「ワガママ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ワガママとは

2018-07-22

理不尽などない

今世の中に存在する諸々は現に起こっているのだから論理的不可能ではなかったわけだ

それに文句を言うのは理屈にかなわない単なるワガママ

動物愛護とか意味不明なんだけど

ペットはまあ好きで飼っているんだから他人迷惑かけない範囲で好きにすればいいと思うけど、野良猫とかを殺したりして犯罪になるの意味がわからない。人間生活迷惑をかけてても殺しちゃいけないの?

殺処分に反対するのもわからない。じゃあどうすりゃいいんだよ。飼い主探すったってなんで自治体(だよな)が手間暇金かけてそんなことしなきゃならんのだ。さっさと殺すのが一番効率的だ。文句あるならお前が飼え。

しか愛護する動物って決まってるんだって。これ以外は愛護しなくていいらしい。

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/outline.html

愛護動物とは

 1 牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる

 2 その他、人が占有している動物哺乳類鳥類又は爬虫類に属するもの

魚類両生類愛護対象じゃないらしい。なんだその線引は。愛護が聞いて呆れる。

そういや、うなぎ絶滅するしないって話題動物愛護家等からの声が上がってるって聞いたことないな。

結局犬猫とかを「愛護しろってのも一部の人間のワガママだろ。身勝手ものだ。

2018-07-21

anond:20180721182040

ぶっちゃけ趣味って苦しい思いしてまで執着するようなものじゃないと思うんですよね

作品や周りのファンが何もかも自分の思い通りにならないのが、長々とクソ駄文書くほどに苦しくて苦しくてしょうがないんだったら、

誰も我慢しろなんて言ってないんだから我慢するのをやめた方が楽じゃないですか

まあ、そのワガママをどうにかしない限り、どこで何やっても同じ思いするとは思いますけど

2018-07-20

保育園の思い出お遊戯会

その時私は年長さんで、最後お遊戯会だった。

1クラスを2グループに分けて、2つ劇をやることになった。

私のグループアレンジした桃太郎をやる事になった。もう1つのグループ浦島太郎だったと思う。

桃太郎グループは、主人公桃太郎、桃を拾うおじいさんとおばあさん、鬼にいじめられて困っている王様お姫様、みんなをいじめる鬼、犬、キジ、そして5匹の猿から構成される。

私は困った。やりたい役が無いのだ。

桃太郎は男だし主人公だ。私は女だし主人公ってキャラじゃないからやりたくない。

おじいさんも王様も鬼も男だから無理。

犬やキジ面白キャラのあの子達がやるだろう。

おばあさんや猿は笑い物にされる気がして怖かった。

私が一番なる可能性が高い役は猿だが、「ウッキ〜」なんて言ってアイアイダンスを踊らされるのが目に見えていた。練習の度に笑い物にされるだろう。嫌すぎる。

お姫様かわいいの子がやるべきで、私が手を挙げたら皆から「え〜?増田ちゃん〜?やだー」とか言われるだろうと思った。

目立ち過ぎず、馬鹿にされず、不満も言われない、私にもできる役は無いか

他に新しい役を…いや、今からストーリーを大きく変更するのは我儘だと怒られそうだ。

脇役で、笑われもせず、可愛すぎず、ストーリーを変えない役。

1つ思いついたが、役の名前がわからなかった。説明しようにもダラダラと行きつ戻りつする言葉しか思いつかず「ワガママ言わないのー!」と皆に怒られると思った。

結局役決めで何にも手を挙げずに曖昧に笑ってハイハイ言ってたら余った猿になった。

役決めと歌の練習が終わって自由時間になった。私は先生の所に駆けていった。

先生しかやっちゃいけない役だったらどうしようと考えながら、まずは安全質問をする事にした。

先生先生、劇で、絵本でみんなが言ってるんじゃない文字って先生が言うの?」

先生は困って「うーん?」と笑った。

「『おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました』ってやつ先生が言うの?あっ、おじいさんが『私は芝刈りに行くのじゃ』って言っておばあさんが『私は洗濯に行ってきますよ』って言うかもしれないけど、その後『おばあさんが川で洗濯をしていると、桃が流れてきました』って先生が言うの?」

先生は少し考えて「それはナレーターかな?まだ決まってないよ」と言った。ナレーターという言葉を知らず、レーターに聞こえた。

レーターってなんだ?「絵本のみんなが言ってるんじゃないの文字」のことなのか?

