「ハツ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ハツとは

2018-06-13

デブは腹一杯食べるのをまず止めろよ

ハツネズミじゃねえんだから食事量を自分意思コントロールすることを覚えろ

2018-05-25

最近アイドルマスターSideMに関して。』の人へ

最近アイドルマスターSideMに関して。

https://abcdefgz.hatenablog.com/entry/2018/05/23/153558

 読んでくれるかわからないけれども、貴方エゴサをしてこのエントリが引っかかってくれることを期待してこれを記します。

 以下の文章は、直接貴方のために、というより、自分にとってのアイドルマスターのためにも書いた理論感情の発露なので、伝えたいことはあるけれど、貴方はこれを読まなくてもいいし読んでもいい。

 

  

 私は、所謂『箱マス』から始めて、765ASもDSミリもデレも、そしてもちろんSideMもやっているアイマスPです(本家SideMは垢だけ作って放置エムステ毎日デイリー消費のみ、CDは全部買ってる、アニメは全部見て大変感動したけど金が無くて円盤は買えてない、ライブ金も時間もなくて行けてない、という状態)。そんな私から老婆心ながらアドバイス……というわけではないんだけれども、少し話しかけたくなったのでこのエントリを立ち上げました。

 

 

 まず最初に、貴方文章に対する自分立場を明らかにすると、「今のSideMはまだまだ不十分だとは感じるけれども期待している状態」です。ちなみに、私はいわゆる『箱推し』。

 そりゃもちろんゲームクソゲーだし、アイドルの人気や演者さんの忙しさによって登場頻度の差があったりもするのは分かってるけれど、ゲームクソゲーと分かるってことはまだ改善余地があるってことだし、アニメ以外の新曲はほぼ公平かつコンスタントに出ているし、アニメはどの回も大変感動したし、2期だってまだ望みはあると思ってます。何より、『315のあいつらが生きてる』という事実それ自体が歓びなのよね。 冬馬たちと出会って8年。輝たちと出会って3年。なんだかんだあいつらを見てきて、なんだかんだ好きになって、あのスットコ共を見守れているということ自体が嬉しいのよ。ゲームがクソだったり出番に差があったりってのは、彼ら自身を彩るモノ……と、私は思ってます

 

 

 その上で、貴方に2点伝えたい。

 

 

 

①その『体験』を大切にしてほしい

 まず最初に大切だと思うのが、「その体験を大切にしてほしい」ということ。

 

 いや、ちょっと待ってくれ、ジコケハツっぽいかもしれないけど聞いてくれ。

 

 『アイドルマスターSideMというコンテンツ出会った』、『担当推し)と出会った』、『セカライを楽しんだ』、そして『エムステをクソだと思った』、『アニメがっかりした』、『ライブで期待を裏切られた』、『愚痴を見た』、『自分愚痴を吐き出した』、『その愚痴に反応を受けた』……その全てが貴方にとっての『アイドルマスター』だと思うのです。元石原Dの言葉を借りるなら「アイマスを好きになったり嫌いになったりしてほしい」、中村繪里子さんの言葉なら「アイドルマスターに係る何かをすること全部が『プロデュース』」ってのが、その一端かも。

 12アイマスを見続けて思ったけど、アイドルマスターとは『体験』であり、『個人だけの物語』だ。貴方にとってのアイマスは、アイマス出会い、楽しみ、失望し、愚痴り、場合よっちゃこのまま辞めちまうところまで含めて一つのコンテンツなんだ。その『体験』は誰にも否定できるもんじゃないし、口を出していい物でもない。喜びも悲しみも、嬉しいも楽しいも辛いも苦しいも、全部ひっくるめて『貴方アイマス』なんだ。その『貴方アイマス』を大切にしてほしい。辞めるなと言ってるんじゃない。辞めてもいいからその個人的な体験個人的なものとして心の大切な部分にしまっておいてほしい。つまり、後から思い返してほしいし、その時に感じた事や行動をなかったことにしないでほしい。それら全部がアイドルマスターの欠片なんだ。それらみんなをまとめて初めてアイドルマスターなんだ。

 

 自分でも書いてて自己啓発みたいな、宗教みたいなことを言ってると思うけど、これが私が12年見てきた『アイドルマスター』ってコンテンツの、偽らざる事実・側面の一つなんだ。俺も千早愛ちゃんや未央で思ったけれど、『アイマスプレイする≒アイドルプロデュースする(DSはちょっと違うけど)』ってのはどこまで行っても個人的な体験に過ぎなくて、誰とも共有できるわけじゃない。逆に、誰とも共有できないからこそアイマスは素晴らしいんだ。そこが、一つの決まったストーリーをみんなで共有するコンテンツとの違いだと思う。(関係ない話になるけど、アイマスのこういう側面はアニメアイドルマスターシンデレラガールズ』の終盤で語られていたりする)。

 

 

 

自分創作してみたらいいんじゃない

 ブコメtwitterで色々な人が言っていて、逆に貴方の「追記」には、今これを書いている段階では無い要素に「二次創作してみたらいいんじゃない?」って事(への反応)がある。

 上と同じで、『二次創作をすることそれ自体』『二次創作を楽しむこと(作ることも、視ること聴くことも)』も、自分にとっては『私のアイドルマスター』の欠片なのよね。ゲームとしてのアイマスを買ったのは2008年に『L4U』と一緒にだけど、2007年からいわゆる『ニコマス』に触れていたのも大きいと思う。2006年ニコニコ(仮)が始まり2007年pixivが始まり……アイマスは時期もよかった。

 担当推し)がもっと美しく見えるような、カッコよく見えるような、もっと好きになれるような何か……動画でもイラストでも小説でも、単なる「説明図」でもいいから、何か作ってみるのはいいんじゃないかな。それこそ正に『プロデュース活動』だろう。それを作る過程で、担当の事をもっと好きになると思う。

 自分も、過去12年を振り返って「あれ、あの記憶公式作品だっけな、自分二次創作だっけな、誰か他人二次創作だっけかな」ってことがままある。それもまた『私のアイドルマスター』なのよね。

 というわけで以上2点。どれか一文でも貴方の心に響いてくれれば嬉しい。

 貴方のこれからの『アイドルマスター』に幸多からんことを。

 

 

 

 

 

 以下は私の愚痴

 

 ……なんでこういう愚痴ばかりが取り沙汰され、人に害を与え、責めれられるんだろうね。本来愚痴も、非難も、逆に称賛も、感動の言葉も、全ては感情の発露という点で同一、平等なはずなのに。

 なんでインターネットにはマイナスばかりが溢れるんだ。なんで、そういう愚痴非難ばかりが拡散し、人に害を与えまくりさらに責められなきゃならないんだ。DSの時も、アイマス2の時も、アニマスの時も、デレアニの時もそうだった。なんで負の感情ばかりがこう強く広まるんだ。

幸せ犠牲なしに得ることはできないのか。


 追記

 ↓についてるトラバでも書いたけど、なんで発しただけで揶揄されるような、人からまれるような感情がポッと生まれなきゃいけないんだ。誰がその感情を回収するんだ。回収されなかった感情はどこへ行くんだ。誰かがそれに付き合ってやらなきゃ誰も救われないだろ。誰か一人でも寄り添ってやらなきゃならないだろ。なんでそれを誰も分からねえんだ。

 遅かれ早かれこんな悲しみだけが広がって地球を押しつぶすのか。

2018-05-13

外国人の頭にもすんなり入りそうな日本キャラクターの姓名構成

3音+2音がベストになるのではないか

ハツネ ミク / miku hatsune

キズナ アイ / ai kizuna

カグヤ ルナ / luna kaguya

キノ ミト / mito tsukino

トキノ ソラ / sora tokino

アズマ リム / lim azuma

 

これらのVtuber海外展開を見越しているとは言わないものの、

呼びやすネームを考えるセンスがあった人たちという感じはする。

短いほど良いという考えで名字も2音にすると、中国韓国系と誤認されそう。

 

名前だけの場合、覚えられるのは多くて3音。3音か2音。

マリオ

ピカチュウ pi ka chu

ナルト

ゴクウ go ku

 

というわけで4音に壁があるんだろうなと思う。

外国の方に名前を読んでもらうとき

名前が4音ある人は3以下になる略称を作ったほうがいい感じだろうし。

ヒロタカ→ヒロ とか。

 

 

なんでこんな事を考えてるかというと、twitterで月ちゃんインドネシアイベントトークして受け入れられてるのをみて衝撃受けた事つながりなんだけどね。

2018-04-16

これ某氏の奥さんってマジ?


2018-04-14

雨の匂いにまじって匂い立つ醤油香りに引かれ、そのまま居酒屋へ。

お通しとして出されたいかなご佃煮ごはんがすすんで、

ふと顔をあげて目があったハナミズキ一目惚れしてお隣のお花屋さんへ。

お水は三日に一度ねという店主に礼を言ってそのまま鉢植えごとえっちらおっちら家へ。

家の近くで時間を潰すのは良いものだ。

八時から始まるにじさんじの女子会まで時間ができたので入った

スプラトゥーンではJAMSTECプレゼンツフェスの予告が。

みなとみらい懐かしいな。まだ船の模型科学館あるのかな。

洋光台はつい先日子供連れて行ったと言う知人の報告をうけたけど。

はぁーもうすっかり出来上がってしまった。ウィルキンソン文字がやたらと可愛いめっちゃ可愛い

同じ自体でツグハツグって描きたい。

大好きな時間まであと一時間だ。

2018-03-21

コンビニ外人接客態度

コンビニ外人しょっちゅうスプーンやハシを忘れやがって、仕事から疲れて帰ってきたのにさらに上乗せでイラつかされてマジクソがと思うことがしばしばあるわけだけど、

この間、はっきり「アイススプーンつけてください!!」って言ってやったんだよ。

 

