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はてなキーワード: 資格試験とは

2020-09-01

就活しなきゃいけないのにゼルダやってしまった

体調維持が重要だと思ってリングフィットのためSwitch買ったんだが、ゼルダ勧められて1ヶ月溶かした。

これから気合いれて就職対策資格試験勉強やらなきゃいけないのマジ手遅れ感。

こっちが追い込まれてるときに、面白いゲーム勧めてくるんじゃねえ!

2020-08-28

anond:20200828032849

幾つか疑問を呈したい表現がある。

まず"ありがち"な話かどうかだが、俺はそうは思わん。考えるだけでなく実際に動いて挑戦した訳で、webで具体的な失敗の体験談を見た記憶殆どいからだ。

次に"社会不適合者"とあるが、これは視野狭窄の故ではないのか。叙述されている限りで適合しなかったのは部活(と顧問との関係)のみであり、学業は届を出して休学し、親との対話も済ませており、且つ又バイト継続とある。何を以てして社会とし、適合と見做すかは主観に依るところが大きく難しいが、プロテストを他のスポーツ職業に置き換えれば、全く不適合には当たらないのではないか

そして最も気になった"全ては終わった"の叙述であるが、プロ認定を各種資格試験で例えれば人生経験の少なさからくる過剰な悲観に過ぎぬようにしか思えない。

 ……まぁなんだ? それだけ賭けてて意気込んでたのは分かるが、もっとジジィババァの話でも聞けよって言う。

4,50過ぎて黒潮リーグだとかJPBAテスト受けてる奴なんざ、オマエの人生が終わってたらゾンビ通り過ぎてグールとかレヴァナントとかかよって話だ。雀士とかもゲーマーだけどどうすんだ?

あとほら、芸能関係なんざ言うまでもねぇし、もっと分かりやすく例えると、オマエ転職の為にダーマ神殿入り損ねただけじゃん。ちょっと途中で中断したイベントはあったかしれねーけど。

そしたらこれ、どんだけ序盤で終わる気だよって話だろ?


 んで敢えて言うが、"どうなるんだろうな"っつわれたって「知らねーよw」としか言えないんだよ。だって決めるのオマエだし。

この先プロゲーマーがどうなっていくかは、ぶっちゃけ誰にも分らん。そんなもん作ろうって盛り上がってた時代あったなぁー、で終わるかもしれんし、世界を変えるくらい盛り上がる可能だってある。

 だが取り敢えずオマエは自分で考えて行動したんだし、立派に挑戦も成し遂げた。

それを伝えたって行為はこれだけの反応を呼んで色々な人間の考える契機になっているし、オマエより若い奴の標にもなってるかもしれんってのを考えてみろ。

 中々に快感だと思わないか

オマエのプレイではなくオマエの人生の一部分が、今は注目されてるんだ。

 期待してる奴もいるかもしれねーんだから、つまんねー舐めプだの回線落ちだのはするんじゃねーぞ?(笑)

2020-08-25

燃え尽きた

資格試験のために死ぬ気で勉強してた。

毎週買ってた漫画雑誌試験が終わるまで読まずに積んでいった。その代わりにひたすらテキストを読んだ。

深夜ラジオ聴くのが趣味だったんだけど、ダウンロードだけして試験が終わったらまとめて聴こうと楽しみにしてた。そして深夜ラジオを聴いてた時間は全て講義聴く時間にした。

試験が先週終わった。自己採点では合格ラインクリアしてた。うれしい。良かった。さぁ、漫画を読もう、ラジオを聴こう、部屋の掃除もしなくちゃ。だけど身体が動かない。漫画雑誌を見ても、こんなにあるのか面倒だなって思ってしまう。あんだけ楽しみにしてたのに。まいったな。

2020-08-24

資格試験ツイート漁ってたら

受験生マウンティングしてる奴がいてなんやこいつ…と思ってたら過去ツイも引っ掛かって

どうも毎年試験時期に同じことしてるらしくなんやこいつ…ってなった

2020-08-15

年々努力するのが難しくなる

例えば資格試験勉強をして無事合格できたとして、学生の頃ならそれで十分自信になったと思うんだが

三十過ぎでその程度の努力成功を重ねても

「で?それが何の役に立つの?」って思ってしまって全く自信に繋がらない

さな成功を重ねて大きな自信に繋げること(スモールステップってやつ?)を実践しようとするも、一歩が余りにも小さいからすぐに無気力の波に飲み込まれしま

やっぱり年齢相応の成長ラインから一度外れた人間には何もかも遅すぎるんだろうか

2020-08-04

今やってる資格試験なんて三密だしなあ

かといって地方の会場に遠征なんてやるのも本末転倒だし

2020-08-03

4択の妥当

受けようかなって思う資格試験があるのだけどどうやら4択形式らしい

4択ってなんだか実力を測るものとしていまいち信用できない

ちょっと国語力と付け焼刃知識とひっかけ問題に対する野生の勘みたいなもので半分くらい何とかなってしまう気がするから

本当に受ける羽目になったら一応勉強はするつもりだけど資格を取れたとしてもそれが実力って思えない

ああでも学生時代センター試験とかの4択はわりと理解した上で解けていたような気がするな

最近何かをすっきりと理解できるみたいな体験してないな 耄碌するとだめだな

2020-07-31

anond:20200731150417

ワイは『資格試験に落ちたことがない』のが自慢やったか

だんだん失敗したらアカンって重圧で試験受けんくなってたけど

2年前急にやったるわって感じで受けたら合格率13%の試験突破できていまも継続中やで

2020-07-23

6割で合格資格試験っておかしくね?

6割って約半分。

半分ミスがあるってこと。

漢字検定程度ならいざしれず、電気やガス工事で半分ミスするような奴に資格やっちゃダメだろ。

百歩譲ってイージーミスは誰にでもあるから100点は厳しすぎるかもしれんけど、せめて9割くらいにしてほしい。

そもそもイージーミスするような奴に命がかかる資格やっちゃダメ

2020-07-22

ライザのアトリエ精巧青春の再演だ

 君の青春時代を思い出してほしい。部活動サークル活動に明け暮れ、あるいはそうでなくとも仲の良い友人たちと過ごした日々を。同年代の仲間たちが集まって、同じ目標に向かって努力し、でも皆個性的バラバラだった。得意分野も違えば、目標を目指す理由も違って、かける熱意も時間も、家庭環境物事価値観だって違う。ただ同じ場所にいる、同じ目標を持つ、同年代なだけの子供たちが集まった歪な空間青春譚はそんな中で紡がれる。皆バラバラからいつも仲良くというわけにもいかず、時には激しく争ったりして、仲間が去ることもあったろう。対立の末に互いを尊重するようになることもあったろう。決して順風満帆ではないその起伏に溢れる日々は、フィクションの中にとどまらない、現実物語として青春時代支配する。

 青春譚の世界は狭い。子供たちは自分たちの目に見えて手の届く範囲世界を生きる。仲間たちを見て、この先いつか出会う他の集団を思い、自分たちのこれから歩む道を見据える中で、その下に埋もれた大勢に思いを馳せることはない。自分たちと同じくらい努力して、けれど自分たちと今後出会う事のない別の子供たちに対して、仲間意識や同情が芽生えることもない。だからいつも青春譚の主人公は「自分」になる。青春の熱気が、自分こそが物語主人公かのような錯覚に溺れさせる。だから青春時代に、例えば「僕はこんなに頑張っているのに!」とほかの仲間たちも同じくらい、あるいはそれ以上頑張っていることを知っていたとしても、つい思ってしまうのだ。クラスメートGでも部員その16でもない、自分こそが主人公なのだから、その主人公というまやかしアイデンティティにすがってしまう。子供たちにとっての青春譚は、自分自分たらしめるアイデンティティを探し求め、特別になろうとする物語とも言えるだろう。

 しかしずっと青春謳歌しているわけにもいかない。歳を重ねるごとに見なければならない世界は広がりをみせ、将来という現実が重くのしかかり、広い世界の中で自分いかにありきたりで普通な存在なのかを自覚せねばならない時が来る。受験就職勉強スポーツの成績、資格試験引っ越し失恋、身内の不幸、怪我もっとささいな下らない会話かもしれない、そのきっかけは様々だろう。子供たちは転機を迎える。そうして子供たちは青春を過ごした集団から引退する。「成長」して「大人」になって、青春譚は終わりを告げるのだ。

 けれどそんな期間限定青春譚をずっと紡ぎ続ける者も中にはいる。青春を捨てることな集団から去って「大人」のひしめく社会へ赴く彼らは、その「子供」的な部分をあるときは称賛され、ある時は幼稚だと批判され、けれどそのどちらであれ特別存在であることには変わりない。大半の子供たちが普通大人になる中で、普通ではない者だけが特別存在として「子供」であり続けることができる。選ばれし者だけが終わらない青春譚を謳歌する。

 ライザのアトリエ青春であるしかしライザのアトリエ青春譚として異質な部分がある。

 青春譚の多くは主人公物語の中心に据えつつも、仲間たちにまつわるエピソードを描く。例えば青春を題材にした傑作部活もの響け!ユーフォニアム」はアニメ化成功しており知る人も多いと思うが、この作品主人公久美子を通して物語が進むものの、個々のエピソードの中心には様々なサブキャラクターが据えられていて、彼女たちの問題にぶつかりながら、彼女たちの力で先に進むつくりになっていることが分かるだろう。「響け」ではある種記号的な主体性のないひとたらし主人公を設定することで、疑似的に吹奏楽部全体を主人公として描き、仲間たちの物語を繰り広げる。青春譚は仲間たち「みんなの物語」だからこそ、多くの作品は幅広いキャラクターの幅広い問題を描くことになる。

 けれどライザのアトリエにはサブキャラクターイベントほとんど存在しない。したがって仲間たちの物語ほとんど描かれず、物語の節々からその成果だけが見え隠れするにとどまる。そんな主人公だけにフォーカスした青春譚は、いつのまにか、まるで主人公ひとりの英雄譚かのような様相を呈してくる。そう、青春譚が「みんなの物語なのはあくま大人目線の客観的ものにすぎず、そのさなかに居る子供たちにとってはそれが「自分主人公英雄譚」かのように錯覚してしまうのだ。ライザのアトリエ青春譚だが、ただの青春譚ではない。青春の熱に浮かれた主人公ライザの視点から見た、錯覚英雄譚なのである

 ライザのアトリエはライザの英雄譚だ。自身こそが主人公である錯覚に溺れるライザは、仲間たちにも同じように物語があることに気づけない。例えばタオはどうだろうか。勉強を頑張っている場面が何度かあったかと思えば、いつのまにか遺跡古代文字をそらんじて見せた。他にも、例えばライザとの確執を乗り越えたボオスはあっという間にライザをも超える決断力と行動力を見せるようになった。彼らの成長はそれだけでひとつ物語になりうるほど大きいものに違いなく、彼らは全員が物語主人公たりうるのだ。けれどライザはそのことに気づけない。気づけたとしても気にしない。青春の熱気で仲間たちへの関心さえも浮ついてしまったライザは、自身英雄譚に溺れていく。

 ライザのアトリエファンタジーRPGであり、プレイヤー主人公ライザを操作してゲームを進めていく。走り回り、素材を採取し、アイテムを調合し、依頼をこなし、戦闘をし、そしてテキストボックスをおくって物語を進めていく。そんなゲームとして当たり前な行動に対して、ライザのアトリエもまたゲームとして当たり前の快感プレイヤーに与える。素材採取の爽快感、調合の楽しさと達成感、報奨金を得てうれしく思い、戦闘では調合の成果に一喜一憂する。RPGにおいてプレイヤーゲームシステムから特別感や万能感といった快感享受することになる。

 そしてライザのアトリエでこの快感享受するときプレイヤーは気付かぬまま物語に没入してしまうのである。ライザの英雄譚を進める中で、ライザ本人は自分特別さや万能さといった錯覚を抱えて自分物語主人公だと信じており、一方プレイヤーゲームシステムから特別感や万能感といった快感を与えられながら「ライザが主人公ゲーム物語」を進めることになる。ライザの描く錯覚物語プレイヤーの受け取るゲーム快感はゆるやかに、けれど確実にシンクロしていく。プレイヤーは気付かぬうちにライザの錯覚英雄譚の支持者となってしまう。プレイヤーもまたライザと同じように青春に溺れてゆき、サブキャラクターにも物語があることを重要視できなくなってしまう。タオ古代言語研究も、ボオスの精神的成長も、レントもクラウディアもアンペルもリラのことも、しっかり評価しているつもりでもどこか軽視してしまう。青春譚がみんなの物語であることをつい忘れてしまう。だってライザのアトリエはライザの英雄なのだから

