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2019-01-23

自分特別人間だと思わないこと

はいから自分特別な才能があると思い込むことでアイデンティティを保っていた。将来は何らかの才能を何らかのタイミングで発揮して有名になりお金持ちになってタワーマンションに住むだろうと本気で思っていた。でも当然そうなる訳なんてなくて今の僕といえば、学校休みがちのただのメンヘラ専門学生だ。

いつも僕は自分には何か特別な才能があるはずだと思い込んでいて、その才能を確かめるために新しいことを始める。でも2日3日で自分には才能が無いことに気付き始め絶望する。その後、自分は何をしてもダメだと思い何もしなくなる。ここまでくると横になってぼんやり過ごすようになる。時間がたってくると、自分に才能が無いとういことを忘れて、また自分には何か特別な才能があるはずという気になってしまうというループだ。

きっとこれからも僕は何者にもなれずにだらだらと生きていくだろう。それなら自分特別人間だと思うのはもうやめよう。

20年近くの自分人生を整理したい。

何となく、今ここで自分人生文章に起こして整理をするべきだと思った。

かなり長い文章になっているかもしれないので、とてつもなく暇で好奇心旺盛な人だけ読んでくれ。

公開する必要性は無い気はするけど、鈍感な私に誰かが何かを気付かせてくれるかもしれないと期待して公開することにした。

とはいえ身バレすると面倒なので所々フェイクは入れさせてもらう。

そして、私やここに出てくる登場人物が、貴方の周りにいるあの人だと勘付いたとしても何も言わず、仄めかしたりもしない事を約束して欲しい。


前置きはさておき、出来るだけ時系列にそって思い出しながら書いていこうと思う。

私は物心付いた頃には母と祖母と一緒に暮らしていた。

この頃は何も知らない純粋子供で、毎日を楽しく生きていた。

母や祖母と一緒にお出かけをしたり、クリスマス誕生日の時はケーキを食べたり、多分その辺の家族と何ら変わりない幸せな家庭だった。

今の私にとってもこの頃の思い出はかけがえのない大切な宝物だ。

でも、この頃から周りとの違和感をずっと感じていた。

母は毎日沢山の薬を飲んでいた。

幼稚園友達は爪が綺麗なのに私だけ真っ黒だった。

それを見た先生ちゃんと綺麗にしなさいと言われて、ちゃんと一週間に一回お風呂に入ってるのにって思った。

私の家は床がゴミで埋め尽くされていたから、夕方テレビで映る綺麗な家や友達の家が羨ましかった。

周りの友達と同じお稽古に通う度に、先生ちゃんと家でも練習しなさいと言われる。でも、ゴミだらけの家でどうすればいいかからいから何もしなかった。

書き出してみると私は何も知らなくて、何も出来なかったのだと改めて実感した。

知らないのは子供から当然だとしても、行動くらいは起こせたのではないかと思う。

もし、そうしていれば私が今こうして整理する必要もなかったかもしれない。

小学校に上がってからはその違和感がより強くなってきた。

いじめにあったからだ。

一部のクラスメイトから臭い、頭の上にフケが積もってると言われ続けたけど、何故自分けが言われているのかわからなかった。

仲の良い友達先生も誰もそんな事を言わなかったから、私が気に食わなくて傷つけたかったのだろうと思っていた。

でも、悪いのは自分だった。

当然だ。一週間も風呂に入っていない奴が同じ教室に居て耐えられる訳がない。

臭いと言われて当然で、それを指摘しない仲の良い人達はあまりにも優し過ぎた。

今思いだしたが、お稽古先の講師でさえ「私ちゃんって、ちょっと臭くない?」と私の影で言っていた。

それでも、この頃の私は皆と同じで、何故か自分だけ不当な扱いを受けていると思っていた。

気付けよ、鈍すぎるだろ。

それか、心の奥底で幼い自分にはその現状を変えられないと諦めて思考停止していたのかもしれない。

結局、そのいじめは学年が上がるに連れて収束していった。

イジメっ子も気付いたのだろう、コイツは訳ありなんだと。

もう一つ、小学校時代に思う所がある。

母が私をアーティストライブに連れ回すようになった。

毎週何処かしらのライブイベントに連れて行かれ、気付いたらファンクラブにも入っていた。

それについてよくクラスメイトと話していたら、授業参観の時にその子の親に「どうしてそんなにお金があるの?」と聞かれた。

私は上手く答えられなかった。何故なら、知らなかったから。

大人お金事情はきっと子供の私には理解出来ないだろうと思って一切考えて居なかったから。

でも、母がお金をかなり切り詰めていたのはわかっていた。

母がその事で祖母に怒られたり、よく家の電気が止まったりするのを何度も見ていた。

働いても居ない母が何故あんなにお金を使えるのかは大人になったらわかる事と思い、考えるのは先回しにしていた。

そして、段々とライブイベントに行く頻度はどんどん落ちていき、一年後には全く行かなくなっていた。

そういえば、何故母に連れて行ったのかと聞いたら、辛い思いをしている私を元気付ける為と言っていたのを覚えてる。

それは違う。きっと私を自分繋ぎ止めて置く為なのだろうと、今の私は思う。

中学時代は素敵な青春を送ることができた。

いじめにあう事もなく沢山の友達純粋に向き合う事が出来て、良い先生にも恵まれてかなり充実していた。

とはいえ、何度か辛い思いをした。

一つ目は学校休みがちだった。

中学の頃になるとちゃん毎日風呂に入っていた。家の風呂が壊れるまでは。

直す為には金と家のゴミ掃除が不可欠だった。

でも、家族全員働いていないし、私は学校生活で忙しく、祖母と母は体を悪くしているので、あのゴミ屋敷を掃除できる人間は誰も居なかった。

から、一番近い銭湯で体を洗わなければならない。

前述の通り、金が無くて毎日なんて行けないから2日に1回だけ通っていた。

それもまた異常だと気付いているから、また臭いと言われて苛められないか友達不快な思いをさせないかとずっと心の底で怯えていた。

たまにどうしても疲れて銭湯へ行けなかった次の日は母と適当理由を考えて学校を休んだ。

ベタベタ臭い身体学校に行けるはずがない。

二つ目友達を家に招けなかった事だ。

休日は仲良しグループの皆の家に行ってパーティをしていたけれど、私だけは人を家に入れられるような環境じゃないから、何とか理由を付けて断っていた。

友達は行きたいのにと少しはゴネていたけどすぐ引き下がってくれた。

本当は皆と同じように自分の家に人を招いてパーティをしたかった。

"皆がしているから"じゃなくて、皆が楽しそうなのが羨ましかたから。

三つ目は身バレするので詳細は書けない。

言えることは、母の衝動的な行動によって私の心が大きく傷ついた事だけ。

今まで点と点だったものが線になったのは高校の時。

きっとここまで長ったらしい文を読んでくれた人の何人かは気付いているだろう。

私の母は呪われている。

急にファンタジー要素が入ったと思うかもしれないが、ただのフェイクを交えた言い回しだ。

具体的な呪い名前が浮かんだとしてもそっと胸の中に閉まっておいて欲しいし、詮索は控えてくれ。

きっかけはふとエゴサしている時に、SNSで母を探しているといった投稿を見かけた時。

名字名前普遍的から違うだろうとは思ったが、読み進めていくと自分の母の事だとはっきりわかった。

何故あの時あんなに金があったのか。

答えはそこら中の金融機関や知り合いに借金をしていたから。

そういえばと思い、ポストを見ると弁護士から封筒が沢山入っていて内容は全て借金

私があの頃楽しめたのは母が返せもしないのに人から金を借りたから。

裏切られた気分だった。

今まで家族とは絶対的な物だと思っていて心から信頼していたのに。

世界が崩れ落ちたような気がした。

からといって、問い詰める勇気は無いし、その後の居場所が無くなるからととりあえずは様子見する事にした。

そして、その数週間後母の友人から相談が来た。

「母が私の部費が足りないかお金を貸してくれと言われた。どうすればいい。」と。

例年同じ時期に部費を徴収する習わしで、顧問に言われる前からわかっていたので予め母に伝えておいた。

流石にきちんと取っておいてくれているだろうと信じていたから、徴収する前に母とちょっと良い外食をしたり買い物をしたりした。

でも、そうしなければ余裕で払えた額を借りようとしていた。

母は何の計画性も無く、後の事なんて一切気にしない人間だと気付いた。

それから、別の母の友人から相談された事もある。

「母が金を返さない。問い詰めればその場しのぎの理由を作りだしたり、逆ギレする。」と。

その人への申し訳無さと母に対する呆れしかなかった。

そういった出来事がいくつか重なった後、母は自分呪いについて初めて打ち明けた。

そして、今まで悩み苦しんできた出来事根本的な原因は母にあった事に気付いた。

とはいえ、私は母を悪人だと、巷でよく聞く毒親だとは思わない。

ただの他人迷惑をかけ続けて生きる種類の生き物だと思った。

生きているだけで周りの人間を不幸にする生き物なのだと。

からといって、今すぐ縁を切れるような状態では無いから、それなりに努力しなければならない事にも同時に気付いた。

このような出来事が立て続けに起こる度に、今までぼんやりとしていた輪郭がはっきりしていくかのような気分だった。

私の家は異常なんだ、人と違うのだと。

そう気付いた瞬間、心にずっとあった霧が晴れた。

でも、霧が晴れた先に見えたのは茨の道だけだった。

自分は人と違うから人と同じようにレールに乗る事は出来ない事がわかった。

自分は人よりも辛い思いを乗り越えて生きなければならない人間だとわかった。

それに絶望して私は何もかも出来なくなり、高校不登校になった。

幸い環境に恵まれていたか卒業は出来たけど、かなりギリギリだった。

今は何となく無気力でぼーっと生きている。

一回精神病院に行こうかなと思った事はあるが、別に頭痛もしないし健康体だから行かなくても良いかなと思う。

とはいえ、やりたい事は沢山あるし、その為にやるべき事も頭の中ではっきりわかっている。

から、もうウジウジ悩んで足踏みするのを辞めようと思い、この文章を書く事で全て自分の中で終わらせる事にした。

実際問題は何一つ解決しないけれど、一度何がしたいか、どうするべきかを自分の中で明確にさせる為に、一度全て振り返って決着を付けたかった。

そして、私は決めた。

もうこの事で悩まないと。

暫くはそういう事が付き纏う人生を送らなければならないけど、これは私の人生から絶対にその邪魔はさせないと。

努力して、ゆくゆくはそれを全て消し去ってやると。

これでもう全て終わりだ。

anond:20190123100227

WANに繋がっていなきゃクローズって言いたいんだろ

実際、そういう運用しているところはあるが

ITネタ増田相手にすると目眩のする徒労感しかないのでやめておいた方がいい

ただし、増田をやめたい/休みたいと思っているなら

是非とも徹底的に相手をしてあげて徒労感を味わうといい

転校生ポジションで、コミュニティに入るのは苦手だと分かった

社会人6年目になるのかな。

今更だが、「転校生」のようなポジションから新規コミュニティに入るのが苦手だと理解した。

小中高と、エスカレーター式の人も居るが大抵は皆新しい友達だった。

皆初対面で、これからグループを作ろう!という場面だった。

だが、社会人になると違った。

まず、同期が私を除いて2人(しかも異性)しか居なかった。

よくしてくれる人(パート社員?)は居たが、他の派遣給与額が違うことでもめて辞めてしまった。

パートさんは被害者だった。派遣さんから「仲がいいんだから給与について教えて欲しかった」とか「教えてくれないケチ」みたいに言われたらしく

他の人から何故か給与額が大体ばれてしまったらしい。なんだそりゃ。

パートさんは子持ちだし、会社場所移転したことで家から遠くなったことで辞めた。

移転してから2年くらい、もしかしたら私の為に居てくれたのかもしれない。とても優しいパートさんだった。

他のグループに入ろうとしたこともあった。

でも、とても窮屈だった。

口を開けば誰かの悪口で、社員食堂で大きな声をあげて笑う。耐えられなかった。

そして、私は一匹狼となる。気楽で良い。

社員食堂に行くと「え?ひとり?」と五月蝿いので、社員食堂にはここ2年以上いっていない。

そして今日は「若手研修会」がある。

同期同士のつながりがある中、私だけつながりが薄い。殆ど無い。

そんな状況で新しいグループに入ったり、お昼一緒に食べたり、苦痛未来しか見えない。

から今日会社に来たくなかった。休めるなら休みたかった。はぁ。でも頑張るか。

僕の場合は「男らしさ」を求められた経験がけっこうある(25歳男性

https://anond.hatelabo.jp/20190121113933

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最古の記憶だと、幼稚園児だったころ。

僕の通っていた幼稚園は、運動会を開催するのに学校グラウンドを借りなきゃいけないほど狭かった。

外で遊ぶスペースがないから、遊び時間にすることといえば、順番に遊具に登るとか、砂場いじりとか。

あとは紙工作

僕は女子に混じって部屋の片隅に置かれた屋根付きの小屋に入って、おままごとをしていた。

ままごとが好きってよりは、自宅に置けない「小屋」の中にいることが好きだった。なんか、ゴージャスじゃん。おままごとは、おまけだ。

先生からは、〇〇しないの?と聞かれた記憶がある。もちろん、女子には聞かない。

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小学生になると、チビだったこともあり、体を動かすことから疎遠に。

だって、ドッチボールやるとチビからって理由で真っ先に狙われるんだもん……。

休み時間図書室に足繁く通い、「はだしのゲン」や「ズッコケ三人組」を読んでいた。あとは「怪人二十面相」とか。

ここでもやっぱり、「たまにはみんなで遊ばない?」と担任からいわれた。

もちろんチビからという理由で、図書室に避難してきた女子には言わない。

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小学校高学年になると、一人称で悩むことに。

まわりは「俺」が多かったけど、チビに「俺」は辛い。完全に雑魚キャラじゃん……。

自分」といったり、「私」といっていた。

大人一人称が「私」のイメージがあったので、背伸びたかったんだと思う。

これに憤慨したのが家庭科先生

掃除時間に通りかかったところを呼び止められた。理由は忘れたが、さほど重要な話はしなかったと思う。

そこで僕が「私」というと、「六年生にもなって私はない。”僕ちゃん”ってわけでもないでしょ?俺って言いなさい」とブチギレ。

いや、知らんがな……。

なんか色々理由を並べられたあげく、僕が謝って終了。

分かる人にはわかると思うが、突然一人称を変えろって言われても、変えられるもんじゃない。

たいていは言葉に詰まるか、頭と口の同期がずれて、どもってしまうと思う。

どもりをからかわれるようになり、僕はお喋りじゃなくなった。

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中学生になると、母方の叔父祖父と顔を合わせるたび、玄孫(やしゃご)の顔を見たい、と言われるように。

叔父祖父に連れ添って出歩けば、知り合いに合うたび、「うちの孫です。まだ童貞ですが」ここ爆笑「もうちょっとしたら、お願いします」と紹介される。

相手がおじいさんだったりすると向こうものりのりで「最近のこはがっつきがないねー」と嘲笑され、若かりし頃の武勇伝が始まる。

それを道端の立ち話でするもんだから、恥ずかしくてしょうがなかったし、孫息子じゃなくて孫娘だったらそんなこと言わなかっただろう、とも思った。

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リンク先では、日本アメリカの「男らしさ」の差異についても言及されている。

これについてはなんかわかる。

僕はアメドラが大好きなんだけど、人気になってシーズンが長期化すると、ヒョロガリキャラでさえ、マッチョ化していくんだもん。

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だけど、「男らしさ」を指し示すものが違うだけで、日本でも男らしさって求められていると思うよ。

それに、男友達だけの間で共有される悪乗りのような男らしさもあるよね。

僕が学生の頃って洋ゲーが本格的に流行りだした時期なんだけど、洋ゲーに手を出した子はみんな、日本ゲームキャラをさして、「ホモくせー」といってたもん。洋ゲー遊ぶ俺、かっこいい。もう、ガキじゃないってニュアンスでね。

追記

指摘されて気づいたけど、叔父(おじ)じゃなくて祖父(そふ)だった。「おじいちゃん、おじいちゃん」と呼んで育ったから素で勘違いしていたよ。

10年ひきこもっていると、日本語に疎くなっちゃうんだよね。

2019-01-22

ズル休みが好き

小学校の頃はよくズル休みをしていた。

別に学校が嫌いというわけではなかった。

単純に、学校より家の方が好きだったのだ。

朝起きて、今日何となく家にいたいなーと思う日がある。

そういう日は仮病を使って学校を休んだ。

ズル休みをした日は最高だ。

本来なら一時間目が始まっているはずの時間になっても、まだベッドの中でごろごろし、普段は見れないがんこちゃんやワクワクさんなどを鑑賞する。

ピタゴラスイッチ知的好奇心が刺激されるのでとてもよい。

飽きたらワイドショーで世の中の動向について見識を深めるのもよい。

ベッドの中に隠れてゲームボーイをするのは、特別な緊張感があって面白い

家にいるだけといっても、色々とやることがあって忙しいのだ。

そうこうしているうちに夜になり、具合はどうだと聞く親に対して苦しげな表情を見せ、明日のズル休みのための布石を打つ。

小学校中学校あたりまではそのような感じでかなりの日数ズル休みをした。

これ以上休むと進級に差し支えると教師に言われるくらいは休んだ。

高校になるとさすがに頻度は減ったが、それでもたまにズル休みをした。

そして今は社会人

今朝起きると、なんか今日は家にいたいなーと思った。

一人暮らしは親を騙す必要がない分、ズル休み簡単だ。

今日は久しぶりの風邪をひいて会社を休んだが、とても有意義な一日だった。

さて、明日はどうしようか。

社会人デビューしたけど向いてなかった

何年か前に新卒採用をもらってサラリーマンになったのだが、向いていなかったと判断したので今夜上司辞表を出すことを連絡しようと思う。実名ブログに赤裸々に書くと親が哀しむのでここに書く。

理由は「いい加減睡眠時間生活にケリをつけて休みたい」とか「思ったより金がない」とか「掲示板で論争がヒートアップしたあと明け方までバトルを続けられる生活に戻りたい」とかもあるのだが、根本は「生きていくのは好きだけど仕事をするために生きるのは好きじゃない」ということに尽きる。

俺は自分の部屋に閉じこもるのが好きで、子供のころから股間を掻いていた。小説だったり漫画だったり、RPGツクール製のでリョナゲーでシコったり形態は様々だ。シコり終わったらウェブを回ったり友達スカイプしたりはしていたが、特に勉強をするつもりもなく、余った時間は寝ていた。そんなある日、気まぐれに新卒採用にでも送ってみようかと考えて就活した結果、まさか内定獲得。いつの間にか社会人になっていた。

その後卒論を書いたものが幸い卒業になり、嬉しいようなものもあれば嬉しくないものもありという感じで生きてきたのだが、最近自分限界を感じるというか、会社に向かうのが本当に苦痛になってきてしまった。

社会人デビューすると、学生のように自由に生きることはできない。億り人スーパーハカーくらいの大御所になれば生きたい人生を生きたいように生きれるのかもしれないが(でも億り人市場の変動にはやきもきすると言っていたっけ)、俺クラス新卒だとそうはいかない。こちらが非常識と思ったもの強要されることもあるし、ときにはまるで違う報告書魔改造されることもある。こちらが全く誠実と思えない上司方便を入れないと判子を押さないと言われることもあるし、そうやって無理やり通したたものが無事にすめばまだいいが、本社による調査で二週間詰められたりりする。もちろん嘘を交えての問題先送りはサヴァイヴにて必要プロセスだし、正直に書いたもの承認を通らないのは俺の実力不足のせいだが、一方でこういう生活を続けていて社会人を続けていく理由がよくわからなくなってきた。

よくビジネスマン向けの自己啓発として「お前は仕事がしたいのか、給料が貰いたいのか」というものがあり、「仕事がしたい」人のほうが社会に向いていると言われるが、俺は逆だと思う。「給料をもらいたい、社会的地位を手に入れたい」という人のほうが、社会人をするにははるかに向いている。彼らは上司意見をきちんと取り入れ、報告内容を忖度し、顧客との接待飲みすらエンジョイし、貪欲に生き残り続ける。そうやっているうちに強固な人脈を持つ社会人に化けたりする。俺のように「自己実現をしたい」だけの人間はそういうモチベーションがないので、自分が正しくないと感じる方向に改竄をしてまで資料を出すという動機がない。やりたい事をやって生きていられればいいのだがこれは天才戦略で、凡人がやると居場所を失って死ぬ。そしてただの凡人だった俺は、社会人として死ぬのだ。

というわけでこれから上司順次連絡してこのエントリを見せようと思う。これからネトゲにでも一日の大半を使って、だらだら貯金を使い尽くして死のうと思う。両親には謝りたい

元ネタ

https://anond.hatelabo.jp/20190122141644

作家デビューしたけど向いてなかった

何年か前に新人賞をもらって兼業作家になったのだが、向いていなかったと判断したので今夜編集者に筆を折ることを連絡しようと思う。実名ブログに赤裸々に書くとファンが哀しむのでここに書く。

理由は「いい加減睡眠4時間生活にケリをつけて休みたい」とか「金がない」とか「家族との時間が欲しい」とかもあるのだが、根本は「小説を書くのは好きだけど商業小説を書くのは好きじゃない」ということに尽きる。

俺は自分世界表現するのが好きで、子供のころからフィクションを書いていた。小説だったり漫画だったり、RPGツクールゲームを作ったり形態は様々だ。文章ウェブに載せたり友達に見せたりはしていたが、特にそれで食うつもりもなく、思うがままに書いていた。そんなある日、気まぐれに新人賞にでも送ってみようかと考えて投稿した結果、まさかの大賞受賞。いつの間にか作家になっていた。

その後何冊か書いたものが幸い本になり、売れたものもあれば売れないものもありという感じで生きてきたのだが、最近自分限界を感じるというか、小説を書くのが本当に苦痛になってきてしまった。

商業デビューすると、アマチュアのように自由に書くことはできない。村上春樹村上龍くらいの大御所になれば書きたいものを書きたいように書けるのかもしれないが(でも村上春樹編集者エンピツ対応すると言っていたっけ)、俺クラス作家だとそうはいかない。こちらが面白いと思ったもの全否定されることもあるし、ときにはまるで違うもの魔改造されることもある。こちらが全く面白いと思えない編集者アイデアを入れないと本にしないと言われることもあるし、そうやって無理やり書いたものが売れて金になればまだいいが、全く売れずに二週間で書店からなくなったりする。もちろん編集者を交えてのブラッシュアップはビジネスとして必要プロセスだし、自由に書いたもの商品にならないのは俺の実力不足のせいだが、一方でこういう生活を続けていて商業小説を書く理由がよくわからなくなってきた。

よくワナビー向けの説教として「お前は小説が書きたいのか、小説家になりたいのか」というものがあり、「小説が書きたい」人のほうが作家に向いていると言われるが、俺は逆だと思う。「小説家になりたい、小説家であり続けたい」という人のほうが、商業小説を書くにははるかに向いている。彼らは編集者意見をきちんと取り入れ、作品ブラッシュアップし、市場の動向にもアジャストし、貪欲に生き残り続ける。そうやっているうちに本物の傑作を書く作家に化けたりする。俺のように「小説が書きたい」だけの人間はそういうモチベーションがないので、自分がつまらないと感じる方向に改稿をしてまで本を出すという動機がない。書きたいものを書いて売れてくれればいいのだがこれは天才戦略で、凡人がやると赤字を出して死ぬ。そしてただの凡人だった俺は、職業作家として死ぬのだ。

というわけでこれから各社に順次連絡してこのエントリを見せようと思う。これからブログにでも趣味小説を書いて、だらだら楽しく生きて行こうと思う。読者のみんなには謝りたい。

2019-01-21

税金関係部署所属している公務員

オクやフリマアプリ同人活動ハンドメイド確定申告するくらい(20万以上)稼いでいる公務員って、『副業』バレないんだろうかとふと気になった

税務署に申告して税金を納めているんだから、この職員って○年目だから給与○万くらいなのに年収税金高いけど何で?とか…

税金関係部署所属しているんだから年収も調べられるよね?

臨時職員なら副業してるの?って聞かれても一ヶ月休みの間に稼ぎました!とか言い訳できそうだけど(それでも20万以上稼ぐの大変だよね)、正規職員はどうなんだろうと思ってしまった

身内に役所勤めの正規職員がいて、自分同人活動(小手サークル)で単価高めの再録本を出したら結構売れてしまったので確定申告しようと色々領収証とか集めてるんだけど、もし公務員じゃない自分じゃなくて公務員であるその身内だった場合は?と疑問に思った

自分公務員じゃないので、おかしな疑問を抱いていたら申し訳ない。税金とかよく分からないんだ

はー税金確定申告も難しい!

毎年税理士に丸投げせずに自分確定申告してる人ってすごいわ!

睡眠運動瞑想野菜のうちの運動瞑想の両方に対応しているのがヨガでしょ。  

ヨガは、メンタルにもいいって言われて近所の公民館でやっているヨガ教室。(1回1000円程。)通ってみた。男性OKですよーって言われて。

もちろん、ようつべ動画で1人でやっていたが、腰を痛めた。

コツを掴みたかった。

行ってみると。

みんな黒っぽいジャージで、年齢も幅広い。

20代から60代ぐらい?

美容ダイエットだけではなくて、健康のためって人が大半なんだろうけど。

講師先生は、まぁまぁ派手目だけど露出はない。

男性3人に女性24人みたいな人数比。

しかし、2回、3回...と回数を重ねると、月をまたぐとその男参加者も減る。。

何気に、僕は人目が気になってしまアラフォーのオジサン

男性参加者、僕一人。

  

  

イヤらしい目で見てはいけない、イヤらしい目で見てはいけないと心で念じるが。。

考えすぎて疲れちゃった。

人目を気にせずに。

    

何か、考えすぎて上手く出来ないし。

膝裏を伸ばすストレッチとかでも、講師先生背中を押されたりもする。。

  

だけど、何かやっぱり気を遣いながらだと疲れるね...。

真面目な顔でやっていたつもりだし、休みますって時も丁寧にメールで連絡してくれた。。

二月で、辞めてしまった。....。

anond:20190121152253

育児している人を見ると、

飲みにもいけない、子どもが構って欲しがるために自分だけの時間が取れず、

土日だって休みなし。

平日は夕方になれば図体のデカ子どもが帰ってくる。

育児したところでで褒めてもらえることはないし、評価だってもちろんされない。

お金がもらえるわけでも無いし、お金子どもへと消えていく。

そんな奴隷みたいな毎日嫌だわ

anond:20190121104653

50過ぎたおっさんだけど、正月休みに 息子のやってるfallout76見てて ついやりたくなって 息子がゲーム使ってない時にちまちまやってるよ。

休日は朝6時に起きてやってるw

ゲームやるのはダクソ以来

有給って使いきれるもんなのか?

大抵10ちょっと支給されると思うけど、

本気で消化しきろうとするなら、月1ですら間に合わない

休まないといけない用事ってそんなあるもんじゃないし、

ただの休みを月1以上で取れってことになる

ねえ、答えてよ!

昨日、私は、久しぶりにヒステリーを起こした。

午後、仕事休みの夫がふらりとどこかに出かけ、小一時間ほどして帰ってきた時のこと。普段なら「どこ行ってたの?」とわざわざ聞かない。パチンコ本屋喫茶店くらいしか行くところがないのは、よく知っているから。いつものことだ。しかしその時はなんとはなしに訊いた。

夫は、そういう質問に答えるのが面倒な時は答えない、非常にものさなである。私の言葉遣い咎めるような調子がある時は、特に答えない。

その時は別に咎めるような調子ではなかったはずだが、よほどめんどくさかったか、疲れていたのか、聞こえないふりしてやりすごそうとした。私も普段なら「あーまただよ、しょうがないな」と思い、自分用事に戻る。

しかしその時はなぜか、どうしても答えさせたいと思ってしまった。それで私は夫のすぐ傍まで寄って、同じ質問を繰り返した。

「どこ行ってたの?」

「‥‥」

「ねえってば」

「‥‥」

ちょっと。どこ行ってたのって訊いてるの」

「‥‥」

「なんで無視するの、人が訊いてるのに」

「‥‥」

「答えてよ、どこ言ってたのよ」

「‥‥」

「ねえ、訊いてるでしょ、どこ?」

「‥‥」

「どうして答えないの、いい加減にしてよ、ねえねえどこってばー」

「‥‥」

「こら!答えろよ! 答えるまで離さないからねっ」

「‥‥」

「どうしても答えないなら、こうしてやる!」

「いたい」

「じゃあ答えてよ! 答えるだけじゃん、なんで言えないのよ!」

「‥‥」

「答えてよ!私が訊いてんでしょ、答えてよ!何でもいいから答えてよー!!」

「大声出すなて」

「出させているのはそっちでしょ、答えて!ねえ!どこ?どこ?どこ?パチンコ?パチンコでしょ?本屋?喫茶店?ねえどこ?!」

「‥‥どこでもいいだろ」

「なに?! どこでもいいだろってどういうこと?こんなに訊いてるのに!答えるのが普通でしょ、答えないっておかしいでしょ?」

「もうやめ‥‥」

「いやだ!答えてよ!ねえ答えてよ!お願いだからぁ!私が訊いてんだからぁ!普通に答えてよう!!」

「‥‥」

くそ、もう、答えるまでずっとこうしてるから!」

「‥‥」

「あ、あんた、私をもっと怒らせたいの? こういうことされたいの? ねえそうなの? ねえええ!!」

「‥‥」

土日髪を切ってもらおうと思ったら、土曜は予約がいっぱいで日曜はお休みで切られなかった

なのに今日は咳が出たり調子が悪い

髪切ってもらってたらインフルエンザまで行ってただろうしあぶないところだった

anond:20190121092507

増田はんにきび痛いの我慢できて偉いわあ。

にきびはんは生理痛や腹痛やら捻挫なんかよりも増田さんには痛いやろからなあ。

そんな痛みに堪えられる増田はんなんやから会社休むのはしゃあないなあ。

会社の人も増田さんのにきび痛の話聞いたらきっと堪忍してくれるさかい安心して休み

[] #68-6「ブラックホワイト

そうして数週間が経ったある日。

「マスダさん、おかしいと思いませんか」

いつもと同じように仕事をしていた時、センセイはそう疑問を投げかけてきた。

漠然とした質問に、母は何のことを指しているのか尋ねる。

「何がです?」

「何が……ってこの会社がですよ」

センセイはさも当然のように言ったが、母は要領を得なかった。

「この会社のどこがおかしいんです?」

母はこれまで、経営だとか雇用だとかいったものとは直接の縁がない人生を送ってきた。

世間一般的異変を察知することは出来ても、詳しくないものについては勘が鈍る。

母もその自覚はあったので、センセイが何を問題にしているのかは素直に気になった。

「この会社は、労働者にとても優しいんですよ」

しかし、センセイから返ってきた言葉は、これまた要領を得ないものであった。

「完全週休2日制で、祝日休み給料が良い。労働時間は厳守。働いているときも割と自由がきく。休憩は頻繁にできる」

母は理解に苦しんだ。

ブラック企業問題は未だ根深い。

そんな中で労働環境が快適だというのは歓迎すべきことだ。

なのに、センセイはそれがおかしいのだという。

「2階を見ましたか? 雑貨屋があって品揃えも多い。自販機もやたらと色んなものがある。自社オリジナルといっていますが、それにつけても安い。いや、食チケで払えるから実質タダですし。労基を大事にしているのはまだしも、福利厚生まで充実している。私たちのようなパートタイマーにまで、です」

しか福利厚生まで良いとセンセイは言い出した。

ますますからない。

「それの何が問題なんでしょうか」

福利厚生社員満足度を上げたり、モチベを維持させたり、労働力の向上が主な目的です。あったほうがいいのは間違いないですが、費用対効果が不確かなので会社によってピンキリなんです」

結構なことじゃありませんか。つまりホワイト企業ってことでしょう?」

「その“結構なこと”を、多くの会社はしたくても出来ないんですよ。最近できたばかりの会社がここまで厚遇なのは経営として異常なんです。経営は常にコストとの睨み合いで、どこを削れるかいつも考えていますから

この「コスト」には“人材”も含まれている。

主にこの人材を安く、雑に扱う企業を「ブラック」と呼ぶことが多い。

それに対して、この『256』という会社人材に金をかけ、丁寧に扱う。

ホワイトといっても過言ではないのだが、センセイはそれをやりすぎだと主張していた。

「それだけ余裕があるってことでは? 急成長している会社らしいですし……ん?」

そう擁護しかけたところで、母は不審な点に気づいた。

「どこからそんなお金が、儲けが出てくるのかしら……」

コストをかけるにしても元手がいる。

コストが嵩めば、それ以上の儲けをどこかで出す必要がある。

だが『256』という会社は、その点が不明瞭だったのだ。

「そうです。この会社……十中八九“何か”ありますよ」

(#68-7へ続く)

今日ちょっと久しぶりに休み

今日も出てほしいって言われたけど断った

自分を優先した

2019-01-20

[]1月20日

○朝食:パンプキンスープ

○昼食:うどんかき揚げナス天ぷら

○夕食:カレーメシ、玉ねぎサラダコーンスープしめじを卵でとじたもの

○間食:オーザックコアラのマーチアイス

調子

はややー。

休みでした。

風呂はいって、ご飯食べて、お菓子食べて、本読んでたら爆睡してしまいました。

今日は、最近ハマってる早坂吝さんの小説「誰も僕を裁けない」を読みました。

もうめちゃくちゃ面白くて、文庫化されてるのはここまでなので、ノベルス版で続きを買いたいと思います

明日からまた一週間始まるけど、面白い本が読めてパワーを貯めれたので、がんばるぞいや。

今日やれた楽しいこと

NG1.ポケダン時:ストーリーを進める

明日やりたい楽しいこと

1.ポケダン時:ストーリーを進める

なにもしてない日

すごいがんばって充実した休みのこともよく増田に書くけど、今日はほんとダメだったのでまた書いてみる

11時起床、ポテチ食ってオナニーして二度寝、起きてから風呂に入るまでにすごく時間をかけて、風呂に入る気力が出なかったので16時頃ラーメン食べに行く。帰宅してやっと風呂洗濯機をかけて干す。それからどうしてもやる気が出ず、散らかった部屋を見ながら放心する。

そして今である

今日は何のインプットもできてなくてほんと笑う。

マクドナルドで夕飯食ってくる……

女(25)ですが性欲が強すぎて悲しい


追記

コメントありがとうございます個人的ことなのにも関わらず、隠さず話してくれたことをとても感謝します、安心しました。

中ですることを薦めていただきましたが、なかなかイけないのでいつも途中でやめちゃいますそもそも外ばかりですが。中イキってどうすればできますか、一応グッズはあるんですがズッポズポしてたらいつかはイけますかね?

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仕事中もした時のこと思い出してムラムラしたり、今日日曜日仕事休みだったんだけど朝起きて1回、3時くらいに1回自慰。今も凄くしたくなって、でも1日3回もすんのはやべえだろ、と思ってうずうずしてxvideoまとめサイト開く前になんとか増田開いて投稿してる。



教えてください20代女性の皆さん、自慰のペースどれくらいですか?性欲は強いですか?女の性欲のピークは40代だと聞きましたが、私はどうなるんですか?40代になったら1日何回自慰すれば気が済むんですか???40代の皆さんどうしてます??



基本的には「セックスしたい!」という気持ちが沸き起こってから自慰をするんですが、セックスをしていて気持ちいいと思ったことはあまりないです。自分でも謎。なんで人間ってセックスするんだろう。子供は作りたくないし、別に気持ち良くもないのにセックスがしたい。無意味じゃないですか?女ですけど自慰後の賢者タイムに虚しくなって悲しくなります。はあ



普通の性欲が分からないので、自分けが強い気がして嫌になる。思い返せば昔からおかしかった気がする。保育園のお昼寝の時間に、好きな男の子に布団にこっそり入ってパンツの中にたくさんクレヨン入れてもらったり、爆乳姉妹百合エロ本立ち読みしたり(母が迎えに来て一緒に周りで読んでたお兄さん?おじさん?たちに「すみません(苦笑)」って言いながら退散させられた)、小学生になるとPCを触れるようになったから親が帰ってくるまでの時間AV(お気に入り双子ロリがおじさんに手で同時にイかされるやつと、ゴールデンレトリバーギャルに挿入するやつ)見てたりした。初自慰は正確にはいつだったか覚えてないけど、小学生ときシャワーで。今は廃れたYahoo!ブログエロジャンルを購読してて、そこにシャワーおなぬーのやり方書いてたから真似したら気持ちよかった。今でもシャワーでやるのが一番気持ちいい。子供の時からずっと性欲ある。今が一番強い。そしてこれからどんどん強くなる。悲しい。

センター試験お疲れ様でした。

センターお疲れ様でした。

自己採点はしたでしょうか。ちなみに僕は爆死でした...

皆さんもいろいろと思う事があると思いますが、今日だけはここまで頑張った自分をほめてゆっくり休みましょう。

そして明日から二次試験私立一般試験に向けて頑張って行きましょう!!

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