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2021-10-18

anond:20211018083311

集中力デザインセンスがないとか?

自分英語リスニングはほぼ常に満点で、現国文章題得点源だった。しかし口頭での指示はかなり苦手で、バイト先では初めの二日くらいの指示しかまともに覚えてない。

多分すごく意識して耐えないと、何秒に一回か集中が切れる時があるので、一時停止や巻き戻しができない口頭指示はどこか聞き逃してわけわからなくなる。

パワポとかノートに関しては普通にデザインセンスがないんだと思う。小説現国の筆記問題評価を得られているなら純粋に「文章纏める」こと自体は苦手でないと推測する。にも関わらず上記が苦手というのは、パワポノートは配置やカラーセンスによって見やすさに大きな違いが出る、図工の得意不得意が絡んでくる。

2021-10-17

anond:20211017234902

活動するだけじゃダメで、いくつかの地区纏める立場くらいじゃないとそう言った話は来ない

体感10-20人くらいは纏める立場

あと当然だけどちゃんと働いてないとダメ

2021-10-15

個別指導塾でカモにされやすい親子【追記あり

※(追記)
当初個別指導塾と書いていましたが、半サロン的な個別指導塾と言った方が正しいな...と思ったので一部を書き換えました。適宜フェイクなど入れてあります
ですが、集団だろうと大手だろうと親、子、塾のすれ違いや情報格差存在します。
どうか本当に気をつけてほしいと思います。本当に気をつけてほしい層にこのメッセージは届かないと思うけど...。

個別指導塾で4年ほど働いている。

自分の働く教室ではカモ、いやもはや詐欺といってもおかしくないレベル指導ゴリ押しが横行しており、やるせなくなってきたので一部を書く。

これから書くのはバカな親と子がカモられるまでの一例である

①高すぎる目標設定

まず初めに言っておきたいことは、個別指導塾に来る親子には総じてバカが多いということである

子の方は集団指導塾の一律授業についていけず、脱落したやつ。

そして親の方は受験知識ノウハウも何も持ち合わせないまま、とにかくプロに金さえ出せば合格に導いてくれると思っているバカ親だ。

こういう親は集団指導塾に行っても子にどの授業を受けさせればいいかからないので、全部”おまかせ”でやってくれるオールラウンダー、1対1で見るからに高級感のある個別教師を信じてやってくるわけだ。

面談にのこのこと現れたカモ2匹を塾長の鋭い眼は見逃さない。

相手受験知識を一切持ち合わせていないと知るや、無知に付け込んで甘言を流し込み、本来なら手の届かないような難関校にも合格できるかも、と思わせる。

どうです、今ここで1年頑張ればその後の人生が大きく開けてきます。僕たちと一緒に頑張ってみませんか。

そして「難関校に合格するための」大量の授業を素早くセッティングしてしまうのである

模試を受けさせない

手早く囲い込んだ後は、模試絶対に受けさせないようにする。

というのも、模試を受けると生徒の悲惨学力が明らかになってしまい、親子が夢から覚めて正気に戻ってしまうからである

なので、実力がつくまでは逆に負担になるとか、模試は直前期だけでいいとか適当を言って外界と接触させないようにする。

過去問も解かせない。

外界と接触させないというのは問題もそうで、大学受験レベルになると流石に青チャートとかの一般書を使うんだけど、小学中学くらいなら塾が用意したお手製のプリントとかを使う。

客観的判断して内容は間違ったこと言ってないし、まぁよくできてるプリント

だけど全てが塾の中で完結していくので依存度が高まるという点で注意。

必要ない授業を受けさせる

ここが一番の詐欺ポイントで、受験関係ない科目を授業の山の中に紛れ込ませてしまうのである

例えば本来は「数学Ⅲ」が必要な生徒なのに、まずは基本を固めましょう!と「数学1A」を延々とやらせしまうとか。

もしくは9割が文法問題を占める英語試験なのに、長文読解の対策授業を受けさせるとか。

親子はハイハイと言われるまま授業を受けているので気づかないの。

信じられないと思うだろうが、サロン的な個別指導塾に来る親子は本当にこのような、自分の頭で考えない人が非常に多いのである

④更に授業を増やす

個別指導に来る子の成績不振の原因というのは、大体が「復習が自分でできない」ことに収束する。

集団指導塾に通う生徒や塾を必要としない生徒は、受けた講義の復習を自宅でして...という良サイクルができるのだが、個別指導の子は復習ができない。

から自分1人で勉強してもちっともわからないけど、先生質問しながらやるとできるぞ!ということで講師依存していく。

本当は少しずつ講師を脱却して自習サイクルを身に付けないと受験では戦えないのだが、そんなことを言っていては個別指導塾商売にならないので、より講師依存させていくのである

親子が成績が伸びない...と不安吐露しはじめたらチャンスで、じゃあもうちょっと頑張りましょうか!と更に授業を増やしてお金を取る。

本来生徒に足りないのは家での反復復習なので、教室での新たな知識の詰め込みを増やすのは悪手。

やっぱり成績が伸びない...→じゃあもうちょっと頑張ろう!の無限ループでどんどんと授業が増え、親の財布も子の体力も擦り減っていく悪循環

終いには反復復習も塾内でやるようになっていって、1つ専用の自習室があって、そこに缶詰勉強する。

部屋には常に1人講師がいて質問に答えたり雑談したりして生徒と仲良くなっていく。

仲良くなるだけなら全然いいんだけど、塾やめたいけどあの先生がいるし辞めると気まずいし...とか言い出したらヤバいから早く辞めた方がいい。

⑤直前になって志望校レベルを落とす

いいように振り回された子どもには、基礎的な力は全くついていない。

無理な範囲勉強と日々の授業ラッシュをこなしボロボロになっているので、言わずもがな学力悲惨ものだ。

そろそろマズいな、と思ったところで漸く模試を受けさせる。

そして模試の結果にショックを受ける親子に、ここまで頑張ってきましたが残念...しかしま希望はあります!今からこの大学に向けて必死勉強しましょう!!とかなりランクの落ちた大学を勧め、適当勉強させる。

塾側としても全部落ちて浪人されると都合が悪いかである

大学ランクをかなり落とすので、あれだけ高いお金を払って勉強した数Ⅲも難しい長文も出ない。

最初から身の丈に合った大学を目指して勉強していればあんな高額で無茶スケジュールの授業なんて受けなくてもよかったのに。

気づいたときにはもう遅いのである


カモられないように

一部の個別指導塾ではこのような詐欺レベル商売が平然と横行している。

自分の頭でちゃんと考えられる親子にとっては、個別指導は適切なサポーターとなりうる。

が、バカな親子にとっては身を滅ぼす過ぎたアイテムである

バカなので自分たちがカモられていることに最後まで気づけない。

もっと酷いと、受験ストレス疲弊した親子が家庭内で衝突したりして子の成長に悪影響を及ぼす(実際そういう生徒も見てきた)。

自分もカモられていることに気づいたときは生徒にそれとなくプラン見直しを勧めたりしているが、自分1人の手ではどうにもならないのが現状である。あ~あ!

バカ搾取されるだけなんだ...バカを治すために入塾する塾でもこの有様。

どうしたらいいんだろうね?


追記

思ったよりたくさんの方に見てもらえているようだ。ありがとうございます

ブコメへの補足とか、ちょっと追記

とはいえ合格実績も相応に出さないと、新規入塾者(≒次のカモ?)が捕まえられないと思うのだが。別建てなのかな。」

当たりです。

ポスターになるような輝かしい実績を持つ生徒っていうのは、ぶっちゃけ最初から頭が良い生徒。

個別指導の塾っていうのは集団指導に比べるとちょっと特殊で、最初落ちこぼれだったけど頑張って成績上位に!みたいな子は実はかなり少ない。

最初から成績上位の子が入ってきて、それが更に伸びて輝かしい合格を掴む、っていうケースが大半。

まり、できる子は自分の苦手なところもよく理解しているので、その苦手部分だけ効率よく週1回の授業を取って、あとはこっちが何も言わずとも勝手勉強してくれるのである

この点集団指導だとどうしても大多数に合わせたカリキュラムなっちゃうから、賢い子ほどオーダーメイド個別指導を上手く使っているという感じ。

塾があれこれ言わなくても自分模試受けて次はここの授業をお願いします!って頼んでくるし、それで合格実績にカウントできちゃうんだから気楽なものである

纏めると、成績上位の子ほど少ない授業料で最大効果を出すので、その分の金はカモの子から引っ張っているのだ。

集団指導の塾では成績上位の子には奨学金が出たりするみたいだけど、落ちこぼれほど負債を背負い込む構図はどこでも一緒なんじゃないかな。

個別指導塾もいろいろ。増田の働くところが悪質なのだろう。合格実績数は何よりの見せ球になるし、模試の成果を見せないと納得しない親は多い。」

おっしゃる通り。

勿論最初から模試ちゃん分析して、面談できちんと質問してくる親もたくさんいる。ただ、そうでない親も、結構いる...。

あと、確かに自分教室はかなり悪質なものだと思うが、仮に悪意がなかったとしても結果的にこのようなケースに陥ってしまっている親子は多い。

塾側が誠実にしっかりスケジュールを組んだとしても、子の学力が予想を下回っておりスケジュールについていけなくなるパターン

親子塾ともにやる気はあるのでなんとかしようと更に授業を詰めるけど、効率が落ちる悪循環

全員が焦ってしまい、直前講習や補習に金を注ぎこむも結局は不合格、というように。

良くも悪くも塾と親子の距離が非常に近いので変な連帯感というか、駄目な時の文化祭前夜みたいになってしまっているのをたまに見かける。

時には退くことも大事だし、厳しい言い方になるが、そのお金を本当に今この子に注ぎ込んで後悔しないかじっくり考えた方が良い。

「カモ親子をバカって表現してるあたり増田業界の悪習に飲まれてると思う。依頼する人の事情は人それぞれということを忘れて客をジャッジしたがる人はどの業界にもいるが、総じて好感が持てないんだよね。」

一理ある。一理あるが、それでもあえてバカと呼ばせてもらう。

いか、世の中にはほんっとにどうしようもならないバカだっているんだ。

自分だって悪人じゃないからカモられてる親子を見つけたらこっそり生徒に話を聞くし、後述するお楽しみ会の時とかにそれとなく話を聞くよ。

でも駄目なんだよ。駄目なんだ。終いには心配するこっちが「人の指導に口を出す迷惑講師」ってことになっちゃう。

子ども子ども金持ちボンボンなんだか知らないがそもそも人の話を最初から聞かないやつも多い。

一応言っておくけど障害とかストレスとかじゃなく、ほんとにただこっちを舐め切っているやつとか。

答えのプリントを写してやってはいけないことを懇切丁寧に説明して、じゃあ問題解いてと言ったら目の前でまた答えをガン見し始めた時は度肝を抜かれたね。塾に来ないでくれ。

そんな中でも本当の被害者、つまりバカ親の下で振り回されるよわい子どもみたいなのは一定数いて、そういう子を見ていると本当に辛くなる。

子どもは親を選べないし、塾も選べないもんな。親は金だけは持ってるからな...。


※更に追記、一部修正しました。

「親に営業かけるのはまだいいけど、通塾してる子どもに友だち勧誘させるのが邪悪講師との関係性をバックに勧誘が「いいこと」と一方的に思わせて「営業」に駆り立てトドメ報酬図書券あげる。それで教育者面。」

これ!これはかなり気をつけてほしいところなので書いておく。

1人捕まえたらねずみ算式に人を呼ぶために、今度は捕まえた子を勧誘者側に取り込んでしまうんだ。

以下は小学生~中学生に向けて行われているものの一部。

教室にはすごろくポスターが貼ってあって、1人勧誘して教室に連れてきたらすごろくのマスが1進む。

一定のマスまで進むと「ガチャ」が引けて、ガチャポンマシーンを回して図書券だの消しゴムだのを当てる。

現実世界でもガチャ

生徒も結構ガチャ中毒というか、フォーナイトスキンの話ばっかりしてる子とかもいるのでやった~!となってしまうんだよね。

あとは教室内で定期的に「お楽しみ会」を開く(この時期ならハロウィン会とか)。

お菓子をいっぱい用意して、塾生じゃない友達も誘ってあげてね、って生徒を学校に送り出し、勧誘させる。

お楽しみ会には親も参加できるので、友達の輪、ママ友の輪から更に入塾者が増え...みたいな。

こういう塾ってもう内装とか人の話し方がかなりオンラインサロンっぽくて、あっヤバいな、と一瞬でわかる雰囲気があるのだけど、サロン文化に嵌った親には寧ろ意識の高い良塾として映ってしまうらしい。

「流石にこのレベルの「悪質」な塾はそうそうないとは思うけど、塾と顧客情報格差が激しい場合はこういう状況も起こり得てしまうという構造問題はある。」

本当にそうです。

全員が善意でも結果としてこのようになっているケースもある。

大手でも全然あります大手でも教室ごとに個性がかなり出るし、上記のような手で業績を出してる教室も確実にあるだろう。

から見れば綺麗でも、中に入ると全然違って、何かがおかしいのに指導されている子ども本人は気づけなくて、親も駄目で、全てが狂っていく家族は世の中にいっぱいある。

塾は行かせれば成績が上がる魔法アイテムじゃなくて、メリットデメリット併せ持つもの

体力も減るし、ストレスもかかる。お金も減る。時間も減る。夜寝る時間が遅くなる。

今、子に与えるこの授業が家族にとって苦い良薬になるか、毒になるかを親がしっかりと判断してほしいと思っている。

月並みですが、ちゃん家族で話し合って進路を決めてほしい。

幼い時からずっと塾に通わせて良い大学に行って良い会社に入って...と全速力で走り続けたらいつか絶対ヒビが入る。

肉体に入らなくても、精神に入る。自分って学生生活全然青春してなかったな、と後から思っても戻れない。

2021-10-03

sasakure. UKの「レプリカ」における歌詞フラクタル構造

定型詩のような歌詞メロディ構造があるから、心地よく聞こえるのだろうという考察

恐らく、車輪の再発明になるだろうけど、調べるのが面倒だったので、論を構築しておく

sasakure. UKレプリカ」を引用元とする

まず、歌詞の一番は、AメロBメロ、サビの三節構成となる

Aメロ(第一節)は、同じリズムの2小節構成される

小節は、①と②で韻を踏んだ上で、③でオチをつけるような構造になっている

Aメロと同様の構造Aメロ’で再現(構造を同じにする=マクロ的に韻を踏む)してBメロにつなげる事で、①と②で韻を踏んで③にしたのと同じ構造にしている

第一節(Aメロ:二小節構成)

第一小節(Aメロ:①~③の3文構成⇒①と②を③で纏める)

①ミセモノの君が 見せる 愛を

②ニセモノの僕が 似せる “I”と

真実がホンモノじゃない世界 「全く 似ていないでしょう?」

第二小節(Aメロ‘:①~③の3文構成⇒①と②を③で纏める)

バケモノの指が 示す愛の

②ハリボテの身体 照らすアイノウ

③綺麗な歌を歌いましょう いびつな手が空を向く



Bメロ(第二節)も、Aメロと同様に2小節構成であり、やはり各小節内は①と②を足して③でオチをつける構造になっている

また、前述のとおりAメロAメロ’を受けてBメロオチをつけるフラクタル構造になっている

韻を踏むのは第二小節のみであるが、

第一小節も「遠い街の鉄塔の」「足元に揺れる花が」という名詞節と、「煙と共にちぎれたのは きっと少し先の話 」と動詞節?で分割されているのがお洒落な感じを受ける

第二節(Bメロ:サビ前=AメロAメロ‘をBメロ纏める:二小節構成)

第一小節(①~③の3文構成⇒①と②を③で纏める)

①遠い街の鉄塔

②足元に揺れる花が

③煙と共にちぎれたのは きっと少し先の話

第二小節(①~③の3文構成⇒①と②を③で纏める)

①イツワリだと叫ぶもの

②イツワリに気づかぬこども

③それをかき乱すケモノ


サビ(第三節)も2小節構成であり、各小節は①と②で韻を踏みながら③でオチをつける構造は変わらない

また、AメロBメロでの抑圧をサビで開放する役割があり、A+B⇒サビという構造になっている

第三節(サビ:二小節構成)

第一小節(①~③の3文構成⇒①と②を③で纏める)

①詠え la-li-la-la-la-lu-la-la

②讃え la-li-la-la-la-lu-la-la

この声ですら“ニセモノ”だって言うんだろ?

第二小節(①~③の3文構成⇒①と②を③で纏める)

①嗤え、睨みつけても

②嗤えないよ だから

③僕の心臓も ニセモノだったらよかった、 のに。



二番(2章)も一番と全く同じ構造であるが、サビに入る前に間奏が入ることで聞いている側が飽きないようになっているところが音楽的に楽しい

第2章(2番:三節構成第一節と第二節を第三節で纏める)

第一節(イントロ~メロ:二小節構成)

第一小節(Aメロ:①~③の3文構成⇒①と②を③で纏める)

①欺くために生まれたなら

②僕も欺いてくれよ

③理を重ねたモンスター どこまでが本心だろうか?

第二小節(Aメロ‘:①~③の3文構成⇒①と②を③で纏める)

ソノママで良かったのでしょう

ソノママを拒んだのでしょう

③綺麗な歌を歌いましょう いびつな手が牙を剥く

第二節(Bメロ:サビ前=AメロAメロ‘をBメロ纏める:二小節構成)

第一小節(①~③の3文構成⇒①と②を③で纏める)

宝石で着飾るほど

②顕になったバケモノ

③─今日もきっと素敵な日だよ どこまでが本心だろうか?

第二小節(①~③の3文構成⇒①と②を③で纏める)

①痛くないよ、とうたえど

②君になりたい、とうたえど

③その感情 似ていない 似ていない すべてがニセモノ

第三節(サビ:二小節構成)

第一小節(①~③の3文構成⇒①と②を③で纏める)

①詠え la-li-la-la-la-lu-la-la

②讃え la-li-la-la-la-lu-la-la

③都合の悪い感情(≒機能)なんて 欠陥でしかないんだろ?




3番(ラスサビ、三章)は、サビのみではあり文章数は少ないものの、構造自体は一番・二番との類似性が高い

第一節・第二節はこれまでのサビと同じ構造だが、一番盛り上がる第三節は①+②⇒③の構造ではあるが、全体を統括するようなメロディになっている

また、マクロ的に言えば、一番と二番で同じ構造が来たところを、三番のラスサビでオチをつけるという構造であり、これもフラクタルである

第3章(3番=ラスサビ)

第一節(①~③の3文構成⇒①と②を③で纏める)

①詠え la-li-la-la-la-lu-la-la

②讃え la-li-la-la-la-lu-la-la

この声ですら“ニセモノ”だって言うんだろ?

第二節(①~③の3文構成⇒①と②を③で纏める)

①綺麗で醜い愛を

②終わらせてよ、さら

③花の種をさがす手が、君の雨を拭うとき

第三節(①~③の3文構成⇒①と②を③で纏める)

①─今日はきっと素敵な日だ。

抗う身体を噛みちぎって嗤う

③ああ、全く、悲しいくらい 『貴方は僕に、』 そっくりだったよ。



全体的に同じリズム構造が続いており、統一感があるために聞いていて「整っている」と感じる展開になっているのだと思われる

こうした定型詩のような構造が聞きやすさ・心地よさを生じさせるのだと考えられた

以上、

私の増田投稿は、本来オモチャに過ぎないが、君たちのオモチャではないよ。あつちへ行つてくれ。私は、もう、ねむい。

追記

一番~三番の最後の文を見ると「○○、のに(後悔)」「××たんだ(過去現在確認と諦め)」「△△だったよ(過去からの決別)」といったニュアンスが香るようになっており

後半になるにつれて物語=心境が変化していくことが察せられるようになっている

2021-08-15

軍人として飯食ってるのって本当に恥ずかしいことなんだよな

からそれを隠すために必死に強がって自分たちは誇り高い仕事をしてるってうそぶく。

そういうのがますますみっともないと思う。

軍人っていつになったら自分たち国営ヤクザ国家カスリを啜って生きてる惨めな底辺バクテリアだって認めるんだろうね。

そんなんだから再就職に次々落ちるんだよ。

いや本当再就職面接で「私はこれでも曹長だったので人を纏める力もありますよニカッ」とか未経験アラフィフ間近のド素人調子コケるんだろうね。

狭い世界暮らし続けてて勘違いしたオッサン相手を引き受けるのなんてむしろ引取料を貰いたいレベルだってことを理解してよ。

2021-08-01

何故『トランスジェンダー』を受け入れないのに『LGBT』には理解を示す女性が多いのか?という話。

まずはじめに

LGBTとは何か?の説明を今更ながら引用させていただきます

LGBT」とは:レズビアン女性同性愛者)、ゲイ男性同性愛者)、バイセクシュアル両性愛者)、トランスジェンダー(性同一性障がい者を含む、心と出生時の性別が一致しない人)アルファベット頭文字を取った言葉

とされています。ここにQueerやQuestioning(クイアやクエスチョニング)のQも加えて、LGBTQは「性的少数者総称」として用いられることもあります

以前からLGBTに対しては男性より女性の方が寛容的理解を示す人が多い傾向にありました。それを即ち「女性性的少数派に対して一切の差別をしなかった」とまでは言いません。

ですが、「ホモとか気持ち悪い」「お前オカマかよ」など、同性愛者やトランスジェンダーに対して直接的な中傷侮蔑的言葉を浴びせる人は男性が目立っていました。覚えがある人も居るのではないでしょうか。

性的少数派に対して寛容な傾向がある女性

では女性どうでしょうか。上でも書きましたが、傾向の話ではあります積極的レズビアンゲイバイセクシャルトランスジェンダー侮蔑コミュニティから排除しようとする動きは女性にはあまり見られません。

しろゲイやオネエなど性的少数派の人々と積極的に交友関係を結び、性的少数派の人々を理解しようとする女性は昔から数多く居ました。

これは、平均的に女性男性より異性愛規範によらない人々への抵抗感が少ない事と無関係では無いでしょう。

かつて「エス」と呼ばれた女性同士の友情とも恋愛とも取れる強い絆を尊ぶ文化文学がありました。今では「百合」と呼ばれ男性も好むジャンルになっていますが、かつては女性に深く愛された文化でした。

現代でも宝塚歌劇団など、主に女性による女性だけの世界を愛好する女性は少なくありません。例え自身同性愛者でなくても、同性愛に対する理解を持つ女性は決して少なくありません。

それは近頃の男性が忌み嫌うボーイズラブというジャンル女性は古くから受け入れて親しんでいる事からも見てとれます。「愛情があるなら性別など障害にならない」という理解がそこにはあります

トランスジェンダー女性女性用スペース

しかし、最近LGBT界隈で一つに議論されている事があります

それは

トランスジェンダーを自認する女性女性公共スペースを使用して良いのか否か」

というとても難しい問題です。

性自認は本人の認識によって決定される物なので、性自認女性なら肉体が女性でも男性でも「女性」として扱うべきだという考えは近年になり広まってきました。

トランスジェンダー女性とは、肉体的性別男性精神性別女性である方を指す名称です。昔から「オネエキャラ」と呼ばれるタレントさんが活躍してきた事は皆さんはご存知だと思います

彼女達は男性の肉体を持って生まれましたが、自分達は女性である認識していてそのギャップに苦しんでいます

当然公衆浴場やお手洗いなどで同じ空間に居る男性自分達の体をじろじろと見られる事に耐えがたい苦痛を感じていますプライベート場所で異性に体を見られる不快感は、万人が共通する物でしょう。

なので、トランスジェンダー女性公共施設男性用のスペースではなく女性用のスペースを使いたいと願うのは、当然の事だと思います

しかし、「性自認女性なら女性用の公共スペースを使って良いのではないか」というこの願いに、シスジェンダー女性(※)の間でも意見が真っ二つに別れる事になりました。

(※シスジェンダーとは、自分自身認識している「心の性」と、生まれ持った「体の性」が一致している人を指す言葉であるシスジェンダー女性とは自分自身を「女」だと認識しており、サラに生まれ持った性別も「女」である人の事)

