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2018-04-20

女子校真実

女子校に夢を持った人が多いが、実際はそんなに良いものではないという話をよくネットで見る。

全部そのとおりで、全然よくない。

思ってるより汚いし(まぁ男子校よりは綺麗だが)女の見たくないものまで見るだろう。

その辺にナプキン落ちてたりするし、バファリンが飛び交っている。

共学にも比べてだらしなくもなる。

まぁ、でもそういう話を見ているとあまりにも夢が無さすぎるような気もして

主に二次元で描かれる女子校描写がむしろ全て嘘だと思われてないか?と謎の心配もしてくる。

本当にどうでもいいけど、前に女子校の話をちらっと書いたら「そこを詳しく、もっと教えてほしい」とコメントを貰ったことを

二年ぶりくらいに思い出したので、明日休みだし夜ふかしついでに

女子校真実~夢がある話~を羅列してみようと思う。(なお底辺でもなく中くらいのレベル学校)



いま思いつくのは書いた。暇つぶしでした。

日常漫画の参考に…まぁその辺の百合漫画妄想あんまり変わらないから、参考にもならないか

補足すると部活動が盛んな学校だったので私もしっかり部活をしていた。

羅列したのはクラスで、というよりも部員同士でという体験が多い。

2018-03-29

登山部の女子高生を見た

電車登山帰りの高校生男子集団と乗り合わせた。

8人ほどのグループで、全員が高さ1メートルほどもある巨大なリュックを携えている。

メガネ率80%、いかにも高校生らしいあばた顔で、モテそう奴は一人もいない。

少し離れた席に、年のいった引率の教師OBグループ

そちらの方から、颯爽とやってきて男子部員たちの横、私の正面にドカッと座った新たな部員

無骨登山靴と泥で汚れたトレッキングパンツをガッと開き、股の間に1メートルの巨大リュックを挟む。

上半身を見て目を疑った。

黒い薄手の7部丈シャツに浮かぶつの膨らみ。

シンプルに後ろで縛り、残りを両サイドに垂らした長い髪。

顔は・・・美少女であるノーメイクだし、芸能人レベルというわけではもちろんないが、

無骨な出で立ちとの落差で清楚な顔立ちがより際立って見える。

紅一点、間違いなく部員の全員が好きになっているであろうレベル美少女である

青春である完璧な美しい青春がそこにはあった。

少女は隣にいる冴えないメガネと二言三言世間話をかわしたのち、即睡眠体勢に入った。

間違いなく男子部員たちは色めきだっているに違いないと思って自分と同じ列の数人の様子を見回すと、

・・・そいつらも寝ている。わかってない。こいつら今後一生手に入れられないであろう

黄金青春期の真っ只中にいるということに少しも気づいてない。

その時事件が起こった。

電車が揺れ、少女の股間に挟まれリュックが倒れたのである

少女は目を覚まし、とっさにかがんでリュックを元に戻した。

その時である

ゆったりしたシャツの首元が垂れ下がり、それまで黒い布に隠されていた二つの膨らみが、

膨らみを支える白いブラジャーまでもが、正面に陣取る私、そして4人の男子部員(端っこの一人は位置的に見えないか

だけに見える角度で、目の前にあらわになったのである

僥倖

輝かしい青春一場面に出会えただけでなく、その甘酸っぱいエロスの、ひょっとしたら

最も輝いた一瞬に居合わせることができた。

少女が再び寝入ったのを確認してから、同じ幸せを分かち合った同志たちの様子を伺ってみると、

・・・全員寝ている。

アホかと。今後向こう半年間、事によると一生使えるおかずになるかもしれない思い出を見逃すとは。

心底呆れ果て、目的地に到着したので彼らを置いて電車を後にした。

ふと振り向くと、熟睡体勢に入った少女の傾いた頭が、今にも隣の冴えないメガネ肩にもたれる直前になっているではないか

にわかった。メガネは寝たふりこそしているが、少女の頭の重みを肩で感じる瞬間を今か今かと待ち構えているってことが。

心の中でメガネにサムズアップを送り、私は改札を後にした。

2018-03-27

anond:20180327080015

超分かる。自分も中高クソバ体育会系部活無駄に長時間練習して故障者続出してた。

たまに脱落(退部)する部員が出ると「根性がない」と思ってた。辞めたら負けだと思ってた。

自分がクソバカだった。

2018-03-04

部活顧問批判されているけれども

僕は部活動顧問になったことが教員をやめた現在、飯の種になっている

全く特殊な例なので敷衍はできないが

私学に就職し4年間運動部をもった、しかし、その運動経験者が二人同時にはいったため顧問を弾かれて全く希望していないコンピュータ部の顧問になったのがすべてのはじまり

当時はネット黎明期だったのでこれを機にプログラミングをやってみようとPCを「学校の金」で購入、放課後2時間バスケットボール指導をやっていた時間をすべてプログラミング学習に当てた

もっとも土日は運動部と違い部活休みだったので非常に楽になった上にプログラミングはやればやるほど面白く、上達して1年後には初心者には指導できるようになった

ただもちろん生徒の中にはプログラミングオタクのやつもいるのでわからないことはその子に聞けば大抵解決できた

それを6年続けたのでプログラミングは上達した

しかし、コンピュータ部が部員が最終的に二人になり廃部になってしまった

そのときにまた運動部に戻されそうになったのだが、前回は望みもしないのに運動部をやめさせられたことを盾に初めて自分希望を聞いてもらった

就任した部活は「語学部」

英語教員でもないのに語学部の顧問になった

語学部は外国人教員顧問だったのだが、外国の方は時間外の仕事は基本しないので放課後17:15までしか活動していなかったのだ

僕が顧問になることで18:30まで活動できるようになった

そして、またも放課後の二時間を生徒と一緒に英語習得に明け暮れた。もちろん教材も「学校の金」で全て買った(もともとたくさんあったが)

ニュージーランド人のもう一人の顧問とも英語で話した

毎日2時間、週に10時間でも3-4年もやっていると英語ニュースはわかるようになるし外国人との会話も普通にできるようになった

しかもその間2年に一度くらい部費でNZ旅行に行かせてもらった

この間の僕の評判は生徒とともに部活動を熱心に活動する良い教師という評価だった

この2つのスキルプログラミング英語就業中に習得したおかげで現在全く別の職についている

本当に部活動顧問はありがたかったが、最初の僕の意に反して運動部をやめさせられるというのが普通はないのでそれがラッキーだった

2018-03-02

13歳のときに描いた漫画勇気をだして読み返してみた

20ちょっと漫画を描いてご飯を食べています

wikiにはデビューは9×年とありますが、実際はその前に漫画雑誌に載ったことがある。

自分が13歳のときです。

13歳のときに描いて某少年誌に送った漫画が何故だか賞にはいり、全ページ掲載されたのです。

この作品については検索しても出てこない。あまりに大昔のことすぎて。

絵もとにかくどヘタで、自分のなかでも黒歴史化してるので、とっくの昔に掲載誌も捨てた。

原稿だけはどこかに保管してあるけど、目に触れないような奥底にしまってある。

でもネタとして、時々自分ブログ漫画でチラチラ遠まわしに「中学生の頃に雑誌にどヘタな漫画が載った」ということを書いたりしていた。

そうしたらあるときは長年のファンの人が、その少ない情報を元に、見事にその掲載誌古本で見つけ出し、あるときイベントでそれをコピー製本したものを持ってきてくれたのです。

めちゃくちゃびっくりした…。よくわかったなと感動しました。

それはそれととして、何十年ぶりかに自分黒歴史と再開を果たしてしまった。

しかし、時間が多少脳内でそれを美化していたところもあり、これも自分も出発点だしな…と思いそれを読み返してみた。

自分の思っていた以上にひどかった!

お話小学校漫研舞台。そこに転校生がやってきて入部したいと言い出す。彼が持参した原稿を見るとメッチャ上手くて他の部員はびびりまくる。

それでも普通に彼を歓迎する部員たち。

ちなみに主人公はその漫研部長女の子です。

で、漫研といっても、そいつらの活動本屋に行って店員の目を盗みながら立ち読みしたり、河原遊んだりしてるだけなんです。

まりこいつらは別に漫画家を目指して切磋琢磨してるわけでなく、ただの漫画好きの小学生ってだけなんですよね…。

そしてひょんなことから転校生父親漫画家であることがわかる。しか松本零士名前杉本に変えてるけど!

そこで初めて自分たち転校生の圧倒的な差異気づき(原稿見た時点で気づけ)転校生によそよそしくなる。

それを部長である主人公がとりなし、最終的には和解するって話なんですけど、これ漫研舞台にしてるだけの小学生同士のいざこざの話なんですよね…。

和解方法も学級会みたいだったし…。

13歳の私の世界はそこが限界だったんです。

10代の頃の私は何故か漫画を描くとき主人公自分より2歳年下にする」というわけのわからないルールを制定していました。

年代や年上を描くより、多少に俯瞰できるぶん客観的に描けると思っていた気がする。

実際は客観性なんてゼロでしたが。

それはともかく。

おめーよー!と読みながらツッコミが止まらないマイ処女作でしたが(スケットダンス早乙女ロマンの描いた漫画ツッコミを入れるヒメコの気分を味わえました)これは13歳の自分しか描けないなあ…としみじみ思った。

いまの自分が描くならまず設定を小学生にしない…。

最低でも中学生にすると思う。

漫研舞台にした傑作に「ヨイコのミライ!」があります主人公たちは高校生で、創作の苦悩より自己愛や、承認欲求所属欲求が勝ってしまう年頃特有のこじれ感が見事に描かれています

これがもっとキャラ大人になれば創作の苦悩のほうに重点が置かれますし、つまり小学生にはそのどっちもないんですよね。

だらまあ本当に私の描いたその漫画は、テーマ選びから躓いてる感があるんだけど。

でも、描いた本人の贔屓目かもしれないけど…あまりにも13歳が丸出しになってるその作品が、黒歴史から一周してなんだか愛しい気持ちになったような…気もする。

13歳の私の漫画は、もう二度と描かれることはない。13歳の私はいないんだから

いまの私にしか描けない漫画もあるし、それもまた先々には変化していくんだろう。

作品というのは自分なんだなということを改めて認識しました。(とってつけたようなシメ)

2018-03-01

anond:20180227143456

部活の先輩がよく背面から抱き着いてきて胸揉まれてましたが

多分嫌がるから面白半分だったんだと思うけど💦

私に限らず揉まれてましたよ、部員

他の先輩はそんな事しませんでしたが。

2018-02-28

最近仮想敵への怒りが収まらない

職場効率化に反対する上司

部員を痛めつける部活指導者

多様性理解のない老害

最近、そうした架空の人を想像しては怒りを堪えている。

その頻度もだんだん増えていて、怒りの感情エスカレートしている。

私は、私の中にしか存在しない架空の怒りの矛先がわからなくて困っている。

この怒りを私はどこへ向ければよいのだろうか?

ロボットみたいな俺の人生

俺は今まで自分から目標を立てたりしなかった。高校大学趣味も何から何まで親の助言があったから決まった。

ここがいいんじゃない?こういうのはどう?と俺の人生はどんどん親が決めてくれた。

高校までは勉強しなさい、とかお風呂入りなさい、とか言ってくれた。

それにしたがっていればご飯も作ってくれるしおこづかいだってそれなりにもらえた。

親が旅行でしばらくいないとき置き手紙でやるべきことを書いてくれた。

一生の友人と言っても差し支えない人も二人いるし友好関係は悪い方ではなかったと思う。

悩みなんてなかった。親が敷いた道にしたがって進めばいいだけだったから。

心配なんてなかった。親のせいにできると頭の何処かで考えてたんだろう。

小学校の頃は何かスポーツをしたほうがいいと言われサッカーを始めた。父親サッカー好きだったから。父親は喜んでくれたと思う。

中学校でもサッカー部だった。仲のいい友達が全員サッカー部に入ったから。

でも本当はサッカー部になんか入りたくなかった。運動神経いいわけじゃないしやらされてる感があって辛かった。

でもやめられなかった。親に失望されないか、他の部員顧問先生はどう思うだろうか考えたら怖くてやめれなかった。

大学になってバイトも始めて自分の好きなものは買えるくらいになってから俺の親は何も言ってこなくなった。

一人でも暮らせるように親なりに考えてくれたんだと思う。でもそれはあまりにも急だった。

急に自由になった俺はPCゲーム毎日毎のようにやった。注意してくれる人が突然消えて歯止めが効かなくなった。

提出しなければいけない課題も放ってゲームに明け暮れた。大学では単位を何個か落とした。それでも歯止めが効かなかった。

配信で金が稼げるほどゲームが上手なわけでもないし特別面白い人ってわけでもない。

他にやらなければいけないことだってある。自分がどんどん腐っていくのが分かる。このままじゃいけないことを頭では理解している。

大人になり自己責任という文字のしかかってくる今、これからどうしていけばいいのか分からない。

かに正解を教えてほしい。

2018-02-22

ダンスサークルに入って一年で辞めたよ~て話

数年前のことなのですが

ずっとモヤモヤモヤモヤしてることを文章にしてスッキリたかっただけです

かなり情けない話しかしてないですが説教アドバイスもされたくないで~す!!!


友達に誘われて幼稚園から6年間ほど新体操を習っていた私は

ダンスがやりてぇなぁ…とずっと思ってて

一人で習い事も始められない性格なので、そのまま高校卒業した。


ダンスを始めるなら大学サークル活動最後のチャンスなのではないか…?

そう思って、今世紀最大レベル勇気を出して大学内のダンスサークルに入部した。

部員大学女子大でした)内の学生のみ、ジャズダンスを中心にジャンル色々。


サークル雰囲気はと言うと、全学年合わせて20人くらいで

こじんまりしたサークルなので全員仲良し!!!みたいな雰囲気を作らされる。

これがまたハズレだった。

同期1年「先輩大好き!!きゃっきゃっ!!公演絶対観に行きますぅ~~!!!

先輩(特に部長)「とりあえずみんなで居れば楽しいよねっ!!!

私「オェ…」(明るく振る舞いましたけど)


入部を決めた1年は確か13人居た。

が、数回の活動で7人にまで減った。(ヒュウ!)


活動は月水土の週3。週2なら頑張れる気がするなぁ…と思いながらダンスサークルは1つしかないので…

1年次は必修の授業が多く、全休など無いどころか1限から5限まである日も多かった。

月水のサークル20時までやっていたので、家に着くのは22時半くらいだった。

なかなかしんどくなってきた。

(私はオタクなのである!!!受験期に我慢して撮りためた録画が消化できないどころか

この年は自分アニメ豊作期なのに全く観る時間がなかった絵を描く暇もない!!!


夏休み前だったかな 事件が起きる。

同期の中で唯一サバサバした感じの子が退部した。

ダンスはそこそこ楽しい人間関係が無理すぎた私「ウワ~一緒に辞めたい!!!


そして決定打。

部長「後期から定期公演に備えて週4にします」聞いてねぇよ!!!!!!!!!!!!

部長「あとごめんなさい 大学祭ステージ申込み忘れちゃって出られなくなっちゃいました」

ふざけんな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

自分時間が欲しいし人間関係はめんどくさいし何よりこの部長に従いたくない、

絶対辞めてやる!!!!!!


