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はてなキーワード: 強迫観念とは

2017-09-08

気楽に生きるには

とにかくどうでもいいことでストレスを背負ってしまうのをやめたい。

次の日外に出る予定があるだけで凄まじいストレスを感じ、お腹を壊す。

その予定が楽しいことであっても。


そもそも外に出る前に分刻みで行動予定を立てるのが良くないのかもしれないけど、

行動予定スケジュールを組まなければ外に出ることが出来ない。

予定がある日は起床時間、顔を洗い歯を磨く時間、朝食の時間、着替えの時間などを細かく決める。

その通りに動けば自動的に外に出ることが出来るので。


普通の人は多分こんなことしなくても外に出られるし、そもそもお腹は痛くならないんだろう。

考え方を柔軟に変えたい。


遅刻しても誰にも殺されないはずなのに、殺されるかもっていう強迫観念が心のどこかにあるんだと思う。

何をしててもそう思う。

外を歩くときは誰かにナイフで刺されるかもしれないと思いながら覚悟して歩いたり。

可能性で考えたらそんなことほぼ100%起こらないのに。

その割に知らない人に突然怒鳴られたりすると頭が真っ白になって何時間も引きずるしトラウマ化してしまうんだけど。


もっと適当に生きたい。

しか自分基本的クズなので、適当でいいやと思った瞬間から徹底的に堕落する。

何も出来なくなる。

そこそこに、ほどほどにというのが本当に出来ない。


なんでみんな気楽に生きれるんだろうか?

悪いことと良いことがあると、悪いことばかりが記憶に残る。

しかったはずの思い出もわずかな悪いことで上書きされる。

ストレスフリーになりたい。なれない。

2017-09-06

10年かかった

営業

配属された部署20代から30代中盤までが多く、若いゆえの活気で溢れていた。

仕事でも血気盛んにガツガツするタイプが多く、午前様が見えても残業は当たり前、何ならそこから飲みに繰り出すという、営業らしいといえばとても営業らしい雰囲気

一方で若いゆえかコンプライアンスはゆるゆるで、10年前といえば管理職でも大概なものであった。上場企業であるにも関わらずだ。

アルハラセクハラパワハラ縦横無尽跋扈し、新入職員は時に鬱になり、時に離職し、時に異動していった。

その矛先は当然私にも向けられ、飲みに行けば二次会三次会当たり前。カラオケに行こうものなら一気コール

用を足すふりをしてトイレに向かい、口に指を突っ込んですべてを吐き出し、涙目を隠しながら午前二時の薄暗いカラオケルームに戻ることはしょっちゅうだった。

戻ってみれば酒にタバスコが入ってる事まであった。疲れて寝そうになれば氷とお絞りが容赦なく飛んできた。

苦労して就職活動を終え、大人の仲間入りしてやる事が飲みサーの延長以下という事実はあまりに腹立たしく、土日は怒りが頭を支配していた。

酔いつぶれるのは嫌いだし、翌日の仕事にも良い影響を与えないということはわかりきっているのに、やれ「お前は潰れないからつまらん、もっと飲め」だとかで酒を注がれ、頭の悪すぎる先輩に至っては「寝坊して出社して怒られるのが新人」みたいな夜迷いごとを言いながら笑っていた。

たった10年前だ。

私はこんな職場絶対に染まるもんかと心に決めた。ニコニコしながら酒を飲み罵声を浴びてそれでも耐えた。

どれだけ辛くても定時の一時間前には平然とした顔で来て、仕事をこなした。

今思えば可愛くない後輩である。目をつけられるのも当然なのかもしれない。

後輩が来た。この子は辞めるのだろうか、残るのだろうか。その子はそう時間がかからないうちにパワハラアルハラセクハラが当たり前な人間になって行った。

どうやればこの状況を打開できるだろうかと考えた。

一つは経時的な変化を待つこと。

営業職お馴染みの異動がある。

数年ずつクソみたいな先輩は異動し、別の先輩がやってくるか新人が入る。

別の先輩がクソではない保証がないこと、新人が残るクソみたいな先輩に染まる恐れがある事から耐え忍ぶだけでは環境正常化しない恐れもあった。

二つ目自身立場を強くすること。

これまた営業職らしく数字が上がっている奴は一目置かれる。発言力が増すのは会議時に限定されない事がわかっていた。

三つ目にコンプライアンス違反通報すること。これもやんわり狙ってみたがクソ先輩共はクソ上司(直属以外でも)と繋がりがあり、まだまだコーポレートガバナンスがゆるゆるな当時はリスクしかない様子が伺え、断念した。

何なら当初コンプライアンス違反認識し(感じ)ているのは私以外に居ないような状況で、分が悪すぎた。

四つ目に後輩教育の徹底。入り口で「染まらないように」コンプライアンス遵守を求めた。

結論から言うと三つ目以外を並行して行っていった。

時の流れには人の入れ替わりを促す力とともに遵法意識を少しずつクソ先輩方に浸透させる力もあったのか、少なくともハラスメントリスクであるという認識をクソ先輩方が有するようにはなってきた。

自分の社歴が増し、一方で結果を出せたことから支店内における発言力はかなりの勢いで増していった。

時にクソ先輩の業務を引き継ぎ、いかにクソ先輩が仕事をしていなかったかを詳らかにしても、私の発言であればそれは十二分に説得力を持ち、上司や後輩、また別のクソ先輩方に響かせる事ができた。

それから間もなくして私に業務を引き継いだクソ先輩には懲罰人事が下された。

ここ数年になり、上司も変わり、ますます私の影響力は増していった。

幸いなことに、上司も遵法意識の高い方に変わった。

クソ先輩や後輩の仕事上司とすり合わせるところまで来た。何ならクソをクソと言い続けるだけでクソコンセンサスを得てクソは他部署に飛んでいった。

ここまで来るとクソ先輩方はもうただの先輩になっていて、特に脅威を認識する必要はなくなってきた。

後輩たちに関しても、少なくとも私が入社した頃のような理不尽享受することはなくなった様に思う。後輩が後輩を傷つけることも無さそうだし、仮にそんな事があれば私がクソのレッテルを塗りたくってやる。

一方でやや後輩たちの個が過ぎたり、ポリティカルコレクトネス感が強い気もしないでもないが、それはまあ私が古い人間なのか、自分が受けた苦労を無意識に美化しているのか、うまく言語化できないがまあそういう事として、ハラスメントが溢れていた時代より100倍マシとニコニコできている。

強いて言えば自分がクソ先輩になっていないかという強迫観念自縄自縛的に気になるとき最近少なくない。

ここまで書いておいて、私が職場に何か良い影響を与えられたのかというと、何だか怪しい気がしてきた。

結局辞めずに残り続けたか発言力が増しただけで、自分ハラスメントを受ける立場卒業し、後輩に恵まれただけの気もする。

それでも、この春の異動で最後のマキグソ級のクソ先輩が居なくなるとわかったとき、私は真っ先に「お世話になった先輩の送別会」の幹事を買ってでた。

サプライズとして、みんなで行った温泉海外写真スライドショーとして流してやった。

どの写真も先輩は笑顔だが、その裏で私は酒を飲まされ続け、吐いていた。

社歴を鑑みると私の異動もそう遠くない筈。

次はどのような職場に異動するのか。願わくば栄転であって欲しいが、ハラスメントなどの問題が無い所ならどこでもいい気もする。

きっと問題のある職場は依然少なくないだろうし、きっと問題のある職場は依然わが社だけではないのだろう。

クソを駆逐するのは難しいが、私は諦めない。

そして自分がクソにならない事も、諦めないでいたい。

2017-09-02

顔面コンプと、平野啓一郎世耕弘成ケラリーノ・サンドロヴィッチ

容姿ディス、失礼千万承知で書く。

から勝手に顔だけで近しさのような何とも言い難い感情を抱いてた人らが、こんなに普通の顔だったっけか、と新聞インタビュー写真二度見してしまうようなことがここ最近立て続けにあった。

平野氏、別に島田雅彦みたいなんではないけど穏やかでとっつきやすそうな丸顔になってたし、世耕氏はどことなしすっきりしてオタク感薄れてるし、ケラ氏はアク強いカエルイメージが優しそうなおっさんに後退トランスフォームしてた。

ベニントン訃報から久しぶりに洋楽ニューススクロールしてたら気のいい兄ちゃんといった風情の黒髪、誰これ?うおっピート・ウェンツぅ?フォールアウトボーイの。ゴスって絶対顔面コンプあるよなー、デブの方はよく見りゃイケメンだもんなと失礼にも思っていた10数年前から遠くここまできて、近所の三十路の善人感をスナップされたその笑顔をしばしぼんやりと眺めてしまった(その後引っ張り出して聴いた、シュガーウィーアー…)。

イケメン見てあーあ!と思う怒りのないまぜになったやっかみと同様に、才能も努力もあまりに及ばないであろうこの人らに、顔面は同じようなもんなのに!という嫉妬感じてたのだろうか?いやむしろハラハラしていたんだと思う、この顔を出して、非難されないだろうかという、それこそ自分強迫容姿コンプ内面勝手投影した思いで。メディアで顔見るたびちょっとドキっとしてたもんな。

そして非難されてほしいという、再矯正自罰みたいな気持ちもあったんだと思うわ、今にして思えば。誰も彼をも自分の中で基準容姿だけにおいて、知らず可・不可に選り分けていたんだな。

容姿ディスが日常の親の下でだいぶん強迫観念的に自分卑下してて、無駄卑下してるのは分かってたけど、周りの反応見るにそれが不当なものとも思えず、鏡の前、電車の窓に映る姿でいつまでもうだうだ己の顔を眺めていた10代、20代だった。髭と眼鏡髪型で誤魔化し隠して防御して、今じゃいつの間にか気付けば鏡を見るのは顔洗う時と歯磨く時ぐらいに減っていった。ヒゲ可の職場でよかった。

もし今自分高校生なら年中マスクしてる自信がある。ガエル・ガルシア・ベルナルの顔に生まれたかったと今でもふと思う。

宇多丸氏の映画評論下品で、本人ごと嫌いなタイプだったんだが、CSミニ番組で、10代の自分について、不細工運痴で冴えない俺は映画館に座ってこの暗闇にこのまま溶けていきたかったという回想独白してたの聞いたとたん急激に好感度が上がったし(だが評論は好かんまま)、変態仮面の人、誰だっけ、鈴木亮平か、俺は顔で勝負するタイプじゃないんだと若いころ悩んだ末に悟ったとインタビューで語ってたり(いやいや明らか男前っしょとは思うが)、こう自信ありげな人が容姿について自覚してる過去吐露してるの見ると誰であっても切なくなってしまう。

年取るとみなよい顔になるということもあるのか?人前に出ることが多いから顔がキリッとしてくるのか?写真に写るからには美しく撮るためのお膳立てにたけた様々な人が周りにいるのか?いろいろ謎。

社会的成功も、人を魅了する才能の生んだ果実の数も、美しい伴侶(世耕氏は知らん)も自分にはないが、単に彼らも自分も同じ分だけ年をとって、努力多寡はあるかもしれないが足掻きはして、美醜より他に考えないといかんこと山のようにあって、人生でいろんな人間の顔を見てきて、皆よい顔に見えるようなここに立っているのか?まあこんなことたらたら書いてる時点で自分コンプ吹っ切れてはないんだが、10数年前の、今よりずっとずっと悩んでたことと、他人を無闇に顔だけでジャッジしてたことを思い出して、なんかしんみりしたので書いた。いや違うな、「思い出す」ほどには離れてたのかと思って、そこにしんみりしたんだ。

この人らの仕事性格も知らずに顔面だけうんぬんするなとか、この人らは別に不細工ではないでしょとか、偏見内面化を上乗せしたルッキズムの極みとか、能力があれば顔は関係ないなら能力ない不細工はどうやって尊厳保ってんだよとか思われるかもしらんが、それでも持ってる自分なりの自尊心コンプとの長い葛藤というか、言及するために挙げてしまった、許してくれ

https://anond.hatelabo.jp/20170902050327

才能はどんなものも小さいPDCAの繰り返し。

こうだ?と思って→やってみる→やってみた結果はどうだろうか?と考えて→直してみる。

だって最初は下手くそよ?

それ以前に「何かしないとならない」って強迫観念に駆られてる時点で、疲れやす人生に思える。

で、頭疲れると、上の「やってみた結果はどうだろうか?」というのを冷静に見えれない。

ただ、「ああ、下手だ、ダメだ」となって余計にただ疲れるだけ。

しろ、ああじゃないとならないこうじゃないとならないというのが強い人は「やってみた結果」を冷静に見づらい傾向にあるように思える。

「ああじゃないとならない!」と考えた結果うまくいかなかったけど「ああじゃないとならない!」ことに凝り固まってるから

「世の中は、起きて稼いで食って寝て、あとは死ぬのを待つばかりなり」(一休

運命付けられてやらないといけない事なんて稼いで食って寝ることぐらいだわ。

その上で

「潜行蜜用とは、盧のように愚のように、ただ能く相続するを、主中の主となづく」(洞山)

下手くそ馬鹿でもいいから能く続けるのが一番いいことだ。ってこと。

なお、これはスティーブジョブスのラストプレゼンstay foolish stay hangry につながってるという人もいる。

まあ、禅の瞑想最近であればマインドフルネスで脳を休めるすべを身につけるのも一緒にしたらいいかも。

ただ、マインドフルネスセミナー霊感商法や、怪しい自己啓発セミナーも乗り出してるから「本+あれば付属CD,DVDだけ」でいい。

いまどきマインドフルネスはどこの図書館にも本はあるはず。

親とか地元とか日本とか

自分を産み育んでくれたモノに対しては、恩があるからどうしても引け目を感じるし「感謝しなきゃいけない」「無条件に愛さなきゃいけない」「恩返ししなきゃいけない」という強迫観念が常にあった。

30歳を目前にして、最近やっと「恩はあるけど合わないものは合わないし、嫌いなものは嫌い」だと自分気持ちを認められるようになった。

自分身の回りの事は何一つ出来ないガキのような父親も、そんな父親を心底見下しながら離婚しない専業主婦母親も、

男は家で踏ん反り返り女は奴隷のように立ち働くことを当然とする地元風習も、

ミソジニストだらけで女の人生を殺しにかかってくる日本社会も大嫌いだ。

今は正社員として働いていて、きっちり納税しているし

既婚なのでそろそろ子供を、という話も夫としている。親や国への恩返しとしては充分だろう。

ただ、こんな国さっさと滅びて伝統血筋も途絶えたらいいと思っている。

2017-08-23

母親家事を仕込まれた男

自分です。現在アラフォー独身

両親は共働きでしたが、家事育児に費やす時間は明らかに母親に偏っていました。父はいわゆる仕事中毒で、ウィークデーは帰宅が夜12時過ぎるのが当たり前の生活。で、その間の子もの世話やらなんやらは、母が仕事をしながら切り盛りしてたわけです。

からいたことなんですが、母はこの状況に強い不満を持っていたようです。自分もっと仕事がしたいのに、父は好きなように仕事してるのに、と。そしてその不満が、一人息子である自分に向いたようなんです。

といっても虐待とかではないんですが、小さい頃からとにかく家事を色々やらされました。昔のアルバムを見ると、明らかに小学校入学前の自分が、高い踏み台に登って皿洗いをしていたり、自分と同じくらいのサイズ掃除機をかけていたりする写真が残っています。母は常に「手伝え」「分担しろ」と言いました。子ども家事押し付け自分は寝ている、とかではないです。でも、家で母が家事をしている時に、遊んでるとか休んでるとかは許されなかった。

自分家事を手伝わさせる時に、母が繰り返し言っていたのは、「これからの世の中、家事をやらない男なんて結婚できないからね」でした。当時の自分はわからなかったですけど、今になってみればあれは、父に対する不満が噴出してたんだと思います

そんな家庭で育って大人になって、自分はまあ普通に家事ができるようになりました。そしてただ技術を持っているだけじゃなくて、他人家事をしているのに何もしないでいることに強い罪悪感を感じるんです。だから誰かと一緒に住んでいても、結局大半自分でやってしまうことになる。母の呪いみたいなもんなのかなあ、と思います

最近悩んでいるのは、付き合う女性がみんな「働かない、家事もしない」という、ヒモみたいな状態になってしまうことです。どうも自分は、「家事をしない男は愛されない」という強迫観念に取り憑かれていて、女性の側は「だったらやらせてあげる」みたいになって、しばらく時間が経つと自分は「この人は俺が面倒見ないと生きていけないんだ」と思い込んでる状態になっている。これって共依存とか言うんですかね。

最近、ここ数年付き合っていた女性と別れました。相手大学院を出て、「研究者を目指す」と言ってなんかやってて、でもバイト一つもしてなくて、それを自分が食わせていました。これまでもずっと似たような感じです。一生結婚できない気がしてきました。

2017-08-11

中の人ソシャゲ

課金ユーザーです。

昨今のソシャゲブームはとんでもないものだと思う。

たとえ数千円かけて10ガチャをしても、それはほとんどの場合「確定ガチャ」では無い。

お目当てのキャラが出るとは限らない。

それは何となく続けてる人でも、ファンでも、中の人でも一緒だ。

数%の確率に賭けて、皆は湯水のようにお金を使う。

ソシャゲガチャ報告は、Twitterをしてると日々TLに流れてくる。

その中には、中の人声優役者など)によるガチャ報告もたくさんある。

自分の演じたキャラ、そのキャラと親しいキャラゲームをするうちに好きになったまた別のキャラ

中の人達もまた、ファンと同様にガチャを回している様子を報告する。

たとえ自分の声をしていても、時には課金をしなければ手に入らない、課金をしてさえ手に入らない様子も窺える。

うーん……。

私の財布とは全く関係ないし、本当に楽しんでるなら外野が言うことでも無いんだけど。

その重課金は、中の人達が周囲に期待されて義務的にやっているものになってきてないかな?

宣伝活動? そうかもしれない

事務所からお金が出てるのかも? そうかもしれない

だけど白熱したガチャ報告の嵐には、「願えば出るものでもないのに出さなければならない」かのような空気になりやすソシャゲの怖さを感じてならない。

課金しただけサービスは続く、課金しただけ何らかの形で還元される。

それでもソシャゲガチャギャンブル一種であることは忘れちゃいけないし、その数千円を楽しんで使ってるのか・焦りや強迫観念で使ってないかは考えないとな、と中の人の一件からちょっと思った。

そのお金で売り切りのソフトゲームを買うべきか、この先に期待してソシャゲガチャ課金するか。

もちろん単純に否定は出来ないし、楽しみ方は人それぞれ。

だけど、何事もほどほどにしないと。

自戒もこめて。

2017-08-06

https://twitter.com/tm2501/status/893538176467324929

人間に「穢れ信仰」と「所有欲求」と「性欲」がある限り、合理的かつシステマティック恋愛不可能です。

この3つがパートナーにも本人にもない時にしか純粋経済共同体としての夫婦って成り立たないから、「恋愛問題考える時に、金とビジュアルの話ばっかするのは、違うくない?」と

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>



逆もまた真なり(分類上恋愛だと言われるものだけでは恋愛が存続できない)もわかるけどさ…みんなが考えてることをいちいち言わなくてもいいかな…と。

件の「嘘か祈り」問題じゃないけど、本気でそれが本当だという人はいなそうだからもっと嘘と祈りを言えば?とね。

本当に本当に本当に、強い強度でそうだといい切ってる人なら、止めませんよ?

ただ、大体の人は観測範囲が狭いとか、経験がないとか、頭が回らないとかで汚染されてるケースが多いからねぇ…。

少数派や中間的な意見存在を汲み取ってないのではなく、多くの人がかかっていそうな洗脳配慮してる


@tm2501さん

から否定されているものを見ると反射的に肩入れしちゃうわけ。もしかしたらそいつ、めちゃくちゃ愛らしい何かだったりしたらどうする?っていう。どうもしねーよってとこだろうけど、おれは愛らしかったら撫でたりする。


そんなところだろうと思ったけど、確認できてよかった。読みながら「天邪鬼やな」と思いつつも、「これって一定数いるなら配慮して書いたほうがいいんだろうけど、どうなんだろう?」みたいな不安もあったから論戦に乗ってみたけど、まぁ…最初の印象通り前者やね



@tm2501さん

天邪鬼って言われちゃうとなんか寂しいけどね。まあ現実見てないのはそりゃそうだよだって目の前にいるわけじゃないし。目の前にいないものなんて全部フィクションだし思った通りだし思いもしなかったものにもなるしそんなもんだよ。ていうか見えてる世界が違うんだよ要するに。あなた恋愛と呼びたいものとは全然違うもの恋愛と呼びたい人もいて、それで何が悪いの?って。動物恋愛できる人も無生物恋愛できる人も私は神様子供を授かりましたみたいなのもその人が恋愛と呼ぶならその人と話すときはそれが恋愛なので。



哲学基準やねぇ…。そんなん言い出したら、辞書学術的な用語が成り立たなくなるからそういうものあんま認めたくない(逆に自分が間違ってた時はそっちに合わせる)けどねぇ


@tm2501さん

多くの人がかかってる洗脳のことはきっと多くの人が話してるしまあその人らは洗脳だと思ってないんだろうけど、だからってそこにそれ洗脳だぜ?って突っ込んでくのは端的に野暮じゃないの?とは思う。わたしせんのうされてるきがするの、ってあなたのところに逃げてきた誰かに言うならともかくさ。辞書は便利だけど辞書のために誰かと話すわけじゃないし辞書と違う言葉の使い方の人間が目の前にいたってまあなんとか頑張ったらそれなりに話せると思うし一度頑張ってみればいいと思うんだよ。


実際、そういう人がよく来るから、それを投影して書いているんだけどね。あまりにもありもしない強迫観念に突き動かされてる人が多いし、僕自身そういう時しんどい方に自分から行っちゃってるし


@tm2501さん

一対一の関係では多分誠実って言葉が似合うんだよそれ。でも一対多の誠実は、決めつけないことの方だと思うんだよな。私はあなたの味方です、と私はこういう人の味方です、の違い

別にどっちも悪じゃないけど、印象が同じとも思わない。

ああ、でも最初に書いた「内在的恋愛と外在的恋愛」あるいは「恋愛における内在的要素と外在的要素」に関しては、結構一般論として考えてるつもりではあるんだけどね。まあ会った時にでも話そうこれは。




というか「私はあなたの味方です」というのにたいして、青二才は「私はこういう人間の敵です」「私はこういう人間を謎の上から目線で見下します」っていってるわけ。よりたちが悪いのだけれど、青二才は一生理解できない。馬鹿から

2017-08-01

https://anond.hatelabo.jp/20170801130952

私もそういう男性性の弱いタイプの方が好きなんだけど(というか男性性の強いタイプが苦手)

ここの弱者男性を見ているとどうもそういうモテ方はしたくないんじゃないか

自分男性性の証明のために女を得なければならないというのが強迫観念としてあるように見える

そういうのもキモ金のキモ要素の一つなんだと思うわ

2017-07-18

もちろん何か特定人物集団不利益を被るようなデマはよくないけど、

「もしこういうシチュエーションがあったとしたらどう考える?」で済む話ならその前提で議論を進めていくのは普通のこと。

でもそこで「俺は釣られないぞ釣られないぞ釣られないぞ情弱にはならないぞ」という強迫観念を持っている人たちもいるんだよね。

2017-07-03

女性誌の嘘ってすげえな

若くて金も経験もない頃は素直に憧れてたけど今改めて冷静に読むとすげえわ


一週間着回しストーリー→あり得ないくらい充実した日常生活最後は憧れのイケメンから告白されちゃうゾ☆まあ元が美女からなんですけどね

今これが流行ってる!→流行ってない

こんな仕草言動をする女がモテる!→美女限定。ブスが真似すると取り返しのつかない悲劇

崩れない化粧下地がついに誕生!→崩れる。毛穴落ちばっちり

5分でできちゃう不器用さんにもおすすめヘアアレンジ!→50分やってもできない

イケメン芸能人「年上の女性きゅんとする瞬間…?やっぱりきりっとした仕事姿と普段の甘えん坊なギャップを見せられた時ですかね」→年下モデル交際する

電話あなた未来透視できる…!恋の悩みは今すぐ〇〇先生にお電話を→詐欺


他にもツッコミどころあったら教えて

たぶん男性誌もこれに負けず劣らず都合いい事書いてるだろうけど、女性側は売る物の範囲が広いからか真実が限りなく少ない

こうあらねばならない、こうしなければ負け組という強迫観念の塊

いっそのこと「これらは全て広告であり真偽の程は保証できません」と表紙に書いて欲しい

2017-07-02

男性だけどピルしんどい

事情ピルを飲み始めた。

普段男性として生活している。仕方ないので飲みます、くらいのモチベ。苦渋の決断

水分摂取量の増加

それまで5日間で昼間の水分摂取量が500mlのペットボトル1本消費するかしないかだったんだけど

1日で平気で2L以上飲むようになった。水出しの麦茶パックの減る勢いが止まらない。

家では450mlのタンブラーを何杯も飲み、外では500mlのペットボトル1本じゃ全然足りなくなった。

喉が渇いた!という意識がないのに、勝手に手が伸びている。強迫観念に近い。怖い。

トイレの回数が増えた

水分摂取量が多くなったせいか、異常にトイレが近くなった。

公共トイレに行くのが苦手なので外に出たときに行きたくなるのが本当に辛い。

カフェインゼロ麦茶水道水しか飲んでないのに。

吐き気めまい頭痛

偏頭痛を持っていた身だったが、ここのところロキソニンに頼りっぱなしである

座っていても視界がぐるっと回ったり、まっすぐ歩けなかったりする。

17連勤シフトだったせいもあるかと思ったが、寝ても寝ても寝てもとにかく疲れがとれない。

便秘

死にたい。辛い。ピルを飲む前は普通に毎日出ていた。

水分摂取量が確実に増えているのに、トイレは近くなったというのに

悲しいくらいに出ない。死にたい

世のピルを飲む女性はこれに耐えて生活してるの?

食物繊維が圧倒的に足りないの?どうしたらいいの?

どうしたらいいんですか……

2017-06-24

[] #28-4「超絶平等

俺たちのそんな鬱屈とした思いを、誰が真っ先に爆発させるか。

裸の王様に、裸だと伝える必要に迫られていた。

だがシガラミで雁字搦めになった大人に、そんな役目はあまりにも重たすぎた。

いつ、自分が反逆者として後ろから刺されるか、それに怯えていたんだ。

社会に順応した大人たちは刺される人間にはならないし、場合によっては刺す側にだってなることも厭わない。

そんな強迫観念に捉われないのは、いつだって社会をよくも知らぬ子供だ。

例えるなら俺の弟である


おかしい……こんなのは納得できない!」

弟は市長のやり方がどう間違っているのか分かっているわけではなかった。

あいつの持っている反骨精神がそうさせただけなのだろう。

弟はたまたま目に付いた足の不自由な人に駆け寄る。

公衆面前で、杖は使わずスタスタと。

すると、その場に居合わせた俺ですら恐れ多いことを口にした。

「俺のやってることは差別?」

言葉にしにくい、なんとも奇妙な光景だった。

それは他の人たちも、弟に尋ねられたその人も同じだったに違いない。

その人はどう返すべきか、迷っていた。

いくら自分関係者だとはいえ、あくまでその中の一人でしかないという自覚があるからだ。

なまじ自分第一声が『差別』という概念象徴するものになってしまうのも如何なものか、と感じていたのかもしれない。

だが、ここで有耶無耶になってしまうと、このバカげた政策はしばらく続いてしまう。

その割を、これ以上食わされるのは俺もゴメンだ。

それに、弟にばかり“差別主義者”を負わせるわけにもいかないしな。

二人の間に入ると、新たなアプローチをした。

「ひとまずシンプルに考えてみよう。俺たちがあなたの真似事をして、あなたは救われたのか、守られたのか。『理解をされた』と感じるか?」

設問は些か誘導じみたものだったが、その人にとって答えやすものであったのも事実だ。

市長のやっていることがおかしいと確信に至るものであればよかった。

「うーん……全くないとは言えないですけど……そんなことで“理解”されるよりも、快適に生活が出来る環境にするだとか、ちょっと困った時に手を貸してくれるだとか、そういった“理解”のほうがいいです……」

その人の言葉は、別にこの政策定義する差別の是非を、根源的に批判するものではなかったかもしれない。

だが、今回の政策鬱屈とした思いを抱えていた人たちを奮起させ、団結させるには十分なものであった。

「そうだ! これは差別じゃない!」

「ああ、そうだ。仮に差別だっていうんなら、もう自分差別主義者でいい。存分に後ろ指をさせばいい!」

人々は杖を武器へと変え、口々にこの政策への不満を吐き出し始めた。

俺はおもむろに持っていた杖を壁に立てかけ、その不可思議光景を溜め息交じりに眺めていた。

もはや俺の頭では何が差別でそうじゃないのか、それに思考リソースを割く気にすらなれない状態だった。

ただ、まとわりついていた妙な倦怠感が、徐々に離れていく心地を味わっていた。

(#28-5へ続く)

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170613121155

それこそまさに死がある前提の死生観じゃん

死がなければ義務から生きる必要もなくなる

死があるからこそ強迫観念が発生して死なせてくれって発想に至る

2017-06-03

元増田です

http://anond.hatelabo.jp/20170602214735

これの元増田です。すごい伸びてる。

世間結婚圧力といえば、よくある「なんかよくわかんねーけど結婚しないと不幸になるぞ、多分な〜!」みたいな、漠然とした不安を煽ってくる人達が苦手なんだなぁと思った。

未来ことなんて誰もわからない、正解か不正解かわからないことに対して、「どうせ後悔するぞw」みたいな言葉卑怯だと思う。

なぜなら誰も「確実に後悔しない」と断言できないから。不確実な未来不安を煽って論破した気になるのは、不安を煽ってものを売りつける商法と同じ。

はいえ、そんなことを言われるとつい動揺してしまうけど、じゃあ具体的に何が不安なの?って考えた時に、その答えとして書いたのが元エントリ。同じ所をグルグルしないためのただのメモ

ちなみに私は元から恋愛結婚否定してない。「絶対結婚なんてしない!」という意思を固めた訳でもない。損得関係なしに好きになれたら、普通に結婚すればいいと思う。しなくてもいい。扶養控除いらないなら事実婚でもいい。変な強迫観念がなくなって、今はそのくらいのノリに落ち着いた。

"今は良いだろうけど、アラフォーになると友達はみんな家庭に入って疎遠になるよ"

というブコメが多かったかコメントしてみる。実感として周りに非婚は増えてるし、今の友人全員100%結婚するとは全く思わないけど、自由に動ける友達が減るのは確実なのは知ってる。だからこそ「独身友達を探せるようなコミュニティがあれば〜」と元増田に書いたんだけど、分かりにくかったか

今の友人で人脈をクローズさせることは考えてないし所属コミュニティは常に複数持ってるから、新しい友達はすぐ作れると前向きに思ってるよ。一芸あれば友達作りは更に容易になる。インターネットさまさまですね。

2017-05-23

エリート女性ステータス収入をずっと握り締めてて換金できてない傾向

いや非婚女性がふざけて言ってるなら別にいい(非婚という選択肢含めて尊重します)けど

そうじゃないのも見たことあるし、その女性弁護士結構ガチっぽい感じで言ってたのよね


自分経済力が将来含めて低い女性からすると

高収入エリート男性を狙う意味はすごくあるし、自然魅力的にも見えてるはず

でも自分経済力がすごい女性からすると

高収入エリート男性はそれほど効用高い存在じゃないし、魅力なんか感じないはず

なのにそうなってない


これは頭で相手を選んでるってことだと思う

自分エリートになるまで頑張ってきた習慣が強迫観念のようになってて

その尺度結婚相手まで選ぼうとしちゃってる

女性エリート街道上ってくるまでにいかに負荷が強いかってことでもあると友に

カリスマエリート女性ほどその負荷から逃れた自由結婚をしないとあかんとおもう


もっと動物的に下半身に任せて選べば

収入自分が十分あるから配偶者に求めるのはそれ以外、そうだ!若いイケメンがいい!」みたいなそういう選び方になるはず

頭で考えた理由エリート負荷だとか世間体とかがそうさせてない


エリート男性エリートステータス収入を「換金可能財」としか思ってなくて

からさっさと取引通貨にかえて若い綺麗なお嫁さんを探してるのに

エリート女性エリートステータス収入をずっと握り締めてて換金できてない感じ

っていえばいいのかな

http://anond.hatelabo.jp/20170523151527

2017-05-17

就活自殺を考える奴の思考

整理されてない文章でもうしわけないです。

奨学金を受けながらいわゆる宮廷大学院に行きました。

専攻は電気電子。抵抗とコンデンサと格闘する毎日を過ごしていました。夜遅くまで結果が出ずイラつくこともあるがなかなか楽しかった。

奨学金を受けた当時(18歳)では、就職すれば返せると判断していた。就職できないという未来を想定していなかったんですね。

就活が始まると、状況が一変します。

奨学金心配もあるので、かなり早めに就職活動を始めました。内定を1つも持たないことには将来設計がたたないと思ったからです。

当時は大手とか、大手の子会社あたりを受けてました。似た研究していた先輩が入っていたこともあり、ワンチャンあると思ってました。

しかしながら上手くいかず。面接練習も沢山しましたし、キャリアセンターや外部のエージェントと協力してもらいながら就活してましたけどダメでした。

エントリー社数をどんどん増やして、もう高卒でできる仕事にも応募出しまくりました。

この頃は朝6時には起きて、朝9時から夕方5時まで就活、夜帰ってきてから大学院研究。夜11時ごろに実験を終えて、その後エントリーシートを書き深夜2時に寝る。という生活をしていました。思えば精神に来ていました。

しろ計1000万の借金があるため、毎日気が気ではない。新卒に失敗すれば、日雇いバイトで返済する他ない。贅沢は許されず子も作らず、人生希望が持てない状態になります

となれば、就活に失敗イコール自殺に結びつきます。こんな人生は生きてて楽しくないと。より強迫観念を感じるようになるわけです。

こう来ると、お祈りを1通受け取ること、時間が経過することが絞首台への階段を登ることのように感じられるわけです。

面接官が、自分の死の引き金を持つ殺し屋のように見えてくる次第です。

そんな状態で何も成功するはずもなく。60社ほどですかね、全部ダメでした。客観的に見ても覇気が失われてきます

キャリアセンターとかの人から見放されてきているような気すらしてきます

そんな状態でも、研究は止められないです。止めたら留年ですから。1000万の借金のしかかる。

就活必死です。死にたくないですから

死ぬ気でやってます。失敗したら死にます

でも、うまくいかないんですよね。

なんか感情八つ当たりでゴメンなさい。

2017-05-07

ちょっとイラッとした

mixiデビュー!(0)

今日は僕の誕生日です!(0)

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マイミクの皆さ~ん!お知恵拝借!(0)

mixiプレミアム入っちゃいました!!(0)

皆様にアンケートです(0)

最近めちゃくちゃ落ち込んでいます…(0)

首切りました…(0)

家にある睡眠薬全部飲みました…(1)

ありがとう…(1)

我はメシア明日この世界粛清する。(54687)

メサイアコンプレックス」という言葉がある。

実際はモラルハラスメントなどに通じる考え方であるが、ここではちょっとネット向けにアレンジした理解として、「個人問題や悩みを解決するために、わざわざ社会を変えなければならないと考え、それを呼びかける人」のことを指すこととする。「スラクティビズム」という言葉親和性持たせる感じね。

例えば、自分オタクとして十分なアイデンティティの充足が得られない人が、「今のオタクは間違っている。正しいあり方に直さねばならない。私が主導する」といい出したり、例えば、左翼リベラルとして十分なアイデンティティの充足が得られなかった人が、活動の場を求めて、他に誰も問題視していないことを大げさに騒ぎ立てて自分存在感アピールしたりtogetterまとめなどを使って拡散しようとしたりする事案などがそれに当てはまる。

そういう人たちが、自分問題社会問題を「リンク」はさせつつも「別の問題」として扱えるのであれば問題はない。当然のようにつながりはあるが、それでも自分問題自分問題社会問題社会問題として、それぞれの課題を分離できるならいいのだ。

だが、大抵の人はこの2つを混同してしまう。というか、そうでもなければ、わざわざ社会問題なんて考えようという人はそうそういないだろう。

だけど、これはわざわざ難しい事をやって、わざわざ行き詰まるように自分を追い込んでいる。セルフハンディキャップよりタチの悪い、約束された失敗に向かって飛び込む破滅願望のようなものだ。自分に酔っているだけで何の役にも立たない。

いわゆる「心の贅肉」というやつだ。

そういう贅肉がある人は羨ましい限りだ

それにしても学歴が高い人に有りがちな「自分のことだけ考えていてはいけない」という強迫観念があるのかもしれない。

最近はそうでもないと言われるが、やはり良い大学に行った人や、

本人はそうでなくとも親が良い大学に行っていたり医者だったりする人は、

多かれ少なかれエリート意識と言うのはまだ残っている人が多い。

そして、エリート意識というのは、正しく扱わないとその人間を蝕む毒になる。

数十年前の学生運動というのは当初、東大京大などの人間が真面目に考えすぎた結果、こじらせてしまったところが出発点だった。

せっかくいい大学に通わせてもらったののに、他人より恵まれ立場にいたはずなのに、自分は何をやっているのだろう、自分だけ幸せになっていいのか、社会はこのままでいいのだろうかと余計なことを考えて、ふわふわした感覚のまま社会を変えなければならないという気持ちけが先行してああいうことになった。

彼ら彼女らはとにかくクソ真面目なのだ。クソ真面目すぎて、背負う必要もない責任を抱え込んで、それをどう扱っていいのかわからないまま混乱してしまったのだ。

最近はてなブログでこれに近い、クソ真面目な人が混乱しながら書いたんだろうな、という記事を読んだ。

東大に次ぐ日本で二番目に難しい文系大学を出たあとニートになったりすれば、その鬱屈した感情は非常に強いことだろう。

ああ、エリート意識を持て余し、メサイアコンプレックスに取り憑かれているなと感じる。

だが、タイトル革命、のような言葉をつけているわりに記事の内容は幼稚としか言いようがない。

自分に酔っているなとすぐわかる。

大学卒業したての人間が、雇われずに生きていくと言っているのと近い。

願望を述べるのは良いが、具体性が足りない。そこに本気を感じない。

この人はシャドウ・ワークという言葉を知らないのだろうか。 良い大学を出ていても、あまり勉強してこなかったように思われる。

自分問題社会問題混同している。

自分問題から逃げるために社会問題を論じているだけのようにしか感じない。

自分現実から逃避するために適当に論じている人を見ると少し腹が立つ。

そういう人間が、私は社会問題をちゃんと考えてます、というツラをされると私としては大いに腹が立つ。

しかに私は社会問題については考えていないかもしれない。

だが、今の社会を維持するために少なから努力はしている。

今の社会はそりゃ間違っているかもしれないが、それでもとりあえずギリギリ成り立っている。

それを支えるために結構な労力を費やしているわけだ。

ブラック企業を支持する奴隷と言われるかもしれないが、すくなくともこの社会において

多少なりとも世界価値を生み出しているつもりだ。

別に私でなければ回らないようなオンリーワン仕事なんかしてないが、

与えられた仕事毎日踏ん張って、自分だけでなくて家族を養って生きてるのだ。

そのことに多少はプライドというものがある。

他人から見たらつまらない人間に違いないだろうが、そういうことを蔑ろにされたくない。

そういうことすらろくに出来ないやつが、社会の変革みたいな大げさな話をしても鼻ホジでしかない。

ままごとがやりたいだけならマストドンでやっていればいいのだ。

社会革命とか考えなくていいからまずは自分気持ちよく生きること考えたほうが良いとしか思わない。

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418013807

なんていうか最近のああいう系の人ら割りと本気であれがエチケットだと思ってるでしょ

twitterでかつて「フォローされたら必ずDM送る」みたいな人いたけどそういうノリ

無視しちゃいけない、ネガティブなこといっちゃいけない、とにかくお世辞を返さなきゃ」

っていうもはや強迫観念めいたものブコメつけてる感じ

はてブロCSS弄りかた解説した記事

「すごいですね!私みたいな初心者には難しくてわかりませんけどすごいです!」みたいなコメ結構ついてて

なんだか哀れになってきた

2017-04-16

普通に生きれるようになってきた

少し前までの私は、常に焦燥感と緊張の中にあった。

集団から外れたくなくて無理に笑い

寂しい人間だと思われたくなくて予定を作り

街中を一人で歩くだけでも見知らぬ人の眼差し意識してしま

家に帰ればぐったりと疲れていた。

当たり前だ。自分から疲れるような生き方をしていたのだ。

でもそういう強迫観念から逃れる方法が、分からなかった。

「誰も自分ことなんて気にしてない」と、何度心の中で繰り返しても無駄だった。

原因として思い当たるのは、中学時代

少し変わった行動を取るだけで、陰口を叩かれたり、笑われたりした。

たとえば声がひっくり返っただけで

前髪を切りすぎただけで

ラケットの振り方が変なだけで。

今思えば下らない話だ。表立ったイジメとかじゃなく、ただの噂程度。でも当時は監視されてるような気分だったのだ。

自分では気づいてないけど他人から見れば変なのかもしれないと、歩き方さえ気になったこともある。ノイローゼじみていた。

友達ダメなところを指摘してもらって、自分なりに直しても笑われるから友達のことも疑うようになった。

言い辛いから、ちゃんと指摘してくれないんじゃないかとか

優しいから、気にしないで居てくれてるだけなんじゃないかとか

本当は心の中で、変だと思ってるんじゃないかとか。

一度疑ってしまえばその後に新しく出来た友達恋人に対しても同様だった。完全に信じるということが、できなかった。


だけど今やっと、他人にどう思われてもいいやと思えるようになった。

自分の中にこびり付いていた自意識過剰が、やっと、剥がれ落ちてくれた。

知らない人ととも自然に目を合わせられるようになった。

服屋の店員に話しかけられたとしても、息が詰まる思いをすることがなくなった。

自信はまだそれほど身についてないけれど、とりあえずマイナスから0程度にはなった。

仕事でもプライベートでも、あまりかいことを気にしなくなった。

死にたいと思うこともなくなった。

治るまで随分と時間がかかってしまったなぁ、という気がするし、

色んな面で人より遅れをとってしまった気もするけど

あいいや、と思う。

私は私に合ったペースで、焦らずゆっくり生きていこうと思う。

2017-04-12

外出ってハイリスクノーリターンだよな?

ネットがあれば家に居ながらにして全てが手に入るし

危険を冒してまで外に出かけるのマジで意味わからん

みんなが外出してるから俺も外に出なくちゃっていう強迫観念なのかな?

言っておくが外出で失うものは在っても得られるものは何一つないからな

残酷なようだけどコレが真実

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170404223918

そういうのは分かってるし、

もちろんそういうのが勘案されそうな場面に臨む際にはちゃんと身支度はするよ

でも、日常生活会社勤めする中で、1,2日風呂サボったくらいで評価に影響出ないんだよね

毎日

とかそういうのにとらわれるのは強迫観念に近いようなきがするよ

2017-03-29

鬱ではない

前にあまりにも毎日死にたいと思うから病院に行ったら、鬱病ではないって言われた

じゃあこの死にたいって気持ちはなんなんだろう

ただの甘えって事か?

最近前はなかった強迫観念も強くなってきて辛い

また病院いっても違うって言われるかもしれないし行けない

2017-03-20

ポジティブな人ってほんとに幸せなのか

ポジティブすぎて逆にネガティブな人っているよね。

何事にもポジティブな側面を見出そうとする様が、逆に、世の中は全てポジティブにできていないと納得できない子どもっぽさを表しているように見えるというか。

たとえばお店で料理を頼むのに二択で迷って失敗した、みたいなとき、本当は失敗したと自分でも思っているのに無理やり「まあこの食材は体にいいからね」みたいなことを口に出して言う人。

しか自分も失敗したとき自己正当化のための考えを巡らすことはあるけれども、あんまり口には出さない。だってそれってただの負け惜しみだし。

自己正当化のための言葉を口にすることが我慢できないところに、人間的な未熟さみたいなものを感じてしまう。世の中のありとあらゆることはポジティブにできていないと不安かられるような、ある種の強迫観念にとりつかれてるんだろうな、みたいな。

もしそうだとしたらめちゃくちゃ小さい人間だなーって思う。失敗したって、別にそれ以上でもそれ以下でもないだろうが。なんでそれをありのまま受け入れられないのか。

2017-03-09

一日が短くなった

最近、一日がとても短く感じる。

正確には「時間が足らない」ことに焦りを感じてる、といった方が正しいか

たとえばいま18時だとする。で、明日の16時に予定が入っている。そうすると「ああ、あと22時間しかない!!」と気持ちが焦ってしまう。

仕事家事睡眠時間余暇などなど。やりたいこと、やらなければいけないことを計算するとどうしても22時間じゃ収まらないんじゃないか。という思考に陥って、なにもやってないのにジリジリと焦り始める。

結局は時間内に物事は円滑に進み、明日の16時には問題なく所定の場所にたどり着き予定をこなしているんだろうけれど、いつからか日々焦り、そのことで疲れるようになってしまった。

加齢による時間の感じ方の変化なのか、それともやりたいことが山積しているのに遅々として進まないことに苛立ちを感じているのか。

皮肉にも時間が足りないと焦るようになったことで「時間に余裕を持って生活する」という言葉意味をようやく理解した気がする。

なにか強迫観念に取りつかれてるのかしらん。そしてこんな感じで日々過ごしているはてな民、ほかにもいるんだろうか。

と、ちょっと時間の感じ方が変化してみたので戯れに投稿してみる。

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