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はてなキーワード: アダルトチルドレンとは

2017-12-04

けもフレと関連した事件から見えた私

わたしは夢を持ったことがない。おそらくない。あるとしたら、物心つく前の、幼少期のほんの思い付きくらいだろう。

わたしは親の敷いたレールに乗せられて、さすがに順風満帆とは言わないでも、成長した。

成長した私は、鬱になった。わたしアダルトチルドレンで、両親はいわゆる毒親だった。

はいえ、それはもうどうしようもないことなので、本題に移りたい。

わたし経験哲学というものがすきだ。にわか仕込みではあるが。

なぜなら、わたしは「われ思うゆえにわれあり」という文言が大嫌いだったからだ。

この問答に終わりはなくて、結局なんらかの「真理」めいた『目標』が必要になる。

それが嫌だった。夢のないわたしはその『目標』が持てなかった。

から経験哲学に傾いた。あるいは、この言葉を使うのは間違いかもしれない。

なによりにわか仕込みなのだから。とはいえ、便利だからこの言葉を使うことを許してほしい。

経験哲学においては、「わたし」とはわたしについてのあらゆる経験が「わたし」を作る。

わたし」を見る瞳、「わたし」を想う誰かの思念。そういったものが、「わたし」という存在肯定する。

まりは。

『みんながいるから「わたし」がいる』のである

そういう論理で、わたしは生きてきて、わたしを作るほかのひとを愛していた。

そして「けものフレンズ」に出会った。

けものフレンズ」は優しい世界だった。

じゃぱりぱーくにいるのに理由はいらない。なぜならそこはみんなの家であるから

じゃぱりぱーくにいるのに目標はいらない。なぜならそこには家族いるから。

フレンズフレンズ肯定し、家族として愛し合う。助け合う。

それはわたし理想で、わたしのハマった経験哲学もどき体現した世界だった。

きっとこの作品を見れば、みんなもっと優しく生きられると確信した。

けれど、現実は違った。

わたしはすぐに目を背けるようになったから、子細は知らない。

誰かしらのエゴで、「けものフレンズ」の世界にはもはや陽が射さなくなった。

ことの原因を作ったエゴの持ち主にも、猜疑心に踊らされているファンにも、悲しみさえ覚えた。

こんな優しい世界を潰し、その上その世界が教えてくれたものすら忘れてしまっていることが、悔しかった。

けれど、いまになって思えば、こんな事件が起きなくても、怒りに飲まれファンでさえも。

けものフレンズ」のことなんて忘れて、同じことを繰り返していくんだろうなぁ、と。

作品が人に与える影響力なんで、ほんのちっぽけなものしかないと思ってしまった。

今だから言おう。

わたしは「けものフレンズ」を見て、こんな優しい物語を作りたいという夢を持てた。

それがかなわないのであれば、せめても誰かを助けられる仕事に就きたいと思う。

けものフレンズ」のちっぽけな影響力は、けれどわたしには届いた。

から今度は、私が届けたいと思う。

2017-11-08

anond:20171025203618

今日アダルトチルドレン案件。まともな愛情を受けずに育った人間の末路。性別問わないし、オタだのひねくれキャラ副次的もの

2017-11-07

https://anond.hatelabo.jp/20171107120730

https://anond.hatelabo.jp/20171107121239

 

MSタイマン勝負での決着という意味では、アムロが勝ったということに異存はないんだけど(たぶんサイコフレームリークがないνガンダムでも、アムロシャアには勝つだろう)、オフトピになってるかもしれないが、アムロシャアの“決着がつく”ってのはそういうことではないような気がする。

 

たとえばアムロ立場でいうと、シャアを拘束して裁判にかけ、このおっさんが高邁な指導者でもなんでもなくちょっと能力の高いだけのマザコンアダルトチルドレンということを世間に知らしめるとか、さもなくばフィンファンネルを突き刺してシロッコ並みの変顔をさせるとか、そうでなければ脱出ポッドを捕まえた時点で問答無用でその場で握りつぶしてしまうとか、そういうことができておらず、その後の歴史でも、UC以外のガンダムでも延々と仮面の男が出てきたりいまだに池田秀一がもてはやされたりというところに“決着ついてない感”を覚えてしまうんだわ。これはつまり監督が決着つけられてないということか(なお小説は未読)。

2017-10-09

アトピー依存から来る精神的な部分が大きいんだから

そもそもアトピーにかかるようなのは欠陥人間だろう、差別されて当然

アトピーって子供病気っていう常識と照らし合わせたら、

大人になってもアトピーってのは精神的に子供のままのアダルトチルドレンって事は明白なんだよね

2017-10-06

anond:20171006081013

的を得ると同じで最近言葉意味が変わってるんだけど?

