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はてなキーワード: 中年とは

2019-02-21

ワイITエンジニア、というのは世を偲ぶ仮の姿でその正体は派遣労働者

ITエンジニア35歳定年説などという俗説もあるが、

この仕事をしていると中年壮年層の派遣エンジニアなんてのもチラホラ見かける

すでに白髪も目立つ爺さんが若いプロパーにこき使われているのだ

彼らには共通する性質がある

言い訳身体に染み付いているのだ

作業の手を抜く言い訳ミスした時の言い訳、嫌な仕事を断る言い訳

とにかく口を開けば言い訳ばかりである

それを責めたいわけではない

下手すりゃ自分の孫ぐらいの年齢の若造に、あれやこれや指示されて、

ミスったら言いたい放題言われ続けてきたのだろう

そりゃプライドも傷つく

きっと自己防衛続きの人生が、彼の言い訳癖を作ったのだ

うちの親父もそうだった

親父は万年社員で一度も出世しないまま職業人生を終えた

話を聞いていても、普段の振る舞いを見ていても、仕事はできなさそうだった

そもそも家でもロクに仕事の話などしなかった

何となく会社に行って、夜帰って来れば生きていられる。ぐらいの意識だったのだろう。

若い頃はそんな親父が嫌だな、かっこ悪いなと思っていたが、

今はもうそういう気持ちもない

親父は親父なりに一生懸命やったのだろう

鶏口となるも牛後となるなかれという諺があるが、

それはきっとこういう事を言ってるのだろう

人間、小さい集団でも自分で考えて動ける人生を送った方がいい

ずっと人に指図をされる人生人間を卑屈にする

やかん金も貰えるし、今の安穏とした生活も悪くないしと踏ん切りがつかなかったが、そろそろ転職しようと思った

anond:20190221100639

野球に興味ないどころか、むしろ憎悪を抱いてるのが多い

中高生の頃野球部の連中が偉そうにしていてムカついた」みたいな事言う奴多いし

そういう野球部にルサンチマン持ってるのって中年以上の世代だと思うけど

若い世代だと野球にそこまでの影響力ないだろうし)

いい歳こいて何やってるのかと思う

2019-02-20

anond:20190219230958

ええ、あなた方のことは『中年童貞』など様々な作品で克明に描写しています

貧困中年って10人に1人程度なんか。どうりで見たことない

2019-02-19

anond:20190219233341

ワイは敢えてアメリカ行くけどな

なおインド人を上回るアドバンテージは、何ひとつとしてないし、それ以前に何も考えていない

アメリカ人の中年おっさん(異業種でそこそこマネージャー経験あり)のblogで、

在宅でプログラマ採用されたら地元で食える、西側生活できる給与を得るのは無理だが、地元なら食える、

そうめちゃくちゃ繰り返していて、ネイティヴでも、とんでもなく大変なんだなーとは思ったが行くやで

まぁ永住する!!とか大それた話やないしね?

2019-02-18

職場フォネティックコードおじさん

半年ぐらい前に我が職場にやってきた初老おっちゃんがやたらフォネティックコードを使ってくる。

フォネティックコードとか言われても普通の人は分からん中年と言いたくてたまらない気持ちを同僚全員が抑えている。

チームアルファ・チームブラボー・チームチャーリーぐらいならハリウッド映画ごっこみたいでまあ面白いからと二ヶ月ぐらいブームになったけど、デルタエコー・フォックストロットから先は流石に分からなすぎて困る。

おっちゃんはなぜか「普通アルファベットや英単語を伝えるよりフォネティックコードのほうが正確に伝わる」と思い込んでいるらしいが、正直言って全く伝わってこないことに気づいて欲しい。

こないだも仕事中に「リマオスカーヴィクターエコー」といきなり言われたけど、何が言いたいのか全く伝わってこなかった。

syamuさん問題に対する国内人権団体の大いなる偽善欺瞞

現在日本国内において知的ボーダー中年男性、syamu_gameこと浜崎順平さんがネット玩具として扱われ複数人間からリアルで身柄を抑えられたらい回しにされ最終的に寒空の下で路上遺棄されているにも関わらず国内人権団体は動かない

海を隔てた遥か遠くのイエメンシリアミャンマーロヒンギャ難民のことは心配しても手を伸ばせば救える距離にいる国内の1人の中年男性の人道的危機には手を差し伸べない

これこそ人権団体欺瞞だよ

海外で発生している人道的危機は結局のところ人権団体が少しばかりの支援をしたところで焼け石に水なわけだが焼け石に水からこそ人権団体の飯の種になるわけで、つまり完全に解決しない方が団体運営上は都合がいいのだろう

現に彼らの力だけで解決に導けるこの国内の人道的危機に対して全く腰を上げようとしていないのがその証明だよ

国内有数の知名度を誇るYouTuberHIKAKIN日本維新の会所属の現役衆議院議員である丸山ほだかも元超人国民AV女優のあず希もTwitterでsyamuさんのことを話題に出していてネットでの知名度安倍晋三にも匹敵する程の有名人であるこの知的ボーダー中年男性の無言のSOS無視を決め込み海の彼方の貧困問題に執着する国内人権団体の態度は偽善を通り越して邪悪ですらある

これは一例だが国内の著名な人権団体であるヒューマンライツナウの公式ホームページにはこのような文言記載されている

ヒューマンライツ・ナウ(HumanRightsNow,HRN)は、日本本拠とする、日本で初めての国際人権NGOです。

世界で今も続く深刻な人権侵害をなくすため、法律家研究者ジャーナリスト市民など、人権分野のプロフェッショナルたちが中心となり、2006年に発足しました。

世界で今も続く深刻な人権侵害をなくすため……」

これが欺瞞でなくてなんだと言うのか?日本世界の外側に存在しているのか?知的ボーダー日本男性日本国内人権侵害の危機にあっていてもなのか?

国内人権団体欺瞞は明らかである

僕はsyamuさんの安否が心配だ。彼の無事を祈る。これを見た増田ブクマカの方々もどうしたら彼を救えるか一緒に考えてほしい。これは国内で今現在発生している重大な人権侵害の危機なのだから

2019-02-17

家の前で棒振り回してる中年男性

昔はどこにでも当たり前に居てなんとも思わなかったが

今はたまに見かけるとギョッとするよね?

2019-02-16

anond:20190216201859

中年とじゃダメなんですか?

しょうがないですねぇ。

じゃあJKのかわりに、JKって設定のVtuberガチ恋するといいですよ。

いい子なら多分あなた存在も受け入れてくれます

けもフレ2の木村監督

けもフレ2の木村監督ツイート燃えている。

私は彼とほぼ同い年なので、いろいろ考えてしまう。

私はけもフレ1を楽しんだし、いまは、1を作ったたつき監督作品ケムリクサを楽しんでいる。

からそういうバイアスがあるのは自覚している。

だが、客観的に見ても、けもフレ2はあまり面白くないのではないか

脚本演出の拙さは、各所で言語化され指摘されてきた。

要するに質が低い失敗作ということだ。

木村さんは、これを好き嫌い問題と考えようとしている。

本当かな。

彼は、実際、自分作品をどう考えているんだろう?

1期に比べて、本当に面白いと思っているんだろうか?

ベテランありがちな視野狭窄に陥っていないだろうか。

「オレはいままでこのやり方でやってきたんだから間違いない」

という中年特有の罠に陥っていないだろうか。

あるいは、自分より遥かに若く、経験も少ないはずの若手(たつき監督

に比べて、自分が見劣りするということを認められないのか。

どちらも中年あるあるなので、他山の石としたい。

私はできるだけ長く、現役を続けたいので。

優秀な若い人たちに敬意を払い、批判に耳を傾け、柔軟に軌道修正できる人間でいたいから。

2019-02-14

anond:20190214160107

増田は実際はこの「上司」で、

女性社員皆誰もあげたくないからあげなかっただけなのに

新人がそういう前例を知らず&「社会人義理チョコあげなければならない」といった思い込みであげたか

大喜びでほらみろ他の女共も俺に寄越せと嫌味でアピールして

まれたのは自分の方なのに新人ちゃんが睨まれたんだこれだからクソ女共がでも新人ちゃん天使とか思い込んで

自分妄想内の「新人ちゃん」の心情を書いた

と考えると

文章中年臭さも、そんなキモい上司に対して「そういう所が好き」とか書いてる理由もつ

時間の制約

中年になり勉強と金儲けの重要性に気づいたがもう手遅れだ。若い頃は誇大妄想気味で自分のことを他とは違う特別人間だと思い込んでいた。金儲けに必死になっている人を守銭奴だと言い蔑んでさえいた。その結果、努力を怠り悲惨暮らしをしている。

自分人生は既に詰んでいる。今から努力をしても何の成果も出ないまま時間切れになるだろう。それでも課題を処理しなければならないのはわかっているがその作業がひどく虚しく感じる。何か新しい楽しみを見つけなければこれ以上生きて行けない。

anond:20190214001246

徴兵でひっくり返してくれる

兵器近代化してばかちょん化してるから中年以降も行くだろうけど

戦力的に若者を動員しないことはあり得ない

首相自衛官募集発言 事実の歪曲で憲法語るな

https://mainichi.jp/articles/20190213/ddm/005/070/070000c

中東で撃たれて死んだり車いすになったり苛めで死ぬだろう

少しでも俺と同じ立場まで転落する人が増えれば満足だ

2019-02-13

パンツ脱いだ人格変わった

風呂を出て、替えのパンツがないことに気付いたときにはもう遅かった。何日もためた下着はすべて、洗濯機の中で回っていた。

パンツがない。それはおれの35年の人生で初めてのことだった。潔癖症のおれは家の外はおろか、家の中でもパンツなしにズボンを履くなど堪えられない。舌打ちをした。コンビニに行けば買えるだろうが、どうせ朝になれば生乾きくらいにはなっているだろう。たった数時間のために金を無駄にするなど主義に反する。

運の悪いことに風呂に入る直前、レンタルDVDの返却期限が今日だったことに気付いてしまった。歩いて10分のところにあるその店舗に行くのが、今日はたまらなく億劫だった。なにせノーパンで外をうろつかなければならないのだ。下手をすれば逮捕されてもおかしくない。

何の因果で、と苛立ちながらいつものジーンズを履く。股間が擦れる初めての感触は思いの外悪くないが、ドアを開けた途端、ただ布一枚減っただけの股間は猛烈な寒気に晒される。さっきした小便の残りがいままた数滴流れ出たような気がする。何の因果で、とおれはまた呟く。

少し歩けばすぐ人通りの多い繁華街だ。いつもおれはこの道を無表情に歩く。会社からの行き帰りも、休日に遊びに出るときも、この道を通らないことはない。ときどき、歩いているおれを人はどんな目で見るだろうと思う。おまえの無表情は怖いから、笑顔でいた方がいい。会社上司にそう言われたことがある。そのとき余計なお世話だと思ったが、あれから何年も経っているのにいまだに童貞を捨てていないということは、上司が正しかったということなのだろう。おれの無表情は怖すぎる。誰からも好かれることはない。頬や口角を上げたりして、どうにか柔和な表情になろうと努めもするのだが、気が付くとまたいつもの硬直した顔になる。

ふと感じた股間のあまりの寒さに、もしやチャックを閉め忘れたのではと不安になる。信号待ちのときに下を向き、たしかめてみるとちゃんと閉まっていた。安心すると同時に、パンツがないと股間がずいぶん盛り上がるのだなあ、と驚く。おれは決して自慢できるようなものは持っていないが、ジーンズに浮き出る形はまさにそのもので、これほどはっきり出ていたら他の人もおれがノーパンということに気付くんじゃないかとまた心配になり、周りを見回す。だが誰もおれの股間凝視する奴などいない。

信号が青になり、人々が歩き始める。おれはつい笑ってしまった。おれはこの繁華街を、ノーパンで歩いているのだ。なのに誰もそれに気付かない。「選ばれてあることの恍惚不安」という言葉がふと頭をよぎった。誰に選ばれているのかわからないが、おれは幸福だった。いつもはこわばった無表情で歩いているこの道で、おれは隠しようのないほどの笑顔を浮かべていた。それは傍から見れば単なる精神異常者か、卑猥なことを思い出しているエロ中年しかなかったかもしれない。だがおれにはそのとき、ただの無関係他人である通りすがりの人すら愛おしく思えた。何年も過ごしてきたこの徒歩10分の世界と、初めて調和できたような気がした。十代の頃から、心から幸福を味わうのは愛する人と結ばれたときだろうと思っていた。だが違った。おれに必要なのは女の前でパンツを脱ぐことではなく、大衆の前でパンツを脱ぐことだったのだ。

DVDを返し、帰宅した。もちろんベランダパンツは濡れたままだった。

ノーパンなんて考えられない。三十分前までのおれはそう思っていた。だがいまはもう、明日が朝から晴れることを願う気持ちはなくなっていた。

もしあなたが街で、電車の中で、それともオフィスの中で、場違い笑顔を浮かべている中年男を目にしても、どうか不審には思わないでほしい。

その人はきっと、ただパンツを履いていないだけだから

2019-02-11

anond:20190211215238

12時間寝れるのは還暦過ぎてからは貴重な才能

中年睡眠短いやつはなんというか気が狂ってる

2019-02-10

国家公務員になる奴って何考えてるんだろう

2年おきに全国転勤

すぐにその職場を離れるので専門的な技能も身につかない

調整業務は身内向けの言い訳づくりばかり

経理業務エクセル方眼紙にらみ合うだけの時代遅れ

契約業務親方日の丸権力でごリ押すだけなので転職したら何の役にも立たない

出来た人脈は公務員であることが前提なので退職したその日からは完全に赤の他人

給料新人死ぬほど薄給中年ぐらいかちょっとずつマシになるけどその頃には同期と埋められないほどに差がついてる

クビにならないのがメリットになるのは精神病院に入った奴らだけで他の職員はソイツの分の皺寄せで地獄を味わうだけ

仕事に誇りを持とうにも上が保身に走ってでっち上げた思いつきに付き合わされるばかりだし下手すれば汚職片棒を担がされる

談合しないと仕事が回らないだの書類改竄しないと時間内に仕事が終わりっこないが口癖の奴らに囲まれて過ごす

国民を裏切るためにやっているような作業の繰り返しでやればやるほど自己肯定感が失われていく

共通目標を見定めてない奴ら同士のくだらん拘りと思い込みを掻い潜って書類を通すのが大変なだけでやってる内容は仕事ごっこの粋を出ない

単純作業の楽しさもなければ複雑な頭脳労働のような達成感もなく甘い汁を吸おうとよってくる奴らが上っ面の感謝をしてくるだけ

こんな仕事を選ぶやつってマジでおかしいんちゃう

なんでそんな奴らに国家運営任せてるんだか理解できねえわ……

2019-02-09

盗撮について

電車勝手撮影されたまとめを読んで思い出した。

繁華街では盗撮が多いので注意。

銀座では望遠レンズを持った中年男性女性写真を撮っている。

夏場の薄着になる時期はほぼ毎週土日にいた。

女性と歩いているときに撮られたことがあり、隣の女性もわかっていた。

「あれ?私撮られてるよね?」と。

ちなみに警察電話したが、まとめの人とほぼ同じ対応

どうしてもというなら所轄に連絡してくれと言われて通報したが、注意はしたみたいだが基本的に毎週いた。

写真を撮っている中年男性適当写真警察官に見せてやりすごしていたようだ。

あとはかなり昔だが109などのショッピングモール入り口小型犬をたくさん連れているグラサンのおじさんがいた。

これはあくまで予想だが、首輪に小型カメラをつけて盗撮していたはず。

あのおじさんがそうだという確証はないが、そういった類の映像が売っていたからほぼ間違いないと思う。

これも昔の話だが、109前でモデルスナップ募集していると話しかけて写真を撮り、出会い系広告に載せている会社もあった。

これは後日スポーツ新聞出会い系広告に使われていた。

世の中怖い。

上記の内容が100%盗撮だと限らないが女性は注意すべし。

宇野常寛善良な市民)さんの歴史(1/5)

今私が非常に面白がっている人物宇野常寛さんという人がいます

この人はネット上でサブカルチャーへの評論を展開し、その文章を買われて(?)ライターとしての活動を開始、現在SFマガジンという雑誌評論ゼロ年代の想像力」を連載しており、オタク評論の新たな地平を切り開いた巨人東浩紀敵対したり、一緒に酒を飲んだりしています

要は上の世代にもある程度期待されている新進気鋭の評論家さんです。

その主張は苛烈で痛快です。「評論世界は十年遅れている」と言い放ち、その十年を取り戻す作業自分仕事だと宣言しています。上の世代評論家はすべて「現状認識できていないノスタルジー中年でもはや害悪」、萌えに耽溺するオタクは「『酸っぱい葡萄状態のどうしようもない奴ら」と無手勝流の撫で斬りで片っ端から斬り捨てます

この人の活動の遍歴をまとめてみると面白いのでは? と思いこの記事を書いてみました。

北海道にて全寮制の男子校に入る。ここでの経験がその後の宇野さんの方向性を決定付けます。元々オタク率が高い田舎進学校、加えて異性がまったくいない寮生活という住環境……。それは寮生の九割がキモオタという地獄絵図。ここで宇野さんは大嫌いなファンタジー小説新刊が出るたびにむりやり読ませられて感想を聞かれる、などの地獄のような責め苦を受け続けます富野信者サブカル系宇野さんには美少女ビキニアーマーを着て大冒険をするような話は耐えられなかったのです。

なぜ宇野常寛があれほどまでに萌えオタを敵視するのか? それはこの寮生活でのトラウマがすべての原因なんです。宇野さんが萌えオタを攻撃するのはこの頃の復讐なのです。

寮生の半分は卒業後に「引きこもりギャルゲーマー」になったそうですから相当屈折した人たちが集まっていたことが覗えしれます。そして、「恋愛したくてもできないかギャルゲーに逃げるオタク」をいっぱい見た宇野さんは「性愛コンプレックス」にこだわるようになります

同じ嗜好性を持つ人間がまったくおらず、一人で古本屋に行き「アニメック」のバックナンバーを買い集めていた宇野さん……。この時に趣味を共有できる仲間に出会えていればその後の人生は大きく変わったでしょう……。

この辺の話は旧惑星開発委員会コンテンツ「善良な市民のオタク黒歴史」というエッセイに詳しいです。

高校卒業し、宇野さんは寮生活から解放されて浪人生活に入ります。ここでどんな風に過ごしてたのかはあまり語られませんがPLANETS第四号によると「楽しすぎてさら浪人した」と書いてありますので、キモオタ軍団から解き放たれたのがよっぽど嬉しかったのか勉強せずに遊んでいたようです。

しかし、そこはやはり浪人生。二年間もの浪人生活でキャンパスライフへの憧れはどんどん膨れ上がっていきます。未だに「大学生活」や「サークル」に拘るのはここに起因があるとみて間違いないでしょう。

ところで思春期男子校で過ごし、その後二年間浪人……ってことは宇野さん、ヤラハタですか?

そして、立命館大学入学関西移住大学に入った宇野さんはサークル自己紹介名簿を見るのが趣味となり、サークル内での「立ち位置」や「キャラ設定」について考察するようになります。おそらくは自慢のコミュニケーションスキルを生かしてサークル貴族となり、カーストの下位にいる人間宇野さんによると「毎日辛いけどサークル抜けると友達がいなくなるから抜けられない人間」)を苛め抜いていたんじゃないでしょうか。

そして在学中、おそらく三年生か四年生の頃に「善良な市民」というハンドルネーム2002年1月に「惑星開発委員会」というウェブサイトを開設します。それまでのテキストサイト(単なる日常を痛々しいほどの過剰な修飾で必死面白話に仕立て上げようとするサイト)に違和感を持っていた宇野さんは一人ではなく友人を誘って複数人運営

主なコンテンツアニメ漫画作品複数人レビューする「クロスレビュー」、90年代サブカル文化人事件考察を加えて紹介する「惑星開発大辞典」、宇野さんが出会った痛いオタク面白おかしく描くエッセイ善良な市民オタク黒歴史」などです。

複数人運営していること、宇野さんの広範なサブカルチャーへの知識、ひたすら萌えオタを攻撃する芸風、まったく洗練されてないごちゃごちゃしたサイトデザインなどで話題になります

特に萌えオタへの強烈な煽りは当時のオタクたちを刺激し、某掲示板スレッドが立ち「萌えオタは現実逃避してるのか?」と論争が巻き起こるほどでした(当の宇野さんは萌えオタ批判は「過剰な方が面白いかエンターテイメントでやってる」と掲示板ネタバラシしていました)。

しかし、おそらくは就職メンバープライベートが忙しくなり、クロスレビュー更新することが難しくなります。また、萌えオタ批判マンネリ化し、一本調子になってしまい、読者にも飽きられ始めてしまいました。そうして宇野さんは更新への意欲を失っていき、更新を止めてしまます活動停止、実質の閉鎖です。最終更新2003年4月になっています

続き

https://anond.hatelabo.jp/20190205070002

2019-02-08

NANGAのシュラフを買いたくてオーロラ500かUDD380かオーロラライト450か迷ってるのでアドバイスをください。

3月11月いっぱいくらいまで使いたい

関東圏および静岡くらいまでのキャンプ場でテント泊で使いたい

当方女性身長150cm未満中年

・寒さに強いわけじゃないけど冷え性ではない。

・防水でシュラフ単体で使えるのが良いかなと思ってる。

NANGAじゃなくてもこれいいよとかあったら教えてください。はてな村の人はキャンプなんか行かないかな…

2019-02-05

anond:20190205070330

(5)

2007年7月には宇野さんの本領が発揮されたと言っていい「老害化が進むオタク論壇の憂鬱」という記事サイゾーにて執筆します。あらゆるオタク系評論家批評家ライターをブッタ斬るという挑発的な内容が業界人の間で話題に。

藤津亮太の、毒にも薬にもならないちょうちん記事で、満足できる人っている?」

ロック中年慰撫アニメエウレカセブン』。売れてないけど、大塚ギチや宮昌太郎に無理やり褒められています。」

「筆者に対して、元長柾木などのセカイ系エロゲー作家たちはブログで怒り狂っている。みっともない連中だ。」

批判された人たちはあまり図星だったのか、mixiでこそこそと慰めあいます

230 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/07/22(日) 10:36:43 ID:WbZ+FBXA

mixi宇野氏に批判された人の反応

中年ロックオヤジ(笑)おもわず大塚○チにメールしちゃった、

「俺達は中年ロックオヤジだってさwwwww」。いいね中年ロックオヤジ(笑)

今度なにかのネタに使わせてもおっと!!(笑)

・コン○ニューと○トナアニメの仲が悪いってさあ~、俺オトナアニメ

編集長から「ぼく、○編集長のこと尊敬してます」て言づてもらったんだけど(笑)

そういうプロレス的な関係はこの人読みとれなかったのかね(笑)

ラノベ評論家タニグチリウイチさんにも「もはや営業妨害に近い」と言われます。ついに宇野さんの芸風が認められました。良かったですね、宇野さん。

その後、宇野さんは順調に「ゼロ年代の想像力」の連載で2ちゃんねるはてなダイアリーにおいて賛否両論を巻き起こし続けます批判対象の東浩紀とも急接近し、一緒にお酒を飲んだりラジオをやったりします。東さんは「下の世代からこういう人が出てきて嬉しい」「ポジション的に応援したい」と好意的宇野さんも「どちらかと言ったら僕は東派なんですよね」と転向宣言とも取れる発言ギャラリーから「なに仲良くなってんの?」と呆れられます

しかし、2008年4月。つまり今ですね。宇野さんの「“ナンパ師”でも“ギャルゲーマー”でもない、第三の道を!――『小さな成熟』をめぐって」を発表します。それに対して東さんはブログでこういう風に反応します。

批評現代思想の読者の中心が性愛コンプレックスで動員されている連中だ、という状況認識おかしい。

・こういう文章を読むと、「それはあなた批評性的承認の道具としてしか理解できなかったからなのでは?」と言いたくなる。

・あまりに幼稚な文章

宇野さんと同世代でも期待できるひとがたくさんいるのは別に知っているし、そっちはがしがし応援しています

ここにきてまた東VS宇野対立が強くなってきました! 今後、この構造はどうなっていくんでしょうか? 非常に楽しみです。個人的には宇野さんと同年代でまったく正反対の「生きる『動物化するポストモダン』」とまで言われる佐藤心さん(現在行方不明)と対決すると面白いんじゃないかなぁ、と思うのですが……。佐藤さんのカムバックはないんですかね。

2019-02-01

小説家になりたくて

小学生の頃から小説を書いてきた。

最初はシーン描写から中学生になる頃にはシーンを繋げる事が出来るようになり、物語のはじめからおわりまでを表現できるようになった。

高校に入り、物語夢想しながらも状況的に書けない日々を過ごし、大学には行かず就職した。

そうして仕事をしながら長編を書いたり、短編を書いたりしながら漠然とした不安の中で経験を積む内に、出版社から作品が発売できる事になった。

その頃には歳を重ねてすっかり中年になっていたのだけど、とにかく本は出た。

そうして思うのだ。

これは儲からない。

から本業仕事をして遅く家に戻り、風呂に入ってキーボードを叩く。

眠りにつくのは早くて一時、遅ければ三時。

そんな日々を過ごしながら小説印税収入は一冊50~100万程。

年間に7~10冊は出さないとそれだけでは生活できない。

書籍化に伴う執筆以外の各種作業精神ガリガリと削り、むしろ本を出すのが苦痛にすらなりつつある。

年間に10冊出すのは無理ではないのか。

なりたかったのはなんだ?

小説家だ。

小説家とはなんだ? 小説を書く人か、小説を書いて生活費用を賄う人か。

前者なら小学生の頃から小説家だし、後者なら本を出版した今でも小説家ではない。

デビュー作で私を打ちのめしたあの先生も、あの先生も、しばらくは小説で食えていなかったのか。

いや、昔なら食えたのだろうか。

憧れの聖地に辿り着いたらそこが砂漠廃墟しかなくて、それでも小説家になりたい欲求はいくらも薄まらない。

一体どうすれば救われるのだろうか。

小説だけを書いて生きていきたい。

ハードゲイナーだけど体重やすのって大変すぎない?

ガリガリな体が嫌で筋トレ食事管理してるんだけど、筋トレよりもむしろ食事が大変すぎて萎えている

アプリカロリー計算してみたら普通に食べると大体1600kcal

意識して多めに食べると2000kcalくらい

一度に多く食べると胃もたれして気持ち悪くなるから多食を心がけてるんだけど、がんばっても2500kcalを超えることは稀

トレーニング後と朝晩にはプロテインを飲み、仕事中もお腹を減らさないようにこまめにお菓子ジュースMCTオイルナッツなど少量で高カロリーものも試してみたが高カロリー毎日キープするのは難しい

それに多く食べる分お金も余計にかかる

胃の中に常に食べ物がある感じは気持ち悪いし、お腹が減ってないのに無理に食事するのは楽しくない

から世の中のデブ中年太りがなんの工夫も努力もせず順調に太ってくのが不思議で仕方ないんだよなぁ

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