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2020-06-12

どうなるホロライブ

って、なるようにしかならないと思うけど。


Vtuberファンの間では既にご存知の通り、今やVtuber大手一角を占める事務所、ホロライブ所属複数Vtuberが、権利から無許諾でゲームの実況配信を行っていた問題

この問題の発覚により、連日連夜スパチャが飛び交う長時間配信チャンネル登録者数を増やすという「物量攻勢」に、大きくブレーキが掛かった。


まあ、ゲーム実況って歌と共に、日本語がわからない海外視聴者でも楽しめるからファンを広げやすいんだよね。

ぶっちゃけ「何言ってるかわからないけど、可愛い女の子ゲーム遊んでたり歌ってるだけでてぇてぇ」という感覚は、洋の東西を問わないと。

このうち、歌は喉への負担考慮すると毎晩何時間配信するのは不可能

でもゲーム実況なら、ハイエンドクラスのゲーミングPCと高速なipv6回線さえ調達できれば、あとは配信者の気力次第。

そりゃあ、皆飛び付くってモンだ。


ただゲーム実況は本来法的にはグレーというか、同人誌同様、権利者が黙認しているからかろうじて成り立っているわけで。

それを知ってか知らずか、実況で荒稼ぎみたいなことをやっちゃったら、普通に考えてヤバいんじゃね?という感じ。


結果、権利から言わせりゃ泥棒以外の何物でもない行為を平然とやってたのを事務所謝罪したわけだが、それが吉と出るかどうか。

これでもし

みたいな重いペナルティが来ると、稼ぐのは相当難しくなりそう。

てか、ここの事務所は夜空メル氏の件でもチョンボしているというか、あんだけチャーミングな配信からの信用を失う愚行に引き続いて、今回の件。

まじ頑張ってくださいよ。


ちなみにここの、視聴者箱推し誘導する、コラボや各人の雑談を通した仲良し営業的な「興行」は素直に良いと感じた(こことか参考になるかも)し、実際ほぼ全員で歌ってみた動画がぶっちぎりの再生数になるなど、戦略的には成功しているっぽい。

そういうのは他所にない美点だと思う。

2020-06-01

非ジャニオタが在宅勤務の2か月間だけジャニーズ追った感想

4月5月の丸二か月間がコロナ対応で在宅勤務だったんだけど、

部下は固定回線が無いだの、上司パソコンが壊れただので全然仕事が進まず、

通常の4分の1から3分の1くらいしか仕事がなく、自宅待機状態が続き…

ジャニーズ公式チャンネルYouTube動画を延々観て2か月過ごしてしまった。

6月1日からまた通勤が始まりYouTubeで延々暇つぶしする期間もこれにて終了なので、

これまでジャニーズ知識ゼロだった28歳女が2か月間ジャニーズ強化月間をやった記念に雑感を書いておく。

 

Snow Man

人狼シリーズ旅行動画面白く、一番応援したくなったグループ

メンバー深澤辰哉くんが28歳とタメ(学年は彼が一個下)で、

グループのノリがキャピキャピしすぎず親近感ある。

Snow World」を練習していたらなんやかんやで振り付け完コピしてしまった。オタクか?

Crazy F-R-E-S-H Beat岩本くん、Make It Hotで佐久間くん、Cry out向井くん大勝利してるし、みんな実力がある。

センターラウールくんも華があるし、16歳と聞いて驚いたくらい肝が据わっててしっかりしてて賢い。

ラウールくん、Snow Manに入ったばかりの頃のルックスシンプル子供しか見えなかったのに、短期間で大化けしたな。

岩本くんのパフォーマンスが一番好きなので謹慎から戻ってきて欲しいなと思う。

阿部くんや向井くんがピンでもテレビ結構出ているようなので、これからも見かけたらおお~!頑張ってる!ってなると思う。

無料でいっぱい動画観たのでお布施として唯一CD買った(特典映像の視聴期限が終わってて草)。

渡辺くん歌うめえ~!上手いだけじゃなく魅力がある!

もうズブズブに時間費やしたり重課金したりはしないだろうけど、薄く長く応援していきたい。

 

SixTONES

中高生の頃に意味不明なノリで謎に爆笑してた頃を思い出すグループ

ゲームや何かに挑戦する企画がなく、ただ集まって喋ってるだけで笑わせてくれる。

ジェシーの謎発言で何回声出して笑っただろう…。この意味不明なのにファーーーーwwwwwってなる笑いがマジ中高生のノリの記憶

パフォーマンスワイルド系なのかな?ジェシー歌声音程の安定感が好きで、抜け感のあるダンスもかっこよい。

ただ私の好みの問題ワイルド系、重厚感のある音作り、ロックバラードがあまり好きではない。

Snow Manは全員のことがそれぞれにそれなりに好きな箱推し的な感じなんだけど、SixTONESだとジェシー単推しかな。

 

Travis Japan

ダンスうま。は??やば。Lock Lockの定点動画は度肝抜かれた。

オリジナル曲のノリはSnow ManSixTONESよりも好き、一番好きかも。グルーヴィーでエンタメやるぜ感がよい。(?)

宮近くんえげつなくダンス上手い。川島くんも上手いし、全員当たり前みたいに怖いほど上手いが。

ダンスのやばさの割に、トークが弱いグループな気がする。

川島くんと松倉くんが頑張っているけど、全体を見るとややグダった感じになりがちなような。

 

HiHi Jets

好みの問題ローラースケートが刺さらなかったけど、

パフォーマンスについては猪狩蒼弥くんのラップうまい

オラオラ系が好きというわけでもない人間にも刺さるスキル、圧や熱、強さだと思う。

猪狩くんと井上瑞稀くんはキャラ立ってると思った。

年齢が近い、リアル中高生に人気が出そうな感じ。

 

美少年

顔面が整っている。元々持っていたジャニーズイメージに一番近い。

内容がグダってて1本も最後まで視聴できなかった。

 

7 MEN 侍

中高生の頃に意味不明なノリで謎に爆笑してた頃を思い出すグループパート2。

矢花くんのキャラテレビバラエティ番組に見つかりますように!

