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はてなキーワード: 人間不信とは

2018-06-05

anond:20180605185656

尻尾巻いて逃げろ。引っ越せ。

謝ったところで被害者の心の傷は癒えないし、その傷のせい子供は間違いなく歪んだろう。

人間不信ニート引きこもりetc.

言うまでもなくお前の息子のせいでそうなった。

お前にとって過去でも、相手にとっては現在未来進行形台無しにされている真っ最中だよ。

なんで加害者であるお前の息子とお前たち一家には明るい未来があって、被害者である我が家未来破壊されたままなのか。

許せるわけがないな。

2018-05-29

ハートネットTV シリーズ ゲーム障害 第1回▽わたしって、“病気”ですか…?

オンラインゲームなどに熱中し生活に支障をきたす症状「ゲーム障害」。WHO(世界保健機関)は新たな病気として国際疾病分類に加える見通しだ。シリーズ第1回は、ヒューマンドキュメント会社人間関係疲弊退職してから、1日20時間を費やしゲームにのめり込む男性。両親の離婚から人間不信となり、恋愛ゲームで70万円近く課金している女性依存から抜け出せずに悩む、知られざる「ゲーム障害」の実態に迫る。

2018年5月29日(火) 午後8時00分

2018-05-28

就活もう頑張れない

人間不信になった

怖くない楽な死に方がしたい

2018-05-18

ベラベラお喋り野郎

Aの個人情報をBがベラベラとバラし、それを聞いたCがAに聞きに行き、Aがそのことが原因で会社を辞めたことに対して「Aが直接Cに話したわけじゃないのに、なんでそれをAに確かめに行っちゃうの?バカ?頭悪いの?話してもらえなかったのそこまでの仲じゃなかったからじゃん空気読めよ~」と喚いていたB、普通に意味がわからない。え、じゃあAに口止めされてなかったの?お前がベラベラバラすからそうなったのでは??と思った。

よくわかんねーな。BのBはベラベラお喋り野郎のB。

自分がされて嫌なことはしたくないので、なるべく私は誰とも喋りたくない。まあ社会に出たらそうはいかないのだけど。

私は私が話し掛けてきたらとてもじゃないけど耐えられないと思う。他人だけじゃなくて自分のことも嫌いだなこいつ。

今回のBのことに限らずだけど、他人情報をベラベラバラす人間って何を考えているんだろう。

「俺はお前にあいつの話をしてやるが、お前からかにあいつの話はするなよ」みたいなことなんだろうか。じゃあお前がまず黙れよ。

私は他人に一切の興味がないので、仕入れた話も右から左へ受け流してしまうけど、大体の上手く人間社会で生きている人たちはそういう情報を手札に足していってこう、なんか、上手い具合にあれしているんだろうな。人間社会に溶け込めていない私はわからないけど。

別に誰がどこで何をしていようが勝手だけど、私がBに話したことが私の知らない人間の耳に入って手札に足されていたらすげぇ気持ち悪いなと、また人間不信に磨きがかかってしまった金曜日だった。

おわる。

将来設計婚姻継続破綻、両方を想定しておくべきじゃないかな。

 毎晩のように脳裏に去来するから書き捨てておく。脳のメモリ節約になるだろう。

 当方スペックは30代男。年上の妻と子供が1人いる。数年前、子供の手がかからなくなってきた頃、ネズミ講みたいなのにハマりだしたけど、自己実現の機会は必要だろうと思って静観してたら、結局ネズミ講システムで成り上がれないことがわかってきて荒れ始めた。そうこうするうちに証券営業をしたいとか言い始めた。なんぼなんでも主婦上がりには務まらんやろと賛成も反対もせず静観してたら、採用までトントン拍子だった。挙げ句のうちに日本証券営業は私が変えるとか凄いことを言い始めた。こういのって、反対しちゃダメなんだよね。かといって、聞き役に徹するのは中々キツいなぁ、と思っていたら、段々外出勝ちになって帰宅も遅くなり、着るもの特に下着とかが派手になり始めた。幾ら鈍感な俺でも色々疑ってしまう。ただ、その時は悪気無かったんだが、妻がよく携帯を無くすのでその対策GPS追跡をOnにしてた。ある晩、翌日になっても帰ってこなくなった。嫌な予感がしてGPS確認するとラブホ街ど真ん中だった。現場急行してホテル出入りの現場を押さえた。ただ、これ、ホント情事現場を押さえないと証拠にならないらしいね

 妻はヤッてないの一点張りだった。こっちとしてはまぁそこを追求しても埒があかないから「どっちでもいいよ。」と言っておいた。キツかったのは家族のために働いてるつもりだったのが、モチベが瓦解してしまたことかな。最初は、妻をそんな状態に追い込んだ自分が悪いんだろう、と考えた。あまり家事をしない方だったが、この日を境にまぁまぁやるようになった。というか後述の理由でせざるを得なくなったのだが。一方で妻には「もう朝帰りはするな。」と約束させたが、その約束は再三破られた。証券会社からノルマが課され、営業のためにむしろ連日深夜帰宅となった。約束を守らない妻を詰ることが増え、家の雰囲気は険悪になった。ここで、けじめをつけるために離婚するかどうかをかなり真剣に考えたが子供から母親を奪うことに踏み切れなかった。しかし、子供は敏感だ。荒れ始めた。

 ただ、妻の浮気はその一晩だけで継続的ものではおそらく無かったのだろう、新しい職場死ぬほど働いたお陰で頭角を現し、同性顧客を多く獲得して営業成績トップを争うようになった。仕事が落ち着くにつれて帰宅時間常識的時間になってきた。それは結構なことだが、家で自分金融商品が如何に素晴らしいか営業してくるのには閉口した。正直なところ、惚れた女房から妻にも未練があったし、子供には尚更未練があった。離婚となればこのような場合でも子供は妻に持っていかれて養育費を払わねばならない可能性が高い。今戦うのは損だ。自分にそう言い聞かせた。だが、10年後、20年後になればこの女も若さを失い、ただの金に汚い人になる。子供達も善悪区別がつくようになるだろう。だが、妻の不義は墓場に持っていって、将来は性格の不一致で決着をつけよう。短期から長期戦に切り替え、将来の安息ではなく将来の戦いのために現在仕事で戦うという変なモチベを自分に湧かせて生きる気力を維持した。

 しかし、こんなモチベが長続きするわけ無い。何もかも馬鹿らしくなってきて、仕事に対する熱意が冷めてきた。こんなに闘争心のない俺、将来戦えるのと自問自答する毎日だった。妻はそろそろ家を買おうよとか言ってきたが、信じられない奴と共同名義で大きな買い物をするなんて馬鹿げてるので生返事ばかりしてた。

 こういうクソみたいな状況に異変が生じた。妻が大病を患い、余命数ヶ月と宣告された。この時生じたのはザマミロという感情よりも子供のためにも今死なれるのは困るという打算だった。そのころには感情が摩滅してたので悲しいとかい感情はほぼなかった。数ヶ月、治療と看病を頑張った結果、5年後の生存率4割というところまで状態が持ち直した。

 この間、妻の私に対する態度は大きく変わった。頭というか勘は元々いいから、私との間に未来がない、ということも薄々察してたようで、病気する前は家族写真から私を除外するとか、嫌がらせがひどかった。それが、気持ち悪いぐらい私に対して甲斐甲斐しくなった。

 私の方は、貯蓄の何割かは離婚係争費用にあてるつもりだったのが多少拍子抜けした。将来こんな半病人相手に俺は全力で闘えるのか? というか、妻は戦意ゼロ。ただ、勝ち負けというよりも完全に人間不信に陥ってるから、それを拭えない。例えば、私が病気して妻より弱ったら逆に見捨てられるんじゃね? とか。ごくごく客観的に見ると妻は地頭はいいが、信じられるかどうかで言うと信用できない人間だ。将来私が病気したりして強弱関係が再逆転するとどう出るかわからない。

 そういうわけで将来設計は和戦両方を考えねばならない状況があんまり変わったように思えない。世間の人の多くはもうちょっと配偶者を信じることができてるんだろうと考えると、自分の人を見る目の無さには笑うしかない。別に今すぐ死のうとは思わないけど、とにかく生きるモチベが上がらないのはどうしたらいいのかな。

2018-05-01

anond:20180501222611

対面でなくても、LINE写真付きで、やで。

それすらも嘘なんやろか。

人間不信なるわ。

2018-04-28

助けてほしいと伝えたら笑われる話

入社した会社で先輩に「こまった事があったら何でも言って下さい」と言われた。

最初の頃は迷惑をかけてしまうかもしれないけど、できるだけ自分解決できるように頑張ろうと思って

自分解決しなければいけないことは、上司への報告は忘れないで解決してきた。

最初に声をかけてくれた先輩にも、毎回声をかけてもらっていたので感謝言葉と今の自分の状況を報告しながら、

「どうしようもない時には、迷惑をかけてしまうかもしれませんが…」と伝えた。

大変だけど、頑張れ!と励ましてくれるのでいい会社に入ったなと喜んだ。毎日しかった。

3ヶ月ほど経って、どうしても解決ができない問題が発生した(自分ミスではない)

取引先がペーペー自分には話したくないので、お前よりも経験のある営業が来いという指定だった。

自分若いって事が問題らしく、若造取引なんか出来ないという…そういう感じ。

上司に話をしたら、先輩くんにお願いして対応してもらいなさいと言われたので、

ついに助けを求めることになった。

先輩に対応についてお願いした所…こう返答された。

「そのくらいの事、自分でなんとかしようよwww」本当に笑われた。

自分よりも経験のある営業との対話をのぞんでいる取引先が居て、自分にも勉強経験になるのでお願いをしたら、

また笑われた。周りまで巻き込んで。

「何にもできないんだね、○○くんは。それで今後勤めていけるの?wwww」

上司からの指示と伝えても動いてくれず、上司にも報告しにいった所、なぜか笑われた。

笑うような所はどこにあるのかが、自分には分からなくて悩んだ結果、人間不信気味になった。

相手の言っていることが信じられない。

結局、取引先には要求が飲めないならこの話は終わりと打ち切られ、

それについて報告したら上司に怒られた挙げ句に「何のために営業してるんだ」と言われた。

先輩たちは社内メールで陰口メールをしているようで、間違って一通自分の所に届いてそれが自分の事だと分かって吐き気がした。

最初に言ってくれた「何かあったら言ってね」というのは、助けるという意味じゃなかったんだなって気づいてから

毎日朝一に吐いてた。おかげで体重が15kg近く減ってガリガリになった。

それでも負けないで勤務していたんだけど、結局先輩も上司も一つ失敗したおかげで関係ないことでも自分に当たるようになった。

もう駄目かなって思って、最後コンプライアンス窓口に相談してみた。

この事はここでの話にしますので安心して下さいと言われたので聴かれたことに全て答えていったら、後日、上司と先輩にバレてた。

どこにも秘匿という言葉はなかった。

最終的に、吐き気などが続いてしまって入院することになり会社を辞めることにした。

入院中に上司と先輩が見舞いに来て「メンタル弱すぎ」って言われたので、思い切り花瓶を床に投げつけた。

あの時、本気で殺意が芽生えた。でも、理性で踏みとどまれた。人は時として衝動で何かやっちゃいけないことをやりそうになるんだなって感じた。

あんまりにも腹が立ったので、この件について訴える事を伝えたらひたすら謝ってきた。

こんなクソの下にいたんだなって思って冷めて面倒くさいから二度と姿を見せるな、見せたら訴えるって言って帰らせた。

この会社自分が学んだことは人の良さそうな声掛けをしてくる先輩や上司は信用できないって事だった。

もちろん…きっと本当に親切な人はいるのかもしれないけど、あんまりにも今回の件で自分身体が酷いので今は素直に受け止められない。

次の就職先を探すのが怖い。

今は身体を元に戻すのがさきだけど。

2018-04-24

あのとき死ねなくてよかった

小学校卒業して入った先は、神奈川田舎にある公立中。援助交際を行う女子先生ともめて暴力走る男子、学期ごとにターゲットを変えてクラスみんなでいじめ合う。教師教師部活の生徒に体罰を行う……。

メチャクチャに荒れてるそんな中学で、自分も虐めのターゲットになった。無視、陰口、暴力暴力エトセトラエトセトラ

不登校になれるものならなりたかったが、周囲に理解してもらえず、わたし暴力を振るわれるために毎日登校していた。学校を休むと親に叱られ、登校すればボコボコにされ、「死にたい」以外の感情を失うのにそう時間はかからなかった。

その後わたし自殺未遂を起こした。失敗して生き残りました。

そうして虚無を耐え抜き、学校をぽつぽつ休みつつもわたしはなんとか卒業した。卒業式では涙も出なかった。

そうしてまともな高校に滑り込んだものの、勉強する気が起きず偏差値は30を切り、先輩の名前も覚えないうちに部活をやめた。

中学時代いじめ抜かれたおかげでわたし精神はずたずた。無気力で、何もする気が起きなかったし、自分に何かできるとも思えなかった。

もういじめられるまいと周囲に適応しようと必死で、目線のすべてにびくつき、笑い声は自分嘲笑うように思えた。

いじめから逃げ切ってなお、わたし精神はぐらつき続けていた。

そんなとき熊本で大きな地震が起こった。そこで、被災した男の子が、よくある『季節外れの転校生』として隣の席にやってきた。

これがマンガなら不思議物語が始まるのだが、彼はごく普通高校生で、わたしによく話しかけて、よく笑っていた。

彼はドイツ人ハーフで、あだ名は『進撃の巨人からとってエレン。彼は復興に携わる仕事を目指していた。

 「――という訳で、この人は二回の戦争かいくぐり、生き残ったんですね。しかし周囲の人間や職を失い、差別に遭った――これは不幸でしょうか、幸福でしょうか。考えてみましょう」

英語の授業。教師の問いかけに、エレンわたしを見やった。

 「あまり辛い夜は、いっそ殺してくれたほうがまし、とか思いそうなもんだけど」

プリントを2つ折りにしながら、エレンはくすくす笑った。

 「それはよっぽど病んだ時だけだね」

瞳には真剣な色があった。

 「生きることに不幸なんてないよ」

エレンはよく笑う。

エレンクラスに馴染んで、しばらくした時のことだった。

 「揺れてる」

教室がざわめく中、エレンはまっさきに机の下に逃げ込んだ。わたしもそれに合わせて机の脚を掴み、体を縮めた。

この地方地震は少ない。揺れが収まってから一気にクラスメートが這い出てきて、ニヤニヤ笑いながら談笑する。揺れたね、感じなかったよ、なんて。いつもはひょうきん者の男子が怒鳴った。

 「放送がある!静かにしろ!」

 「携帯の電源は付けておいて。窓は開けたほうがいい」

神妙な顔つきでエレンが立ち上がる。学級委員長カーテンと窓を開くと、冷たく焦げ付いた匂いが吹き込んで来た。

やがて待機の放送流れると、エレンは立ったり座り込んだりを繰り返して落ち着かないようだった。

熊本地震の恐怖が癒えない中、避難先での地震。怖くて当たり前だ。

 「今日の小テスト範囲どこだっけ?」

エレンは気を紛らわすように、いつものようにわたしに話しかけてくる。教科書を持つ手が、ぶるぶる震えているのに気付いた。

 「……平気?」

 「大丈夫

 ――そんなに手を震わせて、何が大丈夫なもんか。わたしはその言葉を飲み込んだ。

傍にいたいと感じつつも、彼が経験した地震の凄絶さはわたしにはわからない。PTSDに苛まれエレンに、何と声をかければいいのかも。

エレンは真っ青な顔で自分右手を見やり、大きな目に涙をいっぱい溜めた。そして彼はそのまま、保健室に行ってしまった。

 しばらくして帰ってきたエレンは顔色が悪かった。早退するらしい。鞄の支度をしながら、神妙な表情で切り出す。

 「これ、余震かもしれない」

 「もっと大きな地震が来るってこと?」

 「うん。もし本震が来るなら、明日明後日

 鞄を取り去って消える背中を、わたし呆然と眺めていた。また明日、と言うこともできないまま。

空っぽになった隣の席を見ながら、わたしは何も言えなかった自分について考えていた。

わたしは生きる苦しみをエレンほどに知らず、生き残る美しさを知らない。

復興の進む故郷を懐かしむ彼が、生き残ることに不幸などないと言い切る彼が、手を震わせながらも変わらずに笑う彼が、人としていとおしくて、器と視野が小さな自分が汚くて、ひどく切なかった

エレンは死を前にしながらも必死で立ち直ろうとして、故郷復興のために尽力している。それなのに、いじめっ子たちから既に逃げ切った自分無気力のまま怠惰な日々を過ごしている。比べるようなことではないにしろ、情けなく思えた。

「このままではいけない」

モヤモヤが心に爪痕を残した。

高校3年生に昇級してエレンとは別のクラスになり、目線を交わすこともなくなった。

そしてわたしは、その年の夏にアメリカ短期留学する。

アメリカといえば、前年、トランプ大統領就任した国だ。人種差別的な主張を繰り返す彼が選ばれた土地。正直、有色人種として差別されるのではないかという恐怖もあった。

けれどアメリカは思いのほか楽しい場所だった。(まだ『お客さん』扱いだったか差別を受けなかったのだろうが)

アメリカにも慣れたわたしは、ホストブラザーショッピングモールに買い物に行った。そのおもちゃコーナーで、彼は短く呻いて足を止める。

「うわっ、ヘイトスピーチ……」

彼が手に取ったのは、真っ赤なパッケージカードゲーム黒人奴隷使役して儲けよう!みたいな内容。

ホストブラザーはかなり憤慨していたので、わたしは「自分差別されるのではないか」と懸念していたことを話してみた。すると彼は笑って、

「そんなこと絶対にしないよ、人間として間違ってる!肌の色や性別に、人間本質関係ない!」

彼は留学生ホストファミリーとして受け入れるくらいだから、あまり差別的な考えを持っていなかったんだろう。

肌の色と性別が同じ人達からグシャグシャいじめられていたけれど、海を超えた先でこんな人に出会たことが嬉しかった。

ホストブラザーとの別れの日はただただ悲しかった。頬を伝う涙を感じながら、やっと人間の心を取り戻してきたような気がした。

あれから1年。

いまだに私は人間不信が抜けきらず、人と上手にかかわることができない。過去の苦い思い出が脳内を駆け巡って鬱状態に陥ることもある。けれど、たくさんの人の温かさに触れてきた。

復興に尽くすエレン差別ダメだ、とはっきり口にしたホストブラザー

びくつく私を「あーしがあんたのこと馬鹿にすると思ってんの?そんなことするわけないじゃん」って笑い飛ばしギャルちゃん

成績を上げようと奮闘するわたしに、つきっきりで勉強を教えてくれた教員志望の男の子

誕生日に登校して、黒板に「〇〇、お誕生日おめでとう!」って書かれてて、みんなから祝ってもらったときには泣いてしまった。学校はもう地獄ではないと。

人間は人との関わりで傷つくことも高めあえることもある」、本当にそう思う。

今、わたし社会問題解決する仕事につくため勉学に励んでいる。

歪んだわたしを助けてくれたみんなのように、傷ついて「死にたい」って追い詰められている誰かを助けられるような人になりたい。

あのとき死ねなくてほんとうによかった。

2018-04-16

被害妄想がひどい

周囲が自分に全く関係ないはずの話をしているはずが、

自分の事を悪く言っていると感じてしまい、怒ってしまう。

後々、冷静に考えて見ると自分の話ではないことに気づき

怒ってしまった自分がっかりする。

妄想ではなく事実から怒るという人もいる。そうかもしれない

フォローしているのか、死体蹴りをしたくて言っているのかわからなくなり

人間不信捗る

自意識過剰という人もいるが、それは自分でも自覚している。

しか自覚してもあまり改善されていない。

2018-04-02

うつ病になって人生つみました

20歳とき高卒で働いてやっと正社員になれたのに、

異動先のおばさんにいじめられた。

書類を隠す

・申し送りノートを私だけ見せてもらえない、

あいさつしても無視→のちほどみんなのいる前で「あいさつくらいちゃんとしてよ!」と叱られる

バレンタインには何も持ってくるなと釘をさしてくる→おばさん一人でみんなに配って「最近の子は気が利かないね

ファブリーズをかけてくる

・私の顔をみて「育ちってほんと大切だよね。育ちが悪いのは親が悪いんだよ」(なおおばさん独身で子なし)

そんなこんなで気づいたら半年くらいで死にたくなってた。

当時はパワハラなんて言葉あんまりメジャーじゃなくて

誰にも相談できず、ただ自分打たれ弱いと思ってた。

そこから逃げるように仕事を辞め、以降ずっと派遣社員で働いてる。

人間不信になって、今でも人が信じられないしフラッシュバックして朝泣きたくなる。

逃げぐせがついたのか派遣先でも怖い人がいるとパニックになって

なかなか続けられない。

あるタイミング派遣会社ストレスチェックで引っ掛かり

うつ病であることが発覚した。

今は薬を飲みながらとりあえず仕事→家の生活を送ってる。

最近になって攻撃的な人のいない派遣先につけた。

コールセンターで、マニュアルもあるし属人化してないので働きやすい。

できることなら一生ここで働きたいけど、正社員への登用制度がない。

そして、お給料が異常に安いのだ。

最初は、気が楽な代わりの安さであると思っていたが

よくよく考えたら、生活が苦しい。

派遣社員から交通費賞与昇給もない。

でも、もう普通会社では働けないんだろうな…って思ってる。

ちなみに正社員とき営業事務をやってたのだが

おばさんのいじめから自分を守るために、すぐ忘れようとする癖がついてしまったのだ。

悪いことだけならよいのだが、良いこと、大切なことも忘れがちになってしまった。

こんなんじゃ、ほんとに働けない。

一生派遣なんて、無理。生きていけない。

死にたさがなくなってきたのに、生きていけないのつらい。

2018-03-29

ああ思い出したよ

小さい頃、自分を含めた全員が知的障害者精神疾患患者しか見えなかったことを

なぜそうなったのかは思い出せないけど

あの頃から自分人間不信だったんだなあ

2018-03-27

人間不信

仲良くなりたいと近づいてきたり、心配してるふりして近づいてくる人が

創価学会アムウェイ勧誘だったことがあったため、もう誰も信じられない。

優しくされたり心配してもらってもどうせ何か裏があるんだろうと思ってます

みんなに優しかったりいい顔する人も基本的にそう思ってますからね。

2018-03-25

会社で実は問題児扱いされていた件

世の不条理、というべきか、私が最近した辛い出来事について、脳内に納めておくにはあまりに辛すぎるので、こうして文章としてアウトプットしたいと思う。

私は高卒就職したが、数年してから勤めていた会社を辞め、派遣エンジニアとして転職をした。

経験で経歴が浅く、技術力も低い事もあり、なかなか現場に定着する可能性が低い身である

しかし、弱小エンジニアの私としてはありがたい事に、今の現場は去年の8月から入場して今もなお続いている。

更新の機会は何度かあったが、「まだ使いたい」との声から契約継続している。

私のような派遣エンジニアにとっては「契約継続=評価」であり、現場に居続ける事が会社にとってプラスであるという紛れもない証拠である

プロジェクト単位で雇われている場合プロジェクトが終了したその時点で評価に関わらず任期満了となる事があるため、一概には言えない。

しかし、多くの場合は高評価契約継続に繋がる。

では、評価をしているのは誰なのか?

その答えは、自社と現場パイプである担当営業と、入った現場でお世話になる正社員である

正社員から評価が高ければ、契約継続可能性は高くなる。

正社員から評価が高くなくても、自社での努力が認められていれば担当営業フォローしてもらえる。

まり担当営業か、現場正社員か、どちらかの評価が高ければ、契約継続可能性が高くなるのだ。

ここまで読むとなんとなく察しがつくかもしれない。

「ははーん、さてはお前、評価が低くて契約終了しそうになってるな?」

と、そのような事を察したかもしれない。

しかし、もしそのように察したのであれば、その勘は「半分正解」である

なんだそりゃ? と思うだろう。

それは仕方がない。

なにせ、当の本人でさえ「なんだそりゃ?」と思っているかである

何があったのか、端的に説明すると

契約継続が決まっているのに、お客様から評価が悪いと連絡があった」のだ。

え? 評価悪いと契約終了じゃないの?

と思ったあなた

私も同じ気持ちです。

詳しい経緯は

「以前から勤務中の行動に疑問に思う節があり、セキュリティ意識に欠ける行動もしばしば見られていたが、この度、苦情として形になったので改善するよう頑張ってほしい」

と、担当営業から言われたのである

この話をされて私は、今が自分にとって危機的状況である事を理解した。

技術的な事ではなく、勤務態度や意識問題が議題に挙がるのは余程のことではないと有り得ないからだ。

その話は私に大きな焦りを生み出し、今後は気を付けようと心掛けるきっかけとなったのであった……。

ちゃんちゃん

では、ない

待ってくれ。

「以前から」?

以前からと言ったか

ついこの前、契約継続が決まったばかりなのに、問題の始まりが「以前」?

これはどういう事だろう?

前述した通り、お客様から評価が低いと、契約終了に繋がる。

そしてその評価は他でもない、お客様の声が第一である

ここで2つの疑問が生まれる。

1つ。

議題に挙げるほど問題視しているにも関わらず、何故契約継続したのか?

いや言われてたのお前じゃん! お前どうこう言える立場じゃないだろ! ですって?

ええ、ごもっとも。おっしゃる通りでございます

言える立場ではないのは承知の上だが、単純に疑問なのだ

だって

「勤務中の行動に疑問に思う節があり、セキュリティ意識に欠ける行動もしばしば見られていた」

だなんて、私が管理者なら、そんな人物は即切り捨てる。

社内の風紀を乱し、それだけではなく情報漏洩を犯す危険だって他と比べて高いとなると、もうそれはリスクしかない。

あくまで「私が管理者であれば」そうする、というだけなので、世間一般的管理職の各位においてはどう判断するかはもちろんわからない。

あえて肯定的に捉えるのであれば

「見込みがあるから教育してゆくゆくは信頼のおける戦力として活躍してもらうつもり」

といった風に考えられるが、私の考え方からすると、そんな人物契約継続するという行為意味不明なのだ

教育会社義務では」?

否。

派遣エンジニアは「経験年数〇年で、これこれこういった仕事経験があり、これくらいのスキルがあります」と紹介され派遣されるのだ。

まりスキルを基に現場仕事を渡される「即戦力」のエンジニアである必要が生じる。

即戦力」として雇ったのに「見込みがあるから教育する」は成り立たないのだ。

以上、何故契約継続したのか?

という疑問である

2つ。

議題に挙がる程の問題なのに、直接注意をされた事がないのは何故か?

これが一番辛いところで、ぶっちゃけ1番目は会社の考える事だからどうでもよい。

どうでもよいというか、考えたところで契約継続になったという事実に変わりはないし別にいかなと。

これでもし、いじめるために継続したとかなら怒り狂いますけど、恐らくその線はないので。

金にならんので。

さてみなさん。ちょっと考えてみてください。

例え話です。

あなた会社事務所デスクワークをしています

勤務時間中、隣の人がお菓子を食べ始めました。

会社では、勤務時間中にお菓子を食べてはいけないという決まりはありません。

前の人は何も食べていませんが、パソコンの横に駄菓子がいっぱい置いてあります

会社では、デスクの上にお菓子を置いてはいけないという決まりはありません。

休み時間になりました。

会社には休憩室がないので、外食をする人、デスク食事をとる人、デスクで昼寝をする人と、思い思いの行動を取っています

その時、前の人が大きい音を立ててカップラーメンを食べ始めました。

会社ではお湯が使えるようになっており、カップラーメンを食べてはいけないという決まりもありません。

さて、みなさんは、以上の状況におかれた時どうしますか?

何も言わない? 注意する? 茶化す

何も言わないとどうでしょう

お菓子を食べている人はお菓子をずっと食べているし、駄菓子を置きっぱなしの人は特に何もしませんし、カップラーメンを食べている人は静かになりません。

注意するとどうでしょう

お菓子を食べている人はお菓子業務中に食べると注意される事を覚えますし、駄菓子を置きっぱなしの人はデスク駄菓子を置かなくなりますし、カップラーメンを食べている人は少し静かに食べてくれるかもしれません。

では、茶化すとどうなるでしょう。

お菓子を食べている人に「うまそうじゃん」と声をかけました。

「おいしいですよ」と答えが返ってきました。

お菓子を食べることはやめません。

駄菓子デスクに置いている人に「懐かしいねそれ」と声をかけました。

最近マイブームなんですよ」と答えが返ってきました。

駄菓子デスクに置いたままです。

カップラーメンを食べている人に「景気がいいね」と声をかけました。

「何がですか?」と答えが返ってきました。

カップラーメンを食べる音は変わりませんでした。

あなたは、

何も言わないでしょうか?

注意するでしょうか?

茶化すでしょうか?

どの答えが一番、みんなを幸せに出来るでしょうか?

「何の話ですか?」ですって?

何の話かというと、私が担当営業からお話された「以前から疑問に思っていた、勤務中の行動」の話ですよ。

上記の中には、私が実際にやったこととそうじゃないことが混在しているが、問題はこのような行動にあったらしい。

「この状況におかれた際、どうする?」ということで、3パターン対処を書いたが、このうち私がされたのは「茶化すである

ちょっと待ってくれ。

「茶化された」のになんでそれが「実は問題視されている」のだ?

問題視しているにも関わらず、注意をしなかった」ということか?

悲しいかな、そういうことらしい。

私の前の人や隣の人は、私を茶化していたのではなく

「それはいけないことなんですよ」

と、気付いてほしかったのだという。

端的に言うと、察しろよ、ってやつです。

これを読んでくださっている方の中には

「いやいやいや、こういう事を言われるイコール気にされてるって事なんだから、気付いて改めるべきでしょ」

と思う方もいらっしゃることでしょう。

そこについては、だったら直接的に言ってくれよとか、茶化す程度なのにわざわざ議題に挙げることなくない? とか、色々言いたいことはあります

だがしかし問題視されていると知った以上はどうしようもない。

そう、これは回り道で注意して下さった方の意図を汲み取れなかった私が悪いのだ、と、そう思う他ない。

これはもう、しょうがない。

以上、2点が私が辛く思うようになった主なきっかである

何も辛く思うことなくない? と思うかもしれませんが、そこのあなた、本文書最初辺りをよく見てほしい。

*私のような派遣エンジニアにとっては「契約継続=評価」であり、現場に居続ける事が会社にとってプラスであるという紛れもない証拠である

どういう事か説明しよう。

契約継続したと聞いた時、私は

「やった! 継続した! これは評価されてるってことだよね!」

と大喜びした。

実のところ、今の現場はやる事が多くかつレベルも高いので、なにかと不安が山積みである

しか仕事人間関係に慣れてきたと実感できるようになり、晴れて契約継続という形で高評価を実感していたのだ。

それが蓋を開けてみればまさかお話

「以前から疑問に思われていた」

って、これはあまりに酷すぎるのではないか

私が今まで正しいと思っていた仕事の仕方や立ち振る舞いを、ここに来て全否定されたのだ。

こうなっては人間不信の一歩手前。

以前は普通に話していた上司と話す際も「いつものノリがきっと悪いと思われていたんだ」と思うと、腰があまりに重たい。

以前はPCに一直線に向かっていた視線も「今何もおかしい事してないよな……机に何も置いてないし姿勢も悪くないし……」と辺りを伺うようになり、とにかく精神がすり減る。

とにかく気が休まらない。

いや、会社にいるのに気が休まるのも変な話だが、今はとにかく余計な体力を使っている気がしてならない。

他人からすれば「たかがそんなこと」かもしれない。

今の私は例えると

「仲良くしていると思っていたクラスメイトに裏掲示板グループLINEで陰口を叩かれていた」

感覚に近いと思う。

3年ほど前だろうか、「新型うつ」という単語が耳に入るようになった。

内容は「会社にいるとうつ病のような症状が表れてまともに仕事ができないが、会社を離れると嘘のように元通りになる」といった風であるが、今の私は正にそれである

とにかく会社行きたくない、そんな状態だ。

「案外倒れてもどうにかなる」

モットーに倒れるまで頑張るのも手かと思ったが

「倒れたが最後後遺症が消えない」

の第三勢力により一歩が踏み出せない。

そもそも倒れる前提なの良くないね

良くないけど、今の自分には現実味ありすぎて吐き気がする。

やはり後出しは悪い文化だなと思いつつ、自分が上の人間になったら細かい事でもガンガン注意していこうと誓い、ぼちぼち筆を置くこととする。

注意も大切なコミュニケーションであり、言わない優しさは後で毒となり牙を剥く。

そんな可能性があると、認識して頂ければ幸いである。

最後まで読んで頂いた方、お付き合い頂き誠にありがとうございました。

私はとりあえず、明日も頑張って出社します。

プッツンして線路に飛び込んだりゲロ吐いたりしたらごめんね。

2018-03-19

大好きな友達の話

その友達とはネットで知り合った。リアルで会った事はないけど、付き合いは長い。

の子年齢詐称でなければ私と同じ20代で、今は無職らしい。加えて承認欲求自己愛が異常に強いメンヘラちゃんで、虚言、自己中心的ヒステリー嫉妬他人を貶める…など数々の問題行動(?)を頻繁に起こすから色々なコミュニティで揉めては孤立って流れを過去に何度も繰り返してきた。twitterでも自傷自殺願望をほのめかすとかの病みアピールがしつこいとかかまってちゃんすぎるとことかそういうので嫌われて孤立→垢削除→転生を繰り返しているような子。私はその子性格が本当に、反吐がでるほど嫌いなんだけど、それでもずっと友達づきあいを続けてる。理由は単純。隣で見ていて気持ちがいいから。

実は私も昔からメンヘラ気質なところがあって、実際高校生の頃付き合っていた先輩に二股をかけられてた時は自傷行為がやめられなかったし、でも精神的に依存してたから別れるのは嫌でずっと粘着して嫉妬して、毎晩しつこくLINEしたり束縛したりとか本当に相手気持ちを考えないような嫌なことばかりするゴミみたいな女だった。社会人になって二年しないうちに上司から毎日嫌味言われたりただただ不快なだけのいじりがしつこくて辛かったっていう他人から見たら本当につまんない事でメンタルやられて仕事一回辞めちゃったし、その時発症した精神疾患がまだ完治できてなくて今の職場でも薬のお世話になりながら働いている状況。人見知りが激しいのが大人になっても直せなくて友達も指で数えるくらいしか作れてない。高校の頃のことがあって男性が苦手になって以来彼氏がいない…って言い訳してるけど、本当は自分メンヘラだし嫉妬深いし十分気持ち悪くて最低な女なのに人間不信になったとか言って一方的男性側のせいにしてるだけなんだって分かってる。

私はそんなクズみたいな人間から、どうしてもその子自分を重ねると安心してしまう。もし私が仕事を辞めてひきこもったままだったり、人目を気にすることをやめて自堕落に肥え太ったり、人の気持ちを考えたり空気を読むことを放棄して自分エゴばかり他人押し付けるようになった結果の姿、最底辺まで落ちぶれた私の末路みたいなものが今の彼女の姿なんだと、最近はそう思っている。シュミレーションとかテストケースみたいな感覚になるのかな?だから、ちょうど実験体みたいな彼女がどんどんダメになって荒んでいく姿を見たら凄く気持ちいい。それかもしくは他人のはずなんだけどその子が苦しむことが一種自傷みたいに思えて、なんだろう、見てて心がすっと晴れるような気持ちになる。

あの時再就職の為に努力をしなかった場合の私や、メンヘラをこじらせたままの私が今こんなネットでも嫌われ者リアル社会でもゴミ同然の扱いをされて親にすら見放されたヒキニートになってる、でも私はそうじゃないし、絶対絶対そうなっちゃいけないって思える。だからどんなに辛くても仕事頑張るし、あの子みたいに自分勝手に人を悲しませたり虚言を繰り返すような真似はしない。拒食症カウンセリング通って治したし、人見知りでコミュ障でどれだけ苦痛でも絶対ひきこもって現実逃避するような真似はしない。毎日堕落ゲーム三昧で体重70kgオーバー風呂は数日入らない部屋は汚いほうが好き、なんて恥ずかしい女性には絶対ならない。

散々ヒドイこと書いちゃったけど、自分の嫌いな部分を全部ごった煮にしたような彼女の姿が、こんな自分から脱却したいっていう強い気持ちをいつも与えてくれたから今なんとか社会復帰して頑張れてる私がいる訳で、そう思うとあの子には感謝してもしきれない。あの子と知り合えたお陰で私はいっぱい変われた。私の代わりに失敗してくれてありがとう。変わる努力をしなかった場合の私の姿を人生ドブに捨ててまで私に見せ続けてくれてありがとう貴女出会えて本当によかった。これからもずっと友達でいようね。大好きだよ。

2018-03-14

増田生活は本当に病むから気をつけたほうがいい

増田を書き始めると、せっかく匿名日記なのに返信が気になるのは、当たり前です。

なんせ、そこらのブログより見られる回数が多いのです。

せっかくメモ程度に始めたのにもかかわらず、いつの間にか反応を求めています

誰もそんな恥ずかしいことは口にしませんが、そうやって自分のせいで人間不信になって、はてなに来れなくなったり仕事をさぼって解雇になる給料泥棒は何十人もいます

 

それでも、匿名という、同列のスタートラインを信じて四六時中日記を書く増田は、病むほどにアクセスします。

だってブコメがついてるかもしれないもん。ブコメがついたら頃合いを見計らってセルクマしたり、誤字確認します。

病むほどに訪問回数は上がります。病むほどに日記を書かないと、おもしろい奴らには太刀打ちできないのです。

東北の某校で無敵を知られたクラスの人気者も、九州男子を蹴散らし女子人気をかっさらった彼女も、ここではただの増田

そんなレベルは、ブクマカ御三家(誰?)のツッコミにたじたじになるのです。

 

はてブから出てきた増田は、匿名ダイアリーというものに強い憧れを抱いていたんですね。

特にホッテントリで見る増田はとても面白くてギラギラしてて・・・

ブコメがいっぱいに乗った日記、お洒落表現とかドラマで見るドロドロ恋愛ネタに、ただ漠然といいなぁ素敵だなぁと胸にトキメキを馳せておりました。

ところがどっこい、現実はそんなキラキラしていません。

自信を持って投稿した長文はスルーされ、気軽な発言には罵詈雑言適当なこと言った時に限って伸びるブコメ

増田という街は、そういうところなんですよね。

実際、はてな匿名ダイアリーに対しても大きな憧れを抱いていました。その理由はやはり「バズったら注目されるから」というのがあったと思います

そういう理由でここにきてしまったので、憧れの理想現実の差に髪が抜けました。

書いたからと言って自分日記ホッテントリに入るわけでは無かったからです。

大切なのは自分が将来何になりたいかであって、増田は通過点でしかないということを身にしみて感じています

 

これを書いているのは、はてな歴15年のおっさんです。

この年になるといろいろなものを見てきました。

キラキラしていた増田が、国家公務員試験を上位で合格し、某省で組織防衛に身も心もさいなまれたという暴露日記スルーされる姿も。

誰もがかなわないと思った研究者が、研究に疲れ果てたタイミングで引っ掛かった男に身も心も搾取され、売春でその彼に貢ぐようになってしまったという日記炎上したのも。

勉強ができたから、当然のように理学部物理学科に進学しあるいは司法試験に受かったのに、その後漏らした報告をした増田の姿も。

 

18歳の時に初投稿した増田が、そういう風にして、堕ちていく姿をたくさん見てきた。

きっと彼らも、キラキラして見えたけど、増田にいた四年間に何か病むことがあって、そうして社会に出たときに、ブコメしか追求することができなくて、不幸せになっていったんだと思う。

 

下には下がいる。

そして、一つの物差しで「下」を計ろうと思うと、全体として自分が如何にあればブコメをもらえたのかということが分からなくなってしまうのだと思う。

日記面白かったがゆえに、ブコメ物差し人生幸せになれると思い込まされる。

そして、自分よりバズってる数多の秀才出会ったが故に、もっと下に行きたくて投稿して、結果、はてなへの過剰適応で世の中に適応できない若者を量産する。

 

 

それがはてな匿名ダイアリー

努力不足とか簡単に言う糞

今は努力とやらができてるよ。アトピーゾンビウイルス暴走してないし、痒みや痛みはほとんどないし、危害を加えてくる親や同級生はいないし。

努力不足とか簡単にいうやつは難易度の低い人生を歩んでいるだけ。心身健康でまともな環境で生きているだけ。感謝して謙虚に生きろよな。


努力したくてもできない心身状態を知らないんだろうな。学習性無力感を知らないんだろうな。うつ状態を知らないんだろうな。アトピーゾンビウイルス暴走による痒みや痛みを知らないんだろうな。ある意味幸福ことなんだろうけど。


俺は近い将来億万長者になるよ。反社会的なことをやりまくれば割と簡単になれるということを上司につ教えてもらった。

人生に光が差したよ。ずっと真っ暗だったからなー虐待も虐めもアトピーゾンビウイルスもきつかったなー。今は人生希望を持って生きてる。

裏社会難易度の高い人生を歩んでいる人が多いか人間としての器が大きい人が多い。

まぁ、人生いろいろあるよね。という寛容さを持っている人が多い。表の恵まれてきたゴミどもとは大違いだ。

対人恐怖や人間不信も徐々に良くなってきた。人生がどんどんいい方向に向かっている。希望と夢に満ちている。

周囲の人間に追い詰められて自殺しなくて本当に良かった。

東大学生生活は本当に病むから気をつけたほうがいい

東京藝術大学の学生生活は本当に病むから気をつけた方がいいを読んで思うところがあったので書きます

皆さんは東京大学を知っていますか?知っていますよね。

百数十万人の同い年に生まれ子供のうち、3000人くらいしか入れない大学です。

そこに入るには、日本トップクラス学力を要するといわれています

芸術よりも、お勉強の道を選ぶ人は多いので、まあ、入学するには最難関の大学の一つですね。


東大に入ると、せっかく東大に入ったのに自信がなくなるのは、当たり前です。

なんせ、駿台模試とか東大オープンとかで、自分の点数(440点満点で220点くらい)から見ると理解困難な点数(330点とか)を取っていた秀才リアルに目の前にいるのです。

人の学力をけなすような低劣な人格だったらまだ溜飲が下がるってもんですが、そういうのに限っていいやつなんだな。

そういう秀才を目の前にして、ひがんで屈折してしま自分の、人格的な弱さと、その根底にある学力の弱さに涙した東大一年生は何百人もいるはずです。

誰もそんな恥ずかしいことは口にしませんが、そうやって自分のせいで人間不信になって、大学に来れなくなったり第二外国語をさぼって放校になる駒場生は何十人もいます


それでも、学力という、偏差値という唯一の物差しを信じて人生18年生きてきた東大生は、病むほどに勉強します。

だって進振りがあるんだもん。教養の平均点を偏差値に置き換え、平均点の優劣で人生が決まると思って勉強します。

病むほどに点数は上がります。病むほど勉強しないと、同級生秀才たちには太刀打ちできないのです。

東北の某県で無敵を知られた秀才君も、九州男子を蹴散らし英語無敵を謳われた彼女も、ここではただの一東大生。

そんなレベルは、男女御三家(武蔵を除く)やツッコマには掃いて捨てるほどいるのです。


田舎から出てきた東大生は、東京というものに強い憧れを抱いていたんですね。

特にテレビで見る東京はとてもお洒落キラキラしていて・・・

クリームがいっぱいに乗ったパンケーキ、お洒落ブティックとかドラマで見る東京恋愛に、ただ漠然といいなぁ素敵だなぁと胸にトキメキを馳せておりました。

現実は、そんなキラキラしていません。

実験し大教室に通う毎日と、倒しても倒しても出てくる自分より賢い同級生の前にひれ伏す毎日を過ごします。

東京という街は、そういうところなんですよね。

実際、東京大学に対しても大きな憧れを抱いていました。その理由はやはり「日本トップ国立大学から」というのがあったと思います

そういう理由大学にきてしまったので、憧れの理想現実の差に心を痛めました。

日本トップの授業があるわけでは無いし、合格たからと言って自分学力日本トップになるわけでは無かったからです。

大切なのは自分が将来何になりたいかであって、東大は通過点でしかないということを身にしみて感じています


これを書いているのは、40代おっさんです。

この年になるといろいろなものを見てきました。

キラキラしていた秀才が、国家公務員試験を上位で合格し、某省で組織防衛に身も心もさいなまれ書類の書き換えの何が悪いと言い放つ姿も。

誰もがかなわないと思った研究者が、研究に疲れ果てたタイミングで引っ掛かった男に身も心も搾取され、売春でその彼に貢ぐようになってしまった姿も。

勉強ができたから、当然のように理学部物理学科に進学しあるいは司法試験に受かったのに、それらの職が本来求める対人調整能力がなかったがゆえに、人生で唯一得意な受験勉強で食ってくために予備校講師になった姿も。

18歳の時に知り合ったキラキラした秀才が、そういう風にして、堕ちていく姿をたくさん見てきた。

きっと彼らも、キラキラして見えたけど、東大にいた四年間に何か病むことがあって、そうして社会に出たときに、単に幸せを追求することができなくて、不幸せになっていったんだと思う。


上には上がいる。

そして、一つの物差しで「上」を計ろうと思うと、全体として自分が如何にあれば幸せになれたのかということが分からなくなってしまうのだと思う。

勉強が出来過ぎたがゆえに、勉強物差し人生幸せになれると思い込まされる。

そして、自分より勉強ができる数多の秀才出会ったが故に、もっと上に行きたくて勉強して、結果、勉強への過剰適応で世の中に適応できない若者を量産する。


それが東大

2018-03-10

人の言葉簡単に信じてしま

怪しげな儲け話などはさすがに信用しないが、基本的に、人が発した言葉(口頭、メールLINE等の文字etc.)をそのまま信用してしまう。

ビジネス世界においては不利なことだらけだが、仕事会社員から自分1人だけで抱えることはない、よって会社員生活にはあまり支障はない。

対して人間関係においてはどうだろうか。

もう随分昔、学生時代のことだが、見知らぬ老人に現金25,000円を騙し取られたことがある。

(その老人は後日逮捕された、詐欺窃盗等の常習犯だったらしい)

冷静に考えればおかしな点だらけだったが、当時の私はその老人の言葉を素直に信じ、結果現金を騙し取られるという被害に遭ったのだ。

事例は他にもあって、同じく学生時代、仲良くしている女の子(仮にA子とする)がいて、早い話好きだった。

そしてAの友人で私とも面識があるB子がいた。

私はA子のことが好きで、B子はA子と仲良し、そしてB子は私のことが好きだった。

典型的三角関係っていうのか、これ。

ある日、最初に動いたのはB子だった。

B子は私に交際を迫ってきた。

私はB子にはさして興味なかったので、その申し出はお断りをした。

B子からは「増田には幸せになってほしいか増田のことを応援する」などの言葉があり、「ふられはしたが最もよき理解者でありたい、あわよくばそこから再び恋人の座を奪ってやる」という感じだったか

未練的なものは感じたが、人間ならば誰もが抱くであろうものくらいにしかわず特に疑問も抱かなかった。

そして次に私が動いた。

A子と2人で会いたいと持ちかけ、実際に楽しいデートができた。

デートでは相当にいい雰囲気となり、いわゆる「OKサイン」も多々あり、その後機は熟したと判断した私は告白に踏み切ったが、結果は撃沈。

それどころかA子とB子、2人示し合わせたかのように共同して私を非難し始めた。

非難の内容は、「私がB子に対してひどいことをした」的なものだった。

はっきりってそこまで言われるほどのことはしていない。

まり端的に言ってしまえば、B子は私を理解しているふりをしながらA子との関係妨害し、さらにA子をも巻き込んで私に対して腹いせをしてきたのだ。

たかも2人で私を陥れる罠を張っていたかのようであった。

そんな予測も立てられず、B子言葉や態度を安易に信用した私、そしてそれを見事に裏切られた私。

お金は取り返す方法があるが、人の気持ちは何をしても取り返すことはできず、詐欺被害ときとは比べ物にならないほど傷ついた。

以来、現在に至るまで、私はかなり人間不信気味である

また、程度の問題はあるにせよ、一時は自分発達障害(「言外の意味理解できない」ってやつ)なのではないかと疑ったほど。

障害ではない(本当に大学病院で数時間かけて検査を受けた)が、理解しづらいことは間違いない。

だが、それでもなお「人を信じたい」欲求がある。

人を信じて、信じて、信じ抜いて、最後には相手もまた自分のことを信じてくれたなら、これまでに経験したことのないような幸福感が得られるのではないだろうか。

前出の例のような、色恋の場面においても、簡単相手言葉を信じてしまうから駆け引き的な意味で圧倒的に不利で、うまくいくものいかず、ずっと自分の首を絞めてた。

そして今、好きな人がいる。

好きな人から、当然信じたい。

しかし、相手こちらを思いやるような言葉があっても、過去経験からどこか疑心暗鬼になってしまときもある。

あるいは、それらの言葉は、あたか営業トークのように、大半が本心ではないのかもしれない。

ただ、本心ではないのにわざわざこちらを思いやるかのような言動をするのはなぜ?

自分をよく見せたいから?

興味のない人からもよく見られたいものなの?

もしそこで「勘違い」されたら最終的に不利益を被るのはあなた自身なんだよ?

私の常識相手をはかってはいけないのと同じで、あなた常識で私をはかってもいけないんだよ?

私はもしかしたらあなたの言外の意味理解できないかもしれないのだから

私を想うなら自分から身を引けってこと?

それは傲慢すぎやしないか

それでもなおその人を信じたい、信じ抜いて最後には信頼を勝ち取りたい。

人の言葉を信じたいのは、その言動責任を持ってほしいから。

健常な成人ならば、自分のことに責任を持つの自分しかないのだから

自分もまた自分言動責任を持たねばならない。

これもまた傲慢押し付けなんだろうか。

2018-03-05

我慢して人付き合いするとろくなことにならない

家庭の機能不全だとか自分と(たぶん)親の発達障害だとか、その辺のものが複雑に絡み合って人間関係がまったくと言っていいほど作れない

まず、自分の話をしたくない

休日の過ごし方、好きな俳優趣味関係

どれも聞かれると気持ちいから当たり障りのない嘘をつく

自分自身ズブズブのオタクのくせに、オタクじゃない人間からオタク話を振られるのが死ぬほど嫌いだ

というか、なにも聞かないでくれ。聞かなくとも話は出来るだろ

でも、聞かれると上手い具合にかわせないのもつらい

自分世界を壊される、否定される恐怖が常につきまとっているからか、好きなものひとつとして人に教えたくない

人が怖い。気持ち悪い

で、だ

少し前にオタクの友人がいた

知り合って10年弱。ひょんなことから絶交した

理由は至極単純で、こっちが自分の話をしようとしたら相手が明らかに不機嫌になったか

その場ではすぐに相手の好きなものの話に戻したけど、ショックはでかかった

人を信頼するのに10年近く時間が掛かった

相手も「話ならいつでも聞くから」なんて言ってたんだ。信じたかったよ

でもさ、信じる奴が馬鹿を見る

こっちの好きなもの、大嫌いで名前を聞くだけでも嫌なんだと

ほら、馬鹿

自分世界を壊されたくないが為に避けてきた自分の話をしたら人間関係が崩れた

そこから我慢していたことが一気に爆発した

無理して合わせていたこと、我慢していたこと、傷ついても笑って流していたこと全部、一気に爆発した

いい奴なんだよ。自分友達だなんてもったいないくらい才能があってさ

いろんなこと知ってて、努力してて、まともで、ちゃんとしてて、自分みたいなゴミとは違う人間

相手のものに興味を持ったから、畑違いのものでもいろいろ調べて話をしていた

自分が「これはこういうこと?」なんて聞くと十倍くらいの話が返ってきた

そう、自分の話をしないで済むから居心地がいい

相手だって自分のしたい話を思う存分聞いてくれるサンドバッグがいたら好きなだけ話すだろう

相手自分に求めていたのは「自分が楽しく話ができる相手」なんだと痛感した

そして、自分が求めていたのも「自分に都合のいい相手」だったんだろう

でも、話してみたかったよ。好きなものの話、おもいっき

いつも楽しそうにしてくれてたのは、相手の好きな話をしていたからなんだ

それが出来ない自分は、相手にとって一つも価値がない

まり興味のないものでも、「そういうのもありかも」なんて新規開拓できるのは自分の強さであり弱さだ

自分というものを持っていないから、人に流される、雑に扱われる

まだ自分を変えることはぜんぜん出来ていないが、これから人と知り合ったら相手のために我慢することだけはやめようと思う

はいえ、この件で強烈な人間不信になってしまったらしく、まったく人と話なんか出来ないでいるからこのままずっとぼっちなのかもしれないけど

さみしい。自分だって友達と騒いでみたかったよ

自分のしたい話をして、うんうんって聞いてほしかったよ

2018-03-04

子供のころ人間不信になってそのまま大人なっちゃった

誰にも話せないからここに吐き出す。

どこにでもいる若者の悩みだ。

タイトル通り、人間不信のまま大人になってしまった。

親がいわゆる「毒親」ってやつで、特に母親がしつけがきつく、

小学生くらいまでは怒られると心臓が止まるんじゃないかってくらい母親が怖かった。絶対的存在だったんだ。

母親自分の思い通りにならないことが大嫌いで、

子供だった俺に命令口調で話し、俺が命令をこなせないとヒステリーをおこした。

常に不平不満を言いながら生活していて、とくに父親悪口が多かった。ほんとうに聞くのが嫌だった。

父親もあまり教育に関心がなさそうで、家にいることは少なかったし、

今思えば典型的ワンオペ育児ってやつで、そのストレス子供に撒き散らしながら生きていた。

常に母親に「怖い」というイメージを持ってたけど、

それを誰かに相談することもできなかった。母親にチクられるんじゃないかと思ってた。

ずっと「恐怖」を我慢しながら生きてきたんだ。

そっからはいろいろ省略するけど、高校行って専門学校にいって、就職した。

その間ずっと、人間が信用できない。

友達はいるけど親友と呼べるようなやつはいないし、

かに心を開く、っていうがめちゃくちゃ難しい。

なんでこんなことを悩み始めたのかっていうと、

今やってる仕事が激務でさ。

先輩に相談したり、誰かに協力してもらえないとできない仕事ばっかりなんだよ。

でも俺はいままで誰かに相談なんかしたことないし、そもそも信用できないか

上手くコミュニケーションが取れない。会社のなかで孤立しつつある。

人が怖いんだよ。

仕事内容は好きなんだからずっとやり続けたいんだけど、

このままじゃ無理だ。

っていうわけで誰か人間不信を克服する方法を教えて下しあ

2018-03-01

anond:20180228160150

うーん。

「仲良し親子」が実は「親子じゃなかった」とか?

挫折じゃない絶望人間不信だったらこのへんかな。

あくまで親子設定なので色恋はなしで。)

それから主人公が周囲を疑いだす間もなく、急展開する

ちょっとファンタジックに有名な人の子だったとか

何か才能開花とか、


(ウチは父が×2だったことを知ったのが最近ってことくらいだけど)

親の秘密ってかなりショックです。

2018-02-12

anond:20180212172121

前に他人人間不信って言われて結構気にしてるんだよね

まぁ言ってきたの住宅の飛び込みの営業マンなんだけど

anond:20180212171411

まず真っ先に借金設定を疑ってしまうのは、人間不信なんだろうか

男だけど整形したら人生変わった

超絶分厚いまぶたの奥二重を埋没法でぱっちり二重にしてもらった。いわゆるプチ整形ってやつ。

2番目に安いやつでお願いしたから料金は両目で5万円いかないぐらい。

本当に分厚いまぶたがずっとコンプレックスだったし実際自分の目なんて誰も気にしてないだろうって思ってたから、自己満でいいからやっとくかぐらいの気持ち施術に至った。

周囲の反応も自分が思うほど別に変わらないんだろうなーぐらいに思ってたんだけど、正直人間不信になりそうなぐらい反応良くなってびっくりしてる。

まず人が自分に興味を持ってくれるようになった。

社交的じゃないし趣味も1人でやるようなものばかりで基本ぼっちになるタイプなのだけど、自分から何もしなくても人が話しかけてくるようになった。男女関係なく。

あとは女性にすごいモテるようになった。向こうからしかけてくるレベルで。

自分短所だと思っているところも全部良い方に受け取ってくれて

喜怒哀楽表現できない→「落ち着いてて大人

人と話すのが苦手→「ミステリアス」「優しそう」

黙っていることが多い→「色気がある」

ってふうに、今までの人生経験したことないぐらい女性に褒められるようになった。

告白される機会もたくさん増えた。

なぜか心が綺麗って言われることも多くなった。

「心が綺麗な人しかしない目をしてる」なんて言われた時は随分あてにならない評価だなぁって思ったけど。笑

目が好きとか綺麗な目って言われる時は少しだけ罪悪感を感じるけど、整形して良かったと思う。

男女問わず基本的に人が自分に優しくしてくれるようになって、世界が優しいものになった。特に女性ってこんなに優しいんだなぁって驚いた。

とりあえずニコニコしてハキハキ返事をしておけば人に良い印象を与えられるというのも目からウロコだった。前は絶対そんなことなかったのに。

ちょっと目の印象が変わるだけでこんなにも生活やすくなるなんて、思っていた以上で本当にびっくり。

5万円もしないぐらいでこんなに効果を得られるのってすごいコスパだと思うし、自分容姿が原因で人間関係に悩みがある人は目の印象変えてみるのおすすめ

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