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2017-10-18

anond:20171017133611

文章がわかりにくといわれたので書き直し

 

チョコモナカジャンボが「モナアイス界の顔」みたいな風潮が許せない

皆さんは、モナアイスをご存知だろうか?

そのまま手で触ってもベタつかないモナカの皮、それに合わさる冷たいアイスクリーム。ああ^~たまらねぇぜ。

モナアイスアイスクリーム業界の叡智といっても過言ではない。普通なパッケージに加えてスプーンや、木の棒をいう食べられない部分が存在するがモナアイスパッケージというゴミが出る以外は全部食べられる。まさにモナアイスアイスクリーム界の最先端なのだ

 

モナアイスと言われた時に思い浮かべるアイスは3つ有る。

1つ、「チョコモナカジャンボ

2つ、「モナ王

3つ、「それ以外」

チョコモナカジャンボを思い浮かべたキミは、きっと冒涜的で狂気に満ちた生活をしていることだろう。

なぜかって?それはチョコモナカジャンボが「モナアイス界の王道」ではないからだ。

モナアイスが好きだと主張する人間共通意識は「モナカの皮にアイスクリーム」というシンプルものを想定して「モナアイスが好き」と答える。

しかし、チョコモナカジャンボには「チョコ」が入っている事を忘れてはならない。その時点で、チョコモナカジャンボはいくらおいしくてもイレギュラーであり冒涜者の発想なのだ

 

もしキミが「モナアイスが好きです」という人間モナアイスプレゼントする場合、間違っても「チョコモナカジャンボ」を渡していけない。その時点で「モナアイス好き」からは「冒涜的」という評価が下る。渡してしまったら「チョコモナカジャンボを選ぶようなちょっとズレてる上山」や「冒涜上山」と心の中で呼ばれることは覚悟しなければならない。

もしそう呼ばれたくないのであれば「モナ王」が理想では有るのだが、ファミマに行けばほぼ100%確立で手に入る「でっかいバニラモナカ」をオススメする。そうすることで「気が効く上山課長」と尊敬されること間違い無しだ。

 

ところで、ガリガリ君といえば何を思い浮かべる?

そーだね、ソーダ味だね。(そうだとそーだとソーダをかけ合わせた激ウマギャグ)

2017-10-17

anond:20171017165456

元増田だけどこれだけは言わせて。

はぁ…全然話にならない。程度が低すぎ。120円~150円ぽっちのものグルメ王にでもなったつもりかよ。

最強っていうのは「味」だけじゃないんだよ。

モナ王っていうのは、俺にとってはモナアイスの王なんだけど、新勢力チョコモナカジャンボに負けてるんだ。

なんでかって、いろんなスーパーコンビニアイス売り場に行ってみな。

チョコモナカジャンボほとんどの場所にある」

モナ王がない所、またはファミリーパックのみの場所が目立つ」

これがわかるはずだ。

これを言い換えれば、「あー、モナアイス食いたいな」って時に適当スーパーやらコンビニやら寄ってみる。その時に心がモナ王を求めている時にモナ王がなければ心の中のざわつきはアイスを食べた時の幸福感でも打ち消せない。

そういう時に「ファミマバニラモナカ」なんだよ。こいつは、ファミマにいったら絶対ある。売り切れの場合も当然あるけど、大概そういった特別事情がないかぎり「でっかいバニラモナカ」を求めれば99.8%の確立で入手が出来る。それがどんなに強いことかおまえには理解できんか?「味」とかに縛られつけられている限りお前は味でしかアイスを図ることができない人間になる。だったらこんなコンビニアイスなんか食ってずに、最低でもサーティワンいけって話でしょ。もっというと牧場いって搾りたてのミルクで作ったアイスが最強とかになってしまうでしょ。それじゃぁ弱いんだよ。

ファミマの「でっかいバニラモナカ」が強い部分はな

ファミマにいったら大抵ある

・真ん中にチョコなどの邪道要素に裏切られる心配がない

・「アイス買ってきたぞー」みたいなノリでアイスを買っていく時にコンビニブランドは安定感がある。(例えばハーゲンダッツなんか買っていったら次回以降もハーゲンダッツを求められるような空気になる)

ぶっちゃけセブンモナアイスでもいい

という点を考慮して「ファミマバニラモナカは最強」という格付けを押した。

anond:20171017133611

モナカアイスにチョコをいれるな

チョコモナカジャンボ王者で間違いないだろ。それとダブルソーダ販売終了になったはずでは。2017/10/17 16:38


元増田だけど、ちょっとまって。

ダブルソーダ販売終了になった」嘘でしょって調べたらマジだったんだけどなんで?

いや、ガリガリ君は食べるけど俺は断然ダブルソーダ派だったのよ。

なにがいいって、ガリガリ君はシャキッとゾーンの中にかき氷ゾーンがあるんだけど、ダブルソーダは全部がシャキッとゾーンなわけだ。なのでサクサクッと食べられる。なので、隠しては居たけど「アンチリガリ派」活動として「ガリガリ梨やコーラは美味しいけどソーダはダブルソーダだよね」って風評を広めてたんだけど、嘘でしょ…。俺の努力は一体…。確かに今年の夏はファミマのフラッペに浮気してたけど、そんなのってないよ…。

anond:20171017133611

ファミマバニラモナカで満足できる舌ってリアルでは公言しないほうが良いよ。

ファミマユニコが利用できるようになります

使えるお店が1万店以上増えます

全国195万人のゆにぴょん愛好家の皆さんよかったですね

anond:20171017152608

からダメなんだろ。アイスモナカはちょっとしっとりしているくらいがいちばん美味い。

そういう意味では元増田がいうとおりファミマアイスモナカが最高だよ。

森永のやつはパリパリしすぎ。

https://anond.hatelabo.jp/20171017133611

チョコモナカジャンボファミマバニラモナカ食べててよ! って、最後まで読んだらデレてるじゃん。やめてよ! 困る!」

モナアイスチョコをいれるな

チョコモナカジャンボおまえのことな

俺はモナアイスが大好き。最強なのはファミマバニラモナカ。

しっとりとした最中の皮にひんやりしてバニラアイス。あ~、たまらねぇぜ。

でもモナアイス業界の1位に君臨するのは件の「チョコモナカジャンボ」だ。こいつがほんと許せねぇ。

もちろん、チョコは食べられるよ。チョコモナカジャンボも食べるよ。食べるけどこいつが「モナアイス界の顔」みたいに扱われてるのが許せねぇ。

レビューをみてみると「最中の皮がパリッとしていておいしい」とか書いてあるんですよ。もうね、うんざりアイスコーンでも齧ってろよ。

例えば「ガリガリ君」っていった時に君たちはなにを思い浮かべる?

そーだね、ソーダ味だね。(そうだとそーだとソーダをかけた激ウマギャグ)

ガリガリ君といえばソーダ味。ソーダ味のアイスといえばガリガリ君。これは絶対不変の事実だよね。

じゃぁ、モナアイスといえば?

モナ王と答えたキミ。…正解。俺とキミは仲間。キミにならこのモナアイス業界を任せられる。

チョコモナカジャンボと答えたキミ。…邪教徒悪魔崇拝者。冒涜的。キミは一生チョコモナカジャンボ食っていればいい。

「そんなのおかしいじゃないか」と言われるのでガリガリ君を例に出す。

例えば、ソーダアイス界の一強のガリガリ君に対抗できるアイスになにが有る?ダブルソーダだよな。モナ王と答えたキミとはこのダブルソーダをちゃんと2つに割って分け与えることが出来るし、チョコモナカジャンボと答えたキミには割れるのが失敗した小さい方を渡すという遊び方ができる熱狂的なファンがいるソーダアイス

間違っても中にバニラが入ったアイスなんか思い浮かべないよね。

それなんだよね。チョコモナカジャンボは。

モナアイスっていったら「モナカ」、ソーダアイスといえば「ソーダ」。なのでガリガリ君はソーダ以外なし。でも、モナカのチョコモナカジャンボだけなぜかチョコが入る隙がある。

まりモナアイスと言われた時に「チョコモナカジャンボ」を思い浮かべる残念脳みそのキミは、ソーダアイスで「ソーダアイスの中にバニラが入ったやつ」を思い浮かべるようなイレギュラーだということを早く知るべき。

例えば、「モナアイスが好きです」っていう人間モナアイスプレゼントすることになった時、間違ってもチョコモナカジャンボなんて渡してはいけない。俺がオススメするのは「ファミマのでっかいバニラモナカ」だけど、無難モナ王オススメ。「チョコモナカジャンボが好き」ではなく「モナアイスが好き」っていう意図を汲んであげてほしい。もちろん、モナアイス好きな人チョコモナカジャンボ文句なく食べる。でも内心は「この人は冒涜的。」と冒涜烙印を押されることになり「チョコモナカジャンボを買ってきた上山」とか「チョコモナカジャンボを買ってきた冒涜上山」とか心のなかで呼ばれることになる。気をつけろよ。

なにがいいたいかって言うと「モナアイス」と言われて「チョコモナカジャンボ」を思い浮かべるのはやめろ。それは「コーラ」と言われて「ペプシ」を思い浮かべるようなもん。ペプシが飲みたいやつは「好きな飲物はペプシコーラです」って言うようにチョコモナカジャンボを食べたいやつは「好きな食べ物チョコモナカジャンボ」っていうんだよ。

まぁ、おいしいけどな、チョコモナカジャンボ

追記

バニラモナカジャンボは良い。

味のフレーバー別にいい。別に味はなんでも良い。抹茶でもいちごでもクッキーチーズでもなんでも。

俺がチョコモナカジャンボで一番許せないのはやっぱ中の板チョコなわけだ。

パリッと感もいいとは思うんだよ。シナシナばかり食べてたらたまにあの「パリッ」を食べたくなることもある。

でも、それを邪魔する真ん中のチョコ。せっかく心地よく「パリッ」と歯がモナカを打ち破り、薄いチョコという企業努力理解してやわらかバニラのかき分けて、ついに番いの歯と当たる噛み切る瞬間…って時にあの真ん中の無能チョコ邪魔してくる。

それを差し引いてもチョコモナカジャンボは美味しい。美味しいけど、やっぱあの真ん中がいるかぎり、俺はチョコモナカジャンボコーラ界のペプシのように扱うからシクヨロ。

一つ言いたいのは決して「チョコモナカジャンボが嫌い」という話ではないということ。ただ、王道ではないといいたい。

ジャンプで例えるなら、モナ王ドラゴンボールチョコモナカジャンボデスノート。で、「ジャンプ漫画とかよく読みますね」とか言ってる人間最初に「ドラゴンボールとか?」や「ワンピースとか?」とは言うけど、そういう過程ぶっこ抜いて「デスノートとか?」は、デスノート実写化かいタイミングじゃない限りいわないよね、って話。

それでいきなり「デスノートとか?」って聞くと「デスノートが好きな上山」とか「友情、努力、勝利ではなデスノートが好きな上山」とか思われるよね。

2017-10-12

初めてチケトレを使ってみた感想

皆さんは覚えているだろうか。

昨年夏、チケットの高額転売に反対する意見広告音楽団体が連盟で発表した。

それはツイッターなどで瞬く間に話題となり、賛成、苦言、様々な意見が飛び交った。

転売屋潰れろ。転売屋から買うな。でもダブってしまったチケットを、当たらなかった人に渡す正規手段は?

それに応えるような形で今年五月、音楽業界公認公式チケットトレードリセールチケトレがオープンした。

取引は定価でのみ。運営取引仲介する形を取り、チケット詐欺心配はなく、何よりも「公認」だ。これ以上に安心できるシステムはないだろう。

残念ながら開設当時、私の手元にはトレードに出したいチケットも、そうまでして取りたい公演もなく、

意見広告が発表された時と同様、賛成、苦言の意見を「ふーん」と半分他人事のように眺めていた。


それから五ヶ月。私の手元には今、二枚のチケットがある。

今日が発券日で、ほんの一時間前、会社飲み会を一次会で抜けて発券してきた。

それは今、ファミリーマート緑色のあの袋に入っている。

多分、ライブしろ舞台しろスポーツ観戦にしろ、何度かチケットの発券をしたことがあればその内お目に掛かるだろうあの緑の袋だ。

発券元はイープラス。とても大事な事なので二度言う。イープラス。察しのいい人なら、この時点で話のオチが読めるかもしれない。

チケットは来週某所で行なわれる某アーティストライブチケットだ。

券面で確認したところ、席はそこまで悪くない。気がする。もしかしたらとんでもない後ろかも。

しかしそれは私にとって正直どうでもいい。なぜなら私は来週海外出張を命じられているかである。つまり行けないのである

1ヶ月前、出張ライブの日程が被っていることに気付いた私は、過去同じアーティストライブへ一緒に参加したことのある先輩に譲渡を持ちかけた。

部署は違えど同じ会社。身内であれば金銭処理もチケットの手渡しも容易だと思ったからだ。

しかし、確認するとライブ当日、かなり厳格な本人確認が行なわれそうだという。

どうやらそのアーティストチケット譲渡全面的禁止しているらしいのだ。

それを聞き、私の頭には身分証の貸し出しという禁じ手すら一瞬よぎったが、すぐさま抹消した。さすがに法に触れそうな気がするし、そうでなくても私は女で先輩は男だ。普通に無理だろう。

そこで公式迷惑を掛けてはいけないという自戒を敷いているオタク=私は先輩への譲渡を諦め、公式が推奨する手段に則ることにした。

それが即ちチケトレへの出品である

私はこれまでチケットトレードというものほとんど行なったことがなく、チケキャンなどのサイトにも登録していない。

なので、チケトレの公開時、世間で上がった手数料等の意見はあまり気にしていなかった。多少でもお金が返ってくれば助かるし、もし見たいのにチケットが取れなかった人の手に私のチケットが渡るなら、それがお互いの幸せだ。win-winというやつだ。

なので数日かかる登録作業(出品者は口座確認があるため登録まで時間が掛かる)を苦に思うことなく処理し、いざ「出品する」アイコンを押した訳である。これが大体二週間前の出来事だ。


結論を言うならば、このとき私はチケットを出品することができなかった。


チケトレは音楽業界公認サービスだが、運営はちけっとぴあが行なっている。

もちろん、だからと言ってぴあ以外のチケットが出品できない訳では無い。私もそれは事前に確認していた。

抜けていたのは、ぴあ以外から購入したチケットに掛かる出品制限だ。

実はチケトレ、「発券前のチケット」はぴあで購入した場合のみ出品可能なのである

まりイープラスから購入した私のチケットは発券しなければ出品できない。

公演日、価格、席種などなど、そこそこ長い出品情報入力を行ない、さあ最後一項目だ、というところでその一文を見たときの私のやるせなさをどうか感じて欲しい。

そうか…ぴあじゃないとダメなのか…そっか…そっかあ……。くらいの。

実際はもっと荒れて、イープラス購入者には人権がない!!!などとツイッターで吐き出していたのだが、できないものは仕方ない。

なにも、出品を断られた訳ではないのだ。発券さえすればいいのである

出来れば発券番号だけの取引で済ませたいな~などの怠惰気持ちを撲滅すれば出品はできるのである

すぐさまイープラスサイトへと飛び、発券番号を確認し、その足で徒歩数分のところにあるファミマへ向かえばいいのである




そして私は衝撃的な事実を知る。何と発券日、まだだった。購入内容確認画面に「発券開始 10月12日14:00~」の文字。マジかよ。

だってそれ、ライブまで一週間切ってるよ?私が9月に取った11月舞台はもうとっくに発券できるのに?マジで

私の動揺を少しでも推し量って頂けるだろうか。

こちとら人生初の海外出張を控えているのに、出品して、買い手がつくのをジリジリ待って、そこからギリギリの発送処理を行なえと言うのか?

私は大いに荒れた。イープラス購入者人権はないを叫びすぎてツイートが重複した。そのくらいのやるせなさだった。

そして今日、私の手元には今、二枚のチケットがある。

人生初の海外出張を控えながら、出品して、買い手がつくのをジリジリ待って、そこからギリギリの発送処理を行なう覚悟で発券したチケットだ。

私は二週間ぶりにチケトレにログインし、「出品する」アイコンを押した。

今回は頭から二つめの欄にそれが書いてあった。

「公演日が近いため、未発券のみ出品可能です。」

なるほど。




なるほど。


運営側もそんなギリギリ発送のリスクは侵さないということだろう。

そりゃそうだ。日付の上ではまだ数日あるが、土日を挟めばほとんど猶予はない。チケットが届かないなんてトラブルとして手際が悪すぎる。

だったら番号のみの取引にして、購入者自分で発券できるようにするのが誰にとっても安心できる。私だってそう思うしそう思っていた。


保身のため言わせて貰うが、私は別に、6500円×2枚+購入手数料+さっき払った発券手数料が惜しいわけでは無い。

行くことはできないものチケットが取れたのは事実で、自分ではどうしようも出来なかったとはいえ公演日に出張が被ったのは別にアーティストのせいでもなんでもない。

しろそういう人のためのシステムをせっかく用意してくれたのに、その注意事項を事前によく読まなかった私が悪いのである

あとは空席を作ってしま申し訳なさを当日海外の地で悔い、チケット代を勉強代として家計簿の出費欄に記入すればいいのである

ただ、もう一つだけ言わせて欲しい。

私は今回、取ったチケットの日程に都合を合わせられなかった事以外、何も悪いことはしていない。

正規の手順でチケットを取り、正規の手順でトレードに出そうとした。

ただ、システム側がぴあ以外のプレイガイドを認めていなかっただけで。

ただ、発券日がシステム側で対応できる期間よりも後だっただけで。

ただそれだけなのである


私の手元には今、二枚のチケットがある。

行くこともできず、譲ることもできない緑色の紙だ。

右下にはあのポップなeのマークがある。

イープラス人権はない。





以上、私がチケトレを使ってみた感想です。

2017-10-10

ファミマアイス買ってコーヒー飲んで煙草吸って川にでも行くかー貧乏暇だし

2017-10-08

anond:20171008181057

それはファミマセブンアンドアイの間の商談になる案件だが、セブンアンドアイがnanacoの外販にどれだけ真剣になるか。

さすがにイオン資本が入っているところにまでは行かないだろうが、あたしが知る限りではドラッグストアサツドラサッポロドラッグストアー)がnanacowaon楽天Edy交通電子マネーPitaPa除く)も使えるシステムになっている(ただしnanacoだけ店頭レジチャージできない)し、コカコーラの一部のFeliCa対応自販機も同様に広範なFeliCa電子マネー対応できている。

系列コンビニミニストップ)が強くないから、イオンwaonコンビニ向け外販(ローソンセイコーマート対応)に力を入れてるのかもしれない。

ファミマnanacoを使えるようにすべき

今日池袋へ行ったら、ファミマ日本人店員が怒鳴られていて、嫌な感じだった。

ほかの店員外国人ばかりで、話が通じるのはこいつしかいないと思われたのかな。

名札にトレーニング中って書いてあるのに。

こんな客がいるから、どんどん日本人は辞めていって、店員外国人だけになるわけだ。

2017-10-04

けもフレ騒動ってKADOKAWAアンチKADOKAWAを助けてる形になってるよね

KADOKAWA専務ヤオヨロズ福原トップ会談、のニュースけもフレファンが非常に楽観的に盛り上がってるし

ファンが騒いだおかげで事態好転しそう」と思い込んでる人がとても多いけど、

しろあのニュースを見た時に感じたのは

「あ、終わった」

だった。

下請けクリエイター勝手元請け製作委員会の中の一社を名指しで原因呼ばわりして、

基本的企業の終業時間を過ぎてるであろう夜8時にツイート

もうこの時点でたつき監督クリエイターとしての信用は地に落ちてる。

ファンから評価とは全く違う次元の話で、こんなことする人とは仕事ができない。

から、万が一けもフレ2期の監督たつきに変更されたとしても、たつきにその次の仕事はない。

おそらくここまではKADOKAWAヤオヨロズ両者の共通見解だろう。

そうなると、あとは製作委員会、ひいては「知的財産としてのけもフレ」に対して自社の社員が泥をぶちまけてしまった形になった

ヤオヨロズがどういう形で製作委員会手打ちをするかという話になる。

それが今のトップ会談ということになる。

まりここまでの状況から私が推論できるのは、

・話し合いの結果がどうなろうが、たつき監督プロクリエイターとしての致命傷を負った

・「ヤオヨロズ社員私的ツイッターでの発言製作委員会コラボ先の企業に手間や迷惑をかけることになった」という事実は覆せない

・↑の後始末としてトップ会談が行われている

ということだ。

そして、今回の騒動で一番大騒ぎして、そして今自分たちの中では「俺たち、仕事したな……」と思ってるであろう、

KADOKAWAアンチけもフレ狂信者たちは、結果的KADOKAWAを助ける形になっている。

というのも、そもそもけものフレンズプロジェクトA幹事会社ファミマである

クレジット名前の並び方から見ても、そこまでKADOKAWA出資比率は高くない。

しかし、今回のトップ会談対外的には

製作委員会の一員にすぎないKADOKAWAだったが、状況の酷さを鑑みて事態収拾のために専務が動いてヤオヨロズ福原トップ会談した」

という事実が残る。

実情がどうなのかは私もわからない。しかし、表に出ていない実情について何の証拠もない話をしても、それは全て与太話でしかない。

だが、ツイッター上で大量にRTされた今回のやり取りは明らかに「表に残る」。

まり、「製作委員会の一員にすぎないKADOKAWAだったが、状況の酷さを鑑みて事態収拾のために専務が動いてヤオヨロズ福原トップ会談した」

というのは数少ない「表に残り、かつKADOKAWAヤオヨロズも両者ともに認めている事実」となる。

となれば、今回KADOKAWAが動いたおかげで無事に事態が収拾したとしたら、それはKADOKAWA側の功績になるだろう。

となれば、製作委員会上での発言力が表向きにも強くなったところで、問題なくなるだろう。

KADOKAWAアンチは「一番発言力が強いのはKADOKAWAに違いない」と言っているが、表に出ている事実

・KFPAの幹事会社ファミマ

クレジット名前の並び順で見る限りKADOKAWA出資比率は最大ではない

製作委員会の一員にすぎないKADOKAWAだったが、状況の酷さを鑑みて事態収拾のために専務が動いてヤオヨロズ福原トップ会談した

ということになる。

このまま事態が収拾する場合、その功労者は間違いなくKADOKAWAになる。

まりKADOKAWAアンチKADOKAWAに名声を生む機会を与えたといえる。

そして、このトップ会談は単なる戦後処理のようなものにすぎない。

ファンが見境なく暴れ、関係ない企業にまで迷惑をかける事で公式ファンの言いなりになった」

下請けの一クリエイター暴走とそれに便乗したファン暴走によって公式がそのクリエイターわがままを聞かなければならなくなった」

などという前例を作ってしまうことは、製作委員会制度崩壊を誘うことにしかならない。

それはアニメ業界企業が今より出資しづらくなるということであり、アニメ産業のものの根幹に影響を与えかねない。

ここまで書いてて自分でも頭が痛くなってくる。

だがもう事態は動き出してしまっているし、どうしようもない所まで来てしまっているんだろうな。

2017-10-03

仮にたつき監督が「ざっくり製作委員会方面よりのお達し」と書いていればカドカワなんて現状でのファミマくらいの扱いだったんだろうなあ。

せいぜいニコニコニュースの件で何か言われるくらいか

逆に言うとカドカワがここまで主犯扱いされてるのってたつき監督ツイートけが根拠なんだけども。

2017-10-02

まりADOKAWAは悪くないんだな

anond:20170930045332

KADOKAWAは悪くない。ヤオヨロズが断っただけだ。って言ってるけど

断ったヤオヨロズも悪いけど、製作依頼側も問題がないと断らないだろ。

製作委員会まり幹事ファミマ・ドット・コムが悪いかヤオヨロズが断ったんだな。

正義のKADOKAWAと違って、ファミマにはリスペクトなんかないから単純に権利を取りに行くはず。そして第3の権利者となったヤオヨロズと衝突。と

なんかしらんけど、幹事ファミマ・ドット・コムって言ってはいけない不文律業界にあるんだろうな

anond:20170930051452

ファミマコラボ初回(ヘパリーゼ)の版元がKFPA表記で2回目以降がKFP表記だったり、市場に出回るグッズにもKFPA・KFP・KFP&KADOKAWAが入り乱れていたり。そもそもアニメキャプチャー画像使用するブシロード以外のKFPA加盟企業にグッズ出す権利ってあるんですかね。かなり拗れてそう・・・

表現修正版】『けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(1)

表現が汚かったため、もう今さらではありますが、

今私にとれる行動として、文章表現修正して再投稿します。内容は変えていません。

不快表現を正す前の、元記事こちらです。

冷静さが至らず、申し訳ありませんでした。

https://anond.hatelabo.jp/20170930045332

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長いので2本立てです。(1)は基本知識編、

(2)では業界文化に触れながらの経緯の「想像」を書いてますが、

趣旨は「KADOKAWAを現状出ている情報だけで叩くのはやめよう」です。

(2)→https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

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けもフレ炎上に関して、

アニメ版権ビジネスに携わっている人間から解説がないと感じるので書きます

「外部の人間からこそ、好き放題に書ける」前提もあるし、

仮に真実と違っていたとしても、価値のある内容になると思ったからです。

まず結論から言うと

けもフレ製作委員会からプレスリリースの内容が真実だとすれば

(仮にあれが真実でないとしたら訴訟モノだし、ヤオヨロズ真実から黙っているのでは)、

今回の話は8割方、ヤオヨロズ社側に非がある話に思えます

同時に、あの製作委員会からリリースは、外から見えている事実の経緯と矛盾していません。

正しい知識情報もない内からKADOKAWAを叩くのはやめましょう。

自己紹介と前提

私は広告代理店人間です。

つい先月まで、アニメ版権を使った、タイアップ販促キャンペーン企画担当していました。

今もファミマけもフレチャームがもらえるキャンペーンをやっていますが、

まさしく「ああいうの」です。

そのため、今回の問題言及するにあたって、平均以上の知識があります

アニメの持ち主は「製作委員会

製作委員会というのは、幹事会社と、そのアニメへの出資企業構成される組織です。

この方式には、出資から見れば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、

会社のカネになる権利をとりに行くことができるメリットがあります

幹事会社から見れば、リスクを抑えながら、製作資本を集められるメリットがあります

というのも、すべての商業アニメには、作品に付随する権利が発生しています

映像に関する権利音楽に関する権利出版に関する権利、グッズに関する権利など様々なものです。

作る物に応じた権利を持っている会社しか、そのコンテンツ公式制作物は作れません。

勝手に作ったら、もちろん訴訟です。

(知っての通り、個人二次創作同人誌は、その辺りグレーゾーンです)

この権利というのは、もちろん自分で使ってもいいし、

かに期間を設けて「貸す」(=許諾する)ことでもお金になります

からどの会社も、ヒット作品権利がほしくてたまりません。

ただし元手のお金がなければ、権利以前に、作品を作ることすらできません。

から、中心になって製作委員会を立ち上げる「幹事会社」は、作品企画書を作ってばらまきます

出資する側の会社は、それを読んで「この作品は当たる」と感じたら、ヒットを祈りながら出資します。

出資に伴って、権利が手に入ります

これが、作品が当たれば、ゆくゆくは大きなカネになるというわけです。

具体的に言えば、サーバルかばんのドラマCDを出すために音楽周りの権利が要るし、

フェネックフィギュアを出すためには、商品化(グッズ化)周りの権利必要です。

あるいは、アライさんオンリーアンソロジーコミックを出したい会社からお金をとるために、

出版周りの権利必要です。

けもフレに関しては、KADOKAWA委員会窓口であり、幹事会社であるように見えるので、

以後の文章もその前提に立って書きます

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。

大変申し訳ありませんでした)

ともかく、以上のようなギャンブラー的な前提があって、商業アニメは生まれています

余談ですが、出資がなかなか集まらず苦しむ場合ほとんどで、アニメ化自体が立ち消える作品も多いです。

おそ松さんのように、どの会社出資に見向きもしなかった作品が、大当たりした事例もあります


ヤオヨロズ立ち位置

これは様々なツイートでも指摘されていますが、

ヤオヨロズ作品の持ち主である製作委員会から発注を受けて、

仕様に沿ってアニメをつくって、納品しただけです。

言い換えると、

ヤオヨロズ製作委員会には入っていないため(作品に対する出資リスクをとっていないため)、

あくまで「下請け制作会社」にすぎません。

一般的に、アニメのような制作物を納品する際には、委員会に対する(二次利用を含めた)著作権譲渡と、

著作者人格権をの不行使を含めた契約を結ぶことがほとんどであり、

おそらく、現状ヤオヨロズ社に残っている権利ほとんどないと言っていいと思います

私がここではっきりさせておきたいのは、「けもフレアニメは、ヤオヨロズ作品ではない」点です。

言うまでもなく、権利的には、たつき氏の作品でもありません。

まり製作委員会への確認と、その結果としての許諾がない限り、

好きに内容を作ったり、コンテンツに関する情報を発信することはできません。

なぜならそこには、「発注される→アニメを納品する」関係しか存在しないからです。

この辺りを曖昧にせず、前段も踏まえて、契約上明確にNGであることをしっかり理解すべきだと思います

たつき氏の行為の、一番の問題点

製作委員会からの許諾なく、「12.1話」を勝手に作り、発信した点。

さらには、それが「公式」の制作であるかのような受け止められ方をしてしまった点です。

もっとかい部分では、恐らく各社への確認に回していないであろう、

キャラクター立ち絵セリフが入った1枚画像投稿行為などもあるが、これはまあ相対的には重要でないと思われます

12.1話に関しては、コピーライトに注目すると良いです。

コピーライトとは、それが権利者の確認正式な許諾を受けて公開されたものであることを示すサインです。

けもフレ場合は、「けものフレンズプロジェクトA」、簡略化した短縮表記で「KFPA」のようです。

けもフレTwitter公式アカウント画像欄などを確認すればひと目で分かる通り、

けもフレアニメにまつわる全ての制作物は製作委員会確認と監修を受け、

コピーライトが入っていなくてはなりません。

しかしながら、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30968065

ご覧の通り、コピーライト存在しないことが確認できます

これで12.1話は、「たつき氏が製作委員会許可をとらず、勝手に作った」制作なのだと分かります

ところがファン側には当然知識がないので、こうした制作物を「公式が出した物」だと思って視聴します。

では、たつき氏が12.1話を公開したことで、どんな問題が起こった(と想像できる)のでしょうか?

・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

etc

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありません)

例えばこうしたトラブルKADOKAWA側に起こっていた可能性は、容易に想像がつきます

KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性があります

たつき氏が自分お金持ち出しでそれを作っていようと、それをたつき氏が公開する以上は、

ファンからは「公式の物」としての見られ方をするため、やめてほしいわけです。

この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

意図した形での盛り上がりの山を作るために、日夜、検討検討を重ねている人々がいます

たつき氏は、ヤオヨロズは、アニメ業界人間でありながら、本当にそういったことに想像が及ばなかったのでしょうか?

JRA日清とのコラボ映像が世に出たのは何もおかしくない

こうした販促タイアップキャンペーンの進行について解説しながら書きます

この2本の企画に関しては、

日本中央競馬会クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

日清食品クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

という体制でやっていたであろうと想像できます

こうした企画代理店を挟む理由は、当事者同士で進めるとケンカになって基本うまくいかないのと、

単純に調整事項が多すぎて面倒くさいからです。

通常のスケジュールとしては、もちろん規模感にもよりますが、6ヶ月~4ヶ月前くらいに、

委員会の窓口企業に対し、コンテンツの期間使用に関して、代理店から打診をします。

打診というのは、

お金を払うので、一定期間、競合企業にそのコンテンツを使わせないでもらうことはできますか?」

という相談だと思ってもらえればいいです。

たとえば日清食品は、今回のけもフレとのコラボ映像を作って公開するためにお金を払い、

コンテンツの期間使契約を、企画をした代理店越しに、委員会窓口であるKADOKAWAと結んでいるでしょうが

この契約を結ぶことで、東洋水産とか、マルちゃんとかは、けもフレコラボができないことになります

(だからマリオとかポケモンとかの強いコンテンツは毎年、高額での激しい取り合いになります。)

10/02追記:東洋水産マルちゃんは同じですね。ごめんなさい。)

打診に対して、委員会窓口からOKです、提案していいですよ」の返事があれば、

代理店は、そのコンテンツを使った企画クライアント提案します。

もちろん不採用になることの方が圧倒的に多いですが、採用になれば、その旨を委員会窓口に連絡し、

許諾契約の締結と並行して、コンテンツ制作が始まります

今回、日清食品企画開始は2017年6月だと明記されていますので、

おそらく4月末くらいに日清から代理店オリエン代理店からKADOKAWAに打診、5月頭にOKの返事が出、

5月初旬くらいに代理店から日清への企画提案があって、2~3週間くらいで社長OKが出て実施正式決定、

6月から表記の通り「委員会連携しながら」企画をかためていった、というような流れだったのでしょう。

スケジュール的には、十分な余裕があるかはさておき、本当のことを言っているだろうな、という感じです。

なので、たしか日清食品にとってみれば、

6月段階では「8月に入っての、ヤオヨロズからの辞退の申し出」は知り得ないし、

どこの制作会社を使うのかは製作委員会が決めることなので、まさしく「関与できる立場にない」です。

そもそも、これまで述べてきたような製作委員会の仕組みを知っていれば、

日清食品に問い合わせをするのが無駄迷惑行為しかないことがわかります

なのでやめた方が得策です。

(というのを、KADOKAWAヤオヨロズたつき氏も最低限、発信すべきだったのではないでしょうか?)

8月に入ってヤオヨロズ制作を辞退したはずなのに、ヤオヨロズ制作映像9月に世に出ている」

指摘に関しては、これもヤオヨロズがイチ制作会社にすぎないことを踏まえて考えれば、

2期制作に関しては辞退の申し出をしつつも、すでに発注を受けてしまった進行中のタイアップ案件に関しては、

ヤオヨロズKADOKAWA】、【KADOKAWA日清】の、2つもの契約不履行の状況が生まれしまうので、

お互いケンカしながらも、まぁ納品までは最後まで一緒にやった、というだけの話であるように思えます

以上の理由からコラボ案件実施は、製作委員会声明矛盾していません。

(2)に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

追記

今回私が記事を書いた目的は「アニメにまつわる基本的知識を持ってほしい」と思ったこと、

またその上で、「ヤオヨロズからリリースが出るまでは、必ずしもKADOKAWAが悪い話ではないから、脊髄反射で叩くのはやめましょう」

この部分を伝えたかたからです。以下、コメント返信します。

法的にはそのとおりなんでしょうがファンが許せないのは、バリューを生み出した源泉にリスペクトが足りないと言うことだと思います

その「リスペクト」が無いというのは、どこへのご指摘なんでしょうか?

製作委員会からリリースには、「発信内容の事前確認」で済まそうとしたと書いてあります

「内容」そのものを縛ろうとするのじゃなくて、「事前確認」の方向性で収めようとするなんて珍しいと思います

そこのところを、まず認識してあげた方がいいと思います

何度も書いてるけど、KADOKAWAだって基本的にはクリエイターへのリスペクトは忘れない会社ですよ。

あなた方は、何を根拠KADOKAWAの体質をバッシングしてるんでしょうか?

一番ややこしいのは、大多数のユーザーが知ってるのはたつきけものフレンズだけで、12.1話が設定と矛盾するとしてもそんなの知るか状態なことだなあ。外部的にはけもフレ製作委員会ではなくたつきのもの

これは仰るとおりだと思いますよ。

から私はこの記事を、製作委員会とは何か、の超基本的な部分から書きました。

もう知ってるだろう内容を読んで頂いてしまってすみません

このままだと全員爆死なので、うまい落とし所を探るか、たつき監督はじめ主要スタッフ移籍または独立して二期も制作を続けてもらうのが解なのかなと思っている

まあうまい落とし所を探るしかないと思います

KADOKAWA幹事会社ではない。放送後のインタビュー記事で〝幹事会社KADOKAWAさんなどが中心になって〟と福原が言ってる。カドカワヤオヨロズとの窓口ぽいんたつきが〝カドカワ方面〟って言うのは仕方ないが。

デマを流して申し訳ありませんでした。

幹事会社ではないけど委員会では中心メンバーだったって感じですかね。訂正します。

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのは無能

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

2017-10-01

どうして男の人って

知り合ったばかりでドライブとか車で移動してるとき

「あ、ラブホだ。」って言うの?

から何なの?

「あ、ファミマだ。」とか

「あ、吉牛だ。」とか

言わないよね?

2017-09-30

けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(1)

10/02追記:

この記事は、元々は怒りを原動力として書いたものなので、

こういう書き方になってしまったのですが、

そんな表現では正しく伝わらないよ、という指摘を数多くの方から頂きました。

不快にさせてしまった方々、申し訳ありませんでした。今後同じ間違いをしないようにします。

↓に、表現修正したものをアップします。

https://anond.hatelabo.jp/20171002002200

これをそのまま修正するのはずるいので、この元記事は残しておきます申し訳ありませんでした。

--

長いので2本立てです。(1)は基本知識編、

(2)では業界文化に触れながらの経緯の「想像」を書いてますが、

趣旨は「KADOKAWAを現状出ている情報だけで叩くのはやめよう」です。

(2)→https://anond.hatelabo.jp/20170930051452

--

けもフレ炎上に関して、

アニメ版権ビジネスに携わっている人間から解説がないと感じるので書く。

「外部の人間からこそ、好き放題に書ける」前提もあるし、

仮に真実と違っていたとしても、価値のある内容になると思ったからだ。

まず結論から言うと

けもフレ製作委員会からプレスリリースの内容が真実だとすれば

(仮にあれが真実でないとしたら訴訟モノだし、ヤオヨロズ真実から黙っているのでは)、

今回の話は8割方、ヤオヨロズ社側に非がある話に思える。

同時に、あの製作委員会からリリースは、外から見えている事実の経緯と矛盾していない。

正しい知識もないくせに、KADOKAWAを叩くのはやめよう。

自己紹介と前提

私は広告代理店人間である

つい先月まで、アニメ版権を使った、タイアップ販促キャンペーン企画担当していた。

今もファミマけもフレチャームがもらえるキャンペーンをやっているが、

まさしく「ああいうの」である

そのため、今回の問題言及するにあたって、平均以上の知識がある。

アニメの持ち主は「製作委員会

製作委員会というのは、幹事会社と、そのアニメへの出資企業構成される組織だ。

この方式には、出資から見れば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、

会社のカネになる権利をとりに行くことができるメリットがある。

幹事会社から見れば、リスクを抑えながら、製作資本を集められるメリットがある)

というのも、すべての商業アニメには、作品に付随する権利が発生している。

映像に関する権利音楽に関する権利出版に関する権利、グッズに関する権利など様々なものだ。

作る物に応じた権利を持っている会社しか、そのコンテンツ公式制作物は作れない。

勝手に作ったら、もちろん訴訟である

(知っての通り、個人二次創作同人誌は、その辺りグレーゾーンだ)

この権利というのは、もちろん自分で使ってもいいし、

かに期間を設けて「貸す」(=許諾する)ことでもお金になる。

からどの会社も、ヒット作品権利がほしくてたまらない。

ただし元手のお金がなければ、権利以前に、作品を作ることすらできない。

から、中心になって製作委員会を立ち上げる「幹事会社」は、作品企画書を作ってばらまく。

出資する側の会社は、それを読んで「この作品は当たる」と感じたら、ヒットを祈りながら出資をする。

出資に伴って、権利が手に入る。

これが、作品が当たれば、ゆくゆくは大きなカネになるというわけだ。

具体的に言えば、サーバルかばんのドラマCDを出すために音楽周りの権利が要るし、

フェネックフィギュアを出すためには、商品化(グッズ化)周りの権利必要だろう。

あるいは、アライさんオンリーアンソロジーコミックを出したい会社からお金をとるために、

出版周りの権利必要なのである

けもフレに関しては、KADOKAWA委員会窓口であり、幹事会社であるように見えるので、

以後の文章もその前提に立って書く。

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。

申し訳ありませんでした)

ともかく、以上のようなギャンブラー的な前提があって、商業アニメは生まれている。

余談だが、出資がなかなか集まらず苦しむ場合ほとんどで、アニメ化自体が立ち消える作品も多い。

おそ松さんのように、どの会社出資に見向きもしなかった作品が、大当たりした事例もある。


ヤオヨロズ立ち位置

これは様々なツイートでも指摘されているが、

ヤオヨロズ作品の持ち主である製作委員会から発注を受けて、

仕様に沿ってアニメをつくって、納品しただけである

言い換えると、

ヤオヨロズ製作委員会には入っていないため(作品に対する出資リスクをとっていないため)、

あくまで「下請け制作会社」にすぎないのである

一般的に、アニメのような制作物を納品する際には、委員会に対する(二次利用を含めた)著作権譲渡と、

著作者人格権をの不行使を含めた契約を結ぶことがほとんどであり、

おそらく、現状ヤオヨロズ社に残っている権利ほとんどないと言っていいだろう。

私がここではっきりさせておきたいのは、「けもフレアニメは、ヤオヨロズ作品ではない」点だ。

言うまでもなく、たつき氏の作品でもない。

まり製作委員会への確認と、その結果としての許諾がない限り、

好きに内容を作ったり、コンテンツに関する情報を発信することはできない。

なぜならそこには、「発注される→アニメを納品する」関係しか存在しないから。

この辺りを曖昧にせず、前段も踏まえて、契約上明確にNGであることをしっかり理解すべきである

たつき氏の行為の、一番の問題点

製作委員会からの許諾なく、「12.1話」を勝手に作り、発信した点。

さらには、それが「公式」の制作であるかのような受け止められ方をしてしまった点だ。

もっとかい部分では、恐らく各社への確認に回していないであろう、

キャラクター立ち絵セリフが入った1枚画像投稿行為などもあるが、これはまあ相対的には重要でないだろう。

12.1話に関しては、コピーライトに注目すると良い。

コピーライトとは、それが権利者の確認正式な許諾を受けて公開されたものであることを示すサインだ。

けもフレ場合は、「けものフレンズプロジェクトA」、簡略化した短縮表記で「KFPA」のようだ。

けもフレTwitter公式アカウント画像欄などを確認すればひと目で分かる通り、

けもフレアニメにまつわる全ての制作物は製作委員会確認と監修を受け、

コピーライトが入っていなくてはならない。

しかしながら、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30968065

ご覧の通り、コピーライト存在しないことが確認できる。

これで12.1話は、「たつき氏が製作委員会許可をとらず、勝手に作った」制作なのだと分かる。

ところがファン側には当然知識がないので、こうした制作物を「公式が出した物」だと思って視聴する。

では、たつき氏が12.1話を公開したことで、どんな問題が起こった(と想像できる)のだろうか?

・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

etc

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです)

例えばこうしたトラブルKADOKAWA側に起こっていた可能性は、容易に想像がつく。

KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性がある。

たつき氏が自分お金持ち出しでつくったとか、だから何?やめてね。って話なのである

この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

意図した形での盛り上がりの山を作るために、日夜、検討検討を重ねている人々がいる。

たつき氏は、ヤオヨロズは、アニメ業界人間でありながら、本当にそういったことに想像が及ばなかったのだろうか?

JRA日清とのコラボ映像が世に出たのは何もおかしくない

こうした販促タイアップキャンペーンの進行について解説しながら書く。

この2本の企画に関しては、

日本中央競馬会クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

日清食品クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

という体制でやっていたであろうと想像できる。

こうした企画代理店を挟む理由は、当事者同士で進めるとケンカになって基本うまくいかないのと、

単純に調整事項が多すぎて面倒くさいからだ。

通常のスケジュールとしては、もちろん規模感にもよるが、6ヶ月~4ヶ月前くらいに、

委員会の窓口企業に対し、コンテンツの期間使用に関して、代理店から打診をする。

打診というのは、

お金を払うので、一定期間、競合企業にそのコンテンツを使わせないでもらうことはできますか?」

という相談だと思ってもらえればいい。

たとえば日清食品は、今回のけもフレとのコラボ映像を作って公開するためにお金を払い、

コンテンツの期間使契約を、企画をした代理店越しに、委員会窓口であるKADOKAWAと結んでいるだろうが、

この契約を結ぶことで、東洋水産とか、マルちゃんとかは、けもフレコラボができないことになる。

(だからマリオとかポケモンとかの強いコンテンツは毎年、高額での激しい取り合いになる。)

打診に対して、委員会窓口からOKです、提案していいですよ」の返事があれば、

代理店は、そのコンテンツを使った企画クライアント提案する。

もちろん不採用になることの方が圧倒的に多いが、採用になれば、その旨を委員会窓口に連絡し、

許諾契約の締結と並行して、コンテンツ制作が始まる。

今回、日清食品企画開始は2017年6月だと明記されているので、

おそらく4月末くらいに日清から代理店オリエン代理店からKADOKAWAに打診、5月頭にOKの返事が出、

5月初旬くらいに代理店から日清への企画提案があって、2~3週間くらいで社長OKが出て実施正式決定、

6月から表記の通り「委員会連携しながら」企画をかためていった、というような流れだったのだろう。

スケジュール的には、十分な余裕があるかはさておき、本当のことを言っているだろうな、という感じだ。

なので、たしか日清食品にとってみれば、

6月段階では「8月に入っての、ヤオヨロズからの辞退の申し出」は知り得ないし、

どこの制作会社を使うのかは製作委員会が決めることなので、まさしく「関与できる立場にない」。

そもそも、これまで述べてきたような製作委員会の仕組みを知っていれば、

日清食品に問い合わせをするのが無駄迷惑行為しかないことがわかる。

なのでやめようね。

(というのを、KADOKAWAヤオヨロズたつき氏も発信すべきだったのでクソ)

8月に入ってヤオヨロズ制作を辞退したはずなのに、ヤオヨロズ制作映像9月に世に出ている」

指摘に関しては、これもヤオヨロズがイチ制作会社にすぎないことを踏まえて考えれば、

2期制作に関しては辞退の申し出をしつつも、すでに発注を受けてしまった進行中のタイアップ案件に関しては、

ヤオヨロズKADOKAWA】、【KADOKAWA日清】の、2つもの契約不履行の状況が生まれしまうので、

お互いケンカしながらも、まぁ納品までは最後まで一緒にやった、というだけの話だろう。

矛盾でもなんでもないことがご理解頂けるだろうか。

(2)に続く

https://anond.hatelabo.jp/20170930051452

追記

今回私が記事を書いた目的は「アニメにまつわる基本的知識を持ってほしい」と思ったこと、

またその上で、「ヤオヨロズからリリースが出るまでは、必ずしもKADOKAWAが悪い話ではないか脊髄反射で叩くな」

この部分を伝えたかたからです。以下コメント返信します。

法的にはそのとおりなんでしょうがファンが許せないのは、バリューを生み出した源泉にリスペクトが足りないと言うことだと思います

からその「リスペクト」が無いなんて、どこ見て言ってるの?っつー話。

製作委員会からリリースには、「発信内容の事前確認」で済まそうとしたと言ってる。

あんまりないですよ。「内容」そのものを縛ろうとするのじゃなくて、「事前確認」の方向性で収めようとするなんて。

何度も書いてるけど、KADOKAWAだって基本的にはクリエイターへのリスペクトは忘れない会社ですよ。

君らは何を根拠KADOKAWAの体質をバッシングしてるんだよって。

いんたーねっとにはしんじつがあるマンの方々ですか?

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのは無能

「切り倒した」のは、本当にKADOKAWAですか?

あのさ、KADOKAWAが、たつき人気で盛り上がってきたコンテンツであることが分からない程度の会社だと思ってます

だとしたら何を根拠???結局なんの根拠もなく、周りに流されて叩いてるだけでしょって言ってんですよ。

私は現状、悪いのはヤオヨロズだと思ってますよ。製作委員会からリリースには、「ヤオヨロズから辞退の申し出があった」と書いてありますよね。

未だになんの声明も出さない部分まで含めてどうなのかなと思いますよ。

たつきが悪いと言ってるんじゃないんです。手綱をしっかりとる責任を果たさなかったヤオヨロズが悪いと言ってるんです。

なぜならKADOKAWAたつきが直接交渉してるとは考えられないから。その理由は(2)にも書きましたけど、

たつきには制作作業に集中してもらって、ヤオヨロズの窓口が(製作委員会窓口としての)KADOKAWA交渉していたはずだから

たつきから暴露ツイートが発信されないようコントロールするところまで含めてKADOKAWA責任だったって?

あんま無茶言わないでください。

一番ややこしいのは、大多数のユーザーが知ってるのはたつきけものフレンズだけで、12.1話が設定と矛盾するとしてもそんなの知るか状態なことだなあ。外部的にはけもフレ製作委員会ではなくたつきのもの

これは仰るとおりだと思いますよ。

から私はこの記事を、製作委員会とは何か、の超基本的な部分から書きました。

もう知ってるだろう内容を読んで頂いてしまってすみません

このままだと全員爆死なので、うまい落とし所を探るか、たつき監督はじめ主要スタッフ移籍または独立して二期も制作を続けてもらうのが解なのかなと思っている

まあうまい落とし所を探るしかないでしょうね。

KADOKAWA幹事会社ではない。放送後のインタビュー記事で〝幹事会社KADOKAWAさんなどが中心になって〟と福原が言ってる。カドカワヤオヨロズとの窓口ぽいんたつきが〝カドカワ方面〟って言うのは仕方ないが。

デマ流して申し訳ないです。幹事会社ではないけど委員会では中心メンバーだったって感じですかね。訂正します。

2017-09-28

カドカワVSたつきと都合よく解釈している奴が多いが

正確には、けもフレ製作委員会VSヤオヨロズだから

ファミマなんとかしてくれねーかなとか頓珍漢も見かけるけど

2017-09-27

anond:20170927114401

はあ? コンテンツの舵取りの話だろ?

たとえば今回のけもフレで言えばカドカワの他にファミマジャストプロブシロードなどなどが絡んでいるし、

ラブライブなんかもカドカワの他にランティスサンライズが絡んでいて、

その上で、

ヤオヨロズ続投でいこう」「ヤオヨロズとはこの条件で契約しよう」「これをヤオヨロズが飲めないというなら交渉打ち切りもやむをえない」

といった判断をするときカドカワ以外の企業意向は当然混じってくる、

それなら「ヤオヨロズを継続起用しないカドカワが全て悪い」というような論調はよろしくない、という話じゃん。

こちらの質問にもまったく答えず意味不明反論一方的議論を打ち切るのか。

こういう輩がアニメ業界跋扈してるんならそりゃ大変だろうなあ。

2017-09-20

増田達は

女性が好きなの?嫌いなの?

ハッキリして!

どうせフェミだのファミマだのなんだかんだいって

オッパイを肉眼で見たいし揉みたいんでしょ

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