そんな事も知らないか子供ぽいんだよ。アダルトチルドレンクン

今こそ「本来大人の姿」を見直すべきだ

ここ数年の日本人大人は、俺自身正直子供臭いなと感じるときが多い。32才の俺が20代の頃に比べると、社会の「牽引役」としての本来の感じがなくなっている。子供との区別ができなくなっている。モンスター系だのゆとり系だの、冷笑主義由来の弊害があまりに目立つ。

しかし、どこのだれがどう生活しているかもわからない実態不詳な社会とは違い、れっきとした日本社会の顔で、ましてや先進国であり、日本社会の大きな責任者でもある。いい加減社会的責任に向き合う時期だ。

かくして「来るもの拒まず」的にアダルトチルドレン流入を受け入れ続け、いつまでも10代の趣味に明け暮れていたり、モーメントやトレンド欄に子供向けのコンテンツしか話題にしてないような話題が平気で全年齢向けに拡散される現実はいかがなものかという疑問が発生するのは当然で、日本人は、今、昔の韓国の様な幼稚な社会非常識や反成熟でもなんでもありの状態を続けるか、それともチャントした大人らしく、公正な社会の発展と成熟化に寄与するかの「踏み絵」を迫られているわけである。その踏み絵が、あなたの目の前にばらまかれている。

まともな人間にとってみりゃそりゃあ恥ずかしいだろう。「自分日本社会最先端に生きているんだ」という自尊心と、あの精神・知性の未熟さはあまりギャップがある。でもそういう大人を大量に抱えこんでいて彼らとともに働いている現実があり、その矛盾世界中可視化されるんだから。中高年の多くは日本人が、世界中大人とつながれて、前向きで、まっとうで秩序だっていて輝いていた時代を知っている。そしてそのすばらしさは全うな企業で働いている側の大人たちが一番よく感じていたはずだ。だからこそ「アダルトチルドレンまみれの悲惨現実を見て立ち返れ」と声を大にして言いたい。

2017-10-04

anond:20171004221539

とりあえず「HSP」「アダルトチルドレン」「毒親」という単語を用いて自分語りしてる奴がいたら全力で離れろ。

人生を楽しく快適に生きるコツです。

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170831173534

はてなーって弱者の味方のフリして実はプチブル系が多いので、

体罰以外の方法絶対解決できる世界しか生きてないか視野が狭くなる。

はてなーの大嫌いな爆サイ民なんかはそんなお育ちのおよろしいお言葉ハイカリマシタって言うこと聞くお行儀の良い人間はいいからな。

制圧オプション複数用意しなくちゃいけない世界はいくらでもある。

まあはてなーにとって爆サイ社会というのは人権が無いというか、

そもそもそんな社会存在しないとさえ思っているだろうから見えないのだろうがな。

見たくもないケガラワシイ社会から見ようともしない。

都合の良い世界で閉じてるだけの無菌保育系のヒョロでイキったアダルトチルドレンはてなーなんてその程度よ。

2017-08-31

https://anond.hatelabo.jp/20170831033933

精神科医エリック・バーン提唱した交流分析っていう理論があるんだけど、その中に

人格障がい者アダルトチルドレンが参加しがちなコミュニケーションパターンゲーム)に

NIGYSOB : Now I've Got You, You Son of a Bitch(さあ、とっちめてやるぞ、この野郎)ってのがある。

まさにそれって感じ。モラルハラスメント一種だわ。ネットが加速させてる側面もある。

2017-08-26

https://anond.hatelabo.jp/20170826012853

アダルトチルドレン医学用語じゃないし検査して判明するものでもないか関係ないと思うよ。ヘモグロビンの値でも見間違えたのでは

https://anond.hatelabo.jp/20170826012853

ネットの診断なんてあてにならないので精神科にかかることを薦める。

自分自己肯定感が低いとキャリア診断で言われて、それが気になってしまい本当に低くなってしまったが

正直なところ一般生活を送っているので

アダルトチルドレン」という名称をつけなければ「ただの自信ない人」という個性で片付くはずだったと最近思うようになった。

普通に生活をおくれてる場合ネットの診断を真に受ける必要精神科にかかる必要もないと思う。

最近はやたらなんでも病気にしすぎである

まぁ君も僕も増田病ですけどね。

自己肯定感が低いのは自分無能から当然だと思ってたんだけど

ネット検索してたらアダルトチルドレンだって言われた。

でも親から虐待とか全く受けてないし、アダルトチルドレンの原因を片っ端から読んでみても自分に該当するものがなかった。

そういえば、三年ぐらい前に頭が悪すぎて知的障害疑って精神科検査したんだけど、「AC」のところがカンストしてたの思い出した。けど、その点についての精神科医言及は無かったかアダルトチルドレンではないんだと思う。

それだけに症状が見透かされたように合致してるからモヤモヤする。

無能からもう色々諦めるしかないのか。運動はしたけど300グラム野菜は高くてとれなかったし瞑想してると嫌なことばかり思い出して死にたくなる。

最近生への情動自殺の間ですごい気持ちが揺れ動いているんだけどこれもACなの?

そもそもACってなんなの?日本広告機構以外知らなかったよ。

2017-08-16

自分気持ちや考えを知られるのがこわい

多くの人は自分気持ちや考えを理解し、共感してくれる人には、むしろ嬉しいと感じるのではないのか…。

相手気持ちや考えは理解してあげたいが、自分の心の内はできる限り開示したくない。

否、自己開示しようにも、何をどれだけどのタイミングで…等のさじ加減がよくわからないのだ。

ググった限りだと「アダルトチルドレン」などがヒットしたが、そこで解説されているような事項はどれもあてはまらなさそう。

単なるコミュ障か。

ただ単に「これ言ったら変だと思われないかな…」という目線を気にしすぎている?なぜ??

2017-07-30

この年にしてやっと気がついた。

自分は周囲の人間から愛されているわけではないし

人間積極的に関わりたいわけでもない。

人間という存在も、社会も、本当は心の底から大嫌いだった。

これまでずっと、自分人間が好き周囲も自分のことを受け入れてくれている自分は誰かと触れ合いたい交友関係を広げたいみんなが好きだ自分は恵まれている自分幸せ者だと言い聞かせてきてただけだった。

で、結局のところ

そんなことは全然なかった。

今も自分を含む全員を憎しみながら生きてて、これがアダルトチルドレンってやつなんだと思う

本当は人に嫌われたくないし自分も嫌いたくないんだけど、どうしたもんかなあ

2017-07-20

アダルトチルドレンあなたへ

アダルトチルドレン機能不全家族

わたし自身も小さい頃からよく感じていたことだ。

わたしの親は親ではなかった。

ただ同じ屋根の下暮らしているあかの他人といったところだった。

いうなればネグレクトに近かった。

育児という育児は受けてこなかったし、子供に似合わない家事の出来ようやしっかりした態度だったと思う。

ここ数年、「アダルトチルドレン」や「機能不全家族」といった言葉が少なからず注目を浴びていると思う。

どういった背景でそういう状況が生まれたのか。このような現代になってしまったのかわたしには分からない。

ただ最近思うのは、権利擁護心の問題に過干渉過ぎるのではないかということだ。

アダルトチルドレン機能不全家族というのが悪いとは思わないし、少なから問題ではあるとは思う。

ただ、人間というのは不思議ものでそれなりに適応して生きていくと後から振り返って思う人も少なくないと思う。

わたし主観ではあるが、少なくともわたしの育ってきた環境というのは世間的に見て相当ひどかったと思う。

ただそれでもわたしは「それなり」に生きている。

この「それなり」というのは案外重要だと思う。

どんな人間でも少なから問題は抱えているし、その問題の大きさや苦しさというのは他人尺度では測れない。

他人から見て大きな問題に見えることも何もなかったように過ごす人もいれば、小さな問題で死を覚悟する人もいる。

要するに人生幸せなんてものは測れないし、案外気にするほどのことでもないのだ。

この日本に生きていれば、少なくとも道端で倒れて死ぬことはそうそうない。誰かしら声をかけるだろうし、それなりの手当てもあるだろう。

人として1番恐るべきことは「孤独」だとわたしは思う。

孤独世界を狭める。

エヴァ的な話になってしまうが、世界の見え方なんて角度次第でいかようにも変わる。

そしてこの現代には世界を知るだけのリソースはいくらでもある。

今この記事アダルトチルドレンかなんかで検索したどり着いた悩める人たちに厳しいことだが言いたいと思う。

少なくともあなた検索して調べてきたならキーボードを打つだけの手もあるし、理解するだけの頭がある。

ならば1歩外へ出てみよう。

それは物理的な外出でもいいし、自分世界の外という意味ならネット上でも何でもいい。

それが出来ないのであれば、あなたは一生そのことを悩み続けるただの頑固者なだけだ。

医者でも何でも直せない。

直るのは自分からだ。

2017-07-09

https://anond.hatelabo.jp/20170709140734

うつ病っていうより、人格障害アダルトチルドレンが近いタイプかと。何年か前に新型うつって呼ばれてたタイプうつ病はその症状の一つに過ぎないというか。多いと思うよ。人間性だとか人格って成長や改善する機会って滅多にないから。社会的損失も大きいと思うけど、対策ってされてない。

2017-06-18

親が嫌いだった。

家族が嫌いだった。

というか今も嫌いだ。

子供の頃から今に至るまで、徹底的に親から距離を取る、自分の視界に入れないようにすることに心血を注いできた。

今では三年に一度くらいしか親のことを考える必要がなくなった。

そろそろ名前を思い出すのにも少し時間が要るようになってきた。

それで満足しているので、何が嫌なのかとか、どうやれば改善できるのかを考えた事はあまりない。

昔ならアダルトチルドレンとかネグレクトとか、最近なら毒親とか、そういう概念について調べたことはあったが、どれも他人ごとのようだった。

(というより、ある程度主体的に行動できる年齢になった頃には、親と離れる以外の対処法では一切満足できなくなっていた)

しか最近、人から勧められて読んだ「ド根性ガエルの娘」は興味深かった。

作者が親に対して、人生ではじめて自分気持ちをぶつけてみるシーンがある。

うろ覚えだが「わたしは(お父さんの人前での振る舞いが)恥ずかしくてみじめだった」と言うのだ。

作者は普段、親の喜ぶように返答しなくてはいけないと思って暮らしているという。

作者の親子関係の中では、親の悪い点を指摘する事は、親を不機嫌にさせることだった。

からこれは作者のはじめての反抗だったし、わざわざ親の失敗を指摘するだけの事に40年を要した悲しみが溢れていた。

このシーンを読んで、なんだかはじめて納得がいった。

私は、恥ずかしくてみじめだと思っていたのだ。

子供の頃、人と違うことをまだ肯定できない頃、私は自分の属する家庭を恥ずかしく、みじめだと思っていたのだ。

周りが遊びに行く週末、自分宗教行事に参加して何の興味もない有り難いお話大人しく聞くことを、みじめに思っていた。

親が世間一般とは異なる、宗教に基づく価値観のうえで行動することを恥ずかしく思っていた。

(宗教自体は強い勧誘や集金を行わず他人を傷付けず、歴史も古い無害なものではあった。ただしその価値観特に善悪に関する価値基準を神に置く点で、明らかに周囲とはロジックが異なっていた)

そしてそういう気持ちを親に言うこと、つまり親を批判することは悪で、悪い事はやってはいけなくて、たとえ自分が一切興味を持てない事にも親の喜ぶようなリアクションを取る=善いこと(ただし家の中でだけ有効評価基準に基づく)をするのを、息苦しくつまらなく嫌だと思っていて、そういう嫌なことをしなくてはならない自分をみじめだと思っていたのだろう。

親と距離を取れば取るほど、世間と家の考え方の相違が浮き彫りになり、自分世間のほうの視点に寄っていき、そのまま親と自分感覚がズレ続けていって軌道修正もできないまま大人になってしまったのだろう。

そういう事だったのかなあ、と気付いて何となくスッキリした気がした。

今更どうでも良いことではあるが、朝イチでウンコが出たような気分ではある。

2017-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20170614002714

話をするのに一生懸命にならないと話せない

ここらへんからアダルトチルドレンぽさを感じる。

レスのことも含めてカウンセリング行った方がいいと思う。

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