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はてなキーワード: 通勤とは

2019-01-22

anond:20190122120428

悪いが、見た目でKKOかは分からん。Oは分かるけど

一応声かけるぞ。でも、通学・通勤電車乗ってるが、オッサン体調不良は見ないな。オッサンというか男性はさっさと降りていく感じで、ホームで倒れ込むとか

女性我慢我慢して座り込む。この辺は性差かもな

一年ぶりにインフルエンザになったのだけど。

ちなみにA型。多分通勤途中かどこかで貰ってきたと思う。会社人間や、一緒に旅行に行った家族感染していなかった。

インフルエンザ感染してから症状が出るまで時差がある。最近のは厄介なことに高熱が出ず軽い風邪の症状しか出ない場合もあるのだそうだ。

から少し喉が痛いな〜とか鼻水が出るな〜くらいで気にせず日常生活を送っているインフルエンザ感染者もごろごろいるというわけだ。

そして本題に移るわけだが、会社上司(40代男性)にインフルエンザでしばらく休むという連絡(多分通勤途中に感染したという内容)をした際

通勤途中だったら誰にうつされたか犯人からないのか〜」

と言われ犯人という言い方に違和感を感じた。

自覚症状がない時に外出している感染者と接触して感染する場合もあれば、上記のように普段風邪の症状と変わらない場合の者も出歩いている。そんな状況でもし同じ電車に乗っていたら運悪く自分感染するのは仕方のないことだと思うのだが。

万が一同じ会社人間上司の言う犯人だったとしてどうするのだろうか。君のせいでインフルエンザ流行したよ〜と話題にするのだろうか。

犯人」という犯罪者のような言い方をされ話題にされるのは決して気分の良いことではないし、その犯人扱いされている人も他の誰かにうつされてインフルエンザになっていることは考えないのか。

もちろん調子が悪いとわかっていながらマスクせずに電車の中で咳やくしゃみしまくるやつもいるし、ましてやインフルエンザと診断されているにも関わらず外出している輩もいる。そいうい類の人間が許されるというわけではない。

今回の件に関しては犯人探しをしている自分犯人になってしま可能性もあるし、何事も明日は我が身だと思っているのだが私が気にしすぎなのだろうか。

anond:20190122011502

歳食ってからし電車通勤してないならあり得るかも?

高校まで電車がない地方にいて大学から都心部に出てきたとかなら。

anond:20190122010357

毎朝都内満員電車通勤してるよ!

別の人が書いてくれてたけど鈍感なのかも…それはそれで生きやすくていいのかな

2019-01-21

今日通勤時に目の前の人が急にへたり込んじゃって

まあ意識はあるしみんな無視してたんだけど、ああいうのってどうすりゃいいんだろうな

微妙に気まずいわ

anond:20190121202307

から、都会は、わざわざ遠回りしなくても通勤経路に複数コンビニあって当然なんだよ。

からセブンが売上トップになるわけで。

それはセブンを敢えて選んでる人が多い(弁当うまいとかPB商品の質が高いとかが理由だろう)から

立地だけで後はどこでもいいってなら差なんかつかないだろ。

anond:20190121201157

他の増田も言ってるけど、コンビニは「家の近く」あるいは「通勤などの経路沿い」という立地が最大の長所から

日常行動に組み込まれてるから、わざわざ遠回りなんてしないし、遠回りするくらいならそもそもコンビニ使わんわ、となる。

まあ子供がいて自炊もしてますというご家庭ならそもそもコンビニを使わんだろうし、感覚が分からないのもむべなるかな。

というか、子供連れでコンビニに通う家庭は子供の情操教育よりもまず家庭崩壊心配すべきだな。

いま声をあげたら、何か変わりますか?

今朝、通勤中にこのニュースを読みました。

被害実態暴行脅迫調査へ 刑法改正受け法務省

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000003-asahi-soci

誰にも何も言ったことないですが、わたし小学2年生の下校中、大人男性から嫌なことをされたことがあります

まりよく覚えていませんが、男は、「ちょっと困ってることがあるんだ。」とかわたしに声をかけて、わたしを薄暗いアパート階段に連れて行き、下着から出した局部を触るように言いました。

何かおかしいかもしれない、と頭のどこかで思いながら、「でも、困ってると言っているし」と、わたしは男の言う通りにしました。数分経つと、男は「ありがとう」と言って、わたしを残してどこかに立ち去りました。そのあと、わたしは「あ、手を洗わないとな」と思ったことだけ覚えています不思議と、怖くはありませんでした。

そのときは、その行為が許されるべきでないことも、男が犯罪者だということも、分かるはずがなかったので、家に帰っても、親に何か言うことはありませんでした。なんとなく、言ってはならないことだとさえ思っていたかもしれません。数年経って、あれは異常なことだったと気がついてからも、「でも、よけいな心配をかけるだけだし」と思い、なるべく思い出さないようにしました。

あれから20年経って、わたしには1歳の娘がいます。夫にもこのことを言ったことはありません。心配をかけるだけだからです。でも、娘がもし同じような目に遭ったとき、ぜったいにだれかに言ってほしいと思いますだってわたしはあのことを、性犯罪関連のニューステレビ流れるたび、そのようなシーンが出てくる映画を観るたび、思い出します。すくなくとも月に二度は思い出します。20年経っても。怖かったわけではないです。直接的に傷つけられたわけでもないです。ふつう恋愛もできました。でも、黒くどんよりとした小さいしこりが、べったりと、いつまでもへばりついている気がします。人はこれを、尊厳を傷つけられたとか形容するかもしれません。あれを経験して、良いことなど一つもありませんでした。教訓もありません。

この文章を読んで、「いや、小学2年生なんて、それくらい断る分別あるでしょ」とか、些末な揚げ足取りをする人がいたら、それはとても悲しいことです。わたしには、なにも分かりませんでした。今だって、何をしたらいいかからないのに、あの頃のわたしが、何をできたのでしょうか。事実、そのような怒られ方をするかもしれない、という思いもまた、わたしの口をつぐませてきました。

何年も前にあった性被害を、今さら言ったところで、なにが変わるわけでもない。と、わたしは思い続けてきました。性犯罪について強く憤るさまを見せると、「つらい過去があったの?」とだれかに詮索され、あのことを誰かに言わなきゃいけなくなるかもしれないから、と、あまりそういう運動には、リアクションせずにいました。同じように思い続けている人も、おそらく大勢いるような気がします。でも、もしかしたら、何か変わることはありますか?当時のことを告発する、とかそういうわけではなく、未来の子どもが、同じ目に遭わないように、わたしには何かできますか。わたしがここにこの文章を書いたのは、もしかたらみなさんが、間接的にでも、声が無駄にならない方法を、知っているかもしれないと思ったからです。

2019-01-20

anond:20190120140615

しろ同じにしないとやばい

山梨東京最低賃金の差は175円。

1年で35万円の差。

山梨の人は通勤で越県しまくり、越県できない弱者さらに差をつけられる。

まり続けるイヤホン

たいていイヤホンを持ち歩く。

音楽を聴きたいと思ってつける時もあるけれど、周りの雑音を紛らわしたい時につける事も多い。

この前、イヤホンを忘れて通勤してしまい、電車で隣に座る人の呼吸音、赤ん坊の鳴き声、色々な音が入ってきた。

意識しなければ良いのだけれど、一度気になるとなかなか無視するのは難しいもの

そんな中、イヤホンを忘れたことに後悔をし続け、帰りに同じ思いをしたくないためにわざわざイヤホンを買うほどである

こうして少しずつイヤホンが溜まっていってしまうのである最近は溜まりすぎたので、メインのイヤホンを忘れた時のために、

持っている複数カバンスペアとして入れておいたりしているけれど、それでもスペアを何らかのタイミングカバンから取り出したままにして、

忘れてしまう事が発生するため、今後もイヤホンは溜り続けるのだろう。

とりあえず、会社にもスペアとしてイヤホンを置いておこうかと思う。

イヤホンがこの世に無ければ我慢はできるのだろうけれど、あるが故に無い状況には耐えられない。

無い状況になって感じる、生活におけるイヤホン重要さ、今後もイヤホンを手放せない人生であろう事は間違いない。

四国、寝台

寝台では浅く眠っただけだった。起きるとそこは横浜駅を発車したばかりで、車内は人々がまばらに朝の眠気を横たえていた。

金曜、仕事が定時を少し回って終わった。

エンジニアとして現場研修をしている私は、帰路につくためバスから電車へと乗り換える赤羽駅にいた。

――どこか遠くへ行きたい

そう思いたち、改札を抜ける前にみどりの窓口へと向かった。

「22時東京発、寝台券はまだありますか」

用意されたのは、琴平行きの座席特急券。それを手にしたあと、大宮にある自宅へ一旦戻って、身支度を始めた。

最低限の替えの着替えと、歯ブラシタオル文庫本リュックサック突っ込み、口座から少しだけ金を引き出し、気付くと東京駅9番線ホームサンライズ瀬戸を待っていた。

人生初の寝台列車だ。

入線してきた赤色薄茶色の車体に乗り込み、間もなく発車したサンライズ瀬戸号の車窓へ目を向ける。

通過する品川駅にはまだ多くの通勤客が帰路を急ぐ。彼らを裏切るかのようにして、私は東京を離れた。

小学生遠足ときのように、興奮で眠りは浅く、然し心地の良い揺れはまるで子守唄のようだ。

沼津を過ぎるまではそんな調子で、しかし体がいよいよ慣れたのか、それから岡山出雲市行きと分割するまでぐっすり眠った。

瀬戸大橋線に入り、車窓には瀬戸の島々が並ぶ。それまで横になっていた私は、その時を待っていたかのようにすぐさま体を起こし、洗面台で丁寧に顔を洗い、歯を磨いた。高松では多くの乗客が下車し、それから延長運転を行う琴平行きの車内は伽藍であった。

定刻で琴平に到着したサンライズ瀬戸は、しばらくホームに身を横たえ、旅を始める我々を見送っていたように思えた。

観光案内所も閉まっている。まだ9時前だった。

急ぐ必要もない私は、とりあえずその足で気の向くままに、初めて足を踏み入れた四国の道を歩き出した。

金比羅山の長大で急な階段参道はやはり足に堪えたが、御本宮からの眺めを見てそれも消えてしまった。

初詣からまだ数週間足らずで再びお参りをするのは変な気分だったが、この旅の無事を願い、参道列に加わり手を合わせる。

いきあたりばったりでこのあとの予定も何一つ決まってはいない。不思議とそれが心地よかった。

来た道をそのまま下り琴平駅に戻る間に土産の品をいくつか買った。飴、手ぬぐい(今治のものだ)、饅頭

すれ違う人々は意外にもスーツ姿の団体が多く、1人の私は割に目立った。それもまた不思議と気分を高揚させた。

琴平から土讃線上り特急に乗り、松山を目指す。

予讃線に乗り継ぐ多度津駅で近くの食堂に入り、日替わりの昼食を注文した。

予想はしていたが、メニューにはナチュラルうどんが設定されていた。かき揚げおにぎりと一緒にいただく。もちろんとても美味しかった。

予讃線下り松山行きの特急いしづちしおかぜ自由席は半分ほど埋まっていた。

空いている窓側席に腰を下ろし、金比羅山で蓄えた疲労をしばしの間、癒やす

文庫本を開いてすぐ眠ってしまい、松山駅の到着案内で目を覚ますことになった。

松山駅を降りると、失礼ながら想定していた風景とはだいぶ違った街並みが広がった。

すぐそば伊予鉄道路面電車が走り、人々が休日らしい顔持ちで道を往きかっていた。

バスターミナルにて1Dayパスを購入し、中心市である大街道電停に向かう。

大街道電停松山城の目と鼻の先にあり、電停を降りる瞬間、目に入った。

琴平駅では松山方面に向かうか、高知方面に向かうか一寸悩んだのだが、松山に来て正解だったようだ。非常に立派な天守閣だった。

城を横目にマンホールカード収集のため坂の上の雲ミュージアムに赴き、1時間ほど観賞したのち、喫茶店に入りたばこを吸った。

道後温泉行きの時刻に合わせて喫茶店を出て、再び路面電車に乗り込む。

きっとこのまま温泉宿に泊まるのだろう。車内は温泉客でほぼ席が埋まっていた。

道後温泉街は本当に賑わっていて、改めて今日土曜日だということを私に再認識させた。

――少し急がなければ。

人混みを縫うようにアーケードを抜け、道後温泉本館で湯に浸かった。

復路の寝台が高松駅を21時半前に発車する。

琴平駅のみどりの窓口ですでに確保していた、その列車のことを念頭に置きながら、再び路面電車に乗り、JR松山駅前電停で降りる。

駅前キオスクで少しのビールつまみを購入し、もうすぐ発車する高松行きの特急に乗り込んだ。

もうこの旅も終わりだ。

余韻と若干の寂しさを感じながら、日が暮れかかっている四国風景を見て、ビールを飲んだ。

2時間以上瀬戸内海のふちを走りきり、降り立った高松駅は、高層ビルがいくつかそびえ立つ、立派な港町だった。

連絡船時代面影をほんの少しだけ残したホームでまたうどんを食べ、キオスクビールつまみを買い足す。最後の晩餐ともいえるような光景だった。

もう少し、ここにいたかったな。

そんな気持ちを奪い去るようにして、寝台特急サンライズ瀬戸高松を出発。途中の岡山出雲市から来た列車と連結し、東京に私を運んだ。




追記

座席特急券

往路はノビノビ座席を、復路はソロ寝台券を取りました。

座席特急券」と書いたのは、ノビノビ座席について、寝台券必要がなく座席として発券される特急券というニュアンスを込める為です。

高知について

今回でサンライズが大好きになったので、また近いうちに乗って、高知城も見てみたいです。

あと、四万十川も。

2019-01-18

睡運瞑菜」を実践して1年が経った

はてな民にとって、すでに常識となった「睡運瞑菜」。言葉の通り、これは四つの生活習慣の総称である

宣教師の際立った存在感のおかげでネタとして消費されがちであるが、これらが現代の厳しいストレス社会を生き抜くために極めて効果であることに疑いの余地はない。

一方で、これら全てを実践することが容易ではないこともまた事実である

ここでは、私がいかにして「睡運瞑菜」を実践してきたのかについて話したい。

「睡」:十分な睡眠

疲れを取るのに必要睡眠時間には個人差がある。

個人比較ロングスリーパーであり、経験的には、少なくとも8時間睡眠が確保できなければ明らかに仕事の能率が低下する。過去に1日6時間睡眠を続けた時期もあるが、金曜日には体力を消耗しきってしまい、まともに仕事ができない状況になってしまっていた。

また、長年にわたる学生生活 (入学から博士を取るまでに9年) での不摂生の結果、午前中には強烈な眠気が襲い、夕方から目が冴えてくるという体質になってしまっていた。

 (なお、睡運瞑菜を続けた結果、今ではこの体質は大きく改善した)

職場裁量労働制残業代が出ないこともあって、夜中までだらだらと職場に残って仕事をするのが日課になってしまっていた。

 

睡眠時間を確保する方法自体は非常に簡単である

  早く寝るか、遅く起きるか だ。

私は後者選択した。

以前は、裁量労働制であるにも関わらず、上司に気を遣って定時出勤を厳守していた。

上司は早い時間に出勤する生活習慣を取っているが、私までそれに合わせる必要はないと思うことにした。

その結果、朝ゆっくり寝て昼前に出勤し、夜は遅めの時間に帰るというペースを確立した。

上司は内心では快く思っていないようだが、それによって不当な扱いを受けるということはなかった。

どの道、以前の働き方では午前中の能率が低すぎたから、寝ていたほうがマシなはずだ。

「運」:適度な運動

仕事デスクワークであるため、普通に家と職場を往復しているだけでは十分な運動時間を確保することは難しい。

出不精な私にとって、ジム通いを続けることもハードルが高い。ジムでの運動が嫌いなわけではない。まともな人には理解できないかもしれないが、受付の人とほんの一言や二言やり取りするのを想像するだけでも、心の中に忌避感が充満するのだ。

新たにスポーツを始めるのも難しい。昔、嫌々やっていた部活なんて思い出したくもない。

そもそも、私の特性上、他人と関わりを持たねばならない習慣は中々続かない。完全に個人でできるスポーツというのも限られている。

そういうわけで編み出したのが「通勤の中で運動時間を確保する」という手法である

基本理念は非常に単純だ。

  1. 職場から徒歩1時間くらいの場所引っ越して、毎日歩いて通勤する
  2. エレベータを使わずオフィス (7階) まで階段で昇降する

雨の日も風の日も、とにかくこの二つをひたすら厳守して生活する。これにより、毎日およそ10kmを歩くスタミナ、加えて、階段を上っても息切れしないほどの心肺機能を手に入れることができた。

また、明らかに睡眠の質も向上し、以前よりも精神が安定し始めるなど、多様な効果が得られたように思う。

 (ただし、これは「睡運瞑菜」の相乗効果によるものであり、運動のみの効果と断ずることはできない)

「瞑」:瞑想による心の休息

睡運瞑菜」の中でも、何をすれば良いのかが一番分かりにくいのが瞑想ではないかと思う。

瞑想を行う目的は、はっきりとしている。現代人はとにかく脳 (心と頭脳) を使いすぎているのだ。

暮らしのこと、仕事のこと、たくさんの心配事でいつも頭が埋め尽くされて脳が疲れ切っている。

心配から気をそらすために、スマートフォンを握りしめ、さらに過剰な情報疲れた脳にぶち込んでいる。

こんなことをしていては、脳が「壊れて」しまうのも時間問題だろう。

目に見えて「壊れる」という状態にまでならなくても、いつでも頭の中はネガティブ思考が充満していて、まともな幸福感が得られなくなっている人は多いのではないだろうか。

 

とにかく、脳が疲れているのだから、休ませないといけない。

  瞑想は、脳に休息を与える手段である (諸説あります)

脳を休ませるにはどうすれば良いのか。様々な手段があるだろうが、私はマインドフルネス

https://ja.wikipedia.org/wiki/%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%8d%e3%82%b9

という概念に着目した。

Wikipedia記述にある通り、マインドフルネスとは「今現在において起こっている経験に注意を向ける」ことである

これは特にネガティブ思考を何度も頭の中で繰り返してしまう「反すう」や,頭からこびりついて離れない「心配」を減らす効果がある。

個人は非常に心配であるし、幼い頃から過去の嫌なことをひたすら「反すう」する癖がある。

学生時代、研究の成果を学会で発表すると周囲から褒めてもらえることが多かった。その日はすごく気分が高揚して、自己肯定感が急上昇したように錯覚する。しかし、次の日の朝に目が覚めると、胸の中には既にネガティブ感情が渦巻き始めて、一週間もすれば朝の目覚めが最悪になる。

  自己肯定感カケラもない「あの」自分を思い出してしまうのだ。

ポジティブ経験をすると、ほんの一瞬だけ気分が良くなるが、その後、楽しい気分は指数関数的に減衰する、というのが経験則だ。とにかく、「睡運瞑菜」を始める前は、メンタルがいつもズタズタになっている状態だった。

 

閑話休題マインドフルネスの話に戻ろう。

脳というのは非常に創造性の高い代物になっていて、放っておくと、蓄えられた膨大な記憶や刺激をもとに、極めて雑多で有害情報を次から次へと生成して人の精神を蝕んでしまう。

そこで、1日にほんの10分程度でも、過去の嫌なことや将来の心配をすべてシャットアウトし、無理やり今現在という限られた対象に注目させる時間を取る。

  これにより、脳の創造性を強制的に低下させるのだ

PCをつけっぱなしにしていると、どうしてもメモリにはゴミが溜まっていく。そうすると思わぬ不具合が出始める。

こういう事態を避けるために、再起動 (リブート) が大事であることはもはや常識ではないかと思う。

  1日1回、脳をリブートしよう!

経験上、睡眠だけでは不十分だ。睡眠中、脳はここぞとばかりに創造性を発揮する。夢の世界に浸るのは愉快かもしれないが、それだけでは脳はゴミにまみれたままだ。

リブートが、必要なのである

1日たった10分で良いのだ。難しい話ではあるまい。

「菜」:1日350グラム以上の野菜摂取

私のように家事の苦手な人種にとって、最大とも言える難関だったのがこれである

長年、コンビニ弁当スーパー惣菜依存しきった食生活を送っていて、お世辞にも栄養バランスが良いとは言えない状態だった。

   朝食は摂らず、昼食はコンビニ弁当、夕食はスーパー惣菜という黄金ループ

そもそも、手軽に購入できる食事は、栄養価が炭水化物や脂質に偏重していることが多く、十分な量の野菜を摂ることは難しい。

昔、自炊をしていたこともあるが、あれは学生時代に時間が有り余っていたからできたことだ。私のように手先の不器用人間は、野菜を切るだけで1時間以上かかるのだ。食後の洗い物も苦痛だし、やはり不器用なので時間がかかる。

私のスキルでは、仕事をしながら自炊をするなんて不可能に近い。

 

そこで、どうしたのか。

実は昨年、良縁に恵まれ結婚することになった。

相手は5歳年上の家庭的な女性健康栄養に詳しい医療専門職

(信じがたいことに) 家事が大好きで、私とは比べ物にならないスピード家事をこなしていく。

職場に不満もあったようで、結婚と同時に退職。今は専業主婦をやってくれている。

  毎日3食、手作り食事

厚労省策定食事摂取基準準拠して、献立を立ててくれる。

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000041824.html

  妻曰く「野菜350グラムなんて、普通にしてれば余裕で摂れるわ」

……完全に他力本願であるが、こうやって「睡運瞑菜」を実践する環境が整ったわけだ。

 

あ、ちなみに瞑想の項で私自身の実践方法を書き忘れましたが、毎日、妻と無言でハグする (甘える) 時間をとって、マインドフルネスしてます

みなさんも、「睡運瞑菜実践してみてくださいね

anond:20190118185720

なんでむりやり関東に入ってこようとしてるんだよ。

新潟から東京通勤してる奴とかいるのか?

通勤中にめちゃくちゃ面白いネタを思いついて増田に書こうって思ったのに

朝礼の間にキレイさっぱり忘れてしまった

まさか弊社が日本社会に大打撃を与えることになるとは

2019-01-17

anond:20190117174205

痴漢とか女性車両とかでいちいちキーーーッてなる(自分電車通勤してないくせに)とかの器量の小さすぎる男は確かに嫌いだな

2019-01-16

anond:20190116020339

地元雇用があるならば、もしくは都会が通勤圏ならば、一見無駄に思えるかもしれないけど、期間を決めて、実家のすぐそばアパート借りて暮らしてみたら?引っ越しお金かけなくていいくらいの距離で。一人で暮らす経験は貴重だと思うけど、親のそばで暮らす時間も同じように大切だから優劣なんてないよ。その経験を元に、実家に戻るなり上京するなり決めたらいいと思うの。

2019-01-15

なあ、新人、お前は十分よくやっているよ

もうすぐ1年目も終わるな。

周りの奴らの中には「あとちょっとで2年目なのにこんな簡単なことも出来ないのか??!!」って平気で行ってくる奴もいるだろ。

そうやって言われ続ける内にお前も「なんで俺はこんな簡単なことも出来ないんだろう……」ってみるみるやる気や自信を失っていることだろう。

あのな、お前は十分にやってるよ。

お前がやっていることは確かに一見すると大したことねえよ。それは事実だ。

でもそれでもお前が十二分によくやってるよ。

お前が今やっていることが上手くいかないのは、お前がそれを上手くやるための手段が不十分だからだ。

そして、その責任会社上司や先輩や、ないしは誰の責任とも言いようがない所にある。

お前がそれを気に病むのはただメンタルを損失してるだけだ。


たとえば、今NHKでやってる大河の中で滅茶苦茶走って通学してる人がいるだろ?

お前があれみたいに毎日走って通勤するとしたら、20kmぐらいの距離でも十二分に地獄だろうよ。

でもお前が自転車に乗ってればまあなんとか耐えられる程度の距離にもなりうるし、電車や車で通勤するんだったら何の問題もないような距離になる。

お前は今、その道を必死に走っているようなもんだ。

それを毎日電車に乗って通勤してる奴らが「なんでアイツは20kmの通勤がそんなに辛いんだろう……なんでこんな事にそんなに時間がかかるんだろう」とか抜かしてるのが今の状態だ。

遅くて当然なんだ。

遅くてもなんとかそれで食らいついてる時点で十分凄いんだ。

それが分からない奴らは、単にもの考える力を失っているだけだって割り切っちまえ。

ゆくゆくは手札を揃えてまともに勝負できるようにならないといけないし、その手札も自力調達できるぐらいになる必要はある。

でもそれはもっと先の話だ。

今すぐやる必要はない。

まだまだ焦る必要はない時期だ。

そこで焦ってくたばるのは単なる損失だ。

貰っている給料に対する裏切りだ。

お前を裏切らせようとしておきながら、そんなお前を裏切り者と呼びたがるキチガイが身内にいる不幸に絶望しなきゃならないだろうが、それは受け入れるしか無い。

世の中の職場はたいてい地獄なんだ。

なぜなら渡る世間は鬼ばかりから


おあとがよろしいようで

人生リセットしよう。

パワハラアレルギー精神物理も体壊して失職ナマポ生活4年目。親族には絶縁されて人生詰んでいた。

病院が辞めた職場に近いことや、その職場に勤める為に引っ越したこともあり、もうとっくに仕事をやめたのに未だにずっと息苦しかった。通勤経路とかぶる電車に乗るのすら苦痛だった。

それを今日医者に正直に話したら「引っ越すのも良い手段」と言われた。

役所にその旨を伝えたら、明日アポを取ってくれた。

医者にはもう6年かかっているが、ぐじぐじと悪い状態が続きお手上げだったのだろう。

役所としても4年間ずっと労働ドクターストップかかりっぱなしで改善の見込みがないメンヘラを区内に抱えたくないんだろう。

そう言う勘定があって、体よく追い出されるのが実情なのだろうが、それでもこれはいい機会だと思った。

どうせなら思いっきり遠くに引っ越そうと思う。間違っても自分のことを知っている人間が一人もいない、かつ「都会の風景の一部=認識されない存在」になれる程度の人口があるところに。

そこで人生を一からやりなおそう。

風邪を引いているのに会社に来るバカって法律で取り締まれないの?

風邪を引いているのに、のこのこと会社に来るバイオテロ野郎は即刻逮捕して欲しい

有給ないのかなんなのか知らないけど、お前が風邪を引くだけならいざ知らず、

わざわざ通勤して日本中風邪菌を撒き散らすなよ

だいたい風邪引くアホは普段から体調管理ができてない

満員電車オフィスといった感染危険性が高い場所でもマスクもしないし、

どうせ家帰ってから手洗い、うがいもやってないのだろう

完全に自業自得しか思えない

風邪引いてからマスクしても遅いわバカ

もし正当防衛が認められるなら火炎放射器で消毒してやりたい

2019-01-14

anond:20190114184303

らくだ20歳前後あなたはまだまだ若い、今からでもどうにでもできる

学歴の細かい序列など、気にする必要はなく、目標キャリアに向けて取り組む時間が十分に残されている

人生を仮に1日に換算すると、まだ朝の通勤ラッシュ差し掛かるかどうか、という年齢だ

夫が何事も無く元気に過ごしてるか心配

里帰り出産飛行機で一時間半の距離に。

夫は元々一人暮らしをしてたか家事食事大丈夫なのはわかってるんだけど、ここ数日体調崩してるみたいで心配

下痢嘔吐があるみたいなんだけど病院かかってくれない…。なんかそれなんらかの細菌だと思うからとりあえず病院いって欲しい。

何か体調不良はすべてポカリ飲めば治ると思ってるフシがある。ポカリは万能じゃないぞ!

重篤病気前兆だったらどうしよう…とか、高熱で動けなくなってそのまま…とかなったらどうしよう、とか通勤トラブルに巻き込まれたらどうしようとか考えてしまう。

おおー不安だ……。

人間そう簡単に死なないっしょ!って気持ちと、いや人間割と簡単死ぬよな…って気持ちがせめぎ合ってる。

私よりたっぷり長生きして欲しい。

2019-01-13

電車通勤する人の朝ご飯マナー違反だろうか

朝に食べないことで腹が引き締まり少しでも電車内にスペースを空けることができる

加えて排泄をしておくと余計なものを運ばなくても良くはなるだろう

からといって朝ご飯を食べることは制限されるべきだろうか

妊婦バッジ催眠術ブコメ

地獄すぎてびっくりした…。

件の女性は席を譲らない事に対して皮肉を言ってるわけじゃなく、単純に全員が寝てる状況が面白かったんだと思う、というかそう思いたい。

みんなそもそも疲れてるし、譲らなくて済むならそのまま座ってたいよね。

お腹が目立つようになってから、夫に「ただのデブと見分けがつかない」と言われリュック妊婦バッジを付けるようになった。

朝の通勤ラッシュ時は身動きが取れず、どっちにせよ乗るのも2駅だけなので座りますかと声をかけられた事は無い。

ただ、バッジを付けるようになってから電車に乗り込むとき後ろからグイグイ押される事が無くなって安心した。

朝以外は結構な回数、男女問わず「座りますか」と声をかけて席を譲ってくれた。

正直このところお腹の重さで足腰が辛かったのと、貧血気味だったので本当に助かった。その節はありがとうございました。

一度だけ、件の女性のような状況に遭遇したことがある。

ラッシュを過ぎた帰宅時間電車で、席は埋まっているけど立ってる人はぱらぱら程度の車内。優先席の無い?車両に乗ってしまったようで、銀のポールを掴んで普通席の前に立った。

リュックを背負ってると邪魔になるので前に抱えた。目の前の席に座ってる四角い顔のおじさんが一瞬アッ!という顔をして目をそらし、直後顔を伏せ目を閉じ、ゆらゆら揺れながら口の中でモゴモゴと寝言のようなものを発した。

おじさんが薄眼を開けてこちらを何度か確認したのをみて、「あ、狸寝入りだ…」と思った。

その寝たふりがあまりにも下手くそで滑稽で居た堪れなくなった。

これだけ書くとおじさんに対する差別だ、とか言われてしまいそうなのでもう一個。

講習会参加の帰りいつもと違う路線電車で立っていると、肩をぽんぽんされ「いやあすみません、(妊婦だと)気がつきませんでした、どうぞどうぞ」と明るい調子でおじさんが席を譲ってくれた。何駅か後でおじさんは颯爽と去っていった。な、なんていい人なの。

親切をたくさんもらった分、自分が譲る立場になったら譲ろうと思うよ。

から疲れてるみなさんはそのまま寝ててください。

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