまえの人の実感に立ち返ってみれば、なにもかもがおかしい。この「欠品ダメゼッタイ」とかも競争力落ちると死ぬっていう状況も、要は過当競争のなせるわざであって、その状況を招いたのはだれだよって話でもある。

なお、この手の話題ときにかならず出る「冷凍とかでどうにかならんのか」の話なんですが、その昔、午前午後という名前コンビニがあってな、そこではとれたて弁当という名の冷凍食品解凍して売っておって、あれけっこうおいしくて俺好きだったんだけど、そのチェーンがどうなったかは……ええ……。とれ弁好きだったんだけどなあ……。

最後に。

俺はあくまで現状がいいとは思ってない。そもそも現行のコンビニビジネスって、たぶん平均の売上がもっと高かった時代にその骨格ができてる。ロスチャージおかしい、廃棄が出まくるのもおかしい、そりゃそのとおりですよ。それでも早い話、儲かってりゃだれも文句言わない。そして過去にはそれが可能だった時代があった。余裕ないすよどこも。その余裕のなさが最悪のかたちで破裂する前に手を打つべきは、個々のオーナーじゃないと思います

……オチがねえな。

anond:20171014180925

進学校でもわりとスケープゴート的ないじめがあって、この競争社会ストレスフルなら仕方ないなと思うんよ

そうやって教室という小さな社会の安定が保たれるならば、いじめ必要悪なんじゃないかなって

anond:20171014171315

似たような政策を持った政党でもいいんだよ

こっちが駄目なら、そっちに任せればいい

こうなることで政党間が競争するようになる

目玉政策からかい政策

守るべきところと抜本的な変革が必要もの

それぞれが力を入れてより良い政策にしてアピールしないと票を取りこぼすという意識を持って貰うことで

政治が変わっていくようにしなきゃいけない

しろ二大政党制ならほとんど一緒でもいいくら

anond:20171014124743

なぜ「競争が嫌い」というごく当たり前の結論に行かないのだろうか。

世の中には勝つことを喜びとする人もいるけど、勝っても嬉しくない人もいるんですよ。

勝っても嬉しくない、負けるのは嫌。

そうなると結果平等が一番理想的な形になるでしょ、必然的に。

2017-10-13

戦うのはもういいんじゃね?

受験勉強して大学に行って

就活して企業に入って

次は婚活っすか?なんなんすか?

精子の頃から競争ばかりっすね。

大学が思ったよりオープンマインドじゃなかった

ウチだけなのかもしれないけど大学研究って、自分の専門分野を守りすぎなところがあると思う

そりゃ競争が激しいから、他の分野に手を出しすぎるとその研究分野がなくなるリスクはあるけど、そんなことをしているうちにその研究分野が淘汰されるのに

本当は新しく研究室に入ってきた学生が新しいアイディアを出して進んで行くものなんだけど、

なんだか良くて過去の先輩の真似、酷いと直上の先輩の真似事しかしてないんだよなぁ

糞真面目なやつほど、そういう傾向がある

なんとかならんもんか?

