「敬遠」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 敬遠とは

2017-09-19

二次創作は公開手段によっては悪であるダイジェスト版)

この記事は以前投稿したものから3000文字ほど取り除いたものなので、読みやすくはなったがやや偏った内容になっている。主張自体は同じなのでもし納得いかない部分があったらこちらで補完しているかもしれないので参照してほしい。

https://anond.hatelabo.jp/20170918045955

この記事では主に「ダウンロード販売専売(CG集など)」「月額制限定公開(entyやfantia、patreonなど)」この2つに触れている。

なお最初に断っておくが、私は二次創作文化投げ銭文化否定するわけではない。両方とも更に発展してほしいと思っている。ただそれと月額制で限定公開すること、ダウンロード販売だけで売ることには大きな差があると思っている。

なぜ二次創作が許されてきたか

創作物の対価をもらうことの何が悪いのか?データなんだから全て無料公開しろかいバカか?近頃よく見る気がする論調だ。

それが一次創作ならば、私も賛成である

まず私の考えとして二次創作ファン活動以上でも以下でもないというものがある。そしてそのファン活動によってコンテンツは盛り上がり更に発展する。権利者側にも利益があったからこそ二次創作は見逃してもらえてきた。

だがダウンロード販売専売、EntyやFantiaに代表される月額制限定公開、これらは権利者にとってどのような存在だろうか?

閉じたコミュニティをもたらす存在

二次創作とはファン活動だ。必ずしもコンテンツ利益をもたらす存在である必要はない。「コンテンツ利益をもたらさな二次創作不要論」なんてものが出てきたら真っ先に弱い者いじめが起こるのは目に見えている。だが、少なくとも「コンテンツにもたらすもの利益よりも損害のほうが大きい存在」であってはならないだろう。ここで「この作品の内容はクソなのでコンテンツに与える損害が大きい!」などと言う奴は知らない。内容の是非の話はここではしていない。

ダウンロード販売や月額制限定公開、これらがコンテンツに損害をもたらす存在と言われてもピンと来ない人もいるはずだ。なのであまり使いたくない手だが極論で説明する。

---

ある1人がAというコンテンツでEnty限定で絵の公開を始めた。その人は月額500円のサービス100人程度に買ってもらい、月に5万円の小遣いを稼ぐようになった。小遣い稼ぎを羨ましく思った人たちが我も我もとEnty限定公開を始めた。やがてAコンテンツにはEnty限定公開をする人しかいなくなった。

そこに別のコンテンツからフラッとやってきた人がいた。その人はあるキャラを好きになり、二次創作絵を探すためpixivを訪れた。すると検索した先にあったのはEnty限定公開の絵を宣伝するために絵の一部を抜き出したものばかりだった。その人はAコンテンツに対して他のコンテンツよりも高い壁を感じた。そうしている内にその人はBコンテンツで好きなキャラを見つけ、pixivでそのキャラの絵を見つけておおいに満足した。その人はまた別のコンテンツ移住したが、少なくともAコンテンツよりも壁の低かったBコンテンツに長く滞在していた。

---

別の例もある。

---

別のコンテンツからフラッとやってきた人がいた。Enty限定公開作品から一部分だけを抜き取った宣伝絵を見てとても全体を見たいと思った。しかし500円かあ、と彼は何の気なしに呟いた。すると突然やってきた人に「500円も払えないの?(笑)見たいなら払えばいいだけ!」と言われた。排他的雰囲気を感じた彼はそのコンテンツに大した思い入れもないのでさっさと出ていってしまった。

---

以上閉じたコミュニティになる極論だった。実際にはこのような現象はあまり起こらないだろう。依然として良識ある二次創作者のほうが圧倒的に多いからだ。つまりその全員から良識が消え去りうるならば、すなわちこの悲劇も起こりうるということである。ちなみにEnty限定公開をダウンロード販売に置き換えても通じるはずだ。ただこれを紙の同人誌に置き換えても通じてしまうが、同人誌頒布否定していない。

じゃあ他のコンテンツ二次創作者も全員一気にEnty限定公開に移っちゃえば問題解決じゃん!壁の高さは同じになるんだから!という意見があるかもしれない。

正直それは興味がある。全ての二次創作者の心から元のコンテンツへの愛が薄れ、いか他人よりも儲けるかを重視するようになった世界というのはそれはそれで魅力的だ。なってほしいとは思わないが。

よく見る言い分

「これ作る時間があればいくら稼げると思ってる」

まずファン活動に「この時間があればいくら稼げた」という概念を持ち出すな。絵を書くのもライブサイリウム振るのも同じファン活動だ。この記事で一番の綺麗事を言うならば、ファン活動は同じファンからの見返りを求めてやるものではない。コンテンツに関するもの応援して盛り上げ、コンテンツ関係者のやる気がブーストされた結果ますます発展していくという遠回しな見返りを求めてすることだ。

それでも何かわかりやすい見返りがなければ二次創作活動できないという人は(そういう人がほとんどだと思うが)せめて義務押し付けるな。権利を与えるだけにしろ。「感想を送ると約束しなければ見せない」なんて知らない人に言われたら何だこいつと思うだろう。

モチベを上げるためにお金支援してもらって何が悪いの?」

それ自体は悪くはない。だがその支援を「義務」にするな。あくまでそれは「権利であるべきだ。ダウンロード販売専売のものを見るためには、お金を払わなければならないという義務が発生する。義務という存在は壁になり新規を遠ざけ、コミュニティを閉じる原因となるのでやめろ。

