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はてなキーワード: プライベートとは

2018-04-20

anond:20180420134539

ファンはショックじゃない。

錦戸じゃなくて、エイタの方がリアルDVなのはラストフレンズ」の頃から知ってるから

A太のプライベートカエラが支えればいい。

A太の作品私たちが支える。

そのDNAはいつか混ざり合ってA太とつながるから。それが私たちとA太のエターナルから

anond:20180420123032

女にプライベートを引き合いに出して嫌味言うようなオッサン

仕事できない甲斐性なし相場が決まっている

気にすんな

プライベート時間

結婚して個人的に何かする時間通勤と昼休み、あとは睡眠削って早朝深夜か。

趣味もやめた。

2018-04-19

anond:20180419183157

女子アナ合コン取材した内容をマスコミ報道するとかあり得んだろ

事務次官が「取材したいなら来いよ」って誘ってるから、そこで得た情報記事にできるのであって

合コンしようぜ」って誘われて行ったらのなら、そこはただのプライベートオフレコになるのが当たり前じゃん

会社から取材してこい圧力も無いしもちろん断れるよ

スポーツ選手が「おれのこと取材したいなら来いよ」つって誘って、そこで口説いたのならそれはセクハラ

anond:20180419161832

2人きりで食事をしている時点で、

セクハラというよりも2人のプライベート問題なのではとおもうんだけどねぇ。

しろ、女のほうが無断で録音して週刊誌に流すとか、やってることが鬼畜すぎるわ。

これからの会話を録音しますよと言ってれば、セクハラじみた発言はしなかったと思うんだよね。

完全に罠に嵌めてるとしか思えん。

anond:20180419093731

今回の状況設定いまいち分かってないんだけど、記者私人として次官次官プライベート時間の会食をしてるなら実感として直にそれを「いかん!」と諌めることはできないんじゃないの。

まあ、記者記者であるとわかった段階で会食は控えなきゃいけないんだろうけど。

anond:20180419093206

何かしらのプライベートな場で、お互いに同意の上でなおかつ女性側が用意したカンペを読んでいるとしても?

同意の有無を確認できないかダメなんだろうな)

2018-04-18

anond:20180418161205

公園デビューって事は初対面でしょ。

それで開口一番に相手仕事なんて超プライベートを聞くのが常識的地域ってあるの?

何度か引っ越したし、公園児童館子育て支援センターも何か所も行ったけど、そんな人に遭遇した事は一度もないけど。

そもそもある程度顔見知りになったって仕事の事なんか聞かないよ。

余程仲良くなれば別だけど。

んでもって、男性相手に「余程仲良くなる」事はまずない(不倫を疑われるわ)し。

anond:20180418110735

ああ言えばこう言う…

「準公式」なんて概念持ち出すんなら次官記者だってそうだろ

別に個人的友達付き合いじゃなくて仕事の一環として行ったのにプライベート

つか結局この手の主観の話は多数派=正しいんだよ

君以外誰も「飲み屋なら記者相手あんなことを言ってもセクハラじゃない」なんて主張しないんだから、君一人の感覚おかしいんだよ

新社会人のみなさんへ

人生にとって重要ライフイベント特に結婚出産マイホーム購入。

これらは会社にとっては簡単に辞められない理由が出来て上司はしめしめとしか思ってません。

プライベートは最小限にしか明かさず適度な距離感を保つように心がけましょう。

会社あなたを守ってはくれません。

家を買ったらすぐ転勤命令とかザラです。

セクシャルマイノリティーの先生のはなし

高校生の頃、美術系の学校に通っていた

美術系の授業がたくさんあり美大芸大からも多くの講師が来ていた

その中の1人がA先生だった

先生は歳の頃は30前後スキンヘッド身長180超えてて、スラリと細身で足も長くて顔立ちもはっきりして、見たことないような柄のシャツネクタイとオシャレなスーツばしっと着こなしてて、まるでモデルみたいだった

ただいわゆる「オネエ」言葉を使う人だった

美術系の私のクラスほとんどが女生徒で、A先生はあっという間にクラスの人気者になった

作品講習では歯に衣着せぬ物言いでズバズバ言うにもかかわらず、「全然ダメ!何よこのデッサン!ここのパースが狂いまくってるじゃない!」みたいな調子テレビから出てきたタレントのようで、けちょんけちょんに言われても皆んな嬉しそうにしてい

ある時、休み時間に日直の私が黒板に書き物をしていたら、教壇に立ってたA先生のところにクラス女子が寄ってきて「先生ちょっと聞きたいことがあるんですけど…」と切り出した

の子はいわゆる「腐女子」でBLもの同人誌普段から描いている子だった

「なーに?」とA先生が聞くも、その子はモジモジしてなかなか質問を言わずA先生が重ねて問うてやっと口に出した

詳細は忘れてしまったけど、それはあまりにもプライベートな、性的質問だった

A先生が答える前に、私があんまりびっくりして動揺して、チョークがボキッと折れて床に落ちた

それで2人が私の方を振り向いたので、私は「躊躇ってた割に、すごい失礼なこと聞くんだね」と思わず言ってしまった

A先生はそれを聞いて手を叩いて大爆笑して、私の肩までバンバン叩きながら「ほんとそうよねー!!」と、私がひくくらい笑っていた

質問した子は、それで気がそがれたのかどこかへ行ってしまった

それからまた別の日、A先生が全校生徒の前で壇上に上がって話す機会があった

A先生がしゃべりだすと、他のクラスの生徒がザワザワし出すのが分かった

あちこちで笑ったり、驚くような声が上がった

先生は騒がれてもちっとも気にしない(ように見えた)で話し終えた

私たちクラスの子たちが近寄って行って、「先生すごい騒がれてたよー!」「他のクラスの子から『あれってホンモノなの?』って聞かれた!」などと囃し立てられていた

先生は笑っていた

の子たちが行ってしまって、先生が後ろを歩いていた私に気づいて、「なにが『ホンモノ』なんだか。ほっとけって言うのよ、ねえ?」と口を歪めた

私はこうしたことからA先生は当たり前だけどタレントさんじゃなくて、普段笑って上手に冗談にして返してるけど、本当は本当はセクシャリティのことを話題に騒がれるのは嫌なんだと気付かされた

一度気づくと先生には毎日のように性的からかいが投げかけられていた

生徒だけじゃなくて、先生からもだった

担任から「お前、かわいい男子生徒を見つけても手を出すなよ」と言われてクラス爆笑したり、

学年主任先生もみんなの前で「俺はその気はないからな」とか言って笑いを取っていた

尊敬していた別の講師が、「オネエ言葉なのに女の格好はしないの?」とニヤニヤ聞いてたのを見たときは、私がなんだかシュンとしてしまった

正直、私だって前はなんとも思わなかったでも先生は本当は嫌なのかもと気づいてからは、先生へのそういった性的からかいが、ヒリヒリして聞こえてきて辛かった

他人の私が、またかーってウンザリするくらいだから先生はこういう毎日をずーっとずーっと過ごしてて、怒ったりするのもとっくに諦めてるのかな、と思ったりした

だって女の先生にそういうこと聞いたらセクハラになるんじゃないの?A先生だとオールオッケーなの?

しかし私はおとなしく目立たない地味な、勇気も何もない生徒だったから、幼い義憤をかきたてられても何もできなかった

今思えばA先生オネエ言葉ではあったけれど男の格好をするのが好きといってた

当たり前みたいに先生を「同性愛者」として見ていたけれど、今思えば、恋愛対象が女か男かも、性自認が女か男かもわからない。しかし、一番大事なのは、そんなこと知る必要もないってことだった

大人になって大学社会に出てからも、美術系にはいわゆるカミングアウトした性的少数者が何人もいた

もちろん誰も表立って迫害したりはしないし、ふつうに仲良く過ごす

でも、悪意のない冗談めいた性的からかいしょっちゅう耳にした

その度にA先生を思い出した

誰もA先生を嫌いじゃなかった

みんなA先生が好きで、仲良くなりたがってた

それでも善意で、悪気なく、誰かを傷つけるかもしれないんだなと分かった

大人になって、社会でいわゆるセクハラのような扱いを受けたことが何度かあった

そのたびA先生をまた思い出した

先生、私も笑って受け流してるよ。だって相手に悪意がないのに戦っても仕方ないし良いこともないし そんな深刻な被害でもないからノリのいい女でいた方が生きやすいし

でも先生、なんかこれ削られるね

笑って流して大したことないって顔してるだけで、ちょっとずつ自分が削れていくもんなんだね

私もきっと知らずに誰かを削ってるんだね

まあ私はA先生じゃないかA先生のことが分かるわけでも代弁できるわけでもないんだけどね

今も忘れられないの

2018-04-17

プライベートな予定

普段は悲しいぐらい予定がないのに、突然連続して予定が入るときがある。今週末から来週いっぱいぐらいまで3~4回飲み会が入りそうだ。予定の多い人ならそのぐらいどってことないかも知れないけど、普段全然来ないLINEメッセージがやたら飛んできて、「ああ、これってちゃん機能してたんだ…」と感心している。

まりお酒は強くないし、あまり遅くまで飲んでいるとてきめんに翌日に響くので連チャンは勘弁してほしいんだけど、ある程度続きそうであるしか中学時代友達とか小学生時代友達とか、かなりメンバーが被る。こういう昔の友達は、多少タイムラグをおいて「○○ちゃん久しぶり~!」などとやるのが楽しいのに、二週続けて会うことになる。

おかげでGW前半ぐらいまでは退屈しないで済みそうだけど、職場で居眠りしてしまわないか不安だ。私はそんなにアルコールに強くないので、せいぜい週一回、できれば一ヶ月に一回ぐらいで飲み会は勘弁してほしい。

別に皆と会いたくない訳じゃないんだけど、皆が出来上がっている中でソフトドリンクを飲み、翌朝睡眠不足に悩まされながら出勤するのがイヤなだけだ。もっとも家にいてもこうやって匿名ダイアリー投稿とかしてるけどね。

キャバクラ言動セクハラとかないだろ(笑)

あんなん単なるプチ風俗で、素人には言えない下ネタぶちまけるところ

さすがにプライベート風俗での言動咎められるようでは日本は終わってるよ

足るを知る人と出会いたい

2つばかりの個人的エピソードだが。

1つ目が以前の職場。1年くらい前にやめた。

仕事IT系プログラミングで、古いシステムが時々不具合を起こすのを直すのが主な仕事だった。

最初はかなり上司にも客先にも責められたけど、担当してしばらくしたら勝手もわかるようになりミスがかなり減った。

ざっくり言うとそれまで月に50件くらいあった不具合を月に10件くらいに減らした感じ。

自分としては以前の担当者よりもかなりうまく管理できるようになったので上司もきっと評価をしてくれているだろうと思っていたが、むしろミスが減り始めた頃からの方が叱責されることが増えてきた。

「なんでミスを0にできない」とか、それまでは担当範囲外だったのに営業プレゼン資料を作れとか言い出したり。

自分も意地があるので言われたことはできるだけやったが、それでもミスが0にはならないしもともとプレゼンとかしたことないしデザインセンスもないので相当しつこく叱られた。

不可解だったのが、ミスが50件だった時にはそんなこと一言も言ってなかったのに突然「自分も昔はそのくらいのことをした」「前任者はもっと気の利いた仕事をした」とか言い出したこと

ホントかよと思ったけど反論できる材料があるわけじゃないのでそんな「昔の方がよかった」話をはいはいと聞いていた。

でもやっぱり精神的にきつくなったので、次の仕事を見つけたらすぐに辞めた。

今頃どうなっているのか、自分よりも優秀な後任が見つかったかしらね

2つ目はプライベートな付き合いでのこと。

から親友でよく飲みに行っては泊めてもらうことがあるやつだったが、ある日待ち合わせに間に合わないので先に部屋に入っていてくれと鍵を預かった。

そんで待ってる間いつも泊めてもらって申し訳ないなと軽く部屋の掃除をしたりたまっていた洗濯をしてやったりした。

そしたら帰ってきたときすごく喜んでこちらが「いつも世話になってるし」と言ったら感激して何度もお礼を言ってくれていた。

その後も数度同じように家事をやってやったら、いつの間にかそいつの中では「先に家に入れる=家事をしてくれる」という図式ができあがったようだった。

なんか最初ほど感謝してないみたいだし、うまく利用されてるみたいだからもうやめようと思って特に何もせずにいたらなんか不機嫌な感じになった。

正直こちらが来る日に合わせて洗濯物ためてるんじゃないかと思うフシもあった。

途中のことはあまり書きたくないけど結局それから疎遠になってしまった。

自分完璧人間ではないとはじゅうじゅ承知ではあるが。

なんでこう、最初から良くなった部分で満足しないでどんどん要求が贅沢になるやつにばかり合うのかと思ってしまう。

この2人が特に極端だが、思えば他の人も大なり小なりそんなところがあるように思えてうんざりする。

福田さんセクハラ問題

飲み屋とかの音声を繋ぎあわせたものらしいけど福田さん嵌められた?

どこにスパイが潜んでるかわからんから責任ある立場の人はプライベートも重々気を付けないとあかんね。

年収1000万だけど100万以下で確定申告してる友人の話

親しい自営業者の友人から、「ホント年収1000万くらいあるけど、経費として節税しまくって100万円以下で確定申告できた」という話を聞いて、

咎めるべきなんだろうかとしばらく悩んでしまった。

いまの日本社会貧困層が増えすぎて需要不足に陥っており、富裕層もっと課税して再分配するべきと私は考えているから、

こういうのには本当は反対したい。

でも、こんな「みんなやっている事」で友人個人咎めるのも、それはそれで友人個人にとっては理不尽だよな。

先に「自営業者節税してて当たり前」っていう時代の風潮があって、友人はそれに乗っているだけなんだから

世の中の風潮の方を無くして行くのが筋だろうと思う。

友人個人良心で正直に税金満額納めるようにしたところで、社会全体から見たらほとんど何も変わっていないに等しい。そんなの馬鹿みたいだ。

まぁ、正にみんながこう考えているから、脱税節税は無くならないわけなんだけど。

しかし自営って、やろうと思えばこんなにすごい規模で節税できるもんなんだな。

金持ちがみんなこのレベル節税しているんだとしたら、そりゃあ税金なんて集まりませんわ。



ブコメを受けて追記】

友人を責める気はないよ。みんなやってる事だし。

ただ、プライベートで使う家電や飲み代や家賃まで、備品接待事務所代という名目で経費として計上してたから、

経営者富裕層も同じような微妙な事してガッツリ節税してるせいで、税率上げても国が思ってるように税収が入らないんだろうなーと思ってモヤっただけ。

でも、これもみんなやってる事だしな。



【追記2 2018/4/18 AM.11:00】

トラバで『クロヨン』て言葉教えてもらって、wiki見たら理解できた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A8%E3%83%B3

ブコメの"国税調査官「5年後また来てください。本物の地獄をお見せしますよ。」"ってのも、↑読んだらなるほど。

友人のケースはどうなんだろうなー。もし引っかかったら自業自得だけど、心配ではある。

あと、年収じゃなくて売上だった。友人のケースだと、

「売上1000万、経費900万、所得100万」で申請してるってことになるのかな。

みんなのおかげでまたひとつ、世の中の仕組みを理解して賢くなれたよ。みんなありがとう

福田淳一氏の音声が本当にインタビュー中の音声だと思ってる人いるの?

プライベートホテル内或いはそういう系の店での録音だろどう考えたって

セクハラにしては内容がいくらなんでもマニアックすぎる

報道されている会話のやり取りに整合性が無さすぎる

インタビューなら録音されてるに決まってるんだからセクハラするとしたら口より手が先に出る

おかしな点しかないだろ

2018-04-16

anond:20180416212418

相手が話し出すまで恋愛話題は避けてほしい。

これ元増田マイノリティからってのもあるだろうけど、マジョリティである異性愛者でもそう思ってる人多いと思う。

パートナーとの関係悪化していて考えたくない、パートナー死別した、とか想像できるだけでも触れてほしくない状況って色々あるし。

そもそも思春期学生ならともかく、社会人にもなって世間話としてプライベートに踏み込んでくる事自体が間違い。マイノリティとかマジョリティ関係なく声上げていいと思うんだ。

LGBTという言葉が嫌い

最初に誤解を与えないように書いておくと、別にLGBTの人たち自体が嫌いなわけではない。そこに好きも嫌いもない。

自分が単にLGBTに含まれないセクシャルマイノリティであって、LGBTけがセクシャルマイノリティである世間一般認識されることを恐れている。

特別扱いしてほしいわけじゃない。ただ、LGBT以外のマイノリティもいるんだということを知ってほしいだけ。

自分はたぶん、アセクシャルである説明すると長くなるので、アセクシャルって何?という方はググってほしい。

たぶんと書いているのは、無いもの証明できないかである。誰かが何処かに書いていていたけれど、真にアセクシャルであることの証明死ぬまでできない。だから「おそらく」としか言えない。そういうことを言うと必ず返ってくるお決まりセリフ、「まだ本当に好きな人出会ってないだけだよ」という言葉こちらに向けないでほしい。それはうんざりするほど聞いている。そういう問題ではないのは本人がよく分かっているから。私はどんな人間にも性的な魅力を全く感じないだけだ。

自分アセクシャルからかどうかは知らないが、基本的仕事であれプライベートであれ、関わる人間性別意識することはあまりない。誰にも恋愛感情を持たないのだから相手性別なんてどうでもいい。そんなことよりその人が「何を考えているのか」「何ができるのか」ということの方に興味がある。

から、とくに尖った才能のある人なんかには惹かれる。惹かれるが、それは単純な好奇心に似ている。極端にたとえるなら、スポーツ選手歌手に憧れるようなものだ。憧れは同性異性に関わらずあると思う。そして、自分にとって他人への関心は能力に対する憧れ以上のものではない。

能力というと大げさだが、美味しいお店をたくさん知っているとか、ガンプラにくわしい、とかそういうレベルでも能力だと思っているので、つまり自分が持っていないものを持っている人と仲良くはなりたいと思うことはある。ただし、友情以上にはならない。

少し前に、LGBT気持ち悪い人の話が話題に上がっていたけれど、あの記事に出てきた人は「本能的に同性愛者を拒否してしまう」と言っていた。もしあの記事で例えに出ていたのが同性愛者ではなく無性愛者だったらあの人はどう思うのだろう。それもまた「理解できない、気持ち悪い」と思うのだろうか。

アセクシャルであることで最も面倒だと思うのは、「全ての独身者恋人(あるいはパートナー)を欲しがっている」と認識している人の対応だ。

恋人いないの?なんで?」

恋人いないなら付き合ってよ」

恋人いないなんてもったいない

そういうことを言う人は少なからずいる。その人達は目の前にいる人間アセクシャルである可能性なんて微塵も考えていないだろう。そういうところが悔しい。というか、そういう社会に不満がある。

それでも10年近く付き合いのある友人たちからはその手の話題は減ってきたので、理解してもらえたのかな(あるいは同性愛者だと思われているかのどちらか)と思っている。カミングアウトしたことは一度もない。何れにせよ、恋愛関係話題を振られないのは助かっている。

問題会社人間など、そこまで付き合いの深くない人とそういう話題になったとき場合だ。これは非常にめんどくさい。

なぜ世のマジョリティの大半は、目の前にいる人間マイノリティかもしれないということを考慮しないのだろう。おそらく自分マジョリティからそういう考えにすら至らないんだろうなというのはわかる。わかるが、それが悔しい。

じゃあどうしたらいいんだよ思われるかもしれないが、まず「相手異性愛である」という前提で恋愛の話を振るのが間違っていると思う。

たとえば話している相手雑談の間に「結婚している」とか「好きな人がいる」とかもしくはその手の兆候のある話を聞いたら、「ああこの人は性愛者なんだろうな」という認識はできる。それからもう少し詳しく聞いてみれば、その人のパートナーが異性なのか同性なのか、年下なのか年上なのかどこの出身なのかわかる。そういうことがわかるまでは、異性愛者と思い込んだ状態で話をしないでほしいと思うだけだ。

今まで何度も「異性愛である前提」で話を振られることが多くてうんざりしている。

どうして一度も「○○さんが好き」とかその手の話をしたことがない人に異性愛者だと思われているんだろう。それはアセクシャルである自分にとって長年の疑問だった。その人にとっては異性を好きになるのは当たり前のことだったのだろう。でも、自分はそうではない。だから、それが当たり前である社会が嫌いなのだ

LGBTへ対する差別話題になりつつあるが、その他のマイノリティの中のマイノリティについてはまだ知らない人が多いと思う。だからLGBTという言葉けがひとり歩きしているような現状が嫌なのだ

さて、学校会社で新しい出会いが増える時期だと思うが、皆様にはどうかセクシャルマイノリティのことを頭の片隅に置いてほしいと思う。理解し、賛同しろと言っているわけではない。ただそういう人がいるということを知識として知っておいてほしいだけだ。そして、初対面の人にはできるだけ「異性愛である」前提で話を振らないでほしい。自分から言うのはお好きにどうぞ。だが、相手が話し出すまで恋愛話題は避けてほしい。それで不愉快な思いをする人がいるかもしれないから。

こういうことを、前述した記事に出てきたような人に言ったら「いちいち異性愛者じゃないか気にしないといけない社会なんて息苦しい」とか言われるんだろうか、とふと思った。

でも、今までもこれからも我々はマジョリティの皆様に気を使って生きているわけで、少しだけ少数者のことを気にかけてもほしいと思うときがあるのだ。

anond:20180211204903

30歳のおっちゃんの場合

最初は、挨拶とお互いが会話するに至った理由質問してる。

例えば居酒屋カウンターで席が隣なら、(スーツ着てぱっと見サラリーマンって分かってても)「お疲れ様です。今仕事帰りですか?」とか。「へ〜、職場この辺?」とか。あとは返事の内容を元に質問。この時、プライベート情報じゃない範囲の回答が出来る質問にするよう気をつけてる。

あと、答えてくれたら「俺(の場合)はxxなんですよ」と情報交換を平等にする。

(自分が答えたく無いようなことは聞かない)

街コンとか合コンもこんな感じだけど、異性はちょっと変えてる。

最初の(元気、爽やかテンションの)はじめまして挨拶の反応が「ちょっと」でも反応遅かった、ためらわれた感じだったら、挨拶だけで「xxていいます今日はよろしく。じゃあ」で引く。去る。

直ぐに挨拶返してノリが、警戒心が無さそうなら、自分プロフィールを話して、君ならどう?から始まって、相手の話をさらに詳しく聞きたいっていう意味質問で繋げてる。

時間経過で、さっきさっと引いた人がひとりなら、また声かけに行く。

その時の挨拶は落ち着いた、真面目な仕事みたいな挨拶でいくと、結構今度は相手も真面目に返してくれて、話が続く。

がんばれ。

anond:20170325024739

残業ほとんどつかず、最低30時間サビ残してるという程度ならプライベート持てないというほど忙しくはないと思うけど

2018-04-15

ドルオタマスコミに対するボヤキ

今日関ジャニ∞渋谷すばるくんが脱退すると正式に発表があった。今回のことは数日前にマスコミで噂されてていましたよね。それをみてアイドルマスコミのことでずっと感じていたモヤモヤを吐き出したくなってここに来た。オタク目線でのことしか書けないし文も下手、誰の目にも止まらないと思うけど、私が書きたいから書く。

まずね、ドルオタやってて思う。マスコミ邪魔結婚報道、脱退報道、こういうの、なんで本人より先にマスコミから聞かされなきゃいけないの?大好きな人達の大きな決断をどうして本人以外の、話題性だけを狙ったマスコミから聞かされなきゃいけないのか。腹が立つ。アイドルファンの間にズカズカ割って入ってくるマスコミが憎い。マスコミファンに向けてではなくもっと広い世間に向けて発信しているんだろうが、本人の意に介さない形で結婚や脱退の情報が出てしまうのは見ていて不快だ。報道が本当なら、こんな形で広まるの本人悔しいだろうなって思うと本当に苦しい。

スキャンダルもそう。本人が言おうと思ってなかったことをマスコミ勝手に広めるるの、なんで?それを見て推し悪口を言うファンも。撮られるほうが悪いというオタクいるけど人のプライベート追い回して勝手に撮って世間に広めるマスコミの方がずっと悪いし気持ち悪い。芸能人から仕方ないとかない、やってることストーカーと同じじゃん。営業妨害にもなってる。プライベートくらい自由にさせてあげてほしい。推しスキャンダル撮ったマスコミ、末代まで許さねぇからな。

私は推しに対して生まれてきてくれて、アイドルになってくれただけで十分だと思っているし嫌な思いせず幸せに生きていってほしいと切に思っている。アイドルとしてステージに立ったりテレビに出ている姿とプライベートでの姿が真逆でも、恋人がいてもいいんだ(寂しいけど)、だって私はステージに立つ推しを好きになったから。ステージに立つ推しは夢を売っていて私はそれをお金で買うオタク。夢ってわかった上で夢を全力で楽しんでる。ファンアイドル世界が成り立っているんだからマスコミそこに入ってこないで。

話したいことがごちゃごちゃしてきたのでこの辺でおわりにします。推しやその仲間が自分意思関係なく報道されることがなくなりますように

AV女優にすら拒絶されて童貞のまま死んだAV男優

二〇〇二年十月。V&Rのスタッフが出演依頼の電話をかけたとき母親らしき女性が「あの子は家のマンションから飛び降りて死んだ」と呟いた。鈴鹿イチ ロー(33)という特殊AV男優が、絶望を背負ってベランダの柵を越え、自らの命を絶った。生を受けてからひたすら負けて、屈折に屈折を重ねて、徹底的に 後ろ向きであり続けた男の悲惨な結末だった。無職恋人を一度ももたことがなかった。毎晩、巨乳ビデオを借りてオナニーする。それだけが女との接点だっ た。揺れる乳を触ってみたくて、どうしても柔らかいあの乳に顔を埋めたくて、AV男優になろうと決意したとき、AV界のイチローになろうとイチローという 名前をつけた。飛び降りたのは十五階建て高層マンション最上階、黒いアスファルトに頭から落ちて即死だった。早朝五時近くの出来事だった。誰にも気づか れることなく、孤独自殺したのである鈴鹿イチローはAV男優になっても一発すらセックスできず、絶対に夢や理想希望が叶うことのないこの世界を呪っ て、仕事友達恋人も楽しかった思い出もなにもなく、溢れんばかりの大きな絶望だけを抱えて、この世から消えていったのだった。

 二〇〇三年九月九日。鈴鹿の死から一年が経った晴れの日、将来は時代劇に出演して有名になりたい無職石井ちゃん(44)、無職で激寒な中川 (35)、先日倉庫解雇になって女とセックスしたいか男優志願したミソピーナツ村田24)、元V&R社員で重度の鬱病小林(26)、そしてイン ジャン古河(32)らが巣鴨スタジオに集結した。あのキチガイ飲み会ビデオ『うわさのミスコンパニオン』の撮影のためである。男たちは心が沈んでくるマイ ナスだけの奇妙なオーラを発していて、「ネプチェーンは2人か3人か?」という話題を笑ったり悩んだりしながら30分以上話していて、もはや普通じゃな かった。山ほどの缶ビール焼酎の3リットル瓶が用意され、『追悼 鈴鹿イチローお別れする会』という特注の立派な看板鈴鹿イチローが無表情でピースし ている写真が掲げられ、インジャン古河の「かんぱぁぁぁ~い!」という高らかな声でコップを重ねて飲み会が始まった。最初から一気飲みだった。口に運ぶ手 が休めば、「鈴鹿は飲みたくても飲めないんだぞ」と拳を振りあげる元暴走族暴力的インジャンに脅され、全員が怯えながらもの凄い勢いでアルコールを摂 取していった。宴会はあまり盛りあがらなかった。鈴鹿の死を初めて知った石井ちゃんは、健康に気を使ってるよう学習したようで「これ以上飲むと死んじゃ う」と吐く前に飲みを辞め、中川はいものように開始十分間で「もう飲めません」とお酌を拒絶。赤、白、黄色コンパニオンを投入して、乳を触らせてあげ ると色仕掛けにでるが、2人は頑なにインジャンのお酌を払いのけた。異常なペースで飲むのは、小林だけだった。焼酎ストレートを水のようにあけ、一瞬で ボトルがなくなってしまう。異常なペースだった。鬱病小林は「なんで飲まないんだよ、飲めよ。俺は頭狂ってるけど飲んでるんだよ」と寒い中川に絡みだ し、「飲めよ飲めよテメー飲めよ」ととまらなくなった。前々作、小林は悪酔いして病魔が襲い泣いていた。鈴鹿に「元気だせよ」と励まされた経験あるが、あ いつは死にたいから死んだんだよ、だからどうでもいいんだよ、鈴鹿なんかより飲めよと、冷たい死についてのコメント酔っぱらいながら簡潔に言っていた。 インジャンは「勘弁して下さい」と土下座する石井ちゃんにキレてしまって、グーで思いっきりぶっ飛ばししまった。吹き飛んだ石井ちゃんは壁に頭をぶつ け、ゴンと鳴って倒れた。石井ちゃんは「ポカリポカリ」と命乞いで決死洒落をかましたが、インジャンは「テメー飲め」と最終宣告してさらに拒絶した石 井ちゃんの上に乗って、顔面パンチを乱打。頭から血を流す凄惨な流血沙汰となった。さらイカれてるインジャンナイフをだして、銀色の刃を光らせて 「飲まないと刺し殺す」と不気味に呟いて、石井ちゃん絶望して一口だけビールを飲んだのだ。なにも聞かされてない女たちは、ずっと怯えきっていた。一口 しか飲まなかった石井ちゃんは、回し蹴りの決定打を喰らい、足下から崩れるように倒れてしまった。インジャンはダウンした石井ちゃんの口を無理矢理こじあ け、オマエなんて死んでもいいんだと焼酎を大量に流し込んでいる。鬼より非道い男だった。

 可愛い女の子セックスできると指折り数えて撮影を待って、念願の初出演を果たしたミソピーナツは、あり得ないキチガイ沙汰を呆然と眺めて涙を流してし まった。石井ちゃんリンチしたインジャンは、前にいたミソピーナツに酒を勧めた。ミソピーナツインジャンが近づいてくると「ヤダヤダ……」と言って震 えて「帰りたい、帰りたい」と泣きだし、怯えながら飲むふりしてコップを置いた。インジャンの目つきが変わった。再びナイフを出したインジャンはミソピー ナツの頬にナイフを立てて家族構成を聞き、「飲まないと、親を殺して妹を犯す」と宣言した。これ以上ない絶望的な表情のミソピーナツ小林が「飲めよ、テ メー飲めよ。チビ飲めよ」と抱きつき、震える裏声で「ママ~助けてぇぇ」と最後の声を振り絞って崩壊してしまった。当たり前だが、ママは来なかった。

 

 俺が初めて鈴鹿イチローに会ったのは五年前、『東京セックススタイル2』の撮影ときだった。出演男優オーディションがあった変わった企画で、そこに 鈴鹿イチローがやって来たのだった。鈴鹿は「なぜAV男優に?」というモデル質問に「有名になりたい。アイドルになって、みんなを見返してやりたい」と 真剣に応えていた。狂ってるけど前向きな人だな、と思ったのが鈴鹿最初の印象だった。それから忘年会撮影現場でたまに鈴鹿を見掛けることがあった。 「生きていて、なにも良いことがない」と時間が経つほど、ネガティブ発言が目立つようになった。二年後には自律神経が壊れて、舌が絶え間なく痙攣する病 魔に襲われキモチが悪かった。竹本から鈴鹿イチローの死を聞いたときあいつなら死にそうだなと驚きはなかった。しかし前向きにAV男優を志願した鈴鹿イ チローは、なぜ死を選択するまで追い詰められたのだろう。

 鈴鹿実家は、神戸である。ために撮影に呼ばれると、電車上京していた。死に場所となってしまった実家は、一階に映画館がある神戸新開地の超一等地。 裕福な家庭に生まれている。幼い頃から勉強だけはそこそこできたようで、将来は医者になりたいという夢があった。初めての挫折は、高校受験神戸の有名な 進学校受験して、有名進学校というブランドとそこからエリートとして羽ばたく華麗な人生妄想したが、落ちた。妥協した中堅校からリベンジ医学部を 受けたが、また全滅。妥協をして、水産大学校という国立大学に進学した。鈴鹿水産のようなマイナー職業では、医者ほどの華麗な将来の想像はできなかっ た。なんで俺は上手くいかないんだ、屈折は胸の奥底で脈々と育っていた。鈴鹿がまず欲しかったのは、圧倒的なステータスである社会的地位があり、みなか ら羨望の眼差しにみられ、勝者で女にモテまくるような人間にどうしてもなりたかった。

 医者を諦めてから、まったくヤリたいことは見つからなかった。目標ないままあるメーカー就職した。また妥協選択だった。営業部に配属され一日で嫌に なり、一週間後に「なんでこんな仕事をせなあかんのや」と上司に叫んで辞めてしまった。人に頭を下げるような低いレベル人間でない、鈴鹿はそう思ってい た。会社を辞める頃、頭がハゲてきた。シャンプーすると毛がゴッソリ抜け、だんだん頭皮が見えてくる。ハゲは女にバカにされる。ハゲは嫌いという女の声 が四方八方から聞こえ、勝者になれぬうちにハゲてきたことに焦った。不幸な運命を呪った。女にモテ目標もつことすら困難になり、新しい職業も見つから ず、家に引きこもるようになった。鈴鹿趣味は、貯金ゲームであるバイト代や親からお小遣いを一銭も使わず貯めて、通帳を眺めて少しづつ増えていく 数字を眺めてささやか優越感に浸っていた。貯金好きの鈴鹿は、本当にケチだった。竹本シンゴプライベート神戸に遊びに来て会ったとき、「オマエ、奢 れよ」と言われたことがあった。清水の舞台から飛び降りる思いで、駅前立ち食いソバ屋に竹本を連れていき、なにが食べたいかを聞かず、百八十円のかけう どんを注文した。鈴鹿イチロー自分のぶんと、三百六十円を支払った。

 長年無職が続き、焦っていた。すべてを一発逆転できる職業への憧れが強まった。職歴ない若ハゲという弱者が逆転できるのは、有名人しかなかった。歌手タレントになって誰もが知る存在になり、一刻も早く屈折だらけの人生ピリオドを打ちたかった。雑誌立ち読みして、芸能事務所テレビ局オーディショ ンの宛先に応募した。ハゲている。成功を手に入れたいと一通、一通、合格してデビューする想像をしながら、書類記述したが、ジャニーズのようなアイドル 系は名前すら読まれことなく秒殺で書類落ち、俳優系もいくら送っても連絡は来なかった。歌も喋りもどちらかといえば苦手で、鈴鹿最後希望も実現はあ まりにも厳しかった。どれだけ落選しても、目立ちたいという情念は強まるばかりだった。テレビ番組エキストラ素人企画にも送り、少しでも自分が画面に 映った場面を録画して、テープがすり切れるほど眺めるのが好きだった。

 夜と昼の生活は逆転していた。昼過ぎまで眠って夕方までゲームして、夜は新開地繁華街徘徊する。それが恋人はもちろん、友人すらいない鈴鹿生活の すべてだった。ラブホに消えていくカップルを恨めしそうに眺めて、唇を噛みしめてアダルトビデオを借りて朝方までオナニーして寝る。その繰り返しだった。 心から巨乳が好きだった。飯島直子の胸の膨らみで、何回絶頂に達したかからない。芸能事務所から何年間も無視された鈴鹿は、AV男優で有名になる変化球 を思いついた。社会的地位が低いのが玉に瑕だが、大好きな巨乳を舐めて吸って顔を埋めて、お金もらえて有名になれれば最高までいかないが、プライドの高い 鈴鹿も納得できる範疇だった。

 二十九歳。V&Rに男優志願した。若ハゲキモチ悪いルックス竹本テンプルすわに受けて、出演を果たした。竹本とすわは顔がキモチ悪くて、ハゲてる から面白がって呼んでただけだったが、鈴鹿加藤鷹のような圧倒的な存在を狙っていた。何本出演しても女のコに嫌がられ、セックスまでたどりつかない。予 定と全然違う男優生活だった。女はホストみたいな男優が触ると喜ぶくせに、鈴鹿が触ると睨んで「キモイんだよ」なんて言いだす。社会的地位が低い男優すら つとまらない現実絶望し、悩みすぎて神経を崩壊させていた。三十一歳。『うわさのミスコンパオン3』の頃は舌の痙攣がとまらない神経症に冒され、やるこ とない生活が災いしてアルコール依存になっていた。ハゲがつむじまで達して、恐ろしくおでこが広い波平さんみたいなルックスになったとき鈴鹿はようやく キムタクみたいな圧倒的勝者の芸能人になることを諦めたのだった。

 ナイフをだしたインジャン古河脅迫暴行まらず、小林アルコール過剰摂取で狂いだし、石井ちゃんは流血して、ミソピーナツは怯えて泣きだして、コ ンパニオンは女の子同士で手を取りあって震えるばかりで、拉致が明かなくなり撮影は一時中断した。下手くそな字で第二部と描かれた張り紙が張られ、再び乾 杯となって全員強制的に一気飲みとなった。ガクガク震えがとまらないミソピーナツはコップすら持てない状態だったが、インジャンに親を殺されてたまるか と、泣きながらビールを胃に流し込んだ。「テメー飲めよ。俺は竹本シンゴが好きだから、頑張ってるんだよ。精神安定剤と酒はあわねえんだけど、頑張ってる んだよ。竹本シンゴが好きなんだよ。俺は竹本さんが……」

 気味が悪いが小林は、竹本シンゴ恋愛感情を持ってるようだった。小林独り言の絶叫はとまらなくなり、何百回と竹本への愛の告白しながら拳を握り「テ メー飲めよ」と暴力行為に走り、誰もとめられなくなった。すぐに暴れるので撮影ができない。小林ガムテープで口と全身をグルグル巻きにされ、動けなくな り、芋虫のように顔を真っ赤にさせて転がるだけの存在となった。無理して乾杯した石井ちゃんは、頭をもたれて死んだように動かなくなり、思いだしたように 突然痙攣しだして、口から大量のゲロが噴射した。紫の奇妙な色彩を放ったゲロだった。コンパニオンたちは「キャー!」と絶叫してゲロから逃避したが、反対 側で待ちわびてたかのように芋虫状態小林が吐きだして、口に頑丈に巻かれたガムテープ狭間からゲロがピューと勢いよく噴きだした。窒息死してしまうと 慌ててガムテープを外すと、「俺は竹本シンゴが好きだから、頑張ってるんだよ。俺はそれが言いたいんだよ、俺の話を聞けよ」と絶叫しながら吐くという荒技 を披露し、地獄絵から現実逃避するにはセックスしかないと、生き残った男たちはコンパニオンのカラダに触れて乱交となった。石井ちゃんは真っ直ぐ歩けな い状態で立ちあがり、ふらふらして壁にぶつかり鈴鹿イチロー写真を落として踏みつけてしまって、無表情でピースサインする鈴鹿は破れてゲロまみれになっ てしまった。ミソピーナツインジャンらのセックスを眺めて、さっきは「ママ助けてぇ~」と泣いたくせになんの前触れなく白コンパニオンの乳を揉みだし、 驚いた白は「チビは嫌い」と冷たく言い放って突き飛ばした。飲まないのに乳に触れたことがインジャンに発覚して、ビールを投げられ照明で頭を割られそうに なって、「ひやぁぁぁぁぁー」と断末魔に声を発して柱の影に逃げてしまった。もはやゲロしかしない飲み会乱交現場観念絵夢とゆみ&りえのババア2人を 投入して、現場はこの世の現象と思えない地獄絵図なセックス現場となった。自然と男たちは強い順にいい女をゲットしていて、インジャンは一番美人の白と個 室での情事となり、観念は青とベット中川とミソピーナツババア相手となった。風俗しか女性経験のない中川はどんなに丁寧に責められても一切勃たず、ミ ソピーナツはようやくエッチとなって張り切って全裸になったが勃たず、デブ肉体の入れ墨ババアが「私に魅力がないのね」と寂しげな呆れ顔から怒りだして、 フニャチンを握ってやけくそ気味に乱暴な生フェラして、ミソピーナツのチンポは千切れそうになった。ミソピーナツ勃起しなければ殺されると思ったのか目 を瞑って念じるような表情になり、小さなチンポは申し訳なさそうにピンと勃った。同じく命の危険を感じた中川は、ゆみババア性器に舌を這わせて長時間吸 いついたが、とことんダメな男で「風俗行き過ぎで、ダメです」とチンポは萎縮するだけだった。飲めない、勃たない、喋れないの三重苦の中川が最も救えな く、罰としてスタンガンで襲撃されて肛門ロケット花火が打ち込まれた。ギャーと絶望的な悲痛の絶叫声が聞こえて、花火は破裂した。

 個室からインジャンにハメられてる白のキモチ良さそうな快感声が聞こえる。今日初めてのマトモな人間らしい営みだった。石井ちゃんは全身ゲロまみれのま まババアたちの乱交突入して、デブ入れ墨にチンポをしゃぶらせた。ミソピーナツはあちらこちらでの乱交を眺めて逃れるように消えて、服を着て逃げようと した。セックス最中インジャンに見つかり、親を殺されて内臓業者腎臓が売却されることが決定した。「ヤダヤダ、ヤダヤダ」と真っ青な顔して泣いてる。 ミソピーナツは、恐ろしい決定を信じているようだった。中川肛門ロケット花火を連発され、ゆみババア顔面ウンコされ、波乱まみれの『追悼 鈴鹿イチ ローお別れする会』は終わったのだった。

 鈴鹿イチロー最後の出演AVは、「いじくり絵日記」という作品だった。神戸から青春十八切符を買って各駅停車東京に行くと、紋舞らんという巨乳女がい た。柔らかそうなお椀乳は鈴鹿が長年妄想し続けた巨乳のものだった。今日だけはセックスしたいと強く願ったが、舌の痙攣で口元が締められない鈴鹿が近づ くと紋舞らん露骨に嫌な顔をした。出演者たちに笑い者にされ、い

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