パフォーマンス動画が無い。あんまり事務所に注力されてないのかな。

バラエティキャラしかからいかパフォーマンスも観たかった。

面白かったか応援したいけどこのままYouTube観なくなって印象薄れちゃうような気もしないでもない…。

矢花くんは推せる。

2020-05-28

ミリオンライブにおけるチュパカブラの件

運営は、GREEのころからトンチキテキストイベント)書いてたので驚きはない。

ない、がしかし、実装される曲ならきちんとゲーム内でもアンケートを取ってほしかった、って人は多いのかもしれない。

イベントの即応性はそりゃ大事かもしれないがそれのみで私たちチュパカブラですとかいわれてもなんだ、その、困る。

とはいえGREE版で私たちアイドルじゃなかったとか繰り出す運営なのでといわれたらそれまでである

このあたりの微妙なすべり具合については、妙な既視感がある。

昔「PBM」という遊戯があった。

今は「PBeM」というかたちで細々と残っている。

プレイヤーテキストキャラクターの行動を送り、運営マスターと呼ばれる)がそれを物語にする、という遊戯である

アナログMMOみたいなものだ。

あの世界を経ていると今のなろう系のスタンダードになったスキルやらポイントやらランクやらというのは、なんだか二週目の世界を見ているようでむしろ懐かしい。

なんでPBMの話をしたかというと、運営の手先であるところのマスター、つまりシナリオライター複数いて、当然作風というものがそれぞれある。

シリアスものコメディもの恋愛もの

色々あるけれど、何故か必ずトンチキなシナリオナンセンス系?)を書くライターがいた。

一定需要があるから首にならずに置かれているのだが、そのトンチキさはどうにも寒いな、と常々思っていた。

思っていただけで済んでいたのは、どこのシナリオライターが書いているお話に参加するか、はプレイヤーが決めることができたのだ。

からトンチキシナリオが嫌いなら、避ければよかった。

嫌なら見るなというやつである

だがトンチキシナリオを書くライターは速筆のひとが多いのか、やたらあちこちで見かけるのだ。

恐らく発注から無茶振りにもある程度のレベルテキストを書いて応えているため重宝されたのだと思われる。

だんだんトンチキシナリオが持てはやされるようになり、参加する場所が少なくなり、苦痛になってやめたゲームはいくつもあった。

長い前振りだが、ミリオンライブのトンチキ具合は、このPBMで見たトンチキシナリオテイスト無茶苦茶するのだ。

なんでだろうなぁと長らく考えていたのだが、ドラマCd仕事一覧、みたいな公開しているWEBサイトがあって、そこで事実を知った。

トンチキ感が共通するのは当たり前で、あの当時のマスターやってたシナリオライターのひとたちが、外注ライターで参加しているのだった。

あの当時PBM企業からライター料を貰ってトンチキシナリオを書いてるひとたちが、今もミリオンライブのトンチキシナリオを書いているのである

さもありなん。

とはいえPBMならば避けられたものが、ミリシタではプレイヤー箱推しをさせられているので(劇場担当アイドルを呼び出すとかそういう機能をどうしてつけてくれないのだろうか?)寒いこのノリを黙って受け止めるしかないのだ。

歌詞の後半部分はそれっぽいのになんかもったいないと思ってしまう。

歌い分けの貴重な曲をあのトンチキさで消してしまっているような気がする。

そんなトンチキさで新規を釣っても長居はしてくれないと思うんですがどうですかね。

・・・ところでPBMつながりでFGOレクイエムコラボイベントシナリオを書いているのが茗荷甚六というひとで、このひとはPBMでは無茶苦茶面白いマスターで当たりマスターだったのだが、FGOのこれは全然面白くはなかった。推測すると突貫で書き上げざるを得なかったのではないかと思われる。星空めておというひとは、エロゲシナリオライターの前はPBMマスターグランドマスターGM監督みたいな立場)のひとだったのだが、面白いお話をかくけどただひとつ欠点があり遅筆、ということなのであった。

ヘルプで呼ばれたのだろうか。

今のソシャゲの中で、もう滅びたPBMを支えていたひとたちが書いている。

懐かしいしうれしいのだが、トンチキシナリオは避けられるようにしてほしい。

無理か。

無理だろうな。

2020-02-12

[]桐生ココの投げ銭が1時間で800万円を超えた?件

桐生ココというホロライブ新人VTuberが、収益化によりスーパーチャット投げ銭)を解禁したが

そこで大量のスパチャが投げられ過去最高額を記録し、同時にTwitterトレンド世界1位を取るまでに至った

なぜこのようなことになったか、ざっくりまとめる

 

該当の動画

https://youtu.be/_i_AxXSfceM?t=120

大体15分間コメントスパチャしか流れないという状態が続いた

スパチャ量が多いと、通常コメントよりスパチャが優先されるようだ

 

ちなみに前記事

https://anond.hatelabo.jp/20200205141610

 

ARKブーム立役者

現在ホロライブではARK: Survival Evolvedというゲーム廃人ライバー廃人視聴者を生むほど人気になっているが

このゲームサーバーを自腹で立て、丁寧に導入したのが桐生ココだ

この楽しい状況を生み出した人に投げ銭したいという視聴者は多いのではないかと思う

 

あさココ視聴者

毎朝6時に毎日2万人集めるということに成功している

これでホロライブをよく知るようになった人もいるのではないだろうか

そのガイドをしてもらった感謝をする人も多いだろう

 

とんでもない労力を払っている

桐生ココは現在

というような、いつ寝てるのかもわからない狂ったような生活をしているが

どれもが皆を楽しませようとするエンターテイナー精神がつよくでている

このような激務に賛否はあるだろうけど、それに対する感謝もあるだろう

 

収益NGネタ

配信ギリギリネタを入れてくるタイプで事ある毎に「収益化ができない」というのをネタにしていた

その分収益自体コンテンツになり

スパチャする動機につながっていると思う

 

スパチャ使用用途

スパチャの用途配信者専用の家(ホロライブハウス)を購入するのに使いたいと明言している

金額を考えれば大それた「夢」だが

用途もまたより楽しく盛り上がるために使おうとしているので

スパチャしやすいという面があると思う

 

ホロライブ・先輩へのリスペクトが強い

とにかく先輩や他のホロライブメンツを立て、全体を盛り上げようとする

これはあさココやいつものライブを見ているとすぐに分かることだ

日本新人サラリーマンだったとしたら100点だろう

 

それは処世術なのかもしれないが、箱推しファンや他のファンにとっても評価が高い存在になりつつある

今回は他のファンスパチャしていた可能性も高い

 

苦手な歌配信

絶対に歌枠はやらない」からの歌配信だった

桐生ココはテレビ的な「フリ」をきちんと理解しているようで

なんどもなんども「やらない」と何度も念押しした後でのスパチャ解禁での歌枠だ

構成が上手すぎる

 

まとめ

今回はホロライブという箱の魅力が元々あって

それを上手く伝えた桐生ココへの感謝という土台がまずあった

更に大きな努力と功績が見える形で存在していて

構成作家のような上手い誘導等が重なってこのようなスパチャ額になったと思う

(そういう意味でも「ホロライブハウスを建てるために使う」と明言するのは完璧選択だった)

 

このような大きな野望を掲げて、それにお金を投げさせるというのは

もはやこれは投げ銭というよりクラウドファンディングに近いのではないかと思う

 

___

 

メモ:正確には幾らだったか

計算した人 → 877万円

API計算した人 → 587万円+外貨

あさココ → 7000件、893万円(ヤクザ万円だからジョーク

 

正直なところ多すぎて検証する気になれないが、まあ大体そのくらい

 

___

 

桐生ココが何を見据えているか気になってる

・ホロライブハウスを建てたい(下手すりゃ年内にでも建つ)

ARKオープンワールドゲームを広めるのが上手い

・あさココでホロライブ情報を発信し続けている

暴走してるようで冷静に視聴者意見を汲んでいる

・streamlabs入れようと割と本気で言ってる

MCが上手い

・同期にこっそり企画ネタ提供している

海外Vtuber勢と繋がりができつつある

 

なんかお笑い界の巨人たちのような雰囲気を感じる

言いすぎかもしれないけど

2020-01-03

3人以上のコラボ配信が苦手

Youtuberゲーム実況者、Vtuber、あとその他色々で

3人以上で何かする配信みたいなのが人気だ

 

何で人気かとか、バーターにすることで箱推しにしてもらう戦略だとか、そういうのは分かるんだけど

どうしても苦手だ

簡単に言えば疎外感を覚える

 

でもテレビ番組だとこういうの無いな、と不思議に思ったけど

テレビ番組絶対視聴者無視しない構成になってる、劇場型って言うんだろうか?

そこらへん非常にうまく作られている

 

じゃあドラマ映画アニメはどうか?

これらも感情移入する登場人物が居るか、そもそも主眼となるものゲームのものだったりするので問題ない

 

大変多くのコンテンツが有る中で

唯一と言っていいくらい、3人以上のコラボ配信視聴者を向いていない

無論、それこそがオリジナリティであり価値なんだけど

それが自分には苦手だったという確認

 

予想なんだけど、この構成腐女子が一番適正あると思う(自分空気になりたいみたいに言ってる人)

もちろん男性でもこれらのコンテンツに適正がある人はそこそこ居るようだ

同時に自分みたいに苦手な人もいるのかもしれない

4人コラボ配信の方が1人コラボより視聴率低いみたいなことがたまに見られるので

 

まあ結局バーター営業の場だよなこれ

2020-01-02

WACKファンが嫌いだ

私は豆柴の大群のファンだ。水曜日のダウンタウンで立ち上げられ一躍話題となったグループアイドル応援しよう、と思えたのは、本当に数年ぶりだった。本気だった。

が、しかし。

新年早々に衝撃的なニュース

それは「豆柴の大群 全員改名方向性シフトチェンジである

しかった。

ただただショックであった。

WACKという事務所がどんな物かは分かっていた(一時期BiSHが気になり調べたりしていたからだ)。だが、この展開はあまりにも早すぎる。クロちゃんプロデューサー解任から僅か1週間ほどの出来事である

豆柴のメンバーWACKに憧れ、カッコいい路線を望んでいた。それに間違いはない。だから、それを否定するつもりはない。

しかし、WACKというカッコいいアイドル事務所の中で、唯一キラキラ可愛い王道アイドル路線なのが豆柴らしさで、それがウリ、面白みだと思っていた。

だが、違った。

渡辺は何を考えている?

クロちゃん水曜日のダウンタウンという巨大な看板を利用するだけして簡単に捨てたのだ。

今の豆柴には、クロちゃんプロデュースの欠片もない。彼の意思尊重することはできなかったのか? これでは、あまりにも元プロデューサー可哀想だ。

で、ここからが本題である

私はWACKファンが嫌いだ。

嫌いになってしまった。

名前変わったり路線が変わっただけで応援できないとか、WACKオタク向いていないから追わない方がいい」

このツイートを見た瞬間、気持ち悪さで死ぬかと思った

豆柴のファンは、WACKファンじゃない。ただ豆柴の5人が好きなだけだ。

まして大手番組きっかけで話題となったグループだ。WACKを知らない層がハマったケースが確実に多い。

全員が全員事務所箱推しできる訳がないだろう。

そんな新規排除するようなツイート、何の意味がある?

豆柴のファンが減るどころか、WACKの他グル新規獲得も厳しくなるだけだろう。

なぜオタクはいつもこうなんだ。

とにかく、Twitterでは上記のようなツイートを多く見かけた。そのツイートをしているアカウントほとんどがWACK箱推しだった。

唖然とした。

こんな民度なのか、と。

WACKって、主観的一方的古参アピールしかできないようなオタク達が沢山いる界隈なんだな。

悲しいけれど、そう思う他なかった。私だって、できれば思いたくなかった。

WACK所属しているアイドル否定しない。むしろ好きだ。

だが、渡辺氏とWACK信者だけはどうにも許せない。大嫌いだ。

今回の豆柴のイメチェンWACKを知らない豆柴ファンからしたらショックだったことに変わりはない。なのに、それを悪く言うWACK信者の多いこと。

豆柴ファン気持ちを考えると、胸が痛い。やるせない気持ちのまま、今日もりスタートを聴きます

2019-11-30

デレステ190人SSR実装とその課題

本日プラチナメダル交換所SSRスカチケ対象アイドルの追加があったため、プラチナメダル50枚を使い、SSRスカウトチケットを手に入れ、あるアイドルスカウトしてきた。

そのアイドルとは、私の担当の一人である、先日SSRに追加された「仙崎恵磨」さんである仙崎さんといえば、ベリショでキャラクター的にも癖があるため、未ボイスのアイドルの中でも、かなり好き嫌いが別れるアイドルSSR実装されるのかどうか不安視されていたものの、ナゴヤドーム業務連絡にて、SSR追加のラインナップのシルエットに発表された時は、かなりテンションがあがった

しかしながら、いざ実装はされたものの、有償分を含め150連ほど課金しても仙崎さんは出てこなく、ナゴド直後であったこから、それ以上お金を使うに使えず、止む無く、プラチナメダルを使い、月末の実装を待つことにせざるをえなかった。

ただ、「結果的にすぐに引けなかったことで、見えてきたこともあった」から、その意味では、課金した分も含め、決して無駄ではなかったと思ってる。

なぜなら、私が、そこで思ったことは、この先、まだSSR実装されてないアイドル42人のSSR順次実装していくにあたって、必ずぶち当たることになる、問題からである

というより、おそらく、そのことがあったから、仙崎さん含む一部の「未ボイスかつ、好き嫌いが明らかに分かれるタイプ」のSSR実装はつい最近まで見送られてたのだと思う。(第八回総選挙の近辺までに実装されていた未ボイス側のアイドルは、一見さんにもそれなりに受けるタイプか、もしくは好き嫌いは別れるタイプでこそあれ、Pの頑張り等から一定市民権は持ってるアイドルばかりなので)

それは、限定SSR等で目当てのアイドルを引こうとしたときに、SSRだと思って期待したら、その自分担当が出てきてしまった場合露骨にハズレ扱いされる可能性が存在するからである

覚えてる人は少ないかもしれないが、デレステフロンティア時代に、小日向美穂限定SSR実装された時、美穂の声優さんである津田美波氏が、美穂SSRを狙ってガチャを回したところ、他のアイドルが出てきてしまって、自らのブログ愚痴ったところ、その他のアイドル担当Pからお叱りが来て削除したという経緯があった。

blog.esuteru.com/archives/8519641.html

これが批判されたのは、津田さんがシンデレラ関係者であったという部分が大きいし、今は、天井スカウトチケットもあるから、当時ほど、SSRで騒ぎになることはないにしても、現状、月末限定が入る確率ピックアップからさら三等分される形になるため、今後、お目当てのアイドルを月末限定で手に入れるのはかなり難しくなってくるだろう。

その上で未ボイス側のSSR原則、特技が限定されてくる上、「お願い!シンデレラ」のソロも獲得できないため、自分にとってタイプアイドルなら、納得できても、そうでなければということになってくる。

折角、心待ちにしてた担当SSR実装に至ったとしても、そうなってしまったら、矢張りそのアイドル担当Pは悲しい思いをしてしまうことになる。

とはいえ、全てのアイドルに同等に興味を持つ機会を持ってほしいと言ったところで、少数ながら箱推しの人もいるため「できない」とは言わないものの、大半の人にとっては「難しい」ことであるのは間違いない。

よく「あなた地雷は誰かの萌え」という言葉があるように逆もまた然りで、シンデレラガールズというコンテンツに登場するアイドル場合、「もしかしたら苦手な人が出るかもしれないことを上等で作られてるアイドル」が何人もいることで、コンテンツにおける多様性と、登場人物としてのリアリティを出してるように思えるからである

そう考えていった場合担当アイドルの良さを広めるためにPが行う「ダイマ」という行動にも限界があるということを覚えておいた方がいいかもしれない。

ただし、ダイマという行動には私は二つの意義があると思っている。一つは「担当を魅力を外に伝える」ため、もう一つは「担当の魅力は解ってもらえないかもしれないけど、その担当価値見出してる人間だって居るということ」を知ってもらうため。後者は一つ間違うと自己顕示欲とも捉えられかねないが、「あなたに大切な担当アイドルが居るように、その担当アイドル大事に思ってる自分のような人も居ることさえ知ってもらうこと」さえできれば、それだけで、十分すぎる価値はあるように思うからだ(特に、未ボイスで好き嫌いが別れるタイプアイドル担当Pの場合)。

こういうことを言うと、「アイドルに対して失礼」と思う人も居るかもしれない。しかし、SSR実装については、もう「全員実装するにはどうすればいいか」ではなく「全員実装されるまでの間にどんな問題が生じるか?」の方にシフトしつつある段階だと思っている。そのため、少し、歯に衣着せない言い方をさせてもらうことにした。

アイドル含めて190人から居るアイドルと、規模の差こそあれど、それぞれについている担当Pたち。「夢をのぞいたら」の歌詞にあるように、その人たちが誰一人欠けることなく、共栄共存していくとするのなら、個人個人が好き勝手やりまくることでも、「俺だって我慢してるんだから、お前もそうしろ」と我慢を強いることでもなく、それぞれが、負の部分もひっくるめてお互いの考えを認め合って、前に進んでいくことが必要なのではないかと私は思う。

最後になったが、一日も早い、190人全員分のSSR実装を待っています

2019-11-18

タラネタバレ ヴァの話

嫌な予感がする人は、自分の心の健康のために引き返してほしいです。スタライの旧ヴァの、楽しくない話をします。まぁすでに賛否両論あるからなんとなく分かるよね……?