レーターは誰がやるか決まってないらしい。このままだと先生がやるだろう。

今なら私にもできるチャンスはあるか?

ここでやりたいって先生に言ったら猿の役から逃れられるか?

でもレーターが私のやりたい通りの役の保証は無い。

でも猿よりは…

一瞬で考え、「うん多分。レーター?私やりたい…」と答えた。

OKの返事を貰ったがやりとりはよく覚えていない。安心してすぐ皆の遊びに合流したと思う。

遊んでいると、浦島太郎グループ特にかわいい2人が走って来て、早口で「ねえ私たちナレーターやっていい?ナレーター3人になっちゃうけどいい?」と聞いてきた。

違うグループなのに3人?桃太郎グループは2人増えるの?

よくわからなかったが勢いに押されてとりあえず「うんいいよ」と言うと、2人は「ありがとうー!」と言いながら先生の所に走っていった。

よくわからないけど、レーターじゃなくてナレーターが正しいのか…皆に間違ってるのバレなくてよかった…

後日練習が始まった。

模造紙数枚に書かれた台本が壁に張り出された。

ナレーターは、私がやりたかった「絵本でみんなが言ってるんじゃない文字」の役だった。よかった。

ナレーターセリフは沢山あった。が、無理な量だとは思わなかった。

浦島太郎グループではあの2人がナレーターをやっていて、そういうことだったのかと思った。桃太郎グループナレーターが増えるわけじゃないのか。2人でやったらセリフの量半分になるじゃん。いいなあ。私は1人だ。

自分セリフは多すぎるとは感じていなかったのに、急にセリフの量を減らしてほしくなった。けど流石にワガママ過ぎるので普通に覚えることにした。

また後日、先生衣装を持ってきた。

お姫様衣装は案外ショボかった。猿の変な衣装を見て「本当に猿にならなくてよかった…」と思いつつ、自分だけ衣装が無くて少し寂しかった。私も胸に紙の花をつけようと思い、ダメ元で先生に聞いたがやはりダメだった。まあ仕方ない。猿よりマシだ。当日は家から可愛い服を着て行こう。

本番当日の事はよく覚えていない。

今でもたまに母から「あの頃の増田ちゃんは本当頭よかったんだよ〜クラスで一番セリフの量多かったけど、間違えずに全部言えてたんだよ〜こんな風に目を白黒させながらw」と言われる。

ハイハイ金曜日ですよー

ワガママな客が「大至急!大至急!月曜日までにやって!」と今まで触れてもいなかった要件を突然持ち出す時間ですよ

今日の午後1時に持久走やるんだって

身バレしても学校バレしてもいいや。

新卒体育教師

連日のニュースでも上位に出るような気温の町の高校に勤務して1年目。

断言するけど、子供が何人倒れようと死のうと現場教師たちは変わらない。

小1男児死亡の痛ましいニュース人災しか言いようのないあの話を受けて同僚(40代男性体育教師小学生の子持ち)の口からこぼれたのは「それくらいで死ぬ子ならここから先も生きていけないね〜」というつぶやき。

そして今日うちの学校では持久走をやるらしい。

より正確には、冬の持久走の授業時間数が足りていない生徒の追試験代わりの「補走」。

開始時間は午後1時、予想気温はゆうに35℃を超える。

クソのような縦社会の体育職員室で、勇気を出して「今日走らせるのはリスク高すぎないでしょうか…?毎年この時期なんですか?」と訊いてみた。

件の体育教師(主任だ)は不思議そうな顔をして「やるよー。ここで補走をしなかったら奴ら(生徒たち)単位出なくなるから。必修科目だから救済策のようなもの」という答えが帰ってきた。

暑いんだよこの時期に走ったら死ぬ正気ボケ」というつもりで投げた質問だったのだが、返ってきた答えは「暑さ」「時期のおかしさ」について最初から疑問にも思っておらず、私がそのような意図だとは思いもしていないようなものだった。

質問を変えて「持久走の時数不足は3月の時点で分かってますよね?だったら4月5月に走ることはダメなんですか?」と訊いてみた。

面倒くさそうに「だって試験って夏にやるものでしょ。こちらはサボった生徒に救済策を与えてやってるんだよ。人より時間数が足りてないんだから、これは『試練』とも言えるね」という答えが返ってきた。

咄嗟言葉が出ず、またこれ以上この教師に言っても無駄だと思った。

養護教諭に事前に根回しする、スポーツドリンクを買い込む、コースの途中に立って様子を見る、くらいしか今日の私にできることはなさそうで情けない。

生徒が死んだ学校で働くのは嫌だ。

いくら気象庁が「危険な暑さです、屋内にいましょう。外出は控えましょう」と呼びかけようが、子供犠牲になろうが、学校現場はこんなものだ。

せいぜい市教委のお偉いがたが「安全管理は徹底していたが、事故は予見できなかった。再発防止に努めます」と頭を下げて来年の夏が来るだけだ。

生徒がいくら暑さを訴えても、多くの教師にとってそれは「はいはい、でもそれは仕方ないの。ワガママわず大人しく従え」という結論しか結びつかない。

危険な暑さの中で強制的に走らせてなにが「保健体育」だ。「自らの体を大切にして健やかに生きることを学ぶ」だ。

保護者のみなさん、声をあげてください。

学校クレームを入れてください。

情けないが、内部から動かすのは非常に困難なんです。

助けてください。

2018-07-19

anond:20180719154936

から国が負担したら産むよ!って元増田がいってんのに

産め増田ワガママうからな。

anond:20180719134303

気持ちは良く分かるよ。

幼少期ワガママでやりたい放題だった自分分身ができると思ったら

対処できないし時間も無いし、仕事もしないといけないか

世話しきれず犯罪に走りそうな気がするからね。

信頼できる恋人なら大丈夫だよ。心配してること全部どうにかしてくれるよ。

2018-07-18

美人って、性格キツくない?

その容姿のお陰で、人生イージーモードから自分の思い通りになるしな

小さい頃から、甘やかされたんだろ

文句言えは思い通りになるし、ワガママな子多い

ワガママから、意地悪して困らせたくなるわ

怒った顔も可愛いしな

泣きそうな顔もすき

全部自分の思い通りになると思うなよ、クソ女

2018-07-15

豪雨災害について、書きなぐり

2011年3月に、大阪大学で行われた卒業式において、

当時、学長であった哲学者鷲田清一教授は、一通りの -文字数として数えると

240文字ほどの祝辞をを述べた後、

「途方もない災害が起こってしまいました」

との言葉で、卒業式スピーチをはじめました。

原発問題の有無や、テレビ流れる「亡くなった方」の数字の桁こそ違えど、

豪雨災害としては、「未曽有の」災害であった点、そして

これから対策根本的に見直さなければいけないという点、

そしてなにより、

近しい人を亡くされた痛切さが伝わってくるという点で、

今回の2018年7月豪雨、ぼくは、3.11と同質のものを感じています

また、途方もない災害が起こってしまいました。

今回の豪雨、ぼくは降水量としては3番目に多かった神戸に住んでおり

かにいままでにない雨の降りかたでした。

加えて、徒歩にして500mほどの場所土砂崩れが発生していましたが、

それでも、「災害に巻きこまれつつある」という意識希薄でした。

「雨が降っている」というのは日常範囲現象だもんなあ。

NHK広島の人が、こんなことを書いています

広島でも「当事者として行動する」ことは難しかったようです。

被害地域が広域であったこと、下手に現地取材を行えば自身被害者になってしまマスコミリスクに加え、

しかすると「雨の災害」だと、心のどこかでラベリングをしていた(し続けている)人も多くいたんじゃないかなあ。

現在は、豪雨災害ニュース一色、現地から報道ばかり、といった感じですけれど

実際の雨が降っているとき映像は、ほとんどが京都嵐山だったり

神戸大学の裏山のものばかりだった印象です。

それらのニュースをみて感じたことがあったので、書いておきます


取り返しつつあるように、豪雨災害一色となったニュースの中で

「ご家族を亡くされた方」に密着しているものが、目立ちます

家族を亡くしたお父さんの後ろには、画面を通じて確認できただけで

お父さんの後を追うように、20人ぐらいの「マスコミの人」がいました。

よく「心ないマスコミが!」という意見は目にするけれど、ぼくは今回

少し別のことを、その映像から感じました。

「このお父さんは、ひとりでこの時間を過ごすことにならなくてよかったんじゃないか?」

家族を亡くされた苦しみ。

自宅が浸水し、心の支えを失ったなか、  

いったいなにを支えに生活を取り戻していくんでしょう。

想像するだけで胸が引き裂かれそうになるよ。

そんな苦しみと喪失感のなか、あのテレビに写ったお父さんが

「だれにも見向きもされず、ひとり」だったら、どうだったのだろう。

もちろん、痛みから回復過程において、

「ひとりで悼む」という時間は、きっと、必要になるでしょう。

そのような時間が、最初必要なひともいるでしょう。

から一部の人たちから「クソマスコミが!」と呼ばれるのでしょう。

けれど、人間みんなが「苦しみをひとりで耐え忍ぶ」ことをできるように

デザインされているとは思えないのです。

ぼくだったら、どうだろう。

家族を失くし、立ち向かわなければいけない現実は山積み…

そんなときに、それがたとえ気遣いからでの「ひとり」であったとしても

その孤独に耐えきれないのではないか

そんなふうに感じます。きっと気が狂ってしまうよ。

カメラをかつぎ、マイクを握ったマスコミのみなさんではあるけれど、

自分ではない他者」に囲まれながら、

これもまた回復過程において必要な「言葉にする」ことを

きっと、しぼりだすように、されているお父さん。

きっとあの映像を、ぼくらが痛みへの共感を持ちながら

受け止めることができるか、それを試されているんじゃないかなあと思うよ。

ああ、痛い体験ですね。強くなろう。

3.11、多くの人がそうできたように、また今回も。

そう、3.11です。ぼくはニュースで水につかった西日本の街を見るたびに、三陸を思い出します。

みんな、元気かい? ぼくでもそうなんだから、みんなはきっと

ぼく以上に思い出すよなあ。

しんどかったら、テレビ、消していいからな。

逃げているように思わないで。

あれだけの傷をうけてまだ7年です、

「みんなが生活してくれている」それは奇蹟だし、

その事実が、関西を救うよ。もう救われてる。

みんなが絶望していないんだよ。それは、みなさんが、

暮らしている、その事実がおっきいと思うよ。

すっごいワガママを言うと、

笑って生活してくれていたら、もっと勇気づけられる!

「ただ、いてくれること」そのことがどれだけぼくらを救うか。です。

いつもありがとう(^_^)

みなさんがそういてくれるんだもの

きっと、ぼくらにできないはずはない。

なにもできない自分を責めてしまうみんなへ。

大丈夫役割がくるよ。

倉敷市市役所職員友達がいるんだけれど、

もう、寝る暇もなく働いてるって。

いま、できることがある人が、必死にやってくれてるから

そんな皆さんに敬意を持って過ごせたらいいよなあ。

そして、それが原因で心を痛めるかもしれないけれど、

「関心」が向けられていること、

さっきのお父さんの話のように、間違いなく支えになるから

FIGHT BACK!

それぞれの立場で、穏やかに、闘おうな。

みんなの状況が少しでも良くなっていきますように。

子供を殺されたのに何も活動していない親

もしそういう人がいたら、そういう人こそメディア取材してほしい。

なんか「凄惨事件」「法の不整備」「病気への理解不足」などで子供を亡くした親は、自分の子供が受けた不幸を「二度と起こさない」という信念のもと

あらゆる方面で「社会啓発」のために今後の人生を尽くしている、という姿ってのはマスコミでよく見るけど

アレみて思うのは「子供を『不幸にも偶然』亡くしたら、その後の人生をその事件のせいで『奪われる』」という印象しか受けない

なので、ああいうのをみて結果的に思うのは「子供リスクしか無い」と感じてしま

『奪われる』という言い方は言い過ぎだと思われるかもしれない

実際に何かしらの活動することは社会にとっても有意義であることは間違いないし、それをあたかも「馬鹿だ」と罵っているように聞こえたら申し訳ない

だけど、問題は「子供を不慮の事故事件で亡くしたら、『必ず』社会の為に動かなければならない」という印象が世間にはあるということ

仮に何も動かなかったとしても、弁護士みたいな、なんかそういう団体から多分接触があると思う

「あの事件被害者の親であるあなたが動くことで世の中に訴えかけていきましょう」みたいな感じで

言い換えれば「お前世の中のために動かねーの?死んだ子供が浮かばれねえぞ全くクソ親だな」とも聞こえる

周りのプレッシャーもあると思う

あん事件に巻き込まれたからこそ、静かにしてほしい」というのはワガママなのか?

「行動をする被害者家族」が称賛されることで、逆に「行動しない・できない家族」が罵倒されていいるように見える

皆が皆素晴らしい人間になれるわけじゃない

「行動しない親」もいるんだよって、ことを見せてほしい。

2018-07-06

LINEが原因で小学校保護者会が真っ二つに割れた話

原因は「連絡網LINEグループトーク趣旨に合わない雑談を続ける」ことだった。

グループトーク内で複数保護者から再三の"お願い"にも関わらず、言われた直後は雑談を止めるものの数日(酷いときは数時間)後に雑談を再開するというモラルの無さだった。

趣旨に合わない無関係雑談による通知に嫌気が差し、通知を切ると稀にその間に趣旨通りの大切な連絡情報があるが、それも雑談で流れてしまい追うのに高い労力を支払わず得なくなっていた。

再三のお願いにも関わらず趣旨関係の無い雑談が止まらないので、定例のPTA会議でついに議題へ挙がる。

雑談容認派は「保護者同士のコミュニケーションは大切」「保護者同士で仲良く話すのが何が悪いのか」「連絡網なのに通知を切るのは良くない」などと主張。

しか議論を始めると驚いたことに保護者の約半数が雑談容認派で、残り半数が雑談否定派だった。

雑談否定派は保護者同士のコミュニケーション否定しているわけでなく、大切な連絡を得るのに障害が起きていることに対して、趣旨通りに連絡網グループトークを使おうという派閥だ。

雑談容認派も(多くの保護者雑談に参加するので)これには驚いたらしく、落としどころとして「雑談グループトーク」を設けることで決着を付けることとなった。

しかし、雑談グループトーク運用開始から1ヶ月2ヶ月と経つと、少しずつ連絡網グループトーク雑談をはじめる保護者がチラホラと現れる。

それどころか雑談グループトークへ連絡情報記載する雑談グループトーク趣旨ですら全く理解していない保護者も現れる始末。あの会議はなんだったのか。

3ヶ月目に入ると当然ながら定例のPTA会議で議題に挙がった。雑談否定派の怒りは爆発寸前だった。

雑談容認派に「なぜ雑談グループトークを使わないのか?」と問うと「雑談に参加する保護者が明らかに減ったから」と返ってきた。

この雑談に参加する保護者が減った理由だが、単純に内心は雑談否定していたけど保護者同士の付き合いで仕方なく雑談に参加していた保護者が居たからだった。

雑談グループトークの通知を当然ながら雑談否定派は切って居るので、雑談したい雑談容認派は保護者全員が見ていて反応がある連絡網グループトーク雑談を始めてしまっていたようだった。

そんな雑談容認派の話に雑談否定派が更に怒るが、こちらもいい大人なので事前に雑談否定派同士で話し合っていた「連絡網ツールLINEからDiscordへの移行」を提案した。

Discordならばチャンネルによって用途を分けることが可能であり、ふいに雑談をはじめられても雑談チャンネルキックできる利点があった。

しかしながら雑談容認派は「LINE以外は面倒くさい」「使ったことないから嫌だ」と言い始め、雑談容認派のワガママへの怒りは最高潮にのぼる。

結果として雑談否定派はLINEでの連絡を完全にシャットアウトDiscordへ移行するということとなり、保護者会が真っ二つになってしまった。

この中で一番可哀想なのはどちらにも付けないPTA会長さんで本当に申し訳なく思ってる。ちなみにPTA会長さんはPTA会議の中では言ってないが雑談否定である

保護者間のモラルの差とかITリテラシーの差とかどうにかならないものか。無駄に疲れる。

----------

追記(2018/07/06/16:02)

ブコメノートを使えば良いという意見が見られましたが、そもそもLINE採用していた理由が連絡や議論の省力化です。

ノートでは結論を羅列することに優れていても、結論までの経緯は記載しにくいのです。

そして更に言ってしまえば「雑談雑談グループトークでと書いてあるノートを読まない保護者が居る」ので解決にはならないと考えています

----------

追記(2018/07/06/16:17)

メールの件ですが、当初はメールだったのです。

しかし「PTA会議に参加しにくい保護者意見をどうするか?」「メールでは会話がしにくい」「メールよりもLINEの方が楽」という意見複数保護者から寄せられ、LINEになったという経緯がございます

当初は「LINEであればPTA会議へ参加しにくい保護者意見議論しあえる」という趣旨が素晴らしいと感じて私も賛同していました。

2018-07-03

anond:20180703104539

この手の話があるとまず間違いなくこの増田のような「子供いらない側は傲慢独善的ワガママ」というリプライがつくけど、それって子供欲しい側も同じじゃないの?

子供欲しい人も傲慢独善的ワガママ理由から欲しいっつってるんじゃないの?違いある?

それとも世の子供欲しい人の多くは、子育てなんて本当は絶対にやりたくないけど世のため人のため社会のために耐え難きを耐え忍び難きを忍ぶ思いで子供を作ってるもんなの?

だったらこ増田の言ってることもわかるんだけど。

2018-07-02

昭和30年代の見合い

80代なかばのウチの両親が見合い婚だということは子どもの頃から聞いていた。むかしのお見合いといえば釣書が行き交って、堅苦しい席が設けられてみたいなイメージがあって、ウチの親もそういうのだったんだろうと思っていた。仲人の婆さんが90代でまだ生きているのだけれど、どうせ頼まれ仲人なんだろうと思っていた。ところが意外にもそうではなかったということがわかったんで、忘れんうちに書いておく。昨日、親に頼まれてその家に届け物に行ったとき、婆さんが話してくれた。なお、場所大阪近郊の住宅地だが、当時はかなり田舎だったはず。

婆さんは、当時30歳ぐらいで、市場入口近くで小さな店を出していた。店にはいろんな人が来る。その地域ではヨソモノだったウチの母親や、その母親も出入りしていた(たぶん手芸関係の店だったように思うが、ここはきちんと聞いていない)。そして、地元百姓だったウチの父親母親も出入りしていた。

その頃、ウチの父親は、見合いを数十回繰り返し、全部破談になっていた。気に入った娘がいないというのが理由だ。その近在の年頃の娘は、だいたい総当りしてたんじゃなかろうか。なんでそんなワガママが通っていたのか知らない。末っ子から甘やかされてたんだろうか。

そんな愚痴を、父親母親は店に来てこぼしたらしい。そこで店番をしていた彼女は、やがてウチの母親となる若い娘を思い出したらしい。そういう人がいるが、どうか?

仕組まれ見合いというのは、こうだ。花婿候補になんのかんのと口実をつくって、その店まで来させる。何か用事をつくって、店先に座らせておく。そこに花嫁候補が通りかかる。こっちの方は、事情を知らされている。それでどんな男なのかを見てもらい、OKが出たところで紹介する。そういう手はずだったらしい。

で、実際にそれでうまくいって、その後は二人で難波かどっかに出かけて、トントン拍子に縁談は進んだ。仲人夫婦はまだ30そこそこで若いから、なにをどうやっていいのかわからない。結婚式はずいぶんとたいへんだったらしい。


イメージにあった古臭いお見合いとは、まったくちがっていた。そういえばたしかに、戦争が終わってしばらくの間は、「もう古いものはたくさんだ、これから時代若い人がつくっていく」という新鮮な空気があったとも聞く。それがいつの間にか変質していったのはなぜだったんだろう?

ま、おもしろい話を聞いた。

2018-07-01

同じ辛さに我慢してる人と我慢しない自分

我慢してる人から我慢しない側は敵意を持たれるんだなあ、と

同じ課題に立ち向かう仲間じゃなくて

ワガママを言う空気読めない邪魔なやつ になるんだなあと

世界はなかなか変わらない

2018-06-30

無敵という属性を手に入れた我々はまつろわぬ者として迫害した連中に復讐を果たす

復讐?違うだろ。お前らはただ単に無敵という属性を手に入れたのではなく与えられたに過ぎない」

「急に与えられた無敵の力に酔って周囲へ奮って、狭い世界お山の大将であることに気付いてねぇ不良のガキと何にも変わらねえんだよ」

「お前は努力してその無敵を手に入れたのか?違うよなぁ?お前は無敵の力を得る努力なんて一切してなかったはずだ。ある日ポンッと与えられたんだよ、誰にだ?」

「それはお前が復讐しようとしている連中だよ。お前の無敵の力はお前が憎み恨み妬んでる連中に与えられたんだよ」

「お前が欲しかった思い出、青春、仲間、地位、金、愛情!」

「お前の無敵の力はそんな連中が与えたんだ!お前が無敵の力を奮おうとしている先はお前が夢見た理想の世界だ!」

「これは復讐じゃねえよなぁ!?ガキが単に駄々をこねて自分に気付け!気付け!気付け!と理想に向かって叫んでるだけだ!」

理想から自分に向かって近寄ってこいとワガママ言っているだけだよなぁ!?

あまつさえその理想が捨てられなくて壊してしまえと暴れてるだけたよなぁ!?

馬鹿かっ!理想に与えられた無敵の力で理想破壊したらお前はもう無敵じゃねぇんだよ!無敵の力を与えられる前の惨めなお前に戻るだけだ」

「そしてまた世界はお前を置いて理想へ向かう!」

理想に参加する権利を完全に剥奪されたお前を置いて世界は再び理想へ向かうんだ!」

「たった1回の無敵の力で無限理想を壊せるもんなら壊してみろや!」

というヒロイックストーリーの1シーン

2018-06-29

はい金曜日夕方ですよー

ワガママな客が急いでもいない用事を「大至急!大至急!月曜の朝までに!」と言い出す時間ですよ

2018-06-27

anond:20180627195808

全部満たしてる奴など見たことない。

また、殆ど受取手主観じゃん。

また、出会ってしまったのに「無関係に戻りたい」という一方的ワガママ無視

その加害性に気付けよ

anond:20180627182514

まさに、「人を無視したい」というワガママ放題な奴のことだな。

anond:20180627174930

そりゃ、「人を無視したい」というワガママを通せなきゃ嫌になるのは当然だ。

でも、それが人を傷つける以上はやってはいけない。

回り回って自分が傷つくことにもなるしな。

※違う話題の人ならごめんなさい

2018-06-26

低能先生とおれの分水嶺はどこだったんだろう。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180626-OYT1T50065.html

東京メトロホームでこの記事に触れて涙してる。

正月とか新年度とか誕生日みたいな節目が来るたびに、あぁ、今年も人を殺めなくて済んだ、と胸を撫で下ろしてる。

都内のまあまあみんなが知ってる大学文学部を出てからほとんどホームレスみたいな生活してた。暴力沙汰も一度や二度ではない。今日職場で、この低能が、と心の中で毒づいてた。

それでも今では(職場では虐げられながらも)誰もが知ってるようなところで働いて、(裕福ではないながらも)そこそこの賃金を頂いて、家に帰れば(うるさいけれど)気立てのいいカミさんと(ワガママばかりだけど)かわいい子どもが待ってる。

翻って掲題の件。低能先生とおれの分水嶺はどこだったんだろう。地方首都圏、みたいな話だとすると救われない。

anond:20180626083040

不快な俺に合わせろと言ってる時点で、やってることはそれと同じわけ。

ところが、こういう風に言われるとヤダヤダ!ダダこねるとこがワガママなのよね。

多数派の上にあぐらをかいてる人じゃないと出てこない発想。

2018-06-22

anond:20180622142918

かわいいのに太ってるような女は細マッチョなんか好きじゃないよ。骨ギスで気持ち悪いしナルシストで口を開けば批判ばかり

現に彼女歴代彼氏は恰幅が良いのでは?

みみっちい男にワガママ女は手懐けられない

増田が付き合えることはない諦めろ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん