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はてなキーワード: 眼差しとは

2021-05-05

anond:20210503230241

実際男はかわいそうよちよちしてもらえないんだよな。

異性からされないのはもちろん、同性からされることもない。

向けられるのは蔑みの眼差しのみ。

2021-05-01

トロフィーワイフかい単語があって男性から女性へ向ける眼差し批判されたりするけど女性女性男性ステータス自慢に使うからこの話はここでおしまいです。

2021-04-30

anond:20210430021325

好きなもんとか嫌いなもんとか価値観とか一個一個全部擦り合わせようとしたらなんかしら分かり合えないもんあるやろ。分かり合えなくても問題ないようなことだったり、曝け出したら喧嘩別れするようなことでも表に出さなければ友達はいられるけども。

他人と分かり合えない」と言う奴は、他人理解出来ないところがあっても、自分のことが全て理解されなくても諦めがついてるからそれなりに人間関係うまくやれるんや。

しろ「人はきっと分かり合える」とか力強い眼差しで言う奴は、自分意見相手に分からせたいだけで自分が譲歩する気はない。

2021-04-17

中国から見て、日本アニメ風景がいつ貧しく感じるようになるか

中国都市部はかなり裕福だが、少し外れると古い町並みが残っている。

なので、まだ中国から日本日常は羨望の眼差しがあると思う。

日本アニメーター仕事が来るのも、まだ真似て日本っぽさを出そうとするとボロが出るからだろうし、

その描かれる日本が貧しいと感じるようになった時にどうなるのだろうか。

一部の層には、優越感を得るために需要はあるだろうが、長期的には憧れの方がいいはずだ。

2021-04-01

引退後の競走馬はどうなるのん

年間7000頭以上生産される競走馬のうち、天寿を全うする事が出来る馬は1%、競走馬以外の形で第二のキャリアを過ごせる馬が10%くらいと言われている。

Q、残りの馬はどうなるのか?

A、「肥育」=つまりは食肉になる

馬はたしか可愛いが、牛だってだって知能もあれば感情もある可愛い動物だ。だから可愛い馬を肉にして食うなんてとんでもない、などと寝言を言うつもりはない。

馬主=飼い主には、動物愛護法に則って命を責任をもって養う義務があるのだ!最後まで飼えないのなら飼うな!などと犬猫と同じような理屈(それはそれで正論だが)を言う気もない。

馬を飼育するための費用は膨大で、牧場などに預託する場合は、1頭につき年間100万円近くを要するし、広大な土地必要であり個人飼育する事は多くの場合難しいだろう。

しかし、引退する競争馬と他の食肉になる動物たちの違いは、競走馬には自分自身人間なんかよりも大金を稼いで来たし、これからも馬として働いて稼げる可能性をもっているということだ。

馬たちの持つ経済力可能性を活かして、馬たちの福祉に利用する道が拡大できないのか?ということを考える方がいい。

生産牧場現実と功労馬

年間7000頭もの競走馬は、全国に800ほどある生産牧場誕生する。

牧場生産した競走馬の余生を過ごさせることが出来ればいいかもしれないが、生産牧場も非常に厳しい。2000年初頭には1600くらいあった牧場が、この20年余りでおよそ半分にまで減少している。

競走馬は、飼育している牝馬に数千万~数十万円もする種付け料を支払って交配する事で生まれる。セリに出すまでの2年間に、生産から競走馬としての基礎を調教されるが、

仮に1頭に生産者1人が付きっ切りで面倒を見た場合人件費2年分が乗る形になる。

セリ市は、毎年高値が出たと報道されるセレクトセールセレクションセールがあり、それぞれ平均売却値が異なるがセレクションセールでの売り上げ平均額1400万程度となることも多い。

飼育必要費用設備投資資金、2年と言う歳月を考えれば、1400万円は高いとは言えないだろう。生産者が全ての引退馬のことを考える余裕はないはずだ。

大きなファームともなると、有力馬を生産し、著名なレースを勝ち1億円以上の賞金額を稼いだ功労馬を繋養していることはある。

種牡馬繁殖牝馬引退し、馬主牧場に多額の利益をもたらすと同時に自らの老後の資金をも稼いだ馬たちだけが

清潔に保たれた専用の馬房と広大な放牧地を与えられ、時折訪れる往年の競走馬時代を知るファンたちに敬愛眼差しで愛されながら余命を全うさせてもらえる。

馬の世界にも人間以上の格差社会存在するのだ。

リゾートファームNPO

競馬ファンから気にかけられる成績を残せなかった馬たちの中にも、馬主が年間100万円以上にもなる預託料を支払って、養老牧場で過ごさせてもらえる馬主に恵まれ幸運な馬もいる。

預託料の相場としては年間60万円~120万円くらいといったところのようだ。個人で馬を飼育しようとすると、牧草をロット単位しか売ってくれず割高になるというが、月々8万円くらいらしい。

牧場でまとめて購入する場合は安くなるとしても、日々のケアにかかる時間と手間を考えたら1頭当たりの月々の手間賃は高くはない。

受け入れれば長期に渡って、安定した売り上げが期待できるとは言え放牧地や厩舎を用意するなら、仔馬の生産に使った方が利益になるし、養老牧場生産者の善意や馬への愛情で成立してるようなものだろう。

同様に馬への愛情善意のみで成立しているものNPO団体や、馬と関係があった人、担当厩務員や調教師など、が立ち上げた「○○の会」の様なグループ存在する。

共通するのは一口数千円/月の会費や寄付金によって年間100万円にもなる預託料を得て養老牧場で繋養してもらうという方式だ。

具体名はださないけど、某地方競馬場で連敗記録で有名になった馬も現在はかつてのファン善意で老後を過ごしていたりする。

NPO団体会計をみると、100万円のうち会費と寄付で40万円、助成金で60万円ほどを得てギリギリで回していたりするので、こうした事業も難しいのだろう。

乗馬に転身する

競走馬というのは、非常に気性が激しくて速く走る為の訓練を受けているアスリートで、これをすぐさま乗馬にするということは難しいらしい。また全ての馬が乗馬にむいている訳でもないとも。

かつては数億円を稼ぎ、種牡馬としても活躍した馬が、最後乗馬として売られる事も珍しい話ではない。非常に幸運な馬になると、警視庁騎馬隊の乗馬に転身することもある。

乗馬になる馬は、乗馬クラブなどに1頭あたり200万くらいで競り落とされて、そこで訓練を受けたりするようだ。

岡山には引退馬の乗馬訓練を行って、それをオークション販売しているような乗馬クラブもあったりするそうだ。

競馬場競馬学校などで働く

誘導馬として、あるいは観客をもてなすマスコットとして、競馬場で働いている馬もいる。これは本当にまれなケース。

ただ、東京競馬場には、誘導馬乗馬を含めて40頭程度が生活している。JRAも、引退馬の事はかなりきにかけているのだというのが分かる。

馬事学園や、全国の農業高校競馬学校などで、教育目的学生が実習に使う馬もいる。それも決して数としては多くない。



ざっとこんなところか。

7000頭も毎年生産されるのに、馬として最後まで人と共に生きる事が出来る馬は少ない。多くは馬肉になるという現実を知って競馬への接し方や見方は変わってしまうだろうか?

馬はとても可愛いし、賢い動物だ。俺は馬が好きだし、競馬も好きだけど、だからと言って馬肉を食べる事を否定しない。

今後、1頭でも多くの馬が最後まで生きていける為に、人間はどうすればいいのだろうということを考えてしまう。競馬なんてなければ・・・本当は一番なのかもしれない。

だが、農耕馬だって、財布にされるために殺される現実もある。きっと人間の都合で殺される馬がゼロになる事はないんだろう。でも、1頭でも少なくなればいい。俺はそう願ってる。

馬券販売価格に初めから引退馬の繋養費用に使う金を10%でも20%でも乗せてもらってもいいくらいだし、競馬ファンとしてはそれくらいはしたいって気持ちもある。

そのお金で、海外にでも繋養できる土地を持って、最後まで命を全うさせられる頭数だけを毎年生産するように生産を絞る。それくらいはしてもいいと思うよ。

anond:20210401104724

引退馬に関しての動画

https://www.youtube.com/watch?v=r2WQDU8DWpo

https://www.youtube.com/watch?v=HVUKxeKg4WQ

https://www.youtube.com/watch?v=Dht7iQtzDV4

映画今日もどこかで馬は生まれる」

https://creempan.jp/uma-umareru/index.html

2021-03-31

大東亜戦争という聖戦に対するフィリピン人神対応!涙が止まらない・・・

「苦患のルソン戦線坂田澤司

・・・バギオ市内に入るが早いか、比島人の凄まじい怒りの罵声が待ち受けていた。

ドロボー

ジャパン、パタイ!」

「ゲット、アウェイ

ありとあらゆる罵声と投石の嵐を、出来る限り姿勢を低くしてくぐり抜け収容所へ向かった。

(中略)

途中、比島人は沿道の至る所で我々の通るのを待ち受け、家から飛び出して来て、バギ市街にも増して激しく、

バカヤロー!」

ドロボー!」

と声を揃えて大声で怒鳴る。

女子供までが、さも憎々しげに

ジャパンソルジャー、パタイ!」

と首を切られる真似をするかと思うと、侮蔑を表す彼等特有のしぐさで親指を立て、

「ゲット、アウェイ!(出て失せろ!)」

と繰り返し、大小の石がトラック目掛けて飛んできた。

(中略)

(貨車に乗り換え)途中停車する毎に比島人の憎悪のこもった眼差し、怒声、投石の嵐が続いた。

(中略)

後日収容所で聞いた話では、投石で頭を割られた兵隊、酷い者はピストルで撃たれて死人まで出た貨車もあったという。

ルソン島敗残実記」矢野正美

しばらくして小さな町に入ると、鉄道沿線には黒山のように住民が並んでいる。

列車が近付くと一斉に石を投げてきた。

(中略)

小石がパラパラと頭上に飛んでくる。

女達までが私達に向かって舌を出し、首を叩きながら喚いている。

ドロボウとか、パタイ(死ね)という言葉が、コーラスのように響いてくる。

(中略)

何のためか列車が野原の真ん中に停車したので、ホッとしてシートを取ると、住民達はここにもいっぱい居て相変わらず石を投げつける。

一人の老婆が近寄ってきて、

ジャポンマニラ、パタイ!」

と言いながら、ビンロウの実を噛んで、真っ赤な口から血のような唾を吐き出し、憎しみを込めて叫ぶ。

肉親の誰かが殺されたのか、或いは家を焼かれたのか、家財でも奪われたのであろう。

「お前達はマニラで殺されるんだ!」

そう繰り返している。

彼等もまた、大きな戦争犠牲者であろう。

私達もあのサンフェルナンド上陸以来、比島の住民達にしてきた事を考えると、その罪の大きさを思わずはいられない。

殺人強盗放火強姦、ありとあらゆる罪を重ねてきている。

お前が言うな

ケダモノタイ

「ルソンの霧」石田

途中、いくつかの集落を横切った。

部落には、既に、もとの住民が復帰していた。

彼等は、床の高い粗末な家の窓から顔を出し、黙ったまま、私達に軽蔑の目を向けていた。

彼等は、時々空に向けて小銃を放った。

それには度胆を抜かれた。

「ルソン戦・死の谷」阿利莫二

線路際にフィリピン人が群がって石を投げ始める。

ジャパンポンポン、パタイ!」

この罵声だけ覚えている。

(日本人射ち殺せ!)

こんな心だろう。

「Gパン主計ルソン戦記」金井英一郎

マニラ市街を通過する。

平和を取り戻した猥雑な街。

人が溢れている。

交差点で止まる度に、バカヤロドロボー、パタイ罵声の嵐。

マニラの港に着くと、何百人ものフィリピン人男女が待ち受けていた。

タイタイ(死ね死ね)

ハングハング(首を締めろ)

石だけではない、ビンやコップを割った凶器も飛んできた。

最後の強烈な禊だ。

嗚呼草枕」於保忠彦

街を通過する時は、日本兵は頭を抱え、路上から飛んでくる石や、薪を投げつける老婆や子供から身を守らねばならなかった。

ジャパニーズ、パタイ!」

と叫んで、手を首に当て、首を斬る仕草をする。

「ルソン海軍設営隊戦記」岩崎敏夫

タルラックを通る時、群衆が私を見つけて、

バカヤロー!」

とか、「死ね!」とか叫んでいる。

ところが、Millare軍曹が立ち上がって、

「He is a good man! He is good!」

と怒鳴っている。

これには有り難かった。

(中略)

途中、フィリピン人が待ち構えていて、

ドロボー!」

とか、「バカヤロー」

とか怒鳴っている。

どうしてこんなに怒鳴られるのか。

マヤントクでの住民との交歓の後だけに、狐につままれた思いであった。

重機関銃分隊長のルソン戦記」川崎恵一郎

バギオの街では・・・(中略)現地民が我々を見て、

バンケーロ」(馬鹿野郎)

「パタイ」(殺す、もしくは死ね)

罵声を上げる。

(中略)

しばらくして貨車は動き出す。

ゆっくり進んでいく。ときどき、

バカヤロー!」

ドロボー!」

と叫ぶ声が聞こえる。

貨車日本兵が乗ってる事が分かるらしい。

所々に陸橋があったり丘の高いところがあると、この下を通る時が大変である

現地人が橋の上や丘の上に石を持って待っている。口々に、

ドロボー!」

バカヤロー!」

「パタイ!」

叫びながら石を投げつける。

(中略)仲間の中には石が当たって血を流してるものもある。

フィリピン戦線の人間群像守屋

住民パラパラと家から路上に駆け出して、手を振って何か大声で叫んでいる。

私達はテッキリ戦争が終わったので、喜んで我々を歓迎するために、家から飛び出したのだと思った。

我々は彼等の姿を見ると、ニコニコして手を振った。

ところがこれが大間違いで、彼等は形相恐ろしく、口々に、

ハポンドロボーバカヤロー!」

と言っているのである

ハポンとは現地語で日本の事である

なかには石を投げつけようとする人もいる。

「生ある限りルソンへ」礒崎隆子

再びトラックに分乗、サンホセに向かった。

途中、現地民から日本語で、

バカヤロー!」

ドロボー!」

「ヒトゴロシ!」

罵声を浴びせられ、石を投げられた。

私達は頭を抱え荷台にしゃがみ込んだ。

石が頭に当たり血を流す人もいた。

現地の人を略奪し殺し、平和国土戦場にしてしまった私達日本人は、どんなにされても文句の言える立場になかった。

「ルソン死闘記」友清高志

トラックが一つの集落差し掛かった時である

前方の沿道の両側にビッシリと住民が群がっている。

彼等はトラックが近付くと、老人から子供に至るまで、一斉に喚声を上げた。

ドロボウドロボウドロボウ・・・」

拳大の石がいくつも飛んできた。

中には、手を首に持ってきて、水平に動かし、お前達は絞首刑だ、とジェスチャーで示す者もいる。

この調子では、フィリピン全土が、日本軍に対する恨みの炎で燃え上がっていよう。

多少の覚悟はしていたものの、私の予測は甘かった。

「傷跡・ルソンの軍靴佐藤喜徳

無蓋列車はなおも南へ南へと進んだ。

そして、何度か、現地民の罵りと投石を受けた。

「バキャヤロ!」

ドロボー!」

現地民が我々に叫ぶ侮辱日本語は、とりもなおさす日本占領時代に我々が彼等に使っていた言葉の仕返しであった。

「パタイ!」

「ヤマシタ、パタイ!」

日本人を殺せ!」と投石する現地民の怒りを、我々は無蓋列車の中で、首をすくめて我慢した。

(石をもて追われる如く)敗残の身を、私は車中で目をつむっていた。

生還者の証言加藤春信

(証言者その2)・・・ところが思いもかけない次の言葉で、冷酷な現実実態を思い知らされた。

ジェスチャーを交えて投げ飛ばす彼等の言葉は、相手侮辱する時に使う日本語の、

バカヤロー!」

ドロボー!」

なのであった。

しかも、罵倒するだけでは飽き足らず、彼等の中には青竹を振りかざして殴りかかってくるものもいたし、私を目掛けて、小石を投げるものもいた。

(中略)

それなのに、まるで泥棒猫でも打鄭するように、青竹の一部がささくれだって裂ける位の勢いで、殴りまくる人もいた。

筋肉の脱落した痩せた体を目掛けて、ビシリ!ビシリ!と打たれる度に、不思議に肉体的な痛みは感じなかったけれど、まるで心臓に五寸釘でも打たれるような激烈なショックを受けた。

そして、その時、身に滲み通るような敗戦の惨めさをつくづく感じたのであった。

「1945年夏・春菊よ谷のせせらぎよ有難う」岡田梅子

人家のある所を車が通っていくと、我々は罵声を浴びせられ、小高い家の庭先で洗濯をしていたオカミサンは、矢庭にタライの中の石鹸水を浴びせかけたのであった。

(中略)

遠い金網の外側にはフィリピン人たかって、拳を振り上げたり、唾を吐きかけたり、日本人へ憎しみを表しているようであった。

「1945年夏・フィリッピンの山の中で」新美彰

沿道のフィリピン人達は、私達の乗ったトラックを目掛けて、石を投げつけ、日本語で、

バカヤロー!」とか、

「インバイ!」

とか知ってる日本語で、罵り嘲笑う。

この付近フィリピン人の家を我が物顔で横取りして、作物を荒し廻った私達だから、どんなにされようとも仕様のない事だと思う。

私達はあの人達にとって、さぞ殺したい程憎い日本人だろう。

(中略)

駅につけば付近住民ギターを持って、貨車の周囲に集まってきて、何かタガログ語で歌い、罵り、嘲笑う。

言葉の分かる小母さんが口惜しいと涙をためておっしゃる

「激闘ルソン戦記」井口光雄

バギオに近付くにしたがって、現地民達が増えてきた。

ジャップ・パタイ(死ね)」

ギロチンOK」

マールダル(マーダー、人殺し)」

ドロボー!」

と口々に喚きながら石を投げつけてくる。

手を頸に当てて引き斬るような手真似をしては、唾を吐きかけ、バナナの皮などを投げつける。

(中略)

事実日本軍は彼等の財産である家々を強制的使用し、床や壁を剥がして家捜しをしたり、燃料の代わりにして荒らした。

作物を押収したり、家畜を殺して食べる事にも貪欲であった。

ときにはゲリラスパイと見なして、善良な市民さえ射殺した(注、斬首だろうに)。

寒風のごとき日本兵と、太陽のごときアメリカ兵では比較にならない。

ルソン島野戦病院・全滅の記」西井弘之

途中で、シビリアン達が口々に

ドロボー!」

バカヤロー!」

と盛んに私達のトラック目掛けて投石したが、フルスピードで走り抜けてくれた。

(中略)

(列車に乗り換えた後)停車駅では無蓋列車に座らされ投石を防ぐ。

相変わらず

バカヤロー!」

ドロボー!」

罵声と共に投石するシビリアン達。

情けない。

そりゃ情けないわな、天皇軍隊もの

世の中に、日本兵程情けないものはない。

日本兵など、人間もっとも下等な存在からね(日本兵日本人)。

強姦ばっかしやがって!

タイだよ!

フィリピン人達の怒りは、俺の怒りでもある。

強姦魔!

恥知らず

爪の先の埃程も、日本兵に同情などしないからね。

ケンペースケベ!

ちんこ斬っちまえ!

2021-03-25

点のパパ活、線のパパ活

一般的イメージ

パパ活女子は “点” の存在

上位者になればなるほど、

各々の “点” は増えるかもしれないが、

所詮 “点” であり、儚いもの

一方、上級国民と称される

良家の子息は、パパ活という

土俵に上げてみると

“線” の存在である

血縁という因子により

金銭だけでは無い

ありとあらゆる報酬

パパの死後まで享受できる。

これは、圧倒的だ。

前者はこの日本社会において

忌みものにされ、嘲笑対象である

一方、後者は羨望の眼差しで見られ、

尊敬対象である

かに、点は線に比べれば

矮小存在である嘲笑いたく

なる気持ち理解は出来る。

しかし、彼ら彼女らは、

同じパパ活の徒なのである

パパ活女子と良家の子息は、

平等に扱われるべきである

2021-03-20

anond:20210320194211

パジャマでおじゃまはまだあるし、お着替えできるお兄ちゃんお姉ちゃんをみてキラキラ憧れの眼差し子どもがみている。

また、歌はリトグリパヒューム更新されている。

なお流石にすっぽんぽんパンイチではない。

2021-03-18

ウマ娘に対するお気持ち表明。

擬人化を好きになり始めたのは、ビスケたんの頃である

もう少し仔細な話をすると、2chというか、オタクな界隈で「擬人化=モノや概念美少女化」というふうに通じる時期があった。今はもっと多様と言っていいだろう。

当時流行っていたのは、覚えている限りだと、下妻市シモンちゃんびんちょうたん、当時ネコミミ新幹線として話題を呼んだファステックたんなど…

あとは某島田先生のWW II期の戦闘機擬人化など…

書いてて思い出したが、当時はやたら「たん」けが流行っていた。

そうした後、擬人化たん白書なる書籍販売されたりと、擬人化界隈は小さな広がりを見せていた。

商業化という面では、エロゲの題材のほかに鉄道むすめなどある程度成功しているものもあるが、明確に大規模なマーチャンダイズが行われたのはおそらく、ヘタリアが契機のように思う。

キャラクター商売」の型ができ始めたあたりだろうか。

AKB48アイドルマスターがおよそ2005年ヘタリアはおよそ2006年。この辺りで、通信デバイス進化趣味の個立化によって「キャラがいればいるほど、一人以上の推しがつく」時代に入る。

擬人化においてヘタリアがもたらしたもう一つの意義は「語らざる背景」にある。

これはこの後の擬人化ビッグマーケットである艦これ」、「とうらぶ」などに通ずるが、単なるモノの擬人化に対して、「国」「艦艇」「刀剣」には、その名の由来となる歴史(背景)が付随することとなった。

これにより「最初キャラ造形とその後の保守さえ矛盾なく頑張れば、残りのキャラの(膨大な)コンテクスト各自で拾ってくる」という、実に効率的かつ大胆大規模な商品が生まれることとなった。

上手いやり方なのだ。例えばネット流行ったMeたんキャラなどは、どこまで行ってもスーパーフリー現象ぐらいなものだ。他は同人で膨らませるしかない。

だが、のちに「ナマモノ」とも言われるこれらは、取扱注意がある反面、物語は湧いて出てくる。

しかも種類が多い。莫大な数だ。四十七士や48人どころではない。

かくして大量消費社会にあって物語を湯水のように消費するマーケットができた。

かつてあった擬人化たん白書を今作るなら、野球名鑑やタレント名鑑の厚さを超えてしまうだろう。そんな歴史をひたすら消費してきた。

そこにまた新たなナマモノ消費がやってきた。

ウマ娘だ。

やっとウマ娘の話だ。

ただ前段でちらと述べたがナマモノは取扱注意なのだ

それを、おそらくは初っ端から、しくじっていた。

もちろん実際にどういうやりとりがあったか想像するしか無いが、企画先行で、根回しが足りていなかった(ないし認識が甘かった)可能性はある。

それはそれとして、プロジェクトとしては続行となり、擬人化が好きな筆者としては、新たな商品にワクワクした。

ギリギリオグリキャップはしらず、マキバオーを読んでこなかった筆者は、それでもディープインパクトハルウララ、そして何故かテイエムプリキュアは知っていた(確かエリ女で二着だった年で、知人が名前買いしていた)

せっかくの競馬擬人化ながら、当世最強の名高いディープインパクトが、噂ではトラブルで出せなさそうという話は、ちょっと残念ではあったが、

その後jraの2011-2013の激アツcmを見てからは全く気にならないどころか、その辺りはドンピシャで出てくる娘が多く、期待は高まった。

その後この期待は乱高下することになる。延期の発表、アイマスの有名Pの参加、その脱退、コンテンツ広報であるぱかチューブの勃興と黄昏カンリニンチャンの失踪

それでもウマ娘を待ったのは、擬人化コンテンツが好きで、一期のアニメが良かったからに他ならない。

この頃には、ウマ娘を契機として今の競馬を追うようになっていた。

まさか2018JCを目の前で見る日が来ようとは思わなかったが。

この時点では、擬人化コンテンツとしてのウマ娘を待ち続けていた。

からゲーム内容はそんなに気にしてなかったのだ。多少面白ければよい。第一クオリティアップのための延期」はあまり良い予兆では無い。まず安全リリースをして欲しい。擬人化コンテンツの消費がしたい。

そういう思いだった。

2020年度。

コロナ禍吹き荒れる競馬界でいくつかの奇跡が起きた。キセキはあまりいい成績ではなかったが。

ディープインパクト以来の無敗の三冠馬英雄の子コントレイル、史上初の傷なきトリプルティアラ神威の子デアリングタクト、そして全ての記録を過去にせん勢いで疾る灼熱の少女平成最後アイドルホースアーモンドアイ。

この三帝が一堂に会するJCは、今後100年は見ないだろう。

障害戦線では、老いて尚壮健な黄金血統オジュウチョウサンが記録を打ち立てていた。

かにも色々あるが目立つものだけでこれである

その年末に、待ち侘びた奇跡がやってきた。

カンリニンチャンが帰ってきたのだ。

間違えた、ウマ娘リリース予定日が初めて日付になったのだ。

この時点でも、ウマ娘は、擬人化コンテンツアイドル要素の融合ぐらいに思っていた。

アニメ一期のスポ根は、まぁストーリー要素程度だろうと。

認識が変わり始めたのはアニメ二期二話からである

このコンテンツは、ウマが勝つことに真摯であろうとしている。

それは、最初の開発からは感じられなかった点でもあり、しか競馬のもの擬人化の範としたときに不可欠な要素だった。

そしてそれは、二期のアニメを経て、GIRLS'LEGEND Uで高らかに掲示された。

顔のいい女の子たちが、頑張るぞーってなしかめつらで、とっとこターフを走る光景は、ついに裏切られた。

相手を食い殺さんばかりの気迫、道々宿敵をねめあげる眼差し、食いしばられる歯、揺れる大地、高速で過ぎゆく背景。

そこにあったのは「アスリート育成ゲーム」だった。

大概にして、ゲームでの勝ち負けなど、ただの数値である

それでも、レースを通して、シナリオを通して、曲を通して、「勝つことの意義」に魂を宿そうという意図が受け取れる。

そして、それを説得させるだけのゲーム映像技術を持ってきたのには舌を巻いた。

そうして、競馬のもの追体験するようなゲームの熱が、今日このように広がって行くようなことは、全く予想しなかった。

擬人化コンテンツが遊べれば良かったのだ。

エヴァの例え話で25年のパンケーキなんて話があったが、

ウマ娘で言えば、前評判のいいサイゲ屋のパンケーキを注文したら、ちょっと作り直すと言われたのだ。

焦がしたのかな?トラブったような音も聞こえた。まぁ食えるのが出ればいいや。変なものは出るまい。

そうして出てきたものが、行列ができるレベルの至高のパンケーキだったのだ。

魂消る。そりゃ魂消るさ。

ウマ娘リリースされてまだ一ヶ月も過ぎていないが、自分の中では、このような擬人化史が去来していった。

だが今は、擬人化コンテンツとしてのウマ娘…ではなく

ウマ娘」の、情熱理念に惹かれているのだ。

余談としてウマ娘ゲームとしての魅力を付記する。

ウマ娘を通しての競走馬の育成シミュレーションとしては、おおよそパワプロのようなシステムなので、こういうシステムが苦にならない人には向いている。あれもアスリート育成だしな。

その上で、シナリオ内で、史実競走馬についてくる物語がなかなかどうして、熱い。

歴史を超えるリベンジなどというのは艦これに引けを取らない熱さである

艦これとの比較として、お祈りゲーであることは同じであるが、大艦隊のうち6艦艇を率いるため育成が平らであるのに対して、ウマ娘は一アスリートを根から育てることとなり、まさに密である。一頭との濃密な関係が、レース本線を熱くする。

「キミと勝ちたい」。これがまさにテーマなのだ

かつ、この娘たちが今「生きて」いて夢を「夢のまま終わ」らせないチャンスがある。

それが史実リンクしたとき、血がたぎるのだ。

最後に、このお気持ちポエムを書かせた、ぶっ飛んでる構成してる神曲、GIRLS'LEGEND Uに敬意を表する。

2021-03-14

anond:20210314123018

圧倒的に恵まれてて羨望の眼差しを受ける強い立場属性じゃん学生

そのなかの負の傾向の1つが認識されてるくらいで馬鹿にされてるとも差別とも言わないでしょ

そもそもちょっとお話しにならない主張をやたら自信満々で語る傾向があったとして若いからしょうがないねーで大抵許されるし大した不利益も被ってないだろ

黒人差別全然違う

anond:20210314094201

アーティストは異常な承認要求を持っていることが多く

この異常な承認欲求が「迷惑行為」「パワハラ」「暴言」に結びつきやす

 

パヤオ人間への眼差しはどこまでも真摯モブにまでその観察が活かされ

ひとりひとりが人間していることに感心・感動するし

大口叩くだけあるなぁって思うけど

ひとりの家庭人・上司としてはゴミだよ

 

例:下記のワードググるのです

雑誌『インビテーション』4月採録鈴木プロデューサー ゲド戦記を語る(1)」

 

目や耳に入ってきちゃうのは仕方がないが積極的に漁りたいとは思わない

問題行動は個人能力社会的地位によって酌量されるものではないと思っているので

2021-03-08

ロリ」をデフォルトNGワード

ロリ」って単語ロリ呼ばわりをネットから消し去りたい、って話を聞いた。

ロリータが語源から幼女への性的眼差し内包した単語だってのは正しいだろうけどさ、でも邪悪単語ロリ」を消したところで眼差す側の人間ロリコンは消えないと思う。

ホモセクシャル存在否定しようと排斥しようと、彼らが決して消えることはないのと同じに、

ロリコンを迫害したところでロリコンを消滅させることはできないはずだ。

コンビニからエロ雑誌が消えた理由は、女性を威嚇するのをやめて欲しかたから。

ロリって単語を目にした幼女がたくさんいて彼女らが傷ついているなら、ワードの締め出しも意義がある。

でも——俺には少女時代がなかったから解らないが、そんな女の子いるか

単語意味がわかる頃には対象範囲から外れて安心になっているのでは?

感覚アップデートって世代交代だ。こんにちわロリコンです。新世代の叩いていい属性です。同期のインセルさん、九州男児さん、おっさんよろしくです。

anond:20210308060437







❶のロリコンを排斥する姿勢にそも納得がいかないがそれをおいても❷は本人が嫌がっていないのだから問題はないのでは?❸はむしろ貴方のような方々がもっと増えてオープン批判していく必要があるわけで視聴引退は逆の行為に、消極的に思える。

anond:20210308060437

幼女への性的眼差し何が悪いのかわからない。

現実少女ターゲットにしているわけでもなく、威嚇になっているわけでもない。

幼女性的に好きなことそれ自体は何も悪くないでしょう。

ロリコンへの差別に聞こえる。

ロリアモアス」を見てにじさんじ卒業した話

どうすればこういう話題を界隈内外に波及させられるのかよくわからないのでとりあえずこういう媒体を使ってみる。

先日3/3にじさんじというバーチャルライバー事務所メンバー達が「ロリアモアス」という企画を行っているのを見た。Among usというゲームロリ、つまり幼い女の子になりきってプレイするという企画なのだが、ここに複数男性ライバーが参加しているのを確認した。

こういう企画男性ライバーを誘う背景として、ファンダム内での「○○(男性)は幼女」というコメントや、男性のみの空間を指して「男はいないな!」と確認するなどの"ノリ"があると考えている。

しかし、このノリ、相当に気持ち悪い。そもそもインターネット空間幼女/ロリという単語が出てくる際の文脈として彼女らへの性的眼差し、そこまでいかなくとも被虐性のようなものがあると考えており、それをライバーの見えるオープンな場でアウトプットしているのも相当キツイが、百歩譲って幼女/ロリというワードを使うことに目をつぶったとして、その対象男性であるというのが耐えられない。にじさんじに限らないけど、一回そういうノリとかスラングが定着したら全部それに一本化するの本当に良くないと思うし内輪ノリが加速するだけでは(てぇてぇ、ライン越えとかもそう)。特に幼女/ロリ呼び」みたいなのは初期の段階で「男性なのに幼女みたい」という裏返しを基に行なっていた節があり、形骸化した時点でただのミスジェンダリング(あまりこういう場面で使うタームではないとは自覚しつつ)でしかない。ライバーに失礼だしノリがわからない外の人は普通に引く。

と、思っていた矢先こういうノリをライバー側が逆輸入し始めて大混乱。本編を見ていないためもしかしたらそういうノリを皮肉ってる部分もあるのかもしれないが、だとしたらそこまで効果的じゃないと思う。

といった感じで、どうやらこの界隈は悪ノリの自浄作用や適切な批判機能してないな、ということが(まぁ前々からわかってはいたが今回の件でよりはっきり)わかったのでにじさんじを見るのを辞めることにした。自分感情を優先してコンテンツを手放すの馬鹿らしいのだが、コメント欄にロリだの幼女だの並んでて誰もおかしく思わない方が馬鹿らしいので仕方ない。できればこういうノリ無くなって欲しいな〜と思うのでネットの海に流しとくし誰かが読んで問題提起してくれると嬉しい。まぁ無理だろうけど。

2021-03-06

不愉快なのは性的消費ではなくダブスタ

森喜朗性的消費する記事についたブコメ見てて、なんかズレてね? って思った。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/joshi-spa.jp/1066616

徹頭徹尾ルッキズムだし性的に眼差されてるし性的消費。だが対象弱者じゃないだけでこうも視点が変わるのかと驚く。これキモチワルイ、理解不能って思った人、そう、それが日頃女性が感じてる性的眼差しってやつよ

男性自身が「男を性的消費するな」と思って感じそれを言いたければ,そのまま言えばいいのよ。/わたし自身は、男性・男体はまず女性・女体並みに、社会において性的に鑑賞される側になるべきだと考えてもいる。

ブコメ眺めても、「男をそんなふうに見てたのか! 気持ち悪い! 俺たちを性的消費するな!」なんて言ってる人、いなくね? いや、一人二人はいるかもしれないけど、この記事ブコメ論調批判してる人たちはそういう切り口で批判してるわけじゃないでしょ。

「女の性的消費はあれだけ糾弾されてきたのに、なんで男の性的消費は『名文』とかで済まされんの?」って話でしょ。

「元スポーツ選手の○○議員競技服姿、おっぱいの形がくっきり浮かび上がっててエロいわー」って記事評論家面白おかしく書いてたらどういうふうに扱われるんですかって話。

そういうのが女から笑って流される社会なら別に俺らも「森元首相エロく見える世界があるのかwwwwwwネッ広wwwwww」で済ませるけど、仮に女の政治家性的にいやらしい目線を堂々と向けられたときには怒り狂って呪詛ブコメで埋まりそうな米欄が男の政治家対象になってるときだと「これは名文w」って雰囲気になってるの、「は?」って言いたくなるよね。

どっちも許すかどっちもアウトかどっちかにせーや。

「ああいう男の政治家性的ネタにする記事もっと読みたいので女の政治家が堂々と容姿を論評されても気にしない」という人や「女の政治家容姿を論評されるのは許せないので男の政治家容姿をいじられる記事批判する」という人は男女平等に扱ってるってことだから別にいいんだけど、普段ルッキズムかにめっちゃ反対して性差別を訴えてる垢がこの記事を笑って消費してるの見ると「ダブスタも大概にしろよ」って思うわ。

まりちゃん男女平等を徹底しろやってことです。性的消費は別にいいんだけど男女不平等は許せない。

追記

これだけ説明してもこんな卑怯な(or 読解力皆無の)コメントつくんだな。ほんとどうしようもない。

あれは森さんへのセクハラだと思うが、なんで抗議しないんだ、と言うなら自分でしたらいいと思う。ダブスタと言われてもすべての問題に同じだけの熱量はいられない。でもセクハラという訴えを嗤ったりはしないよ。

さすがにさ、「批判しない」程度だったらここまで言わんし、同じ熱量批判しろとも要求しないけど、「名文w」とか言って喜んで受容してた連中はいったい何なんですかね? 「批判しない」と「肯定」のあいだの深い溝を越えてるという自覚がないの?

なんかほんとバカバカしくなってきた。もう性的消費の訴えとかなんも気にしなくていいわ。男女平等性的まなざしていこうな。セクハラ? 性的消費? あーはいはい、どうせ自分らに都合よく言ってるだけなんだろ? もういいよ、あんたらの抗議とやらに真剣に取り合う必要なんてないってことはよくわかったから。

信田さよ子かいう有名らしい心理カウンセラーが、

「実は「中立」や「客観」って、マジョリティ立場に立つことなんですよ。それは強者眼差しなんです。DV問題だったら、男性視点に重なってしまう。だから私は「客観的」という言葉ほとんど使わないようにしています。」

「私のカウンセラーとしての特徴があるとしたら、たとえ相手が嘘を言っていたとしても、完全に肩入れするという姿勢ですね」

と言っているんだけどこれはかなり危険

ある種の虐待加害者弱者を装いつつ家族モラルハラスメントを繰り返して道徳的に優位な立場から支配しようとするから女性が多い)、こういう立場人間権威を持つと、逆に利用される形で虐待に加担することになる。

2021-03-04

オハヨウゴザイマスハテナエイチチューバーデス

インスタントラーメンを食しましたが

野菜炒めまではたどり着きませんでした

寒い台所から見えるさらに寒そうな部屋の乱雑な様子は

過ちの響きを以て日光に反射しております

生憎今日は市内の燃えるゴミ収集日であります

困惑たこの目がグワッと引いてもう駄目だと言って聞かないのであります

この点を考慮に踏まえまして燃えるゴミ収集所まで出し終えたところから休憩に入ろうと思う次第であります

世間の皆様から眼差しに耐えうる物事へと気温とともに部屋に入りたい訳であります

燃えるゴミを出しに行き帰り次第再び横になる事を望んでもおります

2021-02-19

かつて現場にいたけれど

子どもの言っていることだから、といって気にしない根性がない。

子どもといっても、未就学児から高校生までさまざまに分類されると思う。だから現場はそれぞれある。

様々な発言を投げかけてくる。投げかけてくる時はまだいい、遠くから廊下から聞こえてくるのだ。

「ムカつく」「つまらない」「うざい」「無理」「きもい」「消えろ」「頼りない」「あいつ嫌だ」「なんか苦手」

声が聞こえてくる。自分のことを言っているというのは分かる。

自分名前がその言葉と繋がって発言される時、勝手地獄耳になってしまうのが辛かった。

子どものために働く現場です。やりがいがあります

子どもたちは何かメッセージを持っています。向き合っていれば分かる時が来ます

現場でがんばってる先生たちはすごいよ。

もちろん優しい声を持っている子どもいる。救われる時もある。

改善の手がかりになることだってある。

万人から好かれるなんてことはまずない。自分だって、苦手な人間がいるだろう。

でもね、そういう声を続けて聞いていくと、だんだん本当に自分がひどい人間に思えてくる。

愚かな話だが、子どもたちの何気ない評価が恐ろしく感じてくるのだ。

思春期時代教室内で、自分がどのように評価されてるのか気になった時のような、狭苦しさと陰湿さが体に張り付いてくる。

まさか自分大人になって働く時にこんな感情になるとは思わなかった。

子どもといえ、もうほぼ大人な子たちの独特な眼差しはきつかった。

忙しすぎるとか、そういう要因も色々あるなとは思うが、こういった事がガンッと頭を打ったように出てくることがある。

本当に、子どもに向き合う根性がなかっただけだと痛感する。

こんな文章匿名ダイアリーに書き込む時点でダメ人間だとわかるけど

技量不足にほとほとまいったという話。

自分の話はすごい小さい話で、どうしようもない弱虫なんだけどさ。

こんな人間教育者とは恐ろしい話で、もう少し落ち着いた態度を持てるように今後の人生を磨いていこうと思う。

この文章をすべて含めて、自分のちいささを反省するのだった。

2021-02-17

バイデン井戸に毒のやつ

たこれについての記事ホッテントリ入りしてたのを見た。件のツイートを「差別扇動だ」と断じているやつ。

「「井戸に毒」をネタとして消費してしまうことは、ジェノサイドという事象の軽視」という説明理解出来る。それゆえ件のツイート不謹慎だということには、各方面概ね反論はないと思う。でも、やっぱり「差別扇動」には結び付けられないんじゃないか

この記事は、件のツイートが「バイデン食い逃げネタを背景にしていることと、誤解を招きにくい荒唐無稽な内容であることまでは指摘している。でも、このツイートジョーク要素は決してそれだけじゃない。「井戸に毒」等というデマを持ち出すレイシストの卑しい行為を、その荒唐無稽ぶりを最大限強調して真似ることで風刺しているわけだ。そこには明らかにレイシズムへの批判眼差しがある。さらに、ネット上の嫌韓層とQアノン層が重なっていることまで見抜いたうえでの皮肉だ。これは特定マイノリティを笑うものでも、虐殺歴史を笑うものではなく、言ってしまえばネトウヨ仕草批判的に笑いものにしているのである。この側面がもっと強調されてもよくないか

でもまあ、そりゃ褒められたもんじゃいからな。しゃあない。

2021-02-09

anond:20210209221960

山岳ベースかいう内輪でのアレコレと最高権力者への眼差しは違います

トップには相応の振る舞いが必要でアレは一発アウトの発言です

2021-02-06

嫁さんが衝撃だった話のやつ

<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

これって結局家事育児面倒なの正当化してるだけじゃね?

父親自覚無いみたいな

奥さんが泣いてても同じ事しそう

家事育児に参加して効率化もしたら嫁が羨望の眼差しで見てくるwwwアピールしかない

結局根底にあるのは家事育児に「参加」して褒められてあわよくばSNSでバズってTwitterでも世の奥様たちに褒められたいって願望

育児を冷静に論理的に考えてる俺!アピールしかない

というか今の時代子供泣かせたままにしとくと虐待判定されない?

あと今の時代「嫁」表現はもうアウト

2021-02-05

anond:20210205103015

安倍政権が結局やった給付金を頑なに拒否する辺りとか、いわゆる自助志向というか困窮者への眼差し菅政権の方が厳しいところがある印象があるんだよね。

安倍ちゃんは良く見ると割と素直なところがあって折れるところは折れるのよ。

優生保護法強制不妊問題になった時もネットでは昔のことを掘り返すな的な意見が多い中ですんなり謝罪してたし。

2021-01-27

普段ダラダラと相方について思うこと

3月に家が建つ。人生で一番大きな買い物と言われる注文住宅

昨年増田で「何もねぇと思ってた土地に根を下ろすと決めたのだ」的な文を書いた。


引越し4月にした。今は家関連だと、チマチマと使わない物を引越し会社のくれた段ボールに詰めつつ、断捨離をする毎日だ。


そんな時、私の相方の宝物を入れた箱を見つけた。


こんな箱は私も持っていて、中学の時分からもらった手紙年賀状などが詰まっている。

相方のは、年賀状が3通と写真やらちょっとした雑貨だった。

年賀状はうち2通が私のものだった。

残りの1つ、相方断捨離を進めつつ年賀状を見てみたら、妹の友人から学生時代にもらったものらしい。


ふーん、と思って目の前で読んでいたら「XXXXと会えなくて寂しい、本当にめちゃくちゃ大好きだから戻ってきたらまた遊ぼう、メールしよう」と書いてあった。


これはこれは。かなり“想われている“ではないか


ほほー。なるほどなるほど。


相方に声をかけた。「とっても好かれていたんだ?」


「うん。よく一緒に遊んでいたし」

差出人を見た。我が家に妹と共に泊まりにきたことがある人だった。


「付き合わなかかったの?」


「うん、べつに」


「へえ、なんでなんで」


「いいから手を動かして」


それ以上は聞くこともせず、断捨離を進めた。


その日の夜、私は考えにふけっていた。
相方は私より早く寝るのでその隣で、kindle活字を眺めていたが1文を理解することもなかった。


思えば、相方は優しく(本当は否定する力がない、自分に自信がないだけ)

見た目が良く(歯並びも良くて、清潔感も良く、身長が高すぎず低くもない)


そして他人依存やすかった。(これってつまり自立していない人なのかもしれないが)


刺さるヒトには刺さるタイプだよな、と思った。


私が選ばれたのは、たまたま学生時代に席が4年間前後だったことや、

勉強を教えていたことや、


一緒に飲み歩いていたことが、


相方人生のよきタイミングに合って、
功を奏したのかもしれない。


当時はただの友人と思って深夜の2時に呼び出して酒を飲みに行こうなんてやったりもしたが、


相方の振る舞いや私への扱いで学年全員が相方の想いを知り、


3年の夏とうとう告白はなく、私が折れる形で付き合おうと提案したのだ。


(母に言わせれば、実家に帰っても学校のことを聞くと相方の話が多かったのでいずれ付き合うだろうと思われていたが。)


あの時の自分に今でも心の底から感謝している。
相方がいなければ私は家を買っていなかった。そもそも買えなかった。
仕事一筋に打ち込んで、キャリアアップしたりしなかっただろう。


私の無茶ぶりにいつでも応えて、共に悩み・苦しみ、

でも最後に必ず笑っている私たち

本当にただラッキーだったのだろう。


結婚妥協、と一時期友人にゲラゲラと話していた自分がいたが
ブン殴って車の後ろに繋いで5kmくらい引きずってやりたい。


相方完璧だ。
人間としては完璧ではないかもしれないが、私にとっては完璧だ。
デコボコがぴったりとハマった、あの感じをいつでもひしひしと感じる。


相方はコツコツ作業が得意で、家事掃除毎日する。


私は継続が苦手で、1週間にまとめて家事掃除をする(が、相方が来てから家事ほとんどしなくなってしまった)


代わりに私は辛い作業を軽くする提案をするために相方作業を見る。(ルンバを買おう、食洗機導入しよう、弁当のおかずは1週間分作り置きしてしまえば朝詰めるだけになるよ、などなど)


他所から見れば、私はたいそう嫌われ者に写り、吊し上げるだろう。


実際、私自身は私の評価が低い。なんでいまだに相方結婚したままでいてくれるのかわからない。


しかしたら、愛などはとっくにかすれているのかもしれないが、慈悲深い相方のことだ。

相方無くしては私は生きられないだろう、と哀愁眼差しで私といてくれているのかもしれない。


熟年離婚やなんか路線かこれは、と普段から考えながら、
私は少しでも家事をしようとチラッと掃除機をかけたり、食器を洗ったりするのだった。


今日は天気がいいか洗濯も回してやったぞ。
干すのは面倒だから乾燥機だが。


どうだ相方よ、恐れ入ったか

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