印刷費が欲しいor生活がかかってるんだ!」

アホか。

投げ銭文化には発展してほしい

ここまでの主張と矛盾するようだが恐らくしていないはずだ。ここでの投げ銭というのは、作品ではなく作者にお金を投げる行為のことだ。これに関しては大賛成だ。

何が違うのかだが、まず「作品オープン場所に公開されているため、新規の人も作品自由に見ることができる」という点だ。知らん相手に金を払うという壁を超えなくても見られるので新規の人にも優しい。更に「どうしてもあの人を支援したい!」という人がいた場合、その望みも投げ銭という形で叶う。二次創作者はわざわざお金を払ってでも支援したいと思ってくれている人の存在に喜ぶ。そして公式新規の人が増えたことに喜ぶ。全員が喜ぶWIN-WIN-WIN-WIN関係だ。

ではEnty限定公開はどうなのかと言うと、コミュニティの全員がそればかりするようになったと仮定して話すが「作品を見るのに壁があるため、まだそこまで興味のない新規の人は敬遠して去っていく」、投げ銭したい人は変化なし、二次創作者も変化なし、公式新規の人が増えなくて落ち込む。LOSE-WIN-WIN-LOSE関係だ。閉じたコミュニティ内で喜んでいるだけだし、コンテンツに対しても損害を与えている。

私は二次創作者を支援したいという人を批判するつもりはない。コンテンツ迷惑かけるわけでもないので自由意志尊重する。ただ、コンテンツ迷惑をかけることだけはやめろ。

最後

まとめると「もし営利目的二次創作をするなら、せめてコンテンツに対して迷惑をかけるようなことはするな。ダウンロード販売専売やEnty限定公開には反対」ということだ。自分一人なら大丈夫、じゃない。

二次創作者が元のコンテンツのことをもっと大切に想ってくれることを願っている。

余談

ミリオンライブでEnty限定公開して閉じたコミュニティ作ってる奴らはダッフィー企画批判する前に自分を見つめ直せ。

2017-09-18

二次創作は公開手段によっては悪である(完全版)

※この記事は6000文字ほどあるので長いと思った方は3000文字ほど削ったこちらを参照してください。

https://anond.hatelabo.jp/20170919070400

この記事では主に「ダウンロード販売専売(CG集など)」、「月額制限定公開(entyやfantia、patreonなど)」、この2つに触れています

なお最初に断っておきますが、私は二次創作文化投げ銭文化否定するわけではありません。両方とも更に発展してほしいと思っています。ただそれと月額制で限定公開すること、ダウンロード販売だけで売ることには大きな差があると思っています

なぜ二次創作が許されてきたか

創作物の対価をもらうことの何が悪いのか?データなんだから全て無料公開しろかいバカか?近頃よく見る気がする論調です。

はい。私も賛成です。

それが一次創作ならば。

まず私の考えとして二次創作ファン活動以上でも以下でもなく、「許可されていて非営利目的であれば白(グレー?)」「許可されておらず非営利目的であればグレー(見逃されているだけの黒?)」「許可されていようがいまいが営利目的であれば(※方法によっては)黒」というものがあります

では何故許可されていなくても非営利目的ならグレーと思うのかと言うと、私が考えるところでは「コンテンツを発展させるものから」、「ファン活動から」、この2点があると思います。恐らくもっとあると思います

この2点があったからこそ、これまで権利者と二次創作者は仲良くしてこれたのだと思っています。ですがダウンロード販売、EntyやFantiaに代表される月額制限定公開、これらは権利者との仲を良くするものでしょうか?

閉じたコミュニティをもたらす存在

二次創作とはファン活動です。必ずしもコンテンツ利益をもたらす存在である必要はないと思っています。「コンテンツ利益をもたらさな二次創作不要論」なんてものが出てきたら真っ先に弱い者いじめが起こるのは目に見えていますから。ですが、少なくとも「コンテンツにもたらすもの利益よりも損害のほうが大きい存在」であってはならないと思います

ダウンロード販売や月額制限定公開、これらがコンテンツに損害をもたらす存在と言われてもピンと来ない人もいると思います。なのであまり使いたくないのですが、極論で説明します。

ある1人がAというコンテンツでEnty限定で絵の公開を始めました。その人は月額500円のサービス100人程度に買ってもらい、月に5万円のお小遣いを稼ぐようになりました。お小遣い稼ぎを羨ましく思った人たちが我も我もとEnty限定公開を始めました。やがてAコンテンツにはEnty限定公開をする人しかいなくなりました。

そこに別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。その人はあるキャラを好きになり、二次創作絵を探すためpixivを訪れました。すると検索した先にあったのはEnty限定公開の絵を宣伝するために絵の一部を抜き出したものばかりでした。その人はAコンテンツに対して他のコンテンツよりも高い壁を感じました。そうしている内にその人はBコンテンツで好きなキャラを見つけ、pixivでそのキャラの絵を見つけておおいに満足しました。その人はまた別のコンテンツ移住しましたが、少なくともAコンテンツよりも壁の低かったBコンテンツに長く滞在していました。

別の例もあります

別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。Enty限定公開作品から一部分だけを抜き取った宣伝絵を見てとても全体を見たいと思いました。しかし500円かあ、と彼は何の気なしに呟きました。すると突然やってきた人に「500円も払えないの?(笑)見たいなら払えばいいだけ!」と言われました。排他的雰囲気を感じた彼はそのコンテンツに大した思い入れもないのでさっさと出ていってしまいました。

以上閉じたコミュニティになる極論でした。実際にはこのような現象はあまり起こらないとは思っています。依然として良識ある二次創作者のほうが圧倒的に多いからです。つまりその全員から良識が消え去りうるならば、すなわちこの悲劇も起こりうるということです。ちなみにEnty限定公開をダウンロード販売に置き換えても通じると思います。ただこれを紙の同人誌に置き換えても通じてしまうのですが、その件については後述しています

じゃあ他のコンテンツ二次創作者も全員一気にEnty限定公開に移っちゃえば問題解決じゃん!壁の高さは同じになるんだから!という意見があるかもしれません。正直それは興味があります。全ての二次創作者の心から元のコンテンツへの愛が薄れ、いか他人よりも儲けるかを重視するようになった世界というのはそれはそれで魅力的です。なってほしいとは思いませんが。

「ある程度」の営利目的なら許されるべき?

あるコンテンツ二次創作ガイドラインを見たところ「過度な営利目的としたものでなければいい」といったことが書いてありました。これを決めた方は性善説を信じている素晴らしい方なのだと思います。では私はどうなのかと言いますと、性善説は信じられないので「過度な」という曖昧基準に反対の立場を取ります

過度な、というだけではどのような方法を用いても良いという風に取れます。たとえばダウンロード販売で月に100万稼いだとしても本人が「これが過度だったなんて知りませんでした」などと言えば一度は逃れることができます抜け道というのは存在すれば必ず使う人間が現れると思っています。なので、私としては値段ではなく「ダウンロード販売は禁ずる」などやり方で基準を作るほうが良いと思いました。

番外:ゲーム実況広告収入を得るのは?

正直他人コンテンツお小遣いを稼いでいるというところは被っているので微妙気持ちになりますが、動画自体無料公開されているので誰でも自由に見ることができますし、何よりゲーム実況者全員が広告収入を得始めてもコンテンツに対する損害はあまりなく利益が上回るため、まあいいのではないかという立場を取っています

よく見る言い分

「これ作る時間があればいくら稼げると思ってる」

まずファン活動に「この時間があればいくら稼げた」という概念を持ち出すのをやめてください。絵を書くのもライブサイリウム振るのも同じファン活動です。この記事で一番の綺麗事を言うならば、ファン活動は同じファンからの見返りを求めてやるものではありません。コンテンツに関するもの応援して盛り上げ、コンテンツ関係者のやる気がブーストされた結果ますます発展していくという遠回しな見返りを求めてすることです。

それでも何かわかりやすい見返りがなければ二次創作活動できないという人は、せめてお小遣いという見返りを求めるのをやめてください。評判、名声で満足してください。そしてそれをおおっぴらに言わないでください。正直「同人誌感想欲しい」アピールファン活動という点においてはあまり良くない気がしています(これはオフレコですが私もとても欲しいです)、「サイリウムこんなに振ったからみんな感想ちょうだい」と言っている人がいたらなんだお前となるでしょう。

たださすがにこれは綺麗事すぎると私自身思っていますし、感想欲しいアピールはたとえ全員がし始めてもコンテンツ迷惑はかからないので、まあいいのかなと思っています。これが「感想を送ると確約しないと作品を見せない」とかになるとまた別問題ですが。権利義務かの違いですかね。

モチベを上げるためにお金支援してもらって何が悪いの?」

それ自体は悪くはないと思っています。ですが、その支援を「義務」にしないでください。あくまでそれは「権利であるべきです。ダウンロード販売専売のものを見るためには、お金を払わなければならないという義務が発生します。義務という存在は壁になり、コミュニティを閉じる原因となるのでやめてください。

印刷費が欲しい」

わざわざ不特定多数から集めなくても知人にお金貸してもらってはいかがですか?というかそれクラウドファンディングと同じですよね。二次創作クラウドファンディングとか響きだけで危ない臭いがプンプンしますね。

生活がかかってるんだ!」

アホか。

紙の同人誌に消えてほしいわけではない

ここまで主張してきましたが、だからといって紙の同人誌文化も消えろ全て無料で見られるようになれ、と言いたいわけではありません。電子書籍の流れで見られるように「紙に印刷したものが見たい」という欲求が多くの人の中にあると思いますし、何よりお祭りです。しかしいざ二次創作者が印刷したものを出そうとすると、スペース代、印刷費、家と会場の距離が遠ければ遠征費、etc……非常にお金がかかります。更に別のサークルが出している本も欲しいとなれば大変です。

そこで物々交換です。自分同人誌を渡す代わりに相手同人誌を貰う、まさにWIN-WINです(相手こちらの同人誌に興味がない可能性については考えないものします)。ですが中には「自分同人誌じゃ明らかに釣り合わないし」といった方や「二次創作したことないんですけど」といった方もいると思います。そういった方に残された選択肢が「お金を払う」です。

「私は同人誌が作れないので、代わりにお金を払うのでその同人誌をください」

優しい世界ですね。買う側は同人誌が作れなくても誰かの同人誌を読める、頒布する側は1冊分の価値を手に入れられる。値段が頒布する側の良心に委ねられるという点が懸念事項ですが、私には何も解決策が浮かびません。

このように「物々交換の代わり」という建前があり、頒布する側にも赤字リスクがあるので、紙の同人文化別にいかなと思っているわけです。まだ人気がなくて赤字確定だけど作品出すサークルなんてどう考えても非営利目的ですしね。同人ゴロとかはまた別問題ですが、その辺りの説明は多分もう誰かがしてるでしょう。

そこで悪い人はダウンロード販売も本当は物々交換のつもりなどと悪知恵を働かせるかもしれません。本当にそんなこと言う奴がいたら鼻っ柱叩き折ってやりたいんですが、一応反論するならば「あまりにも営利目的色が濃すぎる」という点に尽きます

投げ銭文化には発展してほしい

言ってること違くない?って感じですね。ここでの投げ銭というのは、作品ではなく作者にお金を投げる行為のことです。これに関しては大賛成という立場を取っています

何が違うのかですが、まず「作品オープン場所に公開されているため、新規の人も作品自由に見ることができる」という点です。お金を払うという壁を超えなくても見られるので新規の人にも優しいですね。更に「どうしてもあの人を支援したい!」という人がいた場合、その望みも投げ銭という形で叶います二次創作者はわざわざお金を払ってでも支援したいと思ってくれている人の存在に喜びます。そして公式新規の人が増えたことに喜びます。全員が喜ぶWIN-WIN-WIN-WIN関係ですね。

ではEnty限定公開はどうなのかと言いますと、コミュニティの全員がそればかりするようになったと仮定して話しますが「作品を見るのに壁があるため、まだそこまで興味のない新規の人は敬遠して去っていく」、投げ銭したい人は変化なし、二次創作者も変化なし、公式新規の人が増えなくて落ち込む。LOSE-WIN-WIN-LOSE関係ですね。閉じたコミュニティ内で喜んでいるだけです。

私は二次創作者を支援したいという人を批判するつもりはありません。その分の金を公式に回せと発狂するつもりもないです。コンテンツ迷惑かけるわけでもないので自由意志尊重します。ただ、コンテンツ迷惑をかけることだけはやめてください。

pixivには投げ銭システムを導入してほしいです)

広告収入型の二次創作

私は意外とこれはありなのではないかと思っています広告収入と聞くとどうしても悪しきアフィブログ(俺的ゲーム速報とかはちまとか)などが浮かんでしまって嫌な感じがしますが、要はゲーム実況と同じですね。

先ほどの「直接的な見返りを求めるな」と矛盾しますが、あれは一片の曇りもない綺麗事として言いました。綺麗事過ぎて実行できる人はかなり少ないでしょう。なので感想欲しいアピールは良いと言いました。そこから更に一歩進んだものがこの提案です。

見るために壁を超えなければいけないわけではなく新規も増やせるので公式に損害を与えるわけでもない、全員がやり始めてもコミュニティが閉じるわけでもない、なのでまあ良いのではないかなと思っています。新しい形の二次創作としてどうですか、どなたかやってみませんか。責任は取れませんが。

最後

まとめると「もし営利目的二次創作をするなら、せめてコンテンツに対して迷惑をかけるようなことはするな。ダウンロード販売専売やEnty限定公開には反対」ということです。自分一人なら大丈夫、じゃないんです。

これはついでですが、権利者側ももっと強い態度を取ってほしいです。自分たちコミュニティに影響を与えることを危惧して日和見を決め込んでいるのかもしれませんが(面倒くさいだけかもしれませんが)、その結果コミュニティが閉じてコンテンツが衰退したんじゃ何の意味もありません。

二次創作者がコンテンツのことをもっと大切に想ってくれることを願っています

余談

この記事二次創作界隈全体に向けて書いたものではありますが、その中でも特にアイドルマスターミリオンライブというただでさえ閉じ傾向のあるコンテンツ最近はシアターデイズの登場でその傾向も薄まった気がしますが)で閉じたコミュニティを作ってる人たちに対して書きました。

ミリオンライブというコンテンツ自体は好きですが、閉じたコミュニティを作っている人たちとその取り巻きからは「自分たちさえ良ければコンテンツはどうでもよし」という思考が透けて見えるので嫌いです。その人たちへの怒りがこれを書くに至った原動力です。

ダッフィー企画(わからない人は検索してください)リンチしてストレス発散する前に自分自身を見つめ直してください。

2017-09-12

anond:20170912185937

もういい大人なんですから発達障害馬鹿にしないで欲しいです。私は直りにくい病気の人に冷たく当たる大人が多すぎてうんざりしています

きっと相手気持ち理解しようとしないからだと思いますが、その原因はわかりません。ストレスがたまっているからですか?

でも本は昔の人が友達のように大切にしてたらしいので、大事なんだと思いますおかしいのは本を読む事が今の私たちにとってネガティブイメージなことです。

親も先生も人と会話をしなさいとしか言わないのです。図書室の本も今はすごく限られていてぼろぼろな本が多いです。お金がなくて新しい本が入らないのか、みんな読まなくなったからかわかりません。

暗い人やおとなしい人を敬遠するような風潮からの子ども世代にとって、読書が悪いイメージになっているように感じます

子どもから遊んでるだけと思われていますが、なんだか疲れます

ミニマウス

直ぐ壊れる。壊れると言っても機能しなくなるってやつだ。

安物は直ぐに壊れるのは分かっているから、1年位で交換するつもりで使ってる。

それでもだ、6か月も持たないやつに2度も当ってしまった。

最悪。

今使ってるのは日本メーカーのだけど、China製だったはず。

中国で買った中国製は50元以下だったから買ってみたんだけど、仕事で使って1年持たなかった。

今回のはそれよりも酷かったな。

手が小さいから、ミニマウスとかSサイズとか使うんだけど、それも原因の一つなのかな。

あと、電池が入ってる無線は重たいか敬遠してたんだけど、有線よりも無線の方がいいのかな?

またポチっとしなきゃいけない。

あー、めんどくさっ。

2017-09-07

エッセイマンガ

エッセイマンガってなんで大判のものばかりなの?

描き込みが細かい漫画家のはまだわかるけど、情報量が少ないエッセイマンガでも大判

ちょっと単行本欲しいな〜って思っても1000円もするから「1000円の価値はないんだよな…」って敬遠ちゃう

出せても700円とかその辺りが限度。

でも買う人がいるからその価格帯なんだよなあ。

2017-09-05

独身税

改めて考えてもひどいよなあ。

それを選択してるっていう決めつけだもんなあ。

誰もが敬遠するような超ブ男がいてさ、そいつ独身だとして、税金を取るわけ?

そいつレイプしまくって「子供を作って独身税を逃れたかった」って言ったらどうすんの。税を作ったやつにも責任が出てくると思うけど。

2017-09-03

子供がまねしたらどうする

anond:20170902000725

だけの理由必要十分では。

刺青をいれていれば他人敬遠してくれるとか、

つらいことがあったら酒か麻薬に頼ればいいとか、

いやな奴がいたら殺そうとか、

宿題なんかやらなくても親とかネットに頼ればよいとか、

公衆面前セックスして何が悪いとか、

そういう考え方を子供が入手してしまう場に、

少なくとも銭湯プールはなりたくなかったんだと思う。

http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-41091958

2017-08-31

自称ジョジョファンジョジョが好き

デキは悪くないが…実写版ジョジョ”記録的大コケの敗因

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00000007-nkgendai-ent

まあ、選んだ作品が悪かったよな

他の成功作品と比べると『ジョジョが好きな自分が好き』という連中が明らかに多いのに比べて、

マンガ読む・読んでたレベルライト層、一般人とは接点がなさすぎる

しかし昨今ですら実写ってだけで敬遠する、古い感覚のまま止まってる高齢者はなんだろうな、そんなに現代と接点がないのか

若さゆえの反発ならまだしょーがないけどさあw

2017-08-28

どうしちまったんすか増田さん!

なぜはてなハイローが語られないのか

既往の邦画すべてを追い越しハリウッド映画比肩する(かも)レベルアクション美術音楽

漫画のようなキャラ造形にオタクの大好きな関係萌えのつるべ打ち

さながら邦画アベンジャーズである

雑なストーリーテリングとのアンビバレンツさに、「もしかして映画ストーリーは要らないのかも」と思わせてしまうドラッギーな体験

総じてさながら邦画アベンジャーズである

シンゴジラ」とか「この世界の片隅に」級に邦画史に残る事件作品なのに、なぜこんなにはてなー界隈の温度が低いのか

LDHが嫌いな人が多いのか

ウェイ系パリピの話だから自分には関係ないと思っているのか

イメージ敬遠するのも良いが、やってることは特撮ヒーローとかガイナックスに近く、むしろオタク側の「お約束」に忠実な燃える映画なのに

ストーリーなんて皆無に近いからこれまでの話を追わなくても劇場で極上のアクションを観て文句なく楽しめる

なぜ観ないのか

観ればいいのに

2017-08-26

チケット転売は悪なのか

https://anond.hatelabo.jp/20170826130121


ゲーム機対象子供だったから「親が豊かでも貧しくても幸せにする」理論が使えたんだけど、

ライブチケット場合対象大人から「たくさん生産してる方が偉い」だとは思うのよね。



ライブ公演側自身チケット高値で売れないのは、「全席を金を出せた者順にして、大多数を占める層に『あれは金持ちのためのものから』と敬遠されると、コンテンツ自体が終わってしまう」理由があるのよね。



ところが、「生産量が多い方が社会善」という原則もある。(だから今金を積んでも見たいライブが見れないのなら、そこで歪んだ状況になってると思う)


ここから提言妄想だが、「客席の1/4がオークション席、3/4が抽選」みたいなのが、コンテンツもしぼまず、生産やすモチベーションも維持できて最高の状態じゃないかな。

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170821233714

テレビドラマ視聴率が年々落ちてるのと関係あるかも。

昔の主な視聴者子供社会経験の少ない女性層がメイン。部屋の内装とか美術大道具の設定を全く気にしなかった。

今は少子化子供が少ないし、女性活躍時代でみんな何かしら仕事をしていて「専門」がある。

なのでドラマの設定や背景セットに違和感を持つ人が増えて敬遠していった。

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818022104

別に恐怖感はなくさなくていいと思います

敬遠できるならそれで対応しておいたほうがよいです。

つーか、恐怖を克服しようとして焦るあまり「じゃー恐怖の対象消せばいいジョン?」って

どっかの看護婦がやったみたいな毒物混入知的障害者を殺しまわろう、ってミッション昇華されるほうがよほど困る。

あれなら腕力イランし。

2017-08-15

本日の朝ごパン

あずき蒸しパン

見た目の微妙な色合いがまずそうで敬遠してたけど、実際に食べてみたら超美味であった

これは久々のヒット

2017-08-09

https://anond.hatelabo.jp/20170809103744

高収入ならな

高収入でも実家暮らしは全部ママにやって貰って当然で家事やる気ないんじゃないか、と疑われて敬遠されるけど

高収入という所である程度は補える

高収入実家暮らしなのに貯金千万しかないってのは、浪費癖ありの地雷可能性もあるけど

ちゃんと実家に金入れてて寄生している訳じゃない、って可能性も残ってるから

でも低収入で一千万なら親に寄生してる事間違いなしだし

身についた生活レベル収入に不相応なくらいに高すぎるのではないか

いざ実家から独立して自分収入で食うという状況に耐えられんのかこいつ、と疑われて当然

2017-08-08

https://anond.hatelabo.jp/20170808084921

都会の花火って家からみられるところが一杯あるから

子持ちネットワークの中に一軒くらいうちに見においでよってところがあってそこに集まって見てるんやと思うで

わざわざ夏の熱い中夜の人混みに子供連れて行くのは敬遠するのが普通

親と一緒なんて恥ずかしいオラつく年頃になったら現地に見に行くんやろな

2017-08-03

https://anond.hatelabo.jp/20170803203419

若者は人数自体が減ってるが、パート主婦は増えてるよ

人数多い団塊ジュニア世代40代になって、以前は専業だった人も子供の手が離れてパートが出来る世代になった&

専業という生き方敬遠されて働きたがる主婦も増えたからね

んで以下は仮説だが

非正規労働者数が増えても、1人当たりの就労時間が減ってるんじゃないかと思う

昔はフルタイムパートと言うフルタイムなのかパートタイムなのかどっちやねんという矛盾した存在が珍しくなかったけど

保険扶養関係で今は激減して、パートは短時間扶養内だけという企業が増えた

1日8時間フルタイムパートがやっていた仕事を、1日4時間の短時間パートに置き換えたなら

必要労働者数は単純に2倍になるけど、こなしている仕事量は変わらないし

ここで短時間パートが1人しか見つからない、となると

非正規労働者の人数自体は変わってないのに「人手不足」になるわけで

2017-08-02

七人の侍邦画の今後の展望:追記2

邦画の話が出てたので便乗。

恥ずかしながらつい先日初めて七人の侍を見た。

噂通りの大傑作、「当時にしては凄いな」とかじゃなくて純粋にとても楽しめた。

「名作と言えど60年前の作品だしな」という冷めた視点で見はじめたが、

開始10分で困窮する村人の一人として映画世界に引き込まれていた。

この作品今日邦画に欠けている諸々が詰まってたような気がする。

・このメンツ以外は考えられないレベル適材適所の配役。

・これでもかと汚しまくった人・物・映像。(みんな乞食みたい)

重厚な演技とライトな演技の緩急で観客を飽きさせない。

・秀逸なセット+優れたカメラワーク+泥臭くリアル殺陣三位一体

冗長・緩慢な描写排除。(こいつは俺だ!という一言で観客に全て悟らせる)

なんというか、全てにおいて格が違った。背伸びとかでなく、本気でそう思った。

こんな邦画はもう生まれないのだろうか。シンゴジで活路が開かれたかと思ったのだけど。。。






*追記

おお、思いの外伸びてる。。。

あの時代の演技だけは模倣すべきではないと思う

あの頃のような漫画チックな演技

あいう明朗快活な演技の方が好きだな。

ぼそぼそと喋ってたのに急にデカい物音立てて

大声で慟哭するような邦画くさいジメジメ演技が苦手でね。

土屋嘉男とか自分流に皆と違う演技してるし。

yashinegi 邦画人材アニメに流れちゃったからしゃーない。「切腹」とか「拝領妻始末記」とか観ると、俳優監督よりもまず、殺陣作法指導できる人がいなくなったんだなあと実感できるよ。

切腹見たよ!あれも違うベクトルで凄まじかった!

仲代達也の殺気と現代音楽のような劇伴の緊張感の相乗効果は失禁モノ。

リメイクは見てないけどやっぱよくなさそうだな。

「拝領妻始末記」も気になってたところだった。見てみる。

mugi-yama 端役、エキストラ存在感が段違い。大部屋ってすごかったんだなあとつくづく思うわ

本当にこれ。天涯孤独になった婆さんとかいちいち説得力が凄い。

myaoko 昔に比べて、最近作品は平易である事を求められている気がする。言葉遣いストーリーも。現代作品で「お前は俺だ!」の一言で全てを悟らせるシーンを、何の横槍もなく撮らせてもらえるかどうか…

あのシーン、鳥肌立って泣きそうになった。

今の邦画だったらお涙頂戴の安っぽい回想シーンが入るんだろうな・・・

シンゴ発言叩いてるのが何人か居るけど、個人的には

久々に邦画でほぼ純粋冒険特撮活劇を見れて大満足だったけどな。

アニメ臭さ・人物の掘り下げ皆無・噴飯ものカヨコちゃん・ムラのあるCGとか差し引いてもお釣り来るよ。

パシリムやゴジラ2014とか本来なら日本がやらなきゃいけなかったんだからさ。作るの遅すぎるくらい。

まあ、まだ生傷の震災原発フレーバーに取り込んで凝ったものを仕上げたんだから良しとしなきゃ。

今日日の邦画界であれだけのエンターテイメント性の高さは特筆すべきでしょうよ。実際売れたし。



*追記2

ブコメ、正直にまだ見たことないって言ってくれる奴がいてくれて嬉しい。

是非、これを機に見てみてくれ。ぶっ飛ぶぞ。音声不明瞭なので字幕付きオススメ

あと「今更七人の侍w基礎教養だろw」みたいな意見が出てるけど、

入門者にいきなりジャブを食らわせて萎縮させるようなこの態度はホント改めた方がいい。

これこそがガチマウンティングだと思うし、古典的もの敬遠されてしまう要因だろうに。

Hello world」で喜んでるプログラミング初心者を「うはwそんなん誰でも出来るしw」と中上級者が嗤うことの醜さに気付け。

「ほー、面白かったか!黒澤だとこんな面白いのもあるぞ!見てみろ!」って方向になんでならないかなあ。

こういう権威主義的な奴は門番気取りでそのジャンル未来は暗いものにしてしまっている。

俺は映画詳しいなんて一言も言ってないし、「恥ずかしながら」って書いたのもそのせいだ。感想も頓珍漢かもしれない。

現在邦画を貶し気味に書いたのは悪かったけど、「今の邦画マンネ」的な意見リアルでもSNSでも増田でも散見されたから便乗した。

実際に俺の目にした近年の邦画では「七人の侍」ほどの満足感を得られることは出来なかった、という実体験に基づいてるし、

周りの老若男女にこの話したけど殆ど名前認知だけで見たことなかったし、純粋にみんなに見て欲しいから書いた。

俺はアニメが苦手なんだけど「●●(ジブリ作品)見たことないとかwお前本当に日本人か?w」と

子供のころから言われ続けて「ジブリなんて一生見てやるもんか」と未だに見てないしね。

こういう歪んだ感情を生まないためにも知識マウンティングはやめるべき。

2017-08-01

綺麗な状態でいたいならマメサロン脱毛

脱毛は夏の肌の悩みの一つにもなるものです。

カミソリで剃った場合は肌の表面を傷つけてしまうことも多いので敬遠してしまうこともありますが、マメムダ毛管理をしないと、ムダ毛というのはすぐに長くなってしまものです。

そしてそうしてカミソリで剃って伸びているムダ毛というのはチクチクして、見た目も汚いですし触れた時の感触嫌悪感を抱くものです。

ですからオススメなのがサロン脱毛です。

サロン脱毛でも脱毛の痛みを感じることというのはありますが、自分で行うよりは痛みが少ない場合が多いからです。

ですが、サロン脱毛に行っても永久脱毛まではできないことがほとんどです。

ですからせっかく綺麗に仕上がっても、いずれまたサロンに行って脱毛をしなければいけないことが多いです。

ですからサロン脱毛マメに通うことが必要です。

そしてマメに通うことで心配になってくるのが料金ですが、料金も全身脱毛であればとてもたくさんの費用がかかってしまうことが考えられますが、脇脱毛などの部分的脱毛であれば低価格ですし、何度か同じ施術を繰り返したとしても莫大な料金になるようなことはないでしょう。

ですから定期的にサロン脱毛を利用したい時は、範囲を決めたり部分的脱毛にしておくと良いです。

サロン脱毛に行くメリットは、綺麗に脱毛ができるということにもありますが、サロン脱毛を行うと同時に肌も綺麗になるというメリットがあります

自宅でムダ毛を剃ったり、自己流の脱毛ケアをすることで心配になってくるのは肌荒れですが、そうした肌トラブルが少ないといったことの他、肌がキレイになっていくのは嬉しいでしょう。

また、もともと肌が弱い人やアレルギー肌の人であれば脱毛することによって肌荒れしないかがとても不安ですが、サロンであれば事前にカウンセリングなどもあるので安心です。

肌のテストを行うことでトラブル回避をすることもできるので、肌への悩みがある人はカウンセリングも利用しましょう。

脱毛したい!人気のおすすめサロン、クリニックを紹介するサイト

https://anond.hatelabo.jp/20170801103041

アパート賃貸ですら敬遠され始めてるのに

トラブルの温床だらけの独身中年が集まる場所なんて誰が好き好んで作るの?

増田がやるっていうんじゃなきゃ全部机上の空論なんだよ

2017-07-31

イタリアンはどうか知らないけどテーブルマナーが苦手なら敬遠する気持ちは分かる

スタバとか、ちょっと洒落乙な喫茶店って何か失敗したら笑われそうで

大体パスタだけに1000円とかコスパが良くない

から気軽なラーメン屋ファーストフード店を選んでしま

2017-07-29

うちのカルデアメモ

年始めて、ストーリーも追いつき、キャライメージが固まってきたのでメモ

ぐだ子

基本的方針決めて突っ走るタイプリーダー。細かいところはあまり考えてない。

人間関係的には恋多き女自称特定恋愛関係にある相手はおらず、男女問わず仲良くやっている。

マシュのことは「仲のいい妹」ぐらいの感覚でいて、「いまは一緒だけども、いつか独り立ちして大きくなっていくんだろうな」と思っている。

マシュ

ぐだ子のざっくりした方針現場で実行可能な内容にブレイクダウンする参謀タイプ

ストーリー通してぐだ子への依存度が徐々に減っていっているものの、他の人物との関係性が極端に薄いため、周囲からは少々心配されている。

ロマニ、ダビンチちゃん

良き保護者チーム

沖田さん

最初にやってきた星5鯖。槍王戦など数々の激戦で活躍した歴戦の剣士

他のメンバーにはない「善良な素直さ」をもっていて、天真爛漫に振る舞うことが多い。

土方さん

数々の戦いで散った鉄砲玉。

強いことは強いが粘り強くなく、守勢に立つと踏ん張れず玉砕しがちで脆いという欠点がある。

戦闘以外では比較的話の通じる大人であり、それなりに頼られているが、やはり押されると弱い。

アルテラ

女神。寡黙で口数が少なく、「何を考えているのかわからない」と思われている。

実際は何も考えていないことが多く、何か考えたときはおずおずと発言する。

大抵沖田さんとペアになるので、沖田さんが延々話しているのを黙って聞いている。

周囲は若干ハラハラしているが、本人たちはそのコミュニケーションを好ましく思っている。

イシュタル

話の通じる方の弓女神

七章直後に召喚されたため、ぐだ子から人物的に信頼されている。

本質的に真面目な性格のため、奔放なメンバーとりまとめる苦労人側の鯖。

オリオン

話の通じない方の弓女神戦闘では強い上にちゃんと粘り強く、現存鯖最強である

しかしながらオリオンアルテミスの間で話が完結してしまい、周囲からの話がほぼ通じない。

多くの場合イシュタルが引率している。

玉藻(術)

メンバー無責任な姉的存在。実はいい人。

意見をいうのは好きだが集団意見にとらわれるのは嫌い、というタイプのため、

自分意見が通るときはチームプレイ積極的だが、そうでないときは反応が悪い。

はいえ、メンバーの姉貴分である、という認識はあるので本当に困っているときは助けてくれる。

ルナ

英雄。若干状況に流されやすものの、土方や女神勢に比べるとTPOわず話が通じる。

外見的なインパクトからぐだ子は若干敬遠しており「もう一枚服着てくれないかなあ」と思っているが、

その気持ちが伝わることはなく、お互い若干ぎくしゃくした関係である

アルトリア(弓)

島編で唐突に出現したうえ、そのまま召喚された。

それまで全く存在しなかったのにも関わらず、異様に厚かましい感じで絡んでくるので、

「この人誰だっけ・・・月島さん?マンソン?」的な感想を周囲の全員に抱かせている。

とりあえず、どうやってチームに参加させていこうか、イシュタルが頭を悩ませている。

2017-07-26

これまではてなでいい反応かえってこないだろうなって話題2ちゃんねるでやってきたけど

今年に入ってから自分が見てるスレほとんど無人になってしまったようで自分から話題を振っても反応も返ってこなくなってしまった

ツイッター専門性が高かったりマニアックな話をするにはオープン過ぎて

興味ない人の目に入ってしまって叩かれたり色々問題が出そうな雰囲気敬遠してたけど

ツイッターに行くしかないのかなあ

あとはマストドン

多分自分テーマ限定したマストドン立ち上げるのがこの中だと一番自分に向いている気がする

ただどこで宣伝すれば人が来てくれるのかよくわからないし人を集めて軌道に乗せる段階が難しそう

2017-07-25

いまになって釘宮理恵のよさがわかってきた

釘宮理恵暴力ツンデレヒロインイメージだったか敬遠してたけど、最近ツンデレが下火になってきたか釘宮理恵クオリティの高さがわかって好きになった。

ショートケーキのようにドカンと甘い。そうそう、アニメ声っていうのはこういうのだよって気づかせてくれた。嬉しい。

2017-07-23

アリエルに恋をした

先日、数年ぶりに友達に誘われて東京ディズニーシーに行った。

最後に行ったのは数年前の夏前か、関東ITソフトウェア保険組合福利厚生の一環で安くディズニーに行けたので毎年行っていた。

今は転職しているので、それ以来行っていなかった。

自分東京出身東京育ちなので、物心ついた頃からよく家族ディズニーに行っていた。初めて彼女が出来た時に行ったのもディズニーだった。

そんなわけでディズニーランドもシーも両方それなりに行ってきたのでアトラクションは制覇していると思っていたが、唯一シーで行っていない場所があった。リトルマーメイドテーマにした『マーメイドラグーン』の『アンダー・ザ・シー』である

屋内に色んな小型アトラクションが入っていて、まるで海の底のような演出がされている。

いつも、立ち寄って「ふーん」という程度に思ってそのまま他のところに行っていたのだが、

「そういえば、マーメイドラグーンシアターとかいうのあるよね?あれって行ったこと無いんだけど」と言って

「じゃあぜひ行くべきだ」と言われたので並んで参加してみた。

3Dメガネとかかけてリトルマーメイドキャラクターとかが踊ったりするんだろうかと思っていたが、そういうものは渡されず、スクリーンも無くかなり広く、天井ものすごく高い円柱型のホールになっていた。

上演が始まった時、リトルマーメイドの2匹のキャラクターがやってきた。皆が知ってる黄色い魚のフレンズとカニのフレンズフランダーとセバスチャン……のパペットである

映像かなにかかと思いきや、人形を持った黒子が走ってやってきて、喋りに合わせて人形の手足を動かしている。イメージとしては阿波人形浄瑠璃が近い。

セバスチャン

「本番なのにアリエルが居ない、やべえ」的なことを騒いでいる。正確にはセバスチャンパペットが。

「なめとんのか」素直にそのときそう思った。

そしてアリエルがやってきた。曲が始まる。

アリエルは上からやってきた。ワイヤーに吊るされて。

海底を模した場所なので、自分の頭上でワイヤーに吊るされて文字通りホール内を縦横無尽に魚のように舞い、回転し、歌っている。さすがに歌と音声は別撮りだが。

随分精巧オーディオアニマトロニクスだなと思い、こっちに飛んできたアリエルを見て気がついた。

違う、生身の人間だ。

生身の人間がワイヤーに下がって魚のように勢い良く縦横無尽に飛び回っている。

人魚なので両足ではなくヒレを使い、自由自在に宙返りもしている。

そう、自分想像していたのは映像の中でキャラクターが動き回るようなものだと思っていたが、これは最初から最後まで生身の人間によるショーなのである(一部を除く)

そう、フランダーもセバスチャンも、下の人(中の人)が必死になりきっている。いやなりきってるのではない、もう完全に魚とカニである下の人も歌ってるし。捕獲すれば下の人も一緒に食えるだろう。

それがわかった瞬間、自分に電撃が走った。ディズニーアトラクションでここまで衝撃を受けたのは初めてだ。

この人達ものすごい熟練者だ。自分たちはとんでもない熟練職人の技を目の前で見せつけられている。

皆は手を振ったりしているが、自分はそのあまりにすごいプロフェッショナルぶりに心からリスペクトでもってひれ伏したくなるぐらいだった。このショーだけ別料金でいいんじゃないのか。そう思った。

歌っている間、俺は

「きっとアリエルは良いものを見せたいという思いでものすごい血の滲むような練習トレーニングを重ねてきてるんだろうな、土日も頑張ってるんだろうな、高所作業手当とか出るのかな、ちゃんとご飯食べてるかな、寝れてるかな」と考えていた。

そう考えている中、誰もが知ってる曲「アンダー・ザ・シー」に乗ってアリエルが飛んできた。

飛んできたアリエルから2,3メートルぐらい真下で座っていた俺の目が合った。

アリエルが俺に手を笑顔で振った。控えめに言って美人だった。

俺はその瞬間、アリエルに恋をした。

俺はただ、控えめに照れ気味に手を振ることしかできなかった。

終わった後、本当に凄いものを見た時や、美味しいものを食べた後のなんとも言葉には表せられない圧倒された気持ちと、

なぜ今までこのアトラクション敬遠してきたのかという後悔の念や、

ただ手を振ることしかできなかったという一種の敗北感というか失恋に似た気持ちになりつつ、一緒に居た友達

「すごかった。次はおひねり投げたい。ダメだろうか、ダメだよね」と言うことしかできなかった。

俺達はその後、ファストパス時間が来たセンター・オブ・ジ・アースに向かった。

センター・オブ・ジ・アースシステム調整だった。

2017-07-22

おっさんになったと思うとき

お店の人に敬遠されていると感じるとき

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん