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はてなキーワード: サッカー部とは

2018-02-20

anond:20180219220148

自分の体液を他人の体内に注入することで行動を操る「WHITE BREATH」というスタンドがあると聞く。

おそらく先輩の大学生がその使い手で、サッカー部は彼のスタンド能力によって操られているだけだろう。

体液をリレーして玉木さんに悪さをしようと企んでいるのかも知れない。

いか、「彼」はスタンド使い大学生サークルスタンドフリー」の幹部

そしてきみの能力は、彼にとっての「天敵」たりうるものだ。

気を付けろ、すでにきみの存在は奴らに気付かれている可能性もある。

スタンド使い同士は引かれ合う」

きみの周りにも、きみの味方になってくれる誰かがいるはず。

それを探すんだ。注意深く、な。

その先には、もしかしたら僕がいるかも知れない。

anond:20180219220148

誰も対応策を書いてないかマジレスする

1.サッカー部ライバル的な学校匿名で投書する。問題発覚で活動自粛させる為に一生懸命対応するだろう。

2.匿名ツイッターアカウントを作ってサッカー部員の実名入りでツイートしまくる。

3.女性人権問題に取り組むNGOなどに投書する

2018-02-19

せめぎ合う遺伝子

私は高校二年生の女子です。スタンド能力を持っています普段はここは見てるばっかりなんですが、今日相談があって投稿しました。

クラスに学年で多分一番きれいな子がいて、名前は玉木さんと言うのですが、最近彼女私物がいたずらされることがよくあるんです。

玉木さんはクラス大人しいグループに属していて、派手目なグループの子も一目置くくらい美人なんです。スタイルも良くて美脚

半年くらい前からサッカー部の先輩の更に先輩の大学の人が玉木さんに交際を申し込んで断られていました。

玉木さんが、4組の飯田くんとお付き合いすることになってから、どうもサッカー部の人たちが先輩から命令されて玉木さんの私物にいたずらをするようになっています

はじめサッカー部かどうかわからなかったのですが、サッカー部の人をSNSを見た人が多分そうなんじゃないかって。

大人しくて、とってもかわいいから、玉木さんがターゲットになってる。

男子も初めは命令でやっていたんだけれど、そのうち楽しんでいるみたいで命令じゃなくて自分たちでいたずらをしているように見えます


それで、私のスタンド能力は「浸透し固着する能力」です。

スタンドが液体状になって、布とかに染み込む。それで染み込んだスタンドを固着する。もとから布に染み込んでた汚れとかをはじき出せる。

鍵穴とかに染み込ませて、固着して鍵にして、開けられます。小さな隙間に落ちたものとかも、染み込ませて固着させて、取り出せます

機械とかのネジも、隙間から染み込ませて固定して、力を加えて外せます

天井に穴とか隙間があれば、そこに浸透させて固着して、ぶら下がれたりします。

マンガみたいに闘うことはないからあまり使い道ないのですが、細かなものを取り出したり取り除いたりには便利なスタンドです。


それで、いたずらなんですが、玉木さんの上履き匂いかいだり、精子をかけるんです。こんなの書いてて嫌になるんですけど。

能力使ってこっそり玄関の上の吹き抜けの辺りにぶら下がって実際に見てしまいました。

玉木さん、多分他の私物にもいたずらされてると思います。お弁当かにぶっかけてるかも。グループうから詳しくないのですが、彼氏にも言えないみたいなんです。

クラスの一番のグループ友達高木さん)に相談したんだけど、どうも一番の女子グループのあるひとが、サッカー部と繋がっているみたいで。

私、こんなの嫌で、最近は気付いた時にはスタンド能力上履きに付いた精子を取り除いています

なんで誰とも知らない男子精子スタンドではじき出さなければならないのか。汚らわしい。

でも、玉木さんとっても困っているから。

私のこの能力で、何かサッカー部男子を止めさせる方法はないでしょうか。期末テストが終わって、またひどくなりそうなんです。

先生に言えばそれですぐ解決するのでしょうか。なんとなく、そうならないように思います

サッカー部男子の耳から私のスタンド流しこんで固着して、脳をひり出してブチ殺すことも可能なんですが、ちょっとそういう大事は嫌です。

よろしくお願いします。





スタンド名:NUMBER GIRL向井秀徳さんが好きです)

破壊力:C(JK2の自分の力よりずっと強く固着でき、時に壊せます。)

スピード:E(よくわかんないけど、遅いと思います。お母さんくらいです)

射程範囲:E(ほとんど身体から離せないので、バレー部でも役に立ちません(そもそもズルするのはダメだ)。)

持続力:B(休み時間くらいならずっと能力出しっぱなしでいけます

精密動作性:A(例えばラジオとかを分解・組み立てできます。)

成長性:B(一生懸命説明書とか仕組みについて学べれば能力さらに活かせます。だからB!)

2018-02-16

anond:20180214205828

サッカー選手私服が洗練されてて

やきう選手がたんなるヤクザファッションなのと理由は同じかもな

 

サッカー部やきう部と違って

やれ坊主しろ制服はきちんとしろといった制約を課されてない

結果として、ジョック部員同士でファッション知識の交換が行われて

やきう選手みたいに画一的ファッションの捉え方をしなくなったっつう

2018-02-13

自分スクールカースト偏差値で言うと

サッカー部で程々に目立つグループにいたので偏差値68くらいかと考えている。

はてなー人達学生時代どんなグループにいたの?偏差値で例えたらどれくらいだったのかと思って書いてみた。

2018-01-23

https://anond.hatelabo.jp/20180122075439

ホモ幻想だ」と家路へ向かうサッカー部員達。疲れからか、不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう。後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、車の主、暴力団員谷岡に言い渡された示談の条件とは…。

2018-01-19

黒塗りの

試合を終えて家路へ向かうサッカー部員達。

疲れからか、不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう。後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、

車の主、暴力団員谷岡が言い渡した示談の条件とは・・・

2018-01-08

anond:20180108161341

へー、なんか強豪校のサッカー部可哀想って思ったが、

プロを目指してないなら逆に美味しいのかなー

サッカー国体出場とかステータスにはなるし

2018-01-06

黒塗りがダメってことは

不幸にも追突してしまサッカー部はいなかったんだね

2017-12-22

ハンマー投げ殺人事件

知れば知るほど、偶然が重なっている事故のよう。

たまたま

先生が早く帰り、

男子生徒が軽い女性用のハンマーを投げ、

・そのせいで投擲エリアを超えて遠くに飛び、

・飛んだ場所が運悪くサッカーグラウンド内で

しかも、サッカー部の人が本来居ないはずのエリア

・に球をひろいに来ていた学生の頭に命中

2017-12-03

桐蔭学園サッカー部パワハラ問題監督李国秀氏が悪いという話だけど

その事件の発端の一つとされる某掲示板書き込みに、李国秀監督(在日韓国人二世)は理事長の甥に当たる事が書かれてたけど

これマジなのか?

じゃあ理事長在日韓国人なのかな。

部活動の歪み/ある特殊部活動顧問の嘆き

20年ほど前

大学をでて私立学校事務室就職する際に

「うちの学園では4大卒事務室でも教育職で取っている、君は教員免許はないが教育職で取る」といわれた

担当教授相談した所「それはいい!学校内での立場がまるで違うはずだし、給与もいいはずだ」といわれ、そういうもんかと思い就職した

一年目はよかったのだが二年目の校務分掌を決める際に校長から

「実はサッカー部顧問がいなくなりあいしまう、君やってもらえないか?」といわれた

「いや、サッカーどころか運動のようなものはやったことがない」

「でも、君は教育職として採用しているので部活動をやる義務があるんだ」

といわれ、やることになったもちろんそこからはおきまりコースだった

事務室は勤務時間が7:30から16:30と9:00から18:00を一週間ごとに変えるという勤務体系だったのだが僕は学校から離れたところにあるグラウンドに行かねばならないので7:30固定になり16:30になると急いでグラウンドに行った

そして18:30まで部活をやりその後残業という勤務になった。もちろん土日は部活動でなくなることが多くなり平均の月の休みは2日ほどになってしまった

教員はなんだかんだいって夏休み半日程度の部活動のことが多いが事務室はそういうことはない、部活がないとき事務室で通常業務部活があるとき夏休みでも残業になった

そこまではまだよい(よくはないが)、あるとき僕と同い年の同僚の給与と僕の給与比較するチャンスが有った

なんとその同僚のが高かったのだ!

