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2018-12-07

シンデレラガール総選挙ユニット票について

シンデレラガール総選挙に関して。

凛と卯月CGになった後に

あるいは加蓮が今年CGを狙えそうなので早くもこんな声が出ている。

「未央は最後の一人だから取らせてあげたい」

「加蓮がCGになったら奈緒が狙える」

2人がCG獲ったらもう一人にもとらせようとおもう?

そんなのユニット厨の単なる自己満だろ。

ニュージェネの残り一人とかトライアドの残り一人じゃなくて

アイドル本人を本人として見て投票を決めろよ。

残り一人はおまけじゃねえし、本人の参加してるユニットはそれだけじゃねえよ。

ユニットという枠組みで投票行為決めるんなら、シンデレラプロジェクト全員を順番にCGにさせようとか

プロジェクトクローネ全員をCGにさせようとかいう発想もありってことだろ?

それと大差ないこと言ってるって自覚、あるのかな?

本人の今の順位は、ほかならぬ本人の魅力と努力によるもののはずだろ。

第一お前がユニットの1人目、2人目にうつつを抜かしていた時にも

3人目にずっと投票していたPたちに

今更どんな顔して投票しにいくつもりなんだよ。

勝ったら「ユニットとして」祝うんだろ。

ユニットの為にシンデレラガールにするんじゃなくて、いちばん応援したいアイドルに素直に投票しろ

以上、愚痴でした。

2018-05-25

anond:20180525124213

アニメ関連のCDは曲がいいから買ってたよ

担当クローネにいたりアニメに出てなかったりしたけど

他も同じで担当じゃないけどシンデレラマスタースターライトマスターも買ったよ

2018-05-15

anond:20180512201218

(追記)横田スマンと名乗るのを忘れていた。

一つ一つ反論してやる。

・あれでデビューできなかったらただの鬱アニメだろ。あれはみくがデビューに対しての不安や強い思いを泣きながら口にするのがいいんだよ。デビューできることに関してはメタだけどみくは十分人気あるし、アニメ見て魅力がわからんとしたら見る目がない。

子供は頭ごなしに怒れば成長するという考えは害悪仕事サボるなとか言って無理矢理アイドルやらせてどうするよ。嫌々仕事からやるアイドル意味があるか?反省ということなら未央は誰より辛い思いしてたし最後ちゃんと謝ってたろ。観客がしっかりライブ内容を見てるわけでないこと関してはあれがあのアニメの考えるリアリティ。失敗やら不出来な点にグチグチ文句垂れる奴はそもそも新人アイドル応援しない。

常務は確かに思ったより優しかったな。変な期待持ってたみたいだが、そもそもバトルアニメじゃないからな。あのアニメそもそもアイドルバトル的なものラブライブ的な大会否定的アイドルパフォーマンスには優劣をつけない主義

・莉嘉も美嘉も自分の思い通りにならない仕事の枠内で個性を出すという話だったろ。カメラマン常務も物分り良すぎるのは同意だがそれはアニメから。あれを会社方針と違うと捉えないのが美城の度量の大きさ。

・仲間を裏切る、今やるべきことではないというのが視野の狭さ。若いのだから視野を広げどんどん挑戦すべきという作品メッセージにどうしてそこまで反発してしまものだろうか。年単位での我慢と忍耐が大事というアニメをみたいなら若いアイドルアニメではなく、苦学して金稼いで年取ってから成功するおじさんおばさんのアニメを見るべきでは。そういうのはそれはそれで見たいけど。

・昔はアイドル倒れすぎってツッコミ同意してたが欅坂とか実在アイドルの話聞くとあんな細い女の子しょっちゅう倒れて当たり前だよなって思うようになった。バトルアニメじゃないってのがデレアニの本当に大事なところで、プロジェクトクローネそもそも敵ではない。クローネが自滅する話ではなく、シンデレラプロジェクトプロジェクトクローネを助ける話ってのが大事

・あそこで個性見出したり答えを出しちゃわないことがあの話の本当に凄いところで、要は解決してないんだけど、それでも前向きにアイドルを続けていくっていうのが本当に尊い

・歌としてはともかくあのキャラ声と感情込めた歌唱演技を下手って聞く耳持ってるんだろうか。そもそもsmilingが広く神曲って思われだしたのはアニメのあの場面からからその感想リアルタイムで見てないな。ほかの項目もそうなんだが勝手に変な期待して期待はずれって言うのよくない。

・デレアニのライブシーンはCGじゃないんだぞ。アニメーター殺す気か。ライブシーンは円盤修正もある。百歩譲って円盤を買ったならまだ文句言ってよしだが。

全体的にお前の思ったタイプアニメじゃなかったってだけだろ。それでつまらなかったって言うのはいいけど、駄作って言うのは筋違い

2018-05-12

anond:20180512095842

MUSASHIとか言ってる時点で釣りの気もするけど…

そこまで言うなら俺がデレアニに失望した点に反論してみてくれんか?



1話と3話が良かっただけにその後のガッカリ感が半端ない

結局最後まで、運だけでシンデレラになり大企業庇護下でぬくぬくやってる連中の話でしかなかった。

このアニメアイドル必死で頑張ったりファンのことを考えた描写なんてほとんどないよね。

自分境遇心配ばっかじゃん。

作中で人気が出たのは346プロが金の力でイベントを連発したからでしかない。

この前やってたWUG新章の方がよっぽど真剣活動してた。

2017-08-14

公式絶対じゃなくてもいいんじゃない

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

読んで最初に思い浮かんだのは、いつぞやの壁ドン見て垢消したまゆPの話だった。

この手の話はまあずっと語られてて、

「加蓮は渋谷凛のおまけじゃねえ」とか、

ピンキーキュートってなんだよ響子どうする気だよ」とか、

「俺のアイドルレズにするな」とか、

いろいろこだわりを持ってるプロデューサーさんは前からいたように思う。

私自アスタリスクから連なる一連のだりみく百合ちょっと肌に合わないみくPなので(りーなちゃん自体キャラや曲含め好きではある、念のため)、増田気持ちはわからなくもない。

からなくもないけれど、やっぱりそれって気の持ちようだよね、とも思う。

公式可能性は示すけれども、公式ユニット回答を用意してくるけども、公式が出してきた答えは唯一絶対のものでは必ずしもない。

こういうこと言うと「公式無視するな」と言われるかもしれないけれど、そもそもモバマスしろデレステしろプロデューサーが好きなようにユニット組んでライブするゲーム

ありすちゃんがクローネやってる世界公式だし、ロリ組の集まった事務所活動してる世界公式

「それはそれ、これはこれ」として、公式公式としてそれを否定せずに、うちの担当アイドルはこうだから、って割り切って楽しんだ方がいろいろ気が楽だとは思う。

アイドルプロデューサー大好きなのも、ソロ活動してるのも、346の所属なのも、レズなのもふたなりなのも、プロデューサー自由

公式とうまく距離を取って、好きなものは好きって言ってほしい。

公式を信じて、裏切られたと感じて疲れて離れていく人を見るのは、やっぱり悲しいので。

2017-07-29

まとめサイト民が選ぶこのモバマスアイドルが酷いランキング

1位 上田鈴帆

万年総選挙圏外、ボイス争奪戦では学園のアイドルという誰もが認める超が付く不人気アイドル。全く可愛くないキャラデザ性格は画面に現れるだけで気持ち悪さを感じるレベル

モバマス随一のブスなのにも拘らず、アニメにおいて運営独断偏見によりボイスを獲得し数多の声無しPの怒りを買いまくった。

ただのネタキャラというだけで1話から登場し、あまつさえ声まで手に入れたこの卑しさは人気上位の声なしPにとっては考えられないほどの屈辱である

そのうえ声が付いている以上デレステ新曲ユニットに組み込まざるを得ず、こいつが存在するだけでユニットイメージがブチ壊れるほどの悪臭を放つ存在である

上田がいる以上もはやギャグ曲に頼るほかなく、一緒のユニットになったあとの4人は使い捨てゴミと化した。川島さんや茜、ユッコの可愛さが相対的にかき消される程の酷さ。

モバマスにおいて最も黒歴史且つ最大のマイナス要素はこいつに声が付いたこである。酷いランキング1位も当然の結果と言える。本当になぜ声を付けた。

そもそもとしてモバマス存在していることから考えて意味不明キャラである。声を取り上げろどころか今すぐに存在を抹消するべき。


2位 木村夏樹

アニメにおいての未央を超える贔屓っぷりが特徴。李衣菜のバーターでありながらアニメでまるまる1話ほぼ主役として登場。当然声を貰え、あまつさえ個人曲も作ってもらう始末。

正直言ってビジュアル可愛いとは決して言えず、伝家の宝刀髪型変えすら効果が無いレベルブサイク。拓海は人気であることから考えても異例。やはり見た目の問題

当然総選挙でも順位をふるうことは無く、万年圏外である。それなのに上記の活躍を貰っているのだからモバPの怒りを買うことは言うまでもない。

特に不人気かつメイン勢でもないに関わらずこのキャラだけ図々しく個人曲を貰ったことは酷いアイドル2位不可避の事案である。最も運営による贔屓が目立つキャラだと言えよう。

また上記のような体たらくでありながらもモバマスにおける担当曲はユニット含めなんと4曲。万年総選挙圏外のキャラとしては異例の曲数(蘭子やアーニャと変わらないと言えば分かるだろうか)。

まさに運営から贔屓という名の寵愛を受けしアイドル。人気上位ながらも不遇な扱いを受けてるキャラ担当Pからすれば腸煮えくり返る思いだろう。


3位 渋谷凛

アニメにおいて最も意味不明な行動を繰り返した戦犯の一人。未央ばかり叩かれているが、未央以上に不愉快且つ不可解な奇行が目立つため酷いアイドル3位に選定。

1期ではまるで未央に便乗する形でアイドル活動サボり卯月武内PどころかCP全員に迷惑をかける。

2期では更に奇行エスカレート。あれだけ啖呵を切りながらまるで裏切ったような形でクローネに入り、さほど絡みも無かった奈緒加蓮と突如TPを結成。

その行為が原因で未央のソロデビューを促し、結果卯月が闇堕ちするなど2期の後半シリアスすべての諸悪の根源である

にも拘わらず卯月に対して上から目線説教を垂れるなどお前何様だ発言をこれでもかと繰り返すその様子はまさにビッチ

そして26話ではバレンタイン事件により公式で武りんのカプを打ち砕き、多くの絵師モチベーションをぶっ壊すなど悪行が留まるところを知らない。これでモバマス看板である

アニメの凛とゲームの凛は別人とまで言われる始末。それだけアニメの出来が凄まじいとも言える。


4位 本田未央

モバマスアニメ台無しにした張本人。もとよりそのビジュアルは稼働時よりウケることなく、第1回総選挙から不人気ポジションであったにも拘わらず、

アニメではNGの一人という括り、更にキャラ性的に扱いやすいという理由だけで出演者の誰よりも多い出番を獲得し、

更には第3回、第5回総選挙運営からガチャブーストの後押しを受け、上位に無理やり組み込まれるという運営アニメスタッフからの極上の贔屓を貰う。

アニメ6話での行為は今でも叩かれるくらいの暴挙であり、アンチは一向に減る気配はない。ひたすらリーダー固執していた厚かましさもマイナス点。

第4回総選挙ではNGで一人だけ選挙上位ユニットから漏れたはずが、のちに総選挙上位特典の「つぼみ」をソロで歌う権限を与えられモバPの神経を逆撫でさせる謎采配も行われるほどの贔屓っぷり。

「もう私アイドルやめる!」「ほらほら笑顔、忘れてるぞ♪」はいつ聞いてもイラつき具合しか感じない最凶の名言として有名。未央もまたアニメゲームじゃ別人と言われている。当然である


5位 塩見周子

運営の贔屓により総選挙1位を獲得し第4回シンデレラガールになった。ボイス総選挙ありすに1位を取られた為、運営が慌ててガチャブーストを行ったのは想像するに容易い。

素の人気も本当の人気上位陣には到底敵わないにも関わらず、運営贔屓だけで1位を獲得したその図々しさはあらゆるモバPに不満をもたらした。

実際第5回総選挙では圏内に影も形も見えない。LiPPSやクローネで多くの出番を貰っておいてこれである

シンデレラガールは愛梨、蘭子、凛、周子、卯月、楓さんの6人であるが、この6人の中ではあからさまに浮いているのは言うまでもない。みくなら全く問題なかった。

貴重なシンデレラガール枠をゴミにした行為は万死に値する。


6位 大和亜季

アニメ5話で声が付いたときは誰もが首をかしげたであろうアイドルの一人。一番酷いのは上田だがこちらもなかなかに酷い。

このキャラに声が付いたことで、どんな不人気でも関係なしに声が付くのではという憶測が横行することとなった。

声が付いた結果、デレステユニット炎陣にて本来なら原田美世がいたであろうポジション強奪。結果謎のユニット面子と化す。

デレステでの扱いも、余った枠に無理やり入れられた感があるような登場の仕方である。拓海達とのウマも合っていない。何度も言うが原田美世なら違和感なかった。


7位 片桐早苗

総選挙万年圏外にも関わらず、第4回で総合15位Pa3位を獲得し声が付いた拓海を押しのけて図々しくもCDデビューを飾ったおばさん。

さらにその後の拓海SRイラストの内容が拓海を張り倒すという内容であり、

そのあまりにも皮肉めいた内容は更に拓海Pの怒りを上昇させたのは言うまでもない。運営はそんなに拓海が嫌いなのか。

なによりもイベントライブ出演はPa組の中でも上位の数であり、本来人気キャラであるPaアイドル達を押しのけて活躍しているのが目に見えて分かる。

なんと傲慢キャラだろうか。


8位 島村卯月

アニメ22話以降の行動に対する小日向美穂への対応がずさん過ぎる為、酷い入り。

凛、未央から電話には出たのに、美穂から電話は完全無視を決め込み、

あまつさえ復帰した後に明確な謝罪も無いこの行為は全美穂Pの怒りを買った。

予てよりネタとされていたうづみほ不仲説を公式のものとし、あげくそれらをネタにした二次創作が爆増するきっかけとなる。


9位 姫川友紀

ただのなんJ野球キチの女体化野球しか語ることが無い。

それでいて性格はやはりゲスであり、仕事そっちのけで野球観戦、食べ物で遊ぶ、親会社球団バカにするなど悪行にもキリがない。

巨人ファンという設定により、中の人杜野まこに苦行を強いる。DeNAファンである彼女球団バカにするセリフを吐かせる運営悪魔しか言いようがない。

第3回総選挙では声無しブーストによりPa3位を獲得するが、その後一気に順位を下げたことも酷い入りとしてポイントが高い。本当の人気と言うものがよくわかる。


10位 桐生つかさ

初登場からあらゆるモバPをイラつかせた天性のウザキャラ。基本上から目線で最悪の口の悪さ、それでいて的外れ意識高い系設定がイラつき度合いを急増させている。

更にそれを緩和するためか、趣味ぬか漬けという謎設定までつけられている。モバマス最後の追加キャラでありながら運営暴走垣間見える意味不明アイドル

事実、その前に追加されたCuの乙倉、Paの芳乃は高い人気を獲得しているにもかかわらず総選挙では一切姿を見せない。あまりにも情けない結果となっている。

2016-12-27

[]美波合コンしましょう」

愛海「い、いきなりどうしたの?」

美波「実はね、愛海ちゃんへの苦情が、その、もうちょっと、シャレにならなくなってるのよ……」

愛海「苦情!? そんなあ、あたしのラブリーキュートスキンシップがどうして」

美波「先っちょ」

愛海「あの、その、それは、その、あれ…… でも…… だって

美波「さすがに先っちょをくわえるのは、もう、ペッティングなの」

愛海「ペッティング!?

美波「そう、ペッティングなの。いい? そして、ペッテイングは恋人同士としかしちゃダメなの。

確かに、私たちアイドルだし、それも愛海ちゃんが触りたいふわふわおっぱいを持った女性とっていうのは色々な価値観があるわ。

でもね、恋人同士で、相手の人と同意の上での元でね……」

大学生のお姉さんの真面目な話は省略)

愛海「う…… うん! わかった! あたし恋人作る! 愛海恋人作る! 合コンいく!」

美波「ええ! そうと決まれば、さっそくセッティングするわ」

愛海「でも、そんな女の子同士で恋人が欲しい人なんているの?」

美波大丈夫、お姉さんに任せて! こんなこともあろうかと、前々から準備していたの」

愛海「わーい! わーい! たのしみだよー!」




合コン当日)

美波「はーい、じゃあ右回り自己紹介してくださーい」

亜利沙「アイドルちゃんと乱行できると聞いてやってきたですよ〜〜〜〜!」

前川多田みくです。趣味猫カフェ巡りです。よろしくお願いします」

小鳥音無小鳥17歳です。きゃはっ! 今日女の子とニャンニャンしちゃうニャン!」

こずえこずえはねーこずえだよー」

安倍安部菜々です。24歳です。最近一人の家に帰って一人で眠るのが寂しくて…… 今日は誰かの腕で眠りたいです……」

美波美波です」

アーニャアナスタシアです」

「「二人合わせてラブライカです」」

愛海「ボケのフルコースかよ!」

愛海「ツッコミ追いつかないよ! なにこれ? どうなってんの?」

美波「愛海ちゃんどうしたの? いきなり大声だして、ほら自己紹介

愛海「いやいやいやいやいやいやいやいや、え? なに? これこういうギャグなの? バラエティなの?」

美波「何言ってるの! 真面目に」

愛海「真面目!? これが? これが真面目だと思うの!? そりゃプロジェクトクローネにフレデリカさんと唯さんがいるわけだよ!」

美波「え? なんで急に巻き込んだんの?」

愛海「みんながボケ倒すから、あたしもボケたくなったの!!!!」

美波ボケなんて酷いこと言っちゃダメだよ……」

愛海「ボケじゃないと!? この流れがボケじゃないとおっしゃられる?

じゃあ、ちょっと最初からもう一回やって」

美波最初からって?」

愛海「自己紹介右回りで亜利沙さんから

亜利沙「アイドルちゃんと乱行できると聞いてやってきたですよ〜〜〜〜!」

愛海「いきなり下ネタ!?!?

一人目から下ネタ

っていうかごめん、まず最初はこれだったわ

全員身内じゃねえか!!!

で、下ネタ

いきなりの下ネタ?」

亜利沙「乱行できないんですか?」

愛海「できるわけないだろ! おま、お持ち帰りとかならまだしも、乱行って。

ぶっこむにしても限度があるわ!

で、次! みくさん!」

前川多田みくです。趣味猫カフェ巡りです。よろしくお願いします」

愛海「ツッコミどころ多いよ!

まず前川さんモードなのはいいや、プライベートだもんね

プライベート? これプライベートなの? アイドルの身内しかいないのに? ドッキリカメラ回ってんでしょ!?

で、その、多田みくってなに? ラブラブなの?」

前川「その、りーなちゃんが合コン行かないでってごねだして…… みくはりーなちゃんが一番だよって言ったら、じゃあ結婚して! って流れになって……」

愛海「ラブラブラブラブ通り越して先進的な渋谷区感謝しちゃったよ!

だのに!

だのに来ちゃったね!

先進的な渋谷区感謝したのに、合コン来ちゃったね!」

前川だって美波ちゃんの約束断るのは申し訳なくて」

愛海「真面目!

はい、次! 765プロ事務員さん!」

小鳥音無小鳥17歳です。きゃはっ! 今日女の子とニャンニャンしちゃうニャン!」

愛海「17キャラと猫キャラパクる!!!

なに、765プロってパクリいいの?」

小鳥アイドリッシュセブンセブン765プロの7」

愛海「アイドリッシュセブンパクリ代名詞ではないからね!

あと、下ネタ! なに、これ亜利沙さんに続いてだけど、765プロ下ネタなの?」

小鳥「下ネ田麻美もいますから

愛海「生徒会役員共劇場アニメおめでとうございます

じゃあ次! こずえちゃん!」

こずえこずえはねーこずえだよー」

愛海「うんそっかー」

こずえ「そうなのー」

愛海「新田ぁぁぁぁあ!!!!」

美波「え? 私?」

愛海「小学生! いや、小学生なのが悪いのかどうかは、あたし自身中学生からちょっとよくわかんないけど、

からって、こずえちゃんなの!?!?

なんで!?

小学生ありなら、ありすちゃんとかでよくない?

ほら、ありふみとか有名だし」

美波「はあ、愛海ちゃん。そういうアニメ版に極端に依存したカップリングのみで二次創作が埋まることを是非としない人も」

愛海「じゃあ、みくさんがアスタリスクの設定いらなくない?

っていうか、美波さんもラブライカとか言ってるし!?

美波「それは、その、固定カプがある方が…… 有名だし?」

愛海「だろうねえ! そういう、あざとさ感じるわー」

小梅「あざといアザトート

愛海「次! 次! ウサミン! ウサミン!」

安倍安部菜々です。24歳です。最近一人の家に帰って一人で眠るのが寂しくて…… 今日は誰かの腕で眠りたいです……」

愛海「24!?

24!?!?!?

……24!?!?!?!?

安倍はい

愛海「24歳……」

安倍「……その、はい。あの、その…… ぐすっ」

愛海「泣くならやるな! あと下ネタ

で、最後!!!!!」

美波美波です」

アーニャアナスタシアです」

「「二人合わせてラブライカです」」

愛海「ラブライカは漫才コンビではない!!!

あと、なに合コンだっつってんのに、固定カップリングできとんねん!

もーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

夕闇のさきー

ひかるーほしたちー

儚い夜全部絡ませ

心細さを感じる!」

新田「えーっと、その突然歌った心はいかような?」

愛海「さよならだね!!!!!!!」

新田最後の言葉入りましたー!」

愛海「もういいよ」

新田ありがとうございましたー」





愛海「小梅ちゃんは何してるの?」

小梅「あざといアザトートってギャグを言えそうなクトゥルフに詳しいアイドルがいなかったから、呼ばれたの」

フェイフェイ「こんな合コンナイアル」

愛海「クトゥルフダジャレオチ!?

2016-04-05

みーなさんとありすお話

今更と言えば今更、佐藤亜美菜さん(みーなさん)の話がホッテントリ入りしているようで。

話がドラマチック仕立てになっていたとはいえ、みーなさん側の話だった。

ので、プロデューサーからの話も書いておこうと思う。

橘ありす比較的人気のあるキャラクターである

総選挙でもそれなりにアベレージがあったし、二次創作でも受けが良い。

大人に憧れる少女はいつの時代も魅力的だ。

さて、彼女にみーなさんが割り振られたのは2014年秋~冬のボイス争奪オーディションでのこと。

これは毎年やっていた総選挙とは別にボイスを付けるための総選挙として開催された。

最有力は塩見周子だと言われていた。

彼女自身の人気が高かったのは勿論あったし、

とりあえず速報」というシンデレラガールズ初期から愛されたまとめサイトが周子Pを公言していたことも要因の一つだろう。

事実中間発表は周子が1位で、ありすは2位だった。

中間発表の模様は絶賛発売中、2nd LIVE「PARTY M@GIC!!」のディスク確認出来る。買おう。

なお周子はその後の第4回総選挙で1位を取り、ルゥ・ティンさんが担当となった。

「青の一番星」、素晴らしいので聴こう。そして買おう。

最終結果はありすが逆転しての2位だった。

そして最終結果発表と同時にCVが発表され、ボイスが流れた。

この騒動で唯一、運営ミスと言えなくもないポイントがここにある。

投票終了から発表まで2週間。

この期間でオーディションが終わるのを短いと考えた人が多かったようで、

まとめサイトに「出来レース」という格好の批判材料を与えることとなった。

発表後2ヶ月ほど間を開ければ話は別だったかもしれない。

P界隈も反応はまちまちだった。

基本的には「橘ありすが好きでいてくれたらいい」という人が大勢を占めていた。私もそう。

ただ、元AKBということに露骨嫌悪を示す人もいた。

それはみーなさんにも伝わっていたのだろう。申し訳なく思う。

そこからアニメ2クール目、2015年8月あたりまで大きな動きはなかった、と思う。うろ覚え

アニメではプロジェクトクローネとして登場し、喋る機会も多かった。

そして、みーなさんは初期ボイスより上手くなっていた。

自然橘ありすを演じられるようになっており、努力の片鱗を見せていた。

そしてその頃、まとめサイトはこの話題に飽きていた。

CD発売は11月で、ライブの直前だった。

「in fact」の試聴が始まりラジオにもゲストで登場するようになる。

昔のミンゴスっぽい、というのが私の認識だ。語る時の語りっぷりは本当によく似ている。

ラジオに出演することで人柄が分かり、愛されるようになるのはアイマスのいつものことである

そして3rd Liveシンデレラ舞踏会」が11月末に行われた。

「in fact」は最終ブロック速水奏飯田友子さんの「Hotel Moonside」の後の一曲だった。

ラジオでみーなさんは飯田氏に助けられたと話していた。

同じ初ライブ、最終ブロックで、プロジェクトクローネメンバーとしてアニメでもよく話す間柄だったのだろう。

飯田氏とみーなさんはともかく、圧巻のステージを見せつけた。

みーなさんと飯田氏はその後もしばしばペアとして登場し仲の良さを披露してくれる。

アイマスタジオであったり、デレパの公録「あせかき」であったり)

今後も良い関係でいてほしいと願うばかりだ。

アイマスはいつも中の人情熱で成り立っている。

古くは765プロが道を切り開いたように、

佳村はるかさんが歌と向かい合ったように、

田所あずささんが体調を崩しながらも1stのステージに立ったように、

Jupiterがずっと待っていてくれたように。

から私もそれに応えたい。

そして(傲慢な考えではあるけれど)少しでも支えになれればと思う。

みーなさん、ありすを好きでいてくれてありがとうございます

これからもよろしくお願い致します。

2015-10-11

それでも『ファンタスティック・フォー』が駄作なワケ。

リブート版『ファンタスティック・フォー』が駄作でない理由(ネタバレなし感想) カゲヒナタのレビュー

気持ちはわかる。

俺も「『クロニクル』のジョシュ・トランク監督!」と聞いてワクワクとときめきをおぼえ、

公開後、実写版デビルマン』がアメリカ侵略たかと思われるほどの大炎上に怯えたクチだ。

で、正直、観た時の印象は「世の中の91%(RT調べ)から総スカン食らうほどダメってわけじゃないだろ。アメリカ人きびしすぎ」。

しかし、「思ったほど酷くはない」でも、F4が駄作であることは変わりないと思う。

(1)人間ドラマを深く描いた内容になっている

これが自分いちばん気に入った要素。

びっくりしたことに、本作の主人公たちは人生がうまくいっていないダメ若者で、わりと性格も悪いのです(作中で、彼らは「Kids」と呼ばれています

前半では彼らの精神的な幼さ、そのように人間になった理由が丹念に描かれています



 まず、「主人公たちは人生がうまくいっていないダメ若者」ではあんまりない。

 研究所を放り出されていたドゥームや、厳格な親に反発したがるジョニーなんかは当てはまるかもしれない。

 が、主人公バクスター入学就職?)した時点で「それまでコケにされてきた天才的な才能が正当に認められた」わけで、事実ここいつは終始ずっとノーテンキというか、あんまりグツグツした情念めいたものを燃やしていない。青春を超エンジョイしている。別にそれはそれでいいけど、マイルズ・テラーのあのアンニュイさを活かしきった『セッション』のあとだけにやけにもったいない。『クロニクルアゲインを期待していた観客もそこで肩透かしをくわされる。

 ケイト・マーラも親と弟の板挟み、ドゥームとテラーとの三角関係コソボ出身という暗い過去、などなどドラマになりそうな設定が顔を覗かせるものの、びっくりするくらい本編に活かされてない。そもそも何考えてる人かよくわからない。観る人によったら、中盤までジョニーと姉弟だって気づかないんじゃないか? テラーとの恋愛要素も、テラ視点でうすら青春っぽく描かれるだけで、特に深くもならない。

 中盤前半まるまる出番のないベンくんに至っては書きこみもクソもない。最序盤でこそゴミ山の底辺家庭で育ったという劣悪な家族・養育環境が思わせぶりに描かれるものの、その後一切言及はない。なんでテラーと仲良くしてんのかもわかんない。信頼関係がどうやって育まれてきたかもわかんないのでザ・シングになってからの「大親友に裏切られた辛さ」みたいなものが薄く感じる。傍目には、ひさしぶりにあった古いクラスメイトに怪しい宗教勧誘されてのこのこひっかかった、頭のよわいかわいそうな人にしかみえない。

 

 ドゥームもドゥームでバックボーンがよくわからない。出てきたときからフードかぶってちょっと気難しいギークを気取っている童貞野郎しか見えない。ドゥームという希代の悪役へ至らせるトラウマイベントに欠けている。研究所を叩きだされた経緯もむしゃくしゃしてとりあえずロックなことをしてみた、程度のマインドっぽい。尾崎豊か。

 とりあえずケイト・マーラが好きで、マーラテラーの仲を快く思っていないみたいな描写はあるものの、二人の仲は決定的なところまで行ってない。しかも、「俺の女にちょっかい出すんじゃねえ」的な釘をテラーにさそうとしたら、逆にテラから「あの機械もうできたよ」と言われて「えっマジで」とばかりに盛り上がる。女にそこまで執着なさそう。

