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はてなキーワード: バレンタインとは

2018-04-10

シンデレラガールズ総選挙が始まるが

俺はちょっと疲れてきた

多分燃えてる人やデレステから投票でワクワクしてる人もいるかもしれんが

俺が始めたのは第2回の蘭子ちゃんの時でそもそも総選挙で盛り上がってたり色々と騒いでたところもあって気になったから始めた

そこからはちょうど時期が良かったと思う。モバマスで新キャラがたくさん追加されてったし3rdアニバーサリーの時期には新田ちゃんときめいたりと色々と経験したんだけどね。

それはともかく。

総選挙期間が1ヶ月になった初回の第五回は、SNSキャラの色んなことを知れて面白かったよ。P活動キャラクターwikiとか作ってることも知ったし。

ただ、6回目が終わったところで。

その総選挙空気感継続し続けてるように気づいたのね。

これまでもそうだとしたら俺が気がつかなかっただけなんだと思うけど。

SNSツイート集計する人、wikiを作る人、担当の「マーケティング」あるいは「プロデュース」を続ける人。

別に好きにやればいいとは思うんだけど。

そこに参加できない時点で俺はPじゃないのかなあ、と、すり減り始めてることに気がついた。

(ただデレステイベント限定スカウトチケット集めてたり、モバマスで上位報酬取り続けてたり双方ガチャ引いたりと、シンデレラガールズが嫌になったわけじゃないんだろうが)

でもこんな俺でも「プロデューサーさん」として扱ってくれたり、あなたのことが好きな子はこの子です!ってバレンタインに驚かせてくれたり、そういうところ好き。

というかゲーム自体プレイしてお金払ってるから別に何もおかしいところはないよな俺…。

総選挙時期だからってなんで自分存在に疑問を持たないとならないんだ…?

2018-04-08

プレゼント

2月バレンタイン彼氏には毎年お菓子しかあげないけどもう一つ何かあげたいと思って靴下をあげた。

渡した時は普通に喜んでたけど、その後そのプレゼント話題は一度も出なかった。

この間、会った時にふと彼氏の足元を見た。

!!!!!

私のあげた靴下じゃん!!!!!

派手な色は履かないし、でも地味な色だとなんだか色気ない。

普段なにかをプレゼントすることなんてないから、たくさんある中から選ぶのも、それを本人に渡すのも本当に緊張するし、恥ずかしいし、とにかく自分にとっては大きな出来事だった。

私は、それを見ても何も言わなかったし、彼氏も何か言ってくることはなかった。

だけど、本当に嬉しい。

なんでもないことなんだけど、その小さなことだけでも幸せだなと思えて、感謝気持ちでいっぱいになった。

いつも毛玉だらけの靴下履いてたから、よかった。

新しいの使ってくれて有難う。

高木さん」原作アニメ対照

1巻

消しゴムアニメ第1話

プールアニメ第2話

変顔アニメ第1話

筋トレアニメ第3話 //回数が10倍から3倍になった。よかったね

空き缶:アニメ第3話

日直:アニメ第1話

傘:アニメ第3話

風邪アニメ第4話

本屋さん:アニメ第5話 //「ヒミツなんかじゃないもん」が削られている

2巻

雨宿り:アニメ第5話

テスト勉強アニメ第5話

テスト返却:アニメ第5話

手紙アニメ最終話

掃除当番:アニメ第4話

二人乗り:アニメ第6話

腕ずもう:未アニメ化。高木さんと腕相撲勝負

夢:未アニメ化。よくわからない回

3巻

肝試しアニメ第6話

質問:未アニメ化。私の好きな人って誰だと思う?

