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2018-07-21

FGO 2部2章 Lostbelt No.2 ゲッテルデメルング 備忘録および考察

・はじめに

 この記事は、ゲッテルデメルングをプレイした感想考察備忘録的に書いていくものです。

 要は吐き出したいから吐き出しています

 取り立てて深いものはありませんが、追体験や、他の人の感想を知りたい、という人にはいいかもしれません。

 また、知識が完全に詳しく、また正しいわけでもありません。

ラストについて

 印象的だったもの、期待しているところ。

 やはり彼女シオンの登場でしょう。月姫格闘ゲームで登場してくる、アトラス出身であり、アトラス院と敵対別世界では行っていたシオン。詳しくはType moon wikiを参照されるのがよろしいかと。

 彷徨海について、最初、「結局もったいぶるのかよ!」とオフェリアのロストベルトが障害となって訪れることができませんでした。

 訪れるためにはロストベルトを物理的に、虚数空間を通らずに、突破するしかない、ということで、そこを乗り越えたラスト彷徨海。

 その実態・・・結局もったいぶりやがった!

 シオンという爆弾を投下してきましたが、それにしても彷徨海、謎が多すぎるというより明かされる情報が少ない。結局、事前にわかっていた情報を超える何か、は明かされませんでした。衝撃的だったのはシオンの登場のみですね。ひょっとするとシオンの名を騙る別人、ってこともあるかもしれませんが、とりあえず本人、ということで話を進めます

 本人であった場合アトラス院を出奔したのは間違いないでしょう。その放浪の結果、シオン彷徨海にたどりつくに至った。

 1部で伏線があっただけにアトラス院はきな臭いですね。その出身者でもある以上、シオン重要な何か知っていることがありうる。

・クリプターについて

 本格的に登場したクリプターはふたりカドック、そしてオフェリア。

 カドックの処遇で、今後のクリプターの行く末が決まると思ってましたが、まあ死にますよね、と。カドックは拘束が何者かによって解かれ、逃げ出し、言峰によって「大令呪」のために連れ去られた。大令呪が2章で明かされたように命を捧げるものであるなら、それは大令呪だけはぎとるわけにはいきません。いくら令呪の移植スキルがある言峰といっても、大令呪はわけが違うでしょうし。

 もうひとりのクリプター、オフェリアも、その苦悩と葛藤を超えて、体を酷使し、死ぬ結果にいたりました。

 おそらくクリプターが仲間になる展開はなく、これからもばしばし死んでいくのでしょう。

 一時的に仲間になる、ということはあるんでしょうけど。

 今回、クリプターとは何か、簡単に明かされました。「秘匿者」です。

 魔術師神秘の秘匿を義務します。そことの符号もあるんでしょうか。

 また、神降ろし、新たなる歴史編纂目的であるとも明かされました。

 どの歴史が一番、地球歴史にふさわしいか勝負しようぜ!がキリシュタリア目的でもあるっぽいです。

 序章や1章で前フリのあった、「もっとうまくやれた」「ぐだを恨んでいる」というのは、カドック限定だったようですね。

 関連して、空想樹が種子を飛ばす性質がある、ということも明らかになりました。

 種子との戦闘もありましたしね。

 で、これが何を意味するかというと、魔神柱と似たようなことが起こりそう、ということです。

 あるいはラフムと似たようなことが。

 つまり大量発生、一秒間に一億本切除しないと間に合わないとか、起こりそうです。

 こういう種子の何が厄介って、「切除したつもりでもまた別の樹が育つ」「また別の樹が育って、敵がコンティニューする」です。

ゲルダの「将来」について

 ゲッテルデメルングでは、およそ1万人の人間しか生きることができません。それは、リソース問題大本ですが、そのシステムは「間引き」です。14歳から15歳で子供を産み、育て、25歳には巨人に踏み潰されるか食べられる。こうして1万人という数を維持していく。25歳で死ぬことが決まっている、それは100歳まで生きるような現実世界と比べると悲しいものに、一見、感じられます。ぐだたちもそのように思い、物語上もおおよそそのように処理されます

 が、物語上でも、ただそれが間違っている、と否定するべきだと描かれたわけではないと思ってます

 25歳以降の将来を描けない。一般的感覚では間違いですが、それを正すことも正解なのでしょうか。

 生きていても幸せが待っているとは限らない。世界を作り変える方法リソースを確保する方法も持たない。また自由による苦しみだって世界にはあります

 スカサハ=スカディのシステムを頭から否定することはできないよなあ、とストーリーを追いながら考えていました。

 もちろん、第1部では、苦しくとも、結果がマイナスでも、生きること、生き抜くことは是なのだと、描かれました。

 ですからきっと、世界同士の生存競争という理屈抜きに、肯定できない世界だったと、ゲッテルデメルングはそうだったのだと、言わざるを得ません。

 とりあえずこんなところで。書きたいところは書きつくしたので。

 また何かあれば追記していきたいと思います

2018-07-19

anond:20180719155945

すべての増田が同一人物だと思ってるアフォ

敵対する考えの人間は少数だと思ったほうが安心できるもんな

2018-07-18

anond:20180718115731

ねこみこれいむあいしてるが止まって寂しい」←嫌いな人もいるだろうけど別に敵対してない

anond:20180718101005

何より「キモい」と思ったものを叩く。

フェミがこういう姿勢から非モテオタクフェミ敵対せざるを得なかったのだ。

2018-07-17

anond:20180717092538

男尊女卑時代の克服に、男女が協力しあう方向ではなく、敵対攻撃して尻に敷く方向を取ってきたのだから自明だよ。フェミニストたちの昭和後期の男女像は、突き詰めればマンガダメ親父みたいなのが良かったのだろ?一般の男はおとなしく引き下がったの。

2018-07-07

誰が死刑批判できるか

駐日欧州連合と各国の駐日大使が「日本死刑執行されたことを受けた、現地共同声明」を発表した。

https://eeas.europa.eu/delegations/japan/48047/node/48047_ja

私は、死刑制度はすでに「ある」ものなので、存在を疑ったことがないタイプ人間である。多くの人が通勤時に信号を受け入れているように、人を何人も殺したことが確実と思われる者は死刑になると考えて生活している。

ただし、このような駐日欧州連合と各国の駐日大使の声明についてはモヤモヤとしたものを感じてしまう。なので、彼らの主張が本件に当てはまらない点と主張の欺瞞を明らかにしてみたい。すでに「偉い人」によってナンセンスとされている議論かもしれないので、皆さまの叱正も乞いたい。

過誤の存在

声明文には『どの司法制度でも避けられない、過誤は、極刑場合は不可逆である。』と書かれている。しかしながら、オウム事件刑事裁判において、犯罪事実行為自体は争われておらず、弁護側から反論は主に責任能力だった。したがって、本事件については冤罪ということはないように思うし、本事件について冤罪を疑うレベルの懐疑心の持ち主は日常生活を送ることは難しいだろう。また、「じゃあ、過誤じゃなかったらどんどん死刑にしてもいいの?」と反対論者に聞いても絶対に賛成しないのでこの主張は本質的でない。

犯罪抑止効果

より説得的な意見は、同声明文の「犯罪抑止効果がない」という箇所である。例えば、人権団体アムネスティは、「科学的な研究において、『死刑が他の刑罰に比べて効果的に犯罪を抑止する』という確実な証明は、なされていない」と主張している。さらに同団体は、以下のようなデータを示している。

1981年死刑廃止したフランス統計でも、死刑廃止前後で、殺人発生率に大きな変化はみられません。韓国でも、1997年12月、一日に23人が処刑されましたが、この前後殺人発生率に違いが無かった、という調査が報告されました。また、人口構成比などの点でよく似た社会といわれるアメリカカナダを比べても、死刑制度廃止していない米国よりも、1962年死刑執行を停止し、1976年死刑制度廃止したカナダの方が殺人率は低いのです。(http://eumag.jp/feature/b0914/)」

しかしながら、ここでは統計的な手法によって科学エビデンスを示していないので、主張は信頼性が低い。要は、死刑制度について賛成派も反対派も明確な科学エビデンスを持ち合わせていない。つまり犯罪抑止効果については、仮説によって類推するしかないのだ。その点、わが国の法務省の主張は明瞭(もちろん皮肉だが)。

刑罰犯罪抑止力があることは明らかであり,刑罰体系の頂点に立つ死刑に抑止効がないというのは説得的ではない。(http://www.moj.go.jp/content/000076135.pdf)」

事件に当てはめていても、(報道から)1審で死刑判決を受けたとき麻原は「何故なんだ! ちくしょう!」と叫んだことが知られており、宗教的インセンティブから罪を犯したものでさえ死刑対してコスト認識していたことがわかる。

誰が死刑批判できるか

ここまで、駐日欧州連合の主張が少なくとも本事件に当てはまらないことを論じてきたが、一般的に「死刑は残忍で冷酷であり、」誰に対しても行うべきではないという主張もある。この点については私も賛成する点もあるが、所謂おまいう案件でもあり主張は欺瞞に溢れているように思う。ここでは、EUに加盟しているフランスチベットダライ・ラマ法王の二つの行動に着目したい。

例えば、駐日欧州連合が「欧州における死刑廃止の取り組み」として紹介しているフランスである(http://eumag.jp/feature/b0914/)。フランス2015年11月ISISによる同時多発テロ対象となったことは、記憶に新しい。(事実として)フランス空軍は、1週間も立たないうちに、ISIS首都とするシリア北部都市ラッカ空爆している。そこには、過誤の議論も抑止効果議論もない。

これに対して、もう一人の死刑廃止論者の意見も紹介しよう。こちらは、2007年のサダムフセイン死刑に反対したダライ・ラマ法王声明である(http://www.tibethouse.jp/news_release/2007/070118_sdm.html)。チベット中国による人権自治侵害に晒され続けているが、法王は「私は、中国敵対などしていません。私が目指しているのは、チベット自治確立することです。」としている。法王は、フセイン死刑に対して「とても悲しいことです。大変、悲しいことです。」と表明している。

ここまで紹介したら、欺瞞なく「死刑批判できる人」が誰か明確になっただろうし、この問題日本が取る立場も見えてくるように思える。「国連人権理事会普遍的・定期的レビュー(UPR)の枠組みにおける勧告」なんて知らない。

2018-07-02

anond:20180702151032

気配を消すことと

意識してると、他人に気づかれないことが多い。

イタズラとか良くやってた。

敵対しているものの気配を察知すること。

虫は気づかなかったら知らないけど、

嫌いな人とか部屋にはいったらどこにいるか何となく分かることもあるじゃん

殺気っていうか、違う空気がパッと分かる。

私は気配を察知するのが上手だ

敵対しているものの気配を察知するのが得意だ。

飛んでくるカナブンや、急に目の前に現れる蚊柱。

トイレに入ったときにふと振り向くとクモが居たり

歩いていて違和感があると、ゴキブリ居たり。

以前はネズミを見かけた。少し可愛いなと思ってしまった(危険らしいけど)

私の得意な事は、気配を消すことと

敵対しているものの気配を察知すること。

今後役に立つかといわれたら、微妙だね。

2018-06-30

[] 共産主義理論武装した強盗

それなら、おまえら自分メーカーを作ってみろよ?www

トヨタ自動車の3月期決算を見てみたら、子会社も含めて連結内部留保は約20兆円。

このお金を生かしたら、何ができるか。

トヨタ自動車の未来を考えて、私は言っている。

 

階級闘争Class conflict, class warfare, class struggle)とは、生産手段私有社会の基礎となっている階級社会において、階級階級とのあいだで発生する社会格差を克服するためにおこなわれる闘争

この闘争により革命が起きるとされている。

対義語として階級協調が挙げられる。

 

マルクスエンゲルスの『共産党宣言』(1848年)においては、「今日までのあらゆる社会歴史は、階級闘争歴史である」と規定され、階級闘争社会発展の原動力として位置づけられている。

ソ連代表される通称共産主義国家は、貴族資本家クラークなどを敵対階級として強制収容所に送ったり、強制労働に動員したほか、裁判なしで殺害する、彼らの子孫まで人権を認めないなどの迫害を加えた。

 

カールハインリヒ・マルクス(Karl Heinrich Marx, 1818年5月5日 - 1883年3月14日)は、ドイツプロイセン王国出身哲学者思想家経済学者革命家。

マルクス毎日のように大英博物館図書館に行き、そこで朝9時から夜7時までひたすら勉強していた。

メイドをしていたヘレーネ・デムートは、イェニーの母がマルクス家に派遣し、以降マルクス一家と一生を共にすることになった。

ヘレーネ・デムートの友人のエンゲルス家の女中手紙からフレディの父親マルクスであるという説が有力となった。

 

ソ連崩壊し、中国自由経済鄧小平改革開放)に舵を切った今、共産主義はバカを見分けるための「目印」として活用できる。

実際に凶行に走る奴は少なくても、社会の寛容さや個人の余裕が減って、俺の気に食わない奴は絶対殺すマンが産まれまくってるのが根深問題だと思う。

少しでも自分に合わなかったら思想的に敵対するし、最悪の場合殺しになるのだ。

みんな余裕なさすぎ。

でもネットを使ってる世代にも限らないし、もっと言えば日本にも限らない問題だと後から考えて思った。

もともと世界中思想はそういう部分が存在してて、ただ単にネットでたくさん可視化されただけなんだろうか?

2018-06-29

anond:20180629152135

無視敵対の一行為だということを忘れてる。

一方的無視は明確に敵対行為だ。(国交断絶に近い、宣戦布告と言ってもいい)

それを無言で許してくれるのは相手の度量ゆえだぞ。

平和だと思ってるのは加害者だけだ。

anond:20180629150308

無視しないから代わりに敵対することだってあるんだぞ。

一番の平和無視(かかわりを持たない)だったりするんだ。

そこを理解できていない。

anond:20180629121612

俺、ずっとお前と分かりあいたいと思って話していたのに

ずっと敵対してたわけ?

からずっと一部だけ見て反論しかしてこなかったんだな。

俺、納得したよ……。

そうだよな。

俺が何を言ったってもう「敵」だしダメだよな……

どう足掻いたって「敵」は「味方」にならない。

俺の考えは曲げないし、お前も考えは曲げない。無理。

わざわざ敵地にこなくて良いと思うぞ。

味方のところに行ってくれ。

無視増田

あと、明確に敵対したのは一昨日の夜。

「ずっとお前と分かりあいたいと思って話していた」のならなぜ止めなかった?

あの惨状放置したうえで味方面か?

嫌がらせ他人を追い出そうとする奴らに屈する理由がない。

私の増田を見たくないなら、そっちが出てけ。

あのな。俺はずっとココに居ないんだよ。

あと、全部の増田を読んでるわけじゃないし

どこでお前が話しているかも分からないんだよ。匿名からな。

怒るなよ。

お前に「もうここに来るな」とは言ってねぇよ。

ただ、味方の土地に言ったほうが安全だし心地いいだろ?って言っただけの話で

出てけとはいってねぇよ。俺を追い出さないでくれよ。

無視増田

匿名からあんたが嫌がらせに与したかしてないかも分からない。

「誰も止めなかった」事実けがある。

「怒るなよ」というが、あんなことをされて怒らない訳がない。

そして、何故私が荒らしに屈して出て行かなきゃならない?

「誰も止めなかった」じゃなくて「誰も止められない」だ。

止められるのは運営か、荒らしてる本人なんだから無茶いうなよ。

「誰も止めなかった」ということが悪いってなるなら

どこかで殺人事件が起きたら俺ら全員悪いぞ。

「出てけ」って言ってないって。ちゃんと書いてんだから読めよ。

anond:20180629112340

あと、明確に敵対したのは一昨日の夜。

「ずっとお前と分かりあいたいと思って話していた」のならなぜ止めなかった?

あの惨状放置したうえで味方面か?

あのな。俺はずっとココに居ないんだよ。

あと、全部の増田を読んでるわけじゃないし

どこでお前が話しているかも分からないんだよ。匿名からな。

わざわざ敵地にこなくて良いと思うぞ。

すまん、この言い方は追い出すように言ったわけじゃない。

嫌がらせ他人を追い出そうとする奴らに屈する理由がない。

私の増田を見たくないなら、そっちが出てけ。

怒るなよ。

お前に「もうここに来るな」とは言ってねぇよ。

ただ、味方の土地に言ったほうが安全だし心地いいだろ?って言っただけの話で

出てけとはいってねぇよ。俺を追い出さないでくれよ。

anond:20180629112035

全部を見て反論してる。

引用は分かりやすいところだけしてるが。

そもそも個別のケース、極論を持ち出してる時点でずれてるとずっと言ってるわけだが。


あと、明確に敵対したのは一昨日の夜。

「ずっとお前と分かりあいたいと思って話していた」のならなぜ止めなかった?

あの惨状放置したうえで味方面か?

わざわざ敵地にこなくて良いと思うぞ。

増田中立地帯だ。

嫌がらせ他人を追い出そうとする奴らに屈する理由がない。

私の増田を見たくないなら、そっちが出てけ。

anond:20180629110832

俺、ずっとお前と分かりあいたいと思って話していたのに

ずっと敵対してたわけ?

からずっと一部だけ見て反論しかしてこなかったんだな。

俺、納得したよ……。

あと、何を言っても無駄そうだってももう分かった……

そうだよな。

俺が何を言ったってもう「敵」だしダメだよな……

どう足掻いたって「敵」は「味方」にならない。

俺の考えは曲げないし、お前も考えは曲げない。無理。

わざわざ敵地にこなくて良いと思うぞ。

味方のところに行ってくれ。

2018-06-27

anond:20180627103320

こう言ってる人時々いたけど

明確に互いを名指しして敵対してたのになんでそんな勘違いしたのか不思議で仕方がない

anond:20180627091139

ヲチ無罪論じゃねーよ。どんな読解力してるんだ。

低能先生がよしとしてたのは、直接絡んでた増田に対して。

はてなブックマーカー憎悪してたよ。全然無罪じゃない。敵対関係

2018-06-20

増田諸君敵対議論をするのだ!

何故なら、

増田 + 増田 = キモい

増田 × 増田 = 災害

であるからだ。

増田 ÷ 増田 = 1

中途半端収束して、

片方が丸めまれると

得体の知れない物体が生まれ

増田 - 増田 = 0

お互いを打ち消し合うのだ!

2018-06-19

ネタバレありでDetroit: Become humanの話聞かせてよ。

タイトルの通り。ネタバレありでデトロイトカムヒューマンの話をさせてほしい。

いや、ツイッターとかでさ、「プレイヤー同士で話をしてもストーリーが違いすぎて話が噛み合わない」って聞いたんだけどさ、私の周り誰もプレイした人いないんだよ。友達が少ない&コンシューマーゲームプレイする層の友人がいないっていうね。

みんなはどんなエンディングを迎えたんだろう?そんな話を聞きたいので、コメントお待ちしてます

以下私のストーリー

私の最初に辿った、なにも知識を入れずにたどり着いたルートは、

運命の分かれ道」時点で

コナー変異体を選びサイバーライフタワーへ。ハンクとも良い関係性。

カーラ…ルーサーを助けた上でバス停まで急ぐ。

マーカスジェリコメンバー全員生存の上で平和デモを画策。

というルート

基本方針として

犠牲を最小限に留める」

危険可能な限り起こさない」

「友好的アプローチを優先する」

という感じで道徳的に進めたつもりだった。

ここまで結構上手くいったつもりだったんだよ。こっからがまあそう上手くいかないって話でね。

コナールートはかなり私の好きなエンディングだった。

ハンクもコナー生存した上で変異解放ルート

サイバーライフタワーでのハンクとのシーンは何度見てもグッと来る。

息子の名前を聞かれた瞬間に、ゲームシステムルート解除の演出がいい味出してるんだよね。こういう何気ないゲームシステムが、演出に加わるの本当に好きなんですよ。今までのコナーとハンクの歩んだ軌跡はこの瞬間のためにあったのだと、そう感じられた演出でした。ハンクに殺されてたりハンクが殺されてたりするルートもあるんだろうな…観てみたいけど、最初に誰も犠牲にならないルートを見てしまったせいで悲しいルートへと向かうのに少し躊躇してしまう。

ところでコナールート、魂の夜でルーカスに殺されてたらどうなってたんでしょう?新型コナーによる機械のままルートで再開?

ルーカスも上手くいきましたよ。世論も味方につけて、ジェリコの主要メンバー生存の上で和平を勝ち取りました。

噂では結構アレなんですね、ジェリコメンバー生存は色んな人で別れるみたいですね。特にサイモンサイモン、私屋上で打たれたけどコナー操作時に変異体に殺されて操作中断してしまったためにサイモン、逃げ切れたみたいです。後日ジェリコに帰って来てました。

結局は、愛の力か!!っていうキス生存ルートでした。歌でも生存できるんですか?なんというか、歌の方が私は好みだったかもしれませんがキスにしちゃいました。でも、キスという2人だけの行動によって世論が動かされるよりも歌で、大勢で心を動かした方が美しいエンドのような気もするんですよね。これは完全に好みの話ですが。

でも、アメリカ映画っぽいな!って思ってしまった。愛は全ての根源、的なハリウッド思想

そしてマーカスは追い詰められるも、最期の瞬間に恋人のノースとキス。その愛の様子に心を動かされた大統領攻撃中止を命じる。

そこにサイバーライフから大勢アンドロイドを引き連れたコナーが戻り合流。

アンドロイドたちはその「心」によって、人々の心を動かし、共存への道を歩んだのであった…。

うーんいい話。

で、終わらないんすよ。

カーラ編がどうにも救いのないエンディングで。

どこが運命の決め手になったのかな、と思い返すとあそこですね。バス停に行くために、検問を迂回したのが悲劇伏線でした。

カーラ達はバスに乗れず、国境へと向かうことができなくなってしまいました。そこに現れたのがローズ

ローズ達は川を越えて国境を越えるためのボートを用意してくれていたのでした。

ボートに乗り、水を切り裂くように進むと近づいて来るのはカナダの街の光、自由の灯火たち。

アリスカナダでの自由生活想像しているのを聞いて、私もホッとしました。ルーサーからの問いにも、これからは穏やかに日々を過ごしたいとも答えたんですよ。

いやあ…薄々感づいてましたけど、まさか全部フラグとは…。

突如やって来たのが国境警備隊の船。

挨拶代わりの銃乱射にこちとらパニックですよ。

ルーサーは撃たれて倒れるし、アリスまで撃たれてシャットダウンまでのカウントダウンが始まってもうなにも考えられない。エンジンも捨てて、ルーサーも水へと沈め、向こう岸へと泳ぎボートを押すカーラ。

あの時のボタン連打ほど、私の想いのこもったボタン連打は無いだろう。

生きたい、生きたい、生きたい。

どうしようもなく力を込めてボタンを連打してしまった。

対岸へとたどり着き、アリスを抱きかかえるカーラ。その腕の中で、アリス一言だけ残して、シャットダウンをしてしまう。

その一言は、想像が付くかもしれないけれどぜひご自身の耳でお聞きください。

というわけでカーラ編だけカーラのみ生存ルートという一番過酷ルートになりました。いや、みんな全滅の方がまだいいよ…。カーラだけ全てを背負わねばいけないなんて過酷な…。

というわけで、安全な道を選ぼうとしたが故に、より大きな危険を歩まねばならず、結局はその危険から逃れられなかったのでした。

もちろん、全主人公で全員生存ルートを歩む方が美しく幸せなのでしょうけれど。

カーラ達があまりにも悲惨ルートを辿ってしまったけれども。

これはこれで、一つのお話として、綺麗に閉じているなと思ったのです。

世論も変わり、世間は大きく変わった。

その中心にいるリーダー達の周りには大勢の仲間とともに歓喜の声が鳴り響く。

けれどもその一方で、生きようと懸命に歩みを進めた母と娘は、結局は幸せを掴むことができなかった。

強者弱者世間個人、という対比が綺麗に成り立っていて、ルーカス達が喜びの声を上げるのを見た後だからこそ、カーラが密やかにアリスを看取る姿が一層惨たらしく胸を打つ。

私の選択では、世界を変えられたけれど、たった1人の女の子を救えなかった。

その、どうしようもない無力感が、胸に残るお話になったのでした。

皆さんはどう?皆さんは、どんなエンディングで、どんなことを感じたんでしょうか?

今、他のエンディングを探してループを繰り返している私に、こんなお話があるよ、とか、こんなストーリーでこんな風に感じたよ、とか、お話ししてみたいです。

ぜひ色々教えてください。

付記

その後私は、アリスを救う&全く違うルートを見たい!ということで

マーカス反乱、コナーアンドロイド、カーラはバスに乗れて国境へ向かうルートに行ったんですがもう完璧悲惨で、マーカスは反乱に失敗してしまうわ、カーラは誰も犠牲にせず審査官の良心に語りかけるも、反乱のニュース速報によって良心訴えも無駄になりカーラ達は国境直前で全滅、コナー最期マーカスを追い詰めるも、私がマーカスを殺すのをためらってしまい、そしてマーカス化学兵器使用デトロイト壊滅という最上級のバッドエンドになりました。

コナーはね。変異体を選ばなかったルートだけどどこか人間味のあるルートになりましたね。敵対することになっても、ハンクの過去を思いやり、マーカスのことを最後最後で見逃したり。

でもマーカス街爆発させるし(私が選んだんだけど)カーラ達も全滅だし(アリス最期言葉はどのルートでも変わらないのがまた苦しい)めちゃくちゃ鬱ルートになってしまいました。

その後、コナー変異体、マーカスデモ、カーラ国境ルートで誰も犠牲にしないエンドを見た時はめちゃくちゃに泣きました。いや、泣くでしょアリスとカーラがようやく自由を掴みとった姿。

何度も悲しい姿を見てたから本当に嬉しかった。こんな未来もあったんだな、と。

めちゃくちゃに長くなったけど、私のデトロイトライフはまだまだ続きそうです。

2018-06-02

anond:20180602160618

鉄砲玉をぶつけて陽動して王国の本隊でつぶす気なのか

それとも王様魔王不可侵条約があるんかな

王様に反抗した村や敵対した城主のいる城に魔物が攻め込んでいる

anond:20180602011328

これが他の(どうでもいい)友達には言わなくて彼女には言う、ということならば、いくつかヤバい性質を含んだ「癖」だと思いますね。友達だろうが目上だろうが構わず「ハッキリ言ってその音楽趣味クソですよねwww」って言い切れる人なら、むしろ「あらすてき」と思うひとも一人くらいならいるかもしれないし、悪くとも単なる「性格悪い人だなあ」で済む。でもそうでないとしたら、いくつか理由があると思うんだよね。

(1)彼女を「教育したい」という発想

相手趣味を見下し「正しい音楽の捉え方とは何か」を口に出そうとする行為は、あなたの内心で「教育の一環」として正当化されている可能性があります。つまり、つきあっている彼女趣味矯正し正しい知識を身に付けさせるのは彼氏である俺様の役目、という風に。彼女自分アクセサリーであり所有物でありメンテナンスする対象物である、というような。こうやって言語化すると分かりますが、いったい何様のつもりなのか、相当ヤバい思考ですね。それがヤバい思考だということには薄々気付いているから自ら言語化は避けてるってだけで、かなりヤバい奴です。

(2)1対1の対等な関係という思考がもてない病

とにかく人間関係を「媚びへつらう/敵対支配する」の二極に振り切って、「勝ち/負け」でしか考えられない思考の人というのがいて、一般的社会生活ではさすがに手控えるものの、ある程度濃い人間関係の中ではそれを露出させてしまタイプの人っています。あまり恋愛パートナーには向かないタイプの人ですね。SM世界かに間違って紛れ込んでいる場合もありますが、大体嫌われます相手を一人の人間として認めることができないで、徹底的にへつらうか、逆にとことん見下すかしかできない。中にはタチの悪い人がいて、相手が「そういう人」を許容するタイプか見極めるために「少しずつ小出しに無茶や意地悪を仕掛ける」人がいます。真面目で誠実な人がこういう人にあたると、相手意図が見えなくて病んでしまったりしますが、そういう病んで弱った人にまた喜んでマウンティングますのがこういう人です。しまいに相手にキレられたりすると、めちゃくちゃみっともなくうろたえるのもこういう人ですが、その「うろたえて相手の機嫌を取っている」のも単なるポーズで、「強い相手にはご機嫌とる/弱い相手にはマウンティング」というロールを演じているだけです。彼らの反省が心からのものになることはないので、反省謝罪を真に受けてはいけません。

(3)彼女ママという発想

若い人間関係未熟な人にありがちな、「彼女」に「自分を安らがせてくれる女性」としての「母親」のロールモデルを求める人がいます。まあ、ある程度いい年でもそういうのはありがちではあるんですが、若いときはそれをどんどんエスカレートさせてしまったりします。男の子母親に対して「○○ちゃんすごいねえ」「どうだボクすごいでしょ」とやるやつを彼女に対してやってしまうというわけです。母親へのこういう行動は、年長の保護者に対しての承認欲求だけでなく、母親の背後に父親という存在がありそれへの対抗意識が働くものと考えられます

というわけで、(1)(2)は彼女への劣等感、(3)は彼女の背後に見ている何かへの劣等感、が関わっているとは思うけど、大体想定される上のような指摘について自ら思い当たるところがないか、少し反省してみるといいんじゃないかな。

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