ということで辞めたいですって話を部長にした。本音など言えるはずもないので

「やる気がないです。やる気無い人が居ても迷惑だと思うので辞めます」的なことを言ったと思う。

もちろん引きとめられたんですがその返事がまた衝撃的で

要するに「やる気がないならやる気出して辞めないで」と言われ(???

自分時間が欲しいです」と言えば「天秤にかけないで」と言われ(?????)

退部チャンス失敗。


本当に気持ちが冷めてしまったので、心底嫌々サークルに行った。


ある日別室に呼び出されて同期に囲まれた。なんだ説教か?お?やんのか?

辞めないで、って話と嫌な事があるなら言って、という話だった。

いや!!!そういうところだから!!!!?!?!?キッショいよ~ママ~~~!!!


文系女子ってどうしてこんなにめんどくさいのか(偏見ですごめんなさい)

グループラインで「明日○○ちゃんの誕生日にこれあげたいんだけど

今日バイトで買いにいけないから誰か買いにいってくれない?」とか平気で来る、

嫌で~~~す!!!あ~私は心の無い人間なので…ハァ…


本音を言えるわけがなく、お金とか体力とか覚えが悪くてついていけないとか適当に誤魔化したが

この場が無理すぎて恥ずかしながら泣いた。いじめられてる気分だよ!!!


どうやらこのタイミングで辞めるのはマジで迷惑かけそうなので、

12月の定期公演まで残ることに決めた。私もちょっと我慢して頑張ろうと思った。えらい


しかし週4はマジのマジでキツい(ので、この日は休んでいいよって調整してもらったりした)

真冬帰宅即就寝4時起き朝風呂1限登校みたいな日は虚無だった。

一日のうちぼーっとする時間が全くない日もあってそこそこヤバめの精神状態だったと思う。


またまたしんどかったのが、公演のチケットを1枚500円×10売らなきゃいけないノルマ

あの退部した子に1枚買ってもらって、残りは当然自腹になった。色んな意味で悲しかった。


そして迎えた12月の定期公演

を終えると、みんなは呼んだ友達と集まって盛り上がっているわけだが

私は呼んだ友達が居なかったのですこぶるみじめな気持ちになった。


そして無事に、やっと、サークルを辞めることができた………!!!

自分時間を取り戻した今はアニメ観て絵描くなどして楽しいインタァネットをしています


余談ですけど、私は痩せ形で特に上半身がめちゃくちゃ貧相なせいで

もともと上手くないダンスが余計に下手に見えた。これはしゃーないんですが。


アイドルオタクなせいでダンスについては目が肥えているので

動画に撮った自分ダンス改善点は大体わかる。

続けてたらもっと上手く踊れてたんだろうな…とずっと思っている


経験して辞めたせいで自分ダンス大好きってことを改めて自覚してしまったので

大好きなアイドルが歌って踊っているのを見ては「私もあの場所に立ちたいなぁ」と思い続けるのである

これは多分一生共にする呪いなのでもうどうしようもできない…

アイドル応援しながら嫉妬してる私なかなか滑稽)

ドルオタのオッサンも「自分アイドルになりてぇ~!」って思ったりするんですかね)


辞めたタイミングで、友達がユニドル誘ってくれたりもして

かなり興味あったんですが、インタァネット自分顔面載るの無理すぎるのでやめておきました


もう本当に、オタク趣味時間いっぱいいっぱいなのに

今でも時々ダンスやりたい気持ちが爆発して、しんどいなぁ~

ダンスやりたいって感情ベストオブ自分必要ない感情だと思います


勢いで書いたクソ文章を読んでくださった方ありがとうございました

来世は最年少記録塗り替えて10才でモーニング娘。になって見せますのでその時は応援してください。

2018-02-21

バレンタインお返しコットンの人

がドヤァって感じでホワイトデー義理のお返しとしてディオールシャネルのコットンをプレゼントしたら千円程度で喜ばれるとツイートして、女達からキモいわー無いわーコットン使わんわーと言う反応が数多く返され、その価格帯ならブランドハンカチがとか数百円のコペンハーゲンクッキーの方がとかバレンタイン止めようと言ってくれるのが一番嬉しいとかドヤ顔で間違った知識披露したら適切な答えが得られる状態になっていた。

男達は図々しいと切れていたけど、美容部員さんもやめてくれとリプってたので、多くの女に喜ばれない本音が広がり下手に流行らなかったのは良かったと思う。

見に行ってみたらモテ指南商売にしてる人らしく、ツイートを見たら炎上後もコットンマンを名乗りコットンは元々ナンパ士に有名なテクだと弁解し、ちょっとズレたモテ指南淡々と続けていて笑ってしまった。

この折れない心とバネと自信がモテるのには重要なんだろうな。

2018-02-16

anond:20180214205828

サッカー選手私服が洗練されてて

やきう選手がたんなるヤクザファッションなのと理由は同じかもな

 

サッカー部やきう部と違って

やれ坊主しろ制服はきちんとしろといった制約を課されてない

結果として、ジョック部員同士でファッション知識の交換が行われて

やきう選手みたいに画一的ファッションの捉え方をしなくなったっつう

2018-01-25

[]1月25日

○朝食:なし

○昼食:五目焼きそばおにぎり(めんたいこ)

○夕食:ご飯、納豆、卵、サバ味噌(缶詰)、チーズ、のり

○間食:サプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

調子

はややー。

今日は朝から雪が降ってたので、30分ぐらい早起きして会社行ったりして疲れたので、もう寝ます

仕事はそれなりに頑張りつつ、今後を見据えてツールを作ったりしてた。

さすがにこういうのを独占するわけにはいかないので、全員に使い方などを周知しといたんだけど、

微妙に面倒臭い要望があがってきた。

泥臭くやるなら簡単なんだけど、綺麗に書く方法いまいちピンとこなかったので、

珍しく仕事終わってからも頭のなかでぼーっと考えている。

3DS

ポケとる

久々にメインを攻略

656ジュカインを倒したところまでプレイ

ここ最近「お願いタイプレス!」っていいながら、75%を連続で引くゲームになってる。

iPhone

コマスター

色違いイーブイ目指して箱を開けずに待機させておいた。

僕の愛する悪ポケの一匹である色違いブラッキー実装時に、色違いイーブイがないと嘆くのは嫌だからね。

まあ、色違いメガギャラドス実装されたときに、色違いギャラドス持ってなくて泣く準備はできてるんだけども。

(あの、色違いギャラドスイベント難しすぎた)

ゲーム家計簿

ポケモン(2000/5000 繰越0)

MS系(0/5000 繰越0)

・@(1500/5000 繰越0、ゲーム貯金22914、チケット8枚(実質250かける8))

・その他(6700/10000 繰越0)

ポケモンクリスタルVC版を購入。

それと、クロボンダストとBGを購入。

クロボンダスト無印スカルハート鋼鉄の七人、ゴーストと追って来ているけど、道中に関してはいちばん好みかも。

クロボンシリーズは終わり方が優れた漫画だと思ってるだけに、逆に最終決戦的な部分以外はあまりきじゃない作品もあるんだけど、ダストはこの道中も楽しいから、より一層最後が気になるぜ。

キャラ的には、シラトリカグヤさんが良い意味宇宙世紀らしくない、いいキャラなので、クレインのプラモとか欲しいなあ。

BGは咲-Saki-シリーズシノハユ日和とTokiのために買ってるんだけど、正直最近はどれも乗り切れてないな。

シノハユはどうしてもこの先にある本編から見た10年前インターハイ編が気になってしまい、その関係者が絡まない対戦はあまり興味をもって読めてない。

日和も、ちょっと本編時間軸のキャラは出し切ってる感があって、いまいち乗り切れてない。

シノハユ時間軸とかToki時間軸のキャラは無理なのかなあ。

Tokiは、さすがに内輪で話しが完結しすぎているというか、泉とセーラ小学生の頃から知り合いだと、バス借りて東京行くぐらい部員がいるのにほぼ全員知り合いなのが、ちょっと世界が狭すぎてなんだかいまいち乗り切れてない。

いや、繰り返し書くけど「僕が乗り切れてない」だけで、面白くないとか面白いとか、そういう軸の話でなくね。

anond:20180124063643

マイナースポーツって教師もどう教えていいかよくわからいかグダグダになる

結局カースト上位のイキリサッカー部員とかが勝手サッカーおっ始める

2018-01-24

女だけの街、探求、少年少女

停車中の荷物検査は最も危険時間だ。祐太はコンテナの隙間で白い息を殺し、屈強な女性職員が通り過ぎるのを待った。でも大丈夫、きっと会える。根拠はないけど、かじかんだ手の中にある少女写真を握りしめると勇気がわいてきた。やがて列車は再び駅を出発した。

 

※※※ ※※※

 

高校は女人町のとこに行くんだ」美術室で部活の後片付けをしながら、由紀さらりと言った。女人町のことは祐太も知っていた。夜に安心して出歩けるよう、女性けが生活することを許された町だ。由紀がこの町の女の子であることもクラス中のみんなが知っていた。義務教育卒業すると、女人町に戻るか外の町にとどまるか、母親選択することも。ただ、由紀が戻ることになったのを知ったのは、祐太が最初だった。

「そっか、由紀は行きたいのか?」

「わかんない。でも親が決めたことだし」

話はそれで終わった。由紀はそのまま学校卒業し、女人町の高校に進学していった。通常、女人町に戻った女性は、それ以降もうほぼ外に出ることはない。

 

※※※ ※※※

 

祐太は地元高校に進学し、由紀との思い出は忘れていった。学年たった二人の美術部員だったこと、部の存続をかけての新歓、絵の具の匂い、いつも頬を赤くしすぎる由紀人物画の癖。

そして大学に進学した1年目の冬休み、消えかけた思い出が蘇った。新しく出来た鉄道趣味の友人が、ポロッと言った一言きっかけだった。「この貨物列車、女人町に行くんだよな」

「へえ。あそこ、電車が通ってるんだ」

生活物資やなんかは流通必要だしな。ああいう町だから、警戒は厳重だけど、荷物は別だよな」

町につながる場所がある。そう思うと急に由紀に会いに行きたくなった。手がかりは卒業アルバムの切り抜きの写真と、中学の頃貰った家の付近スケッチだけ。町の写真盗撮につながるから規制されていたからだ。メールももちろんできない。

それでも祐太は諦めなかった。夕闇に紛れて女人町行きの貨物列車に忍び込むことに成功した。後は列車が連れて行ってくれることを待つだけだ。

 

※※※ ※※※

 

検問は数度あった。そのたびにコンテナ死角に滑り込んでやりすごした。屋根も壁もない。昼から小降りだった雨は、東京ではめずらしく雪になっていた。風が強く、寒さが身にしみる。

その日は関東一帯に4年ぶりの大雪が降った日だった。

夜、女人町に入った後、列車が緊急停止した。「人手が足りない!」「男性職員応援に呼んでください!」「承認はまだ?!」何かしら事故があったのだろう。辺り一面は漆黒雪景色で、職員たちは雪かきやヒトモノの整理で相当混乱していた。今なら脱出できる!祐太は暗い雪道に踊り出た。

周囲は真っ暗で、明るい場所は雪面をまばらに照らすオレンジや薄紫の街灯くらい。隠れる場所はいくらでもある。とにかくすぐ寒さをしのげるところに逃げ込み、明るくなってからスケッチ場所を探そう。祐太はそんなことを考えながら暗がりを歩いていた。

誰もいないと思っていた。そんな油断もあって、暗闇の中全身真っ黒な服から覗く2対の目に、祐太は気づかなかった。

 

※※※ ※※※

 

祐太は人らしきものにぶつかった。背筋が凍る。見つかった!そこにいたのは2人組で、頭の上からイスラム教徒女性が被るブルカのような真っ黒い布をかぶっていた。

あなたは…男の人?」

ブルカ女性に話しかけられた。動揺のあまり、祐太はしばらく動くこともできなかったが、やがてやっと声を振り絞り答えた。

「ごめんなさい、人を探して、ここまで来たんです。今回だけは見逃してください!」

安心して、あなた突き出したりはしないわ」

「でも、こんな格好をしてると捕まるぞ」

後ろの方のブルカから男性の声が聞こえた。この町にも男性がいたのか!祐太はほっとした。

「私の服を貸してあげる。まずは私達の家に来ましょう」

そして促されるまま、祐太は二人の家に案内された。

 

※※※ ※※※

 

家の中に入ればもうブルカ必要ない。助けてくれた二人を改めて見ると、祐太と同じ大学生くらいの男女だった。女性比奈男性は陸と名乗った。祐太は二人の家で事情を話した。スケッチ情報から比奈が通っている絵画教室をしている家だとわかった。この家の近所だ。陸からは余分なブルカも貸してもらった。男性同士助け合い精神もあっただろうが、何から何まで手助けしてもらい、本当に感謝するしかない。

しかし、ブルカなんて被って不審がられないだろうか。聞くと、若い女性はだいたいこんな格好だという。

「昔、目元やチークを真っ赤にするメイク流行ってね。うさぎメイクって言ったっけ。好きなは好きだけど嫌いな人は『幼女ポルノのようなメイクだ、ミラノ帰りの自分からは信じられない。VOGUEを見習え』って、大論争。喧嘩を避けるように、結局みんな姿を隠すようになっちゃった。」

「でも、そのおかげで俺たちみたいな男もこっそり生きられるんだけどな」

聞けば恋人を作りたい女性父親がほしい家庭は、こうやってこっそり男性を家に引き入れて暮らしているそうだ。よく考えるとそうしなければ町の人口は減る一方だ。この町はそうやって矛盾を抱えながら維持されてきたのだろう。

由紀ちゃんと連絡がつながったわ。今すぐ行きましょう。ゆっくりさせてあげたいところだけど、ママがこれ以上男性を住まわせるつもりなのか疑ってるの…ごめんね。」

どうも話から推測すると、男性を匿いながら暮らすのは専業主婦を抱えるのと同程度に負担のかかることで、できれば避けたいようだ。祐太もこれ以上迷惑をかける気もなかった。コートを着込み、ブルカを身にまとって比奈と共に家を離れた。

二階の窓では、母親と思しき女性が祐太に視線を貼りつかせていた。

 

※※※ ※※※

 

祐太は、ついに由紀の家にたどり着いた。玄関口で見た由紀は、中学とき面影を残していた。急ぎ足で比奈と一緒に部屋に入り、ブルカを脱いだ。

「祐太…」由紀は口を押さえて、もう半分涙声になっていた。「来てくれたのね…」

「じゃあ、私はお邪魔かな」そう言って比奈は部屋を出た。部屋は由紀と祐太、二人きりになった。まるで中学美術部と同じ風景だ。そう言えば改めて見渡すと、部屋の様子も美術部室のように幾つもの絵画や機材が並んでいる。ここは由紀の部屋ではないんだろうか?

