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2018-09-21

anond:20180921024828

最近トレンドというか盛衰をいえばエセファンクメロコアリバイバルって感じ?

official髭男dismとかsumika04 limited sazabysはまあもうちょっといけるかもね。

夜の本気ダンスなんかは微妙存在なっちゃったな、もうちょっと早くデビューできていればsuchmosじゃなくてこのバンドがきてたかも…

僕はバンプって構造的にフォークソングアレンジ重ねて昇華していると思っていて、

曲に対するアプローチとか各メンバープレイスタイルに際立った個性はないから、ムーブメントめいたものとは無縁のバンドだとみなしていたわ。

バンプ藤原基央の佇まいと詩世界を肉付けするための存在から基本的にやってることは全然変わってない。それでもRAY以降、転調や同期やドラムの手数なんかが明らかに多くなって比較ポップスよりになったなぁなんても思うが。

野田洋次郎とか米津玄師藤原基央と比べられたり同じ系譜として揶揄されることがあるけど、基央と比べたらもっと尖った存在だよね。

米津玄師は、宇多田とか、もっと言えばFrank OceanとかChance the rapperに近いニーズあんのかな。自分の部屋にこもって延々曲作っててマスメディアと断絶してるみたいなイメージあくまイメージ)で支持されてる感。

そんなカリスマ関係なしにつべMV公開してBandcampとiTunesSpotifyで売ればいいわー、レコも打ち込みも自分でやりゃいいじゃんってな具合にどんどんミニマルになっていってる気はする。

あとミセスグリーンアップル世界の終わりの後釜にでもなりたいの?誰も知るよしもないけどな。

2018-09-14

家事やりたくないとにかくやりたくない

洗濯ドラム洗濯乾燥機におまかせ

掃除ルンバブラーバにおまかせ

メシ作りはホットクックにおまかせ

皿洗いは食洗機におまかせ

風呂洗いは泡風呂にしてシャワーだけで流れるようにしてる。

…あとなんか自動化出来る家事ってあるんだろうか。

一人暮らしから自動製氷つきの冷蔵庫悩んでるけども、もう夏も終わりかけだしな。

風呂洗いに関しては泡風呂が高コストから

低圧で動く産業タンククリーニングノズルを探してるけど、6階の水圧で作動するものがなかなか無い。

だれかご存知ありませんか?

あとなにか自動化出来る家事があればご教示ください。

とにかく嫌なんです。家事が。

2018-09-03

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た(修正)

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけ?)

(2018/9/3 修正感謝 b:id:dynamicsoar)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

またゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しか主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェイはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てないなどの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼前進翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。


というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったので

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。

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というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったのでおすすめ。初めて見るなら、超時空要塞マクロス このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

某物書きによると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。これは早瀬少佐が堅い軍人でミンメイがアイドル歌手だということにあると思う。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

フロンティアでは、ゴースト軍事的封印し、バルキリーバリエーションブースターパックにより広げた。これは良い選択だと思う(スナイプについては思うところもあるが)。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)

2018-08-30

anond:20180830113110

元増田です。

想像以上のコメント(あとはブコメ)いいただいて嬉しい限りです。

こんなにみんなにコメントもらえると思わなかったか自分情報もあまりだしてなくてごめんなさい。

ちょっと自分の状況描きながら、皆さんからいただいたコメント踏まえて何にするか自分の中の整理をしていこうかと。あと、毎ボーナス買おうと思って買ってないってコメントもあったから、私のお気に入りについてはリコメンドの意味コメント

身に着けるもの

スーツ

かっちりめの仕事だけど動きやすいのが好きなのでYPSILONってとこのばかり。フルは結構値が張るので普段伊勢丹メジャーメイドにあるYPSILONで作ってます

⇒これ以上のクラス予算に収まらないけど礼服はいいなーと思った。3年前にばーちゃん葬式で買いなおしたんだけど、シングル買ったら親族から「いい歳なんだからダブルしろ」って言われたか・・・(そういうもん?

コート

アクアスキュータムトレンチと去年カシミアの鉄紺のチェスターをオーダーしました

⇒当分いらないか・・・

ダウンジャケット

⇒もってない!ほしい!9月だし、店頭にAWではじめるかな?

Grenson*4、Green*1、日本のオーダー*1。Grensonが一番足に合う。値段とか皮質も大切だけど、スーツ同様楽さ重視で

⇒これは結構数もあるからいかなー、下駄箱もいっぱいだし・・・ちなベルルッティとロブがコメントに合ったけど、足に合わず。。。

眼鏡

999.9メタルフレームセルフレームを愛用中

⇒オーダーしたらもっと劇的に変わるかな?ちょっと気になるけれど、今のもかなり楽だからお金かけるのに踏み切れないか

財布、小銭入れ

Valextraのマネークリップ。薄くて楽

⇒次買うにしてもこれだけれど、まだへたってないからこのまま

バッグ(ビジネス

Ballyの型押しブリーフケース(軽くて傷が目立たなくて丈見栄えする)とIndeedブライドルレザーのバッグ(めちゃ重くてめちゃ丈夫)

ブコメでスケドーニ進めてくれた人いたけど、スムースレザーのダレスバッグとかブリーフケースは欲しい!見てみます

バッグ(旅行

リモアのスーツケース。まぁ、軽くていいよね。

⇒あまり旅行行かない・・

時計

Blancpianがが好きです。Villeret使ってます。bathyscapheほしいです

予算オーバー。。

万年筆

ペリカンのスーベレーンを愛用中

マイスターシュティック!確かに考えてました!値段感もいいし、これはありかも

ビニ傘

⇒いい傘はなくす自身がある(´・ω・`)

ジュエリー

もってない、基本的に付けない

デニム

Denghamのリジッドを育ててます

体に関すること

歯科矯正

経験

⇒かなりやってみたい。でも予算オーバーなり・・・

脱毛

経験

⇒これもかなりやってみたい。とりあえずメンズTBC体験に申し込んでみました。髭だけでけっこうするのね・・・20あったらVIOくらい追加できるかと期待した・・・

レーシック

経験

⇒怖い(´・ω・`)調べる中でみつけたオルソケラトロジーに興味!

ジム

24時間ジムで週5でトレしてます

家に関すること(賃貸です)

マットレス

マニフレックスFX結構筋肉あるので、沈みすぎなくていい感じ。シモンズ、サータ、シーリー等などいろいろ寝たけど、バランスが良かったな

⇒去年買ったばかりなのでもう少し使おうかな

その他寝具

枕もマニフレックスののピローグラン

⇒よくあっているから、オーダーに踏み切れない・・

椅子

家ではダイニングテーブルについている椅子使用会社オカムラバロン

アーロンチェアかなーーーりほしいけど、家ではゴロゴロソファにいることが多いか椅子は今じゃないかなー。会社バロンで不満ないので、持ち込む必要はなし

ソファ

8年前にかったFrancFrancの安いソファ

⇒切実にほしい!!しかし、コメントに合ったようないいソファはこの予算じゃ買えないんだよおおおおおおおおお

ダイニングテーブルとか

NITORIの3万くらいの安いやつ

⇒これもほしいんだけれど、家を買ったタイミングかなー(買う目途は今のところ立っていない)

PC

iMac27inch、MBA13inch

⇒家であんネットしないし、ゲームもしないからこれでいいか・・・・・

コーヒー/エスプレッソ

ネスプレッソ。楽でそこそこおいしいけど、やっぱりお店で飲むと全然違うねー

デロンギちょっとほしいかも。全自動でできるんだよね?

洗濯機

去年全自動洗濯機ドラム)購入済み

趣味

楽器

Fenderストラト。もう3年は弾いてない・・・

練習時間も含めて厳しいか・・・友達少ないし・・・

カメラ

iPhone Xで満足・・・

⇒沼にははまらないぞ!

自転車

5万くらいのクロスバイク

⇒いい自転車は家の中に置くんだよね・・・そんなに広くないよ・・・

調理器具

ティファールの一式にAmazonでかったステンレス包丁ふるさと納税返礼品のダマスカス鋼牛刀

結構満足しているなり(´・ω・`)しいていえば、人にあげちゃった圧力鍋を買いなおす、ストウブ、Anovaくらいだけど、これに使うかというと。。。

食器

引き出物

⇒いいやつなんだけど、全体として統一感がないのはいなめない・・・かといって、これに使うかというと・・・

オーディオ

普通にテレビamazon echoとiphone

⇒あまり家で見たり聞いたりしない・・・

イヤホン

AirePods

⇒十分!(昔は2万くらいのShure使ってたけど

経験系、その他

免許バイク

持ってない

⇒教習通う余裕なし!あと、バイク怖い・・

免許スキューバ

持ってない

ちょっとほしい。旅行タイミングかな

旅行自分

ちょっと休み取れるのが当分先なので・・・・・

旅行(親)

連れてったことない

いいね!これはこの予算別にしてみます

高いレストラン

カワムラに行ってみたくてちょっと人に問い合わせたのだけど、つてが見つからず…

動物

飼ってない

⇒家を空ける時間が長いから、ちょっとかわいそうなんだよね・・・あと死んだときペットロスでやみそう・・・想像して悲しい・・

株、金、土地

してない

⇒この10万とは別に継続的投資します(今決めた

はてなスター

黄色で十分なんじゃ!

2018-08-28

anond:20180828111146

購入者なら分かるだろうがビートウォッシュを「洗濯乾燥機」として使用してる人なんてほとんどいないよ。

単に洗濯機として縦型(ビートウォッシュ)>ドラム式って話だろ。

こういう人って否定的トラバ付けて消すから引用する

https://anond.hatelabo.jp/20180828111146

洗濯乾燥機は未成熟だってはなしてるのに、なんで「同意」したうえで

洗濯乾燥機をすすめてるの?もしかしてアホ?

元の増田はこれだ。

https://anond.hatelabo.jp/20180828085122

ドラム式の洗濯乾燥機は洗浄力が低く繊維も傷みやすい。

故障も多く、メーカーも認めている通りまだ家電としては「未成熟」な製品だよ。

メリットも多いからそれで満足ならいいけどね。

元の増田ドラム式の洗濯乾燥機欠点について書いている。ビートウォッシュは、非ドラム洗濯乾燥機だ。

anond:20180827212004

ドラム式が玄関入らないのは引っ越しあるあるだよな

あとドラム式って重いよね。100キロ近くあるんじゃないか

本当は洗濯乾燥機が欲しかった

https://anond.hatelabo.jp/20180827212004

ブコメたくさんついて驚きました。

誰も読まないと思って、煽ってすいません。僕、本当は洗濯乾燥機が欲しかった。

共働き子供2歳。洗濯マジで大変で夜な夜な乾かしに行ったりしてた。

洗濯機は一人暮らしの頃のだから10年近く使ってるし、小さくて。一気に洗濯乾燥機人生変えたろうと思ったんだ。

そしたら、置けないのよ。ドラム式。

サイズ測ったらギリギリ置けない。我が家3LDKの70平米の賃貸だけど、狭すぎて置けなかった。ちょっとその想定はしてなかった。

そしたら電気乾燥機なんてコンパクトものがあるっていうのよ。

2つも置くなんて非効率...とか思ったけど、ちゃんと専用のラックがあって、二段にすればなんてことない。しかも、洗濯溜めちゃってる時に洗いながら乾かせる点も良い。

でも、電気屋に売ってないかメーカーから取り寄せた。

もうなんでしょう、涙が出るくらい楽になった。本当はガス式がいいんだけど、正直俺にはコインランドリー乾燥機との違いはわからなくて。めっちゃ乾くよ。

実は毎回は使ってない。干しやすくて乾きやすもの、急がないものは干すし、時間があるときは干してる。

平日の特効薬的な感じで使うので、電気代も実感はほぼ無い。

ただ不満はタオルふわふわに仕上がることだけ。あんタオルじゃ身体を拭いた気しない。

ガス会社ロゴマークが入ったカピカピのタオルでビショビショの身体をゴシゴシ拭くのが好きなのに、グローブエナジータオルアフラックタオルもみんなフワフワになってしまう。

それ以外はすっごくいいよ。僕らのように毎日忙しく、狭い部屋でヒイヒイ頑張ってる共働き家庭にオススメです。

anond:20180827212405

ドラム式の洗濯乾燥機は洗浄力が低く繊維も傷みやすい。

故障も多く、メーカーも認めている通りまだ家電としては「未成熟」な製品だよ。

メリットも多いからそれで満足ならいいけどね。

anond:20180827212004

独身の頃はあまり熱心に洗濯などしていなくて、結婚したら嫁がドラム洗濯乾燥機を持ってきたから、乾燥機が無い生活ことなんて忘れた。

洗剤自動投入では無いけれど、ジェルボールは洗い物の量に関係なく使えるのでそれを突っ込んで回している。

どちらも子供事故心配な道具だけれど、おやつとしてゼリーを与えることが無く、洗濯のお手伝いを幼い頃からさせているからか、今のところ洗濯に関するヒヤリハット事例は無いなぁ。

2018-08-27

音ゲーマーだったんだけど

大学入ってからライブとか行くようになってから

ドラムギターキーボードを見て、あー俺もパチパチ音だけじゃなくて実際に鳴らしてーと思うようになった。

楽器はいつでも遅くないなーとは聞くけど、どれが始めやすいんだろう。

今はドラムキーボード漠然と興味を持っている。

ドラムは家が1dkで置く場所がないし、

キーボードは全くの未経験からはどうなんだろうなーと思う。

なんか狭い部屋で音を鳴らせる(ヘッドホン楽器で、とっつきやすものって無い?(注文が多い)

anond:20180827212004

ドラム式の洗濯乾燥機の方がさらに手間が無く楽だよ

なんか増田には高すぎるみたいだけど…

2018-08-20

anond:20180820134546

二層まで?

あれも需要あるからいまだに生産してるんだよね

さすがにめんどくさいから二層式にしたいとは思わないけどw

ドラム式が良くなるまでは縦型でいいか

anond:20180820134435

そうなんよね。ドラム式に懲りて二層式に戻った知人がいるw

anond:20180820134257

ハイアール悪く言ってるんじゃなくて、日本メーカー海外メーカードラム式は壊れるよって話

実際修理の問い合わせ数は普及率考えると大差無いです

ドラム式は全般的に高すぎ

anond:20180820133817

ドラム式は構造問題から海外製品も同程度に壊れるよ

海外の縦型と日本ドラムを比べると、そりゃ当然日本のが壊れやす

ハイアールとか余裕で壊れる

anond:20180820133720

そのドラム式だよ。どんだけ壊れるんだっていうくらいこわれる。毎年修理してる気がする。

2018-08-10

コンビ名が一般名詞っぽい芸人

思いついたやつだけGoogle

てきとに目測で判断

誰かもっと精密にやってくれ

コンビトップ検索結果すべて(一ページ目)画像動画(一ページ目)
ダウンタウン芸人9割芸人芸人芸人
ハイヒール芸人Wikipedia以外は靴
ネプチューン芸人ほぼ名倉本芸人、たまにアニメ絵芸人
チュートリアル一般名詞半々芸人芸人
アメリカザリガニ芸人ザリガニ強いほぼザリガニたまにザリガニ
ハリセンボン芸人ほぼ芸人魚8対芸人2くらい魚と半々
たんぽぽ店の地図芸人Wikipediaくらい芸人は4割位
オセロリバーシリバーシ芸人Wikipediaすらないリバーシリバーシ
磁石マグネットWikipediaすら出てこないほぼマグネットほぼマグネット
アジアン芸人ほぼ芸人芸人ハーブが多い
天津天津ほぼチャイナ天津夜景天津爆発事故
流れ星芸人半々ほぼ星芸人
ピースPiece翻訳、次が芸人タバコとか平和とかピースサインの素材米津玄師ピースサインに負けてるぞ
サバンナ一般名詞芸人率5割位ほぼ雄大景色7割芸人
ペナルティ芸人サッカーペナルティSEO話が多い芸人サッカー用品とコントサッカー用品・SEO
オードリー芸人芸人たまにヘップバーンっぽい女芸人オードリーって一般名詞じゃないな
キングコング芸人映画とかも多いほぼゴリゴリ映画やったばっかだから、というかこれも固有名詞だった
フルーツポンチクックパッドスイーツが多いスイーツスイーツ
かまいたち芸人妖怪も出てくるほぼ芸人芸人
麒麟芸人神獣やビール会社も強いほぼ神獣ほぼビールCM
鬼ヶ島桃太郎が強すぎる鬼ヶ島イメージ画像が多い
カンニング芸人6割芸人半々カンニング方法動画がたくさんあって闇深
アンタッチャブル芸人映画と半々映画芸人半々くらいたまに映画映画が強いのか、アンタッチャブルアンタッチャブルになってるからなのか
和牛芸人芸人芸人たまに肉
ライス芸人最後食べログ白米レシピと半々
とろサーモン芸人芸人芸人芸人
ニューヨーク
レギュラーregularの翻訳ほぼ芸人芸人時々服(レギュラーサイズ)あるあるは強いがドラムとかも出てくる
アイデンティティ単語意味同名のゲーム攻略が多いほぼ芸人ほぼ芸人


結構「お前が検索したいのは芸人か?一般名詞か?」と泉の精みたいなことを右で聞いてくる

なんかシークレットで検索しても履歴とかバレてんのかなみたいなことよくわかんないしめんどくさくなってきた

あと一般名詞がなにかわかんなくなってきた 千鳥とか芸人しか出てこないけどどうだっけ?

くりぃむとかU-turnとかダイノジも考えたけど表記ブレがあると普通に分かたれて検索されるので面白くなくてやめた

バカルディは酒しか出てこない アルファルファはほぼ植物 海砂利水魚くりぃむ

食べ物は意外に強くない 動物は強い 神話とか昔話も強い

2018-08-08

anond:20180808221426

ドラムの代わりにゴミを叩いて演奏してる音楽、実際にあるよな。

せっかくドラム習ってるのに一緒にバンド組む人がいない

3年くらい習ってまあまあできるようになってきたけど、

発表の場が年一の発表会くらいしかいから毎年ガチガチに緊張してあんまり楽しく叩けない。

友達のつてで社会人サークルセッション会とかにも出させてもらった事あるけど、

コミュ障なのでその友達がいないと参加できない。

ほんとは色んな人と色んな曲をやってみたいんだけど、でも仲良くなるまでがしんどくて結局ひとりでスタジオに籠もって練習するくらいしかできない。

別にワイワイガヤガヤやりたい訳じゃなくて、一緒にスタジオに入ってひたすら合わせて曲のことだけ話し合って、そして時々披露する場が持てればそれでいいんだ。

バンドやりたいだけなのになんでまず仲良くならないといけないんだろう。

あーバンドやりたい。

2018-08-03

スポーツ万能ってオフ楽しそうだな

厳密に全てのスポーツがこなせなくても、サッカーバスケバレー草野球水泳サーフィンスノボ辺りがまんべんなくこなせれば、色んな仲間と楽しく過ごせそうで羨ましいわ。

プラスキャンプとかのアウトドア好きで、更にエレキアコギの1つも弾ければ完璧だろう。

他のスポーツだと、テニス大学でヤリサーに入るなら必須だろうけど、他で彼女作るつもりなら多分不要

ラグビーアメフト柔道は爽やかというよりガチムチな印象だし、スケボーヤンキーっぽいし、卓球バド剣道弓道アーチェリー自転車モータースポーツその他マイナー競技は「へえ凄いんだね」で終わりそうなので、まあできないよりはできた方が話題に困らないかも?という感じ。

楽器についてもトランペットサックス(アルトテナーのみ)はともかく、ピアノバイオリンフルートだと「男なのにやるんだ?ふーん」ってなりそうだし、ベースドラムは地味だし、クラシックギターオタクっぽいし、その他の楽器に至っては「どんな楽器だっけ?」になりそうだからあんま表に出す必要性が感じられない。


ともかく、スポーツを中心にメジャーどころの趣味や娯楽を押さえていれば、それだけで独身時代はもちろん、家族ができても子供と遊ぶネタや他の親と交流するネタにも尽きないし、リア充ってのはこういうのを指すんだろうと思う。

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