「最期」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 最期とは

2020-05-30

配るべきもの給付金マスクではなく

毒薬だと思うのだが。

もはや勝ち目のない戦いを、それでも政府国民に強いるのであれば、せめて武士の情けとして、自決手段が欲しいと思う。

外国都市封鎖までしているものの、その後の報道を見ても2か月経過しても拡大が止まる兆候は見られない。取りうる最終手段を講じても、状況は悪化しているのが現実である

これに準ずる国内対策が功を奏していないのも、日々の報道により明らかである

結局、一時的に抑え込むのが限界であり、経済活動を本格的に再開することは不可能である

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052900791&g=soc

https://mainichi.jp/articles/20200529/k00/00m/040/260000c

この状況が1~2年続けば、経済はおろか国家崩壊するのは自明であり、すなわち人類に勝ち目がない根拠ともいえよう。

あるいは、最期国家大企業(の看板)は残るかもしれない、でも庶民は見捨てられるだろう。みんな、もうわかってきているのではないか

https://news.yahoo.co.jp/articles/a5718f79a834c347c009410079793e873f109f7f

そんな時に必要なのは目先の金などではなく、いつでも辛くなったら自ら人生リセットできる手段が手元にあるという安心感(?)ではないかと思う。

真の優しさとは、そういうものではないか

2020-05-29

配るべきもの給付金マスクではなく

毒薬だと思うのだが。

もはや勝ち目のない戦いを、それでも政府国民に強いるのであれば、せめて武士の情けとして、自決手段が欲しいと思う。

外国都市封鎖までしているものの、その後の報道を見ても2か月経過しても拡大が止まる兆候は見られない。取りうる最終手段を講じても、状況は悪化しているのが現実である

これに準ずる国内対策が功を奏していないのも、日々の報道により明らかである

結局、一時的に抑え込むのが限界であり、経済活動を本格的に再開することは不可能である

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052900791&g=soc

https://mainichi.jp/articles/20200529/k00/00m/040/260000c

この状況が1~2年続けば、経済はおろか国家崩壊するのは自明であり、すなわち人類に勝ち目がない根拠ともいえよう。

あるいは、最期国家大企業(の看板)は残るかもしれない、でも庶民は見捨てられるだろう。みんな、もうわかってきているのではないか

https://news.yahoo.co.jp/articles/a5718f79a834c347c009410079793e873f109f7f

そんな時に必要なのは目先の金などではなく、いつでも辛くなったら自ら人生リセットできる手段が手元にあるという安心感(?)ではないかと思う。

真の優しさとは、そういうものではないか

配るべきもの給付金マスクではなく

毒薬だと思うのだが。

もはや勝ち目のない戦いを、それでも政府国民に強いるのであれば、せめて武士の情けとして、自決手段が欲しいと思う。

外国都市封鎖までしているものの、その後の報道を見ても2か月経過しても拡大が止まる兆候は見られない。取りうる最終手段を講じても、状況は悪化しているのが現実である

これに準ずる国内対策が功を奏していないのも、日々の報道により明らかである

結局、一時的に抑え込むのが限界であり、経済活動を本格的に再開することは不可能である

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59710410Y0A520C2ACYZ00/

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200528/k10012449421000.html

この状況が1~2年続けば、経済はおろか国家崩壊するのは自明であり、すなわち人類に勝ち目がない根拠ともいえよう。

あるいは、最期国家大企業(の看板)は残るかもしれない、でも庶民は見捨てられるだろう。みんな、もうわかってきているのではないか

https://news.yahoo.co.jp/articles/a5718f79a834c347c009410079793e873f109f7f

そんな時に必要なのは目先の金などではなく、いつでも辛くなったら自ら人生リセットできる手段が手元にあるという安心感(?)ではないかと思う。

真の優しさとは、そういうものではないか

2020-05-21

臭い臭いが好き

子供の頃から家に臭いものが沢山あって、暇さえあれば臭いを嗅いでた。

どんな臭いも嗅ぎ放題で臭い界のすたみな太郎だった。

腐ったカレーとか腐りすぎて気持ち悪かった。

家の中に大量の南風が出てきては突然鍋ごと消えた夏の日。

牛乳が染み込んだ絨毯は最期牛乳パックから一滴も水が無くなっていた。

嫌だったけど毎日滅茶苦茶嗅いだ。

夏休み開けて気づいたら学校体操着が完全な汗臭物体と化したこともある。

単なる汚物しかなかった。

トイレはびっくりするくらいウンコまみれのゴミ。でもションベンの方が臭かった。

ペットボトル割れた日から壁がションベンになった。

ああ臭い臭い

2020-05-16

anond:20200516235221 anond:20200516235030

PH調整剤は自分絶対に混ぜて食いたくないんだろ

からレモン酢トマト連呼して誤魔化す

保存料食いまくって癌で悲惨最期になりたくないのでしょうご自分

2020-05-14

たぶんコロナなったからもうすぐ死ぬとは思うけど願わくば最期の夢は橋本環奈ちゃん笑顔だといいな

天使かと思ったら橋本環奈ちゃんみたいな天使だったリンゴーンで神様になって橋本環奈ちゃんを見守る天使になるたい

2020-05-12

anond:20200512133533

似たような話

ぶっきらぼうで人付き合いが苦手な爺さんがいて、近所とのコミュニケーションほとんど婆さんがやっていたが

婆さんが亡くなったとたん、急に爺さんも愛想良く近所に挨拶をし会話をするようになった

婆さんは死の間際まで口下手な爺さんのことを心配しており、独り身となった爺さんもこのままではいけないと一念発起したのだ

程なくして爺さんも亡くなるのだが、最期はやれることをやったという満足感で幸せそうであった

…というのはあくまで爺さん視点、実は近所の人達は「あの爺さん急に話しかけてくるようになってきてキモい」「いちいちおみやげ渡してくるのウザい」とか最初からずっと陰口を叩いていた

やっぱKKOって何やっても迷惑だわ

というのが『死役所』にあったエピソード

2020-05-10

anond:20200510054358

とてもいい最期を迎えさせてあげることができたように見える。

お疲れ様でした。

父亡くなる

私は物忘れがとても酷くて色々忘れちゃうから忘れない様に何度も読み返して記憶に焼き付ける為にメモする

 

末期癌の父をさっき自宅で皆で看取った

昼間訪問した時はまだ反応があったんだけど0時過ぎぐらいから呼吸がちょっとおかしくなったというので、母から2時に電話が来た

 

誰も歩いていない真夜中の静かな町を早歩きで向かう

暗く静かな道でバクバク打つ鼓動が妙に痛い

実家は近いか電話来てすぐに着けた

 

人工肛門にしてからどんどん痩せていって、

徐々にご飯が食べられなくなって、父は骨と皮でゴツゴツになってしまっていた

入れ歯だったからごっそりげっそり頬がこけちゃってねちょっと不憫でね

 

誰も泣き叫ばず静かに看取る真夜中

掌の中で命が消えていく哀しい時間

 

段々目の焦点が合わなくなって、白目が濁るってのかな?瞬きとかの動きが減っていき、亡くなると体温が失われて肌の色が変わっていくんだね知らなかった

 

その時を迎えた父は、寝た様に見えた

ぽかんとクチ開けていつものパジャマ着て酔って寝ちゃったみたいに

だけど、違う

腹膜が1mmも動いてない

それを見て、ああもう呼吸をしてないんだなって痛感した

開いた口と閉じた瞼

苦悶さは一切見えない

モルヒネの力で苦しさはなかったみたいだけど、目頭に残ったこの液体は、たぶん父の最期の涙だ

  

私が電話受けて実家着いてから10分ぐらいで父は逝った

まるで着くの待っててくれたみたいだ

昼間は自力でベッドから起き上がって座る位置直したり動いたりしてたって言ってから、今夜逝こうと決めたのかな?

それぐらい不思議な早さだった

 

末期がんの診断出て2年

思っていたよりも長く父は生きた

胃がん浸潤大腸切除

その後抗がん剤で髪が抜けてしまって、でも抗がん剤止めたら髪が生えて生命力すごいなーなんて言ってて

末期がんって判ってから仕事辞めて家にいる事になった父は家具作りやスマホ家事料理を始めた

引っ越したばかりの団地の部屋を得意の家具作りであちこち整え、スマホを学んでネット競馬したりLINEyoutube視聴やポケモンGOもしだした

炊き込みご飯を勧めたら気に入ったみたいで美味しいのを作る様になったし、カレーも作った

茶碗蒸しプリンも良く作って食べさせてくれた

庭いじりが好きな父は四季折々庭を整えられて少し楽しみを持ててたみたい

あとめだか飼いだしたけど上手く育てられなくてすぐ死んじゃうから悲しくなって飼うの止めたって聞いてちょっと辛かった

 

今回は自宅で看取れたので良かったと思う

心電図モニタは母の希望でつけなかった

祖父の時は病院心電図モニタありで音が結構辛くてイヤだなって思ってたから今回は無しでいくって聞いてたので良かったと思う

医者さんも看護師もいない自宅だから、逝こうとする父を皆で静かに見守れて良かったと思う

 

コロナで休業期間で家族全員が毎日じっくりゆっくり看取り期間があったから徐々に覚悟が出来た

 

ありがとうありがとう

って母がずっと言っていた

…お父さん

私もありがとうって思ってるよ

 

朝が来た

真っ白な光の風

暗かった闇が潮の満ち引きみたいに引いて朝が来た

父がいなくなってから初めての一日が始まる

しっかり務めるよ

 

 

火葬をしてきたので追記

 

日経ってから実家へ行った

一日後に見た父はダブルスーツ着せてもらえてて安置してもらってた

顔は一日前に見たままだった

胸には花束が載っていた

父が庭で育ててた花で作った花束

ピンクと白の綺麗な花で、ちょうど咲いたんだそうだ

手摘みの花束ってのがとても我が家らしいなと思った

 

もう一度、声をかける

訃報を送ったら、会社の人とか私の周囲の人達が私が父の面白話をちょこちょこしてたからか、話した事すら忘れてた父との小さなエピソードを覚えててくれて、それが嬉しいねーって話をしたり、孫が父に書いた手紙があったりしたのでそれを見せてもらった

 

出棺後はお別れの時間がないよと言うので、僅かだけど二人きりにしてもらった

線香をあげてから、頭を撫でる

暖かかった頭

髪の毛は一日前と同じ柔らかでふわふわだったけど、髪の毛の先、皮膚からはすでにドライアイスでかっちこちの冷え冷えの身体

わっちゃってて、最期に撫でた頭の温もりとのギャップ感がかなり激しかった

 

斎場

斎場は静かで少し薄暗く、涼しかったので落ち着いて過ごせた

 

先に行った私達から遅れて父と母が車で着いた

車はクラウン

ああ、トヨタなんだ

父はレンタカートヨタって決めてるぐらいトヨタ絶対の信頼を置いてたので、ちょっと笑ってしまった

(偶然なのか帰りに捕まえたタクシートヨタ製だった。どこまでトヨタ好きなんだ)

 

白っぽい棺が台車に載せて運ばれてきて、お花を入れてあげてと言われた

ここでも庭から摘んだ花を入れてあげられた

庭いじりが好きで実家も深い山の中の人から、あっちに行ってもきっと珍しい草木を見つけて育ててるだろうねなんて言いながら皆で父を花で埋めていく

注文してた花と育てた花で棺が埋まっていく

ダブルスーツパリッと着て綺麗な花に埋もれた父のその姿は、見ていても不思議と決して不幸な感じはしなかった

 

余談なんだけど、遠い昔、親戚の葬儀に参加した時、棺に釘を打つ作業があった

知らない親戚だったけどあれは二度とやりたくなかったから、この斎場ではそれがなくって良かったなと思った

 

粛々とやる事が進んで、やがて焼き場の扉前に棺が運ばれる

みんなで父にお礼を言った

ありがとう がんばったね ありがとう

泣きながら 泣き崩れない様に支え合いながら 涙そのままに 既に涙が枯れてたり

各々の別れ方だった

 

そして、横、縦と閉まっていく扉

金属製の重い境界の扉

かにかにしめやかに

その時は終わった

 

時間ぐらいして、燃え終えた父が出てきた

乾いた白いバラバラで粉々の崩れたただの物になった身体

それは死んだ珊瑚みたいで骨に見えなかったし、これが父だったんだとはちょっと思えなかった

物を骨壷に入れて、布巻いて、木箱を母が抱える

ようやく終わったなー。そんな感じ

 

真夏の様に暑かった昨日とはうって変わって、とても凉しい皐月らしい午後のお別れだった

 

三週間前ホスピス入院になったけど、何とか実家に戻ってきた父

そこからゆっくりゆっくりかに逝く様に準備をしてたそうだ

整えてなかった実家の不便な所のビフォーアフターを済ませ(DIY好きの父なのであちこち整えてった)、身の回りの物の整理や、搬出搬送やすい様に動線の整理も済ませ、亡くなる3日前、栄養のない点滴に自分意識で切り替えたとも聞いた

吐き気が酷かったんだって

 

二年半、末期がんの父を皆で思い思いに看病をし、逝くまでを皆で見られた事

祖父の時出来なかった事を全て出来たと思う

言い方悪いけど、母の時にまたやる事になるだろうから、その覚悟も出来たと思う

 

私もこんな風に逝けたらいいと思えた葬儀でした

 

コメントありがとうございました

モルヒネ意識が混濁してた父ですが、最期には目があって何度かアイコンタクトを交わせたのですが、その眼差しと動きには心残りや苦痛な感じは一切見受けられなかったので、悔い無かった様に感じられました

2020-05-09

anond:20200509210500

まずスーパーに行って分厚いお肉を買います

家でジュージュー焼きます

出来上がったステーキを皿に盛ります

おもむろにゴミ箱の蓋を開きそこ目掛けて素早く手首のスナップを効かせつつ皿ごとステーキを投げ捨てます

失われたカロリーと無残な最期を遂げた牛さんに思いを馳せながらこれもカロリーのためと言い聞かせます

その晩カロリーお化けに追われる夢を見ます

翌朝目が覚めるとあなたカロリーの尊さを知るでしょう

2020-05-07

めちゃくちゃ頭が痛い

俺にも最期が来たか

2020-05-06

映画ハピネスチャージプリキュア!感想ネタバレあり)

過去作無料配信|映画 プリキュア ミラクルリープ

現在プリキュア劇場版が週替りで無料公開されている。せっかくなので一本ぐらい観てみようと思い、TVシリーズがわりと好きだった記憶があるハピネスチャージの『人形の国バレリーナ』に決めた。映画初見

結論から言うと、非常に良い映画だった。プリキュア10周年作品であり、主人公たち以外にも世界中プリキュア存在している設定のハピネスチャージ。これを映画化するなら、お祭り感覚で分かりやすく派手な、劣化オールスターズとでも言うべき方向に進みそうなところを、敢えてスケールを小さく絞る判断が渋い。

スケールは小さいが、テーマは攻めている。今回のゲストキャラである織原つむぎ(CVほっちゃん)は、バレリーナを夢見ながら病気?で足の動かなくなった少女だ。つむぎのような「プリキュアでも救えないもの」がある、という(当たり前の)事実プリキュア達、特に主人公の愛乃めぐみは突きつけられることになる。

プリキュアの力(だけ)ではどうしようもない悲劇を前にして、一度は心が折れそうになるめぐみ自分は無力だと知った上で、しかしそれでもつむぎを救いたいと再び立ち上がる姿が美しい。

これは逆説的に、プリキュアとは「プリキュアから」人を救うものではなく、誰かに手を差し伸べる善意のものであること、そしてハピネスチャージ以外のこれまでのプリキュア達もそうだったことを、改めてはっきりと示しているように見える。結果として、10周年作品にたいへんふさわしい内容になっているのではないか

さて、そんな映画ハピネスチャージだが、二つだけ気になる点があった。

一つは、つむぎの足について。後半で明らかになるが(伏線はその前から張られている)、つむぎの足が動かなくなった原因は、実は病気などではなく、今回の悪役であるブラックファングの力によるものだった。

つむぎを不幸に陥れることで絶望エネルギーを〜といった動機の方は、ひとまずどうでもいい。問題は、終盤でブラックファングを倒した結果、つむぎの足はまた元通り動くようになったということだ。

まり、「プリキュアでも救えないもの」かと思ったら、実はばっちり「プリキュアが救えるもの」ど真ん中だった、という話になってしまうわけだ。これではテーマの芯がややブレるし、少々脱力を感じないでもない。

まあ真実が露見した後は、主な救済の対象プリキュアを騙していたつむぎの罪悪感の方にシフトしているし、敵への勝利ハッピーエンドを結びつけるためには、許容範囲ではある。

もう一つ引っかかるのは、悪役ブラックファングの造形だ。

このブラックファングという奴は、なんというか……とにかく悪い!力を求める理由は、100パーセント私利私欲だし、つむぎを苦しめることにも良心の呵責は一切無い。同情の余地のないただただ純粋に悪い奴としか言いようがなく、その最期プリキュア映画オリジナル必殺技を食らって普通に死ぬ、という映像的にはともかくドラマ的にはあっさりしたものだ。

ここまで極端なのは珍しい方だろうが、「絶対に相容れない倒すべき敵」自体は、それまでのプリキュアTVシリーズでも例がないわけではない。自分はあまり見てないが、劇場版にも恐らくは何人かはいることだろう。子供向け作品絶対悪を登場させることの是非も、ここでは問わない。

しかし、「プリキュア」「子供向け」だからということではなく、「ハピネスチャージ」でそんな悪役出していいのか?という疑問はある。

ハピネスチャージTVシリーズでは、メインの敵となる幻影帝国幹部、ナマケルダ、ホッシーワ、オレスキー達は、いずれも悪役でありつつ愛嬌のあるキャラだった。そして、トップであるクイーンミラージュやその背後にいる憎しみの神レッドも含めて、何らかの悲しい事情を抱えた存在として描かれている。その全員が、物語終了時点ではプリキュア和解し、無事に生存果たしていた。

そういう平和的な、言葉を選ばすに言えばなあなあのプリキュアであるハピネスチャージ映画において、設定上は幻影帝国幹部であるらしいブラックファング名前がもう全然かわいくない……)が、ああも悪一色のキャラとして描かれ単純に殺されてしまうのは、どうにもモヤモヤしてしまう。TV版のシリーズ構成である成田良美シナリオ担当している以上、作品への無理解が原因とも考えられないだけに、余計に。

単純に、難しいテーマを扱う時に悪役まで掘り下げている余裕がない、という尺の問題なのだろうか。制作インタビューなどは全くチェックしてないが、その辺が語られているなら読んでみたい。

そういう違和感はあるものの、最初に言ったように総合的にはとても良いプリキュア劇場版だったので、機会があれば観てもらいたい(現在無料公開期間は終了)

あと一つだけ注意を。ハピネスチャージ代名詞と言ってもいい最終技、イノセントプリフィケーション(歌を歌った後に全員で突撃して大爆発を起こし敵を「浄化」する技)はTV未登場の時期だったらしく、映画では使われていない。期待すると肩透かしを食らうから気をつけて。自分もすっかり忘れてて勝手にガッカリした。

2020-05-05

生き続けてほしいという祝福と呪い

祖母が末期癌で入院している。

最近麻薬のような強い麻酔薬を入れないと痛みをごまかせない段階に至った。祖母は81歳だが全くボケておらず、マスクをしたまま面会しても三人の娘と五人の孫を識別できるし、冗談を飛ばす余裕もあった(ただ面会後は丸一日寝てしまっていたようなのでやはり疲れさせてはしまったようだが)

けれど、投与を始めてからは話しかけてもああとかううとか唸る程度で殆ど反応を示さず、会話もできず、指一本も動かせず、自力寝返りを打つこともできなくなってしまった。ただ、薬が効いている間は目が虚ろなのだが、時折目に光が宿るので、その合間を見ては話しかけたりしていた。

投与を始めてから三日目、看護師さんに歯磨きをしてもらった直後、突然祖母が暴れ出した。本当に、指一本も動かせないような容態だったのに、点滴を外そうと暴れて、「殺して」「早く死なせてくれ」と泣き出した。親戚で必死にとりなして、落ち着く薬を投与してもらい、事なきを得たが、私は無意識のうちに「ごめんなさい」と涙が出てきた。「息をするだけで痛くて苦しいとわかっているのに、おばあちゃんに生きていてほしいがために、苦しさを強いて生かしてごめんなさい」と。

延命治療家族エゴだと思う。祖母が好きだから、愛しているから、家族祖母がどんな姿になっても、一分一秒でも長く生きていてほしいと願って薬を投与して生かそうとする。医者だって患者を生かすために手を尽くしてくれる。ただ、意識があるのに話すことも体を動かすこともできず、ただ黙って死を待つのは、あまりにも残酷ではないのだろうか。

私は祖母の嘆きを聞いて、もう最期を迎えさせてあげてもいいのではないかと思った。ただ叔母らは、「大丈夫からね、もう痛いことはしないからね」と祖母をとりなし、薬の投与を続け、まだ自然死をさせてやるつもりらしい。いや、全然大丈夫じゃないじゃん。祖母は薬の投与で再びあまり動かなくなった。けれど、たどたどしく「終わり、終わり」と投げやりに呟いている。親族は相変わらず、祖母の呟きを聞いては涙している。

誰も祖母を苦しみから解放してやる気がないらしい。

ただ、早く逝かせてあげるのが祖母にとっての幸いなのではないかと、こんなふうに考えているのは私だけなのかもしれないと思うと、なんだか急に恐ろしくなった。おかしいのは私なのか、親族なのかがわからない。愛しているから生きていてほしいのか、愛しているか解放してやりたいと思うのか。人によるのだろうか。たまたま私の親族が前者の思考だっただけで、世の中には私のように考える人も多いのだろうか。

勿論、祖母のことは好きだ。というより、毎朝毎晩仏壇に手を合わせて念仏を唱え、「ご先祖様助けてやってください、安らかに逝かせてやってください」と一心に祈っている85歳の祖父を想うと、祖父意思尊重すべきなのだろう。祖父は、祖母がどんな姿になっても、一分一秒でも長く生きていてほしいのだ。

生きることも難しいが、死ぬことも大変だ。

2020-05-03

受験生が刀ミュに人生を救われた話

刀ミュに人生を救われている受験生です。

そもそも、今まで「ミュージカル刀剣乱舞」という作品に対して「刀剣乱舞キャラクターの服を着た人が歌って踊る」くらいの認識しかなく、むしろ世界を守るために戦っているのに歌って踊っている場合なのか?」と思っていた。

そんな私が刀剣乱舞ミュージカルを見て楽しめるのか? と訝しながらも、刀ミュガチ勢友達が薦めてくるのでせっかくだからと見てみることに。

結果、最高。

本来「モノ」であった刀剣が肉体とこころを持ってしまたことで生まれ葛藤、死んでしまった主に再会できたことに喜びながら、でもここに派遣されたということは主の最期を見なければならない、幸せ時間うたかたの夢であることに気付いている刀剣男士の苦しみ……。歴史の渦に翻弄されながらそれでも『生きた』人たち……(しんどい)。

それと対照的に、第二部や真剣乱舞祭の圧倒的なエンターテイメント性……。キラキラしてる……。あんなにキレキレで踊ってるのになんでめっちゃうまい?????? 私と同じ生き物ではない。

すっかりファンになってしまった……。「イケメンが歌って踊ってるだけでしょ」とか言っててすいませんでした。靴舐める

しかも、現在進行形でこのコロナ騒動翻弄されている受験生の私にとって、特に救われたことが二つあった。

まず一つ目。

現在私の学校集団授業再開のめどが立っていない。三月一日から授業ができなくなり、そこから一度も授業を受けてない。映像授業もようやく再来週から始まる状態で、できることといえば週に一度だけ配布される課題を黙々とこなすことだけ。私は予備校映像授業も受けていたのでまだラッキーだったけど、ほんっとに……ほんっとに虚無(でも私の学校はまだしっかり対応してくれてるほうだと思う)。

 一日中パソコン映像授業を受けているのでターゲッティング広告がすべて東進予備校になった。「模試受けませんか?」ってもう受けとるっちゅーねん!!!!!

しかも私、ちょっと変な大学に進学しようとしてるので、予備校の授業を日本史しかとってない。学費クソ高いからこのままじゃ進学できるかもわからんのに毎日毎日日本史勉強する日々……。

「お前は王族の血を引いてるから」ってわけわからん滅んだ国の文字勉強させられてる在りし日のムスカ大佐に異様に感情移入してしまう。

しかし、ミュージカル刀剣乱舞を見た瞬間……。

読める、読めるぞ!!!!!!!!!!!!!!(クソデカボイス)

阿津賀志山の戦い戊辰戦争姉川の戦い、長篠合戦……。

文字戦果の羅列でしかなかった歴史が、ミュージカルのおかげで色づいた。ムスカがあそこであんなに興奮してる気持ちが痛いほどに分かった。だってこれ進研ゼミでやったもん。

みほとせの部隊が竹千代保護して最初にするのが『城の修復と日々の記録』ってめっちゃエモいな(家康征夷大将軍になって最初に行ったのが江戸城造成と郷帳、国絵図の作成)」

とか、

「結びの響、はじまりの音によってもたらされた変化は、みほとせであれだけの祈りをもってもたらされた泰平の世を塗り替えるものなのかぁ」

とか習った歴史を思い出しながらしみじみできる。む、報われた……。日本史勉強しててよかった。

個人的に、榎本武揚五稜郭籠城中、榎本が秘蔵していた国際法研究書を「これから日本に役立つものだ、戦火の灰にしてはいけない。これから日本に役立ててほしい」となんと敵方である幕府軍黒田清隆に送ったエピソードがすごく好きなので、ミュージカルあんなに魅力的な人物にえがかれていて納得しました。そりゃ黒田も感動して助命嘆願するわ……。

黒田清隆死刑にするべしと言われていた榎本を救うために坊主頭にしたんですよね。敵であった人物にそれだけさせるだけの説得力があった。

しかも、戦火の灰にしてはならない、と言うってことは榎本には五稜郭戦場にする覚悟があったってことなんですよね。そんな覚悟をさせるだけの土方歳三……流れ星を見つけ流れ星のように生きた男……。

話が脱線した。

でも、それだけミュージカル刀剣乱舞は魅力的でした。最高。日本史勉強しててよかった、って思えてよかった。ありがとう大学受験はどうなるかわかんないし、志望校受験できるかわかんないし、高校さえいつ始まるかわかんないけど、それでも日本史勉強してたから私はこのミュージカルをたくさん楽しめた。

ならいいや!!

二つ目

私の学校、春に運動会夏休み明けに学園祭があるんですよね。

運動会はほぼ練習終わってるし、学園祭夏休み中に劇の練習があるので、夏休みが無いと言われている現状、開催が絶望的。もっと言ったら友達引退ライブもたぶんできない。

つれ~~~。ほんとならライブハウスを貸し切って、めちゃめちゃモッシュして最高に盛り上がるはずだったのに。

でも!! 

ミュージカルを観て、舞台の上にいる誰かの真剣な顔を見てはっとしたり、真剣乱舞祭でキラキラしてる誰かにキャーキャーしたり、なんかそういうので『『青春』』成分を補給できた気がする。

そりゃ、何か月も稽古をして、それが本業俳優さんと同級生を同列に語るのはとても失礼だけど、でも、二か月も友達としゃべっていない虚無虚無プリンな今の私に一番必要だったのは、友達と一緒にかっこいい誰かにキャーキャー騒げる、そういう他愛ない時間だったのだと痛感した。

もう、ぼろっぼろに泣いてる。アホほど感動している。

私、全然刀剣乱舞知らないんだよ……言っちゃえばミュージカルがほぼ初見なので、キャラクターとしての彼らをあんまり知らない。え、ゲーム内の彼らは歌って踊らないですよね……。刀だもんね……。

のに、刀剣男士が、主を、仲間の刀剣を、歴史を、どれだけ大事に思っているか

主とともに紡いだ歴史とともに、自身をどれだけ誇りに思っているか

そして主(審神者さん? とにかく観客席の方たち)がどれだけ刀剣乱舞というコンテンツを愛しているかがビッシビシに伝わってくる。ミュージカル観ただけなのに。素敵なジャンルだ……。

長くなっちゃったけど、最高でした、ミュージカル刀剣乱舞

受験終わったら円盤買いますね。年末にはコロナ渦が収束してたくさんの審神者さんたちがまた騒げることを願っています

最後に昨日「三百年の子守唄」の見どころを友達に聞いたところ、「ファンサのとき良い匂いがした村正」と言われた。

どう味わえと。

配るべきもの給付金マスクではなく

毒薬だと思うのだが。

もはや勝ち目のない戦いを、それでも政府国民に強いるのであれば、せめて武士の情けとして、自決手段が欲しいと思う。

外国都市封鎖までしているものの、その後の報道を見ても2か月経過しても拡大が止まる兆候は見られない。取りうる最終手段を講じても、状況は悪化しているのが現実である

これに準ずる国内対策が功を奏していないのも、日々の報道により明らかである

https://www.asahi.com/sp/articles/ASN515VJQN51ULBJ00C.html

この状況が1~2年続けば、経済はおろか国家崩壊するのは自明であり、すなわち人類に勝ち目がない根拠ともいえよう。

あるいは、最期国家大企業(の看板)は残るかもしれない、でも庶民は見捨てられるだろう。みんな、もうわかってきているのではないか

https://news.yahoo.co.jp/articles/a5718f79a834c347c009410079793e873f109f7f

そんな時に必要なのは目先の金などではなく、いつでも辛くなったら自ら人生リセットできる手段が手元にあるという安心感(?)ではないかと思う。

真の優しさとは、そういうものではないか

2020-05-02

配るべきもの給付金マスクではなく

毒薬だと思うのだが。

もはや勝ち目のない戦いを、それでも政府国民に強いるのであれば、せめて武士の情けとして、自決手段が欲しいと思う。

外国都市封鎖までしているものの、その後の報道を見ても2か月経過しても拡大が止まる兆候は見られない。取りうる最終手段を講じても、状況は悪化しているのが現実である

これに準ずる国内対策が功を奏していないのも、日々の報道により明らかである

https://www.asahi.com/sp/articles/ASN515VJQN51ULBJ00C.html

この状況が1~2年続けば、経済はおろか国家崩壊するのは自明であり、すなわち人類に勝ち目がない根拠ともいえよう。

あるいは、最期国家大企業(の看板)は残るかもしれない、でも庶民は見捨てられるだろう。みんな、もうわかってきているのではないか

そんな時に必要なのは目先の金などではなく、いつでも辛くなったら自ら人生リセットできる手段が手元にあるという安心感(?)ではないかと思う。

真の優しさとは、そういうものではないか

2020-05-01

結婚生活と性生活はべつものに思えてきた

いびきがうるさい(呼吸止まる)から同じ布団は無理、睡眠外来行くまで分かれて寝る!と怒ったところ「なんで一緒に寝てくれないんだ」との反論をいただいた。

話がループしているわ。

 

料理得意で常人よりよく食べ、噛まずに飲み込み、布団でゴロゴロしながらゲームをし、ジム自粛から運動はしない。

「足べったりつくよりかかとからついたほうが静かだよ」と言ったけど足音すごい。ゴジラ

 

リングフィット遊んだゆっくり噛んで食べてみせる姿も全てスルーしかし一緒に寝てくれとの要求

私は知っているぞ。旅行に行ったら「ホテルエッチするところだから」と言って明け方にこっそり私の身体ベロベロしてたの知ってるぞ。拒否の意を込めて蹴り返したのに「気づいてない〜」とか言ってたの知ってるぞ。世の中の異性がすべて自分タイプになってるわけないだろ。

その上で私に「性欲がない」とか断定形で言うのやめろ。あっても垂れ流さないから。

 

一緒に暮らしたり出かけたり他愛無い話をするのはいい。服がくさいのもまあ許す。代わりにミントぶちこむ。

 

都合の悪いことでもちょっとくらい聞いてくれ。死んでほしくないから。でも聞いてくれないなら、その時はあるがままにして最期は看取るしかない。

言うことは言ったから…それじゃあダメ

離婚は最終手段

それまではどうすりゃいい。

 

 

追記言及してくれた増田にはすまない)

自分のよくないところもあるにはあって、人に触られることがとても苦手だ。仕事で人の手を取らなきゃならない時は我慢できるけど、家族とも昔ほど触れ合うことはできない。なんなら仕事先で一度ベタベタしてきた人に裏拳を浴びせてしまうくらいには…(もちろんきちんと謝った。申し訳ないことに、影響はなかったです)

2020-04-28

配るべきもの給付金マスクではなく

毒薬だと思うのだが。

もはや勝ち目のない戦いを、それでも政府国民に強いるのであれば、せめて武士の情けとして、自決手段が欲しいと思う。

外国都市封鎖までしているものの、その後の報道を見ても2か月経過しても拡大が止まる兆候は見られない。取りうる最終手段を講じても、状況は悪化しているのが現実である

これに準ずる国内対策が功を奏していないのも、日々の報道により明らかである

この状況が1~2年続けば、経済はおろか国家崩壊するのは自明であり、すなわち人類に勝ち目がない根拠ともいえよう。

あるいは、最期国家大企業(の看板)は残るかもしれない、でも庶民は見捨てられるだろう。みんな、もうわかってきているのではないか

そんな時に必要なのは目先の金などではなく、いつでも辛くなったら自ら人生リセットできる手段が手元にあるという安心感(?)ではないかと思う。

真の優しさとは、そういうものではないか

2020-04-27

じつはコロナは不治の病で、遅かれ早かれ70億全員が感染して10年内に免疫不全でこの世を去る運命が決まっていて、

いま俺たちは最期の日に向かって恐怖と戦いながら家に閉じ籠もって人類の記録をネットアーカイブしている最中

だったりして

2020-04-26

75歳まで働かないと生きていけない社会絶望

本当に願う、安楽死選択が出来る世界

最期くらい苦しまずに死にたい

2020-04-25

次眠ったら心臓止まってないかな。外で最期迎えた方が警察のお世話にならなくていいかもしれないけど、はやく私を私じゃなくしたい

2020-04-24

Line葬儀に参加した

東京在住

昨日祖母訃報があり、本日地方葬儀

葬儀は母ちゃんLineビデオ通話してもらって参加

音声途切れたりなどのトラブルはあったが、

一緒にお参りができた

祖母には2年ほど会ってなかった

生前は丸々した人だったけど、棺に入れられた死体は骸骨みたいだった

最期コロナ対策で両親もほとんど面会に行けない状態だったらしい

家族の繋がり、みたいなもの人一倍大事にしてた祖母

なんとも世知辛い、、、

でも、両親や叔父叔母が棺に花や従兄弟の子供が描いた絵なんかを入れたら

ちょっとだけ幸せそうに見えた

2020-04-23

配るべきもの給付金マスクではなく

毒薬だと思うのだが。

もはや勝ち目のない戦いを、それでも政府国民に強いるのであれば、せめて武士の情けとして、自決手段が欲しいと思う。

外国都市封鎖までしているものの、その後の報道を見ても1か月経過しても拡大が止まる兆候は見られない。取りうる最終手段を講じても、状況は悪化しているのが現実である

この状況が1~2年続けば、経済はおろか国家崩壊するのは自明であり、すなわち人類に勝ち目がない根拠ともいえよう。

最期国家大企業(の看板)は残るかもしれない、でも庶民は見捨てられるだろう。みんな、もうわかってきているのではないか

そんな時に必要なのは目先の金などではなく、いつでも辛くなったら自ら人生リセットできる手段が手元にあるという安心感(?)ではないかと思う。

真の優しさとは、そういうものではないか

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん