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はてなキーワード: 人間不信とは

2018-09-14

苦節10年の結果

まとも(そう)な彼氏ができました。

20歳の時に二股かけられて、男からは嘘つかれ本命彼女には死ぬほど罵倒されて以来、既婚者に騙されること2回(うち1回は弁護士案件)、婚約者浮気され捨てられること2回、8股かけられたりDVされたり金の無心されたり強姦されたり音信不通で逃げられたり家のものまれたりモラハラ受けたりと出会う男本当に奇抜な方ばかりだった。というか100%奇抜だった。

友達からはもはや男運がレジェンド級と讃えられ、見える友人からは女の生霊移されてると言われ気付けば30歳。

心はズタボロ、疑心暗鬼人間不信

32-34歳あたりで死のうかなと思ってゆるゆる準備進めてた。

そんな最中出会ったのが今の彼氏でした。

真面目に付き合いたいからと指一本触れない健全デートを重ね、付き合い始めてからも私の予定や体調を真っ先に気遣い、順序があるからと未だに体の関係もありません。

酒もタバコギャンブルもしない。浮気も(多分)していない。

私の部屋に入ろうともしないし、私をないがしろにする人にはプリプリ怒る。

休日は私のために予定を空けてくれるし、今夜来てよとか唐突な誘いも絶対しない。

苦節10年、ようやく人間として見てくれる人と出会えた気がする。

こんなこと無かったから、自分でもどうしていいかからない。極限まで自己肯定がすり減っているから、実は全部嘘で、またゴミみたいに捨てられるんじゃないか疑心暗鬼になる時もある。

でもとりあえず、大切にしてくれる人とあえて本当に良かった。死なずに生きててよかった。

2018-09-06

anond:20180906140122

なるほど。何らかの形でそちらに働きかけられたらいいかもしれませんね。状況があまり俯瞰できていませんでした。ありがとうございます

最初はかなり絶望的な気分でトラバを書いたのですが、意外にも建設的な意見が伺えて嬉しいです。

しかし、ぜひ、未成年痴漢被害にあっていたら、間に割って入るとかしてあげてほしいです。未成年はその話の通じない相手と(まだ)同じ集団ではないはずです。

それだけで全然気持ちが変わります。本当に周囲が黙殺しているので助けているこっちも「え、俺がなんかおかしいのか?」と思えてくるくらいで、多感な時期にこんな目に遭ったらそら人間不信になりますわって感じです。

2018-08-30

anond:20180830181714

よくあるよね。大した趣味もなく、大した孤独免疫もないやつが、深く考えもせずにぼーっと20代、30代を繁殖活動もせずに過ごして、40代になって自分存在意義のなさに気づいて焦ってわめき出すやつね。自分には誰からも何の需要もない、取るに足らないゴミクズだってことに初めて気づいて苦しんでるのかな?


毒親持ちのメンヘラ人間不信とかならそれぐらい全然平気なんだろうけど、ふつーのご家庭のふつーの人でただちょっと考えが浅かっただけ、ならしんどいだろうね。

孤独深淵とずっと見つめあう覚悟がないなら婚活でもすれば?

2018-08-09

anond:20180808132100

元増田です。はてブブコメの方、具体的な数値提示ありがとうございました。これは1度死ぬぐらいの覚悟しないとダメそうですね。子供は私にも配偶者にも懐いてますし、配偶者金銭管理が出来ないので、今は離婚したほうが不幸になる人間が増えると計算してます子供独立したあとは根っこのところで信頼できなくて(というか単なる不可逆的な人間不信?)金遣い荒い配偶者を養い続けるストレスよりもけじめをつけて一時的に戦うストレスの方がやっぱりマシな気がします。今後15年というのは、私にも配偶者にも病気になったりするリスクはあるので、この点でも早期の離婚子供に不利と考えてます配偶者は持ち家を欲しがってますが、これは断固拒否

2018-07-26

なろう系未満の誰か

いまさ、炎上してるラノベあるじゃん文章がひどすぎるとかキンキンとか言われてるやつ。

Web版の一話見たらほんとに上手くなくて、言いたいことは分かるけどネタゲーム的で凡庸でやりつくされてて、なんでデビューできたんだって皆が言うの理解できた。

で、それ見て、自分過去思い出して胸くそ悪くなってきたから吐き出したくなった。

ろくでもないただの自分語り。誰も得しないはなし。

10年以上前、中一からいじめられて登校拒否でずっと引きこもってた。家族先生自分学校に行かないクズとして扱ってた。

家にいたくなくてネカフェ通いしてたら親がパソコン買ってくれた。家にいないと迷惑から

それからゲームパソコンばっかやって、定期的に来る先生たちに罵倒されてもまだやって、たまに学校の休憩室に何もせず通うだけの生活だった。

絵を描くのが好きだったから、そのうちサイト作って絵や文章を載せてた。趣味のことやってれば現実から逃げられるような気がしてた。

ある日、ブログに詩の大賞みたいな宣伝が載ってた。暇つぶしに応募した。

賞には入らなかったけど、小説書いて出版しませんかって誘いが来た。

引きこもってばっかの馬鹿だったから、安易に喜んで引き受けた。

親連れて対面したら、出版について詳しく掘り下げられた。

自分の送った詩の内容から編集者が考えたストーリー小説にして、百万円払って出版する。絶版にはしないし、売れたら売れただけ増刷の金が入るって。

いま考えたら、ただの詐欺だ。

同人本でもそんな金額はかからない。宣伝料とか何とか言って、ようは金を支払わせたいだけ。

中二で引きこもりゲームしかしてないガキが考える話なんて、ツギハギのつまんないもんにしかならない。

そもそも編集者が考えたストーリー作家に書かせる」のになぜ作家側に金を払わせているのか。

絶版云々も都合と耳障りがいいだけで、売れるはずのない本が増刷されるわけがない。

すぐ考えたら分かることだった。

でも、十年以上前だ。

ガラケーが浸透してきたくらいの時期でサイト全盛期、TwitterFacebookもない。

何も知らないガキは詐欺かどうかの検索なんてしなかった。ただ、大人編集者が言っているのが正しいと思って小説を書いた。

ツギハギのつまんない話を。

自分が考えたキャラであっても、どこかちぐはぐで好きになれない話を、言われるまま書いた。

途中、野生の勘かなんかで違和感を覚えて、やっぱこれ書きたくないって家族に言ったら怒られた。

家族自分ゴミから宝になる瞬間を待っていた。

最年少作家とか意味のない触れ込みを真に受けて、大金を支払ってでも出版という道を選ばせたがった。

書き上げて、送るしかなかった。

鬱屈した気持ちのまま、あとがきで「この話は担当に考えてもらった」という旨を書いたらそこは削除された。

このつまらない話は、自分が考えたことにしなければならないようだった。

表紙と挿絵は綺麗だったけど、刷り上がった献本を見る頃には、その話をされると具合が悪くなるようになっていた。

嫌な予感がする。間違えた気がする。

出版されたあと久しぶりに学校行ったら、親が献本先生に見せた。

先生裏表紙のあらすじだけ見て馬鹿にしたように鼻で笑った。

「お姫さま願望でもあるの?」

ヒロイン王女だったからだ。関心なんてない。

読んでないうちから言われて、自分がどう返したかは覚えてない。頑張って書き上げたもの揶揄されるくらい無価値だと言われたみたいで、直感が正しかったんだと思った。

詐欺にだまされた自分がどうしようもなく嫌になって、家族編集者も味方じゃないんだと人間不信になって、傷つけて醜くなりたくなって。

手首を切って、病んだ。

編集者は2冊目を催促する電話しかかけてこなくなって、着信拒否してるうちに出版自体倒産した。でもすぐ名を変え復活して、まだ自費出版斡旋してる。

百万は結局返ってこなかった。本も一冊だけ手元にある。家族が捨てさせてくれなかった。

出て行きたいけど貧乏で、一緒に暮らさないと生活できない。

中学卒業後、通信制高校専門学校に行ってなんとか社会の中にいる。

でも、一次小説は書く気が起きない。

自己投影したキャラが出てきただけでイライラして、殺したくて、憎たらしくてたまらない。

投影してないキャラはツギハギのパチモンしかない。幸せになんてなれるもんかって、絶望的な話しか書けない。

精神科に行ったけど治らなかった。

書かなくても生きていくことができるなら充分だろうと完治宣言された。

なろう系が羨ましい。

自分のことを好きになって、理想キャラになりきって、それを誰かに認めてもらえる環境が羨ましい。

たくさん出版されているあの本たちは、たぶん身を切る自費出版ではない。作家として、自分が考えた話が本になってる。

SNSで疑問を投げかけたらすぐ回答を得て、すこし頭を使えば詐欺なんて引っかからない今のネット世界が羨ましい。

中二のあのとき、なろうがあったら。

調子に乗って書いた話がドン滑りして、つまんないですとか書かれて、なんだこいつってキレて作者自らが書き込んで炎上してダメになれた。

それだけで終われた。

今が、羨ましい。

今は、少なくとも誰かが見ている。

ひとりきりで思い込んで追い詰められて全部嫌いになって、自分過去を思い返すたび死にたくなることはない。

だまされて大損こいて罵倒されて作家にもなれなかった、そんなクソバカのはなし。

色々言われてるけど、小説、どんどん出たらいいよ。需要があるの、幸せからさ。

2018-07-24

anond:20180723023459

創業時は自分SNSとかで募集かけて応募が来た若い人とか採用したんだけど、

これが時間が経ってみたら悪人で、既婚者のほかの女性従業員に手を出して不倫したり

会社事業を乗っ取ろうと影でコソコソ動いてたのが発覚したりして。

ちょっとした人間不信になってしまったよ。

採用は難しい。零細には基本的に良い人なんて絶対に来ない。

それでもうまくやりくりして経営するしかない。

2018-07-15

anond:20180715174130

ヴィルトゥス』(第1部) 『古代ローマ格闘暗獄譚SIN』(第2部)

現代日本囚人達が古代ローマに飛ばされて奴隷闘士として現地人と戦わさせられる。

ストーリーの中心になる第2部主人公(第1部では視点キャラ) はブサメンではないが、引きこもりの隠キャということで…。

いじめ経験者故かひねくれ方がひどい。増田にいそう。人間不信さのせいでなかなか救われない。

そいつが心を開きかける第1部主人公は心身共にナイスガイ。彼にはカルト集団御曹司という過去があり…。回想のカルト集団編がひどい。

電子版はKindleにはないので注意

2018-07-13

ああ、もう人間不信になってドロップアウトしてるから、復帰できる気がしないんだよな。

もう人間信じられない。

しかけられてもいっさい答えない人間になってしまった。

我ながら変わり果てたなと思うよ。

2018-07-12

もやもやする

水商売の店の子性風俗的なものを求めたり、出会い(恋愛)目的で通うことは筋違いであると納得する一方で、「結果的に」店の子関係をもったり付き合うこともあり得る(可能性の高低は別にして、絶対にないとも言い切れない)わけで、鶏と卵の話のごとく、表現しようのないもやもや感が半端ない

期待してはいけないが、センサー作動させておかないと貴重な獲物を取り逃がすかもしれない。

女の子が騙されるような結末になることもあれば、客の男が騙されるような結末になることもあり、お互いがお互いの人間不信をわざわざ助長している感すらある。

店でのやり取りも、お互いがお互いを探り合い膠着状態が続く、それにわざわざ金を払うという奇妙な構図。

期待と諦めとが入り混じったかのようなこの言いようのない感覚は、ある意味で心地よく、ある意味不快である

結局のところ、水商売の店の子だろうとそうでない素人の子だろうと、恋愛関係や肉体関係になれるかどうかはその人の魅力やそのときの運やタイミング次第ということではないのか。

水商売の店の子」というと固定観念確立しているが、そのように構えることなく、普通に自然に接するのが一番よいのだと信じたい。

2018-07-03

anond:20180703111550

レスありがとう

なるほどな〜、「盲信・依存状態にならないように」ってのには考えが及んでいなかった。

かにそういうところはある。

なんていうか、「そこそこ信頼できる人」ってのが難しいところで、うまく言えないんだけど雰囲気で書くと

 ・自己欺瞞あんま無い

 ・自分の考えを疑える

 ・割と素直に行動する

って感じかな。

そんな人でないと、なんか尊敬・信頼の感情が全く湧かないんだよな。

これって変なのだろうか?

その人に100%尊敬や信頼を向けられなくても良いんだけど、

 ・言葉ではまともなこと言ってるけど、不安から自分自身にそう言い聞かせる為に言っている感じがする

 ・正義のふりをして、なんか現実逃避 or 既得権益の維持を志向してね?

 ・批判を受け付けることができない

みたいな感じだと、なんか話してて脳が冷えるような感覚がするんだな。変な言い回しだけど。

そんで、そういう人しか周りにいなかった場合、脳が冷え続けるっていうか人間不信になるし、そりゃあ前田氏みたいな結果になるなぁと思った。

あと、そういう人ばっかの環境って、割とあるよなと。

そこらへんが悩みで、とりあえずどこかで社会には諦めをつけて、自分にとっての前者を探し続けるしかない、みたいなことになると思うんだけど、これはとても難しいことなんじゃないかと感じている。

一応、色々と行動して見てはいるんだけど、みんなどうしてるのかを知りたい。

2018-06-05

anond:20180605185656

尻尾巻いて逃げろ。引っ越せ。

謝ったところで被害者の心の傷は癒えないし、その傷のせい子供は間違いなく歪んだろう。

人間不信ニート引きこもりetc.

言うまでもなくお前の息子のせいでそうなった。

お前にとって過去でも、相手にとっては現在未来進行形台無しにされている真っ最中だよ。

なんで加害者であるお前の息子とお前たち一家には明るい未来があって、被害者である我が家未来破壊されたままなのか。

許せるわけがないな。

2018-05-29

ハートネットTV シリーズ ゲーム障害 第1回▽わたしって、“病気”ですか…?

オンラインゲームなどに熱中し生活に支障をきたす症状「ゲーム障害」。WHO(世界保健機関)は新たな病気として国際疾病分類に加える見通しだ。シリーズ第1回は、ヒューマンドキュメント会社人間関係疲弊退職してから、1日20時間を費やしゲームにのめり込む男性。両親の離婚から人間不信となり、恋愛ゲームで70万円近く課金している女性依存から抜け出せずに悩む、知られざる「ゲーム障害」の実態に迫る。

2018年5月29日(火) 午後8時00分

2018-05-28

就活もう頑張れない

人間不信になった

怖くない楽な死に方がしたい

2018-05-18

ベラベラお喋り野郎

Aの個人情報をBがベラベラとバラし、それを聞いたCがAに聞きに行き、Aがそのことが原因で会社を辞めたことに対して「Aが直接Cに話したわけじゃないのに、なんでそれをAに確かめに行っちゃうの?バカ?頭悪いの?話してもらえなかったのそこまでの仲じゃなかったからじゃん空気読めよ~」と喚いていたB、普通に意味がわからない。え、じゃあAに口止めされてなかったの?お前がベラベラバラすからそうなったのでは??と思った。

よくわかんねーな。BのBはベラベラお喋り野郎のB。

自分がされて嫌なことはしたくないので、なるべく私は誰とも喋りたくない。まあ社会に出たらそうはいかないのだけど。

私は私が話し掛けてきたらとてもじゃないけど耐えられないと思う。他人だけじゃなくて自分のことも嫌いだなこいつ。

今回のBのことに限らずだけど、他人情報をベラベラバラす人間って何を考えているんだろう。

「俺はお前にあいつの話をしてやるが、お前からかにあいつの話はするなよ」みたいなことなんだろうか。じゃあお前がまず黙れよ。

私は他人に一切の興味がないので、仕入れた話も右から左へ受け流してしまうけど、大体の上手く人間社会で生きている人たちはそういう情報を手札に足していってこう、なんか、上手い具合にあれしているんだろうな。人間社会に溶け込めていない私はわからないけど。

別に誰がどこで何をしていようが勝手だけど、私がBに話したことが私の知らない人間の耳に入って手札に足されていたらすげぇ気持ち悪いなと、また人間不信に磨きがかかってしまった金曜日だった。

おわる。

将来設計婚姻継続破綻、両方を想定しておくべきじゃないかな。

 毎晩のように脳裏に去来するから書き捨てておく。脳のメモリ節約になるだろう。

 当方スペックは30代男。年上の妻と子供が1人いる。数年前、子供の手がかからなくなってきた頃、ネズミ講みたいなのにハマりだしたけど、自己実現の機会は必要だろうと思って静観してたら、結局ネズミ講システムで成り上がれないことがわかってきて荒れ始めた。そうこうするうちに証券営業をしたいとか言い始めた。なんぼなんでも主婦上がりには務まらんやろと賛成も反対もせず静観してたら、採用までトントン拍子だった。挙げ句のうちに日本証券営業は私が変えるとか凄いことを言い始めた。こういのって、反対しちゃダメなんだよね。かといって、聞き役に徹するのは中々キツいなぁ、と思っていたら、段々外出勝ちになって帰宅も遅くなり、着るもの特に下着とかが派手になり始めた。幾ら鈍感な俺でも色々疑ってしまう。ただ、その時は悪気無かったんだが、妻がよく携帯を無くすのでその対策GPS追跡をOnにしてた。ある晩、翌日になっても帰ってこなくなった。嫌な予感がしてGPS確認するとラブホ街ど真ん中だった。現場急行してホテル出入りの現場を押さえた。ただ、これ、ホント情事現場を押さえないと証拠にならないらしいね

 妻はヤッてないの一点張りだった。こっちとしてはまぁそこを追求しても埒があかないから「どっちでもいいよ。」と言っておいた。キツかったのは家族のために働いてるつもりだったのが、モチベが瓦解してしまたことかな。最初は、妻をそんな状態に追い込んだ自分が悪いんだろう、と考えた。あまり家事をしない方だったが、この日を境にまぁまぁやるようになった。というか後述の理由でせざるを得なくなったのだが。一方で妻には「もう朝帰りはするな。」と約束させたが、その約束は再三破られた。証券会社からノルマが課され、営業のためにむしろ連日深夜帰宅となった。約束を守らない妻を詰ることが増え、家の雰囲気は険悪になった。ここで、けじめをつけるために離婚するかどうかをかなり真剣に考えたが子供から母親を奪うことに踏み切れなかった。しかし、子供は敏感だ。荒れ始めた。

 ただ、妻の浮気はその一晩だけで継続的ものではおそらく無かったのだろう、新しい職場死ぬほど働いたお陰で頭角を現し、同性顧客を多く獲得して営業成績トップを争うようになった。仕事が落ち着くにつれて帰宅時間常識的時間になってきた。それは結構なことだが、家で自分金融商品が如何に素晴らしいか営業してくるのには閉口した。正直なところ、惚れた女房から妻にも未練があったし、子供には尚更未練があった。離婚となればこのような場合でも子供は妻に持っていかれて養育費を払わねばならない可能性が高い。今戦うのは損だ。自分にそう言い聞かせた。だが、10年後、20年後になればこの女も若さを失い、ただの金に汚い人になる。子供達も善悪区別がつくようになるだろう。だが、妻の不義は墓場に持っていって、将来は性格の不一致で決着をつけよう。短期から長期戦に切り替え、将来の安息ではなく将来の戦いのために現在仕事で戦うという変なモチベを自分に湧かせて生きる気力を維持した。

 しかし、こんなモチベが長続きするわけ無い。何もかも馬鹿らしくなってきて、仕事に対する熱意が冷めてきた。こんなに闘争心のない俺、将来戦えるのと自問自答する毎日だった。妻はそろそろ家を買おうよとか言ってきたが、信じられない奴と共同名義で大きな買い物をするなんて馬鹿げてるので生返事ばかりしてた。

 こういうクソみたいな状況に異変が生じた。妻が大病を患い、余命数ヶ月と宣告された。この時生じたのはザマミロという感情よりも子供のためにも今死なれるのは困るという打算だった。そのころには感情が摩滅してたので悲しいとかい感情はほぼなかった。数ヶ月、治療と看病を頑張った結果、5年後の生存率4割というところまで状態が持ち直した。

 この間、妻の私に対する態度は大きく変わった。頭というか勘は元々いいから、私との間に未来がない、ということも薄々察してたようで、病気する前は家族写真から私を除外するとか、嫌がらせがひどかった。それが、気持ち悪いぐらい私に対して甲斐甲斐しくなった。

 私の方は、貯蓄の何割かは離婚係争費用にあてるつもりだったのが多少拍子抜けした。将来こんな半病人相手に俺は全力で闘えるのか? というか、妻は戦意ゼロ。ただ、勝ち負けというよりも完全に人間不信に陥ってるから、それを拭えない。例えば、私が病気して妻より弱ったら逆に見捨てられるんじゃね? とか。ごくごく客観的に見ると妻は地頭はいいが、信じられるかどうかで言うと信用できない人間だ。将来私が病気したりして強弱関係が再逆転するとどう出るかわからない。

 そういうわけで将来設計は和戦両方を考えねばならない状況があんまり変わったように思えない。世間の人の多くはもうちょっと配偶者を信じることができてるんだろうと考えると、自分の人を見る目の無さには笑うしかない。別に今すぐ死のうとは思わないけど、とにかく生きるモチベが上がらないのはどうしたらいいのかな。

2018-05-01

anond:20180501222611

対面でなくても、LINE写真付きで、やで。

それすらも嘘なんやろか。

人間不信なるわ。

2018-04-28

助けてほしいと伝えたら笑われる話

入社した会社で先輩に「こまった事があったら何でも言って下さい」と言われた。

最初の頃は迷惑をかけてしまうかもしれないけど、できるだけ自分解決できるように頑張ろうと思って

自分解決しなければいけないことは、上司への報告は忘れないで解決してきた。

最初に声をかけてくれた先輩にも、毎回声をかけてもらっていたので感謝言葉と今の自分の状況を報告しながら、

「どうしようもない時には、迷惑をかけてしまうかもしれませんが…」と伝えた。

大変だけど、頑張れ!と励ましてくれるのでいい会社に入ったなと喜んだ。毎日しかった。

3ヶ月ほど経って、どうしても解決ができない問題が発生した(自分ミスではない)

取引先がペーペー自分には話したくないので、お前よりも経験のある営業が来いという指定だった。

自分若いって事が問題らしく、若造取引なんか出来ないという…そういう感じ。

上司に話をしたら、先輩くんにお願いして対応してもらいなさいと言われたので、

ついに助けを求めることになった。

先輩に対応についてお願いした所…こう返答された。

「そのくらいの事、自分でなんとかしようよwww」本当に笑われた。

自分よりも経験のある営業との対話をのぞんでいる取引先が居て、自分にも勉強経験になるのでお願いをしたら、

また笑われた。周りまで巻き込んで。

「何にもできないんだね、○○くんは。それで今後勤めていけるの?wwww」

上司からの指示と伝えても動いてくれず、上司にも報告しにいった所、なぜか笑われた。

笑うような所はどこにあるのかが、自分には分からなくて悩んだ結果、人間不信気味になった。

相手の言っていることが信じられない。

結局、取引先には要求が飲めないならこの話は終わりと打ち切られ、

それについて報告したら上司に怒られた挙げ句に「何のために営業してるんだ」と言われた。

先輩たちは社内メールで陰口メールをしているようで、間違って一通自分の所に届いてそれが自分の事だと分かって吐き気がした。

最初に言ってくれた「何かあったら言ってね」というのは、助けるという意味じゃなかったんだなって気づいてから

毎日朝一に吐いてた。おかげで体重が15kg近く減ってガリガリになった。

それでも負けないで勤務していたんだけど、結局先輩も上司も一つ失敗したおかげで関係ないことでも自分に当たるようになった。

もう駄目かなって思って、最後コンプライアンス窓口に相談してみた。

この事はここでの話にしますので安心して下さいと言われたので聴かれたことに全て答えていったら、後日、上司と先輩にバレてた。

どこにも秘匿という言葉はなかった。

最終的に、吐き気などが続いてしまって入院することになり会社を辞めることにした。

入院中に上司と先輩が見舞いに来て「メンタル弱すぎ」って言われたので、思い切り花瓶を床に投げつけた。

あの時、本気で殺意が芽生えた。でも、理性で踏みとどまれた。人は時として衝動で何かやっちゃいけないことをやりそうになるんだなって感じた。

あんまりにも腹が立ったので、この件について訴える事を伝えたらひたすら謝ってきた。

こんなクソの下にいたんだなって思って冷めて面倒くさいから二度と姿を見せるな、見せたら訴えるって言って帰らせた。

この会社自分が学んだことは人の良さそうな声掛けをしてくる先輩や上司は信用できないって事だった。

もちろん…きっと本当に親切な人はいるのかもしれないけど、あんまりにも今回の件で自分身体が酷いので今は素直に受け止められない。

次の就職先を探すのが怖い。

今は身体を元に戻すのがさきだけど。

2018-04-24

あのとき死ねなくてよかった

小学校卒業して入った先は、神奈川田舎にある公立中。援助交際を行う女子先生ともめて暴力走る男子、学期ごとにターゲットを変えてクラスみんなでいじめ合う。教師教師部活の生徒に体罰を行う……。

メチャクチャに荒れてるそんな中学で、自分も虐めのターゲットになった。無視、陰口、暴力暴力エトセトラエトセトラ

不登校になれるものならなりたかったが、周囲に理解してもらえず、わたし暴力を振るわれるために毎日登校していた。学校を休むと親に叱られ、登校すればボコボコにされ、「死にたい」以外の感情を失うのにそう時間はかからなかった。

その後わたし自殺未遂を起こした。失敗して生き残りました。

そうして虚無を耐え抜き、学校をぽつぽつ休みつつもわたしはなんとか卒業した。卒業式では涙も出なかった。

そうしてまともな高校に滑り込んだものの、勉強する気が起きず偏差値は30を切り、先輩の名前も覚えないうちに部活をやめた。

中学時代いじめ抜かれたおかげでわたし精神はずたずた。無気力で、何もする気が起きなかったし、自分に何かできるとも思えなかった。

もういじめられるまいと周囲に適応しようと必死で、目線のすべてにびくつき、笑い声は自分嘲笑うように思えた。

いじめから逃げ切ってなお、わたし精神はぐらつき続けていた。

そんなとき熊本で大きな地震が起こった。そこで、被災した男の子が、よくある『季節外れの転校生』として隣の席にやってきた。

これがマンガなら不思議物語が始まるのだが、彼はごく普通高校生で、わたしによく話しかけて、よく笑っていた。

彼はドイツ人ハーフで、あだ名は『進撃の巨人からとってエレン。彼は復興に携わる仕事を目指していた。

 「――という訳で、この人は二回の戦争かいくぐり、生き残ったんですね。しかし周囲の人間や職を失い、差別に遭った――これは不幸でしょうか、幸福でしょうか。考えてみましょう」

英語の授業。教師の問いかけに、エレンわたしを見やった。

 「あまり辛い夜は、いっそ殺してくれたほうがまし、とか思いそうなもんだけど」

プリントを2つ折りにしながら、エレンはくすくす笑った。

 「それはよっぽど病んだ時だけだね」

瞳には真剣な色があった。

 「生きることに不幸なんてないよ」

エレンはよく笑う。

エレンクラスに馴染んで、しばらくした時のことだった。

 「揺れてる」

教室がざわめく中、エレンはまっさきに机の下に逃げ込んだ。わたしもそれに合わせて机の脚を掴み、体を縮めた。

この地方地震は少ない。揺れが収まってから一気にクラスメートが這い出てきて、ニヤニヤ笑いながら談笑する。揺れたね、感じなかったよ、なんて。いつもはひょうきん者の男子が怒鳴った。

 「放送がある!静かにしろ!」

 「携帯の電源は付けておいて。窓は開けたほうがいい」

神妙な顔つきでエレンが立ち上がる。学級委員長カーテンと窓を開くと、冷たく焦げ付いた匂いが吹き込んで来た。

やがて待機の放送流れると、エレンは立ったり座り込んだりを繰り返して落ち着かないようだった。

熊本地震の恐怖が癒えない中、避難先での地震。怖くて当たり前だ。

 「今日の小テスト範囲どこだっけ?」

エレンは気を紛らわすように、いつものようにわたしに話しかけてくる。教科書を持つ手が、ぶるぶる震えているのに気付いた。

 「……平気?」

 「大丈夫

 ――そんなに手を震わせて、何が大丈夫なもんか。わたしはその言葉を飲み込んだ。

傍にいたいと感じつつも、彼が経験した地震の凄絶さはわたしにはわからない。PTSDに苛まれエレンに、何と声をかければいいのかも。

エレンは真っ青な顔で自分右手を見やり、大きな目に涙をいっぱい溜めた。そして彼はそのまま、保健室に行ってしまった。

 しばらくして帰ってきたエレンは顔色が悪かった。早退するらしい。鞄の支度をしながら、神妙な表情で切り出す。

 「これ、余震かもしれない」

 「もっと大きな地震が来るってこと?」

 「うん。もし本震が来るなら、明日明後日

 鞄を取り去って消える背中を、わたし呆然と眺めていた。また明日、と言うこともできないまま。

空っぽになった隣の席を見ながら、わたしは何も言えなかった自分について考えていた。

わたしは生きる苦しみをエレンほどに知らず、生き残る美しさを知らない。

復興の進む故郷を懐かしむ彼が、生き残ることに不幸などないと言い切る彼が、手を震わせながらも変わらずに笑う彼が、人としていとおしくて、器と視野が小さな自分が汚くて、ひどく切なかった

エレンは死を前にしながらも必死で立ち直ろうとして、故郷復興のために尽力している。それなのに、いじめっ子たちから既に逃げ切った自分無気力のまま怠惰な日々を過ごしている。比べるようなことではないにしろ、情けなく思えた。

「このままではいけない」

モヤモヤが心に爪痕を残した。

高校3年生に昇級してエレンとは別のクラスになり、目線を交わすこともなくなった。

そしてわたしは、その年の夏にアメリカ短期留学する。

アメリカといえば、前年、トランプ大統領就任した国だ。人種差別的な主張を繰り返す彼が選ばれた土地。正直、有色人種として差別されるのではないかという恐怖もあった。

けれどアメリカは思いのほか楽しい場所だった。(まだ『お客さん』扱いだったか差別を受けなかったのだろうが)

アメリカにも慣れたわたしは、ホストブラザーショッピングモールに買い物に行った。そのおもちゃコーナーで、彼は短く呻いて足を止める。

「うわっ、ヘイトスピーチ……」

彼が手に取ったのは、真っ赤なパッケージカードゲーム黒人奴隷使役して儲けよう!みたいな内容。

ホストブラザーはかなり憤慨していたので、わたしは「自分差別されるのではないか」と懸念していたことを話してみた。すると彼は笑って、

「そんなこと絶対にしないよ、人間として間違ってる!肌の色や性別に、人間本質関係ない!」

彼は留学生ホストファミリーとして受け入れるくらいだから、あまり差別的な考えを持っていなかったんだろう。

肌の色と性別が同じ人達からグシャグシャいじめられていたけれど、海を超えた先でこんな人に出会たことが嬉しかった。

ホストブラザーとの別れの日はただただ悲しかった。頬を伝う涙を感じながら、やっと人間の心を取り戻してきたような気がした。

あれから1年。

いまだに私は人間不信が抜けきらず、人と上手にかかわることができない。過去の苦い思い出が脳内を駆け巡って鬱状態に陥ることもある。けれど、たくさんの人の温かさに触れてきた。

復興に尽くすエレン差別ダメだ、とはっきり口にしたホストブラザー

びくつく私を「あーしがあんたのこと馬鹿にすると思ってんの?そんなことするわけないじゃん」って笑い飛ばしギャルちゃん

成績を上げようと奮闘するわたしに、つきっきりで勉強を教えてくれた教員志望の男の子

誕生日に登校して、黒板に「〇〇、お誕生日おめでとう!」って書かれてて、みんなから祝ってもらったときには泣いてしまった。学校はもう地獄ではないと。

人間は人との関わりで傷つくことも高めあえることもある」、本当にそう思う。

今、わたし社会問題解決する仕事につくため勉学に励んでいる。

歪んだわたしを助けてくれたみんなのように、傷ついて「死にたい」って追い詰められている誰かを助けられるような人になりたい。

あのとき死ねなくてほんとうによかった。

2018-04-16

被害妄想がひどい

周囲が自分に全く関係ないはずの話をしているはずが、

自分の事を悪く言っていると感じてしまい、怒ってしまう。

後々、冷静に考えて見ると自分の話ではないことに気づき

怒ってしまった自分がっかりする。

妄想ではなく事実から怒るという人もいる。そうかもしれない

フォローしているのか、死体蹴りをしたくて言っているのかわからなくなり

人間不信捗る

自意識過剰という人もいるが、それは自分でも自覚している。

しか自覚してもあまり改善されていない。

2018-04-02

うつ病になって人生つみました

20歳とき高卒で働いてやっと正社員になれたのに、

異動先のおばさんにいじめられた。

書類を隠す

・申し送りノートを私だけ見せてもらえない、

あいさつしても無視→のちほどみんなのいる前で「あいさつくらいちゃんとしてよ!」と叱られる

バレンタインには何も持ってくるなと釘をさしてくる→おばさん一人でみんなに配って「最近の子は気が利かないね

ファブリーズをかけてくる

・私の顔をみて「育ちってほんと大切だよね。育ちが悪いのは親が悪いんだよ」(なおおばさん独身で子なし)

そんなこんなで気づいたら半年くらいで死にたくなってた。

当時はパワハラなんて言葉あんまりメジャーじゃなくて

誰にも相談できず、ただ自分打たれ弱いと思ってた。

そこから逃げるように仕事を辞め、以降ずっと派遣社員で働いてる。

人間不信になって、今でも人が信じられないしフラッシュバックして朝泣きたくなる。

逃げぐせがついたのか派遣先でも怖い人がいるとパニックになって

なかなか続けられない。

あるタイミング派遣会社ストレスチェックで引っ掛かり

うつ病であることが発覚した。

今は薬を飲みながらとりあえず仕事→家の生活を送ってる。

最近になって攻撃的な人のいない派遣先につけた。

コールセンターで、マニュアルもあるし属人化してないので働きやすい。

できることなら一生ここで働きたいけど、正社員への登用制度がない。

そして、お給料が異常に安いのだ。

最初は、気が楽な代わりの安さであると思っていたが

よくよく考えたら、生活が苦しい。

派遣社員から交通費賞与昇給もない。

でも、もう普通会社では働けないんだろうな…って思ってる。

ちなみに正社員とき営業事務をやってたのだが

おばさんのいじめから自分を守るために、すぐ忘れようとする癖がついてしまったのだ。

悪いことだけならよいのだが、良いこと、大切なことも忘れがちになってしまった。

こんなんじゃ、ほんとに働けない。

一生派遣なんて、無理。生きていけない。

死にたさがなくなってきたのに、生きていけないのつらい。

2018-03-29

ああ思い出したよ

小さい頃、自分を含めた全員が知的障害者精神疾患患者しか見えなかったことを

なぜそうなったのかは思い出せないけど

あの頃から自分人間不信だったんだなあ

2018-03-27

人間不信

仲良くなりたいと近づいてきたり、心配してるふりして近づいてくる人が

創価学会アムウェイ勧誘だったことがあったため、もう誰も信じられない。

優しくされたり心配してもらってもどうせ何か裏があるんだろうと思ってます

みんなに優しかったりいい顔する人も基本的にそう思ってますからね。

2018-03-25

会社で実は問題児扱いされていた件

世の不条理、というべきか、私が最近した辛い出来事について、脳内に納めておくにはあまりに辛すぎるので、こうして文章としてアウトプットしたいと思う。

私は高卒就職したが、数年してから勤めていた会社を辞め、派遣エンジニアとして転職をした。

経験で経歴が浅く、技術力も低い事もあり、なかなか現場に定着する可能性が低い身である

しかし、弱小エンジニアの私としてはありがたい事に、今の現場は去年の8月から入場して今もなお続いている。

更新の機会は何度かあったが、「まだ使いたい」との声から契約継続している。

私のような派遣エンジニアにとっては「契約継続=評価」であり、現場に居続ける事が会社にとってプラスであるという紛れもない証拠である

プロジェクト単位で雇われている場合プロジェクトが終了したその時点で評価に関わらず任期満了となる事があるため、一概には言えない。

しかし、多くの場合は高評価契約継続に繋がる。

では、評価をしているのは誰なのか?

その答えは、自社と現場パイプである担当営業と、入った現場でお世話になる正社員である

正社員から評価が高ければ、契約継続可能性は高くなる。

正社員から評価が高くなくても、自社での努力が認められていれば担当営業フォローしてもらえる。

まり担当営業か、現場正社員か、どちらかの評価が高ければ、契約継続可能性が高くなるのだ。

ここまで読むとなんとなく察しがつくかもしれない。

「ははーん、さてはお前、評価が低くて契約終了しそうになってるな?」

と、そのような事を察したかもしれない。

しかし、もしそのように察したのであれば、その勘は「半分正解」である

なんだそりゃ? と思うだろう。

それは仕方がない。

なにせ、当の本人でさえ「なんだそりゃ?」と思っているかである

何があったのか、端的に説明すると

契約継続が決まっているのに、お客様から評価が悪いと連絡があった」のだ。

え? 評価悪いと契約終了じゃないの?

と思ったあなた

私も同じ気持ちです。

詳しい経緯は

「以前から勤務中の行動に疑問に思う節があり、セキュリティ意識に欠ける行動もしばしば見られていたが、この度、苦情として形になったので改善するよう頑張ってほしい」

と、担当営業から言われたのである

この話をされて私は、今が自分にとって危機的状況である事を理解した。

技術的な事ではなく、勤務態度や意識問題が議題に挙がるのは余程のことではないと有り得ないからだ。

その話は私に大きな焦りを生み出し、今後は気を付けようと心掛けるきっかけとなったのであった……。

ちゃんちゃん

では、ない

待ってくれ。

「以前から」?

以前からと言ったか

ついこの前、契約継続が決まったばかりなのに、問題の始まりが「以前」?

これはどういう事だろう?

前述した通り、お客様から評価が低いと、契約終了に繋がる。

そしてその評価は他でもない、お客様の声が第一である

ここで2つの疑問が生まれる。

1つ。

議題に挙げるほど問題視しているにも関わらず、何故契約継続したのか?

いや言われてたのお前じゃん! お前どうこう言える立場じゃないだろ! ですって?

ええ、ごもっとも。おっしゃる通りでございます

言える立場ではないのは承知の上だが、単純に疑問なのだ

だって

「勤務中の行動に疑問に思う節があり、セキュリティ意識に欠ける行動もしばしば見られていた」

だなんて、私が管理者なら、そんな人物は即切り捨てる。

社内の風紀を乱し、それだけではなく情報漏洩を犯す危険だって他と比べて高いとなると、もうそれはリスクしかない。

あくまで「私が管理者であれば」そうする、というだけなので、世間一般的管理職の各位においてはどう判断するかはもちろんわからない。

あえて肯定的に捉えるのであれば

「見込みがあるから教育してゆくゆくは信頼のおける戦力として活躍してもらうつもり」

といった風に考えられるが、私の考え方からすると、そんな人物契約継続するという行為意味不明なのだ

教育会社義務では」?

否。

派遣エンジニアは「経験年数〇年で、これこれこういった仕事経験があり、これくらいのスキルがあります」と紹介され派遣されるのだ。

まりスキルを基に現場仕事を渡される「即戦力」のエンジニアである必要が生じる。

即戦力」として雇ったのに「見込みがあるから教育する」は成り立たないのだ。

以上、何故契約継続したのか?

という疑問である

2つ。

議題に挙がる程の問題なのに、直接注意をされた事がないのは何故か?

これが一番辛いところで、ぶっちゃけ1番目は会社の考える事だからどうでもよい。

どうでもよいというか、考えたところで契約継続になったという事実に変わりはないし別にいかなと。

これでもし、いじめるために継続したとかなら怒り狂いますけど、恐らくその線はないので。

金にならんので。

さてみなさん。ちょっと考えてみてください。

例え話です。

あなた会社事務所デスクワークをしています

勤務時間中、隣の人がお菓子を食べ始めました。

会社では、勤務時間中にお菓子を食べてはいけないという決まりはありません。

前の人は何も食べていませんが、パソコンの横に駄菓子がいっぱい置いてあります

会社では、デスクの上にお菓子を置いてはいけないという決まりはありません。

休み時間になりました。

会社には休憩室がないので、外食をする人、デスク食事をとる人、デスクで昼寝をする人と、思い思いの行動を取っています

その時、前の人が大きい音を立ててカップラーメンを食べ始めました。

会社ではお湯が使えるようになっており、カップラーメンを食べてはいけないという決まりもありません。

さて、みなさんは、以上の状況におかれた時どうしますか?

何も言わない? 注意する? 茶化す

何も言わないとどうでしょう

お菓子を食べている人はお菓子をずっと食べているし、駄菓子を置きっぱなしの人は特に何もしませんし、カップラーメンを食べている人は静かになりません。

注意するとどうでしょう

お菓子を食べている人はお菓子業務中に食べると注意される事を覚えますし、駄菓子を置きっぱなしの人はデスク駄菓子を置かなくなりますし、カップラーメンを食べている人は少し静かに食べてくれるかもしれません。

では、茶化すとどうなるでしょう。

お菓子を食べている人に「うまそうじゃん」と声をかけました。

「おいしいですよ」と答えが返ってきました。

お菓子を食べることはやめません。

駄菓子デスクに置いている人に「懐かしいねそれ」と声をかけました。

最近マイブームなんですよ」と答えが返ってきました。

駄菓子デスクに置いたままです。

カップラーメンを食べている人に「景気がいいね」と声をかけました。

「何がですか?」と答えが返ってきました。

カップラーメンを食べる音は変わりませんでした。

あなたは、

何も言わないでしょうか?

注意するでしょうか?

茶化すでしょうか?

どの答えが一番、みんなを幸せに出来るでしょうか?

「何の話ですか?」ですって?

何の話かというと、私が担当営業からお話された「以前から疑問に思っていた、勤務中の行動」の話ですよ。

上記の中には、私が実際にやったこととそうじゃないことが混在しているが、問題はこのような行動にあったらしい。

「この状況におかれた際、どうする?」ということで、3パターン対処を書いたが、このうち私がされたのは「茶化すである

ちょっと待ってくれ。

「茶化された」のになんでそれが「実は問題視されている」のだ?

問題視しているにも関わらず、注意をしなかった」ということか?

悲しいかな、そういうことらしい。

私の前の人や隣の人は、私を茶化していたのではなく

「それはいけないことなんですよ」

と、気付いてほしかったのだという。

端的に言うと、察しろよ、ってやつです。

これを読んでくださっている方の中には

「いやいやいや、こういう事を言われるイコール気にされてるって事なんだから、気付いて改めるべきでしょ」

と思う方もいらっしゃることでしょう。

そこについては、だったら直接的に言ってくれよとか、茶化す程度なのにわざわざ議題に挙げることなくない? とか、色々言いたいことはあります

だがしかし問題視されていると知った以上はどうしようもない。

そう、これは回り道で注意して下さった方の意図を汲み取れなかった私が悪いのだ、と、そう思う他ない。

これはもう、しょうがない。

以上、2点が私が辛く思うようになった主なきっかである

何も辛く思うことなくない? と思うかもしれませんが、そこのあなた、本文書最初辺りをよく見てほしい。

*私のような派遣エンジニアにとっては「契約継続=評価」であり、現場に居続ける事が会社にとってプラスであるという紛れもない証拠である

どういう事か説明しよう。

契約継続したと聞いた時、私は

「やった! 継続した! これは評価されてるってことだよね!」

と大喜びした。

実のところ、今の現場はやる事が多くかつレベルも高いので、なにかと不安が山積みである

しか仕事人間関係に慣れてきたと実感できるようになり、晴れて契約継続という形で高評価を実感していたのだ。

それが蓋を開けてみればまさかお話

「以前から疑問に思われていた」

って、これはあまりに酷すぎるのではないか

私が今まで正しいと思っていた仕事の仕方や立ち振る舞いを、ここに来て全否定されたのだ。

こうなっては人間不信の一歩手前。

以前は普通に話していた上司と話す際も「いつものノリがきっと悪いと思われていたんだ」と思うと、腰があまりに重たい。

以前はPCに一直線に向かっていた視線も「今何もおかしい事してないよな……机に何も置いてないし姿勢も悪くないし……」と辺りを伺うようになり、とにかく精神がすり減る。

とにかく気が休まらない。

いや、会社にいるのに気が休まるのも変な話だが、今はとにかく余計な体力を使っている気がしてならない。

他人からすれば「たかがそんなこと」かもしれない。

今の私は例えると

「仲良くしていると思っていたクラスメイトに裏掲示板グループLINEで陰口を叩かれていた」

感覚に近いと思う。

3年ほど前だろうか、「新型うつ」という単語が耳に入るようになった。

内容は「会社にいるとうつ病のような症状が表れてまともに仕事ができないが、会社を離れると嘘のように元通りになる」といった風であるが、今の私は正にそれである

とにかく会社行きたくない、そんな状態だ。

「案外倒れてもどうにかなる」

モットーに倒れるまで頑張るのも手かと思ったが

「倒れたが最後後遺症が消えない」

の第三勢力により一歩が踏み出せない。

そもそも倒れる前提なの良くないね

良くないけど、今の自分には現実味ありすぎて吐き気がする。

やはり後出しは悪い文化だなと思いつつ、自分が上の人間になったら細かい事でもガンガン注意していこうと誓い、ぼちぼち筆を置くこととする。

注意も大切なコミュニケーションであり、言わない優しさは後で毒となり牙を剥く。

そんな可能性があると、認識して頂ければ幸いである。

最後まで読んで頂いた方、お付き合い頂き誠にありがとうございました。

私はとりあえず、明日も頑張って出社します。

プッツンして線路に飛び込んだりゲロ吐いたりしたらごめんね。

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