 ライザのアトリエは、誰もが英雄ではないからこそ面白い青春譚を、英雄譚を語るためのフォーマットであるRPGを用いて語った時いったい何を表現できるのかという問いに対して、ひとつ面白い答えを示せているだろう。

 やがて夏が終わり物語エンディングを迎える。けれどそこに訪れたのは英雄凱旋というハッピーエンドではなく、別れだった。自分の将来という現実、親の都合という現実、これから生活という現実、ライザがそれまで見て見ぬふりをしてきた様々な現実が、仲間たちとの別れとともに押し寄せる。英雄譚を共にした大切な仲間たちが「大人」としてライザの前に立つ。青春譚を経て特別になれなかった子供たちが「大人」としてライザに別れを告げる。ここでライザははじめて、仲間たちにも同じように物語があったことを理解する。ライザが青春の熱に浮かれて目の前のことだけに躍起になって満足している間に、仲間たちはもっと広い世界を見つめていたのだ。このひと夏の出来事は、決して英雄譚なんかではなく、仲間たちみんなの物語だったという現実がライザを襲う。自分が見て体験してきたひと夏が一気にひっくり返されて、言葉を失うほどのショックを受ける。

 けれどライザも特別存在でないのなら、現実とは向き合わねばならない。ライザは「大人」になることを決める。皆を引き留めない。隠れ家は解散。遠く離れてもまたいつか会おう。そんなありきたりな結末を選ぶ。ライザは特別にはなれなかった。子供のままではいられなかった。「なんでもない」ライザは青春の夢に生まれ、そしてなんでもないまま「成長」という名の死を迎えた。青春を生きたライザというキャラクターは、青春の終わりとともに消える。ライザは「大人」になっていく。

 ライザが「大人」になることを選んだように、プレイヤーもまた青春の夢から覚めなければならない。ずっとこつこつ積み上げてきた錯覚英雄譚は、エンディングの場にきて一気に崩される。プレイヤーの支持した英雄譚なんて最初からなかったのだ。エンディングプレイヤーに、ゲームシステムからもたらされる特別感や万能感を物語解釈にまで持ち込んでいないか咎めてくる。ライザ視点しか見てないのに物語全体を理解した気になっていないかと冷酷に突き放される。ずっとおだててきたくせにエンディングにきて突然「なんでもない」の世界に突き落としてくる。プレイヤーも「大人」にならなければならない。

 平和後日談もなく物語ピーから急に始まる決してハッピーではないエンディング。いつか訪れることを知っていた仲間たちとの別れ。その別れを祝福したい気持ち。けれど自分だけ取り残された焦燥感もある。どうにかハッピーエンドには行けないのかと歯がゆく思う気持ち自分特別さを否定された時の居心地の悪さ。

 そんな複雑に絡み合ってモヤモヤした、けれど無性に懐かしいあの青春喪失感を、「ああ、明日からこの部室に来ることは無いんだ」と思うあの青春残響追体験したいなら、これほど適したゲームは他にないだろう。

 ひと夏の濃密な時間を過ごして、結局特別にはなれず「なんでもない」まま青春時代を終えた少女、ライザリン・シュタウト。そんな少女に、3年の年月を経て、2度目の夏が訪れるという。

 「ライザのアトリエ2 ~失われた伝承秘密妖精~」は今冬発売予定。アトリエシリーズをよろしくお願いします。

2020-07-21

anond:20200721022228

そんなことしても、なぜか不合格になる資格試験みたいになるだけじゃね。

2020-07-19

スラムダンクおもしろ

コロナの影響でリモートワークになり、通勤時間分の余暇ができたこから、なんとなく新装版の1巻を買った。

おもしろい。

そこからのめり込むように新装版を全部買った。

アマプラ配信されたアニメも観た。いいじゃんスラダン。なんで今まで読んでなかったのか、すごく悔しい。

もともと親がジャンプを含めた漫画好きで、家にドクタースランプ北斗の拳シティハンターモンモンモン奇面組ターちゃんドラゴンボールとかが全巻あった。

けど親はスラダン幽白のあたりからジャンプを読まなくなったらしくて(多分その頃の親はサンデーの方がおもしろくなったのかも。実家はらんま1/2やうしおととらが揃ってた)、スラダンだけ全部読んでなかった。

自分別にバスケに興味なかったし、バスケ漫画でしょ?って感じで。

一応高校とき図書館にあった完全版でミッチーの『安西先生……バスケがしたいです』のところまで読んで、「キリが良さそう」って思ってやめたきりだった。

そのときっていうか高校時代ときこそ、そこから先も読めばよかった。すごく後悔してる。

そしてめっちゃいい。

三井バスケ部に戻ってからスラダンおもしろいとか、山王戦を読んでない奴はダメ、とか言われていた理由がわかった。

以下、思ったこ

高校生の時は桜木花道の良さ(しかも序盤で読むのやめたし)が全然からなかったけど、大人になると何気ない練習風景にめちゃくちゃ泣いてしまった。

 ミッチーとの練習試合、「シュート練習は楽しかった」、IHを賭けた陵南戦前の木暮との会話で、チームの一員としてIHに行きたいと思えるようになったところとかじわじわきた。

 いい主人公じゃん。言われたことを素直に練習して、どんどんバスケの楽しさを理解していく姿に普通に泣いた。

流川はスカしてるだけの天才キザ野郎かと思ったら、こいつもこいつなりに不器用に成長していってたんだなと思った。

 オレオレ系かと思いきや、仙道三井をきちんとリスペクトしているところが感じられてすごくいい。特に1on1はよかった。

ゴリいいやつ。主将って感じ。メンタルたまに弱いけど、IH前の陵南戦の描写では「高3ってこんなもんだよな……」って懐かしくもなった。

・木暮くんめちゃ泣ける。ミッチーが戻ったあとは大人すぎない?

 IH前の陵南戦での3Pはページめくる前に泣いた。本を持つ手が震えてた。たぶん一番泣いたかも。

ミッチー安西先生……のインパクトのままだったんだけど、むしろ復帰後の方が名台詞多いじゃん……。

 あと髪切った方がイケメンだね。ロン毛の印象しかなかった。

 レギュラーになった後は3Pバンバン決めてくれたり、海南戦後試合での花道への先輩っぷりとか見て、読み手側として爽快感があった。

 勉強合宿では親御さんに電話かけてるの観て、超ホッとした。(そういや当時は携帯なかったんだっけ?

宮城:いいやつだよね

90年代アニソンっていい曲多いと思ってたけど、スラダンアニメも、いい曲多いね! 

 世界が終わるまでは……は良すぎた。もう当時のボーカルは変わったみたいだけど、昨日音楽の日で歌ってくれて感動したよ。

最近自分仕事資格試験勉強で、ついつい効率を考えちゃったり、一発逆転してやろうとか思っちゃってたりしたんだけど、

スラダンを読んだことで「筋道を間違えずに、愚直にコツコツやらないと」って雷食らったような衝撃を受けた。

気づくにはちょっと遅い年齢かもしれないけど、反省して最近業務関係ある勉強の、基礎からきちんと勉強してる。

年代全然違うけど、スラダンキャラたち高校生じゃん?

きっと日本のどこかにもこういう高校生がいるんだろうなーそしたら自分も頑張らないとなーーーって勇気付けられたよ。

コロナの影響が収束したら、一度神奈川にも遊びに行きたいな。

あーあともし中学高校時代に全巻読んでたとしたら、牧や魚住を見てもきっと今ほど魅力に気づけなかったかもなって思った。

特に牧は、牧さえいなけりゃすぐにIH確定したのに……とすら思っていたかもしれない。

すごいよね牧。バスケルールよくわかってないんだけど、4人で抑えられても抜いちゃったり、敵情視察したり同期や後輩をまとめたり、いい男すぎる。

主人公たちからすればライバルキャラだけど誰もが、すごく魅力的ってのもスラダンおもしろさなのかも。

スラダンいいねスラダン。久々に熱いものを取り返せたよ。ありがとう

2020-07-16

玄倉川水難事故災害記録を読んだ

これは備忘録みたいなものなので無駄に長いし、文章もろくに推敲してないです。個人ブログでやれって話なんだけど、そういえばお盆も来月に近付いたな……と思ったら、公開される形式にしてみようかなとか気まぐれを起こしました。

 はてブロ初めて使うので、粗相があったらすいません。

 今日仕事役所に行ったんだけど、上司が知り合いに挨拶するとかいうから行政資料センターみたいなところで時間を潰して待つことにした。

 資格試験の願書とか、コロナ関係補助金申請書とか並んでるとこの奥に、背の高い本棚がズラーッと並んでて、所狭しとファイルやら冊子やらが詰め込んである工事単価表とか、議会議事録とか、「へ~」って思うけど別に手に取りたいとは思えないものが沢山あって、これを管理する仕事ってつまらなさそうだなとかちょっと失礼なこと考えたりしてた。

 防災関係の棚のところに行って、ふと、そういえばうちのアパートって災害時どんな感じになるのかなと気になり避難マップを探した。最近雨凄いし、こわいなって。で、その書棚をふらふら探してたら、大きめのファイルがいくつも並んだ段の端っこに、古ぼけた薄い冊子を見つけた。ファイルが割と新品っぽかったから、余計にそのボロさが際立って見えた。それが、玄倉川水難事故の記録資料だった。

 昨年、台風19号だったか、あるいは全然違う日の豪雨だったかで、やっぱり神奈川の西の方のどこかの川で事故があったと思う。そのときツイッターのTLが一斉にこの事故のことを呟いてたから、一度wiki事故記事を読んでみたことがある。読んでるうちに、こどものテレビワイドショーでそういうニュースを見たことがあるような……と淡い記憶も蘇ってきたし、流れでnaverまとめとか読んで(9月にサ終するそうで、残念だ)、「うわ~」って野次馬してた。だから馴染みがあるといったら変だけど、身近というか、ちょっと知識がある?みたいな変な自負みたいのがあって、興味本位で手に取った。

 あんセンセーショナル事故の記録を、こんなとこにぽんと置いてあるんだ、という意外性みたいのもあったな。テレビ人間が濁流に飲み込まれる様子が生放送されるなんて、いまでは報道倫理的に考えられない事態だと思う。役所みたいなおカタい組織って、そういう刺激の強すぎるものは人目に晒したがらないというか、それこそ情報公開請求?とかしないと出してくれないのかなって勝手に思ってたんだよね。それが閲覧スペースに普通に置いてあったのが意外だった。

 冊子には、事故現場がどんな地域だとか、上流にあったダム概要だとかwikiにも掲載されてるような内容が、役所らしい淡々としたかたちで記録されてた。そういうのが続いて、ある頁からは、事故発生から遺体収容までの数日間役所のどの部署が何時何分何をしていて、どことどんな連携をした、みたいなことがズラズラズラーッと書き連ねてある。

 これが、すごい細かい警察消防ダム管理者と危機対策本部河川課?と~って、ほんとに登場人物ならぬ登場組織が山ほどある。その分単位の行動記録の随所随所に、更に細かい文字記録がある。元々防災部的なとこには実働機関がなかったか地域にある出張所が活躍したとか、ダムの放流を止める止めないの決断にはどんな意思決定があったのか、とか。

 本当にモノを知らなくて恥ずかしいけど、さら~っとwiki流し読みしたときは、「人が取り残されてるのにどうしてダムの水放流しちゃったんだろ」とか「危ないんだったら警察沢山向かわせて実力行使避難させればよかったのに」とか思ってたんだよね。でも、「放流を停止してダム決壊した場合は川下にある小田原市全域に人的被害が見込まれた」「河川私的利用を制限する根拠法令がなかった」みたいに全部全部理由があって、なんていうかそのことに凄くハッとした。

 自分みたいな素人が考えることを、縦割り行政揶揄されるほどまで業務を細分化してる役所役人が考えないわけないんだよな。ダムを止めてやれないか、って検討するだろうし、危ないか避難させられないだろうか、って考えたんだと思う。当時現場に詰めてた人達はみんな、いま自分安易に考えたようなことは当然検討した上で、「他の何万人もの市民危険さらから駄目だ」「根拠法令のない私権制限は出来ない」って結論付けたんだろうな。

 なんていうか、ほんとにこまごまと書いてあるんだよね。すごく淡々としてるんだよ。役所文書から事実の羅列ばっかりなんだけど、気付いたら熱心に読み込んでしまった。温度のない明朝体の退屈な文字列だと思ってたんだけど、読んでるうちに、自分たちがDQNって言ってた犠牲者たちのことを、この関係者たちは必死で助けようとしたんだな、ってことがわかってきた。

 ワイドショーでは「地元の人が何回も注意した」とか、「お盆悲劇!」みたいな視聴者情緒を煽るというか、沢山の人が亡くなったことをネタにしてるような報道ばかりで(その犠牲者たちの言動ゴシップ的に取り上げられやす属性だったのは、そうかもしれないが)、自分も昨年SNSで見た「DQNの川流れ」という揶揄を苦笑しつつも受け入れてしまっていた。いま考えてもあの犠牲者たちの行動が善良な市民のものだったとは思わないけど、でもそういう愚かなレジャー客のことも、これだけ沢山の人が助けようとしてくれたんだなと謎の感慨みたいなものが湧いた。

 なるほど、これは玄倉川水難事故犠牲者を出してしまった悔しさ(?)をバネに、次回以降の災害対応に活かすための引継ぎ資料的なものなのかな~と思いながら、ぱらぱら捲っていった。

 その最後に、当時レスキューに参加した消防関係者の寄稿みたいなものがあった。実際、テレビの中で土砂降りの中ロープを引いて河岸に待機していた、消防署の職員たちの手記だった。

 目の前で四人が流された直後に、救命出来なかったという絶望に包まれたまま別の事故現場へ移動したことを書く方もいたし、世間から「なぜ助けられなかったのか」とバッシングを受けたことについて所感を綴った方もいた。実際にその瞬間、荒れ狂う河川敷で業務従事していた救助隊員たちの声というのは、非常に生々しく、重たかった。かれらが一様に、助けられなかったことを心底残念がっているというのが、伝わってきた。

 一歳の子もの遺体けが何日も見つからず、ひたすら川を捜索していた隊員の方が、「初日オムツが二つ水面に浮いていたのを思い出して」、向かった場所の川底から、水の冷たさを訴えるような真っ白い肌をした赤ん坊遺体が引き上げられたとき咄嗟に川に飛び込んで泳いで行き、毛布で赤ん坊を抱き上げに行った、という記述を読んだとき、気が付いたら泣いてしまっていた。

 玄倉川水難事故、本当に愚かな事故だなという所感はいまでも変わらない。あの悲劇を避けるための分岐点は幾らでもあったのに、その場にいた大人たちはまったくそ選択をしようとしなかった。犠牲者たちが悪いのだから死んで当然、というネット意見も、割と共感する。傲慢な”DQN”のために、一億円以上の公費が投入されているし、その現場に駆け付けた関係者たちは、やはり苦い記憶としてこの事故を一生忘れられないのだと思う。まったくもって酷い事故だ。

 だけど、そういうやばいやつらのことも、必死に助けようとした人たちがいて、同じようなことが起こったときちゃんと助けられるように備えないとと準備している組織がいるんだなと思ったら、日本ってまだまだ捨てたもんじゃいかなという気がした。

 実際災害が起きたら、また「どうして助けられなかったんだ」って思うようなことって起こるだろうし、こんな記事書いてても自分自分家族被害を受けたら「どうして助けてくれなかったんだ」って言っちゃうと思うけど。でも、ああい事件事故最前線にいる人たちが、皆が皆怠慢で、冷淡で、他人に無関心ってことは絶対にないなと思った。それって、すごく幸福なことだと思う。

 来月はお盆があり、連休がある。コロナで外出自粛だけど、GoToもあるから、割とレジャー検討してる人も多いんじゃないだろうか。自分感染症について何の知見もないから「出掛けちゃいけないと思う」とか言えないけど、この記事を読んだ人がいたら、「事故に気を付けよう」「天気予報とか災害情報とかチェックしよう」みたいに思ってくれたらいいな、と思った。

2020-07-15

転職する準備の時間が欲しいという声を聞くようになったが

現職の始末をしたり転職活動にあてる時間を確保するだけかと思ったら、手ぬるい資格試験のような対策をする時間必要なのだそうだ

同業あるいは隣接業界への転職でわざわざ対策をするというのはどういう事なんだろう?

せっかく淘汰が進む時期なのに食えない人が目先だけごまかすんだろうか。あるいは企業風土に媚びる事が最大の武器になるような業種がそんなに多いのだろうか

2020-07-07

29歳女が決死告白の末おしっこ漏らした話

やっほ〜!皆さんこんにちは!!

今日現代社会でもまれてる〜!?

突然だけど、みんな最後おしっこ漏らしたのっていつですか?

大人ともなったら2、30年前とかになるんですかねー?

私ですか?

まだ24時間経ってないです。

いやね、昨日ちょっと飲みすぎたんですよ。

自分にとって非常に大きな出来事があったもんで。

結論から言うと「好きな人にフラれようとしたのにそうしてもらえなかった」んですね。

私、3年くらい片思いをしていたんですよ。学生時代の友人に。

彼のことは便宜上Aと呼びましょうか。

で、私その間2年間遠方に住んでたんですね。

その間に結婚まで考えた彼氏ができたりしたんですけど。色々あって破談になったり。

彼氏がいた期間中も駄目だなーと思いつつ、うっすらAのことは好きでした。

まぁAはAでその頃には彼女ができてたんで、一生懸命考えないようにしてたんですけど。

で、このコロナ仕事がなくなって地元に戻ってきたんですね。

(戻ってくる前に2週間ホテルで過ごしたりして対策しました。念の為。)

実家に帰ってきてから2ヶ月くらい不要不急の外出をせずにいました。

あつ森やったりリングフィットアドベンチャーやったり資格試験受けたり。

でもやっぱり家族以外の人間ほとんど会わずにいると人恋しくなるもんで。

友人にそう話したら「マッチングアプリ彼氏探したら?」と言われたんです。

その友人もマッチングアプリ出会った彼とよろしくやっているそうで。幸せになれよ。

まぁ私も29だし?男の一人や二人作ってそろそろ結婚すっか〜?

かーっ出会ったキッカケがマッチングアプリって親はどんな顔すんだろうなー!つって、

完全に良い男見つける気満々だったんですよ。

実際何人かとはメッセージのやり取りをしたり電話したりもしました。

でもねー、どんな人と話してこの人だったらどんなところにデート行ってーとか考えてても、

つの間にか妄想の中の自分の隣にはAがいたんですよ。

それに気づいたとき、こう思ったんですね。

「これはもう1回Aにフラれないと駄目なんだ」って。

もう1回っていうのはお互いフリーだった時期に1度告白して玉砕してるからなんですけど。

Aが彼女と別れて私を選んでくれるなんてことは1ミリも期待していませんでした。

彼女さんのことを私は知らないけど、お互いを選んで一緒になったということには間違いないでしょうから

だけど、自分の中の恋心に蹴りをつけないと前に進めないなと思って。

からAにとどめを刺してもらわないといけないと思ったんです。

Aとは住まいがそんなに離れていないので、

色々落ち着いたら飲みに行きたいねーって話したりしてたんですけど。

それが昨日だったんですね。

私が勉強していた資格試験が終わったのと、そろそろ外食もご時世的にはセーフになったかなということで。

(一応店は換気のシステムがしっかりしているところを選びました)

この日のために通販しまくったコスメ自分を可愛くしていきながら、

ドリカムの「マスカラまつげ」をずっと流してました。

終わりを迎えようとしているカップルの、それでも彼を繋ぎ止めようと健気に努力した女性を描いた素敵な歌。

少し状況は違うけど、自分に被るものがあるなぁと思って。

私も「自分でできるいちばんかわいいわたし」になって会いに行こう、それで全部終わらせようと思いながら化粧をしました。

まぁこの後おしっこ漏らすんですけど。

で、Aと会って、しこたま飲んで、2年分色々話して、楽しい時間を過ごして、

帰り際、「改めてだけど、お帰り」って言ってハグしてこようとしたんですよ。

そういうことをサラッとしちゃう人なんですよね。好き。

でもここで触れてしまたらこの決意が無駄になる!

思い出せ、夜な夜な布団の中でフラれるための言葉をイメトレしたことを!

と、自分発破をかけて。言ったんですね。

こんなことをお願いするのは申し訳ないんだけど、もう1度フッてください。

私が前に進むのに必要ことなんで。って。

そしたら黙っちゃって。すごく悩みながら。

そして長ーい沈黙の後に出た言葉

「1ヶ月待ってくれない?」

もう、もうね、私は完全にフラれることしか考えてなかったんです。

あとは天地がひっくり返ってもありえないだろうけど、彼女とは別れるから付き合おうって言われるとか。

でも答えはそのどちらでもなくて。ていうか1ヶ月って長くない??

いや私も普通に言いましたけどね。「1ヶ月は長いよ!」つって。素で。

でもAは自分の主張を曲げなかったんで、私がとりあえず折れて。

1ヶ月待つことになりました。何を?

その場でAと別れて電車に乗って地元について、

バスなんてとっくに過ぎてしまっていたので歩きで家に帰って。

もう何もわからなくなって、だって決死覚悟肩透かし食らったわけですからね?

しかニートの1ヶ月を舐めてはいけません。1ヶ月なんて永遠みたいなもんですよ。

からヤケになっちゃって、道すがらコンビニ缶チューハイを買って飲みながら歩いて。

それを飲み干した頃に2件目のコンビニでもう1本買って。

どちらも度数9%のストロングチューハイ意味分かんないくらい飲みやすくて。

それがマズかった。

かろうじて家についたんですがその先の記憶曖昧で。

次にはっきりと意識を取り戻したのは明け方5時頃でした。

自室の床で倒れてたんですけど。あー気付いたら寝てたなー気持ち悪いーっつって。

とりあえず来てた服を脱いで寝直そうと思って履いてたジーンズに手をかけたら。

濡れてたんですね。しっとりと、でも全体的に。

その瞬間に脳裏フラッシュバック

あ、私おしっこ漏らしたわ。

玄関から部屋にどうやって戻ったかも覚えてないけど。

真っ暗な部屋の中で。

立ったまま。

「あああ〜おばあちゃんごめん〜!!」って思いながら。

祖母自分が寝ている隣の部屋で29にもなった孫娘がおしっこ漏らしてるとは思いもしないでしょう。マジでごめん。

で、おしっこ漏らした前後記憶は一切ないんですけど、

自分なりに対処しようと思ったんでしょうね。

部屋にかけてあった無実のTシャツ自分の下敷きになってました。

いやこのTシャツまだ買ったばっかりのヤツ〜!ていうか着てた服がそもそもAと会うのに備えて新しく買ったヤツ〜!!

などと思いつつも、その時点で強烈な気持ち悪さに襲われていたので、

とりあえず服を脱いで適当な部屋着に着替えて寝直しました。汚い?分かっとるわ。

時間後に目覚めて、めちゃくちゃに吐いて、またしばらく動けなくて、

祖母ポカリ出してもらったりお粥作ってもらったりして、

「孫の二日酔いの世話をすることになるとはねぇ」って笑われたりしたんですけど。

一緒に笑いつつ「ごめんね、孫は夜中におしっこ漏らしてその汚れた服の片付けもできてないんだよ…」

「いま部屋に戻ればそこにあるのは”最悪”を絵に描いたような状況なんだよ…」と後ろめたく思っていました。

さすがにおしっこまみれの服を祖母に片付けさせることはできなかったので、

ある程度回復してからこっそり自分洗濯しました。床も除菌しました。

勝負服白いシャツワンピだったんですけど、Tシャツインクが色移りしてたんでちょっと泣きました。

29歳女が決死告白の末おしっこ漏らした話は以上です。

とりあえず「ヤケになってる時にストロングチューハイなんて飲むもんじゃない」という知見が得られました。

最後おしっこ漏らした日からの経過日数記録を更新できるように、今後も精進していきたいと思います

願わくば、1ヶ月後に同じことを繰り返すような事態になりませんように。

2020-07-04

[]

今日有休だったけど資格試験勉強した

たまに休憩もしたけど、一日中ずっと椅子にすわって仕事と同じかんじ

全然休んだ気がしないわ

明日雨らしいからめんどくさい

2020-07-02

[] 148 引きこもり

 1週間くらい外に出ないで引きこもっている。

宅配冷食を使うようにしたので、引きこもり度があがった。

無職になってしまったけれど、仕事探すのが面倒くさい。どうせまた落ちる。

努力全然報われなくてつれぇ。

ただの髭モジャの社会ゴミだ。

フッてきた女とか落としてきた企業に怒りの気持ちは微かにあるが、本当に微かにで、そんなことはどうでも良くて。

ただ、自分の行動や価値観が間違ってるのかもしれないってことが悲しい。

単に不運なだけってこともあるらしいけどな。

人間理由を求める生き物だから

ただの運、不運を、実力と起因させがちだと。

でも、さすがにアラサーまで失敗ばかりだと、不運なだけとは言い切れない。

そういえば、本当は長期目標中期目標短期目標とか設定した方がいいらしいが、そういうの鬱陶しくてアレルギーが出るから何年もやってないな。

流されて生きてるけど、自分は何がしたいんだろう。

やりたいことはあったけど、実現までの道のりが無理すぎて諦めてたっけ。

そんなもんじゃいか。世の中。

人生、外的要因に左右されるところは大いにある。他人コントロールできない。

しかし、自分能力開発すれば、自分コントロール可能範囲は広がる。

能力を高めようなんて、10年くらい遠ざかってた話だ。

資格試験情報見る。いつでも取れると思って取らないままの資格たち。

今ほど時間ある時ないのに、なぜ勉強しないんですかね・・・(呆れ)

勉強日記にするか()

2020-06-27

TOEICスコアは、「どれだけ自分英語ができないか」を晒すものである

TOEICは950点を取ってから英検は1級を取ってからが本番」

とよく言われる。これはどういうことだろうか。

英検1級とTOEIC950点は、英語を使って食べていく人たちの出発点である

なぜなら、それぞれ上限に達しているために、

それ以上の指標を測るすべはないかである

英語プロフェッショナルTOEICどころじゃない

英語で食べている人たちは、TOEICでいえば5000点とか1万点とかのレベルである

そんな点数はないので、計測できないレベルに達しているという比喩である

まりTOEIC800点とかを履歴書に書いてしまうのは、

スコアで測れるレベル英語しかもっていません」という発表であり、

いか自分英語ができないか」を説明していることになるのである

なおTOEIC950より990点のほうが良いにきまっているが、

その40点差はテクニックや慣れに包摂されるので無視してよい。

大学受験でもおなじ

これは大学受験にもいえる。早稲田慶応出身者なのであれば、

「私の上限はここまででした」という発表なのである

文系東大文1、理系東大理3、という肩書をもって初めて、

学歴では測れないなんらかの天才性を秘めている」と自己主張しても、

誰にも責められることはないのである

なぜならスコアという枠組みを超えている実績があるからである

スコア範囲から「外れた」人たち

また、逆の意味での天才性があるのは、中卒・高卒中退の人である

大学をハナから考慮していない、あるいは、人生スコア

測ることに意味がないと気づいていて、最初からその道を選ぶ人がいる。

ジョブス・ゲイツデル日本ではホリエモンなどが大学中退である

彼らは資格試験のようにサクッと大学を受けて、受かったらサクッと辞める。

スコア意味がないことを知っていたかである

また、東証一部上場企業のたたき上げ社長に、中卒高卒ゴロゴロいる。

彼らもまた、スコアに縛られていないといってよい。

スコアから外れよう

仮にあなたTOEICスコアで800点を目指しているとしよう。

そして会社から1万円の奨励金をもらったとする。

それまでに費やした時間が100時間だったら、時給100円の投資である

しかも得られるのは、「英語ができません」という証明書である

しかあなたが例えばユーチューバーになるためのコンテンツ作りだとか、

分かりやすトークスキルに100時間を費やしたとしよう。

もしそれで将来年収1億円になったとしたら、

時給で測れない投資をしたということになるのだ。

あなたの中にある強みに投資しろ

ユーチューバーというのはただの例であるが、特技は人によって違う。

仮に、もしあなたが絵が得意だけれども、

会社から要請されてTOEIC勉強をしているようだったら、

それは愚かだということである

いらすとや」などはその大量生産力で一気に有名になったが、

それも「わかりやすイラストを大量に書く」という一点に

スキルポイントを全振りしたかである

もしいらすとやTOEIC勉強をしていたら、現在地位収入もなかったろう。

プロ野球選手はみんなが塾に通っている間に素振りをし、

人気歌手はみんなが部活に通っている間に歌やピアノ練習した。

そういうことである

2020-06-22

勉強の仕方がわからない

学校では普通の成績をとっていた。大学を除けば。

独学で勉強することができないと気づいたのはつい最近のこと。

高校も専門も学校という場でみんなに混じって同じ進度だったか苦痛ではなかった。

それが大学だったり、資格試験勉強になると途端に何もできなくなる。自分で進捗を考えないといけないからなんだと、今更に気づいた。

2020-06-21

アラサー非正規だけど内定辞退していいのだろうか?

俺はアラサー派遣バイトしか経験がない。

一時は200万の借金に加えほとんど引きこもりに近い生活を送るほど荒れていたが、

少しずつ生活を立て直し。実家を飛び出しても2ヶ月くらいは生活できるほどの貯金もできた。

心機一転満を辞しての転職活動。今さら焦っても仕方ないしオリンピックの余韻が続く来年3月ごろまでに決められれば御の字だろうと悠長に構えていた矢先のコロナ禍。資格試験キャンセルポートフォリオ制作も投げ出し、ひたすら求人検索エンジンコーポレートサイトリクルートページをチェックし片っ端から応募。エージェントにも6社ほど登録した。

現在仕事夜勤も多く、仕事が終わってからエージェントヒアリング面接のために6時間待機し、その後反省点をまとめる作業に1時間かかり、2時間の仮眠のあとシャワー食事を済ませてまた出社…というような日が4日続いたり、1日置きに1週間という感じでこの3ヶ月を過ごした。

丸一日休みをとれても、不安でうまく眠れないしやらなければいけないことがいくらでもある状況下なので寝てはいけない。

そんなことは何の言い訳にもならないが、転職活動を始めてから現職の方でミスが増えてしまい、上司にも目をつけられるようになってしまった。

明らかに自分職場の中で嫌われていることを感じている。

正直いうとここ最近半狂乱に近い状態で、病院の予約時間を1時間早く間違えたくらいで「自分はこの程度のスケジュール管理もまともにできないのか」と帰りの車中で泣き喚き散らしてしまうくらいで、何にしても冷静な判断がくだせるという自信が持てない。

そんな有様だが、一社うまく内定がとりつけられてしまった。

内定までの経緯が少し変わっていて、内定をもらった会社をA社とするとそこと全く別のB社にもともと俺は応募していた。すると採用担当とは別のB社社員から個別電話がかかってきてA社を紹介された。A社社長と数回電話面談を行ったあと直接会って内定が決まった。

サイトを見る限り俺にとってA社は魅力的ではある。学生時代から未練があった業種に携わっていて、そこに未経験から挑戦するとすれば今が俺にとってラストチャンスかもしれない。しか選考時の豪快さが妙に気になって仕方がない。

そしてここにきて俺はフロントエンドWebデザインポートフォリオ作りに熱をあげている。

もともとHTMLCSSやらはテキストサイト全盛期だった小4の頃から見様見真似で暇つぶしに書いていた。書いていたといってもレンタルサーバ手打ちしたファイルをあげたり、WordPress自作テーマを仕込んだりはてなブログカスタマイズ機能CSSJavaScriptをちゃちゃっと加えてたぐらい、だが、そらである程度書けるぐらいの知識はあった。

イラレフォトショ大学課題制作で嫌になるくらい使った。というか卒業してからフライヤー制作とかで使った。

これくらいのことなんて常識範疇で、AT限定免許所有者くらい取るに足らないレベルなのはわかっている。しかし病んで人と会話できなくなったりパソコンがお釈迦になって何もできなくなったりとそんな風に何かが起こっても常に俺が関心を寄せていたのサイトWebデザインだった。

もともと転職活動で当初志望していたのもデザイナーフロントエンドだった。借金を完済したのを契機に念願のラップトップを買ったので今年の2月から意気揚々ポートフォリオ制作を始めていた。この時はまだかっこよくてかつしっかりしたサイトが作れさえすれば、どこか拾ってくれるんじゃないかと思っていた。いや、就職できるかどうかは二の次で、かっこいいサイトを作りたい、サイトもっとちゃん運用できるようになりたい、もっとフロントエンド知識を深めたいというのが一番の動機だった。

コロナ禍で転職活動を方向転換してから求人があるうちに動かなくてはという思いで、ひたすらお気持ちポエムみたいなPR文を募集先に送りつけた。手元に何もない俺にはそれしか出来ることがなくていつも情けない気持ちだった。そんな嫌な毎日の中でポートフォリオ作りに関することが俺の逃げ場になっていった。借りてるさくらサーバーVirtualBox上のFreeBSDCentOSを仕込んだラズパイ稚拙知識黙示録として書き記した雑魚虫なQiita…こんなとこに俺の未来なんてあるはずもないのに、もはや使い捨て傭兵のようにこきつわれるだけで死んでく分際なのがほとんど決まってる癖に。

ぶっちゃけると日増しに就職したくない気持ちが高まってる。

コロナ禍はリーマンショックとも震災とも違った。業界業種で影響の度合いに差がありすぎるし、情勢の変わり方も激しい。いきなり悪くなったり劇的に改善したりする。じわじわと影響が露出してきて経済回復するのも長期的だった従来の経済的混乱とは違い、病床数やワクチン開発などの医療の状況、緊急事態宣言等の社会情勢で一変する。その時が来れば一気にコロナ禍による経済不安はなくなる。現に緊急事態宣言のあの騒ぎは劇的に落ち着いてしまった。

そんな中でこれは未曾有の危機20年代は暗黒の時代だ!とヒステリックになり、よくわからない企業に飛び込んでしまうのはかなりのギャンブルなのではないかと感じ始めている。その反面これが自分宿命なのだ得体の知れない企業怨念にずぶずぶ浸かりながら野垂れ死ぬことを受け入れなければならないんじゃないかとも思う。

考えがまとまらずとっ散らかった文章になってしまったが、俺は何がしたいんだろうか?何が一番ベター選択になるのだろうか。

フロントエンド知識なんて俺にはたいしてない。30年近く生きているにも関わらず。でもだからこそもっと知りたいし、知らないことが悔しいし、しょうもない雑念に囚われて何のスキルになるのかもわからない仕事時間を消耗することを受け入れられない。どう気持ちに折り合いをつければいいのかわからない。

2020-06-11

anond:20200610181433

資格試験としては 行政書士 司法書士 弁護士 というルートはすごくゆうめい。就職活動など 学生はしるちゃんすもいいから、知ってる人も多い。

その関係上 行政書士という資格を知っている人間にとっては その資格あいてがもっていないと考えるほうが難しい。

その業務をやる以上 もっているほうが一般的と考えるのはおかしくない 持っていない可能性もあるだろうが、持っている可能性のほうが高い業界

 

生涯独身天涯孤独の方の意味)だろう

といっているやつに 早くもクソもない。

何のご縁もない相手をさして 早く私にもご紹介してって 逆に自分たちが縁切りされるレベル

2020-06-08

どうしたらいいの。

資格試験にむけて勉強してるんだけど気づいたら関係ないこと考えて手が止まってる。しかネガティブなことが多くて勉強は進んでないのに精神的には疲れてる。どうしたらいいの。

2020-06-03

[]

きょうはしごおやすみです

でも資格試験勉強しなきゃいけません

めんどくさいです

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