「お母さんの美術教室アトリエよ。今時期は教室やってないか自由に使えるわ。布団持ってくるから、ここに今日はここに泊まってって」由紀はいたずらっぽく目を輝かせて言った。「お母さんには内緒ね」

「悪い奴だなぁー」軽口を叩くと本当にあの頃に返ったようだ。「今でも絵、続けてるのか?」

「そうね、つい最近も描いた絵がそこにあった気がするけど…」

「待って、当ててみるよ。…あ、わかった。右から3番目のだろ。なんでわかったと思う?」

「「頬が赤すぎる」」2人の声が被った。そして2人とも大笑いした。

その後は夜遅くまで話をした。昔の思い出、卒業してから生活、祐太のここに来るまでの冒険譚。話している内に日付が変わり、外の雪はますます降り積もった。

「これから、どうするの?」

明日には帰らなきゃいけないかな。長くはいられないだろ」

「もう少しここにいたら?こんな雪だもん。2~3日は色々マヒしてて気づかれないって」

それもそうかもしれない由紀学校はしばらく休講らしい。

ひょっとしたらここで暮らすのも悪くないかもしれない。ブルカがあれば外出もできるだろう。男性同士のコミュニティもあるようだし、由紀家族にも気に入ってもらえればよいな。そんなことを考えながら、祐太は眠ってしまった。

 

※※※ ※※※

 

「おい起きろ!さっさと出る準備をするんだ!」

突然の怒号とともに毛布を剥ぎ取られ、祐太は目覚めた。目の前には警官姿の屈強な女性が2人、立っている。

寝起きで意識がはっきりしないまま、祐太は両脇を抱えられて外に待機していたパトカーに詰め込まれた。「xx時xx分、xxxx確保…」警官の一人が無線で何か会話をしている。まるでまだ夢の中のようだ。いや、昨日までの記憶の方が夢なのか?

「僕は、…由紀は、これからどうなるんですか…」

祐太はやっとのことで声を出した。答えはしっかりとは聞き取れなかった。これから町の外の警察に引き渡され、そこでこってりと絞られるらしい。

隣に座った大柄な女性警官威圧的雰囲気だ。でもパトカーシャーベットの路面を頼りなく走っていて、そのギャップに祐太は少し笑ってしまった。

なんて結末だ。

 

※※※ ※※※

 

「密告があったみたいねあんたも大胆なことするわね…」由紀母親コーヒーを淹れながら由紀に話しかけた「報奨金高いんだよねぇ。誰だか知らないけどだいぶ儲かったんだろうな」母親は少し呆れていたが、それほど意に介していないようだ。対照的由紀は朝からずっと泣いていた。

「ごめんなさい。もうこんなことしない…」

「本当だよ!色々面倒なんだからね!」

母親一言だけ釘をさしたあと、あんたもコーヒー飲みなよ、と一杯テーブルに置き、洗濯物を干しにリビングを出ていった。

その日一日、しおらしく反省した様子を見せていた由紀だが、心の中では計画を立てていた。町を出る。祐太に会いに行く。

 

※※※ ※※※

 

大雪の混乱は女人町では5日間で収束した。もう雪は懲り懲り、そんな気分を察してか、その後はずっと晴れ続きだった。暦はもう立春になったが、まだ気温は冬。それは女人町でも同じだ。

「それじゃ友達の家に泊まりに行ってくる。3日くらいで帰ってくるよ」リュック荷物を詰めた由紀玄関母親に言った。母親は答えた。

「どうやって町を脱出するの?貨物列車にでも忍び込む?」

「え、え?…お母さん何言った?私友達の家に…」

「こないだ来た男の子のところに行くんでしょ。外の列車切符なんて買えなかったけど、駅の入場券くらいは買えたわ。あとはあんたで何とかしなさい」

ああ、お母さんには何でもバレバレだ。由紀は素直に切符を受け取った。でも、本当に外に出ていいんだろうか?お母さんに迷惑かかるんじゃないかな?

「やっぱり血筋なのかね。私もあんたのお父さんに会いに列車に乗って出かけていったんだよ。そのときにはもう社会人だったけどね。」

それは初耳だった。色々型破りな母親なのは知ってたけど、まさか列車に忍び込んで町を出るなんて!

「いやいや、その時はこの町もまだインフラが整備されてなくて、男性も沢山作業に出入りしてたんだけどね。ただ住む場所だけは別々で、でもどうしてもあの人に会いに行きたくてさ。臨月なのに常磐線に乗って出かけちゃったの。そしたら電車の中であんた生まれちゃって!大騒ぎだったわ」

何それ!電車で生まれたって聞いてたけど、そんなシチュエーションで生まれたの?何か私より祐太より、お母さんのがよっぽど大胆じゃん!

「だから言ったじゃん。血筋なんだなって」お母さんはいたずらっぽく目を輝かせて言った。「お婆ちゃんには内緒ね」

わかったお母さん。私も頑張る!

まだ寒い晴れた冬空の下、由紀は駅に向かって駆け出した。

 

※※※ ※※※

 

停車中の荷物検査は最も危険時間だ。由紀コンテナの隙間で白い息を殺し、屈強な女性職員が通り過ぎるのを待った。でも大丈夫、きっと会える。根拠はないけど、かじかんだ手の中にある少年写真を握りしめると勇気がわいてきた。やがて列車は再び駅を出発した。

2018-01-21

異世界ペルーの思い出と共に

過去に一緒に仕事した人の中に、地方ワンゲル出身だった人がいる。その人は海で釣った魚を自分で捌いて食うのが趣味だった。無人島に一人で何泊かしたり、一週間連続風呂に入らないで爪真っ黒で会社に来たり、居酒屋で刺し身喰ってみんな食中毒になったのにこの人だけ平気だったりとちょっと変わった人だった。無人島の話を聞いた時に、学生だった頃ゼミの先輩が探検部だった事を思い出した。この人が言うには「W大探検部は突き抜け過ぎて有名ですよ、憧れてました」というくらい凄い部らしい。確かに死者も出したしな(後述)。

 探検部の先輩の話はすごかった。中国少数民族自治区に行った時は、日本パスポートではまず入れてもらえないから偽造パスポートで入って、でも出る時は少数民族パスポートでは出る理由尋問されてバレるから日本パスポートで出ようとしたんだけど、入境した記録がないからしばらく拘束されて大変だったとか、当時まだ鎖国してたラオスに入った話とか、ゲリラと一緒にマシンガンを撃ってきたなんていう自慢もしていた。「英語で"Hello"なんて言った日にゃ撃ち殺されるところもあるからな」とも言ってたけど流石に盛ってるだろそれは。

 という話を同級生のTにしたところ、「俺もすげー探検部にお世話になってる」と言い出した。こいつはカヌークラブ(だったかな?)だったんだけど、こいつも異常だった。子供の頃からの夢が「アマゾン川カヌーで下ること」だったといい、カヌークラブに入ったのはカヌー技量を身につけるためで、探検部にしょっちゅう顔を出して過去の先輩がアマゾン川に行ったとき情報勉強させてもらって、この前の夏休みペルーに行ってきたところだという。

 この話の数年後、"ペルー早稲田大学探検部員殺害事件"が発生する。Tが殺されていたかもしれないし、逆にTが探検部に提供した情報が彼ら被害者の興味を惹きつけてこの事件が起きてしまったのかもしれない。もちろん事件で悪いのは加害者だし、Tがしたことに非があるとは思っていない。そのTの話がとても興味深いものだった。

 彼はペルーでの日々を日記に書いていた。俺はそのコピーを一部もらっていたのだが、残念ながらなくしてしまった。おそらく実家引っ越しの時に捨てられてしまったんだと思う。もしTかこのコピーを持っている人がこれを見たら是非連絡してほしい。次の話から当時の記憶を頼りに少しずつ書いていこうと思う。

2018-01-20

リサーって何?

乱交サークル……?でもたまに乱交パーティー逮捕者出てるから、それはないよね。部員が全員、穴兄妹竿姉妹みたいな自由恋愛サイコー!っていう普通サークルのこと?フリーセックスなのになぜ部員にこだわるんだろう。自由度高いんだから低いんだかわかんねえなこ

それとも早稲田スーパーフリーみたいな集団レイプサークルことなのか。

2018-01-18

サークル内で盗難が相次いでいる

のんびりとした小規模サークルなんだけど、1年程前から盗難が相次いでいる。

うちのサークルは外部から定期的に現金収入があるのだが、まずその一部が消えることからはじまった。最初100円とか500円がなくなっていて、まさか盗難だなんて誰も思わず寄付が潤沢でお金に余裕があるサークルなせいか、数十年単位伝統的に丼勘定だった)、お金を受け取ったらきちんと処理しましょうと全員に伝えて終わった。しばらくして、今度は5000円が消えた。これは流石に無視できず、しかし誰もこんな仲のいいサークル泥棒がいるなんて信じたくなくて、普段出入りしている外部のたち人の仕業だろうと無理やり結論づけ、盗難があったことだけ大学に報告した。

そこから数ヶ月後、大学祭で私達のサークル食べ物屋台を出店し、そこそこ売り上げたのだが、そのお金が全て消えた。当日は外部の人間の出入りはなく、10名ほどの部員だけで回していた。みんな暗い顔をして、うつむいて、何も言わなかった。本当に、奇跡みたいに仲がいいサークルの中に、泥棒が混じっていることが否定できなくなったのだ。

そして極めつけがサークル旅行だった。もう予測はつくかもしれないが、宿に支払ったお金が、宿の人がほんの僅かな時間目を離した隙に無くなったのだ。宿の人は封筒を受け取ったあと、食事の準備に追われ(夫婦で切り盛りする小さな宿だったので忙しく)、受付の少し奥まったところにそのまま置いていたらしい。ちなみにその日、小さな宿には私達しか泊まっていなかったし、封筒を受け取ってから業者など外部の人間の出入りはなかったと言っていた。背筋が寒くなった。気まずいとかどうしようという気持ちを通り越して、もはや怖い。恐怖で震えている。怪物が平気な顔で、私達の仲間だという顔をしている。怪物が私達と同じ鍋を囲み、同じ毛布で寝て、夢を語り愛を語っている。怖い。悪意があるのかすらわからない。ほんとに大好きなサークルで、大好きな人たちなのに。怖いよ……

2018-01-11

不思議大人

中学高校吹奏楽部にいた。6年間トロンボーンだった。高校2年で身長185センチ。なんにもやってないのに。だから手が長かった。苦もなくトロンボーンを吹き続けたのは、それだけかもしれない。

高校吹奏楽部県内では有力校だった。馬鹿みたいに厳しい顧問の下で、馬鹿みたいにトロンボーンばっかり吹いた。吹き倒した。

そして、今、自分大人になって思うのだけれど、大人あんなに部活に入れ込めるものなのだろうか。どこか、一線が、心の中に一線があるのがわかるんじゃないだろうか。あらゆる部活での有名校の顧問をみると、いつも疑問が募る。どうして大人なのに、仕事があるのに、それも教師だというのに、その優先順位を下げて、そこまでして部活にどうして力を注ぐのだろうか。

いや、高校生ときにもう、それを疑問に思っていた。どうして、こんなに、顧問活動に夢中になれるのだろうか、と。怒ってばかりの人だったけれど、たぶん、今の自分のこのつまらない毎日と比べると、あの先生毎日が楽しくて仕方がなかったのだろうと思う。

とてもうらやましい。

その楽しさを邪魔するから、ヘタな部員を殴ったのだろうと思う。子供っぽい。今はそう思う。そして、そんなに毎日楽しい大人をうらやましく思う。毎日毎日。たのしいことばかり。たぶん、あの人は毎日遊んでいたんだろう。ずっとずっとずっとずっと。いつから遊び続けていたんだろう。

とてもうらやましい。

だってずっとずっと遊び続けていたかった。子供のままでいたかった。地元暮らしていたかった。定期的に自己紹介なんてしなくていい世間暮らしていたかった。トロンボーンパートのみんなとずっとずっとあわせていたかった。

うらやましい。今はそう思う。

anond:20180111181208

女はノーと言えない、じゃなくて、

・状況(上司部下だったり受発注だったりと川の"下流"にいる)によってノーが言えない

・現状は男性が"上流"にいるシチュエーションが多い

上記の二つの条件があるからこその、セクシャルハラスメントなのではなかろうか。

#meetoo ムーブメント自体ミラマックストッププロデューサーが、女優ブッキングするというシチュエーションからこそ

セクシャルハラスメントだよねそれ?、なわけで。

じゃないと、女⇒男のセクハラとか、男⇒男のセクハラ糾弾できなくなっちゃうけども。

部活顧問から男子部員への性的暴行とか、まさにこういう構図だったりするわけだが。

2017-12-25

実際下っ端に押し付けてるだけだろ

それか名ばかり管理職みたいなのが死にそうになってるケースもあるだろうけど

例の資生堂美容部員は女しかいね現場から

2017-12-14

村中さんはお気の毒で、村中さんに中傷じみた記事をかかれた家族

「村中さんはお気の毒で、村中さんに中傷じみた記事をかかれた家族はお気の毒ではないのか?」

子宮頸がん予防ワクチンHPVワクチン)について - 科学生活のイーハトーヴ」(http://blog.ihatovo.com/entry/2017/12/14/184223)に書かれていたことに関して。

おおむね穏当で妥当意見が書かれているように思えますが、気になる点もありまます

以下、批判的な内容になります

タイトルにも書いた、村中さんはお気の毒で、村中さんが嘘をついてまで無理やり取材して中傷じみた記事を書かれた家族は気にならないのかということ。

ここには、HPVワクチン接種後に生じた症状について、村中さんが、被害者団体などからさまざまな抗議や圧力を受けたことが述べられています

 その抗議や圧力がどのような理由に基づくものなのか(たとえば、村中さんの主張内容に対するものなのか、患者への取材方法の適切さに関するものなのか)は明らかにされていませんが、ご家族も含めて、日常生活を脅かされるような思いをされたようで、お気の毒に思います

(http://blog.ihatovo.com/entry/2017/12/14/184223)


村中さんは「子宮頸がんワクチンモンスターマザー  WEDGE Infinity(ウェッジ)」(http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6587)という記事も書いてます

周辺取材から明らかになった事実

 母親は、少女小学生の頃から学校では知られた人物。「娘がいじめられている」と言っては、少女が副キャプテンを務めるクラブ活動の、キャプテン少女やその親などに繰り返しクレームをつけていた。

 中学に入り2年生になった時、ある事件が起きた。部活動中の体育館に突然乗り込んできた母親は薬袋を示し、他の部員が心労をかけるため娘は心の病になったと主張。部員父母会学校謝罪させた。処方されていたのは偏頭痛のための鎮痛薬だった。同学年の部員は全員部活を辞めた。

(http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6587)


これが“子宮頸がん予防ワクチン(以下、HPVワクチンと呼びます)の安全性について、調査と発信”として必要なのでしょうか。単なる悪意に満ちた中傷的な記事内容でしょう。

そして“万が一、接種後に重篤な症状が出たら”救済されるかどうかも気になるでしょうが、村中さんのようなジャーナリストがやってきてこいつはモンスターマザーだみたいな記事を書かれることは気にならないのでしょうか。

“私も、これからHPVワクチンを受ける年齢を迎える娘の母親として、村中さんのお仕事拝読してきました。”とあるので、この接種後に重篤な症状が出た子の母親モンスターマザー呼ばわりする記事も読まれているのだろうと推測しますが、読んでいるのに全く気にならなかったのでしょうか。単なる受賞に対するお祝いの記事ならばあえて触れないという考えがあってもわからなくはありません。ですが、自分のこととして子供ワクチンを接種させるかや万が一に重篤な症状が出たらとエントリーを続けているので、実際に重篤な症状がでた子供家族に対して村中さんが何をしてどんな記事を書いたのかというのことについて何も触れていないのが気になりました。

お気の毒に思わなかったのでしょうか?

2017-12-10

anond:20171210031556

問1 名前は伏せる 全部クリア

問2 136

問3 ない

問4 ブーディカ 星4以上なら金ピカに貰ったエミヤ

問5 きよひー、ネロ

問6 エレシュキガルアルクェイド

問7 ①エレナ+全体宝具+全体宝具 カレスコ3枚

②術ニト+頼光+有利クラス カレスコ3枚

問8 ①エレナNP貯めて宝具3発撃って終了 種火とかはこれ 術エレナは絆10になったか最近は弓エレナ

②霊子譲渡でニトの宝具撃って即死で1WAVE掃討 ニトのスキルで宝具撃って2WAVE掃討 この2回の間に大抵はアーツチェインが可能なので、有利クラスと頼光の宝具で3WAVE ストーリーとかはこれ

問9~11 ない

12 質問意味わからん

問13 提督は半引退で昨日イベントを始めた 後は司令官でちびキュゥべえでラブライ部員

今年前半はポケモンマスター決闘者で召喚師(FEH)だったが飽きて引退

問14 単純にゲームとして遊んでるのでそういうのはない

答えといて何だが徐々に飽きてきてはいる。クリスマス復刻は完全にログボ勢だった。

今年面白かったのは新宿CCC、まあまあだったのが剣豪で後はあんまり…。

戦力的にも十分整っちゃったしねぇ。

待望のエレちゃんだけど、今後も冷めてくであろうことを考えると課金どうしようかなぁ。

まあ第1部完結がピークだったのは仕方ないよね。あんな盛り上がりは後にも先にもないだろう。

完全に飽きる前に月姫コラボはよ。

2017-12-05

BL規制

よく女性向けは規制されてないと言う人が居ますがむしろBLは狙い撃ち状態です

中国ではBL作家が数多く逮捕され

韓国でもアチョン法で一年で2200人逮捕されその中の相当数が女性です

日本二次元規制が本格化したら他人事ではありません

議事録などから一部コピペしてみました

ポルノ被害と性暴力を考える会」「ECPATストップ子ども買春の会」の金尻和也氏による発言

ボーイズラブ漫画男性同性愛の人が読む事もあるでしょうが、多くの読者層は異性愛者であって「面白おかしく、見世物的に」読むものだと思います

百合姫レズビアン同性愛漫画)もそうでしょう。

女性同性愛の人たちも読むでしょうが多くはヘテロ女性だと思います

AVと同じくそこに当事者性が欠落するほど楽しめるからです。

男性向けAVと同じ論理で考えれば、その自由権によって同性愛差別平等権人格権生存権)がさらにひどくなると思います

同性愛を隷属的で自己主張せず、少女的・幼さや未熟さを前面に押し出し性的描写されていれば、私たちの主張するポルノとして扱われるべきだと思いますし、子ども権利擁護する観点から一定制限されるべきだと思います

第685回 東京都青少年健全育成審議会 議事録

○H委員 いずれも区分陳列等をし ていただくべき図書だと思います

なお、4誌目が、自主規制団体からの聴き取り結果によると、指定非該当という意見 が著しく多いようでありますが 、改めて見ましても、私 の感性からは、ほかの4誌と変わらないというふうに思います

自主規制団体の方は、業界の方なので、ご覧になる部分が 、ちょっと違うのかもしれませんが 、一般成人の私からすれば、4誌目の図書も変わらないというふうに思います

○J委員 はい。5誌の中では一部修整がなされているものもありますけれども、全体的にや はり内容が卑わいであり、性描写が多いということもありまして、青少年健全な育成を阻 害するということが認められますから、ぜひ指定該当でお願いしたいというふうに思います

5誌ともお願いしたいと思います

○F委員 私も5誌とも不健全図書で。

それで、思いとしては、H委員と全く同じで、4誌目の『つぐなわれ』だけ指定非該当が 多いんですけども、やはり自主規制団体の方々の非該当と思われるところと、私が思うのと は、やっぱり正反対なのかなと思う部分がすごく多いです。全誌該当ということでお願いし ます

○A委員 本当に、前回、K委員から修整の話がありましたが、やはり局部を消すだけでなくて、行為のものを本当に少なくというか、消してほしいという感じでおります

本当に全編卑わい感を出し過ぎていて、本当に露骨ですし、もう本当にそのものだけだ、 と感じます人格否定もありますし、暴力的表現もありますし、全誌とも指定でお願いいたしま

○C委員 私も5誌とも指定で、区分陳列でお願いします。

1誌目、2誌目、ピアスシリーズというのは、前にもあったと思うんですけれども、こち らのほうも、同じような自主規制団体の方からほとんど同じコメントだと思うんですけど も、修整の配慮が見られ、という意見や、あと、設定にリアリティーがない、ということが 意見としてありますけども、リアリティーがある、ないに関わらず、やっぱり人格否定があ ったりですとか、その卑わいなシーンがあるということに対しては指定に値すると思います

それで、3誌目のムーグコミックスピーチシリーズというのも、前にもあったと思うんで すけれども、こちらも、デフォルメがすごくされていて、女性を何か蔑視というか、そうい う感じにどうしても捉えられるのではないかなと思うんですね。やはり人格否定もあります ので、かわいいタッチということもあり、青少年が手にとりやすいなというところも、何か よくないと思いますし、指定と非該当が、二つに分かれているような感じがありますので、

どういうように自主規制団体の人が考えていらっしゃるのかなというところが、ちょっと不 安な気持ちになります

4誌目のムーグコミックスのほうも、やはり皆さんが言っているように、非該当が12名と いうところで、この男性女体化している設定ということでリアリティーがなく、卑わい感 がないというんですけども、私も女性なので、女体化しているというところが、何か女性と してばかにされているような感覚がどうしても感じられますし、人格否定もありますので、やはりこれも指定でお願いします。

最後の5誌目ですけれども、修整が甘いというよりも、修整しているようには思えません ので、これも指定でお願いいたします。

以上です

○K委員 今回、5誌というのは、ちょっと私がここに参加してもう3年近くになりますけど 初めてなんで、驚いたんですけども、『かべアナ』というマガジン・マガジンの2誌は、こ の2誌ともが、やはりBLのエスカレートしたパターンなんですね。というか、この帯に書 いてありますように、「陵辱調教の餌食」とか、「肉体の限界を超える性調教」とか、誰が されたいかと思うんですけど、こういうふうに学園の中での何かストーリーエスカレートちゃうと、もうとめどもなくなるんで、それだったら、もう成人マークをつけて、区分陳 列しておくべきだと思うんです。

これに関しては、BLものを読まれる読者の対象が、皆さん、ご存じと思うんですが、「腐 女子」と言って、腐敗の腐に女子と書くんですね。婦人の婦じゃなくて、腐女子というネッ ト上の言葉がありまして。この腐女子の中には、池袋東口をご覧になれば分かると思いま すけれども、今、ジャンルとしては、確立されているいうか、一定程度読まれているものな んですね。

