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はてなキーワード: 演劇とは

2018-05-14

興味のある人が全くいない

 何この地獄

 昔とは比べ物にならない

 昔は、理知的なおばさんが、実は変態で、いきなり変な顔して

 子供をギャハギャハ笑わす面白い人がたくさんいた

 吉本新喜劇だって、今でもテレビでクッソ面白い演劇やってるだろう

 彼らは実に魅力的で、興味をそそられる

 他面、日常生活においては、ろくなやつがいない。子供を笑わかす才能

 もないクソジジババ、人格的趣きもないクソみたいな公務員面白いどころか

 他人不愉快にさせることばっかネットに垂れ流しているクソガキや大人

 もうなんか、日本社会、変貌しすぎ。性風俗にしても、全然興味ないクソ女

 しかいないし、日本カッスカスやわ。ゴミばっかで、何を見ても、どこに行っても

 あらゆる意味昇天しない。

2018-05-11

anond:20180511183705

そうだな

じいちゃんから100万現金もらったが、100均演劇関係のもの数万円買っただけしか覚えてないわ

2018-05-05

刀剣乱舞出会えて良かったというお話

刀剣乱舞というゲームがある。私は刀剣乱舞世界が好きだ。大好きだ。このゲーム出会えてよかったと心から思っている。

(もちろんこのゲームのことを嫌いという人のことを否定するものではないです。石を投げないでください!!個人的感想なんです)

刀剣乱舞というゲームにはまってから、本当に世界が広がった。色んな人と出会うことが出来たし、舞台ミュージカルにも足を運ぶようになった。

俳優さんで応援したい、と思える人が出来た。美術館博物館にも気軽に行けるようになった。リアル刀剣勉強はなかなか進まないけど、それでも多少の知識が付いた。

何より「刀剣男士と一緒に人生を歩んでいる」「刀剣男士は、私が私であることを許してくれる」というのが何よりも強い。私の本丸で、私だけの刀剣男士がここにいる。

これが何よりも私の人生を強く支えてくれている。

刀剣乱舞でどこが好きかを詳しく語る前に、少しだけ自分の話をさせてください。刀剣乱舞出会う前の話。

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私は大学3年生になるまでいわゆる「オタク」というものではなかった。いや、読書漫画ゲームアニメも好きだったけれど、だからといって

自分感想考察をしたり、他の人とそういう交流をしたりということはしてこなかった。

というか「誰かとこれについて語りたい」という欲求は無かったし、そんな術も知らなかった。

(二次創作という単語も知らなかった。コミケ?よく知らないけど、コスプレをする場所なんでしょ、程度の認識だった)

ツイッターアカウントは持っていたけど、鍵アカ大学友達や先輩、後輩とフォローしあう程度だったし、

呟く内容も「今日講義が無くなった」とか「パンケーキがおいしかった!」

というような本当に些細なことだけ。何もかも普通の、ちょっと読書が好きな大学生だった。

それがなぜ、青い鳥世界の端っこで「刀剣男士が尊い!!!!」と叫ぶ人になってしまったのかというと、まずはとあるライトノベル出会ってしまたこから始まる。

(詳しくは1930年禁酒法で調べてほしい。ヒャッハー!!)

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大学2年生の冬、私は歯の手術で1週間ほど入院していた。体は元気なので暇つぶしに、と思って簡単に見終われそうな、このアニメを見始めたわけですが、

たったの12話なのにすべてが綺麗に収まり登場人物はみんな魅力的で、見ていて本当に楽しかった。

アニメを見終わると今度は原作が気になり、外出許可が出た日に書店に向かい、並んでいる本を全て買い込んでしまった。全部読んだ。最高。

こんなに楽しい世界ってあるの!?とびっくりした。

まりにも私のドストライクすぎて、こんなにワクワクしながら読書をしたのは生まれて初めてかもしれない……と当時真剣に思った。

おそらくこれがオタクとしての第一歩だったのだと思う。

まりにも最高すぎたので、この感動を誰かと共有したくて友達にも勧めてみたものの芳しい反応が得られず、欲求不満に陥る。

この辺りから私のツイッターオタクライフが始まる。とりあえず、この作品が好きです、と書かれている人を恐る恐るフォローしてみる。

本の感想かにおそるおそるファボを付けて、皆様の考察とか感想を読みながら「みんなすごいな……言語能力が高い……」と思っていた。

こうして、ポツポツとその作品好きな人フォローしてはその人たちの呟きを眺める、ということをやりながら日々を過ごしていた。

感想を言い合いたい!という思いでツイッターアカウントも新しい物を作ったはずだと思うのだが、フォローした人たちが感想を言っているのを眺めていたら

それだけで満足をして、私自身は特に何か考察をする、とか創作を始めるということはなかった。

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刀剣乱舞出会

今思うと、ここが2番目の人生ターニングポイントだったのかもしれない(1番目は先ほどのラノベ出会たこと)

大学3年生の冬、私はとてつもなく暇だった。サークル活動引退し、就職に向けて何か行動をしないといけない、

でも何をやればいいのか分からない、という、今考えるととてつもなく

贅沢な悩みを抱えながら、ぼーっと就活サイトや、先輩の就活日記斜め読みし、TLを眺める生活をしていた。

そんな1月、突然フォロワーさん達が口ぐちに「薬研ニキ……」「薬研」「何この子」「三日月が」と言い出した。最初は何も気にしていなかったものの、

まりにも「薬研ニキ」「大将って」とか言い出すから気になって調べてしまった。

その結果、パソコンゲームで、刀?が人になって育てるゲームがあるらしいと知った。ふーん、暇だしちょっとやってみるか……と本当に軽い気持ちブラウザ登録をする。

そして、1月27日、私は山姥切国広を選ぶ。

最初に5人の中から1人選べる、と説明された。ポケモンみたい……と思いながらぱっと見たときに「あーーこの人、私が絶対に好きになるタイプ」と直感したのが

山姥切国広だった。こじらせ系は嫌いになれない。一応他の4人も見てみたけど、ピンと来たのが彼だったので、これまた軽い気持ち選択した。

顔も綺麗だったが、すごい塩対応だったのでちょっと困惑した記憶がある。

はいえ、やり始めたときは、ものすごくかわいい、とか格好いいとかは全然思わなかった

(いや、みんな格好いいと思ってたけど別にハマるほどではないと思っていた)

それが、今では……こんなことになってしまった……。

以下、刀剣乱舞を始めてから色んなことが変わったな、と思った点について。

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同人誌即売会楽しい

ツイッターって、色んな素敵なイラストが流れてくるじゃないですか。

私の推し前田藤四郎なので、主に前田イラストをよく探していたけど、審神者になった年の初夏、「同人誌即売会」という存在を知る。(遅い)

今までインターネットオタク活動してこなかったんですよ!!死ぬほど魔法のiらんどは読んでだけど!!二次創作とかは知らなかったんです!!

2015年7月開催の粟田口オンリーイベント「はっぴーあわーたいむ」覚えている人いますか?

ツイッターで、なんか知らないけど絵を描いている人が「はっぴーあわーたいむ」って言ってる……何の話だ……と思って調べた。

……何の話だ???そもそも同人誌ってなんだ……?

というレベル初心者だったけど(支部イラスト小説存在は知っていたけど、それを本として売り買いをしている、という概念を知らなかった)

「本!!!買いたい!!」と妙な行動力を見せ、漫研の友人にアドバイスを求め、小銭を大量に用意して、

動きやすい格好をして、地図場所メモして、生まれて初めてビックサイトに行った。

覚えている。日傘迷惑になると書いてあったのでフードとタオルサングラスで怪しい格好をしながら一般参加待機列に並び、

キドキしながら印刷したサークル配置図を眺め、回る順番を考えたあの日のことを。

会場は蒸し暑くて、至る所に粟田口の素敵なイラスト、本、グッズで溢れていた。そこらじゅうで「新刊下さい」「ありがとうございます」という声が聞こえた。

すごい。すごい!!!すごい!!!!!

オンリーイベントから当たり前なんだけど、どこを見ても粟田口!!かわいい粟田口イラストがたくさんある!!!

すごい!!!楽しい!!!お金??払います!!言い値で買います!!!

緊張しながらお目当ての本をゲットして、ふと辺りを見渡すと、刀剣男士たちが仲良く買い物をしている姿が目に入った。

そもそもコスプレ自体テレビ以外でほとんど見たことが無くて、テレビしかたことが無い光景だけど、

でもコスプレ姿の人たちが買い物をしてる……すごい……生きてる……なんだここ……

とっても興奮した。刀剣男士たちがお喋りしてるんですよ、小銭とか出してるんですよ、すごくないですか!!??生きてるじゃん!!!

いや、もう、本当にかわいいイラストが買えて、色んな刀剣男士が存在してて、すごい、とっても楽しかった!!!!というのが私の同人誌即売会初体験感想

この経験をしたおかげで、これの大きいバージョンコミケな訳ね、と概念を獲得した。これはオタクにならなければ絶対に知りえなかった概念だし経験だった。

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美術館博物館に行くようになった件

刀剣を見に色んな美術館博物館に行くようになったよ!!でも刀剣勉強はあまり……進まない……

なんだろう、用語がまだ耳馴染みが無くて、刀を見ても「綺麗だな」という感想しか出てこない。

もったいないことをしている自覚はあるのでもう少し詳しくなりたい。 そういって4年目になるな?という顔をするのは止めて山姥切国広。

私の友人で、刀剣のものに詳しくなって、刀を見ただけでこれはここがこういう刃紋だから刀派は~、とか分かる人がいて、本当に尊敬する。すごい。

知識はあればあるだけ世界が楽しく見えるんだな、というのを今実感している最中です。勉強趣味も全部最終的には娯楽につながる(かもしれない)

世界を楽しめる人になりたい。

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○ 創作がしたいと思った件

ここ3年ほどはずっと素敵な作品にファボを付けて、あとは私が神と崇める作家さんにはお手紙を出したりもしてたけど、今まで自分創作をするって考えたことも無くて。

文章はまだいいんだけど、絵は本当に私、壊滅的にダメで、ずっと興味が無かったんですけど、最近「絵が描けるようになりたいなー」と漫然と思い始めて。

なんでかっていうと、絵にも物語があるんだな、ってことを強く実感した絵師さんのイラストを見て、私もこんな風に絵が描けたらいいなぁ、とか少し考えてまして……。

で、でも絵なんて中学美術以来落書きレベルでも描いたことが無かったので、デッサン教室で少しだけデッサンとかやってきました。

結構しかったです!!意外に、私も絵が描ける(レベルは考えないでほしい)んだな、というのを体験しました。真っ白の紙から、例えばボールが描けたりするの、楽しいね。

でも、デッサンやりながら思ったんですけど、絵を描くって大変ですね!!!絵を描く人、超すごい……絵描きさんすごすぎでは?絵を描く人、というか創作する人のこと尊敬する……

だって全然自分が描きたいような線出せないし、体力いるし、本当にすごいと思った。

『絵を描くことは大変』という知識はもちろんあるし、絵描きさんのことは尊敬しているけど、より一層尊敬の念が高まった。まじで。本当に。

デッサンイラスト、やることが違うのでは?と思ったそこのかた。その通り。

でも人間を描くのはもっと大変……まずね、人のシルエットにならないんだ。

目だけが肥えているので、「自分下手すぎ……」と落ち込むんですけど、描こうと思えば、何かしらは描けるんだな、と思ったので絵も描けるようにたくさん練習したいです。

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推し俳優さんが出来た件

オタクにならないと知らなかったであろう感情として、「この人を応援したい」というのがある。

刀剣乱舞には現在ミュージカル舞台と、2ついわゆる2.5次元舞台がある。

一番最初の刀ミュ『阿津賀志山異聞』からチケットを取れたときは必ず見に行っている。厳島神社の公演を生で見ることが出来たのは私の人生の中でもトップクラスの自慢。

刀ステでは毎回死んでる。山姥切国広オタク、強く生きよう。そして今夏、一緒に死のう。(矛盾)

刀剣男士を演じたとある俳優さんのことが気になってしまった。何が、と明確に言葉にできないけれど、舞台上で動く姿に目を引かれた。

キャラクター的に表情豊かでよく舞台上を動き回る役ではあったけど、気が付いたら目で追っていた自分がいてびっくりした。

気になってツイッターで調べると、なんと来月バースデーイベントが行われると言う。

いや、さすがにおかしいでしょ、私、その俳優さんのこと全然知らないのに行っちゃダメでしょと思った。俳優さんのイベントなんていったことも無かったし、

どちらかというと、舞台上のキャラ俳優自身については分けたい、と思っていたので、あまり詳しく俳優さんについて知るのはちょっと…と思っていた部分もあった。

でも、フォロワーさんから「興味があるなら行っておいた方がいい」と後押しされたし、もう自分経験上、自分が好きそうだと思ったことは遠慮なく飛び込んでいった方が

人生が楽しくなる、とこの数年のオタクライフから学んでいたので緊張しながらチケットを取った。

いざ!当日!……ダメだ、場違い感がすごい。みんなお洒落……キャッキャしてる……帰りたい。100回くらいそう思いながら開場待ちをして席に座る。

でもイベントが始まると、意外にも楽しかったです。(1年間の活動の報告、絵本朗読とかビンゴ大会とかやった)

そして、1曲だけ、ミニライブも行われた。彼はグループ歌手活動もしている人だった。ステージにその人が上がり、スポットライトが当たった瞬間、彼がキラキラ輝いて見えた。

この人は舞台が、スポットライトが似合う人だな……と思ったら、格好良すぎて何だか涙が出てきた。ファン期間が短すぎて歌っていた曲のことが分からなかったけど、素敵な歌声だと思った。

そして「この人のこと応援したい」「輝いている姿をもっと見たい」という感情が出てきた。

そのあとの写真撮影会で「刀剣乱舞舞台見て来てくれた人みたいです!」と隣の席でお話した方がわざわざ伝えてくださり(その節は大変ありがとうございました感謝してます!!)

「どうだった?」と直接聞かれた。やばい俳優さんに直接舞台のこと聞かれるってやばくない?やばい

私は本当にパニック状態になったので「最高でした!!演じてくださってありがとうございます!!」と半泣きで言うのが精一杯でした……。でも私は、その舞台が本当に最高だと思ったし、

俳優さんの演技も素晴らしいと思ったので、直接お礼が出来てよかった、行けて良かったと思った。

今まで3次元人間にハマったことが無かったから分からなかったけど、「この人を応援したい」と思う気持ちが初めて分かった。

その人が好きなことをして、この世界楽しいと思ってくれると私も嬉しい。そんな感じです。

(その人は別の舞台で、『演劇が好き、舞台楽しい』と仰っていて、演じる姿を見てファンになった私としては、推し俳優さんがそんな風に言ってくれるのが本当に幸せだと感じてます)

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○「私の味方がここにいる」

私は大学4年で審神者になり、その後、無事就職して社会人になりました。

ただ、業務内容が辛くて、10回くらい「ここで死ねたら楽だなー」とか思ってた時期があって、別に本気で死にたいわけじゃないけど、でも当時のツイッター見てたら相当病んでて、うん。みたいなやつ。

でも仕事で怒られても本丸に帰れば「主」として皆から声を掛けてもらえる。私の刀剣男士たちは何があっても私のことを見限ったりしない、という安心感がある。

初期刀の山姥切国広も、何があっても私の側にいてくれるんだろうな、という信頼感がある。これはたぶん審神者になった日からずっと、本丸に戻って、みんなの声を聞いて、

一緒に大阪城を掘ったり、楽器を集めたり修行に行く人を見送ったり、出迎えたり、色んな思い出を作ってきたからだと思う。

オケ福岡に行ってきたんですけど、「私の本丸」の思い出が流れてきて、声を上げて泣き出さないようにするのに必死だった。

クリックゲーだから脳死周回しかすることが無い、と思っていたけど、思い出作れてるんだなぁ、と思って泣いてしまった。

ありがとう刀剣乱舞

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刀剣乱舞出会わなかった世界も決して不幸だったとは思っていない。(この様子だと出会わなかった世界があったのか不明だけど)

なんだかんだ言いつつ、ほどほどに仕事をして、読書を楽しみ、友達仕事愚痴を言いながらおいしいご飯を食べて、そんな生活だって全然悪くない。

審神者業にかまけていないで、もうちょっと就職について真剣に考えていれば良かった、とかツイッターばっかしてないで仕事関連の勉強もっとやればよかった、とか後悔していることも沢山ある。

楽しいことも多いけど、後悔も多い人生送ってるな、と苦笑いすることもある。

それでも、私は刀剣乱舞という存在出会えて良かったと思う。このゲーム出会たことに関しては何一つ後悔が無い。

刀剣乱舞出会わなかったら、もしかしたら「この人を応援したい」という気持ちは一生分からなかったかもしれない。美術館博物館を気軽に行こう、と思えなかったかもしれない。

旅行趣味になってなかったかもしれない。もしかしたら、私の人生は私の住んでいるところ、知覚できる範囲だけに留まっていたのかもしれない。

そんな人生幸せだと思う。自分身の回り世界を大切にする、それはそれですごいことだと思う。

でも私は人生が広がる楽しみを知ってしまった。刀剣乱舞を通じて、色んな人と出会って、色んな世界があることを知った。自分の知らない世界を知るのが楽しい

そして、自分の知らない世界のことを想像して尊重することは、今後色んな場面で必要になってくると思う。

からもう以前の私に戻ることはできない。

沢山の後悔もあるし、もしかしたらまた「死にたい」って思うような絶望的な出来事もあるかもしれない。それでも私は、私の刀剣男士たちと一緒にこの世界で戦っていきたい。

きっとまだまだ、このジャンルで色んな世界を見せてもらえるだろうし、私も私の世界を広げていこうと思うし、広げることが出来ると思っている。

刀剣男士と出会えて良かった。刀剣乱舞出会えて良かった。

2018-05-04

長年付き合っていた友達を切った

友達といってもSNS上だが。10年ほどの付き合いになるだろうか。お互い学生だったのが社会人になって、そしてもう付き合うのをやめようと思った。忘備録というか、スッキリしたい故の思い出の発散だ。

AはTwitterより古いSNSからの付き合いで、少し年上だった。彼女の書く二次創作小説が好きで、私から声をかけて仲良くなった。それから私はAを姉のように慕っていたし、向こうも妹のように可愛がってくれた。私は真面目で一生懸命で、自分の憧れる素敵な文章を書くAが大好きだった。最初に仲良くなった時は同じジャンルだったが、そのうち私は腐女子になり、彼女はならず、声優というジャンルだけのゆるい繋がりに変わっていった。

ジャンルが違っても、姉妹のように仲良くしていたし、わからないジャンルでもなかったので彼女文章には相変わらず憧れていた。オフで一緒に映画を見にいったり、イベントに行ったりもした。お互い別ジャンル友達ができても、ずっと彼女はなんとなく、特別な人だった。

そのバランスが崩れ始めたのは、Aが声優から舞台俳優ジャンルを変え始めた頃だったと思う。声優はお互いになんとなくわかったが、私は2.5舞台が苦手だったので共有できなかった。この頃から彼女は私の知らない場所に生きる人に見えるようになった。会話も少しずつ減った。それでも彼女のことが好きだったから、会って遊ぶのも嫌ではなかった。Aはあまり小説を書かなくなっていたが、私の誕生日祝いにいつも何か書いてくれていた。でも、ノーマルオタのAの書く小説は、腐った私の読みたいものからだんだんズレてきていた。

Aは大学卒業する年になった。無事就職が決まったと言っていて、私は心から祝福した。4月から上京して頑張るというAに、学生に出来る範囲だが、少し高い、社会人が使っていても不自然じゃないようなペンケースを贈って、一緒に遊んでお祝いした。

「決まった業界ブラックが多いって聞きますけど、大丈夫ですか?」

大丈夫、みんないい人そうだったし、なんとかなるよ」

姉のように慕ってきたAが言うなら、大丈夫なのだろう。この時はそう思っていた。

AのTwitter就職してすぐに職場愚痴一色になった。やはり大変なのだろう。そう思って、励ますリプを送ったりしていた。そして、Aは数ヶ月で仕事を辞めた。私は心配で、会ってご飯にでも行こうということになった。せっかく上京しているのだからと、都内レストランにした。下町ではなく、上京したてでなくても少し背伸びをしたくなるような、お洒落な街でのご飯会を、私は心配ながらも楽しみにしていた。

Aはきちんと時間通りに現れた。現れたのだが、こちらに来る彼女を見て、私は上手く笑えなかった。小洒落た街でご飯と伝えたはずなのに、彼女服装イベントTシャツジーパン缶バッジラバストのたくさんついた小さい鞄だった。大好きなAと一緒にいるはずなのに、恥ずかしくて仕方なかった。移動している間、ずっと周囲の視線が気になって辛かった。Aとの会話も上の空で、早く店に入ってしまいたいという気持ちでいっぱいだった。

店に入って、少し落ち着いて話を聞き出して、さら唖然とした。仕事を辞めてしまったAは今後のことにとても楽観的だった。

表現する仕事がしたい。やったことはないけど、とりあえず試してみたい」

「どうやって稼ぐんですか、経験もない分野にいきなり行っても…」

アルバイトで食いつなぐから大丈夫!」

都内一人暮らしというのは、そんなに楽なことではないと、その当時訳あって上京せざるを得なかった別の友人Bが静かに発信しているのを見ていた私には、あの真面目だったAがそんな楽観的な考えでいるのに心底驚いてしまった。幸い彼女最初に就いた職の経験が求められる求人Twitterで出回っていたので、こういうところで働きながらその夢を両立させたらどうか、と話してみたが、全く聞き入れてもらえなかった。(これは、辞めた仕事に少しでも関わることが嫌だったのかもしれないが)

結局彼女はそのまま東京に残り、かつかつのアルバイター生活をしていた。日々の大変さはTwitterで見ていたが、夢を追えているのかはわからなかった。

どう声をかけていいかからなくなった頃、Aに頼みたいことがあると言われた。内容は、ある舞台チケットを取るのに協力してほしいということだった。

毎日大変ですもんね、一回くらい見に行きたいですよね」

「違うよ、全通できそうだけどここだけ連休中で倍率が高いから、手伝ってほしいの」

またも唖然とした。たしかに、趣味がなければ生きていくのは辛い。オタクならなおさらだ。私もオタクからその気持ちはわかる。でも、趣味生活がある程度整っていて初めてできることだ。この時もBのことが脳裏をよぎった。Bは落ち着くまではと趣味を削って、諦めて、絞って楽しんでいた。それに比べて今DMしているAは何を考えているんだろう。そう思った。全通したいのはわかる。2.5舞台は観ないが演劇自体は何度も観に行ったことがあるし、演劇面白さが生であることだというのは知っている。でも、Twitterや本人の話から見える彼女自転車操業状態だった生活状況を考えれば、そこは我慢してどこか数日に、できれば一日に絞るべきだと思った。

大丈夫なんですか」

借金して、給料が入ったら返すからいいの」

真面目で、私が憧れていたAという存在は、この時に崩れてしまったんだと思う。少なくとも私の知っていたAは借金してまで趣味に走るような人ではなかった。何が彼女を変えてしまったのかはわからないが、その話を一方的に私にし続ける彼女は、手のかかる妹のようだった。

チケットの協力は、すると言ったが申し込まなかった。Aを騙すのは胸が痛かったが、他にも頼んでいると言っていたし、何よりここで落選したら少しは目を覚ますんじゃないかと期待したのだ。

結果は当選だった。喜ぶ彼女を一通り口先だけで祝って、彼女アカウントミュートした。いつのまにか頼れるお姉さんから心配な妹になってしまったAを見ているのは、イライラしたし辛かった。ミュートしてすぐの頃は気になって何度もAのアカウントを覗きに行ったが、それもだんだんしなくなって、本当に疎遠になってしまった。そんな間に私も就職して、少しだけ「就職祝い」なんて話もした。

それからしばらくして、昨日、大型同人イベントでAに会うことになった。Aは舞台からのめり込んだジャンル同人誌を出すのだと言って、一般参加を表明していた私に会えないかと声をかけてきた。私はオーケーした。正直気は乗らなかったが、あれから時間も経ったし少しはマシになっているかと期待して、会うことに決めた。目的地に近かったというのもある。昔だったら彼女の本を買うつもりで行っただろうが、そんな気力はなかった。

久しぶりにあったAは何も変わっていなかった。Tシャツでこそないが、服装もどこか浮いていた。まあ、そんなものか、と挨拶だけして帰ろうとした時に、差し入れを渡された。

就職祝いってことで」

冗談めかして言ったのだろう。その意図はわかった。ありがたく受け取って、移動しつつ中身をちらりと見た。よくある差し入れ駄菓子だった。中身を見た瞬間、すっと何かが冷めていった。私は、Aと疎遠になっていても、就職祝いはきちんとした。いつもお世話になっていたし、何よりAが好きだったから。結局、Aにとっては普通差し入れ就職祝いと言って差し出してもいいや、という程度の人間なのだろうと思った。これまでたくさんの時間をかけて、たくさん色々なことをしてきたし、プレゼントをもらうこともたくさんあったが、メモひとつない普通差し入れ就職祝いと言われたことで、何かが壊滅的に冷めた。Aにとってはちょっとした冗談だったんだろうが、私には笑えなかった。

冷静になって彼女のことを思い出すと、昔から少しズレている人だった。お洒落ではなかったし、顔もお世辞にも美人とは言えない。でも、それ以上に私はAに憧れていたし好きだったから気にしないようにしていた。昔、Aが転売チケットで数倍の値段を出してイベントにきて、一緒に過ごしたことを思い出した。私は転売ヤーに反対だし、そういう人からチケットを買うことに嫌悪感があったが、Aならまあしょうがいかと見逃した。プレゼントを何度もくれたが、もらっても困るものがあったり、生もの宅急便で送られてきていたこともあった。善意から困惑しても何も言わなかった。昔から自分がいいと思ったら相手や周りのことをあまり考えない人だったということに、今更気付いた。

もう付き合えないなと思って、彼女アカウントリムーブした。それから、以前何度か晒されている、といった発言をしていたので、今後の関わり方を考えるためにも少し検索した。

正直、後悔した。熱心な俳優舞台へのオタ活の数々を突っつかれ晒されていたが、Aが善意でやっていたであろうことは、どう見ても非常識だったり、ズレすぎていた。俳優へのプレゼントもなんだかズレている。送っているリプライもどこか的外れ。Aに悪意がないことは長い付き合いがあるからわかる。でも見ている人がいい気がしないだろうという方が共感できた。

そして、何より気になったのはAの外見だ。俳優声優も、推しは生きている。生きている相手である以上、ファンは本人の目に映ることがある。Aは存在認識してもらいたいタイプオタクのようなので、なおさらだ。それなのに、Aのファッションセンス上京する前から大して成長していなかったし、お世辞にも美人とは言い難い顔も、化粧でどうにかしようというようには見えなかった。ここは意見割れるところだと思うが、推しの視界に外見を磨く努力をしていないファンが入るのを嫌悪するオタクはそれなりにいると思う。私もそうだ。薬の影響で太っている、何か病気で化粧ができない、そういう事情があるならともかく、全通してリプを送りまくっているくせに自分磨きは一切せず、なんだかズレたプレゼント推しに送っているオタクがいたら、いい気はしないだろう。晒したり馬鹿にするのは酷いと思うが、そっちの意見の方が理解できてしまった。

Aは自分客観視することができない人だった、と結論付けた。今後の彼女の行動で晒しなどに巻き込まれたくないと思った私はAをブロックした。長い付き合いに終止符を打った。

でも、少し思うのだ。私がただ盲目的にAを慕わないで、もう少し違うことは違うと言えていたら、Aは今も仲良しのお姉さんで、晒しなんてされていなかったんじゃないか、と。

2018-05-01

小学生の時に学校行事演劇やったの今思えば楽しかったし

また演劇とかやってみたい気がするんだけど

大人になって演劇っていうとサブカルっぽいイメージしかなくて

自分はいわゆるサブカルとはまったく無縁の生活なのでそういうのもなんか違うような気がして

どういう経路で入ればいいのかそもそも自分向けの場所があるのかわかりかねてるような感じ

2018-04-30

anond:20180430183447

コンテンツが元々政治的主張のものだった背景があるからじゃないかな。演劇とか。親和性が高いというか

それはそれとしてそういう主張は見たくないけどな。

2018-04-13

次に仕掛けるVtuber企業戦略の予想

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1115542.html

バーチャルユーチューバー機能」は、HTC Viveなどを活用したVR空間内で「美少女キャラになりきれる」機能カスタムオーダーメイド3D2」のゲームコンテンツとして開発中のものだ。

 HMDから視点キャラ視点となり、手の動きや自分位置自分の動きに追従、なにか喋ると音声を認識してリップシンクするという凝りぶりだ(表情はコントローラで変更できる)。体験してみると、文字通り「自分美少女になった」ような気分が味わえる。

 なりきる美少女キャラクターは、同ゲームおなじみのカスタマイズ機能で調整でき、顔やスタイル服装まで大変細かく調整できる。つまり、「自分がなりたい美少女を作り、そのままその美少女になりきれる」という、考えようによってはかなりものすごいシステムだ。



現状Vtuberと言ったら大半は美少女であり(中身はともかく)、男性キャラ場合はほぼお笑い方向に走っている

自分自身女性では無いので別にそれに対して不満がある、という訳でも無いが、やや様式美化している雰囲気もある

個人的に思うのは、イケメンVtuberがなかなか出てこないのは、「技術的敷居の高さ」と「制作者側が男性であるが故のモチベーション」という面がかなりあるのかな、と思う

反対に、「(技術的敷居の低い・技術的に陳腐化している)ノベルゲーム」は、美少女系よりも女性けが主流になっている面があるし、「TVアニメ」にしても一定の枠がある感じである

紙メディアが主流のコミケにしても、男性よりも女性の方が勢力が大きい、みたいな話を聞いた記憶がある

現状、上の記事にもあるとおり、Vtuber関連の技術現在進行形革新している

技術陳腐化する前に資本投下出来るのは企業である訳だからイケメンVtuber企業バックアップでそのうち出てくる可能性が高い、と言いきっても良い気はする

アイドルソシャゲの動きを考えても

というか、別に中身は女性でも良い訳で、女性理想男性を演じる宝塚みたいな話にもなるのかも知れない

いや、現状ゲーム実況が人気である訳だがそのアンチテーゼとして、演劇畑の考え方が入ってきても良いのかも知れない

例えば、「私の考えた最強のシナリオイケメンVtuberに演じてもらう」とか

別に、「僕の考えた~を美少女Vtuberに~」もかまないが)

外見を含めた衣装舞台などはバーチャル空間なので、かなりどうにでもなるだろうし

3Dとは言え、アニメである事には変わらないので、アニメ原作者への道の敷居が相当低くなるとも言える

もちろん、シナリオには一定の精査は必要だろうが、「お金を積んで演じてもらう」と言うのも可能だろう

エコシステムが作れれば、市場が拡大再生産へ向かうのは自然の理だろうし

2018-04-12

土俵に女が上がれないのどこがあかんの?

男の男による男の為の戦いの場とする方が、ある種のブランディングになるだろ

スポーツとしての側面で女子を取り入れるのは良いが、プロ興行として成立させるには神聖化等それなりのイメージ戦略必要になる

プロ土俵のみ特別扱いすることは、それなりの経済的合理性あるじゃん

演劇は女のもんじゃないが、宝塚が女の聖域とするこで成功してるようなもの

あるいは海外宗教観光地なんかでも女人禁制をしいて神聖化してたりするがそれとも一緒だろう

おそらくその逆、男子禁制もあるだろう

格式権威などのブランディングには、性別に対して排他的にするのは全然あり得る話

逆に何があかんのだ?と問いたい

2018-04-07

https://anond.hatelabo.jp/20180407181318

そうかなあ。

訓練とかでさんざん南極過酷さを予告して、

7話では新型雪上車を積み込んだり、人数が足りないとかこの計画は無理があるとか、先に立ちはだかる困難を予感させる演出バリバリだったのに、

南極についたら麻雀だの演劇だの屋根の上で合唱だのって、

なんか途中で作品方針変更でもあったんじゃないかという気がするが・・・

anond:20180407093821

どういう具体例を想定して、私や私を含む論調批判されてるかちょっと伺えないんだけれども、

公私の団体関わらずに行われてる演芸演劇に置いて一方の性別制限をかける一部の団体があるケースと、

相撲という興行公的団体がほぼ専有して、その上で一方の性別制限をかけてるケースは区別されるんじゃないかな?

2018-03-26

[]ばらし

テレビ演劇業界用語で、撮影機材や美術セットなどを片付けて撤収すること。

転じて、予定されていた撮影が中止となったことも指す。

思ったけど芸人って大変じゃね?

観客は「面白くて当然」と思いつつ見てるからちょっともつまらないとがっかりする。ハードルが高い。

逆に演劇ドラマだと、コメディでなければ「笑おう」と思って見てないので少し面白いだけで笑ってしまう。「俳優なのになんでここまでやるの」と思ってしまい余計に笑える。芸人だったら「これで面白いつもりか」と思われる可能性があるけど。

オリラジネタ番組でなぜか本気度の高い歌とダンス披露するってのは逆の仕組みだね。

anond:20180309223117

50代の母は、演劇ダンスロックライブ鑑賞がすごく楽しそう。

誰にも気兼ねせず行けるのが楽しくて仕方ないみたい。

たまに、同行するけど新しいものが沢山観られてこちらも楽しい

2018-03-22

anond:20180322040132

ラブライブは元から癖のつよいアニメで、合わない人は無理してみんでもいいのよ。なぜか自分に合わない作品を見続けて文句言う人がいるけど、周りがみてるからと言って自分もみなくていい。強くなってくれとしか

個人的にはあのシリーズベンチャーマインド人間の善性を強力に肯定していく寓話作品だと思っているので、現代の閉塞した不寛容社会に馴染めず疎外感を感じているような今どきの子にはすごく沁みると思う。

反面、現実適応してうまいこと生きている人にとっては胡散臭すぎキラキラすぎる茶番に見えるのだと思う。それを後押しするように演劇ミュージカル的な作り方を狙ってしているし。

はいえ実際その作風ムーブメントを巻き起こした実績が前作から続いているのだから、それをメタに取り入れたサンシャイン作風自体熱狂的で浮世離れした雰囲気を帯びるのは必然

それをそういう作品として素直に楽しむことができないのだったら相当苦行だろうと思う。

脚本が巧妙だから毎話泣かされる可能性がある、視聴にエネルギーと心構えを要する作品だっていう面もあるしね。

もしアイドルものというガワの部分のせいで純粋に楽しめなくなっているだけであれば、同じ脚本家が描いている今期アニメの「よりもい」の方を勧める。

2018-03-20

ミュージシャンが怖い(音楽をやっている人が怖い)

から感じることなのだが、音楽をやっている人を見ると、取って食われそうな恐怖感を覚える。

ロックだろうがジャズだろうがヒップホップだろうが、なんでもよいのだが、音楽アイデンティティにしている人が、なにを考えているかからないような、それでいて強すぎるパワーを持っているような、恐ろしいものに見える。

動物本能的に、こいつらは危険だと身構えてしまうというか……

同じ文化系表現志向する人であっても、美術演劇といったものだとそこまで怖さは感じないのだが、どうしてなのだろうか。

2018-03-15

anond:20180315124044

から舞台装置としてのヒロイン京子だったんだろ

舞台に使う内輪や灯篭が目立って人気でると役者が演技する意味なくなるだろ

演劇ってのは全員主役じゃ駄目なの

2018-03-10

就職活動

毎朝コーヒーカップ片手に新聞を読む。大人ルーティンに、そろそろ私も慣れてきた。

だが、外面だけ取り繕っても所詮私は子供。どこへ行き何をするべきなのか、未だに分からない。

思えば、子供の頃から親の言う事を素直に聞いて生きてきた、中学部活も、大学受験も。反抗期は無かった。親の敷いた終着駅の見えないレールを、何の疑問も抱かずひた走っていた。

しかし、大学に入り、急に親から「お前の人生だぞ」と、突き放された。私は自分からっぽである事に気付いてしまった。

自分を埋めてくれる何かを探していた私は、テニス演劇競技ダンス、気になつた事になんでも首を突っ込んでみた。

活動は楽しく人も皆優しかった。けれども、みんな自分の中に好きなもの、嫌いなものを持っていて、何でも好きで何でも嫌いな私が、知ったかぶり同調していいものか分からなかった。深くは分かり合えなかった。私は何が好きなのか、結局最後までよく分からなかった。

就職活動が始まった。友人が慌ただしそうにしている中、私も企業セミナーへと足を運ぶ。

未来を熱く語るサラリーマン言葉は心に届くまでに、薄いもやがかかる。

目標や使命を持って働く人に憧れる。だが、私がそれになれるとはあまり思えなかった。

私はどうすればいいの?

これを聞くことすらも、私がからっぽな事の証明みたいだ。

自分で見つけなければいけない、そんな事は分かっている。

でも、良かったら、何かアドバイス下さい_:(´ཀ`」 ∠):

2018-03-09

感想が書けない

語彙力不足なだけかも知れないが

本とか演劇映画とか観てても読むこと観ることに集中しすぎて自分感情シャットアウトしてしまい後から感想とか聞かれても凄いとか良かったとかしか出てこない。

2018-03-07

anond:20180307000253

演劇を学んで、くさいフリをするテクニックを身に着けてはどうだろうか。

2018-03-06

けんちん・F氏に対するあれやこれや。

前回の記事

けんちん・F氏の文章が面白い その1

けんちん・F氏の文章が面白い その2

から 今日までの抜粋

1/20にこれ。


んで2/1にこれ。


で、今日3月6日。一ヶ月経っても結局なんもなかったという話です。

竜頭蛇尾大山鳴動して鼠一匹


別に批判反論自由から返事返ってこないのは良いんだけどさ、

まあ、個人的に感じるのは「その程度の覚悟だったのかな」ってことで。


僕は、様々な勘違いをしていたようです。(感想

勘違い1 けんちん・F氏は思ってたほどご意見番とかじゃなかった。

当然バイアスはかかってる上での発言ですけど、演劇人大体「もう皆けんちんさんの理論破綻してる事くらい知ってるよ~」みたいな意見しか聞かなかったんですよね。

好意的引用・紹介してるのが、薙野信喜さん以外は自分視点から確認が出来なかった。

薙野さん、よかったらこからもけんちん君と仲良くしてあげてね。

勘違い2 けんちん・F氏は自分で言った約束を守れる人じゃなかった。

自分で「勢いで日記を書くわけにも参りませんので、一週間ほどご猶予を頂けたらと思います。」って言ってくれたのに

その後何の反応もなかった。残念です。

勘違い3 けんちん・F氏は自分に甘かった。

団体とか演劇人が音沙汰ない事に対してスゲー鬼の首取ったかのように怒ってたのになぁ。


個人的感想ですけど、結局、九州演劇腐ってるおじさんは界隈を変えたい!っていうより

ポリコレを振り回すのが楽しかっただけなのかなーっていう思いです。


ご本人が

「本人も、またその周囲も、「市原は今、これこれこういうことをしていますよ」という情報発信をしようとしないから、

結果的に先日の日記に書いたように、「雲隠れ状態になってしまっている。当然、これは意図的にそうしているのだろう。」

とか

「だから今、演劇人殆どダンマリを決め込んでいる状況は、一「観客」の立場で見ていても、

腹立たしいし、情けなくてたまらない。他人事じゃないよ」

みたいな事を仰っていたので

きっと、きちんと理論立ったセクシャルハラスメントの実情とか実名込みの裏事情だとか

主語を拡大しないきちんとした批判とかをしてくれるのだろう、と楽しみにしてたんですけどね。

たまに更新される日記twitterからソシャゲアニメでウッキウキしてる様子しか伝わってこなかったですね、残念。

マギレコが楽しそうで何よりです。


結果的に、「僕の知り合いの演劇人は~」と業界人ぶってみても、

現実を見つめてみれば何者にもなれない悲しいおじさんが一人ネットの片隅で、

気が向いたときだけ「九州演劇界は腐ってる!」って駄文投稿するだけだった、という。


でもってこの騒動に関しては(多分)終わりです。もう書く事ないもん。

ま、劇団やら業界批判すんのは自由ですけど

今後記事書く時は脳内ソース現実がごっちゃにならないようにしてくれよな。

2018-03-04

オタクなのにオタクになれない

漫画アニメゲームは好きだ。

でも面白い話や素晴らしい演技や面白いゲームが好きなだけで、

特定キャラものすごくはまったりグッズを買ったりする気持ちミリ理解できない。

好きなキャラ程度はできるが、キャラにはまる、という経験は生まれてこのかたしたことがない。

絵を描くのも好きだ。

でもなんていうのか、子どもお絵描きが好きな気持ちの延長なだけで、描くのはたのしいがそれまでだ。

上手にかけると嬉しいな、pixivブクマがついたら嬉しいな、程度にはもちろんおもうが

二次創作にも創作イラストにもそこまで本腰をいれてはまれないし

同人活動は払う代償が大きすぎて今一つやりたいと思えない。

演劇映画は好きだ。

でも基本的にその作品が好きなだけか、

劇団単位監督脚本単位で好きになる。

特定俳優にはまったりしない。

基本的に一回見たら満足、付き合いで二回見るくらいはあるがそれ以上何度も通ったりしない。

(好きな作品DVD買うが、繰り返し見ることは少ない)

音楽も好きだ。

好きなバンドもあるしインタビューとか読むのも楽しい

でもそれだけで、ライブ全通とか考えたこともない。

ソシャゲは好きじゃない。

前述のようにキャラクター演者にはまらないので、

基本的にどのソシャゲ数字が増えていく過程しかない。

気持ち悪いのは、画面上の数字が増えていく、ただそれだけのことに案外時間と手間をつぎ込んでしまうことで、

なんか、脳のいちばん原始的快楽回路を押されている感じがして嫌だ。

世の中のオタクは楽しそうだ。

グッズを集めて祭壇を作ったり、

演劇の公演のために地方から何度も上京したり、

アイドルのために日本中あちこちに出掛けたり、

ソシャゲカード一枚に何万円もつぎ込んだり。

私は趣味方向性としては間違いなくオタクなのに、

そんな風に身も世もなく生活も省みずなにかを好きだったことは一度もない。

一度だけ、あるソーシャル要素のある音ゲーをやったとき

なんとなくオタクっぽい活動をした。

というのも、私が好きだなーと思っていたキャラ(音ゲーなので持ち歌が好きだった)を友人も好きだといい、

それを皮切りに、そのゲームをやっている友人が増えたのだ。

そのときは、コラボカフェにいってみたり、

グッズが出るといって買いにいってみたり、

ライブイベントに足を運んでみたりした。

楽しくなくはなかったが、なんとなく、騙されている感じもあった。

私はほんとにこのコンテンツがこんなにお金だすほど好きなのか?

周りに友達いるから会わせてお金を出してるだけじゃないのか??

なんだかふわふわと地に足のつかない感じで、

うすぼんやりと楽しかったがいつの間にかそのゲーム自体から離れてしまった。

好きなものはたくさんある。

けど私が実感を込めて楽しい、と思うのは、

ただ漫画や本を読むこと、映画演劇アニメを見ること、

お絵描きをすること、音楽を聞いたり行ける範囲ライブにいったりすることだけだ。

なにかにものすごくはまっている人たちを見ると、

私と彼らの違いはなんなんだろうと思ってしまう。

ーーーーーーーー

以上、以下の記事を読んでの雑感。

妻が羽生結弦の「追っかけ」になった夫の苦悩~一体いくら使うのか…(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4):

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54667

anond:20180304195456

映画」に限定する必要性を述べてください。

暗にテレビドラマアニメーション演劇など他のエンターテイメントを除外していますが、それは何故ですか。

ラブストーリーもの映画哲学ですが、ラブストーリーものドラマ哲学でないと考えている?

2018-03-01

2.5次元が苦手で大嫌いだ

2.5次元好きな人は見ないほうがいいです

本当にここ最近原作2.5次元の流れが多すぎて苦手で嫌いだ

もっというと絶対踊ったりしないだろう、というキャラを踊ったり

歌ったりしないだろうというキャラが歌ったりするのが本当に苦手だ

なんで運動部で歌ったり踊ったりするんだよ

初めから演劇行けやとか思ってしま

なんでモノなのに歌ったり踊ったりするんだよ

お前踊るように過去に何かされたのか、それだったら理解できる。

アイドルというキャラ達がミュージカルや劇をやったりするのはまだ理解できるが。

最高にイラッとする

ちなみにキャラソンとかも自分理解できないタイプなので

そういうのが昔から苦手なのは自覚している

だってあんな寡黙なキャラが人前で踊ったり歌ったりするかよ!!!!!

と、頭を抱えてしま

アイドルをやってるキャラCDを出すのも、まだ理解できる

まあキャラクター設定上、アイドルだしそれも仕事の一つなんだろうなと思う

3次元人間キャラに似せようとしているのも無理だ

だって似てないし、声優の声じゃない

喋るなら声優の声にしてくれ

見た目も努力して似せようとしているのはわかるけど、どうしても似てない

ある意味作画崩壊と捉えればいけるかもしれないが、立体の時点で無理だと気づいた

そもそも自分3次元の人が演じるもの自体が苦手なのだ

それでも好きでミュだかステだか舞台だかわからないけど行く女の子は多い

それは否定しない

好きなもの否定したくない

自分だって好きなもの否定されたら悲しい

それぐらいのことは考えられる

からTwitterでも特に何も言わなかった

もっと自分に何かい権利なんてなかったけど

でも最近決定的なことがあった

俳優最近炎上した

それだけでわかる方はわかるだろう

全く畑違いの私のTwitterにも流れてくるぐらいには炎上していた

その時は「ほれみてみろ。3次元の奴は信用できん」ぐらいの遠くから燃えている畑を見るぐらいの気持ちだった

だけどそのファンだか元ファンだか何名かから同じようなツイートを目にしてしまった

「あの俳優が演じたキャラも見れない見たくない」

「既に2次元地雷

からしたら信じられない言葉だった

正直原作ありきの2.5次元だと思っていたから、そのキャラまで見れないって何事

関係なくないか

あのキャラ俳優

まあ、わかる

人それぞれだとは思うが、そのキャラを目当てにいった→俳優さん格好いい演技すごい→他の舞台も見に行く

の流れでキャラがいなければ、その俳優を好きになることもなかったのだろう

からキャラを見ればその俳優を思い出す→だから見たくない

待って

多分私の最推しキャラじゃなかったか突撃しなかったけど

もし自分キャラだったらブチ切れてたと思う

その俳優とそれを呟いたファン

その俳優には二度とそのキャラやってほしくない

本当にやめてほしい

それを呟いたファンには

なら2次元なんて二度とくんなや

ってブチ切れてたと思う

2.5次元ってどんな畑なんだろう

絶対に行かないけど

ファン俳優3次元に実際に存在をしている人がやっていると

こんなに生々しくなるものなのか

ファン同士のマウントの取り合いも実際に目にした

ああ恐い

どんなことにも言えるけど、ハマりすぎはよくないよ

でも好きなのは止められないよね

そうやってコンテンツは盛り上がっていく

それは悪いことじゃない

あとで考えて後悔しないほうを選ぶんだ

最近2.5次元の売上がすごいらしいから多分

原作2.5次元の流れは止まらないのだろう

でも自分2次元のこの沼に居続けよう

最後うまくまとまらなくて申し訳ない

感情的になって書いてしまった

最近目につきすぎてイライラしてしまった

ここに吐き出させてもらった

目を汚して申し訳ない

できれば2.5次元系の炎上は色んな意味でもう二度とみたくないです

2018-02-27

anond:20180227120348

十三 公共の場所において多数の人に対して著しく粗野若しくは乱暴言動迷惑をかけ、又は威勢を示して汽車電車乗合自動車船舶その他の公共の乗物、演劇その他の催し若しくは割当物資の配給を待ち、若しくはこれらの乗物若しくは催しの切符を買い、若しくは割当物資の配給に関する証票を得るため待つている公衆の列に割り込み若しくはその列を乱した者

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