「例え性自認女性でも肉体的に男性である事に変わりはない。男性の肉体を持った人が女性用のスペースを使う事は女性に恐怖と苦痛を与える。トランスジェンダー女性女性用スペースを使わないでほしい」

「例え肉体が男性でもトランスジェンダー女性の心は女性であり、女性として認められているのだから女性用のスペースを使う権利はある。それを一方的に拒絶するのはトランスジェンダーに対する差別に他ならない」

一行に纏めるとこういう感じかもしれません。細かいニュアンスなどは色々と異なっていると思うので、気になった方は是非トランスジェンダー女性について調べてみてください。

理解』と『共存』は似て非なる

シスジェンダー女性の中にはトランスジェンダー女性女性用のスペースを使う事に拒否感を持つ人が少なからず居ます

しかし、だからと言って彼女達がトランスジェンダー女性理解を持っていないという事ではありません。肉体の性別関係なく、女性同士良き友人として付き合っている人は沢山居ます

シスジェンダー女性が恐れるのはトランスジェンダー女性の「心の性」ではありません。ジェンダー関係なく、女性を恐れ苦しめているのは「男性」という「体の性」なのです。

そもそもトランスジェンダー女性男性用スペースに抵抗感を抱き女性用スペースを使いたいと願うのも、男性用スペースを利用する「男性」の目線が怖いからという理由があります

精神的には女性だと分かっていても、肉体の性が「男」である人が女性用スペースに居る事に、どうしようもない生理的な恐怖感を覚える女性の数は少なくはありません。

また、自らトランスジェンダーを称し女性用のスペースに入り込み、女性に性暴力を加えようとするシスジェンダー男性がこれから幾度となく現れてるであろう事は想像に難くありません。

そして、トランスジェンダー女性シスジェンダー男性を本人の申告以外で区別する事は現状不可能に近く、親しくない間柄の女性が肉体的男性性自認判別する事は非常に困難です。

トランスジェンダーの難しい立ち位置について多くの女性理解しようとする姿勢ですが、今のところ女性用スペースはシスジェンダートランスジェンダー女性共存出来るほど広くはないのが現実です。

LGBT』を理解し正しい認識を持っていても、『トランスジェンダー』を受け入れる精神的・物理的余裕があるとは限らない事がこの悲しいすれ違いを生んでいるのかもしれません。

出来る事を模索する

トランスジェンダー女性公共施設女性用スペースを利用する権利現在のところ認められていないケースが多い、というのが正直な所です。

その代案として「男性用でも女性用でもないトランスジェンダー用の利用スペースを作ってはどうか?」という物が良く挙げられています

例えばお手洗いならば、利用者性別限定しない多目的トイレが近頃徐々に増えてきています。これは性的少数派の人に対する配慮が行き届いた結果と言えるでしょう。

トランスジェンダーを第三の性として男性にも女性にも分類しないのはそれ自体差別だ」という声も勿論あります

肉体的性別精神性別乖離に苦しみ、それでも自分性別こちらだと選んだトランスジェンダーの人々に「貴方達は第三の性なので既存の性には当てはまりません」と告げるのは残酷でさえあると思います

性別関係なく、性的少数派であるLGBT人達にも生きやす社会を作っていく事が、二十一世紀を迎え20年を過ぎた人類が新たに実現しなければならない課題なのかもしれません。

2021-06-14

嫌がらせですか?

背後を通るときに「あー疲れた」を必ず吐くあなた

隣で仕事をしていると執拗に「舌打ち」をするあなた

嫌いな上司の声が聞こえると露骨に「うるせー」と小声で愚痴あなた

抽象的な言葉しか資料纏めることができないあなた

話していると必ず怒ってしまあなた

リーダーに言うべき議論を、前にいる平社員議論してスッキリしているあなた

「どう思う?」と聞かれて「良いと思いますよ」と言うと「オレは良いとは思わない」と言うあなた

頼むのからオレの円形脱毛症を拡大させることはやめてくれ。

2021-06-05

オッカム氏( @oxomckoe )の発言の何が問題視されているか

から書くことの何割かは「流石にオッカム氏に無茶な要望を求めすぎかもな……」という部分があるものの、それはそれとして彼を批判したくなった気持ちがあるので、そのとき思考回路を改めて纏める

北大助手時代に「東京は恐ろしい所だ」と思ったことが一度だけあります。国際会議のロジやっていた時、同時通訳派遣してもらいました。最初研究者なんだから通訳くらいできるだろうと思ってたのですが通訳は甘いものではなくまるでうまくいかなかったのです。まして同時通訳など訓練なしには無理。 2021-06-03 23:14:16

アカデミアの国際会議でしたか専門用語だらけですが、事前に資料渡しておいたら、それはそれは見事な同時通訳がなされました。通訳者はすべて女性だったのですが、これが皆さん、専業主婦だったのです。東大ICU卒業した専業主婦です。セレブバイトだったのです。 2021-06-03 23:17:05

東大ICUや東外大ICUや東外大大学院駒場で修了してたりする人もいました)出身者が専業主婦やってるのです。ジェンダー問題は本件ではちょっとおいておきます。とにかく北北海道辺境出身の私にはあまりにもイカツイ学歴の持ち主が専業主婦やって、セレブバイトしている。衝撃と畏怖でした。 2021-06-03 23:22:09

繰り返しますが、ジェンダー問題は専門外なのでおいておきます彼女らは比較的余裕で超一流大学に入り、普通に教養を積み、しかキャリアガリガリ重ねることには関心がなく、恐ろしく給料の高い旦那パートナーとして読書語学を磨き子育てしている。雲の上より私には高かったです。 2021-06-03 23:27:18

あり得ないのです。あり得ない世界だったのです私には。研究者としては、彼女らの旦那(が研究者だった場合)を凌ぐことができるかもしれない。しかしあの高学歴語学力でキャリア志向のない妻を迎えることは想像もできなかった。つまり僕は絶対に勝てない。一体どんな世界なんだと背筋が凍りました。 2021-06-03 23:35:38

そもそも白人見たのが、大学に入ってからというのが私です。一月に2〜3日しか太陽の出ない土地ガリ勉して、浪人して北大に入った、それが私です。もう(誰かマシンガン持ってきてくれ、一回ゼロにしないと俺はもうこの世では浮かび上がれない)とまで思いなやみ懊悩しました。 2021-06-03 23:51:51

マシンガンじゃなかったかもしれない。ショットガンだったかもしれない。こっちの方が会議室では有効だったかもしれない。昔の記憶なのでその辺りは曖昧なのですが。

参照元https://togetter.com/li/1724936

オッカム氏の論旨

本人が「階級の話」だと言ってるように、「すごく高技能スキルを持った人間が、フルタイムワーカーではなくある種のパートタイムワークをしており、それが『専業主婦』(後述のとおり当該通訳者本人の談らしい)である……ということが成立することそのものに衝撃を受けた」というのが、本人の言いたいことであろう。

オッカム氏が批判を浴びている理由

何が問題か(少なくとも、問題視されているか

何が言いたいか

一般的に、「雑語りをする人は信用できない」んですよ。その人の発言信頼性が損なわれるので。それは、高学歴というかリテラシーが高いと判断される層であればあるほど、そのような評価を得やすくなっている。

オッカム氏は、それら5つの話題に関して、「それらを全部読み違えるのは他人が悪い」という態度を、一貫して持っているように見える。そのような態度は、ある種の「私は頭が賢い。私の言っていることは正しい。だから、私の言っていることを誤解する人間は、頭が悪い」という無意識判断が働いているのでは、という類推も働き、その場合に「オッカム氏は傲慢」という側面がうっすら見えてしまっている……というのが、今の炎上騒ぎに繋がっているのでは、と愚考する。

余談

ここまで読んでて何割かの人は感じてると思うんですが、ここまでの思考回路ってめちゃくちゃ類推が多いんですよね。で、類推の多さは、逆に言えば「邪推の多さ」でもある。更には、類推根拠って経験則や感覚のことが多い。

この手の感覚の違いって、めっちゃくちゃ断絶を生みやすいんですよ。なぜなら感覚問題から。そういった場合に、理解する人と理解しない人の差が激しくなる。

で、ここでもう一歩問題なのが、「オッカム氏が割と自分同調する話題に対して反応している」という点。これは、「理解していない人からの反応に同調する」、つまり自分を褒めてくれる人の反応に喜んでいる」という傾向が、どうしても生まれざるをえない。こういったことが先鋭化した結果生まれたのが呉座勇一問題じゃないですか。

から一般論として言えるのは、「自分にとって耳障りなことを言ってくる人が多くても、『世間が間違っている』じゃなくて『もしかしたら自分が間違っているのかもな』と考える」、もう少しラインを下げて「『お前らが言う事は間違ってると思うが、私の言う事が間違っているという人間がいるならとりあえず謝っとくか(チッ、うっせーな、反省してまーす)』でリスクヘッジをとる」という判断ができない、というところは、「本人がそれを心底信じているのではないか」という判断が下されざるをえない、というところにあります

これは、まあ「世間の人は邪推が過ぎると思うが、正直オッカム氏は雑語りすぎる」という思いから書きました。できれば、オッカム氏にこの文章が届いて、この文章を元にオッカム氏が自分発言に機を使えるようになってくれたらうれしい。読んだ上で「自分が間違っているわけではない」と判断するならそれは自由です。

余談の余談

増田タイトルTwitterIDを書いておくと、ブクマを集めて「ブコメTwitterに流す運用をしてるユーザーからブコメをもらえれば自動的に本人に届く仕様になります。みんなこの記事をバズらせてオッカム氏に届けてくれ。

2021-05-14

Σ(゚Д゚;)ハッ?!

組織内の争い、ホント意味わかんねェよ...

なんで纏めるんじゃなく分かれる方向で動くんだよ...

それじゃ組織やってる意味ねーじゃん?

アイツ、ホント馬鹿だわ...

仕事のジャマ~~

・・・Σ(゚Д゚;)ハッ?!

これ、オレも抗争に加担するような思考してる?!

2021-04-26

綺麗なお家への憧れがあったらしい

社会人になって早7年目。それなりに稼いでいるし、好きに暮らしている。

今は引越しもして、少し古い1LDKのマンションに住んでいる。

ルンバを買ったが、床に物が散乱しており稼働していない。ルンバに埃が積もっている。

テーブルの上には酒の空き瓶と使い終えた食器が並んでいる。

一人暮らしの男の暮らしなんてものはそんなものだろう。

 

しかし、会社の付き合いでしばしば上司や先輩の家にお邪魔してみると思うのが、綺麗すぎるのだ。

こう、上手く表現ができないが、とにかく綺麗なのだ

俺の家と違いすぎる。

俺の部屋をどう掃除しても、このような綺麗な家になるとは思えない。

仮に俺がテーブルの空き瓶を捨て、シンクを磨き、床を拭いたところで、そのような綺麗な家になるビジョンが一ミリも見えてこない。

掃除の延長線上に、綺麗な家が無いのだ。

 

ちゃんとした」「丁寧な生活」は、俺の歩む人生に無縁なのだと気付いた時、人生で初めて「綺麗なお家に住んでみたい」という欲求が湧いた。

ずっと武骨で男らしい部屋だと思っていた自分の家が、いたく情けないものに映った。

仕事を終えたら、ゴミ纏めるところから始めようと思う。一歩ずつ、綺麗な家を目指すのだ。俺の為の家を。

2021-03-19

anond:20210319114605

データなんか信用すんな

採るやつと纏めるやつによってどんなふうにでも利用できるんだぞ

2021-03-18

刀剣乱舞への愚痴

は~~クソ ほんまクソ

こんなゲームに5年費やしたのもなんなんだろうと思うしここまで言っておいて結局推しのために離れられない私もクソ

2020年の夏頃に恨み辛み書き溜めてたものを発掘したかネットの海に流しておく

○新OPについて

とうけんらんぶくん 新OP実装されました。

キャラ収集ゲーで62人配布とかほんとバカ~~!!!!!!運営ヨシヨシする無課金信者も嫌い~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!って喚きながら少し過ごしましたが「62人配布」に関してはもうすっぱり諦めの気持ちが着きました。どこでお気持ち表明して運営に問い合わせしたところでもう変わらないしどうしようもないので…

やっぱり気持ちを整理するのは大事ですね。エアプで二次創作だけを見て○○くん好き♡推せる♡とか言っていたクソ害悪アリオタクを見ても穏やかな顔で流せるくらいにはなりました。


でもさぁ運営

なんでいきなりOP変えとんの?

前のOPゲームリリースの月である1月に新たに更新されたばかりで、ゲームの5周年をお祝いする企画展で堂々公開されたもの

ゲームユーザーとしては、新しいOPに感動したし嬉しかった。

それを今?大演練っていう「ゲームの5周年を祝う体の実際てんごメインでゲームの話はほぼ無いイベント」をやるから?いやゲームリリース日は1月だしゲームの5周年祝い更新をするなら1月でしょ なんで8月に出してるの?この間変えたばかりじゃん 1月のものあくまで体面だけでこっちの8月の方が本命??てんごイベで発表??ゲームは??

運営ゲームはてんごのおまけと考えているのがよ~~~~~~~~~~~~~~くわかりました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




いやそりゃ金を取れるコンテンツ流れるのは致し方ないと思いますよ 2.5は流行りですし仕方ないですよ

でもゲームから始まったものが2.5主体になってゲームはおまけ扱いされているのが本当にしんどいなって感じるんですよね……私が好きなのはゲームの、しか声優さん絵師さんが作り出した推しなので…………

でもゲーム実装したばかりのキャラクターをすぐに舞台に出すのやめろ キャラの掘り下げも何も無いのに舞台に出すな

てんごオリジナルキャラとして出すなら良いけど「ゲーム実装たからてんごに出せますね!」理論言い訳のようにゲーム実装するな




キャラ格差について

いやもう多キャラゲーは仕方ない部分あるけどとうけんらんぶくん目に見えて運営キャラに対する格差が顕著すぎるので本当に頭が痛いしめっちゃ悲しい…私の推しは去年やっと描き下ろしが出ました……云年振りです

初期からいるのにまだ回想(キャラ同士の特別会話)が無い子がいるし、かと思えば実装されたばかりなのに回想が4つ5つある子もいる。本当に格差が酷い。運営の好みが丸わかりで、興味無いキャラクターは一切掘り下げを行わないんだな…としか思えない。特別イベントフォーカスされたキャラクターの回想が実装されるから、初期組なのに回想がない子がフォーカスされて楽しみにしていたのに結局回想は実装されなかったのが本当に悔しい。つらい。そこまで運営はこのキャラが嫌いなのか?

先程言った描き下ろしについても、何回も登場するキャラクターもいれば1回も登場しないキャラクターもいた。様々な絵師さんが描いている以上難しい話なのかもしれないけど、運営が「このキャラを描いてください」と絵師さんへ指定すらしていないんじゃないか、と今までの贔屓具合を見ているユーザーからしたら邪推する他ない。実際先程の回想が実装されなかったキャラクターは絵師さんの描き下ろしも無かったし画面に少し写り込むようなイラストすらもなかった。

そもそもの話として運営絵師さんとの不仲がモロ分かりなのほんまどうにかして 以前刀剣乱舞オタクの態度が悪すぎて絵師さんが気軽に絵をかけなくなったし界隈の民度が最底辺なのは事実なんだけどさぁ~~~~~~運営絵師さんの関係性の悪さがキャラ格差に繋がってるのつらすぎる

あとこういう不満を零せばたちまち「嫌なら辞めれば?」という言葉と共に運営ヨシヨシ信者達が寄ってくるの本当に地獄しかない。不満すら許されない界隈~新興宗教~ 令和やぞいい加減脳みそアップデートしろ こちとらコンテンツに金落としてるんやぞ



○大演練について

酷さは他の人が語ってるからわざわざ説明しないけど、まあ酷かったな…としか

私はステの方は追っているので、ステの俳優さんが出るならと思い購入して観ました。酷さは推して知るべしという感じでこりゃ東京ドームでやらなくて良かったんじゃないか…とも思いました。

そりゃあれだけの人数纏めるとか無理があるよな

そもそも5周年なのはゲームであっててんごじゃないので「5周年記念イベントでてんごの俳優が集まる」スタンスなのも訳が分からなかったよね。声優さん呼べよ そういうところがてんご贔屓って言われてるんだよ




個人的な恨み

私の推しは声が大きくて馬鹿がつく程の真面目で実直なキャラクターなんですが、「バカ無鉄砲で短気」みたいなキャラ付けされた二次創作蔓延っているのがめちゃめちゃに嫌。

解釈とかの話じゃなくてゲームセリフ聴いていればそんなキャラ付けにならんよな?ってものばかりで「あ~~~この界隈のオタクキャラおもちゃにすることしか脳がないんだな」って思う

最近流行りのゲーム(ツイステッ⚫ワ⚫ダーランド)にも私の推しと似たようなキャラクターがいるけど、その子の事を私の推しに例えて揶揄するオタクかいて本当に民度底辺だなってしみじみ感じました。すごいね




まあどれだけ刀剣乱舞オタクを扱き下ろしても自分がそのジャンルにいる時点で同じ穴の狢なのは理解しているしそんなジャンルから抜け出せない自分がアホなのも分かってる

けどまあ嫌な部分は嫌よね







あ~~~~~~~~~あさっさとゲームサ終しないか

2021-01-21

市場連動型電力供給販売している営業マンの話

タイトル見てピンときた人となんのこっちゃって思った人が居ると思うけど、なんのこっちゃって人にも現在の電力業界の事情がわかるように書こうと思う。

 

そもそも今なにが起こっているのか

2016年に家庭向けの低圧も含めた全ての電力小売自由化された。それまでは電気を買おうと思ったら選択肢基本的には地域の電力会社しか無かったのだけどそれがいろんな会社から選べるようになった。

でもいろんな会社から買えるって言ったって電気を売るためには電気を手に入れないと当然売ることはできないが電気を作る発電所ポンポンとみんな作れるわけではないか業界活性の為にJEPX日本卸電力取引所)という発電所を持っていない会社でも電気仕入れることの出来る電気市場が開設された。

この市場取引価格2020年から高騰しており、発電所を持たずJEPXから電気仕入れている新電力と呼ばれる会社や、JEPX価格でそのまま電気を買えるプランである市場連動プラン電気を買っている需要家が凄まじい価格での電力購入を余儀なくされている。

 

・去年までのJEPXの話

それはもう安かった。頭がおかしいのかと思うくらいに安かった。

特に2020年コロナの影響もあり特に発電に使うLNG世界的に余っていた時期なんかは電気代がめちゃくちゃ安かった。

太陽光がたくさん発電する昼間なんかは1kwあたり0.01円で電気が購入できるのが当たり前だった。0.01円で電気仕入れて13円で売るんだから新電力はウハウハだった。

なので市場を使っている新電力はそこそこの自社利益を載せてお客さんに販売しても他の電力会社よりかなり安い価格販売できて売り上げも立つし、お客さんも電気代は安くなるしでwin-win関係を築けていた。

 

・なんでこんな事になったのか

これに関してはいろんなメディアが取り上げているか簡単纏めるけど、大きな原因は3つと言われている。1つは日中時間帯の価格を安くしている原因の太陽光に雪が積もってしまって発電しなくなっているの価格が安くならない。2つ目はコロナ禍でみんな換気しながらエアコンを使うからエアコンの負荷がたまって電気使用量が増えている。で最後に一番影響の大きな3つ目がLNGタンカーパナマ運河での立ち往生。基本的にはこの3つが重なって市場価格普段10~20倍の価格になってしまっている。

 

営業マンの話

ここまでの基本知識を話してやっと営業マンの話ができる。電力市場が開設されていらいの高値がずっと更新されているが、現場はヒヤヒヤだ。誰もこんなことになるなんて予想していなかったんだから当たり前だけど。当然お客さんにはリスクの話はしている。市場価格仕入れてきて市場価格に少しだけウチの利益を載せさせてもらったもの電気を購入できますよ。という案内を基本的に皆行っているが、2019年頃から市場価格は下がり傾向で2020年なんかはコロナの影響もあり、どのお客さんのところで資産をだしても15%以上電気代の下がる試算が出るのが当たり前だった。当然価格高騰のリスクをお客さんが背負っているからこの価格販売できますよと案内しているが、年間で1月分の電気代がなくなるくらいの試算を見せられているお客さんは正直そんなことは聞いていない。聞いていいたとしても理解していない。上がるって言っても今みたいに1月電気代が普段10倍になるなんて誰も想定してない。

じぶんが契約を取ったお客さんには連絡を入れて1月分の電気代がかなり高い請求が行きますよと話をしていて、現段階では皆納得してくれているが、実際に請求書が届く来月どんなことを言ってくるかわからなくてかなり不安だ。

 

ここからは完全に業界仕事をしているモノとしての余談だけど、一般家庭で市場連動型で電気を買っているところはまだいいと思う。電気代が10倍になったって貯金が少し痛むくらいだから。でも企業市場連動型供給をしている会社も今は少なくない。そんな会社10倍の電気代が行くと普段代替平均50万~100万くらい電気代を使っている事業所が多いから月の電気代が1000万円になってしまったなんていう会社も出てくると思う。そうなるとキャッシュフローが回らず倒産する会社も出てくるんじゃないか心配している。おそらく2月以降実際に請求書が届いたあと全国ニュースなんかでもやっとやり始めると思うが、新電力や、市場連動供給を受けている企業倒産がかなり深刻な問題になりそうで怖い。

読み直しなしで打ったので駄文です。

あと間違ってるところもあるかもしれません。

2021-01-12

日本学術会は一度滅びればいい。スクラップアンドビルドだ。

あの頃は家で六時間寝られるホワイトなところに行きたいみたいなことを本気で言ってたけど、普通に考えて家で寝られない生活ってなんだよって話だし、民間の奴等が残業時間100時間とかなんと言っているけど一日3時間でしょ超絶ホワイトじゃんみたいな概念もあり得ないしていうか土日祝日という概念が忘れ去られているし、学会連休に入れるなって話だし、学会バカンスって呼ばれるけどあれはバカンスでもなんでもなくて普段生活絶望的過ぎるだけの話だし、冷静に考えて平日に研究して土日に論文を書くとか、朝から夕方まで実験して夜に纏めるってなんだよって話だし、一ヶ月休みなしくらいまでは普通みたいなその神に背いた概念がなんなのかよく分からいかクリスチャンになってやろうか考えたことがありますし、そもそも俺が研究から逃避したのだって一ヶ月休みなしで研究してそのテーマが上手くいかない確信をした朝5時ですし朝5時に何かの結果を見て決断を下す状況がまずおかしいし、おかしい中で下される結論なんておかしいに決まってるし、そりゃ突発的に海にも行きますよ。あん世界はいずれ御伽噺にするべきです。

同様にして未だ残るにそんな感じの業界は全部お伽噺にしなくちゃいけないと思う。そしていつか例えば現代戦時中のことを話すように、未来ではそんな時代があったんだという教訓になればいい。

からアカデミックは一度滅びればいい。スクラップアンドビルドだ。

あの時どうすればよかったのか未だにわからない話

未だにたまに悩むのでチラ裏します。


簡単纏めるグループ研究で何もしなかった人間をみんなの前で干したら私が叱られた話。


大学生の時にゼミ研究が必修であった。卒論に向けてのなんちゃってゼミ個人でやる人が大半だったが、担当先生の勧めから私は共同研究を選んだ。テーマが近い三人での共同研究、正直楽できるとも思った。

それが間違いだった。


他の二人は全く調べてこない、まとめてこない、期限とは如何に。共同研究運命共同体。やらない二人に合わせていると私の単位まで危うい。他に担当を振っていたものまで必死に調べまとめ上げて中間提出。「次こそはこんなギリギリになりたくない」と思った私は、こまめにグループLINEで調べること等の指示を出した。

しかし二人から出されるものは毎回3行程度の頓珍漢なもの。こんなもの単位が得られるわけがない。

丁寧に言っても改善されない、やる気が見られない。段々学習性無気力になってきた私は、いつからか指示することも無くなっていった。

逆に私がバリバリやることで他の二人が「自分も何かやらなきゃ!」となってくれることも期待した。

が、無駄だった。

何度か「共同研究をやめたい」と担当先生や総括の先生相談したが、二人とも他の先生の指示に任せるとしか言ってくれなかった。

残念無念、また来年


結局私はレポートを一人でまとめ、スライドを一人で作り、発表原稿も一人で書いた。原稿が出来て共有した際に最後の情けで、「何処読みたい?」と聞いた。「何処でもいい」としか返ってこなかった。

完全に一人で戦うモードになった私は、共同研究にも関わらず一人で全て原稿を読み、質疑応答にも答えた。他の二人は私の後ろで立っているだけだった。

問題はここからだった。


質疑応答の際に、他の担当だった先生から、「共同研究なのに何故増田さんだけ発表しているのですか?」と質問があった。

私は「他の二人が何もしなかったからです。」と答えた。

これが私の半年間の鬱憤が爆発した瞬間だった。

先生と全生徒(うちは小さな大学だったので)の前で我ながら清々しいくらいに言い切った。

全員からの「まじで言いやがった…」という空気の中発表は終了した。


その後私は総括のババアから呼び出され、みんなが講義から出ていく中、デカい声で説教された。

ババア

・みんなの前で言う必要がない

・お前には思いやりがない

・他二人に歩み寄ったのか

という点で私を責めた。

私もババアにめちゃくちゃ反論し、沢山のギャラリーの中最早喧嘩になった。

おめーもみんなの前で私のこと説教してんじゃね〜〜〜かよお〜〜〜〜〜〜〜


からすれば、丁寧に毎週やってきてほしいことのLINEを入れ、お粗末な文章に対しても、「ここもう少し書いて欲しいな〜☆」と頑張って喧嘩しないように努めた。そもそもやらなかったやつが全て悪いだろ、なんで私が叱られなきゃならんのやとも思った。

私は私でやるべき最善は尽くしたし、なんならお前に共同研究辞めたいと直訴しただろ〜がよ〜〜〜


しかしたら優しくしてる"つもり"になっていたのかもしれないし、発表を全部一人でやってしまうことは大人気ないとは思う。しかし、部下でも後輩でもない同い年の人間に対して情けをかけることは嫌だったし、私が必死に今までやってきたものを、最後の発表だけ「私もやってました!」と言う顔で参加されるのはどうしても嫌だった。(共同研究は発表の待ち時間も長いなど個人の子よりやることが沢山だった)

発表自体は共同でも、レポート各自提出だったが、他二人の内一人はレポートすら字数が足りないままの提出だった。やる気のないやつに合わす義理はない。


こってり叱られた後、他の先生からはこっそり「良かったよ」「大変だったね」等の言葉をもらった。自分一生懸命やった研究を褒めてもらえたことは素直に嬉しかったが、それを総括のババアの前で堂々と言ってくれよと少し思った。

ババアの言うように歩み寄る余地があったのなら、半年間の共同研究の中で、自分がどのように他二人に歩み寄れば良かったのかわからない。吊し上げる必要がないと主張する総括のババアに、みんなの前で叱られた理由も未だにわからない。

私はあの時どうすれば良かったのだろうか。

未だにババア言葉を思い出して悩む。

大人対応ならば、他の二人にも発表に参加させれば良かったことはわかるが、私の気持ちを消化するにはこれが最善だったとしか思えない。

社会に出る前のクソガキなんだから、小さい大学内でスカッジャパンすることくらい許されるだろ〜がよぉ〜〜〜〜とも思っている。


思いつきでバッと書いたので文章がめちゃくちゃだがまた起きてから推敲します。


ババアまじでムカつくぜ。


((追記))

色んな意見があり面白く読ませてもらっています

正直、「増田は間違ってない」という言葉欲しさのエントリだったので少しスッキリ


F欄なのは間違いないです。資格専門の大学で小規模だったので、総括のババア派閥を作り牛耳っているような大学でした。偏差値も低いので自分はしっかりと4年間で国家資格を取得したので、特に後悔はないです!


他二人に関してですが、レポート字数が足りなかった一人は当たり前ですが単位認定されませんでした。ざまあみろと当時これまたスッキリしたことを覚えています

もう一人は空気だったのでよくわかりません。この人はあまり世渡り上手タイプではなさそうでした。


総括のババアは、THE女という感じの正直難あり教員だったのですが、仮にも上の人間に楯突いたのは私なので、大人になって後日謝りに行きました。こういう人間は謝っといた方が残りの学生生活不備なく過ごせると思ったので。

共同研究は内容と言うよりか、他人との擦り合わせを円滑に行う訓練的な意味合いを、教員側は求めていることも理解していますが、当時の私はどうしても許せなかったのでこのような愚行を行いました。

大人気ないと思うことはありますが、後悔はしていません。

勝ち気で正義を押し通したがる癖があるので、そこは社会人になった今必死にすり潰しています。たまに悪癖として出ますが…😢


正直反応貰えないとも思っていたので嬉しいです。

雑文にお付き合い頂きありがとうございます

2020-12-13

24交際経験無しの自分恋人と付き合うまでの道のり

妄想してみた。

ここ数年、自分恋愛に全く向いていないという自覚をようやく得つつある一方で、いややっぱ恋愛というか好きな人イチャイチャしてえよという欲求が押し寄せては捻じ伏せるというサイクルを繰り返している。

不毛まりない。ので、どうすればこのループから抜け出せるかを考えてみた。ぜひともこのピュアピュア妄想に存分に突っ込みを入れてほしい。

ちゃごちゃ言っても仕方ないので纏めると以下のようになる。

ネットデブリみたいな見出しの薄さだが、各項目を自分に当てはめて考えてみた。

好きな人を見つける(済)

意外に難しい。自分は22になるまでこの経験が無かった。正直これがないなら悩む必要も無く一人で何も考えず過ごせばいいのに、相手も時期もランダムに発生するように出来ているらしい。手遅れになった矢先に発生するのはタチが悪すぎる。みんなも気を付けよう。

自分に自信を持つ(一応済)

普通に難しい。自分に自信がないと、相手に話しかけることすら申し訳なくてロクにできなくなるし、話しかけられても挙動不審相手を困らせてしまう。好きな人を困らせ不快な気分にさせてしまうのはもっと申し訳ないのでなんとか改善した。世の中そこまで完璧人間だらけじゃないしくそ野郎もいっぱいだ、相対的に見れば自分はまあまあマシな存在になれるはず。

清潔さに気を遣う(多分済)

まあまあ難しい。幸い風呂サボる癖などは無かったし各部ケアは意外と自己満足でやっていた。食べ方なども普通っぽかった(動画撮影してみた)。ただ後述する清潔感とはまた別の概念らしい。怖い。

他人に興味を持つ(多分未済)

難しい。今まで自分生き方とか見た目など全く気にしたことがなかったので、他人を気にする必要も一切無かった。すれ違う人の服の色もロクに認識していないレベル。ただこれは自分への自信を回復したり服を気にしだしたあたりから徐々に改善されてる気はする。でもまだまだリハビリ必要だろう。

服に気を遣う(未)

クソ難しい。そもそも服屋の難易度が高い。服屋で自分が良く見える服を選ぶという行為にまず滅茶苦茶抵抗がある。自分の見た目に向き合いたくない。多分自分の顔の傾向的にゆるい服よりもかっちりした服のほうが合うんだろうなと思っても、今まで着ていたゆるゆるの服の着方しか知らない。ユニクロの試着室の中で許してくれと泣きたくなる。街の人間はなぜああもきちんとした身なりができているのか。誰か助けてくれ。

清潔感を得る(未)

意味不明。いや言いたいことはわかる。髪型をなんかいい感じにしろとか、服をなんかいいかんじにしろとか、背筋をシャキッとしろとか、たぶんそういうことなんだと思う。それにしたって意味ふわふわ言葉すぎる。とりえあず最近リングフィットをしている。どうだろう、清潔感は向上しているだろうか。

コミュ力を得る(未)

不可能に近い。他人に興味を持ってこなかった奴の話が面白いけがないし、もちろんキャッチボールは壊滅的にへたくそだし、まして何かに「気付いて」「気の利いた」ことをするなんて出来るわけがない。自分趣味についてペラペラ一方通行で垂れ流すのはまだマシなほうで、2、3回目に話した時にはそのデッキも尽きて悲惨沈黙が訪れることは必至である


まだまだ恋愛への道は遠いらしい。とかなんとか言っていると30代、40代になり自分でも何をやっているのかよくわからない内に死ぬんだろうなと思う。

冒頭で書いた好きになった人は諸事情あってもう会うことはできないが、ともかく何かやろうという気持ちにさせてくれただけでも感謝しかない。ありがとう。どこかで幸せに生きていてください。自分も死なないようにします。

2020-12-04

ナイキCMへの反応、右派左派どちらがマシか

右派日本人悪者にしている、欧米企業による日本人差別

左派日本には差別がある、それを無視するべきではない」

 

一見左派の方が常識的な反応だ、しかし良く考えて見よう、本当にそうだろうか?

右派CMが「自分達に向けられたもの」だと解釈し、その上で怒っている

一方左派はどこか他人事だ、「日本には差別がある」は「私も差別をしている」ではなく「私ではないアイツラが差別をしている」という意味だ、彼らには自身差別加害者である自覚がない

加害者として名指されている自覚のある右派と、自覚の無い左派果たしてどちらがマシだろうか?

 

場合に分けて考えよう、右派左派、それぞれ差別加害者である場合とそうでない場合に彼らの言っている事はどういう事に成るのか、

 

差別加害者である場合

右派加害者だと言われている自覚が有り、しか差別否認

左派加害者だと言われている自覚が無く、差別否認しない

 

差別加害者でない場合

右派加害者ではなく、他の加害者による差別否認

左派加害者ではなく、他の加害者による差別否認しない

 

差別加害者でない場合(つまり下段)、マシなのは明らかに左派だろう

しか差別加害者である場合は難しい、右派差別否認する一方、左派そもそも自分加害者だと言われている自覚すら無い

加害者が、あのCMを見て「自分加害者かも知れない・・・・」ではなく「加害者許せん!」と憤っているのだ、これは酷い

右派加害者だと言われている自覚があり、それ故にそのメッセージの強烈さに拒否反応を示してしまって居る

一方左派は、加害者だと言われている自覚が無い為に、右派の様な拒否反応も回避出来てしまって居る

左派拒否反応が無いのは彼らの良心故と言うよりは、自らの加害性の自覚の無さ、というドス黒い理由であるとも言えてしまうなら、

これは、果たしてどちらがマシなのか?

 

では、私達は加害者なのだろうか?

ほぼYESだと言える

まずCMに登場する3人の内、恐らく最も議論俎上に上げられている在日朝鮮人少女について

誤解している人が多いが、CMの中でいじめを受けているのは彼女ではない、いじめを受けているのは(恐らく)日本人少女で、

在日朝鮮人彼女の苦悩は自身出自が周囲にどう受け止められるのかという不安、周囲の視線、浮いていないか、という不安

まり彼女のケースにおいて加害行為とは「彼女を奇異の目で見る事」に他ならない

仮にあなたチマチョゴリを着る彼女を他意の無い目で見ていたとしても、それは彼女不安を与え得る以上、加害になり得る、つまりあなた加害者なのだ

外国人日本人ハーフ(恐らく)の少女についても同様だ、明らかないじめを受けているのは日本人少女のみの為、直接的な加害をしていなくてもあなた加害者になり得る

また、右派左派排外主義的な傾向の偏りは有るかも知れないが、日本人同士のいじめであれば加害者である確率は変わるようには思えない(むしろもし、あなたが「右派学校ではイケてないグループだったに違いない」という偏見を持つなら、右派いじめる側に回れる確率が少なくなり、相対的左派いじめ加害者率を高く見積もる理由も出来てしまう)

あなた日本人に対していじめをした事が有るだろうか?もし有るなら、あのCM糾弾されていた加害者あなたである

在日外国人ハーフへの視線日本人に対するいじめ、あのCM加害者だと言われているのはあなたである

 

以上の様に、あなた加害者である

その加害者が、あのCMを見て自分の事を言われていると自覚すらせず、「これだから差別主義者は」と憤っていたとしたら、非常に悲しい事だ

その場合あなた反差別意識自身の加害性を見つめる為ではなく、自身の加害性を見ない様にする為に役立ったと言わざるを得ない、最悪だ

あなたはあのCMを見て「自分加害者かも知れない」と思っただろうか?

それとも「加害者許せない」と他者を責める事ばかり考えただろうか?

後者なら、あなたは最悪である

 

 

追記

・あのCM、途中で唐突に出てくる大人の女性サッカー選手サッカーに詳しくないので名前は存じ上げない)の「ありえないって」が物凄くカッコイイと思うのだけど、誰か共感してくれる人は居ないだろうか?

・長くなってしまったが、短く纏める右派は「差別日本にとって他人事」だと思っているのに対し、左派は「(日本にとって他人事だとは思っていないが)差別自分にとって他人事」だと思っている、と言う事だろう

2020-11-05

スクスタ20章に対する自分なりのお気持ち怪文書

・はじめに

 スクスタ20章をクリアしました。実をいうとストーリー攻略をサボってて、17章で止まっていたのですが、20章をプレイした人たちの阿鼻叫喚を聞いて、気になって急いで進めました。

 クリアした感想としては、確かにこれは賛否が別れそうなストーリーだな、と感じました。基本的に私は物語客観的に見るようにしているのですが、やはり見てて辛い部分もありました。

 自分の想いをまとめるために、拙いですが文章を書かせてもらいます題名の通り、単なる私のお気持ち表明ですので、賛否あると思いますが、他の誰かの感想否定する気は毛頭ありません。

 あと、ネタバレがありますので未クリアの人は気をつけてください。

 後、誤字脱字も多いと思いますが許して。

 

・ 鍾嵐珠(ランジュ)について

 19章のラストで登場して、20章でニジガクを引っ掻き回すことになったランジュ。強烈なキャラクター性と理事長の娘という立場もある同好会を徹底的に追い詰める役目だ。

 最初に言っておくと、彼女が嫌いだという人がいるが、その意見は正しい。20章における彼女役割はまさに敵役とも言っても過言ではない。強権を使って(しかもそれは彼女自身の力ではなく理事長の娘、生徒会長の幼馴染という立場を利用して、だ)同好会自由を奪い、主人公蔑ろにする。普通にプレイすれば彼女に良い感情をもてというのが無理だ。

 しかし、その一方でメタ的な視線を持てば、1話全編でいきなりMVが入ってきてることからすでにモデリングがなされており、曲データ存在することから何らかの形でプレイアブル(と表現するべきかはわからないが)になるのもわかる。

 現在彼女に対する嫌悪感を感じる人が多いのはそれが合わさっているからじゃないだろうか。強権を使って同好会に対してだけ圧政を布き、分断させ、プレイヤーの分身たる”あなた”を蔑ろにする。そんな憎いやつなのに仲間になる可能性が高い。とてもじゃないが受け入れられない、という気持ちが強いのは当然だ。正直、私もその気持ち悪さをどうするべきか悩んでいる。

 同じようなことは彼女の幼馴染でもある栞子にも言えるはずである彼女個人的感情同窓会に対して強く当たっていたが、現在は(正しくは19章まで、だが)同窓会メンバーとして馴染んでいるし、受け入れている人の方が多いだろう。これは、栞子がシナリオを進めていく上であなた同窓会メンバー交流し、理解して言った上で仲間になることが分かったからだ。心情的にも受け入れやすい。

 対するランジュは正直言ってプレイヤーから良い印象はない。幼馴染の栞子が「彼女も悪い人間ではない」とフォローを入れてくれているので、本当は良い部分もあるんだろうが、現状ではプレイヤーはそれを理解できるシーンがない。そんな状態で仲間になる可能性があるのは、受け入れがたいものだと感じる。

 一方、彼女の言ってることはある種の正当性もある。スクールアイドルは良くも悪くも見世物だ。表現する側はともかくとして見る側からすれば完成度が高いに越したことはない。それを彼女プロの力を借りて高度な物へと持っていっている。手段はともかくとして表現する側として完成度が高いものを追い求める姿勢は間違ってはいない。

 だが、スクールアイドルとしてどうなのか、なのだかこれは後で纏める

 

・果林の選択について

 20章で最も批判が集まったように感じているニジガクメンバーの分断。果林と愛はランジュの言葉一定の理を感じて同好会を離れて部へと向かっていった。正直、果林と愛を推している人には辛すぎる展開だ。私は箱推しなので辛うじて堪え切れたが、自分推しシナリオの展開とはいえ敵対する展開は見たくないと思うのは当然だ。しかもそれが、同好会メンバーを苦しめる役目なのだ。受け入れがたいのは当然だ。

 特に果林は同好会メンバーにたいして「馴れ合いで入ったわけではない」と言い放ち、ランジュの持っているプロ技術を使ったスキルアップに対して理解を示している。これに私も最初は戸惑ったが、納得はしている。納得できても辛いのは辛いんだけどね。

 元々、彼女読者モデルをやっている。モデル業界には詳しくないものの、アイドルと同じように競争は激しい業界のはずだ。彼女はそこで人気を保つためにあらゆる努力をしていた人間だ。体形に気を使い、いろんな研究もして人気の読者モデルとしての地位確立した。だから学校でも有名人で、食堂にいれば名前も知らない下級生からしかけられて、黄色い声を上げさせる、元々はそういう人物である

 そんな彼女がランジュの言葉に理を感じるのは当然だ。少なくともランジュの用意した環境は下手なスクールアイドルでは実現できないレベルのものだ。そこにいることでスキルアップが望めるのならば向上心の高い彼女がそちらを選択を不自然なことではない。これは彼女が薄情というわけではなく、彼女自身がそこまで”スクールアイドル”という存在に本気になっているからだ。だからこそ、貪欲スキルアップできる場所があるならそちらに向かう。それが例え同好会メンバーを裏切るような形になっても、だ。理解はできる。だが、やっぱ見てて辛い。

 彼女はとにもかくにもギャップが印象的なキャラクターだった。クールビュティーではあるが、子供っぽいところやウブなところ、抜けているところがとにかく描写され、親しみやす人物として描かれてきたし、プレイヤーもそう思ってきた。だが、20章ではそういう部分は鳴りを潜め、大人としての視点を持ち、ある種残酷選択が出来る部分も描かれた。19章までの親しみやす彼女に慣れしたんだプレイヤーが困惑するのも当然ではある。

 

エマの怒りについて

 果林がある種、大人選択したこと、そしてランジュに対して彼女が最も過敏に反応している。普段のおっとりさから想像できない、怒気を孕んだ言葉対応しているシーンが多い。特に果林と対峙した際の会話が顕著。最も、皆を幸せにしたいと願いスクールアイドルをしている彼女とランジュの姿勢は真っ向から対立するものだし、彼女がはっきりとは言わないものの、彼女を拒絶しているのもちょっと新鮮だ。……新鮮なだけで見てるこっちのこころボロボロなわけだが。アニメニジガクの5話見た後にこんなの見せられるの拷問以外のなにものでもない。

 だが、エマは果林に対して怒っているというわけではなく、ランジュのバックダンサーにされている果林の境遇に対して怒っているように感じる。果林のスキルアップに最適な環境であるという言葉に対して、エマは果林自身ステージが見られず、ランジュのバックダンサーの扱いにされていることに怒っている。これは悲しい平行線なのであるが、同好会が元々「個人キャラクター性を尊重する、そのためにあえて一つのグループにならずにソロ活動をする」という選択をしたからだ。ランジュの活動はそれを否定する形になっており、自分よりも実力があればセンターを譲ると言ってはいものの、それは実力がなければ果林・愛(そして栞子)の個性否定するということである自身の大切な仲間を蔑ろにされている状況、それをエマは許せないのだろう。

 

かすみの見せた可能性としずくの決意について

 20章はとにかく重たい話だった。残った同好会メンバーは現状を何とかしようとするが、ランジュの強権で身動きが取れず、μ'sの力を借りてなんとか同好会としての体裁は取り戻すものの、状況はあまり好転していない現状だ。

 反撃ののろしとして計画されたゲリラライブ何となく話の展開から上手くは行かないんだろうと覚悟はしていたが、想像以上に辛い展開だった。それは、トップバッターかすみであったことが大きい。

 かすみというキャラ自身を全肯定している。それは「自分かわいい」という絶対の信頼を持ち、それが自信となって溢れているキャラである。だが、それと同時に彼女はその全肯定の自信の上にあぐらをかくことなく、かわいいを追求し、誰よりも自分がかわいくあれるように努力し、その努力を誇らない人間でもある。彼女アピールするのはあくま自身の「かわいい」であり、そのかわいいを生み出すまでの努力は決して見せない。なぜならそれはかわいくないからだ。そのプロフェッショナルさは日常生活ではギャグオチのように扱われているものの、果林やせつ菜等、仲間たちもいろんな媒体で認めている。

 だが、彼女のその全肯定から来る自信は、ゲリラライブを潰すために行われた部のライブで徹底的に打ちのめされる。新進気鋭で演出の完成度も高い部のライブに観客はあっさりと奪い取られ、残されたのは数少ない観客。彼女の積み上げた努力も、ライブにかけた想いも、冷たい現実の前に踏みにじられてしまう。正直、シナリオを読む手が止まってしまった。それぐらいいショッキングな展開だった。

 だけど、”中須かすみ”という人物は折れなかった。牙は折られて、満身創痍に打ちのめされても、冷たい現実に声は震えて涙声になっても。だってそれは”可愛くないから”。目の前にいる残ってくれたファンのために、彼女ライブをやり遂げる。

 そのかすみの姿に、しずく可能性を見出す。演出技術もなにもかもが上のはずのランジュ率いるスクールアイドル部のライブ。だけど、それに勝る何かがかすみライブにはあった。それはランジュが取りこぼしていて、もしかしたら果林と愛が見失っている何かだ。

 その”何か”を確かめるために、しずくはあえて同好会を離れる選択をする。その決意は残念ながら同好会メンバーには理解できず、可能性を見せたかすみからは拒絶すらされてしまう。だけど、あえて彼女はその道を進む。親友が見せた、おそらくスクールアイドルの輝きを確かめるために。

 果林・愛の分断は悲しみや戸惑いという感情が多かったが、しずくのこの決意はむしろ希望に思えた。スクールアイドル部に向かった彼女がどうランジュ、そして果林・愛の2人と向き合うのか、それがどういう結果を貰たらすのか、非常に重要ポジションだと思う。

 

セカンドシーズンでニジガクに問われるもの

 ランジュの所でも書いたが、彼女の言ってることは全部が全部間違っているわけではない。アイドルとしてファンライブを見せるにあたって、完成度の高いものを追い求める姿勢は間違ってないし、完成度が高いライブを見せた方が勝つのも当然なのだ。実際、μ'sやAqoursが戦ってきたラブライブという大会はそういう場所だった。

 だが、彼女がやっているのは”アイドル”ではなく”スクールアイドルなのだ

 残った同好会メンバープレイヤーたる我々が感じているランジュに対する違和感とは、まさにスクールアイドルへの姿勢なのだと思う。そして同時に、セカンドシーズンにおいてニジガクが最初に問われるのは「スクールアイドルとは何か?」なのではないだろうか。

 μ'sとAqoursもこの命題に向き合ってきた。μ'sは自身たちの永遠を望む声を聞きながらもそれを「限りある時間の中で輝くもの」とした。Aqours時間とともに移り変わりいくことに戸惑いながらも「輝きを受け継ぎ、次代に託していくもの」とした。

 ならばニジガクは?

 ランジュはスクールアイドルフェスティバルを見てスクールアイドルに憧れて日本へと来た。だが、彼女姿勢スクールアイドルとしてはあまりにも歪で、大切なものを見誤っているように感じる。同窓会や”あなた”が感じているそれは、永遠を望まれたμ'sや、3年生が居なくなったAqoursと同じ戸惑いなのだと感じる。

 20章は非常に重くて辛い展開だった。だが、希望は確実にあって、私はそれをかすみライブシーンに強く感じた。そしてしずくの決意の中に感じた。

 正直、辛い気持ちが強いのも事実だが、セカンドシーズンはまだ始まったばかりで起承転結の起の部分でしかなく、物語はどう転んでいくのかわからない。賛否が起こる理由もわかる、正直、ここまで拗らせる必要はあったのかと思う。でも、ここだけで判断しては全体が見えない、という気持ちもある。複雑な心境である

 何とも複雑な気持ちなのだが、しばらくはイベントストーリーのほんわかした雰囲気で心を癒しつつ、21章を待つしかいかな……。

 

 

 いやでもホント、ニジガクアニメがやっててよかったと心の底から感じられる(シナリオ読み終わった後5話を周回したよね。

2020-11-02

趣味・買い物

大抵趣味は買い物と答える女だが、ネット彷徨っているとどうやら「趣味・買い物」は嫌がられるらしいということがわかった。

合コン等の短いアピールタイムでそのような無難かつ受動的な趣味を言う女の気が知れない、という男の意見だ。

しかしこれは、無論実際に趣味らしい趣味がない女もいるのかもしれないが、暗にその男と仲良くなりたくない(外れ合コンだった)アピール可能性もあるのではないかと思った。

実際趣味は買い物と答えがちな私自身は実際趣味と呼べるのではないかといえるような趣味をいくつか持っている。

創作活動

イラスト小説etc ネット上で活動したり同人誌を出したりいろいろ手を出している。

10年以上行っており、タブや有料ソフトなど多少道具にも課金しているし同人誌制作頒布お金時間もかかる。

コスメ/ファッション

これも創作活動とは別の趣味垢を持つ程度には手を出している。

なかなか趣味とは思われづらいが実は結構話せるのではないかと思う。

あとこれは買い物の中に含まれているともいえるか。

「グッズ収集

これも買い物に含まれるが、ナンバリングされたグッズをフルコンプしたりそれをデータベース纏めることに快感を覚えたりコレクションケースも数台満タンで追加設置を検討しているくらいには熱意を持っている。

もっと話したいと思う相手ならこれらの話をして盛り上がろうとするが、興味が無いと感じると「趣味らしい趣味とかないかも~」とはぐらかして適当に逃れてしまうので、あまりキャッチー情報を貰えなかったらそれは暗にお断りサインなのかもしれないとふと思った。

2020-10-31

腐女子って「同性愛」に寛容な代わりに「異性愛」に厳しい人なんじゃないかな?と思った。

最近国内外わず実写で同性愛を題材にした作品が増えてきている、と感じる。

日本国内では「おっさんずラブ」が非常に高い人気を博した事は記憶に新しいし、タイBLこと「2gether」は世界中で大反響を得ているらしい。

ネット感想に触れるとそれらの作品は主に女性、それも男性同士の同性愛を嗜好する所謂腐女子」と呼ばれる女性達に好まれているように思う。勿論全く男性が居ない訳では無いとも思う。

男性同士の恋愛を扱った所謂BL」だからというだけではなく、性別関係なく愛し合う二人の恋愛ドラマ物として内容も面白いらしい。ドラマ面白くて人気があるならそれに越した事は無い。

それらのドラマ現実ではマイノリティー故に生きづらい思いをしているLGBT、その中の「ゲイ」の人々を描いている事もあって現実LGBTの方達からも好評らしい。

おっさんずラブ」も「2gether」も出演されている俳優さん達がカッコ良く魅力的であるお話面白いだけでなく、そういう意味でも女性ゲイ人達に人気が出ただろう事はそちらの方面に疎い自分でも理解出来た。

腐女子ってどんな人なんだろう?

腐女子とは男性同士の恋愛萌える嗜好がある女性達を指す呼称である男性同性愛者、所謂ゲイ性的少数派であるため、彼らの恋愛を許容する腐女子LGBT理解がある人達である、とも言われている。

その定義自体はあまり間違っていないと思う。腐女子人達ゲイ人達を見ても「え?何で同性同士で?」とは言わず、「同性同士の恋愛いいよね!」と応援する傾向があるのは、ネット上で彼女達を見ていると思う。

だが、彼女達が全ての愛し合う人達に大らかであるかと言われればそうでも無いと思う。男性同士の同性愛所謂BL」には確かに寛容だと思う。だが、異性同士の異性愛所謂NL」には強い嫌悪を持っている人も多く見られる。

勿論全ての腐女子異性愛嫌悪している訳では無い。異性同士の恋愛物も同性同士の恋愛物も並行して楽しんでいる人も多いし、「男性同士だから良い」のではなく、たまたま好きになった二人組が同性だった人も居る。

それはそれとして、やはり異性の恋人同士に強い敵意を持っている腐女子が多い事も真実だと思う。何故彼女達が異性愛を嫌うのか、本当のところは自分には分かっていないと思う。腐女子の正確な数さえよく分からない。

ただ、「異性同士の恋愛は性欲ありきで気持ち悪い」「女性一方的男性に消費されているのが嫌」「自分女性であるから女性が出てくるのは生々しい」みたいな意見はよく目にした。

BLファンタジーってどういう事なんだろう?

古くからBLファンタジー」という言葉存在した。男性妊娠など、現実では起こりえないだろう描写BLの中に存在する事を指してそういう言葉が生まれたんだろうなぁ、と自分はこれまで思っていた。

そういう意味もあるのだろうけど、本質的にはもっと大きな意味を含めているんじゃないだろうか?と最近思い始めてきた。BLファンタジーというのは、もしかして女性存在しない世界での恋愛物」という事ではないのだろうか。

自分BL作品に詳しくないのできっと間違っているかもしれない。BL作品でも全ての男性子供を産めるようなファンタジー世界で無ければ女性存在する筈だし、設定も現実に沿った物の方がずっと多い筈だ。

女性存在しない」というより、「男性恋愛対象となる女性存在しない」の方が正しいのだろうか。BLに登場する女性は、同性愛理解があり温かく見守ったり、BLを崇める腐女子である事が多く、自分恋愛に加わらない。

BLでは「女性キャラ恋愛対象として出て来ない」「女性男性性的搾取される事が無い」「女性男性同士の恋愛を引き裂くような事は無い」事が多いんじゃないだろうか。

同性同士の恋愛を扱った作品BLで、そういう作品からこそ好んで嗜んでいる人達腐女子なのだから、もし女性キャラが登場してその人も交えた三角関係が展開されるならそれはBLではないだろうし腐女子も怒る気がする。

男性同士の尊くて美しい真実の愛が繰り広げられる中、彼らを引き裂くような真似をする無粋な女性存在する事が無い世界。それこそが「BLファンタジー」と呼ばれる理由なのだろうか。何か違う気もするけどそこは保留する。

同性愛禁忌であるからこそ真実の愛?

腐女子の中に男性同士の同性愛を尊び、異性同士の恋愛を嫌う人が理由もしかしてこういう事なんじゃないだろうか…?と自分は考えている。

異性愛と違って同性愛禁忌とされているため障害が多い。それでもお互いを愛し合い結ばれようとする姿は、世間で当たり前の事として受け入れられている異性愛よりよほど真実の愛に近い」という人も居る。

ロミオとジュリエットなどもそうだけど、障害があり誰に認められなくてもそれでも愛し合う二人が映えるという考え方は自分にも分かる。そういう視点から見れば、周囲から理解されず苦しむ人が多い同性愛は心を惹く題材だと思う。

しかしこの前どうも気になる事があった。禁忌であり障害が多いからこそ同性愛BLを嗜好する腐女子人達が、同じ禁忌であり障害が多い恋愛を繰り広げるのが異性愛者だと今度は「気持ち悪い」と言う所を自分は見た。

最近ある漫画に登場した双子兄弟が一部の腐女子に人気を博している。優れた弟に強い嫉妬憎悪と兄としての愛情を併せ持つ兄と、親に迫害されて育つも兄が自分に見せてくれた優しさに心を救われた弟という二人だった。

この二人はお互いがお互いに強い感情を向け合っているという事で、同性愛を愛する腐女子にはとても好意的に受け入れられた。二人とも家庭があり妻子も居たけど、二人ともそれぞれの理由でその妻子から離れる事になった。

二次創作ではこの二人は何か違えば恋仲になっていたのではないか、というifの設定が盛り上がっているし、もし二人のどちらかが女性として生まれていれば間違いなく恋人になっていただろうなとも冗談半分に語られてもいる。

腐女子の中には女体化を愛好する人も居る?

BLというジャンルの中には女体化というシチュエーション存在する。もしあのキャラクターが女性として生まれていれば…というifであり、セックスの際に挿入される側であるけが女体化される事が多いらしい。

勿論全ての女体化BL女性向けである訳では無い。腐女子の中には「BLでまで女を見たくない」と女体化を忌み嫌う人も居るし、そもそも女体化TS男性向けのジャンルであるという声も大きい。

女体化は厳密にはBLではないかもしれないけど、腐女子の中には自分の好きなコンビの一人を女体化する人もそこそこ居る。全ての女体化物がBLという訳では無いけど、BLの延長線として女体化を楽しんでる人も居ると思う。

先述した最近人気のある双子兄弟も、もしどちらかが女体化したら…というシチュエーションでの二次創作が一部で盛んになっている。自分が見たところだと、もし兄上が姉上だったら?というシチュエーションが多い気がする。

二人とも重度なブラコンであるためか「もし兄上が姉上だったら弟は抜きまくってる」「姉上の方から弟を襲う」「弟の方から姉上を襲う」など結構下品な話をしている人も見られる。R-18ネタ界隈は全体的にそういう物だけど。

元々兄弟BLというのは昔から根強い人気があるジャンルという印象がある。同性同士という禁忌血縁である兄弟という禁忌も加わるのだから障害のある恋愛を好む腐女子の人には堪らないのだろうな、と理解出来る。

その双子兄弟が登場する漫画には兄弟女体化ではなく、原作から異性同士の兄妹も登場する。その二人は作品の顔となる主人公ヒロインで、短く言うと妹想いの優しいお兄ちゃんとお兄ちゃん想いの優しい妹である

作品が始まった当初この二人には恋愛的な意味特定パートナーが居らず、恋愛的な意味ではないけどお互い強い感情を持ち合っていたため、極々一部でこの兄妹を恋仲にした二次創作を創る人達も居た。

この二人は最終的にお互いの伴侶を見つけ家庭を持った事が示唆されていて、兄妹同士で恋仲になるのは一般的不道徳であるとされている事もあって、この二人が恋仲になる二次創作作品ファンからは嫌われがちである

※ここから主人公兄妹の組み合わせを○○、双子兄弟の組み合わせを△△兄弟表記する。

ここから自分腐女子に対して違和感を持った出来事の話なのだけど、前述の△△のBL妄想同性愛近親相姦という二つ世間からは受け入れられ難い要素があった。片方を女体化した場合でも近親相姦は残る。

○○兄妹の二次創作原作では異性同士ではあるけど、近親相姦という要素がある点では△△兄弟と変わらない。そこで△△兄弟BLを嗜む人に何故○○兄妹の組み合わせは嫌われるんだろう?と尋ねた所、こう返ってきた。

○○はあんな良い子達に近親相姦の業を背負わせちゃダメでしょ…ってなるけど△△だと特に兄上が兄上なのでまあいいかぁ!よろしくなァ!となると思われる

小動物的な○○○をあの家族想いな長男が犯すとか見たくねえし…

その点兄上が犯されるのは見たい

本編の性別そのままではなくTSさせてるからだと思う

これがもし本編から姉弟なら近親相姦とかキモ…ってなる

姉上は兄上だから良いんだ

分かりやすく言ってやる

原作で本当に兄妹のキャラエロは生々しくて気持ち悪いけど姉上はネタから良いんだよ

他にもあったけど、特に印象が残った感想はこんな感じだった。短く纏めると「BL女体化一種ネタから良い」「原作からの兄妹は生々しいから無理」という事だと思う。

言いたい事は分かる。BLファンタジーとして現実と一線を画しているのでファンタジーとして割り切って楽しめる。一方異性同士、それも兄妹というのは生々しいから無理。確かに感覚として分かる。

しか自分の中でどうしても腑に落ちないところはある。BLファンタジーなので割り切って楽しめる。BLが生々しい恋愛に嫌気がさした女性に愛されるのはそういう事なんだと思う。では現実存在するLGBTの人はどうなのだろう?

腐女子の人がBLを愛好するのは「現実異性愛連想させないファンタジーから」「女性性的搾取されない世界から」「性別の壁を乗り越えて愛し合う同性愛こそが真実の愛だと思うから」が主な理由からだと思う。

ゲイ人達にとって同性愛とは現実の事だし、ただ好きな人と愛し合いたいだけなのに障害なんて欲しくなかったんじゃないだろうか。また、彼らの中には女性を「何もしなくても自然男性に好かれる」と嫌っている人も居る。

BLを愛する女性にとってゲイは「女性性的対象と見ない」「男性のみを性的対象として見る」存在からこそ、好ましく思う所もあると思う。本当に極々少数派だと思うけど、女性を嫌うゲイの事を「所詮女になりたくてもなれなかった男がミソジニーを拗らせているだけ」と侮蔑する腐女子ネットで見た事がある。本当に極々一部だと思うけど、これが普段BLを嗜みLGBT擁護する腐女子本心なんだろうか…と衝撃を受けてしまった事は忘れられない。

長くなったけど最後に…腐女子という人達は、性的マイノリティーの人「にも」優しい博愛主義者ではなく、マイノリティーに寛容な分だけマジョリティーには厳しい人達なんじゃないだろうか…?と最近思い始めている。

https://dev.ftbucket.info/scrapshot/ftb/cont/img.2chan.net_b_res_741641553/index.htm

2020-10-14

youtuberの甘言で一人の高校生が退学した話

まりにも胸糞悪いので書いた。

 今から数年前の話だが、私はとある外国製ソーシャルゲームに嵌っていた。それは良くある対人戦のゲームだがとても完成度が高い物であり、職場の同期を交えてよく休み時間に興じていた。

 その頃だろうか、Esportsという言葉流行り出したのは。スポーツは体育系がやる物だと凝り固まった考えをしていた私は、何がsportsだと笑い飛ばしていた記憶がある。

 私が良く遊んでいたそのソーシャルゲーム世界大会が開かれるという話を聞くまでは。

 私は驚いた。よく片手間に楽しみませて貰っていたが、たかソーシャルゲーム。大それた物なんて出来ないだろうと思っていたのだ。北欧アジアアメリカといった国々を纏める文字通り世界規模の大会である

 日本では当時それほど人気といった感じでは無かったが、各企業世界大会(勿論出る為には予めプレイオフに出なければならない)を勝ち抜く為のメンバー募集を始めていた。所謂プロゲーマーという奴だ。集った者達の情報を見ると、私の歳より一回りも若い子達がなんと大半を占めていた。

 ここで関わってくるのが高校生のA君、B君、そしてyoutuberであるC氏だ。

 A君とB君はとてもゲームが上手い子達であり、そのゲームプロ入りを目指していたのだった。逆にC氏はA君達とは違い、それほど上手くは無くプロ入りも特には目指していなかった。

 だがC氏はyoutuberとして見ると、総再生数が億を優に超えるかなりの大物であった。それに加えて、そのソーシャルゲーム日本リリースから盛り上げてきた立役者としての実績があり、公式に実況者として呼ばれる事が確定していたので、界隈の中心人物であったのは間違い無いだろう。

 A君とB君の話に戻る。彼等は違う高校ではあるが、ともに卒業を控えた高校生であった。しかし、それなのにも関わらずC氏に影響されたのか分からないが、ソーシャルゲーム動画毎日youtubeアップロードし始めたのだ。

 動画作成及び編集の大変さは風の便りで聞いた事も有り、流石に彼等の状況は不味いんじゃないかと思っていたが、すぐにそれは杞憂となった。

 B君がとても充実した高校生活を送っていたからだ。B君は大変であろう毎日動画投稿をそつなくこなし学業で優秀な成績も同時に修めながら、界隈でC氏には劣るもののかなりの人気動画投稿者になっていたのだ。

 好きな物に対する情熱が為せる物だろうと私は勝手思い込み勝手に納得して、これならば同じ位そのゲームが大好きなA君も大丈夫だろうと思っていた。いや、思い込んでいた。

 しかし、数ヶ月後A君の口からは驚きの言葉が出てくる。

 youtuber学業の両立が難しいので、高校を辞めると。

 私は当然ながらA君のyoutubetwitterに行き、考え直す様に説得した。しかし、彼は頑なに考えを曲げようとはしなかった。彼の意志にC氏が一枚噛んでいたからだった。

 自らの夢に突き進む選択をしたんだから何も間違ってはいないと。そんな事を言ったらしい。

 私は憤慨した。余りにもC氏の発言無責任過ぎると感じたからだ。

 A君に考え直させる為に私は色々な事を書いた気がする。学業も両立出来ないならどうせプロになっても長続きしないとか、この先絶対後悔するとか色々書いた気がする。B君の活躍を見ていたからだろうか、それは酷く大人気ない書き込みだった。

 しかし、私の言葉特に聞き入れられる事は無かった。A君も当時はそれなりに有名だったので、私と同じ様な意見を持つ者が挙っていたからだ。

 数日後、A君は高校を辞めた。

 私は途轍も無い無力感に襲われた。

 それからというと、A君はプロゲーマーになったものの、すぐに辞めてしまった。今年に入ってからは力を入れていた筈のyoutubeすらも更新が止まっていた。

 A君は現実からの逃げ道をEsportsに求めていたのじゃないかと私は考えている。彼は退学前の成績は惨憺たるものだったらしいが、普通ならばそうなる前に親から色々と矯正される筈である。(あるいは仲がいい友達に止められる筈。)にも関わらず、そんな様子は(少なくとも)A君の呟きからは感じられなかった。A君が退学を決意した時も同様である。これらの状況を踏まえて、A君の親がかなりの放任主義であると私は見ている。親に愛されなかった子がどうなるか、それは火を見るよりも明らかだ。

 そんなA君が親よりも頼っていた相手がC氏だったのだろう。

 C氏はその道で成功した者だったから、A君に対して軽く言ったのかもしれないが、A君にとってはまさに己の境遇を偏に救ってくれる甘言だった事を分かって欲しい。

 A君が居なくなって以来、私はそのゲームを全くやらなくなった。


p.s B君世界大会進出おめでとう!

 

2020-10-09

漢字にするか、平仮名にするか、電子機器文章を書く時に問題であるが、一体人はどの様に選択しているのか。昔々は何でも漢字に変換し堅々しい文を作っていた。又は、且つ、然し、更に等々の接続詞漢字にするのが当たり前、手書きならば使わ無い、纏めるの様な物まで片っ端から変換していた。今思うと格好付けていたのだなあ。

しかしいまではむしろ変換しないようになった。なんか読みにくいなあとおもうとき漢語は変換するけどそれ以外はもうひらがなでいっかとなっている。これもとくに思想があってやっているのではないから、気分で変わるかもしれないし、なにか参考となるものを読んで変わるかもしれないけど。

2020-09-18

anond:20200918130105

Amazonレビューを見る限りMC-11対応していると思われますコンバーターレンズを持参して、ヨドバシカメラコーナーとかで「試してみたいです」などと声をかけてみると割と試させてくれます。(秋葉原ヨドバシならまずまいがいなく試させてくれる)

基本的に、レンズコンパクト纏めるということは、周辺減光や色収差、樽型歪曲などが起こりやすく、それらをデジタル補正することが前提となります

そこまでこだわらないよーというのであれば、フルサイズにこだわる理由もぼやけてしまうようにも思えます

また、ミラーレス一眼レフに比べると操作系で多くの部分を犠牲にしています

ただし、一眼レフ操作系はファインダーを覗いたまますべての操作ができることを前提に進化してきたものなので、そもそも液晶を見ながら操作するミラーレスにおいては、タッチ操作など採用によって余計なボタンは削除される方向になりつつあるようです。

実際、α7IIと比べても、α7Cにはモードダイヤルカスタムボタンなどが減っています。おそらくこの辺は、液晶タッチ操作でまかないきれるという判断だと思います

これについては使用目的被写体によって変わってくると思いますが、実際に店舗で手にとって試してみるのがよいと思います

フルサイズ信者というのはどうしても一定数いますので、あくまで、自分が何を撮りたいのかということを前提に組み立てていくのが良いと思います

そして、それら疑問に対して、ほぼすべての回答を先人たちが用意してくれています。もちろんその分お金がかかります

様々なものトレードオフしながら、自分にあったものは何かを探し続ける旅が、沼の始まりというわけです。いってらっしゃい!

2020-09-09

別れた彼女罵詈雑言を吐いていてびっくりした

もう8年ぐらい前になるのか、付き合っていた彼女と別れた。

彼女の方から連絡を取ってくれなくなり、返したいものがあるから、と無理やり会う場を作ったものの目も合わせてくれずその後再び会う事はなかった。

彼女はある時から仕事を欠勤するようになり、遂にはやめて、転職先を探していた。

当初遠距離恋愛で、地方実家から出たがっていた彼女に僕は都内の住居を探し、1年生活できるぐらいのお金を貸して、仕事先も一緒に探してあげた。

その一緒に探してあげた仕事勝手にやめたのだった。

まあ、仕事をやめたい理由なんて当事者しかからないし色々あるのだろう。何も相談されなかった事が悲しかったが僕は再び再就職先を一緒に探してあげた。

しか毎日、ここはどう?スキルを上げてみたら?等と提案するもの彼女は生返事だった。全く働く気が無いように見えた。

だって働いていて、まあまあお金は持っているものの、彼女に与えた生活費は少ない額じゃなかった。

遠距離恋愛中の彼女ものすごく勤勉で、責任感があって、環境があればいい仕事が出来るだろうと思ったのでお金を貸したのだった。

ただその時彼女は寝てばかりで、僕に会えば黙って視線を逸らすのに、ツイッターでは「新しいテレビ買った」とか言っていた。

おいおい、その新しいテレビを買うお金はどっから出て来たんだよ。金を即座に返せとは言わないがもうちょっと取り繕う所あるだろ。

これはきっと僕がお金を与えたか堕落してしまったのではないかと思って、態度も相まって腹が立って色々言ったと思う。

色々言った結果、向こうもこっちだって色々頑張ってる、みたいなことを言い返してきて、まあ喧嘩になって、その後連絡を取ってくれなくなり、序文の構図になった。


話は変わるが、自分は絵にかいたようなモラハラの家庭で育ってきた。

母親罵詈雑言を吐く父親を見て育ち、こんな風にはなるまい、それとも血は争えなくてなってしまうのかなあ、なんて恐怖を抱いていた。

幸い今は、温厚に過ごしているとおもう。

思っていて、酔っ払った時に元カノと別れた時の話をして、あの時僕はどうすればよかったのかなあ、なんてのたまっては増田くん悪くないじゃん!なんて言われていた。

そう、僕は彼女お金や思いやりを持ち逃げされた優しくかわいそうな男なのである

そんなある日ふと、古いツイッターアカウントを見つけた。彼女と2人で使っていた鍵付きのアカウントだった。

「好きだよ(はぁと)」みたいな寒い会話してたなあ、と思い出しながらログインすると・・・なんと驚いた事にそこには目も疑うほどの罵詈雑言が並んでいた。

死ね」「ゴミ」「生きてる価値ない」「笑ってられるような立場人間だと思ってるの?」みたいな文章が延々と並んでいてエ?!と声を上げてしまった。

全然記憶にない。・・・が、ゆっくり思い出せばそういえば、確かに自分言葉かもしれない。

なんと僕は彼女にありったけのモラハラを働いたことを記憶から消失していた。

から「どうすればよかったのかなあ」なんて言えたのだ。

今となっては定かじゃないが、彼女が連絡を取ってくれなくなったのも、もしかすると仕事を突然やめたことすら、これが原因だったんじゃないか

本当に記憶から抜けていて、僕は愕然としたし恐怖に震えた。

厳密に言うと記憶から抜けていたというより、僕には当時これが「普通」だったか特に何も思っていなかった気がする。

今はそういうもの違和感を感じられるようになって、「普通」じゃなくなったか問題として感知できたのかもしれない。

変な長文になったので纏める

モラハラ男は自分モラハラをしている自覚そもそもいか自分悪者にされる理由がわかんないんだなあ」

というのを自分でまざまざと体感して怖いなと思いました。

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