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はてなキーワード: 起訴とは

2018-10-20

低脳先生煽ってたんだけど

今月起訴されたんだって

もうすぐ公判なのかな?詳しくは知らんけど

ちょっと楽しみ

2018-10-13

anond:20181013105132

マジレスすると連中は研究するなと思ってるよ。

女が加害者として指さしたらそいつレイパー即死刑みたいな世の中を目指してる。

性犯罪について疑問を呈したらセカンドレイプ

性犯罪で不起訴になってもレイパー扱い

性犯罪死刑にせよ、と公言する

これらの発言からはそうとしか思いようがない。

2018-09-29

駐車場にあった自分の車に押し込まれ拉致殺害された看護師事件、不起訴決定

事件のあらまし

29歳看護師スポーツジム駐車場に止めてあった車に乗り込む際、男三人に押し込まれそのまま拉致される。乗り捨てられた車にあった証拠から三中に埋められた遺体発見

主犯バクサイで共犯者二人を募集。うち一人は自首、一人は警察の追跡により逮捕主犯新潟ホテル自殺

この事件の、少なくとも拉致誘拐について防犯カメラ証拠がある犯人二人が不起訴黙秘してるので殺人死体遺棄で立件するには証拠不十分ってところか。

この看護師家族だったらと思うとしんどい

2018-09-27

anond:20180927142637

電車の中でソレ見られる時点で心神耗弱が成立するから起訴案件だなそりゃ

2018-09-24

anond:20180924235243

利益を獲得するのに

支障をきたすような行動を起こせば起訴されるって事だぞ

2018-09-20

anond:20180920130536

許されてるだろ。

起訴になっても社会的に潰されたまま終わるし。

anond:20180822053107

ポケモン事件は背後に暴力団が絡んでいると思われてあん大事になった訳で、著作権法違反云々は起訴してしまったが特に罪もなく、それしか起訴できる事由がなかったからです。

http://web.archive.org/web/19990902061153/http://nitiyo.neko.to/zine/poke/

https://togetter.com/li/290776

『2007-2008年マンガ論争勃発』にも書いているとの情報あり。

松文館裁判特殊なケースですから、それをそのまま一般化することは出来ません。

局部修正については戦前梅原北明みたいにアングラ的な出版だといいかもしれないね中小企業を手当り次第に電話して刷るとか。今はコピー本クオリティ高いのが作れるし。

2018-09-19

おい、不起訴から無罪とか言ってる奴

起訴には種類があってだな、証拠が十分あって起訴できる場合であっても、警察があえて起訴しないなんてことがあってだな、それも不起訴っていうんだぞ。

2018-09-15

anond:20180915211114

だよな

ペースメーカーを止めて人を殺そうと通話する連中は殺人未遂罪逮捕すべき

電車の中で死んだ人が一人でもいたらその時スマホスイッチが入っていたやつを記録から割り出して全員を殺人罪起訴するべき

メンバー逮捕・脱退してから復活したバンド

lynch.

Bass:明徳が2016年11月22日愛知県警により逮捕勾留され、12月13日付で大麻取締法違反(単純所持)で起訴された。これに伴い、ベルウッドレコードから12月20日付で契約解除となり、lynch.から脱退という扱いとなった

ONE OK ROCK

ギターalex2009年4月5日東急田園都市線電車内で当時21歳の女性の足を触ったとして、神奈川県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕不起訴処分となったが、2009年5月13日バンドから脱退

L'Arc〜en〜Ciel

ドラムスsakura1997年2月24日覚せい剤取締法違反(覚醒剤所持)の現行犯逮捕。これが原因でバンド活動中止になった。同年5月懲役2年・執行猶予3年の判決が言い渡され、同年11月4日sakuraはL'Arc〜en〜Cielからの脱退を正式に発表。理由は「音楽性の違いのため」とされている

2018-09-13

anond:20180910124015

JR痴漢事件会社員無罪判決東京地裁

電車内で女性痴漢をしたとして東京都迷惑防止条例違反に問われた埼玉県の20歳代の会社員男性に対し、東京地裁は12日、無罪求刑罰金30万円)とする判決を言い渡した。井下田(いげた)英樹裁判官は「満員電車の揺れや周りの乗客に押されて生じた接触を、意図的に触られたと女性が誤認した可能性がある」と述べた。

 男性は昨年8月9日朝、JR上野東京ライン走行中の電車内で20歳代の女性の胸に手の甲を押し当てるなどしたとして起訴された。男性側は一貫して無罪を主張。判決は、男性の手が胸に触れたとする女性供述は信用できるとしたが、「男性による痴漢意図は認められない」と判断した。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180913-OYT1T50004.html

2018-09-12

anond:20180912102830

証拠隠蔽自白強要や不起訴汚職ギャグに出来るかといったら、確かにヤクザほど受け入れられない気がするね。


こち亀両津勘吉は色々やっています

飲食店勤務になって出前を始めた話では取り調べで暴力を振るったり、汚職も多いし。

両津犯罪とは戦っているし子どもに好かれているので同じじゃないかもしれませんが。

anond:20180912085815

警察政治家ヤクザもそれぞれ関係が深いし似たようなものだと思うけど、

証拠隠蔽自白強要や不起訴汚職ギャグに出来るかといったら、確かにヤクザほど受け入れられない気がするね。

90年代くらいまでの日本なら全然ネタに出来そうだけど。

こわいねー。

2018-09-10

anond:20180910113019

逮捕されてない=痴漢かどうか確定していない

(正確には起訴有罪を条件としたい)

確定していないものは数に入らない

2018-09-08

痴漢逮捕冤罪救済サイト」とかい弁護士サイトを見つけてしまった

>2度目の痴漢で捕まりました。

>僕は4年前にも1度痴漢で捕まっています

>その時は痴漢を認めてすぐに釈放されました。

>まだ未成年だったこともあって被害者との示談も両親と弁護士が行ってくれて、不起訴処分を勝ち取ることができました。

就職後に満員電車を避けられなくなった僕は、隙をみては痴漢行為を繰り返すようになっていました。

https://www.tedxutrechtuniversity.com/jirei/20170417_kaisyain23.php

最初スカートの上から軽くお尻に触っていたのですが、抵抗する様子がなくむしろ私に体を預けるように寄り掛かってきたので、ついエスカレートしてしまいました。

スカートの中に手を入れて太腿を触り、下着の中にも手を滑らせてしまいました。

女性が身じろぎし、近くにいた男性異変に気付き、私は捕まえらえてしましました。

被害届が取り下げられたので、この痴漢行為で裁かれることは無くなり前科もつかずに済みました。

>私には妻と娘がおり逮捕された際には離婚話も浮上しました。

しか弁護士が私と妻の間も取り持ってくださり、今後は外でお酒は飲まないことを妻に約束してなんとか元の生活を続けることが出来ています

https://www.tedxutrechtuniversity.com/jirei/20161212_kaisyain47.php

スマートフォン女性スカートの中を盗撮していたのがばれて逮捕されました。

職場にもバレず前科もつかず、元通りの生活に戻ることが出来ました。

https://www.tedxutrechtuniversity.com/jirei/20160607_koumuin39.php

出てくる出てくる、冤罪じゃなく本当に痴漢盗撮をしたにも関わらず、弁護士様のお陰で不起訴示談になり刑務所にも行かず仕事も家庭も失わず前科もつかない事例の数々。

勿論冤罪の事例も載ってる。証拠がないとされて誰一人人生終わらず何も失ってない。

運営情報に「罪なき人を救う会」ってあるけど、罪ある人を救いまくってるやんけ。

>本の出来心で犯した一瞬の誤ちにより人生に深い傷跡を残してしま痴漢事件

https://www.tedxutrechtuniversity.com/jirei/

え?ほんの出来心では済まないんですけど?そのほんの出来心で深い傷跡を残されるのは被害者なんですけど?

痴漢を軽視してるのが見え見えだわ。何なのこの弁護士…。

2018-09-01

anond:20180901164018

DVうけてるのと同じで、その渦中にある人間は正しい判断ができていない

(なにを正しいとするかは別として)

協会業界として「暴力排除」の方針を打ち出しているのであれば

それに従わないと処分するのは妥当

ましてや傷害罪非親告罪だしね

被害者感情起訴するかどうかや判決材料になることはあっても

罪そのものが無くなるわけではない

2018-08-29

anond:20180829104035

判決文どう読んでも事実じゃないけど

証言事実認定してる部分どこ?

恐喝受けただけじゃねーか

てか事実なら秘書贈収賄じゃ?なんで起訴されてないの?

無茶苦茶やで

2018-08-27

anond:20180827110217

うーん。女性専用車両男性差別である、ことはそもそも証明されてないよね? それはあなた勝手思い込みに過ぎないかもしれない。勝手思い込み連呼しても、それは正当な主張行為とは言えないだろう。

生来的な属性理由に、サービスに差をつける。料金は同一。これが差別以外のなんというのかね?

しろ現在鉄道が、痴漢等のせいで、女性にとってより利用しにくいのが現状だとすれば(ここは仮定ね)、いまの鉄道の現状こそ実質「男性専用鉄道」であり「男性専用車両」ということになるよね。だとすれば、女性専用車両がなければ、それは女性にの一方的鉄道を利用しにくい状況を放置していることになる。つまり差別だね。差別に敏感なあなたなら、ここは同意してもらえるかな?

しません

女性にとってより利用しにくい」は主観であって明文化されたルールではないし、現に女性一般車両であっても気にせず乗ってきている。

車両を「利用できない」ルールを設定された男性と比べたらユルユル

だとすると、問題最初仮定が成り立つかどうかなんだけど、女性列車内で痴漢に遭遇する件数痴漢として逮捕される男性の数、などは統計で報告されているね。

対して、男性による痴漢被害の訴え件数はどうか。少し調べてみると、大体女性被害件数に比して100分の1ほどだ。中には「小柄で女性と間違えられたらしい」という報告もある。

痴漢って件数重要なの?

少数の男性被害者は少数であるがゆえにスルーしてもいいと?

あと、男性電車利用しずらさは痴漢よりもその冤罪に端を発してるため、この比較はほぼ無意味

実際には存在して訴えられていないケースもなるほどあるかもしれないが、

それは女性場合も同じだ。(参考:http://d.hatena.ne.jp/usausa1975/20120806とか)調査が難しいことから実数を推測するのは難しいけど、低い数値で女性の14%、多い数値では女性の49%が痴漢に遭遇しているという。

このうちの何%が正確に「痴漢」なの?

逮捕起訴もされてない、誤認が大いに含まれてるであろうものを以て差別正当化できない。

14%という数値をどう思う? およそ7人に一人。学校クラスで言えば(一クラス40人とすると)どのクラスでも必ず3人は被害にあっているということ。学年6クラス高校なら学年18人、学校でおよそ50人が被害にあってる計算になる。対して、男子被害者はその100分の1だ。となりの学校と併せて、はじめて1人いるくらい。これは、「低い方の数字を用いた推定」だ。どうだろう。現状、女子鉄道利用において、圧倒的な不利益を被っているというのが適切じゃないだろうか。

同上。

主観的な情報証拠もない痴漢の訴えとやらはなんの裏付けにもならない。

そんなに被害があるなら、訴え出て法で片をつけろ。

現状で鉄道女性にとって利用しにくい、ならば、それを是正する措置は「平等」であって、現状を維持しようとする側が「差別を維持」することになるのは明白だよね。つまり「現状が差別であるから、現状を是正するための特別対処」が女性専用車両なんだよ。この話の前半を無視して、後半の「『特別処置』=差別だー!」と叫んでいるのが、女性専用車両に反対する人々だよ。その人々の議論に抜け落ちている(あるいは彼らが意図的無視している)のは、「現状がそもそも差別である」という視点なんだよ。

痴漢は「犯罪」であって差別ではない。痴漢の罪は痴漢にのみ帰する。

これを防ぐために属性一律で負担を強いる、排除するのは平等でもなんでもない。差別

階段が上れない人でも鉄道を利用できるようにするために、エスカレーターエレベーター作りました、と。これは差別だろうか? それとも「不適切な現状に対する特別な介入によって平等を実現する措置かい? あなたがもし怪我をして、それでも生活のために出勤しなくてはいけないとしたら、そのときどう思うかな。女性専用車両男性差別だというのは、現状の差別を見ないふりするか気付いていないことからしか、出てこない発想なんだ。そういう人は、残念ながら非常に少数派だ。だから女性専用車両はこうして広まっている。

誰でも階段があがれなくなることはある。けが病気、あるいは老衰

しか基本的男性女性になることはない。

こういう生来的で不変の属性を用いて不利益を強いるのは差別なのだ

あなた書き込みでも、まず知ってから知らずか「女性専用車両男性差別で」という風に女性専用車両男性差別であることが「前提」とされていた。

だが、女性が感じている鉄道の利用しづらさ、というワンステップ前の条件を踏まえれば、それは全く前提できないことなんだよ。

女性専用車両は「特別措置」ではあるが、それは「平等」を実現するための特別措置であって、つまり差別ではない」。

あなたが正しい」という前提の上ならあなたは正しい。

これがあなたの正しさに何の担保もしないように、主観的な「女性が感じている鉄道の利用しづらさ」は男性差別することに何の正当性ももたらさない。

女性が車内で不利益を感じるのは「痴漢個人の罪である

その不利益無関係男性に転化するのは断じて許されない。

2018-08-24

警察検察に行ったり民事裁判を起こしたりした話

警察被害届を出そうとしたとき、私は北海道にいたので、北海道苫小牧署に行った。

そこでは、事件が起こった場所被害届を出すのがよいから、横浜に行く機会があったらそのとき警察に行くのがよいと言われた。

その旨を、現場管轄である神奈川県警戸部署に相談してみると、やはりこちらに来る機会に来署してくださいとのことだったので、

数か月後、東京に行く用事のあったときに、戸部署に寄った。

戸部署で話をすると、それでは被害届を受けるので明後日また来てくださいとなった。

なので2日後にまた行くと、女性警察から被害届は受けられない、ただ話を聞きたいだけだと聞いている、被害届を出したら加害者が怒ってあなたに何かするかもしれない、同じ女性としてあなた危険な目に遭う可能性にさらすことは出来ない、という話をされた。さらには、どうして時間が経ってから来るのだと言われた。(そのことについては事前に戸部署に相談しており、こうなっているのに。)


苫小牧署の対応と随分と感触が違う。

北海道に戻った私は、再び苫小牧署に行き、こういう被害届を出したいと言われたら苫小牧署ならどういう対応しますか?ということを質問した。

そういった場合にはこういう捜査をするだろう、という説明苫小牧署の警察から受けた。

から警察に不満があれば監察に申し立てるとよいと聞いたので、

戸部署ではじめに対応してくれた警察官と2日後に会った女性警察官とでは話が違ったこと、

苫小牧署ではこういう相談があればどういう捜査をするという話をしているのに戸部署では被害届を受けつけてくれなかったこと、事件に遭った場所によって捜査格差があってよいのか、

ということなどを手紙に書いて、神奈川県警の監察に送った。


手紙が届いたであろう頃に、戸部署に電話をしてみると、電話を取った人からして、ああはいはい、と話をわかっている感じであった。

そして、私の事件刑事課の(企業でいうと)部長クラスと思われる人が担当することとなった。

監察の力ってすごい!


ところで、私は、例えば「医師は全員女性なので安心」のような、女性相談を受けるスタッフ女性なので安心だという世の中の謳い文句安心を感じたことがない。

戸部署の女性警察官のように、「同じ女性として」という文句が「私も我慢しているのだからあんたも我慢しろ」という風に使われることがあるからだ。

生物学的な性が同じである前に、私とあなたは別の人間だ。

たいていの事件には加害者復讐可能性というのは伴うのではないか。そうした場合被害者は泣き寝入るしかないと警察はいうのか。

被害届を出すかどうかは私が決めることではないのか。同じ女性からといってそれをさせてもらえないのであれば、私とあなたは別の人間であるということの尊重のうえで相手の状況を慮ってくれる男性警察官が担当となってくれた方がいい。



事件捜査してもらえることとなって、2か月に1回くらいの頻度で戸部署に呼ばれた。

その頃には北海道から埼玉引っ越していたのだが、平日の昼間に片道2時間近くかけて警察まで行かなくてはいけないのはなかなか大変であった。


戸部署では、いつも刑事課の個室の中で話をきかれた。

その個室に入るときは、携帯電話をドアのポケットに入れなくてはならなかった。”いつもは悪い人を取り調べる部屋だから、外に連絡して打ち合わせることができないように”という説明を聞いた。

たいてい冷たいお茶を出してくれた。個室の壁のペンキはひび割れていた。警察建物ってたいてい老朽化している。お金がないからあまり捜査をしたくないのかもしれない。でもだからといって私が人権侵害行為を受けたことを泣き寝入ることはしたくない。


車で被害現場まで行き、ここですと指さしているポーズ写真を撮られることもあった。「おお、それっぽいことをしてる」と思った。


被害届刑事作成してくれるのだが、被害者の喋り口調で作るものになっているようだ。加害者被害者ニックネームがあれば、その名前が使われる。例えば、「みちょぱ」と「らぶりん」がニックネームであればそれが被害届のなかで使われる。こういった種類の事件テンプレートなのだろうか、「ときには優しいこともあって、そういうところが好きでした」なんていう文言も入る。つまり「みちょぱはらぶりんの、ときには優しいところが好きでした」という文面が出来上がる。それを刑事に読み上げられて、恥ずかしくってしかたがなかったのだが、こういうものなのかと思い「はい、それでいいです…」と言っておいた。


この頃、私はちょっとした男性不信になっていた。

加害者人権は守られている。例え立件されても、起訴されたとしても、特殊権限のある人がそれを調べない限り、そうなったことは知られない。

そう考えると、道を歩いている人も、実は殺人犯なのかもしれない。あの男の人は親切に道を教えてくれたけれど、家では妻や恋人を殴っているのかもしれない。そんな考えが頭をよぎった。


現場に関するものが少しトラウマとなっていた。「横浜」の文字を見ると嫌な感じが湧き上がってきた。加害者がよく着ていたような白いTシャツを着た男の人を見ると、恐怖感が湧いてきた。


私が警察被害を届けることを知人に話したら、その知人が加害者にそのことを告げるということが起こり、ショックを受けた。


加害者が「女性は1人の人間としてではコンテンツとしてみていて、必要がなくなったら他のコンテンツに乗り換える」と語っていたことがあり、その話をまた別の知人男性にすると、その知人男性も「男はみんなそうしたいと思っているところがある」と言って、そのことにショックを受けた。


ネットなんかで「女性ちょっとしたことでもすぐDVと騒ぐから」と書かれているのも見かけると、私の言っていることもそう思われるのだろうか、信じてもらえないのだろうか、と思った。

そんなことがあり、警察にも通っていたりで、精神的負荷がすごかったのだが、それで精神的に不安定になったら、”メンタル不安定な人”ということで、私の言うことの信憑性が低くなるのではないか、と思い、周りに支えの無さを感じていた。

そんなときに、10年ぶりに会った後輩に、これまでにあったことを打ち明けると、

「僕はあなたの言うことを信じますよ。だってあなた、苦しんでいるじゃないですか。」と言ってくれて、こころが救われた。

私が警察被害を届けようとしていることを知人が加害者に告げたことも、女性コンテンツ扱いする発言も、「ひどい」と言ってくれた。ようやく、私がおかしいと思っていたことを「おかしい」と言ってくれる人が現れて、私はほんとうに救われた。


警察捜査の進みはほんとうに緩慢で、1年くらいかかったと思う。

ようやっと書類送検ということになった。

警察で立件された時点で、前歴となり、その記録は警察自治体永久に残るらしい。


横浜地方検察庁に私も1度行き、話をきかれたりした。


事件は「執行猶予」となった。

これは加害事実があったと認められたということである

起訴」には社会的に重大な事件ではないとならないらしい。


その後、民事裁判を起こすことにした。


この時点で時効が迫っていたので、内容証明郵便加害者宛てに送った。こうすることで時効半年延びる。

その間に弁護士を探した。


親切にしてくれる弁護士もいたけれど、証拠が少ないということで引き受けてもらえなかったりした。

嫌な思いもした。被害に遭ったことについて私が馬鹿だと言う弁護士もいた。

私はDV被害者当事者会に出たりして勉強したが、DV被害者というのはみんな自分馬鹿だと思っているんです。そう思っているから、なかなか外に打ち明けられなかったするんです。それなのにそんなことを言う弁護士がいるなんて。

そもそも、人を疑って警戒しながら生きているのが賢くて、人を信じると馬鹿と言われる社会なんて。


そんな中、ようやっと、引き受けてくれる弁護士出会えた。

実は、警察では証拠不十分で立件できなかった加害事実について(数種類の加害行為があり、証拠が揃っているものけが立件された)、加害者検察での供述の中で加害事実を認める発言をしていることを、私は検察から聞いていたのだ。

裁判となれば、その供述調書の開示を求めることができるかもしれない、と弁護士は言った。開示されたら、それが重要証拠となる。


そして裁判が始まった。


東京地方裁判所は大きなビルの中に部屋(法廷)がたくさんあって、廊下の壁は明るい色に塗られ、大きな病院学校みたいだった。

地階に食堂があるので、ここは「裁判に勝つ」ということでカツ丼を食べようとしたのが、カツ丼メニューに無かったのでざるそばを食べた。

裁判官は頭に黒い帽子をのせてポンチョのような黒い服を着ており、「あれは昔はシルクだったけど今は合成繊維になった」と弁護士が教えてくれた。


私も裁判に出席して事件について述べなくてはならなかった。

ハンカチくらいは持ち込んでもよいと聞いたので、すごく緊張したかハンドタオルをぎゅっと握りしめて法廷に立った。

述べる前には、ドラマとかであるように、嘘はつきませんってことを宣言しなくてはならなかった。その文言は、プリントされたものが前に置かれていたので、それを読んだ。

私が述べた後には、加害者側の弁護士から質問をされる。

ここでも結局、私が馬鹿だということを匂わせることを言われる。

いくらDV被害者には特殊心理状態があるという研究があっても、DV被害者当事者団体が訴えても、それはなんにもならない。

私は「はい」か「いいえ」しか答えられない。私を侮辱するようなことを言われても、反論しようとすると裁判から制される。


この後しばらく、私は加害者側の弁護士の喋り口調がフラッシュバックすることがあり、精神的な危機を感じた。

弁護士の喋った内容ではなく、息遣いのようなものフラッシュバックがあった。

これまで警察検察に行ったり裁判を起こしたりして、かなり精神的に負荷を感じることがあったけれど、これが一番ひどかった。なるほどこれがセカンドレイプってやつかと思った。数週間したらおさまったのでよかったのだが。


私の弁護士裁判の中で、検察庁に加害者供述調書の開示を求めてくれたのだが、

それが開示されることな裁判は終わった。

和解ってやつになった。



警察被害を届けたり裁判を起こすときに、どうして警察に行くの?どうして裁判をするの?と言う人たちがいた。どうしてそういう質問がなされるのか私にはわからなかった。

泥棒に入られたら警察に行くのと同じことだと思った。カバオくんを泣かせたバイキンマンは、アンパンマンにやっつけられる。幼稚なのかもしれないが、世界はそういうものだと思っているので、私には泣き寝入るという選択肢は無かった。けれど、泥棒に入られても警察に行かない人もいるのかもしれない。

「得られるものに対して自身へのダメージが大き過ぎる」と忠告してくれた人もいた。

(確かに、負荷は大きくて、円形脱毛症になりかなり派手にハゲをこさえた。裁判が終わって1年近く経つ現在もまだ完治していない。)

そう考えて泣き寝入る人たちはたくさんいるのだろう。けれど私はそんな例を増やしたくはなかったし、このままあったことを無かったことにされたくなかった。

暴力的自分の意にそぐわない状況に置かれるという体験は、私の自己効力感とか自信を失わせるものであった。

むかしの私は将来に希望を持っていて活動的であったが、被害に遭った後は、何かをしようと思っても、自信がが持てずに力が入らないのだ。

警察に行ったり裁判をすることは、暴力的に意にそぐわない状況を受動させられたことを、自分で動くという能動に変えることであった。

から私は、やれるだけのことをやってよかったと思っている。

2018-08-22

anond:20180822113808

起訴=シロ=被害者嘘松 って確定しただろうが。いい加減にしろよ…

2018-08-18

anond:20180818015123

もし誤解でも間違って人を罪に陥れた人間が全員死ぬべきだというのなら、誤審を恐れて裁判は全部無罪そもそも検察が全部不起訴にするから犯罪者し放題の国になる。裁判に負けたら殺されるんじゃ民事裁判も怖くて誰も起こせない。

渡辺は誤解から三浦を訴えてしまったが、三浦検証により疑惑がとけ、将棋連盟渡辺から慰謝料を受け取った。これで何が悪い

2018-08-09

anond:20180809152329

いや、私の論旨は最初から女性専用車両という差別撤廃」でしかないんだが。

自衛しても逃れるのは難しい。

難しいからと言って関係ない他人差別していいわけないだろ。男女問わず

被害女性が残らず訴え出て、捜査のための遅刻等も受け入れられるようになれば痴漢は減るし、

物証のないもの拘禁自白強要起訴するような人質司法を辞めれば冤罪も減る。

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