そしたら外人ビビって、「ハシハツケマスカ?」「ストローハドウデスカ?」とか急に言ってくるわけ。

いや、おまえペットボトルストローはささねえだろと。んで、はっきり意思表示するのをしばらくの間、徹底してたら違う外人店員(東系も西系含め)もたいていこういう反応するわけ。

 

んで、思ったのはペットボトルに「ストローツケマス」みたいのは、文化の差がありすぎてどうしていいのか外人もわけわかってねえのだろなってこと。

少なくともきっと接客マニュアルに書いてあるだろうからアイス買ったらスプーン自動的についてくるだろうみたいな暗黙の合意を期待するのは

日本語接客マニュアルちゃんと読めて」、「日本語接客教育も受けられ」、かつ「客も店員空気読みに長けた日本人構成されていたら」成立する超限定的シチュエーションだったのだろうなということ。

 

そう考えるとコンビニ教育システムが国際化してないって言う、極めてアレな問題だったのだろうなと推察されるんだけど、

まぁ苛つかないためにも「ハシつけてください」「アイススプーンつけてください」「ペットボトルにはストローをつけないでください」とはっきり言うとイラつきが減っていいよ。

2018-02-25

ネタバレ注意 さよならの朝に約束の花をかざろう感想

いやードエロかったですね!

「性」と「母」が繋がることをまったく隠すことなく見せつけてくる話でした。

大きな、生命の尊さみたいなものの上に「性」と「母」をどーんと乗せて同列に扱い、なんかイイ感じの素敵なお話にまとめ上げる手腕は流石だなと思いました。

すごいよマリィ。

茅野さんのキャラクターがまあとんでもなくエロいんです。唐突にブチ込まれ寝取られ展開には大興奮しました。

直接的な性表現がないにもかかわらず、妊娠しているお腹を撫でるだけでこんなにエロさが表現できるのかと。

またキャラクターの造形的に身体的な性的アピールが乏しく、服装露出が少なく、胸部も臀部も特に主張はない分、

やや膨らんだように見えるお腹を愛おしそうに撫でるという行為を引き立てていましたね。

まあこのキャラクターは作中、人生めちゃくちゃになるんですが、望まぬ性行為を受け入れ、望まぬ妊娠を受け入れて母になる強さが描かれていました。

そうして母になったにもかかわらず母らしいことは一切させてもらえず、産んだ子にも会えずでとにかく悲惨でした。

自分を助けに来たかつての彼氏が目の前で殺され(たと思っていた)てから病みっぷりが進行し、抱くだの抱かないだのでヒスっている姿がかわいそうでとても可愛かったです。

やっぱり天真爛漫でハツラツな女の子が汚され堕ちていく様は魅力的だなと思いました。

このめちゃくちゃな人生の中でどのように望まぬ性行為妊娠を受け入れていったのか、その過程が見たい。具体的にいうと薄い本で見たい。

そして梶さんのキャラクターが輪をかけて病んでいくんですが、病みすぎて原理主義的なことを言い出すわけですよ。

もう誰もついていけないところにまで行ってしまっている。

でもね、それも仕方ないですよ。

自らの手の中にあったあんなにかわいい彼女がさらわれ妊娠させられ、助けに行けば子のため行かないとか言われればそれもやむなしですよ。

それは母として強くなった彼女との対比としてそう描かれているわけですけど哀れでしたね。

後半には生と死の対比みたいなシーンがあるんですが、そこで夜空に響き渡る日笠さんの喘ぎ声とても良かったです。

そのシーンのメッセージは受け取りつつも爆笑してしまいました。

2018-02-04

歳を取ることに嫌悪感を持つこと

ここ数日のうちで、年齢に関する嘆き?のような増田をいくつか見かけた。

アラサーになるのがどうとか、若さを失うのがどうとか。

きっと人生経験者をバカにして暮らしてたんだろーな、と思う。

若くて元気でハツラツとした美貌は確かに誇るべき価値だけれども、歳を取っていくと、それとは引き換えに別の価値を得ることになるんだが、歳を取ることに嫌悪している人というのは、そういう価値に気付けずに生きてきなのかなーって思う。

コツコツと真面目にやってきて社内で評価されること、パートナー人生設計を描くこと、黒柳徹子のようにエクササイズを怠らず美と健康を保つこと。

それぞれがそれぞれの場所で真面目に生きていればそこに何かの価値生まれる。それは他者判断するものではなく、自分自身で「私はこれでいいんだ」という自信。

ババアバス老害、そんな風にしか年長者を見られない環境ならば、きっと自分の行く末もそうだろうと怯えるしかいね

お手本になる年長者が周囲にいるといいね

2018-01-29

就活ときにへんなとこだなーって思った会社

私大トップレベル工学修士就活をした。リーマン直前くらいの比較的売り手市場な頃の話。

周りの流れにのって自分関東大手電気メーカ系を中心に就活してた。ソニーとかキャノンとか。

でそんな中で、あーなんかこの会社へんだなーっていうところがいくつかあったのを覚えてるので書いておく。

明らかなクソ対応というわけではなくちょっとした違和感程度で、純朴な学生では見逃しがちな観点について書く。

就活生のへんだなーくらいなので中傷しているつもりはないけど、削除してほしかったら削除するから気になったらトラバしてください。

(1)やたら美男美女過ぎる

女性ユーザ意識たかわいいデザインミラーレス一眼先駆者みたいな光学に強いメーカーイメージもよかったし、実際、商品は魅力的だと思うので受けてみた。

説明会だとか、若手社員交流会みたいのがあったのだけど、そこに出てくる担当人事、話をする若手社員がやたら美男美女過ぎてビビった。

ハツラツとしててとても感じのよい人たちでとても魅力的だった。他の会社と比べて明らかに異質だった。まぁそういう人をピックアップして連れてきてるのかなーとは思ったけど、だとしたらすなわち外面を取り繕う体質なのかも、とか思った。

そうでないとしたら顔採用バイアスがかなり強いかかなと思った。面接してるからにはどこでも多少のバイアスはあると思うけど、相場から大きく外れてると感じた。そういえば、面接まえに書いたESぽいものに、かなり抽象的なテーマ論述させる欄があって、そのへんで中身の基準をボカして顔で採るのかなとか。

深読みしなければイメージは悪くないというかむしろ良かったし、キレイな子がいるとテンション上がる方だから俺はどうでもいいけど、ちゃんと中身をみてほしい人は合わないかもなとか思った。


(2)美女研究室を回ってくる

別の会社こちらは関東ではない大手半導体メーカーくらいにとどめとく。研究室を超美人女性人事が訪ねて回って是非受けにこいと誘う。東大ではないうちのレベルではこんな会社他にはなかった。そんなんしていいんだっけ。こっちは男ばっかの工学研究室なんだぞ、刺激つよすぎだろ。じゃっかん露出もあったような気がする。

噂では、空気きれいな地方企業から地元美人女性一般職で積極採用して、それと結婚させて地元人材を定着させるという作戦だとか。合理的なだと思う反面、うがった見方をすると、そうでもしないと人が集まらないし定着もしないということなのかな、とか思った。あそこ行ってれば俺程度でも美人妻と結婚できたかもと思うとちょっとうらやましい。


(3)準備不足・説明がヘタだし適当

別の国内大手電機メーカー。いまは粉飾決算みたいので大変なとこね。ジョブマッチ形式のため、説明会等でよくよく話をきいて希望を出さなくてはいけないところ。いっかい説明会にいったのだけど、マッチング候補が代わる代わる自分のところの説明をするんだけど、まじで説明ヘタだしやる気ない覇気もない。代わる代わるのたびにPCをつなぎ替えるし、画面でないでない。無駄時間長すぎ。事前に接続チェックしてないというのが舐めてるし、資料なんて事前に集約して1台のPCスムーズにやれよ。

説明会の場で握手されて内々定みたいになってる人とかもいた。本部の人事通さないでそんなことしていいの?各担当がどこまで話していいかとかのラインも中で周知されてなかったんだろうなと推測した。自分はその説明会以来、その会社製品は買ってない。イメージ悪化してしまった。

ジョブマッチからなかったらぐぐってくれ。

2018-01-01

紅白みたらかわいい娘が

毎年正月明けに締め切りがある仕事をしているので、いつも大晦日はお大忙しなんだよ。

そんで、どんなに忙しくても年末気分を高めるために紅白最後で歌う「蛍の光」だけは見てるんだ。

そうしたら、紅白審査員席にだいぶかわいい娘がいましたね。色白清楚な感じで、テレビをつけて得したなあと思う。

後で調べてみたら、吉岡里穂っていうグラビアアイドルなんだってさらに、ドンぎつねのCMの人だったとは知らなかった。

ドンぎつねのCMでは茶髪ロングで優しいお姉さんのイメージだったけど、紅白では黒髪ショートハツラツとしたイメージだったし女は髪型イメージが変わるものですねえ。

新年早々勉強になりました。

2017-12-18

(ネタバレ有)最後ジェダイ酷評されててびっくり

俺、結構興奮しながら見てたんだけど。

ちなみに今三十半ばで、物心ついた頃から見続けてるファンっす。

一緒に観に行った彼女は、最近俺につられてスターウォーズ見始めた人なんだけど、その彼女も、見終わったあと興奮した面持ちで、お互い「いやー、良かったね!」て言いながら家路に着いた。

それで、ネットの評判も気になって見てみたら、酷評されててびっくりだよ。

酷評してる人の評価みると大体、今までのスターウォーズシリーズで培ってきた世界観ほとんど覆してしまった、というのが主な所なのかな。

まあその気持ちはわからないでもない。俺も、ルークあんな飲んだくれのおっさんみたいな感じになってるの最初違和感あったもん。

でも、皆が違和感覚える部分、俺は最終的にそれなりに納得できてしまってたんだよね。そこが評価の差のような気がする。

例えば、ルークに関していえば、よくよく考えるとすげー壮絶な人生送ってるわけよ。輝いてたのは最初デススター壊した時くらいで、あとは暗い事しかなかったわけ。

それで年取って、ああして人生に後ろ向きになるのも、まあ当たり前だよなと思うんだよね。逆にあれでエピソード4の時みたいにハツラツとしてたらそれこそ違和感

あと、レイが散々ファンに素性を予想させておいて、実は何者でもなかった、というのも、俺は自然に受け止められた。

あそこでもし、誰かの娘だったりしたら、それってもはや血統主義世界観だと思うんだよね。良い血筋でないとヒーローになれないのか、という。自由正義を求めるスターウォーズ世界観には合わないと思う。むしろどんな奴でもヒーローになれる世界であるきじゃないか

フィンとかローズとか、名もなき兵士しかなかった連中がクローズアップされたのも同じで、何でもないやつでもヒーローになれる、っていうのが今回のテーマなんだと思う。ラストシーンで突然フォースを使った少年然り。あの紫色の髪のおばさん然り(名前忘れた)ああい無名人達の頑張りで世界は救われるみたいのがテーマな気がする。

そんなのはスターウォーズではない?

いや、そんなこともないと思うんだよね。

思えば、初期のルークだって、片田舎惑星悶々としてるただの農夫の若者しかなかった。そこからヒーローになった。それに、フォース宇宙に偏在してて、石や木の間にもあるようなものだということをヨーダも言ってた気がする。それなら実は誰でもヒーローになれるんじゃないのか。

(こうやってフォースの設定とかに言及すると、設定周り詳しい人から、色々ツッコミが入るかもしれない。スターウォーズ歴長い割にこの辺りの設定の認識は俺は甘い。こういうのはどうせ後から継ぎ足されるもんだろ、くらいの気持ちで見てるからかもしれない。実際、あの作品は後からから設定が足されている。なので大目に見てほしい)

何はともあれ、俺はスターウォーズ精神性とか、旧三部作との連続性をある程度感じとっていた。だからまり違和感なく楽しめた。結構山場も多かったし。

ルーク死んじゃったり、反乱軍の流れをくむレジスタンスがほぼ全滅に近かったり、個人的にもかなりショッキングだったけどね。

批判する人の気持ちもわかる。

ただ言いたいのは、実はそこまで前作までと隔絶した作品ではないんじゃないか?ということだ。

人の感じ方はそれぞれだけど、そんな感じで見直してみるのもありかと思うんだよね。どうだろう。

2017-09-22

二次創作における一人称の違い。

二次創作における「解釈違い」って最近になって見かけるようになった。

実際に解釈違いは昔からあるけど、その単語を見るのは最近だなーっていう話。自分はね。

で、まあ自分も例に漏れ解釈違いで発狂する系の厄介なクソオタクなわけなんだが

殊更それを感じるのが「一人称違い」である

一人称違いは地雷とかじゃなくて間違いじゃない?」という話ではなく、「敢えて間違ったまんま」のお話です。

一人称違いというと「僕キャラが俺キャラになってるとかー?」とかよく言われるけど、それはもう一人称違いの解釈違いどころじゃない”論外”である。「私」が一人称女の子が「あたし」になってたらブチ切れるじゃないですか。作品を見てください(半ギレ)

「僕」が「ぼく」「ボク」になってるのでさえキレそうになるんですよね。

え、そんな事で!? って思われるのもわかるよ。自分も頭固いなーとは思う。

でもこの漢字表記か否か、はたまたカタカナかどうかで受け取り方が全く変わってくるんですよ。日本語って不思議

例えば何かの作品で、元気ハツラツなコロコロコミック男の子一人称は76%「オレ」なキャラが居るとする、カタカナ表記のオレ。ちょっと大人っぽい高校生くらいのキャラが「俺」。中性的な顔立ちででもちゃんと男の子している可愛い系の男の子なら「おれ」

この一人称シャッフルすると、もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー駄目です。全然印象が変わってきます。変わらない人はそのままで居てください。

ひらがなだとちょっと柔らかく、漢字だと大人っぽく、カタカナだとまだ成熟していない感があるんですよ(個人の感想です自分で言うのもなんですが非常に頭が悪そうな言い分ですね。

一人称ってそのキャラに肉付けをしキャラを立たせる大事な要素だと思っています

受け取り方は勿論、どうして「この」一人称なのかを背景と一緒に考えると納得行く時もあるんです。

原作で既に一人称がブレブレな場合は仕方がないと思いますが)

冒頭部分で言ったそもそも別の一人称場合勝手脳内戦争を繰り広げています

ブオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!ブオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!(法螺貝の音)

2017-06-08

しろ

男性ホルモンが減って、生きる気力を失った結果が40代~50代の自殺率の高さ

働き盛りの生産人口を維持し、活力ある日本を取り戻すためにもホルモンもっとやすべき

ハラミハツタンミノレバーシマチョウ、テッポウ

2017-05-15

興味の全くない仕事を4年間続けていたら目つきが変わった

4年前の自分顔写真を見た。

目を大きく開いていて元気ハツラツな感じ。

さっきスマホで撮った自分の顔を見た。

完全に目が死んでた。

死んだ魚の目してた。

ウオノメじゃないぞ。

魚の目だ。

早く辞めよう。

2017-02-20

米食ってて思うんだが

結婚して最初に買ったのがガス炊飯器だった。

その後食べごたえ重視できらら397をよく買っていたが、ある日ハツシモに切り替えて我が家では完全に定着している。

なぁ、お前らそんなにコシヒカリ好きか?

2017-02-09

手袋増田買いに筏酢魔を六打て(回文

子ギツネがこっそり手袋を買いに行くお話ではなくて、

親指と残り4本の指が繋がった毛糸手袋ってあるじゃない。

名前なんて言うのかしらね

ミトン形で女の子がしてるとカワイイやつ。

でね、その手袋をしてるJKちゃんが手をグーパーグーパーってして

男の子ともじもじしながら話してるのをみて、

微笑ましいなと思いました。

そんな彼らを見送り電車から降りたら

誘われるのは赤提灯

焼き鳥食べたいなぁ。

しみじみ飲めばしみじみと

しじみ汁うまし!

みたいな。

炙った肴はイカでいいとか

いかがなものかと。

せっかく焼き鳥屋さんに来たんだから

ハツ!ズリ!キモネギ!!!

って具合にトントントンと鶏でキメたいわよね。

つくね忘れてたわっ!

焼き鳥屋さんなんて、

そんな夕方見た微笑ましいの一片の欠片すらもないんだけど、

たまには、カウンターに座って

しっぽりするのもいいわね。

いろいろと人間ウォッチング面白いわ。

そんな話をしていると、

また焼き鳥食べたくなっちゃった

じゅーじゅーじゅー

じゅーじゅーじゅじゅー

うふふ。


今日朝ご飯

セクシーでヤミーなタマサンドがなかったので、

ハムタマサンドしました。

ハムの美味しさも捨てがたいわね。

デトックスウォーター

久しぶりにホッツ梅ウォーラーしました。

ホッツが欠かせないわ。

焼酎のお湯割りに梅干し入れるのも美味しいわよね!

今夜も冷えるってよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張ろう!

2016-12-16

[]

いとみちの三巻を読んだ。表紙がとってもかわいらしい。この巻でシリーズは完結するみたいだけど、主人公はもちろんのこと、本作に出てくる登場人物スピンオフがこれからも読んでみたいなあって思った。

全体を通して感じたのが、長く穏やかに続くエンドロール的な読書感だった。というのも、本作には主人公いとの成長過程があまり描かれているように感じられなかったのが原因。

あるいは最終部に書かれていた一段、

何か、劇的な出来事きっかけに……(中略)……目には見えない速度でゆっくり少しずつ変わってきたのだ。きっとこの変化を、成長と呼ぶのだろう。

ってところに全てが現れているんだろうと思う。内容的にも高校生活も終わりで、受験もあって環境も、これまでの生活も変わる。終わってしまう。その、それぞれの日々が紡いだ結果が、いとの成長として穏やかに描かれていた。

でもってひしひしと感じたのが、目標を定める尊さや、一途に突き進むことへの美しさだった。いと自身選択もそうだけど、先輩メイドである智美の踏ん張りも素敵だった。本当に読んでいて気持ちほっこりとする。

あんまり嫌な登場人物が出てこないのがいいんだと思う。一日一日を丁寧に着実に、しっかりと生活している感が伝わってくるから、心地のいい読書感とともに実生活をちゃんとしなきゃと思わせてくれる作品だった。

もちろん、毎日毎日そうじゃないんだろうけど。でも、たぶん新しく入ってきたメイドこまちゃんは、これからきっといとが過ごしたような日々を暮らすんだろうな。また新たなスタートです。

他によかったところで外せないところといえば、なんといっても津軽三味線セッションがとっても格好良かった。でもってハツヱばあちゃんはハッスルしすぎだと思った。

主人公の大きな特徴であり、シリーズの根幹をなす設定の一つではあるんだけど、あんまり描写されることがない三味線。このあんまり描写されないってのがみそで、こまちゃんとのバトルは文字だけだけどしびれるものがあった。

内容以外だと、個人差はあるんだろうけど、文章が読みやすいってのが特徴として挙げられると思う。越谷オサム小説中高生にもおすすめです。

階段途中のビック・ノイズ漫画化されてるけど、本作もメディアミックスされればいいなあ。それこそ、智美の描いた漫画現実なるみたいな感じで。

あったかいけど、決してぬるくはない、真摯で穏やかな青春小説でした。なにかしらの形でつづけ!

2016-12-05

近所にあった美味しい飯屋がもう少しいい場所移転したので、そろそろ跡地に何かできたかな?と様子を見に行ったら焼鳥屋がオープンしていた。

入ってみたら、串物がどれも美味しいのに1本100円~120円が中心の価格分布で割と良心的。

フワッフワのキモ(100円)とプリップリのハツ(100円)がお気に入り

日本酒地酒っぽいのを何種類か置いてたりするし、聞けば深夜営業許可下りればAM3時まで開けてるらしい。

徒歩10圏内でこのクオリティの店を引くとは運がいいぜ。

2016-11-21

またもや週末に体調を崩した。

洗濯が終わっていることだけが救い。

日曜日を充実させてハツラツと月曜日を迎えられない。

ぐずぐずの日曜日

なんとかなんないかなこの悪循環

2016-08-14

そいつも弱かったんだろうと思いますよ」

以前から気になっていた串焼き屋に夫婦で行って来た。

ハラミタンレバーを頼んだ。残念ながらハツは品切れだった。どれも新鮮で、火の通り加減もちょうどよく、ぷりぷりとした食感で旨かった。

他の料理もどれもおいしく、期待通りの良い店だなあと満足していた。

ただ、隣の客が少し気になった。どうやら店員の先輩であるらしい。こないだの休みは何をしていたとか、誰それの披露宴の余興をどうするとか、ずっと話し込んでいる。狭い店のカウンター席の隣なので、否が応にも会話の内容が聞こえてくる。

そのうち、ひとりだった店員ふたりに増えた。そちらの店員も客の後輩のようだ。皆20代後半くらいに見える。

客と店員距離が近すぎる店は正直あまり好きではないが、まあ次からカウンターに座らなければさほど気にならないか、と思った。

ふと客が、ある事件のことを口にした。某大学ロースクール学生が、学友にゲイであることをアウティングされたのち、心身共に支障を来し授業中に大学で転落死したという、大変痛ましい事件のことだった。

客は、世知辛いねえとか、大変だねえとか言っていたが、それだけではその言葉意味曖昧だった。でも、亡くなった学生に対して好意的ではなさそうなのは何となく解った。

それに対し、後から入った店員が言った。「でもねえ、そいつも弱かったんだろうと思いますよ」

客はその後店員ふたりに酒を一杯ずつふるまい、私が帰る少し前に帰って行った。帰り際にもその客と店員とは同性愛者を嘲笑するような軽口をふたことみこと交わして笑い合っていた。

不思議だ。目の前のカウンターに座っている他の客が当事者である可能性は全く考えないのだろうか。

自分たちのような、何も考えずに同性愛者への差別感情を剥き出しにして笑いものにするような人間がいることが、同性愛者の辛さの一片であるかも知れないと想像もしないのだろうか。

その辛さをチラリとも考えたことがなさそうなのに、転落死した学生を「弱かったんだろう」と言えてしまうのが、不思議だ。

何か言いたかったけれど、何を言えばいいのか言葉が見付からないまま、夫とふたりで店を出た。

腹が立って仕方なかった。

旨かっただけに残念だ。もう二度と行くことはない。

2016-05-10

親戚に霊視系の占い師として生計をたてている人がいる。

別にネット宣伝とかしてるわけでもないのに口コミと紹介だけで1年以上先までカレンダーに予定がビッシリらしい。

なんか疲れるから1日に4人も5人もは無理らしいから、人数的には多くて1000人ぐらいなんだろうとは思うけど。

私も知ってた有名な漫画家とかにも会ったって言ってた。

なぜサインをもらってこなかった!ってちょっと思ったけど、親戚本人も我慢したらしいからそこはそれなんだろう。

たまーにどこかの占い館でセッション?ってのをやるとかで行ったりするみたいだけど、50枚とか100枚とかのチケットがあっという間に売り切れるとかで、人気あるんだなーと。

頑張って探したらセッションを受けたという人のブログが1件だけ見つかったけど、内容は詳しく書いてないからよくわかんなかったけど、

なんか期間開けてリピートしてたし、お客さんは満足してるみたいだった。

暮らしぶりを見る限り荒稼ぎしたりはしてなさそうだから良心的な方なんだろうか。

世の中にはいろんなことができる人がいて、いろんな生き方があるんだなーって思う。

当然というか、私自身には霊感なんかカケラほどもない。

でも、私がまだ乳児の頃に初めて会ったときに、その親戚が私の親に、

「あの子はソッチ系に結構高いポテンシャルがあるけど、そのポテンシャルを防御全振りにしてる感じでガチガチから

 ソッチ系の世界チャンネルが開くことはないし信じたりもしないだろうけど、

 多少のことは気付きもしないでバンバン跳ね返すから放っておいて大丈夫(意訳)」みたいなことを言ってたらしい。

怖いの苦手だけどオカルト好きだからちょっとさびしいような、ありがたいような。

まあ、それだけならふーんって感じだったんだけど、高校を出て関わる人の数が増えたあたりから

なんか数年に一度ぐらいのペースで関係ない人からも同じようなことを言われるようになったので、段々その親戚もシックスセンスガチ勢なのかなー?と思うようになった。

1)

友達と二人で駅ビル占いコーナーに行ってみたら、

座るなり「あ、アナタ大丈夫から安心して。それよりそっちのアナタ……」って感じで私の占いが2秒で終わった。

まだ何も言ってねえよ!何がどう大丈夫なんだよ!

何に安心すればいいんだよ!!いや、確かに年齢相応にさしたる悩みもなかったけどもさ!

で、ぐぬぬ……って思いながら聞いてたら、なんかその友達は家庭環境相続がらみで不安定になって、親族と親が揉めてて結構悩んでたとか言って泣き出すし。

うわーお爺さん亡くなったとは聞いてたけどそんなことになってたの、大変だねえって思って聞いてたら、

占い師から友達への最終的なアドバイス

「少し落ち着くまでなるべくこの人のそばにいなさい、あなたの家で一緒に遊んだりとかは……?あ、するなら大丈夫、それで悪いようにはならないから」だった。

なんだよ!私は魔除けか座敷童かよ。私だって進路をどちらにしようかなで選んだことが担任にバレて進路選びなおせって言われて悩んでたんだぞ。

まあ、友達はさっきまで泣いてたのに顔パァーってなってるし、そういう感じの演出なんだと思って諦めて受け入れた。

友達の家はその後事態が軟着陸してじきに落ち着いたようです。

2)

沖縄に遊びに行ったときに、店先の置物になってたおばあちゃんに呼び止められて、何やらホアァフワァと言われてさっぱりわかんなかったんだけど、

お店の人の通訳によると、なんか久しぶりにオーラが光りまくってて姿形がわかんないレベルの人を見たから思わず呼び止めたとかいうことだったらしい。

なんかよくわかんないまま握手したりして、謎の感謝されて、おがまれて、サーターアンダギーもらった。おいしかった。

お店の呼び込みの一種かと思ったら、なんか様子が違ったのでこの件はいまだによくわからない。

3)

友人と商店街を歩いてた時にインドネシア(だったかな?)人に突然話しかけられて、「アナタ、オゥラのパワーが凄いネ」的なことを言われる。

へーそうふーんって返してたら、なんか母国祈祷師?の話をされたあと、

日本は便利だけど、日本にいるとアナタみたいな人、とても少ない。

 久しぶりに故郷を思い出したヨ、日本疲れたら良ければ私の母国にも一度行ってみて、きっと気に入るヨ!」と握手を求められて終了。

新手のキャッチ旅行会社の回し者だろうけど、それにしちゃ押しが弱いし遠まわしだなーと不思議に思ってた。

4)

近所のインドカレー屋にカレー食いに行ったら「近所で見かけるメチャ光ってる人だ!」と子供店長にチクりにいって、

からテンションの上がったネパール人の店長が飛びだしてきて話しかけてきた。

インド人じゃないことにショックを受けてたら、「きっといいコトあるからアリガトです」とラッシーと甘いナンサービスしてくれたので、

ありがたくいただいたけれども、何だよ光ってる人って。私そんなハデな恰好しないし、もちろんハゲてもいないぞ。カレーナンは超おいしかった。

そういう感じのリピーター獲得策なんだろうと思ってたけど、沖縄のばーちゃんとインドネシア?人の時も一緒にいた友達から

「前もこんなことあったなw」と言われて、ええー?と思いつつちょっと意識するようになる。

店長はその後半年くらいで系列もっと儲かる店に栄転したらしい。

5)

大阪のバーの隅っこで一人おとなしく飲んでたら、常連らしい自称霊感女子さんが席を移動してやたらと近寄ってきて、

「え、ウソやん、顔が(オーラで)見えへん……え?え?」と超至近距離まで顔を近づけられたり、頬をペタペタ触られるという謎のプレイ実施される。

そのあとその人が勝手に話し出したところによると、この人も沖縄出身(祖母シャーマン?かなんかそういうの、言い方忘れた)な人だったらしい。

しこたま身の上話を聞いたあと、めっちゃ癒されたわ~ありがと~と言って彼女は去って行った。

新手の逆ナンかと思ってちょっとキドキした私の期待感を返して欲しい。

大体みんな「パワー強い」「オーラ凄い」「光ってる」とか言ってくるんだけど、

私自身は全然明るい方とかじゃないし、元気とかハツラツとかと対極の、根暗でおとなしくて、

通信簿に「元気がない」とか書かれるレベル光合成諦めたモヤシみたいな人間を捕まえてその言いようなので、多分単なる見た目の印象ってことではないんだろうと思う。

流石にこれだけ回数がかさんでくると、自分じゃよくわからないけどソッチ系の人にはそんな感じに見えることもあるのかなー?とだいぶ思うようになった。

皆様の口ぶりからいくと悪いことではないらしいけど、鏡には映らない自分の姿を(カレー屋の親子のように)誰かに見られているかも、と思うと少し恥ずかしい気がする。

というわけで、どうぞ皆様くれぐれもオーラ漏れにはご注意くださいませ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん