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はてなキーワード: ウォッシュとは

2021-04-29

うちのマッマ洗脳されてない??

テレビ見てて、「この人ハゲてるように見える」ってアホな感想言ったら、

「あらっ、あなたハゲてる人嫌い?男はねぇ、見た目じゃないのよ!」と言い出したり

 

アカデミー賞の話をしたら

ハリウッドってドロドロしてそう!ミートゥとかあったし、私はあんまり良くないと思うな!」と言い出したり

 

これは何らかのブレインウォッシュを感じます

昔も、「あなた子犬のように他の人に仲間に入れてって下手に出て行けないところあるよね」と、某私塾に誘われていた時にちょうど言われたことがあって、怪しい…と思っている

まあ某俳優と実際どうこうとか考えてないが!!

恥ずかしいが!!黒歴史また増えたが!!(ToT)

2021-04-27

肛門が痒い

うんちのキレが悪く肛門が蒸れてる状態で痒い

ウォッシュレットないしどうしたらいいんだ……

2021-04-23

anond:20210423152923

あれホワイトウォッシュだろ。汚いおっさんたちが紡いできた競馬場なのに汚いおっさんたちはフォトショップされてる。汚いおっさんはまずJRACMにキレろ

2021-04-09

さらこんなことで生活改善した選手権

マウスウォッシュに、押して出るタイプポンプつけたらめちゃめちゃ便利だった。

そしてそれに吊り下げるタイプの小さいコップも買ったらさらに便利だった。

 

モンダミンとかは人感センサーの電動ポンプあるみたいだけど、かなりでかいらしい。

リステリン派なので手動ポンプにした。

 

これで毎日マウスウォッシュちゃう

2021-04-06

anond:20210406104526

ピッカピカウォッシュTVで流せなくなったのは誰のせいか

ゴールデンタイム地上波テレビから女性おっぱいが失われたのは誰のせいか

エロに関して言えば保守的価値観フェミニズム価値観は驚くほど一緒だ。

2021-03-17

優生思想ナチスドイツの敗退を結びつけてるブクマカも知能があるのかって感じだよな~

中国なんて現在進行形ウイグル中華ウォッシュしてるけど特に滅びそうにないやろ

外国なんやかんや言ってるけど強過ぎて手出し出来ないか普通に浄化を完遂するであろう

2021-03-16

anond:20210316230521

お前は何を言ってるんだ?

ホワイトウォッシュ批判を浴びるから黒人枠があるんだよ

だがアジア人の席はどんなに活躍してもはじめから用意されてない

これを構造差別だと言ってるんだよ

少しは差別について勉強してからものを言えば?

アメリカさんいまだに白黒なのがグラミー賞でばれる

BTSグラミー賞逃した

まじであり得んだろ

黒人排除ホワイトウォッシュかいって問題にするのに

白と黒以外はどんなに活躍しても賞レースで勝つことはない

あらゆる場面で黒人の席は優遇して作るが

アジア人の席は積極的に削る

本当アメリカのこの構造差別って気持ち悪いよな

2021-03-15

anond:20210314224845

黒人以外差別だぞ

2次元キャラ黒人化は許されるけど、逆は多少色味を黒くなくしただけでもホワイトウォッシュってぶん殴られるから

2021-02-27

💩

高さ約500km(作中の描写から)

能力:なし

「The end of unchi トイレットペーパーを君に」にて登場

惑星ウ・ンチに住む第二次大便人が産んだ人造うんち

自らが持つ強大なエネルギーを巡って起こった戦争により故郷を失い、宇宙彷徨っていた模様。

地球に飛来した際には二足歩行へと進化し、ユーラシア大陸を踏み荒らした。

最期ウォッシュレット博士の開発した巨大便器によって流されあえなく絶命

2021-02-22

ウォッシュレット・温水洗浄便座の危険性指摘記事への疑念

 YAHOO現代ビジネスから記事を、つい先ほど読んだ。思い返すと一年ぐらい前からだろうか、ネットで温水洗浄便座での洗い過ぎに注意という文言を見かけるようになったが、先の現代ビジネス記事はより強く危険性を指摘するものだった。

 温水洗浄便座は登場から四十年近く経つもので、私も三十年以上使用している。そしてその間に、私はなんの支障もなく過ごしてきた。洗浄してもらう場所に不調を覚えたこともない。

 同じく四十年間、昨今のような危険性を言う声をほとんど聞いたことがない。販売初期から普及期にかけて、最近に指摘されるような事が報じられた記憶もない。十年経っても、二十年経っても、周囲の人から噂話にも、そんなことがあったと聞いたことも無い。

 つまりこの四十年間の実績は、普通に使用する分には、何ら心配必要がないものである

 なぜ今になって、突然に、唐突に、危険ものと言われるようになったのだろうか。

 私はもうテレビ新聞といった大手メディアがまともではないと思っている。物事への知識理解がなく、もの評価一面的で、人への批判定型である商品評価は、販売元の意向に沿っているか販売向上の手助けに終始している。

 そして洗浄便座の不都合を言い、危険を指摘するのは、単なる消費者への啓蒙的な注意喚起ではないであろう。一年以上かけて繰り返し、度を増していくのを思うと、ますますそう思うのである

 大きく言えば、これは産業破壊である。少し古い例だが、同じことが「割り箸」で行われたことがある。割り箸のために森林破壊されているという大袈裟な嘘が、マスメディアで大々的に流されて、間伐材需要がなくなった日本林業から国内工場までが大打撃を受け、現在中国などの外国製にとって変わられた。

 大人しく穏やかに言えば、用い方や手入れやで普通でないことをし、特別な体質への考慮をせずに起きる事態を、一般的に生じる危険性のごとく記すような記事が、また一つ、マスメディアのどうしようもない劣化事実を積み重ねたと言うべきだろう。

2021-02-13

急募】止まらないウォッシュレットを止める方法

家じゃなくて某ファミレス

止めるボタンいくら押しても反応しない。

電源らしきものが見つからない。

壁の操作パネル管理者用というところに電池残量少表示

もう10分以上冷水肛門が洗われてヤバい

どうしたらいいか教えて

2021-02-12

必読書コピペマジレスのやつのパクリ海外文学

パクリ元→ https://anond.hatelabo.jp/20210212080317

だって楽しそうだったから...(自分文学的教育は受けてないし、誰かと読んだ本の感想を共有することなんてないので、元増田文学サークルとか友人とか出てくるのがうらやましい)

ネタバレありだけど、ちゃん確認せず書いてるので記憶違いがあるかも。あと、後半になると全然読んでなかったわ。

ホメロスオデュッセイア

オデュッセウストロイ戦争から帰る途中で船が難破して右往左往頑張るのを眺めるお話なのだけど、勇敢で直情的な普通おっさんなので苦労するところは苦労してて良い。あと、イリアスと比べても昔の神話らしく出てくる人物とか神様の類がガチ理不尽なので良い。話がズレるけど、イリアスにはディオメデスというやつが主人公然として出ずっぱりなのだけど、オデュッセイアの回想には全く出てこないし、アガメムノンとかアイアスとかと違って他の作者の物語にも出てこないのだけど、あいつなんなん?

旧約聖書創世記

途中で読むのをやめた記憶がある。

ソポクレスオイディプス王

エディプスコンプレックス父親に対向心を燃やし、母親に恋慕する、的なやつ)の語源だと聞いて読んだら、全然そういうノリの話じゃなくて「へぇ」ってなったやつ。オイディプス自身は預かり知らぬところで運命に弄ばれて、最後にはすべてを理解してしまって絶望する可哀想な話なのだけど、どうでもよいことで人を殺したことトリガーでもある(それも運命ではあるのだけど)ので、自業自得感もある。気楽に人を殺してはだめ、絶対シェイクスピア悲劇とかもだけど、「100%落ち度がない悲劇被害者」ってあんまり昔の物語には出てこないね

唐詩選』

タイトルすら知らないやつ、その1

ハイヤーム『ルバイヤート

いまいち印象に残ってないけど、なんかずっと酒を楽しんでて幸せそうだなって思ったような気がする。

ダンテ神曲

地獄編の半分くらいまで読んだ。作者(ダンテ)が古代詩人だか哲学者かに褒められて地獄めぐりを導いてもらうところから始まって、自分の嫌いなやつ(政敵とか批判者)が地獄で苦しんでるのを巡ってはひたすら口汚く罵って回るという、その性格の悪さというか根暗さに嫌気がさして読むのをやめた。原文だと詩的というか言語的な美しさとかあるらしいけど、こちとら娯楽としてしか本は読まないので日本語で読むからそんなん知らん、こいつは陰湿

ラブレーガルガンテュアとパンタグリュエルの物語

確か冒頭に「酒でも飲みつつゲラゲラ笑いながら聞くためのもんだから」みたいな説明が入るのだけど、そんな感じ。すごいでかい巨人の話だけど、家を椅子にしたと思ったら小便で洪水を起こして家を押し流したりするので、巨人としてのサイズも大概統一性がないんだったはず。なんか「人間の絆」だったかで、大真面目なキャララブレーを手放さなかった、みたいな描写があった気がするのだけど、ニュアンスがわかるようなわからんような...と思った記憶がある。

シェイクスピアハムレット

シェイクスピア作品は、意図はどうあれよく「様々な作品元祖とも言えるものなので、読むと後続の作品がより楽しめる」的に紹介されるのだけど、普通に単体で楽しめると思う。そもそも、別作品を読んでて「あ、これシェイクスピアで見たやつだ!」ってなったからって楽しいか?という感覚個人的にはある。ひとつ上にラブレー云々も別に良い要素だと思わなかったし。で、ハムレットシェイクスピア戯曲の中でも登場人物精神性の完成度が一番高いと思っていて、劇的さでは「オセロー」とか、キャラクターの鮮烈さでは「リチャード三世」とかには劣るかもしれないけど、舞台装置としてのキャラクターではなく、"異なる価値観教育etc...の元に自分で考えて行動する登場人物たちがつくる物語"としての面白さが本当に高いと思う。歴史的価値とかは忘れろ、楽しめ。

セルバンテスドン・キホーテ

パルケエスパーニャにいた。

スウィフトガリヴァー旅行記

巻末の解説すら読まないことが多いので、アイルランド云々の話をパクリ元で見て「そうだったんだー」ってなった。それぞれの国には短編小説くらいの分量しか滞在しないので、それぞれ短編SFとか的なノリで読んで面白かった記憶がある。自分自然科学系の研究者なので、科学なき探求(無為)をひたすらやってる国の印象が強い。なんかおまじない的なやつで作物の収穫量が増えるのでは?ってそれを試してるんだけど、当たり前に効果はまったくないし、それを評価するというプロセス存在しないので無限無為を繰り返してた。

スターントリストラム・シャンディ』

タイトルすら知らないやつ、その2。

サド悪徳の栄え

「目玉の話」は読んだけど、その結果として「悪徳の栄え」は読まなくて良いかな。ってなったやつ。

ゲーテファウスト

最強天才ファウスト博士悪魔契約して、「悪魔の力で楽しませてやる代わりに、人生楽しみきって満足したら魂もらうからな」って契約をする話なのだけど、すべての学問を修めた最強天才のはずのファウスト博士普通精神的に未熟なおっさんなので、酒飲んで暴れたり恋愛ごとやったり神話的な体験したりと色々していくなかでの言動がいちいち子供じみてるのが面白い。最後理想国家のために働く的なパートでいきなり聖人的になってたり、全体の流れが説教臭いのが多少鼻につくのだけど、ラストシーンの迫力は自分読書歴の中でトップクラスだと思う。ちなみにこの作品は「時よ止まれ、お前は美しい」って言葉元祖なのだけど、これってファウスト博士からの「この世界を楽しみ尽くして満足した。これ以上の瞬間などこれ以降はありえない(だからもう魂を持っていって良いよ)」という悪魔への宣言で、なんかラブロマンス的なシーンで使われてるの見ると、「ん?」てなるんよね。

スタンダールパルムの僧院

面白かったな」という感想を持った記憶はあるのに内容はまったく思い出せない。なんか年上美人若者恋愛する話だったと思う。多分登場人物が本気で生きてる感があって各シーンは面白いって読めたけど、全体の流れにはさほどの興味が持てなかったタイプの話だと思う。

ゴーゴリ外套

うだつの上がらない貧乏役人のおじさんが一念発起して外套を新しく買うのだけど、可哀想な目にあう。っていう胸糞の悪い類の話。どこかユーモラスなので面白がりつつも、「可哀想じゃんヒドイよ!」って思いながら読んだ。みじめな人間をみじめな人間視点で描ききるって案外すごいことだと思う。でもゴーゴリナンセンス小説ならもっとポップな「鼻」のほうが好きだし、大真面目な雰囲気ナンセンスをやっている感のある「死せる魂」も良い。死せる魂は未完だけど、なんだかんだ一つのエピソードちゃんと完結してるので、未完だからって敬遠しないで良いと思うよ。

ポー盗まれた手紙

タイトルとあらすじを知ってて、なので読んでいない。

エミリー・ブロンテ嵐が丘

主人公女性の半生記的なところがある物語なのだけど、主要登場人物であるキャサリン主人公)やヒースクリフ主観的感情があまり描写されない(まったくされない?)ので、なんかヒステリック意味不明言動キャサリンと内心が読み取れないヒースクリフが読者を置いてけぼりにしながらすごく力強くて迫力があって得体のしれない物語を作っていく話だったと思う。主観的情報がないからこそ感じられるキャラクターたちの感情の力強さってなんかあるよね。

メルヴィル白鯨

クジラに関する雑学(どう考えてもガセのものがある)がしょっちゅうはいってくるクジラ漁船物語体感で全体の3割)。エイハブ船長とクイークエグのキャラクターの良さを傍観者主人公視点で楽しむ感じだった気がする。ラストシーン映像的な迫力は「ファウスト」のラストシーンの迫力にも匹敵するものがあると思う。文章映像的迫力ってなんよ?って自分も思うけど、なんかそういうのはあるんだ。多分。

フローベールボヴァリー夫人

間違えなく読んでるし、面白かったと思った記憶もあるけど内容が思い出せないやつその2。多分、貴族恋愛ものってジャンルはいろんな作品があるので、自分の中でごっちゃになってるところがあるんだと思う。あらすじを読むとなんとなく思い出すのだけど...

キャロル不思議の国のアリス

ディズニー映画って、ノートルダムの鐘とかを筆頭にとんでもなく改変されてるもんだけど、不思議の国のアリスについては、その「不思議の国」感は素敵に映像化されてると思う。一方で、原作の「ひねくれイギリス人が伝わるかどうかは無視してそのアイロニー子供にぶつけてる感」はなくなってるので、そういうひねくれたおっさんのノリのために読んでみても良いと思う。

ドストエフスキー悪霊

ドストエフスキーノイローゼ死語患者独白を描かせると人類史最強だと思っているのだけど、この作品でも割とそういうところがある。ノイローゼ感のヤバさだけなら地下室の手記とか白夜でも良い。でも個人的には「罪と罰」の主人公の単純なノイローゼ患者ではないせめぎあい感が一番好き。

チェーホフ桜の園

由緒ある一家が没落していくんだけど、正常化バイアスなのかなんなのかどこか他人事で、お母さんなんて特に事が進む毎に悲しんではいるんだけど、一切その精神性が変わらなくて(成長しなくて)、「多分この人死ぬまでこうなんだろうな...」感があってすごい。ラストにお年寄り使用人に対する家族全員に関するシーンがあるのだけど、それがすごい印象的で、チェーホフの他の作品戯曲を抑えてこれが良く代表作として出てくるのはこのシーンのせいだな、って個人的には思ってる。自分チェーホフ戯曲より小説のほうが好き。

チェスタトンブラウン神父童心

タイトルすら知らないやつ、その3。作者名も知らない。

プルースト失われた時を求めて

5冊だか6冊だかにのうちの一冊目だけ読んで続きを読んでなかった。忘れてたわ。

カフカ審判

読んだけどあんまり好きになれなかった記憶がある。カフカ基本的キャラクターに人間味がないのが面白いところなのだと思っているんだけど、「変身」とかの短編ならともかく、「城」とかこれくらいの分量になると、人間味のないお話自分には楽しめないのだな、と思った。

魯迅『阿Q正伝』

読んでないけど、なぜかあらすじは知ってる。

ジョイスユリシーズ

読んでない。「ダブリン市民」があまり楽しめなかったという記憶があって手を出していない。ダブリン市民はどんな話だったか覚えてない。

トーマス・マン魔の山

結核患者の療養施設であるところのサナトリウム生活するおっさんの話。ワナビー小説家だか学者だか(主人公ではない)のエピソードや、立派な紳士とその子供の印象的な挿話があったかと思うと主人公と別の患者哲学かなにかの論争がてんやわんやあったり、女性患者との恋愛未満関係の話があったりと色々な要素がある。ただ、どの部分でも人物精神性についてバリエーション豊かで不思議リアリティのあるキャラクターが独特な言動をするので楽しめた。でも、突然こっくりさんをはじめたときは「作者どうした?」って思ったよ。なんなら今でも思ってるよ。

ザミャーミン『われら』

タイトルすら知らないやつその4にして作者名も知らないやつその2。

ムージル特性のない男』

タイトルすら知らないやつその5にして作者名も知らないやつその3。自分1900年あたりを境に新しい作品に苦手意識があってあんまり読んでないんだなって実感する。

セリーヌ『夜の果ての旅』

このへんはすごい現代的なんだけど結構好き。現代的というのは勝手自分定義なのだけど、この辺の世代になるとやっぱり文章が少なからず技巧的になって、観念的な表現とか比喩とかが増えてくるので、「うるせぇ、自分感情もっとわかりやす説明しろ!」って要求をしたくなるのだった。でもこの話は割とそれでもなんだかんだ心理がわかるので楽しめた。

フォークナーアブサロム、アブサロム!

このお話はすごい好き。南北戦争前の南部黒人バリバリ奴隷として使われてる時代地域)のある町にトマス・サトペンというヤバげなおっさんがやってきて領地開拓し、南北戦争を挟みつつ色々する話なのだけど、時系列出来事を追っかけずに何人かの周囲の人達の回想などでだんだんとそのおっさん人生全体像を見せてくる構造になっていて、ただのヤバげなチンピラおっさんだったサトペンが、相応の過去と野望をもったクソチンピラになっていく(自分の中で)のがすごい迫力満点で面白かった。この作者の有名どころの読みにくさは、「響きと怒り」>「アブロサム、アブロサム!」>「八月の光」なので、この逆順に読むのがおすすめ短編から読むのも良いけど、「ウォッシュ」だけは「アブロサム、アブロサム!」のネタバレから後に回すのがおすすめ

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

タイトルすら知らないやつその6にして作者名も知らないやつその4

サルトル嘔吐

そこまで好きにはなれなかった。説教臭さとも違うなんか面倒臭い思想みたいなものが全体に漂ってる感じで、個人的にはそれが鼻に付いたんだろうなぁって思う。

ジュネ『泥棒日記

読もうと思ってたけど読んでなかったのを思い出した。読もう。

ベケットゴドーを待ちながら

なんか意味がありそうで(少なくとも自分が考える限りは)何も意味がないという、意味ありげさで成り立っている戯曲。ただ、それぞれのシーンが映像としてかなり印象的なので、その力でのめり込みながら読んた。で、読んだあと思い返すんだけど、結局何がなんだったのかイマイチからないのだった。偉そうなご主人様とその奴隷のシーンとかあったけど、結局なんだったんだあいつら。

ロブ=グリエ嫉妬

タイトルすら知らないやつその7にして作者名も知らないやつその5

デュラス『モデラートカンタービレ

読んだはずだけどちょっと印象が薄い。同じ作者の「愛人」がそうだったと思うのだけど、登場人物の心情描写が変に淡々としていて、でも行動はどこか直情的で不思議だなぁと思いながら読んだ気がする。その不思議さを楽しむのかな。なんか村上春樹小説登場人物の行動を感情的にしたような感じ。

レム『ソラリスの陽のもとに』

タイトルすら知らないやつその8にして作者名も知らないやつその6。自然科学研究者なのにSF全然読まないのだった。でも、SFに興味のない研究者って外部の人が思うよりは多いと思うよ。そもそも本を読まない人をおいておいたとしても。

ガルシア=マルケス百年の孤独

ラテンアメリカ文学って魔術的リアリズムとかなんとかって、「なんかありそうにない魔術的なシーンだけど、不思議リアリティがある」みたいな評価がされてるらしいのだけど、それってヨーロッパ人感性日本人ヨーロッパ文学も大概魔術的なものとして受容してるところあるよなって思う。ただ、それはともかくとして、この作者の作品ではその言葉がしっくりくるとは思う。同じ作者の「族長の秋」とか短編の「エレンディラ」とかは割とお話全体のストーリー意味と(場合によっては)ある種の寓意を持っているのだけど、この作品だけは全体の流れとかはあまり意味ないんじゃないか個人的に思う(何度も読めばなにか見えるのかもだけど...)。それぞれのシーンをただただ楽しんでいたら、読む前に覚悟した長さの4分の1くらいの体感長さで読みきっていた。

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

タイトルすら知らないやつその9にして作者名も知らないやつその7。なんかすごそうなあらすじだね。

残り全部

詩はたしなまいから知らない。ツエランはなんか親が読んでて好きだと言ってた気がする。ブレイクって多分宗教画を描く人でもあると思うんだけど、この人の絵はどっかで見てすごいなぁって思った気がする。

終わり

ちなみに、「哲学思想」のパートと「日本文学」のパートは両方合わせても5~6作品しか読んでなかった。多分後30年経ってもさほど増えないだろうなと思う。

2021-02-04

公務員妻です。地方宿舎住です。転勤有。

公務員の宿舎ってご存じでしょうか。築30~年、建てられてからほとんど手直しされていない住宅がよく出回っているかと。

トイレ和式伊奈製陶の時代洋式が当たり前。ウォッシュレット?なにそれ食べられるの?お風呂バランス釜標準。換気扇などというハイソものがついている訳はなく家中の湿気が家の中に留まり続け、すべてのものがカビだらけになるという伝説住宅。外観は住む地域が変わっても恐ろしいほどにどの宿舎も似ています

そんな宿舎住が先日、NHKの社宅にお住いの転妻のお家にお邪魔する機会がありました。

これが、国民から受信料を否応なしに徴収している方々の住まいなのかと納得。現代的で文化的な最低限度の生活がそこには広がっていました。

しがない宿舎住まい階級の違いを見せつけられて尻尾を巻いて帰ってきました。

もちろん払ってます受信料

2021-02-01

イモリンモンローは許されるのか

自分理解曖昧で凄く綱渡りになりそうなもんだから匿名で書く。申し訳ない。

わかんないのは標題の通り。

いらんこと言うて火をつけようとしてんじゃないかとは自分でも思う。

先日のイッテQでいもとあやこさんがマリリンモンローに扮してSLの蒸気であのシーンを再現しようとしたこと話題になっている。

「これはまずいのでは?」と思ったのがそのビジュアルを見た時に率直に現れた感想だった。ここでのまずいとは、また炎上するんだろうなといういらぬ心配である

数年前のガキ使では、浜田雅功氏が顔を黒くして批難を浴びていた。わざわざ顔を塗らなくてもという意見と、黒人の方々が置かれていた歴史理解しろというものであったと記憶している。

ミンストレルショーというバランス崩壊した劇形態があったということも承知している。

今回のイモリンモンローでは、肌の色はそのままであったが金髪をつけ、派手に口紅を塗り、大きくホクロをつけてドレスを着ていた。

これはドレスだけじゃダメだったのだろうか。

わざわざ金髪必要

わざわざ派手な口紅必要だったのだろうか

肌を白くしてないからええのんか。にしては、太陽光バチバチにあてて少し白飛び仕掛けてる写真出てくるよ。これってホワイトウォッシュじゃないの。

タイトルでは許されるのかとかなり煽った書き方をしたが、許さないと思っているわけではない。

ただ、双方とも扮するところの人物には文脈としての役割があったと思う。この2つの事例の違い、バランス感覚がわかっていない。

2021-01-29

バグウォッシュ

とかなんとか

言い方なんて

いくらでも

格好つけやがって

2021-01-23

anond:20210123173248

ごはんのたびに外出して、調理済みの食材買ってるんですか。

めっちゃまめですね。

帰宅したら着替えて、消毒して、エコバッグや着てたもの洗ってーって

やってるうちに冷めちゃうし(温かいものなら)

マウスウォッシュに~ってやってると疲れちゃう

まとめ買いしてなるべく出ない。少しずつ使えるように

安い食材でも半調理してフリージングとかしてます

今の時期なら野菜もめちゃくちゃ傷むとかがないし、

キノコ類は冷凍が出来ますよ。

ごはんなんて最初からまとめ炊きで一食分ずつ冷凍から

しょっちゅう外出していたら、おいしそうなものの誘惑が凄いし

雑誌とか生活雑貨とか、新作の化粧品とか、いろいろ買ってしまいそう。

2021-01-20

あけましておめでとう肛門日記

おひさ。

久々にログインしたらそこそこコメントきてた。

このダイアリー、使い慣れてないから変なところあったらごめん。

というか殆どの方が初見よな。

初めまして。

読んでくれてありがとう

.

時に、タイトル通りまた尻の話。

前の日記振り返れるのかどうか分からいか簡単説明すると、

22歳女、学生、19の時からケツを肛門科に見せまくってる痔主。

前に肛門周囲にできたしこりは、

「粉瘤腫」と呼ばれるやつで、肛門の周囲で存在感を発揮するしこり野郎局部麻酔(痛すぎ泣ける)で、切開して、とっちめた。

それが11月末の話。

.

そして、改めましてあけましておめでとう

11月末と似たような位置にしこりができましたどうも。

立ってても歩いててもしこり存在感を発揮しまくってて、痛いです(まだ我慢できるよ、長男じゃねえけど)。

.

何回も何回も切開するの辛いし、いい年齢しといてすっげえ泣けるから、本当に気をつけてるし、

ちゃんデリケートゾーン用のボディウォッシュも買って、毎日洗ってたし、

お腹さないように普段からお腹壊すようなもの食べないようにしてたりするのに、

2ヶ月でしこりできましたね。

もう嫌だわ。

.

ワタクシ事だけど、来月国家試験受けるんだよな。

マジでコロナにかかったら人生終わるんだけどさ、

もうケツに爆弾仕掛けられてて、別の意味人生終わりのカウントダウン始まってる。

.

ケツの神様がいるなら、

どうか頼むからコンスタント肛門科に通わさないでくれ。

電車乗り換えて行かなきゃいけないの結構ストレスなんだよ。

知らない人にケツを見せる恥ずかしさったらねえよ。

慣れたけど慣れねえよ。

.

私がごりごりちゃんとした女だったら恥ずかしさで死んでただろうよ。

.

みんなも、尻大切にな。

アナル大事しろよ。

マジで命脅かされるぞ。

2021-01-18

anond:20210118114915

海外に行く場合ってたいてい経歴のウォッシュなんだけど、何か悪いことしてたのかな

2021-01-15

自動カーウォッシュ未来すぎた件

ワイ初心者マーク

ガソスタによくある全自動の洗車機が怖くて手を出せず。

今日思い切ってやってみたところ、未来すぎてチビりそうになる。

・300円~700円で、洗浄・撥水とかのコースが決められる。

・「車体下洗浄」「なんとかコート」とかトッピングがある、しかも100円!

ローラーがぐぉおおおおんって迫ってくる感じがSF

・所要時間たった5分

・とりのふんや水垢が全部消える

・ピカピカすぎワロタ

という、サイバーパンク2099のような世界観おしっこ漏らした。

てっきり洗車って日曜日おっさんが手洗いしてるようなクソめんどいものだと思ってた。

なんでこんな未来を今まで教えてくれなかったんだよ!

2021-01-11

anond:20210110144006

セールジーンズを買ったら、綺麗にサンドウォッシュされてた。

まだ穿いてないんだけど、どうしたもんか。

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