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はてなキーワード: 自己満足とは

2018-06-21

anond:20180621212043

しろ大学勉強で世の中に即座に貢献できることってなんだろう

数学理論とかミクロ経済学とか完全に自己満足世界だし

anond:20180327003348

以前増田で読んだことがある「作家が別ジャンルに行っちゃった感想出しておけばよかった」系の話へのアンサーみたいなもんだね

感想を出していても移動する人は移動する

結局のところすべて自己満足なのよね

anond:20180620193415

客の責任だろ

高級店ならまだしも、

コンビニファーストフード店

洗練された接客を求めるなんて

そもそも理不尽なんだよなー

逆に高級店の客のほうが

マナーが良いという始末

おもてなし とか下らないこと言って

自己満足してる暇あったら改めてほしいわ

anond:20180620092208

自分は逆で、稚拙自己満足な内容だからこそ、

表現の自由を訴えるほどの作品だとは思えない。

なぜドラマ化しようとしたのだろう。

社会派ドラマとして原作より質の高いものになっているのだろうか。

2018-06-20

女どうしで手マンしてしまった

タイトルの通りである

かに話すこともSNSで呟くことも憚られる内容のため、『ブログ 匿名』で検索してここに書き落とすことにした。

規約違反で消されても致し方ない。

私はごく一般的社会人2年目の女であり、現在付き合って5年になる彼氏がいる。

少女友達スキンシップの多い中高生時代を過ごしつつも恋愛対象は一貫して男性だった。

中学高校の6年間に渡る長い片思いの末に、情熱的な告白をして理不尽に冷めた後、大学出会った好みの男性(今の彼氏)に猛アタックした、というのが私の人生における二大恋愛遍歴である

ただ女体に触るのは大好きだった。

筋肉よりもおっぱいに魅力を感じる。

だって触っててそっちの方が楽しいから

カラオケ親友(巨乳)の胸を揉ませてもらったり、寮のお風呂で友人(爆乳)の乳を揉んだり、サークル飲み会で女同士濃厚なキスをしたりなどしていた。

このキス相手がまたエロい体とぽってり唇の持ち主であり、どさくさに紛れてちゅーできて嬉しかったのを覚えている。予想通りふわふわ感触だった。

まあでもこの程度は学生ならよくある体験だろう。オトメ帝国でも散々描かれている通り、女同士はスキンシップが激しい。

もちろん嫌がりそうな相手には触らなかったし、踏み込んだことをする前には必ず許可を取っていた。嫌われたくないしね。

しか楽しい学生時代が終わり、社会人になると流石に女友達ベタベタするわけにもいかなくなった。就職により友人とは離れ離れ。毎日会う同僚は友達ではないし、年代も違うし、同期は同期だし。

そんななかでうちの会社女の子が2人中途入社してきた。

同期には私ともう1人しか女が居なかったため、必然的に4人で仲良くなった。

中でもAとは一人暮らしの家が近くて、かつ趣味も同じだということが判明し、急激に親しくなった。知り合ってひと月もしないうちから家に泊まり合っていたと思う。

昨日も久しぶりに泊まりに行った。

ご飯を食べて、お菓子を食べながら趣味に興じて、夜が更けると当然猥談が始まる。

男のエロ話はファンタジーで女のエロ話はドキュメンタリーと聞いたことがあるが、実際はバラエティ番組トークのようなものだ。

今までの経験から面白エピソードを次々繰り出して爆笑したり、赤裸々アンケートをとったり、たまには真面目にコメントしたりといった感じで展開する。

○○に抱かれたぁい♡ とかカレピのdickが大きすぎて気持ちいいの♡ いいな〜♡ なんて話はしない。

そもそも大きいdickは女性陣には本気で不評なのである。私は「内臓が掻き回されてるようで気持ち悪い」以外の感想を聞いたことがない。

Aとの猥談もひどかった。

Aは特定相手を持たず行きずりの男と関係を持ちまくっているので、愉快な話には事欠かない。

最中体位を3回転させられた男、2時間コースホテルに入ったのに10分で終わった男、車内でしかしたことがない幼馴染、ペニバン彼氏を掘ってる元同僚などの話を緑茶片手に聞いていた。

その中で喘ぎ声の話になった。

Aは気持ち良さを感じたことがなく、全て演技で相手してきた。そのため変なタイミングで声を出したり演技過剰になってしまったりするのだという。

「本当に気持ち良くなるの? ていうかイったことある?」と聞かれたので、「なるよ! あるよ!!」と私がイけるようになった過程を懇切丁寧に説明した。

結論は「誠実な男性と回数を重ねましょう」ということになった。行きずりの相手こちらの快楽まで気にしてくれないよね。

会話の最中何度か興味本位で「どんな演技か見せてほしい」と頼んだのだが、恥ずかしいと断られてしまった。

この時点で夜中の2時。そろそろ寝ようとシャワーを浴びる流れになった。この時「一緒に入ろう」と誘われたため、この子セクシャルスキンシップOKだと判断した私は胸を揉んでいいか尋ねた。

彼女は快く揉ませてくれた。

シャワーを出た後もTシャツ越しにずっと胸を揉んでいた。もうここまでくると完全に性的な手つきになっていた。

さっきの猥談でも「女友達に胸を揉んでもらった時はめちゃくちゃ濡れた」という話をしていたから、行けるんちゃうかなと私も調子に乗ってマッサージを続けた。

胸の突起を掠めたり挟んだりしているうちにAの息が大きくなってきた。

「待って、あつい」と繰り返す声にこちらの息も荒くなる。

やばいめっちゃ濡れてきた」と宣言されたので「本当?」と寝間着の上から触ってみると、座っていた彼女がガクッと仰け反った。

正直もうここで指が止まらなくなった。

親指でひたすらそこをぐりぐりと押すと、Aは肩で息をしながら倒れ込んだ。

両手で口を押さえて静かに喘いでいた。

演技かな、とは一瞬思った。

けどそれよりもびくびく痙攣するAの体から目が離せなかった。

可愛い楽しい

私は親指に全神経を集中させて気持ちいいところを探っていた。

自分と同じ体を持つ相手なので、どうすれば良くなるのかは何となくわかる。Aが大きな反応を見せた角度で擦りながら、徐々に下に下げていく。穴に近づくと反応はさらに大きくなった。

しかし少しでもポイントを外すと回復されてしまう。声が止まって呼吸音だけになったら分かりやすいところからやり直した。

これ以上ない、という箇所をしつこく擦っていると突然Aの腰が跳ねた。脚がぐっと閉まる。私の腕を掴んでいる指が爪を立てる。

いったかな、いや分からんな。としばらくそのまま擦っていた。Aはひたすらびくびくしていた。

口を押さえる手が外れ、喘ぎ声がかなり大きく響いていたので、あれは絶対隣に聞こえていたと思う。

反応が落ち着いたので指を離すと、Aは汗だくだった。

大丈夫?」と聞いたら「のどかわいた」と返ってきた。痛くなかった? 大丈夫? と何回も聞いていた気がする。

お茶を飲ませて、頭を撫でているときもAはずっと肩で息をしていた。

「足に力が入らない」と布団に倒れ込んだ彼女の体を撫でていると、また良い反応が返ってきたので今度は下着の端から指を入れた。

直に触ったそこは本当にぐしょぐしょに濡れていて興奮した。

直接触るとどこに何があるかわかりやすいなあ、とか考えながら再び擦った。流石に穴には入れられなかったけど、さっき以上に声を出して身悶えてくれる姿をみて私は非常に満足していた。

それが終わったらまたお茶のコップを渡して、大丈夫か尋ねて、仰向けになったAを撫でた。

Aはしゅごい、やばい、と呟いていた。

「手が痺れてる」「どこに何があるか分かんない」という感想を聞きながら、穴使わずにこの状態ってめちゃくちゃ感度高いんじゃないの? と思ったけど言わなかった。

演技かもしれないという可能性を捨てきれていなかったのだ。

ハーフパンツから出た太もものあたりをソフトタッチしていると、「そこやばいくらい気持ちいい」と教えてもらった。位置を変えながら爪の先でゆっくり撫でると、Aは本当に気持ち良さそうに身をよじらせていた。

左の膝から上をただ撫でるだけで面白いくらい反応するので、私はまたしつこくそこばかり触っていた。

そのうちに内ももを撫で上げて、また服越しに局部を弄り始めた。

徐々にまた興奮してきた私は脚を固定して閉じないようにし、彼女上半身に背を向けて下半身に向き合い、両手を使ってひたすら刺激する。

背中に爪を立てられながら「いったかな?」というところまで弄り続けた。

もうAは喘ぎっぱなしだった。口を塞いだほうがいいのかとも思ったけれど、手で塞ぐのも乱暴だしキスするのも変だし、何より声を気にしてほしくなかったからそのままにした。隣の人には本当に申し訳なかった。

最後の痙攣を感じて、ようやく私は指を離した。Aは息も絶え絶えといった様子だった。

お茶飲んで、労って、何故か私は半笑いで介抱していた。

汗だくのAは「すごい、足の感覚が本当にない」「もっかいシャワー浴びる」と言ってその場で服を脱ぎ、ふらふらとバスルームに入った。

Aが出てきてから普通に寝た。

朝の4時半になっていた。

電気を消したらカーテンの隙間から光が見えたので「朝じゃん」と二人でつっこみながらすぐ寝た。

翌朝(昼)に何食わぬ顔で解散してきたけど、衝撃的な体験すぎて一日中思い返していた。

私は手マンの才能があるのかもしれない! と自信満々にこれを書き始めたのだが、書いてるうちにやっぱり演技だったんじゃないかという疑念が拭えなくなってきた。

演技にしては汗をかきすぎていた気もするし、でも過剰といえば過剰な喘ぎ声だったようにも思う。

次があれば指を入れてみたい気持ちと、行きずりの男にも全力でホスピタリティを与える優しい彼女を私の自己満足のために長時間付き合わせてしまたことへの後悔が交互にやってくる。

足腰立たないのはリアルだった。

でも男とするときは体の動きまで再現すると言っていた。

やはり彼女は演技を見せてくれたのかもしれない。

私は未だに悶々と考えて、こんな時間まで眠れないでいる。



終わり。

奨学金借金1000万、無い内定19卒。希望が見えない就活生の吐き出し

吐き出し。

高校大学奨学金を借りて、返済額が1000万円近くある。

借りた当初は「どうしても学びたいことだったし、これは未来への投資」「就職したら頑張って返していこう!」そんな風に前向きだった。

元々母子家庭で、非常にお金がなかった。

運良く高校無償化の恩恵には預かれた世代ではあるが、制服代、教科書参考書代、その他施設費、そして受験費用……

結局奨学金を借りなくては高校卒業ができないような経済状況の家庭で私は育った。

このような状況なのだからそもそも大学お金がかからない国公立、もしくは行かない選択をするべきだった。

だけれども何を考えたか私立大学へ進学してしまった(今の大学を選んだことは全く後悔していない。質の高い、すごく良い大学だった。でもお金のことを考えるとその点では非常に後悔している)

結果、奨学金の返済1000万円を抱えることとなった。

最初のうちは「どうにかして上位の大学に入れたし、ここで頑張って勉強していい会社に入って奨学金を返そう!」「ちゃん就職したらお母さんも楽させたい」

そんな風に希望に満ちあふれていた。

でも、いざ就活が始まってみると、お祈り、お祈り、お祈り、お祈り……

少し長めのインターンに参加して「ぜひうちに来てください!」「あなたと一緒に働きたい」そう言ってもらえた会社からも当然のように不採用通知が届いた。

内定が欲しいのならより好みせず選考に参加しましょう!」「飲食や小売は狙い目です!」

その言葉を信じて飲食、小売の企業にも応募したが、祈られている。

企業研究だってエントリーシートの書き方だって面接対策だって、どれも一生懸命やってきた

勉強だっていつも頑張ってきた……

でもどれも結局は自己満足しかなかったんだろうな。

だって誰も、どこの会社も私のことを必要としてくれてないんだもん。私という人間は、必要とされない。その程度でしかなかったんだよな。

奨学金1000万円も借りるほどの人間なんかじゃなかったんだ。1000万円を借りてたくさん勉強するべきなのは、私みたいな人間じゃない。もっと価値のある、素敵な人がこのお金を借りるべきだったんだよ……この大学に通うべきだったのも、きっと私なんかじゃなかった……私よりも合格すべき人はきっといっぱいいたんじゃない?

なのに身の程知らずにも奨学金を借りて、大学にまで行って……

私って一体なんなんだろう……

今日、また一社から祈られた実家から通える範囲会社で、ここにもし受かれば実家に戻って、家族を支えながら働けるな…なんて思っていた。

そしてさっき実家の母から祖父がもうダメかもしれないと連絡がきた。

膵臓がだめになってたらしい。膵臓は異常に気づくのが遅くなりがちな臓器で、祖父発見がもう遅かったんだって

そもそもだって体調はよくない。もともと病気がちで、数年前に倒れてしまたこともあった。

そんな祖父や母を、私全然支えられてない……職すらまともに見つけられてない。借金けが残ってる。


奨学金、借りた本人が死んだ場合はチャラになるらしい。

私は機関保証制度を利用しているので、私が死んでしまったとしても親族には連帯責任が行かない……

大好きだったおじいちゃんももうだめかもしれないんだったら、もう私も死んでしまおうかな……

毎日そう考えて、毎日泣いてる。

2018-06-19

地震で死を覚悟してからやったこ

もっとかい地震体験された方にはあほかと思われるかもしれないが、それでも昨日の揺れはやばかった。

朝出かける準備をしてた時で、立ってられないほど揺れて棚からぼこぼこ物は落ちるし完全にオワタと思った。

揺れが収まりちょっと落ち着いたら死ぬわけにはいかんという気持ちと、もし今死んでも納得できるように色々やったのでちょっとまとめておく。

会社は休む

普段はあまりブラックとは思ってなかったが、なんとしても来い系のことを言われたので行けないと言った。

ひたすら来い来い言われるので一週間休むつって移行連絡は無視してる。

クビになっても知らん、そんな会社ならやめても良いし死んだらなんにもならん。

防災バッグ作り

まずは死ぬわけにはいかない。

東北熊本の例を見てもこれから更にやばい地震が来ることは多いにありえる。

カバンパンとかお菓子とか軽くてカロリーあるものと水、便利らしいサランラップちょっとした着替え、タオル、充電したバッテリーくるくるして充電できるやつ、トランプ文庫本一冊、スリッパ、鎮痛剤やアレルギーの薬、あたりを入れて枕元に置いた。

とりあえず身動きが取れなくなったり、避難所生活に困らないように、あまり重くならないようにと色々考えながら荷造りするのはなかなか楽しい

もっと色々持っていきたいかなと思ったが、家にある自分が買ったものでもリスク犯してまで持っていきたいと思うようなものは意外となかった。

夏だから防寒的なことはいらないし軽くすんだ。

あと、家族や連絡とりたい人の電話番号メモした紙。

今週ずっと雨っぽいのでバッグの中でゴミ袋で覆ってる。

避難訓練

布団の足元に靴を置いて、カバン位置も何度も確認

蒸し暑いエアコンつけて閉めきってたら開かなくなるかもしれないし、窓とドアは開けている。

マンション非常階段位置や、高さも再確認

テーブルの下に隠れる動きも何度も練習した。

・やりのこしたこと

しかしたら本当に死ぬかもしれない。

やりのこしは嫌だし、色々やっておくことで冷静さを保てる。

まず家族や知人に生存確認

ずっと会ってなかったじいちゃんばあちゃんや、別れた恋人にも連絡してしまった。

別れた恋人不安だったようで、またちょっとだけ寄り添えた感が味わえてほっとした。

それから気持ち落ち着け意味と、もう一回見ておきたいということで好きな映画や本を見直す時間

もう何度も見てるものから落ち着くし、やっぱええなあまだ死ぬわけにはいかねえという活力が湧いてくる。

睡眠

ずっと余震が続いてたし、夜も寝れないだろうと思ってゴロゴロしながら寝れる時に寝た。

案の定夜にでかめ地震が何度もあって、ぐっすり眠るのはどっちにしても無理だったと思う。

データクラウドに移行

写真とか動画とか自炊した本とか、ローカルにあるものは全部クラウドにアップした。

もし家がぶっ壊れても喪失感からぎりぎり耐えるためにやっておいた。

インタビュー練習

避難所や街でテレビインタビューされた時の練習もした。

うっかりするとネットフリー素材化してしまうので、パワーワードは避けて原稿を作り、淀みなく言えるように唱えてみた。

ここまでやるとかなり自己満足感があり、今はかなり冷静でいつでも来いや状態だ。

インタビューに答えるためになんとしても生き残らなくちゃいけない。

大阪の人、ちょっとぎすぎすした空気もあるけど頑張ろうね。

2018-06-18

少子化についての男女の意見

個人的意見です。増田を見て書いたものもあります

【男】

・皆で女を共有しよう。道具のように扱おう。

もっと気軽にやらせろ。金は出さないが。

・女は黙って体差し出せ

・金?いいから産め。

【女】

・産んでも良いけど金よこせ

・産むときリスクは何故女だけにしか無いの!?

・産むんだったら頭の良い奴orイケメンが良い

 (強いもの、見た目の良いものとの遺伝子を残したいというのは普通のこと)

・性行為性格ブサイクは嫌だ

自己満足の性行為滅びろ。

anond:20180618085434

説明したらしたで「説明しないと分からないようなもの自己満足にすぎない」とか言われるんじゃね?

2018-06-17

anond:20180617200828

こういう書店員も鬱陶しいんだよなあ。

「俺たち改革してる」ってだけで自己満足に陥ってるような。

anond:20180617224509

胃が弱ってるから嘔吐なの? めまい嘔吐かと思ってましたわー

頭痛がひどければ麦角アルカロイドなんて大して効かないもんよりNSAIDsだろ?と思ってすいませんでしたー

もう知らねーよお前の頭痛嘔吐の処方クイズなんて

わかるかよ!笑

冷えピタで熱は下がらないけど熱が下がってる感じがするんならいいんでは?

自己満足世界ではね

外来が遅いといわれお悩みの先生方、また、病院での待ち時間イライラされている患者さん方へ

 当方キャリア12年の内科医なのですが、久々に大学に戻され非常勤含めさまざまな外来風景を拝見する機会に恵まれました。

そこで、外来診療についていろいろ考えることがありまして、思いつくままに書きなぐらせていただきます

 外来といえば先生方には何が起こるかわからない地雷原ですし、患者さん方から言えばよくわからない理由で延々と待たされストレスをためる要因なのではと思います

外来のすすむスピード先生によって異なりますし、早いからといって患者さん一人に対する時間が少ないか満足度が低いわけでもなく、

逆に遅いからといってじっくり診てもらえて満足度が高いのかというとそうでもありません。

まり

#1 外来スピードも早く、満足度も高い外来

#2 外来スピードは早いが、満足度は低い外来

#3 外来スピードは遅いが、満足度は高い外来

#4 外来スピードは遅いし、満足度も低い外来

分別されると思うのですがこれは明らかに外来担当する先生能力依存するものです。

診療には様々な待ち時間が発生します。患者さん方は経験したことがあると思いますのでお分かりでしょうが

病院受診したところで、まずどの科にいけばいいのか、決まったとしてそこに受診できるかどうか(時間制限など)

受診が決まったとして、そこにいたるまでのカルテ作成も含めての手続き、やっとその科にたどり着いたところで

予約の合間を縫って診療となると、診察室にたどり着くまでで莫大な時間を費やします。

やっと診察室にはいったところで、この科ではないということで一気に振り出しに戻るなんていうパターンもあります

いざ診療に取り掛かるといっても、検査必要だったとしたら、検査室にいって血液をとったりレントゲンをとったりその結果待ちだったり

そのつど待ち時間がかかってしまます

 そんな現状ですが#1に分類される先生方はこの待ち時間をうまく利用していると思います

どういうことかといいます外来をみるときには、まず予診票というものを書くと思うのですが

それらが診察室に上がってきた時点で、ある程度大まかに鑑別をして検査から帰宅(もしくは入院)までのいくつかのパターンを想定してしまっているのですね。

そこから逆算して、必須検査はこれこれ、なのでその待ち時間はこれぐらいなので先に採血をするとしてその前に簡単な診察だけしてしまおうとか

優先順位をつけてマルチタスク仕事を流していきます。そしてコメディカルを遊ばせることなく適切にリソースを使っていきます

もちろん限界はあるのですが、それをすることによってたとえばカルテ記入にしてもメモ手書きで残してあとでお診察が終わった後に入力するなど

患者さん方に見えない形で、タスク時間的に分散しています

これをするためには、最初の鑑別が適切でないといけないというので大変だし、結局患者さん方の見えない時間タスクを移動しているだけというところでは

あるのですが、結果として外来が早く、患者満足度も高いということになるのだと思います

 一方で#3ですがこのパターン先生もたくさんいらっしゃいます

とてもやさしく、親身に話を聞いたりされているのですが、このパターン先生ありがちなのが、一つの時間しか動いていないというケースです。

どんなに外来が混もうが、患者さんが待とうが、自分の決めた工程で、一つ一つに全力を傾け、ちゃんと診察して問診して、検査をオーダーし、その結果を

そのつど詳細にカルテ記載して次の患者を呼ぶときには前の患者カルテも完成しているという状態になります

目の前の患者さんには全力を傾けているので、患者満足度は高く、信頼されるのですが、結果コメディカルの待ち時間と実働時間が減り、イライラ残業代

産み出すことになりがちです。

#2、#4は単なる力量不足です。#2は必要なことまでしてないのでいつかは医療事故を生むもとになりますし、#4は頻度の低い鑑別まで拾い上げて、自己満足のために

いろいろ検査までして結局結論が出せないという結果になりがちです。とはいえ#1は#2へ、#3は#4にクラスチェンジしてしまうことがありますので注意が必要です。

患者さん方として気になるのはいかに#1を探すかということですが、これはコメディカルが一番よく知ってますので、知り合いに看護師さんとか技師さんがいたら

是非、お勧め先生を聞いてみてください。

自分はどれだといわれれば#1をめざしていますが#3になってるのかなぁと自省しながらこれから勉強していくつもりです。

2018-06-16

プチ整形してきた。

涙袋ヒアルロン酸入れてきた。

元々ほんの少しだけ涙袋あって、毎日メイクで強調してたんだけど、たまに不自然になるし、疲れるとクマしか見えないし、スッピンとの落差が嫌で1ヶ月悩んだ末に入れた。

お値段しめて7万円。ちょっとだけ持ちのいいヒアルロン酸にして、針も内出血しづらいやつにしたから初めに考えてた予算より高くついてしまった。

施術説明ときヴァニラみたいな人が出てきて早口説明に一瞬怯んだけど、ええいままよと現金で即払い。

アイメイクは控えてほしいと言われて行ったので、麻酔テープ貼ってる時、スッピンに近い自分のあまりの目元の凹凸感のなさに絶望した。the弥生人

施術はすぐ終わって、1回入れて確認した時に目尻にもう少し足して欲しいと要望だしてやや不自然かな?ってくらいの量入れた。先生も「これ以上は止めた方がいいですよ」って言ってたし自分もそう思った。

結果言えばね、大満足ですよ。

若干腫れてる気がしてるからパンパン感否めないけどスッピンでも涙袋がしっかりあるんだもん。

顔は幼くなったし、キツい感じも無くなった。

正直7万払った時、事前に考えてた予算オーバーしてたし、追加お願いした時やりすぎだよねーって一瞬ヒヤッとしたけど。

コンプレックス消すのにこんな安い金額で済むなんて最高。

今まで涙袋メイクバレてるよね…ってなんとも言えない気持ちだったけど、それももう無くなる。(整形してやがると思われるだろうけどそこは特に何も感じない)

何が言いたいかって言うと、整形にハマる人の気持ちがよく分かったんだ。

だって自分の嫌いだった箇所が自信になるんだもん。

多分また何かやる。次はプチじゃないやつ。それでもいい。

審美歯科で数十万かけて前歯綺麗にした時と同じフワフワした感覚がある。

所詮自己満足から自分がよければそれでいいんや。

だいたい怒られてやる気が出る奴いるの?

怒るのは上司ストレス発散とか自己満足しかない

「どうして失敗したのか」「どうすればこれから成功するか」

を一緒に考えるのが上司の役目じゃないの?

「オレがいないと部下共は満足に仕事もできない」

ってそれ、上司として失格じゃね?

2018-06-15

anond:20180615001525

6月16日

 

小谷が言った。「お前、タイムリープしてるだろ?」

これが181回目の6月16日。どうやっても理科実験学校が爆発してしまって、俺だけが助かる。それ以来70年間引きこもった。タイムマシンを開発するために。

やり直すんだ。戻れ。それだけが信念だった。

 

小谷は続ける。「あのさ、俺も試したんだ。3日前に前兆があった。それに気づいた俺は5873回目の今日を繰り返している。お前、俺も死んだと思ってただろ? 残念。直前で逃げ出して、こうやって今日を繰り返してる」

「じゃあ、俺とお前の世界線は」

「異なる。俺が救おうとしている世界はお前が救おうとしてた世界ではないし、逆も然り。結局、自己満足なんだよ。だが」

小谷右手に持った分厚い古語辞典を振り上げる。

「お前に死んでもらえば全ては真実になる。世界は俺が操った世界線だけになる。邪魔なんだよ。偽物は要らない。お前に救われると迷惑なんだ。お前に救われた俺は今ここにいる俺ではないからな」

小谷は鈍器のようなもので俺を殺そうとしている。汗が頬を伝うのは暑さのせいだけではない。

2018-06-11

インテリ野郎アップルを見習え

絵を描き始めて半年ほど経った。三か月目ぐらいから薄々感づいていたが、人体のデザインをしたやつはクソ野郎だ。

大方現場を知らないインテリ自己満足でやったに違いない。全体的に直感的じゃ無さすぎる。

肩が動くものだと気付いた時は正直デザイナー性格の悪さを感じたし、腕の形状なんか楕円の円柱の下に捻じれた三角柱がついてて完全にふざけてるとしか思えない。その上に三角柱は手首の回転でさらに捻じれるときたもんだ。胴体は比較的マシな方だが、それでも性別によっては胸から支えのない脂肪の球体が二つ生えてたり、その球体のサイズが大きく個人差に左右されたりといやらしい。

もっとシンプル直感的なデザインがあったはずだ。インテリ野郎アップルを見習え。

2018-06-09

同人活動に一人で疲れた

初めて二次創作を始めた。小説書き。

ハマっちゃったんだからしょうがない。湧き上がる情熱をぶつけた。

オン専てやつ。

最初はクソみたいな文章綴ってるだけで、もう大満足だった。

自分しかURLを知らないサイトをつくり、書いて書いて書きまくった。

このキャラはこんなこと言うだろうか、このキャラにこんなことさせたら面白いだろうな。

そんな妄想を思いっきりぶつけまくった。

とても楽しかった。

時間を掛ければ掛けるほど、クソな文章が一段階良くなる。

クソ中のクソが、まあまあのクソになる。

から何度もお気に入りの話を書き直した。

もともと自己満足世界だ。

いくらクソでも、あのキャラらしさを表現できている!と自画自賛できるほどになった。

寝る前に自分作品を読み直すのが何よりの楽しみになった。

我ながら最高と思える一品だ。

こんなに素晴らしい作品、他に無い。好みが詰まっている。

誰が書いたんだ?え、自分?マジか、すげーじゃん!

湧き上がる熱はとどまることを知らない。

気付いたら、沢山の作品が出来上がっていた。

そこでふと思った。


ねぇねぇ、もしかして、他の人も読んだら面白いって思ってくれるんじゃないの?


あるとき、思い切って、公開してみることにした。

人に見せるんだから、もうちょっと文章を整えなければ。

誤字脱字にも気をつけなければ。

キャプションプロフィール・・・変なやつだと思われないように、丁寧に書かなければ。


自分の楽しみだけに存在していた文章をアップするには、気を遣うことがいっぱいあった。

70%の出来のものを100%を目指して書き直すのは、案外、時間も労力も必要だった。

プライベート時間を削りに削って、文章を練り直した。夢の中でも修正作業をしていた。


大変だけど、報われる何かが、きっとあるはず。

自分作品を読んだ人もきっと面白い萌えたって思ってもらえるはず。

そう信じて続けた。


何万字分、何作かをアップした結果は、まあ、こんなもんかって感じだ。

閲覧もそこそこに貰えている。

ブクマも貰えた。

大好きな神たちには及ばずとも、気に入ってくれる人は何人かいるらしい。

よし、よし。やはり、みんな好きだと思ってくれるらしい。



でも、いま、次の作品をアップするのを躊躇っている。



アップすると、見てくれる人がいるのもわかる。

日にちが経つにつれ、閲覧数も増えている。


でも、反応が少ない、と思ってしまう。

感想はまだ一度も貰えていない。あんなに見てるのに。

みんな、この作品を読んで、何を思ったんだ?何が好きで読みに来てるんだ?


感想がないのが感想・・・だろうね。

面白くもなければ萌えるわけでもない。そういうことか。


どうでもいい、作品


だけど、自分にとっては少ない時間を注ぎ込んで作った、どれも大事大事文章

あのセリフ、あの仕草。全部、足りない頭を捻って書いた。


でも、そんな残念な評価なら、人に見せないほうが良いかなと思ってしまう。

アップする前は大好きで何度も何度も寝る前に読み返してにんまりできた文章も、

「どうでもいい」の評価がついた今じゃ、もう見たくもない。


あの中には大好きなキャラが生き生きと存在しているはずだったのに。

どうやら、違うらしい。

2018-06-08

anond:20180607195838

勝手に手首切りあいい、オーバードーズでも自傷でもしたらいい、って書き方いくらなんでも酷すぎる。自分アムカ経験者だからその言葉凄い傷つくしデリケート話題なのだからやむを得ず自傷に走っちゃった経験がある人が見たらどう思うか配慮すべき。

貴方は確かに正しい事を言っているかもしれないけど、結局は元彼女さんに言えなくて心の内に鬱積してた不満を今こうしてこの元増田さんにぶつけて発散しているだけでしょう?

偶々目に付いた元増田さんに元彼女さんを勝手に重ねてこんなふうに攻撃して、それってただの八つ当たりだし、貴方が今元増田さんにやっている事こそ単なる自己満足で身勝手自分欲求満たしているに過ぎないんじゃないの。

2018-06-07

anond:20180607092832

まり大多数による総意であり法律のようなものだよ

それは、反ポリコレドナルド・トランプが、

ハリウッドマスコミの超ネガティブキャンペーンを乗り越えて大統領になった事実を踏まえて言ってるの?

ポリコレ」は多数の総意でも何でもないよ。

お金と心に余裕のある少数が、自らの自己満足のために生み出した枷でしかない。

そういう人たちは声も顔もでかいから目立つけど、

大多数の人間はそういう言葉狩りには辟易してて、だからトランプは勝った。

専業主婦仕事自己満足世界

家に誰も呼ばなければ家族以外の目に触れない。仕事と違い強制力がない、

市場評価をつけられたり世の中に晒されることもない。

まり自己満足の域を出ない。

自分2次創作するとそのカプに萌えなくなる

私は腐女子で、普段は好きな作品の2次腐向け小説を書いたりしているオタクなんだけど、ひとつジャンルに長くいられないタイプで長くても一年とかで移動しちゃうんだよね

友達かにも「また移動したの?」ってからかわれるのが嫌だった

で、自分が長くいられない理由について深夜テンション考察してみたんだけど、やっと理由がわかったような気がして面白かったのとすっきりしたのとこれからどうしていいかわかんないのが混ざった感情のまま世界さらけだすことにしました

ただ吐き出したいだけです。よろしくお願いしま

まずそもそもとして、私が新しいジャンルのこのカプの小説書きはじめるときは、基本的にこのカプのこんな話よみたい! で書いてたんだけど、小説書くのも好きだし自分が書けば推しカプ作品ひとつ増えるしでうれしくて、自己満足で書いてたんですよ

でもそうやってそのジャンルオフもオンも同人やってくと、そのうち他人の生み出すそのカプに萌えなくなっていくんだよね

作品として良かった、すばらしかったとは思うんだけど、萌えがあるかって言われたら違うというか……

自分作品も、この表現好きだとかこのシチュエーションいいなとかは思うけど、読んでて萌えにつながらない 「作品としていいかどうか」にばかり気をとられてしま

これは結構からなんとなく気づいてて、理由もわかってた。自分作品を書くと自分の中の推しカプ解釈が定まってしまうから、で自分解釈が一番好きだから他人作品も「解釈が合うかどうか」「この解釈が受け入れられるかどうか」にばかり重きを置いてしまうようになっちゃうんだよね

私が今までハマってきたジャンルはどれも大きなジャンルメジャーカプで、少ないほうでもカプだけでpixiv小説が2000件以上ある

私の解釈はそのカプでいうとマイナーものが多くて、つまりカプで一般的とされてる解釈は私に合わなかったから、そんな大海の中から自分好みの作品を探すのは難儀でだんだん自カプ作品を漁らなくなっていくようになる

自カプへの愛はあるし創作意欲だってあるんだけど、自カプ作品萌えなくなってしまうというか……

なんていうか、作品書いてしまうと自カプに対する感情萌えから信仰へと変わっちゃって、他人作品聖書読ませてもらってる感覚になるわけ だからこの聖書良いとかこの解釈合うとかは思うけど聖書萌えないっていうか……

そんな感じで、自分が今一番書きたいジャンル自分が今一番萌えジャンルが一致しないようになっていくことに気がつきました

それってオタクとしてどうなんだろう? って思う だって萌えから書くわけじゃん こんな話絶対萌えるな、読みたい、が小説書く動機じゃん

2次創作ってそうあるべきだと思ってて、誰かに読んでもらいたいとか承認欲求満たすために原作を利用するべきじゃないって考えだから、そこは絶対にブレたくない

なのに私が書きたいカプで私は萌えない

自分解釈にがんじがらめになっていく

そうなると今度は新しいカプで作品書くのもこわくなってくる もしまたこのカプ書き始めて、他人作品萌えなくなっちゃったらどうしようって それなら書かないほうがいいんじゃないかって

ふたりがそこにいるだけで幸せになれたのに、ひとたび作品を書いてしまうとふたりの在り方に文句をつけてしま

嫌なんだよね

私は自カプがめちゃくちゃ好きだし、大きなジャンル作品もたくさんあるとしてもいつだって増えてほしいし、もっともっと書きたいって欲はあるんだけど、でもも萌えないんだよ

萌え作品を探せていないだけだってずっと自分に言い聞かせてたけど

ハマりたてのあの頃みたいにふたりがいればそれでいいって思えないんだよね

これって2次創作する意味なくない?

創作から手を引いたほうがいいのかな?

でも2次小説書くのはめちゃくちゃ好きなんだよね

ていうか最近同人しか趣味ないし

1次創作はできないんだよ、向いてないしやりたいとも思えないか

萌えなくても書いてていいのかなあ

書きたい気持ちは嘘じゃないのに萌えないなんてことある

単純に好きになってから時間が経って慣れただけなんだろうか

他人作品自分を比べちゃうからそうなるのかな

もうなんかわかんないや

最初萌えてたのになあ どうして萌えることができないんだろう 

そのジャンルを好きな気持ちは変わんないっていうかむしろ強くなっていってるのになあ……

まあ元から2次創作は向いてない人間なのはわかってたんですけど……

オタクやめたい

anond:20180301004617

この記事を書いた増田です。

ちょっと思い出話をしたくなった。自分のために。

先日、イベントに行ってたくさん本を買ってきて漸く読み終わった。

どれもこれも描き手の熱量が伝わるような素敵なお話だった。

あそこも良いし、此処も良い。この表情は素敵だし、こんなセリフが思いつくなんて。

文章は気に入った部分を何度も何度も読んだ。私では逆立ちしたって出てこないような表現ばかりだ。

でもこの読んだ感情を、高揚を、勢いのまま絵を漫画小説写真をグッズを生み出した人に伝えようという気がまったく起きなくなってしまった。

それを少し、自分で悲しく思ってしまった。でも此処で無理に書いてもきっとまた同じことの繰り返しだと思ったのでやめておく。

本当に、自分は何かを伝えることに疲れてしまってるんだと思ってしまった。

それでも。感想を今まで何百と伝えてきて良い思い出もたくさんあったので忘れないように此処に書いておこうかなって思う。その思い出話。

自己満足をだらだら書くので暇なら読んで。

まだ随分と昔、私がまだ交通費も捻出できず地元イベントしか参加出来なかった頃、支部の凄く好きな字書きさんがわざわざこちらにいらしてくれるとあった。

本当に好き過ぎて、いつか感想はお手紙で伝えたいとメッセージも送ってなかった人だった。

私は慌てて便箋を買いにいった。どの便箋もその人の作風には合わない気がして、文具屋で随分と悩んだ。

どれがあの人の作品に合うだろう、どれがこどもっぽく思われないだろう。

散々悩んで私が選んだのはなんの変哲もないクラフト便箋。そして蝋引きの封筒にした。

家に帰ってもの凄く時間を掛けて手紙を書いた。お話文章が、凄く凄く好きだと手紙を書いた。何度も作品を読み返して、そのたびに泣きそうになって、そのことも書いた。

まりにも汚い自分の字に嫌気がさしながらも、それでも手紙を書ききり、封をした。相手のお名前を書いた時、やっぱり字が汚いなと思ってしまった。

そして、当日、緊張してお手紙を渡した。

「字が汚くてすみません文章もきっとおかしいですっ」

そう言うとその人は私の書いた名前をなぞりながら

全然汚くないですよ」

と言ってくれた。それだけで嬉しくて嬉しくて、そのまま本を買って帰ろうとしたら多分サークルの方に渡す用のお菓子まで頂いてしまった。

そして私は逃げるようにそこをあとにした。

その時に買った本も凄く良くて、感想をすぐにでも伝えたいと思ったけど、この人は手紙を書きたいと思った。

そこから暫くタイミングが合わずにその人のサークルに行くことが出来なかった。本は通販

イベントで暫く、となると軽く数年経ったりする。その人はジャンルも変わってしまった。

そんなある日。

また地方イベントに行こうかな、とその人がツイートした。

「以前そこへ行った時はご飯も美味しくて感想手紙も貰って良いイメージしかない」

と。これが自分のことだとは思わなかったが、私の地元に良いイメージを持ってくれて、また来てくれるといってくれて私は嬉しかった。

改めて前に買った本の感想手紙に書いた。以前、手紙を渡した時もとても良くして貰ったと書いた。

そしてイベント当日、別ジャンルへと行って書き手の方に手紙を渡した。

ジャンルの時に出された本の感想申し訳ないんですけど。と云って渡すと私の書いた手紙を見て「あっ!」と云った。

「以前、蝋引きの茶封筒でお手紙を頂いた方ですよね!!」

そう訊かれて頷いた。その人は私の手を取って。

気持ち悪くて申し訳ないです。私、貴方から貰った手紙、嬉しくて嬉しくて何回も読み返してもう筆跡を覚えてしまってて」

そう云われた。

私は感想を書くことが好きだけれどもそれは一方的コミュニケーションだと思っていて、自分が書きたいことを書いて渡してしまったら基本其処で完結してしまっていた。相手がそれを読んだことを気にしたこともなかった。

から凄く驚いて恐縮してしまった。

そして、違うジャンルでも感想を書いて良かったと思った。

基本的に私はウェブ媒体以外では小説漫画二次創作を手にすることが多い。なので、必然的感想もその辺りになる。

けれどもある日、表紙の子と目があってしまった。本当に偶然通り掛かったサークルイラスト本。一度通り過ぎて、気になって手にしてしまった。薄い本一期一会だ。

結論、大当たりだった。

私はすぐに感想を書いた。表紙の子と目があってしまたことや、中のイラスト湿度温度を感じるような情報量。そして、描き手の熱量。とにかく圧倒されたと書いた。

イラスト集で感想なんて書いたことがなかったけど、気付いたら便箋4枚にみっちりと書いていた。

そして次のイベントにもそのサークルさんが参加されるとあったので、お手紙を渡してまた新しい本を購入させて貰った。

まぁ、勿論素敵だったので感想を書きますよねー!! 感想書くの楽しい!!! みたいな感じで書いて、また次のイベントへ。

すると、また手紙を渡した瞬間にサークル主さんから「あ、あの、此間もお手紙下さいましたよね!」と云われる。

「あ、はい迷惑でしたか???」と、焦って新刊を買って逃げようとしたらいきなりその人が泣き出したので、泣くほど酷いことを書いてしまっただろうかと私は焦った。

謝ろうかと思ったが、何を謝って良いかからなかった。思い当たる節が多過ぎる。もしかしたら手紙感想が嫌な方だったのかもしれない。そう云う方も少なくない。どうしようどうしようと思っていると。

「貰ったお手紙が凄く嬉しくて。私、漫画上手くないからいっつもイラストばっかりで、あんな風な感想貰ったことなくって」

そうサークル主さんはいった。

いやいや、でもあんなに素敵な絵ならSNS場でいっぱいコメント貰ってるんじゃなかろうか???そう思った。

「あの、ほんと大したこと書いてなくてすみません

そういうと。お手紙がどれだけ嬉しかたか時間を掛けて書いてくれて本当に有り難かった。また絵を描いて本を出したいと思った。そんなことを言われた。そして。

手紙を貰ったのが嬉しくて。手紙が大好きになって、自分手紙を書くようになりました」

どんなことでも、些細なことでも一筆書くようになったと。それを聞いて手紙を書くのが好きな私も嬉しくなった。

SNSメッセージでも良く感想を送る。手紙が一番好きだけど、メッセージはやっぱり手軽で便利。

ぽちぽち打っては推敲して送って。また、ぽちぽちする。

上でも書いた通り基本的相手からリアクションは求めてないので、送ったら一度自分の中では完結してしまう。

けれども丁寧な人はお返事をくれたりする。

そして、その中には初めて感想を貰いましたという人も少なくなかった。

また、筆を折ろうとしていた。けれども私の感想でまた描こうと思った。そんな人も結構いた。

たかが私の感想で描き手の方を大きく動かせるなんて思ってもいないし社交辞令だって分かってる。それでもこうしてわざわざメッセージが届いていることを伝えてくれている気持ちが嬉しかった。

私は何も書けないし、生み出せないし、作れない。

それが出来る人たちが凄いと思う。

その作品から受けた感動を伝えるすべが、感想しかなかった。

感想を書くのが楽しかった。好きだった。

ここに書いたこと以外にも感想を伝えていて楽しい思い出はたくさんあった。

勿論、差し入れを放り投げられたことも手紙を捨てられたことも、感想迷惑と言われたことも、感想を送った相手ブロックされたこともある。

けれどもそれは私が相手不快にする何かがあっただけかもしれない。

何百と感想を書いてたらそういうこともある。

反省をすることはあっても、感想を送るのを辞めようと思ったことはなかった。

便箋を選ぶのが好きだった。ペンインクを補充するのが好きだった。パソコンを前に本を読み返しながら言葉を選ぶのが好きだった。どう伝えるか、どうしたら伝わるか。そんなことを考えながら感想を送った。


素晴らしい作品を読んで興奮する気持ちは未だにあるのに。もう相手に伝えたいと思う気持ちがなくなってしまった。

ただ、それを楽だと感じてる自分もいて、それがなんだか凄く寂しい。

少しだけ感想を書いていた時の思い出をここに書けて良かった。

2018-06-06

情けは人のためならず

自己満足のためにやれ

2018-06-05

anond:20180604012358

いや王の仕事はまず国民生活の安定だろ。

生き方を示したとか単なる自己満足やん。

部下ならまだしも、当時の農民とかが王の背中で語られた!とか本気で考えてたと思うか? あり得ねーだろ。

東征なんて雲の上の王様が雲の上でやってた事でしかなかったろうし、民衆には単なる迷惑だったんじゃねーの。

国内統一たかもっと大きい夢を見せるぞ!とか言って朝鮮出兵したどっかの老害猿と同レベル

あの場に切嗣がいたら何て言ってたんだろうな。

2018-06-04

言葉DV 続き

https://anond.hatelabo.jp/20180602092621

いつもはてな匿名ブログには個人的なことを吐き出すだけだったので、おとといのエントリにそれなりの反応が来てびっくり。

DVって言葉にはインパクトがあるのかもしれない。前回のエントリには不十分っていうか、事実が伝わりにくい点があったので補足する(自己満足で)

彼女ケンカをして彼女共通の知り合いに相談したらしい。そんで、その知り合いが「それってDVだよ」ってことになった。

彼女は「そんなことないよ」って言ってたらしいけど、知り合いはおかんむりだったらしい。彼女DVは言い過ぎってキチンと言ったらしい。

ここは前回のエントリで誤解されるしかなかった点だと思う。

その恋人との付き合いでの衝突は初めてだったけど、お互いのことをよく知れたか怪我の功名だと思ってる。

前回のエントリを読んだ人の中で感情的になってDV男はしんどいみたいな人がいたけど、女性DVだって言ったとき同調圧力は怖いなって思った。

彼女曰く「私は事情があって極端に怒鳴られるの弱い」とのことだったのでそこは理解しようと思う。

けど、「どなった。」とか「DV」っていわれたときの弁明ってストーカーっていわれたのと同じぐらい言い訳臭く聞こえるんだなって怖くなったわ。

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