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はてなキーワード: 競争とは

2017-12-14

anond:20171212224834

恋してるねーいいなー。いろいろ聞けてうれしいです。ありがとう。なんか知らないけどわりとかなり応援してる!またなにかあれば教えてね、もし気が向いたら。

ニコニコ楽しそうに話してくれてるの、気づくとすごいうれしいよね。自分女の子のそういうところ見ちゃったら一気に気になってしまうし、相手も好きなのかもって思ってしまう。

きっとある程度好きは好きなんだろうなって思うけど、競争社会からな。天秤にかけた結果落とされることはあった。タイミングも縁のうちと思うしかないな。

どうでもいい俺の話なんだが、俺も好きな子とかかわいいなーって子と話してるとき相手の顔をあまり直視できない。

で、よりによって無意識に鎖骨から胸元あたりを見て話してしまう癖があるんだけど、やっぱ相手は見てるなーって気づいてるかな…。

おっぱい凝視してるつもりはなくて顔を直視出来ないだけなんだけど、うわキモって思われてたら悲しい。気をつけよう。


※ごめん追記

あざとすぎ?とかあったけど、増田が素直に相手のためにそうしたいならすればよいと思いました。

ただ、あれかな、あざとすぎるかもと思うなら、基本的増田キャラからは逸脱した行動なのかも知れないね

相手は、やさしいなーって思ってくれるとは思うけど、そういうイレギュラーな一面に惚れられても後々こまりそうな気もするね。

彼に対してなら継続的にそういうわかりやすくも積極的気遣いをしていきたいということならそれでいいとも思いました。


あと、気持ちバランスどうこういったけど、どうしても回避できない衝動的な言動はあってもいいと思うよ。

自分場合、友人程度の他人に対して「そういうのはよくないよ!(真顔)」みたいの言わないんだけど、好きな子相手だとどうしても言わず我慢できなくて言ってしまうことがあるんだよね。

(「酔っ払って終電なくなったから夜中に3駅歩いて帰った」とか言われて、「なんでそんな危ないことするの?もう絶対やめてね!」みたいなね。普通なら「えーそうなんだー気をつけてよー」くらいで流すのにね)

で、だいたいその勢いで気持ちを伝えるところまでいくことが多かった。ご参考までに。

待遇を他社と比較をさせないのは緩慢な殺人である

じゃあ、ちゃんと同業他社より100万円損します、同業他社より休日20日少ないです、同業他社よりキャリアパスがありませんと書いとけ。

基本給だけ大企業新卒と揃えて、比較させない詐欺を許すな。

公平な競争がお望みなんだろ?

https://anond.hatelabo.jp/20171214140750

ソシャゲが飽きない

最新の携帯ゲームや据え置きゲーだとすぐ飽きるのにソシャゲだと全然飽きずに遊べる。

他のユーザーリアルタイムソロ競争できるのが強みかな?

2017-12-13

不人気校の外国人留学生は半分は労働目的学校も黙認

かつて留学生がたくさんきている学校で働いていたことがある。

この記事話題になる前、2000年ちょうどくらいから、わたしの勤めていた学校ではおもに中国から留学生を受け入れていた。今の中国ではない、貧困時代中国だ。

https://anond.hatelabo.jp/20171213170723

中国がここまで経済力をつける前からはじめていたので、本当に、いくらとっても受け入れられないくらい来た。

もちろん、政府アルバイトは週xx時間以内と決めているが、その指導学校まかせだ。学校だって学生プライベートに常に張り付いていけるわけはない。誰しも何かが起きない楽観で行動していた。

学校にとっては少子化で少しでも在籍数が増えれば誰でも良かった。「在籍数が減ると補助金に響く」からだ。

当時から文科省無責任なことをするなあと思っていた。そんな状況でもまだまだ新しい学部や新校の認可を出していたからだ。

さて、話を戻すと、留学生はもともと就労目的から授業には来ない。来ても、出席最低日数だけである。授業中も寝ている。

10人いたら本当に真面目な学生は1人か2人といったところ。

中には、留学ビザを偽造してくるものもいた。学校は偽造ビザを見抜けないとダメ時代になったと思った。2000年前半。

そのうち、学校も味をしめてきて寮まで作る始末。名目学生指導なのだが、おそらくはそもそも住む場所さえ無い学生も受け入れてたからだ。

実際、夜逃げをして本来目的を果たす留学生もいた。

だんだんと素行の悪さが目立ち始めた頃合いから、他の学校も旨味に気づきはじめ競争が始まる。

ガイアの夜明けは提灯企画もあるが、たまにこういう硬派な内容をぶっこんで来るので油断できず毎回見てしてまっている。

かつても、留学生と絡んではいないが、中国農村部バブルみたいな内容を扱っていた。うちに来た学生も、かなり仕送りをして豪邸を立てたという話もきいていただけに、そりゃみんな噂聞きつけて日本に来るわなと思った。

http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/201205/17105_201205292200.html

もちろん、日本語学校にいって一定日本語を話せることが条件とはいいつつも片言の学生最初の頃はいた。

しかし、留学生の奪い合いになる前に参入していたこともあって、優秀な中国人留学生争奪戦になる前に、上海富裕層へのパイプを見つけ、今でも学校は続いているようなので、ちゃんとした留学生の確保は今でもうまく行っているのだと思う。

2010年以降になると、さすがに中国でも物価の上昇や日本に来るうまみも減ったのだか、今回の件のようにアジア貧困層とのパイプが注目されたのだと思う。私がいたころはアジア学生はまずいなかったし、居ても1人くらいで、ただ本当に真面目で優秀だった。

少子化募集が難しくなっている学校が受け皿になっている

学生貧困から抜け出したい

ブローカーは、学校からリターンをもらえる(よほど学生募集雑誌に出稿するより安いだろう)

人材不足都心部バイト企業は助かる

こうした受け入れ環境が整っている(!)からこそ、おそらく今後もメスが入ることはないだろう。この企業糾弾されても、温床はそう簡単になくならないため、第二の事例がでても不思議ではない。

大学専門学校が乱立しているなか、廃校にならないのはそういう理由があるからだ。統合すればいいだろう!という声もあるが、学校卒業生卒業証明書を取りにくるとき、じゃあどっちにいくの?など、じつは企業のようにそう簡単統合はできない。また先生という気質は、そうそう柔軟に合併!とはいかないのも関係はしていると思う。

そして、消費者も安いものを求め、需要ニーズがあるからこそ、この温床は続くし、政府もおそらく人材附則の受け皿として、見てみぬふりをしていると思う。

ただ、留学ビザが切れた学生はちゃんと国に帰るのだろうか。

偽造の留学ビザで、来るだけ来て、失踪してしま学生はどうなるのだろうか。

それらは本当の意味では貧困支援にはならない。

かの企業行為炎上してしかるべきだとは思うが、かりにまっとうな時給になったとしても、じつは根深問題である、ということは皆さんにも知っておいてほしいと思う。

入校するとき気をつければいいじゃん、と思う人はそういうニーズがあるということ、それと、いち学生募集担当おっさんが決められるか、偽造ビザを見抜けるか、ということを考えて欲しい。

留学生という名の現代奴隷制度は今後も続く。

anond:20171213111748

そりゃ競争を勝ち抜くための教育費なんかいくらでもかけるだろう

そして保育は教育じゃないから、ケチれるものならケチりたい

結局、誰でもできる(と思っている)ことに金は払いたくない、ってだけの話だから

2017-12-11

デスクPCの電源は長持ちする印象がない

ノートPCや一部一体型のACアダプタ型のほうが長期間使い続けても安定動作するのが経験則

デスクトップコスト競争が進みすぎてスペックだけは良くても質の悪い部品を使ってる気がする

https://anond.hatelabo.jp/20171211123224

あるなあそれ

競争が怖いのが半分、競争価値見出してないのが半分

2017-12-10

格差社会弱者を救う

格差社会は悪であり、弱者との格差をなんとしても是正すべきだ」という意見は、日本人に根強い。

だが、本当にそれだけでいいのだろうか。

世界は今、エリート競争時代突入した。

この地球上で競争しているのは「人」同士ではない。

高学歴者、富裕層スペシャリストといった「エリート」こそが、今や競争の新たな「単位なのだ

高精度であるほど発展する性格もつこの世の中は、技術資本人材の集積によりその競争力を増す。

この動かしがたい社会合理性の結果、世界の多くの国で、いまエリートへの一極集中が進んでいる。

この現実無視して、平等主義金科玉条としてエリートの富裕化を否定すると、結局、国家社会競争力の失速を招く結果となる。

もし、日本エリート競争力を失うと、その冨を得るのは、実は外国エリートであって弱者ではない。

強者の失速は、結果的弱者に分配する原資がなくなるという受け入れがたい未来が待っているだけである

日本世界一格差社会にならなければ、弱者未来はない。

強者が沈むと、弱者が沈み、社会が沈む。

anond:20171210135925

合法化されると競争が進んで自殺に至るプロセスがより簡単に安楽にバラエティかになるんだ

今なんて飛び込み首つり硫化水素が主流だけど「迷惑だし苦しんで死ぬ」が一般的評価じゃん?

これが「誰にも迷惑にならないし天にも昇る気持ちで逝ける」になるわけだよ

[]イキイキマンボウ人の富裕家庭

 イキイキマンボウ社会において貧富の格差比較的すくない。

両親が雌の富裕家庭が7~8人の卵をすべて孵化させて育てるのに比して

片親が雄でいつづけるような中流家庭は受精させる卵を1~2人に限るからだ。

 子育て費用財産の分与が両者の差を埋めるのだ。

 しかし、自分財産をできるかぎり完全な形で子孫に残したい

と考えるのは金持ちの常である

社会的法的に制限されているにも関わらず、あの手この手で1人の子供を選んで

財産を集中させる試みが見られた。

 その場合財産の大部分を継承するのは「長女」であることが多かった。

きょうだいで一番最初に雌になれたイキイキマンボウ人は

それだけ肉体的精神的に優れていると思われたからだ。

 結果的富豪の7~8人きょうだい競争は熾烈を極め、

早く成長しようと食べすぎて過食症になる者、出世払いしてまで着飾る者、

カンニングをしてでもテスト高得点を取ろうとする者など、

虚栄心を求める子供であふれかえった。

 しかし、明らかな虚栄心で早く雌になった富豪の子供は、

将来的に雄に戻ってしまうことが知られてからは、この継承戦にブレーキが掛かった。

 イキイキマンボウ社会において、貧乏な雄であることは恥ではないが、

裕福でありながら雄であることは人前に出られないほどの恥なのであった。

https://anond.hatelabo.jp/20171209004703

anond:20171209010642

[競争的]研究費は増えたが機関費が削られ、やる前、やる後に実績を求められるようになり、書類がやたら増え、期間がひたすら短くなった。

なので、落ち着いた研究、ひらめきのような研究ができなくなった。

から金も時間もなくなったと大学側は嘆き、成果としてもどんどん下がっている。

来年人事制度が新しくなると言われたがどう考えても古い

来年4月から勤めてる会社の人事制度が変わるらしい。

時代にあわせて」

「成果がきちんと報酬に反映するように」

「目まぐるしく環境が変わるこの業界の激しい競争を生き残るために」

変わる、らしい。

総合職一般職を分けたまま。

これまだどこの会社でも一般的なの?この総合職とか一般職かい感覚。みんな向き不向きがあって、管理職得意な人もいれば職人みたいに働くと誰も敵わない仕事する人もいれば世界を股にかけて飛び回るように仕事したい人もいればそうしたいけど家庭の事情でどうしても今いる場所から動けない人もいて。

これだけ多様化が浸透してきた世の中で、転勤できる or できない(って言ってる)アンド管理職できる or できない(って言ってる)で差がつくの?

どこが時代に合ってるんだろう。基本給からいっきり差がつくのに成果あげるモチベーションどこに持てば良いのよ。

ぺーぺーの私には関係ないけど今の制度一般職で偉い人ほど割りを食うらしく、新制度一般職に移ると最終的には100万ほど年収が下がるらしい。

今でさえ大した給料払ってないのに、目先の使いやすさだけで人件費の使いどころ決めててこの会社大丈夫なのかなって。

恐らくこの業界は新しい技術が発展して支払いの概念が変わったらあっという間に傾く。そんなに遠い未来のことじゃない気がするし、スマホパソコンのように、新しい技術ってのはゆっくり浸透するものじゃなくて一気に爆発的に広がるものだと思う。その時この制度の答え合わせができるんでしょうね。できればそれを対岸で見ていたい。

2017-12-08

anond:20171208050403

なんていうのかな、インサイダー取引みたいな

逆に言えば、自分の持つカードが有利に働くようなイベント企画出来るわけでしょ。

本当にそのゲームで勝ちたい人が入社してくる分には会社にも貢献する事になるかも知れない

競争モチベーションも上がって。だから野放しになってるんじゃないかな。

ソシャゲってまだまだ法整備必要だと思う。ただ、ガチャ排出率を操作したりはしてないのでその辺りは一般的ユーザーとしての範疇を越えない遊び方ではあると思うけど。

2017-12-05

anond:20171203173311

国と国の話をするとき軍事力とか資源とか国土とか科学力とかでなく

Google使える使えないで話をするのは変じゃないの

競争で勝てる国はどっちかで語るべきでは

2017-12-04

ホームレスを辞めないのは復帰すれば労働社会底辺にさせられるから

https://anond.hatelabo.jp/20171203013007

支援団体を通して社会に復帰しても大体の人は死ぬまで底辺はいずる回ることになるの、男の競争社会世間要請してるからですよね。

あと、女のホームレスが少ないのは防犯の点だけでは説明できません。

anond:20171204211834

まあまあ。

バカに厳しい現実を教えても得られるものは少ないのです。

バカ調子乗らせて競争に加わってもらい続けたほうが、社会の実りは大きい。

バカはその中で抜き出る者もいるでしょう。しかし大半は東大生はおろか、早稲田慶応文系学部卒にも勝てないものです。

中国日本も夢の中

中国アゲサゲに連なってみます。どちらかと言えばやはり中国アゲかもしれませんのでご留意ください。

私は日本人ですが、縁があって数年前から中国会社日本支社の経営を任されています

(少しだけ業種に触れますと、貿易関係旅行関係IT関係ではないです)

そのため、中国に住んでおりませんし、先の増田のように訪問したばかりでもありません。

ただ、毎日中国人と過ごしていますので、テクノロジーではない以下の点を中心に触れたいと思います

1、英語に対する耐性

2、政治体制に対する考え方

3、給与水準について

4、ワーキングスタイルについて

5、文化教育の違い

1、英語に対する耐性

上司も部下も中国人です。

会社世界中に1500人ほど正社員を抱えておりますが、日本人は私だけです。

オフィスの中では中国語が飛び交っていますが、私と雑談するときは、全員日本語で話してくれます

から重要な話をするときは、英語を使っています

少数の日本人である私に基本的には中国人スタッフが寄せてきてくれているというのが現状です。

その他外国オフィスにいる中国人とは英語でやり取りしています

私が中国語メールしても英語で返してきてくれます

その英語レベルは控え目に申し上げても、日本人の平均レベルを大幅に上回っています

過去外資系大手、内資大手、どちらも3年以上務めたことがありますが、ヒラ社員までここまで英語ができる日本オフィスはありませんでした。

英語公用語の日本会社には在籍していませんが、スタッフ英語力が上がったというよりは、外国人を受け入れやすくなったというのが結果だったと聞いているので

そういう意味でも、たかだか1500人規模の会社でほぼ全員であるノンネイティブ英語で十分に仕事ができるという環境

中国が勝っていると言ってもいいと思います

英語ができる人が日本人口の15%だとしたら、その割合が同じまま中国にあてはめられるようになり、実際の人数は日本の13倍存在するという証左です。

英語を話すのは中国人日本人と同じくらい苦手なので、そこは安心してください


また、一方で全ての中国人英語が話せるわけではないことも十分承知しています。(中国オフィスにも定期的に訪問しています

中国を一人で旅するにはまだまだ中国語理解、話せた方が良いです。

英語は思っている以上に伝わりません。

トイレの使い方とかも、まだ少し田舎にいけば独特の場所が多いです。

案内板が複数言語で設置されていることもまだ少ないように思います

外国人一人旅行しやすさという点においては、まだまだ日本が勝っていると思われます


2、政治体制に対する考え方

一党独裁情報統制された不自由さを思い出す日本人も多いかと思いますが、

Wechatは超便利だし、くまのプーさん検索できなくてもなんの不利益もないぐらいローカルサービスが充実しているため

中国語検索することができれば、別にGoogleがなくても問題ないです。

中国はこの20年、ざっくりみればずっと経済が右肩に上がり続けているので、昔を知る50代以上の中国人体制にも不満は少なそうです。

圧倒的に過去より今が良くなっているので。

一方で裕福になってからまれ若い20代スタッフは、やはりくまのプー検索できない国はおかしいと疑問を抱いているようです。

昔より良くなったんだからいいんだ!という50代スタッフと、日本みたいになれてないじゃん!という20代スタッフはよくケンカしてます


3、給与水準について

そんな環境なので、基本的中国絡みでスタッフ採用することが多いです。

日本語英語ができる中国在住の人、または日本に在住している英語が話せる中国人がメインターゲットです。

採用活動をしていますと驚くのが、一定レベル以上の管理職は既に日本大手企業以上の年俸を貰っているということです。

経験6年以上で肩書がついたエンジニア採用することが多いのですが、

日本で優秀な中国人就職してしまうと、日本人でないという理由から採算性の低いグローバルプロジェクトに参加させられ、給与も低めが多いのに対して

中国グローバルプロジェクトに参加できるレベルであれば、同い年でも3倍ぐらい中国の方が貰ってます

もう少し具体的に言いますと、日本企業で働く中国人採用したときは、前職年俸450万でした。

中国で働く日本に来たい中国人は前職年俸1200万でした。(年齢と学歴はほぼ一緒)

なぜ日本支社の面接を受けたの?と彼に聞いたらば、子供が生まれたので空気のいいところで生活させたいと。

中国語英語の両方が堪能なので、非常に採用たかったのですが、日本語しか話せない日本顧客相手ができない(つまり中国にいるときと同じパフォーマンスが発揮できない)ので

同じ給料を支払うことは難しいと、お引き取りいただきました。

また別の方はやはり日本大好きなので、日本生活できるなら何でもすると、中国での給与より低い年俸日本オフィスに来てくれた人もいます

日本語必要ない仕事場合は、中国での前職より高い給与で(通常の転職ですので)引き抜いたこともあります

全体としては、中国人日本はいい国で(空気だけでなく、日ごろ英語を使って仕事をしていると思っているそう)、給料アジア一高いはずと思っているが

日本人イメージより相当高い給与を既に受け取っていることも多いし、昇給まれかつ低水準であることに驚かれるという日々が続いています

もちろん今も中国新卒給与日本の半分ほどですが、20%UPが半年に1回とか普通にあるので、中国の方が給与が安いは新卒から数年間に限った話ではないでしょうか。(成長産業でない業界はわかりません、ごめんなさい)


4、労働について

なかには怠け者のイメージを持つ人も多いかと思いますが、前述の通り給与が上がるので、めちゃめちゃよく働いてくれます

特に弊社の場合は、締め切りを必ず守るをポリシーにしているので、締め切り前は仕上げるまで残業を厭いません。

自分の分だけ終えていなくなる米国人よりずっとチームワークを大切にしています。君が仕事終えるまで僕もオフィスにいてあげるよ、みたいなやり方で後輩の面倒をみてくれています

また、質の方も悪いということはないです。猪突猛進な感じはあるので、途中で方向転換するのは難しい時もありますが、理由説明して納得してくれれば曲がってくれます

正直、具体的な理由もなく、回答までもうしばらくお待ちください。と待たされる日本のやり方にはフラストレーションが溜まるようです。

好景気なせいか、どこの会社社員全員で旅行に行くとかチームビルディング活動に力を入れています。そのため、一旦は給与に釣られて転職しても、出戻るパターンをしばしば見かけます

特に中国人でも若い人はお金だけでなく、生活の充実を望んでいますので、高い給与で激務より、そこそこの給与で楽しくを選ぶ傾向があります


5、文化教育の違い

たいていの日本人三国志西遊記に親しんでいますので、共通話題も多く、普段トラブルはありません。

ただ、南沙諸島問題南京事件などに関しては、たぶん教えられている内容の大前提から根本的に違うんだるな、と思うほどかみ合いません。

正しいと思っている者同士のバトルなので不毛な感じになりますが、じゃあどう決着をつけるのがいいかという所になると、落としどころは普通に話し合えるので

解決できない問題ではないのかなとも感じます

日本の文化として残っている多数のもの中国由来であるため、時々何もかも中国由来、中国が先!ってうるさいよ(でも事実)と思うこともありますが、逆に日本しかないもの

酉の市で熊手を買ったらそれ何ですか?と驚かれました)を見つける楽しみもあるので、違いは楽しむべきものだと思います

学校勉強の濃度については競争社会中国学生にとても太刀打ちできないので、素直に称賛します。

勉強して新しいことを覚えるという姿勢が体に染みついている感じなので、安心してこちらも新しい仕事の機会を与えてあげられます

このような猛烈に勉強する隣国に対して、日本のんびり生まれ育っているわが娘に、何を与えてあげれば20年後彼らと共に生きることができるのか悩む日々です。


まとめますと、中国からはまだ日本アジアであるような夢を持っていただけており

日本はまだ中国の方が貧しいという夢の中にいるようですと。

そしてその夢はそろそろ醒めてしまいそうな気配が、現実でもネットでも漂い始めています

2017-12-03

ニコニコ任天堂になりたかったんじゃないか

ニコニコ動画は、インフラ等の基礎の面で、体力的(財務的)に、

技術的に競合サービスに競り負けつつある、という言説には一定の確からしさがあるように思う。

その姿は、PlayStation 2Xbox狭間で沈みつつあったゲームキューブの頃の任天堂に重なる。

映像美やマシンスペックを追いかけるハードウェアの開発競争は体力勝負的な面がある。

それはマラソンレースのようなもので、長く苦しい戦いだ。

当時の任天堂財務質的には立派でも、ソニーマイクロソフトのような国際的大企業

競い合うほどの技術を自社で抱えるための投資は難しかったと思われる。

任天堂はある時、具体的には、ゲームキューブの中期以降からそのレースをイチ抜けたと降りてしまった。

当時誰かがインターネットで書いていたが、マラソンレースの横でいきなり、卓球を始めてしまった。

その象徴が、ゲームボーイアドバンスで出た『メイドインワリオ』のような作品であったり、

後年のWiiという後年のハードウェアであったりする。

任天堂技術力、もしくはその背景にある資金力で戦うことをやめ

自分たちの強み(ローテク・低画質だけど面白いゲームハードウェアソフトウェアの一体感だとか)で勝負をしだした。

その戦い方は常識はずれの破れかぶれな戦いのようにも見えたが、その後10年以上、浮沈を繰り返しながらも一定の成果を出してきた。

川上氏にユーザーの声が聞こえているかどうかは知らない。

ただ、声が聞こえていたとしても、ユーザー希望に答えて画質・インフラを上げていく先に、未来はあまり拓けなさそうだ、と私は思う。

マラソンには周回遅れでついていくくらいでちょうどいい、ローテクでも、自分たちの強みを伸ばせる技術を深めることが先だ」

というのが氏の本音ではないか

それはつまりマラソンレースの横の卓球台選択することであり、かつて任天堂が活路を見出し場所だ。

ユーザー自分たちの欲しいものは知らない、というのはちょっと引用するのもはばかられるくらいに知られた言葉だけれど、

やっぱり、ユーザー自身が知らない需要に光を当てることにサービス開発の面白さがあり、

それを掘り当てたときバリューが生まれるのは事実だと思う。

今回は、果たして発表されたものが「強みを伸ばすサービスであるのかどうかは私にはわからないし、

また、発表会での伝え方や今までのユーザーコミュニケーションにも問題はあったのだろう。

ただ、今のニコニコ方針は、その環境を踏まえるとそれほど悪手ではないと感じるし、

それ以外に未来につながる手もないように感じる。

無論、ニコニコ任天堂になるには足りないものもたくさんあるんだけどさ。

でも、ニコニコ任天堂になりたかったんじゃないかな、というのが、あの発表会を見ての感想

2017-12-02

日本がこれから目指すのは北欧みたいな独自路線だろ

中国経済発展を見て危機感を煽る人がいるけど、今更無理してでも中国に追いつきたいか?と思う。

日本人単一民族島国国家歴史もあって、民族性格として「他を侵略してやろう」「自分だけ儲けよう」って意識あんまりなくて

侵略とか競争に向いてないと思うんだよね。

昨日バズってた「中国経済発展煽り」の記事を読んできっと多くの人はなんとなく何かがヤバいと思いながらも政治に訴えたりするほど騒ぐことはないんだろうな。

でもそれでいいんだよ。

元々は極東島国に引きこもって独自文化の中で細々とやっていて、融通が利かない真面目な民族かと思いきや

天皇将軍を同時に立てる柔軟性もある、良くも悪くも身内に甘いゆるい性格

グローバル化情報化で色んな人が外から色んな事を言うけど、困ったらまた島に引きこもって内々で細々とやっていればいいんだよ。

グローバル化で人の移動や情報伝達に国家の壁はなくなったけど、文化や習慣から作られる価値観はいまだに厚い壁になってスマホ技術でも打ち破れていないのが実情だろう。

それぞれの国の国民に合ったやり方でやっていけばいいんだよ。

物質的に豊かになることがすべてではない。

マーケティング手段に成り下がったインターネット世界について思うこと

インターネットと共に育ってきた世代としては、ここ5年くらいでインターネット世界面白さがどんどん減っていることを非常に残念に思っている。

その理由は明白で、インターネット世界マーケティング手段に成り下がってしまたからだ。

15年くらい前に、侍魂というサイトがあった。

ただのテキストが書いてあるだけのサイトなのに、毎日毎日見に行っていた。

当時はサイト更新されたことを知るための仕掛けがなかったので、「巡回サイト」なるお気に入りフォルダを作って、そこを毎日毎日見ていた。

受動的に見に行っていたのではなく、能動的に見に行っていた。

多分多くの人も同じように、サイト巡回する時間というもの能動的に作って、サイトを見にいっていたと思う。

やがてRSSリーダーたるもの一般化したり、まとめサイト一般化したり、キュレーションメディアというもの一般化していった。

多分この流れは必然で、全くもって悪いものではない。

はいえ、インターネットに対する能動性というものを、これらが徐々に奪っていった。

自分たち巡回しなくても、そこを見に行けば何かがあるという世界私たちは染まっていった。

この話は、人生効率化できたと考えれば悪くない。

問題なのはサイトを作る側の変化だ。

15年前、どれほどの人が自分サイトお金儲けを考えていただろうか。

訪問者が増えることは嬉しかったが、お金儲けなど考えていた人はごく少数だったように思える。

まあもちろん、ダイヤルQ2全盛期だったり、エロサイトは相変わらずな感じだったけど、それ以外の一般サイトは、お金儲けよりも自分たちの楽しさを優先していた世界だったように思う。少なくとも、現在でいうブロガーのような形で、生活手段としてサイト情報を発信するという人はほぼいなかったように思える。アフィリエイト自体は当時もあったし、アフィサイトもあるにはあったが、多勢はアンチアフィだったし、そんなことよりお面白さを求めていたと、懐古厨は思うのであった。

で、現在はどうかといえば、お金儲けのためにブログを始める人が増えたり、お金儲けのためにフォロワーを増やす活動をする人が増えたりと、15年前と手段目的が入れ替わってしまっているように思える。ブログを書いているだけだったり、YouTube動画をアップしているだけで生活ができるという世界は、悪いものではないと思う。とはいえ、お金儲けのためだけの記事動画に囲まれ生活は、正直全く面白くない。運営側面白さや、それを見る人の楽しさだけを考えていた時代の方が、コンテンツの内容は面白かった。

テレビはまさに同じ道を辿ったメディアだと思っていて、ますマーケティング手段として認知されるまでとされた後では、コンテンツクオリティが全く異なっている。NHKはその競争から離脱しているから、諸々の異論はあれど、ある意味クオリティの高い映像提供し続けている。生命とか映像の世紀とか、あれ系の映像を他のテレビ局が作りきれるとは到底思えない。

歴史鑑みるに、同じような成長を辿ったものは衰退していく。

どの業種業態であっても、マーケティング手段に成り下がった瞬間から衰退が始まる。

その理由は上述のような、手段目的の転換であり、本質的面白さが薄れていってしまうからだ。

インターネット世界は、この流れを止めることはできず、これまでにない速さで陳腐化してしまうのだろう。

インフルエンサーYouTuberブロガー、これらが悪いわけではなく、自然の流れだとはいえども、もうちょっと面白い世界のままでいてほしかった。

能動的にサイト巡回する能力を失った私たちに待っているのは、お金儲けのためだけに書かれた記事を、お金儲けのためだけにキュレーションして、お金儲けのためだけにPush通知を打ちまくるよくわからないサイトアプリなのだろう。まったくもって、つまら世界になってしまった。

2017-12-01

現代社会では一般的に男が求愛し女が求愛されるシステムになっている。

そんな中で女がより良い遺伝子を選ぶためには自分スペックを上げることが必要になる。

女は一般自分より年収が低い男を選ばないと言うが、それは出来るだけ年収の高い優秀な男に選ばれるために女は自分年収を高める努力本能的に行っているのである

その競争は女社会の中だけでは完結しないから当然男とも競争になり女の高年収が増えるとともに男の高年収の数は減る。

年収に選ばれるために本能に従って自分年収を高め続けた女を選ぶことができる男の数自体が減ってしまう。

anond:20171201151558

うん、だから美味い飯も食って性欲も満たすために仕事を頑張って自分を魅力的に魅せて競争社会を生き抜こうという話になるんだが

それにヤダヤダ言ってる人がいるからこういう話してるんじゃん

anond:20171201150641

>奢りたくないし競争したくないけど性欲は処理したい

それを実現できる男がいるよ。女好みの容貌の美しい若い男で、専業主夫になりたい男。

anond:20171201145009

無限ループやん

「奢りたくない」の話からスタートしてるんだから恋愛を諦めるか恋愛市場競争するかどちらか選ぶ権利はあるという話なのに

「奢りたくないし競争したくないけど性欲は処理したい」だと、「金を払わずに飯を食いたい」みたいになってるぞ

働かざるもの食うべからず って、真理だよね

https://anond.hatelabo.jp/20171201133325

くその通りなのだが、「してあげたい」というそ気持ちはおそらく多分に生物学的なもので、文化いくら変わろうともどうにもならないものがあると思う。

また恋愛市場女性有利なのも、人口構成問題なのでやはりどうにもならない。

「してあげたい」という男性の厚意がある限りその男性が恋愛市場で有利になり、他の男性がよりきびしい競争さらされるというのは、多分どうにもならない。

そして人口の半分を占め、かつ恋愛市場で有利な立場にいる女性は常に男性を上からジャッジすることができるので、おごってあげない男性文化的にディスられ続ける。

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