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はてなキーワード: ワンオペとは

2017-07-11

https://anond.hatelabo.jp/20170711121455

別に炎上しても表現の自由を背負う程の何か信念があるなら貫き通せばいい

ムーニーのCMワンオペ育児美化で炎上したけど応援したいだけでそんなつもりは無かったと継続したし

いい加減な気持ちギリギリエロ宣伝しようと考えてる程度だから炎上したアウトかーってさっさと撤回するんだよ

あとオタクってエロ関係の時だけ表現の自由を振りかざすん何とかならんのか

2017-07-07

会社辞めたい

辞めたいっていうか辞めることに決めた

夜勤があるのはいいんだけど全然スキル育ってない新人と2人で組まされるのが実質ワンオペやばい

こんなので責任取らされるとか無理

転職サイト見てる

2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170706180448

客が来なけりゃワンオペで十分だろ。

2人しかいない店に殺到する客のほうがどうかしてる。

ランチタイム牛丼

2人で回すのって無理じゃない?

ワンオペではないけれど2人でってギリギリ攻めすぎじゃない?

2017-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20170625145157

子供ですら代理母アウトソーシングできちゃう

代理母アウトソーシング出来るような金持ち

家事の為でも育児の為でもなく家の維持や対外的な付き合い等で妻を必要とするのでは

そういうのは必要ないレベルの、庶民家庭出身年収千万リーマンですドヤァレベルを指して高スぺと言っているんだとしたら

その程度で出産育児アウトソーシングなんて夢だよ

と思って下の方まで読んだら

医者商社御三家みたいなウルトラエリートの世話になって気楽に生きる、というのは女性からしたら人生の基本戦略と思う。合理性がある。

ただ現実でそれが実現可能かと言われたら、上に述べたようにまず実現しない。

いや、医者商社御三家レベル出産育児アウトソーシングなんか無理だから子供欲しけりゃ普通に結婚して妻に産んでもらって育てて貰うしかないし

その妻は金銭不安は薄いかもしれないが激務の夫抱えてワンオペ家事育児になる事確実で気楽になんて生きられるわけがないと思うが…

それとも医者の中でも大病院経営者とかの上澄み層や、商社御三家経営層とかそういうのを指してる話?

2017-06-24

ギャル

https://anond.hatelabo.jp/20170624093754

・黒ギャルオタクゴミだと思っている

まあたしかにあまり相性はよくないかもしれない。

俺はオタクだし、黒ギャル友達はひとりもいない。

でも黒ギャルに関する思い出ならいくつかある。

幼稚園児の頃。横浜デパートで両親とはぐれて迷子になった時、黒ギャルに助けてもらった。

ギャルは泣いてる俺の手を引いて、お客様案内所まで連れて行ってくれた。

両親が迎えに来るまでの間、黒ギャルが俺の隣に座って一緒に待ってくれた。

ギャルは俺にノートペンを貸してくれた。俺はそれに絵を描いた。

ギャルがその絵をやたらと褒めるもんだから、俺はうれしくなって、すっかり泣き止んで、得意気に絵の解説をした。

別れ際に黒ギャルが俺の頭を撫でた。とてもいい香りがしたのをはっきりおぼえてる。ココナッツオイル匂いだったのかな。

浪人時代。俺は大学受験に失敗して落ち込んでいた。

11年飼ってた猫が行方不明になったり、父親会社が傾いたり、いろんな不幸が重なって、最低な時期だった。受験勉強なんて一切してなかった。

まりに金が無かったから、短期アルバイトをすることにした。夏だった。高田馬場でチラシ配り。資格専門学校のチラシだった。

現地で学校職員と待ち合わせて、ペア仕事をするんだけど、そこに現れた職員が黒ギャルだった。一応スーツは着てたけど、どう見ても黒ギャル学校職員なのに黒ギャル。意外過ぎた。

もっと意外なことに、黒ギャルは始業後すぐに郵便局に行って、大量のチラシを自分の家に郵送してしまった。

処分しとくよ」黒ギャルはそう言って笑った。

そのまま黒ギャル運転する社用車湘南の海に行った。黒ギャル私服に着替えた。ふたりで浜辺にビニールシートを敷いて、寝転がりながらいろんな話をした。

あの日は一体何だったんだろう。思い返すと、まるで現実感が無い。

もちろん黒ギャルがやったことは最低だ。それに従った俺も同罪。そんなことはわかってる。でも、めちゃくちゃ楽しかった。どん底の時期だったけど、すごく気分が上がった。

翌日から猪瀬直樹みたいな不機嫌そうな顔の職員に見張られながら、炎天下、ひたすらチラシを配った。地獄だった。

ギャルとは二度と会えなかった。あん調子だったから、とっくにクビになってるかも。いや、意外とうまくやってるのかな。

俺はあの日を境に真面目に受験勉強をするようになった。大学生になれば、もっと楽しいことがたくさんありそうな気がしたのだ。あの黒ギャルは俺にとって希望象徴だった。とにかく輝いて見えたのだ。やってることは最低だったけど。

これはけっこう最近の話。どうにか大学生になった俺はネットカフェバイトしてるんだけど、うちの店、夜勤ワンオペなんだ。

狭い店だから普段はひとりで充分なんだけど、その日は急に体調が悪くなり、窮地に陥った。

まともに立ってられないほどつらかった。午前3時過ぎ。真夜中だ。代わってくれるスタッフもいない。

吐き気はするし、なんだか視界も歪んできた。頭が割れそうに痛い。これ、なんかヤバイ病気なんじゃねえか? 

やっぱり誰か呼ぼう。それしかない。そんなことをぼんやり考えながらカウンターでしゃがみこんでたら、客が来た。

ギャルだった。たまに来る客だ。たぶん近くのガールズバーに勤めてるんだと思う。仕事終わりに店に寄り、始発を待って帰ってるんじゃないかな。

俺はこの黒ギャルが苦手だった。いつも不機嫌そうだし、金の払い方も乱暴。たまにめちゃくちゃイカツイ男と一緒に来ることもあって、単純に恐いというのもあった。

でもその日の黒ギャルはいつもと違った。俺を見るなり「なんか顔色やばくない?」と話しかけてきたのだ。それまで会話なんてしたことなかったのに。

「いやあ、かなり具合悪くて」と俺が言うと「休んだ方がいいよ」と心配してくれた。

代わりのスタッフがいないからどうすることもできない、俺は黒ギャルにそう説明した。

そしたら黒ギャルが言ったんだ。

「私が店番しようか?」

一瞬、耳を疑った。何を言ってるんだ。冗談にもほどがある。でも、黒ギャルは真顔だった。どうやら本気みたいだ。恥ずかしいけど、ちょっと泣きそうになった。

はいえ、バレたら一発でクビだ。カウンターの様子は防犯カメラに録画されてる。万が一、店長にチェックされたら終わり。

「体調が悪かったので、お客さんにレジを代わってもらいました」

そんなバカな話、通用するはずがない。

でも俺はあまりにしんどくて、朦朧としていて、まともな判断力を失ってた。

われながらどうかしてたとしか思えないんだけど、俺は黒ギャルに店番を代わってもらった。つらすぎて半ばやけくそになってたのかもしれない。とにかく少しでも横になりたかった。

俺は黒ギャルレジ操作説明して、入店と退店のやり方を教えて、空いてるフラットルームで寝かせてもらった。

それから朝まで、黒ギャルが店番をしてくれた。平日の深夜だから客の動きなんてほとんど無かったけど、それでもありがたかった。三時間ぐらい寝たら、頭痛吐き気も治まった。

俺は黒ギャルに何度も礼を言い、どうして助けてくれたのかたずねた。なんか死にそうな顔してたし、この店よく使うし。黒ギャルはそう言って笑った。

ギャルが帰って、交代のスタッフが来て、俺は退勤後すぐに病院へ行った。ただの風邪だった。

後日、知人にこの話をしたら、窃盗リスクを考えた方がいいと言われた。それは大丈夫と俺は応えた。根拠は無いんだけど。

とりあえず黒ギャルに何かお礼がしたいんだけど、あれからいちども店に来ない。

以上が俺の黒ギャルに関する思い出。こうして振り返ると、ずいぶん黒ギャルに助けられてきたんだな。

色々ぶっとんではいるけど、俺にとって黒ギャル天使みたいなもんだ。黒い天使

2017-06-11

じじばば力格差ってあるよ

子育てのしやすさだけいうなら、彼女実家に近いところに住むのが一番いいと思う。

うちは二人とも自分地元とはかなり離れたところで子育てをしているが、正直、じじばば力格差をいつも感じる。

じじばば力がないと、ノーバックアップワンオペ育児が基本。

http://anond.hatelabo.jp/20170611011413

2017-06-01

続:グラタン専門店について考えていたこ

(皆様、ご意見等、ありがとうございます。本当にありがとうございます類似店の紹介なども、非常に参考になります。下記、コメント無視に見えるような部分もあるかもしれませんが、まったくそういう意味ではなく、あらゆることを再検討した上で文章を書いている時間がないため、主に以前の考えをざーっと書いたものそのままで失礼いたします。また、詳細が詰めれてないというのはごもっともかつ仕方のない部分で、そこまで詰めていたらさすがにここに書くのは躊躇します^^;)

コンセプト

気軽に美味しいグラタンお腹いっぱい食べられる。グラタンだけで味も栄養も満足。

  • グラタンを食べるために気軽に入れるお店があまりない
  • あってもお腹いっぱいにならない
  • お腹いっぱいを目指すのであれば栄養面も完結したい

"気軽"とは、コストと店構えの両方を差します。例えば、ファミレスグラタンが気軽な値段かどうかは人によって判断が分かれると思いますが、ちょっとご飯を食べようと思ったときに(特に一人の場合や、あるいはお昼に)、ファミレスが気軽ではないというのは、財布事情によらず、わりと共通するのでは?また、世の中には潜在的グラタン好きが多いと仮定

想定するターゲット場所

営業時間

11から22時。中休みをいれるかどうかは、パートの有無と客入りで判断

日曜日定休。

支払い

スマホを利用したペイメントも検討故障対応現金用意。

材料費について

肉を一つトッピングしたグラタンの売値を800円として、原価を33%(*)と想定して、264円。ここに含まれものは、

実際には何かと工夫すると思いますが、1人あたり最小でこのくらいの材料になると思われる(金額割合は現時点で適当)。材料費観点で言えば、充分に美味しいものを開発できる金額に思える。あとは、ホワイトソース作りが一番の肝で、時間も手間もかかりそう(営業中の閑散時間に仕込む)。営業しながらでも、ホワイトソースの味を落とさずに仕込めるような手順や方法を開発したい。

(*) なるべくお金をかけて美味しいものにしたいのですが、よく耳にするのは、原価30%以下が望ましい、40%だと無理があるとかどうとか。なので、とりあえず33%と少し頑張った数字を想定している。

何人客が入ればやっていけそうか

※ とりあえず借り入れ無しを想定。

以前の片手間程度の試算によると、一日50人が諸々切り詰めて赤字にはならないギリギリラインワンオペかつ、自身生活していける程度の給与

さすがにこの状態が1年〜続くと、疲れるばかりで望みがないと判断して、店をたたむことを考えるレベル

60人入れば、ワンオペなら普通にやっていけそう。パート雇うと上記の状態か。

75人〜くらいが、ビジネスとして普通に成り立っていると言えるラインになりそう。

盆や正月が厳しい・・・

トッピングではなく具材が混ざっていて欲しいという意見について

トッピングしてチーズをかけて焼き上げるだけで良さそうなもの提供前にベースと混ぜ合わせてからにするもの、など、開発時に検討。また、じゃがいもとかは、底に敷くみたいなケースもありそう。

グラタン一品だと飽きる問題

一品で頑張りたいと思う・・・が、現実的に無理がありそうなので、メニューを増やすのであれば、カレー、デミグラ、トマトソースなども利用した商品を作りたい。ドリアは、グラタン専門店というポリシーぶれる感じがして、背に腹は変えられないとならない限り、あまり気が進まない。

食器洗うのが面倒くさい問題

なるべくなら陶器の器を使いたい。が、確かに焦げ付きなどを洗うのが大変そうなのと、お客様の火傷対策が悩ましい。なるべく陶器にしたいという方向性キープしつつ、次善の案としては、アルミ使い捨て容器を検討。これだけですと安っぽくなるので、何か専用の器に入れる感じ。陶器の上にアルミ容器でもよいかもしれない。うまくやれば、チープな感じになるのも防げそう。ただ、容器代が〜20円くらい掛かりそうな気がする。

サイドメニュー問題

グラタンに特化したいので、あまりサイドメニューはやりすぎたくないが、考えていたのはスープオニオンスープポタージュコーンスープなどを自家製or半自家製)。サラダは店のコンセプトがぼやけそうなのであまり気がすすまず、やったとして、しょーもない業務カット野菜サラダなんて出したくない。かといってきちんとしたものとなると、コスト生野菜管理も面倒くさそう。また、野菜を食べたいのであれば、グラタントッピングして召し上がっていただきたい。グラタンだけで、味も栄養も満足!というものにしたいからです。ドリンク・・・いらないとは思っているものの、いざ営業を始めたら、背に腹は代えられないとかなるかもしれない。

持ち帰りについて

持ち帰りは、焼き上げたものを温め可能な容器で提供するものと、焼き上げていないもの(チーズをかけた状態)を、オーブン調理可能な容器で提供するパターン検討。どちらも販売の手間が増えるものではないので。食中毒品質面での考慮必要

その他の販路について

Uber eats等や類似サービスは、使えるものは使っていきたい。その際に、焼き上げ前のものファミリーサイズパーティーサイズメニューに入れてみる。これも、特に店の手間が増えるものではないと思う。

ワンオペについて

オフィス街の繁盛している定食屋バイトをしていたことがあり(今現在は全く異なる職種)、飲食店尋常でない忙しさや一日の様子は一応知っています。その上で、カウンターだけの店で、メニュー調理シンプルであれば、ワンオペは(きついけど)いけそうな気がする。少なくとも、繁盛時間帯の食器洗浄を諦める選択も想定していれば大丈夫な気はする。

軌道に乗ったらパートに任せたいという点について(主に他店舗展開)

グラタンはきちんとマニュアル化すれば、パートさんに任せても、充分に品質を保てる料理だと思うので(定食屋で働いていた経験上、新人に教えられるか?任せられるようになりそうか?というのがイメージできる)、もし小規模の店舗で採算が取れるようであれば、多店舗展開との親和性は高い気がする。重要かつ難しいのはホワイトソースの仕込みだと思うのですが、案としては、セントラルキッチン方式にしたらどうか?とも思っています(自宅、もしくはどこか1店舗で仕込み)。自分店舗に立たないかわりに、ホワイトソースの仕込みは行い、店に届け、クオリティを維持する。また、複数出店する場合は、数駅以内で直接現地に行き管理可能範囲を想定。細かな業務ルールで言えば、毎日開店前に、渾身の一杯をつくってもらい、それをLINEグループなりなんなりに、何らかの報告とともに毎朝画像を流してもらいます。そこでチェック・指導し、知らぬまに品質が落ちることのないようにします。また、カメラを店内に設置しておけば、リモートでもオペレーションの様子、調理の様子、会話、問題点分析、もろもろ確認できますカメラによるリモートでの片手間管理は、他業種で同じようなことをした経験があり、可能である、というイメージが持てます。導入コストランニングコストも、この段階では経営軌道に乗っているという前提の下で現実的範囲内。

ビジネスアイデアネットに書くなんて・・・というご意見について

こんなのアイデアなんてほどのものではない上、表面的には何ら特別なことはなく、コピーが容易な業態であるため、誰かがやってたらうまくいかいくらいなら、先にやったところで大きな潜在リスクは同じです。むしろ、誰かがやってくれるなら、是非観察して勉強させていただきたいですし、開店後に競合が現れて酷いことになるよりマシです。インターネット上のサービスなどと違って、あまり先行者利益があるようなものでもない気がします。じゃぁ、どこで差がつくと考えるかというと・・・、いくつかあるのですが、長くなるのと具体的な話になりすぎてくるのでやめておきます・・・(その上、たいした話じゃないので)。

http://anond.hatelabo.jp/20170530135453

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170530135453

って感じではじめてみてはどうだろうか?

料金設定で競合になるのは

って感じか?

隙間を狙うにはサイゼミニフィセル(パン)みたいなの付けて600円台後半~800円程度でどうだろう

ドリア専門店を始めようと思う

ドリア好きなのだけど、気軽に入れるところがあまりない。その上、ドリアだけでお腹いっぱいにならない。

なので、誰でも気軽に入れて、ドリアだけでお腹いっぱいになる感じのお店にしたい。

ベース(マカロニホワイトソースチーズたまねぎ、とか)に対してトッピングを選ぶイメージ

ベース600円

肉/魚介類200円

野菜類100円

客単価800〜1000円くらいを想定。質と満足感は重視しつつ、あまり安くはしたくない。

ホワイトソースマカロニは事前に仕込んでおき、オーダー毎にトッピング盛り付けて、スチームコンロやオーブンで焼き上げて提供

ある程度事前の仕込みが可能提供時の手間が少なめな割りに、味もキープできるのではないか、という想定。

カウンターと持ち帰りだけ、くらいの店舗規模感で小さく展開。

従業員自分1人+パート1名(ワンオペも想定しておく。人が採れない、金がない、などの場合を想定)、日曜日定休。

場所東京23区内でオフィス街歓楽街家賃などを考慮の上、場合によっては、ローカルっぽい場所検討

2ヶ月は赤字想定、3ヶ月も最悪仕方ないけど、4ヶ月目には黒字化したい。

1〜2年で店が軌道に乗ったら、営業パートだけに任せて、自分は何か他のことをしたい

企画・開発・マーケティングなどに専念する、複数店舗展開する、他ビジネスに手をだす等)

やっていけそうですかね?^^;

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530135453

仮にグラタン専門店軌道に乗ったとして、「営業パートだけに任せる」これは絶対にやってはいけない。

所詮パート赤の他人であり信用できない。おまけに責任もないからいつでも辞められる。

せめて週一とか、自分がどうしても都合がつかない日だけパートに任せるのはありだと思うが、全面的に任せるとなると、そのパートがよほどの人格者でない限り店が崩壊するぞ。監督者の目が届かないわけだから

自分カレー巡りが趣味で、よく同じくらいの価格帯の、個人経営しているカレー屋へ行くんだが、有名で軌道に乗ってる店でも、パートだけに任せてる例なんて見たことがない。

店主のワンオペだったり、家族夫婦でやってる店がほとんど。

パートバイトを雇ってる店でも、店主が必ず店にいる。

もう少し価格帯が上のカレー屋だと、店主が料理人正社員)に店を任せている例も見るから、おそらく人件費問題も大きいと思う。

とにかく、将来的にパートだけに任せる、という考え方は甘いと言わざるを得ない。

計算してみました *追記あり

店舗10坪として家賃15万とします。

水道光熱費5万、パートさんの時給980円×8Hで7840円/日×営業日23日=約18万/月、

店舗改装などに伴う金融機関への支払いが月5万、

あなた生活費が月45万、

その他諸経費(税理士、都税、所得税消費税電話代、材料のロス、その他)を月10万とします。

そうすると経費の合計は約98万円/月です。

飲食店の原価率は30%位ですので、月に140万の売上が損益分岐点

休日は日曜だけですが、オフィス街からGWお盆、お正月祝日必然的にお休みになると思うので、

月の営業日23日位で見ておく方が良いでしょう。

そうすると140÷23で一日当たりの予算は約6万ちょっと

店はカウンターと持ち帰りとのことなので、10坪で5席位とします。

オフィス街ランチ正味1時間勝負なので、一人30分とすると2回転で10人分。

客単価は800~1000円とのことなので900円とすると9000円になります

持ち帰りを何個作れる(売れる)かだが、

時間だと30個位が限度だと思うので27000円。

カウンターを合わせるとランチタイムが客数40で36000円の売上になります

10坪の店のキッチンに置くオーブンの大きさ、調理できる個数から考えても

この辺が妥当ではないでしょうか。

一日当たりの必要売上60000円なので、夜の予算は24000円で客数27人。

飲み屋と違って営業時間も短いので実質6時半~9時位でしょうか。

おそらく夜は持ち帰りはないと思うので、

カウンター5席×30分=1時間10人とすると、

ディナーは2時間半、ずっと満席という状態です。

上記の状況が損益分岐点なので、

軌道に乗ったと言えるラインとしては、1日当たり85人位ではないでしょうか。

ワンオペも考えているとのことですが、

この客数を想定した場合ランチとディナーの枚数を、

その営業時間の中で1人でさばくことが可能かどうかで判断すると良いと思います

問題オフィス街特有の商圏の狭さです。

一般ランチ客は少ないですし、商圏内ビジネス客は職場に近い場所しか行きません。

オフィス街飲食店の商圏はかなり狭いのです。

その中でグラタンという男性客が取り込みずらく、週に何度も食べたくなる感じではないもの(失礼)を提供しながら、

なおかつ他の飲食店のように種類を変えて日替わりランチを出すという手法も出来ない中で、

毎日最低85人のお客様に来ていただけるかどうか。

しかも、自らトッピングするスタイルは一番好きなもの最初に食べてしまうので、

リピートがされにくい可能性もあります

少し目先の変わったものを日替わりで出すとか、リピートさせる工夫が必要かもしれません。

こうして計算すると難しそうですが、

逆に、この数字を達成できる手法を考えれば良いのですし、

そこがあなたの手腕になります

頑張ってください。

トラバでご指摘頂いた内容を基に修正してみました。

修正箇所】

水道光熱費5万→10

借入金の返済5万→15万(1000万の借入で7年返済)

人件費980円/時→1030円/時(約19万/月)

生活費ちょっと高めの設定ですが、最低35万として10万は夏場の保険します。

経費98万は114万となり損益分岐点は163万になります

一日の売上予算は7万円となりますので、前述より1万プラスです。

ランチは限度がありますので、ディナーで客単価アップを図るか、

廃棄ロス分をコロッケにした総菜パンキッシュにし、

朝やアイドルタイム店頭販売するなどして、

通常の営業マイナス影響を与えない新たな売上を作らないと厳しいかもしれませんね。

その他、修正必要な箇所があったら遠慮なく指摘してください。

http://anond.hatelabo.jp/20170530135453

グラタン専門店を始めようと思う

グラタン好きなのだけど、気軽に入れるところがあまりない。その上、グラタンだけでお腹いっぱいにならない。

なので、誰でも気軽に入れて、グラタンだけでお腹いっぱいになる感じのお店にしたい。

ベース(マカロニホワイトソースチーズたまねぎ、とか)に対してトッピングを選ぶイメージ

客単価800〜1000円くらいを想定。質と満足感は重視しつつ、あまり安くはしたくない。

ホワイトソースマカロニは事前に仕込んでおき、オーダー毎にトッピング盛り付けて、スチームコンロやオーブンで焼き上げて提供

ある程度事前の仕込みが可能提供時の手間が少なめな割りに、味もキープできるのではないか、という想定。

カウンターと持ち帰りだけ、くらいの店舗規模感で小さく展開。

従業員自分1人+パート1名(ワンオペも想定しておく。人が採れない、金がない、などの場合を想定)、日曜日定休。

場所東京23区内でオフィス街歓楽街家賃などを考慮の上、場合によっては、ローカルっぽい場所検討

2ヶ月は赤字想定、3ヶ月も最悪仕方ないけど、4ヶ月目には黒字化したい。

1〜2年で店が軌道に乗ったら、営業パートだけに任せて、自分は何か他のことをしたい

企画・開発・マーケティングなどに専念する、複数店舗展開する、他ビジネスに手をだす等)

やっていけそうですかね?^^;

2017-05-22

いやさあ

ワンオペ育児推奨環境を作ったのは核家族化を推進した高度経済成長期の日本国政府じゃん?

なんで女性諸君はそこを責めないで今を生きる男を責めるの?もっと踏んで欲しいんだけど

ワンオペ育児という言葉は速やかに滅んで欲しい

泣いてる子どもをほっといてゲームするみたいな奴は論外だけど、限られたリソースの中で出来るだけ育児に参加してる人も全否定してくるしホント嫌。

2017-05-16

悪いことばかり書くとこうなる

おぉ……………

今までムカつくことがあるとちょくちょく増田には書いてきたが、ここまで盛大にバズったのは初めてだ。

私の書いた増田は遠く私の手を離れ、なんでか分からないが、邪推妄想材料として使われ、大量のトラバブコメを巻き込みながら存在しない物語と化しつつある。

エリートだの彼は慢性的ブラック労働環境におかれているだの、常に筆者は放置されているだの、色々コメントされているが、よくここまで想像を膨らませて、その想像上の人物言葉を投げかけられるなと思う。

まぁ私もやるから気持ちは分かる。私もブクマカだし、増田ユーザーからだ。

種明かし(っていうのも釈然としないが…)をすると、彼はエリートでもなんでもない。

普通大学を出て、普通会社に勤めているサラリーマンだ。

慢性的ブラック労働環境に置かれ始めたのはここ1年くらいのことで、今年中に異動することが決まったのでまぁ、多少はマシになることを祈っている。

なんでこんなややこしい時期に結婚するのか、といったことには双方の親族が絡む事情がある。これは特定されたくないので省くが。

ちなみに私も時々は爆発しているので安心して頂きたい。

海外のことも、結納のことも、先輩が家におしかけてきたことも、ワンオペ家事結婚式準備も、増田には書いていないが様々なやむを得ない事情が絡んでいる。

そして、その1つ1つに彼がちょっとした工夫を私に与えてくれている。だから私は「まぁいっか」と我慢し続けることができている。ただそこは敢えて増田には書かなかった。

私はあの増田に嘘は何1つ書いてない。ただ、今まで彼と過ごしてきて良かった点や自分幸せに感じた瞬間を意識して、極力排除して書いただけだ。

そうすることで、読んだ人は勝手に彼を最悪な人物として想像して、彼をボコボコにしてくれるし、私のことは「結婚相手の見る目がない依存心の強いバカな女」として、ボコボコにしてくれるだろうと思った。

昨日はそのくらい本当に、本当に怒っていた。悲しかった。仕事で頭がいっぱいで、いつもの工夫がない。何のフォローも無かったことで、蔑ろにされた気になった。

なので一度彼を完全に悪者に仕立て上げることでちょっとスカッとして、冷静になりたかったし、自分自身あの役所での時間は「なんでこんな人を選んでしまったんだろう。バカじゃないのか」と自分を呪った。

なので私も一度見ず知らずの人たちにボコボコにして貰おうと思った。落ち着く為に書いている、というのはそういうことだった。

「貸しは良くない」や「我慢している自分に酔っている」といった指摘は、なかなか自分では気付かないことだったので、本当に良かった。

我慢すると、なんだか寛大な人間になったような思い上がりがあった気がしたし、勢い任せで書いたあの増田には確かに「してやってるのに」が多分に含まれていたように思う。

あの増田を書いた後、彼の社用携帯電話をかけた。

お陰様で落ち着いて、婚約破棄を打診することができた。もしそれが嫌なら今すぐ地元戸籍謄本を取りに行って欲しいとも伝えることができた。

まぁつまり、あの増田は悪いことしか書いてない。極端なくらいマイナス思考な頭のときに書いただけで、実際ただのバカ夫婦の痴話喧嘩くらいなので、ここまで大袈裟に揉めないで貰えるとありがたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170515141836

結婚できなかった

2017-05-14

最低でも三交代確保できないとつらい保育になるだろうなぁ

http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/10/unicharm-cm_n_16524060.html

ムーニーのおむつCMに「ワンオペ育児を賛美しないで」批判

ムーニーのCMを見て泣いたと専業主婦の妻から言われて、ふと思った。

自分場合比較的恵まれている職場で、平日でも12時間程度は家に居られたし、その分家事も育児もしているつもりだったけれど、それでも二人ともつらかったというのは何だったんだろうなと。

イクメンもどきだったの?

本当にきついとき夜泣きをガン無視して寝続けたこともあったけれど、比較夜泣き対応もしていたと思う。

3時間ごとの授乳の頃、妻は赤ちゃんの鳴き声で起きられない体質だったので、ちょっとの物音で起きられる自分ミルクをやってた。仕事をしながらのこれは本当に修行だった。

離乳食を食べるようになってからは、1週間分の冷凍離乳食作りを毎週末にやってたし、週末の食事は当日に自分が作って食べさせていた。妻は自分が作った離乳食レンジでチンするだけで与えられるようにしていた。

平日は朝晩の食事洗濯子供沐浴おむつ換え、寝かしつけくらいをしていて、睡眠時間が4から5時間だった。「昔の受験生かよ」と自分自分突っ込みを入れながら眠い日々を過ごしていた。

妻は専業主婦でしょ?

育児労働時間は何時間なのかという疑問がわく。

即応できるように待機しているという状況は労働時間カウントするようで、そうすると育児は1日中になる。

保育園を使えると、即応できる状態である必要は無くなるので、育児労働時間からその分減らせそうな気がする。

妻は何がきつかったと思う?

夫が出かけて帰ってくるまでの昼間は完全にワンオペで、この時間がきつかったのでは無いだろうか。

その時間事故があれば自分のせいになるという心理的プレッシャーはかなり大きいと思う。

初めての育児で、他に教えてくれる人が居ない状態というのは、泣いている理由を探るのも一苦労だったのではないだろうか。

何か提案は?

ワンオペ育児がきついというのに大抵出てくるのは夫の協力を得られるようにするという話なのだが、夫の協力が得られても所詮ワンオペが1.5オペになる程度で、大きく改善はしないと思う。

リフレッシュ目的での保育サービスもっと使えるようになって、使うのがある程度社会的に認められるようになってくるとかなり楽なのではないかと思う。

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513043222

さんざん言われてんじゃん。

「その時間は、いつか宝物になる」という言葉に抉られた、と。

最後コピー<その時間が、いつか宝物になる。>が現状のワンオペを「否定まではしていない」程度ならいくら同意できる。

けど「美化」とまで言えるとは私は思えない。

「宝物」という表現は美化としか思えんけど。

ギリギリライン表現するなら<その時間が、いつか思い出になる。>程度だろ。

ワンオペ育児を「美化している」?

当該CMブコメ欄やツイッターでも散見された、「ワンオペ育児を美化している」という意見

ムーニーのCMに感じたモヤモヤしたものの正体と、あれがリアルだと感じるお母さんに伝えたいこと。 - スズコ、考える。

美化したい気持ちもわからなくもないけど、でも、なぁ。

良くも悪くも今もそれが自分も直面している現実であって、美化したり感動ポルノに仕立てていたりするCMよりよっぽど好感が持てた、と教えてくださった。

なるほど、と思った。

結局、美化してるかしてないかどっちだという意見なんだろう。

2つ目の引用は別人の発言らしいから、このエントリ主は今もあのCMを「ワンオペ育児の美化」と捉えているんだろうか。最後コピー<その時間が、いつか宝物になる。>が現状のワンオペを「否定まではしていない」程度ならいくら同意できる。

けど「美化」とまで言えるとは私は思えない。このCM意図は、辛い現実にただ「寄り添う」ことじゃないのか。舌鋒鋭く批判したり、頑張ろう改善しようとハッパをかけるだけが「寄り添う」ことではない。むしろ、今つらい人に対する態度としては批判や声高な応援ご法度で、「私はあなたのつらさを知っている、理解している、ここで聞いている」とただ伝えることが最善であったりする。

確かにCMには「もっと部屋は散らかっていて、もっと髪も振り乱していて、もっとボロボロ」な姿は出てこないかもしれない。でもそれなら、現実ママの大半はあんな広い部屋には住んでないかもしれないし、役者さんのように美人ではないかもしれない。夫のいないシンママかもしれない。フィクションとしてのリアリティは、リアルのものではありえない。必ず作為存在し、意図が仕込まれる。

この手の炎上案件問題にされるのは大抵が「意図しなかった意図である。「リアル日常を描き、応援したいという思いだった」(http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/10/unicharm-cm_n_16524060.html)つもりが、「本当はワンオペ育児を美化する意図があるんだろう」と受け取られる。moms don’t cryという楽曲名が「母親は泣くなというつもりか」と受け取られる(実際のところは知らないが、一般的に考えればこれはヒラリー・スワンク主演の映画Boys Don’t Cry』のもじりじゃないかと思うのだが。ちなみに同作の主人公性同一性障害であり、タイトルは当然ながら「男の子は泣くものじゃない」というようなよくある抑圧への反抗でもある)。

私は長々と、表現の話をしている。なぜならこれはCM映像という表現への反応から湧き起こった議論からだ。現実育児環境についての議論とは、どちらがより重要ということではなく、違うのだ。しかし、冒頭のエントリでは「CMによって抉られた古傷」に関する語りが多く、映像表現への批評は途中から影を潜めてしまう。あのCMのどこがワンオペ賛美であり美化なのか、「肯定してはいけない現実」を肯定していると見えるのか、どの表現がどのように問題であるかは語られない。楽曲か、カット割りか、役者の選定か、舞台設定か、照明か、コピーか、フィクションに込められたどの意図が読み違えられたのか。

CM批評をしたいんじゃないんだ、現状のつらさをなんとかしてほしいんだ、という意見もあると思う。でもそれならCMへの批判を通して伝えるべきではないんじゃないのか。現実育児環境のここが問題なのだ、と直接に論じればいいだけではないのか。CMへの批判CMへの批判しかなく、現実の諸問題改善する糸口としては遠回りすぎるし、なによりずれている。表現への批判現実の諸問題改善するきっかけになることがしばしばあったとしても、最初からそれを期待して表現を的に据えるのは手段が間違っている。CMを端緒とした議論であればまず問題視すべきはその表現であり、現実への対応は別の話だ。

エントリ主や、他のモヤモヤを感じた論者が話したいのはどっちなのだろう。CM表現問題なのか、現実育児環境に関する議論なのか。別の問題である二者を混線させてはいいか。その対応はむしろ無力感を増幅させる方向へ働きはしないか表現現実へ、現実表現へそれぞれ影響を与えうるが、別物を同一とみなすのリテラシー問題になる。

私はこれを表現に関する議論として読んでいるから、ユニチャームが意図説明しなければならなかった結果を残念に感じる。それは表現の多様な読み方を否定するものから表現への批判自由に行われるべきだが、批判をしていると思い込んでいる受け手が実際に気にしているのが表現のものではないのだとしたら、議論はずいぶんな徒労だ。

美化している、賛美しているという批評言葉を、私はもっと詳しく知りたい。批評表現可能性を拡大するものだ。様々な読み方が可能だと知ることは、表現もまた様々な形を取りうる証拠になる。しかしもしあれらが批評言葉ではなく現実問題に対する心情の吐露なら、使う言葉が違うのではないかと思う。まあその言葉もまた表現一種ではあるわけで、私のような者にこうして「意図しない意図」を探られることもある。ただし使う言葉を選ぶことで読み取りエラーは減らせるのだ。だからこそ表現問題があるなら適切な批評がなされてほしい。

この文章もまた、「育児の大変さを矮小化しようとしている」等と読まれるかもしれないが、そういった意図はないと事前に宣言しておく。

2017-05-12

ワンオペ育児がそんなにつらいなら

親と同居すればいいじゃない

吐き気がするほどのトラウマ」とか「血反吐はきながらサバイブしてきた」とか見ると、なんだかなーと思ってしま

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511013734

すき家は低収入バイトから問題視されたが

高度で高収入仕事だったら問題視されない

年収ウン千万募集されてる僻地医者とかはワンオペだろうが叩かれないだろ

(それでも赴任者がいない、ってのが問題視される事はあるが)

http://anond.hatelabo.jp/20170511012503

こうしてワンオペ理想だという真理に辿り着き

すき家になって世間にブッ潰されるワケですね

2017-04-29

プレミアムフライデーGWラーメン

東京から数駅の某駅前にあるラーメン屋での出来事


この日はプレミアムフライデー

先月から当社にもこの謎システム名目上、導入された。

……とはいえ、超零細企業IT土方が15時になど帰れるはずも無く、しか今日GW前の月末金曜日

お仕事を頂けるありがたいクライアントの皆様に

GW明けに見せて頂ければ大丈夫です」

などと軽い気持ちでぶん投げらる数多の納期に追われて、この時期の社内は例年通り地獄絵図。

それでも平時の定時時間~2時間過ぎたぐらいには他の従業員もほぼ上がっていき、最後は俺1人。

プレミアムフライデー、もしかしたら根付くんじゃねえの?なんて思いつつ仕事をつづける。

そういえば最近入ったばっかりのデザイナー志望Sちゃんも16時退社してたな。

彼氏居るのか?デートなのか?まともに話したこともないけど彼氏居ないなら結婚したい!