これはなぜかというと教育はいくら残業をやっても残業代は出ず、基本給の4%のみ最初からついてくるという特例で、逆に事務職は勿論普通に残業代が出る

僕らは月に平均40時間ほど残業があった、そのため同年齢の高卒事務職の方が基本給は安いものの基本給にプラス30%ほど割増の残業代がつきトータルの月給はぼくより多かったのだ、ボーナスを含めたらどうなるかわからないが、これにはすべてのやる気を失ってしまった

なにしろ普段の日は僕のほうが部活の分、仕事が多少遅くなり帰宅時間自体は僕のがいつも遅く、しかも、土日は部活動休みがないのに、普通に休んでいる人のほうが給料が高いのだから精神的に参ってしまった

もちろん、このことを事務長にいい、校長に報告がいったらしかったが結局、部活をやめるのにその後4年かかった、僕より若い男性教員がなかなかはいらなかったからだ

このようなことは特殊な事例かも知れないが、とにかく部活動というのはいろいろな場面に歪みをうみだしている

2017-11-23

俺にサッカー監督やらせれば

チームをすごく強くできると思う。

サッカー経験中学ときサッカー部の補欠だっただけだけど、知識だけならJリーグ監督よりも上だし。

これを言ったら馬鹿にされるけど、漫画編集者だって漫画を描けないけど、新人漫画家に指示をだしたり選んだりして大ヒット作をだしてるわけだし。

実践できるのと指導できるのとは別なのに、スポーツ界は実績がないと指導者になれない。間違ってると思う。

2017-11-13

中学同窓会に行ってきた

当方不惑を越えたおっさん出身中学同窓会に行ってきたので、その時に得られた知見をシェアしたい。

美少女美女だがブスはブスではない

中学時代美少女モテモテだったような女子不惑を越えてもやっぱり美女だった。ブスはブスのままの人もいたけど、中学当時ブス認定されていたような子が大人になったら化けてあっと驚くような美女になっているのが数名いた。工事したのかも知らんけど。

一人、中学時代に密かに可愛い子だなと思っていたけど周囲からは見向きもされていない女の子がいた。久しぶりに会ったらすごい美女に成長していて、我が慧眼を誇った。

モテモテだが非モテ非モテママ

中学校モテる男子って、大体はサッカー部とかバスケ部とか、運動部所属する目立つ生徒か、あるいはちょっと不良っぽさを醸し出しているヤツというのがお約束

一方自分中学時代文化系クラブ所属し、女子生徒とはほぼ接触せずに暮らしていた。いわゆる非モテクラスタであった。

大学生社会人の頃は人並みに女性デートしたりする経験もして結婚することもできたから、まぁ大学デビューと言えばそれまでだけど、非モテ卒業したつもりでいた。

しかし、久しぶりに同級生たちと会うと一気に時間中学校の頃に引き戻されてしまった。非モテだった自分非モテとしての行動を無意識にとってしまい、同級生女子とはほとんど口も聞けず、非モテ男子たちと会場の隅の方で喋るのに終始してしまった。がっかりだ。

現在非モテ中学生に贈る人生戦略

以上を踏まえて現在非モテ中学生贈る言葉

クラスに眠っている、今は周りから見向きもされていないようなダイヤの原石的女子見出して、その子と頑張って仲良くしておくと良い。将来あっと驚く美女に成長したその子をゲットするのだ!

こちらからは以上です

ほんじゃーね。

2017-11-07

高校部活動練習フェンスしか熱視線を送るおじさん

近所の高校グラウンドの、野球部サッカー部練習を、フェンスしからじーーーっと熱心に眺めてるおじさんたち(だいたい一人だが、時々複数)がいる。

平日の昼間にも出現するが、試合もある関係休日のほうが出現率は高いかも。

高校生たちの保護者祖父でもなさそうな部活動観察おじさん、基本ヒマ人なんだろうけど、いったいなぜ部活動練習を眺めてるんだろうか。元高校球児だったりするのかな。

若者たちへ向ける年老い眼差しは、静かに燃えている。

2017-10-22

死ななきゃいけない気持ちに振り回されていた僕のお話

内面の整理のために吐き出しています、その関係上乱文になってると思います

僕の中学時代地獄だった。

間違いなくあそこに地獄があった。

少なくともあの時の僕にとっては地獄だった。

虐められた、とても虐められた。誰も味方がいなかった。

虐められるターゲットだった。友人は居なかった。一人だった。

家の中にも安らぎはなかった。家もまた気を張る場所であった。信頼ならない場所であった。

母は精神障害者だった。弟は知的障害として小学校の時分から養護学級の者として生きていた。父はそんな二人の世話に明け暮れていた。

とても頼ることなど出来なかった。

学校では「死ね」「キモイ」そんな言葉がずっと浴びせかけられていた。常に居場所がなく、昼休みは別の校舎の廊下音楽室の陰といったひと気のない場所避難する時間であった。

とても辛かった。そんな場所だった。

部活小学校の時にサッカーが好きだという理由サッカー部に入った。大失敗だった。

部活にも勿論居場所はなかった。選ぶ場所を間違えた。

部活中にも時折、野球部の方からボールが飛んできて僕に当たっていた。たぶん、ぶつけられていたのだと思う。頭に何度も当たっていた。とても辛かった。

中学校1年の2学期から休みがちになった。1学期でも体調を崩しがちであったが、休むために休んでいたのはこの頃だったように思う。

とても行くことが嫌だった。そんな風に休むものから勉強も遅れがちになった。宿題が溜まったのもより行きづらさに拍車をかけた。

英語がついていけなくなった。

家は貧しかった。貧しいが故に常識も知らなかった。小学校宿泊研修で初めてリンス存在を知る程度には貧しかった。

とても閉じていた。服もなく、娯楽を知らず小学校夏休みの絵日記に苦労していた、そんな記憶が残っている。

旅行に行く人達を羨ましく思いながら、隣町の祖父母の家に行く位が一番の遠出だった。

どんどん私は中学校に行けなくなっていた。田舎中学校故だろうか、治安もよくない学校であったのも一因だったとは思う。

通学の自転車指定自転車だったが、指定の物ではないものを買い与えられ、そのことがまた虐めの原因にもなっていた。

通学することが苦痛だった。

家の中では良い子でなければ、迷惑をかけないようにしなければならず、学校には居場所がなく、そんな状況が続いていた。

中学1年の三学期にはほとんどいけなくなっていた。ひたすら虐めの恐怖に怯えていた。布団の中でまるまって何故虐められるのか分からず、相談できる相手もいない、一人で苦しみ続けていた。

家の外に出るのが怖くなっていった。休んだことを揶揄されることもまた恐怖だった。ひたすらに家の中で時間を過ぎ去るのを願っていた。夜になってようやく少しだけ外に出られるような有様であった。

中学2年には全く通うことができなくなっていた。申し訳ないと感じつつも動くことができなかった。昼に父が職場から帰ってきてお昼の支度をしてくれる時間が僅かばかりの気晴らしといった毎日であった。

中学3年のころには少しだけ保健室登校のようなことをしていた。それでもほとんど休んでいた。勉強についていけなくなっていた。将来の恐怖に押しつぶされていった。

受験があった。とてもできず、また遠方へ通えるような財力はなかった。地元の県立高校に進学した。

高校に入った。周りは大人になっていたからか、虐められることはなかった。だが、僕自身人間不信になっていた。やはり一人だった。

そして、とても落ち着かなくなっていた。

授業中に突然笑いだすようなこともあった。エア友達脳内会話して笑いがこぼれていた結果だった。

ギャップを感じていった。普通が分からなくなっていった。休むようになっていった。精神科へ通うことを勧められた。ここで初めて通うようになった。

月イチでの通院の日々だった。それでも行けないことには代わりはなかった。

出席日数が足りなくなっていった。補修を受けるようになっていた。補修にも行けなくなった。単位を落としてしまった。通わなくなった。

単位複数落ちてから、一つだったら頑張ればなんとかしてあげれたと言われた。もう遅かった。手遅れだった。

留年するか転校するか退学するかの選択肢となった。金銭上、転校することは出来なかった。そのまま退学することになった。

高校に入ってからしばらくしてから与えられた携帯ネット依存するようになっていった。

普通じゃなくなっていく苦しみを誤魔化していた。なんとか逃れようとしていた。

ネットに居場所を求めるようになっていった。その間は少しだけ救われていた。

現実は苦しかった。

将来への絶望は消えなかった。

父母弟の介護をしつつ、田舎から出られず永久にそのまま終わるようにしか思えなかった。

ネットへの依存は加速していった。

17になった。心を誤魔化すためのゲームで繋がりができていた。オフ会に参加することになった。

オフ会に参加するのが唯一の遠出だったと思う。

隣の県まで電車で行った、少しだけその時は救われていた。

18になった。早く頑張らなければ、何かしなければという焦りと苦しみがちりちりと焦がしていたが見ないようにしてゲームに没頭していた。

19になった。オフ会で会った友人たちが大学生になっていった。僕は一人取り残されていった。

また一人になった。

一人の時間が長くなった。その分だけ余計に焦りと苦しみが増していった。向きあおうとして、オフ会の友人との繋がりを控えた。

より苦しくなっていった。薬に甘えないようにせねばと思ってあまり通院してなかった時期でもあった。

夜に原付飛ばしてみたり、自分なりの反抗をしていた。それでも苦しさは消えなかった。

夏の終わり、自殺を図ろうとした。海の近い町だった。このまま砂浜から海に入っていけば泳げない自分死ぬのではないかと感じていた。

服が海水を吸って重くなっていった。明確に死の恐怖を感じた。このまま自分が死んでいなくなる恐怖だった。この世から消え去りたくないと感じた。

砂浜へ引き返した。びしょ濡れのまま、一人家に帰った。自殺しようとしたなんて打ち明けることなど出来なかった。

死ななきゃいけないという感情はそれでも消えなかった。僕は考えを捻じれさせていった。

死ななきゃいけないなら、自分自身死ぬことを納得できる人間になろうとすればいいじゃないかと考えるようになっていった。

当時のニュースの影響もあって、大量殺人者に憧れるようになっていった。ああすれば死ねる!と。

30になったら行おうと思っていた。そこまでの命ならと思って、散財するようにもなっていった。

課金ゲームにハマっていった。諫められても、助けてくれなかった親への恨みから正当化していった。

深みにはまってどんどん続けていた。

20になった。成人式を迎えた。流石に焦りを迎えた。

バイト探しをするようになっていった。田舎から求人は貴重だった。

毎度のごとく落ちていった。

21になった。レンタルショップバイトに受かった。バイト代はすべて課金ゲームにつぎ込んでいった。

22になった。僕はバイトのままだった。世間就職にまた焦っていった。

23になった。友人の誘いで地元原発作業員になった。入ってウキウキ気持ち原発への嫌悪感がごちゃ混ぜになっていた。

半年で辞めてしまった。よりヤケになっていった。クレカ借金を作れば自分死ぬことに納得いくだろうと破滅的な行動が増えていった。

24になった。転職サイトで中途で入社した。ネット販売員だった。営業だった。件数全然取れなかった。頑張っても取れなかった。

頑張ることの意味が分からなくなっていった。努力しなくなっていった。ネットへの依存は深まっていった。

グループ内で転籍させられた。借金は増えていった。死にたくてたまらなかった。

25になった。課金ゲーで出会った友人に職に誘われた。僕は後先考えずに飛びついた。殴られるような営業から逃げられると思った。

転職先は良いところだったが付いていけなかった。そのころにはもう考えてもストレス意識が飛ぶようになっていた。

転職先を辞めてしまった。

無職になった。生活保護を受けるようになった。治療を受けても、あまり合わなかった。借金は残ったままだった。

四か月経ち、今日バイトを始めた。あまりのおぼつかなさに愕然とした。

死ななきゃいけない声が聞こえていた。今までは、周りを批判的に見たり、自分の実力を弱く見せたりして補助を貰おうとして誤魔化していた部分も遂に終わりを迎えた。

虐められていたときに亡くなった祖父母へのお別れの気持ちも1週間ほど前に整理がついた。

中学のころからの死ななきゃいけないを外すときが来た。そんな風に思えた。

借金は今、自己破産手続きが進んでいる。

2017-10-16

学級委員長山田

学級委員長山田は美化委員田中とともに化学教師である山崎の待つ第三理科室へ向かった。

道中、山田クラス同級生である竹村に遭遇し「サッカー部の笹岡と長嶋に今から急遽会わなければいけないか社会科教師の重松に伝言を伝えてほしい」と山田は言われた。

しか田中はそれには反対した。彼女はそういった伝言なら近くで暇そうにしている剣道部竹中に頼めばいいと言い張った。

だがそれをひそかに聞いていた化学部の丸山竹中パシリに使うことに憤慨し、そういうことな自分が重松に伝言をしに行くと請け負った。

安心した山田はその後第三理科室で用事を済ませて田中と別れ、恋人であるサッカー部高岡の待つ公園へと向かった。

ところで高岡には悪い噂がある。野球部山田サッカー部の重松、そして学級委員長山田と3股をかけているという噂だ。

だがそれは高岡のことが嫌いであバスケ部田中が広めた尾ひれがついた噂だった。

この田中サッカー部の笹岡が高岡のことを好きであることを好ましく思っておらず、高岡への好感度を下げるために画策したことだった。

しか化学部の丸山は、自分野球部山田と付き合っているため、この噂は真実でないと知っている。

事実、先週丸山は、美化委員田中野球部山田、そして柔道部小池ランチをしていたのだが、まさにその時間帯で高岡野球部山田デートしていたという噂が流れていたからだ。

こういった黒い噂が時折流れてくることについて、教師一同は良い感情を抱いていない。

特に社会科教師の丸谷にとっては、毎日職員会議無意味に開かれるため、家で待つ剣道部竹中下宿している甥であるため名字が違う)と話をすることがままならなく憤慨している。

また、丸谷はそういう噂よりもサッカー部の重松が相当な悪童であることに手を焼いていた。

重松がその悪友である柔道部竹中野球部の笹岡とつるんでいるせいでしょっちゅう呼び出しを食らうのだ。

一方で柔道部竹中童貞であり、サッカー部高岡のことを片思いしているピュアな男でもある。

そんな竹中からかって遊ぶのが美化委員田中サッカー部竹中である。ちなみにサッカー部竹中は彼の兄だ。

また、サッカー部竹中柔道部小池も友人であるため、柔道部竹中情報学級委員長山田にまで流れるほど詳細に伝わっている。

ところでサッカー部長嶋バスケ部田中最近万引きをしていたことが発覚した。

これによってまた職員会議が開かれる様子だ。社会科教師である重松はこれを聞いて深くため息をついた。

このように、誰が誰に対して何をしたかが明確になれば、登場人物が多くてもそれほど混乱しないことがわかる。

2017-10-09

LOLプロゲーマーみてるとさ

みんなオタクみたいな中肉中背や肥満体じゃなくて

野球部とかサッカー部みたいなやせ型で筋肉質なんだよな

やっぱゲーム競技性高めてくると筋肉とか運動神経がかかわってくるんだろうな

2017-09-17

息子に興奮してしま

息子に興奮してしま


私…40歳主婦

息子…17高校生


最近、息子に興奮してしまう。

もっと正確に言うと、抱かれたいし抱きたい。そういう行為を息子としたい。


小さい頃からそう思っていたわけではなく、

最近息子が男っぽくなってきてから意識するようになった。

こういう感情おかしいというのはわかっているので、

文章にすれば冷静になれると思って書いている。


例えば、風呂上がりの全裸の息子を見るとゾクゾクする。

サッカー部の息子は腹筋が割れていて逞しく、無駄な肉が一切ない。

最近息子は下着(パンツ)を自分で買うようになったのだけど、

洗濯をする時に私の知らないパンツを見るとまたゾクゾクする。

自分の部屋で自慰行為をしていると思うのだが、手伝ってあげたい。

そんな妄想が日々募り、悶々としてしまう。


本当におかしいと思う。

こんな気持ちになってしま理由をいくつか考えてみた。


1.単なる欲求不満

もう旦那とも10年以上レスなので欲求不満なのかもしれない。

そんな中、旦那以外で一番身近な男性意識してしまったのだろうか。

不倫をする勇気若さもないので、息子なら…という気持ちになるのかもしれない。


2.昔の美しかった自分に対してのナルシズム的感情

息子を見ていると、若く美しかった頃の自分を思い出す。

日焼けしてもシミのできないハリのある肌、

コシのある髪、脂肪のつきにくい体。

そんな美しかった私の遺伝子に対して興奮するのかもしれない。


3.息子への独占欲

もう少ししたら息子には彼女ができるだろうし、

いつか結婚もする。それが嫌で、繋ぎ止めておきたい気持ち

性的気持ちになっていくのかもしれない。


全部当てはまる気もするし、どれも当てはまらない気もする。

こんな気持ちになる母親は他のもいるのだろうか。

また、どうしたらこ気持ちは鎮まるのだろうか。

2017-09-16

昨今のブラック部活動批判に思うこと

現在部活動教員正規業務ではないということが世間に知れ、ボランティアでやっているということが問題になっている

私自身の話、昔20代から30代まで私立サッカー部顧問をやっていた。校庭が野球部軟式テニス部に使われてしまっていたため、学校の外の空き地部活動をやっていた。そのため遅くとも16:30にその場所につけるように仕事区切りをつけていた。

また、どんなに仕事があるときでも(たとえどんなに重要会議中でも)18:15に生徒を帰宅させ施設の門の施錠をするという最優先事項が会ったので、なにがあってもその時間にはそこにいっていた。

ただ現在サッカー部顧問を外れ囲碁部の顧問になってからは、それらの練習指導、施錠がただ単になくなったので特に仕事がないときは以前通り16:20には帰ってしまっている

文化部毎日あるわけではなく週に二度ほどでしか顧問はどの部にも二人いるので週一回17:45に部室の鍵を締めに行くだけ

勿論土日にやるのは文化祭の前一回だけ

とにかく週に3回ははやく帰るので、囲碁顧問になってから結婚した妻には「学校教員ってなんて楽なのかしら」と思われているようだ

サッカー部10年やったが囲碁部はすでに12年やっている

うちの学校では部活動顧問は一度なってしまえば自分からやめたいという以外、やめさせられることは基本ない、何しろボランティアから

部活動顧問をやっているとこういういいこともあるにはある

2017-09-06

表現規制なんて」って言うけどさ

真空パックAVの人に対する当たりの強さを見ていて不思議に思ったのだが、思春期に見聞きしたものの影響の大きさというのはなかなか侮れないと思う。

「影響を受ける」というよりも正確には「もともと心の内奥にある異性への都合のよい期待や幻想が、助長され増幅される」と考えている。

女性なので少女漫画に親しみながら育ったが、そこに出てくる「女の理想体現した完璧な(つまり女にとって最高に都合のいい)イケメン」が実在すると信じてしばらくのあいだ生きていた。もっと言えば、そういう人が自分だけのためにいつか目の前に現れる日が来ると疑いもなく信じていた。

子どものころのわたしは重度のコミュ障だったので、その世界観是正されるまでに結構な期間がかかった。

漫画の中のイケメンに比べたら現実男子自分に優しくしてくれなくて、かっこよくもなくて、頭もよくないし運動もたいしてできない。

から現実男子自分の中で勝手に蔑み、ばかにしていた。

一方で、漫画の中のイケメンとまではいかなくとも、かっこよくて人望があって、みんなの人気者のサッカー部とか野球部とかの男子とはまともに目を合わせて話すことができず、彼らの前ではやたら挙動不審になってキモがられていた。

コミュ障ゆえに二次元世界に逃げ込んでいた期間が結構長かった。

現実はどうやら漫画とは違うらしい、ということを頭では理解していても、気持ちの上で受け入れることをだいぶ長い間(今思い返してみると、高校の前半ぐらいまでそうだった)拒んでいた。

異性への過剰な期待とその裏返しとしての一方的な蔑み、というくだらない二極化から脱却して、男だとか女だとか意識する前にお互いに一人の人間として尊重しあうことが何よりも大切だ、ということに、もっと早く気づきたかった。

そうすれば、高校時代にもコミュ障なりにも周りの人と心の通い合う実のある生活を送れたのではないかと思う。

男女を完全にひっくり返しても、同じような地点を通過した人は無数にいると思う。

二次元なぞ有害からなくなってしまえ、などと言いたいわけではない。

真に有害なのは人間ひとりひとりの心の内奥にある、異性への原初的利己的な衝動、むきだしの欲望だ。

それを引き出し、有形化し、増幅させるのが二次元だ。

現実とうまく付き合っている人ならば早々に現実二次元区別をつけられるようになるのだろうけれど、コミュ障はなかなかそれに気づくチャンスを得られない。

気づかないかいつまでも異性への幻想を捨てきれず、ますますキモがられて現実から遠ざかっていく。

そういう人間にとって、二次元っていうのは救いの光明なのか、それとも甘い罠なのか。

まあべつに規制しようがしまいが自分はもういい大人なのでどうでもいいんだけど、子どもによっては結構影響はあるよね、ということを言いたくて書いた。

2017-09-04

とある習字教室女の子の話

昔の話をしてみようと思う。

随分と昔の話になる。

私が中学生だった頃の話だ。

私は、とある習字教室に通っていた。小学生の頃から通っている教室だった。私は毎週土曜日の午後に、その教室に通っていた。

私はそこで、筆と硬筆(いわゆる鉛筆)の書き取りをしていた。手本を見ながら、それを紙に写していき、都度先生に見せて指導をもらう。そんなことを、毎週していた。

ただ、この一見単純な作業、それなりに体力が要る。手本の通り、或いはそれ以上のものを書こうとすると、かなりの試行錯誤必要だ。

気が付くと、たいてい夕暮れ時になっていることが多かった。

教室には、私の他にも何人か、私と同じ中学校の生徒が通っていた。そこで、教室先生は、帰る方面が同じ人は、なるべく揃って帰るように促していた。

そこで、私と同じ方面に帰っていた女の子がいた。身長は低めで、とても顔立ちの整った女の子だった。彼女と同じ方面に帰る人は、私以外誰もいなかった為、私達は大抵、帰るときは二人で帰っていた。

帰る間、彼女と私との間には特におもしろい会話もなく、文字通り、ただ一緒に帰るだけの関係だった。

その当時、彼女にはとある噂があった。クラスの中のサッカー部男の子が好きとか、実はお互い好きで付き合っているとか、そんな噂だ。

ただ、しばらくするうちに、その男の子と別れた、という噂が出始めた。その男の子が、よくつるんでいた同じサッカー部員に対して「彼女、俺のこと好きじゃないから」みたいなことを話していたのを聞いたことがあったので、付き合っていたかはともかく、彼女の心がその男の子から離れていたのは、どうも事実のようだった。(周りをごまかすための嘘であった可能性もあるが…。)

ただ、そんな噂と一緒に、その女の子が私に対して好意を抱いているという噂も流れていた。

しかし、私と彼女との関係は、習字教室から一緒に帰る関係から、進展することはなかった。

その当時、私はとにかくストイック部活動に励んでおり、また異性に対する恋についてもよくわかっていなかった。(残念なことに、今でもよくわからない。 )

ただ、ぼんやり彼女のことは、かわいい女の子だよなぁ、と他の女の子にはない感情はあったと思う。

何度か、直接聞いてみようかな、と思うことはあった。実際その男の子の子と付き合っているか、とか、実際私のことどう思うか、とか。

ただ、実際に聞くことはなかった。その行為彼女に対して失礼なのではないかと思ったからだ。

そんなこんなで月日は経ち、卒業式。ついに私達の関係は、ほんとうに、全くなにも進展しなかった。ただ、実は私は彼女のことを少し意識していた。

この卒業式の日(実は別の日かもしれない。よく思い出せない…。)、私はとある別の女の子から告白をされた。ただ、私は、その子のことを、半ばよくわからない形で振ってしまった。告白してきた女の子からすれば、OKなのかNGなのかわからないような感じだったと思う。逃げるように振ってしまった。

もし、このとき告白されたのが、習字教室を一緒に帰った彼女であったならば、私は喜んで受け入れていたと思う。今にした思えば、私は彼女のことを好きだったのかもしれない。

その後、私達は別々の高校に進み、習字教室卒業したため、その後彼女との接点はなくなった。彼女の家の場所は知っていたので厳密には皆無というわけではないが、お互いに会うことはなかった。

当時の噂は、どこまで本当だったのだろうか。いずれにしても、私のようなヘタレ男と付き合わなかったのは正解かもしれない。

ただ、私は今でもたまに、彼女のことを思い出す。

彼女は今、元気だろうか。幸せ暮らしていることを願うばかりだ。

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