「真夏」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 真夏とは

2018-10-11

キズナアイには実はおちんちんはえています

ってなったら解決するのにね。あの不毛な論争すべてがさ。」

そういって彼はやれやれといった仕草バーボンを一気に飲み干してさらに続けた。

「女ってやつは、だからいつももめごとを起こすんだ」

僕は彼の意見に賛成だった。だから賛成だと伝えた。

おちんちんランドさえ存在すれば、そう願わずはいられないよな。」

だが彼は僕の言葉には意外なほど反応しなかった。

それどころか、僕の事を冷めた真夏ピザであるかのような目で見ながら吐き捨てた。

「それは違う。大切なものは、目に見えないもなんだ。」

物憂げにそう返す彼に対して、期待した答えが返ってこなかった僕は食い下がった。

「それじゃあ君はおちんちんランドことなんてどうでも良いって言うのかい?」

そうじゃない、と彼は告げた。

「むしろ逆だ。」

そう聞いたとき僕の心臓が止まりそうになり、急にあたりが静まり返ったような感覚を覚えた。

大事なことは、おちんちんがあるかどうかではない。」

それ以上、言わないでくれ。僕はそう願った。

から僕は、自分から口に出そうとした。

「「おちんちんは、僕たちの心の中にあるんだ」」

意図せず輪唱の形になってしまった彼は驚き、そして苦笑した。

僕も苦笑して、それから左手に持ったままであった旧世紀の遺物に火をつけゆっくりと吸った。

メビウスの煙がいつもより目に染みた。

さとり世代に彼が当てはまって欲しかった

年代を十把一絡げに語るそれ。

ゆとり世代だの、さとり世代だの。

関西人はみんな漫才している、とかいうそれに近い。

みんなそうだったらいいのに、なんて思った。

話は仕事に移る。

わが部署さとり世代と思われる新人は熱血系で、正直しんどい

なんか、メンターかいうめんどくさい役割になってしまったので彼と話をするが

キラキラした目で、部屋が真夏になる勢いで熱い理想情熱を語られると、溶けてしまいそうだ、心も体も。

なんというか、僕みたいなオワタ系の社員にこういう子をぶつけられると困るのですよ。。。

せめて彼が世に言うさとり世代ならって、メンターという役割押し付けられたときに期待したけど、

そううまくは行かないよね。。。

自身がどうこうというのどうでもいいから、せめて彼の熱量を受け止めてあげられる人をメンターにして欲しい

そう課長相談したら、君も彼の熱量を思い出せ、みたいな僕の再教育もかねているみたいなクーリングオフ却下を言い渡された。。。

いや無理っすよ、僕は入社時点から熱量がないので、思い出しようがないですよ。。。

僕には力不足って何度も伝えるけど受理してもらえない。

本当に彼がかわいそうだと思うので、別の人に教育してもらいたい、それだけなんだけど。。。

2018-09-30

anond:20180930105520

真夏の夜の夢だって400年後にも遠い日本で「真夏の夜の淫夢」なんてパロディが出てくるくらいだし、本当の名作は世紀を超えるんだよなあ…

2018-09-22

真夏の夜の淫夢 4章 野獣と化した先輩

野獣「ん~。いい時には結構いくね」

遠野「う~ん・・・

野獣「結構楽だった?」

野獣 「こ↑こ↓」

遠野へぇ~、すっごい大きい・・・

ガチャン!ゴドンッ!

野獣 「入って、どうぞ

遠野「おじゃましまーす」

ギィー、ガッタン!

野獣 「いいよ上がって」

遠野「あっ・・・

遠野「こっちも大きいっすね~・・・

遠野今日は本当疲れましたよー」

野獣 「ねー今日練習きつかったねー」

遠野「ふぁい・・・

野獣 「まぁ大会いからね、しょうがいね。」

遠野「そぅですよね・・・

野獣 「今日タイムはどう?伸びた?伸びない?」

野獣 「緊張すると力出ないからね・・・

遠野「そうですよね・・・

野獣 「ベスト出せるようにね・・・

遠野はい・・・

野獣 「頼むよ。うん」

遠野はい

野獣 「まずウチさぁ、屋上あんだけど・・・焼いてかない?」

遠野はえ~、ああ、いいっすねえ~」

野獣 「うん」

ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン(迫真

遠野「見られないすかね・・・?」

野獣 「大丈夫でしょ。まっ多少はね?」

遠野暑いっすねー」

野獣 「暑いねー。オイル塗ろっか?」

遠野「ああ・・・

野獣 「塗ってやるわ」

遠野「あ野獣 「硬くなってんぜ。溜まってんなぁ、おい」

遠野「そんなことないっすよ・・・遠野「先輩だめっすよ・・・

野獣 「どんぐらいやってないの?」

遠野「2ヶ月くらい・・・

野獣 「2ヶ月・・・大分溜まってんじゃんそれじゃあ」

野獣 「あんまり上手いか気持ちよくなってきたな」

野獣(自分の股間を触り) 「勃ってきちゃったよ・・・

野獣 「これ以上やると気持ちよくなっちゃう。もういいよ。ヤバイヤバイ

野獣 「喉渇いた・・・喉渇かない?」

遠野「あー、喉渇きましたね」

野獣 「何か飲み物持ってくる。ちょっと待ってて」

遠野はい

ドン・・・カッ・・・ サッー!サッー!サッ!(迫真

野獣 「おまたせ!アイスティーしかなかったんだけどいいかな?」

遠野「あっ!はいはいいただきまーす」

野獣 「どうぞー」

野獣 「焼けたかな?ちょっと・・・

野獣 「これもうわかんねぇな。お前どう?」

野獣 「いいじゃん。きれいれいれい

野獣 「すっげえ白くなってる。はっきりわかんだね」

野獣「何かこの辺が、セクシー・・・エロいっ!」

野獣 「曇ってきたな。そろそろ中入るか」

野獣「おっ、大丈夫か?大丈夫か?」

遠野大丈夫です・・・

野獣 「ハァ・・・ハァ・・・チュパ!チュッ!」

遠野「先輩!?何してんすか!?やめてくださいよ、ほんとに!?

野獣 「暴れんな!暴れんなよ・・・!」

遠野田所さん!?ちょっと、まずいですよ!?

野獣 「いいだろ遠野!」

遠野「やめてください・・・

野獣 「な、な、暴れんなって!」

遠野「ちょっ!っと!?」

遠野「な、何してんすか!?ちょっとホント!?

遠野「う、うもう」

野獣 「遠野気持ちいか気持ちいいだろ?」

遠野「う、うん・・・

野獣 「お前のことが好きだったんだよ!」

遠野「ん!」

野獣 「いいのか~?」

野獣 「これ吸ってみな」

野獣「オォ~、気持ちいい・・・

野獣「もっと舌使ってくれよ・・・

野獣「気持ちいいよぉ・・・

野獣「自分で動かしてぇ・・・

野獣「アーそれいいよぉ・・・

野獣 「気持ちいかぁ?」

遠野キモチイイ・・・

野獣 「気持ちいかァ?」

遠野「ン、キモチイイ、キモチイイ・・・

野獣 「気持ちぃぃ・・・気持ちいいよぉ・・・

野獣 「気持ちいいよぉ・・・

遠野「アン、アン、アーンン」

野獣 「気持ちいいだろォ、気持ちよくなってきた・・・

野獣 「遠野!」

遠野「アン!アン!アン!アン!・・・

パチッ!

野獣 「ああ、気持ちいい・・・。いいよぉ・・・ハァ、ハァ・・・・アアッー、アッ、ンアッー、ンッ・・・ォゥ、ォウ、 オォン!アォン! ハァ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ・・・

野獣 「アアッー!ハァハァ、イキすぎィ!イクゥ、イクイクゥ・・・

野獣 「ンアッー!

野獣 「ウン、ウン、ウン、ウン、フン、ウン、ウン、ウン、ウンッ!ウンッ!ウンッ!ンッ!・・」

遠野「イキそ・・・

野獣 「いいよ、来いよ!胸にかけて!胸に!」

野獣「アッー、胸にかけて、アッー!・・・ファッ!?」

~二人は幸せキスをして終了

2018-09-05

自転車での環島(台湾1周)でのあれこれ

環島っていうのはこれ↓

https://taiwanisshu.asia/taiwanisshu-web/

台湾では自転車でやるのが流行っているらしい。

環島用のルートが制定されていることもあって、日本から観光客もやっている人が多いが

本やブログでは「自分頑張った!」的な内容ばかりで、よくわからないことだらけだったので参考になればいいなと思いメモ

ちなみに行ったのは先月。

トラブル等もあったので8日間くらいかけて踏破(ただし、2日間は電車になってしまった)

あくまでも真夏ベース情報なので、ご了承いただきたい。

あと、個人の感想なので、信用しすぎないでほしい。

なんだかんだでものすごく悩まされたのが天気。

現地のテレビ天気予報を見ても、晴れと曇りと雨と雷のマークが1カ所の中に全部出ているなんてこともあり全部役に立たない。

あっちは南国なので、毎日スコールだと思ってほしい。

対処方法としては、「朝早くスタートして、夕方前にはゴールしている」ようなスケジューリングを組むこと。

朝は比較的天気が安定しているけど、夕方になると毎日のように激しい夕立がある。

暗くて大雨よりは明るくて小雨の方がまだマシ。

自転車道といっても車道のサイドに自転車専用レーンがついているだけなので、夜の雨は怖すぎる(そして気分も落ちる)。

ブログとか読んでいると「毎日快適に走れました!」みたいなことを書いているけど、思ったより…

台湾北側台北新竹台中高雄など大都市が集中しているので、信号が多い。

郊外はまだ我慢できるけど、町の中心部はただただイラつく。

自転車用の停止線はあるけど、原付も共用だから原付に思いっきり囲まれる。

(で、たまに檳榔カスを吐かれてますますイラつく。)

台北から反時計回りで出発したんだけど、初めは川沿いの完全な自転車道だったから快適だった。

その自転車道を出た後はなかなかひどい。

台中過ぎるまでは町の中心部はひたすら我慢

南側北側に比べるとかなり走りやすい。

環島用の道路基本的には標識があるので迷うことはないんだけど、ごく稀に工事をしていて通れない。

そして、回り道がどこなのかが書いていないことが多い。

(書いてあるのかもしれないけど、地図はなく文字だけなのでわからない)

また、三貂角灯塔近辺の道は環島用の標識のとおりに行くと、漁村へ寄り道するだけなので

googleマップ等で最短ルート確認しておいた方がいい。

  • 電車と並行して走っているが故に…

線路を跨がなければいけないところは立体交差になっていることが多く無駄な坂が発生。

荷物をいっぱい積んで走っている身としては辛い。

時間節約を考えるとコンビニが一番。

毎日毎日セブンイレブンファミリーマートハイライフ台湾コンビニチェーン)にお世話になっていた。

日本コンビニと違い、イートイン文化が発達している。

トイレも貸してくれるし、疲れたならアミノバイタルを買えばいい。

塩分タブレットも売ってたし、場所によっては空気入れを貸してくれる。

何よりいいのが、コンビニ基本的にはガラス張りなので自転車盗難を見張れること。

町の食堂は「台湾きたな!」っていう気分にはなるけど、牛肉麺ばかりなので飽きる(偏見かも)。

これ以外だと50嵐やCOCO都可のようなドリンクスタンドにもお世話になっていた。

環島の自転車道と並行して電車が走っているので、どうしても疲れるようであれば電車に乗ればいい。

輪行バッグなしでも電車に入れられるけど、対応している電車が日に数本しかないので事前に調べておいた方がいい。

(ググれば詳しく書いてあるブログに行き着くはず)

自転車留めが車両の中にあるタイプ自転車を詰める貨物車があるタイプ一般車両にそのまま入れるタイプ自転車留めはない)など様々。

予約時に自転車があることを事前に言えればいいが、言えなかった場合でもどうにかなった。

環島用道路近辺のホテル自転車の扱いに慣れているのか、みんな室内に停めさせてくれた。

ダメ場合もあるかもしれないので、あくまでも参考程度に)

長期で行っていると、汚れ物がたまる

(雨でぐしょぐしょになっていることも多いし)

それなりに大きな都市24時間営業コインランドリーがあるから、そこまで衣類の予備は必要ない。

洗濯30分+乾燥機毎日ピカピカ!荷物の重量節約

  • 現地の人に声をかけられる

環島用道路を大荷物乗せて走っていると声をかけられることがある。

ただ、日本人だと思われていないので、魔法言葉「我是日本人(Wǒ shì rìběn rén)=私は日本人です」を唱えるといい。

英語日本語が話せる人は言語を変えて話してくれる。

また、対向車などに「加油(Jiāyóu)=ファイト!」と言われたり、サムアップされたりする。

台湾の方々はとても人懐っこく、親切。

ものすごく助けられた。

個人旅行で行っていたのだが、某G社がサポートする環島用のツアーに参加している人とかち合うことが多かった。

傍目から見て、「とても甘やかされていて、こんなので1周したと言えるのか…?」といった様相

まず、彼らは荷物を持たない。

着替えなどはサポートカーに積んでいるし、そもそも自転車のリペアグッズとは無縁。

自転車がトラブった場合はG社のメカニックが直してくれる。

大雨が降れば、自転車に乗らずサポートカーが適度な位置まで運んでくれる。

疲れた時も同様、運んでもらって進めばいいじゃない!という感じ。

そして、観光スポットで記念撮影

ある程度のロングライドができる体力があり、パンク交換などリペアの最低限の知識があるのであればツアーでなくても問題なし。

宿はBookingなどで予約すればいいし、地図標識googleマップでどうにかなる。

致し方ない車体トラブルが起きれば駅まで徒歩で行き、電車に乗って大都市自転車屋さんに行けば済む。

ツアーは体力がない、ウェブリテラシーがない、だけど「環島したよ!」って自慢したい人が参加するものだと思う。

ちなみに、ツアーに参加すると太るらしい。

1日8時間自転車に乗ると約2000kcal、基礎代謝が1500kcalだとすると1日3500kcal以上摂取してやっと太ることになるのだが…察してほしい

(肉が筋肉に変換されたら太るけど、それを差し引いても…)

楽しいことは楽しいです。

それは他の人の記事ブログを読んで感じてみてください。

サイクリストで時間がある人は是非!

2018-08-27

刺青タトゥー)こわい!

とにかく怖い!

年配の建築関係者893さんは、彫り物を一般人には見せない。

真夏でも長袖着たりね。

でも最近アウトローはとにかくみせたがる!

足とか腕にみっちり掘った刺青を隠すことなく、短パン半袖着てこれでもかーって見せる。

こわい!

威圧感!

近寄りたくない。

金髪メイク服装とかの許容範囲じゃないから。

ワンポイントタトゥーはしらん。

気がつかないから。

でも広い範囲刺青は目につく。視界に入った時点で脳内警報鳴る。

毒ガエルが自分危険だと周りにわかってもらうべく、警戒色を身につけるのとおなじかしら?

2018-08-24

anond:20180824122932

でも、残り一週間あれば、真夏の恋はアリゾナ予感。

ネバダギブアップあきらめたらそこでおしまいだよ。

バージニアだって最後のチャンスを狙ってる。

もう夏も終わりだけど

マサチューセッツ州」と「真夏セックス」って似てるね

2018-08-22

EVがあれば太陽光発電余剰電力を貯めれる

電気自動車が普及していれば真夏停電エアコンが止まって熱中症死ぬ高齢者はいなかった

anond:20180821211559

真夏ならば、熱くじっとりと絡みつくような

秋が近づけば、駆け上がるようにどこまでも高く

2018-08-17

anond:20180817095359

いや、普通に考えが足りないでしょ

2才児が二日間飲まず食わずで過ごした所に衰弱の確認食べ物を与えるのは間違いじゃないでしょ

しか真夏だし

もっと適切な物を食べさせろ」

っていうのであれば、お前は見つかるかどうかもわからない捜索をする人間携帯物(しかもほぼ登山装備)にその適切な食べ物とやらを運ばせるのかって話でしょ

そう考えたら、与えられる物が飴ぐらいしか無かっただけの話でしょ

粋じゃないとか、野暮とかじゃなくて、完全に考えが足りないクソ発言 正論ですらない

2018-08-15

戦争はいけない」と泣くババアの白々しさ

終戦の日

テレビババアが泣いていた

戦争はいけない」と

でもおれには見える

ババア戦時中

兵隊さんをバンザイして見送った姿を

からだが弱くて戦地に行けない男たちを

非国民と呼んで後ろ指さした姿を

竹槍で天を突く姿を

それは国から騙されたか

なんて言い訳するに違いないが

そんなはずはない

福島原発周辺の住民たちだって

昔は原発反対を叫ぶ人たちに

「俺たちの生活邪魔するな」

そう怒鳴っていたんだ

戦争はいけない」と

抽象的に言ってはいけない

「あの戦争」の

「何」が

「誰」が

「どう」悪かったのか

具体的に言わなければならない

特に「誰」が「何」をしたのかは

徹底的に暴かれなければならない

それは泣くババアも同じだ

小市民に罪はない

死人に鞭打つな

などという

無責任論理鵜呑みにしてはいけない

「あやまちは繰り返しませんから

なんて主語を隠して

センチな気分に浸ってはいけない

次の戦争

「あの戦争」と同じ形をしている

とは限らない

しろ機銃掃射も焼夷弾原子爆弾

使われることはない

徴兵制も敷かれることはない

どういう形の戦争になるか分からない

しろ「あの戦争」は

すでに何度も起こっていて

しかしそのことに

戦争はいけない」と

泣いたババアは気づかずに

長い間加担してきた

そのことをババア自覚しない限り

「あの戦争」は形を変えて

必ず繰り返される

ブラック企業で虐げられ

心身を病み

死を選んだ若者たち

きっとババアは彼らを

「男のくせにだらしがない」

「わしらが若いころは」

と蔑んでいたことだろう

強いものに巻かれ

逆らわず忖度

匿名安全地帯から

人を傷つけて溜飲を下げる

そんな卑怯国民

あの無謀な戦争を起こし

いつまでもグズグズと戦線を引き伸ばし

犠牲者を増やしていったんじゃないか

真夏甲子園

暑さに苦しむ球児見世物にして

カネ儲けをしている朝日新聞

戦時中

戦意高揚に加担したことを隠して

まるで最初から反戦だったかのように

自らを偽装している

しかし根は変わっていない

サマータイム打ち水

東京五輪

「あの戦争」は

いまもこの国に偏在している

真夏にダウン

真夏なのにダウン着ている人がいた。

ホームレスには見えなかったなー。

youtuberかしら。

2018-08-13

anond:20180813204805

座って事故心配がない広さとなると移動距離が伸びて子どもはつかれるし外出時間を長引かせる、トイレ等々もきちんとしてるとなると尚更ないし、実家に帰るなど遠出が増える今みたいな真夏真冬ともなると大変すぎ。

親子が大変すぎるわりに、子連れフードコートファミレスに行かないと言う人様に与えるメリットは少ない事を、お前ら俺らに少しの迷惑もかけるなと平気で要求して子育てハードルを上げる風潮はおかしいと思う。

そもそもこの真夏子供を外に連れ出すって虐待では?

家に置いとけよ

2018-08-12

甲子園熱中症議論、とっちらかってない?

会議の途中で「あ、これgdgdで終わるやつだ」と感じる瞬間に似ている。

個人的論点を整理したかったので。

(背景としては今年の異常な猛暑と、オリンピック問題と相乗したこと話題が大きくなっているのでしょう。)

熱中症で人が死んだくらいじゃ甲子園やめるわけないよな?

熱中症の被害者が出ても、夏の甲子園が絶対になくならない事情 (1/7) - ITmedia ビジネスオンライン

熱中症、日射病の疑い7人/甲子園 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

夏の甲子園 熱中症で球審が急きょ交代 | NHKニュース

論点1

まず、「今までも大丈夫だったからこれから大丈夫だろ」派 vs

「今までもダメだったか対策すべし」派 + 「今年は猛暑から中止か、特別対応すべきだろ」派

調べてみると、確かに結構から甲子園熱中症問題議論されている様子。識者からすれば「今更」なのかもしれませんね。

結局は今年も普通に開催されたわけですが、慎重派の懸念通り体調不良者は出ているようですね。

個人意見としては来年以降、何かしら追加の対策を期待します。

健康面はもちろんですが、気候のせいでパフォーマンスを落とすのはアスリートとして望ましくないでしょう。

目にした対策案としては「時期をずらす」「時間をずらす」「ドーム開催する」など。

良いと思います。が、地方大会も含むとかなり大規模な大会なので、「簡単に言ってくれるなぁ」という意見もわかります

甲子園 熱中症対策で試合中に初の休憩と給水 | NHKニュース

↑こういうのでもいいんですよ、できることから改善して欲しいところ。

論点2

部活任意参加、自己責任」派 vs 「あれは強制参加」派

後述するコミケ問題にも関連するのですが、参加する本人の自由意志に関する論点

かに高校では部活任意参加のはず。大会にも自分意思で参加しているのだから

体調不良になろうと自己責任というロジック。なるほど、一理あります

一方で強制参加という考え方。まず甲子園大会に巻き込まれるのは野球部だけではありません。

応援に駆り出されるブラスバンド(吹奏楽部)や一般生徒(私も経験あります)はどうでしょう

野球部と吹奏楽部に関しては晴れの舞台なので承知の上とも取れますが、

仮に体調面に不安のある部員がいて「甲子園は参加したくない」と思ったとして「甲子園だけは不参加」が通るのでしょうか。

通ったとして、この日本という国でその後不利益を被らない保証はあるのでしょうか。

そもそも高校生とはいまだ子供。そこまで自己主張できるのでしょうか。

単に高校野球楽器がしたく部活に入るだけで健康リスクのある大会に駆り出される、と考えると問題はありそうです。

(ちなみに一般生徒だった自分応援強制参加だったと記憶してます

と、ここまではいいんですよ。ちゃん議論になってて、どちらの意見理解できます

問題は次。

論点3

スポーツ vs オタク

コミケ熱中症ダブスタ

これがさっぱり分からない。

ブコメなど見ていると、「オタク野球部が嫌いだから甲子園を潰そうとしている」という意見散見されるのですが、

これって何か元ネタになる人とか記事があるんですかね?唐突感がすごくて最初2度見しちゃいました。

私も漫画アニメはよく見ますが、周りで野球をそこまで憎んでいる人間は知らないです。

というか、「野球回」があるのはコメディ系の作品あるあるですし、オタクが一番好きなスポーツ野球、まであるでしょ。

なぜこのような対立に持ち込もうとしているのかがよく分かりません。

コミケ #C94 倒れて運ばれる人が続出 - Togetter

で、次に出てくるのが「コミケ熱中症対策できてないかオタク甲子園叩きはダブスタ」論です。

論点2 の自己責任論の延長と考えれば分からなくもないのですが、「だから甲子園OK」とはならないですよね。

そもそも気になっていたのが「甲子園熱中症議論は誰のためのものか?」という点。

私は当然、高校生の健康のためだと思うのですが、どうもオタク対立を煽っている人にとっては

甲子園という「システム」(もしかすると「娯楽」)に対する「攻撃」だと捉えている節があるように思います

だって、「コミケ熱中症対策をして欲しい」というのは参加者や参加サークルのためになるもので、

彼らオタクから出てくるはずの言葉です。自身のためなのですから、それは「自己批判」ではなくただの「要望」。

これが不統一でも、普通ダブルスタンダードとは呼ばないでしょう。

念のため書いておくと、私も甲子園と同様、コミケでもできる限りの対策をすべきだと思います

視点を戻せば、「甲子園当事者である高校生の意見を一番に聞くべきでは?」とも言えますね。

ここまで甲子園問題大人が熱くなるのは、あくま子供健康を気にしてのこと、だと私は思っています

子供を持つ親にすればなおさらでしょう。

おわりに

気付くとすごい長文日記になってしまいましたが、だいたい思ったことはまとめられました。

論点3 のあたりで強く感じたのが、甲子園に対する崇拝といいますか、アンタッチャブル雰囲気です。

大相撲土俵上で、救護のシチュエーションにも関わらず「女性土俵から降りなさい」とアナウンスした男性が頭をよぎります

甲子園(夏の高校野球全国大会)ってなぜくそ暑い真夏の昼間に... - Yahoo!知恵袋

↑かなり前の記事ですし極端な人間だとは思いますが、このベストアンサーみたいな人もいるんですよね・・・

プロ以外のスポーツあくま選手のためのもの学校のためでも、周りの大人のためでも、ましてや神事でもありません。

高校球児のために、より良い大会にしていくべきだと思いませんか。

2018-08-10

地方オタクコミケという名の酸っぱいブドウ

コミケ話題を見ていると胸が苦しくなる。

私は世間一般で言うところの地方在住のオタクだ。

かつて一度だけ縁あって東京イベントサークル参加したが、基本はネットでの活動を中心としている。

イベントの日程を知らせるツイートや、通販サイトやら作者自らが公開したサンプルやらを眺めるたび、

はえ~、便利な世の中だよなあ」

としきりと感服するばかりなのだが、しかしその一方で何かどろどろと腹に溜まるものがあることに、最近私は遅まきながら気付かされた。

SNSというもの創作者において必須ツールとなっている現状は、もはや論じる必要もないほどの常識である

Twitterアカウントフォローしていないと、正直言って情報が全く追いきれなくなってしまうほどだ。

なので私も好きな創作者のアカウント積極的フォローして回っている。

で。大概そういう創作者はコミケに出ていらっしゃる

出来ることなら私だってコミケに行きたい。そしてその場で同人誌を購入したい。出来ることなサークル参加したい。

しかし、地方在住の悲しみである

――東京は、遠い。

例えば飛行機新幹線を利用する事を考える。

高い。辛い。地方薄給では厳しい。生活費と諸々の貯金のことを考えると、どうあがいてもひねり出せない。

では夜行バスの利用を考える。

真夏にろくに睡眠も出来ず体力を削るような真似をしてまで激動のコミケを乗り切ろうと思うのは浅はかである若者だけに許される特権だ。

そもそも往復で時間がかかりすぎるので、有休を二日取らないとどうにもならない。

一日なら許されるかもしれない。だが連休は(業務内容的な意味でも)厳しいだろう。

緩やかなオタクには、会社と戦って連休をもぎ取るほどの覚悟は備わっていないのだ。

仮に何とかなったとしても、交通費だけではなく宿泊費を加味する必要がある。

相互フォローをしている方とは交流なんぞもしているので、交際費も発生する。

打ち上げに誘われたらどうするのか。流石に断れない。

どうするのか。

どうねじったところで財布からひねり出せるものはない。

‥‥‥辛い。辛すぎる。

そもそも私は諸事情あって体力が著しく低いため、強行軍をすれば必ず反動が出てしまう。

嵩む医療費

悲しいかな、こればかりは仕方がない。一生付き合っていくしかない問題である

そんなもの机上の空論だろう、やってみればできる。

そうおっしゃる方もいるかもしれない。

だが冒頭にも記述した。「一度だけ縁あって東京サークル参加した」と。

やったのだ。

そして不可能を悟った。

もう、二度は出来ない、と。

仕方ない。

そういうつもりでこれまで生きてきたのだが、しか最近、本当に情報の氾濫というくらい様々なものが目に入る。

目に入れば気になってしまう。

どうして私はそこに行けないんだろう、と思う。

実家東京なのは才能』、という言葉最近バズっていたがまさにその通りだ。

楽しそうにしている人を見ると、羨ましいなと思うと同時に悔しくなる。

手にはいものは確かに増えたが、どうあがいても手に入らないもののことも同時に知ってしまうのは苦しいものだ。

昔は何も知らなかった。知らずに済んだ。

それが良いとは言わない。知ることが出来るのは良いことだ。動画配信は神の御業だ。見逃し放送なんて最の高じゃないか

ただ、酸っぱいブドウ画素数は上がった。

そういうことだと思う。

2018-08-09

真夏無職生活は最悪だと思った次第

暑すぎて出歩かないので鬱になるし太る

2018-08-07

高校野球をやたらと美化するメディア」も

「他の競技真夏に屋外で過密日程で行なわれるインターハイetc)と比較せず高校野球を取り巻く環境批判するメディア」も

部員数も考慮せずに死亡事故件数だけしか見ないメディア」も、結局は同じ。

一部しか見せていない。

サマータイム誰も止めなかったのかな?

表に出る前に誰も止めなかったのかな。

こんな意見がするっと出てきてニュースになるなんて。

暑さ対策なんて時期をずらせばいいだけなのに。

なんで何が何でも真夏にやろうとするんだろうか。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん