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はてなキーワード: 中年とは

2018-04-26

anond:20180426173845

スーツ姿が崩れない程度に節制して、普段から徒歩運動程度してれば良いよ。

中年唐突ジム行ったりすると、ホルモンのせいか凄いキモくなるからね。

客前で身内を厳しく叱責するのはクレーマー対策の初歩

例えば従業員お客様お茶をこぼしたとする。

そこで出てきた店長が、クレーマー対策として最初にするべきことは何か。

答え。

それはお客様の目の前でその従業員を厳しく叱ることだ。

するとお客様は、自分のことで人が怒られるのは申し訳ない、何もそこまでしなくても。という心理になる。

そうしたらあとはお客様に誠心誠意謝罪して、裏に戻ったらその従業員に、「実はこれが解決への一番の近道なのだ。急に叱って申し訳ない。」と説明すれば良い。

間違ってもお客様の前で従業員を庇ってはいけない。その時点でお客様を敵として認定しているのと同じだからだ。

しかし大半の人間はここで対応を間違える。身内可愛さに庇ってしまい、お互い退けないままに大事になってしまったなんてことはざらにあるだろう。

さらに、これにはもう一つの効果がある。

それは、それでも尚、何かを要求してくる客は、すでに客ではないと線を引くことができることだ。

店側が誠心誠意謝罪して尚、何かを求めてくるのであれば(実損がある場合を除く)、それは過剰な要求であり、それをしてくる人間クレーマーだと割り切ることができる。

テリー伊藤がしていることはこれだ。

それを見て国分太一にそんなに怒らなくてもと思った人がいるならば、それは相手の思うつぼと言っていいだろう。

テリー伊藤に限らず、芸能人謝罪会見ではよく見られる手法だ。

残念ながら、スポーツ業界企業役人政治家の間ではまだ見られる機会は稀だ。

だが、だからといってそのことに腹を立ててクレームなんてものを入れてはいけない。

その時点ですでにあなたクレーマーだと振り分けられてしまうからだ。

その先に、あなたが望むような対応が待っていることはない。あとはどちらかが根負けするまで殴り合いが続くだけだ。

商売を志す人間であれば知っておいて損はない知識と言えるだろう。

中年よ。高度経済成長遺産にあぐらをかいている時代は終わったのだ。

これから女性の影に怯えながら慎ましく生きるが良い。

2018-04-25

山口強制わいせつ

案の定嵌められたとか女が誘ったに違いない事務所職員が付き添って訴えたらしいからハニトラとか言う馬鹿がいっぱい居て胸糞悪い。

山口女子高生招待して山口未成年に酒を勧めて山口キスなどをして、どこにハニトラ要素があるん。

山口ハニトラではめて誰が得するねん。

女が男の部屋に入ると言う意味をと女の無防備叩くやつも、仕事で圧倒的に力のある相手から自宅に誘われた女子高生叩いてないで、中年が自宅に仕事仲間の女子高生誘って酒飲ませて淫行する行動を咎めろよ。

あとキッズポルノ購入してた和月を俺らと同じ仲間みたいに持ち上げてた時みたいに男は女子高生好きと喜んでる奴とかも気味悪い。

男の性犯罪はとりあえずハニトラにして被害者を叩く風潮が蔓延してるの本当に日本民度の急落を感じる。

中国人は親切だな

小学一年の子供を連れて某観光地電車で通う事になった。

駅で止まってる電車の中、席を探して歩いていると高校生くらいの中国人が席を譲ろうとしてくれたが断った、そのまま奥に行くと今度は白髪混じりの中年中国人が譲ろうとしてくれ断ったが、笑顔でそのまま立って子供を座らせてくれた。

小学生に譲ってくれる人が二人連続で出てきたのがまず驚いたし、二人共中国人だったのも驚いた。

地位も財力もあるのに満たされてない中年男性多くね?

最近だけでも、

女性記者パワハラした財務省の人

・嘘をついて炎上回避しようとしたけどばれた相撲協会の人

ハッピーメール援助交際していた新潟県知事

山口メンバー

偉くなっても1発でアウトになる例が多すぎて、夢も希望もない。

anond:20180425132444

近所にバレエ教室あって、女性のみだけど、誰も近所で差別だなんて騒いでる人いないよ、まちBBSでもいない。

小学生女子児童も多いし、中年男性誰でもおkにしたら、変なのが入り込むって誰もが思ってる暗黙のコンセンサスなんじゃないかな。

まあ、入会前にテストするよね。バレエピアノ普通

バレエ教室講師が生徒の中年男性に親指切られる事件があったが

あれも、色仕掛けというか、結局、あんたが経営に困ってたから誰でもウェルカムにしたんじゃねーの?というか、意識高い系ブログとか、親指切りに来るような男性が何人も集合写真に写ってて、男女平等であれ、男女ともに下心で来るような輩は事前に排除する仕組みは持つべきだろう。

客を選ぶ権利は店側にもあるわけで。

まあ、だから接客業全般個人的に嫌いなのだが。

かに似てると思ったら千葉麗子だよなあ。

デジタルアイドルとか名乗って、起業して、失敗して、落ち目アイドルヨガ教室開いて、それでも儲からなくて、目立ちたい一心左翼になったかと思えば、手のひら返したように右翼になって。

アイドルなんかならないで、ちゃん就職して、結婚して、ヨガ教室やりたいだの、パン屋がやりたいだの、小学生みたいな夢いつまでも見ていなければ、そういうトラブルに巻き込まれないのにと思いますが、人生選択自由でなくとも、態度は自由なので、勝手しろしか

まあ、夜と霧でも読んで、ちょっと人生について考えてみたらと

中年価値観

転職してn社目だけど今の会社幹部価値観が古すぎる

感覚的には20年ぐらい前の価値観

おそらく自分たちが一番イケてた時代価値観なんだろう

朱に交わればなんとやらで後から入ってきた人たちも染まってしま

そんなのだから尻すぼみ傾向にあるのに外部の価値観を認めようとしない

中年の人たちは無能どころか有害なくせにプライドばかり高い

2018年春の連ドラの第1話を片っ端から見てみた

素人だし金を払ってるわけでもないが、これだけ時間を割いたら多少偉そうに感想を書き連ねてもいい気がしている。

あくま1話感想なんで、2話以降どうなってるかは関係なし。

 

わたしに××しなさい!

何かと思ったら映画を前にしたスピンオフらしい。劇中劇というかドラマゲームの話で最後までいくのだろうか。ゲームからヒロインいくら変な行動を取っても共感性羞恥心を煽られずに楽しめたりはする。

 

『兄友』

これも映画を前にしたスピンオフらしい。盗み聞きするヒロインという設定なら、いっそ彼氏を掌の上で転がすくらいの方が好み。

 

魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』

ターゲット層の娘がいるわけでもない大人として特に興味を引くところはないが、生活をどこまで覗き見られてるかわからないのは結構恐怖じゃなかろうか。

 

半分、青い。

男子に雨の中一つしかない傘を貸されて感謝はしても申し訳なくは思わないヒロインってお姫様気質だな。

15分枠の中で時系列がごちゃごちゃしてるのはともかく、最初学生になって登場してる……以前にそもそも主人公であるヒロインが無事に生まれるかを最後の引きにされても。母体が無事かならともかく。

 

くノ一忍法帖 蛍火』

真面目に見るにはB級臭いが、笑って見るにはノリが悪くて性暴力描写が重い。

 

『ラブラリン

美形がキョドり主人公を演じるドラマ最近色々あったが、中村アンはそりゃ藤原竜也には並ばないにせよ意外と表面的でない良い演技。

目覚めたら松坂慶子になって……はないが時間が飛んでるという設定はそれなりに興味を引く。

 

宮本から君へ』

ホモソーシャル感が苦手と思いつつ、池松壮亮の顔ってちょっと杉咲花っぽい可愛さがあるなと思ったりした。

 

『15歳、今日から同棲はじめます。』

5分枠という短さだから、15歳の娘に男子と2人暮らしさせる親も、いきなりキスする男子も、それに対する娘の反応もみんなおかしくたって仕方ないのだろう。

 

いつまでも白い羽根

丁寧に人物を描いてる印象。ドラマ看護学生ものはそういえば初めて見るか。医学生ものも『輝く季節の中で』『ヴォイス』『動物のお医者さん』『向井荒太の動物日記』くらいしか思い出せないが、医療+青春ってドラマ向けの題材では。

学生の中に井森美幸じゃなかった酒井美紀がいるのはいいが、男子はいないのだな。

 

『声ガール!』

オタク向けに閉じたノリではなくオーソドックス(悪く言えばベタ)な新米お仕事ものとして、ちゃんと作られてる。戸松遥の演技くらいがツッコミどころ

主人公声優としての才能を感じさせるのに八百屋営業という形で芝居に加えて歌とサービス精神も描いたのは、現代声優業の幅広さに対応してるのか。アニメに疎そうなので、深夜のエロアニメとかどう思うのか気になったりはするが。

 

コンフィデンスマンJP

ところどころクスリとさせられるものの、コンゲームとしては巧妙というより力業。

真田丸』で鬱陶しいイメージを逆手に取りながら一新した長澤まさみは、何となく自分の中のポジション吉高由里子に近づいてる。

 

シグナル』

逮捕されたのは兄なのか? 指名手配犯かと思って混乱したのと、せめて「はんにん」じゃなく「ゆうかいはん」と書いてればと思わずはいられなかったものの、映像フィルムっぽい質感で雰囲気を盛り立ててる。

 

正義のセ』

後味の良い勧善懲悪的な事件ものとしてこの先もいくのだろうか。手堅い作りだし、主人公の青臭さを周囲が諫めてもいるものの、もっと割り切れない事件にぶつかってくれる方が好みではある。

 

執事 西園寺の名推理

執事属性でない人間にとっては凡庸ミステリー殺人動機も弱かった。あと災害情報みたく他番組宣伝をL字で入れるのは印象悪過ぎる。

ただキャスティングの工夫は『シグナル』との比較もあって評価したい。

 

あなたには帰る家がある』

中谷美紀専業主婦が似合わない女優だが、おかげでホスピタリティに欠いた者同士がくっついてうまくいかない夫婦という設定が必要以上に表現されてる感。仮に妻が専業主婦にならなければ戦友的な関係が芽生えたりとか……いや、とっくに別れてるか。

怖いユースケ・サンタマリアといえば『火の粉』では怒鳴る演技が弱点だったが今回はどうか。

 

居酒屋ぼったくり

ささやか人間ドラマ料理を絡めてほっこりという、あまり興味の湧かないジャンル。店名の由来を2度語る必要はあったのか。

 

『噂の女』

足立梨花の使い方が凄い。彼女には失礼かもしれないが、これ以上正しい使い方はないんじゃないかと思える。さらに男たちの閉塞感と下衆さが生々しくて、嫌な気持ちになりつつ引き付けられた。

 

『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子

『家売るオンナ』……いや『女王の教室』の会社版か。死人が出かけた以上最終的にきちんとデビル否定してくれないと倫理的問題だし、会社にとってもリスキー過ぎるだろうとも思うが、リスクを描いただけ倫理的と言えなくもないか面白い作品であることは否定できない。

 

『逃亡花』

無駄エロが挟まると思ったら主演女優蒼井そらサスペンス性でそれなりに引き付けられはする。

 

崖っぷちホテル!』

とても捻りのないタイトルだが、立て直しもの王道っぷりは悪くない。駄目なところから始まることへの苛立ち防止にもう少し笑えても良かったかもしれないが。

くっきー演じる強面のフロントマン配置転換しない解決案だと夢があると思う。

 

ヘッドハンター

題材の目新しさとビターな味わいは良いが、意外と地味で淡々としてるので、今後の話にバリエーションがないと飽きるかも。

ゲスト北村有起哉の演技に若干の高橋一生感。

 

『花のち晴れ~花男 Next Season~』

井上真央のはあまり憶えてないが面白い漫画的に誇張された設定はベタな面もあるのだが、マイナスマイナスを掛けてギリギリプラスにしたようなヒーロー造形の際どさとか、常識知らずを笑わないでくれて嬉しかったというエピソード共感力とか、作り手の上手さが光る。杉咲花の演技も、コメディらしい誇張は少ない代わりに心情がよく伝わる。

しかファミマはあの男性店員描写をよく許したな。あと福士蒼汰と思いきや中川大志な本編の間に入る、中川大志と思いきや福士蒼汰CM

 

『未解決の女』

いきなり中山美穂を殺したのは良いとして、Wヒロインを霞めんばかりに中年男優陣が厚いのは良し悪しとして、密室作って貰っておいて今更母の愛を知って涙とか、「文字神様が降りてきたわ」というふわふわした決め台詞とか、「文字に関する理論番組オリジナルです」って本当に空想かよとか、色々微妙

 

モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』

切ない汗のアニメ記憶ぼんやりあるが原作は未読。復讐劇はこれからだが、前振りとしては申し分ない悲惨さ。ただ原作を読んで翻案っぷりを見る方が楽しそうな気がする。

 

『スモーキング

冒頭に暴力描写の警告がありバイオレンス覚悟したが、中森明菜の方の『ボーダー1話ばりのスプラッターだとは聞いてない。痛そうなホラー好きな人向け。……深夜じゃなくプライムタイムにあれをやった『ボーダー』凄いな。

 

鳴門秘帖

引き裂かれた恋とか忍者とか拳銃とかおじゃる篠井英介とか色々見所はあるのかもしれないが、ごめん基本的時代劇苦手(ということを乗り越えるに至らず)。

野々すみ花は好演だが、なんで辻斬り男にそこへ来いなんて言った?

 

デイジーラック

とても普通なアラサー女性群像ドラマ等身大という意味普通でなくドラマとしての普通

中川翔子アニキと言うよりボクっ娘って感じなのは夏菜とのキャラ分けにおいて計算通りなのだろうか。

 

『家政夫のミタゾノ』

「あれから色々ございましたが」って千の眼になった人のことか!とツッコんでたら『下町ロケット』に喧嘩売り始めて見上げた根性

最後の救いは強引だったものの、辛口ホームドラマとして安定の出来。

 

『やけに弁の立つ弁護士学校ほえる

タイトルラノベはいいとして弁護士で弁が立つの普通では。

ネット民が好きそうな企画だが、学校という内輪のやり方を不合理と叩き斬ってスッキリという単純な話ではなく、弁護士人間機微理解しないドライ人間というわけでもなく、安直な構図は避けられてる印象。

「なりたかった派、なんとなくなった派、それとも仕方なくなった派、どれですか?」という台詞やそれに台詞で回答しないあたり、上手い。

 

おっさんずラブ』

単発ドラマの続編ではなくリメイクか。設定やキャストの変更はあるし、尺が違うから単発よりも話が進むと思うが。

単発は随分偏見めいた内容だったが、連ドラになってもポリコレ度を上げることはなく相変わらずっぽい。

 

ブラックペアン』

医療ものとしての緊張感に結構なダークさが加わって面白い。『振り返れば奴がいる』を彷彿して、千堂あきほ彼女中村あずさ彼女西村雅彦はトゥビコンだと退場が早すぎるからキンコメあたりかななどとも楽しんだり。

主人公辞表を賭けて戦うのはメタ視点相手の分が悪すぎて興醒めと思いかけたが、いっぺん相手の手術を成功に見せるのが一工夫だな。

 

『花にけだもの

願望充足ファンタジーとして特定ターゲット外相手にするつもりはないのだろうし、あれだけスピーディにキスまで持ち込む男子はきっと血が止まるのもスピーディでシャツが汚れたりしないのだろう。

 

『○○な人の末路』

えっと、何の共通点も関わりもない4人のドラマを「末路」という言葉で無理矢理1つのドラマにしただけだったりする?

 

『やれたか委員会

これがラストかと思って見たら1話じゃなく宣伝だった。5月以降スタートのは対象外とさせて頂く。

 

結局どれを特に気に入ったのかと言うと『花のち晴れ』『Missデビル』『ブラックペアン』『弁護士学校ほえる』『噂の女』。あくま1話でだが。

2018-04-24

野間オタク差別全盛期の差別当事者

される側のね。


1.苛烈オタク差別に直面した野間世代

そもそも野間がイキってる写真とか見るとわかる人にはわかる。

あれは不良のセンスではない。

しろオタクセンスに近い。

野間自分より一回り以上上の世代だが、あの世代のオタク独特の臭いが強くする。

エヴァ放映時に30過ぎだった世代エヴァに最も発狂的反応を示してた世代)だ。


あの世代の人達メインストリームから外れることに多大な勇気必要だった。

メインストリームで生きづらい人の大変さが今と比べても強かった。

いま30代後半の自分達は思春期にかろうじてその空気尻尾を感じた。

あれの空気本体思春期に重なったた世代はさぞ苦しかったと思う。


差別に直面し苦闘したオタクたちは色々とヘンテコリン自意識を生み出した。

いまギャグとして消費されてる「イキリオタク」はライト病理から誰にでも笑える(理解出来る)。

20代の小汚いオカマ氏が「要するに未充足、飢餓」とまとめてたが、それは多かれ少なかれ誰にでもあるものだ。


野間世代当時のオタク自意識とそこから生み出されるファッション自己演出は広く笑えるものではなかった。

オタク同士だと辛うじて痛々しさを理解できて笑えるようなものだった。

今よりはるか過酷環境下での切実な防衛のための自意識で、

情報入手手段も乏しく、「大人」になった先輩もまだおらず、

オタクとして見習える穏当なロールモデルがまだない。

みんなオタクとして社会に抗するためのスタイルを手探りで自己開発してたから。


その中の一派として、オタクでありながら不良っぽくイキるオタクが居た。


2.自意識武装するオタク

もう名前出しちゃうと有名どころでは大張正己とかだ。

当時スターアニメーターとしてメディア露出してた大張は袖の無いジーンズなんかを着てバンダナ巻いてた気がする。

「大張アニキ」って書かれてた。

ちょっと欧米パンクイメージも混ざりこんだ、オタク想像する精一杯のタフガイ

申し訳ないけど、当然ながら似合ってなくてすごく痛々しかった。


あとメタル音楽に傾倒するオタク

有名どころでは萩原一至とかだ。

あの世代には変に洋楽好き・メタル好きをアピールするオタクがやたら居た。

黒い服を着て怖いルックス外国人音楽聴くオタク発見した精一杯のタフガイ


みんなぶっちゃけ同じオタク気質の持ち主で、

でも当時馬鹿にされていじめられる対象として知れきってた「オタクであることを肯定できずに

メインストリームじゃないけど得体の知れないもの

メインストリームじゃないけど別の権威のあるもの

で身を固めてた。


バンダナとか指貫きグローブを装備するオタクが本当に居た時代の話。

彼等は普通になれない自分世間説明する為に「タフガイ武装をしてた。

それが見当外れで更に外面を異様にするものであっても。


いま野間説明しようとしたら大張・萩原という名前自然ポンポンと出てきたけど、

調べてみたら見事に同い年や同世代だった。(野間大張が1966年まれ萩原1963年まれ。)

勘で喋ってるけど大きくは外れてないんじゃないかという自信を得た。

野間は明かに大張や萩原のようなあの世代のオタク臭いが濃厚にする。

オタク気質でありながら自分オタクと率直に認められない。

タフガイを装備して自分説明しようとした。


3・サブカルというもう一つの(逃げ)道

オタクでありながら差別のせいでオタク自分を認められない人間

当人なりのタフガイ属性を装備した変なオタクになっていたという話をした。

しかしそういうオタク気質・強い自意識の持ち主の為のもう1つのパスが当時あった。

サブカルだ。

(ここで言うのはテクニカルタームであって、一般的意味サブカルチャーではない。)


サブカルとは何かを説明するのは難しい。

端的には「音楽映画についてマニアックなところ(最初から売れないマイナーなところ)に取り組み、

しかオタクではないことを強く自己規定する人達」とかになる。

この人達に無理があったのは、どうしようもなく存在意義他所依拠していたところだ。

メインカルチャーとは違うんだ、オタクとは違うんだ、という所だけで成り立ってた。

から非常にオタク意識オタクに執着してオタク蔑視して攻撃してたのもサブカルだった。

近縁種でありながら自分達ほど自意識が高くないオタクにつきまとって蔑視することで自己肯定感を得ていたから。


結果論から言ってサブカルは滅びオタクは栄えた。

オタクが堂々と自称できる世間になってしまった。


オタク自意識戦場から本格的に去ってしまった後はサブカルは空回りするしかなくなった。

そしてわりと自由創作や消費をし続けていたオタクの影響力経済力に勝てなくなった。

自意識問答にあまりに長い時間を割く人間は結局は敗れ去る種だったのだ。


これは後世の人間による傲慢歴史的結果論だが、

オタク丸出しでオタクをやれてたオタクや、バンダナ程度の武装自己肯定出来てたオタクは、

アニメを捨て馬鹿にされないための映画音楽に走ってカルト度外れ度を競うという

自意識の強さゆえに終始無理してるサブカルより強かった。


4.自意識から卒業できなかった方のオタク

もう結論が見えてきただろうか。

野間オタク差別全盛時代差別の脅威をヒシヒシと感じて育ったオタクで、

メインストリームでは生きられない自分の精一杯の防備を固めるためにサブカルオタク蔑視することで差別される弱者位置から逃れようとする生き方)に走り

サブカルをやってたせいでオタクにもたらされた開放に立ち会えずに

未だに自意識の檻に囚われ続けているオタクだ。


野間差別に強い関心があるのもオタクに強い執着があるのも理由が分かるだろう。

ずっと被差別感を持っていて、オタク蔑視する時にそこから逃れてきたのだ。

典型的差別被害者差別主義者だ。

今更そこは責めない。

まして彼等より安穏な時代を生きる世代断罪していいものと思えない。


ただし野間を長年苛んだ差別は明かに在日差別のようなソリッドでトラッド差別ではない。

80年代の「ネクラ」「ダサい」のようないじめ空気だ。

そのいじめ空気と格闘し続けて中年になったのはそれはそれで面白い人で、

そこを率直に出すことでメディアや論壇に居場所の確保が出来たと思う。


しか野間はまたしても自分肯定できなかった。

そんなことにクヨクヨと悩んできた自分を認められなかったのだ。

またもサブカル特有自意識の強さであり、あっさり被差別者としての言論を確保したオタクとは対照的だ。

サブカルオタクよりも弱い人達だった。

当人の心性も、結果的に追い込まれ立場も。


オタクが開放されて去ってしまサブカルとしての今後に行き詰まりを感じた野間

在日差別反対」という明かに当人が長年取り組んできたミッションとは違うものを掲げてしまった。

そして当人なりの精一杯のタフガイあの世代にとってのそれは不良)として革ジャンを着て釘バットを持ち中指を立てた。


差別反対を標榜すること、やけに暴力性をアピールすること、オタクに強い執着を持って追いすがり繰り返し侮蔑すること、

傍目にはヘンテコちぐはぐな彼の行動が、成分を分析すればいたって自然帰着なのだ


大張や萩原はとっくの昔に武装を脱ぎ捨てて普通のおじさんになった。

野間を追い込み続けるのは自分肯定出来ない弱さとその逃げ道としての自己欺瞞だ。


5.野間という人

プライドが高い野間には許せない。

世間空気いじめられて悩み続けてきた自分を。

あっさりと「いじめられた」と認めて被差別言論を獲得するオタクどもを。


野間は決して頭悪くはない。

抽象的な議論が出来ない方ではない。

なんたってオタクから。悩み続けてきた人だから

定期的にめちゃくちゃな暴論をぶつのはそれがタフガイ仕種から

「乱雑で悩みなんか持たない自分」を世間に表明する必要が定期的に生じる。

それは精神的な発作だと思う。


からおそらく、自分サブカル経歴が見る人から見たら弱点バレバレなのもたぶん自覚してる。

いま野間wikipediaを見たら、なんと前半生がまるまる削除されていた。サブカル時代の経歴の全てが。

45歳時点からまりそれ以前について触れないwikipedia人物記事って地味に異様だ。

もともと野間雑誌編集者とかギタリストとか紹介されてたはず。

学生時代から参加してるバンドサブカル界隈ではそれなりに有名で、

ミュージック・マガジン』なんていう典型的サブカル誌の編集者でもあった。


いったい誰の手の者が人の前半生をこんな風に抹殺したんだろう。

野間否定的な者ではあるまい。

野間肯定的な者でもあるまい。

このサブカル活動文脈理解できて、その裡のみじめな自意識の懊悩を理解できるオタク教養のある者、

そしてこの経歴にすら強い羞恥心を感じて肯定できなくなった者に違いない。


調べてみると近年の野間は「サブカル」を批判対象へのレッテルとして結構連呼しているらしい。

脱オタクしてサブカル立場オタク侮蔑し、

サブカルして活動家の立場サブカル侮蔑し、

まりいつまでも自分自身を肯定することが出来ない。


6.まとめ

一部にみられたこういうのがあまりにも見当はずれな分析なのでひとこと言いたくなりました。

野間氏は不良ではなくオタクです。

やっぱりヨガ教室って、男性が行くなら男性講師教室選択するべきだよな

高そうなウェア着て、スポーツウェア会社ステマに参加してポーズが決まったらドヤ顔して、インスタにアップするみたいなイメージがあったんだ。

女性限定イベントとか開催されていたりするしさ)

結局は、インド発祥らしいけどアレンジされて現代風なストレッチ体幹トレーニングや呼吸法を組み合わせているような感じ。

50代ぐらいの人とか、かつてバブルの頃にはエアロビクスってのが流行ったけど、運動もっと動きがあって激しかったと思う。

そのエアロビクスのゆったりバージョンヨガかなーと。ちょうど、団塊ジュニア世代女性ウケる感じだし、タレント志望の女性副業的にやっていたりするように思える。

なんだけど、やってみると、教えてくれる先生によるけど、ホントにいいよ。

肩こり腰痛免疫力アップ。ハード運動が出来ない中年はいいし、運動不足気味のIT戦士はいいよ。

オライリーから出ているエンジニア(System Administrator)向けの時間管理にも、ヨガオススメされていた。本では読んでいたけど、最近はじめてホントに良い。

だけど、フツーの教室女性ばかりだから男性は通いづらいよね。。

男性講師の方が、集中してレッスンに取り組める感じで、いいよ。

一応、触るときは触りますねって一言断ってくれる先生で、よかったな。

財務省事務次官セクハラ疑惑報道に関して、私が問題に思うこと

長めです。

私は普段からいくつかの報道番組を録画して関心のある部分だけざっと視聴するようにしてるのですが、

今回の事柄テレビ報道問題に感じてる事があります。(新聞は読む習慣がないのでテレビ報道のみについて)

端的にいうと報道番組必要な手順をスキップしてないか?と感じます

まず、私達の住む社会セクハラに対して厳しい態度で臨むという選択に全く異論はありません。

一方でそういった事が起こったとされた場合、何が妥当事実かについて十分な調査検証が行われてない段階で、

誰が加害者で、誰が被害者か、何があったかなどを断定的に語られるのは非常に危険だし、公正な態度ではないと思います

特に報道機関においてではです。

一般の人同士が世間話をするのと、要求される社会役割や影響力が全く違います

私は法律専門家でも何でもありませんが、刑事裁判においては「無罪の推定」という原則があるそうです。(推定無罪という言葉の方が一般的ですが)

検索すればその定義がすぐ出てきますが、以下の文を日本弁護士連合会サイトから引用します。

 「無罪の推定」とは、犯罪を行ったと疑われて捜査対象となった人(被疑者)や刑事裁判を受ける人(被告人)について、

 「刑事裁判有罪が確定するまでは『罪を犯していない人』として扱わなければならない」とする原則です。

 (引用ここまで)

法律世界において、一つには刑事裁判の立証責任所在を示す意味もあるそうですが、

もう一つの意味引用文のままで十分理解可能だと思います

今回の事柄は(少なくとも現段階では)刑事事件ではありませんし、民事裁判でもありません。

ですから刑事裁判原則をそのまま法的に適用しようとは全く思いません。

しかしこの原則意図するところは、人と人のトラブルが起こった時には常に留意すべきではないでしょうか。

繰り返しになりますが、特に報道機関においてではです。

被害にあったと一方の側が主張しており他方がその事実否認しており、また提出された証拠妥当性、当時の状況等々に関して

十分な確認検証がなされない内に、「誰が加害者である」「誰が被害者である」といった断定がいくつも見られました。

更には加害者とされた側に対して「事実」を認める事を要求したり、謝罪要求したりする事もありました。(この場合の「事実」は批判する側が想定している事実です)

報道機関においてだけでなく、政治の場において国家議員の方々も同様の言動が見られました。

直接的に「誰某は加害者である被害者である」と言わなくても、「被害にあった女性記者」という表現被害事実であったという事実認定が前提になった言葉です。

セクハラ発言」という表現もある発言セクハラに該当するという事実認定が前提になっています。(「事実認定」という言葉一般的な意味で使っています。私は法律専門家ではないので)

言外のニュアンスといった問題ではなく、ある事実認定が前提になった発言が多々みられました。

「あのような発言はどこで誰に言ってもセクハラである」と考える人いるかもしれませんが、私はそれは状況次第だと考えます

以前読んで個人的に大変参考になったブログ記事を貼ります

http://d.hatena.ne.jp/ohnosakiko/20090218/1234934521

中年男性性的発言に対する嫌悪感から即座にセクハラ認定していないでしょうか。

何が妥当事実かを追求するには様々な可能性を想定し、また様々な事を疑わなければならないのではないでしょうか。それには被害を訴えた側の証言も含まれるはずです。

加害者とされる側に対しては検証を経ない粗雑な断定を下す一方で、被害者とされる側に関しては考えうる可能性を述べる事も「被害女性」を更に傷つける行為だと批判する人もいました。

もちろん私もこの場合被害を訴えた女性がいわゆる二次的な被害に合わないように配慮するのは必要モラルだと思います

しかし、であれば、加害者とされる側についても必要検証が終わるまでは当該の事実に関する推測は控えるべきではないでしょうか?

対応についての批評は含みません。あくまで疑いを受けている事実に関してです。) 

一方の側が配慮され推測も抑制された状態で、他方が様々な推測を述べられる状態報道において連日続けば

視聴者の印象はある方向に導かれるのは必然で、その事によって社会的制裁がなされてしまうのではないでしょうか。

必要検証を経ず、報道機関によってです。

それは私は非常に不公正で危険な事だと考えます

念の為、本当に念の為言いますが、私は疑われている事実などなかったと主張するのではありません。

疑われている事柄事実なら、必要謝罪処置が当然行われるべきです。

しかしそれは、繰り返しになりますが、十分な確認検証の後なされるべきではないかと主張しているだけです。

また言うまでもないかもしれませんが、仮に今後の検証によって、この次官が疑われている事柄が全て事実だと判明したとしても、私が申し上げた論点はやはり問題だと思います

例えば、ある刑事事件において警察犯罪を立証する十分な証拠が得られないので、被疑者自白強要を行い裁判有罪が確定したとします。

この時、その被疑者が実際に犯行を行っていたかどうかに関わらず、この警察の行動は違法であり批判されると思います

後に被疑者が本当に有罪だという証拠が見つかった時、「どの道有罪なんだから問題ない」とは法律ジャーナリズムに携わる方達は決して言わないと思います

そこまで悪質なものかと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、報道機関の持ってる影響力、言い換えれば実際的権力を考えればそんなに差のある話ではないと私は思います

最後に、上で述べたような性質発言をする人ばかりではありませんでした。

慎重でバランスのとれた発言もあり、被害を訴えた側について疑いを投げかけた発言もありました。

しかし私の視聴した範囲ではそれらは極少数でした。

一人ひとりの発言引用すると、様々な論点が出てきてしまうのでやめました。

論点拡散してしまうと、私が重要だと思ってる論点が見えづらくなるので。

anond:20180423161618

賞味期限消費期限も切れても、それでもいい相手とお付き合いしましょう。



脳の感受性や、読解力の欠如、論理性のなさ、

賢さを打ち消すナルシシズムは、

若さを失ってもそのままだったら、かなしいね

人の欠点は、みんな教えてもくれない、こっそり笑ってるだけ。

厳しく言及してくれるのは親だけ。(そうでもないけどね)

うちの父はそう言ってたな。

甘言という美酒に酔い、苦言を遠ざけると

きっと素敵な中年になれるでしょ。頑張って。


いつまでもいつまでも、若く美しくいてくださいね

anond:20180424021711

何もないことを自覚したその瞬間こそがスタートだってじっちゃが言ってたしもはや中年差し掛かった私もそう思う。

生きてみよう。

2018-04-22

セクハラと男女関係未来

セクハラ問題点は、それがセクハラか否かの基準がはっきりしない点だ。

女性は、「そんなのわかりきっている」というかもしれないが、男性からしてみると戦々恐々である

男性何気なく言った冗談が、女性にとってはとんでもないセクハラと感じられることもあろう。

ユーモアセンスは人それぞれなので、難しいところだ。

私は中年男性なので、個人的に思うのは、公的な場では、女性とのかかわりは必要最小限に留めるのがよい、ということ。

特に地位のある男性にとっては、落とし穴になりやすい。セクハラ容疑でキャリアダメにしてしまうのは、あまりもったいない

もしこういう主張に女性が不服を感じるなら、ぜひセクハラ基準を明確にしてほしい。

「ここまでなら言ってもやっても大丈夫」と明示してもらわないと、男性としては不安である

それができない限り、男性女性敬遠する傾向は続かざるを得ないだろう。

ここから先は個人的バイアスが入るけど・・・

正直、男性女性とかかわって良いことはあまりないと思う。

セックスして性欲が満たされることくらいが利点でそれ以外はデメリットが多い。

もし結婚すれば重い経済的負担を負わされる。

女性アプローチしても、そのやり方に問題があれば、セクハラだの何だとの社会的批判を受け、最悪、地位財産を失う。

男性視点から女性の主張に対して疑問を呈すれば公的な場で徹底的に批判される。

「触らぬ神にたたりなし」という状況に近い。

性欲は本能の一つだから男性女性をまったく意識しないというのは難しいが、少なくとも要求が多い現代三次元女性を相手にするのは、あまりおすすめできない。性欲はもっと安全方法で満たすべきだ。実際、日本では若い男性はそういう方法に向かいつつある。アニメゲームアイドル女性を追いかけて、身の回り女性には関心をもたない男性も増えているが、こういう社会情勢では当然の帰結とも言えるだろう。

介護仕事やってっけど

なんだかんだみんな結婚なりしてて

家族”があるんだよなあ・・・

”無縁”の中年たちって将来どうすんだろ

2018-04-21

anond:20180421174313

中年おっさん爺さん個人には人権が全く存在してないから、

社会性を作り出すことで人権を確保しようとしてるの。

2018-04-20

女っていいよな

すげー汚い中年おっさん

10万円あげるからズンドコベロンチョしようよ」って言ってきてお金稼げるんだから

俺だったズンドコベロンチョして10万円貰ったあとにレイプだなんだの言って慰謝料請求までする

2018-04-19

anond:20180419152052

キッショイ中年オトコザルがこの世すべての悪でファイナルアンサー出てんだから

おまえが元増田を身勝手分析して語るな

anond:20180419004818

その先どんどんしんどくなるわけではないよ

自分ときもそうだったが、どうも社会の風潮として20代過ぎたら人生下り坂みたいな空気があるけど、あんなの全然ウソ

何であんなにへっちゃらな顔して生きてんだっていうオッチャンオバチャン、たくさん居るやん

あれ、昔の人がタフだからとかじゃなくて、年取ってからの方が生き易いからよ

社会構造的に若者が苦労するように出来てるっていうのもあるとは思うけど、それ以外にも若者ホルモンバランスやら

受験大学デビュー就活社会デビュー、親から独立等々、次々と色んな事があって、気落ちする要素が多いと思う

あとまあ、年取ると感情若い頃に比べて鈍くなってきて、苦痛もそこまで鮮烈でなくぼんやりした感じになる(楽しさもそうなるが)

もう一度言うが、そこまで来たらあとはだんだん楽になってくるよ

20代の頃、増田と同じように思ってた中年から伝言だよ

anond:20180419004818

中年になるとある日急にそういうことはどうでもよくなるらしい

2018-04-18

精液検査増田有益だと評判なので、ぼくも誰かにとって有益かもしれないことを書く。

ヘパパリ―セは効く。

よくある慢性的中年の疲れに効く。

のみ始めて3日目、定量摂取

朝イチの目覚めが良い、14:00くらいまでは眼精疲労もこない。

夕方はやはり中年相応の疲れは来る。

二日酔い予防については試していないので、わからない。

anond:20180418162109

なってみるといいんじゃね?

突然離婚になった時に職歴ほぼなしの中年として放り出される危険性があるという生殺与奪の権利が一方的相手にあるという状況も楽しいと思うよ。

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