それで、そういう腐女子の層をちょっと調べたところ、やっぱり女子中学生とか高校生ベルでご興味を持つ方もいらっしゃるんですね。

ですから、やはりBLものというのは、こういうふうにエスカレートしていって、何か現 実社会では、こういう男が男を攻めまくるような社会になっているんじゃないかというようなちょっと誤解もあるんじゃないかと。男が読んでも、全く何も感じないこういう世界を、書いていらっしゃる方も多くが女性なんですね。担当されている方も、編集者女性が多い。

それで、やっぱり今回のように挙がってくると、私たち出版倫理委員会では、このことに関しては、東京都健全育成審議会でもこういう意見が出ているということは、伝えたいと私は、思っております

それで、ほかにも、あと3誌、まず、『カーストBL』。このカーストというのは身分差 別、やはり人種差別といいますか、この階級に準じて男性男性を攻めるシーンが、この修整もあんまりされずに、ちょっと露骨に出ております

それから、もう一つ、『つぐなわれ』も、実は、女装した男性女体化しているのを無理 やり強制的に犯すようなところもございまして、何となくコミカルには描かれているんですけども、これも、区分陳列でやむを得ない。

それから、この3誌目。これもコミカルには描かれているんですけども、これをやはり非該当にするには問題があるなと思うのは、女性を陵辱して、性的になじませて、要するに、 性的に未熟な女性に対して、性義をもって、自分に従わせるような妙な陵辱感があります

これは、やっぱり指定はやむを得ないんじゃないかと思います

5誌とも、私も指定でお願いしたいと思います

以上です

○K委員 今回、5誌というのは、ちょっと私がここに参加してもう3年近くになりますけど 初めてなんで、驚いたんですけども、『かべアナ』というマガジン・マガジンの2誌は、こ の2誌ともが、やはりBLのエスカレートしたパターンなんですね。というか、この帯に書 いてありますように、「陵辱調教の餌食」とか、「肉体の限界を超える性調教」とか、誰が されたいかと思うんですけど、こういうふうに学園の中での何かストーリーエスカレートちゃうと、もうとめどもなくなるんで、それだったら、もう成人マークをつけて、区分陳 列しておくべきだと思うんです。

これに関しては、BLものを読まれる読者の対象が、皆さん、ご存じと思うんですが、「腐 女子」と言って、腐敗の腐に女子と書くんですね。婦人の婦じゃなくて、腐女子というネッ ト上の言葉がありまして。この腐女子の中には、池袋東口をご覧になれば分かると思いま すけれども、今、ジャンルとしては、確立されているいうか、一定程度読まれているものな んですね。

それで、そういう腐女子の層をちょっと調べたところ、やっぱり女子中学生とか高校生ベルでご興味を持つ方もいらっしゃるんですね。

ですから、やはりBLものというのは、こういうふうにエスカレートしていって、何か現 実社会では、こういう男が男を攻めまくるような社会になっているんじゃないかというようなちょっと誤解もあるんじゃないかと。男が読んでも、全く何も感じないこういう世界を、書いていらっしゃる方も多くが女性なんですね。担当されている方も、編集者女性が多い。

それで、やっぱり今回のように挙がってくると、私たち出版倫理委員会では、このことに関しては、東京都健全育成審議会でもこういう意見が出ているということは、伝えたいと私は、思っております

それで、ほかにも、あと3誌、まず、『カーストBL』。このカーストというのは身分差 別、やはり人種差別といいますか、この階級に準じて男性男性を攻めるシーンが、この修整もあんまりされずに、ちょっと露骨に出ております

それから、もう一つ、『つぐなわれ』も、実は、女装した男性女体化しているのを無理 やり強制的に犯すようなところもございまして、何となくコミカルには描かれているんですけども、これも、区分陳列でやむを得ない。

それから、この3誌目。これもコミカルには描かれているんですけども、これをやはり非該当にするには問題があるなと思うのは、女性を陵辱して、性的になじませて、要するに、 性的に未熟な女性に対して、性義をもって、自分に従わせるような妙な陵辱感があります

これは、やっぱり指定はやむを得ないんじゃないかと思います

5誌とも、私も指定でお願いしたいと思います

以上です

会長 はい、わかりました。

私も、この『つぐなわれ』という、自主規制団体の方の意見聴取では非該当のご意見が多 かったものも含めて、5誌とも区分陳列指定判断すべき図書ではないかというふうに思い ます

それでは、委員の方、いずれも条例規定に該当し、今後、指定やむなしというご意見で ございます。そのように答申させていただきます。よろしゅうございますでしょうか。

第685回 東京都青少年健全育成審議会 議事録

https://t.co/EaGvtkxbTe

会の最後委員退任の挨拶

議事録を読んで驚いたのが、挨拶の中で「BLは本当に許せない、店頭に置くのもやめてほしい」と言っていたのに、まるっとカット。載せたらマズイと判断されたか

青少年に与える影響としては男女より男と男のラブストーリーの方が法律的には良くない」 「同性愛奨励するのは日本法律としてどうなのだろう」(東京都青少年健全育成審議会2010年9月13日

第 682 回東京都青少年健全育成審議会

○D委員 まず、1誌目に関しては、これはラグビー部の男同士の性的関係が表紙を開けて最初から出てくるんです。

男同士が性的関係に陥るということに関して、それ自体問題だというふうに思われているのかもしれないんですけども、LGBTの市民権が認められる今の時代性的にその人が異性を愛するか、同性を愛するかということに関して、そのことがもう犯罪のような言い方をされると、それは違うと思うんですね。

レズビアンとか、ゲイとか、バイセクシャルとか、トランスジェンダー(心は男性だけれども体は女性、逆に体は女性だけども心は男性)などの性があり得るということは、今の時代ではもう認められつつあると思うんですね。

まぁそれはさておき、この作品のものは、ラグビー部部員同士の一見コミカルに見えるような性描写なんですけども、ちょっとゲイの人たちをからかっているような描写が多くて、それで、しかも絵がやはり修整はなされてても、もうそれと分かる性描写のものです。

修整というのは何かというと、性器を修整すればそれでいいのかということではありません。

例えば性器は修整されているけども、性行為露骨表現場合は修整とは言わないと思う

んですね。

私は、修整するんだったらストーリーも含めて考え直したらどうかみたいなことをよく言うんです。

ところが、やっぱりそういうことも考えると、これは男同士の性を扱うにしては、余りにもずさんで、ゲイの人をからかったような部分はやっぱりちょっとまずいと思いますので、そういう意味では、読みたい大人が読むような区分陳列には、すべきだと思います

平成23年度 第2回宮崎県青少年健全育成審議会概要

A 委員

これらの本は、粗暴性や残虐性は少し影を潜めていて、性的感情を刺激する内容がほとんどで、その中で女性男性リードする描写が多く、それをもし青少年が読んだりすると、女性はそういうものを望んでいるんだといった偏った価値観を植え付けるのではないかと思います

また、女性リード型の描写が進むとホモセクシュアル的な傾向が出てきて、心理的ノーマル性交渉が難しくなるんですね。

男性意識の中で、自分リードできないんじゃないかと考え、一概には言えないと思いますが、ホモセクシュアルの方にいく傾向が強くなるといわれています

まさに今日の本の中では、その傾向が出ていたので、青少年の目につく形で普通の本と混在しているのはとても危険だなと思いました。

B 委員

こういう傾向は時代を反映しているのでしょうかね。私には、それが分からないんです。

というのは、昔、同性愛というのは、特殊環境の中でそうなると聞いたことがあったのですが、一般にはこういうのがあるのかなと思いますね。

昔は、男性が求めたけれども、現在女性が求めるようになって、これは、時代を反映しているのかなと思って驚いています

A 委員

男性がすごくリードする内容だと残虐性や粗暴性を描く内容が主になってくるんですね。

それが不思議な感じがします。

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