これから時代はモノではない

片頭痛の薬を飲んで、街を歩く。

ゲームデザインの授業は受けるつもりはなくなってしまたから休む。

自分の中でゲーム競争が激しく稼げる可能性がないものになっている。

ゲームは既に工業製品化してきているか中国などが大量に作り出すのも時間問題だろう。

おそらくこれから時代投資といったことが流行り、モノを作って売る時代は完全に終わるのだろうという結論だ。

三条通を歩く。

顔が良い若者が沢山いる。

若者の間の価値観は、容姿マウンティングなのだろうと顔がいい男女を見て感じる。

ものではないのだ。

イデオロギー意味時代でもない。

ただの外観の時代だろう。

彼らは今回の衆議院選挙に行くのだろうか。

どうせ行っても、芸能ニュースしか見ていないで何となくアベさん?とか言っていそうな気がしなくない。

別に、彼らの自由だが虚しくなってくるものだ。

若者選挙権云々というのは、正直自分は期待なんかしていない。

自分病気ばかりしていたが、周りはそんなに病気なんかにならない。

多くの若者不条理ことなんか経験していないし、何か勇ましく強い国とか言ってそうな党や人々に惹かれる気がしてならない。

醜いツラを付けながら四条通を歩いていると、白人の男二人に日本人の女がいる。

もし、日本北朝鮮みたいな国になっても若いある一定以上の女は白人男とセックスでもして西欧諸国高飛びできるのだろうか。

何も考える必要はない。

これから時代ビジュアルだ。

そして、これから時代投資だろう。

不条理な目にあった人間を雇ってリスクを考えてファンドでもいつかやりたいという目標がある。

2017-10-12

気取るのは勝手だが

https://anond.hatelabo.jp/20171012094953

多分金だけ儲けても、こういうこと主張してる連中が、ここで弱音の如く吐く愛が欲しい、恋愛がしたい

王道恋愛とかドラマチックな青春を送りたい、みたいな少女漫画ギャルゲーラノベのような願望は絶対にかなわないと思うぞ、そういうのは「糞みたいな昭和文化が残ってた平成時代に融合した奇跡産物文化であり時代」だったんだから

キミが金と支配以外に全く興味がなく、女なんてチンポ突っ込むオナホだ、男は肉バイブだぜ!気に入らないやつは札束ビンタで黙らせ、なびかない女は目の前で札束積みあげて全裸土下座させた後バックでガンガン突きまくってワシのチンポで女にしてやる!みたいな007ゴールデンアイに出て来たソ連の女スパイとか

寝取られエロゲに出てくる金持ち土建屋のオッサン竿役やオラオラ系DQNみたいな思考回路なんだったら、法律制限されてる癖に際限のない競争なんて寧ろウェルカムなんだろうけどさ

個人主義主張勝手だが、仮に自分がその過当競争で失敗して底辺に叩き落された時には、俺は弱かったが助けなど乞わぬ!わが生涯に一片の悔いなし!とかいいながら切腹する腹積もりくらいの覚悟決めてからそういう主張すべきだね

2017-10-11

anond:20171011165214

やっぱ結婚って良くないよね。

人間って競争さらされていないとクオリティが落ちるし、女にそういう形で「上がり」をさせるべきではない。

anond:20171011081045

正しい。

LGBTに対する差別反対運動は広い視点で見ると、単なる社会グループ間の社会的地位獲得競争の一つであって、LGBTに属する人達がいま「批判されざる立場」という免罪符を獲得しようと努力しているだけ。

その活動は当然彼らの権利だけど、彼らが強い地位を獲得すると、彼らがより人間として生きやす環境を得られると同時に、彼らに向けられていた社会全体からの踏みつけ圧の方向は、彼ら以外のグループ相対的地位の弱いものに向けられる。

自分次の免罪符を手に入れられるのが自分たちのいるグループだという勝算がないのであれば、積極的LGBTグループに対する差別反対運動に協力するのは自らを害するのに等しい。

ただ、自分差別されてきた側であるという自覚があるなら、彼らに対して自ら差別的対応をしないように心がけるというのは、非合理かもしれないけど人間としては間違ってないと思う。

アイドルグループ音楽祭とかないのかな?

サッカーでは、東アジア大会ってものがある。

今や、日本以外の国での韓国K-POP, 中国上海でのSHN48とかあって、

まー、権利とかややこしい問題もあるのだろうが。

LINEなんか、ニコニコか、アメーバかが、出資して、M-1とかK-1紅白歌合戦みたいなイベントネット配信出来ないかな。(主催は、どこでもいいけれど)

競争基準は、CD販売枚数ややネット動画配信、閲覧・再生回数とか。

  

文化交流異種格闘技戦

日本韓国中国、こういう政治的に緊張した時だからこそ、文化的交流できないかしらねー。

言葉が分からないので、まー、難しいかー。  

だったら、フィギュアスケートみたいに、共通課題があるの。

曲とかあってもいいかなー。対バンでも、そんなことは、しないのかー。

男子グループ1組,女子グループ2組づつとかでも、面白いかな。

国際協力という名の元だったら、世界的な展開を望むIT企業には、面白いのかなと、ふと、思いついただけ。

やっぱし、事務所事の権利関係は、面倒なのかなー。

  

  

追記...ABU TV ソングフェスティバル 探してみます。。世界のオワリなど若い人が出てるのですね。

自分は、私は、単に少女時代グループ最近中華系のアイドルが、スゴイ可愛くてたまらなく思ってしまいました。

戦争になるのは、イヤなので。なんかこう、ふと、思いついたんですが。

既に誰か何かやってるかもなのですね。

書いて見て良かったです。知見が増えました。。

2017-10-10

長谷川豊代議士になれるか

日本維新の会公認千葉1区から比例重複で立候補

千葉1区では、自民前職、希望(元民進)前職(前比例復活者)、共産と競り合う。

小選挙区での勝利は、いくら知名度あっても難しい。

 

となると、比例で勝てるかの問題

前回(2014年)の総選挙では、維新比例南関東ブロックで4議席獲得している。

しかしこれは分裂前の旧維新の党の結果である

今回は希望の党の台頭もあり確実に維新獲得議席は減るにしても1議席は確実に取ってくるだろう。

 

維新南関東ブロックの比例順位をつけていない。

から維新南関東小選挙区敗者5人からなる惜敗率勝負となる。

 

長谷川豊以外の4人の選挙区は、千葉2区千葉4区千葉6区神奈川6区

そのうち、千葉2区では前回の選挙で今回と同じ維新候補自民候補ダブルスコアで敗退。

千葉4区野田佳彦首相選挙区で、維新泡沫候補しかない。

千葉6区自民第一野党が競り合う選挙区。前回、次世代の党出馬して最下位だった候補が今回は希望の党で、前回敗退した民主党候補立憲民主党立候補。やはり維新は泡沫となる。

神奈川6区は、公明党の牙城。小選挙区での当選は敵わない。ただし、前回は維新候補公明候補と競り合い次点となり、惜敗率比例復活している。しかし、その比例復活した元維新候補は、今回は立憲民主党立候補。そこに新人維新候補が挑戦する。

 

で、長谷川豊千葉1区は、自民第一野党が競り合う選挙区で、前回民主党当選した候補が今回は希望立候補。前回、自民民主は、3位の次世代の党候補に3倍近い得票数の差をつけた。そこに長谷川豊が出てきても負けるのは確実だが、長谷川豊知名度と、希望の党イメージ悪化自民党のモリカ疑惑などで、票が長谷川豊に流れて惜敗率は上昇する可能性はある。

そうすれば比例復活当選可能性は大いにあるだろう。

 

まとめ(追記)

小選挙区での当選はない

・比例順位を決める党内5人による小選挙区惜敗率競争では優位に立てそう

維新南関東ブロックで比例議席を取れるかにかかっている

運命が全てを決めているのかもしれない

大学を休んだ日の昼に食事を求めて街を彷徨う。

祝日からか人が多い。

外国人以外には、カップルなどが目に入ってくる。

親の恋愛結婚、そして生まれから性的魅力の競争から容姿がい人間が多い。

あの尻が大きい女に触る機会など一生ないのだろうとか虚しくなる。

その後。彼らは政治経済のことを考えているのだろうかなどと考える。

たとえもし考えていても、権力肯定して自民党に票を入れるのだろうか。

与党に入れるやつでも、日本でもトップクラス大学に通う人間で顔が良ければ勝ち組だよなとか色々と考えてしまう。

自分のこのような行動は、おそらく生まれっ育った環境や元々の知能指数やら身体が影響を与えているだろう。

豚みたいな顔をしたネトウヨ高校時代につるんでいた。

恐らく、最近話題安倍首相野次った漫画を見せたら怒り出すだろう。

彼とは全く思想もろとも合わなかったが、互いに容姿が醜いから居場所がなかったことは共通していた。

他にも奇形のような人間学校にいたが、やはり寂しく図書館ラノベを読んだりしていた。

こんなの読んでもレールガンなんか発射して無双出来るわけでもないのに。

豚みたいな彼がネトウヨなのも恐らく醜い容姿が故の過去が色々と屈折して影響を与えているのだろう。

顔が良けりゃ安全保障だとか言わないし、言いたくもなかっただろう。

今、彼は公務員試験勉強をしているらしい。

自分はそんなこと思いつきもしなかったし、親の金で顔をどうにかしたいとか色々考えるばかりだった。

これは育ってきた環境の違いなのだろう。

身体環境といった運命が全てを決めているように感じてしまう。

結局何も食べずコーラを買いにスーパーに行く。

顔の良い子供もポツポツいる。

彼らは自分よりも明るい運命なのだろう。

家に戻りミーアキャンベルかいガンダムSEED Destiny登場人物フィギュアを注文する。

コンプレックス丸出しで、小学生の頃からファンだったりする。

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