……なんて妄想をいだきつつも、本題とは無関係なので割愛

ひと駅ちょっと歩けば帰れなくはない距離に住んでるのが幸か不幸か、

だらだらと日付けの変わる頃まで仕事しつつも、今週末は休めそうな目途がついたので事務所の鍵を閉め退社。

軽くラーメンと酒でも入れて帰りたいなーなんて歩いてたら、横浜家系ラーメン屋が開いていた。

平日は26時まで営業

残り1時間半はあるしちょうどいい頃合いかな、とお店に入る。

一応、家系をうたっているが、スタッフさんはいつも中国系の人だけ。

ランチタイムや夜の繁忙時間でも、半分埋まるのが珍しいような過疎店なのに、この日はなんだか結構お客さんがいる。

入り口付近レジ前のテーブルにはオタク系の恰好若者が2人。

その奥のテーブルにはアジア系旅行者らしき家族が4人。

更にその奥には随分と酔ってるおじさんが二人。

カウンターにも2,3人。

とりあえず、レジ&入口側のカウンター1番手前に座り、メニューを見る。

ホッピーつまみを頼んで、お酒が回ってきたらラーメンで〆かな~」なんて考えながら、オーダーをとりに来てくれるのを待っている段階で

店内にはスタッフが1人しか居ない事に気づく。

そしてその時点でカウンターの全員と、アジア系旅行者家族はまだ料理を待っている段階の様だ。

嫌な予感を少しだけ感じつつも、他のカウンターのお客さんにラーメンを持ってきたスタッフさんに声をかけるとオーダーを聞いてくれた。

ホッピーセットと、ネギチャーシュー小皿」と伝えたのだが、

「Bセットはラーメン餃子ビールでいいですか?」と返される。

いや、「ホッピーのセットと、ネギチャーシューです」と再度伝えるも

「セットはビールなんです」……と帰ってくる。

3度目にメニューの「ホッピーセット」を指さして音読するとやっと伝わったようだが、「何ラーメン?」とラーメンオーダーを催促される。

しかたがないので、「チャーシューごはん」という小フードを一緒に頼み、「あとでラーメン頼むかも。」と伝えると理解していただけたようだ。

入り口付近、俺の真後ろのオタク若者二人は何やら共通の知人をディスって盛り上がってるし、アジア系旅行者家族はにこやかに話している。酔っ払いおじさん二人は、何かスタッフ文句をいっていたが、あきらめて早々にお会計をして帰っていった。

ここまで10分位、俺のホッピーはまだ来ない。

カウンターの2人にもラーメンが運ばれてきてきた後、ホッピー登場。

ワンオペなのは見て分かるし、こっちも週末を気持ちよく迎えたいので笑顔でお礼を言って飲み始める。

カウンターの先客が二人とも食べ終わり会計をする度に、スタッフさんは厨房から入り口レジまで出て行き慣れない手つきで会計をする。

チャーシューごはんはまだ来ない。

アジア系旅行者家族ラーメンが出そろって、そろそろ落ち着くかな?という空気が漂い始めたころ、

新たにカウンターに3人程客が来る。

見るからに酔払いのおじさん、サラリーマン、そしてデブ。それぞれソロの様だ。

こんな日に(だから?)混んだもんだ。

ちなみに俺のチャーシューごはんはまだ来ない。

スタッフさんがどうにか最初に来た酔払いおじさんと、次に来たリーマンのオーダーを聞き終った所で、入り口オタク若者二人が「お会計!!」と声をあげる。

スタッフさん、やはり手間取りながら会計をする。

その途中でカウンターデブ空気を読まず「注文と水!」と声を上げる。

スタッフさん謝りながら、オタク若者二人の会計後にデブのオーダーを取る……。

と、そのさな会計を済ませて店をでたオタク若者二人が、値段がおかしいと戻ってくる。

なんか暫く揉めてる。

俺のチャーシューごはんはまだ来る様子が無いし、ホッピーの中もお代わりしたい頃合いになってきたが、

オタク若者二人と話がついた後、厨房に戻ろうとするスタッフさんを呼び止め損ねてしまった。

まあ、今日ゆっくりしよう……という気になって、

スマホニュースでも読みながら、ちびちびとホッピーを消費していた頃に、中年デブ夫妻が店に入ってくる。

旦那デブ上下スウェットごま塩頭に、薄く色の入った下品メガネを付けている。

一見してガラが悪いが、とはいヤクザでもチンピラでもなく、ただただ態度がでかい厄介タイプと言うと伝わるだろうか。

デブ旦那を超えるデブポニーテール。やたら声が高い。

このデブ夫妻が一番奥のテーブルに座った後、大声でメニューを物色し始める。

カウンター座席数とか適当だけどこのときの店内状況を図解するとこんな感じ

         →厨房入口
旦那デブ    酔払い
[テーブル]   ●│   │
[テーブル]    │   │
デブ妻    リーマン 
        ●│   │
アジア系     │   │
[テーブル]  単体デブ
[テーブル]   ●│   │
家族4名      │   │
         │   │
オタク二人   俺│   └─
[テーブル]   ●│
[テーブル]    └─────
の食器ママ       
      |入口|  ■レジ


厨房内でスタッフさんが作業をしている所に、デブ夫妻の妻が「すいませーーん!」と高い声で呼びつける。

居酒屋とか、牛丼屋とか定食屋が混んでる時に店内の空気読まないで呼びつけるのは大抵BBAデブだよな……なんて

思ってると、デブ夫が「ヒトを呼びつけるんじゃねえよ!忙しいの見て分かンだろ!」などとデブ妻をいさめる。

声はでかいし、言葉も身なりも下品だけど、もしかしていい奴?的な妄想を一瞬抱いた俺が居た。

店内の客もほぼ近い感想を抱いたんじゃないだろうか。

アジア系家族は全く無関係ニコニコ歓談している。

この辺りで、カウンター勢のラーメンが運ばれてくる。

俺のネギチャーシューも遅れて出てきた。

ラーメンと違って、手間がかかるメニューなのだろう。多分。きっと。

とは言え既にこの頃、俺は自分のオーダーはどうでもよくなってきて、

店内の煩雑っぷりとスタッフさんの奮闘を観察する事に意識を集中させはじめていた。

へんに催促して、更に混乱させても悪いし。

ここで更に、第3のデブソロ入店し、オタク二人組の食器が残ったままのテーブルに座る。

この第3のデブが実にタイミングが悪い事に、

デブ夫妻に水を出しに出たスタッフさんを呼びつけ、自分が座ったテーブルの片づけを命じる。

言われるままに机の食器を片した後、カウンターの単体デブラーメンを運んだ所で、

更に第3のデブが再度スタッフさんを呼び止め注文を言いつける……。

とその刹那デブ夫妻の旦那デブがキレる。

「こっちの方が先に来てんのに、なんでそっちの注文とってンだ!

忙しいとかじゃなくてわかンだろ!!!!!!!」

と、大声で。予想された展開だ。

スタッフさんは何度も謝り、デブ夫妻に注文を取りに行く。

レモンサワーラーメンふたつだ!」と大声でオーダーが聞こえてきた。

このとき、状況が一番読めないであろう第3のデブは目をくるくるさせていたし、

食べ終わったぽいリーマンはいつの間にか立ち上がり

レジの横で空気と見事に同化した俺の後ろに立っていた。

アジア系家族全然気にするそぶりなく笑顔でなんか話をしていたのが印象的だった。

その後数分の間に、

スタッフさんはまずレジ前のリーマン会計をすまし、

そのタイミングを見計らって立ち上がったカウンターデブ会計も始めたところで

デブ旦那はなんか奇声を上げてデブにぶつかりながら店の外に出て行く。

会計を済ませたカウンターデブも少し遅れて出ていく。

残されたデブ妻はその後しばらくして

ドリンクが出てきたタイミングだかでお金を払おうとするも

スタッフさんの固辞により結局そのまま店をでたようだ。

残ったのは酔払いおじさんと俺、アジア系家族。第3のデブ

色々あったが、とりあえずもう落ち着くだろう、と

チャーシューごはんキャンセルの旨と、

ラーメンは要らないです、ごめんね」と伝えると

スタッフさん何度も謝りつつ「ホッピー、中いりますか?」

と気の利いた事を言ってくるので、貰う事にした。

ホッピーの中が運ばれてくるのと前後してアジア系家族会計をした段階で、

酔払いおじさんが「ラーメンネギがきてないよ」とスタッフさんに告げるのが聞こえてきた。

とっくに食べ終わったであろう冷めたーラーメンドンブリを前に、俺より謙虚な酔払いおじさんだった。

スタッフさんは、何度も謝りつつ小皿ネギを持って出し、酔払いおじさんはそれをそのまま食べ、会計をして出て行った。

……と、そこで、なぜか俺の所にチャーシューごはんラーメンが運ばれてくる。

もう何も言う気にならないから、少しすすって残すことにした。

しかしたら精一杯のサービスかもしれないし。

つの間にか第3のデブも居なくなっていた。

会計をすると、きっかり全部で1880円取られた。

なんだかんだこのスタッフさん抜け目が無い。

出ると、時間は26時10分。

俺はこの内容をどこかに書き残したくなって、歩きながらスマホで下書きし、

家について、今、ここに記させていただきます

皆さんよいゴールデンウィークを。

Sちゃんかわいい

2017-03-31

就活生に言いたい。飲食業界はやめておけ

最近就活している学生を見かけるたび、羨ましく思う。

君たちは、まだ未来を選べる。飲食業界には来るな。絶対にだ。

飲食 ブラック」で検索してくれ。

https://matome.naver.jp/odai/2139714263636558201

http://www.hop-job.com/post-1894/

http://insyokutentensyoku001.com/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E6%A5%AD%E3%81%8C%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E7%94%B1%E7%B8%81%EF%BC%94%E3%81%A4%E3%82%92%E5%A4%A7.html

こんなページがいっぱい出てくる。

ぜひ、いろいろ読んで、考えなおしてくれ。

正直お客は減っている。この不景気からだ。

飲食店で食べるより自炊したり食材を買って作った方が安いからな。

原価2~3割くらいの食材調理して、10割にして売るわけだから

お客さんに「ありがとうございました」って言うだろ?

あれって本心では「安いコストのものを高く買ってくれてありがとう」ってことだから

飲食も小売も多分一緒だろう。安く仕入れ付加価値(笑)をつけて高く売る。これが基本。

学生パートなどで労働コストを抑えて、ギリギリ運営できている。そんな世界

アルバイトがいなくなったら、高級店とか以外は全滅ではないだろうか。

あ、ワンオペなら大丈夫(笑)

店長になれば1日14時間とか普通に働くわけで。

早期キャリアップとか言って会社は早めに店長にさせて役職をつけて残業代ケチる。

ランチ居酒屋のような店ってよくあるから例にすると

だいたい朝の9時頃から入って仕込んで、23時閉店。

では終わらない。お客さんがグダグダ残っている(笑)んで30分くらい延びる(笑)

内心「早く帰ってくれー」とか思ってる。よーく顔を見てくれ、顔がこわばっている店員がいることに気づくだろう。

だいたい終電とか無理だから自転車バイクが基本。歩いて通える寮完備(笑)とか、夜が遅いのが確定してるようなもの

ここから明日の仕込み、片付け、掃除ゴミ捨て、売り上げの計算本部に報告とか雑務がある。

1時に終わればラッキーだ。だいたい2時くらいだけどな。

そんな暮らし想像できるか?これがずっと続くんだぜ!ヒャッハー

和食の老舗とか、超朝早いからな。

早朝から深夜までご苦労さん(笑)ってなもんだ。

マゾじゃなきゃ

やってられない

和食

ってか。ハッハッハ。

出店ラッシュで勢いがある会社も、いずれ人口減少にともなって、縮小せざるを得なくなる。

海外に展開していけなければ、国内だけでは大手も厳しくなるだろう。

未来世界ではロボット中食産業が発展するだろうし、

ますます飲食店」というスタイルは減っていくのではないかと思っている。

高学歴の賢い奴は会社を作って情熱バカを雇って、やりがい搾取しまくって

利益を上げてウハウハだろう。笑いが止まらんだろうな。

でも、そんな奴らも採用とき本心を隠している。我々のミッション(笑)とかロードマップ(笑)とか語り出す。

これから利用できる奴をうまく雇って、なるべく長く働いてもらいたいからな。

そんな採用活動が今どこかで行われていると思うと、わくわくする。

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