すでに公式アンケートにもお気持ち表明しましたが、やっぱりインターネットの海に吐き出したい。赦されたい。

最初に言っておくと、わたしはなずなくんのアンチでも、旧ヴァが地雷な訳でもないです。好きっちゃ好きだし、素敵なカードや曲が出たら沸くけど、最推しと比べたらそこまで興味も熱量もない。そんな感じだと思って欲しい。みんなにもそういうキャラはいるでしょ(いなかったらごめん、箱推しはまじですごいわ)。

わたしは、ヴァのおたくというより影片みかのおたくです。土曜日までヴァのおたくだと勘違いしてたけど。呑気なもんだね。

本題

なんで他にも披露できる曲あるのにわざわざ4曲目を聖少年遊戯にしたの?馬鹿からこういう言い方しか思いつかなくて申し訳ないけど、影片みかの見せ場減らされた、取られたとしか思えなかった。思えない。

もちろんわたしにとっては影片みかが舞台にいる限り影片みかが1番輝いてる。でも客観的に見たらそうじゃないんでしょ。センターはなずなくんだったし主役は宗さんだった。あの曲中ずーーーっとみかちゃんを目で追ってるのは、みかちゃんおたくだけだったと思うよ。本当はペンラ消して座っちゃいたかったけど、そういうことするのも悔しいから意地張って観てた。観てたっていうより見てたって感じだけど。

わたし俗物から宗さんの芸術理解出来てないんだろうなぁ。でも影片みかがだーいすきだから、今の影片みかを楽しみにしてきたの(※会場向かってる時はヴァを楽しみにしてると思ってたけど今考えるとわたしが楽しみにしてたのは影片みかだった)。

どうしてあの素敵なスチパン衣装で2曲やってくれなかったの?なんで現ヴァの曲を3曲に減らしてまで旧ヴァの曲入れたの?

何度も言うけど旧ヴァが嫌いなわけじゃないから、現ヴァで4曲やってたら旧ヴァやろうが何も文句言わなかったよ。キャラの心情や時間軸についての解釈こねくり回してる人まあまあ見たけど全部どーーーーでもいいんだよね。そんなの所詮他人想像でしょ。現ヴァの曲が3曲しかなかった事実は変わんないもんね。外からどんな理由つけられたところでわたしが救われることはないです。

すごく子供っぽい、駄々っ子みたいなことを言ってるって自分でも分かってる。でも感情ってどうしても制御出来ないんだよね。たとえみかちゃんが納得しててもわたしは納得してない。みかちゃんがグイグイ前に行く演出の月の館を観たかった(礼賛歌でも勿論いいけど)。

だって、曲数が足りないわけじゃないんでしょ……まぁそもそもヴァの曲数が少ないのって、旧ヴァに2曲も割かれてるからなんですけどー!

自分の心の中の怪物を飼い慣らす術を教えてほしい。まだまだ未熟者だから匿名で吐き出すしか出来ないよ。でもそんなしょうもない自分を許してあげることしか、赦される方法はないんだよな。ツイッターで同じ意見の人を見ても心が安らぐことはなかったし、肯定派の意見を見てもやっぱり気持ちは変わらなかったし。

「ヴァPはお師さんと似て繊細な人が多いから……」みたいなツイートには思わずクスリとしてしまいましたが、いや待て推しに関して繊細にならないおたくなんているんか?逆に?笑

もうほんと、馬鹿丸出しの読みづらすぎる文章で恥ずかしい。おたくの悪いところ、気持ち悪いところが全部出てるね。真面目に勉強しなかったツケをこんなところで払うとはね。ここまで読んでくれた人、本当にありがとうね。世界一無駄時間だったと思うけどね!

あわよくば、わたしわたし勝手に許して赦されることを許してほしいです。なんてね。

ズ!!で時間が進むの本当にうれしい!みかちゃん未来がたくさんの輝きと希望笑顔に満ち溢れた幸福ものでありますように。

2019-11-17

ソシャゲ課金理由は様々だろうが、ガチャ(やイベント)のピックアップキャラ自身の「応援」を理由課金するのはやっぱしんどいよなとそこかしこで紛糾するキャラ運営側の扱い格差議論を眺めていて思う。

何故ならそのキャラクターがいくらセルランをぶち抜いてある種の客観的な人気を証明しようが、結局それに応えるか否かは運営側のさじ加減一つだからだ。

仮に以前ガチャピックアップ時に伝説的なセルラン推移を打ち立て、一時期その功績に見合うような待遇を受けられられたキャラがいたとしても、運営中の人方針が変化した場合、一気に干されてまた新しいキャラクターが推される可能性はゼロではない。そしてキャラクターは生身の人間ではなくあくまでも制作運営側創作物なので、干されてしまえば本当に干されっぱなしだ。それまでのフィールドを離れて新天地で再起する選択肢を取りようがない。

応援のためにつぎ込んだはずの課金はそんなこと知らんこっちゃないとばかりに運営推しキャラの出番に費やされ、自分応援していた自分推しの出番は容赦なく削られていく。ツイッターいくら界隈が炎上セルランがずり落ちようが、基本的運営側の動きというものは(特に一度方針を変えてしまうと)鈍く見えてしまう。

なのでやはり、課金するときにはあくまでも箱推しメンタリティというか、コンテンツのもの推していく気持ちでもってお金を入れていかないと自分メンタルが荒むばかりだよなと、推している人気中堅~下位どころのキャラガチャ登場を前に思うのだった。ここでお金を入れて運営にこのキャラが儲かると思わせたいという気持ちと折り合いをつけるのはやはり大変だがやっていくしかない気がする。それはそれとしてガチャは回すが。

anond:20191112132212

この議論はかれこれ5thの時から言われていることなんよね。

「今回の公演はコンセプトライブです」とJUNGOが最初からニコ生等で明言しているのに、見に行った上でこういうライブは好きくないはなんで見に行ったの?というところはある。

文脈ライブ自体は6thでもやったやん?時代時代に合わせて、コンテンツの形を可変にできて、いろんなものを吸収できる方がわりと長く続くよ。ソースアイマス

あと、1ユーザー意見をさも蔓延していると言われると主語でかくね?となる

シンデレラ箱推し観測範囲にそこまで多くないんだけど(いるはいる)8thでまた違ったライブやるよねーとしか聞かないぞ。

どのみちアイマスゲーム母体なので、ゲーム文脈自体ライブに取り込まないと行けないか文脈的なライブが無くなることはないよ。今回のバベルとかホテムンとかもわりとゲーム文脈とか今までの積み重ねに沿ったりした描写あったんだけど気づいた?

2019-11-16

タライ 4thを見てあんスタを降りることを決意した話

昨晩、あんさんぶるスターズ!DREAM LIVE - 4th Tour "Prism Star!" -に参加してきた。

2次元を愛する女性ファンなら一度は名前を聞いたことがあるだろう巨大コンテンツあんスタ。

上記キャラクターが実際に存在するかのように造られた映像流れるバーチャルライブである。夏に別作品ライブにも参加していたが、彼らは“いる”のだと錯覚を覚えてしまクオリティである

私があんスタに出会ったのは約四年半前のことだった。当時高校生スマホに移行したばかりだった私は、多くのソシャゲに手を出していた。実際に長く続いたものは少なかったが、あんスタは続けられた側のアプリだった。

正直ゲームシステムには惹かれなかったが、今まで好きになった2次元キャラの中でも最推しかもしれないと感じられるキャラ出会ってしまったのである

それからはもう夢中だった。

途中に受験もあったが、引退はせずに続けていた。ポイボ☆5は確実に取り、推しランキングだったら走る。ストーリーも全部読んでCD書籍も購入する。あんスタは私の青春だった。

しかし、1年前くらいのことだっただろうか。

それまでも少しずつ抱えていたシナリオ運営対応へのモヤモヤ、一部キャラクターへの苦手意識などが爆発し、少しだけあんスタから離れたいと思ってしまった。

当初今まで生活の一部だったあんスタを休むことは辛かったが、そこは2次元あんスタ以外にも魅力的なジャンルはたくさんある。少しずつ、少しずつあんスタのいない生活に慣れていった。

つの間にか数ヶ月が経過していた。ここでようやく冒頭の話に戻る。

こう書くと特定は容易だろうが、今回のスタライにてようやく私の最推し所属するユニット箱推しユニットの2ユニットが出演すると発表があった。今までのスタライにも何度か参加したが、本当に楽しかった。私の推しはいライブをしてくれるんだろう、とずっとずっと楽しみに待っていた。

あんスタを休んでいるタイミングではあったが、推したちへの気持ちは変わっていなかったので絶対に行きたいと思った。

私自身は選考に落ちまくったが、友人(あんスタ現役)がチケットを確保してくれたので多少ガチユーザーへの申し訳無さは感じつつ、スタライ参戦が決まった。

今日見て最高だったらあんスタ戻ろうかな、新しい展開や音ゲーも始まるしね、なんてワクワクしながら会場に足を踏み入れた私を迎えたのは大量のフラスタだった。

推し宛のフラスタもたくさんあり、推しが愛されていることに安心した。自分でも不思議だが頭に浮かんできたのは「安心して推しを任せられる」なんて他人ごとみたいな内容だった。

また、周囲にはブランケット羽織り、痛バを所持したあんスタ現役のオタクがたくさんいた。

昨日私は大学の帰りにライブに行ったので、痛バは所持しておらず、申し訳程度に推しカラーの服を着てぬいぐるみを持っていった。

この時点で周りのオタク達との温度差を感じていた。

それが決定的になったのはライブが始まってからだった。

内容についてはこれからの公演もあるので伏せておくが、最初キャラナレから会場から歓声が上がり、湧いていた。私も「おおー」とは思ったもののそこまで大きな歓声を上げることができなかった。

振り返るとライブが始まってからも周囲のノリにそこまで対応できていなかったのだとわかる。追っていたから曲は全部知っていたし、どのユニットパフォーマンスも素直にすごいと思った。

特に推しが出てきたときは本当に嬉しかった。大好きな曲を歌ってくれた。動いていた。幸せだった。ずっと待ってたから。

でも、それでも、私が全力であんスタを愛していた時と同じ熱量で彼らを見ることはもう出来ないのだとわかった。

周りのオタクが羨ましかった。全力でスタライを楽しめていたから。

1年前距離を置きたいと思ったとき、既に私の心はあんスタから離れてしまったのだと思う。

それなら今回のことを一番の思い出にして完全に離れた方がいいのかな、なんて思ってしまった。でもこれは言い訳に過ぎなくてずっと完全に降りるきっかけを探していたのかもしれない。

数年前の私だったら昨日のライブも全力で楽しめていたと思う。それが本当に悔しい。

それでも、あんさんぶるスターズ!出会えて本当に幸せだった。

今までありがとうあんスタ。

2019-11-12

デレマスVtuberソロライブしたらよくない?

アイドルマスターシンデレラガールズライブが、アイドルの出番の多さの偏りとか、今回はライブ全体がクラブ系に寄らせすぎたとかで賛否あるけど、ソロライブをしたらよくないか

あとVtuberも、合同フェスや箱イベとかで、イベント全体はよくても、特に好きな出演者の出番とか曲数とかに物足りなさを覚える声を見る。ソロライブをしたらよくない?

渋谷凛ソロライブとか、でなければニュージェネレーションソロユニットライブとかさ。

こういうところで不満の声が出始めるのは、グループの規模と人気に比べて、イベントの回数と時間が少ないからだろう。

箱推しじゃない層からの不満が目立ち始めるってのは、箱推しじゃなくてもファンやってる人が目立つほど多くなってるってことで、基本的にいいことだよ。

スポーツで言えば、人気が微妙オリンピックとかオールスター戦でしか集客が見込めなかった競技が、各地方チームや選手を好きなファンが十分増えてきてるようなもの

じゃあもうオールスター=箱全体イベに頼らなくていい。

ウサミンに二時間歌ってもらったらええねん。対バンでウサミン一時間ブライカ一時間でもいい。

そしたら、オールスターマンネリ化を防ごうとクラブ系にしなくてすむし、「俺はアイドルポップが好きでアイドル追ってるのに……」ってならないじゃん。

もしくは、オールスター箱イベは特殊なコンセプトをされても、推し推しらしい醍醐味ソロライブで分かってるから特殊アレンジもそれはそれで楽しい、となる。

どうにもEDM嫌いな人が、イベント機会が少ないかEDMコンセプトライブでも無理して参戦しなきゃって思うこともなくなり、不満を覚えることもない。

Vtuberも、キズナアイや花譜やヒメヒナソロライブ成功してるんだから、いわゆる箱に所属してるとこもソロライブもっとやってよ。

卯月コウに二時間歌わせてくれや。アイシーを三回歌って20トークしてアイシー二回歌って50分トークしてアイシー歌ってくれや。

ここ数日のデレマスに思うこと〜近いうちにオワコンしかねない〜

はじめに

私は2年前くらいにデレマスに入った新参Pだ。担当はここでは伏せさせていただくがかなり愛情があると(勝手に)思っている。ライブは6thが初参加、7thは幕張には行ったがナゴドはどうしても都合がつかず行かなかった。在宅のお気持ち表明と見る向きもあるだろうが別に今回のライブの内容にとやかく言うつもりはあまりないのでご容赦願いたい。

賛否両論の7thナゴド

今回のライブについてはいつも以上に批判意見を目にしたと思う。今回は行けなかったので後でTwitterで楽しかっただろなぁ今度は行きたいなぁと思って見てると思った以上に批判意見が多かった。内容はオリメン揃ったのに曲がなかったとか担当ソロが干されたとかで、その意見も最もだかわいそうだなぁと思いつつ見ていたが、今回私は在宅だったため口を出すのは控えようと思う。そのうちTwitterも先ほどの批判に対する批判が飛び交うようになり、やれお気持ち表明だなんだと(現在進行形で)燃え続けているように思う。ここで一つ目について有り得ないだろうと思ったのは

デレマスが好きなら箱推しになれ、そうじゃないならミリオンにでも行け」

と言う意見である

箱推しの「ファン」と担当を愛する「プロデューサー」との剥離

この意見を見て思ったのがいわゆる「箱推し」についてである。これを主張してる人を見て思ったのは「プロデューサー」というよりは「ファン」だなぁという気持ちである別に批判してるわけではなく、単純にコンテンツへの接し方が違うんだなぁと思ったのだ。私がライブに行く一番の目的は「担当が歌ってるところを見て感動して(そして泣く)」なのであるが、彼らが一番目的にしているのは「デレマスの曲で盛り上がりたい」といった感じのものであるのだろう。まあこの違いは仕方ないことであるし、今までライブ絶妙バランスでこの問題がそこまで出てこなかったが、今回のナゴドでいわば方針転換した故にこの問題が出てきたのであろうと思う。

急速な方針転換と「他所に行け」からコンテンツの衰退

ただ、先程の意見で本当に許せなかったのは「箱推しじゃないならミリオンに行け」というものである

言っておくが、私はミリオンも少し触っている(担当は定まりきっていないが)。別にデレマス世界観も好きである。ただ、シンデレラの私の愛する担当シンデレラしかいないのであるミリオンはいないのである最初この意見を見たとき

馬鹿にしてるのか

と思った。私は担当プロデュースしてるプロデューサーである。どうして他人がそういうことを言える権利があろうか。そもそもアイドルマスターというコンテンツの仕組み上、担当愛情を抱いてる人を多いはずであるコンテンツへの接し方は人それぞれだが、そういう人間馬鹿にしないでほしい。

あと、もう一つ思ったのがこれからコンテンツが衰退しかねないという危機であるそもそもコンテンツが新しい方針をとった時に批判が出るのは仕方がない。かと言ってフォローしないと、間違いなくコンテンツは衰退していく。(個人的には今はまだ本業(ゲームであったり、コラボ以外の楽曲であったり)に力を入れているようには思うのでまだ大丈夫だと思うが。)その上合わないなら他所に行けと言っているファンがいるなら余計であるオタクが揉めているコンテンツはどんどん人が減っていくように思う。私はデレマスが好きだし、衰退してほしくないと思っている。

最後

私は今回のコンセプト形式ライブもいいものだと思っている。が、今までのような形式ライブもして欲しいとは思っている。ライブ経験が6thと7th幕張だけの新参であるデレマスライブが好きな者の願いである。今後もデレマスますます発展することを願ってやまない。

2019-10-16

anond:20191015205537

さすがに全員フォローは「やってんなぁ」って言われても仕方ない。

箱推しガチ勢は選ばれし者しかできないんだよなぁ。

しかにじさんじとかやばいペースで新人増えてるでしょ。無意識のうちに、自分の楽しみ方だと長くもたないって思ってたんじゃない?

他の3次元アイドル界隈とかも見てて思うけど、長く楽しむには自制や工夫も必要だよ。

2019-09-03

anond:20190902115544

そもそも起きてる問題はその辺でよくある話だと思うので、これをもって「終わった」とは思わないけれど、ただバーチャルYouTuberの界隈に対してファンの求める形が数か月前から色々変わってきているのは感じていて、それがちょっと燃えやすい状況になってるのでは、と感じてる。

というか下の二点から、すでにバーチャルYouTuberっていうジャンルは小規模芸能事務所プロデュース地下アイドルみたいなものになっているので、終わった/終わってないというよりは、とうの昔に変質してるのでは。

そもそも運営ファンが近すぎる

ばあちゃる問題もそうなんだけど、そもそもの前提として、バーチャルYouTuber運営ファンの間があまりに近すぎ。

運営側にベンチャー企業が多いか自己顕示欲が強いのもあるけれど、それと同時にファン企業単位での箱推しみたいな妙な空気が醸成されていて、かなり珍妙雰囲気になってる。

バーチャルYouTuberは機材やキャラクター著作権等の問題で、「事務所を変更する=顔が変わる」ことになるので生身の人間とはもちろん違う点はあることは理解するけれど、それを踏まえてもバーチャルYouTuberファンは「運営に対して近い距離アクションを取る」傾向がとにかく強い。

こんな「顔が見える」運営方式が通るのって数千人~一万人ちょっとくらいのコミュニティ規模であって、今の規模でできるわけがないし、それが気持ち悪いオタク増長させている。

その最たる例がばあちゃるで、イベントの告知したりプロデューサー自称したりをばあちゃるにさせてしまっている現状は誰にとっても良くないというか、ファン運営と間が近いと錯覚してしまっている現状。

そのせいで今やファンが「本来は.LIVEとして公式に一部のファンに対して言及すべき」とか「.LIVEが今後どういう運営していくか話すべき」とか言う人まで出てきてるし。

もちろんゲームプロジェクトの時のように、運営側の不手際に対しる謝罪ちゃんとすべきなのは当たり前ですし、LoL大会にじさんじが出なかった時のような規模な大きなものであれば声明は出すべきだと思うけど、今回の一件なんて「何故この人選になったのか」とかわざわざ運営説明する必要なんてないのにその説明を求められるし、その説明をしないばあちゃるを不誠実と断じてる。

ファンが暴れるたびにばあちゃる(≒運営)が出しゃばることがそもそもおかしいんだけど、そういうことを求められて、なおかつそれにばあちゃる(≒運営)が中途半端にこたえる関係性ができてしまっているのが、これだけ規模が大きくなったバーチャルYouTuber界隈には無理があるように思う。

もうばあちゃるはどうあがいても責任取れないでしょ。規模的に。

あと丑牡てぃあの件もその後他のRe:Actメンバー卒業することを発表した時に「理由説明してくれないなんて運営の信頼が」とかリプが大量についてて驚いた。

所属タレントが辞める理由事務所がわざわざ発表する必要なんて無いし、その説明を求められたりするところに、何とも言えない違和感がある。

キロキの引退場合は「運営チームそのもの解体」も同時に意味していたので運営説明するのは理解できますが、あれだって別に本来運営説明する必要あんまりなかったと思うし。

関係オタクがうるさい

これはにじさんじが多いと思うんだけど、今のバーチャルYouTuberは「〇〇と〇〇のコンビが」とか「〇〇と〇〇が裏でこういう話をしてた」とか、バーチャルYouTuber一人ではなくて、二人以上の関係性の方が強く着目されている。

関係性を構築できないバーチャルYouTuberに対して登録者数が増加しない傾向がとにかく強い。

ほんの数か月前、デトロイトバーチャルYouTuberの間で流行ってた頃までは「(推しバーチャルYouTuberに)あのゲームをして欲しい」という声がまだ多かったようにも思えるが、最近はもっぱら「(推しバーチャルYouTuber同士の)コラボが見たい」という声を圧倒的に見かける。

デトロイトレベルにヒットしているゲームが直近では少ない、というのももちろんあるだろうけれど、それを差し引いてもそういう声が多く、一部のバーチャルYouTuberもそれに関してちょくちょく言及しているのも見かけた。

結果的ペアで売ったりすることを求められすぎて、声優百合営業みたいなもの強制させられている印象すらある。

これまでのバーチャルYouTuberって、演者視聴者関係だったものが、演者演者関係になって、じゃあそこに視聴者はどうやって介入するのかっていうと、今のにじさんじみたいに「〇〇とコラボしてるなんて尊い」みたいな形で、関係性そのもの捏造、補強していく形で介入していってる。

そんなんだから成瀬鳴みたいに雑に弄られるのを許容しなくちゃいけない空気になるし、コラボが頻発したり、無理な箱売りが出たりしてきてる。

最近YouTuberでもグループYouTuberコラボ流行っていることもあって、この辺はバーチャルYouTuberに限らずコラボ流行っていることは事実だけど、YouTuberと違ってコラボに対する生配信が多いバーチャルYouTuberでは、コラボする下準備が不足しているものが多いようにも思う。

2019-08-26

anond:20190825115559

箱推しってもうだいぶ広まってるからももクロに限る必要はないんじゃないかな。

2019-08-25

[]箱推し

箱推し(はこおし)とは、そのアイドルグループメンバー全員が好き、という意味。 似ているがDD(誰でも好き)とは異なる。

主に、ももいろクローバーZに使われるモノノフ用語

2019-08-10

SMAP森くんが居たときからJ事務所を緩く箱推ししてるしがないオタク

この度前代未聞の2グループ同時デビューについて思うことを吐き出したくて、というかSnow Manについてどうしても声を上げたくなってしまたから書くよ

私は増員懐疑的から大賛成になったタイプ

ぶっちゃけ正直最初はやっぱり愚策だと思ったし、滝沢さん何やってるのさー、と否定的だった

特に向井くんは元々関西で頑張ってるのを見てたから、何故今東京に?の疑念でいっぱいだった

特にNEWSの結成当時を思い出して、この先血しか見れないんじゃないか心配

だけどYouTubeでの彼らを見て、本人達は前を向いて歯を食いしばってやってるんだなと思って受け入れる姿勢が出来て、MIHのパフォーマンス動画を見て、3人が必死に追い付こうと、並ぼうと、否なんなら食らいつこうとしているのを見て増員大賛成、に考えを改めた

だってさ、単純にすごくない?あの指名No.1Jrのスノ6人に混じっても下手な意味で目立ってなかったんだよ、3人

あの6人に追いつくなんて、半端な覚悟じゃ出来ない

特にラウールくんなんて15,6の若さなのに、にょきにょき成長中の四肢理解して捌くの絶対大変なのに

また動画内で3人が打ち解けて行くのを見て、受け入れて優しい環境を作ってくれてるだろう6人はなんて素敵な人達なんだろうとさらに好きになった

まださ、6人過激派目黒くん宇宙Six派がいることは事実だし、遮二無二認めろとは言わないけどさ、だからと言って彼等個人批判するのは違うと思う

SNSが拡大して簡単シュプレヒコール出来るようになって、昔より彼等の心が傷付けられやすくなって、嫌な時代だなと思う

私も結局こんな所で吐き出してる以上、人のこと偉そうに言えないんだけど

3人来てアクロやらなくなって武器がなくなったとか言う6人過激派いるけどさ、アクロしか武器がない彼等じゃないよね?

勿論アクロは強大な武器だけど、それだけじゃないでしょ、彼等の魅力は

あなたたちはアクロだけで好きだったの?違うでしょ?

それに3人はアクロ練習中だろうし、何より中途半端パフォーマンスはしない彼等だから、皆が確実に出来るようになるのを温め中かもしれないし

最近雑誌で、6人と3人は前しか向かない覚悟を持っていることが分かるし、何故一度好きになった人達を信じてあげられないのだろう

私は9人で幸せになってほしいと思うよ

2019-07-22

anond:20190722202754

「難しいことわかんないけどあたしも日本のこと考えてるヨ」って無記名のお手紙だせるのが投票なんで

どの党でもいい、人相占いとか画数でえらんでもいいし

白票まりなにもかかないまま日本全体を応援するつもりでもいいから出せ

出したら出しただけの効力ある(数の威力な)から

毎回だしつづけろ

ファンレターと同じだ

  

消費税は残念ながらどの党にいれても必ずあがります

絶対消費税増税しないで日本運営できるって言い切って政権取りにいくほどひどい嘘つきな党は今回いませんでした

(あれ?1つだけあったっけ?w)

病気の人や災害被害者を救援するためとおもって諦めましょう

不利になるから言いたくないことはなるべく言わず、触れずに政権だけほしがる政党のご意見公報にのってる

そりゃ素直に読んでも意味わからん

ボートマッチ自分も一回つかったけどやっぱりみんな似たり寄ったり

ってことは日本ベスト運営方法も似たり寄ったりなんだろ

どこにいれても大差ないけど

「この年齢層、この性別投票行動した」って存在を示す行動するかシないかだけは確実に違いがある

箱推ししろ個人押しにしろファンレター出すか出さないかそいつらをみにきてるのがファンかどうかくらいはわかるだろ

2019-05-09

自分では何も調べようとしないオタク友達に疲れてきた

いつも人から情報を与えてもらってばかりで、自分では何かを調べたりしようとはしない

オタク友達不公平感を感じてきてしま疲れたという話。

以下は特定を避けるため、一部フェイクを入れています


私は数年前からとあるK-POPアイドルグループAを推している。

もともとは2次元界隈のオタクで、K-POPアイドルどころか3次元界隈には何の興味もなかったのだが

たまたまTLに流れてきたMVを見て、それから気付くと毎日動画サイトMV再生したりするようになっていた。

もともと持っていたTwitterアカウントマメ動画へのURLを貼り

Aにまつわる覚えたてのエピソードを紹介し続けたりしていたら、

とある相互フォロワーBが興味を持ってくれるようになり、いつのまにか日本でのイベントコンサートなんかに一緒に行く関係になった。

特定メンバー単推しというより、箱推しに近いスタンスだったところ

年齢、そして何より推し活動をする上での金銭感覚が近かったのが

急速に仲良くなっていった上でのポイントだったと思う。

そのうち、せっかくなら韓国でのコンサートにも行ってみたいと思うようになり

はじめての韓国遠征もBと一緒に行った。

韓国旅行ガイドブック遠征指南ブログが大量にあるとはいえ

お互い初めての韓国、二人とも韓国語はおろか英語もおぼつかない中、

ホテルを予約し、会場までの行き方を調べるなど大変なことは多かった。

しかしそれにもまして何とか韓国まで推しを見にこれた、やればできるものだという達成感はすさまじく

それからも度々韓国遠征をするようになる。

最初はBと一緒に推し活動をできるというのは楽しかった。

だんだんとB以外のオタク友達もできたていったのだが

それでも遠征で同じホテルに泊まる、コンサート以外の時間観光ショッピングなども一緒にする

となると、ある程度金銭感覚だったり、時間の使い方、推し活動以外の部分での

価値観も合うと分かっていないと、なかなかずっと一緒にはいられない。

そういった部分は本当にBとは合ったのだ。

ただ気になったのはBが全然自分では調べず、分からないことや難しいことは

私が調べるのを待っていることが多いということだ。

韓国遠征でもソウルではない地方都市への移動の仕方や

外国人には入りづらいイベントにはどうやって参加するのかになってくると

ある程度、言語の壁が立ちはだかってくる。

推しグループについてだって韓国語ができる先輩ファンたちが日本語で情報を流してくれるとはいえ

それでも情報の鮮度だったり、ちょっとマニアック情報を求めようとすると

日本語に訳された二次情報ではなく韓国語で書かれた一次情報を参照するということが必要になってくる。

私も韓国語が分からないなり、少しづ勉強しならが辞書アプリ翻訳アプリを利用しつつ

そういった韓国語での情報収集というのがだんだんとできるようになっていった。

しかしBはそういったことをしない。

どのホテルにしようか、どんなお店でご飯食べようか、遠征計画で悩んだときに私も調べてみるね、とは言ってくれるのだが

結局調べないで私が調べてきた情報を見て、そこに泊まろう、そのお店に行こう、ということになる。

twitterでも私や先輩ファン日本語に訳した情報RTして感想を書くだけだ。

韓国しか通じないホテルやお店でチェックイン食事を注文するのもいつも私だ。

Bも同じタイミング韓国語を勉強し始めたはずで、まったく韓国語ができないというわけではなく

注文くらいだったらできるはずなのに。

それに私だって毎回聞き取れなかったり伝わらなかったらどうしようって

つっかえつっかえしながらお店の人とコミュニケーションをとっているのを目の前で見ているはずなのに。

しかしやろうとしない、いつも私にやってもらっちゃってごめんね、と言いつつ

自分ではチャレンジしようとしないのだ。


推しグループは好きだし韓国旅行も好きだが、自分で他言語を熱心に学んでまで、時間を割いて色々調べてまで

推し活動をしたりするほどの熱意はない、

私とBのオタクとしてのスタンスの違いと言ったらそれまでなのかもしれない。

Bと推しグループについて語り合ったり、一緒に可愛くておいしいものを食べてはしゃぐ時間は本当に楽しい

しかしその一方で、情報を与える側と与えられる側、その役割があまり固定化しすぎてしま

かける労力に対する不平等感を感じてしまうのも事実なのだ

そしてBはオタクとしての向上心にかけるのでは…とつい下に見てしま自分もいる。

まりに一緒に長くいすぎてしまっただけなのか。少し離れてみれば関係も変わるのだろうか。

Bとはこれからも仲良くしたいと思いつつ、こんなもやもやを感じてしまうのなら

少し関係を見つめなおすタイミングだということなのだろうか。

2019-04-03

オタク箱推し

これから話す話はもう何年も前のことなのに、いまだに私の心を暗くする。

ここに吐き出すのはずるいよなぁと思うけれど、文章にして外に出すことで、いい加減気持ち区切りをつけたい。

私はAAAというグループファンだった。にっしーこと西島さん推しall推し箱推し)で、7人ともが大好きだった。

グループ全員のことが好きで応援していたけれど、その中でもにっしーが特別だった。まず顔がめちゃくちゃかっこいいし、歌声は唯一無二のものだし、ダンスは当時秀太くんの得意分野とされていたけれど(今は知らん)誰よりも力の入ったにっしーのシャカリキダンスが好きだったし、ライブテンションが上がってアクロバットちゃうのは最高にかっこよかったし、細身で頭が小さいかスタイルも良いので何をしても様になる。歌いながら色っぽい表情や蔑むような冷たい目にどきどきした。MVでどれだけかっこいい曲でも必ず一度は笑い皺のできるあのくしゃっとした笑顔を入れてくるのも、涙もろくて感情が涙になってあふれ出てしまうところも好きだった。

そんなかっこいい一面を持つ一方で、彼は口を開くと、ちょっと不思議なひとだった。天然だったり、突拍子もなくギャグをしたり、お話はあまり得意ではなくMCはうまくまとまらなかったりした。ライブでは西島さんの話でしらけて変な空気になることもあった。そんなキャラクターだったかメンバーからもいじられやすい人だった。6対1、あるいは、ファンも含めた大勢対1になる構図が見ていてしんどい時もあったけれど、そうやってメンバーやお客さんにからかわれたり笑われたりするのは(不本意である時もあったかもしれないけれど、ほとんどの時が)彼の元来持っている「人を楽しませたい」という思いからくるサービス精神によるものなのではないかなと受け取っていた。

西島さんはメンバー愛も7人の中で一番重いことで有名で、私はにっしーが大切にしているAAAというグループのことも大好きだった。本当に、仲の良い7人が好きだったんだ。

だけど。

とあることをキッカケに私はall推しでいられなくなってしまった。

たぶん、些細なことだった。

周りのaオタ(AAAファン)でそんなことを気にしている人はいなかったかもしれない。こんなことで病むのは私くらいなのかもしれない、と思ってますます落ち込んだ。

メンバーはいもの冗談、ノリ、おふざけだったのだと思う。でも、私には、イジリの範囲を越えているように見えた。にっしーは笑っていた。と思う。いつもみたいに。「ちょっと〜っ!」とか言って。でも私はあの時すごく嫌な気持ちになった。それは怒りとか腹立たしさとかに変化する。

いい歳した大人なのにそんな悪ふざけ何が楽しいの?見ている人が不快になるかもとか思わないの?

本当はもっと6人に対してここにはとても書けないような酷いことも思った。それ以降その黒いもやもやが消えなくなってしまった。

一度そうなるともうだめだったよ。

「にっしー、友達いないもんね」「にっしーは本当は暗いから」言われ慣れた言葉がひどく意地悪に聞こえた。

今までダンス曲だったかっこいい曲がファンサ曲になりメバー同士の自由な絡みになっているのを知って、にっしーがハブられないだろうかと見ているのが怖かった。

仲良しグループと言われることにも本人たちがそれをアピールするのもファンAAAの好きなところに「仲が良いところ」をあげるのも、全てが違和感だった。

MCなんていらないからずっと歌っていてほしかった。

こんなことを思うのは西島さんにも失礼なのかもしれないけれど、その西島さんのファンとして心が限界にさしかかっていたのだと思う。

その頃からちょうど、にっしーのソロプロジェクトがようやく少しではあるけれど前進し始めて、あ、これを見てればいいじゃん、と思った。

AAAを見るのはもうしんどかった。

他の6人を見て、嫌いだと思ってしま自分が、本当に嫌だった。

最初にも言った通り、だって7人が大好きだったから。AAAはこのメンバーじゃなきゃありえない!と思っていたし、みんなと同じように7という数字を大切にしていた。

なんでこうなっちゃったのかなあ。

そして、これ以上嫌いになる前に、離れた。

完全にトラウマになった。

これ以降、わかりやすメンバー間の仲の良さをアピールするグループが苦手になった。

それ、セールスポイントにする必要ある?何をしてたってオタク勝手萌えを見つけてくるんだし、そっちから言わなくてもいいんじゃない?とかなんとか。ひねくれてる。

一年くらい経ってからとあるにっしーのファンにその話をした。その人は「あれは西島オタのトラウマですよね〜」と笑った。それを聞いて、私だけじゃなかったんだ…ととてもほっとしたことを覚えている。

6人に対してあんな風に思ってしまった自分がずっと嫌だった。あん気持ちにもう二度となりたくない。けれど、あれが引っかかっていたのは私だけじゃなかった。それが分かっただけで、やっとこのトラウマから抜け出せると思った。

でもまだ終わっていなかった。

あれから数年経って、久しぶりに応援したいグループができた。彼らはとても仲が良い。仲が良い彼らを見ると、微笑ましい気持ちになるのと同時に、今でもずっと、またあんな思いをすることになったら…と怯える気持ち支配される。

そんなことを忘れてもっと楽に箱推しオタクができる未来があってほしい。

2019-03-19

アイドルマスターsideMについて

sideMというコンテンツがありますカテゴリーとしては「男性アイドル育成もの」がいちばん近いと思う。これまでにゲームアニメ声優ライブとかをやってきました。

sideMアイドルが46人いて、2~5人でユニットを組んでいます。基本は「○○(ユニット)の★★(アイドル)」って認識だと思います。全員に声優がいて、コンテンツの主軸は2種類のゲームモバゲー版と音ゲーアプリ版)です。

私はsideM廃課金です。担当SRガシャはチェンジ前後揃えるために3枚、Mステ音ゲー)も着替えさせたいので3枚。ユニット箱推しなので×人数。担当上位トレードのために他アイドル上位も走る。そういう運営養分です。ホストの太客みたいなもんで、可処分所得の中でなにをどうするか悩んだうえで決めてるので、別にその集金態勢が悪いとか言いたいわけではないです。担当アイドルのことはとても好きだし、そのアイドル存在し続けるためのコンテンツ養分になるのは正直気持ちがいい。

かにもグッズ無限回収とかガシャだけ回し続けるとかひたすら時間を使ってアイテムを生成して上位を狙うとかいろいろな形で人生結構な量をsideMに使っている人がいると思います

でもたぶんこういうユーザーって運営が狙うべきところじゃないと思うんですよね。

本当に必要なのは担当(か推し)がいて彼のためなら5000円から1万円くらいはガシャを回せて、CDやグッズは1つずつ買って、アニメとかも追っかけて、ライブ担当がいる日はライブビューイングでいいので見に行く」人たちの裾野を広げることだと思っていますだって太客優先はその客が飽きたら終わりだから

そしてsideMはそれがすっげー下手。

下手さ

ユニット売りをしているのにユニットCDを出さない。4年で全体曲除くと最低で3曲

アニメで全員がアイドルじゃない(約半数のボイス実装が遅かった組はほぼモブ

イベント前にyoutubeにあげたのが声優キャラ関係ない苦行を強いる謎動画

イベント前にアクリルスタンドを売るのにサンプル画像最後まで上がらなかったキャラがいる

イベントに出す立て看板みたいなやつでキャラサインを間違える

ライブイベント終了後、新規立ち絵を使ったSR+カード(ステは全然戦力にならない)が出てくるガシャをやるが、完全有償の上に恒常Rがじゃんじゃん出てSR+確定はなし

ゲームやりこむのは無理だけど、CDなら買おっかな~」とか「グッズは買おうかな~」とか、「昔sideMやってたけどアニメになったんならみようかな~」とか、「ライブが終わった!300円くらいお布施するか~」とか、そういう層が気軽に消費できるものを用意する気がまるでない。

そしてユーザー同士の火種にもなっているこれ↓

アニメに出たユニットアイドル)は曲が増えたり、新規イラストが書き下ろされたりしているので、結果としてユニット格差露骨

↑これでファスライP(「1stライブに出たアイドルアニメにメインで出演したアイドルのP」)とセカライP(「1stライブには出なかったアイドルアニメモブとして出演したアイドルのP」)の溝が深まり、P同士でおたくは恵まれててよござんすわね!あら拙宅だってこんなに集金されて不遇なんざますよ!みたいなクソどーでもいいいさかいが生まれているわけです。それがアニメが終わって1年くらい放置されてる。

いやもう格差、最悪あってもいいよ。P同士がギスギスしててもいいよ、でもこのままだと運営の雑な仕事のせいでコンテンツ終わらない?

誰かアイマス看板があるから沈没してない穴開き船のsideMをどうにかしてほしい。具体的には最悪格差放置でもいいから1年か2年に1枚はユニットCDを出すとかグッズを売るときにはサンプル画像を必ずつけるとかキャラサインを間違えないとか、そういうことができる運営が欲しいです。

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