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はてなキーワード: 演劇とは

2018-10-15

演劇とか音楽モノのラストシーン

ちゃん演奏とかして終わらせろや!

特に邦画だと「幕が上がる」とかみたいに「これまで頑張ったで! 今からがワイらのステージや!」ってところでEDにするやろ。手ぇ抜くなや!

「響け! ユーフォニアム」、お前もやぞ!

2018年秋の連ドラの第1話をいろいろ見ていく

まだ未消化のや未放送のが多いがひとまず。

あくま1話感想なんで、2話以降どうなってるかは関係なし。

特に気に入ったのは◎、まあまあ気に入ったのは○。

 

まんぷく

<あらすじ>

インスタントラーメン発明するらしい。

感想

15分では特に良いとも悪いとも。

アラサー安藤サクラは役柄の18歳に見えるとまでは言わないにせよ年齢不詳な感じに頑張っているが、姉のアラフォー内田有紀は素で下手すると安藤サクラより年下に見えるくらい年齢不詳なので、なんだか不思議な感じになっている。

 

警視庁捜査資料管理室(仮)』

<あらすじ>

捜査資料データ化する男が安楽椅子探偵……ごっこ?

感想

一人芝居の分量が多い分、説明ナレーションを多用したり、主人公推理の酷さを本編内でツッコまず予告でメタ的にツッコんだり、かと言って一人芝居を貫くわけでもなく……ならずっと二人芝居にした方が無理がなかったんじゃ。

 

PRINCE OF LEGEND』○

<あらすじ>

王子キャラの男達が伝説王子の座を競う現代逆ハーレムものってことでいいのか?

感想

逆ハーレムに興味なくても楽しめる程度にきちんと馬鹿馬鹿しい。

1話のメインの王子の、死んだ母親から酷い夫の代わりに理想王子として育てられたという設定はグロテスク呪いに思えたが、作り手は自覚的っぽく、ヒロインについて心酔する母の生まれ変わりかもなどと多くの女性が引くであろう台詞まで彼に言わせてるあたり興味深い。

14人の王子ドミノ倒しみたいな壁ドンアイキャッチは絵的には面白いが、王子の、延いては女性の好みの多様性否定に思える。

 

『天 天和通りの快男児

<あらすじ>

ざわざわ賭け麻雀

感想

麻雀がわからないとやっぱりもどかしさがあるのと、人生を賭けたドキドキとかべつに味わいたくないなぁというのと。古川雄輝の役も、思い上がった若者鼻っ柱を折られてスッキリという役割なのだろうがあまり酷い目にあってほしくない。おかやまはじめの追い詰められた小市民役はハマっていたが。

 

ブラックスキャンダル

<あらすじ>

木村多江の次は山口紗弥加復讐するよ。

感想

下世話な面白さは『ブラックリベンジ』同様。夏恋(字面込みで憶えやすい役名だ)って女優スキャンダルの餌食にならなかったのは都合が良すぎだが。整形前のヒロイン松本まりかの熱演もいいが、悪役平岩紙の「しろなんて言ってないよぉ」「夏恋、頑張って」の言い方がツボ。

 

このマンガがすごい!

<あらすじ>

このマンガキャラを演じたい!

感想

出来あがった実写作品(とあれで言えるかはわからないが)よりも制作過程のアレコレがメインで、テレ東一連の人気役者を使ったドキュメンタリードラマっぽいな。……このシリーズ、わざとらしくて苦手。

ガラスの仮面』でキャストにド素人集めて上手くいく話があったけど、やっぱり素人素人だと思った。

 

結婚相手抽選で』

<あらすじ>

オトナ高校』や『恋と嘘』のシリアス版。

感想

主題歌が『オトナ高校』と同じ高橋優っていいのだろうか。こちらの暗さの方が彼に合っているかもしれんが。

シリアスな分、非現実的な設定が飲み込みづらい。いや、現実にあの法案が通ることはなくても、本音では肯定ちゃうような政治家結構いそうではあるが。

主人公に真面目に申し上げておくと、恋愛できなくても欠陥品ではないし、合コンの女は酷いが、劣等感を埋める為に結婚を強いられる社会を望むのは相手のことを考えてなくてアウト。

 

深夜のダメ恋図鑑

<あらすじ>

だめんずぶったぎってすっきり。

感想

うーむ、原作から大きな改変はないけど、原作面白さが再現されてるかは微妙な感じがする。「もうちょっと聞いて貰えます?」って、ほんと、何故もうちょっと聞かずに話の流れを止めたのだろう。あと現実感がないとすっきり感も薄れるという点で、コメディ的な誇張も注意が必要だと思った。

 

『SUITS/スーツ

<あらすじ>

弁護士織田裕二が、ちょっと悪どいけど勝つ。

感想

原作海外ドラマは知らない。織田裕二が少々ダーティなのだが、準主役的な子分中島裕翔もぶっとんだ設定かつ強かさも気の毒さも欠いた微妙問題児で、感情移入のやり場に困った。

 

『過ちスクランブル

<あらすじ>

社員社長と客の三角関係

感想

仕事能力が低いからといって恋を成熟させる資格がないわけではないが、しかヒロイン応援したくなる要素が恋敵が悪女であることくらいしかないのはつらい。

 

『僕らは奇跡でできている』○

<あらすじ>

一風変わった動物行動学の先生

感想

やたら地味な企画だが、『ざんねんないきもの事典』のヒットあたりから企画だろうか。まったりと楽しくはある。あの宿題は調べるなと言われてもみんなネットで調べちゃうだろうと思ったが。あと動物行動学+人間ドラマって自然主義誤謬っぽくなりそうと思っていたが、1話童話うさぎと亀って動物行動学と関係なかった。

 

中学聖日記

<あらすじ>

高校じゃなく中学教師と生徒と恋愛もの……って今までにあったっけ?

感想

センセーショナルに思われそうな題材だが、パスワードが盗まれたりとかボヤ騒ぎが起きたりとか、高尚ぶらず普通にセンセーショナルな作りであった。

夏川結衣池谷のぶえと紛らわしい感じになっているのは役作りだろうか(年相応なだけではあるが)。

 

『GAKUYA~開場は開演の30分前です~』

<あらすじ>

演劇開演前のドタバタ

感想

会話劇としてクスリとくるところはあったもの脚本の妙を感じるまでには至らず。男二人の髪型被りに意味はなかったんだな。

 

『獣になれない私たち』◎

<あらすじ>

恋人社長も同僚も営業先も両親もみんないっぺん母ちゃんの腹の中からやり直してきな!!とぶち切れられない理性の人。

感想

いや父親は死んでるし母親は縁切ってるし会社最後に少し救いが見えたが、それにしてもヒロイン境遇のしんどさに震える。救いが見えたと言ってもタイトルからしてどこまでヒロインが戦えるかわからんし。ぐいぐい引き込まれたのはさすがの野木脚本で、今クール本命だろうという予想はクオリティ的には全く裏切られてないけど、次回以降の視聴率大丈夫か。いやここで脱落する方が後味悪いからみんな見続けようぜ。

 

リーガルV ~元弁護士小鳥翔子~』

<あらすじ>

鉄オタの元弁護士弱者を救って金儲け。

感想

主人公珍名を付けようと思いながら小鳥遊というド定番を選ぶ思考回路の謎。

初回の題材が痴漢冤罪なのはいいとしても、自称被害者は真面目な女子大生「と見せかけて実は」ホステスで金目当ての狂言でしたって世間バイアスに全乗っかりだな。次回予告でもハニートラップなんて文字が踊ってたのはまあ、次回を見てからコメントすべきかもしれないが。

 

『大恋愛~僕を忘れる君と』

<あらすじ>

Pure Soul』とその韓国リメイクの『私の頭の中の消しゴム』は憶えてるがその日本リメイクの『私の頭の中の消しゴム』というのが思い出せないが本作はべつにリメイクじゃない。

感想

合理主義的な松岡昌宏婚約する戸田恵梨香合理主義っぽいが、癒し系ムロツヨシにほだされていくのかな……と思いきやムロツヨシは捻くれてて、なのによくわからんけど戸田恵梨香が菊地・獣・凛子もびっくりの理性のなさでムロツヨシに突っ走ってて理解不能だったのだが、あれはひょっとしてアルツハイマーの症状として理解不能な感じなの? それとも単に大石脚本ヒロインから理解不能なの?(『コントレール』の肉食系で済ませられないヒロインを思い出した)

 

忘却のサチコ

<あらすじ>

大変旨~私は忘れる君を。

感想

婚約破棄、小説家長谷川朝晴、そして忘却……って紛らわしいけどアルツハイマーものではなく、グルメものというあまり興味のないジャンルだが、たしかに美味しそうだし、グルメ以外のパートコミカル演出も効いている。

2018-10-14

ここは音楽演劇話題がすくない気がするなぁ

それでいうと

バイセクシャルでもない10代の少女に男の格好をさせて性愛を匂わすような演劇をさせているのは中年女性による性的搾取なのでは?

2018-10-13

anond:20181013100757

そういうサブカルの街って、ほとんどなくなってしまったよね。

下北沢がなんとか演劇の街として成立しているくらい。

2018-10-08

風俗狂い卒業できなかった。

結論から書かせてください。

『偉そうに風俗狂い卒業セットについて語ったのに、

普通に風俗に行ってしまった』

という話です。

  

風俗狂い卒業セット()

風俗狂い卒業セット』(https://anond.hatelabo.jp/20181001213032)という増田を書きました。

コメント欄では、

絶対賢者モードだろw」などの否定的コメント

正直、風俗3週間行かなかったので、「風俗辞めれてるんだよな~w」と余裕でした。

  

悪魔コメント

そして、ある時、あるコメントに目が付きました。

「嫁にアナル舐めさせたくない、子供アナルめした口でキスしてほしくない。だから風俗に行くぞ」と。

正直、あんまり興味無かったです。

アナル舐め?高級ソープで何回か、それこそミスコンで優勝したみたいな女の子や、乃木坂底辺レベルの子にしてもらったことありますわ。

でも、まあ、多少気持ちいかなーくらい。

  

でも、なんか頭からこの悪魔コメントが離れなかった。

凄く、説得力を感じた。

アナル舐めなんて、xvideosでオラついたカップルがやってるものでしょっていう意識

そう思ってた。

別に、そこまで興味あるわけでもない。

  

悪魔コメントがボディーブロー

その後、普通に卒業セットでシコシコとオナニーしてたんだけど。

どーもアナルがムズムズするような。

かに、ここは卒業セットでカバーできていない。

大人のおもちゃもいくつかあるらしく、検討しだす。

卒業セットでオナニーするたびに、どーもアナルが気になって気になってきた。

  

焦燥感

もう無理だ。今日夕方焦燥感がひどくなった。

あの悪魔コメントは、やっぱり否定できない。

どー考えても、正しい気がしてきた。

頭ではない、体がそう答えをだしていた。

矢も楯も無い。

そういう風俗検索した。

日本ピンサロ研究会通称、日ピン研)を見る。

なるほど、有料そうだ。

気づいたときには電話

しかし、今日は予約が取れないと。

別のもう一個の店。

そこは。アナル舐め専門だと。

いかにも危なそうな空気だが、日ピン研では結構美人が来るとのこと。

かに、あの地域デリヘルレベルが高い。

だが、危険な街だ。。。

  

GO TO ANAL

店の、要望を書くシート。

これは、アナル舐め専門店らしい配慮だ。

かい要求。これだ、これは確かに。という内容のアンケート

パネマジも無さそうな、普通に携帯で撮っただけっぽい写真

え?かなりカワイイ普通にミスコンカワイイ子じゃん。乃木坂ギリ入れるくらいじゃん。

そして、ホテルで待つこと数分。

来た。

え?え?

マジであたり何だが。

好みなんだが。若いなって思ったらJDだって

ガリガリじゃない、程よいお肉がついた。

  

⑥PLAY

もうね。

え?っていう。

上手いんだよ。

もうなんてか、

あ~そういうマシーンなんだーって。

挿入は無いよ。

無くていい。

もうね、なんだろ。

演劇?ショー?ステージ

もう何でもやっちゃってくださいって感じ。

あ~あの悪魔コメントしてたオッサンが主張してたのはコレかと。

ハイハイ

これなんだなと。

アナル舐め専門でやってる人ってこれなんだって

  

俺、もうそろそろ、30歳なんだよね。

なんか、今日初めて産まれた気分だわ。

大げさカモしれないけど。

30歳まで、何をしてきたんだと。

  

賢者

まあ。確かに負けた。

しかも、これは、ハマる予感がある。

これを知ってしまって、あらがえる気がしない。

しかし、これはある意味、あれだ。あれだよ。あれ。

あーなんだけっけ。あれあれ。

そう、神が与えた試練ってやつじゃないかな。

試練。

そう試練。そうかも「しれん」。

なんちゃって

あのさ。俺、頑張るよ。

卒業セットに、アナル舐めのおもちゃも買ってみる。

VRでの機材も買ってみる。

部屋もさ、オナニーに適したようにカスタマイズする。

そうやって、あの試練に打ち勝てるだけの、『風俗狂い卒業セット2』を作るよ。

それまでは、しばらく、お世話になるわ。

2018-10-06

2018年夏アニメ視聴感想

かくりよの宿飯

面白かったです。葵ちゃんかわええ~気が付いたらすっかり気に入ってました

始めはよくある妖怪とのハートフルストリー(笑)かと思っていたんですが、すっかり葵に魅了されましたよ

しっかりしてるわこの子

自分の弱い立場自覚してても物怖じしないで言うことは言うところとか、芯が強いって言うんですかね?

しかし謎だった仮面の正体があっさり明かされたのは拍子抜け。だけど大旦那銀次との三角関係っぽくならずに良かったとも思う、ドロドロしたのはこの作品には似合わない

後半別の旅館に強引に舞台変更されて、鬼の旅館の面々が見れないのは残念でしたが、三角関係を避けるためでもあったんでしょう

結果オーライ

今作に限らず妖怪マスコットっぽいのはもうしょうがないのかも知れない、もっと訳の分からない存在でいてほしいけど(理想蟲師的なやつ)ホラーは受けないしな…

いやしか葵ちゃんの魅力にすっかり魅了されました

One Room 2ndシーズン

おう。相変わらずよかったです。思ったんだけどこういう作品の先達って「月曜日のたわわ」とかでしょうか?

ガンダムビルドダイバーズ

長かったような短かったような…ぶっちゃけ普通しか面白いとは言わない

サラが捕らわれのお姫様状態だったり、主人公機のガンプラ正統派パワーアップしたり、良くも悪くも普通というか

オタクっぽくない?

あれだガンプラ愛より仲間愛ってかんじなんだこの作品

無論いままでのガンプラアニメにも両方あったけど、今作は特にバランスが仲間よりで、逆に個性が死んでるような気がする

主人公のリク自身ガンダムオタクというよりチャンプに憧れて始めたから余計そう感じるんだろう

前2作は生粋ガンダムオタクと格闘バカという、何らかにのめり込んでいるオタクに近いタイプ

しかし今作のリクくんは何だかちょっと違う。サッカーエースであり親との約束も守る良い子…

から今一ピンとこない

ガンプラアニメがだれに向けて作られた作品化によるが、ガンダム裾野を広げるためにはそういう「ガンダムに執着は無いけど少しは好き」という層を取り込むべきだと思うし、それが正しい選択だと思う

が、そういう人達が今作を観てガンダムを好きになるとは思えない、もっとドハマりさせるような作品を作って欲しい

「深夜! 天才バカボン

ん~思ったより面白くなかった

なんだかもっと風刺のきいたキレッキレのギャグを期待してたんですが

おそ松さんみたいなのを期待していた人多いと思うんだけどな~…それとも今作は原作に寄せた感じなんでしょうか?

ただ観ているうちにじんわりと面白くなるというか、緩い心地よさのようなのは感じました

パンチに欠け特別見る必要もなかったかな?

「千銃士」

初めから期待はしてなかったけど、作画が…

しかし意外と地下活動してましたね。協力者を得るためにあちこち駆けずり回ったりとか、そこら辺はけっこう面白かったです

ただブラウン他、主人公っぽいメンバー活躍せず他の貴銃士の話ばかりだったので今一感情移入できなかった

出てたのかも知れないが、キャラ多くて見分けがつないし話の中心に居る訳でもないし、本当に居るだけだった?ってか居たか記憶に御座いません!

終盤はカール主人公かと見紛うばかりだし、ペース配分というか全体の構成を間違えてる気がする

原作ゲームからファンはこれを見て喜ぶかね?

シュタインズ・ゲート ゼロ

面白いですが、今さらという感じもする…"今"じゃないとコレは出来なかったのかも知れないが

少女歌劇 レヴュースタァライト

わかりまぁす…

出来は良いんだけど今一刺さらなかった

何ていったらいいか、学園での日常現実離れしててレビューバトルの非日常感が薄まったのか?

演劇学校なんて想像もつかないもん

あとキャラクターが作り物っぽく見えましたね、いやアニメなので全て作り物ですがそういう意味じゃなくて

逆に完成度が高いとも言えますが、生々しさが無いというか…日常でも非日常でもずっと舞台の上にいた感じというか…?

上手く言葉に表せないけど、惜しい感じ

「アンゴルモア~元寇合戦記~」

う~ん…微妙

もっと臭い戦いを期待してたんですが演出がヒーロモノ的でチグハグに感じた。カッコよく描きすぎ

最後負け戦になることは確定してるし、苦い最後なんだから善悪の無い演出にすべきだったと思う

「天狼 Sirius the Jaeger

メッチャ面白かったです!純粋過ぎるよお兄ちゃーん!兄弟そろって親父の後を追うとか…まさに継承物語

共に生きよう(復讐を遂げてのセリフ)とかユウリ強い子すぎて逆に不安。ユウリ一人で本当に分かり合えるのか?教授達も居るしなんとかなる!

しかしこれ劇場企画が1クールに落ちてきた感が強い。妙にクオリティ高いし…あっ!劇場版で続きがあるとか?観たい!

実はすこしだけお嬢とのロマンスが欲しかった気がするが、結果的になくてよかったんだろう

ユウリの無自覚まっすぐ目線ドギマギするお嬢たかった!

ハイスコアガール

原作漫画の絵が独特で、キモかったら切ろうと思ってたんですが、なかなかどうして面白いじゃないですか!

対戦格闘ゲームを主に取り上げながら、スーパーに置いてあるようなゲームにも触れていて、原作者は本当にゲームが好きなんだなと思いました

しかしやはりアーケード対戦のことは理解できない。取っ組み合いになる程やるかね?

ゲーセンとは縁遠い田舎者としては、誇張してアーケード文化を大きく見せてるんだと思います

ロード オブ ヴァーミリオン -紅蓮の王-」

何だったんだ一体…正直なんで戦ってるのかわからなかったです。設定に描写が追いついていない

力を使うと敵も味方も赤い衣装ばかりで差別化した方が良かったと思う

終盤の駆け足感も強くてヒロインとの因縁に尺を割けなかったのも微妙。思い出してみると全体的に主人公が躊躇っているのがグダグダの原因

決意を決めてからの終盤は逆に尺不足と、ペース配分を間違えた感がある

ゾイドワイルド

13話までの感想

ゾイドを小型化したのは正解ですね!相棒感が凄く出てる!

私はアニメ一作目ゾイド世代ですが、アニメでは相棒あくまジークって感じでシールドライガー友達感は感じてなかった

それに引き換え今作はワイルドライガー保護者感が強いので、アホなアラシでも安心して観ていられる(笑)ワイルドライガーは"おかん"

ワイルドブラスト文句なくカッコイイんですが、戦闘ワイルドブラスト頼りというか…他はずっと体当たりか引っかきばかり

かと言って銃火器を出すと剥き出しのキャラクターにはオーバーキル過ぎてね…正直飽きが来る前に何とかして欲しいところ

信長の忍び姉川石山篇~」

今更ですが意外と信長歴史を学ぶ上で細かくわかりやすくなってる

中間管理職ネガワ」

面白かったです。ナレーションに初めは違和感しか感じませんでしたが、今ではまぁ川平慈英もアリだなくらいには思います

立木文彦さんがベストなのは言うまでもありませんが、アレはアレでありだと思います

オーバーロードⅢ」

面白かったけど、最後最後クオリティの低さが露呈してテンション下がりましたね~

このシリーズは初めから作画構成も疑問に感じることが偶にあり、想定の範囲内ではあるんですが…頑張って欲しかった!

しかしそれでもⅢまでシリーズが作られるくらいには面白いですし、その面白さの大半はアニメではなく”原作面白さ”からくるものだと思います

不思議ですね~アニメ原作よりつまらなかったり、アニメ原作を超える面白さだったり、作品によって多様です

それを考えると今作は比較アニメ化で面白さを損なわなかった作品と言える

Ⅳを楽しみにしてます

2018-10-03

anond:20181003200952

新興の文化に触れると味わえるよ。

今だとVRCとかVtuber、要はバーチャルリアリティ系がその筆頭だろうな。

モーションもしょっちゅうバグるし、キャラデザモデル微妙なことが結構ある。

Vtuberなら歌もニコニコ歌ってみたの円熟期よりも大体下だし、喋りは内容はともかく発声とか滑舌ダメダメな人が多いけど、色々な要素が絡まって「かわいい」「魅力的」「面白い」と感じられるし満足度が高い。

あとは2.5次元系の演劇もそうかなー、そろそろあれは成熟しつつある文化みたいだけど。

2018-10-01

風俗狂い卒業セット

 結論から書く

 『リアルボディという2万円するが、リアル15歳前後の最高レベルの肉体を再現したオナホール

  +ふわとろオッパイというリアルオッパイ再現したオッパイホール

  +TENGA FLIP0

  +ローションの素

  これらを買えば、風俗いらなくなる』

 という話

  

風俗メリットデメリット

 風俗狂いだと、金が鬼のようになくなる。自分場合、8万の風俗に月1,2回+デリヘルヘルスを週1回とか行っていた。

 自分では、『寂しい』と思っていると思い込んでいた。

 だが、実際はどうだろう。

 最高レベル風俗に行っても、「アニメ芸能人」なんて絶対に抱けない。ツイッターTIKTOKみたいな美少女絶対抱けない。せいぜい、ミスコンの真ん中位程度か。

  

 そのようなレベル女性を抱くが、乳首が気にくわなかったり、オナホールより気持ちよくなかったり、サービスイマイチだったり。

 そう、完璧女性なんてゼンゼン当たらない。

 しかも、それなりの確率性病を引く。

  

 さみしさも、ゼンゼン紛れません。

  

 メリットは、無いです。

 あるとしたら、『風俗でもこの程度』という感じ。

 さすがに橋本環奈レベルとやれれば、いいのだろうが、そういうことはない。

  

リアルボディの衝撃

 2万円である

 しかし、ソープ行くくらいなら、絶対買って欲しい。

 ソープに行く理由がなくなる。

 そうだったんだ。

 「最高の10代美少女の体に中出し

 この快感だったんだ。

 しかも、肉体やオッパイや年齢など選び放題。

 そうなんですよ。

 これなんですよ。

 優しくされたいとか、風俗ですら無理ですよ。

 いやもちろん、普通から考えればはるかに優しくされてるでしょうが

 風俗で、あくま演劇ですからね。

 その演劇レベルも、頭のレベルそれなりなわけです。しかも、大量に相手をするコンビニ化されたような対応です。

 そこでは寂しさは埋められません。

 ですが、

 完璧な体の美少女中田氏を受け入れたらどうです?

 その完璧な体を自分奉仕させる。

 それこそが求めていたものじゃないのか。

 なお、気持ちよさはそこまでではないので、あくま最初に入れるときや、フィニッシュを決める時、腰をふりながら、「最高の体を抱いてるんだ」という征服感。というシチュエーションを高めるものです。

  

③ふわとろオッパイ

 次に、オッパイです。

 世界最高のオッパイがそこにあるわけです。

 商品によるぶれはありますが。

 リアル女性オッパイではホボ到達できないレベルだろう最高レベルがそこにあり、揉んだり吸ったりできます

 最高ですよ本当に。

 リア充でも、多分ほとんどが一生体験できない最高のオッパイです。

  

④テンガ flip0

 オナホール

 まあ、気に入ったオナホールを使えばいいと思いますが。

 個人的おすすめはこれです。

 リアルボディーやふわとろオッパイでは純粋な刺激はテンガにはかなわないですねー

  

⑤ローションの素

 ローションを買いに行くという面倒くささから解放されます

 ローション使いまくっても、1年は持つのではないかというくらい作れます

2018-09-30

アツい花澤香菜

シュタインズ・ゲート ゼロ面白かった。みんな良かったけどまゆしぃがアツすぎて花澤香菜ファンにならざるを得なかった。

アニメ詳しくないんだけど、花澤香菜がアツいアニメって他になんかあるかな

追記

反応ありがとうございます。暇なので今の時点で適当に集計してみました。だいたい挙げてもらった数の多い順になってるよ。

1. 宇宙よりも遠い場所

今年の冬に涙を流しながら見たことをすっかり忘れてた。恥ずかしい。この作品に関しては花澤香菜もだけど全てが素晴らしかった。間違いなくアツかった。

2. PSYCHO-PASS

これも徹夜して一気見したことをすっかり忘れてた。ポンコツでごめんなさい。よりもい同様、花澤香菜もだけど作品全体がアツい。

3. ゼーガペイン

ググったらキービジュアルものすごく好みだった。しかCV花澤香菜ショートヘアである。加えてマシンガントーク。見る前からアツすぎるので見るしかない。

4. 物語シリーズ

とりあえず化物語から見ればいいのかな?なお偽物語にも出演しているようだ。ずっと気になってたので見てみる。

5. 監獄学園

これも見てた。ごめんなさい。この作品花澤香菜のアツさは天元突破レベル原作おもしろかった。

6. その他アニメ

次に多かったのが「貧乏神が!」「モーレツ宇宙海賊」。いずれも見た目および設定からしてアツそうなキャラクターだ。あと「ハッピーシュガーライフ」も。ゆるふわ日常系と思いきやヤンデレのようなので期待。他にも映画含めてたくさんあがってて全部調べました。ブコメにもあったけど上擦ったときの声が好き。花澤香菜の魅力を存分に堪能したいと思います

7. アニメじゃないけど

シュタゲドラマCD、歌、ときメモ4、ラジオ演劇なんかもあがってた。演劇は無理だが全部ちょっとずつ聞いてみる。

えーこれじゃあ花澤香菜自身がアツすぎるよ。

2018-09-28

頭痛い。

何故だか無性にI can flyしたい。

でも痛いのは嫌い。

あと私の名前で取ってる演劇チケットがあって、同行者がいるか迷惑かけちゃいけない。

から今日も生きてる。ごめんね。

2018-09-16

anond:20180916163145

なんでや

役に立たない趣味なんてないぞ

演劇で鍛えたチケ取り

劇場でのベストシート

チケット販売サイトの特長

親の演歌コンサートを取ったり

親戚のスポーツイベント取る時なんかに役立ってしまうんだよ

へたすりゃ仕事で急にCM撮影する際に「誰呼べばいい?」なんて聞かれて

安くてイケメン呼べて感謝されたりするんだよ

2018-09-06

マクロスについての疑問

いや、マクロスシリーズ1個も見たことないんだけど。

マクロスって、史実をもとにした演劇っていう設定なんでしょ?

忠臣蔵みたいな。

そうすると、マクロスキャラ好きな人には、史実上のモデルとなった人物(例えば、木村拓哉忠臣蔵だったら、史実上の堀部安兵衛)が好きな人と、その人物を演じてる俳優女優上記の例なら木村拓哉)が好きな人とが含まれる気がするんだけど、どっちが多いの?

もしくは、その違いは意識されてなかったりするの?

マクロスたことないから、もし見当違いなことを言ってたら、その理由も教えてください。

2018-09-03

anond:20180903220008

メインカルチャー(英: main culture)とは、サブカルチャーと対比して用いられる語で、ある社会支配的な文化のこと。

文学美術演劇音楽など社会の(主流をなす構成員健全文化として受容するものである伝統的には大学学問対象として研究されたり、新聞雑誌などで論評の対象になるものであった。20世紀になって大衆文化が発達し、次第に映画テレビ番組ポピュラー音楽ビデオゲームなども文化として認められるようになった(メインカルチャー化)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/メインカルチャー

サブカルチャー領地はだいぶ狭まっているようだ。

大学学問対象として研究されたり、雑誌で論評の対象になるもの」であれば、マンガアニメゲームあたりは余裕でメインカルチャーだな。

2018-09-02

年収1500万の35歳「お前、周りの人が輝いて見えてない?」

年収1500万の35歳「学生時代の仲間とバーベキューしたり、職場の同期や後輩と日帰りで遊び行くような奴らのこと。家族ぐるみで遊び行ったりさ」

年収1500万の35歳「あいつら結構カスだぞ。ハゲデブバイク乗りとかマルチ商法やってる奴とかと同じだから

一生なんか気持ち悪い人のままだから。年老いからクソみたいな演劇サークル始めたりさ。お前は周りとワイワイつるんでないことを恥じるな」

そうなの?

2018-08-31

anond:20180831233041

バンドやってる人たちや演劇やってる人はもう凄いらしいので(海外は知らない)

自分恋人はそういう方向に行かせないほうがいいらしいって、聞いたことがあります

演劇集団にじさんじSEEDs

演劇は一つの作品が2時間前後で完結し、始まりがあり終わりがあるのだが

このSEEDsの箱感が24時間リアルタイムの芝居を見ているようなのだ

ライブでの何気ない会話だけでなく、キャラの設定やライブで定着した色をしっかりと

台本に落とし込み劇場型として昇華させている

キャラクターがしっかり役割を持ちストーリーを作り上げているところがとても演劇的であり

また違ったVTuberの側面を見ているようである

そして、それが配信もない時間もなにか同じ空間に居るような

劇場椅子に座らされ続けているのである

これが沼かと今初めてこんな感覚に襲われた

追記

チャイカ氏が配信にて偶然だということをおっしゃられていました

まあ偶然でもいいんですよね偶然でも絶妙な絡みがそう見えるのであればそれで

2018-08-28

歳を取ると "最新の" に価値のあるジャンル価値の無い分野がわかるようになる

◆最新に価値がない

映画

音楽

絵画

演劇

噴水

彫刻

園芸

山岳

宗教

酒造

服飾

.

◆最新に価値がある

デジタル」と付くもの全て

タイヤ

建築

消火

薬品

歴史

2018-08-22

anond:20180821141938

ほんとよくわかる。俺もずっと同じこと思ってた。

日本ドラマ映画は基本そのせいで見ない。

見たとしても満島ひかりのように演技上手い人が出るものだけ見てた。

大好きな小説模倣犯」も映画見ようとしたけど最初の数分で橋爪功の超絶クソ演技を見て嫌になった。

有馬豆腐店の親父という劇中でも重要な役目を演ずる人がこれかよ・・・と思ったのだ。

自分なりに考えてみたところ、演劇上がりというか劇団ってあるじゃん

あそこでの演技(大声でハキハ感情大げさに話さないと伝わらない状況)が

刷り込まれた人があのような見るに堪えない演技力になるのではないだろうか?ということだった。

いずれにせよこういった演技力すら求めていない層がいるから今までそういったことが問題にならないわけで。

このクソ演技のほうがわかりやすいと思っている世代払拭されないと変わらないのかもね。

2018-08-21

anond:20180821141938

例えば、インド韓国と比べたらどやろか

そう差があるとも思えないんだけど

ヨーロッパ映画演劇壊滅状態だしな

からイギリス人ハリウッド出稼ぎ状態

からといって日本人が上手いとも思わないけどね

日本役者の演技が酷すぎる。

日本ドラマ映画に出てくる役者は何故あんなに演技が下手なのだろうか。

基本的日本役者は皆「\演技中です/」というマークを頭上に出っぱなしでセリフを喋っている。

たまに上手い人がいるが作中1人でもいればいい方で、殆ど全員が演技者としての最低限の役割程度しかこなせていない。

最低限とは「言葉が聞き取れて、その時の感情はどのようなものかが分かる状態」となる。

これはストーリ理解できるための最低条件だが、実際はこれでだけでは不十分だ。

上記を満たすだけなら基本的に誰でも出来る。

中学生クラス演劇でも可能からだ。

そして大概の演者の表情や抑揚は普通人間よりどこかオーバーものとなってしまう。

本来要求されるレベルは、そこで確かに生きていた人の姿として、ありのままに見せることだ。

これが難しいことはわかる。

ただ役者として仕事をしている以上、達成されるべき水準のはずだ。

少なくとも見ているこちらが恥ずかしい思いをするような演技はやめて欲しい。

ならば海外ドラマ違和感がないのは何故か。

私は友人らの勧めもあり専ら海外ドラマ字幕)、たまに映画を見ているが、日本ドラマで感じる演技の違和感を感じることは殆どない(ストーリーが突然ぶっ飛んだ展開になるのはご愛嬌)。

演技面で見ているこっちが恥ずかしくなって、数秒で画面を閉じることもない。

その理由として「海外ドラマ外国語なので演技の上手下手が見分けづらいからだ」という持論を持っていた。

海外ドラマは当然外国語なので、英語などのヒアリング能力のない筆者にとって演技の下手さ加減が少々わかりにくい。

から自然に視聴できるのだと思っていた。

従って、私がもしネイティブ並みの英語力があったなら、海外ドラマでも「下手な役者違和感を感じるはずだ」と考えていた。

「そう。演技が下手なのは日本人だけじゃない。欧米役者も下手なはずだ。似たようなものだろう。

もう少し言い換えれば「海外役者の演技の上手い下手を理解できない私が、ただただ日本役者を責めるのはフェアじゃない」そういう発想だ。

申し訳ないがはっきり言って「数秒で再生停止してしまうような日本役者」に対して最大限の敬意を払った、私なりの結論だった。

ところが、バイリンガルであるデーブ・スペクターはこう語る。


僕は日本テレビ番組すべてがダメと言ってるワケではありません。

ニュースバラエティ番組世界的に見てもレベルが高いと感じています

ただ、ドラマだけは本当にひどすぎる。

20~30年前と比べて進歩するどころか、どんどんクオリティが下がっている。

特に問題なのは役者演技力

僕もテレビ業界仕事をしてるからあんまり厳しいことは言えませんが……。

まぁ、演技のレベルはあらゆる先進国のなかでもぶっちぎりで最悪だと思いますね。

もちろん、なかに面白いと感じるドラマもあるんです。

家政婦のミタ」みたいに伝えたいテーマのハッキリした、ハイコンセプトな作品は欠かさず観ていました。

役所広司樹木希林桃井かおりをはじめ、芝居のうまい役者もいる。

名作として印象に残っているのは97年にTBS系で放映された「青い鳥」ですね。

主演した豊川悦司夏川結衣不倫逃避行を描いているんですけど、オーバーな演技は一切なく、どのシーンも抑制が利いていて画面から緊張感が伝わってきた。

でも、どうして20年も前のドラマを取り上げるのかと言えば、それ以降、大人の鑑賞に堪える欧米型のドラマが作られていないからです。



どうやら海外ドラマは演技面でも優秀らしい。

英語は当然ながら日本語もネイティブ並な彼から見た評価なのだうから間違いないのだろう。

彼はもう何年も日本テレビ畑で飯を食っている。

私の持論は一部肯定的否定されたことになる。

すなわち、残念なことに日本役者けが下手なのだ

日本役者に対する思いやりと同情は不要になってしまった。

また海外日本語がわからない邦画視聴者から見ても、日本人の演技はオーバーなのだそうだ。

http://earth-memorandum.net/archives/5369

日本映画アニメショートフィルムを見ていると、登場人物同士の会話が必要以上に大げさな印象を受ける。

リアクション叫び声、ナレーションまでそんな感じだから、わざとらしくて、僕の意見では現実的ではないと思ってしまう。

この特徴はどこから来たの?

日本語という言語自体がそういうものなの?あるいは日本映画監督俳優演出として意識的にやっていることなの?

それとも僕がおかしいのかな?



また、日本欧米と違って、伝統的な舞台演技から離れることができていないという評価もある。

それはKABUKIという日本伝統演劇文化から多大な影響を受けているから。西洋演劇文化とは基準や慣習が違うんだ。

歌舞伎と同じく欧米演劇、少なくとも伝統的な欧米演劇も、欧米映画よりは遥かに誇張されている。

でも、欧米場合映画がそういう表現技法から離れていって、映画の観客たちは大げさでぎこちない演技を指して”theatrical”(芝居じみている)って言うよね。



みんな何とか理由をつけ擁護しようとはするが、結局下手なだけでは思わざるを得ないところがある。

2018-08-20

anond:20180820191103

そして大概の演者の表情や抑揚は普通人間よりどこかオーバーものとなってしまう。

平田オリザ現代口語演劇理論を展開するときによく言及してるんだけど、そもそも↑みたいになるのも欧米式の演劇理論咀嚼せず輸入したせいだそうな。

守旧派演劇人的には、現代口語演劇の影響を受けた大学生とか若い劇団員のボソボソしゃべるみたいな演技のほうが大根っぽく見えるらしいけどね。

anond:20180820185810

そこで確かに生きていた人の姿として、ありのままに見せる

演劇論は詳しくないがこれがほんとなら、歌舞伎役者ミュージカル俳優など、声を張らなきゃいけない舞台俳優は全部大根だってことになる。

 

よく、ツイッターとかで「写真みたいな絵」がバズるけど、写実的であるほどよいなら写真でいいじゃんみたいな話がセットで出てくるよね。

本当に「ありのまま」を演じることがベストなのかね? それ以外の演劇はありえないんだろうか。

2018-08-19

推し俳優として殺された

地方の小さなスクリーンで、八王子ゾンビーズライブビューイングを見た。

ストーリーのこと、時事ネタのこと、女性へのいじり方のことなどは指摘している方が多数いるので割愛して、推し活という観点だけで気持ちを書き留めたいと思う。

推しが殺されていた。ゾンビの役だとかそういう話ではない。俳優として殺されていた。

推しの配役は双子兄弟というものだった。背格好は似ても似つかず、顔もパーツひとつ取っても似ているとは思えない。他作品の絡みのいうこともあって、そういう"狙い"が見え透いている役どころだなあ、と発表のときぼんやり感じたし別にそれはよくあることだから何とも思わなかったが、少しの危惧が頭の片隅に芽生えた。そしてその危惧は悲しくも現実になってしまった。

双子というもの演劇で扱うときにはしばしば見られると思うが、同じ台詞を同時に喋るというものがある。

それ自体別に悪ではないと思う。とんでもないステレオタイプだとは思うが、分かりやす表現方法なんだろう。

推しに与えられた台詞は、自分名前または兄弟役の名前を呼ぶというたった三文字単語以外、全て双子言葉を揃えるというものだった。同時に元気に高らかに言葉を読み上げるだけ。そこには抑揚も表現も何もない。ただ合わせて声を張り上げるだけ。そこに彼らが俳優として役に命を吹き込む余地はない。

もしその双子兄弟の役どころに奥行きがあり、物語があるのならそれでもまだ余地はあったのだろう。けれど、八王子ゾンビーズというチームのその他大勢だ。

万引きを繰り返してきた双子兄弟、という設定はあった。いや、設定しかなかった。それはその他多くのゾンビたちにも当てはまるだろうが、ひとりひとりのバックボーンはない。それをやっていると、あのぐだぐだしたストーリーを完結にしたところで2時間では済まないし、難しいのはわかる。仕方がないし不要なのだらうとは思う。けれど、それならそれでせめて、双子ではない兄弟ではだめだったのだろうか。主要キャスト以外の各人に与えられた数少ない台詞。その短いセンテンスで、彼らに俳優として演技をさせてやってほしかった。でも私の推しは、一定テンポで声を揃えることに集中するだけの作業しかさせてもらえていなかった。

数公演続いた2.5次元作品がひと段落ついてから、初めての演技の仕事だったのに。演技のひとつもさせてもらえないのか。ただ、わちゃわちゃして、ダンスやって。それだけだった。

推し舞台上でにこにこして、ぴょんぴょん飛んで、踊っている姿が可愛くなかったかと聞かれたら、めちゃくちゃ可愛かったですと答える。推し笑顔はいだって可愛い

ただ、私は推し舞台上でかっこいいかわいいだけで満足というタイプではなくて、それが自分でわかっているから、今回の作品チケットを取らなかった。昨年にもあった、イケメン俳優がたくさん死んでる某作品のことがあったから。

演技の仕事が発表されたら、初めての作品はどんなに忙しくても懐具合が厳しくても必ず行こう。2.5次元作品に出演している真っ只中、半年前くらいからそう決めていた。

けれどどうしても駄目な気がする、肌には合わない作品ではないか、という予感が大きすぎて、遠方から駆けつけることをどうしてもどうしても躊躇ってしまった。絶対に行くって決めていたから。

でもこの判断は正解だったかもしれない。本当は、生で見たかったし推しお金を落としたかったけれど、推し俳優として殺されているところを1万払って2時間も見せられたら、今頃宿泊先のホテルで泣いていた。演技させてあげてほしかった。ダンスの上手さで売っている子だったのなら、それでも多少は満足感を得られたかもしれないけれど。

推し以外も多分、そんな感じだったのではないかなと思う。正直、中心にいることが多かった3名ほどのゾンビ以外は、その他大勢という感じだった。チームを作るために頭数が必要だったかイケメン揃えました、という感じ。去年の大量死作品よりも、個々のキャラクターに奥行きがなかったのではないだろうか。

私は推し俳優をさせて貰えなかったことが悲しすぎて気が回らなかったけれど、他の俳優さんを推している人がどう感じたのか聞いてみたい。全然フラット意見じゃなくて構わないから。

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