 じゃあテラーに対する嫉妬心なのかといえば、そこも開発チームとして一致団結する過程でうやむやになってしまう。

 総合するに、なんでこいつが地球を滅ぼしたがっているのか、なぜ異次元永住したがっているのかがわからない。異次元エネルギーの影響で頭おかしくなった、で済むかもしれないが、それは「人間ドラマ中心のF4」としてどうなんだ。

 ついでにいえば、クリストファー・ミンツ=プラッセちょっとだけ細くしたような絶妙なムカツキおフェイスがどこかヘタレっぽくて、情けない。

 唯一、バックボーンコンフリクト描写病院での父親との衝突シーンや能力使用に関する言い争い)に成功したヒューマントーチだが、せっかくそうやって高めた緊張を爆発させるシーンがない。問題を劇的に乗り越えるシーンがない。

 「壁」だった父親が唐突に殺されて、「兄弟仲良く……」と言い残して死ぬだけだ。え? これまでの親子喧嘩はそれでオールオッケーなの? もったいない

 要するに全体的に人物への書き込みが不足している。死ね死ねパワーを充填し損なっている。リア充デビューを果たした主人公脳内一人相撲を繰り返してるだけの童貞悪役(まあテラーも童貞だろうけど)、何を考えているかからないヒロイン、中折れしたブラック・コックのような黒人枠、影が薄いだけのかわいそうな親友。これが今回のF4の面々である。到底、ハーレム少女漫画活躍できそうなバイタリティーはない。

 こうじゃなかった。『クロニクル』はこうじゃなかった。ちゃんと主要キャラ三人それぞれの書きこみができていて、そのうえでの関係性がちゃんと……まあいい。これはF4だ。

(2)かなり怖いホラー演出がある

ジョシュ監督自身が「デヴィッド・クローネンバーグ的に人間の肉体が変化していく場面を描きたいんだ」と言っていたとおり、作中では「これホラーだろ!」と思いたくなるシーンがあります



 あー。うん。これはできてた。なんでクローネンバーグやりたかったのかわからんけど、できてた。超こわかった。能力ゲットシーンだけじゃなくて頭パーンも爽快感込みで。

はい、この時点で明るく楽しいヒーローものを期待する人は素直に回れ右なのがわかりますね。



 いや……でもさ。俺たちはホラー映画観に来たわけじゃなくねえ? 百歩譲ってさ、暗いヒーロー映画自体否定しないよ? みんな『ダークナイト』大好きでしょ? おれだって実は『マン・オブ・スティール』そこまで嫌いじゃないよ? グロシーンばっちこーいだよ?

 でも、だから、なに? ホラー描写ができてるから、なに? それがF4の本筋とどう絡んでくるの? 「自分たちが変わっていくことへの恐怖」? いや、おまえらそれかなーり早い段階で適応してたよね? いきなり「一年後……」とかつってたよね? そこ書かないの? 変わっていくプロセスを見せたかったんでしょ? なんで変わってしまった自分適応する/できない/やっぱするプロセス書かないの? なんでスーツきりゃ全部オッケーなの?

(3)能力を持ってしまった「悲哀」が描かれている

これはジョシュ監督デビュー作にして、高い評価を得た『クロニクル』と同様です。

クロニクル』は「能力を持ってしまったがゆえの悲劇」が描かれており、本作では「能力を持ったという運命を受け入れなければならないという試練」が前面に押し出されています



運命を受け入れる」か。良いセリフだな。でも、それ、ドゥームさんの前でもおなじこと言えんの?

え? 言っちゃうの? マジで? 「こうなったのもたぶん運命なんだ」って? 本人の目の前で???

しかに、みんな能力を持ってしまったことにどうやって向き合えばいいのか、その葛藤はありました。

けど、『X-MEN』なんかと違ってその葛藤が全部あいつらの内部で完結してるし、しか特に真摯に向き合うことなく、ラストバトルのテラーさんによる安い演説一発(本当にここはとってつけた感がすごい。それまでのテラーのキャラとも合ってない)で解消されてしまうので、本当にこいつら悩んでたのかよ、と白けてしまう。

(4)世の中の「日陰者」な技術者に対して尊いメッセージが込められいる。

主人公成長物語とこのメッセージは密接に絡み合っており、そこは確かな感動がありました。



 ??? 

 この映画見てると「ああー技術者って大人になってもガキくせえバカばっかで、酒に酔った勢いでうっかり世界滅ぼしかけたりもするんだなー、害悪だなー」って気分にしかなんないよ? 脚本から科学者技術者に対する悪意しか伝わってこないよ? テラーが劇中具体的に技術世界に貢献した例って、レジ故障を直したくらいじゃない?

 テクノクラート讃歌なら『ベイマックス』のほうがよほどポジティブメッセージ性を与えてるぞ? 科学っていいなあ! 研究室っていいなあ! になれるぞ??



F4ダメだった真の理由

 細々書いてきたけど、こんなものは全部些末なダメさにすぎない。「時間配分に失敗している」せいでもない。ましては「暗いから」でもない。

 本作が駄作である最大の理由、それはラストバトルにおける勝利のロジックのなさだ。

 ラスボスであるドゥームさんは異次元世界では神に等しい力を持つ。地形を変形させるなんてお手の物。まさに最強クラスの敵だ。

 しかリブート前のドゥームさんを知る我々にとって彼は「F4の宿敵」として広い認知を得ている。

 こんなもやしみたいなシリーズ一作目でうかうかと殺されるような敵ではないはずだ。

 倒されるにしても、それなりの理由けがあってしかるべきだ。

 それがである

 ドゥームさんはビックリパンチ一発でやられる。しょぼい。イモータン・ジョー様もびっくりのあっさりさでぶっとばされる。イモータンさまはそれでもみんなの心のV8をいつまでももやしつづけるであろうが、この偽クリストファー・ミンツ=プラッセ最期はせいぜい鮫入りの水槽に落ちたどっかのヴィラン混同される程度でしかなかろう。

 

 もうちょっと説明すれば、このビックリパンチはいわば友情の団結ビックリパンチ、少年漫画的な元気玉であるはずなのだが、バラバラだったチームが団結するまでの流れがおざなりというか、雑さ極まっているのであんまり元気そうに見えない。

 しかも、既にドゥームさんに対して一ダウンを奪った直後の攻撃である。そう、ドゥームさんは圧倒的なパワーと地の利を得ているにもかかわらず、ラストバトルに於いてあんまり圧倒しないのだ。とりあえず序盤は筋肉バカ二人を撃破し押せ押せムードにはなるものの、ケイト・マーラときバリアに手こずる始末。もうちょっとがんばれ。

 このバトルさえ、ラストバトルさえよければせめて駄作よばわりはまぬがれえたかもしれない。

 序盤のダルさやルックに反したノーテンキさも、中盤の物語運びである程度までは取り返せていた。

 あとはクライマックスで盛り上げるだけで40点程度は獲得できていたはずなのだが……。

 それでも、ギリギリ次回作が楽しみな程度のクオリティではある。増田トランク監督を応援していますマーラルーニーではなくケイト派です。

 あ、そうそう。本作で唯一良かった点をあげるとしたらケイト・マーラの着ているスーツビッチビチぷりですね。エロいことこのうえない。監督ラバースーツAVとかにフェティッシュを感じてるんだと思う。そういうのが好きな人は60点いくとおもう。

 以上。

2015-09-20

たかたか、と言われると半々かな

http://anond.hatelabo.jp/20150920014850

えっと、これでトラバ送れてるかな?はてな初心者もので。

内容に出来るだけ答えたいと思う。

私はこのアニメめっちゃ楽しんでるので、こういう視点があるんだなくらいのもので。


卯月を2人が置いて帰った

コレ問題視してる人多いけどなんでかなー。自分はすんなり受け取れたんだけど。

一人にしてほしい時ってあると思う。まして卯月自分問題を初めて正面から向き合えたんだから

メタ的にも結局卯月自分で見つけなきゃいけない話だから「待ってるよ」な話だし。


>頼むから少しは明るい方向にそのスキル使ってくれよ

結構同意エンターテイメント性は薄いよね。


作画

結構見てんだな…3話の卯月くらいしか気にならなかった。


CD

駄曲ばっかりってのは同意しかねる。まあ個人の主観だけど。

LEGNEとか私色ギフト、*だりななとかすごく好きだよ。

ジャケットは書いてほしかったけどね。


>そもそものPにしたってアイドルをどうしたいのか良くわからない

アイドルをどうしたいのは常務アイドルキラキラする道を自分で見つけたならそれをサポートしたいのがPじゃない?

まりアイドルの自主性。


>今後ライブとかこれに則るの

今までのシンデレラライブから考えるに、特定ユニットメンバーがフルで出る方が珍しいからそれは薄いと思うな。

トライアドだって2ndで揃ったけど3rdでは揃わんし。メンバーが多いクローネなら猶更。

ポジだって揃ったことないんだよ?

あと新ユニット面白いと思えなかったかな。LLとか*とか。KBYDとか。

少なくともこれまでには全く出てこなかった組み合わせが広がって、凄く3rd楽しみだよ。


で、一番最後

モバマスってそういうんじゃないだろ・・・卯月ブルマ姿目当てに金使うゲームだよ

キャラ付け自体出オチ

シンデレラガールズ世界観ってリアルから乖離しまくってるから

ここだよね。今回のアニメ化の肝。

わりとこのアニメシンデレラガールズタブー的側面にゴリゴリ首突っ込んでる。

ウサミンもいい加減年齢的にキツイよねとか。思春期女の子の扱いづらさとか。

杏が「身長差で面白がってるだけだよ」って言ったのとか。

23話は卯月の「無個性」に真っ向からぶち込みにいったよね。

島村卯月天使じゃなくて人間なんだよ。

アニメ彼女たちが出オチ存在を脱却して一個人として描きたい話だと思うんだ。

萌えアニメ云々とかそういう話でなく、彼女達もまた悩んで傷ついていくアイドルなんだよってこと。


で、シンデレラガールズゲーム)にはバッドコミュニケーションがない。

厳密にいえば第一回アイプロであったけどなくなった。

から彼女達の負の側面ってほっとんど見えないんだよね。

アニメでみくにゃんは意識高いけど上昇志向強くてめんどくさい、とか。

未央は前に行き過ぎてて周り見えてないことがままあってめんどくさい、とか。

そういう彼女達のめんどくさいポイントが分かったのは凄く嬉しかったよ。

の子たちも人間なんだなって。


こういうアニメたかたか、と言われると半々だよ。

確かにみんながキャッキャウフフするアニメにも出来たと思う。

でもそれはゲームで出来るし、何ならデレステでも見られるよね。

から私はアニメ制作チームに感謝しかないよ。

アイドルマスターシンデレラガールズアニメについて

なんだよこれ・・・

お前らこんなの見たかった?

最新話見たけど、まさか卯月放ったまま2人が帰るとは思わなんだ・・・。お前らもう一度友だちになったん違うんか・・・


っていうかさー、アイマスキャラって基本的にはボケ要素強いのしか居ねえんだよ。これは萌えアニメキャラ全体そうかもしれんけどさ。

でもシンデレラはその最たるもので、キャラ付け自体出オチみたいなのが山のようにいるの。そういうのドンドン増やしてここまで来たの。

それなのに何だよコレ??????? 2クール目入ってから何でこんな雰囲気なの??!??! ねえこアニメ何回雨降った??? 梅雨なの??????!??!!?? あと何回アイドルは倒れるの?????


いや、良いと思うよ?キャラの心情が天気と~みたいなのは演出の基本だよね。監督京アニ出身らしいしさ。ちゃんとオベンキョーして来たんですもんね??やりたいよねそういうの。シンデレラをなぞるってのも優等生的な発想だよ。

っていうか女の監督だし、そもそもお約束水着回やらないから、「萌アニメなんかやりたくねーわ」ってマインドなのかも知れないよ。

でもさ。

時計は…まあ各話をシメるのに良いとして、唐突常務みたいなの出したり灰かぶりの格好させたりお姫様がどうこう言及させまくったり各話英語題名にしたり。


オサレ感目指して空回りしてない?

モバマスってそういうんじゃないだろ・・・卯月ブルマ姿目当てに金使うゲームだよ・・・


っていうかね、1話が多分良過ぎたんだよな。あれは本当に良かった・・・キラキラしてたよ。

綺麗な作画に細かい演出も効いてたしライブもあってさ。何より明るい色彩感で。


でも蓋を開けたら卯月は引っ込んでみくは喫茶店を占拠して未央はアンチの格好の対象になって凛は何か女の嫌なところを凝縮させたようなキャラになってどのアイドルも「私のせいで・・・」みたいな事言い出す展開が連発されて。

そして降り続ける雨雨雨雨。

常務が出たと思ったら常に顔を合わせるのに決着が付かないからずーーーーーーーーーーーーっとストレスがかかってるだけ。

分かったから!リフレイン演出とかもう十分堪能したから!!頼むから少しは明るい方向にそのスキル使ってくれよ!!!

あと常務の言うことって現実じゃ正しいのかもしれないんだけど、シンデレラガールズ世界観ってリアルから乖離しまくってるから現実論理持って来られてもレイヤーが違うっていうか上滑りするだけだよ・・・



作画は2話の段階で崩れて3話で卯月魚眼になったかと思えば凛の顔は常にデカい上に基本的に動かない棒立ちの会話が進行してライブ最近止め絵の連発。作画がアレなのはまあ本家アニメからそうだったけどさ、割とチョコマカ動いてはいたよ・・・

なんでシンデレラガールズでそれが出来ない???????金は払ってきたのに・・・バハムートの時は金に物言わせて有能アニメーター買いまくったんでしょ??????????なんでそれしないの?????

1クール開けて再開したかと思ったら相変わらず作画よくならんしさ・・・1話で出来てたじゃん・・・


CDジャケも既存絵の切り貼りってどういうことだよ・・・。これがアレだけ金を吸い上げていたモバマスアニメ展開なの?????これ書くと長くなるから省くけど、ここのところ駄曲ばっかりじゃん・・・特にアニメユニット曲さあ・・・声優作詞とかどうでもいいから曲ちゃんと作ってくれよ・・・


そもそものPにしたってアイドルをどうしたいのか良くわからない。方向性は凄くいいよ。声優が下手だけどそれはしょうがない。

でも何でP自体をかなり掘り下げが必要キャラっぽくしちゃったの???やっぱ女監督から??????


もちろん、監督とか脚本とかじゃなくて、企画の段階で無茶なスケジュールとか前提条件だったのかもしれないけどさ。

話を練る期間ないならせめて無駄で長いシリアスやめてくれよ・・・


何よりマズいのは、これゼノグラシアじゃないの。「アイドルマスターシンデレラガールズ念願のアニメ化」なの。今後ライブとかこれに則るの。(ゼノが普通におもしろいとかそういう話は置いといてね。)

どうすんだよ・・・。このアニメプロジェクトクローネへの愛着とか湧いてねえよ・・・。っていうかもっと言ったらCPへの愛着別に湧いてねえんだよ・・・NGもなんかビジネスユニットっぽくなっちゃったし元々人気だったTPは変な感じになったし・・・



ダダダダダダダダダダ・・・

ちひろ「話は聞かせてもらいました!!!」ガラッ

ぼく「???!!!

ちひろ「今日アニメに疲れてしまったプロデューサーさんにピッタリな物の紹介です!!」サッ

ぼく「そ、それは・・・・ッ!」

アイドルマスターシンデレラガールズリズムゲームがついに登場!!

アイドルと一緒にライブ成功させ、トップアイドルに導こう!!!

スマートフォンゲーム常識を超えた3Dモデルで、編成した5人のアイドルが踊る!もちろん低負荷な2Dモードも完備だ!!!!!!

ゲームを進めてコミュニケーションを深めれば、きっとお気に入りアイドルが見つかるはず!!!

ルーム」機能では様々な家具を配置して自分だけの事務所を作ることが可能!!動き回るぷちでれらや、素敵な空間プロデュースも楽しもう!!!


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2015-09-01

デレマス20話の本田未央ちゃんは悪くないよ

凛とアーニャクズだけどな!

未央は来週次第だが、武内Pも了承の上なんだからそこまでアホな理由ではないと思いたい。

アホな理由だったら次回武内Pもろとも叩かれるだろうけど…。

それより渋谷凛である

ぽっと出のキャラちょっと歌っただけで可能性感じて乗り換える時点でどう言い訳しようと尻軽だが、それでも確かな覚悟をもって行うならまだ理解はできる。

問い詰められたら「分からない」って何なのコイツ…。

掛け持ちなんて簡単じゃないって未央の言うことは正論だし、どうあがこうが練習時間は減るのに、まともな回答を何も持ってないのかよ。

何が嫌だってリアルに居そうなクズなのが嫌だよ…。

アーニャもさ。君一人の活動なら一人で決めたらいいよ。

でもその選択は相方にも影響が出るんだよ!

美波都合の良い女海のように広い心の持ち主だったから許されただけで、人として常識的相談なしはあり得ないだろ…。

アニマス貴音回でも報連相大事って言ってたじゃん。CP良心だと思ってただけにビックリだよ…。

そもそもプロジェクトクローネって

・曲も舞台方針も何もかもを常務が決めるのでアイドル自身意志不要

大企業の金の力で成功約束されている

・ファンとの温かい触れ合いなんかより大舞台ブランドイメージの方が大事

って事だよね常務の考えは何も変わってないんだし。

現実芸能界ならそれもアリだろうが、アイドルアニメ登場人物がこういう道を選ぶのは少なくとも好感は持てない。

今回もゾロゾロと新キャラが出てきたが、ファンなんてどうでもいい自分が売れることだけが大事ゴミアイドル共なんだなという印象しかない。

まあ本娘は気弱だからこの道もやむなしなのかもしれんけど、金髪の方は何も考えてなさそうでイラッとした。

原作ファンが「課金されるアイドルを集めたかクローネは素晴らしい」とか言ってたが正気の沙汰とは思えない。ほんと廃課金ソシャゲなんて手を出すもんじゃねーな。

そしてアーニャと凛がこの常務方針をどう考えたのか全く分からない。

常務方針を良しとしたか、良くはないけどメリットの方が大きいと考えたならまだ分かるが、そもそも何か考えた形跡が全くない。

新しけりゃ何でもいいんかい

前に進むのも結構だが、それはまともな方向ならの話だろ。

武内Pは相変わらず笑顔笑顔で具体的なことは何も言わねーし。2クール目始まって以降の常務との対立構造は一体何だったんだよ。

結局この2人は大した定見もなく、CP危機だというのに適当理由フラフラ出ていく連中になった。

凛は別の奴に可能性感じたら今度はTPを捨てるし

アーニャは別の新しいことがあればクローネを捨てるんだろう。

そういう信頼に足らぬ人間だと今回の話で示してしまった。

前回が良かっただけに何とも残念である

NGとラブライカってほんと何だったんだろうな…。

2015-01-17

2015年、期待の小説原作映画五本

なんか見かけたので自分用も兼ねて訳してみた。良作映画と同時に良作小説摂取できるすばらしいリストです。

ちなみに意訳多いので「許す」と「赦す」を正しく使い分けたい向きは原文にあたってください。あと個人的には『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』も結構楽しみにしてます

記事

http://litreactor.com/columns/5-most-anticipated-book-adaptations-of-2015

執筆者マークブース三世

 毎年この時期になると、「今年期待できそうな新作映画リスト」が各所でアップされますよね。そういうリストに載せられた作品のうち何本かは、小説から脚色作品です。ところが、彼らが取り上げるのはなぜか『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』ばかり。アホか。誰がンなもん楽しみにしとるねん。というわけで、ここにあなたが本気で楽しみにできる小説原作作品リストを用意してみました。

5. ポール・マクギガ監督ヴィクターフランケンシュタイン(Victor Frankenstein)』(原作メアリーシェリーフランケンシュタイン』)

 去年『アイ、フランケンシュタイン』観た人はわかると思いますが、まあフランケンシュタインものってどうしても現代視聴者のお口にはバッド・テイストすぎますよね。しかしですよ、『クロニクル』の脚本家であるマックス・ランディスが脚色を担当した本作は、いい意味で予想を裏切ってくれるんではないのでしょうか。本作はフランケンシュタイン博士助手であるイゴール視点から、彼とまだ若き医学生だったころのヴィクター・フォン・フランケンシュタイン博士との馴れ初めを描いた、メアリーシェリー原作の前日譚的ストーリーです。

 フランケンシュタイン博士を演じるのは『shameless/シェイムレス』、『X-Men:ファースト・ジェネレーション』のジェイムズマカヴォイ。イゴール役には『ハリー・ポッター』のダニエル・ラドクリフ映画の公開は十月二日予定となっております

訳者の雑感: せむしの助手イゴール原作には登場しない人物で、出典はボリス・カーロフ主演の『フランケンシュタインの復活』(1939)です。この時点で「本が原作」と言い張るのはどうなのかな。そもそも学生時代フランケンシュタイン博士が題材ってどこに需要あるんだって思われそうですけど、なにせ『キル・ユア・ダーリン』のラドクリフと『X-MEN: FC』のマカヴォイですからね、濃厚なBLが期待できそうです。脚本家も『クロニクル』の人だし、なおさら……ねえ?

 ちなみに、監督のマクギガンは『PUSH 光と闇の冒険』などいくつか映画監督していますが、日本で有名なのはなんといってもドラマSHERLOCK』の「ベルグレービアの醜聞」と「バスカヴィルの犬」でしょう。

 日本ではなぜかDVDスル―になりがちなマカヴォイ&ラドクリフコンビですが、今作はどーなるでしょうか。やっても単館系かな。

4. ジル=パケ・ブレネル『冥闇(Dark Places)』(原作ギリアン・フリンの『冥闇』)

 去年は『ゴーン・ガール』がやってくれました。いいことに本作の原作はですね、その『ゴーン・ガール』より面白いんですよ。良い映画にならないはずがない。原作者ギリアン・フリンはいまや犯罪小説界のトップランナー映画化にもひっぱりだこです。『ゴーン・ガール』のファンは『冥闇』もきっと大好きになることでしょう。なぜなら、『ゴーン・ガール』よりイカれたお話から

 これは子供のころに両親を殺されたある女性お話です。彼女は自らの証言で実の兄を監獄送りにした過去を持っているんですね。で、それから二十五年が経って、「キルクラブ」と名乗る殺人同好会の助けを借りて、事件真相を探ろうとします。

 公開時期は未定ですが、二〇一五年のどこかにはなるはず。出演はシャーリーズ・セロンクリスティーナ・ヘンドリクス、ニコラス・ホルトクロエ・グレース・モレッツです。

 訳者の雑感:原作の『冥闇』(小学館文庫)は、個人的には『ゴーン・ガール』には及ばないものの、上に書かれているとおり傑作ミステリです。いわゆるイヤミスです。捕捉しておくと、主人公がなんで「キルクラブ」の連中と絡むようになるかといえば、過去事件によって人生破壊された彼女が日々の生活費を得るために家族の遺品や体験談なんかを好事家に「切り売り」しているからです。そうです、クズ野郎です。『ヤングアダルト』でいかんなくクズ女っぷりを発揮したシャーリーズ・セロンにはまさに適役なんじゃないでしょうか。

 フランス資本で規模的は大作と言いづらいでしょうが、出演陣がかなり豪華なのでフツーに日本でも公開されそうです。

3. ロス・クラーク監督ダーマフォリア(Dermaphoria)』(クレイグ・クレヴェンジャー原作『Dermaphoria』未訳

  実質去年公開作なんですけど、ズルしてもぐりこませてみました。だって映画祭しか上映されてなくて、筆者はまだ観てないんだもん。っていうか、ほとんど誰も観てないし。原作記憶喪失化学者を題材にしたクレイグ・クレヴェンジャーのカルト小説です。

 出演は『ヴァンパイアダイアリーズ』のジョセフ・モーガン、『Justified 俺の正義』のウォルトン・ゴギンズ、『ヘルボーイ』や『パシフィック・リム』のロン・パールマン

 まだ公開時期は公式アナウンスされていませんが、推測するに、今年中には拝めるんじゃないでしょうか。っていうか、そうじゃなかったらキレる。

 訳者の雑感: 未訳作品な上に原作者自体が数年前に一作ちょこっと訳されてそのままなカルト作家なんで、どうにも前情報がない。ある朝、記憶喪失化学者麻薬密造に関わった容疑で監獄にぶちこまれたと思ったらこれまた唐突解放され、失われた記憶と失踪したガールフレンドを求めて彷徨う話らしいです。元記事引用されてる画像がいかにもいつものロン・パールマンってふてぶてしさで好印象ですね。http://litreactor.com/sites/default/files/imagecache/header/images/column/headers/487195087_640.jpg

 ロス・クラーク監督ドキュメンタリー中心に撮ってきた人で、本作が劇映画監督トレイラーをみるかぎり、なかなかシャープな画作りしてます日本では公開されるかなあ……ロン・パールマン効果でDVDスルはギリギリ保証されそうではありますが。

2. ベン・ウィートリー監督ハイ-ライズ(High-Rise)』(J.G.バラード原作ハイ-ライズ』)

 J.G. バラードは難儀な小説家だ。『ハイ-ライズ』はおそらく彼の最高傑作でしょう。ちょっと前にこの小説映画化されるって聞いて、マジビビりましたね。原作を読んだことのない人たちに説明しておくとですね、タイトルにもなってるハイ-ライズとは超豪華高層マンション名前で、その内部では文字通階層によって分断された住民たちによる血で血を洗う階級闘争が勃発しています高層マンション版『蝿の王』みたいなもんです。とってもバイオレントでとってもクレイジーで、とってもワンダフル映画もおんなじくらいクレイジーであってほしいですね。

 主演は『アベンジャーズ』、『マイティ・ソー』でお馴染みトム・ヒドルストンと、『バットマン vs スーパーマン』でバットマン執事役が決まっているジェレミー・アイアンズ。公開日の九月十七日をお楽しみに。

 編集者コメント: !!!!! ベン・ウィートリー監督作じゃん!!!! よっしゃあああああああああ!!!!!!

 訳者雑感: ベン・ウィートリーは第二のデヴィッド・クローネンバーグの座を狙っているんでしょうか。せいぜいブランドン・クローネンバーグと争ってほしいものです。他に誰もそんなポジション欲しがらないでしょうけど、がんばれ、応援してるぞ。

 ともかく、『キルリスト』や『サイトシアーズ』で日本でも熱狂的なファンを生み出した「奇妙系スリラー界の風雲児」ベン・ウィートリーが、あのバラードの、あの『ハイ-ライズ』を映画化する、これは期待しないわけにはいきませんよね。原作はおなじみハヤカワ文庫SFからですが、当然のごとく絶版なので、なんとか日本でも映画劇場公開までもってって復刊の一助となっていただきたいものです。DVDスルー(『キルリスト』)→アートシアター系公開(『サイトシアーズ』)と順調? にステップアップしているので芽はありそう。

 

1. リドリー・スコット監督火星の人(The Martian)』(アンディ・ウィアー原作火星の人』)

 アンディ・ウィアーの『火星の人』は、二〇一四年に筆者が読んだ本のなかでもマイベストな一冊です。クソみてえな『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の記事を山ほど読んで損した時間の埋め合わせに、ちょっとこの映画化作品について調べてみましょう。ちなみに私は先月作った「今年のマイベストリスト」にも『火星の人』を選出しております

 概要はこうです。ある宇宙飛行士火星で一人、遭難します。もしかすると、そこから永久脱出できそうにないかもしれない。彼は生き延びるために「科学」と呼ばれるふしぎな力を行使することを強いられます。自らの命をかけて惑星に戦いを挑む男と、全力で彼をぶち殺しにくる惑星との、知的で、ユーモアに溢れたアツいバトルがはじまる!!!

 映画リドリー・スコット監督予定で、主人公マークを演じるのはマット・デイモン。十一月二十五日公開予定です。

 訳者の雑感: 原作の『火星の人』はハヤカワ文庫SFから絶賛発売中。「ライトハードSF」と称される軽妙な作風も相まってか、最近のSFにしてはめずらしく幅広い層から広範な支持を集めています。今年の「SFが読みたい!」のランキングでも票を集めるんじゃないんでしょうか。いっぽうで監督リドスコは『悪の法則』、『エクソダス:神と王』と近作がこのところ立て続けに興行批評両面で失敗してやや低調。『ブレードランナー』の続編を作ると宣言して即監督を降りたりと何かとケチがついてますが、『プロメテウス』以来のSF回帰作は吉と出るか凶と出るか。日本ではおそらく二〇一六年公開でしょうね。

 

 さて、以上が私が最も期待している今年の小説原作映画作品です。ほんとは他にももっとあることはあるんでしょうが……でもまあぶっちゃけゴミばっかなんで語ったところで意味ないでしょう。上にあげた五作品は「すくなく見積もっても傑作になりそうなチャンスはある」作品です。とりわけ『ダーマフォリア』は僕達を導く希望の光なんで、今年公開してくれないと困る。

 ところで、リストにあげた五作品原作小説もぜひ読んでみてください。どれも一読の価値がある逸品ばかりです、たぶん映画もね。

 
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