背比べ:アニメ第10話

席替えアニメ最終話 //ハンカチを渡すのはアニオリ。きれいに纏めた

英訳アニメ第2話

逆上がりアニメ第4話

わき腹:アニメ第8話

習字アニメ第2話 //油断大敵はアニオリ

尾行アニメ第4話

4巻

水道アニメ第6話 //ハンカチはアニオリ。最終話に繋げるためですね

部屋:アニメ第7話 //原作では現状維持は貼ってない

21ゲーム:未アニメ化。西片が私にキスできたら西片の勝ちね。

占いアニメ第11話

お誘い:アニメ第10話

ポーカー:未アニメ化。個人的にとても好きな回

ネコアニメ第11話

ケータイアニメ第9話

写真アニメ第9話

5巻

想い出:未アニメ化。未来編。元高木さんと娘

買い物:アニメ第7話

水着アニメ第7話

マラソンアニメ第8話

二択クイズアニメ第10話 //お誘いから繋げたのはうまいと思う

コーヒーアニメ第3話

台風アニメ第8話

ホラーアニメ第9話 //ポーカーをやらなかったため日直を手伝う理由が変わったのは残念

クリティカルアニメ第11話 //神回その1

6巻

デート:未アニメ化。夏休みの話

石蹴り:未アニメ化。しかしこの話の扉絵はEDに一瞬出てくる

似顔絵アニメ第11話

ウォータースライダー①:OVA予定

ウォータースライダー②:OVA予定

ウォータースライダー③:OVA予定

宝探し:未アニメ化。普通日常

お悩み:未アニメ化。神回その2

目薬:未アニメ化。目薬対決。巻末おまけ漫画北条さんという一発キャラが登場

7巻

入学式アニメ最終話 //過去回。自己紹介のくだりがやや原作と違う

スポーツテスト:未アニメ化。過去

お土産:未アニメ化。すごい好きな話

催眠術:未アニメ化。西片催眠術にかかる(?)高木さん

大福:未アニメ化。休み時間日常

Tシャツ:未アニメ化。休日

宝くじ:未アニメ化。会話しながら帰るだけ

教科書:未アニメ化。高木さんの予知能力が凄い回

約束:未アニメ化。西片勇気を出す

8巻

バレンタイン①:未アニメ

バレンタイン②:未アニメ

けん玉:未アニメ

自転車:未アニメ

保健室:未アニメ

体育倉庫:未アニメ

雪だるま:未アニメ

氷:未アニメ

水切り:未アニメ化 神回その3

2018-04-07

anond:20180407150756

今もやってるか知らんがバレンタインの日に新宿百貨店イベント

行ってみるといい。

日本各地や果ては海外からバレンタイン限定で出店しにきてたりするから

その後も日本で店が出るか分からんから、そこで買うしかない。

パティスリーサダハルアオキ日本出店の最初百貨店のフェアだったと思う。

その日買いに行ったから。

バレンタインシーズン銀座ピエールマルコリーニに行ったらいたたまれなくなった

追い出されはしなかったし変な目でみられもしなかったけど

anond:20180407145701

バレンタインしか売ってないチョコが沢山あるので食べたい。

どうしてもホワイトデーの方が種類が少ない。それも悔しい。

anond:20180407145205

バレンタインシーズン日本に売り込まれチョコは美味いから食べたいよね

普通スイーツ店で男が辛い雰囲気は感じんよ

私が一人でおっさん臭い飲食店も辛くない系の無神経だからかも知れんけど

anond:20180407144207

めちゃくちゃ大々的にワンフロアチョコチョコソフトとかも展開してたからかもだけど彼女チョコソフト食べてる人とか普通に居たよ。

混雑が激しすぎて男だけの客は居たかどうか解らない。

多分スイーツからじゃなくバレンタイン売り場で高級感ある本命バレンタインチョコを男二人で買ったから、ホモカップルかもしくは見栄はりと勘違いされたんだと思うよ。

anond:20180407135339

昔の漫画でよく見た自分バレンタインチョコ買ってチョコをもらったふりをする男と間違われたのかねぇ

バレンタイン売り場は女と女連れの男中心だから

でも今年バレンタイン売り場で旦那子供連れて行って別行動でいろいろ買ったけど旦那が変な目で見られた様子は無かったよ

anond:20180407141132

男性がそれなりにフロアにいるときは見られてない。

ジロジロ見られたのはバレンタインのフェアの日で、フロア

男が俺含め2人しか居なかった時だって

anond:20180407135915

バレンタイン時期のデパートスイーツ売り場なんて混雑しまくってるから

前の客の会計早く終わんねーかなって睨みつけるように見てる女いっぱいいるよ。

気のせいだよ。安心しなよ。

男は変な目で見られてるってことにしておきたいなら

そう思い込むのも自由だけどね。

anond:20180407135339

バレンタイン時期のあの戦場に等しいフロアにわざわざ行く理由わからん

女でも避けるよ、あの時期は。

anond:20180407135204

いや社会人バレンタインの日に会社帰りでスーツ

バレンタインフェアをやってる百貨店フロアに行って買った。

そりゃ普段の日は百貨店じゃジロジロ見られんよ

anond:20180407134645

いや平成。未だにテレビでたまに見るぞ。

ちなみにバレンタインの時に百貨店チョコ買ったら

周りから凄い目で見られたわ。ホワイトデーの時に

女が買ってるのは珍しくないのにね

2018-04-02

うつ病になって人生つみました

20歳とき高卒で働いてやっと正社員になれたのに、

異動先のおばさんにいじめられた。

書類を隠す

・申し送りノートを私だけ見せてもらえない、

あいさつしても無視→のちほどみんなのいる前で「あいさつくらいちゃんとしてよ!」と叱られる

バレンタインには何も持ってくるなと釘をさしてくる→おばさん一人でみんなに配って「最近の子は気が利かないね

ファブリーズをかけてくる

・私の顔をみて「育ちってほんと大切だよね。育ちが悪いのは親が悪いんだよ」(なおおばさん独身で子なし)

そんなこんなで気づいたら半年くらいで死にたくなってた。

当時はパワハラなんて言葉あんまりメジャーじゃなくて

誰にも相談できず、ただ自分打たれ弱いと思ってた。

そこから逃げるように仕事を辞め、以降ずっと派遣社員で働いてる。

人間不信になって、今でも人が信じられないしフラッシュバックして朝泣きたくなる。

逃げぐせがついたのか派遣先でも怖い人がいるとパニックになって

なかなか続けられない。

あるタイミング派遣会社ストレスチェックで引っ掛かり

うつ病であることが発覚した。

今は薬を飲みながらとりあえず仕事→家の生活を送ってる。

最近になって攻撃的な人のいない派遣先につけた。

コールセンターで、マニュアルもあるし属人化してないので働きやすい。

できることなら一生ここで働きたいけど、正社員への登用制度がない。

そして、お給料が異常に安いのだ。

最初は、気が楽な代わりの安さであると思っていたが

よくよく考えたら、生活が苦しい。

派遣社員から交通費賞与昇給もない。

でも、もう普通会社では働けないんだろうな…って思ってる。

ちなみに正社員とき営業事務をやってたのだが

おばさんのいじめから自分を守るために、すぐ忘れようとする癖がついてしまったのだ。

悪いことだけならよいのだが、良いこと、大切なことも忘れがちになってしまった。

こんなんじゃ、ほんとに働けない。

一生派遣なんて、無理。生きていけない。

死にたさがなくなってきたのに、生きていけないのつらい。

2018-03-18

「暇そーにしてんね!」

「うっさいなー、仕事終わったからいいじゃん」

「ねー今日はさー、バレンタインじゃん」

「あー、そうね、イケメン新人は楽しそうだったけどな」

「あの子かわいいし、ね」

増田くんさぁ、カノジョいんの?」

いねーわ、だれか相手してくんないかなー」

「ごめんwあ、そーだ」

ごそごそ

「これさぁ、友チョコなんだけどー」

「ん?」

「余っちゃったからあげる!」

「いーの、マジで

「あまってもしょうがないでしょー」

っていうやり取りがあったんだが、ホワイトデー終わってたな…

2018-03-17

会社を辞める前に、後輩女子キスしたい

オフィスレイアウト変更があって、職場いちばん可愛い後輩女子の後姿が見られる席になった。

から見ても後ろから見ても、非の打ち所がない美しさに、毎日やられてる。

彼女仕事を教えることが多い立場なので、毎日なにかと会話をしている。

パソコンの使い方を教えてるとき、向こうが無防備に画面をのぞきこんでくるものから、その綺麗な顔に、ドキっとしてしまう。

この前のバレンタインは、初めて彼女からチョコをもらった。

しかも、手作り

ほかの人にも配ってたのは知っているが、嬉しかった。

「いつもお世話になってるので」と、笑顔で手渡され、きゅんきゅんした。

女の子にこんなにときめいたのは、初めてのことだった。

そんな悶々とした日々を送っているせいか、夢にまで彼女が出てくる始末。

自分はあと少しでいまの職場を辞めることが決まっているのだけど、その前にどうにかできないかなぁと、妄想してしまう。

現実にできそうなことは、ハグくらいなんだけど。

彼女に人気のない場所に呼び出され、

「今までお世話になりました」

と、キスされて、

「他の人には内緒ですよ」

と、微笑まれる…という妄想をしてしまう。

女だけど、初めて女の子欲望を感じたという、与太話です。

[] #52-4「カカオ聖戦

ところかわって兄の俺は、相変わらず家で世俗にまみれない快適な時を過ごしていた。

しかし、そんなひと時を邪魔するインターホンが鳴り響く。

俺は重い腰をあげると、しぶしぶ玄関に向かった。

念のため、覗き穴から来訪者を窺う。

わずため息をついた。

そこから見えたのは弟だったのだ。

やれやれ、どうやら鍵を忘れて出て行ったようだな。

「弟よ、戦果は如何ほどだったかな?」

ここで深く考えずにドアを開けてしまったのは、我ながら迂闊だった。

覗き穴ごしからは気づかなかったが、肉眼で至近距離ともなると一目瞭然である

弟ではなく、弟に変装したドッペルだ。

バレンタイン……」

そう言うとドッペルは、おずおずと俺の前に箱を差し出した。

やたらと煌びやかなラッピングに対して、箱そのものデザインはひどくシンプルである

言葉が少なすぎて確信は持てないが、バレンタインと言っていたのでそういうことなのだろう。

俺はこの箱の中身、ひいては“意味”を考えていた。

気がかりなのは、いつも以上に挙動不審のドッペルだ。

手元にある少ない情報から可能な限り推察する。

答えはすぐに導き出された。

これは弟のチョコばらまき作戦の一つで、俺も候補に入れたってわけだ。

だが、弟の思惑を俺は知っているので、普通に渡しても受け取ってくれるはずがない。

そこでドッペルを介した。

俺は見分けがつくので、ドッペルだと気づいてチョコを何の疑いもなく受け取る。

これが罠なのだ

弟に変装したドッペルは、後に俺にはチョコを渡していないとしらばっくれる。

そうなると、俺の受け取ったチョコは弟から貰ったという扱いにされてしまう。

そして、俺は弟に高いものを買わされる、と。

随分と回りくどい真似をしてきやがる。

だが、所詮ガキの浅知恵だ。

この作戦には致命的な欠点がある。

「ドッペル、これを受け取る前に確認しておきたいことがある」

「な、なに?」

「いま、お前は弟の姿に変装しているが、弟ではない。ドッペル、お前が俺にくれるんだよな?」

なんてことはない、事実確認だ。

ただつき返すだけでは弟への報復にはならない。

モノは貰う、だがお返しはしない。

しなくていいように、弟があげたなどという可能性を完全に無くす。

「う、うん」

「よし。念のため、包みにお前の筆跡で書いてもらえないか? 『マスダの兄ちゃんへ、ドッペルより』って」

言ったとおりのことを包みに書いてもらい、俺は粛々と受け取った。

その箱の中身がチョコではなく、ケーキだとも知らないで……。


…………

ところ変わって弟のほうでは、タオナケとの熾烈なチョコ押し付け合いが始まっていた。

私、女だけどチョコが欲しくないわけ?」

「欲しいよ。ホワイトデーに何も返さなくていいならな! そういうタオナケこそ、俺から貰っておけばいいじゃないか

私、女だけどお断りよ! ホワイトデーによこしなさい!」

戦いは拮抗していた。

タオナケには超能力があるが、「念じると5回に1回、無機物破壊できる」というもので使い勝手が悪い。

下手に弟のモノを壊せば、お返しどころではなくなる可能性がある。

弟はドッペルを身代わりに有耶無耶にするとは言っていたものの、あくまでそれは最終手段だ。

それにチョコ押し付け合いごときで、仲間にそんなことはしたくない程度の情はある。

そもそも互いがチョコを欲していない時点で、この勝負不毛しかなかったのだが。

そのことをミミセンが指摘するまで、二人の戦いは続いた。

(#52-5へ続く)

2018-03-16

好きな人がいた

3年くらいずっと片想いをしていた。馬鹿みたいに愚直にただひたすらその人だけを見ていた。声も仕草も優しさも誠実さも全てが眩しかった。叶うなら隣に立っていたかった。

あの頃、あの人のことを好きな私は自分のことが好きになれないままで、でもそんな自分を見てほしいなんてあまりにも我儘過ぎるから、だからちょっとでも自分コンプレックスをなくそうとした。歯並びが悪かったか矯正を始めて、メガネコンタクトに変えて、メイクも苦手だったけれど少しでも綺麗に見えるように頑張って、服装とか髪型とか見た目に気を配るようにした。今までそんなことに興味もなかったから私にとっては大きな進歩の一つで、そんなことをしている時間がいつのまにか楽しくなっていた。

そうしているうちに周りの人から最近綺麗になったね」って言われることが増えて、自分努力無駄じゃなかったんだなって嬉しくて、そして気付けば鏡で自分の顔を見るのが少しだけ怖くなくなっていた。自分ちょっとだけ自信が持てるようになった。

私はこれまで男の人と2人で出かけたことが一回もなかった。だから半年前、あの人から「一緒に飲みに行こう」って言われた時は嬉しかったし、初めて飲みに行った日のことを一生忘れないと思う。近況を話したりしただけだったのだけれど、とても幸せ尊い時間だった。それから月一ペースで2人で飲みに行くようになった。バレンタインチョコも渡した。あの人は嬉しそうに笑ってくれていた。

私はやっぱりあの人に好きだと伝えたかった。あの人と2人で飲みに行けて、たわいもないことを話して、そんなことができているだけでも十分幸せではあったのだけれど、ちゃんと好きだということをあの人に知ってほしかった。だからこの気持ちを出来るだけそのまま伝えようと決めて、手紙を書いた。

その日はいつもみたいにお互いの話をして、笑いあって、帰り際ちょっとしたプレゼントと一緒に手紙を渡した。その時触れたあの人の手は暖かくて、なぜか泣きそうになってしまった。好きだって最後まで言葉では言えないままだった。

次の日はどうしても落ち着かなくて、引かれたんじゃないかとか不安になりながら一日中そわそわしていた。そんな風に一日を過ごして、夜ようやく返事が来た。

「実はずっと片想いをしている人がいて、その人のことがどうしても好きです。こんな中途半端気持ちでは付き合えません。ごめんなさい。でも気持ちを伝えてくれて嬉しかったし、これからも大切な友人でいたいです。」と。

ああ振られたんだって頭では分かっていたけれど、まだ夢を見ているようでまるで現実味がなくて、頭が痛くて心は重くて喪失感が酷かった。何を失ったのかもよく分からないのに。ただただ涙を流していた。

どうして。私は最初から一人で何も失っていないはずなのに、ただあの人の恋人になれなかっただけなのに、どうしてこんなに辛くて悲しいのだろう。

それから何をしてもあの人のことばかり考えてしまいそうで、ただ好きな曲を聴いて好きなアニメを見て一人でカラオケに行って好きな歌を歌って、そして思い出したかのようにあの人から最後メッセージを眺めていた。今のうちに十分にあの人から言葉を受け止めておかないといけないような気がしていた。そんなことができるのは今しかないと思った。

そうして一週間近く経って、やっぱり私はあの人のことが好きだしすぐにどうこうできないけど、あの人が私を大切な友人だと言ってくれるのならばそれでもいいと思い始めていた。もう2度とあの人に好きだと言うことはないだろうしあの人の1番にはなれないけれど、それでもあの人にとっての大切な一人でいられるのならそうありたいと思った。だから

からもうこの想いは手放そうと思う。

大好きでした。あなたを好きになれて幸せでした。ありがとう

女のためのセフレの作り方

ある人はこのように言った。

男は子孫を残すためにより多くの女性セックスをしようとする。

しかし、女性はそうではない。セックスした相手大事にしようとする。

それはすなわち、種の存続のための本能である


Bullshit.

このような言説はセックスが好きな男のための世迷言である

女にだって性欲はある。20代後半の男性がそろそろチンの硬さを不安に思い始める一方、同世代女性の性欲はうなぎのぼり。とどまることを知らない。

女があんまり公に寝散らかさないのは、この社会に根強くはびこる「ビッチ」に対する強い偏見を内在化させているからだ。

カジュアルセックスの真っ最中に、多くの男がチンを突っ込んでいる相手を「軽い女」と心の中で見下しているのを女たちは知っているのです。

それで付き合ってもない人たちとセックスしている自分自身が、なんだかすり減ってるように感じてしまうのだ。


筆者は30を境にして性欲解放覚醒の時を迎えたのだが、女性楽しい生活に関してあまりにも女性目線の女性のための記事が少なかったので、

男も女も、女がカジュアルセックスを楽しむために少し心持ちを変えてみたらどうかと思ったのです。

今こそ、性欲解放の時。楽しいセックスしよう!


1. セフレを見つけよう!


最近はたくさんのアプリがあって、非常に便利。

Tinderなど特に便利。お金払えばプロフィール自分が選んだ相手しか表示できないようになるし、プライバシー保護できます

この人となら寝てもいいと思う人を右に〜右に〜スワイプ

ただ、エチケットとして真剣相手を探していそうな人は避けよう。

自分カジュアル関係を探していることを匂わすために、自己紹介文を短くしたり、旅行中!などにすると伝わりやすいです。

まりに大っぴらにセフレ募集中!と書くとうざいくらメッセージが届いて大変なことになります。うまくさじ加減を。

私はシャイなので一回目のお酒でベッドまでいけることもあれば、三回目まで待たねばならないこともあります

まぁ三回目で寝れるなら悪くないよね。


2. こんな男とはセフレになってもいいことはない。


ちゃんと人の話聞いてない。→あなたのことを完全にマンと見てるかもしれません。最低限の誠意を持って人として扱う人がいいです。前に話した内容とか覚えてるかな?

完全に身元不明→なんの仕事してるとか聞いてみましょう。インターネット検索してもいい。

生で入れようとする→Tinderなど使ってたくさんの女とセックスしてるはずなのに、性病危険に対して無自覚なのはセフレになる資格のない男です。

セックスした後に急に態度が冷たくなる→残念くじを引いてしまいましたね。最低限の誠意のある人を選び直しましょう。

自分相手住まいセックスしたときに)セックス後すぐに帰ってほしそうにする→同上。

まるでこの関係セフレから彼氏彼女になりそうなことを匂わす→不誠実なクソ野郎だし、セフレになる資格のない男です。

ロマンティックなことを言ってくる→愛情のあるような素振りをされたら、こっちだって人間だし心が動きますよね。何を考えてるのでしょうか。

彼女や妻の存在をちらつかせる→いらない情報だし、嫉妬させようとしたいのでしょうか?


まとめ:あなたちゃんと人として扱わない人や、関係性の線引をせずにあなた気持ちコントロールしようとする人はセフレには向きません。


3. さぁセックスしよう!


コンドームを持参しよう。

当たるも八卦当たらぬも八卦。いいセックスができるように全力を発揮しよう。

ワンちゃんになる可能性もあるので、恥じらいを捨てて自分の触って欲しいとことか好きな体位とか伝えて、満足のできるセックスができるといいですね。


4. セックスがよかったら


またできるように関係を保ちましょう。

いい関係を保つためには、しっかり線引きしましょう。

相手勘違いしないように、お互いに自分が何を求めていて、何を求めていないのかをちゃんと伝えるのは、本当に大事!!

これをしくじると変な勘違い被害者意識が生まれたりするので、相手を傷つけないで楽しくセックスしましょう。


他の線引の方法としては、相手のパーソナルな部分に踏み込まないようにしましょう。

誕生日バレンタインクリスマス等のイベントを豪華なプレゼントで祝わないこと。むしろ全く祝わなくてもいい。

相手勘違いを避けようと距離を置くことは冷たいのではなく、誠意です。

ロマンスじゃなくエロス大事


5. 相手のことを好きになってしまったら


女性セックス最中に脳で幸せと感じる物質が分泌されるそうです(適当)。なので、快楽愛情勘違いしてしまうのはよくあること。

好きだという気持ちが抑えられなくなったら

I. 会う頻度を減らす。

II. セフレの数を増やして愛情分散する。

III. その人の子妊娠した自分想像して、本当にこの人と家庭を持ちたいのか想像してみる。


III.でちゃん上記の1〜4の付き合い方が守れていたら、あまりにも相手のことを知らないことに気づいて、あ。無理無理。と我に返るはず。

もし「結婚して家庭もちたい!」て思ってしまうようなら、あなたセフレ恋人の線引に失敗してしまったようです。

まりセフレを作るのに向いていないのかもしれません。性能のいいバイブを買って楽しくイきましょう。


6. なんでセフレがいいのかな?彼氏じゃだめなのかな?


I. 性欲が強い上に一人の男とのセックスでは満足できない。

この世にはまだたくさんの男との未知なるセックスがあり、未知なる絶頂が待っている。冒険の旅に出よう。


II. 時間がない。

彼氏を作るデメリットは、仕事に割きたい時間彼氏との時間に割かなくてはいけないことですね。

一緒にご飯食べたり、休日に遊びに行ったり、映画見たり、面倒くさいし時間もったいない

サクッと寝る前に会ってセックスして、日中自分キャリアのために生産的に使えます


III. 結婚願望がない/ 別に決まった人がいない・作りたくない。けど性欲はある。


IV. 寝たのに付き合ってくれない、みたいなセックスによって自分大事ものを失うという感覚がない。


上記のような人はしがらみなく楽しくセックスできる関係が魅力的に映ると思います

セックスして見返りを求めてしまう人は向きません。


最後に…私の世迷い言を…


7. 何故女のセフレ文化が出来にくいのか


セフレ検索すると、たくさんの男のためのウェブサイトが出てきます

どうやればセフレを作ることができるか、ヤリマンの見つけ方、などのハウツーサイトが多く、まるで女性をモノのように扱っている印象を受けて不快気持ちになります


あのねー、女の人ともっと簡単セックスしたいなら、男性と気軽にセックスすることが女性にとっても普通なんだ、と思わせるような雰囲気を作らなければだめですよ。

ヤリマン扱いされるとわかっても一向に気にしない女性もいますけど、環境を変えた方が絶対セックス開放的女性の母数が増えます

その方がお互いウィンウィンじゃないですか?


多分ですけど、きっと日本処女信仰だとか女性の「貞操観念」だとかの言説が男にも女にも心理的な影響を及ぼしているのではないかと思います

ヤリマンって言葉女性に対して使うけれど、男性にはそれに相応するような「不貞もの」みたいな言葉まりないですよね。

色々な女の人と寝てる男の人は蔑まれないけど、女が浮気したり不倫したりしてるのが公になると、すごい叩かれますよね。


前に男友達が、自分は寝散らかしてるくせに、彼女純粋な子がいい、と言っていてぶん殴りたくなりました。

セックスしながら相手を「軽い女」と見下しているような人が減ればね、

女は付き合っていない相手セックスしても、自分が「損なわれてしまう」というような気持ちにならなくなって、

もっと自由セックスできるようになると思います


そうすればきっと鬱屈した童貞の数も減って、処女信仰も陰りを見せると思うよ(極論)

じじいとばばあになっても気持ちいいセックスしたいよね。

[] #52-3「カカオ聖戦

広場にいたのは以前、弟たちが色々と野暮なことをして困らせた魔法少女の人だった。

どうやら、何らかの催しと合わせてチョコを配っているらしい。

「うっわあ、あんだけ無作為に配るって、俺には絶対マネできないな」

「まあ、人気商売からね。見返りってのは形のあるモノだけじゃないってことなんだろう」

配っているチョコはどうも魔法少女組合販売しているチョコらしく、在庫処分なのか宣伝目的なのか分からないが、いずれにしろ利己的な思惑が絡んでいることは明らかであった。

慈善団体という名目だが、魔法少女をやっていくのは簡単ではないということなのだろう。

「タダで貰えるんだったら、俺も貰ってこようっと」

ついでにこちらのチョコを捻じ込めば一石二鳥だ。

弟は列に並ぼうと魔法少女に近づくが、ミミセンが静止する。

「いや、僕たちはこれまでも魔法少女の人に図々しいことをしてきたし、今回はやめとこう」

弟は些か無神経なため、理屈イマイチからなかった。

それでもミミセンの判断が優れていることは分かっていたため、大人くそれに従った。

「まあ、いいや、とにかくチョコを捌かないと」

「渡すアテはあるのかい?」

「とりあえず近所の知り合い、きっちりお返ししてくれる律儀な大人たちに優先して配ろうと思う」

こうして弟は知り合いの大人たちへチョコを配りまくった。

予想外の人物からまさかバレンタインチョコにみんな最初の内は困惑するが、「こいつのことだからホワイトデーの見返り目的だな」とすぐに勘付く。

それでも受け取ってあげるあたり、良くも悪くも弟の人徳が成せる業である


その道中、また知っている人物を見た。

生活教』だとかいうのを広めている、時代遅れで薄味な新興宗教教祖だ。

「皆様、バレンタイン宗教関係していることをご存知でしょうか。しかし、贈答品がチョコというのは企業戦略の結果もたらされた風潮でしかありません。国によってはメッセージカード、花などを贈ることもあります

バレンタインを話に絡めて、今日も飽きずに布教活動をしているようだった。

みんな教祖のことを胡散臭い人物だとは思っているのだが、それでも話に聞き入ってしまう者が何人か出てくる。

曲がりなりにも教祖なんてやっているわけだから、やっぱりそういった“素養”があるのかもしれない。

恋人のための祭りという認識一般的かもしれませんが、これも厳密に決まっているわけではありません。片思い相手、友人、仕事仲間など様々です。つまりマクロ的な観点から見れば、チョコ以外のものを送ってもいいですし、誰に送っても問題ないのです」

いまの弟にとって、その教えは福音だった。

「こう、おっしゃる方もいるでしょう。『大事なのは真心』だと。ですが、それは目に見えませんよね。こう考えてみましょう。真心可視化したものが贈答品なのだと。そう考えるなら、大事なのは“何を贈るか”ですよね? そこで『生活教』では、生活用品を贈答品として推奨しております……」

しろ耳の痛いことも言っているのだが、こういうものは各々が都合よく解釈するように人間は出来ている。

(#52-4へ続く)

2018-03-15

[] #52-2「カカオ聖戦

「けど……ある意味チャンスなんじゃないかな」

「は?」

「俺たちがチョコ押し付けることもルール上ありなんでしょ?」

バレンタイン女性チョコをあげているのがポピュラーだが、別に明確なルールがあるというわけじゃない。

逆にいえば、その裁定個人に委ねられるわけだ。

弟のフレキシブルな発想に、俺はどこか感心していた。

「まあ、ナシではないだろうな……」

「よし、早速チョコを大量に買って戦闘準備だ!」

そう言って弟は家を飛び出していった。

当然、俺は不参加だ。

世間に振り回されない弟ならともかく、俺がやったら免疫細胞はたちまち死滅するだろうからだ。


…………

弟はありったけの小遣いをチョコに先行投資した。

チョコは質と量を考慮して、松竹梅でいう竹クラス勝負を仕掛けるらしい。

いざ、チョコばらまき作戦の開始だ。

「あ、マスダ、どうしたのそのチョコ。すごいじゃん」

その道中、話しかけてきたのは、弟の同級生であるミミセンだ。

大量に抱えていたチョコが同じ見た目の市販であることに気づくと、ミミセンは身構えた。

誰かから貰ったチョコではないことは明らかであったからだ。

バレンタインからな」

弟の思惑を知らないミミセンは、その発言に頭を抱える。

見栄?

だが、こんな見え見えなことをするとは思えない。

聡明なミミセンは、弟の人格と状況から分析して結論を導き出した。

「……なるほど、貰うんじゃなくてあげる側になってやろうってことだね」

「そう。ホワイトデーの見返りは、期待値が大きいらしいからさ」

「はは、よかった。気づいていなかったら、チョコ押し付けられるところだったよ」

しかし、ハナから弟はミミセンに渡すつもりはなかった。

ミミセンは、その呼び名の通り耳栓を常備している。

まり定期的に買っているということで、見返りを期待できるほどの預金はないと考えていたからだ。

実のところ、耳栓は親が買い与えていたもので小遣いとは別口だったが、弟がどう振舞っても結局は受け取らなかっただろう。

“先約”がいたことで、ミミセンは既に警戒心を高めていたからだ。

俺がテキトーにのたまったことだが、ホワイトデーをアテにする人間というのは存外いるらしい。

「でもマスダ、気をつけたほうがいいよ。タオナケは僕たち仲間にチョコを配っている」

弟がよく連れ立つ仲間の一人には、紅一点(ということになっている)タオナケがいた。

口癖が「私、女だけど」で、ちょっと主張が強い子だと仲間たちに認識されている。

そして押しも強いと認識されていた。

まりチョコ押し付けることに関していえば仲間内で随一なのだ

「既に僕は貰ってしまった。当日、たぶん無理やりにでも取り立てるよ」

その取り立てがどれほどのもの推し量ることはできないが、貰った時点でホワイトデー審判の日になるであろうことは想像に難くない。

弟はタオナケの出没を念頭に置きながら、作戦を完遂する必要に迫られたのだ。

漫然とチョコバラまくだけでよかったはずが、一気に難易度が跳ね上がった。

しかし、弟には奥の手もあった。

「そうか……まあ、タオナケにチョコを貰ってしまっても、ドッペルが俺に変装していたということにしてやるさ」

弟の仲間には、変装が得意なドッペルという子がいた。

特に俺の弟の真似は完成度が高く、身内でも油断すると騙されることがある。

最悪、そのドッペルを身代わりにして有耶無耶にするということも考えていたのだ。

「ズルいなあ……そういえば、今日はドッペルを見かけないんだよね」

「俺も見てないな。もしかしたら、お得意の変装で隠れて機会を伺っているのかもしれない」

「ドッペルは、マスダやタオナケと違って、そんなことしないよ」

「いや、そういう意味じゃなくて……」

そんな会話を二人でしながら歩いていると、町の大広場にさしかかった。

そこはいつも以上に人で溢れており、どうやら何らかのイベントをやっているようだった。

その中心には、見知った顔があった。

(#52-3へ続く)
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