「観劇」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 観劇とは

2019-05-25

いち原作ファンの語る自コンテンツ舞台

ついに来たか…………という気持ちだった。

そもそもコンテンツ2次元アイドルで、先輩ユニット達もそれぞれ2.5舞台化しているからまあいつかは舞台化するとは思っていたけれど……

でもキツイな〜〜〜〜〜〜!!この前千秋楽終わったけど現在進行形で辛い!!ので、何が辛かったのか、何が私には受け入れられなかったのか忘れないように書こうと思う。

1ミリ推敲してないからとっちらかってます

ちなみに舞台は観に行ってないし、YouTubeアニメ雑誌が上げていたゲネプロ映像をみたレベル人間です。

まず、そもそもインジャンルの舞台化は3回目で、私はその全部でスルーしてきた。

といっても最初ジャンルの時は観に行く勇気までは無かったものの、円盤化したら買おうかな、くらいの気持ちまではあった。

けれど推しを演じている俳優さんが、ツイッター推しの決め台詞とともにキャラ扮装の写真をあげているのを見て一気にだめになった。

えっ?なんで?あなた推しじゃないのになんで私の推し台詞を言うの????って本気で思ってた。(今考えるとあんなのファンサの一環だし、推しを演じてくれていた俳優さんもめちゃめちゃ人気な人でとても気遣ってくれてたなと思う、ごめん。)

なんの話をしてたんだっけ。

そう、推し2次元しかいなくて、推し担当声優さん以外が演じて、推しの数が増えるのが嫌だった。ドラマCDと曲を聴いて(ドラマCDコンテンツなので)推しグループへの解釈を固めていったのに、「おっしゃ!舞台化するで!」と急に公式の数を増やされて、それで推し解釈が合わなかったときのことを考えるときつかった。

推しのことを好きだった時間解釈を固めてきた時間も私の方が長いのに、ポッと出の(言い方悪くてごめんね)俳優さんが脚本を読んでさらっと固めてきた解釈とが(そんなことない)合わなかったら地獄じゃん。いや、合ったらすごい楽しいとは思うんだけれど。

そんな感じでもやもや考えながらも舞台公式俳優さんのツイッターもきちんと追って、俳優さん達がすごく努力してるのを感じて、これなら観れるかな……と思いながら初日が始まった。

ゲネプロ映像を観た。

泣いた。

そこに私の推しがいなかった。

ゲネ映像は、アニメ化したときOP曲のダンスだったけれど、アニメでフルCGで踊る推しを観ていたから、余計に推しとの違いがみえて辛かった。推しならここはこう踊る、推しはそんな動きをしない、と泣きながら繰り返し見た。

そして何十周もして、落ち着いて見れるようになってきたときには、俳優さんの細かい動きに、「あーここは推しっぽい」「推しのこと考えてくれたらこうなるかもなあ」と思えるようになってきた。

多分、2.5次元舞台は、演じている俳優さんの動きや演技を通して、推しと重なってみえる、そこに推し実在しているようにみえる、その一瞬を楽しむコンテンツなんだと思った。私みたいに全部の動きをみてる人には合わないし辛くなるんだろうなと思った。

初日観劇したオタクが「実在した」「本物だった」「もっとこのコンテンツが好きになった」とツイートしてるのをみて余計に辛くなった。私はたかが1、2分のゲネ映像でわけわかんなくなって泣いたのに、ほかの人たちは楽しんでいるのが辛かった。受け入れられない自分の許容量の狭さが惨めで泣いた。

感想ツイを見るたびに映像見直しては確かに推しっぽいとは思いつつも、「推しがいる」とはどうしても思えなかった。なんでだろう。舞台は生ものから現場に行かないとわからないんだろうな。

話は少し飛ぶが、舞台は受け入れられないのに、推し声優さんライブ映像普通にみれるのはなんでだろうとも考えた。

多分私は、声優さんは声が推しならそれだけで合格なのに対して、俳優さんには声以外の全てを求めてしまってハードルを高くしているからだなと思った。

(幸い今まで通ってきたアイドルコンテンツは軒並み歌唱力が高い声優さんたちで固められていたので、声量が〜とか、キャラ声を維持できていない〜とかは気にならなかった)

なんでだろう、声優さんのことは第一生産者だと思っていて、舞台俳優さんたちのことは第二次生産者だと思っているのかもしれない。俳優さんたちの演技を、推しの真似事とまで過激なことは思わないし、ただただ受け入れられない私がおかしいこともわかってる。私ももっと推しのことが好きになったと言いたい、推しダンスもみたいし、推しの新しい面もみたい。

でも舞台上の推しをみて、推しと思える自信がない。推しソロ俳優さんが踊っていてもそれは俳優さんのダンスレベルに合わせた振り付けなだけであって、それが本当に推しダンスなのかわからない。

どうすればいいんだろう。

三次元舞台俳優さんが演じている推しが本物にみえたなら、画面の中にしか存在しない、私の信じてきた推しは本物じゃないのかな。

本物ってなんだろう。

2019-05-15

私が友人を観劇に誘わなくなったただ1つの理由

タイトルから推察できるだろうが気分が良くなる内容は書いていない。中立立場で書いているとも思っていない。愚痴だ。愚痴からここに書く。

前置きはこのくらいにしよう。

治安が悪いから。比ゆ的意味で。

以上。

 

高額転売だとかチケット詐欺だとかロクでもない噂が多いがそういうことじゃない。見かけ次第通報はするが、誘う友人のチケットを用意する自分が気を張れば対策できる。友人に気をもませはしない。

劇場内での観客のルール違反が多すぎる。

マナーではない。ルールだ。

座席で飲み食いする客がいる。飲食禁止張り紙が見えないか

幕が開いていてなお飲食する客がいる。飲食禁止放送が聞こえなかったのか。日本語理解できなかったか日本語の劇を見に来ているのに?

幕が開いているのに感想を話す客がいる。役者が演じているのにだ。お前らも私語禁止放送が聞こえなかったのか。そもそも劇場に何をしに来た。井戸端会議ロビーでしてくれ。

幕が開いてからスマホを取り出しボイスメモを入れて座席にセットするやつも見た。・・・正気か?もう一度言おう。正気か?

残念なことに、こういう客を見るのは運が悪い時ではない。ほぼ毎回だ。一度も見ずに済んだ時は舞台の内容そっちのけで多幸感に包まれるほどだ。それぐらい酷い。

 

チケットが取りにくい?出演者知名度が低い?だから新規の客が来ない?そんなの観劇だけではない。そんな理由で友人を誘わなくなったわけじゃない。

楽しい時間が過ごせると信じてくれた友人に、嫌な思いをしてほしくないからだ。

公演に誘った私がこのオキャクサマの仲間だと、万が一にも思われたくないからだ。

から誘わなくなった。誘えないんだよ。こんな場所には。

2019-05-11

SnowMan未来を見たい話。

長いし重いです。


私がSnowManを知ったのは彼ら6人が「SnowMan」というグループになった直後でした。当時、私は中学生。「ちょっと怖そうだけどかっこいい人たちだな」というのが第一印象。そのあと、ドラマ映画で彼らを見るようになり、なんとなく気になるグループの一つになっていました。

それが好きに変わったきっかけは2014年滝沢歌舞伎。縁があって観劇した私は、生まれて初めて他人のことを「美しい!」と思いました。それは二幕で十兵衛(義久)を演じた佐久間くん。かっこいいとかそういうのを超越して、もうこれだ!この人だ!という確信を抱いた高校1年生の春。私はSnowManファンになりました。

もともとデビュー組のファンでしたが、その比じゃなくて。もうこれ以上ないってくらい好きで。私は彼らと未来が見たいと思うようになりました。

ですが状況はかわります

その1年後、高校2年生のとき。私はいじめにあいました。目に見えてわかる持病のせいで罵倒をされたり、故に暗くなった性格も災いしてそりゃひどく。ストレス病気悪化してさらいじめられるし、仲の良かった友人も離れていきました。親に相談しても「あんたが暗いだけ」「考えすぎ、そんなに周りはあんたのこと気にしてないよ」と否定されました(のちのち協力してくれたので感謝してます)そうして、ついにいじめは「死ねばいいのに」とまで言われるほどになりました。

そんな風に言われてはもうどうしようもないです。ひっそりと誰にも迷惑かけないように過ごしていても存在否定されるのですから。どうやったら死ねるんだろう、教室から飛び降りようか、ぼんやりとそんなことを考えるようになりました。そんな私を引き止めたのはSnowMan存在でした。

「あぁ、今度少年倶楽部出るなぁ」「雑誌発売されるなぁ、見たいなぁ」とかそれだけが希望で。

地元地方のため簡単現場には行けません。バックにいるDVDを買っては佐久間くんを、SnowManを見て、雑誌は逃さず全て買って。どんなに学校が辛くてもそれがあれば「まだ生きよう」と思えました。

相変わらずいじめが止まない中、私はSnowMan舞台に行けることになりました。少年たちです。SixTONESSnowManが初めてやった年。オリジナル曲衣装をもらって、きらきら6人が輝いている。それがどんなに私の希望になったか

その後いじめがやんだわけではありません。修学旅行なんて酷いものだった。それから悪化する一方で、保健室登校になって先生からも邪険に扱われました。いじめが原因と知りながらもひどいことを言う先生もいました。それでも、SnowMan未来が見たくて私は生きてこれました。

絶対デビューが見たい。

もっときらきらした6人が見たい。

から、いまここで生きるのをやめたりなんてできない。

他の人からすればアイドルが生きがいなんてバカみたいだって思うでしょう。それでも、私にとって6人は大きな存在でした。

そして私はどうにか高校卒業し、大学生になることもできました。昔よりずっと彼らの現場に行く回数も多くなります歌舞伎、サマステ少年たち、ジャニアイ…なかでも思い出に残ったのは去年の横アリ単独公演でした。

本当にあの時死ななくてよかったと思った。誰も味方がいなくても、辛くても、あんなことさえなければって何回も思ったけど、こうやって6人の夢を追うことことができる。SnowDreamで真っ白になる横浜アリーナが忘れられません。

横アリで始まった私の2018年は本当に楽しかった。歌舞伎、サマパラ、少年たち、そして秋の個人仕事ラッシュさら来年歌舞伎の主演発表。もっともっと2019年は楽しくて明るくてもっと彼らの夢を応援できると思ってました。

1月17日新聞を見てから理解するまで時間がかかりました。突然の出来事でしたよね。増員?どういうこと?歌舞伎は6人に引き継がせるんじゃなかったの?横アリ披露目って、南座は?どうなるの? 私は人生で一番具合が悪くなりました。頭痛はするし、吐き気はするし、動悸はひどいし、ぼろぼろ涙は出てくるし、食欲もなければ、寝ることもできない。あんなに「6人で」と言っていたのに、と裏切られた気持ちになりました。

いまだ、私は受け入れることはできていません。

ただの消費者の私が離れても彼らは続くでしょう。でも私は彼らと未来が見たかった。目黒くんには宇宙Sixセンターとして、向井くんには関西のお兄ちゃんとして、ラウールには若手の筆頭として…未来を見て欲しかった。歌舞伎を見ても腑に落ちないし、横アリには怖くて行けませんでした。でも、好きなんですよ、SnowManが。私を救ってくれた佐久間くんが。めちゃくちゃに重い理由申し訳ないですけど。それ抜きにしても佐久間くんのパフォーマンスが好きで、この人たちがもっと大きなところで踊って歌って演技するところが見たくて、いつか誰でも知ってる人になってほしくて。だから現状、すの担・佐久間担をやめることは思ってません。

まだ9人をSnowManって思うのには時間がかかりそうです。もしかしたら一生無理かも知れない。でも彼らを美しいと思った五年前の自分を信じたい。あのとき、「この人たちと未来が見たい」と思った気持ちは大切にしたい。いつかSnowDreamが叶う日まで。そして、叶った後も。

2019-05-06

若手俳優Sくんに関して、闇落ちしかけたやばいオタクの手記

ワンクッション。

俳優Sくんと私との出会いと私の思いを綴っただけです。各方面配慮はありません。

登場する友人とはリア友で、Sくんファンでもありますが最推しは別の俳優さんです。彼女に頼まれ、この文章を公開することを決断しました。名前や日付は操作していますが内容は事実です。もう一度言います、各方面配慮はありません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2017年10月7日

普段そんなにテレビを見ない私が偶然目にしたのは、某芸能事務所若手俳優グループ結成記者会見だった。なにこれ?私のタイプイケメンがいっぱい並んでるんですけど?!とTwitterで呟いたところ、友人からLINEが飛んできた。「それ私の推しいるんだけど、今度の初イベント行かない?」なんかよく分からなかったし知らない世界だったが、彼女の誘いならと同意した。

事前にネットで調べて、メンバー確認した。舞台特撮に出ている人気俳優さんもたくさんいたが、私にとっては知らない俳優さんばかりだった。ただ顔写真を眺める中で、すごく顔がタイプ俳優さんがいた。S、と名前があった。デビューしたてで実績はないようだが、なぜかフロントメンバーにいた。彼をチェックしてみるかと軽い気持ちで、私は友人と共にグループの初イベントに臨んだ。


2017年12月10日

イベント当日。Sくんは慣れていない様子で、ほとんど喋らなかった。先輩の俳優さんがいっぱいいたからかもしれないが、マイクのないところで仲のいい俳優さんと話したりしていて、あまり前に出ることはなかった。こういうの好きじゃないんだろうか。芸能人向いてないんじゃないだろうか。そうとさえ思った。正直、あまり印象はよくなかった。

その日は終了後にハイタッチ会があり、私はSくんのターンで思い切って声をかけた。「めちゃめちゃイケメンですね!」時間も短かったし、そんなようなことを言ったと思う。彼は苦笑いのような微妙な表情を浮かべた。ただそれだけのことだった、彼だってデビューして初めてのイベントで慣れていなかっただろうし疲れていたのかもしれない。私の声のかけ方がいけなかったのかもしれない。でも私はすごくショックだったし、怖かった。


2018年1月28日

つの間にかグループファンクラブに入っていた私、友人に連れられ2ndファンイベント。Sくんは前回よりも慣れてきた様子で、笑顔が見られた。先輩俳優との絡みも増え、特技のギターや歌の披露も前回より緊張が少ないように見えた。

そして客降りの時だった。隣りの友人が手を振ったとき、Sくんはこっちに手を振り返してくれた。2人でびっくりしたし、すごく嬉しかった。だが私は前回の恐怖が拭えず、ハイタッチ会では彼に何も声をかけることができなかった。


2018年3月18日

そして3rdファンイベント事件はおこった。よくあるオタク勘違いだよと言われるかもしれない。でも少なくとも私と友人の2人の中では確信している大事な思い出だから、許してほしい。

それはサインボールを客席に投げ入れるコーナーだった。私達は運良く割と前方の席で、運良く斜め前辺りにSくんが立った。私達はSくんに手を振った。Sくんは私達を見てくれた。そしてこっちに向かってボールを投げてくれた。軽いボールは惜しくも私達から少しズレたところに落ちた。ドンと響くような悲しみをこらえSくんの方を見ると、彼は私達に向かって、ごめんねというように手を合わせた。私はボールを取れなかった悲しさよりも、嬉しさで泣きそうだった。もちろん彼は私達のことなんか覚えていないだろうけど、私にとってはあの1stの彼がここまでしてくれたことが感激だった。

その日のハイタッチ会で、私はまた思い切って声をかけた。「めちゃくちゃかっこいいですね!応援してます!」彼はありがとうと、今度はさわやかな笑顔を返してくれた。


その後もSくんの初舞台となるグループ旗揚げ公演を見に行ったり、(事務所のやり方が最悪で密かにボイコットしたこともあったけど)ブロマイドやグッズを買ったりした。だが無名の彼の露出は多くなかった。彼はSNSをあまり更新しないタイプだったし、私はもっといろいろなSくんの姿を見たかった。早く現場でSくんに会いたかった。早く売れて有名になってほしかった。

そんな中で発表されたのが、とある人気2.5次元舞台への出演決定だった。本当に驚いた。原作ほとんど知らなかったが、彼の役が人気キャラであることくらいは知っていた。発表のときにみんなが「誰?!」となっているのを見て、「見てろよ」と私はニヤニヤした。

それから必死原作勉強してチケットを探した。運良くお譲りいただけて公演を見たとき、あのSくんがこんな大きな舞台で輝いているのがとても嬉しくて誇らしかった。歌の上手いSくんの声がイベントホールではなく劇場に響くのがとても嬉しかった。iTunesCDで彼の歌を聞けるのが、雑誌に彼の名前と姿が載るのが、とても嬉しかった。


2019年4月13日

Sくんは続編の公演へも同役で出演が決まっていた。最速先行もFC先行も落ちて伝手をたどり、友人と2人、なんとか劇場にたどり着いた。だが観劇の前にもまた戦場だった。ランブロ文化は滅びろ。人気キャラを引き当てても、彼演じるキャラブロマイドとの交換がとにかく見つからない。選べるタイプのグッズもまず彼のキャラ完売うそだろ。比べるのはあれだが、原作ではもう一人のキャラの方が人気だった。そのキャラを演じる俳優さんも、Sくんより歴もファン数も圧倒的に上なはずだった。私は既に泣きそうになりながら野口英世を羽ばたかせた。

もちろん劇はとても楽しかったが、ここでは感想を省かせてもらう。

最後の客降りだった。Sくんは客席に降りずにステージ上だった。そして私は彼が板の上から最前列に紙吹雪を振りまくのを見た。私は3階席で泣いた。彼がとても遠くなってしまったようで、堪えきれなかった。お芝居を見にきたのであって、こんなことで泣くのはおかしいと思った。劇場に入れなかった人もたくさんいるはずなのに泣くのはおかしいと思った。でも耐えきれなかった。

オタクとしてこんな真っ黒な気持ちになったのは初めてだった。Sくんには売れて有名になってほしいと思っていたし、思っている。でも売れないでほしいと思ってしまった。なんでこんな人気キャラ役なんだとも思ってしまった。彼が売れて人気が出ることはファンとして喜ばしいことのはずなのに、純粋に喜べなかった。そんな自分自分でショックを受けた。こんなことを思ってしまうなんて、ファンとして恥ずかしいと思った。 いやファンを名乗ったらいけない気がした。

今の私は3rdイベの思い出にすがり、デビュー最初イベントブロマイドを持っていて、初舞台初日を見たという事実を振りかざしてマウントを取りたがる、真っ黒なオタクしかない。


それでも私は、ちょっとマイペースコーヒーブラックが好きで温度低そうだけど熱いものを持っていてぱっちり二重な彼が、やっぱり好きなんだ。

アーティスト志望だったはずがなぜ2.5次元なのかという疑念もある。Sくんが本当にやりたいことができますように。心や体の調子を崩したりしませんように。いつか彼名義のCDを買える日が来ますように。そう願う気持ちだけは純粋でいたい。事務所さん頼みますよ。

それから、できれば今のところ以外の事務所でお願いします。

2019-04-23

舞台PSYCHO-PASSがつまらなかった

PSYCHO-PASS Virtue and Vice(以下PPVV)を最近観劇した。このチケット代と同じ値段で、新感線大人計画も観られるという事実が辛い。しかも隣の施設なんてこの値段の4分の1で楽しめる。スワローズが勝っていればより楽しいことだろう。

実は元々クオリティに期待はしていなかった。だが、脚本原作ファンにもおなじみの深見真氏がつとめている点、ドミネーターフューチャーされている点に興味を惹かれチケットを取った。一度くらい2.5次元舞台というものを見てみたかったという気持ちもあった。

かつて私は阿部サダヲ古田新太といった小劇場出身俳優に惹かれ、10年ほど前はよく彼らが出演する舞台を追っていた。学生だったから毎回とはいかなかったけれど、観劇中はかけがえのない時間を過ごさせてもらったと思う。

彼らの創る舞台ほどのクオリティは期待できないかな…でも観劇自体久々だし深見さんが脚本だし本広さんも関わってるから見られないことはないだろう…と考えていた。だが、世界残酷だった。

まず、役者セリフが聞き取れない。これは致命的ではないのか?PSYCHO-PASSは出てくる用語が難しい。それはずっとアニメ1期から追ってるから分かるし、文字で見ないと分からないことも多い。だからスピンオフ小説も出ているし、オフィシャルガイドブックも2冊出ているのだろう。

舞台でも上記のことに配慮した演出があったけれど、にしても爆弾装置のところはマジで分かりませんでした。無理なのは承知だけれど字幕が欲しかった。舞台観てて、セリフ読むの無理しなくていいんだよ…って思ったのは初めてだ。

次いで、観劇中に辛かったこととしては会場内の笑いについていけなかったことが辛かった。お客さん達が笑ってても何がおもしろかったのかさっぱり分からなかった。皆リスニング能力が高いのだろう。私はもう一度日本語聞き取り能力を上げるべきなのだろう。

にしても、今まで舞台映画でも会場内の「一体感のある笑い」についていかれなかったことがなかったので、置いてけぼり感に苛まれたという事実が辛かった。

もしこれが、役者同士の関係性を知らないと笑えないようなものだったら、もうお手上げだ。私は他になんの作品に出ているとかTwitterアカウントだとかい役者情報を全く知らないからだ。内輪ネタでは私のような役者素人(?)は全く笑えない。

たこれは仕方ないことだろうが、ドミネーターが劇中あまり出てこなかったことも残念だった。エリミネーターによる人体爆発は演出上難しいだろうし、ギミックアニメに負けるのが見えている。

そんなわけでPPVVはちっとも楽しめず、私の中では2,000円でできる野球観戦に完敗した。2.5次元舞台も今後、観たいとは思わない。

本当は1意見としてツイッターにこれらを吐いてPPVVの関係者にエゴサされても良かったのだが、この舞台に満足しているフォロワーさんの気分を害することは避けたかった。PSYCHO-PASSファンとして今後も楽しく生きていくために、余計なトラブルを生むようなことは言いたくなかった。

だがもしPPVVを観て、『舞台ってこんなもんか…思ってたのと違う…』って思ってる人がいたとしたら個人的には最悪だと思う。

そんな方は是非、劇団四季に足を運んでみてほしい。劇団☆新感線大人計画は今となってはプレミアチケットになってしまったので初心者には勧め難い。その点、劇団四季は各地で公演があって、期間も長く回数も多い。

2.5次元舞台けが舞台ではない。

田中サンドバック辞めたってよ。

田中サンドバック辞めたってよ。

どーも、田中です。10年ほど勤務した会社会社都合で解雇された。解雇されたことについては会社自体に恨みはない。むしろありがとうとお礼を言いたい。実際、社長には「感謝しています。」とお礼を言ったくらいだ。感謝理由は伝えてないけど。社長が、軽く微笑んだのを覚えてる。バカめ。お前は、地獄に落ちろ。いや、落ちるはずだ。楽しみ。

社内でとんでもなく嫌いになっていた同僚から離れるチャンスを棚ぼた方式でゲットできたのだった。嫌いになった同僚のプロフィールをさっくりと。歳は10上のバツイチ子供は二人。奴が入社してきて数年後トラブルを起こす。内容はよくある話で、社内恋愛内密にしていて、それをある日ぽろっと表したら次の日から口を聞いてもらえなくなったのだ。彼女は彼に好意を寄せていたのかもしれない。相手にはその時の心境を根掘り葉掘り聞き直していないから、私だけが全面的に悪い事になっていると思う。多分、他の同僚にもそう言いふらしている。私も若かったし、相手に花を持たすつもりで三年後なんとなく仲直りした。彼氏とは別れていた。

その頃彼女同窓会で再会した同学年の男性デートした翌朝は私を呼び出してお茶をするのが恒例となっていた。彼氏の話をこちから特に聞くことはしなかった。まるで興味がなかったかである彼女彼氏のことを二言三言喋る程度で、あとは会社悪口くらい。数月後、お別れしたと落ち込んでいた。多分不倫だと思う。パートナーにバレそうになって相手に切られた感があった。それを聞くつもりはなかった。落ち込んでいる人を傷つけられるほど私も悪人じゃない。そっとしておいた。

共通趣味もあり、何度か遊びに誘われた。せっかく誘ってくれているし、年上の方だから立てないといけないなと、付き合ってはいた。年を追うごとに誘いは増えた。子供が成人し、手がかからなくなったからだ。職場も同じで、部屋も同じで、スマホフェイスブックをいじってる以外は他の同僚とおしゃべりばかりしている彼女だんだんと苛立ちと嫌悪感を覚えるようになった。一緒に遊びに行っても楽しさ反面とても疲れる事に気がついた。歳上ということもあり、10代に接する様な物の言い方の時もあった。田中アラフォーなので、まともな金銭感覚で一通りの躾も入っており、一般常識はもっているつもりだったので軽く驚いた。他の上司・同僚の悪口の内容が凄まじいのだ。なんだったら数年前のことを持ち出しては愚痴を吐きまくる。その場にいない上司や同僚が気の毒なくらい。その人のことそんな風に見ていたのかと、引くぐらい。「自分はいいけど、他人ダメ自分旅行に行ったり、ブランド物買ったり、するのはいい。でも、上司や同僚はダメ。とんでも理論で周りを見下す発言ばかり。今思えば、劣等感嫉妬心の塊をむき出しで愚痴っていたんだと思う。気持ちいからね。

愚痴を聞かされる次くらいに嫌だったのは飲み屋に行って、頼んだ料理を「みんなが食べれるでしょ」と得意げに一口大に切ること。手作りつくねなんかほろほろですから、四当分にした日にゃ粉々ですわよ。また誰かの悪口散々言いながら飲み食いした後で言う定番セリフ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」出来れば悪口聞かないで食べたかった。

休憩時間漫画を読んでいたら「また漫画買いやがって」と嫌味を言われるのは軽いジョブ程度。気がつけば必要のないところで怒鳴られたり、ストレートバカやアホと言われる様になっていた。旅行に行っただけで、「なぜ行った!」と怒鳴られたり、昼に頼む弁当の種類に少し迷っただけでも怒鳴られた。こちらとしては仕事も手伝って貰わないといけない立場だし、何かとお世話になっている。ましてや10年上の人に歯向かえなかった。なんとかヘラヘラしてやり過ごすしかなかった。真面目で小心者の私は二年近く悩み苦しんだ。毎日残業疲れたしんどい、苦しい、今後の遊びは断るしかない。しかし、観劇の誘いも、飲みの誘いも、旅行の誘いも断っても、断ってもへこたれずに誘い続けてくる。メンタル無駄に強すぎる。さすがバツイチ。なんでこんなに引っかき回されているんだろう?「(田中の)バカ!」と暴言を吐かれたら、自分も「バカ!」と怒鳴り返せばよかったのだろうか?

その他、私用の頼みごとを勤務中にさせられそうになったり。(ちゃんと断って家でやった。)休日に一緒に出かける予定を入れていても身内の用事が急に入った時は、「水道管の修理を待ってる」等とテキトー理由をつけて断られたりしたのに腹が立った。当たり前の話だけれども、親として身内を優先するのだ。寂しい時だけしつこく呼び出して、散々振り回しておいて、超自己中じゃん!やっと、目が覚めた。

ついに離れられる決定打起きた。またもや下らないことで怒鳴られた上に解雇通知が同時に重なった。これはダイナミックダイナマイトチャンス。何も言わずにそっと離れて私のことを忘れてもらってフェイドアウトしよう。このまま、50・60歳付き合って行って、偉そうな態度取られるのは我慢できない。ましてや私は彼女の部下じゃない。悪者になりたくない一心で残りの1ヶ月は何も匂わせず、通常通り勤め上げた。ところがどっこい、辞めた後でも連絡が来るのだ。無視した。それでも飲みに行こうと連絡が来るので根負けして行った。案の定料理は粉々にされ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」の定番セリフ。殺すぞ。

他の同僚とは連絡を取っている。他の同僚に彼女とは離れたいと詳細を伝えたらとても驚いていた。「そんな風に田中ちゃんが思っているとは見えなかった」しかし、同僚から伺う彼女発言には驚いた「田中解雇されたことがショックで、私からの連絡に応じれない」お前さんのことが嫌いになったか無視している。偶然写っていた肉料理を取り分けられている写真見るだけでもムカつくからあなたが写ってる写真は全部消した。「今も会社から戻って来いと言われるのを待ってるはず」な訳ねーよ。時間が立てばいつか会うことができるかなんて軽く考えている自分もいたけど、フォローしていたSNSブロックした。もう、無理。嫌いすぎて、辛い。

会社を辞めてから、一人で部屋にいるからなのか、思い出しては怒り、思い出しては怒り、もやもやが消えない。いいこともあった。楽しい時もあった。優しい時もあった。どうしてなんだろう?頭に湧いてくるワードでひたすら検索してブログ記事を読み漁った。たどり着いた言葉モラハラだった。地味にモラハラを受けていたのだ、どうりで傷ついている訳だ。相手モラハラしている感覚がないから、急に連絡が付かなくなったことにオロオロしだしているらしい。理由想像しているだろうか?まさか、そんなことぐらいで嫌われているなんて思いもしないだろう。日々の積み重ねで嫌悪感憎悪をたぎらせてくれるには十分すぎる仕打ちでした。全国の部下を持つ上司の皆さん、部下への言動には気をつけましょうね。パワハラは思った以上に相手を傷つけていますからね。今回は同僚からなので、モラハラになるんですけど。一生、会いたくない人リストに追加致しました。さようなら

2019-04-09

公演時間を間違えて入場できなかった

いつかやらかすとは思ってたけど今日やるとは思ってなかった。フォロワーに取ってもらったチケットで、フォロワーは私のはてなブログを知っている。時間間違えて入場できませんでしたなんて知られる訳には行かないか匿名に書く。

自他共に認めるDDの私は今週舞台三昧だった。好きな人達の公演が重なったのだ。そのせいで開演時間からから管理し切れていなかったのかもしれない。

そもそも自分確認ミスだった。当落日、フォロワーからは◯日当たったよ〜という報告だけを貰った。その日は元々マチネだけの予定が追加公演でソワレが決まった。彼女は他担で、出演タレント名義を持っていなかったのできっと追加公演が当たったのだろうと思い込んでいた(自分思い込みしかないが、そういう時は追加公演に回されがちな気がする)。

で、公演当日。今週観劇予定のチケットの束をぞんざいに突っ込んだチケットケースから今日の公演のチケットを取り出し、いざ入場という時にもぎりのお姉さんに言われた。「こちら昼公演のチケットですが…」ああい人達ってちゃんと券面見てるのね。適当にもぎってるのかと思ってた。チケットケースを持っていたのが救いだった。さもこの束の中に夜公演のチケットが紛れていますという顔で「ちょっと探すのに時間がかかるので…」と脇に掃けてそそくさと退散することができた。どっちにしたって今日の昼公演を無駄したことはお姉さんにはバレているのに、今思えば無駄な悪あがきである。何度確認しても昼公演のとっくに終わったチケットだった。

そこからは意外と冷静だった。即座にチケット流通センターを開き、今日の公演が出品されていないか確認する。完売だった。次にTwitterで急遽譲りに出す人がいないかを探しながら持ち合わせがいくらか思い出していた。幸か不幸か前日にも同じ公演を見ていたうえに、前日のチケットを余分に持っていた私は知り合いにチケットを譲り、代金を受け取っていた。ズボラな私は受け取ったチケット代をそのまま財布に突っ込んだので定価+手数料ぴったり財布の中にある。カード主義の私にはまずない状況だ。Twitterで譲りさえ見つかれば入場できる。しかし、譲りツイートは数件しか見つからず、全て取引成立済みだった。辛うじて見つけた1件に連絡するも返信が来ない。正直公演には飽きていた。長いし、面白くないし、重いし、それでも好きな人が出ているから見ていた。前日劇場を出た時に「明日も見るのか〜憂鬱だな〜」と呟いていたがまさか本当に見なくていい状況になるとは。そして、いざ見れないとなるとそれはそれで悲しいものだ。とは言え泣けない自分はもう冷めているのだろうか。まだ公演は続くし、探せば今後のチケットは見つかるだろう。減った分の公演を増やすことは十分可能だがもうやる気が起きない。

かくして私の11500円+手数料は無になった。1万円以上あれば何ができただろうか、チケット買えたな…。

2019-04-06

チケットの売り方も規制してくれ

転売規制したんだからその次はチケットの売り方も規制してくれ。

数ヶ月先の予定なんてどうなるか分からないのに、好きだから頑張ってチケット取ってる。

なのに、運営ときたらチケットを売るために情報を先行前に隠すじゃないか

出演者は未発表だけど最速先行やるのは当たり前、あらすじは公演直前に公開、アフタートークは先行終わってから発表するので当日券追加してねとか、そんなのが多すぎる。

最速先行の段階で情報を隠しておくのはあまりに不誠実じゃないか。あとから発表があるだろうと思って、複数チケットを確保してる身になってほしい。

その上この公演は人気がないのでコアなファンに何回も入ってくれと言わんばかりの商法をしておきながら、人気がでたら複数観劇チケット譲渡交換は禁止だなんて理不尽すぎる。

転売規制して得をするのは販売側ばかりだ。

田中ティーバック辞めたってよ。

どーも、田中です。10年ほど勤務した会社会社都合で解雇された。解雇されたことについては会社自体に恨みはない。むしろありがとうとお礼を言いたい。実際、社長には「感謝しています。」とお礼を言ったくらいだ。感謝理由は伝えてないけど。社長が、軽く微笑んだのを覚えてる。バカめ。お前は、地獄に落ちろ。いや、落ちるはずだ。楽しみ。

社内でとんでもなく嫌いになっていた同僚から離れるチャンスを棚ぼた方式でゲットできたのだった。嫌いになった同僚のプロフィールをさっくりと。歳は10上のバツイチ子供は二人。奴が入社してきて数年後トラブルを起こす。内容はよくある話で、社内恋愛内密にしていて、それをある日ぽろっと表したら次の日から口を聞いてもらえなくなったのだ。彼女は彼に好意を寄せていたのかもしれない。相手にはその時の心境を根掘り葉掘り聞き直していないから、私だけが全面的に悪い事になっていると思う。多分、他の同僚にもそう言いふらしている。私も若かったし、相手に花を持たすつもりで三年後なんとなく仲直りした。彼氏とは別れていた。

その頃彼女同窓会で再会した同学年の男性デートした翌朝は私を呼び出してお茶をするのが恒例となっていた。彼氏の話をこちから特に聞くことはしなかった。まるで興味がなかったかである彼女彼氏のことを二言三言喋る程度で、あとは会社悪口くらい。数月後、お別れしたと落ち込んでいた。多分不倫だと思う。パートナーにバレそうになって相手に切られた感があった。それを聞くつもりはなかった。落ち込んでいる人を傷つけられるほど私も悪人じゃない。そっとしておいた。

共通趣味もあり、何度か遊びに誘われた。せっかく誘ってくれているし、年上の方だから立てないといけないなと、付き合ってはいた。年を追うごとに誘いは増えた。子供が成人し、手がかからなくなったからだ。職場も同じで、部屋も同じで、スマホフェイスブックをいじってる以外は他の同僚とおしゃべりばかりしている彼女だんだんと苛立ちと嫌悪感を覚えるようになった。一緒に遊びに行っても楽しさ反面とても疲れる事に気がついた。歳上ということもあり、10代に接する様な物の言い方の時もあった。田中アラフォーなので、まともな金銭感覚で一通りの躾も入っており、一般常識はもっているつもりだったので軽く驚いた。他の上司・同僚の悪口の内容が凄まじいのだ。なんだったら数年前のことを持ち出しては愚痴を吐きまくる。その場にいない上司や同僚が気の毒なくらい。その人のことそんな風に見ていたのかと、引くぐらい。「自分はいいけど、他人ダメ自分旅行に行ったり、ブランド物買ったり、するのはいい。でも、上司や同僚はダメ。とんでも理論で周りを見下す発言ばかり。今思えば、劣等感嫉妬心の塊をむき出しで愚痴っていたんだと思う。気持ちいからね。

愚痴を聞かされる次くらいに嫌だったのは飲み屋に行って、頼んだ料理を「みんなが食べれるでしょ」と得意げに一口大に切ること。手作りつくねなんかほろほろですから、四当分にした日にゃ粉々ですわよ。また誰かの悪口散々言いながら飲み食いした後で言う定番セリフ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」出来れば悪口聞かないで食べたかった。

休憩時間漫画を読んでいたら「また漫画買いやがって」と嫌味を言われるのは軽いジョブ程度。気がつけば必要のないところで怒鳴られたり、ストレートバカやアホと言われる様になっていた。旅行に行っただけで、「なぜ行った!」と怒鳴られたり、昼に頼む弁当の種類に少し迷っただけでも怒鳴られた。こちらとしては仕事も手伝って貰わないといけない立場だし、何かとお世話になっている。ましてや10年上の人に歯向かえなかった。なんとかヘラヘラしてやり過ごすしかなかった。真面目で小心者の私は二年近く悩み苦しんだ。毎日残業疲れたしんどい、苦しい、今後の遊びは断るしかない。しかし、観劇の誘いも、飲みの誘いも、旅行の誘いも断っても、断ってもへこたれずに誘い続けてくる。メンタル無駄に強すぎる。さすがバツイチ。なんでこんなに引っかき回されているんだろう?「(田中の)バカ!」と暴言を吐かれたら、自分も「バカ!」と怒鳴り返せばよかったのだろうか?

その他、私用の頼みごとを勤務中にさせられそうになったり。(ちゃんと断って家でやった。)休日に一緒に出かける予定を入れていても身内の用事が急に入った時は、「水道管の修理を待ってる」等とテキトー理由をつけて断られたりしたのに腹が立った。当たり前の話だけれども、親として身内を優先するのだ。寂しい時だけしつこく呼び出して、散々振り回しておいて、超自己中じゃん!やっと、目が覚めた。

ついに離れられる決定打起きた。またもや下らないことで怒鳴られた上に解雇通知が同時に重なった。これはダイナミックダイナマイトチャンス。何も言わずにそっと離れて私のことを忘れてもらってフェイドアウトしよう。このまま、50・60歳付き合って行って、偉そうな態度取られるのは我慢できない。ましてや私は彼女の部下じゃない。悪者になりたくない一心で残りの1ヶ月は何も匂わせず、通常通り勤め上げた。ところがどっこい、辞めた後でも連絡が来るのだ。無視した。それでも飲みに行こうと連絡が来るので根負けして行った。案の定料理は粉々にされ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」の定番セリフ。殺すぞ。

他の同僚とは連絡を取っている。他の同僚に彼女とは離れたいと詳細を伝えたらとても驚いていた。「そんな風に田中ちゃんが思っているとは見えなかった」しかし、同僚から伺う彼女発言には驚いた「田中解雇されたことがショックで、私からの連絡に応じれない」お前さんのことが嫌いになったか無視している。偶然写っていた肉料理を取り分けられている写真見るだけでもムカつくからあなたが写ってる写真は全部消した。「今も会社から戻って来いと言われるのを待ってるはず」な訳ねーよ。時間が立てばいつか会うことができるかなんて軽く考えている自分もいたけど、フォローしていたSNSブロックした。もう、無理。嫌いすぎて、辛い。

会社を辞めてから、一人で部屋にいるからなのか、思い出しては怒り、思い出しては怒り、もやもやが消えない。いいこともあった。楽しい時もあった。優しい時もあった。どうしてなんだろう?頭に湧いてくるワードでひたすら検索してブログ記事を読み漁った。たどり着いた言葉モラハラだった。地味にモラハラを受けていたのだ、どうりで傷ついている訳だ。相手モラハラしている感覚がないから、急に連絡が付かなくなったことにオロオロしだしているらしい。理由想像しているだろうか?まさか、そんなことぐらいで嫌われているなんて思いもしないだろう。日々の積み重ねで嫌悪感憎悪をたぎらせてくれるには十分すぎる仕打ちでした。全国の部下を持つ上司の皆さん、部下への言動には気をつけましょうね。パワハラは思った以上に相手を傷つけていますからね。今回は同僚からなので、モラハラになるんですけど。一生、会いたくない人リストに追加致しました。さようなら

田中サンドバック辞めたってよ。

どーも、田中です。10年ほど勤務した会社会社都合で解雇された。解雇されたことについては会社自体に恨みはない。むしろありがとうとお礼を言いたい。実際、社長には「感謝しています。」とお礼を言ったくらいだ。感謝理由は伝えてないけど。社長が、軽く微笑んだのを覚えてる。バカめ。お前は、地獄に落ちろ。いや、落ちるはずだ。楽しみ。

社内でとんでもなく嫌いになっていた同僚から離れるチャンスを棚ぼた方式でゲットできたのだった。嫌いになった同僚のプロフィールをさっくりと。歳は10上のバツイチ子供は二人。奴が入社してきて数年後トラブルを起こす。内容はよくある話で、社内恋愛内密にしていて、それをある日ぽろっと表したら次の日から口を聞いてもらえなくなったのだ。彼女は彼に好意を寄せていたのかもしれない。相手にはその時の心境を根掘り葉掘り聞き直していないから、私だけが全面的に悪い事になっていると思う。多分、他の同僚にもそう言いふらしている。私も若かったし、相手に花を持たすつもりで三年後なんとなく仲直りした。彼氏とは別れていた。

その頃彼女同窓会で再会した同学年の男性デートした翌朝は私を呼び出してお茶をするのが恒例となっていた。彼氏の話をこちから特に聞くことはしなかった。まるで興味がなかったかである彼女彼氏のことを二言三言喋る程度で、あとは会社悪口くらい。数月後、お別れしたと落ち込んでいた。多分不倫だと思う。パートナーにバレそうになって相手に切られた感があった。それを聞くつもりはなかった。落ち込んでいる人を傷つけられるほど私も悪人じゃない。そっとしておいた。

共通趣味もあり、何度か遊びに誘われた。せっかく誘ってくれているし、年上の方だから立てないといけないなと、付き合ってはいた。年を追うごとに誘いは増えた。子供が成人し、手がかからなくなったからだ。職場も同じで、部屋も同じで、スマホフェイスブックをいじってる以外は他の同僚とおしゃべりばかりしている彼女だんだんと苛立ちと嫌悪感を覚えるようになった。一緒に遊びに行っても楽しさ反面とても疲れる事に気がついた。歳上ということもあり、10代に接する様な物の言い方の時もあった。田中アラフォーなので、まともな金銭感覚で一通りの躾も入っており、一般常識はもっているつもりだったので軽く驚いた。他の上司・同僚の悪口の内容が凄まじいのだ。なんだったら数年前のことを持ち出しては愚痴を吐きまくる。その場にいない上司や同僚が気の毒なくらい。その人のことそんな風に見ていたのかと、引くぐらい。「自分はいいけど、他人ダメ自分旅行に行ったり、ブランド物買ったり、するのはいい。でも、上司や同僚はダメ。とんでも理論で周りを見下す発言ばかり。今思えば、劣等感嫉妬心の塊をむき出しで愚痴っていたんだと思う。気持ちいからね。

愚痴を聞かされる次くらいに嫌だったのは飲み屋に行って、頼んだ料理を「みんなが食べれるでしょ」と得意げに一口大に切ること。手作りつくねなんかほろほろですから、四当分にした日にゃ粉々ですわよ。また誰かの悪口散々言いながら飲み食いした後で言う定番セリフ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」出来れば悪口聞かないで食べたかった。

休憩時間漫画を読んでいたら「また漫画買いやがって」と嫌味を言われるのは軽いジョブ程度。気がつけば必要のないところで怒鳴られたり、ストレートバカやアホと言われる様になっていた。旅行に行っただけで、「なぜ行った!」と怒鳴られたり、昼に頼む弁当の種類に少し迷っただけでも怒鳴られた。こちらとしては仕事も手伝って貰わないといけない立場だし、何かとお世話になっている。ましてや10年上の人に歯向かえなかった。なんとかヘラヘラしてやり過ごすしかなかった。真面目で小心者の私は二年近く悩み苦しんだ。毎日残業疲れたしんどい、苦しい、今後の遊びは断るしかない。しかし、観劇の誘いも、飲みの誘いも、旅行の誘いも断っても、断ってもへこたれずに誘い続けてくる。メンタル無駄に強すぎる。さすがバツイチ。なんでこんなに引っかき回されているんだろう?「(田中の)バカ!」と暴言を吐かれたら、自分も「バカ!」と怒鳴り返せばよかったのだろうか?

その他、私用の頼みごとを勤務中にさせられそうになったり。(ちゃんと断って家でやった。)休日に一緒に出かける予定を入れていても身内の用事が急に入った時は、「水道管の修理を待ってる」等とテキトー理由をつけて断られたりしたのに腹が立った。当たり前の話だけれども、親として身内を優先するのだ。寂しい時だけしつこく呼び出して、散々振り回しておいて、超自己中じゃん!やっと、目が覚めた。

ついに離れられる決定打起きた。またもや下らないことで怒鳴られた上に解雇通知が同時に重なった。これはダイナミックダイナマイトチャンス。何も言わずにそっと離れて私のことを忘れてもらってフェイドアウトしよう。このまま、50・60歳付き合って行って、偉そうな態度取られるのは我慢できない。ましてや私は彼女の部下じゃない。悪者になりたくない一心で残りの1ヶ月は何も匂わせず、通常通り勤め上げた。ところがどっこい、辞めた後でも連絡が来るのだ。無視した。それでも飲みに行こうと連絡が来るので根負けして行った。案の定料理は粉々にされ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」の定番セリフ。殺すぞ。

他の同僚とは連絡を取っている。他の同僚に彼女とは離れたいと詳細を伝えたらとても驚いていた。「そんな風に田中ちゃんが思っているとは見えなかった」しかし、同僚から伺う彼女発言には驚いた「田中解雇されたことがショックで、私からの連絡に応じれない」お前さんのことが嫌いになったか無視している。偶然写っていた肉料理を取り分けられている写真見るだけでもムカつくからあなたが写ってる写真は全部消した。「今も会社から戻って来いと言われるのを待ってるはず」な訳ねーよ。時間が立てばいつか会うことができるかなんて軽く考えている自分もいたけど、フォローしていたSNSブロックした。もう、無理。嫌いすぎて、辛い。

会社を辞めてから、一人で部屋にいるからなのか、思い出しては怒り、思い出しては怒り、もやもやが消えない。いいこともあった。楽しい時もあった。優しい時もあった。どうしてなんだろう?頭に湧いてくるワードでひたすら検索してブログ記事を読み漁った。たどり着いた言葉モラハラだった。地味にモラハラを受けていたのだ、どうりで傷ついている訳だ。相手モラハラしている感覚がないから、急に連絡が付かなくなったことにオロオロしだしているらしい。理由想像しているだろうか?まさか、そんなことぐらいで嫌われているなんて思いもしないだろう。日々の積み重ねで嫌悪感憎悪をたぎらせてくれるには十分すぎる仕打ちでした。全国の部下を持つ上司の皆さん、部下への言動には気をつけましょうね。パワハラは思った以上に相手を傷つけていますからね。今回は同僚からなので、モラハラになるんですけど。一生、会いたくない人リストに追加致しました。さようなら

2019-04-05

田中サンドバック辞めたってよ。

どーも、田中です。10年ほど勤務した会社会社都合で解雇された。

解雇されたことについては会社自体に恨みはない。むしろありがとうとお礼を言いたい。

実際、社長には「感謝しています。」とお礼を言ったくらいだ。感謝理由は伝えてないけど。

社長が、軽く微笑んだのを覚えてる。バカめ。お前は、地獄に落ちろ。いや、落ちるはずだ。

社内でとんでもなく嫌いになっていた同僚から離れるチャンスを棚ぼた方式でゲットできたのだ。

このチャンスを逃す手はない。どうせ、クビだ。有効活用しよう。

嫌いになった同僚のプロフィールをさっくりと。Aさん(仮)歳は10上のバツイチ子供は二人。

奴が入社してきて数年後トラブルを起こす。

内容はよくある話で、田中彼氏との社内恋愛内密にしていた。

それをある日ぽろっと表したら次の日から口を聞いてもらえなくなったのだ。

彼女は彼に好意を寄せていたのかもしれない。

相手にはその時の心境を根掘り葉掘り聞き直していないか

私だけが全面的に悪い事になっていると思う。

多分、他の同僚にもそう言いふらしている。

私も若かったし、相手に花を持たすつもりで三年後なんとなく仲直りした。

彼氏とは別れていた。

その頃のAさんは同窓会で再会した同学年の男性とお泊まりデートした

翌朝は私を呼び出してお茶をするのが恒例となっていた。

彼氏の話をこちから特に聞くことはしなかった。まるで興味がなかったかである

Aさんも彼氏のことを二言三言喋る程度で、あとは会社悪口くらい。

その数ヶ月後、彼氏にお別れ告げられたと落ち込んでいた。

多分不倫だと思う。パートナーにバレそうになって相手に切られた感があった。

それを聞くつもりはなかった。

落ち込んでいる人を傷つけられるほど私も悪人じゃない。そっとしておいた。

共通趣味もあり、何度か遊びに誘われた。せっかく誘ってくれているし

年上の方だから立てないといけないなと、付き合ってはいた。

年を追うごとに誘いは増えた。子供が成人し、手がかからなくなったからだ。

寂しくて暇なのだ。ちょうど独り身で暇そうにしている田中は格好の餌食となった。

職場も同じで、部屋も同じで、スマホフェイスブックをいじってる以外は

他の同僚とおしゃべりばかりしている彼女だんだんと苛立ちと嫌悪感を覚えるようになった。

一緒に遊びに行っても楽しさ反面とても疲れる事に気がついた。

歳上ということもあり、10代に接する様な物の言い方の時もあった。

田中アラフォーなので、まともな金銭感覚で一通りの躾も入っており

一般常識はもっているつもりだったので軽く驚いた。

Aさんの話は次第に『有名会社社長友達』『同級生大企業役職持ち』など

マウンティングとも取れる発言が多くなっていった。

バカ田中は「へー、そうなんですか」と素直に受け取っていた。

その他の上司・同僚の悪口の内容が凄まじい。

なんだったら数年前のことを持ち出しては愚痴を吐きまくる。

その場にいない上司や同僚が気の毒なくらい。その人のことそんな風に見ていたのかと、引くぐらい。

自分はいいけど、他人ダメ自分旅行に行ったり、ブランド物買ったり、するのはいい。

でも、上司や同僚はダメ。とんでも理論で周りを見下す発言ばかり。

今思えば、劣等感嫉妬心の塊をむき出しで愚痴っていたんだと思う。

本当は孤独金銭的に余裕が無くて惨めなのに愚痴を言う事で一瞬現実から逃れられる。

その上、反対の意見なんか言わず黙って聞いてる田中は都合がよかったんだと思う。

愚痴を聞かされる次くらいに嫌だったのは飲み屋に行って、頼んだ料理

「みんなが食べれるでしょ」と得意げに一口大に切ること。

手作りつくねなんかほろほろですから、四当分にした日にゃ粉々ですわよ。

また誰かの悪口散々言いながら飲み食いした後で言う定番セリフ

「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」出来れば悪口聞かないで食べたかった。

休憩時間漫画を読んでいたら「また漫画買いやがって」と嫌味を言われるのは軽いジョブ程度。

気がつけば必要のないところで怒鳴られたり、ストレートバカやアホと言われる様になっていた。

旅行に行っただけで、「なぜ行った!」と怒鳴られたり、昼に頼む弁当の種類を数秒迷っただけでも怒鳴られた。

こちらとしては仕事も手伝って貰わないといけない立場だし、何かとお世話になっている。

ましてや10年上の人に歯向かえなかった。なんとかヘラヘラしてやり過ごすしかなかった。

真面目で小心者の私は1年近く悩み苦しんだ。毎日残業疲れたしんどい、苦しい、今後の遊びは断るしかない。

しかし、観劇の誘いも、飲みの誘いも、旅行の誘いも断っても、断ってもへこたれずに誘い続けてくる。

メンタル無駄に強すぎる。さすがバツイチ。なんでこんなに引っかき回されているんだろう?

「(田中の)バカ!」と暴言を吐かれたら、自分も「Aさんのバカ!」と怒鳴り返せばよかったのだろうか?

その他、私用の頼みごとを勤務中にさせられそうになったり。(ちゃんと断って家でやった。)

休日に一緒に出かける予定を入れていても身内の用事が急に入った時は、「水道管の修理を待ってる」等と

キトー理由をつけて断られたりしたのに腹が立った。

当たり前の話だけれども、親として子供用事を優先するのだ。

寂しい時だけしつこく呼び出して、散々振り回しておいて、超自己中じゃん!

やっと、目が覚めた。

またもや下らないことで怒鳴られた上に解雇通知が同時に重なった。

これはダイナミックダイナマイトチャンス。

何も言わずにそっと離れて私のことを忘れてもらってフェイドアウトしよう。

このまま、50・60歳付き合っていて、偉そうな態度取られるのは我慢できない。

ましてや私は彼女の部下じゃない。

悪者になりたくない一心で残りの1ヶ月は何も匂わせず、通常通り勤め上げた。

ところがどっこい、辞めた後でも連絡が来るのだ。無視した。

それでも飲みに行こうと連絡が来るので根負けして行った。

案の定料理は粉々にされ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」の定番セリフ。殺すぞ。

半年ぐらい蓄えあるから働かなくてもなんとかなると言おうものなら聞こえよがしに「安っ!」

やっぱり、この人とは離れたい。死んで欲しいとまでは言わないけど、死んで欲しい。

他の同僚とは連絡を取っている。他の同僚にAさんとは離れたいと詳細を伝えたらとても驚いていた。

「そんな風に田中ちゃんが思っているとは見えなかった」しかし、同僚から伺うAさんの発言には驚いた。

田中解雇されたことがショックで、私からの連絡に応じれない」Aさんのことが嫌いになったか無視している。

偶然写っていた肉料理を取り分けられている写真見るだけでもムカつくから、Aさんが写ってる写真は全部消した。

「今も会社から戻って来いと言われるのを待ってるはず」な訳ねーよ。

時間が立てばいつか会うことができるかなんて軽く考えている自分もいたけど

フォローしていたSNSブロックした。もう、無理。嫌いすぎて、辛い。

会社を辞めてから、一人で部屋にいるからなのか、思い出しては怒り、思い出しては怒り、もやもやが消えない。

いいこともあった。楽しい時もあった。優しい時もあった。どうしてなんだろう?

頭に湧いてくるワードでひたすら検索してブログ記事を読み漁った。たどり着いた言葉モラハラだった。

地味にモラハラを受けていたのだ、どうりで傷ついている訳だ。

相手モラハラしている感覚がないから、急に連絡が付かなくなった事にオロオロしだしているらしい。

理由想像しているだろうか?まさか、嫌われているなんて思いもしないだろう。

日々の積み重ねで嫌悪感憎悪をたぎらせてくれるには十分すぎる仕打ちでした。

Aさんは幼少期は父親から結婚したら結婚相手からDVを受けていたと昔聞いていた。

それが原因かはわからないけど、自分より弱者にはDV一種モラハラ行為をするのか?

全国の部下を持つ上司の皆さん、部下への言動には気をつけましょうね。

パワハラは思った以上に相手を傷つけていますからね。

今回は同僚からなので、モラハラになるんですけど。

もちろん、社長からも口答えしただけで1ヶ月無視されたり

電話にで損ねただけで、「そんな人と仕事したくない」と言われ

半日で帰らされたりとパワハラ受けました。それもいい思い出です。

訴えませんよ。神様が味方してくれるのを酒飲みながら待ってます

二人共々、二度と会いたくない人リストに追加致しました。さようなら

田中サンドバック辞めたってよ。

どーも、田中です。10年ほど勤務した会社会社都合で解雇された。

解雇されたことについては会社自体に恨みはない。むしろありがとうとお礼を言いたい。

実際、社長には「感謝しています。」とお礼を言ったくらいだ。感謝理由は伝えてないけど。

社長が、軽く微笑んだのを覚えてる。バカめ。お前は、地獄に落ちろ。いや、落ちるはずだ。

社内でとんでもなく嫌いになっていた同僚から離れるチャンスを棚ぼた方式でゲットできたのだ。

このチャンスを逃す手はない。どうせ、クビだ。有効活用しよう。

嫌いになった同僚のプロフィールをさっくりと。Aさん(仮)歳は10上のバツイチ子供は二人。

奴が入社してきて数年後トラブルを起こす。

内容はよくある話で、田中彼氏との社内恋愛内密にしていた。

それをある日ぽろっと表したら次の日から口を聞いてもらえなくなったのだ。

彼女は彼に好意を寄せていたのかもしれない。

相手にはその時の心境を根掘り葉掘り聞き直していないか

私だけが全面的に悪い事になっていると思う。

多分、他の同僚にもそう言いふらしている。

私も若かったし、相手に花を持たすつもりで三年後なんとなく仲直りした。

彼氏とは別れていた。

その頃のAさんは同窓会で再会した同学年の男性とお泊まりデートした

翌朝は私を呼び出してお茶をするのが恒例となっていた。

彼氏の話をこちから特に聞くことはしなかった。まるで興味がなかったかである

Aさんも彼氏のことを二言三言喋る程度で、あとは会社悪口くらい。

その数ヶ月後、彼氏にお別れ告げられたと落ち込んでいた。

多分不倫だと思う。パートナーにバレそうになって相手に切られた感があった。

それを聞くつもりはなかった。

落ち込んでいる人を傷つけられるほど私も悪人じゃない。そっとしておいた。

共通趣味もあり、何度か遊びに誘われた。せっかく誘ってくれているし

年上の方だから立てないといけないなと、付き合ってはいた。

年を追うごとに誘いは増えた。子供が成人し、手がかからなくなったからだ。

寂しくて暇なのだ。ちょうど独り身で暇そうにしている田中は格好の餌食となった。

職場も同じで、部屋も同じで、スマホフェイスブックをいじってる以外は

他の同僚とおしゃべりばかりしている彼女だんだんと苛立ちと嫌悪感を覚えるようになった。

一緒に遊びに行っても楽しさ反面とても疲れる事に気がついた。

歳上ということもあり、10代に接する様な物の言い方の時もあった。

田中アラフォーなので、まともな金銭感覚で一通りの躾も入っており

一般常識はもっているつもりだったので軽く驚いた。

Aさんの話は次第に『有名会社社長友達』『同級生大企業役職持ち』など

マウンティングとも取れる発言が多くなっていった。

バカ田中は「へー、そうなんですか」と素直に受け取っていた。

その他の上司・同僚の悪口の内容が凄まじい。

なんだったら数年前のことを持ち出しては愚痴を吐きまくる。

その場にいない上司や同僚が気の毒なくらい。その人のことそんな風に見ていたのかと、引くぐらい。

自分はいいけど、他人ダメ自分旅行に行ったり、ブランド物買ったり、するのはいい。

でも、上司や同僚はダメ。とんでも理論で周りを見下す発言ばかり。

今思えば、劣等感嫉妬心の塊をむき出しで愚痴っていたんだと思う。

本当は孤独金銭的に余裕が無くて惨めなのに愚痴を言う事で一瞬現実から逃れられる。

その上、反対の意見なんか言わず黙って聞いてる田中は都合がよかったんだと思う。

愚痴を聞かされる次くらいに嫌だったのは飲み屋に行って、頼んだ料理

「みんなが食べれるでしょ」と得意げに一口大に切ること。

手作りつくねなんかほろほろですから、四当分にした日にゃ粉々ですわよ。

また誰かの悪口散々言いながら飲み食いした後で言う定番セリフ

「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」出来れば悪口聞かないで食べたかった。

休憩時間漫画を読んでいたら「また漫画買いやがって」と嫌味を言われるのは軽いジョブ程度。

気がつけば必要のないところで怒鳴られたり、ストレートバカやアホと言われる様になっていた。

旅行に行っただけで、「なぜ行った!」と怒鳴られたり、昼に頼む弁当の種類を数秒迷っただけでも怒鳴られた。

こちらとしては仕事も手伝って貰わないといけない立場だし、何かとお世話になっている。

ましてや10年上の人に歯向かえなかった。なんとかヘラヘラしてやり過ごすしかなかった。

真面目で小心者の私は1年近く悩み苦しんだ。毎日残業疲れたしんどい、苦しい、今後の遊びは断るしかない。

しかし、観劇の誘いも、飲みの誘いも、旅行の誘いも断っても、断ってもへこたれずに誘い続けてくる。

メンタル無駄に強すぎる。さすがバツイチ。なんでこんなに引っかき回されているんだろう?

「(田中の)バカ!」と暴言を吐かれたら、自分も「Aさんのバカ!」と怒鳴り返せばよかったのだろうか?

その他、私用の頼みごとを勤務中にさせられそうになったり。(ちゃんと断って家でやった。)

休日に一緒に出かける予定を入れていても身内の用事が急に入った時は、「水道管の修理を待ってる」等と

キトー理由をつけて断られたりしたのに腹が立った。

当たり前の話だけれども、親として子供用事を優先するのだ。

寂しい時だけしつこく呼び出して、散々振り回しておいて、超自己中じゃん!

やっと、目が覚めた。

またもや下らないことで怒鳴られた上に解雇通知が同時に重なった。

これはダイナミックダイナマイトチャンス。

何も言わずにそっと離れて私のことを忘れてもらってフェイドアウトしよう。

このまま、50・60歳付き合っていて、偉そうな態度取られるのは我慢できない。

ましてや私は彼女の部下じゃない。

悪者になりたくない一心で残りの1ヶ月は何も匂わせず、通常通り勤め上げた。

ところがどっこい、辞めた後でも連絡が来るのだ。無視した。

それでも飲みに行こうと連絡が来るので根負けして行った。

案の定料理は粉々にされ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」の定番セリフ。殺すぞ。

半年ぐらい蓄えあるから働かなくてもなんとかなると言おうものなら聞こえよがしに「安っ!」

やっぱり、この人とは離れたい。死んで欲しいとまでは言わないけど、死んで欲しい。

他の同僚とは連絡を取っている。他の同僚にAさんとは離れたいと詳細を伝えたらとても驚いていた。

「そんな風に田中ちゃんが思っているとは見えなかった」しかし、同僚から伺うAさんの発言には驚いた。

田中解雇されたことがショックで、私からの連絡に応じれない」Aさんのことが嫌いになったか無視している。

偶然写っていた肉料理を取り分けられている写真見るだけでもムカつくから、Aさんが写ってる写真は全部消した。

「今も会社から戻って来いと言われるのを待ってるはず」な訳ねーよ。

時間が立てばいつか会うことができるかなんて軽く考えている自分もいたけど

フォローしていたSNSブロックした。もう、無理。嫌いすぎて、辛い。

会社を辞めてから、一人で部屋にいるからなのか、思い出しては怒り、思い出しては怒り、もやもやが消えない。

いいこともあった。楽しい時もあった。優しい時もあった。どうしてなんだろう?

頭に湧いてくるワードでひたすら検索してブログ記事を読み漁った。たどり着いた言葉モラハラだった。

地味にモラハラを受けていたのだ、どうりで傷ついている訳だ。

相手モラハラしている感覚がないから、急に連絡が付かなくなった事にオロオロしだしているらしい。

理由想像しているだろうか?まさか、嫌われているなんて思いもしないだろう。

日々の積み重ねで嫌悪感憎悪をたぎらせてくれるには十分すぎる仕打ちでした。

Aさんは幼少期は父親から結婚したら結婚相手からDVを受けていたと昔聞いていた。

それが原因かはわからないけど、自分より弱者にはDV一種モラハラ行為をするのか?

全国の部下を持つ上司の皆さん、部下への言動には気をつけましょうね。

パワハラは思った以上に相手を傷つけていますからね。

今回は同僚からなので、モラハラになるんですけど。

もちろん、社長からも口答えしただけで1ヶ月無視されたり

電話にで損ねただけで、「そんな人と仕事したくない」と言われ

半日で帰らされたりとパワハラ受けました。それもいい思い出です。

訴えませんよ。神様が味方してくれるのを酒飲みながら待ってます

二人共々、二度と会いたくない人リストに追加致しました。さようなら

田中サンドバック辞めたってよ。

田中サンドバック辞めたってよ。

どーも、田中です。10年ほど勤務した会社会社都合で解雇された。解雇されたことについては会社自体に恨みはない。むしろありがとうとお礼を言いたい。実際、社長には「感謝しています。」とお礼を言ったくらいだ。感謝理由は伝えてないけど。社長が、軽く微笑んだのを覚えてる。バカめ。お前は、地獄に落ちろ。いや、落ちるはずだ。楽しみ。

社内でとんでもなく嫌いになっていた同僚から離れるチャンスを棚ぼた方式でゲットできたのだった。嫌いになった同僚のプロフィールをさっくりと。歳は10上のバツイチ子供は二人。奴が入社してきて数年後トラブルを起こす。内容はよくある話で、社内恋愛内密にしていて、それをある日ぽろっと表したら次の日から口を聞いてもらえなくなったのだ。彼女は彼に好意を寄せていたのかもしれない。相手にはその時の心境を根掘り葉掘り聞き直していないから、私だけが全面的に悪い事になっていると思う。多分、他の同僚にもそう言いふらしている。私も若かったし、相手に花を持たすつもりで三年後なんとなく仲直りした。彼氏とは別れていた。

その頃彼女同窓会で再会した同学年の男性デートした翌朝は私を呼び出してお茶をするのが恒例となっていた。彼氏の話をこちから特に聞くことはしなかった。まるで興味がなかったかである彼女彼氏のことを二言三言喋る程度で、あとは会社悪口くらい。数月後、お別れしたと落ち込んでいた。多分不倫だと思う。パートナーにバレそうになって相手に切られた感があった。それを聞くつもりはなかった。落ち込んでいる人を傷つけられるほど私も悪人じゃない。そっとしておいた。

共通趣味もあり、何度か遊びに誘われた。せっかく誘ってくれているし、年上の方だから立てないといけないなと、付き合ってはいた。年を追うごとに誘いは増えた。子供が成人し、手がかからなくなったからだ。職場も同じで、部屋も同じで、スマホフェイスブックをいじってる以外は他の同僚とおしゃべりばかりしている彼女だんだんと苛立ちと嫌悪感を覚えるようになった。一緒に遊びに行っても楽しさ反面とても疲れる事に気がついた。歳上ということもあり、10代に接する様な物の言い方の時もあった。田中アラフォーなので、まともな金銭感覚で一通りの躾も入っており、一般常識はもっているつもりだったので軽く驚いた。他の上司・同僚の悪口の内容が凄まじいのだ。なんだったら数年前のことを持ち出しては愚痴を吐きまくる。その場にいない上司や同僚が気の毒なくらい。その人のことそんな風に見ていたのかと、引くぐらい。「自分はいいけど、他人ダメ自分旅行に行ったり、ブランド物買ったり、するのはいい。でも、上司や同僚はダメ。とんでも理論で周りを見下す発言ばかり。今思えば、劣等感嫉妬心の塊をむき出しで愚痴っていたんだと思う。気持ちいからね。

愚痴を聞かされる次くらいに嫌だったのは飲み屋に行って、頼んだ料理を「みんなが食べれるでしょ」と得意げに一口大に切ること。手作りつくねなんかほろほろですから、四当分にした日にゃ粉々ですわよ。また誰かの悪口散々言いながら飲み食いした後で言う定番セリフ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」出来れば悪口聞かないで食べたかった。

休憩時間漫画を読んでいたら「また漫画買いやがって」と嫌味を言われるのは軽いジョブ程度。気がつけば必要のないところで怒鳴られたり、ストレートバカやアホと言われる様になっていた。旅行に行っただけで、「なぜ行った!」と怒鳴られたり、昼に頼む弁当の種類に少し迷っただけでも怒鳴られた。こちらとしては仕事も手伝って貰わないといけない立場だし、何かとお世話になっている。ましてや10年上の人に歯向かえなかった。なんとかヘラヘラしてやり過ごすしかなかった。真面目で小心者の私は二年近く悩み苦しんだ。毎日残業疲れたしんどい、苦しい、今後の遊びは断るしかない。しかし、観劇の誘いも、飲みの誘いも、旅行の誘いも断っても、断ってもへこたれずに誘い続けてくる。メンタル無駄に強すぎる。さすがバツイチ。なんでこんなに引っかき回されているんだろう?「(田中の)バカ!」と暴言を吐かれたら、自分も「バカ!」と怒鳴り返せばよかったのだろうか?

その他、私用の頼みごとを勤務中にさせられそうになったり。(ちゃんと断って家でやった。)休日に一緒に出かける予定を入れていても身内の用事が急に入った時は、「水道管の修理を待ってる」等とテキトー理由をつけて断られたりしたのに腹が立った。当たり前の話だけれども、親として身内を優先するのだ。寂しい時だけしつこく呼び出して、散々振り回しておいて、超自己中じゃん!やっと、目が覚めた。

ついに離れられる決定打起きた。またもや下らないことで怒鳴られた上に解雇通知が同時に重なった。これはダイナミックダイナマイトチャンス。何も言わずにそっと離れて私のことを忘れてもらってフェイドアウトしよう。このまま、50・60歳付き合って行って、偉そうな態度取られるのは我慢できない。ましてや私は彼女の部下じゃない。悪者になりたくない一心で残りの1ヶ月は何も匂わせず、通常通り勤め上げた。ところがどっこい、辞めた後でも連絡が来るのだ。無視した。それでも飲みに行こうと連絡が来るので根負けして行った。案の定料理は粉々にされ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」の定番セリフ。殺すぞ。

他の同僚とは連絡を取っている。他の同僚に彼女とは離れたいと詳細を伝えたらとても驚いていた。「そんな風に田中ちゃんが思っているとは見えなかった」しかし、同僚から伺う彼女発言には驚いた「田中解雇されたことがショックで、私からの連絡に応じれない」お前さんのことが嫌いになったか無視している。偶然写っていた肉料理を取り分けられている写真見るだけでもムカつくからあなたが写ってる写真は全部消した。「今も会社から戻って来いと言われるのを待ってるはず」な訳ねーよ。時間が立てばいつか会うことができるかなんて軽く考えている自分もいたけど、フォローしていたSNSブロックした。もう、無理。嫌いすぎて、辛い。

会社を辞めてから、一人で部屋にいるからなのか、思い出しては怒り、思い出しては怒り、もやもやが消えない。いいこともあった。楽しい時もあった。優しい時もあった。どうしてなんだろう?頭に湧いてくるワードでひたすら検索してブログ記事を読み漁った。たどり着いた言葉モラハラだった。地味にモラハラを受けていたのだ、どうりで傷ついている訳だ。相手モラハラしている感覚がないから、急に連絡が付かなくなったことにオロオロしだしているらしい。理由想像しているだろうか?まさか、そんなことぐらいで嫌われているなんて思いもしないだろう。日々の積み重ねで嫌悪感憎悪をたぎらせてくれるには十分すぎる仕打ちでした。全国の部下を持つ上司の皆さん、部下への言動には気をつけましょうね。パワハラは思った以上に相手を傷つけていますからね。今回は同僚からなので、モラハラになるんですけど。一生、会いたくない人リストに追加致しました。さようなら

2019-04-02

2.5次元舞台に出続けること

近頃飽きてきた。推し現在2.5次元舞台に引っ張りだこだ。比較的、がっかりするようなクオリティ作品には出ていない方だと思う。

元々「漫画が好き」「舞台が好き」が単独でそれぞれの感情として自分の中にあった。漫画漫画で読んでいたし、2.5次元以外の舞台から観劇し始めた。漫画アニメを読む・見るからと言って2.5次元抵抗がないかというと、むしろある方。この界隈の人を推していて、自分みたいな人はいないんだろうかといつも思う。

派手なウィッグメイク。別ジャンル3次元オタク友達から安っぽく見られたり、イロモノ扱いされるのが嫌で、推し画像が載った投稿RTするときスッピンで写りの良いものを選ぶ。実際そういう舞台を生で見て満足して感動もするけれど、ダサいって思われたくない。

あと原作を知らない作品を観に行くのって苦痛じゃないですか。予習してから行くことが多いけど、イラスト世界観が好みじゃないアニメとか、ソシャゲ正直しんどい。知らなくても楽しい作品はもちろんあるけどね。やっぱりハードルは高いと思う。若手俳優界隈、推してるなら全部の仕事追ってないと人間じゃない、みたいな雰囲気あるじゃないですか。

推し舞台が好きで今後も出てくれると思うけど、一般舞台に出る隙間がないくらい近頃は2.5次元ばかりになってきた。今後どういうキャリアを踏みたいのかな、と時々思う。本人のことは大好きなのに、仕事との好みが合わない。降りたくないけどなんだかなあと思っている。推しはいつもがんばっている。

2019-03-30

彼女とつるみ始めて8年、始めて友人の地元である山口県に行ってきた

8年前に某所のオタSNSで仲良くなった彼女

そして偶然にも同じ年齢、趣味結構被った

そんな彼女地元山口の某端っこの市に先日行ってきた、ライブ観劇もないのに

それ迄は年に1ー2度東京で会っていた

彼女は毎年それなりに東京に来ていたのだが

ある年に体調を崩し、東京に来られない話をされたので

同じ年の私は物凄い心配したのだ

たまたま2016年の冬に某凱旋公演が九州であり、コレで福岡に行けば良い

ついでに!と言って彼女に会えば不安は減るだろうし

福岡に行った事がないかオールオッケーだ!と思い3泊4日の福岡

彼女とは数時間しか会えなかったが物凄い楽しかった

ひらおとロバートコーヒーがあるのがとても羨ましい

あそこには毎日行ってしまった、後は中洲中華屋

そして2018年春、ちょうど人気の博多座公演のチケットの良番が取れ

今度は彼女小倉門司港に行く事に

門司港は抜けるような青空に爽やかな海風が吹く素敵な街だった

門司港から見える巌流島の前で紙芝居を行っていた

小倉はあの憧れの北九州マンガミュージアムがあり

ちょうどモーさま(萩尾望都先生)とドジさま(木原敏江先生)の素晴らしい原画展を

開催しておりそれだけで福岡まで来た甲斐がある素晴らしい展示であった

ここまで書いていて友達山口の方なのに、山口県の話出てこないと思うけどちょっと待ってね






そして門司港から山口県を見た時思ったのだ









「私は下関から門司港を見る、彼女普段見ている景色を私も見る」


海無し県の私には海峡など見た事も無かった




そして2019年3月某日

遂に山口県に行く事になった、山口県は宇部空港と萩石見空港がある(岩国もだが)

私は羽田から宇部空港に向かった、彼女地元からレンタカーで迎えに来てくれた

好きな作品の二つが山口県を舞台にしているのでその聖地に行く目的もあった

聖地は格別であった、やはりキャラ気持ちに浸れる

<ここじゃラクダ親父にくびり殺されるとおもって逃げ出すよな、母ちゃん役立たないし

お姉ちゃん活動的じゃなかったら弟共々あの世行くわ、例えテリブル東京でも

東京に行きたい気持ちがわかるわ>

と思ったりしていた、しかしこれは見に行かなかったら出て来なかった発想だ

それまでは「シェルター行け」「民生委員相談」「そもそも学校何してる?」

という思いが多かった、例の

「つけびしてー」

の方の気持ちまでわかるようであった


二泊三日で到着の朝9時から最終日の11時30分まで山口県の様々な場所を巡ったが

角島の大橋も萩明倫館も下関日和山公園もどこも良い所であった

平家茶屋はあの値段で良いのか?1・8倍は値上げしても客来るぞ

たかせの川棚本店も値上げして良い、などあくどい事を考えていた

彼女普段見ている景色を見るのは新鮮であった


3日目には彼女はいないので唐戸から巌流島渡り門司港

昨年も門司港に来たが素敵な街だと思う、関東にこんな街は他にあるのかな?

私の地元鉄剣タローは違う意味レトロだけど…

門司港から最後目的である萩岩睦美先生原画展の為北九州マンガミュージアム

萩岩先生カラーイラストカラーインクで描かれているので退色しやす

展示は殆ど無かったらしいのだが、40周年記念で最初最後との事

この為だけで旅費の元は取れる素晴らしさであった

シロヤでお菓子を買い北九州空港から羽田に帰った



そして思ったのだ



職場の同じ部署20人中3人しか山口県に行った事がないと話しをしていたが

・おじいちゃん実家山口県の光市から子供の頃は行ってたよ

山口県の某博物館で主人の友人が企画をして日帰りで見に行ったの

広島のやつにいろり山賊に連れて行かれたんだ




山口県は車が無いと詰むし活動出来ない

2019-03-27

ロミオ&ジュリエットが虚無

ミュージカル好きな母や友人、ツイッターに思いの丈を吐き出してもまだ足りない。一月前くらいからずっと抱えていた怒りやモヤモヤ

推し写真を見ても癒されず、むしろ雑誌インタビューを読むたびに虚無感が増す。

まりにも虚無だった。

まだしばらく虚無を引きずってしま自分が見える。よってこんなところに吐き出しています

暫く前に2.5の舞台界隈で虚無リンピックというもの流行っていた。

わたし幸運なことに、舞台を見たことを後悔するほどの虚無にぶつかったことはなかった。

いや正確には一度あったが、すっかり忘れていたそれまで思い出されてしまうほどの衝撃だった。

先日、ミュージカル ロミオジュリエット個人的虚無リンピックの堂々たる一位に君臨した。

他のミュージカル音楽を垂れ流して聴かないと癒されないほどの虚無である。とにかく虚無だった。

演者さんは悪くない。歌も別に悪くない。というかむしろ良かったんではないかと思う。エメ大好き。

演出がとにかくクソだった。

わたし演出小池修一郎先生のことを凄い人だと陰ながら尊敬していたし、本当にすごいひとだし(なんせ第一線で活躍し続けている演出である)しかしこのたった一公演でその印象が逆転するほどのクソさだった。

わたしは、これからミュージカルを観に行こう、チケットを買おう、という方々に、このロミオジュリエット絶対お勧めしない。これがミュージカルだと思われたら困る。もっと素晴らしいミュージカルは山ほどある。なんならあの空耳ミュージカルテニスの王子様の方がずっと面白い

そしてシェイクスピア謝罪したくなってしまった。2019年日本にこのようなミュージカルがあることを。ホント、ごめんシェイクスピア

ミュージカル ロミオジュリエット を知っていますか。今年は東京から都市を巡り公演し、先日千秋楽を迎えたミュージカルです。

様々な国で上演されており、日本では今回のミュージカルの他に宝塚でも公演していました。宝塚のもののほうが有名だと思います

そして多分、今回のものでなければ演出はかなり普通だと思う。多分。

ですがもし、この前そのミュージカルを見て感動した!という方は下の文を読まないで下さい。読んだらだめです。批判しかしていません。気分を害すだけです。道端のウンコに好き好んで足を突っ込むようなものです。

前書き、経緯を説明しますと、わたしシェイクスピアに興味があるわけではありません。シェイクスピア友達なわけでもない。

ロミオジュリエットを観に行ったのは、推し俳優が出ていたからです。

小池先生演出だし、あまりにも有名作品だし、履修しておくか、という軽い気持ちだった。

歌は城田優が俺たちが王になる〜みたいな曲をどっかの番組で歌っていたのを聞いたことがあるかな、ぐらいの印象。

原作を読んだことがないのは失礼かと思い観劇前、本屋ロミオジュリエット日本語訳を買いに行った。読んだ。結果は撃沈だった。

原文がどうなってるのか知らないが、難解だ難解だと聞くので原文も難しいんだろう。日本語訳も下手くそなのか、その辺はわからないのだがたった数十ページ読んだだけで読み進める気はなくなってしまった。シェイクスピアさんごめんなさい。わたしには無理でした。

ただ、ロミオジュリエットの内容はよく高校演劇でもやっているくらいとても有名だし、Wikipediaに載っている内容を改めて見ても理解の難しいものではない。

から言い回し問題さえ解決できれば、みんなシェイクスピアに興味が持てると思うし、読みやすくなると思う。

自分のことを棚に上げてなんだけど、もっと誰か理解やすくしてくれないだろうかとミュージカルに行く前にひっそり思っていた。

歌舞伎だって言い回しが小難しくて投げてしまったのだが、現代語訳されたものはとても面白くて楽しめたのと一緒で。

からロミジュリ歌唱披露Youtubeで見たときに、不安を感じつつも期待があった。演者たちはジーンズを履いていて、ジュリエット可愛い感じのドレスを着ている。若者向けっぽかった。内容をわかりやすくしてくれてるんだろうなと思ってしまった。

あとミュージカルロミジュリは今まで何公演も重ねてきたミュージカルで、支持する人が多くいたようなのでそういう意味でも安心していた。

はじまると、ダンサーたちのダンス衣装と髪色に度肝を抜かれてしまった。緑、青、グレー、赤。

モンタギュー家の旗とキャピュレット家の旗を鉄格子の上で振り回す若者いかにも安そうな、場末バンドマンが持っていそうなロゴ入りの旗である

え、安いテリトリー争い?なんだこれ。

どう見てもみんなパリピみたいな、ストリート系の格好をしている。めっちゃかっこいいダンスで抗争してる。

これ両家の深い確執と恋の話じゃなかったっけ?わたしHiGH&LOW見てるもしかして縄張り争いするヤンキーたちの話?懐かしの魔法のiらんどの実写?映画館きた?

衣装デザイナーさんとセンスが、破滅的なほどセンスが合わない。これなに?ほんとにシェイクスピア???

べつにテニスウェアを着てようが貴族カツラ被ってようがどちらもミュージカルなので格好はぶっちゃけどうでもいいのだが、これは原作シェイクスピアである。何度も言う。

ティボルトが颯爽と出てきて歌い出す、モンタギュー家の若者喧嘩をしている、しかし彼らがしているのは地方ヤンキー領土争いにしか見えない。あるはずのない改造バイクの幻影までもが見えそうだ。

え?これなに??ほんとに大人も絡んでる確執の話?

しょっぱなからこんな演出で、キャピュレット夫人やモンタギュー夫人が、争いは不毛で我々は生まれた時からあの家への敵意を植え付けられ教育されるの〜もうやめて〜と歌っても、たとえ歌がうまかろうが虚無である演出が安いからだ。悲壮ゼロ確執とは。

この確執が安くなると、なんでロミオジュリエット結婚できないのか、そこらへんの理由づけたる物語の根幹がぺらっっぺらのコピー用紙のような薄さになってしまう。つまり全部が虚無と化す。

いなくなったロミオを森に探しに行くシーンがあるのだが、ここで携帯電話初出である。え、シェイクスピア登場人物スマホ持ってるんですけど。

ロミオいないから探して、送信!っと!とマーキューシオ?が言うのだが、そこでもええ‥と虚無に陥った。

ツイッターライングループか知らないが、ここは一体どこの時代設定なんですか。ロミオ探しってインスタのハッシュタグだったりしてね。あとからモンタギューのポラロイド写真も出てきたし。

#ロミオをさがして #大切な仲間 とかつけてたら想像だけで虚無。わたしの心が死んだ。泣きたい。でもそんくらい時代設定がグズグズだった。

その後ロミオが、俺のために生まれてきた女の子を探しているんだ‥と夢見がちなことを言うのだが、携帯電話を持ち合わせているのだから何も街の女の子から運命を探さず出会い系サイトでも登録して女漁りをすればいいのである。どこにでもナンパにいきたまえよ。なんでそこだけ昭和なの。

ちなみに一番最初に出てきたジュリエットも、ドレススカジャンを着ていました。スカジャン

これ魔法のiらんどで履修した内容に沿って解説しますと、彼女敵対してるヤンキーグループリーダー美少女妹ですね。

実際ティボルトの従姉妹だしね。

ティボルトはずっとジュリエットのことが好きだったと歌うのだが、不憫萌えジャンル開拓しにきているので魔法のiらんどの履修内容だとSSが一本書けるタイプ登場人物です。

そのあともヤンキーたちの集団がお前どっかのロッカーかよ、と言ったり、走れメロスかよ〜と突っ込んだり、些細なセリフでここはどこの国でしたっけ?これ、どこの時代でしたっけ?と虚無に陥る。

現代っぽくわかりやすくしてくれるのはいいんだけど、全てに一貫性を持たせないと全体の印象がぐちゃぐちゃになる。やりたいことがわからない。

そのくせロミオジュリエット出会うのはやはり仮面舞踏会である婚活パーティー出会ったほうがよほどわかりやすいのに。

きらきらネオンと安そうな膝丈ドレス。なんでこの衣装とセットにしたんだ。やっぱ婚活パーティーだろここ。

こんな頭の悪そうな、品性のかけらもなさそうな坊やたちの仮面舞踏会。虚無。

チェーンメールを回してみたり、ロミオジュリエット結婚の噂も携帯から回ったり。挙げ句の果てにはロミオジュリエットに君の番号教えて?と聞く。

この2人の場合は両一目惚れなので当てはまらいかもしれないが、一目惚れした〜かわいい〜きみの番号教えて、と迫る謎のナンパ師は今でも池袋存在する。

ロミオっていいとこのお坊っちゃんなんだよね?

目眩。まじで。

ジュリエットには時間がないとはいえわたし彼女乳母ならそんなバカそうな男は絶対ダメだと忠告している。家柄とかじゃない。バカからだ。

こんな感じで、登場人物知能指数が全体的に低すぎる。賢い人間存在しない。

こんなやつらから世界が展開しているのだから、いがみ合って殺されようが感動なんてゼロだ。地方ヤンキーの抗争に世間の目が冷たいのと同じである

お前らが馬鹿からベンヴォーリオもティボルトロミオジュリエットも死にます

おお神よ〜運命よ〜ってわかるじゃん。お前らがバカからじゃん。

司教お前もだよ。大事なことはちゃん電話しろってママに教わらなかったの。

ジュリエットが仮死状態になることロミオメールしとくね〜迎えきてねって!あれ返事ないなぁ〜!ロミオ〜?じゃねえんだよ馬鹿愚か。電話しろ早く。

ロミオ携帯ない‥じゃねえんだよ。

街を追放された時に既存の連絡先全部消してたらあんな衝撃的な顔をしないので、人を1人殺してもロミオは今までの交友関係携帯電話に残して大事にするつもりだったということである。いつか街戻る気満々じゃねえか。携帯処分させなかった大公やっぱり処分甘すぎるんとちゃいますか?!

ツッコミが追いつかない

死体の前で泣いてないで全員並べ。泣きたいのはわたしのほうだよ。

これから喧嘩しないで学校行ってちゃん勉強してこい。

推し知能指数も30になっているので見ていて虚無である推しバカになっている。

どうして。

ロミオジュリエット演出がクソだからです。こんな内容でDVDとか、推しが出ていても買いたくない。

多分、あの携帯電話がないだけで随分マシになる。

もしくはもうロミジュリって名前をつけないでほしい。懐かしの魔法のiらんどミュージカルですって言われたら何も文句はない。そのわりには歌もダンスも上手いですけど。

ロミジュリ言い回し簡単にしてほしいって思ってたよ、思ってました!だけどここまで中学生向けにしろって、誰が求めてたわけ。

わたしシェイクスピア友達じゃない、ろくに読んだことすらない。でもシェイクスピア可哀想。こんなに安くされて。シェイクスピアの叩き売りかよ。

学芸会じゃないんだからもっとちゃんシェイクスピアにしてほしい。これじゃ登場人物みんなチンパン

ファッキンクソ。2.5でも原作をここまで蔑ろにしているのではと思ってしま作品出会たことはない。モーツァルト!やマリアントワネットだって過去実在人物へのリスペクトあってこそのミュージカルなのである

シェイクスピア原作もっとマトモであり感動できるはず、でなければここまで名作扱いされていないと思うので、シェイクスピア原作理解しようとこれからきちんとつとめようと思います。とにかくこれを吐き出したかった

ただそれだけです

2019-03-19

2.5次元舞台表現はどこまで許されるのか?

みなさまは2.5次元舞台と言うものをご存知でしょうか。

原作漫画アニメ2次元のものを、現実俳優さんが演じる舞台から2.5次元」と言われる、わりと最近ヲタク文化ひとつです。

原作者サイドが大きく関わることもあるけれど、基本的舞台脚本演出家等がキャスティングしたりシナリオを書くため、舞台ならではのアレンジ表現役者アドリブ等が入ることもあります

今回は、その舞台での表現について「原作ファン」が抱いた違和感不快表現をどう発散するべきか?という愚痴メインの話になります

ただ吐き出したかっただけなので、肯定否定わずコメントがあれば好きに残してください。

しかするとピンときしまうかも知れませんが、作品特定だけは控えてください。

私が好きな作品は、数年前に「舞台化」されました。

発表された当時はすごく驚いて、舞い上がり、ネット感想やレポをあげて、いわゆる全通(全ての公演を観に行くこと)までしました。

シリーズ化された作品になるのですが、思えば最初から違和感」はあったと思います。ただそれは脚本や演技の解釈違いの範疇しかなく、それはそれ、これはこれと割り切りつつある程度は受け入れられるものでした。

ところが1番最近作品で、その「違和感」が「不快感」として出てきてしまったのです。

何日かに渡り観劇をしたのですが、どうにもスッキリと楽しむことが出来ない。以前までであれば多少の違和感には目を逸らし、楽しいところだけ見て楽しむ事が出来たのですが…

いちばんの原因は「下ネタ」でした。

女性キャラクター下品な振る舞いをさせる。

売春を仄めかす発言をさせる。

おじさんの男性キャラクターエロオヤジ風のセクハラ発言バンバンかます

…などなど。

今までもそれはあったのですが、今作は特に目立ってみえしまうのです。どうして一気にこんな方向へ舵を切ってしまったのか、私の好きな作品脚本家の古臭いオヤジギャグ」を披露するものに変わってしまったのでしょうか。

元々、コメディ色が強い作品舞台を観に来る層を意識して多少大人向けのギャグを挟んできたと言うのは察します。

ただ、やり過ぎじゃないか?そう感じました。

観劇する客層は、元々の作品ファンだけでなく、キャスティングされる役者ファン等様々です。原作側のファンはさて置いて、実際に会場のウケとしてはまぁまぁではあったと思います原作者も観劇して「面白い」とコメントをしたそうです。どう言った意図でのコメントかは分かりかねますが、少なくとも不快にはなられなかったようで何よりではあります

しかし、原作作風が好きな私からしてみれば冒涜にも感じました。

原作がこんなギャグかます作品と思われたら困る。

これはエゴです。作品解釈を間違えた信者勘違いなのかもしれません。この時点で、私が面倒くさいファンになっているのは分かっています

原作公認ならそれで良いじゃないか、今作は見なかったことにおさめても良いんじゃないか、とも考えました。

ただ厄介なファンは「次に繋げたい」と思ってしまます

次に繋げるために・そして次の作品ではこんな表現はしないで欲しいと切に願ってしまます

今作の、原作ファンの反応はわりと散々だったという印象があります

私もアンケート感想意見を書き連ね・他にもネット感想でも表現についてチクリと言われているのをみました。

私の好きな作品で、嫌な表現をして欲しくない。皆その一心だったのです。

結果として

そのせいかは分かりませんが、公式Twitterがまったく動かなくなってしまいました。今までなら積極的にしていた宣伝アナウンスが一切無い。問い合わせをしても返信が全くない。今まであったやる気がまるで感じられなくなってしまったのです。

面倒なファンに絡まれしまった、返信しても無駄だと思われてしまったのでしょうか?

せめて広報運用は、原作側だけでなく俳優ファンもいるのですから最後まできちんとして欲しかった…などと嘆いてももう遅いかもしれません。

次を願って、応援のつもりで書いたアンケートメール舞台運営にとって邪魔ノイズだったのでしょうか。

表現ケチをつけてはいけなかったのでしょうか。黙って離れていれば良かったのでしょうか。

可能性を私は潰してしまったのでしょうか。

次作発表はないまま現在に至ります

2.5次元舞台表現はどこまで許されるのか?」と上から目線のようなタイトルを付けてしまいましたが、正しくは「どこまで原作ヲタクは苦言を呈して良かったのか?」といったニュアンスです。

私はただの観客の1人でしかなく、客だから無理な注文を付けても良いんだぞ、とは思っていません。表現を少しだけ考えてくれたら良かったのです。結果として変わらなくても、そういう意見があるんだなと受け止めて、せめてふつう公式運用は続けて貰えたらそれで良かったのです。

どうしたら良かったのか、今となっては分からず。

モヤモヤした気持ちをずっと抱えています

2019-03-05

anond:20190305203807

学があっても観劇ヲタの人とかもすげー謎ルール縛り強いし、

最近だとピクシブ腐女子論文引用、強い女メーカー騒動もあったね。

お気持ちルール世間様を超えるのすごいよなあ

2019-02-17

趣味』として観劇しに行く時にはそのためのお金を事前に貯めるし

ましてや「遠征代で赤字からどこかで元を取ろう」なんて思わないしすることもできない

同じく『趣味』として山に登るのも釣りをするのもピアノをやるのも一緒

赤字補填なんて考えがそもそもない

その分は別で稼いだり貯金をするから

山に登るための装備を揃えるお金ピアノ練習する時間に対してだってそう

なのに同人になった途端赤字利益がどうのこうのだの、原稿する時間にも時給が…なんて話になるのか?

「好きなものを書いて『売る』行為までが趣味からだよ」と反論してくるなら

「だったら他人キャラ創作物を元手にせず1からやるのが筋じゃないのか」と返されても仕方ないじゃない

リアルなお店屋さんごっこをしたいのなら他人商品を使っちゃダメって話になるでしょう

昔、日比谷の某 商業施設トイレに友人と並んでいたら

男役の方らしい人がニッコリと微笑みかけて通り過ぎた

一瞬で心が掴まれ

なんて素敵な人!!っていう

ヅカファンではないけど、気持ちは分かる気がした

絵に描いたような王子なのだ

女性男役からこそ、ってのはあると思う

いつか機会があったら一度観劇してみたい

2019-02-06

楽しいことだけ発信してたい、そういう毎日が好き、みたいなノリで食事した店や観劇したもの旅行写真などをSNSに載せる女性別に勝手にやればいいし、発信するのも自由だろうけど、見てしまうとすごく消耗する

勝ち組である自覚は確実にあるのも透けて見える

だいたいマシュマロweb拍手をして「ファン」と会話してるのも見所

2019-02-05

一昨日、めちゃくちゃに楽しみにしてた舞台公演中止になった。2日経ってもクソエ感情もう止まらないので、支離滅裂くそ長いけどお願いだから吐き出させて欲しい。本当に辛い。

開演の1時間前に、ブログツイッターで主演俳優ドクターストップがかかって予定されてた土曜日日曜日の合わせて3公演の公演中止が発表された。

物販も買って、会場特典も引き換えて、会場の近くで食事をし、じゃあそろそろ劇場に行きますか!というタイミングだった。

土曜日2公演、日曜日1公演あり、私達はそのうち土曜日日曜日の1公演ずつのチケットを持っていた。もってたチケットどちらも公演中止になった。

このために作った時間馬鹿にならない交通費をかけ遠征してきた公演全てが、振替公演もなく、チケット払い戻しで、全て、公演中止

楽しみだね!とワクワクしながら過ごしていた雰囲気が一気にお通夜になった。お昼を食べた会場近くのお店で呆然としながら公演中止の旨を伝えたツイッター文章を読み返して、これは現実か?悪い夢じゃない?とこの状況を受け入れることがそこそこいい大人だけど全然出来なかった。

舞台好きな人はもうわかっていると思うけど、中止になったのアプリゲーム舞台であるあんさんぶるスターズオンステージ!の5作目。

今までの公演は、いくら自分時間と金銭的な余裕があろうがなかろうがチケットがとり辛かった。私の場合はだけど、何とか頑張って(あと運で)それぞれの興行にやっと1公演くらい行くことができるって感じ。

けど、今回の公演は何やかんやあって(これ書きはじめたら同じ量の記事がもう一個できる)チケットが手に入りやすかった。しかも何と、今回とれたチケットが前から10列目以内の通路席。今までのチケット難だった公演からしてみたら、前方通路席なんて夢のまた夢だったから、ゆ、夢って叶うんだね!!!って嬉しくて嬉しくてしょうがなかった。本当に、とても楽しみにしていたんだよ・・

それが、公演中止ですよ。もう本当にびっくり、びっくりしすぎてあーとかうーとかいう声しかでない。チケットが払い戻しとか遠征費とかもうどうでもよくて、金の問題じゃねぇんだ!!!!っていう気持ちだった。

もうどうしようもなくやるせなくて、とりあえず梅田芸術劇場の前まで行ったんですけど、同じような人達が沢山集まってるんすよね。泣いて顔をおおってる子もいて、お通夜も超えてもうお葬式。黒い服でも着てくれば良かった。

まだ公演中止事実が受け入れられなくて、でも俳優さんや運営を責めたい訳じゃなくて。誰も悪くないけど、楽しみにしていた舞台が観れないということがただただ悲しい。この悲しみ、悔しさをどうしたらいいか分かんねぇ

梅田芸術劇場の前で、スタッフさんが公演中止の旨を伝えていても、それでも受け入れられなくて、会場前から離れることができない子達が沢山いた。私達もその1人だった。公演中止アナウンスしていたスタッフもさぞ心苦しかったと思う。

公演中止アナウンスからしばらくして、キャスト俳優さんたちのツイッターで「まだ帰らないで」「もうちょっと待ってて」的な内容のツイートがされた。会場前はざわつき、そのツイートをみたであろう人達も会場前に集まってきて結構な人数になってきた。しかし、会場前の公演中止アナウンスはやまず、運営ツイッターも音沙汰がない。観ることが出来ないという、やるせなくてどうしようもない悲しさの中で、もうなんでもいいから誰か私を助けてくれという気分

公演中止発表から2時間、公演開始だった予定時間から1時間ほどたったくらいに、急遽だが出演できる俳優トークショーが開催されることが発表された。その旨が会場前に張り出された時、ささやかだが拍手が起こった。公演中止を受け入れられなくて何かに救いを求めていた私は、その事に物凄く救われた。

賛否両論目を通した今でも、チケット払い戻しにも関わらず無料トークショーを開催し、リスク批判もある覚悟で開催してくれた運営と、何とかしたいと声を上げて行動してくれたキャスト感謝です。ありがとう

トークショーは、初めに運営会社のオノです(役職も何も言わなかったのでよく分からんが今回の運営側の責任者的な人か?)という私服のおじさんがでてきて謝罪、今回トークショーキャストから声が上がり急遽決定したので、何かとほころびもあるかもしれないが楽しんで欲しい、 という挨拶があった。トークショーは楽しく、悔しい気持ちもあるだろうにキャスト達も笑顔で、そのキャスト達の元気な笑顔をみることが出来て、うちわペンライトも振れて、底の方にあった心がちょっと浮上して、来てよかったな・・・と思った。

とはいえ、めちゃくちゃに終わった後虚無感がすごかった。今もめちゃくちゃに虚無。キャスト運営も頑張ってくれたし誰も責めたくないしどうしようもないことも本当に分かってるんだけど、観たかったなーという悲しい気持ち自分勝手かもしれないけどどうしても拭いされない。

私は生身の人間が目の前で芝居を演じる舞台が好きで、生であるからこその熱量や毎回の新鮮さが魅力で、舞台という趣味を続けてきた。けど、その大好きな部分はリスクでもあるんだってことをこの事でやっと気づいた。災害病気怪我での公演中止俳優さんの代役、可哀想に、大変だ、と思いつつ今までどこか他人事だった。好きな俳優さんがよく千秋楽カーテンコールで話してる、「誰1人欠けることなく公演をやりきることができた」という言葉の重みを今噛み締めてる。

結構トラウマになったので、これから観劇は余程の時間金銭的な余裕があって、いろんなリスクも加味した上でじゃないと行けないな・・・

あーっ!やっぱりみたかったなー!!

2019-01-29

なんでもないこと

佐藤流◯さんのファンを辞めることにした。

一部で話題になってる、大阪ライブでのレポをみて踏ん切りがついた。断捨離みたいなものだ。

思えば、一年前くらいから辞めるタイミングを伺っていたのかもしれない。ただ黙って辞めるのもこの数年間の自分可哀想なので文章にしてみる。人に読ませるというか、自分のために書く。

多分、私にとって最初最後推しだと思う。もともと、舞台に興味があった人種ではないから。私は、上京してテニミュ観劇する機会がなければ出会うことのない世界だった。ただ、舞台上に立っているだけであのキャラクターが生きている。観劇経験がない私にとっては衝撃的だった。自分が1番好きなキャラクターをこんなにも巧みに演じてくれる役者がいるのか、とその巡り合わせに感謝すらした。勝手に恩義を感じて、その後の仕事も追いかけ始めた。といっても、舞台だったら複数回入るだけ、イベントも1回参加できれば良しとしている側から見れば緩いオタクだった。けれど、少ない給料から家賃生活費を出した残りからだけだが、彼にお金を使えるということが嬉しかった。何度も同じ演目を観ても、違う表情を見せてくれた。観劇って、好きな役者ががいるって、こんなにも楽しいものなのかと幸せだった。

低くて通る独特の声を客席から聴くとワクワクした。

日々、アプローチを変えるお芝居への探究が、舞台生物体現していていつまでも観ていたかった。

どこか煙に巻くようなカーテンコール挨拶をしつつも、周囲の人々への感謝を忘れない姿勢がなんだか誇らしかった。

友人が、誰も名前を知らなくても堂々とこの役者が好きだと言えた。

でも、もう応援する気が失せてしまった。この人をみていたいという気持ちよりも、チケット当たったし、行かなきゃなという義務感が強くなってきた。

元々やりたがっていた音楽活動をやり始めたからなのか、刀のミュージカルソロライブをやり始めたからなのか、彼のSNS存在意義が分からなくなったからなのか、彼より年下の役者発言の方がしっかりしているのがだんだん目につくようになったからなのか、どれがキッカケか分からないけれど、少しずつ蓄積されていったんだと思う。

しまいには、有名な人と共演する機会を得た舞台を観ても、自分のなかの蟠りのせいで余り楽しめなかった。

私みたいなのは彼の想定するお客ではなくなってしまったんだろう。悲しいが、彼にとっては数多くいるファンが1人消えるだけでなんでもないことだ。

今回のレポを受けて、すぐに事務所ファンクラブを解約した。

2月ライブチケット譲渡に出した。3月舞台チケットも友人に譲った。

キッカケがどうであれ、初めて推しを降りるという経験をした訳なのだが、嘆き悲しむかと思いきや通常運行で日々を送っている。そもそも、ここまで3次元人間に入れ込んでいたのが24年生きてきたなかでたった数年だ。こちらのほうが異常だった。でも、そうまでして応援したいと思わせるものを彼が持っていたのも事実だ。

SNSで彼に感じてしまった不平不満を発信したことはないが、多分壊死する呪いをかけられる側のファンであったことには違いない。

キッカケはそうだとしても、彼にそこまで価値を感じなくなっていた私にとっても、彼のファンを辞めたことはなんでもないことだった。

2019-01-28

遅刻する人間対処

  • 遅刻の連絡があった、あるいは時間になっても現れなかったら待ち合わせ場所を離れ、映画でも見に行く

これだけでいい。観劇後、待ち合わせ場所に戻ってもいいし、鬼電でもあって逆ギレされれば向こうから縁を切ってくれて楽ができる。

遅刻癖のある奴がやってはいけないこと - 人生なるようになる

2.5次元役者推しファンサを干された話

推してる男と目が合ったら自分だけ露骨ファンサを干された。

もし、この作品などの詳細がわかってしまったとしても作品役者個人偏見を持たれたくないので、多少フェイクは入れるが、もし時間があれば少しだけ聞いてほしい。最初に言っておくが、作品役者さんも素晴らしい。これは私が勝手被害妄想して勝手に傷ついただけの話だ。フィクションだと思ってくれれば嬉しい。

私はある作品が大好きで今までの公式イベントの9割に参加していた。

公式トークショーやらなんやらがあれば必ず行き、出来るだけ全通したし、関連商品ストーリー関係あるものなら全て揃え、公式ファンクラブにも入っていた。コラボカフェにも通っていた。

勿論公式に一番還元率が高い商品は全て買っていたし、CDはなんなら複数枚買っていた。

作品にハマったのはこれが初めてだからからないけれど、使用額は30万〜60万くらいなので多少は金は落としていたと思う。いくら使ったのかなと覚えている限りで計算して、映像楽曲関連だけで20万を過ぎたので数えるのはやめた。でも給料ほとんどはその作品につぎ込んでいたので(本当に給料税金作品経費=生活費だった)もしかしたら3桁行ってるのかもしれないがあまり考えたくない。この作品にハマってクレカを作り、初めてリボ分割キャッシングを覚えた。ギャンブルも覚えた。もうこの時点で狂わされている。

何故今まで女性向け作品にハマらなかった人間が、いきなり限界オタクになってしまたかと言うと、私はその作品キャラに恋をしてしまったのだ。仮にその男の子彼氏くんとする。(彼は私の中では彼氏なので)

彼氏くんは他人の考えを否定せず受け入れてくれるとても優しい子で、そしていつもポジティブで夢に向かって突き進むキラキラした笑顔の子だ。

その笑顔と優しさに人間不振をこじらせ統合失調による幻聴で引きこもっていた私は救われ、恋の為に引きこもっていた部屋から出るようになった。

勿論、上記イベント彼氏くん(の新規イラスト)に会う為だ。

私は典型的恋愛に狂うタイプメンヘラだったので、彼氏くんは自分神様で、運命だと本気で思い込んでいた。次元の壁だとかは関係なかった。彼氏くんの抱き枕が出た時なんかは毎日添い寝していたし、毎晩照れていたし、毎朝惚れ直していたくらいは頭がおかしくなっていた。

都内占いに付き合いで連れられた時に「貴方運命相手20××年に現れますね」と言われた時は(ちょうどアニメがその年に放送予定だったので)「彼氏くんのことだな」と素で思った。友人達はそれは絵だぞと私を窘めたが、そういう言葉は聞こえなかった。

だって彼氏くんと私は相思相愛から相思相愛も何も彼氏くんから認知すらされていないが……。

ちなみに私と彼氏くんのイニシャルを彫ったリングオーダーメイドで作った。彼氏くんからすれば知らない女が自分とのペアリングを肌身離さず付けているのだから軽くホラーだと思う。本当に彼氏くんが二次元でよかった。現実なら完全にストーカーになっていた。

そんな生活を数年続けていた。

昔の話だ。

忘れもしないあの日、その作品舞台が始まるのが発表されたのだ。私は正直2.5次元どころか現実の男が少し苦手だったので興味はなかったが、ほぼ義務感でチケットを取った。

そこである男性役者出会う事になる。

仮にその俳優をAくんとする。Aくんは彼氏くんを演じる役者ではなく、彼氏くんのお助け役兼相方(ここをぼかさないと、知っている人には誰役か察されてしまうのでここは多少フェイクを入れていることを明言する)ポジション推しくん役を演じる役者だ。

その作品での推しくんはまさに私の好みドンピシャ容姿をしており(ぶっちゃけ初恋の人に似ていた)性格ストーリーでの活躍も相まってグッズを集めたりするレベル推していた。

勿論彼氏くんは彼氏なので別枠だが、彼氏くんが存在していなければ推しくんにハマっていたと思う(その場合依存してなかったのですぐに足を洗っていたと思うが)

なので推しくんを演じるAくんはどうしても目で追ってしまう。

容姿も良く歌もダンスもキレッキレ、アドリブや日替わりは毎回これでもかというほど(一部界隈に)サービスしてくれるし、何より顔が国宝。あの低価格イタリアンレストラン油絵にして飾ってほしいと常々思うほど顔が良かった。

控えめに言ってかなり推せた。

結局顔かよと思うが、誰だってイケメンには弱い。

だけど私は彼氏くんがいるのでガチ恋にはならなかった。あれ程顔がいいと彼女も勿論いると思うけど、万が一カノバレしたらちょっとショックかも〜とは思うが別に役者アイドル業ではないので公演中だけ推しくんでいてくれればそれでいい。彼氏くんの役者に対してだって同じスタンスだ。

だけどやっぱりイケメンには弱いかイケメンを見るためにチケットを予定より多く取ってしまう時もある。(当日券)

その日は昼と夜を両方取ったのだが(彼氏くんが出演している作品と私は生まれる前から運命なので必ずチケットがご用意される)なんと客降りがあったのだ。

私は2.5次元俳優周りをよく知らない。観劇マナーは触りは知っているがファンサだとか接触だとかの文化特によく知らなかった。役者に触ろうとも思わなかった。(イケメンに近づくと死ぬと言うのも多少ある)

から前方1m先にAくんがいた時も「めっちゃ顔がいいな〜、人間国宝にしてほしいが……」とガン見していただけで、無理にハイタッチ要求しなかったのだが(通路側端二番目辺りにいた)ガン見していたせいでAくんと目が合ったのだ。

だいぶ長い時間見つめ合っていたと思う。

だがこれが全然嬉しくなかった。何故なら終始笑顔を崩さなかったAくんがその時めっっっちゃ真顔だったからだ。今でも思い出すとわりとショックを受けるが、例えるなら汚物を見るような目だった。もっと具体的に言うなら、恋も知らないくらい小さい頃好きな男の自宅を特定したのが本人にバレた時にされた顔と同じ顔をしていた。

その時は「向こう側にいる別の役者さんとこの後のアイコンタクトでもしているのかな?」と思ったが、見つめ合ってんの私なんだからアイコンタクトもクソもない。あと向こう側に役者はいない。

そんな一抹の不安が心の端っこを引っかかるように残るものの、あまり推しくんの顔が良かったこと、また彼氏くん役の役者さんが今までの公演のなかで一番彼氏くんだったことが濁流のように襲ってきた為、その後は思い出を反芻しながら楽しく次の公演までの待ち時間を過ごした。

で、ソワレ時間になったのだが。

私を脆いメンタルを襲ったのはご用意された席の位置だった。

1階中間位置通路端、そう。確実にファンサが貰える位置だ。この時点で嫌な予感がして友人たちにLINEで助けを求めたが、皆「ハイタッチできるじゃん!」と言うのみ。私はこの時点で吐きそうだった。何故なら人生というものは全て悪い方向へ行くのを知っていたからだ。

待ちに待った客降りの時間。何故かAくんはこちら側に来ないと確信があった。Aくんはマチネで二階席の方に行っていたからだ。むしろ彼氏くんが来るのではないかと若干ドキドキしていたのだが、頭が悪いので二階席に行くには私の横を通ると言うのを忘れていたのだ。

そして案の定Aくんは私の横を通った。ハイタッチができるように手を下に構えて。前の通路側の人が手を差し出すのを見て恥ずかしいけどそういうものなのかと恐る恐る私も出してみた。

私のところだけ手を引っ込められた。

嘘でしょ?!と後ろを振り向くと真後ろは普通にハイタッチしている。ちなみに私は避けられたが逆側の客席は普通にハイタッチしていた。

いやタイミング悪かったか偶然偶然よくあるよくあると自分に言い聞かせていたが、今まで横を通った役者全員にスルーされていたので流石に傷ついた。

ので、少し意識が飛んでいた。

気がつくと彼氏くんが横にいた。

まり彼氏くんに「ヒッ」と奇声をあげていたと思う。彼氏くんはハイタッチの準備をして通り過ぎて行ったが、私は固まって動けなかった為、ハイタッチ出来なかった。正に二兎を追う者は一兎をも得ず。でも彼氏くんに否定されたら生きていけないのでこれで良かったと思う。

舞台はとてもよかった。明日を生きるためのキラキラをいっぱいもらった。複数回行ったが一番いい出来だった。(毎公演言う)アンケートもめちゃくちゃ長文で書いた。彼氏くんのことも推しくんのこともベタめした。

だけどやっぱり存在否定されたのが辛くて電車の中で泣いた。

公演中のソロで泣きながらガン見していたか気持ち悪かったのかもしれない、きちんと朝風呂どころかスクラブまでしたが異臭がしたのかもしれない。私の容姿気持ち悪かったのかもしれない、昼で顔を覚えられて避けられたのかもしれない。

勿論頭のどこかではたまたまだよ、顔なんか覚えられているわけないし、私より顔が悪い人なんて多分腐るほど見てるし、そもそも一々客の顔見てないでしょ(笑)なんてわかっている。

だけど、私は役者はお客さんの事を金のなる木としか考えてないだろうと思っていたので、あからさまに容姿差別されたのが悲しかった。

事実は違うと思う。

でもそう思ってしまって、家に帰ってリスカして髪の毛をめちゃくちゃに切って泣いて作品関連のものを全てクローゼットしまった。作品否定されたら生きていけないから死のうと思ってドアノブベルトを引っ掛けて首吊りの真似事をしてまた泣いた。死ぬ勇気がないのなんて毎日のようにわからされていた。

で、しばらく泣いた後に切り替えが早いのでネットカラコンポチった。(彼氏くんは前向きなので彼氏くんの彼女の私も切り替えが早い)

世の中顔なのだ。顔でAくんを好きになった私が言うのだから間違いない。気持ちが悪い顔ならば努力しないといけない。私はその日かなりメイクに力を入れたが、ブスだったのだろう。可愛く見えなければ全て無意味なのだ

目指すはリズリ◯やアン◯ールが似合うガーリー系。目がぱっちりしていればなんでも顔がいい認定するから美醜はよくわからないが、なんか周りの人そんな感じだったし多分そういうのが可愛いんだと思う。

いまからずっと昔の話だ。

その日は泣いたし死にたいほど病んだし、作品から足を洗おうとまで考えたが、多分次の舞台があれば行く。というか行ったし現在進行形で次の予定が立っている。

だって作品が大好きだし、Aくんの顔はやっぱり国宝だし、彼氏くんが大好きで、彼氏くんの生きる世界である作品が長く続いてほしいから貢がなければいけないので。

この間2.5舞台ファンサを貰ったと友人が喜んでいたので思い出したから書いてみた。

余談だが、未だにファンサは貰えていない。でも当分この作品からは足を洗えそうにないし、きっと何があっても大好きだ。

まぁ何にしても彼氏くんに出会えて良かった〜!好き〜〜!(惚気)というのは変わってないので今年は私と彼氏くんのツーショ雑コラでも作るかな!(爆笑)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん