「ダークソウル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ダークソウルとは

2023-09-08

壊滅的に下手なやつでも上手くなれるゲーム教えて

アクション苦手な自覚があったから今まで一本もやったことなかったんだけど、

近年ネットで評判がいいかフロムソフトウェアゲームプレイしようと思ってダークソウルをやろうとしたんだわ。

ネットで調べて一番難易度が優しいのが3だって書いてあったから、今Steamセールやってるから

ダークソウル3、買ってちょっとやってみたんだけどなにが優しいだ。チュートリアルボスすら倒せない。

とりあえず2時間ほどやってみたが、一向に勝てる気がしてこないしボスに向かう道中も運が悪いと体力ボロボロになるしもう散々なわけだ。

これ以上やったらまたアクションゲームが苦手になってしまうと思ったんだけど、

こんな適性がない自分でも楽しめるアクションゲームを教えてほしい。Steamであったら嬉しいけど、ハードや新旧は問わないので

どうか、最終的にダークソウル3が楽しめるぐらいにアクションゲームが好きになれそうなゲームを紹介してください

2023-08-28

anond:20230828112302

ダークソウルとかもそうだけど、なんか物語的な誘導が弱い代わりに、自キャラクター操作に集中できて、しばらくやっていると上達を感じるし、キャラクター自分自身と同一化する瞬間が増えるんだよな

しかするとフロムソフトウェアキングスフィールド一人称視点ゲームにその辺りの原点があるのかもなと思う

2023-08-27

the cosmic wheel sisterhood感想

すごい評判良かったからやったけど、本当に微妙というか何も残らなかった。選択肢ストーリーに影響を与えることがアドベンチャーゲームとしてそこまで画期的なのだろうか。あんまりやったことないからわからないんだけど。

こういうのの良さって一生分からない気がする。中高生くらいから、男はダークソウルとかバイオハザードといったちょっと暗い系のゲームに手を出し始めて大学生社会人になるとインディーズゲームとかやりだす。でも俺はいつまでも直球勝負のどストレート任天堂ゲーしか楽しめない。でもそんなひねりもない展開ばかりにも飽きを感じていて、たまにこういったインディーズゲームに手を出す。Inscryptionとか。あれも本当に面白くなかった。

なんか、ハイコンテクスト(ぶってる)ゲームが全く気に入らない。アンダーテイルとかはもう序盤で辞めてしまった。漫画家稲垣理一郎漫画家にはアーティストになりたい奴とエンタメを作りたい奴がいるみたいな話をしていて、俺がハマれなかったタイプは全部アートゲームじゃねぇかと。

よく分からないハイコンテクストゲームは、よく分からいから、何らかの理解できなくても感受できる良さが必要なはず。それが無いと誰も遊んでくれないから。TwitterSteamレビューを見ると、この作品からみんなは何か受け取ってるみたい。俺は何も無かった。無いを受け取った。はあ

2023-08-19

ダークソウルとかエルデンリングで、対人の公式世界大会とかやってほしい。とんでもない強者が次から次へと出てきてざわつきたい。

2023-08-17

anond:20230817164839

もうすでに居るぞ。ゲーム作り配信とかもしているらしい。

https://www.gamespark.jp/article/2023/03/31/128534.html

数年前にもフロムを辞めて個人ダークソウルと似たようなゲームを作っている人が居たような気がする。

2023-07-20

anond:20230720233324

ロリダークソウル…ですか

ちょっと求めているものと違う感じです(こちらは戦闘がメインな感じですかね?)

でも、ありがとうございます

他にも何かお薦めが有りましたらお願いいたしま

2023-06-28

世界観一新するシリーズ作品の難しさ

FFシリーズ名は冠してるけどシリーズ通して世界観が変わり続ける作品、「変わり続ける」ことを強制されて新作が難しくなってそう。(ドラクエテイルズもそうだが)

特にFFはかなり試行錯誤してそうなのは伝わってくるのだが、反面あんまりいい方向に行けてなさそうで見てて辛い。

ところでフロムソフトウェア作品はコンセプト(世界観?)が異なれば別名義で作品をだして成功している。やってることはほぼ同じなのにダークソウルデモンズソウルシリーズとしなかったのは名采配。

アーマード・コア重厚さのある縦横無尽ロボットバトルゲーム

ダークソウル→探索死にゲーアクションRPG

ドラクエ→古き良きターン制RPG

テイルズ→スキットが面白いアクションRPG

FF???

FFのコンセプトは一言で言うとなんだろうか?と考えてみてもぱっと出てこない。古き良きターン制RPGってわけでも、もはやないし。

FF戦闘、毎回中盤~後半あたりから強い魔法出すのとHP管理して回復するだけのボタンポチポチゲームみたいに感じて飽きてしまう。しかソウルシリーズ、敵との戦闘でやってることはタイミングを見計らってR1攻撃するだけのゲームのはずなのだが、最後まで飽きない。なぜなのか。

昔は「好きなゲームは?」と聞かれたら「FF」と答えていたが、今はいつの間にかフロムゲームが一番好きになっている。

FF作品は「FFらしさ」が語られる一方、フロム作品は「フロムらしさ」が語られる。シリーズブランドに期待があるのか、企業ブランドに期待があるのかの違いだが、その意味はかなり違ってそう。

anond:20230628011539

おれはプレステゲームの初代ダークソウルプレイしている時に、「これ以上の興奮と集中は人生で無いんじゃないか!?」って思ったけど、本当にそうだったかもしれない。

自分の中での人生ピークって、すごくどうでもいいところで訪れちゃったりするのかもな。

2023-05-18

コジマ史観問題ってあるよな

コナミウマ娘提訴でまた注目されてるけど

毎度毎度お前らって叩いていい認定相手は鼻の穴膨らませて叩くよな

そしてコナミ叩きながら、なぜかコジマ監督擁護するんだよな

でも、コナミ暗黒時代っていつだよって聞くと、コジマ副社長だったころをいうんだよねw

?「コナミは昔のゲーム軽視だ!クリエイター軽視だ!五十嵐さんとかもやめた!」

俺「それコジマ副社長時代の大作主義時代で、リソースメタルギアに全振りしてた時期ですよね。コジマのせいじゃん・・・。」


僕の血は映画でできているとかいっていた、フォトリアル映画的な大作ゲーム大好きな小島秀夫副社長になったのが2011年のこと。

そのあたりから、開発リソースメタルギア中心になってほかのIP蔑ろにされはじめた

桃鉄担当がろくにリソースがもらえなくてさくまあきらとの連絡もおろそかになり、それに激怒したさくまがもうコナミとは仕事しない桃鉄さないと言い出した

KONAMIとの間に何が…… さくまあきらさん「ここに桃太郎電鉄は、正式に終了します」

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1506/02/news131.html

コナミ桃鉄を発売ができなくなったので、2016年にでた「桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」は、任天堂販売する事態になったりもした。

そして、小島秀夫コナミをやめると、さくまあきら氏との関係改善したのか桃鉄リリースできるようになり350万本の大ヒットを記録。

ボンバーマンや月封魔伝や魂斗羅などが復活してリリースされ、サイレントヒルリメイクや、幻想水滸伝リマスターも発表された。

これが小島秀夫副社長時代のざっくりしたまとめ

でもコジマ持ち上げてコナミ叩いてるやつらってこのへんの話を無視するんだよね


五十嵐さんの退職を例にして、コナミクリエイター軽視だ!とかいうんだけど

五十嵐さんはコジマ副社長時代にやめてるし(2011年小島副社長就任2014年五十嵐退職

桃鉄の件でも小島副社長時代問題が起きてるわけ

フロムでいうならダークソウル系に力入れたせいでアーマードコアが出ないみたいな状態なんだけど

この場合フロムを叩く人はいないのに、なぜかコナミ社長ゲーム嫌いだからだと陰謀論をいわれて叩かれるんだよね

俺が思うに結局は、フロム宮崎クリエイターから俺らオタク側の人間だけど、コナミ社長クリエイター出身じゃない経営者からオタクじゃないと思ってるんだろう


コナミという会社は叩くけど、コジマは都合よく被害者として処理しようとするから頭に???がつくんだよね

小島秀夫コジマと書いてることからお察しの通り、俺はコナミ腐らしたのは小島秀夫だと思ってるから

コジマ副社長時代に大作主義メタルギアリソースぶち込んで他のIPないがしろにしたという事

それで方針に納得いかない五十嵐さんとかやめたって話なわけでしょ?コジマ副社長時代2Dゲー軽視されてたからね。

それでも優遇されたメタルギア5の出来がすごければそれでもよかったんだけど

5は未完成だといわれて評判あんまりよくなかったよね。でもそれも信者時間を与えなかったコナミ社長のせいにしていた

でもさ、副社長という立場を与えられて、コナミゲーム制作全体の権限もあたえられてリソースメタルギアに集中させて、7年も時間あってそれで未完成なのは社長会社のせいってどうなの?って思うよ


社長会社は叩きたいけどクリエイター尊重したいオタクにとってコジマって不都合存在だよな

コジマって副社長権限も開発期間もあったし、他のゲームないがしろにしてまでメタルギアソリッド5に注ぎ込んだのに未完成だったよねって話するとオタクバグるんだよね


コナミを辞めた小島秀夫が語るゲーム未来

https://toyokeizai.net/articles/-/184404?page=3

「僕がコナミ感謝しているのは、作りたいモノを提案したら作らせてくれたことです。 (略) 在籍した最後までそうでした。それがあったからこそ今の自分があります。」

これ解釈によってはホラーだよな

他のクリエイターリソース持ってかれてたわけでさぁ


参考URL

コナミ社長ゲームが嫌いなのでコナミは滅ぶ、って言うとコナミ警察に捕まるぞ

https://togetter.com/li/1330884

コナミ社長ゲームが嫌い」という定期的に湧いてくる風説

https://togetter.com/li/1724074

コナミ社長ゲーム嫌い?」古い日経記事話題

https://togetter.com/li/2149659

2023-05-08

ダークソウルシリーズを始めたい人は、

ダークソウルから始めると良い、という風潮があるが

ダークソウル リマスタード版からやったほうが良い、気がする。

感動の機会がすごく減る気がする。

2023-04-15

考察好きだけどそれ自体はできない悲しみ

ゲーム考察読むの好き侍

でも考察しがいのあるゲームって大抵暗いホラー調の作品なのでござる

ダークソウルブラッドボーンサイレンサイレントヒルとかテキスト動画見るの大好き

しか自分プレイするとビビリすぎてもう無理怖くてプレイできない

バイオとかもむり。アクション寄りになった旧4でも無理だった

バイオショックもめちゃくちゃ捗る設定だけど怖い。敵対してない状態のダディすら怖い

いろいろ何度か挑戦してるけどどれも序盤に投げ候

今ダクソ3の考察読んでプレイ熱が高まってるけど、ダクソ3はね…天井から突然落ちて奇襲する敵がムリ過ぎてね…

FOもやりたいけどでっかいGが生理的に受け付けないし

こうして泣きながらグチを書き動画勢と化している次第

みんなよくこんなゲームできるよねーうらやまし候

2023-04-01

anond:20230401081220

ダークソウルデモンズソウルの2作目ではあるが、

文脈キングスフィールドにあって厳密にはデモンズソウル系譜ではない。

デモンズソウルは異質で孤立していたがブラッドボーンが発売されたことで先立ちのデモンズソウルと後継のブラッドボーン関係性が産まれた。

 

なぜダークソウルデモンズソウル系譜ではないのか?

 

デモンズソウルは城もテーマに含まれるが正確には「脅威の襲来」がメインテーマとなっている。

ある日、理解できないもの日常侵食していく世界観クトゥルフ神話中世ヨーロッパ舞台に語るRPGだ。

デモンズソウル世界ゆっくりと静かに襲う色のない霧はクトゥルフ神話にたびたび登場する霧と同じものだ。

ブラッドボーンでも驚異の襲来が踏襲されており、理解不能な化物たちを相手にしたRPGが同様に繰り広げられている。

 

一方、ダークソウルテーマは「王家と墓」だ。

ダークソウル世界の住人は「ソウル」を既知の事実として把握しているし、

今の世界を形作る神話も住人たちは程度の差こそあれ理解している。

デモンズソウルが独りの王の暴走によって、現実中世からいきなり剣と魔法世界にされた(過去にも同様の現象はあったが)のに対して、

ダークソウル魔法があって当たり前の世界であり、似たようで全く違う世界観だ。

人々は原因を理解しているからこそ、諦めに似た心境で緩やかな滅びを享受している。

そこで運命に立ち向かう者としてプレイヤーの旅が始まる。

どちらも世界を救う話ではあるが、デモンズソウルは脅威の原因が人為的ものによってもたらされたのに対して、

ダークソウル世界のものの欠陥によって引き起こされた現象解決を託された話でスケールもかなり違う。

その世界の仕組みこそが王家にあり、王家のいざこざを精算することで世界を救うのはキングス文脈と同じ構成になってる。

 

デモンズとブラッドボーンが未知の恐怖だとしたら、キングスダークソウル過去の恐怖と戦っている。

アクション性の高いゲームだとなかなかストーリーの話がされにくいが、

ダークソウルデモンズの繋がりは開発くらいしかなくて、文脈は分断されてると覚えておいて欲しい。

2023-03-11

天音かなたがダークソウルを楽しげにプレイしているのが見ていて楽しいしうらやましい。

自分ダークソウルをやったことがあるがタダひたすら苦しいだけだった。

おじさんになるとゲームが楽しくない。のめりこもうと努力するけど5分で飽きる。面倒くさい。

人が楽しそうにゲームやってるのを見るしか、楽しむ方法がないなんて、悲しすぎる。

2023-01-21

みんなPCゲーム用にコントローラーって買ってるの?

いままでSteamダークソウルシリーズオープンワールドしかやってこなくて、ずっとマウスキーボードで用が足りていた。

が、モンハンと仁王2を買ってはじめてキーボード限界を感じた。

大量のボタンをほぼ左手だけでカバーしなければならないため、素早い入力ができないのだ。

マウスキーボードですべて事足りると思っていたからショックだ。

この手のゲームPCでやる人はみんなコントローラーを持ってるのだろうか。

2023-01-04

今年購読した漫画を記録していくスレ

単行本を買って読んだものだけ。雑誌とかウェブ連載は含まない

# 漫画

日付, 作者, 書名, 感想, 発行年

2023-01-04, 和月伸宏, 『るろうに剣心 北海道編』8, ふつう, 2023

2023-01-06, 花沢健吾, 『アンダーニンジャ 』9, ふつう, 2023

2023-01-08, 板垣恵介, 『自伝板垣恵介自衛隊秘録』, 面白かった, 2023

2023-01-14, ichida, 『家に帰ると妻がカフェをやりたがっています』, 面白かった, 2023

2023-01-16, いましろたかし 狩撫麻礼, 『タコポン』, 面白かった, 2013

2023-01-19, 森本梢子, 『高台家の人々』1, 面白かった

2023-01-19, 森本梢子, 『高台家の人々』2, ふつう

2023-01-19, 伊藤勢, 『瀧夜叉姫』4, 面白かった

2023-01-19, カラスヤサトシ, 『いんへるの』1, まあまあ

2023-01-23, 山田芳裕, 『望郷太郎』8, 面白かった

2023-01-27, ふぁっ熊, 『甥とオタク』, まあまあ

2023-02-10, 阿部共実, 『潮が舞い子が舞い』9, まあまあ

2023-02-11, 望月ミネタロウ, 『没有漫画有人生』1,よかった

2023-02-12, ichida, 『酒場の女』,好き

2023-02-13, 松本大洋, 『東京ヒゴロ』1, めちゃくちゃ良かった。

2023-02-13, 松本大洋, 『東京ヒゴロ』2, よかった

2023-02-22, 桜玉吉, 『日々我人間』3, よかった

2023-03-01, トマトスープ, 『天幕ジャードゥーガル』1, 面白い!

2023-03-01, トマトスープ, 『天幕ジャードゥーガル』2, もうこれはダークソウルだ!

2023-03-03, つげ忠男, 『昭和まぼろし 忘れがたきヤツたち』1, 面白かった

2023-03-13, 相原民人, 『コーヒーとボク』, よくわからなかった

2023-03-19, なにわ小吉, 『はるまげ』1, よくわからなかった

2023-05-06, まの瀬, 『この復讐ギャルはいらない』1, 面白かった

2023-05-29, 栗橋伸祐, 『おっちゃん冒険者千夜一夜』1, 面白かった

2023-06-06, 鹿成トクサク 無敵ソーダ, 『みょーちゃん先生はかく語りき』1, 面白かった

2023-06-07, 樋口橘, 『シャンピニオン魔女』,

2023-06-11, 原田高夕己, 『「たま」という船に乗っていた』,

2023-07-01, 佐々木倫子, 『HEAVEN?』 1, 昔読んだのを買いなおした

2023-07-01, 武富健治, 『古代戦士ハニワット』 5,

2023-07-01, 武富健治, 『古代戦士ハニワット』 6,

2023-07-01, 武富健治, 『古代戦士ハニワット』 7,

2023-07-01, 武富健治, 『古代戦士ハニワット』 8,

2023-07-01, 武富健治, 『古代戦士ハニワット』 9,

2023-07-01, 武富健治, 『古代戦士ハニワット10, 面白かった!,

2023-07-12, 黒田硫黄, 『ころぶところがる』, エッセイだと思ってたら漫画で得した気分, 2023

2023-07-21, 山田芳祐, 『大正野郎』1,ころぶところがるで言及されてたので購読,,

2023-07-21, 山田芳祐, 『大正野郎』2,,

2023-07-21, 花沢健吾,『アイアムアヒーロー完全版』22, 通常版に1話付け足されてるので購読。,

2023-07-29, まの瀬, 『この復讐ギャルはいらない』2, 面白かった, 2023

2023-07-31, つくしあきひと, 『メイドインアビス12, 面白かった, 2023

2023-08-04, 黒田硫黄, 『茄子』2, 中学生のころ感銘を受けた漫画の再読,

2023-08-09, heisoku, 『春あかね高校定時制夜間部』, , 2023

2023-08-10, 村澤昌夫, 『水木先生とぼく』, 面白かった, 2022

2023-08-11, 阿部共実, 『潮が舞い子が舞い』10, うーん, 2023

2023-08-11, 黒田硫黄, 『茄子』3,,

2023-08-11, 平野耕太, 『ドリフターズ』7,,2023

2023-08-18, 荒木飛呂彦, 『ジョジョランズ』1, おもしろい!, 2023

2023-08-26,松本大洋, 『ルーヴルの猫』上,,

2023-09-01,福満しげゆき, 『妻と僕の小規模な育児』8, , 2023

2023-09-09, スマ見, 『散歩する女の子』1, ,

2023-09-16, トマトスープ, 『天幕ジャードゥーガル』3,, 2023

2023-09-24, 島本和彦, 『アオイホノオ17,,

2023-09-24, 島本和彦, 『アオイホノオ』18,,

2023-09-24, 島本和彦, 『アオイホノオ』19,,

2023-09-24, 島本和彦, 『アオイホノオ20,,

2023-09-24, 島本和彦, 『アオイホノオ』21,,

2023-09-24, いしいひさいち, 『ROCA 吉川カストーリーライブ』,,

# 映画

2023-01-03, 堀貴秀, 『JUNK HEAD』

# 本

2023-04-14, 大江健三郎, 『「雨の木」を聴く女たち』, 面白かった。小説読んだの数年ぶり

2023-05-14, 町田康, 『私の文学史』, もともとはラジオの講座らしい。笑えて面白かった。

2023-06-11, 石川浩二, 『「たま」という船に乗っていた』, 90年前後バンドマン風景が知れるのが面白かった

2023-06-18,芝崎みゆき, 『古代マヤアステカ不可思議大全』,

2022-12-26

増田公認!500円以下で買える Steam ウィンターセールインディー名作ゲーム

ウルトラマイナーはなるべく避けた一方で、超有名どころ!みたいなのは外したつもり。それでも「いやFTLは超有名クラスだろ」とつっこまれるかもですが、ご容赦を。


Cookie Clicker / 208円

いきなり超有名作ですね。いわずとしれたクッキークリッカーの有料版。クリック放置天文学的数字の枚数のクッキーを焼き上げよう。クッキー人生メタファーであり、グランマは母なる地球のことだ。


Punch Club / 245円

ボクサー育成アドベンチャー基本的にはステータス管理ゲーだが、「ストーリー重視」の謳い文句どおり、殺された父の犯人を追うというメインストリーがある。というとシリアスっぽいがパロディネタにあふれたバカゲーでもある。


Celeste / 495円

超高難度スタイリッシュ2Dアクション。色んなアクションギミックを駆使して足場から足場へと渡っていくのだが、とにかく死ぬひとつミスれば即死ぬ。しかし、死んだら即復活してやりなおせるので意外にストレスフリー。そして、困難に見合うだけの感動がある。大傑作。


Monolith / 399円

トップダウン視点2D全方位弾幕シューティングローグライクダンジョンゲーム。有名作でいうと『Enter the Gungeon』(今680円)、『Nuclear Throne』(値下げなし)あたりを想起してくれればいい。まあ要するに、バンバン弾を打ってガンガン弾を避けながらガシガシダンジョンを探索しろってこった。ただこちらは硬派なまでにシンプルグラフィックミニマルマップが特徴。それでいてアートワークが非常に美しい奇跡。そしてなによりタイトゲームバランス。中毒性高し。


The Hex / 252円

去年ゲーム界隈を騒がせた Inscryption(今1230円)の作者の前作。六人のビデオゲーム主人公たちが集まるある館で古典ミスリーを思わせる「殺人犯探し」を行うADV。道中に有名作のパロディっぽいいろいろなミニゲームをやらされる。一見ジャンル出自バラバラな六人に隠されたある共通点とは……。Inscryption が好きならマストプレイアンチゲームメタフィクション


Milk outside a bag of milk outside a bag of milk / 465円

ロシア鬼才が生んだ病み病みアドベンチャーシリーズ第二作。第一作のMilk inside a bag of milk inside a bag of milkも今60円で 超安いのですぐ買ってやれ。十分で終わるから。そして Milk outside ~ をつづけてやれ。永遠に残るから


FTL: Faster Than Light / 245円

宇宙船管理シミュレーション冒険ローグライト。襲撃してくる敵を時には砲撃戦で、時には船内へ誘い込んでの白兵戦で跳ね除けながら船を強化していき、宇宙の深部を目指す。限られたリソースギリギリでやりくりしていく苦しさと、それでなんとか乗り切ったとき快感は比類ない。数々のフォロワーを生んだ超名作であり、これ一作でローグライトインディーゲーム歴史が語れるようになる。


Orwell: Keeping an Eye On You / 252円

ビッグブラザーの一部となり、善良な市民監視するアドベンチャーゲームSNS書き込みを追い、メールを盗み読み、電話を盗聴し、「テロ犯」を捕まよう。管理社会ディストピア体制側の視点のほうがおもしろいことを証明してくれる一作。作業の単調さと日本語訳の質の悪さがたまにキズ


Legal Dungeon / 360

警官となり、さまざまな事件容疑者尋問していく取り調べシミュレーションADV基本的ゲームシステムは『Papers, Please』(今490円)に似ていて、証言事実を突き合わせて容疑者のアラを探していく。しかし本作の一番重要ポイントは「真実を見つけること」ではない。警察という巨大で強権的なシステムのなかで、「真実」いかに脆いものであるか、その苦さを味わうことこそがキモだ。


Detention 返校/ 472円

台湾製学園ホラー。居残りを食らってたまたま夜の校舎に残されたふたり少年少女を襲う怪奇現象の数々、それらに秘められた謎へ迫っていく。システムは『クロックタワーシリーズのようなポイントクリック形式。「1960年代台湾舞台であること」がなにより重要ファクターであり、日本人には馴染みの薄い台湾史の暗部を学ぶ機会にもなる。本国台湾では社会現象となり、映画化もされた。


Her Story / 252円

実写映像を駆使したゲームに拘り続ける異常クリエーター、サム・バーロウの出世作コンピュータの端末に保存されている、ある女性インタビュー映像を視聴して彼女の謎を追う。何百もある映像はいずれも断片的なクリップで、プレイヤーはゲーム内のコンピュータ検索ワードを打ち込んで、そのワードに関連する映像を拾っていく。クセのあるシステムでやや人を選ぶが、ミスリー好きならぜひ。


Salt and Sanctuary / 445円

2Dソウルライク(『ダークソウル』みたいなムズ戦闘アクションのことだぞ!)の嚆矢的な名作。ダークソウル3Dで考えることが多くて難しいよ〜〜〜という人はやってみては。2Dからといって死なないわけじゃないことがよくわかります。もちろんダークファンタジー世界観も単なるフォロワーってだけじゃなくて作り込んである


Understand / 329円

パズルエリアステージごとに設定された特定ルールにしたがって、マス目上に置かれている記号記号一筆書きで結んでいく。最大の問題は「特定ルール」がほとんど一切プレイヤーには明かされないこと。ひたすらトライアル・アンド・エラーを繰り返し、「特定ルール」を解き明かしていくことがこのゲームのカギ。「なんもわかんねえ……」状態から「わかった!」になるとき快感は唯一無二。


Recursed / 230円

再帰アクションパズル。今年は Patrick’s Parabox (今1640円)という「箱の中の箱の中の箱の中に箱が!」な再帰パズルがバズったが、その先駆ともいえる作品。箱の中に空間があり、入ると中には箱がある。その箱の中にはもちろん別の空間が広がっていて中には箱があり、その箱を箱の外に出したり別の箱の中に放り込んだりしてパズルを解いていく。状況によっては箱同士が無限に参照しあって箱の中を永久にさまようハメになるが、まあ、君なら大丈夫だ。


The End Is Nigh / 296

高難度アクション。Celeste と同じく死にまくりアクションゲームで、こちらはこれ系の元祖である『Super Meat Boy』(今148円!)のプレイフィールにより近い。ゴミなんだか黒い餅なんだかよくわからん生き物を操作して理不尽即死ステージクリアしていこう。なにがたのしいかって? 気づいたらクセになっちまうんだ、こういうの。


Neverending Nightmares / 370円

悪夢のなかをさまよい歩く系ホラー怪物に襲われたりなんかして死ぬとまた悪夢の中で目覚めて無限悪夢をさまようことになる。いちおうエンディングなんかもある。エドワード・ゴーリー風のビジュアルがなんともいえない味になっていて、怖さのなかに愛嬌がある。


Evan's Remains / 360

パズルアクションアドベンチャーうつくしいドット絵ビジュアルが特徴。ある少女行方不明天才少年エヴァンからとある無人島へ呼び出され、自分を探してほしいといわれる。最初アクションパズルメインみたいなツラで進行するが、本作の最大の衝撃はストーリーにある。一見価値あり。2時間くらいで終わる。


Reventure (レベンチャー)/ 164円

王道2DアクションRPG……の皮をかぶった死にざま探求ゲームプレイヤーは勇者をあやつり、100種類のエンディングほとんどはバッドな死)を試行錯誤して回収していく。雑魚に殺され、王様殺害犯人として処刑され、溶岩飛び込み自分の仕掛けた爆弾に巻き込まれ……とにかくバカバカしい死に方がもりだくさん。とにかくなんでも試してみよう。


Tacoma / 396円

3Dアドベンチャー無人宇宙ステーションを探索しながら、そこにいたクルーたちの日常、そしてそこで起こったある出来事調査する。名作アドベンチャー、Gone Home(今296円)の開発元といったら伝わる人には伝わるか。Gone Home 同様、本筋以外にも限られたマップなかに散りばめられたディティールが豊かで緻密。


The Shrouded Isle / 147円

終末カルト運営管理シミュレーションとある海辺の村、そこに住まう数世帯はみ〜んな邪神を崇拝するカルト信者! あなたはそこの長として不満が出ないように各種リソース管理しつつ、異端者をあぶりだして処刑したり、年一で適当な生贄を選んで邪神に捧げたりする。時に邪神さまからあーしろだの注文が入ったり、時に信者からこーしてだの要求がされたり、中間管理職的悲哀が味わえる。そういう点では、今年の話題作 Cult of the Lamb (今1927円)とゲーム性こそ違うが似ている。


They Bleed Pixels / 245円

血がドバドバでる死に覚え高難度アクション。血はドバドバでるけどドット絵から怖くないよ。主人公カニハンド少女通称カニちゃん)をはじめとしたらビザールカワイイグラフィックが魅力。


GRIS / 432

アクション。とにかくアーティスティックで美麗なビジュアルに尽きる。マジでれい以外の言葉がでない。ただうつくしいというだけで体験に値する数少ないゲームひとつ


Mini Metro / 490円

駅をつなげて線路電車を増やし、乗客たちをさばいていくシミュレーション。極限まで記号化されたミニマルビジュアルが特徴。ゲームシステムも簡潔ながらも奥深い。


Minit / 300円

1分でゲームオーバーになるアクションRPG。1分で死ぬ呪いにかかった主人公たまごっちみたいな外見)をあやつって何度も死に戻りながら呪いを解く方法模索していく。得たアイテムなどを引き継いだり、ショートカット発見したりしてどんどん行動範囲拡張させていくプロセス気持ちいい。とぼけ世界観キャラも魅力。


Tokyo Dark / 453円

日本在住の英国人制作した異色の伝奇刑事ものADVSAN値などを管理しつつ、行方不明になった相棒の謎を女刑事が追う。精神不安定にさせる演出の数々が見もの日本文化や神話などをフィーチャーした物語ユニーク。惜しむらくはバグが多すぎること。


ケロブラスター / 294円

不朽の名作『洞窟物語』の作者によるカエル労働シューティングアクショングラフィックシステムクラシカルアクションだが、ゲーム内容はストロングスタイル的な歯ごたえがあって秀逸。カエルかわいいしね。


ギリギリ500円以下にならなかった名作たち】

Kaze and the Wild Masks (512円) 目つきの悪いクロノアみたいなのが主人公のスピーディアクションゲーム

The Red Strings Club(510円) Steamサイバーパンクアドベンチャーはいちゃん好き

A Short Hike(533円) 世界いちばん癒やされるゲーム

Hell is Other Demons(505円) ローグライトアクションシューティング。一時期めちゃハマった。かっこいい。

2022-12-10

エルデンリングは 「根回し」 のゲーム

エルデンリングは「根回し」のゲームだとさっき気が付いた。


エルデンリングにおいてはボスがかなり強く、隻狼やダークソウルのようにプレイヤー自身スキルを以て倒そうとすると、それなりの修練が必要となる。

しかしみんながみんなアクションが上手いわけではないから、お助け要素として、① 「遺灰」(召喚獣のようなもの)、② NPCの手助けが用意されている。

平凡なスキルしかないプレイヤーは、強いボス出会ったとき、①②のいずれか、あるいは両方を連れてボスに立ち向かうことになる。


ゲームバランスとしては、平凡なスキルをもったプレイヤーが、ボスごとの適正レベルに上げた上で① 「遺灰」を連れて行った場合に、ぎりぎり苦戦するような難易度に設定されている。

そのためプレイヤーは、強いボス出会ったときは、自然と②NPCを連れていくという発想に至るようになっている。


しかし、各NPCはただでボス討伐を手伝ってくれるわけではなく、事前に恩を売るなどして筋を通す必要がある。

依頼を受けて敵を暗殺したり、秘宝を取ってきたり、穴に嵌ったNPCに油を塗って尻を蹴飛ばしたりする必要があるわけだ。


こうした「根回し」が奏功してはじめてボスを倒すことができる。

これまでのシリーズでは、ひたすら己の腕を磨いてボスを倒すというスタイルであったから、まるでサラリーマンのように各地を回って頭を下げる(実際には下げてないが)主人公の姿は衝撃的であった。


オープンワールド化のひとつ帰結が「根回し」というのは何だか皮肉だが、「ダークソウル(魂)」という看板を下ろして「エルデンリング(輪)」というタイトルを掲げた理由はこの辺にあるのかもしれない。

2022-12-09

anond:20221209185158

これはあくまダークソウルというゲーム体感との比較になるけど、個人的なダクソのウィークポイントである地理的な閉塞感が解消されたのは大きいと思ったわ。(もちろんそれが独特の世界観と結びついて過去作の体験を作っていたわけだが。)

神話的な世界観設定と、シリーズではじめての広大なマップが結びつくことで「この世界の広がりはどこまで続くのか、どれほど多くの試練があるのか」という驚き呆れるような感覚は、他のゲームでも感じたことがない強度だったかもしれない。

もちろん戦技や戦灰とかの戦略的な広がりも良かったけど、あれらはどちらかと言うと初心者向けの救済でもあったから、ハードゲーム体験を求める自分的にはプラマイだった。

anond:20221209183636

このゲームゲーマーの間でも評価が分かれているな。人生ベストゲームだと感じる人もいれば、革新性はないと断じる人もいる。

個人的には、いわば「ダークソウル4」としての順当な進化で、ボリュームクオリティも満足できた。(でもそれは傑作だったダークソウル3を上回るということだから、GOTYの受賞は妥当という評価になる)

2022-11-27

スマホゲーのおすすめを教えてくれ

スマホゲーのみんなのおすすめを教えてほしい。

検索してもアフィリエイトにまみれた情報しか出てこないからお前らが頼みなんだ

■ これまでに割と楽しく遊んだもの
■ ある程度触ったけどあんまりハマれなかったもの

スマホゲー以外で好きなゲーム(昔のもの含む)

2022-11-08

メタバース流行ってるけど、セカンドライフかのころにあった「meet-meミートーミー)」ってサービスがあって。

そういえばそんなのあったな、先見性あったのかな、と何気なく調べたら、運営会社フロムソフトウェアダークソウルとかエルデンリング作った会社)が入ってたんだな…。

ダークソウルが発売されたのが2011年ミートミーは2008年からやってたらしいから、けっこう並行してたんだな。だから何ってことはないけど。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん